2012年11月30日

今年の紅白歌合戦

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もう11月も終わり。
いよいよ師走・年末モードです。
ホント一年は早いですね。

毎年、この時期になると「紅白歌合戦の出場者は?」と取りざたされます。
今年は何と言っても「小林幸子落選」が大きかったですね。
歌よりも衣装に注目が集まる小林幸子。
賛否両論ありますが、なんだかんだ言っても紅白の目玉のひとつであった事に変わりません。

事務所問題でドタバタが続き、結局紅白には間に合いませんでした。
まぁこれも時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかも知れませんね。

日頃はNHKはほとんど見ない我が家。
NHKは子供達が見る教育番組以外は、地震速報等の緊急時くらい。
でも、大晦日はやはり紅白を見ている。
子供の頃から見ているだけに、これを見ないと「大晦日」って気分にならないのです。

近年は紅白歌合戦も、いろいろと思考をこらしてやっているようです。
老若男女見れる様にと、様々なジャンル、様々なアーティストを参加させています。
それはそれで良いと思う。
しかし私が解せないのが、日本の年末の定番番組に、なぜ日本以外のアーティストを参加させるのか?
ゲスト的な扱いなら理解できる。
その年に話題になった人や、活躍が著しかったアーティストを、中継で結んで出演してもらうのは解る。

だがK-POPアーティストが、日本人アーティストと同じ枠で紅白に出場する。
これの意味が全く理解できません。
何で日本の紅白に韓国のアーティストが出る必要性があるの?
「K-POPの人気が高いから」
そう言うのならレディー・ガガにも出てもらったら?

正直、一年を締めくくる大晦日に、わざわざK-POPなんか見たくありません。
長年続く紅白だから、日本人として、日本人アーティストを見たいのです。
大晦日にまでK-POPを見たいって人が、いったいどれだけの割合で居るというのか?
もはや年末の紅白歌合戦は、日本の伝統文化と言っても良いくらい定着している。
そこにわざわざ日本以外の者を持って来る必要性は全く無い。

それでも去年もK-POPが出ていました。
「もううんざり」って思っていたら、今年は出ないようですね。
ネットでの情報だと、視聴者からの反発が多かったとか。
そりゃ〜そうですよ。
なんで受信料払っていて、見たくもないK-POPをそれも大晦日の紅白で見なくちゃいけないんですか。
NHKも国民から受信料を頂戴するのなら、日本国民のための番組作りをやって下さい。
日本を貶めるような番組作りをやっていたら、そのうち誰も受信料払わなくなりますよ。

あとひと月後には、その紅白を見ているのですね。
あぁ〜〜〜〜本当に一年って早い。
さぁ最後の締めくくりの月。
師走ですが、もう一踏ん張り頑張って今年を締めくくりましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年11月29日

気持ちは小学生

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今日は娘達をお昼過ぎには迎えに行った。
長女が来年から小学生になるので、就学前の検診に行かなくてはならない。
今日がその日なので、お昼過ぎに託児所に迎えに行きました。

今日は嫁さんは夜勤明け。
夜勤明けで仮眠を取った後、子供達を迎えに行き、そのまま小学校まで送って行きました。
学校へは長女と嫁さんのみ。
次女は車に置いて行かれたので、もちろん大泣き。
家に帰って来ても泣き続けるので、私の部屋で「アンパンマン」を見る事で、ようやく落ち着きました(笑)

夕方にようやく帰って来た長女と嫁さん。
検診の他に、子供達は簡単な面接と、学校の中を見学したようです。
息子が卒業して、まだ一年経っていないので、学校の先生方も変わっていません。
息子がお世話になった担任の先生も、皆揃っていて、代わる代わる「元気に頑張っていますか?」と聞かれたようです。
そして、長女を見て「あの小ちゃかった子がもう入学なんですね〜」と、こちらも代わる代わる言われたらしい。
長女を連れて授業参観に行ったり、学校行事に行っていたので、先生方も覚えていらっしゃったのでしょう。

長女はちょっと緊張したようでしたが、学校に行けてとても嬉しかったようです。
随分と前から学校に行く事が楽しみなようで、ランドセルも先日買いました。
これから文房具や机など、徐々に揃えて行かなくてはなりません。
考えてみたら、もう四ヶ月程で小学生になるんですからね。

託児所からは仲良しのお友達が、同じ小学校に通うので、「同じクラスがいい」とずっと言い続けています。
2クラスなので、同じクラスになる可能性は高いのですが。
今日はそのお友達のお母さんから、制服を貰って帰って来ました。
お友達にはお姉ちゃんが二人いて、すでに小学校に通っています。
「使っていない物が、タンスにしまってあるから」という事で、頂いて来たようです。

次々と準備が進む事で、小学生になる気持ちも高まってくる事でしょう。
息子の時は初めての事でもあり、またお友達が居なかった事もあり、親子共々不安でしたが、長女は少し安心しています。
しかし、本人は緊張して疲れたのでしょうね。
今日は晩ご飯を食べ終わったら、いつの間にか眠っていました。
よほど疲れたのでしょう(笑)

四ヶ月後には小学生です。
一足早く、夢の中でピカピカの一年生を楽しんでいるのかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月28日

脱原発・反原発・卒原発に惑わされるな

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また新しい党が出来ましたね。
「日本未来の党」ですって。
そんでもって党首が、滋賀県知事の嘉田知事だそうです。

正直「いい加減にしなさい」って言いたいですよ。
突然選挙の前に「この指と〜まれ」って党を立ち上げて、そこに大勢の人が集まる。
まさに子供が「かくれんぼするものよっといで〜」って集めているみたいです。

本人達は「理念が一致する」「政策が同じ」と言っていますが、それって単に「反原発」ってだけでしょう。
とりあえず「原発反対」でひとつになって、話題を集めて注目を集めて、それで票に繋げたいってだけの話。
本当に国民を、有権者をバカにするのもいい加減にしろ。って言いたいです。

以前もつぶやきましたが、「原発」は争点にはならない。
なぜって誰もが、今のままの原発ではダメだって解っている。
原発推進か原発反対かって聞かれて「原発推進します」って言う政党なんかほぼ無い。
だって福島第一原発の事故を受けて、原発を考え直す時なんですから。

「脱原発」「反原発」「卒原発」
言葉ばかりが踊っていますが、その道筋は?って聞いても、どの政党も曖昧な答えばかり。
聞こえてくるのは、自然再生エネルギーをどうのこうの、って話ばかり。
自然再生エネルギーで、一体どれだけの電気が作れるって言うの?
そりゃ〜300年後くらいには、技術もかなり進歩して、自然再生エネルギーで沢山の電気が作れる技術があるかも知れない。
しかし、今原発を全て止めて、どうやって安定した電気を作ると言うの?

まずやるべき事は、原発の安全性を高める事。
その上で、原発に代わるエネルギーを早急に検討する事。
その間は従来の火力発電をフル活用するしかありません。
そしてその燃料は、極力安い燃料を使う。
政治が介入してでも、安い燃料を調達して、電気料金を抑える努力をすべきです。

どうもマスコミの原発に対する扱いが、「原発=悪」という見方ばかりで、見ていてイライラして来ます。
問題は原発が悪いのでは無く、事故対策が出来ていなかった事が悪いのです。
安全性の確保が最も急ぐべき課題であって、「脱原発」ってあおっているのは、あまりにも無責任。
この「原発=悪」の極端なイメージ作り。
「軍隊=戦争」「戦争=悪」というイメージとそっくりです。
こうやって悪を作り上げて、それを否定する事で、自分たちをヒーローのように見せる。
こんな人って周りにもいませんか?

人の陰口ばかり言って、自分は綺麗ごとを並べて、さも自分が正しい様に見せようとする人。
じゃぁ〜実際、その人がどれだけの事を出来るのか?って冷静に見てみると、全く何も出来ない。
そんな人に限って、誰かを悪に仕立てて、自分を盛り上げる。
今の「脱原発」を訴えている政党は、自分たちの理念よりも、「原発=悪」「原発を否定する=正義のヒーロー」という発想があるように思えて仕方ありません。

選挙に向けて、あらゆる動きが出て来ました。
その動きを見ていると、「国のためなのか」「自分のためなのか」解るような気がします。
これからますます「脱原発・反原発・卒原発」の声を大きくしてくるでしょう。
「原発=悪」という単純思想に陥ってはいけません。
何かを悪にしたてて、自分たちを良く見せる人は、自分たちに自信の無い人たちです。

選挙までじっくりと見て行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月27日

電気は私たちの生命線

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う〜〜〜寒いでんなぁ〜〜〜。
ストーブ点けたいけど、もうちょっと我慢しますか。
とりあえずリビングはエアコンとホットカーペットで暖を取っています。
できればストーブ点けて暖まりたいけど、もう少し我慢(^^;)

今日は北海道で台風並みの暴風だったようで、停電も起こっているようです。
この寒さで停電って、電気が使えないと暖を取れない家もあるのではないか。
奈良でもこの寒さなのに、北海道で暖が取れないのは命の問題に関わりますよね。
北海道の皆さん、くれぐれも凍死しないよう注意して下さい。

私たちの生活って、電気に頼り切っているので、いざ停電となると本当に何も出来ません。
特に私の仕事なんて、パソコンを使っての仕事ですので、電気が使えないとな〜んにも出来ません。
仕事ができないくらいなら良いけど、電気が使えないと本当に命に関わる人もいます。
それだけ電気は現代社会の中で、無くてはならない物です。

その電気ですが、電気料金値上げ方向で動いています。
関電もついに値上げを決定しました。
その理由が「火力発電の燃料費高騰」だそうで。
3.11以降、反原発の流れで原発が稼働出来ない。
そうなると火力発電に頼るしかない。

燃料費高騰と言っていますが、足下を見られて海外から高値で買わされていると言っても良い。
電力会社も努力して、頑張って安い燃料を探して、それでもどうしようも無いのなら、値上げも止む終えないと思うが、今のままの値上げは、あまりにも短絡過ぎる。
「もっと企業努力せんかい」って誰もが思っているはずです。

電気料金値上げは家庭だけでなく、企業にもしわ寄せがやってきます。
電力会社のように、一般企業は「電気料金が上がったから、その分商品値上げします」とは言えません。
そうなると自分達の利益を減らすしか無いのです。
そうやってまた収益が下がり、税収が下がり、またまた景気が悪くなって行く。
本当に悪循環です。

