2012年12月21日

成績下がる一方

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息子がお昼過ぎに帰って来た。
何で?と思ったら、今日が終業式でした。
もう冬休みに入るんですね(--;)

帰って来た息子に「見せるものあるやろ?」と聞くと、最初は「えっ!?何?」と知らばくれていた。
私が「通信簿は!?」と聞くと、ようやく「あぁ〜」と白々しく私に手渡した。
開いてみて絶句。
なんじゃこりゃ!!

1学期よりも評価落ちとる(-"-)
しかし息子はひょうひょうとして、反省している様子など全く無い。
「まぁ3学期頑張るから〜」と白々しく返事するだけ。

2学期の様子見ていたら、成績が上がるはずも無く、中間テストや期末テストも散々な結果でしたからね。
勉強する気配もなく、私たちに言われて渋々勉強する始末。
それも小一時間もしたら、「終わった〜」と言い出す。
そんなんで成績があがるハズも無い。

ちょうど一年前は、受験に向けて必死で勉強していました。
あの頃の熱意があれば、もっと勉強しているし、成績ももう少し上がっているはずです。
本人の意識の中には、「高校受験」という物が全くありません。
おそらく3年生になるまで、その意識を持たないのではないか。

冬休みはクリスマスから年末、お正月とイベント続きなので、また勉強がおろそかになりそうです。
夏休みは宿題で大変な目にあいましたから、教訓を活かして自ら勉強してくれたら良いけど・・・。
まぁ無理だろうな。親が発破かけないと。

先日、個人面談があって、嫁さんが先生と話をして来たらしい。
その時も成績の事は言われたみたいだが、そんなに問題視している訳では無く、もう少し頑張ってくれたら・・・と言う程度。
学校生活も全く問題ないようで、先生からみたら家での生活が想像出来ないらしい。
完全に家と学校で生活態度を変えていやがる(怒)

小学校の頃から、学校の息子の評価と言うのは、同じようなものだった。
勉強については「もう少し頑張って」であり、生活態度については「特に問題はありません」である。
まぁ家で良い子にしていて、学校で問題起こすよりは、今の方がマシですけどね。
ただ、親としては毎日本当に口うるさくなるくらい、細かな事まで言わないと出来ない。
それで親もストレスたまるし、息子も言われる事で余計に反抗する。

3学期はあっという間に終わり、2年生になる。
勉強も自分から積極的に頑張ってくれるようになったら良いのですが・・・。
この冬休みが勝負ですね。
イベント盛りだくさんですが、ONとOFFをしっかり切り替えて、勉強をしてほしいと思います。

まだまだ甘えん坊の息子。
7年間一人っ子だったので、今でも甘えたい気持ちが大きいのだと思います。
甘えたい気持ちと、一人前の気持ちと、微妙に交錯して複雑な年齢となっているのでしょう。
私たちも褒めるときは褒め、叱るときは叱る。
ONとOFFを切り替えて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記