2012年12月31日

よいお年を

121231.jpg

今年も残り7時間程となりました。
2012年(平成24年)も、もう終わろうとしています。
我が家は午前中から買い物に出かけ、今宵の食材を買い求め、そのままスーパー銭湯に寄ってお風呂に入って帰って来ました。
今年一年の疲れと汚れを、洗い流した気分です。
さっぱりとした気分で、新しい年を迎えたいと思います。

お昼過ぎにスーパー銭湯に入りましたが、その時は空いていました。
大晦日ですから空いているのだろうと思っていました。
今日は嫁さんがゆっくりとお風呂に入りたいため、娘二人は先に上がらせて、子供達を連れて近くのトイザラスで時間をつぶしました。
その間、嫁さんは以前から入りたかったけど、子供連れでは入れなかった岩盤浴で疲れを取りました。

子供達はトイザラスで、いろんなおもちゃを見て回って楽しんでいました。
もちろん見るだけです(笑)
それでもいろんなおもちゃを見て回って、子供達も楽しんだようです。
お迎えコールが入ったので、嫁さんを迎えに行きましたが、先ほどまで空いていた銭湯が、車でいっぱいです。
駐車場に止められずに車がぐるぐる回っていました。
大晦日にゆっくりとお風呂に入ろうと考えているのは、我が家だけでは無かったのですね(笑)
早い時間に入っていて良かったです。

今日は北海道から、おじいちゃんの手打ちのソバが届きました(^o^)
年越しソバは自家製手打ちソバです。
う〜んなんと贅沢。

お風呂も入ったし、これからのんびりと過ごしながら、年越しソバを食べ、ダラダラと飲みながら料理をつまみたいと思います。
今年も一年、このダラダラとしたつぶやきにお付き合い頂きありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
それでは、皆様、よいお年をお迎え下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月30日

大掃除2日目

121230.jpg

(お買い物品を持つお手伝いを頑張る次女)

大掃除二日目。
今日はリビングとお風呂場と玄関とトイレを大掃除。
何とか終了。ふぇ〜疲れた(><;)

今年の大掃除はこれまで。
本当は車を掃除したり、仕事部屋も綺麗にしたかったけど、とても無理。
車はお天気の良い休日に。
仕事部屋は仕事が一段落した時に、改めて大掃除をやるとしよう。

仕事部屋はここ数年、年末に大掃除が出来ていません。
いつも新しい年に、時間を見つけて大掃除している感じです。
大掃除の前に、まずは片付けをしないといけません。
必要な書類と不要な書類を仕分ける事から始める必要があります。

まぁ何とか大掃除は出来たので、これで良しとしますか。
本当に隅々まで大掃除していたら、一週間あっても足りないくらいだ。
本当は日頃から家を綺麗にしていれば、大掃除も楽なんでしょうけどね。
大掃除始める前に、片付けをしてから始めるので、二重で疲れてしまうのです。

今年は息子が動いて、長女もそれなりに頑張ってくれたので、例年と比べるとマシでした。
子供達が大きくなるにつれ、大掃除も手伝ってもらってスムーズに出来るようになるかな。
5人がフルに動ければ、大掃除ももっと広範囲に綺麗に出来るのでしょうね。
そうなるまで、あと何年かかるか(笑)

さて、大掃除も終えて、後は年賀状だ(^^;)
やはり今年もギリギリになってしまいました。
今、一生懸命プリンターが住所を印刷しています。
後は、嫁さんとそれぞれの年賀状に、一言書いて行きます。
これが結構大変。
でも、年賀状に一言あるのと無いのとでは、もらった時に嬉しさが違いますからね。
夜な夜な頑張って書きたいと思います。

明日はいよいよ大晦日。
今年も残すところ一日。
泣いても笑っても、平成24年は終わり、平成25年がやってきます。
一年を振り返って、ゆっくりと過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月29日

大掃除1日目

121229-1.jpg121229-2.jpg

今日は朝から最高のお天気。
これは朝から大掃除・・・と思いましたが、完全に朝寝坊(^^;)
午前中買い物に出かけたりして、結局お昼からの大掃除となりました。

それぞれに役割分担して、大掃除開始。
私は和室の掃除と障子の張り替え。
嫁さんは台所。
息子はグッピーの水槽の片付けと掃除。
そして娘達は窓ふきを頑張りました。

託児所でも大掃除をしている長女は、「新聞紙で拭くと綺麗になるんだよ」と、得意げに話してくれました。
そして新聞紙を水で濡らし、絞って窓を拭く、さらに乾いた新聞紙で拭き取る・・・という作業を頑張りました。
それを真似て次女も窓ふきに挑戦。
綺麗にはなっていませんが、それでも次女なりに頑張っているつもりです(笑)

夕方まで頑張って、何とかそれぞれの持ち場は片付きました。
残りはまた明日、頑張りましょう。

早めにお風呂に入って、晩ご飯の支度。
今日は北海道から送られて来た「西山ラーメン」です。
このラーメン、とっても美味しいのです。
生麺とスープとチャーシューがセットになっていて、みそとしょうゆのラーメンが送られて来ました。

ラーメンと言えば、チャーハンも食べたいので、簡単にチャーハンも作って、晩ご飯にしました。
みんな「美味しい〜」と言いながら、あっという間に完食。
いや〜本当に美味しかった。
札幌ラーメンはやっぱり美味しい。
そこら辺の下手な店で食べるより、よほどこのラーメンの方が美味しいです。

さぁ明日も、大掃除二日目を頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月28日

今年を振り返って

121228.jpg

今年も残すところ、あと三日とな
りました。
私は一応今日で仕事納めとさせて頂きます。
まだ自分の年賀状など、やらなければいけない事はありますが、一応仕事としては納めと言う事で。

今年を振り返ってみると、本当にいろんな事がありました。
世界でも日本でも、さまざまな出来事がありました。
そして我が家においても、いろんな事がありました。

我が家においての一番の出来事は、やはり息子の中学受験でした。
年を明けた1月末に受験があり、寸前まで体調管理をしながら勉強をしていました。
しかし、受験の数日前にインフルエンザにかかりダウン。
受験は受けれたものの、別室での受験となりました。

結果的にはそれが吉と出たのかも知れません。
息子は4人だけの部屋で、リラックスして試験を受ける事が出来ました。
そうして無事合格する事が出来たのです。

今年は年初めに大きな節目があり、その後、小学校を卒業し、中学校入学と、息子にとっても緊張した日々ですが、私たち親にとっても初めての事で緊張の連続でした。
そんな息子も、すっかり中学生活にも慣れて、あの緊張感が嘘のような日々です。

娘達二人は、それぞれに進級して、毎日楽しく託児所で過ごす事が出来ました。
長女は年長さんとなり、最後の託児所となります。
託児所の行事全てが、最後の行事となるので、全ての行事を一生懸命頑張ってくれました。
来年はいよいよ卒園、そして小学校入学です。

次女も毎日楽しく託児所に通ってくれました。
今年始めは、まだ歩き方も頼りない感じでしたが、今ではすっかりたくましくなりました。
言葉も随分と会話が増え、今ではすっかり意思疎通が出来る様になりました。
この時期の子供の成長は、本当に凄い急成長ですね。

仕事の面でも、何かと忙しく過ごした一年間でした。
この不景気に忙しいというだけでも、本当にありがたい事だと思います。
今年一年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

全体を振り返ってみて、特に大きな病気やけがも無く、家族全員で過ごせた事が一番の嬉しい事です。
毎日毎日、子供達とドタバタで、日々怒鳴って子供達が泣いてと、戦争のような毎日を過ごして来ました。
しかし、それでも家族みんなで食卓を囲んで、元気に過ごせた事に感謝しています。

最後の大仕事として、明日から大掃除を頑張ります。
子供達にも手伝ってもらって、一年間の汚れを落としましょう。
清々しい気持ちで新年を迎えられる様に、残り三日間頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月27日

働く日本人

121227.jpg

寒いですね〜。この冬は本当に寒さが厳しい。
我が家もついにクリスマス前にストーブを出しました。
さすがに底冷えして来たので、暖房では暖まりません。
やはりストーブは暖まりますね。

今日は一日、ポストカードの発送準備に追われていました。
年末ですので、一日でも早く送らないと・・・と思いながらも、結局今日になってしまった。
夕方には発送できる準備が整っていましたが、集荷に来てもらおうと宅配業に電話しても、なかなか繋がらない。
いつもならすぐに繋がるのに、何度電話しても電話に出ないか話し中。
仕方なく以前貰っていた、ドライバーの電話番号に電話して取りに来てもらいました。

夕方は子供達を迎えに出るため、結局19時以降に取りに来てもらいました。
本日発送には間に合わないため、結局は明日発送の形となります。

やはり年末と言う事で、運送会社も込み合っているのでしょうね。
つい先日まではクリスマスプレゼントの配送。
我が家のサンタさんも随分とお世話になりました(笑)
そして年末には、贈り物などの配送等が多いのでしょうね。

現に我が家も奄美や北海道から、食材が届いています。
北海道から先日ラーメンや数の子も届き、奄美からは地鶏や島の料理等が届いた。
大晦日には北海道から、おじいちゃん手打ちのソバも届く予定です。
我が家はかなり宅配業者さんにお世話になっています。

最近はネットでの買い物も増えているので、宅配業者は大忙しだと思います。
ネットで注文して、早ければ翌日とか翌々日とかに商品が届くのですから、本当に便利な世の中になりました。
でも、これは流通がしっかりと安定している事。
そして何よりも宅配サービスの質が良いから出来る事なんですよね。
「注文した商品が届かない」なんて事は、そう滅多にある事ではありません。
当たり前の事が当たり前に出来ている。
それはしっかりと宅配サービスが出来ている証なんですよね。