電気って私たちの命に直結するものです。
そして経済にも直結している。
だからこそ、簡単に値上げをしてはいけない。
そう思うのですが、電力会社はそんな事考えていないのでしょうね。

どれだけ国民が節電を頑張っても、こうやって簡単に電気料金を値上げされたんじゃ、景気なんて回復しませんよ。
必死で頑張っている人たちの足を引っ張っているようなものです。
中小・零細企業にとっては電気料金値上げは、本当に死活問題です。
今回の値上げで、また多くの企業が倒産に追い込まれる事は、目に見えて明らかです。

日本は早く自前の資源を持つ事を急ぐべきです。
私たちは「日本は資源の無い国」と教えられて来ましたが、近年、日本の海域からさまざまな資源が発見されています。
尖閣諸島近辺には、石油もあり、日本海側にはメタンハイドレートが眠っています。
目の前に資源があるのに、それに手をつけず、海外から高値で資源を買う。
思わず「おまえはアホか」って言いたくなりますよね。

総選挙の後に発足する新しい政権には、是非、この自前資源についても積極的になってほしいですね。
日本は資源の無い国では無く、今では立派な資源大国です。
自前資源を使って電気料金も下げれば、経済はあっという間に持ち直します。
本当の意味で強い日本になれると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月26日

素晴らしい国「日本」

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今日のテレビ「世界まるみえ」だったと思うのですが、「世界から見た日本」みたいな内容の放送をしていました。
世界から見た日本の不思議なところや、良い所を紹介するという番組。
日本のテレビ会社が企画するわけではなく、各国のテレビ番組が日本を紹介しているところが面白かった。

日頃私たちが当たり前のようにしている事が、世界から見るととても凄いことのようで。
例えばデパート等で、開店時に店員が頭を下げてお客様を迎え入れるシーン。
日本では当たり前の光景ですが、海外から見ると、まるでお客様が王様になったような気分らしい。

そしてガソリンスタンドでの、ちょっとした気遣い。
店員がガソリンを入れる時に、汚れない様にと、タオルを使ってノズルの部分に当てていたり、車に触れる部分に当てている事が、海外の目から見るとまさに目から鱗らしい。
そしてお客様の車が出て行く時に、店員が誘導して、他の車を止めて入れてくれる事も、驚きの内容だったようです。
私たち日本人にとっては、普通の光景に映る事が、海外の目からみるととても素晴らしい事のようですね。

他にも「ゴミを持ち帰る事」や、「学校での子供達の掃除」なども取り上げていました。
特に「学校での子供達の掃除」は、海外から見ると驚きのようで、サウジアラビアではそれを真似ているようです。
以前は業者が掃除をしていましたが、学校で子供達に掃除をさせるようにしました。
最初は保護者からのクレームがあると思っていたようですが、逆に掃除をするようになってから、家での態度も良くなったとの評価があり、最初は1校だけでモデルケース的に試していたものが、今では300校を越える学校で実施しているらしい。

私たち日本人は、当たり前と思っている事が、海外では信じられない事なんですよね。
公共の場を汚さない事とか、落とし物は交番に届ける事とか、これは日本人の常識であって、海外では非常識になる。
学校の掃除だって、自分たちが使う学校を自分たちの手で綺麗にするのは、当たり前の事だと、私たちはそう思っていますが、海外では違うんですね。

日本人は昔から、みんなで使う所は、みんなで大事にして綺麗にする。
それが昔からの教えであり、私たち日本人の中に、延々と引き継がれてきたものだと思います。
それが当たり前の事であり、それを出来ない者は「非常識」として見られて来ました。

しかし、日本も敗戦後の教育によって、非常識が許される社会になってしまいました。
公のためよりも、個を重視する教育が推進されてきた事で、和を大事にするよりも、自由を尊重する風潮が強くなってしまいました。
結果、協調性の無い、自分勝手な人間が増えたような気がします。

それでも海外の目から見ると、まだまだ日本は素晴らしい国に見えるのです。
いかに私たちの先祖が作り上げてきた、この「日本」という国が素晴らしい国なのか。
私たちは改めてそれを考える必要あると思います。
戦前の教育や国家のあり方を、「戦争をした」という事だけで、全て「悪」と考え、そう教えて来た結果、沢山あった日本の良さまでも、排除して来たのがこの敗戦後の日本だと思う。

私たちは反省すべき所は反省し、もう一度戦前の日本の立ち戻って、良き日本を取り戻す必要があると思います。
最も危険なのは「戦前の日本は全て悪」と、一方的に思い込んでいる事だと思います。
私たちが気づかなかった日本の良さを、海外から教えてもらう。
私たちは「当たり前」だと思っていた事が、海外から見るととても凄い事である。
私たちはもっと自信を持って良いと思います。
そして、さらにより良い日本にするために、失って来た日本の良さを取り戻さなくてはいけないと思います。

もういい加減「日本は戦争をして負けた悪い国」という思い込みを捨てませんか?
私たちは世界から見ても、とてもお手本になる素晴らしい国なのです。
戦争で負けたのは事実ですが、だからずっと頭を下げ続けて、生きていかなくてはならない事はありません。
勝手にそう思い込んで、それが素晴らしい事だと思い込んでいるだけです。
世界はもっと堂々とした毅然とした日本を求めています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月25日

マスコミに騙されるな

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【写真はSankeiWebから】

今日は朝から一日いっぱい剣道漬けでした。

他の道場を招いての稽古会・練習試合が行われました。
心配していた天気も、最高の秋晴れで、お昼のお弁当は外でシートを敷いて食べました。
子供達も一日いっぱい頑張りました。

さて、話は変わって政治の話。
解散後、選挙モードに突入して、いろいろと見えて来た感があります。
泥舟から逃げ出す民主党議員。
そして泥舟に残った物は、もうすでに自民党批判に必死。
まるで自民党政権で安倍総理を批判している?って錯覚を起こしそうになるくらいです。
自分たちの失策は棚に上げて、自民党の政権公約を批判する事ばかりです。

第三極の動きも加速化して来ました。
太陽の党は結局、日本維新の会に合流し、さらに民主党からも逃げ出した議員が合流。
たちあがれ日本の思想から、民主党から合流する真逆の思想まで、様々な人間が合流する事により、第二民主党となりそうです。

やはりそんな中で、最も安定して見ていられるのが、安倍総裁カラーを強めた自民党です。
マスコミは何とか安倍総裁の印象を悪くしようと必死です。
言ってもいないことを、まるでそう言ったかのように扱い、民主党と共にそれを指摘する。
さらには無関係の事件のニュースに、何故か安倍総裁の写真が使われる。
放送事故に見せかけた意図的戦略と言わざるを得ません。

今回、自民党はかなり強いメッセージの政権公約を掲げたと思います。
マスコミは経済対策としての、インフレばかりを報道しますが、徐々に「国防軍」も争点になりつつあります。
自衛隊を国防軍として位置づける政権公約は、敗戦後の日本の中で初めての公約だと思います。
自衛隊そのものを「廃止せよ」とさえ言う党がある中で、自衛隊を国防軍とするのは、かなりのインパクトです。

でも、日本国民は自衛隊の矛盾に、もうずいぶん長い年月付き合わされて来ました。
実質中身は国防軍です。しかし、武器を保有し訓練もし、いつでも戦えるけど、戦っちゃいけないと決められたのが自衛隊。
これでは隣国から舐められるのも当然です。
武器は持っていても使えないと解れば、当然強気で出て来ます。

こんな曖昧な位置づけの自衛隊よりは、しっかりと国を守り、国民の命を護るための国防軍と位置づけるのが、当然の流れです。
しかし、軍隊=戦争。軍隊=軍国主義。
未だにそういう思考回路で判断する人がいるのも事実です。
日本が全ての武器を捨て、自衛隊も廃止すれば、世界が平和になると思っている。
そんな事をして、一番喜ぶのは、お隣の中国や北朝鮮・韓国・ロシアでしょう。
後は日本国内で、米軍撤退のキャンペーンを行って、米軍を日本から追い出せば、日本の侵略準備完了です。

「自分の国は自分達で護る」当たり前の事です。
その意味でも自衛隊を国防軍として位置づけ、しっかりと日本国を護っていかなくてはなりません。
そうでないと、北方領土も竹島も戻って来ません。
そして尖閣諸島も護れません。

民主党の細野豪志氏は、この国防軍に対して「自民党には戦争をやりたがっている人がいる」と発言したようです。
とんでもない発言です。まさしく「軍隊=戦争」の幼稚な思考回路を露呈したようなものです。
軍隊を持てば戦争が起きると言うのなら、世界中戦争をしていないところは無いはずです。
だってどの国も軍隊を持っているのですから。
そうじゃなく全く逆さまです。
戦争をしないように、軍隊を持ってお互いの緊張感を強めるのです。
誰だって戦争なんてしたくないですよ。
何をバカな事言っているんだって思いました。

今回の選挙。
私は正直、自民党以外にまともな党はないように思います。
マスコミは必死で「民主党もダメだが自民党も同じ」というイメージを植え付けたいようです。
そして第三極の流れを作って、そこに票を集めたいと思ったのでしょう。
しかし、第三極は完全に失敗です。
日本維新の会はそんなに飛躍しないでしょう。

日本の将来を考えるのなら、自民党安倍政権以外にないと私は思います。
これだけマスコミが嫌がる安倍自民党。
あれだけマスコミが持ち上げた、政権交代選挙の民主党。
結果を見れば子供だって解ります。
マスコミが忌み嫌う人ほど、日本の国益になる人だと言えます。

選挙までの間。マスコミは何とか自民党のネガティブキャンペーンを頑張るでしょう。
勝手に打ち上げた「消費税・原発・TPP」の争点と、乱立する政党を紹介して、「どこに入れたら良いのかわかりませんね〜」と持って行きたい。
少しでも自民党に流れる票を阻止したい。
そんな考えが見え見えです。

皆さん、しっかりと自分の頭で考えて、自分の意志で投票しましょうね。
決してマスコミの情報に惑わされてはいけませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月24日

だらだらつぶやき

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毎日、だらだらとつぶやいているこのブログ。
時には世の中の事を「私はこう思う」と、居酒屋で語るおっさんのようにつぶやき。
時には作品の事を話すアーティストのようにつぶやき。
時には子供の事を話す親ばか(これが一番多いかも)のつぶやき。

