2012年10月31日

ハッピーハロウィン

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今日はハロウィンだったのですね。
つい最近までハロウィンって言葉は知っていても、そんなに盛り上がりがなかったように思うのですが、ここ2〜3年の間に、すっかりハロウィンが定着している感があります。
お祭り好きな日本人にとっては、とにかく盛り上がりたいのかも知れませんね(笑)

それに一番ハロウィンを利用しているのは、やはり経済界でしょう。
ハロウィンのお菓子や衣装など、今月だけでも結構な売れ行きになっているのではないでしょうか。
何にもイベントが無いよりは、ハロウィンで盛り上がってくれた方が物は売れる。
まさに売る側としては、ありがたいイベントである事は確かです。

そしてハロウィンが終わったら、今度はクリスマスに向けて、一気に年末商戦に入って行く。
ここ数年ですっかりそんな流れになっている感じです。

我が家では特別ハロウィンのイベントはしていませんが、ハロウィンの影響で、次女が「おばけ」という言葉を覚えました。
スーパーに行くとハロウィンのデコレーションがされていて、カボチャのお化けを見て「おばけ・おばけ」と喜んでいました。
次女にとってはカボチャのお化けが「お化け」のようですが、本来の日本のお化けを「お化け」と認識しているのか、ちょっと疑問です。

これだけハロウィンが盛り上がってくると、来年あたりから、お菓子をせがまれそうな気がしてなりません。
しかもお菓子を貰うには、子供はお化けになって、いたずらをしないといけないのですよね。
お化けになるための衣装、そして手渡すお菓子。
そりゃ〜売る側も必死になって盛り上げるはずですわ(笑)

子供だけなく、最近は大人もコスプレをして、ハロウィンパーティーを楽しんだりしているようです。
魔女になったりゾンビになったり、楽しみ方はいろいろあるみたいですね。
今夜は町中、お化けで賑わっていたのでしょうね。
まぁ1年に1回くらいは、お化けで町が賑わっても良いでしょう。

でも、本当のお化けが紛れ込んでいたりしてね(((((;゜△゜)))))
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2012年10月30日

我が家の最強は

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我が家は三人兄妹です。
13歳の息子、6歳の長女、2歳の次女。
年齢も開いているので、それぞれに個性もバラバラです。

息子は7年間一人っ子でした。
そのせいか、未だに自分の事が一番でないと嫌なようです。
さらに下二人は女の子なので、どう接して良いか解らない。
特に長女はしっかりしているので、どうしても意地悪をしてしまうようです。

その長女は、お兄ちゃんが怒られている所を見ているので、実に要領が良い。
何をすれば怒られるか、よく解っているので、お兄ちゃんのような事はしません。
しかし、その反面、自分が出来ない時や、やりたくない時は、とても嫌がります。
しっかりしている反面、それが逆に転んだ時は、本人もどうして良いか解らなくなり、大泣きしてしまいます。

そして一番下の次女。
これはもう自然体そのもの。
私たち親も、一番下なので、ついつい適当になってしまう。
お兄ちゃんから見ると、長女よりも次女の方が、口答えもしないので可愛い。
そして長女にしてみても、同じ女の子で可愛い。
実際によく遊んであげるのは長女です。
親もついつい甘くなり、お兄ちゃん・お姉ちゃんからも可愛がられ、わがまま放題に育っている感じです。

昨日、学校から「柿」を持って返って来た息子。
今朝、自分で柿を剥き、4等分に切って冷蔵庫に入れて行きました。
そして登校前に私に「冷蔵庫に柿が入っているから、妹達に食べさせて。」と言って出て行きました。
いつもなら妹達の分までお菓子を食べてしまう息子。
きっと柿はあまり好きでは無いのか、それともたまにはお兄ちゃんらしいところを見せたかったのか。