さらにはネットで配送状況が確認できたりして、ますます便利になっています。
この便利さ、そして確実さは、日本だから成り立つのだと思います。
時間をしっかり守る日本人だからこそ、安定したサービスを提供出来るのでしょう。
宅配業者もギリギリまでコストを抑えて、何とか低料金で宅配をしています。
年末年始も無く荷物を持って走るドライバーの皆さんのお陰で、私たちは贈り物を届けたり、受け取ったり出来るのですね。
本当にありがたい事だと思います。
だって、運送費にお正月料金や休日料金なんて無いんですから。

私たちが便利に過ごしている裏で、こうやって地道に頑張って下さる方が大勢いるんですよね。
多くの企業がもうすぐお正月休みに入ります。
でも、クリスマスも年末年始も関係無く、ずっと頑張って下さる皆さんがいます。
そんな皆さんに支えられて、私たちはステキなクリスマスやお正月を送る事が出来るんですよね。
感謝して年末年始を過ごしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月26日

第二次安倍内閣とマスコミ

121226.jpg

【写真はSankeiWebから】

第二次安倍内閣が発足しました。
長かった民主党政権がようやく終わりました。
本当にこの三年三ヶ月の間に、日本は大きく沈んでしまいました。
マニュフェストは一切守らずに、逆にやらないと言っていた消費税増税を押し進めました。
まさしく詐欺政権であったと言っても良いと思います。

この民主党政権を生み出したのは、まぎれもなくマスコミの誘導です。
「政権交代」と高らかに誘導し、民主党を大勝に導きました。
その民主党がどのような事をして来たか。
日本の危機にあっても、党内の方にばかり気を取られ、日本はどんどん活力を無くしていきました。

この三年三ヶ月で、日本国民は学んだと思います。
マスコミが高らかに誘導する物は怪しいと。
それが今回の選挙に結びついたのだと思います。

「民主でも自民でもない第三極」と新たな勢力を持ち上げ、最初は維新の会を持ち上げました。
しかし、維新の会が揺らぎ始めると、突然出て来た「未来の党」を持ち上げます。
「脱原発」「卒原発」と、やたらと原発を取り上げようと必死でした。

それでも自民党の優勢が変わらないと解ると、最後の手段として「どの政党に入れて良いか解らない選挙」とまで言い出しました。
政党が乱立してよく解らないとマスコミが有権者を迷わす作戦に出た。
それでも有権者は騙されませんでした。
自分の考えで、自分の意志で、それぞれに投票をした結果が、自民圧勝に繋がりました。

こうして第二次安倍内閣が誕生する事になったのですが、マスコミは内閣発足前から、いえもっと前の自民党総裁選から安倍バッシングを始めています。
様々な手法を使って、何とかマイナスイメージに結びつけようと必死です。
しかし、それをやればやるだけ、自分たちの首を絞めていると言う事に、なぜ気づかないのでしょう。
視聴者は馬鹿だから、こうやってマイナスイメージを見せつけたら、それで騙されると思っているのでしょうね。
本当に視聴者をバカにしています。

選挙で選ばれて発足する内閣を、発足前から叩くと言うのは、民意を無視していると言えます。
つまりマスコミは民意を代表しているのではなく、自分たちの考えに民意を誘導したいだけなのです。
そうやって日本の政治を誘導して来た結果が今の日本です。
マスコミは「政治が劣化している」とよく政治家を叩きますが、最も劣化しているのは、マスコミだと思います。
だから「マスゴミ」なんて呼ばれるのです。

第二次安倍内閣は発足前から、経済立て直しのためのデフレ脱却に向けて動いています。
発足前から動きを見せるなんて、これまでの内閣では無かった事です。
それに市場も反応して、円安・株高の傾向に動いています。
滑り出しは順調だと思います。
しかし、マスコミは不安材料を出して来て不安を煽ります。

景気と言うのは、半分以上は気持ちの問題です。
その気分を盛り上げるのは、本来マスコミが最も得意とするところです。
本当に日本の経済の上昇を願うのなら、ここは「日本の景気が上向き」と気分を高めるべきです。
不安材料を持ち出し、水を差すの言うのは、日本の経済復活を望んでいない証拠です。
いったいどこの国のマスコミだ?って誰でも思いますよね。

第二次安倍内閣の最大の敵。
それは野党でも無く、ましてや中国でもありません。
第一次安倍内閣でも痛い目にあったマスコミが最大の敵です。
私たち日本国民は、冷静な目で、第二次安倍内閣の評価をしないといけません。
マスコミの姑息な手に騙されない様に注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月25日

サンタさんからのプレゼント

121225.jpg

クリスマスの朝、いつもお寝坊さんのお兄ちゃんが、今日はちょっと違う。
朝の5時には起きて、サンタさんの袋を見つけていた。
早々に自分のプレゼントを見つけ、中身を取り出していたようです。

朝起きると、居間の電気が付いていて、サンタさんからプレゼントが出されていました。
長女と次女のプレゼントは、まだ袋の中です。
お兄ちゃんのプレゼントだけ、袋から出され、箱から出されていました。
プレゼントの中身は、CDラジカセ。

最近、音楽を聴く事に目覚めたお兄ちゃん。
以前から私の古くなったiPodを借りて音楽を聴いていました。
しかし、最近、そのiPodもついに役目を全うし、全く動かなくなってしまった。
サンタさんはそんな状況をよく解っていて、CDラジカセをプレゼントしたのでしょう。

対照的に長女と次女は、全く起きてくる気配がありません。
あれだけ楽しみにしながら、布団に滑り込んだのに、なかなか起きようとしません。
何度も何度も、耳元で「サンタさんからプレゼント届いているよ」とささやかれ、ようやく起きて来ました。

次女のプレゼントは、アンパンマンのパズルでした。
袋からアンパンマンの箱が出て来ただけで、次女は大興奮。
私に「開けて〜」とアンパンマンの箱を持って来ました。
中身は木のパズルが入っていて、紙の台紙に合わせて、木のパズルで、形を作るという内容です。
次女はパズルの意味は解らず、ただただ、台紙のアンパンマンの絵を見て喜んでいました。

長女へのプレゼントは、ペンシルケースです。
サンタさんに「ペンシルケースが欲しい」とお手紙を書いていた長女。
袋の中には、キラキラの鉛筆や消しゴム、物差しなど、いろんなキラキラの文具品が入っていました。
そして、なぜか「魔女の宅急便」のジジのぬいぐるみが。
長女も「サンタさんペンシルケースじゃなくて、ぬいぐるみ持って来た」と言っていました。

しかし、よく見ると、ジジの背中にチャックが付いています。
それに気づいた長女。
「もしかして」と、ジジのしっぽを引っ張ると・・・・なんとペンシルケースでした。
長女も次女も、予想以上に喜んでくれて、サンタさんも嬉しい気持ちになった事でしょう(笑)

お兄ちゃんも早速自分の机に、CDラジカセをセットして、FM電波受信用のアンテナを張りました。
ラジオが聴けた事が嬉しかったようで、わざわざ私に「ラジオ聴けたよ」と報告しに来ました。
そしてCDを聴きたくなったようで、私からCDを借りて行きました。
さらには「CDが買いたい」と言い出しました。
お正月のお年玉でCDを買わせようかと思います。

それぞれのプレゼントに、それぞれ満足したようで、サンタさんも任務終了というところですね。
サンタさんお疲れ様でした。
何とか間に合わせてくれたアマゾンに住んでいるサンタさんにも感謝ですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月24日

我が家のクリスマスイブ

121224-1.jpg

121224-2.jpg

今日はクリスマスイブと言う事で、我が家もクリスマスパーティーをしました。
パーティーと言っても、単にちょっと豪勢なお料理とケーキを食べるだけですが。
それでも子供達にとっては楽しみのイベントです。

今日は嫁さんが夜勤明けでしたので、午前中帰って来たら、お昼ご飯を挟んで夕方まで寝ていました。
その分、子供達に頑張ってもらわないといけません。
今年はケーキは手作りにしたので、お兄ちゃんを筆頭にケーキスポンジにクリームをぬる作業を頑張ってもらいました。

私は手作りピザの用意をして、夕方にはお風呂に入りました。
嫁さんも目覚めのお風呂で、すっかり目を覚ましたら、二人で晩ご飯の準備です。
ピザにパスタ、そしてクリスマスと言えばチキン。
食卓いっぱいに並べられた料理、そして子供用のシャンパン(シャンメリ)。

いつもとは違う雰囲気に、さっきまで寝ていた次女も、目が輝きました。
そして乾杯の「メリークリスマス」の前に、一人で骨付きソーセージに食らいついていました(笑)
ピザも今回は耳の部分がふわふわに焼けて、とっても美味しく焼けました。
息子はピザ大好きなので、一人で、4分の3を食べていました。
みんなが美味しいと言って食べてくれると、作りがいもあるものです。

晩ご飯をしっかり食べたら、今度はケーキの登場です。
早々に晩ご飯を食べ終わった次女も、ケーキの登場で再び食卓に戻って来ました(笑)
お腹いっぱい食べたハズなのですが、やはり子供にとってもケーキは別腹なんでしょうね。
自分たちで頑張ってデコレーションしたケーキを、美味しそうにほおばっていました。

さらにケーキも食べ終わって、しばらくして「お菓子食べる?」と聞くと、またまた次女が反応して食卓に戻って来ました(笑)
そんなに沢山食べる訳ではないのですが、何かをちょこちょこと口にしたいのでしょうね。
必ず何か出て来ると、食べにやってくるのが次女です(^^;)

今日はいつもと違って、お菓子もジュースも好きなだけ、食べて飲めます。
子供達にとっては、まさに夢のような時間だった事でしょう。
しかし、10時近くになると、お兄ちゃんを筆頭にお布団に向かいました。
そうです楽しみはこれからなのです。
寝ている間にサンタさんがプレゼントを持って来てくれる。

お兄ちゃんに「早く寝ないとサンタさん来ないよ」と促されて、長女も次女も慌てて布団に潜り込みました。
お兄ちゃんはサンタさんを知っていますが、長女はまだ知りません。
次女に至ってはサンタの意味すら解っていない。
それでも、何か楽しい事があるのは、何となく感じているようです。
三人揃って夢の中へ。