自分でも毎日くだらない事つぶやいているなぁ〜と思うけど、何故か日記のように続いています。
完全に日課になっているし、ある意味中毒かも知れません(笑)
「つぶやきたい症候群」って病名があれば、私はきっと重傷の患者でしょう(^^;)

さて、冗談はさて置き。
こんなつぶやきも10年近く続けていると、さすがにもの凄い量になっている。
時々、過去のつぶやきを読み返してみる事があるのです。
正直「こんな事つぶやいたっけ」とか「おぉ〜そんな事があったなぁ〜」という事ばかり。
いかに記憶から消されているか解ります。

どうでも良いつぶやきが多い中にも、時には世の中の事件などに、熱く熱く語っている事もある。
そんなつぶやきを読み返すと、「おぉ〜俺も捨てたもんじゃないな」などと自画自賛したりする(^^;)
でも、やっぱりどうでも良いつぶやきが多い(笑)

まぁ誰かに読んでもらおうと思っているわけではなく、自分の日々の出来事を記している場合が多い。
そんな中で、時々無性に熱くなってしまう事があるだけの話。
でもそんなつぶやきを読み返すと、当時の事が鮮明に思い出されます。
記憶を消し去っているのではなく、どこかにしまい込んでいるのですね。
だから読み返すと鮮明に蘇って来る。

いったいいつまで、このだらだらつぶやきを続けるか解りません。
だらだらだから、一生だらだらと続けるかも知れません(笑)
でも、それはそれで面白いかもと思っています。

だらだらとつぶやきながら、時には熱く語るかも知れません。
誰かに読んでもらう目的てつぶやいていませんが、読んでおられる方、ありがとうございます。
きっとこれからもだらだらです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月23日

勤労感謝の日なんて必要ない

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今日は「勤労感謝の日」でお休みでした。
勤労感謝の意味はWikipediaによれば次のとおり。
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勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)に公布・施行された同法により制定された。
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勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
これを理解して勤労感謝の日を過ごしている人が、いったいどれだけいるでしょうか?
私もずっと「日頃働いているから感謝して休む日」等と勝手理解していました(笑)

しかし、そもそもこの日は、「新嘗祭(にいなめさい)」です。
新嘗祭の意味は
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農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。
新嘗祭は1872年(明治4年)までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873年に太陽暦(グレゴリオ暦)が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととした。それが1873年では11月23日だった。
ーーーーーーーー
とあります。

つまり勤労感謝の日は、GHQによって無理矢理作られた祝日なのです。
本来は新嘗祭として、天皇行事・国民行事でした。
それを天皇と切り離すために、無理矢理「勤労感謝の日」としたのでしょう。

新嘗祭は
ーーーーーーーー
収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる。
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とあります。

天皇陛下は毎年、この新嘗祭を執り行います。
確か昨年は、手術直後で出来なかったと記憶していますが、毎年執り行っています。
しかし、私たちはその事を知りません。
ニュースでも取り上げません。
本来であれば、国民を代表して天皇陛下が新嘗祭を執り行い、国民も共に収穫の喜びに感謝して来たはずです。
それが天皇陛下だけ新嘗祭を執り行い、国民は勤労感謝の日としてただただ休むだけになっています。

敗戦後の日本は、祝祭日ひとつを取ってみても、やはりGHQに無理矢理変えられた日本であるとつくづく思います。
憲法にしても教育にしても、全てにおいて、敗戦後に無理矢理押し付けられた物を、未だに引きずっています。
だから日本はどんどんおかしくなっていると思います。
自分の足に合わない靴を無理矢理履いて歩けば、足はどんどん痛んで来ます。
日本人には日本人にあった靴を履かないといけません。

一度原点に戻って、自分たちにあった靴はどれなのか?
しっかりと考える必要性があると私は思います。
憲法改正も、教育の見直しも、本来の日本を取り戻す意味で、とても大切な事だと思います。

そんな事も考えながら、来る総選挙を考えましょう。
「反原発」や「消費税反対」だけを訴える候補者や政党に惑わされてはいけません。
根っこから日本を考え、しっかりと将来を見据えた候補者・政党を選びましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月22日

制作中の絵本二つ

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今、絵本のイラストを描いています。
自分の絵本ではありません。
文芸社さんのお仕事の依頼のイラストです。
しかも同時期に二つ。

ひとつは少し前から進めていて、そろそろ大詰めの段階。
もうひとつは最近依頼があって、急ピッチで進めて、こちらも大詰めの段階です。
うまい事ひとつの絵本の校正中の間に、もうひとつの制作にかかれているので、何とか同時進行でもこなせています。
その合間に他の仕事もあったりして、忙しい状態に拍車がかかっています。
私の性格上、忙しく動き回っている方が何事も順調に進むので、忙しい方がありがたいです。

どちらの依頼も嬉しいのが、私のイラストを気に入って仕事になっている事。
ひとつめの依頼は、昨年描かせてもらった絵本の続編です。
著者の方が、とても絵本の出来に満足していて、続編を描くにあたって、再度私にイラストを・・・と話があったようです。

そしてもうひとつの依頼は、以前描いた絵本の「くろラビットはどこへ」のイラストを見て、私に依頼がありました。
こちらはイラストの枚数は少ないのですが、とても夢のある物語で、イラストを描くにあたって、私の頭の中で一気にイメージが膨らみました。
現在、初校段階です。著者の方が気に入って頂けると嬉しいのですが。

どちらの絵本も、同時期の納品で、同時期の発売になるかと思います。
また、絵本が出来上がったら、紹介をさせて頂きます。

以前の様に、自分の作品としてイラストを描いている時間が減った分、仕事としてのイラストが増えています。
デザインの仕事でもそうですが、やはり自分の作品や仕事を気に入って頂いて、仕事に繋がるのは嬉しいです。
特に絵本のイラストは、物語の1ページをイラストにしていくので、とてもやりがいのある仕事です。
今回描いているイラストが、また次の依頼に繋がってくれると嬉しいですね。

自分の作品としてのイラストももっと増やさないといけませんね(^^;)
頭の中でいろいろとイメージばかりが膨らんで、腰を据えて描けないのが現状です。
仕事と仕事のちょっとした合間に、集中して描くしかないですね。
自分の絵本も描きたいし。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年11月21日

信用できない存在

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【写真はSankeiWebから】

「本当に辞めるのか?」
それが私の第一印象です。

民主党の鳩山元総理が今度の総選挙に不出馬で、そのまま政界を引退する決意を固めたと報じられています。
果たして本当でしょうか?
アメリカ大統領に「トラスト・ミー」と言って、ちゃぶ台をひっくり返したような人ですよ。
「いや、有権者から引退しないでと言われたので」とか何とか理由をつけて出て来そうな気がします。

そもそも民主党に残って出馬しても、今度の選挙では当選出来るか解りません。
何せ国民の期待を裏切りまくった総理ですからね。
はっきり言って信頼度ゼロですよ。
出馬しても勝算が無いと判断したのかも知れません。
しかしそのまま引退するかどうかは怪しい。

私は別の党から出馬するか、新たな党を作って出馬するような気がしてなりません。
何せお金は腐るほど持っている人です。
国民からの信頼はありませんが、金に寄って来る議員は沢山います。
「新しい党作ったよ〜この指と〜まれ♪」って言えば、民主党から出て行った人や、出たいと思っている人が何人か集まるでしょう。

そして本人も、民主党として出馬するよりも、民主党を批判して出馬する方が、まだ勝算があると思っているのかも知れません。
普通の人なら「引退します」って言えば、本当に引退するんだなって思いますが、この人は前科があるだけに信用できませんね。
国民の生活が第一党や新党大地あたりと合流して、「第三極」とか言ってはしゃぎそうな気もします。

そのまますんなり辞めてくれる方が国のためになります。
どうか間違っても変な気を起こさない様にお願い致します。

それにしても、今回の選挙の争点を、無理矢理「消費税」「TPP」「原発」と決めつけるマスコミもうんざりしますね。
消費税に関しては、法案まで通しているのですから、今更「反対」って言う方がおかしい。
景気回復を前提にしているのですから、まずは景気回復・経済立て直しが先のハズ。
それを自民党の安倍総裁は言っているのに、マスコミは全くスルーです。
相変わらずですね(--;)

TPPに関しても選挙の争点にするには、あまりにも複雑過ぎてややこしい。
野田総理が口にしたからTPPが争点のように言われているが、争点になるわけがない。

原発に関しても争点にするのは意味が無い。
脱原発・反原発と、共産党や社民党は声を大きくして言っています。
そう発信していれば、票が取りやすいと思っているのでしょう。
原発は誰が考えたって縮小方向です。
みんな同じ方向なのに、争点にしたって意味が有りません。

マスコミはこうやって、「どの党を選んだよいか解らない」選挙に持ち込みたいのでしょう。
一生懸命応援した民主党はさんざん国民を騙して裏切ってくれました。
どう頑張っても民主党に政権を再び取らす事は、マスコミのチカラを使っても無理です。
このままでは自民党政権が復活する。
せめて自民党の足を引っ張って、過半数を獲得しないようにする。
それが今のマスコミの狙いなのかも知れません。

自民党が政権公約(あえてマニフェストとは呼ばないそうです)を出しても、その中身を報道しません。
どの党が何を訴えているのか、それを伝える事をせずに、ひたすら「消費税」「TPP」「原発」だけを争点にしようとしています。
マスコミも鳩山元総理同様に全く信用出来ませんね。

選挙に向けて、様々な思惑が動きだしています。
党が乱立して、情報が入り乱れています。
確かに国民にとっては分かりにく選挙かも知れません。
だからこそ、自分の考えに近い政党を選ぶ事が大切です。
しっかりとそれぞれの政党の政策を見て、信頼出来る人に、信用できる政党に投票しましょう。
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2012年11月20日

ややこしや〜の息子

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【写真は野村萬斎の「まちがいの狂言」】

最近、少し息子の態度が変わって来た。
相変わらず母親に対しては、対抗心むき出しのくせに、褒めて欲しい気持ちいっぱいのややこしや〜の状態です。
しかし、以前からすると、少し自分自身の事を出来る様になった気がします。
親からすれば当たり前の事なんですが、男の子って本当に無頓着で、適当なんですよね。
同じ男として解らないでも無いのですが、あまりに無頓着なので、私も時々ぶち切れます。
嫁さんにしてみたら、もう全く理解不能なようで、ことあるごとにぶつかっています。