いずれにしても、お兄ちゃんが切ってくれた柿を、夕方に娘達に食べさせた。
長女が英語に行く時間で、「お腹空いた」と言って来たので、ちょうど柿の存在を思い出して食べさせました。
「一人2個ずつだよ」と言ってテーブルに柿を出しました。
ところが次女があっと言う間に2個を食べてしまい、2個目を食べようとしているお姉ちゃんの柿をほしがった。
お姉ちゃんが「もう2個食べたでしょ」と言っても、お姉ちゃんの柿をほしがってわめく次女。
結局お姉ちゃんが根負けして、自分の2個目の柿を次女に食べさせました。

こんな状況はこれまでも何度もありました。
次女もお姉ちゃんが分けてくれる事を本能的に知っています。
お姉ちゃんもついついせがまれると、妹にあげてしまう。
それでも物足りない次女は、私に「柿食べる」と言って訴えていました(笑)

我が家の三人兄妹。
性格もバラバラですが、それなりに何とか成り立っています。
毎日が戦闘状態のドタバタですが、そんな中でも子供達は育っているのですね。
きっとたくましく育ってくれる事でしょう(^^;)
しかし、次女のわがままぶりが、今後気になるところです(笑)
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2012年10月29日

命は命で償うべき

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【写真はSankeiWebから】

本日、ある事件の裁判で「無期懲役」が言い渡されました。
昨年の3月3日。ひな祭りの日に行方不明になり、翌日遺体で発見された3歳の心(ここ)ちゃん。
このニュースは同じように幼い娘を持つ私には、本当にショッキングな事件で、鮮明に覚えています。
スーパーのトイレに行ったきり行方不明になってしまった。
親としてはまさかトイレで誘拐されるなんて思いもしなかったでしょう。

この後、東日本大震災が発生し、記憶の中で薄らいでいましたが、今回の裁判で再び当時の怒りが込み上げて来ました。
心ちゃんのご両親は極刑を望んでいました。
死刑です。ご両親のお気持ちとしては当然でしょう。
愛する愛娘を、いたずら動機で玩ばれ命まで奪われてしまったのです。

しかし、検察の求刑は無期懲役。
そして裁判の結果も無期懲役でした。
この手の事件が起きるたびに、いつも憤りを感じます。
幼い子の命を遊び半分で奪っておきながら、その犯人は生きながらえる。
被害者の親の気持ちになれば、どこに怒りをぶつければ良いのか。

さらに腹立たしく思うのが、加害者の人権を重視する意見です。
「犯罪者にも人権がある」
私はこの言葉が大嫌いです。
犯罪を犯した時点で、私は人として外れていると思う。
よって犯罪者に人権など無い。

特に今回のように、幼い子供の命を、自分の欲求のためだけに奪うような犯罪者は人権なんて無い。
人の道を外れていながら、自分にだけは人としての権利を要求する。
身勝手としか言いようが無い。
そしてそれを擁護する人々は、自分が被害者となった時も、同じ様に言えるのか?と問いたい。

死刑反対の人の言葉に、「国家が人の命を奪う事は許されない」という意見があります。
では、犯罪者が人の命を奪う事は許されるのですか?
誰だって人の命を奪う事は許される行為ではありません。
誰だって死刑なんて執行したい訳ではありません。
しかし、人の命を奪った人間は、自分の命でもって償うしかない。
遺族にとっては、敵討ちをしたいくらいの心情です。
それを死刑という形で行うから、まだ遺族は少しばかり救われるのです。

犯罪抑止力の意味からも、死刑は廃止してはいけない。
そして何よりも、犯罪者を作らない社会を築いていかなくてはならない。
それにはやはり一番が教育でしょうね。
行き過ぎた個人主義、自由主義教育から、社会のために生きる事を教える様にしないとダメだと思います。
人は世の中に貢献している事、自分の存在価値を感じる事で、生き甲斐を見つけ出します。
世の中のためになる人になる教育をする事が大事だと思います。
そんな人間が増えれば、おのずと犯罪者は減って行く。