さぁ、サンタさんもそろそろ出勤ですね。
それでは皆さんMerry Christmas
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月23日

祝・天長節

121223.jpg

本日は天長節(天皇誕生日)でした。
天皇陛下は本日、79歳の誕生日をお迎えになられました。
天皇陛下のお誕生日を心からお祝い申し上げると共に、今後益々のご健康をお祈り致します。

季節柄、どうしてもクリスマス一色になっていますが、日本国民であれば、今日の天皇誕生日をしっかりとお祝いしたいところです。
しかし、街はクリスマスムードで、天皇誕生日も単なる「休日」となっている感は否めませんね。
そういう私も、子供達に「今日は天皇陛下のお誕生日だよ」と話すのを忘れていました。

日頃、私たちは特に天皇陛下を意識する事はあまりないと思います。
本当はもっと意識しないといけないと思います。(私の反省も込めて)
本来はもっと国をあげてお祝いをしないといけないのですよね。

どこぞの国のように、国民が飢えていても、無理矢理お祝いムードを演出する国もあります。
あまりにも無理矢理過ぎて、呆れてしまうのですが、日本も少しはお祝いムードを作って欲しいと思う。
もっと天皇誕生日をメディアでも取り上げてほしいものです。
あまりにも静か過ぎて、普通の国民は天皇誕生日という意識が抜けています。

まぁ今のメディアにそれを期待するのは無理かも知れません。
しかし、国民が意識を高く持っているかと言えば、私も含め残念な結果です(^^;)
そんな状況の中でも、天皇陛下は私たち日本国民の事を、常に考えて下さっています。
私たち日本人は、なんと幸せな民族なのでしょうか。

日頃は特に意識していませんが、大震災の時などは、心のよりどころとなって下さる。
そしてそれにしっかりと御応え頂く天皇皇后両陛下。
本当に私たち日本国民は、とても恵まれた幸せな国民だと思います。

天皇陛下も79歳とご高齢になられました。
少しでも身体をお休め頂きたいと思う一方で、御公務の方は激務が続きます。
日本国民の事を思う天皇陛下だけに、御公務もなかなか減らせないのでしょうね。
天皇陛下が元気であっての、今の日本だと思います。
いつまでもお元気でいて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月22日

剣道のクリスマス会

121222.jpg

今日は剣道のクリスマス会の日でした。
いつもは稽古を頑張っている子供達のために、今日はお菓子や手作りケーキを用意して、ゲーム等をして遊びました。
今日だけは子供達も剣道を忘れて、目一杯楽しんでいました。

我が家の子供達も参加しました。
息子はもう中学生ですが、元同級生と一緒だったので、二人でずっと楽しんでいました。
小学生の男の子達のグループで、何やら楽しんでいた様子です。

長女は同世代の女の子のグループで、楽しそうにケーキをデコレーションして楽しんでいました。
女の子同士はやはり楽しいようで、嬉しそうにケーキを食べていました。
次女は私が準備で追われている間、小学校高学年のお姉ちゃん達に面倒を見てもらっていました。
始まってからも、私が写真を撮るのに動き回るので、結局お姉ちゃん達と同じテーブルにいました。
ところがしばらくすると寝てしまいました。
お昼寝をしていなかったので、眠くなったのでしょう。
クリスマス会の間、ほとんど寝ていました(笑)

今年は中学生の女の子が、ゲームを考えて来てくれたりして、楽しく盛り上がりました。
昨年同様、私もクイズを考えて用意していましたので、最後に子供達を集めてクイズを出しました。
クイズはIllustratorで制作して、画像書き出しし、Keynoteでプレゼン形式にします。
それをiMacで表示して子供達に見せます。
iPadでも良いのですが、画面が大きいのでやはりiMacが見やすい。
それにワイヤレスマウスを使うので、リモコンのような感覚で使えます。

昨年作ったクイズも残っていたので、それも再びやりました。
今年から参加する子もいたので、新鮮みがあったようです。

ゲームが終わったらプレゼント交換をして、記念撮影をして終了。
あっという間の二時間でした。
稽古している二時間は長いけど、クリスマス会の二時間はあっという間だった事でしょう。

(クイズで出題した物を載せてみます。皆さん読めますか?)
121222-1.jpg

121222-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月21日

成績下がる一方

121221.jpg

息子がお昼過ぎに帰って来た。
何で?と思ったら、今日が終業式でした。
もう冬休みに入るんですね(--;)

帰って来た息子に「見せるものあるやろ?」と聞くと、最初は「えっ!?何?」と知らばくれていた。
私が「通信簿は!?」と聞くと、ようやく「あぁ〜」と白々しく私に手渡した。
開いてみて絶句。
なんじゃこりゃ!!

1学期よりも評価落ちとる(-"-)
しかし息子はひょうひょうとして、反省している様子など全く無い。
「まぁ3学期頑張るから〜」と白々しく返事するだけ。

2学期の様子見ていたら、成績が上がるはずも無く、中間テストや期末テストも散々な結果でしたからね。
勉強する気配もなく、私たちに言われて渋々勉強する始末。
それも小一時間もしたら、「終わった〜」と言い出す。
そんなんで成績があがるハズも無い。

ちょうど一年前は、受験に向けて必死で勉強していました。
あの頃の熱意があれば、もっと勉強しているし、成績ももう少し上がっているはずです。
本人の意識の中には、「高校受験」という物が全くありません。
おそらく3年生になるまで、その意識を持たないのではないか。

冬休みはクリスマスから年末、お正月とイベント続きなので、また勉強がおろそかになりそうです。
夏休みは宿題で大変な目にあいましたから、教訓を活かして自ら勉強してくれたら良いけど・・・。
まぁ無理だろうな。親が発破かけないと。

先日、個人面談があって、嫁さんが先生と話をして来たらしい。
その時も成績の事は言われたみたいだが、そんなに問題視している訳では無く、もう少し頑張ってくれたら・・・と言う程度。
学校生活も全く問題ないようで、先生からみたら家での生活が想像出来ないらしい。
完全に家と学校で生活態度を変えていやがる(怒)

小学校の頃から、学校の息子の評価と言うのは、同じようなものだった。
勉強については「もう少し頑張って」であり、生活態度については「特に問題はありません」である。
まぁ家で良い子にしていて、学校で問題起こすよりは、今の方がマシですけどね。
ただ、親としては毎日本当に口うるさくなるくらい、細かな事まで言わないと出来ない。
それで親もストレスたまるし、息子も言われる事で余計に反抗する。

3学期はあっという間に終わり、2年生になる。
勉強も自分から積極的に頑張ってくれるようになったら良いのですが・・・。
この冬休みが勝負ですね。
イベント盛りだくさんですが、ONとOFFをしっかり切り替えて、勉強をしてほしいと思います。

まだまだ甘えん坊の息子。
7年間一人っ子だったので、今でも甘えたい気持ちが大きいのだと思います。
甘えたい気持ちと、一人前の気持ちと、微妙に交錯して複雑な年齢となっているのでしょう。
私たちも褒めるときは褒め、叱るときは叱る。
ONとOFFを切り替えて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月20日

世界が終わり世界が始まる

121220.jpg

なんでも明日世界が終わるんだとか。

マヤ文明のマヤ暦が、2012年12月21日で終わっている事から、「世界滅亡の日」と言われているらしい。
そういや一時期そんな噂があって、テレビ等でも紹介されていた頃がありました。
しかし、よもや日本人がそんな事信じる訳もなく、私もすっかりそんな事忘れていました。

でも、お隣の中国では、「世界が終わる」と大騒ぎしているらしい。
そのために、犯罪が多発したりして、小学校に刃物を持った男が入って来て、捕まったりしているようです。
正直「アホか」と思いますが、本当に信じているのでしょうね。

思い返せば、私も子供の頃に「ノストラダムスの大予言」を信じて、マジで1999年で世界は滅亡すると思っていました。
もちろん大人になるにつれ、「根拠の無いデマだ」と解る様になりましたが、子供の頃は信じていました。
やはり正しい情報と分析力が無いと信じてしまうのでしょうね。
子供の頃は単なる噂でも信じてしまうものです。
口裂け女が日本中を震撼したように。

そう考えると、中国人がこれだけ騒ぐと言う事は、やはり中国って情報が無くて、分析力も無いのでしょうね。
だから簡単に反日デモが拡大したりするのでしょう。
情報に踊らされ、噂を信じて、不安が拡大していくのでしょうね。
中国だけでなく、他の国でも騒いでいる人がいるようですが、中国はやはり特別です。

さらに追い打ちをかけているのが、経済低迷への不安でしょう。
もう中国経済は頭打ちで、これからは落ちる一方です。
それに加えて、日本では中国に厳しい姿勢を取ると思われる「安倍政権」が誕生します。
尖閣を巡っても武力衝突の可能性もあり得るので、中国では「日本と戦争になる」と、これまた噂が広がっているようです。

様々な要因が重なり合って、中国人に取っては不安要素が大きいのでしょう。
だから「世界滅亡」という噂に異常に反応しているのでしょうね。
逆に日本は民主党政権が終わりを告げ、自民党の安倍政権が誕生します。
株価も上がり始め、円安方向に向かい始めました。

日本人に取ってはとても明るい兆しです。
ところがマスコミはやたらと不安を煽ります。
どうしても安倍政権を失敗させたいようです。

民主主義の選挙で選ばれた次期政権。
日本国民が選んだ次期政権。
しかし、マスコミにとっては望ましくない政権のようですね。
民主党政権が誕生した時とは違い、民意で選ばれた次期政権なのに、マスコミがそれを否定的に報道しています。
やはり日本のマスコミは、日本国のマスコミではないと言う事が、ハッキリしました。
日本の次期政権には不安をあおり、お隣韓国の次期大統領には期待感を示す。
解りやすいですね。