息子としては、母親を抜きたい気持ちがあるのだと思います。
身長もちょうど同じくらいになってきて、自分自身の中でも自覚が出て来て、自分を認めてほしい気持ちがあるのだと思います。
背も抜きたいし、男として認めてほしいのだと思います。
ところがその一方で、自分自身の事もままならない状態で、気持ちの中ではまだまだ甘えていたい。
そんな気持ちが行動に現れるのです。
だから嫁さんも理解に苦しむ。

それでも、以前からすれば少し、ほんの僅かですがしっかりとして来た感じがします。
最近は私に対しても反抗心むき出しです。
それは目を見ていれば解る。
私と口論になった時、口では「ゴメンナサイ」と言うが、目は「何で俺の事解ってくれないんだ」って目をしています。
だからその時は話を続けます。
30分でも1時間でも話をします。

怒鳴ってばかりでは、何も進展しないし、叱ってばかりでは、息子も心を開きません。
反抗心むき出しの目つきはそのままです。
しかし、ちゃんと息子を認めている事を話すと、目つきはがらりと変わります。
穏やかな目つきに戻り、話をしっかりと聞いている事が私にも解ります。

今日もまた、嫁さんとぶつかり、結局最終的に私と息子の話し合いになりました。
話し合いというよりは、ほぼ口論に近い。
私が言った事に対して、難癖つけては、話をそらし、自分が悪くない事になんとか導きたい息子。
私も徹底して反論します。
そんな時の息子の目は、それこそ大人社会を批判する不良少年のような目つきです。

「俺を認めてくれ」「何で解ってくれないんだ」「誰も俺の味方じゃないのか」
そんな言葉が口から出て来そうな目つきをしています。
でも、最後に私が、最近出来ている事をしっかりと話すと、とたんに目つきが変わりました。
ちゃんと出来ている所は評価をしている。認められている。
その事が解ったとたんに、目つきが素直になり、言葉も素直になりました。

これまでは、単に叱るだけで済みました。
しかし、難しい年頃になって来たので、しっかりと息子の気持ちを理解しないといけない。
息子は今、親を越えたいという気持ち(自立心)と、親に認められたいという気持ち(依存心)と、両方の気持ちを持ちながら成長しています。
大人としても子供としても扱えない、まさに微妙な年頃にさしかかって来ました。
本人も自分自身がよく解らなくなっているのではないでしょうか。
まさに写真の「まちがいの狂言」に。
そしてNHKの「にほんごであそぼ」で、おなじみの「ややこしや〜」のように。

【NHKの「にほんごであそぼ」から】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ややこしや、ややこしや
わたしがそなたで、そなたがわたし
そもわたしとは、なんじゃいな

ややこしやややこしや
表がござれば、裏がござる
影がござれば、光がござる

ややこしや、ややこしや
ひとりでふたり、ふたりでひとり
嘘がまことで、まことが嘘か
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まさに今、息子はこんな状態なのかも知れません(笑)
ややこしや〜の生活が続きますが、逆に見れば変化が解りやすくて面白い年頃でもあります。
こんな親を乗り越えるのは簡単ですが、社会に出れば荒波です。
しっかりと荒波を乗り越えていけるだけの、強い人間になってほしいと思います。
そのためにも、息子と悪戦苦闘しながら、ややこしや〜の生活を頑張りたいと思います。
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2012年11月19日

目標額達成しました

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以前より何度かご協力のお願いをして来ました。
「ひろきくんを救う会」の募金の総額が、目標の1億5000万円に達成しました。
このブログを通して、ご支援・ご協力を頂いた皆様方。
本当にありがとうございます。

活動を開始した当所は、「本当にこんな大金を集められるのだろうか?」と疑心暗鬼でした。
しかし、救う会のスタッフの頑張りと、facebook等を通しての支援の広がり。
そして何よりも、他の「救う会」や支援団体の皆様からのご支援。
様々な皆様方のご支援により、目標額に達する事が出来ました。

二ヶ月半の間、街頭募金に立ち続けたスタッフ。
事務局として裏方の作業に追われたスタッフ。
広報として、企業や店舗に協力のお願いに奮闘したスタッフ。
さらには、遠く離れた県外からも、協力を申し出て頑張ってくれた方々。

大勢の頑張りがひとつの大きな輪になって、この目標達成に繋がったのだと思います。
私は「ひろきくんを救う会」のメンバーではありませんでしたが、ホームページとfacebookの管理を担っていました。
当所はサイトの構築と技術的な管理の予定でした。
特にfacebookに関しては、情報の確実性とスピードを考えると、実働されている方々が情報を発信する方が良い。
しかし、現実問題として、facebookに慣れていない人が大半でした。

結局は私が情報を収集して、管理から運営まで行う結果となりました。
一時は情報量の多さから、仕事が手につかなくなる状態もありました。
自分自身「一体何してんねん」と思う事もありました。
でも、日々増えて行く募金額を更新する度に、そしてfacebookに寄せられるコメントやメッセージを見る度に、「自分も頑張ろう」という気持ちになりました。

最初はビジネスとして関わったこの「ひろきくんを救う会」でした。
しかし、当所の私の役割のチラシ制作・ホームページ制作・facebookページ構築以後は、完全にボランティアとして活動しました。
「私の役割はここまで」とキッパリと切る事は出来ませんでした。
だからこそ、この目標額達成が自分の事のように嬉しく思えます。

ようやくスタートラインに立った。
本当の目標達成はこれからです。
渡米して無事手術が終わり、元気にひろきくんが日本に戻って来たその時が目標達成です。

私たちに出来る事は、何とかやり遂げました。
後はひろきくんの頑張りを応援する事。
無事に手術を終えて帰って来る事を祈る事です。
頑張れひろきくん。
みんな応援しています。
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2012年11月18日

プレゼント企画第2弾/絵本【クジラのゆめ】

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前回、facebookページで、絵本【バナナムーン】のプレゼント企画を行いました。
たった一人の当選に対して、350名を越える応募を頂きました。
好評につき第2弾を・・・と考えていながら、なかなか第2弾を出来ずにいましたが、ようやく第2弾プレゼント企画を発表できました。

前回のオリジナル絵本に引き続き、今回も私のオリジナル絵本【クジラのゆめ】をプレゼント致します。
前回はお一人でしたが、今回は抽選で三名の方にプレゼント。
もっと増やしたのですが、予算の都合上、三名様とさせて頂きます(^^;)

この絵本は、前回のバナナムーンと同時期に描いた絵本です。
バナナムーンがARTBOX第4回絵本新人賞を受賞した直後に、勢いで描きました。
もともと、ストーリーの大まかなイメージは、頭の中で出来ていたので、結構早く出来ました。

しかし、なかなか絵本としては出せませんでした。
本格的な出版となると、やはりそれなりの費用が必要です。
バナナムーンのように受賞しての出版とは違います。

絵本の構想が出来てから、約5年間、ずっと「いつかは出版を」と思いながら、暖めていた作品です。
そして2011年に自費出版する事を決め、2012年5月、文芸社さんから出版しました。
5年間暖めていましたので、その間に構成の見直しもして、より完成度を高める事が出来たと思います。

今回は三名様ですので、前回よりは確立は高くなっています。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募はfacebookページの「懸賞」ページから。
(facebookで「いいね」をクリックが条件となっています)
https://www.facebook.com/f.syunji
直接アクセスは
https://www.facebook.com/f.syunji/app_186102038113035
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2012年11月17日

秋深まる多忙の一日

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今日はめちゃくちゃ忙しい一日でした。
朝は5時起床。
嫁さんが夜勤のため、子供達のお弁当は私が作らなくてはならない。
しかも今日は息子が剣道の試合。
息子の分も弁当を作らなくてはならない。

さらに、私も今日は校区の行事で、出かけなくてはならない。
生涯学習委員会の委員でもあるので、私は欠席する訳にはいきません。
8時半には小学校に行かないといけないので、それまでに子供達を託児所に連れて帰って来なくてはならない。

本来なら息子を送っていきたいところですが、今日はとても無理。
電車賃渡して息子は一人で電車で行ってもらいました。

校区の行事は、桜井の談山神社を巡り、その後、明日香を巡るコース。
あいにくの天気で、朝から小雨がぱらついていたが、大降りになる事もなく、談山神社を巡った。
ちょうど紅葉の時期で、赤く染まった紅葉に談山神社の塔が映えます。
バスで団体行動ですが、現地に着いてからは自由行動。
私は久々に一人で写真を撮って回りました。

あちこちで私と同じ様にカメラを構えている人がいます。
三脚を持って本格的に撮っている人もいます。
まさしく今ちょうど見頃で、タイミングを見て撮りに来た人も大勢いたのでしょうね。
あいにくの小雨ですが、これはこれでまた、紅葉の色が濃く映えて良かったです。

その後は明日香に移動して、お昼ご飯のお弁当を食べて、本来なら明日香散策の予定でした。
しかし、雨あしが強くなってきたため予定を変更。
飛鳥資料館を見学して、帰路に着く事になりました。
帰りのバスでは、外が真っ白になるほどの雨。
午前中、天気が持ってくれたので、良かったです。

小学校から家まで帰って来る間に、ズボンも靴もぐっちょぐちょになりました。
家に帰って着替えて、靴を乾かしたら、もうお迎えに行く時間です。
そのまま剣道に行くため、剣道の準備をして、子供達を迎えに行って、途中車屋さんによりました。
実は車を修理に出していて、代車を借りているのですが、その代車がどうもパンクをしているっぽい。
確認のために車を見てもらったら、やはりパンクしていた。

代車の車のタイヤが無いという事で、結局代車の代車になりました(^^;)
約一時間遅れて剣道に行来ました。
剣道の稽古の間に息子も家に帰って来たようです。
息子の試合結果は、個人戦で一回戦負け(--;)
明日は団体戦だそうです。
もうちっと頑張ってくれ。

そんなこんなで本当にドタバタの忙しい一日でした。
はぁ〜〜〜〜〜疲れた(笑)
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2012年11月16日