第二に地域社会の再構築。
昔は地域が大きな家族のような存在でした。
村の子供は皆顔見知りで、お互いに助け合って生きていました。
しかし、今は地域は単なる集合体になっています。
小さな核家族の集まりが自治体として存在している。
全く昔と同じような地域社会は無理としても、地域の中で助け合って生きる環境を構築する事が重要だと思います。

第三は防犯意識と環境作り。
日本人は人を信じる事から始まります。
それは実に正しくて美しい事だと思う。
しかし、そこにつけ込んで犯罪を犯す者がいる。
私たちは人を信じる心を持ちつつも、どこかで疑いの目も必要なのだと思う。
犯罪が起きないような環境づくりをしながらも、防犯の意識と環境は整える必要がある。

ひとつの事件から、考えさせられる事が山ほどあります。
あまりにも残忍な事件が多くて、私たちの意識もついつい麻痺してしまいかねません。
しかし、これはいつ自分自身に降り掛かって来るか解らない。
この社会を変えて行くのは私たちであり、少しでも良い形で子供達にバトンを渡さなければなりません。
このような事件は二度と起きてほしくない。
誰もが願う事です。
私たちの意識が少し変わるだけでも、社会は変わって行きます。
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2012年10月28日

意外と夢中:キンボール大会

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昨日の剣道大会に引き続き、今日はキンボール大会に出場。
剣道の稽古をしている小学校の体育館を借りるのには、学校の施設開放委員会に入る必要があります。
その施設開放委員会の行事の一つとして、毎年キンボール大会の講習会が行われます。
例年だと、講習会に参加して大会には出ていませんでした。

しかし、今年は講習会が台風のため中止。
そのまま本体会開催となり、剣道チームも出場する事となりました。
大会と言っても、講習会の時とほぼ同じですが、違うのは各チームが本気で勝負する事。
まぁ講習会でも最初は遊び感覚でやりはじめても、すぐに皆本気になるんですが(笑)

今日の大会は2コートに分かれて、各コート4チームで戦います。
全部で6試合出場する事になるので、交代しながら出場する事にしました。
最初は私も含めた男3人女1人の体勢で参加。
3チームでピンク・グレー・ブラックに分かれて試合を行います。

1試合目は前半は最下位でしたが、後半で巻き返して見事勝利出来ました。
その次の試合は女4人で望みましたが、この試合は負けてしまいました。
しかし、その後、息子も参戦させて、6年生の女の子も参戦して、若手チームで望み、なかなかの好成績を残した。
最初は遊び半分、とにかく参加する事だけで考えていましたが、やはりやり始めると勝負事なので、真剣になります。

午後1時から開始し、気がつけば午後4時を回っていました。
ようやく全ての試合が終了し、いよいよ結果発表です。
1位・2位と順位が発表されて、そろぞれのチームが喜んでいます。
そして3位でなんと「剣道チーム」と呼ばれ、一同ビックリして思わずオォ〜と声を荒げました。

商品を頂戴して中を開けてみました。
一つは大きな箱に入った重たい物。
箱入りのペットボトルのお茶でした。
もう一つは片手で持てる小箱。
冗談で「楯とか入っているんちゃう」なんて笑っていたら、本当に三位の楯が入っていました。
剣道の試合でも楯なんてもらったことないのに・・・と、皆で笑っていました。

見ているとそんなに疲れそうにないのに、実際にやってみると結構疲れます。
皆、試合が終わると汗だくになっていました。
日頃の運動不足が如実に現れますね(笑)
明日筋肉痛になりませんように。
あっきっと明々後日くらいか(笑)
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2012年10月27日

剣道大会無事終了

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いや〜今日はとっても疲れました。
でも心地よい疲れですヽ(^o^;)ノ

今日は朝から剣道の試合。
いつもの試合なら、遠征に出かけますが、今回は自分たちの道場が主催する試合です。
これまで準備を進めてきて、昨夜も会場の設営などをやりました。

そして今日がいよいよ本番です。
子供達を連れて会場に行くと、もうすでに試合に出場する道場関係者が集まっていました。
まだ体育館が開いていないので、皆さん入り口で集まっています。
私はスタッフなので、裏口から体育館に入りました。