マヤ暦では、長い周期のカレンダーがあって、明日でその周期が終わるそうです。
そして次の新しい周期に入る。
言わば新しい時代の幕開けとなるのです。
その時期に日本も新たな政権でスタートする。
まさに日本にとっても新しい時代の幕開けです。

日本が本来の日本を取り戻し、世界をリードしていけば、必ず世界も変わります。
その新しい時代が始まるのだと思います。
中国にとっては世界の終わりかも知れませんが、日本にとっては新しい時代の始まりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月19日

ベッタリ次女

121219.jpg

最近、次女が私にベッタリです。
何故か何するにしても「おとうさん」なのです。
お母さんが居ても何故か「おとうさんが良い」と言って私と寝ます。
父親としては嬉しいけど、あまりにベッタリ過ぎると、嬉しいを越して少々不安になったり(笑)

毎朝託児所に行く時も、車から降りてルンルンで託児所に向かいます。
そして自分のクラスに入って、お弁当や水筒など、所定の位置に置くお手伝いもちゃんと手伝います。
その後、受け入れのお隣のクラスに向かうのですが、クラスに入る頃から様子が変わりだす。
以前は喜んでみんながいるサークルの中に入って行ったのですが、最近は嫌がります。
それでも、先生が「おいで」と手を出すと、少し時間をおきながらも笑顔で先生に飛び込んで行きました。

ところが最近は私と離れようとしません。
なかなか離れないので、最後は無理矢理先生に渡すのです。
それでも先生から私の所に来ようと必死になる次女。
半ば諦めモードではあるけれど、私のところへ戻ろうとします。

日中は楽しく過ごしてるようなのですが、夕方になると「おとうさんが良い」と言い出すらしい。
そのためか、私が迎えに行くと勢いよく飛び出して来て、私の足にしがみつきます。
う〜ん、なんだろうな〜愛情不足なのだろうか?

毎日、お母さんの帰りが遅いので、甘えるとしたらお父さんになってしまう。
でも、お父さんも忙しいので、どうしてもお姉ちゃんと二人で、テレビを見たりして過ごす時間が多い。
次女は次女なりに頑張っていて、もっと甘えたいのかも知れません。
しかしそれは長女も同じ事です。

今はお姉ちゃんがいるので、次女も託児所に喜んで行きますが、来年お姉ちゃんが卒園した後を考えると、ちょっと不安です。
この甘えん坊の次女が一人で託児所大丈夫だろうか?と考えてしまう。
きっと最初は戸惑うだろうな。これまでお姉ちゃんがいるのが当たり前でしたからね。
「なんでお姉ちゃんが居ないの」と聞いて来ると思います。

長女も来年小学校で、楽しみ半分・不安半分。
そのためか、最近はちょっと甘えん坊で、泣き虫な長女。
我が家の子供達は13歳・6歳・2歳と、それぞれに微妙な年齢。
それぞれに甘えたい気持ちがあり、それぞれに大変です。
しかし、それぞれに対応できる時間がありません。

ついつい私も忙しさのあまり、怒鳴ってしまう毎日。
次女が私にベッタリなのも、自分を護ろうとする本能なのかも知れませんね。
来年は長女が小学校に入る事で、我が家の生活パターンにも変化が生まれます。
長女も小学校生活に慣れるのに大変だと思いますが、また次女は次女で大変だと思います。

今は私にベッタリですが、そのうち見向きもしなくなるでしょう。
終いには近寄らなくなると思いますので、今の内にベッタリしておきますか。
将来年頃になって「お父さんなんて嫌い」と言われたら、「お父さんにベッタリだったくせに」と言い返してやるか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月18日

頑張れプリンター

121218.jpg

年賀状印刷に追われています。
もちろん自分のではありません。
仕事として依頼された分です。

以前から比べると随分と数も減りました。
昔は自分の年賀状も含めると、3000枚くらいは印刷していました。
まさしくこの時期になると、プリンターがフル回転していました。

最近は年賀状の数も減っているので、今回は自分の分を含めても1500枚くらいの印刷でしょうか。
以前から比べるとプリンターの負担も減っています。
それでもプリンターにとっては、突然フル回転するからなのか、どうも調子が悪い。
突然止まってしまったりする事がある。

プリンターは二台あるのですが、どちらもCanonのプリンターです。
一つはA3対応のプリンター。
もう一つは4対応のプリンターです。
用途によって使い分けています。

しかし、先日突然A3のプリンターがストップ。
原因が分からないため、急遽A4のプリンターで年賀状を出力。
しばし順調にプリントしていました。
200枚の出力を終え、次の100枚の出力を開始。
途中まで順調にプリントしていました。

ところが突然通信エラーとなって、用紙が途中で止まってしまった。
仕方なく一度リセットして用紙を取り除き、再びプリント。
再び順調にプリント開始。
ところが、数枚印刷したところで、また通信エラー。
これが3〜4回繰り返し。
お陰で年賀はがき5枚程ロスプリントになってしまいました。
A3プリンターが復活したので、何とかA3プリンターでプリント再開。

A4のプリンターは、もう5年くらい使っているだろうか。
その間、特に故障も無く来ているので、そろそろガタが来てもおかしくない。
もし故障したら、修理に出すよりも買い替えの方が安いだろうな。
しばらく休ませて様子みよう(笑)
機械も人間と一緒で、突然運動すると良くないのかも知れませんね(笑)

我が家の年賀状も含めて、あと600枚くらいは印刷しないといけません。
プリンターにも頑張ってもらわないと。
少し休憩あげるから、また頑張っておくれよプリンター達(^_^:)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年12月17日

サンタさん慌てる

121217.jpg

はっ!?
気がついたらクリスマスまでもう一週間じゃないですか。
ヤバい。サンタさんが・・・・。
ドタバタしていて、クリスマスプレゼントをサンタさんにお願いするのを忘れていました。
急いで手配しなくちゃ。

サンタさん、年々大変になって来ています。
さすがに三人分のプレゼントは大変なので、毎年少しずつプレゼントの内容を変えています。
早い話、一人分の時と三人分の時と、トータルの経費が一緒って事です。
だって〜サンタさんも大変なんだもん(笑)

さすがにお兄ちゃんはサンタさんとお話が出来る年齢になっているので、サンタさんの事情も解っています。
しかし、下の娘二人はサンタさんとはお話出来ません。
サンタさんにお手紙を書いてプレゼントをお願いする事になります。

次女はまだサンタさんの意味すら解っていませんが、長女はサンタさんにお手紙を書いたらしく、なかなかその中身を教えてくれません。
最近になってようやく教えてもらったのですが、その中身がなんと「DS」でした。
我が家はWiiは買ってもDSは買わないと決めていたので、長女に「サンタさんはDSは持って来てくれないよ」と説明。
すると意外にあっさりとDSを諦めました。
もしかするとお兄ちゃんの入れ知恵かも?と嫁さんと二人で勘ぐっていました(笑)

結局、長女が欲しい物が決まらないので、こちらで選ぶ事にしました。
お兄ちゃんと違って長女は本当に物欲がありません。
おもちゃを買って欲しいと、駄々をこねた記憶が全く無い。
息子は買い物に行く度におもちゃをねだり、毎回駄々をこねていた記憶があります。
一体この差はなんなのでしょうか?

今回は子供三人とも、サンタさんがプレゼントを決める事にしました。
まぁ本来、プレゼントは要求する物ではなく、プレゼントする側が決めるものなので、しっかりとサンタさんに決めてもらいましょう。
それで子供が納得しなかったら、来年からサンタさんは我が家には来ないと言う事で(笑)

さて、サンタさんに急いで手配の連絡を入れなくては。
あぁ〜忙しい忙しい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月16日

自民圧勝・民主惨敗

121216.jpg

フタを開けてみれば、自民圧勝の選挙でした。
でも正直、自民圧勝と言うよりは、民主自滅という感じでしょうか。
第三極ともてはやされた維新も、民主と同じくらいの議席に留まりました。
まぁしかし維新は初めての選挙ですから、十分すぎる結果だと思います。

兎にも角にも「民主党政権だけはご免だ」という結果が今回の選挙の結果だと思います。
閣僚経験者が見事に落選していますからね。
いかに国民が民主党政権に厳しい判決を下したかと言えるでしょう。
三年三ヶ月もの間、日本国のためではなく、自分たちのため、そして近隣諸国のためだけに政権運営をしてきた結果です。
当然の報いだと思います。

鳴り物入りで登場した「日本未来の党」もフタを開けてみれば大惨敗。
他の少数他党も散々たる結果です。
こうやって見ると「脱原発・卒原発」って高らかに謳っていた党が惨敗しています。
ほらね〜マスコミに乗せられて、脱原発って言っていれば票が入るなんて思い込むからですよ。
日本国民をバカにするんじゃないって言いたいです。

前回の選挙で、日本国民もかなり勉強したのですよ。
夢物語のような事を堂々と掲げる政党は信用出来ない。
民主党政権でもう嫌と言う程、経験したきたので、簡単に騙されないのです。

民主党を逃げ出した人たちは、看板を変えて、最終的に「日本未来の党」に集結しました。
名前を変えて、党首も滋賀県知事を担ぎ上げる事で、有権者を騙せると思っていたのでしょう。
有権者をバカにした結果が今回の選挙の結果です。

今回の選挙は、かなり投票率が低かったようです。
これはかなりマスコミの影響が大きいと私は思います。
マスコミが「政党が乱立してよく解らない」「争点が見えて来ない」と、自ら「わかりません」宣言をしていました。
自らの意志で投票する人は、迷わなかったと思います。
しかし、政治に関心の薄い人、政治に嫌気のさした人などは、マスコミが「わからない」と言うと、もうどうでも良く感じた事は事実だと思います。

それでも自分の意志で投票する事が大事なのですが、今回はかなりの人が自分の意志投票を棄権した事になります。
厳しい言い方ですが、私はそんな方は今後の政治に対して、何も文句を言える資格は無いと思います。
私たちが直接政治に関わる事が出来る、唯一の方法が選挙です。
そして今回の選挙は、今後の日本を大きく位置づけるための選挙でした。
その選挙を棄権すると言うのは、自ら発言権を捨てる事です。