祝!!解散

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【写真はSankeiWebから】

ついに解散しました。
民主党政権での3年4ヶ月は、あまりに長かった。
この3年4ヶ月で、本当に日本はボロボロになってしまいました。
経済も外交もボロボロです。

民主党内は早速離党者が相次いでいます。
沈む泥船から逃げ出そうと、多くの議員が離党届を提出しているようです。
おそらくこの流れは加速するでしょう。

第三極の動きも慌ただしくなって来ました。
石原新党の太陽の党と、減税日本が合流を決めました。
そして今日、太陽の党と日本維新の会が会合を行った。
昼の段階では「調整中」と報じられていたが、夜のニュースで「合流して一つになる」とか言っていた。
本当か解りませんが、石原&橋下がひとつになれば、そこそこの票は取れるのかも知れません。

しかし、政権交代選挙の苦い経験から、有権者も簡単に第三極に票を入れるとは限りません。
マスコミは必死に自民党を批判しますが、自民党の支持率は確実に上がっています。
安倍総裁になってから、さらに上がって来ていると思います。
自民党単独で政権を握らせたくないから、必死で「第三極」をクローズアップしています。

来月の16日には選挙となり、新しい体勢で新年を迎える事になるでしょう。
間違っても民主党政権が続く事はありません。
もう民主党政権はコリゴリです。
だからと言って、出来たばかりの第三極連合に、政治を託せるか?というのも疑問です。

私の理想としては、自民党が第一党となり、第三極連合との連立政権。
一番は自民党の単独政権ですが、現実的には厳しいでしょう。
石原氏が党首となるであろう、第三極連合なら、自民党と考えは近いはずです。
自民・公明の連立は避けて頂きたい。

これから選挙に向けて、一気に動きが慌ただしくなります。
マスコミは何とか原発問題・消費税問題・TPP問題を取り上げて、「反原発・脱原発」を持ち上げようとするでしょう。
しかし、10年後に原発ゼロとか、30年後に原発ゼロとか、そんな寝言に騙されてはいけません。
原発の技術まで捨て去ってしまっては、何の意味もない。
原発は緩やかに減らして行く方向で、技術はしっかりと残さなければいけません。
そうなると、30年後に原発ゼロなんて話は意味の無い話なのです。

さぁ、いよいよ選挙です。
あの「政権交代選挙」ですっかりマスコミ&民主党に騙された有権者。
(私は民主党には投票しませんでしたが)
今度はしっかりと自分で情報を得て、自分の頭で考えて投票をしましょう。
この国を変えて行けるのは、私たちの一票です。
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2012年11月15日

憧れの薪ストーブ

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急に寒くなって来ました。
そろそろストーブが欲しい時期ですが、一度ストーブに火を灯すと、もう二度と戻れなくなりそうなので、何とか我慢して踏ん張っています(笑)
朝晩の冷え込みもさることながら、日中も結構寒いです。
仕事をしていると足下が冷えるので、今日はさすがに寒くて、昔の電気ストーブ引っ張りだして来ました。
何とかこれで寒さをしのいでいます。

残暑が厳しかった分、寒くなると一気に寒くなりましたね。
身体がこの急激な変化に着いて行けないです。
いつまで耐えられるか解りませんが、ギリギリまで灯油買わずに頑張ります。

灯油も高くなりましたからね。
昔の倍程の値段になっています。
かといってエアコンは使いたくないし、電気代もバカになりません。
灯油も高いし電気代も値上がりするし、一体どうやって暖をとったら良いのやら。
やはり昔ながらに木を炊きますか(笑)

これまでも何度か同じようなつぶやきしていますが、私はやっぱり暖炉に憧れます。
やっぱり炎の温もりって良いと思うのです。
薪ストーブへの憧れは、子供の頃からありました。
いつかは薪ストーブにしてみたいです。

でも、薪ストーブにするには、家自体を考えないといけません。
まず、煙突が必要になります。
それに家の断熱も考えないといけません。
今の家では薪ストーブにしたところで、温かさが逃げてしまいそうです。

まぁ、そんな心配したところで、あくまでも夢物語なので、現実味はありません(笑)
いつの日かそんな生活もしてみたいなぁ〜って程度のものでして。
ロッキングチェアーに揺られながら、薪ストーブの炎を眺めて、熱い珈琲を飲む。
外にはしんしんと雪が降り積もる。
まさに写真のような、私の憧れのシーンですね。

いつの日か、そんな暮らしが出来る事を夢見て、この冬は寒さに耐えましょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月14日

ついに解散〜総選挙へ

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【写真はSankeiWebから】

いや〜ビックリしましたね。
まさか党首討論の中で、解散を総理自らが名言するとは。
いくら自民党安倍総裁から、強い論調で解散を求められたからと言って、その場の成り行きで口には出来ません。
そうなると、野田総理自らが、ある程度腹をくくっていたと言う事になります。

これで早ければ明後日16日にも解散し、12月の総選挙が実現します。
それにしても民主党政権に3年間も国政を任せたのは辛かった。
史上最低の総理大臣、鳩山由紀夫。
史上最悪の総理大臣、菅直人。
これに続いたので、野田総理はまだマシかと思いましたが、やはり民主党と言う政党が政権を握っている以上は、どうしようもありません。

これでようやく民主党政権とおさらば出来ると思うとホッとします。
ただ、今後の状況で選挙の行方がどうなるかは、しっかり見極めていかないといけません。
マスコミは「第三極」と騒ぎ立てていますが、足並みは揃っていませんし、何よりも選挙の準備ができていない。
石原新党の太陽の党も、発足したばかりでいきなり選挙です。

おそらく第三極の団結はできないでしょう。
団結した方が支持率を落とす事になる事を、それぞれの政党は自覚するべきです。
自分たちの信念をしっかりと貫いて、選挙を戦った後で、政策が一致するもの同士で結束するのが筋です。

民主党内は解散阻止のために、必死になって動いていた人が大勢います。
輿石幹事長自らが、野田降ろしに動いていたと言われています。
自分たちで選んだ総理を、今度は自分たちの都合のために、引き摺り下ろし顔を変えて支持率を上げようと企んでいました。

それを感じ取ったから、野田総理も解散に踏み切ったのでしょう。
実は敵は内部にいたと言う事ですね。
党首討論では敵同士戦っているように見せて、実は気持ちはぴったり一致していたと言えるのではないでしょうか。

実際解散できるかどうかも、まだ確定ではありません。
民主党内は、どんな手を使ってでも解散を阻止しようと動くかも知れません。
下手すると法案を与党である民主党が通さないなんて茶番もあり得ます。
何でもありの民主党ですから、これくらいの事はしても不思議ではありません。
日本の事なんでどうでも良いのです。
自分たちの立場が一番大事な人たちです。

野田総理が名言した16日解散まで、民主党内を始め、永田町ではもの凄い動きがある事でしょう。
私たちはしっかりその動きに目を配り、本当に国を想っている人は誰なのかを、見極めないといけませんね。
年内解散総選挙、いよいよ動き出しました。
政治を変えるのは、私たちの一票です。
誰に投票して良いか解らないという人も大勢居ると思います。
解らないからこそしっかりと調べて、一番納得できる人に投票しましょう。
納得できる政党に一票を入れましょう。

見せかけだけの「反原発」「反消費税」に惑わされてはいけません。
それも含め、しっかりと国の事を考えている人に、自分たちの一票を入れる事が大事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月13日

そろそろクリスマス気分

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11月も中旬になってきて、そろそろクリスマスモードが高まって来ました。
街はすっかりクリスマスデコレーションです。
買い物に出かけると、クリスマス商品が所狭しと並んでいます。

最近はすっかり聴かなくなりましたが、FMなどでもクリスマスソングが増えて来る時期でしょうね。
クリスマスソングが流れて来ると、嫌でもクリスマス気分が高まるものです。
子供達にとっては、サンタさんからのプレゼントが楽しみな季節。
大人にとっても子供にとっても、クリスマスは楽しみのひとつです。

私が子供の頃は、今ほどクリスマスも定着していませんでした。
小さな南の島と言う事もあり、家が裕福でなかった事もあり、クリスマスケーキなんて食べた記憶ないし、もちろんサンタさんからプレゼントなんて一度もありません(笑)
それでも子供の頃はクリスマスに憧れていましたね。

南の島ですから雪は降りません。
だから尚更、雪の降り積もるクリスマス、ホワイトクリスマスへの憧れが強くなったのかも知れませんね。
私のイラストにホワイトクリスマスが多いのも、きっとそんな憧れが強いからだと思います。
暖炉の火を眺めながら、雪のしんしんと降る聖夜を迎えるのが、私の夢のひとつでもあります。

子供の頃、家からカトリック教会が見えました。
クリスマスが近づいて来ると、ささやかなイルミネーションが点灯したものです。
現代のイルミネーションからすれば、本当にしょぼいようなイルミネーションでしたが、それでも子供の頃は、その輝きがとても美しく感じていました。

私はクリスチャンではありませんが、クリスマスは大好きですね。
ひとつのイベントとして、何より家族同士で恋人同士で楽しめるイベントとして大好きです。
家族も恋人もいない人は、仲良し同士で楽しむ。
それがクリスマスの良さかも知れません。

今年はひと月前には家のツリーも出して、クリスマスデコレーションを楽しみたいと思います。
サンタさんにプレゼント依頼もしないといけないのだが、長女が「サンタさんに直接お手紙でお願いする」と言っている。
う〜ん困ったぞ。プレゼントの希望が解らない(^^;)
何とか聞き出すとしよう。
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2012年11月12日

久々のデザインカフェ会議

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今日は久々に「ならデザインカフェ」の会議に参加しました。
平日の夜はどうしても出て行きにくい。
特に火曜・水曜は英語と剣道があるため、確実に出れない。
月曜日も本来は息子が剣道があるのだが、部活で帰りが遅いと行けない場合が多い。
今日は息子は留守番をしてもらい、娘二人を連れて、会議に参加しました。

以前も一度連れて行った事があるので、娘達も二人で仲良く遊んでくれました。
時々私の所へ来ては、ちょこっと膝の上に座って、また遊びに戻る事を繰り返していました。
長女はここぞとばかりに、iPadを借りに来ました。
この状況なら貸してくれる事を、ちゃんと解った上での、計画的犯行です(笑)

次女もiPadで遊びたくて、お姉ちゃんが使っているのを見て、私に「あいぱっどする〜」と訴えかけて来ました。
2歳児にして「あいぱっど」って言えるのもどうかと思うのですが、それ以上にiPadを使いこなしている次女が怖い(笑)

