2012年12月19日

ベッタリ次女

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最近、次女が私にベッタリです。
何故か何するにしても「おとうさん」なのです。
お母さんが居ても何故か「おとうさんが良い」と言って私と寝ます。
父親としては嬉しいけど、あまりにベッタリ過ぎると、嬉しいを越して少々不安になったり(笑)

毎朝託児所に行く時も、車から降りてルンルンで託児所に向かいます。
そして自分のクラスに入って、お弁当や水筒など、所定の位置に置くお手伝いもちゃんと手伝います。
その後、受け入れのお隣のクラスに向かうのですが、クラスに入る頃から様子が変わりだす。
以前は喜んでみんながいるサークルの中に入って行ったのですが、最近は嫌がります。
それでも、先生が「おいで」と手を出すと、少し時間をおきながらも笑顔で先生に飛び込んで行きました。

ところが最近は私と離れようとしません。
なかなか離れないので、最後は無理矢理先生に渡すのです。
それでも先生から私の所に来ようと必死になる次女。
半ば諦めモードではあるけれど、私のところへ戻ろうとします。

日中は楽しく過ごしてるようなのですが、夕方になると「おとうさんが良い」と言い出すらしい。
そのためか、私が迎えに行くと勢いよく飛び出して来て、私の足にしがみつきます。
う〜ん、なんだろうな〜愛情不足なのだろうか?

毎日、お母さんの帰りが遅いので、甘えるとしたらお父さんになってしまう。
でも、お父さんも忙しいので、どうしてもお姉ちゃんと二人で、テレビを見たりして過ごす時間が多い。
次女は次女なりに頑張っていて、もっと甘えたいのかも知れません。
しかしそれは長女も同じ事です。

今はお姉ちゃんがいるので、次女も託児所に喜んで行きますが、来年お姉ちゃんが卒園した後を考えると、ちょっと不安です。
この甘えん坊の次女が一人で託児所大丈夫だろうか?と考えてしまう。
きっと最初は戸惑うだろうな。これまでお姉ちゃんがいるのが当たり前でしたからね。
「なんでお姉ちゃんが居ないの」と聞いて来ると思います。

長女も来年小学校で、楽しみ半分・不安半分。
そのためか、最近はちょっと甘えん坊で、泣き虫な長女。
我が家の子供達は13歳・6歳・2歳と、それぞれに微妙な年齢。
それぞれに甘えたい気持ちがあり、それぞれに大変です。
しかし、それぞれに対応できる時間がありません。

ついつい私も忙しさのあまり、怒鳴ってしまう毎日。
次女が私にベッタリなのも、自分を護ろうとする本能なのかも知れませんね。
来年は長女が小学校に入る事で、我が家の生活パターンにも変化が生まれます。
長女も小学校生活に慣れるのに大変だと思いますが、また次女は次女で大変だと思います。

今は私にベッタリですが、そのうち見向きもしなくなるでしょう。
終いには近寄らなくなると思いますので、今の内にベッタリしておきますか。
将来年頃になって「お父さんなんて嫌い」と言われたら、「お父さんにベッタリだったくせに」と言い返してやるか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記