自民圧勝の結果となり、今年中に安倍政権が誕生する事になります。
おそらく自民・公明の連立政権になるのでしょう。
しかしこの構図も、変わりつつあると思います。
安倍総裁は経済対策を第一に訴えていましたが、憲法改正そしてその先の国防軍も訴えていました。
公明党はこれには賛成出来ません。

こうなると、連立にヒビが入ります。
自民・公明から自民・維新に変わる可能性も十分にあります。
私は個人的には公明党とは離れた方が良いと思う。
本来、自民党と公明党は考え方が違います。

さぁ、ついに民主党政権が終わり、新たな政権の枠組みが見えて来ました。
以前、このつぶやきで「第二次安倍内閣を切望する」と書いた事があります。
現実となり嬉しい反面、厳しい現状に不安要素も多いです。
しかし、自民党は以前の自民党とは変わっています。
安倍氏も以前よりは動きやすいのではないかと思います。

日本を取り戻す。
その戦いはこれからです。
是非、頑張って頂きたいと思います。
そして私たち有権者は、自民党政権がやる事を、しっかりと見て判断をしなくてはいけません。
間違った事をしたら、再び選挙で厳しい判決を下す。
それが私たち国民の義務です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月15日

いよいよ明日は選挙です

121204.jpg

いよいよ明日が選挙日となりました。
私たちの日本の将来を、大きく左右する選挙です。
政党が乱立して、何を争点として良いのか解らないまま、最終日を迎えた感もあります。
しかし、争点が解らないのが普通だと思います。
問題は一つではない、今の日本は様々な問題を抱えています。
しっかり最後の最後まで考え抜いて投票しましょう。

絶対に棄権だけはしないようにしましょう。
選挙に行かないと言う事は、今後の政治に対して責任を放棄した事になります。
今後の政治に対して、何も意見できなくなると言う事と同じだと思います。
私たちは一票を投じる事で、今後の政治に対しても意見が言えるのだと思います。
選挙を放棄した人は、今後の政治に対して、何も文句は言ってはいけません。
だからこそ、必ず選挙に行きましょう。

私は明日は町内会の行事で、一日お出かけです。
帰って来たらすぐに剣道の忘年会があるので、選挙に行く時間が取れません。
なので期日前投票に行って投票を済ませて来ました。

明日の今頃には、選挙結果もおおよそ解る事でしょう。
どのような選挙結果になるのか?
どの党が政権を担うのか?
それは私たち有権者一人ひとりの考え、そして行動が生み出すのです。

私たちの国、日本。
素晴らしい日本にするために、私たちの一票を投じましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月14日

奄美大島出身のsinger song writer

121214.jpg

クリスマスが近づいて来ると、やはり音楽もクリスマスソングが増えて来ます。
街を歩けば流れて来るクリスマスソング。
ラジオやテレビからも、流れてくるのはクリスマスソング。
私も仕事のBGMで流すのは、どうしてもクリスマスソングが多い。
しかし、いくらクリスマス大好きとは言え、時々は違う音楽を聴きたくなるものですよね。

そんな時は、好きなアーティストの音楽を聴きます。
特に同じ奄美出身の「元ちとせ」や「中孝介」を聴くと、故郷の奄美の風景が頭の中で広がってほっこりとします。
最近の音楽はあまり聴いていないのですが、デビュー当時のアルバム等から好きな曲をチョイスして何度も聴いています。

二人とも、もともとは奄美の島唄を唄っていたので、歌唱力は抜群で、独特の唄い方です。
だから普通のポップよりは、やはり奄美の島唄に近いイメージの楽曲が似合う。
私が好きな曲もそんな感じの曲が多い。

今、奄美を代表する二人ですが、最近もう一人奄美出身のアーティストを見つけました。
私は全く知らなかったのですが、アニメソング等で結構ヒットしているのですね。
シンガーソングライターとして活躍しているazusaさん。
アニソン自体、あまり知らない私には、知る由もなかったのかも知れません(^^;)

パッと見、「奄美出身」と言うよりは、都会の女の子って感じに見えます。
元ちとせさんや中孝介さんは、見るからに「奄美大島」って顔立ちですが、このazusaさんはちょっと違いますね。
そして歌声もお二人とは全く違う。ストレートでピュアな感じの歌声です。

元ちとせさんや中孝介さんの歌は、魂に届くような歌が多い。
しかし、このazusaさんの歌は、心を踊らせるような、そんな感じの歌声に聞こえました。
ホームページから流れて来る楽曲しか聴いていないので、詳しくは解りませんが(^^;)
シンガーソングライターという事なので、自分で歌を作って歌っているのでしょうね。
素晴らしい才能です。

同じ奄美出身の人が頑張っているのを見ると、自分も頑張ろうって気持ちになりますね。
そしてやはり応援したくなります。
azusaさん、頑張ってね〜。
興味のある方、是非ホームページをご覧下さい。

http://azusa-amami.com/index_pc.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年12月13日

狙われる日本の領土

121213.jpg

北朝鮮のミサイル発射に続き、今度は中国がまたまたやって来ました。
毎日にように尖閣諸島の領海を侵犯している中国ですが、今度は空から攻めて来ました。
海・空と続いて、最後は尖閣を乗っ取ろうとしています。
中国も焦っているのでしょうね。

自衛隊が出動しましたが、中国機はすでにいなくなっていたようです。
しかし、これ、また同じ事繰り返すでしょうね。
海と空と何度も何度も領海・領空を侵犯して、徐々に包囲網を縮めていくつもりでしょう。
中国は本気で尖閣諸島を奪い取るつもりです。
そして尖閣だけでなく、沖縄も中国のものとして奪い取る予定です。

もともと沖縄は琉球王国と位置づけ、沖縄は日本から独立すべきだ。と言うのが中国の良い分。
中国にとっては、沖縄のアメリカ軍が邪魔なので、日本のマスコミを使って必死で米軍基地を悪者に仕立てます。
やれ婦女暴行事件だ、やれオスプレイだと、問題が多い米軍基地。
沖縄から米軍を撤退させ、沖縄を独立国とするのが、中国の狙い。

琉球王国として独立したら、後はチベットやウイグルと同じです。
人民解放軍をどっと送り込み、「琉球の人民を日本から解放する」という名目で、あっという間に中国になってしまう。
沖縄を手にしたら、尖閣諸島もセットで付いて来ます。
だって尖閣諸島は沖縄県ですからね。

マスコミはやたらと「沖縄が怒っている」とか「沖縄の悲劇」とか、沖縄県民が全ての被害者で、沖縄全てが米軍基地撤退を望んでいるように報道します。
しかし、沖縄vs米軍基地のような構図を常に全面に出しますが、それは明らかにマスコミの誘導です。
米軍基地の負担軽減は望んでいても、米軍基地撤退を望んでいる訳ではないと思います。

尖閣諸島を巡る争いで、中国の脅威を最も肌で感じているのは、沖縄県民です。
米軍基地の負担軽減は望んでいても、米軍が撤退すれば、尖閣だけでなく沖縄本土にまで中国が手を伸ばす脅威を感じています。
しかし、そんな沖縄県民の声は全く取り上げられず、まるで沖縄全体が米軍基地にNOを突きつけているように、マスコミは常に報道します。

日本が今の自衛隊のままでは、沖縄はもちろん、本土も護る事が難しい。
だからこそ国防軍にする必要がある。
日本が国防軍を持ち、しっかりとした防衛体勢を整え、米軍の力を借りなくても自国を十分に護れる様になった時、初めて米軍基地撤退を検討すべきです。

ただ、日本だけの問題では無く、中国・北朝鮮を始め、ロシアとの関係もあるので、日本はアメリカと協力して、アジアの平和を守る事が必要だと思います。
今は全面的にアメリカに護られている日本。
自分の家を他人に護ってもらっているようなものです。
自分の家は自分で護る。当たり前の事です。

これ以上、中国に好き勝手させないためにも、日本が国防軍を持つ事が必要とされています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月12日

嫌なニュースと嬉しいニュース

121212.jpg

なんか凄い一日でしたね。
北朝鮮が予想に反してミサイルを発射するわ、尼崎連続殺人事件の主犯者、角田容疑者は自殺するわ。
今日一日でマスコミはてんやわんやだった事でしょう。

北朝鮮のミサイルは「不具合が見つかった」と報道され、「発射台から撤去された」と言われていたので、ほとんどの人が「発射は延期」と見ていました。
ひょっとするとこのまま中止か?とすら思わせていた所に、本当に突然発射しました。
日本政府だけでなく、世界中が裏を突かれた感じです。

まぁ北朝鮮が「部品に不具合が・・・」なんて情報を出す時点で、本当は怪しいのですが、マスコミはそれを完全に信じ込んで報道していたのでしょうね。
今回のミサイル発射によって解ったのは、北朝鮮と言う国のずる賢さとしたたかさ。
相手を騙す事にかけては世界一の先進国と言えるかも知れません。

もう一つ明らかになったのは、ミサイル発射が成功したと言う事。
これは、北朝鮮が世界に向けての発言権を強めたと言う事になります。
弾道ミサイルに核爆弾を積んで、「いつでも発射して見せるぞ」と世界に発信出来る事になってしまった。
アメリカの北朝鮮に対する態度も、今回のミサイル発射成功によって、変わって来る事でしょうね。
日本は強く毅然とした外交をするためにも、やはり国防軍を始め、しっかりと国を護る体勢を整えなくてはなりません。

角田容疑者の自殺は、これまたビックリのニュースでした。
留置所でどうやって自殺できるのか?と思ったら、長袖Tシャツで自分の首を絞めて自殺したとか。
本当にそんな事で自殺できるのか?と思ったが、どうも出来るらしい。