前回・前々回と「ならデザインカフェ」並びに会議にも参加出来なかったので、本当に久々の会議への参加でした。
スタッフメンバーも増えて、今回は総勢13名(途中入れ替わりあり)の会議となりました。
会議と言ってもそんな堅苦しいものでは無く、「どうする〜?」「こんなのどうやろ〜」みたいな、結構軽いノリでの会議です(笑)

デザインカフェ自体が、本来デザインに関わる者、また興味のある人が、集まってわいわいするイメージのものです。
お茶飲んでいろいろと語らうのが楽しいのです。
だから会議そのものも、お茶を飲みながらわいわいしている。

次回の「ならデザインカフェ」は来年1月に実施する事で決定しました。
詳細の日時はまだ未定です。
内容はまた詳細決まりましたら、こちらで案内させて頂きます。

私自身がなかなか参加出来ていないのが現状ですが、なるべく時間を取って参加して行きたいと思います。
新しいメンバーも増えて来て、ますます面白みが増している「ならデザインカフェ」。
デザインに興味のある方、奈良県外でも参加可能です。
また詳細決まりましたら、こちらで案内しますので、興味のある方は一度遊びにお越し下さいませ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月11日

思い込みマニュアルを打ち破れ

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最近感じる事がある。
政治家でも警察でも、民間企業でも、皆同じ様に感じる事。
みんなマニュアル化し過ぎている気がします。
自分の仕事や役割について、自分の意志で考え行動するのではなく、マニュアル(これまでの経験)に頼り過ぎている気がします。
故に改善が出来ない。

「これまでこうやってきたから」「これはこうやるものだろう」という考えが無意識の内に働いているのかも知れません。
一種の思い込みもあるでしょうが、ひとつには改善しようと思えば、自分が苦労をしなくてはならなくなる。
それが嫌だと言う事もあるでしょう。

今までどおりの事をやっていれば、失敗は無い。
失敗をしないために、今までと同じ事を同じ様に繰り返す。
それでとにかく自分の責任を果たす事になる。

しかし、同じやり方をしていても、取り巻く状況はどんどん変わっていきます。
時代はどんどん流れて行き、これまでの常識は通用しないくなる。
それでも失敗を恐れる事で、改善よりも継続を選ぶ。
マニュアルと実情に大きな開きが出てくるので、様々なトラブルやミスが起きる。
でも、「マニュアルを厳守した」と言えば、責任から逃れる事が出来る。

こんな状況が至る所で繰り広げられている気がしてなりません。
多くの人が「マニュアルを変えないといけない」と薄々感じている。
でも、自分が手をあげると、自分が苦労をしないといけない。
また周りから変な目でみられるかも知れない。
そんな空気が至るところにある気がしてなりません。

政治家はそれをパフォーマンスに使い、口先だけの改革を叫ぶ。
有権者はそのパフォーマンスにウンザリしています。
だから、余計に本気で改善しようと思う人は、やりにくくなる。
これは政治だけでなく、町内会レベルの事でも同じ事だと思います。

町内会レベルの物事でも、何か変えようとすると、「これまでやってきた」というマニュアルがのしかかって来ます。
企業などの現場でも、必死になって改革しようとする人はいる。
しかし、上から「これまでやってきた」という指示で潰される。
そしてそれが閉塞感や脱力感を生んでいる気がする。
だから日本が元気を無くす。

何とか良くしようと、何とか変えようと、頑張っている人は大勢いる。
しかし、その上に重くのしかかって来る「今までこうやってきた」だから「こうしないといけない」という、思い込みにも似たマニュアルがある。
守るべきものは守る、残すべきものは残す。
しかし、時代に応じて社会に応じて、変えるべきところは変えて行かなくてはならない。

今の日本は戦後教育も含め、全ての事に思い込みのマニュアルで縛られている気がします。
「日本は戦争に負けたから、近隣諸国に頭を下げ続けなければならない」
これも完全な思い込みマニュアル。
結果は今の現状。

そろそろ私たちは、思い込みマニュアルを見直し、自分たちの頭で考え、自分たちの暮らしにあったマニュアルを考えないといけません。
大きく言えば憲法から、小さく言えば町内会の規則、会社の中のルールまで。
単純に「昔からこうやっているから」ではなく、いかに自分たちが暮らしやすく、働きやすくするために、思い込みマニュアルの殻から脱し、改善していかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月10日

ほろ酔い気分で募金

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今夜は息子がいません。
同じ剣道部の同級生に誘われて、お泊りに行っています。
いつもなら叩き起こされるまで寝ているのに、今朝は早起きしてルンルンで出かけていきました。

そんな訳で、今夜は長女と次女のみ。
嫁さんも今日は休みだったので、夕方に私の仕事を一段落させて、買い物に出かけました。
帰って来たのは、ちょうど19時頃。

「何か美味しい物食べたいな〜」という夫婦の会話で、久々に食べに行く事にしました。
息子も外泊して楽しんでいる事だし、私たちも時にはゆっくりと食べて呑みたい。
という事で、車を置いて歩いて行ける居酒屋まで行きました。

ビールを呑んで美味しい料理を食べて。
あぁ〜〜〜〜幸せです。
腹一杯食べて、ビールも3杯程呑みました。
ちょっとほろ酔い気分で、また歩いて帰って来ました。

レジで精算を済ませようと、ふと横を見ると、見慣れた物が・・・・。
なんと「ひろきくんを救う会」のチラシと募金箱が設置されていました。
これは募金するしかありません。
ちょうど飲み物を頼むと、100円がキャッシュバックされるシステムで、手元には100円玉が7枚程あります。
長女に手渡して、募金箱に入れさせました。
写真はちょうどその瞬間の写真。

ほろ酔い気分で帰り道。
ふと気になった。
「ひろきくんを救う会」のホームページは私が制作して、管理もしています。
ページには、募金箱を設置して頂いている店舗などを載せているのですが、今日行った店は載っていたのか?
私の記憶には無かったような気がする。

まぁ私の記憶なんて、全くあてにはならないので、帰って来てから調べてみた。
でも、やっぱり載っていない。
お店によっては、掲載を断るお店もあるのですが、単純にこちらの記載漏れの場合もある。
事務局に確認してもらう必要がありますね。

ひろきくんを救う会の募金も、おかげさまでついに1億を越え、目標金額まで残り3,000万円程となりました。
ご支援・ご協力頂いている皆様方、本当にありがとうございます。
また、残りあと少しですので、引き続きご支援・ご協力のほど、よろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月09日

久々にスパムメールが来た

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携帯に見知らぬメールが届いた。
マンハッタンカフェと出ている。

「30000pt追加完了のお知らせ」と題したメール。
見るからに怪しいメールだ。
本文を読むとやはり怪しい匂いがぷんぷんする。

女性会員の六条家跡取◆六条裕美様よりお客様へ
30000pt(30万円分)のpt譲渡申請をいただき、既に追加されております
上記ptは無料でご利用いただけます。
勝手に料金が発生することはございませんのでご安心下さい

(30万円分)のptの確認はこちら
http://○○○○○○○○○○○○

このようなメール。
思わず笑ってしまった。
そもそもマンハッタンカフェなんて登録した覚えも無いし、そんなサービスも知らない。
知らないのに何で私に勝手にポイントが追加なんて出来るの?
古典的なスパムメールの一種ですね。

当所パソコンのアドレスに届いていて、転送されてきたのかと思ったが、どうやら携帯に直接届いているようです。
私は日頃、メールはほぼ100%の割合で、パソコンから送ります。
外出時にどうしても緊急の時意外は、携帯からメールを送る事はありません。
よって携帯のメールアドレスは、通常教えません。

どこから携帯のメールアドレスが漏れたのか知りませんが、突然このようなメールが来た。
ネットで調べてみると、このマンハッタンカフェは意外と有名なんですね。
もちろん迷惑メールとして有名なようで、マンハッタンカフェと検索すると、私と同じ様に突然迷惑メールが来て、本当に迷惑している人が沢山ネットで見つかりました。

未だにこんなアホなメール送っているバカがいるんですね。
こんなのに騙される人がいるんでしょうか?
居るからメール流しているのか?

これまで特に携帯メールのフィルタ設定などしていなかったが、今後スパムメールを受けないためにも、指定ドメインで受信するように設定をしました。
全く無駄な時間取らせやがって、いい加減にしろよ。
皆さん、マンハッタンカフェからこのようなメールが来ても、無視ですよ。
決してアドレスクリックして、サイトにアクセスしちゃだめですよ。
とっととメールフィルタ設定しておきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルス・迷惑メール

2012年11月08日

毎晩の読み聞かせ

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我が家の寝る前の日課。
それは絵本を読む事。
長女・次女共に、好きな絵本を持って来て、それぞれに読んで聞かせます。

長女は昔話が多い。
桃太郎やさるカニ合戦などの、定番の絵本を持って来る。
時々、バムとケロを持って来て読み聞かせる。

次女のお気に入りは「ノンタン」シリーズ。
猫のノンタンが主人公で、いろんな事を仲良し動物たちと繰り広げます。
文字も少なく、単純な内容なので、次女にとっては丁度良いのかも知れません。
とにかく最近はノンタンが大のお気に入りで、必ずノンタンを読んでから眠りにつきます。

息子が幼い時にも、よく絵本を読聞かせていました。
息子はバムとケロが多かったですね。
小学一年生くらいまで読み聞かせしていました。
そんな息子も最近は、時々次女に絵本を読んであげる立場になりました。

しかし、次女はやはり私に読んで欲しいようで、歯磨きが終わると必ず「ノンタン」と言って本棚に向かいます。
次女の絵本を読んでいる間に、長女も絵本を選ぶのです。
それぞれに絵本を読み聞かせると、満足するのか結構素直に眠りにつきます。
絵本の読み聞かせをしない時の方が、寝付きが悪い気がします。
子供にとって、絵本を読んでもらう事で、眠りのスイッチが入るのかも知れませんね。

よく「自分の絵本を読み聞かせしないのか?」と聞かれる事があります。
自分の絵本を読み聞かせる事はありません。
なんかねぇ〜違うんですよ。
他の人が、私の絵本を読み聞かせに使ってもらうのは、とても嬉しいのです。
でも、自分で自分の絵本を読み聞かせるのは出来ません。

自分で描いた絵本は、絵本というよりも作品に近く、子供みたいな存在です。
だから自分の子供には、それを読み聞かせる事が出来ないのかも知れません。
今夜もまた、ノンタンと昔話を読んで、子供達は眠りにつきました。
私もそろそろ眠いけど、もうちょっと仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月07日