先生方・父母会のスタッフ一同集まり、いよいよ最終の確認をして、開場します。
昨年までの事を教訓にして、今年はいろいろと対策を行いました。
しかし、それでも見ていると、改善の余地があちらこちらに見られます。
私はその時点で、手帳に記し来年への課題として書き溜めました。

試合の方は、我が道場からは小学生チームが団体戦で出場。
中学生は息子も含め男女三人ずつ個人戦で出場しました。
結果は小学生が二回戦敗退。
中学生の個人戦は最高で三回戦進出まででした。

息子はあっさりと1回戦敗退だったようです。
私は試合を見れませんでしたが、秒殺されたらしく、試合開始から30秒程度で終わったとか。
はぁ〜情けない。
ちょうど部活の先生と合ったので、話を聞きましたが強い相手だったとの事。
それでも秒殺というのは情けない。
先生にも「もっと厳しくしごいて下さい」とお願いしておきました。

ドタバタした一日でしたが、何とかほぼ予定時間に試合も終わりました。
大きなトラブルはありませんでしたが、細かな改善点は沢山見えました。
私以外にも気づいた人は沢山いると思うので、来年以降の課題として行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月26日

絶対に許すな

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【写真はSankeiWebから】

連日報道されている尼崎コンクリート事件の主犯者、角田美代子被告。
報道される中で次から次から新たな被害が出て来ています。
いったいこの人物の周辺で、いったいどれだけの人が不幸になっているのか。
そしていったい何人の人が死んでいるのか。

まさにこの人間は人にあらず。
人の不幸の上にあぐらをかく、まさに鬼か悪魔か。
こんな人間が今まで普通に生活できていた事は、今の社会が明らかにおかしい事の証明ではないでしょうか。
真面目に一生懸命働いている人々は、苦しい生活の中でも必死に頑張っている。
例え生活が厳しくても、真面目に暮らし、困った人には手を差し伸べる。
それが日本人としての美徳だと思う。

そんな一方で、こんな鬼か悪魔のような人間が、これだけの悪事を重ねながらも、贅沢三昧して生きて来た。
明らかにおかしいのですが、それを取り締まる事もできないまま、結果大勢の家族が不幸になり、多くの犠牲者を出してしまった。
どうしてここまで被害が広がるまで何も出来なかったのでしょうか。

この角田美代子被告の犯した罪は、最も重い罪だと思う。
例え直接手を出していなかったとしても、これは明らかに殺人者である。
言うならばオウム真理教の麻原死刑囚と同罪であると思う。
この人間を裁けないようであれば、日本の裁判は機能していないと言えます。

これだけ人の人生を狂わせ、人を人として扱わず、畜生や虫けらのように扱い、最後には死に追いやる。
そして他人の財産を骨の髄までしゃぶり尽くす。
日頃「人権侵害」と騒ぐ人々が、なぜこの事件には全く騒がないのでしょうか?
これほどの人権侵害は無いし、これほどの差別はありません。

私は死刑は絶対に廃止してはならないと思う。
こんな人間が居る限り、廃止してはならないと思う。
日頃どんな残忍な死刑囚に対しても、さほど憎悪の念を抱く事はない。
しかし、この人間にだけは憎悪の念を抱かずにはいられない。
本当にこの人間は公開処刑をしてほしいと思うくらいです。
人として扱わず、一気に死刑にするのでは無く、じわじわと死に追いやってほしいと思う。
何人もの幸せな家族を、そうやって崩壊させ死に追いやったのですから。

目には目を、歯には歯を。
人は自分の犯した罪を、自分自身で償わなければならない。
この角田美代子被告の犯した罪は、あまりに大きく、あまりに深い。
単なる死刑執行だけでは、罪は償えないし、遺族も気持ちが収まらないと思う。

今夜は少々過激なつぶやきになりました。
しかし、この数日間、本当に激しい怒りに震えています。
絶対にこの人間を裁き、自分の犯した罪を自らの命でもって償うべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年10月25日