しかし被害者の遺族にしてみたら、怒り心頭ですよね。
さんざん人の人生を、家族の人生を無茶苦茶にしておきながら、自分が追いつめられたら逃げる様に自殺するんですから。
同じ死ぬのなら、被害者と同じ苦しみ悲しみの半分でも味わってから死んでくれ。と言うのが、本音だと思います。
残された遺族は、事件を究明する事で、少しでも報われたかったのに。
それすらせずにさっさと逃げてしまうこの人間は、本当に卑怯者で外道です。

留置所で自殺してしまった事で、警察の対応が指摘されていますが、自殺を食い止めるってのは、なかなか難しいでしょうね。
本当に自殺させないのなら、それこそ四六時中見張っていなくてはなりません。
警察の落ち度であった事は事実ですが、完全に阻止出来たか?と問われれば、それは難しかったかと思います。

こんな二つの嫌な出来事があった一日ですが、ひとつ嬉しい事もありました。
以前から支援をお願いしていました「ひろきくんを救う会」。
目標金額が達成出来て、本日、アメリカに向けてひろきくんとご家族が飛び立ちました。
伊丹空港から成田空港を経由して、アメリカへと飛び立って行きました。

第一ステップは何とかクリア出来ました。
次はアメリカで無事手術を終える事ですね。
ひろきくんのお父さんから、随時メールをもらう事になっていますので、近況が解り次第、facebookの方に反映して行きたいと思います。

頑張れひろきくん。
無事手術を終えて、元気な姿で帰って来て下さい。
近況はfacebookで
https://www.facebook.com/hiroki.sukuu
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月11日

国防軍を考える

121211.jpg

選挙戦真っただ中ですが、意外に選挙カーが回って来ない。
なんだかとっても静かな選挙戦に感じるのは私だけでしょうか?
テレビもあまり選挙を取り上げませんね。
3年前の「政権交代選挙」の時は、マスコミがこぞって「民主党の勢いが凄い」と盛り上げ、「自民党が落ち込んでいる」ととどめを刺していたのに。
民主党が不利になると、メディアは静かになるものなんですね(笑)

新聞等の報道では「自民党有利」が伝えられているようですが、それもメディアが黙り込んでいる一因なのでしょうか?
よほど安倍政権が誕生する事が困るのでしょうか?
「政党が乱立していて、どの党に入れたら良いのか判断できない」とテレビで伝えているのを見ると笑ってしまう。
判断するのは有権者であって、テレビ局じゃないでしょうに。
テレビで選挙の投票を迷わせるような発言してもらっちゃ〜困ります。

自民党有利と判断したのか、すでに安倍総裁が発言している国防軍に噛み付いている人も大勢居るようですね。
何でも国防軍にすると、日本が戦争を出来る国になるから困るとか。
それじゃ〜自衛隊のままなら戦争にはならないのですか?
いくら日本が「戦争は嫌だ」って言っても、攻めて来られたら戦うしかないと思うのですが。
戦争って国と国のケンカであって、一人でケンカは出来ません。

いくらこちらが紳士な態度で、「話し合いで解決しましょう」と言ったって、相手が殴り掛かってきたらどうするのでしょうか?
相手がナイフを持ち出して振り回しても、紳士な態度で話し合いをするのですか?
あっという間に殺されてしまうのは、誰にでも解る事です。

今の自衛隊のままでは、憲法に縛られて、例え攻め込まれたとしても、対抗出来ません。
みすみす私たちの大事な自衛官を無駄死にさせる事になってしまいます。
まずは憲法を改正して、自衛隊を国防軍に位置づける事で、本当の意味での自衛が出来る事になります。
今の自衛隊とは名ばかりで、攻め込まれたらあっという間に無駄死にです。

国防軍になると徴兵になると言う声もあるようですが、それはおかしいと私は思います。
今の自衛隊でも志願制で成り立っているのですよ。
何で国防軍になったからと言って、急に徴兵制にしなくちゃいけないのでしょうか?
十分今までの志願制で問題無いはずです。

軍隊は戦争をするためのものではありません。
軍隊があると戦争が起きるんなら、世界中あちこちで戦争していますよ。
軍隊を持たない国なんてほとんどありません。
なんで日本だけが軍隊を持つと戦争をするんですか?

いい加減「日本は戦争をした悪い国」という敗戦後の呪縛から解き放たれませんか?
日本は戦争をしたくて大東亜戦争(太平洋戦争)を戦った訳ではありません。
日本は侵略国家でもありません。
敗戦後そう思い続けて、世界に誤り続けて、世界は変わりましたか?
むしろ日本の領土を奪い取ろうと、野心をむき出しに攻めて来ています。

日本は強く毅然とした態度で立ち向かう必要があるのです。
「いざとなれば戦うぞ」という強い意志を見せる必要があるのです。
戦わないために、軍隊を持ち、相手ににらみを利かせる必要があるのです。
侍は腰に刀を下げていても、簡単には刀を抜かない。
「いざとなれば刀を抜く」そんな威圧で相手を打ち負かす。
戦わずして勝つには、刀(軍隊)が必要なのです。

日本が真の世界のリーダーになるためにも、毅然とした外交をするためにも、国防軍は必要であると私は判断しています。
侍の国・日本。
その魂は今も生き続けている。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月10日

自分の年賀状も急がねば

121210-1.jpg

121210-2.jpg

あ”〜〜〜〜さっぶい〜〜〜です(><)
この冬はかなりの極寒になるんじゃないでしょうか。
ちょっと覚悟しておかないといけませんね。

師走に突入して、気持ちだけは急いているのですが、日常は変わらない生活が続いています。
年賀状の注文もポツポツ終えて、今年はなるべく早く自分の年賀状も仕上げたいと思っています。
毎年、クリスマスが終わった頃に「さぁ〜我が家の年賀状」って感じです。
そうなると当然印刷を終えて、一言メッセージを書き加えるのは、本当の年末。

日中は大掃除、そして晩に夜な夜なメッセージを書く。
投函するのはそれこそ30日・31日という状態です。
だから私からの年賀状は、元日に届く事は、まず無いと思います(^^;)
今年はなるべく早く仕上げて、なるべく早く一言メッセージ書いて、なるべく早く投函したいと思います。
まぁあくまでも目標なんですが・・・。

年賀状も年々減っているようですが、最近の若い人は皆、メールで済ませちゃうのでしょうね。
確かに年賀状って、手間暇かかるし、何よりもお金かかります。
パソコンが普及して、自分で年賀状を作る人も増えたと思うけど、意外に皆使わないみたいですね。
そもそも年に一度くらいしか使わない年賀状のソフトとか、使いこなすのに時間がかかってしまうのかも知れません。
私は仕事でずっと使っているIllustratorで作るので、仕事の延長線ですからね(^^;)

最近は簡単に年賀状が作れて、プリントも出来る機械が出ていますが、あれも売れているのでしょうか?
私から見れば、とっても無駄な物に思えてしまうのですが、パソコンを使わない人にしてみたら、とっても便利な物なんだと思います。
昔、パソコンも無かった時代に、プリントゴッコで年賀状を作っていたのと同じでしょうね。
プリントゴッコの超進化版と思えば納得できる気もします。

年賀状も様変わりしていますが、元日に年賀状がポストに入っているは、やっぱり嬉しいです。
何年も会っていなくても、年賀状だけのやりとりの人もいて、年賀状から近況が解ったりするので、やっぱり年始の挨拶って大事かなって思います。
来年の元日に、私の年賀状がちゃんと届く様に、今から自分の年賀状も考えておこう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年12月09日

初雪

121209.jpg

今日は寒かったですね〜。
朝起きたら雪が積もっていてビックリでした。
この時期に積雪なんて、私の記憶ではあまりありません。
奈良に来て、かれこれ26年ですが、ほとんど記憶にありません。

早くても12月末、だいたいは1月や2月に積雪があるくらい。
こんな12月始めに積雪するなんて、本当に珍しいです。
積雪と言っても、屋根や地面に残っている程度。
そんなに大雪ではなかったので、道路は普通に車が走れます。

車のフロントガラスに積もった雪を、熱湯で溶かして剣道へと向かいました。
雪は積もったものの、そんなに寒くは感じていませんでした。
しかし、剣道を終えて帰る時には、ぐっと気温が下がった感じがしました。
明らかに来た時よりも外気が冷たい。
駐車場まで歩く間、手が痛くなるほど冷えきってしまいました。

やはりこの冬は寒くなりそうですね。
もうそろそろエアコンでは限界ですので、灯油を買いたいと思います。
ストーブで暖めないと、部屋は温かくなりません。
あぁ〜この冬は灯油代かかりそうですね。

寒い夜は、やはり温かいお風呂と、お鍋が一番。
と言う事で、今夜はお鍋にしました。
やっぱり胃袋暖めるのが、一番ホカホカします。

この寒波、明日も続きそうなので、皆さん注意しましょう。
そしてクリスマス前後に、また寒波がやって来そうです。
もしかしたら今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスになるかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月08日

酔っぱらいのつぶやき(笑)

121208.jpg

予め断っておきます。
今日は酔っぱらっています(^^;)
けっこう酔いが回っています。
千鳥足ならぬ、キーボードを打つ手が千鳥足じゃなくて、千鳥手です。
変換間違い等多数あるかも知れませんので、ご了承下さいm(__)m

何で酔っぱらってるのって?
夕方6時から呑んでいました(笑)
私は校区の生涯学習委員会を今年から受けおっていまして、今日は会議を兼ねた忘年会でした。
会議は出だしのほんの30分程度、後はほとんど忘年会です(笑)
日頃あまり呑まないだけに、今日はちょっと呑んだだけのつもりなんですが。
自分ではそんなに呑んでいないつもりですが、年なんですかね〜意外に酔っています(@@;)

でもね〜。正直はめを外して酔っぱらう・・・ってほどでも無いのですよ。
少々緊張しながら、自分をキープしながら呑んでいたつもりです。
だから帰って来てからの方が、酔いが回っている気がします(笑)