やっぱり田中眞紀子氏

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【写真はSankeiWebから】

アメリカのリーダーは引き続きオバマ氏になりました。
それにしてもかなりの接戦でしたね。
最後の最後まで、オバマ氏かロムニー氏か、どちらになってもおかしくない展開でした。
結果的にオバマ大統領続投になったわけですが、日本にとって良かったのか?
それは歴史が証明してくれる事でしょう。

これでアメリカは民主党政権が8年続く事になります。
アメリカも問題山積みですからね。
オバマ大統領の舵取りに全てがかかっています。

しかし、同じ民主党でも、日本は最悪の事態となっています。
民主党政権が3年続いただけで、もう国力は低下し、日本崩壊寸前まで来ています。
もう暴走気味の民主党政権。
それぞれの大臣やそれぞれの議員が、好き放題やって、好きな事を言い出しています。

田中文科相大臣は、またまたやらかしてくれました。
きっと一番に問題を起こすと思っていましたが、先に同じ田中に抜かれてしまいました。
最短で辞めさせられた田中慶秋氏に引き続き、本命登場となりましたね。
田中眞紀子氏は、突然大学の認可を取り消したり、問題が大きくなるとあっさりと撤回して認可したり。
もうやりたい放題ですね。
おまけに今回の騒動を「事務方の勘違い」と、責任を事務方に転嫁しました。

大臣の前に人として失格だと思う。
自分が突然「許可しない」とテレビでぶちまけておりながら、問題が大きくなってくると、とたんに幕引きをして後の責任は事務方へ。
結局パフォーマンスをしたかっただけなのでしょう。自分が目立ちたいだけ。
こんな大臣の気まぐれで、認可を取り消されたり、また復活したり。
無能大臣のパフォーマンスで、いったいどれだけの若者が人生を左右されたか解っているのか?

こんないい加減な人に大臣やらせてはいけないし、政治家としてももう終わっていると思います。
次の総選挙ではこんな人を選んではいけません。
でも、新潟は未だに「田中角栄伝説」が残っていますからね。
親の七光りでまた当選するのでしょうか。
新潟もそろそろ目を覚ましてほしいものです。

その前にまずは大臣失格なので、辞任して頂きたいものです。
自民党から批判が出ていますが、今度どう展開していくか?
あぁ〜本当に民主党にはウンザリ。
早く解散して下さいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月06日

火の元十分気をつけて

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仕事がにわかに忙しくなってきた。
元々忙しかったのだが、輪をかけて忙しくなりつつある。
これはマジでヤバい(^^;)

そんなわけで、夜なべをして手袋編んで・・・・じゃなかった仕事しようとMacに向かう。
ところが息子が、友達に頼まれたとかで、何やらシールを作っている。
数日前から「パソコン貸して」と言っては、作業をしていた。
ようやく出来上がったようなのだが、これがあまりにもかっちょ悪い。

仕方なく私が作り直してプリントアウトして、息子も満足していた頃。
しばらくすると、サイレンの音が聞こえて来た。
最初は気にもしていなかったのだが、どんどんサイレンの数が増えて行く。
どうやら火事のようだ。

しかし、家の窓の外を見ても、どこも火事らしき様子は無い。
「きっと遠くの場所だが、夜なのでサイレンが響くのだろう」と思っていた。
ところが、時間と共にどんどんサイレンが増え、音が大きくなってくる。
さすがに「これはおかしい」と思い、外に確かめに出る事にした。

寝ようとしていた息子も私に着いて来て、家の外にでる。
家の中からだと気づかなかったのだが、西の空がやたらと赤い。
家の前の道路まで出て、明らかに西の空が異常に赤い事が解った。
やはり火事だ。それも意外と近い。
隣町で火事が起きているようだ。

少し道を歩いて行くと、炎が燃えたぎっているのが見えた。
方向からすると、隣町の集落の辺りのような感じだが、何せ夜なので距離感も解らない。
しばらく見ていたが、寒くなってきたので、家に戻る事にした。
息子もいい加減寝させないと、明日も学校だ。

それにしても気になる。
結構大きな火事だったので、確実に家一軒は燃えていると思われる。
犠牲者が出ていなければ良いのだが。

寒くなって乾燥してきたので、火の取り扱いには本当に注意が必要です。
「火の用心」私も十分注意したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月05日

ネガティブorポジティブ(自己分析)

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あ〜〜〜、やりたい事も、やらなくてはならない事も、山積みなのにな〜〜〜〜〜んにも出来ていない。
ちょっと精神的にネガティブになっていますね。
だめだだめだ。

私は本来ネガティブな人間です。
最近よくテレビに出て来るネガティブモデルの「栗原類」くん・・・・とまではいかないにしても、結構ネガティブな人間でした。

「どうせやっても無駄だ」とか「頑張ったって一緒だよ」とか。
そんな気持ちが結構強かったように思います。
特に社会人になりたての頃は、何でも他人まかせで、全てを「世の中が悪い」と考えていた気がします。

そんな気持ちを変えたのは、やはり転職でしょうね。
自分のやりたい事に向かうには、それなりの勇気が必要でしたが、そこは意外と楽観視するタイプ(笑)
「なんとかなるさ〜」と軽い気持ちで転職しました。
まぁ、独身でしたし、まだ二十代半ばでしたからね。

それでも、転職(いわゆる職を変える)には、もうギリギリの年代と言っても過言では無い。
最初からその道を進んでいる人は、もう4〜5年のキャリアを積んで、それなりの仕事をこなしている。
そこへ全く畑違いの仕事から転職する訳ですから、結構頑張らなくてはならない。
突然電機メーカーの技術職から、クリエイティブな世界へ飛び込む訳ですからね。

本来ネガティブな私は、ここで逆転の発想をしていた気がします。
どうせ皆と同じ事をしても、ダメなんだったら自分だけの得意な物を見つけよう。
そして、良い物はどんどん真似て行こう。
いわゆる開き直りってやつですかね(笑)

自分が好きで始めた仕事ですから、少々苦しくても給料が少なくても、そこは頑張る事が出来ました。
転職した事で、自分の中で単なるネガティブから、少し変わる事が出来ました。
さらにフリーになる事で、また変わった気がします。
根っこはネガティブですが、物事をネガティブに見ながら、ポジティブな部分をかいま見る様になった気がします。

例えが難しいですが、スポットライトが当たっている物を正面から見るのではなく、反対側から覗き込む様に見る。
陰になっているネガティブな部分を基本に、ライトの当たっている部分を覗き込む感じ。
何やらややこしい性格のように見えますね(笑)

社会人になってから、転職・結婚・子育て、そして仕事はフリーになって、自分の環境がどんどん変わる事で、私の中の物事の見方もどんどん変わった気がします。
そして、学童立上げ等の、仕事以外での様々な事での活動が、さらに自分を変えてくれた気がします。

物事は単純では無い、様々なスポットライトがあり、見る角度によって違いがある。
だからこそ私は物事をネガティブに見ながら、ポジティブな部分を見る様になったのかも知れません。
最近は自分自身の事を、同様に見る様になりました。
「あぁ〜今ネガティブになっているな〜」と、まるで自分をもう一人の自分が見ているような感覚でとらえる事があります。

本来ネガティブな自分の上に、これまでの人生での経験が積み重なって、ネガティブを上手く操作しているのかも知れませんね。
そして私の最大の武器は「開き直り」かも知れません(笑)
「人間生きているだけで幸せだ」という思いがあるので、何か悩んだり戸惑った時は「どうせ悩んだって同じだ」って開き直ります(笑)

最近はあまり無いのですが、昔はよく自分が死んでしまった夢を見ました。
時には死なないまでも、何かもの凄く苦境に立たされるような夢を見ました。
そんな時、目が覚めて夢と解った瞬間の「夢か〜良かった」と安堵の気持ちになる瞬間と、その後の幸福感。
「生きているだけで幸せだ」と本気で思うのです。
まぁ1日もすれば忘れるのですが(笑)

こうやって日々生きている私です。
ネガティブからポジティブを見ながら、行き詰まると開き直る。
そんなややこしい人間です(笑)
これからも「なんとかなるさ〜生きてるだけで幸せ」と思いながら、生きて行きたいです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月04日

どうなる第3極

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いやはや、日本の政治はどうなることやら。
全くやる気の無い政権与党の民主党。
自民党は国民の生活に関わる事から、赤字国債発行の法案には賛成する意向のようです。
そりゃ〜そうですよね。
マジで赤字国債発行できなかったら、日本中でお金が回らなくなりますから。

しかし、マスコミの報道は相変わらずです。
こんなグータラな政権与党は一日も早く終わらせるのが日本のため。
もっとマスコミが解散総選挙を追求しないといけません。
だって総理が「近いうちに解散する」って約束したんですから。

麻生政権時代には、毎日のように「解散はいつ?」と麻生総理に聞いていたのにね。
どこの党が政権与党なのか。また誰が総理大臣なのか。それで対応が変わるようではメディアの意味を成しませんね。
「もう民主党政権はいらない」って日本中の国民が思っているのに・・・。

マスコミの次なる話題作りは「石原新党」です。
しかし、潔く辞任した石原氏ですが、新党結成はいばらの道のようですね。
ラブコールを送る橋下氏が、石原新党の母体である「たちあがれ日本」にNOを突きつけています。
石原氏にとっては、たちあがれ日本を母体として党を作るしかありません。
そのたちあがれ日本を批判されたと言う事は、言わば自分自身を批判されたと言えます。

石原氏は日本維新の会、みんなの党と連携をして、選挙で勝利する。
そして自民党と手を組んででも、政権与党になる。
政権与党になれば、後は総理総裁を目指す。
その道筋のために、とりあえずは一緒にやろうと問いかけているのでしょうね。
果たしてうまく行くか。

橋下氏は本気で「たちあがれ日本」に対してNOを突きつけているのか?
真正保守とか言っている人たちには、もう退場してもらいたい。とまで言っています。
つまりは「とっとと引退しなさい」と言うキツい言葉。
果たしてこれは本気なのか?