私はこの校区に来て、まだ10年そこら。
私の住んでいる所が、新興住宅街で、新しい人がどんどん移り住んでいる地域なのです。
しかし、他の地域は昔からの地域。
そんな新旧入り乱れた地域なのです。

昔ながらの地域に、新しい住宅街が出来る。
昔ながらの人からすれば、よそ者が入ってくる感覚。
私のような者からすれば、何も知らずにまっさらな土地に自分が舞い降りた感覚です。
この時点で完全にお互いの意識の差があります。

私等はたまたま今の家が、この地域に建っていたと言うだけの事。
何も好き好んでこの校区を選んだ訳ではない。
でも、偶然では無く必然であったのだろうと、最近は思う様になって来ました。
私がこの地に来たのも、何かの縁であったのだろうと思う様になったのです。
それは、三年前に学童を立ち上げた時にも思った事ですが、たまたまそんな境遇になった。
でも、それはたまたまでは無く、そうなるべくしてなった運命だったと今では思います。

その時の風に乗って、たんぽぽの種のように、たまたま今の家に住み着いた私たち。
でもそれはたまたまかも知れないけど、そうなる運命だったのかも知れません。
私たちが望む望まないを別にして、これまでこの校区でいろんな事に関わって来ました。
今回の生涯学習委員の件も同様です。

この地区にたまたま住み着いた私たち。
でも、この地区で暮らしていく以上、自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。
酔っぱらいのつぶやきですが、その分、気持ちは正直です(笑)
何を言いたいのか意味不明のつぶやきとなってしまいましたが、要は自分の住んでいる地域を大切に、それぞれに頑張りましょう・・・と言いたかったのです。
すんません、やっぱり酔っています。
もう寝ます(笑)オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月07日

緊張が走った

121207.jpg
【写真はSankeiWebから】

緊張が走った瞬間でした。
またあの惨事が・・・・。と思った方も多いでしょう。
そして何より避難した皆様方が、最も恐れていた事でしょう。

東北での震度5弱の地震で、宮城県には津波警報が発令されました。
私の 住んでいる地域も、震度1だったらしいのですが、全く気づきませんでした。
私が地震の事を知ったのは、子供達を迎えに行こうと、車のエンジンをかけた時。
車内のテレビモニターに、地震速報のニュースが流れていました。

子供達を迎えて、いつもなら子供達がNHK教育を見るために、チャンネルを変えるのですが、今日はどのチャンネルにしても、地震速報。
それでも子供達には理解できないのでしょうね。
何度も「2チャン(NHK教育)見たい」と言っていました。

幸いにも大きな被害にはならなかったようで、津波も最大で1mの津波だったようです。
そのためでしょう。テレビ各局も、ほどなくして通常の番組編成に戻りました。
「もしかしたらドラえもんもやってないかもよ」と、私に言われて覚悟していた長女でしたが、ドラえもんとクレヨンしんちゃんはいつも通り見る事が出来ました。
画面の一部に、日本地図が載って、津波警報と注意報の表示は出ていましたが。

東日本大震災から1年と9ヶ月。
まだまだ復興も出来ず、心の傷も癒えない中での今回の地震。
本当に被災地の方々にとっては、悪夢の再来か!?と緊張が走ったと思います。
特に大きな被害も無く本当に良かったと思います。

特に心配したのが原発でしたが、こちらも何事も無かったようで、一安心。
しかし、問題はやはり福島第一原発です。
他の原発は何かあっても、対策が取れると思いますが、福島第一原発だけは、対策が出来ません。
東日本大震災と同じレベルの津波が、もう一度来たら、完全にアウトです。
一日も早く津波対策をしなくてはいけないハズなのに・・・・。
脱原発の前に、こちらが最優先課題ですよね。

なぜマスコミもそこのところを黙っているのでしょう?
野田総理は「安全宣言」しましたが、どこが安全なのか?
日本の未来のために、一日も早く福島第一原発を安全な状態にしないといけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月06日

日本は資源大国を目指しましょう

121206.jpg

う”〜寒くなって来ました((><))
本格的な冬到来ですね。
もうそろそろストーブ点けないと限界かも。
今のところエアコンで暖房にしていますが、エアコンってやっぱり乾燥するし、好きじゃない。
そろそろ灯油買うかぁ〜。

しっかし何でガソリンや灯油の値段って下がらないのでしょうね。
ガソリンなんて、このところ140円代で定着しているし、灯油に至っては18リットルで1600円代です。
昔はガソリンも120円代が普通だったし、灯油なんか800円くらいだった記憶があります。
こんだけ円高になっているのに、逆にガソリンも灯油も高いままって、明らかにおかしいと思う。
きっと値段下げないでがっぽり儲けているところがあるのでしょうね。

原油の値段が下がらなければ、原油を燃料とするあらゆる物に、負担がかかってきます。
だからと言ってその分を値段に上乗せ出来るかと言えば、今のこのデフレ下ではなかなかできません。
出来るのは電力会社くらいなものです。
そうなるとエネルギーコスト高分は、自分たちの利益を抑えて商品を出す事になる。
当然儲けは少なくなります。

消費者だってデフレ下で給料が上がらなければ、消費を抑える。
とにかく安い物を求める様になります。
物は売れない、安くするために、企業は利益をとことん抑えます。
そうなると、また給料が下がる。
本当に悪循環ですよね。

その上に、さらに電気代の値上げが予定されている。
これはもう日本経済に大打撃を与える事が解りきっています。
これでエネルギーコストが上がれば、倒産する企業は計り知れません。
政治家も「脱原発」とか言っている前に、現状をしっかりと見て頂きたい。
何度も同じつぶやきをしているが、まずは原発の安全管理が先。
その後で、原発に代わるエネルギーを進めて行く。
今の現状で、「○○年までに原発廃止」なんて言うのは、本当に無責任だと思います。
「原発=悪」ではないのです。

選挙で脱原発ばかりを訴えている候補者がいたら気をつけましょうね。
「脱原発=票になる」という考えの候補者かも知れませんよ。
日本が今やるべき事は、原発の安全管理を強める事。
そして安定した安い電気料金を確保する事。
その上で、経済をデフレから脱却させる。
原発に代わるエネルギーは順次進めて行く。
さらに、日本の海底資源の開発を早急に進めなくてはいけません。
我が国は「資源の無い国」から「資源大国」に生まれ変わるのです。
そうなれば日本の経済は強固なものになります。

こんな単純な事、私だって解るのに、ほとんどの政治家が口にしないのが不思議です。
「脱原発」って言っていれば票になる。と有権者を舐めてかかっているのでしょうね。
それか日本の経済が強くなると困る人たちなのでしょう。
日本の政治家でありながら、日本よりも周辺の国に気遣いをする政治家が多いですからね。
私たち日本国民は、周辺諸国のために必死に働いて納税している訳ではありません。
自分たちの子供や孫のために、良い国を残したいから頑張っているのです。

「有権者をバカにするのも大概にせ〜」って言いたいですね。
さぁ皆さん、後10日で選挙です。
しっかりと各政党の、各候補者の中身を見ましょう。
「脱原発」だけに騙されちゃいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月05日

またひとつ日本の宝の灯火が消えてしまった

121205.jpg

突然の訃報に日本中が驚きました。
歌舞伎役者の中村勘三郎さんが、お亡くなりになりました。
闘病中であった事は報じられていましたが、あまりの突然の訃報である事そして若すぎる死に、驚きとともに残念でなりません。

若者にも歌舞伎をもっと見てほしいと、様々な手法を歌舞伎に取り入れて来た勘三郎さん。
これから20年、30年と歌舞伎の世界を引っ張って行く人材だっただけに、本当に残念です。
あまりにも若すぎる、そしてあまりにも大きな存在を失った。
歌舞伎界だけでなく、日本の宝を、またひとつ失ってしまったような悲しみです。

今年は本当に日本にとって大切な人々が、この世を去ってしまった年です。
日本の宝の灯火が、ひとつひとつと消えて行く。そんな寂しさを感じて止みません。
消えて行った宝の灯火は、次の世代に受け継がれ、新たな宝の灯火が灯ることでしょう。

勘三郎さんの後は、息子である勘九郎さん七之助さんが中心となって、頑張ってくれる事と思います。
日本の歌舞伎をもっともり立ててゆく様を、勘三郎さんも天国で見守っている事でしょう。
私も歌舞伎をこの目で見た事が無いので、一度歌舞伎の舞台を見たいと思います。
すぐには無理でしょうが、機会があれば、是非この目で歌舞伎を見たい。

勘三郎さんの訃報を受けて、私のように改めて歌舞伎に興味を持った人もいる事でしょう。
そう考えると、最後の最後まで、歌舞伎に全てをかけて57年の人生を全うしたのかも知れませんね。
まだまだやり残した事が沢山あり、まだまだやるべき事が沢山あったと、ご本人も思っているはずです。
しかし、それは息子さんを始めとした、歌舞伎界に任せて、ゆっくりとお休みになって下さい。
本当にお疲れ様でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月04日

選挙戦スタート

121204.jpg

ついに選挙戦がスタートしました。
12党もの党が乱立する今回の選挙。
テレビではしきりに、「どこに入れて良いのか解らない選挙」等と言っています。
しかし、それはテレビ側が勝手に決め込んでいる事。
解らないからこそ、しっかり有権者がそれぞれの党の、公約や政策を読み取る事が大事です。

前々回の「郵政選挙」そして前回の「政権交代選挙」。
いずれもマスコミが誘導して、有権者を導いていた選挙です。
しかし、その結果は「小泉チルドレン」「小沢ガールズ」を生み出し、選挙の素人を増やした感が否めません。
その中から優秀な人も出て来るのでしょうが、その時の風に乗って浮上した人は、風がおさまれば次は落ちるだけです。

マスコミの煽った風によって、政治家として本当に優秀な人を落とし、風に乗って名前も実績も無い人を政治家としました。
特に前回の「政権交代選挙」は、自民党と言うだけでそっぽを向かれ、民主党と言うだけで票が入った選挙です。
マスコミの「政権交代」という言葉だけが、有権者の頭に刷り込まれ、何も考えずに民主党議員を増やしてしまったのが、前回の選挙と言えるでしょう。

その結果は・・・。
もう言うまでもありませんね。
この3年3ヶ月の間で、日本はもう立ち直れないかも知れないと言うくらい、本当にぼろぼろになりました。
それでも未だに民主党は自己弁護に走り、自民党の批判を繰り返しています。

前回の選挙では「一度やらせてみたら良い」とか「ダメなら戻せば良い」という声が圧倒的に多かった様に記憶しています。
そんな中でも私は、このつぶやきで頻りに「民主党ではダメだ」と訴えかけていたと思います。
自民党が良いという訳では無く、民主党では日本がダメになると思っていました。
結果は私の予想を遥かに越える程、日本はダメになってしまいました。

今回、マスコミは民主党を推す訳にもいかず、それに変わる第三極として最初は維新を推していました。
しかし、途中から雲行きが怪しくなり、石原慎太郎氏が合流した事で、一気にマスコミは維新から離れました。
そして突然出て来た「日本未来の党」を推している感があります。
その「日本未来の党」ですが、中身は「国民の生活が第一」である事は誰しもが解っています。
つまりは小沢一郎氏の党である事になります。

早い話が「日本未来の党」は、消費税反対で民主党を出て行った人たちで作った「第二民主党」以外の何者でもありません。
ただ単に看板を変え、表の顔を変えただけ。
フタを開けると、そこには小沢一郎氏を中心とした元民主党のたまり場です。

マスコミは露骨に民主党を推せないので、第二民主党と言える日本未来の党を推しているのかも知れません。
どうしても自民党政権には戻したくないのでしょう。
マスコミの狙いは民主党と日本未来の党で、政権を担ってもらいたいのかも知れませんね。
仮に自民党が政権を担うとしても、自民党単独にはしたくない。
そんな狙いが見え隠れしています。
だから自民党の公約に対して、批判的なコメントばかりを出すのでしょう。

前回の「政権交代選挙」でマスコミに騙されたと感じている人は多いと思います。
今回の選挙は、自分自身でしっかりと調べ、いろんな人と話をして、自分の考えで一票を投じましょう。
選挙に行かないと言う事は、日本の未来を捨てると言う事です。
私たちには子供・孫の時代に、「日本が良くなった」「日本人に生まれて良かった」と思えるような国にする義務があります。

日本のために、子供達・孫達の未来のために、しっかりと選挙戦を見て投票しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年12月03日

便利なFaceTime

121203.jpg

【写真はAppleサイトから】

毎晩、嫁さんの仕事が終わると、お迎えコールが入る。
これまでは自宅の電話にかかってくる事が多かったが、最近は携帯にかかってくる。
というのも、iPhoneに変えてから「FaceTime」を使ってテレビ電話が使える様になったから。

電話としてかかってきた場合は私が出ますが、FaceTimeでかかってきたら、子供達を出してあげます。
お母さんの顔が画面に映ると、子供達は揃って「お母さ〜ん」と手を振ります。
そして「お迎え行くね〜」と言うのです。

このFaceTime機能。
iPhone同士なら電話番号で繋がります。
さらにiMacやiPadともApple IDに登録したメルアドで繋がる事が出来ます。

実は昼間に北海道に居る嫁さんの妹から、FaceTimeで私の携帯にかかって来ました。
年賀状をお願いしたいと言う内容でしたが、iMacを最近買い替えたので、FaceTimeを試してみたようです。
最近姉妹で話をしていないとの事だったので、今夜にでも一度FaceTimeで繋げる事を話で電話を切りました。

今日は珍しく嫁さんも早く帰って来たので、早速晩ご飯の後にFaceTimeを繋げてみました。
妹のところはiMac、こちらはiPadから送信してみました。
しかし、なかなか繋がりません。
おそらくiMacへ送信しているので、気がついていないのでしょう。

そこで、携帯で電話をしてiMacに送信している事を伝えました。
そうするとようやく繋がりました。
これまで家の中でiPadとiPhoneで遊び感覚でFaceTimeをしたり、私と嫁さんのiPhone同士でのFaceTimeはありましたが、外との通信は初めてです。

相手の顔が出た瞬間に、家族中がiPadの前に群がりました。
姉妹で話がしたいのに、子供達が我先にiPadの前に顔を出します。
長女は最近歯が抜けたのを見て欲しくて、iPadの前で大きな口を開け、次女は次女で物珍しさに顔を近づけます。
そして息子もその合間をぬって顔を覗かせます。
しばらくは話よりも、子供達の雑談になってしまいました。

ようやく落ち着いて姉妹の会話が始まりました。
お互いの顔を見ながら話すのは、やはり会って話しているような感覚なのでしょうね。
電話で話すよりも、会話が弾んでいる感じがしました。

長女は二つ上の従姉と会いたがっていましたが、残念ながらもう寝てしまっていたようです。
でもFaceTimeで繋がる事が出来たので、これからはちょくちょくFaceTimeで顔を会わすでしょう。
やっぱり相手の顔を見て話すと言うのは、会っている感覚になるので、嬉しいですね。
何よりも嬉しいのが、ネット回線を使って話せるので、電話代がかからないって事です。
これから先はこれが普通の時代になっていくのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年12月02日

想像を超えた事故

121202.jpg

大変な事故ですね。
トンネルの屋根が崩落するという、考えられない事故が起きました。
山梨県にある笹子トンネルで起きた事故。
このトンネルは走った事ありませんが、結構長いトンネルのようですね。

私たちの意識では、「トンネルに屋根」という意識があまり無いと思います。
トンネルって山をくりぬいているので、そもそも屋根がある事自体が不思議でした。
しかし、確かに最近のトンネルはドーム型じゃなくて、四角いものが多いです。
ドーム型でくりぬいて、後から屋根を付けているようですね。

長いトンネルの場合、中に排気がたまるため、屋根を設けて排気口の役割を担っているようです。
だから最近のトンネルには、四角いトンネルが多いのですね。
でも、私たちの意識の中では、トンネルに屋根があるという意識は薄いです。
だから最初この一報を聞いたときは、トンネルが崩壊したのかと思いました。

必死の救助活動が続いているようですが、なかなか救助が難航しているようです。
大きな屋根、それもひとつ1トン以上の屋根が、何十枚も落ちて来ているのですから、簡単には救助活動できないのでしょう。
数台の車が取り残されているようで、安否が心配されますが、この状況では厳しい事が予想されます。

「なんでこんな事故が・・・」と思いますが、このトンネルが開通したのは、随分前の事。
昭和51年(1976年)11月開通との事ですから、開通から30年近くなるトンネルです。
私が10歳の頃に開通しているのです。

おそらく当時は最新の技術を駆使して掘られたトンネルなのでしょう。
しかし、30年近くも経てば、当時は最新で常識だった技術も、どんどん変わって行く。
きっと今のトンネル技術は違う物だと思います。

まずは一刻も早い救助活動。
そして事故の原因解明、さらに復旧作業が急がれます。
年末年始にかけて、かならず必要とされる道路・トンネルですからね。
さらに大事なのが、他のトンネルの点検です。
同じ頃に掘られたトンネルは、同様の作りの物があると思います。
早急に点検をして、事故防止に繋げる事が急務です。

これから年末年始にかけて、ますます交通量が増える時期。
第二の事故が起きない様に、しっかりと事故防止に備えて欲しいと思います。

最後になりましたが、事故により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、誠に残念ながら、お亡くなりになってしまった方もおられます。
心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月01日

久々の回転寿司

121201.jpg

12月になりました。師走です。
師が走ると書きますが、私は気分的に走りっぱなしの感じです(笑)
12月はさらにスピードアップして走らにゃ〜ならんって事ですね(^^;)

今日は久々に寿司を食べに行きました。
もちろん「回転寿司」です。
回らない寿司屋なんて、ここ十何年間か行っていません(笑)
家族が増えて来ると、外食する事もままなりませんからね。

しっかし子供達よく食べる。
息子なんて席に着いたと思ったら、すぐに自分でタッチパネル操作して、マグロを発注。
私たちが次女の椅子を準備したり、お茶を用意している間に、もう食べ始めていました。

長女も自分が食べたい物を、レーンから取ったり、お兄ちゃんに注文してもらって、結構食べていました。
二人の食べっぷりに、完全に出遅れた親二人。
気分的に胃が縮小したような気持ちでした。
サントリーFreeのCMで、お寿司屋さんでお父さんと娘が寿司を食べるCMがありますね。
高級なネタを次々と注文する娘に圧倒されて、お父さんはかんぴょう巻きを注文するCM。
あの雰囲気です(笑)
でも、負けじと私たちも食べましたけどね(^^;)

寿司って不思議ですよね。
同じ量のご飯なら、そんなに食べないと思うのですが、寿司だと結構な量のシャリ(お米)を食べています。
お兄ちゃん・お姉ちゃんに刺激されたのか、次女も結構食べていましたね。
最近は何でもお姉ちゃんの真似をしたがる次女。
お姉ちゃんが醤油をかけているのを見て、「自分もかける」と醤油を一生懸命かけていました。

醤油の入れ物がちょっと変わっていて、フタの上に押す部分があって、そこを押すと醤油が出て来ます。
お姉ちゃんがやっているのを真似て、必死で醤油をたらしている次女が面白かったです。
そのうち次女も自分で注文して食べる様になるのでしょうね。
そう考えるとちょっと怖いです。
子供三人が食べるとなると、それこそ私たちは「かんぴょう巻き」ばかり食べているかも知れません(笑)

久々の回転寿司で、子供達も満足した様子でした。
なかなか回転寿司も気楽に行けなくなって来ますが、時には景気よく寿司食べないとね。
胃が縮小ばかりしていては、元気も出ません。
お寿司食べて元気でたので、師走はさらに走ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記