橋下氏率いる維新の会の人気が落ちたのは、なぜなのか?
マスコミは党結成のために、国会議員を入れたからとか、下手な討論会を見せつけたから。等と言っています。
しかし、私は橋下氏自身の発言によるものだと思います。

それは、竹島問題と尖閣問題について。
竹島は韓国と共同管理するしかない。とか、尖閣諸島に関しても中国に気を使った発言に徹していました。
竹島に李明博大統領が不法侵入し、連日中国の船が尖閣領海内を侵犯している時に発した言葉です。
これは領土問題に危機意識を持ち始めた人々にも、頼りない発言と取られたと思います。

橋下氏の考えの中には、たちあがれ日本の保守思想は、人気取りには使えないと判断したのでしょう。
確かにたちあがれ日本の支持率は低い。
しかし、私はたちあがれ日本の代表、平沼氏の国家観は強く指示します。
橋下氏の考えの中に「保守=古くさい考え」という意識があるのなら、それは危険な意識だと思います。
しっかりとした理念があって、今の体勢を打ち崩そうと言うのと、理念も無く単に打ち崩すのでは全く違います。
保守と言うのは、良きものを守り、改善すべきものを変える。
橋下氏のやろうとしているものは、単なる革命のように感じます。
全てをぶっ壊して、更地にしてから考える。
それでは中国共産党と同じです。

私の考え過ぎかも知れませんが、今回の橋下氏のたちあがれ日本に対する拒絶反応を見て、何となく感じました。
メディアの使い方も上手い、注目の集め方も知っている。
そんな意味では、やはり橋下氏と石原氏の連携は大きな意味を持つかも知れません。
しかし、だからこそ理念が見えないのは、不安も大きいと思う。

これから始まる選挙前の駆け引き。
どうなるか、全く誰にも予想できません。
まさしく政治の一寸先は闇です。
私たち日本国民は、「本当に日本国の事を想っている人は誰か」を見ないといけません。
私たちの生活を心配してくれる人など選んではいけないのです。

消費税の問題も、原発の問題も、国あればこそ。
今、日本という国が、周辺諸国からじわじわ浸食されている。
そして中からも浸食されている。
そんな中で、日本を本気で護る意志のある人を選ばなくてはならない。
しっかり土台(国)を護れる人を選びましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年11月03日

黒滝村へドライブ

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久々に家族でお出かけして来ました。
このところ週末の度に、何かと用事が入り、出かけるとしたら買い物くらい。
なかなか家族でゆっくりと出かける事が出来ない状況でした。
今日はお天気もまずまず・・・そして息子も部活が休み。
そんなわけで、お弁当を持って黒滝村まで出かけて来ました。

久々のお出かけに、ワクワクしている娘達。
途中のコンビにでジュースとお菓子を買って、気分はもうピクニック気分です。
しかし、黒滝村までは1時間半ほどかかります。
途中で飽きて来たのか、次女は眠り、長女も静かになりました。

少々の渋滞もあり、目的地の道の駅に着いたのは、お昼を大きく過ぎた2時頃。
朝ご飯が遅かったので、そんなに腹ぺこでもなかったものの、子供達は広げたお弁当を美味しそうに食べていました。
そして近くの川に降りて遊んだり、芝生を駆け回ったり、遊具で遊んだり。
特段何かある訳では無いのですが、自然の中で好き勝手に遊ぶ子供達。
大人からすれば、「何が楽しいのか?」と思う事でも、楽しいのでしょうね。

しばらく遊んだら、売店を見て、こんにゃくの屋台があったので、こんにゃくを買って食べました。
そして次の目的地の温泉へ。
すぐ近くに「黒滝森物語」という施設があるようで、そこに温泉施設があります。
日も傾きかけてきて、そろそろ寒くなってきた頃。
丁度良い時間帯にお風呂に入って暖まりました。

帰りはすっかり陽も落ちて、暗闇の山の中、車を走らせて帰りました。
特別何かをした訳でもないのですが、それでも子供達は出かけてお弁当を食べるだけでも楽しかったようです。
紅葉にはまだ少し早い時期でしたが、色づき始めていた木々は綺麗でした。
また、時間が取れたら、今度は紅葉の時季に、お弁当もって出かけたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月02日

アップグレードは慎重に

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ついつい「ポチッ」と押してしまったのだ。

iPhoneを充電しようと、iMacと繋いでいるコードに差し込むと、メッセージが出た。
新しいiOSのアップグレードのお知らせだった。
iTuneとリンクするので、新しいお知らせがあるとメッセージが表示される。

いつもならアップグレードは慎重に行っている。
MacOSもいまだに10.8へのアップグレードを様子見している状態。
しかし、iOSに関してはあまり慎重になっていなかった。
だからついつい押してしまったのだ(^^;)

アップグレードの途中でエラーになって、仕方なく一度キャンセルする。
ところがそこから動かなくなり、初期状態にリセットするボタンしかアクティブにならなくなった。
初期状態に戻すと言う事は、工場出荷時に戻すと言う事。
つまりiPhoneの中のデータは消えてしまうと言う事。
なんとかそれは回避しようと、ボタンを押し続けたり、コードを何度も抜き差ししたりしたが、どうにも対処できず。
さらに止む終えずやった初期状態への作業も、途中でエラーとなり、完全に画面が固まってしまった。

仕方なく動かなくなったiPhoneを持ってauショップに駆け込んだ。
平日のお昼過ぎという事もあり、店内は空いていてすぐに対応してもらえた。
やはり初期状態に戻すしかないようで、致し方なく初期状態に戻してもらった。

しかし、店員の説明によれば、iTuneでバックアップしていれば、元に戻せるとの事。
早速家に帰って繋いでiTuneでバックアップを試してみた。
約30分ほど時間はかかったが、無事元の状態に戻す事が出来ました(^。^;)
いや〜ちょっと焦りました(^^;)

店員によれば、時々アップグレードでトラブルが起きる事はあるとの事。
しかし、今回のトラブルが全てのiPhoneで起きるとは限りません。
iPhone5だけの問題かも知れないし、もしかすると私のiPhoneだけの問題かも知れません。
元々おかしかったのも知れないと思ったのです。

それは、iPhoneを買っていろいろセットアップしてみたものの、なぜか音楽だけが同期できなかった。
写真や着信音などは、iTuneでセットした物が、そのままiPhoneで使えているのに、なぜか音楽だけが取り込めずにいました。
何か設定がおかしいのか?といろいろと試してみたが、やはり音楽だけが同期できない。
特段iPhoneで音楽を聴く事なんてそうそうないので、あまり気にせずほったらかしにしていました。

ところが今回のトラブル後、何故か音楽が取り込めるようになったのです。
元々何かおかしくて、今回のアップグレードで引っかかったのかも知れません。
だからと言って再びアップグレードする勇気はありませんが(^^;)
しばらく様子を見て、落ち着いた頃にアップデートをしようかと思います。

しかし、突然携帯電話が使えなくなると言うのは、やはり不安ですね。
最悪の場合、固定電話で連絡は取れますが、常に持ち歩いている物だけに、突然使えなくなるのはやはり怖い。
わずか小一時間でしたが、使えない間、ヒヤヒヤしていました。
便利になればなるほど、何かトラブったときは手も足も出なくなる。
それが今のデジタルな社会の怖い所です。
とはいえ昔に戻る事もできず(^^;)

便利な物が日頃使えている事は、当たり前ではないのだという事を、認識しながら使わなくてはいけませんね。
そして何かあった時のために、やはりバックアップはとても重要です。
iPhoneをお使いの皆様。
アップグレードは慎重に。
そしてiTuneでのバックアップ取っておいた方が良いですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年11月01日

懐かしのドリフ

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一昨日の晩だったと思う。
何気にテレビを点けていたら、ドリフのコントを放送していた。
ちょうど私が今の息子くらいに放送していた内容である。
何とも懐かしい。

ドリフの「8時だよ!全員集合」と言えば、日本人なら誰もが知っている伝説の番組。
当時土曜日の夜と言えば、7時から「まんが日本昔ばなし」を見て、その後は「クイズダービー」そして「8時だよ!全員集合」と続いたものでした。
ちなみにその後は「Gメン75」を観ていました。

子供にとっては、まんが日本昔ばなしの後の、クイズダービーがあまり面白くないので、その間にお風呂に入ったり、ご飯を食べたりして、8時だよ!全員集合に備えたもんです。
とにかく当時、お笑いと言えばドリフ。
コントと言えばドリフ。
もうドリフの右に出る者も、左に出る者もいないくらい、ドリフの全盛期でした。

最近のお笑いは、観ていてもあまり笑えません。
息子等はゲラゲラ笑うのですが、私はクスッとも笑えないものが多い。
きっと笑のツボが世代間で違うのだろうな。と思っていました。

ところが、ドリフだけは違う。
当時リアルタイムで観ていた私は、本当に息が止まるかと思うくらい、ドリフを観てゲラゲラ笑っていました。
そして今観ても、大笑いしてしまうのがドリフです。
しかし、それは息子も同じなのです。
最近のお笑い以上に、ドリフの昔のコントを観て大笑いしている。

ドリフに関しては、世代間の笑のツボは同じらしい。
老若男女、誰でも笑えるのがドリフなのかも知れません。
それだけ完成されたお笑いだと言えるのでしょう。

ドリフ以降のお笑いと言えば、俺たちひょうきん族がありました。
しかし、ドリフトは明らかに違う笑だったと思います。
面白い部分も沢山ありましたが、笑の質が違うと思う。
俺たちひょうきん族は、ビートたけしや明石家さんまなどの、それぞれの個性だけで笑わせていた。
ドリフは志村けんや加藤茶などの個性にプラスして、計算された笑があったように思う。

ひょうきん族はそれぞれの個性にまかせた笑。
しかし、ドリフはそれぞれの個性を、しっかりいかりや長介が把握し、見事にそれをプロデュースしていた。
だから計算された笑の中にも、ちゃんとアドリブが出る余裕があり、それがまた笑に繋がる。

最近のお笑いやコントを観ていて思うのは、そんな余裕が無い事です。
笑わせようと言う必死さが、コントに出ていて余裕が無い。
ドリフのあの、のびのびとしたコントをリアルタイムで観て育った私としては、どうも観ていてもつまらない。
そこに息子が笑えても、私が笑えない理由があるのかも知れません。

久々にドリフを観て、またドリフのコントをもっと観たくなりました。
ドリフの志村けん、加藤茶、仲本工事、高木ブーの4人の個性を、上手い事いかりや長介がまとめ、コントを完成させていた時代。
残念ながら、いかりや長介はもういません。
せめてあの時代のコントを、また観る事で笑いながら懐かしむ事が出来たらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記