石原新党と憲法改正

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【写真はSankeiWebから】

突然の辞任劇でしたね。
新党結成の記者会見だと思ったら、その前にまず辞任を表明。
これはマスコミ関係も意表をつかれた感じです。

以前から新党結成の噂が表面化しては、水面下に隠れるような状態だった「石原新党」。
しかし、ついに決断の時が来たようですね。
都知事を辞任して、石原新党を結成、そして選挙で戦って国政に望む。
実にキレイサッパリとした決断で、指示出来ると思います。

民主党政権のいつまでも権力にしがみつく大臣や野田総理にも、爪の垢でも煎じて飲ませたい気分です。
「やる時はやる」「けじめをつける」まさに日本人の潔さを示してくれた気がします。
裏ではいろいろと取引きや駆け引きはある事でしょう。
しかし、表向きにしっかりとした表明をして、けじめをつける態度は、久々に政治家らしい姿勢だと思いました。

ただ、この石原新党がどこまで勢力を伸ばせるか。
また日本維新の会との連携が可能なのか。
それはまだまだ未知数だと思います。

私の個人的なイメージでは、結局自民党・石原新党・維新の会で連携しそうな気もするのですが。
まず石原新党と国民の生活第一は絶対に連携はありえない。
みんなの党も微妙に違う。
維新の会も石原さんと橋下さんでは、国家観に違いがある。
石原さんと一番考えが違いのは、実は自民党総裁の安倍さん。

石原さんは自民党を厳しく批判したが、水面下では繋がっていると思います。
だって息子がいるんだし、元々自民党だった石原さんですからね。
当時の自民党重鎮達はもはや引退し、残っていてももう昔のような権力は無い。
安倍・石破体勢になった自民党となら組む可能性は非常に高い。

さらに合流するたちあがれ日本の平沼さんも、安倍さんと考えは近い。
そう考えると、表向きは話題作りで維新の会と手を結び、水面下では自民党と手を結びそうな気がします。
一番理想的なのは、自民党が公明党と縁を切って、石原新党+αと連携する事でしょうね。
やはり保守がまとまって国政を動かす事が大事なんじゃないかと思います。

マスコミは今でも維新の会を持ち上げますが、国民的支持はどちらかと言えば石原新党だと思います。
橋下さんのリーダーシップは相手を罵倒して、敵を自ら作って自分を勝者に見せる事で実現している。
まだまだ政治経験が浅いので、しっかりとした芯が出来ていない。
しかし、石原さんの場合は、長年培って来た政治の勘と実績がある。
そして何よりしっかりとした芯がある。

今回の石原新党結成の動き。
果たして今後の政界にどのような影響を与えるか。
そして解散総選挙にどのような役割を作れるか。
ひょっとすると台風の目になりうる可能性を十分に秘めています。

マスコミは今度の解散総選挙のテーマを、「脱原発」と「消費税」に持って行こうとしています。
しかし、石原さんは「憲法改正」を口にしました。
だいたい脱原発なんて、いずれは原発依存度を下げて行かなくてはならない事は、誰でも解っています。
そして消費税だって、いずれは上げないといけない事も解りきっています。
そんな解りきった事をテーマにしたって、またその時だけ高らかに声を張り上げる議員を増やすだけ。
もっと根本的なテーマとして、憲法改正が私もテーマにふさわしいと思う。

「誰を選んで良いか解らない」
今回の選挙は皆がそう訴えています。
それならば、憲法改正を推進するのか、反対するのか。
それをじっくりと語ってもらって、自分の考えと合わせて投票するのが、一番解りやすい。
私たちも憲法をもう一度考え直す良いきっかけにもなると思います。
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2012年10月24日

iPad mini登場

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ついにAppleからiPad miniが登場しました。
iPadが普及し始めた頃から「iPadの小型版」という話題はつきませんでした。
iPadの爆発的ヒットによって、他社からも様々なタブレットが登場し、サイズの小さな物もどんどん発売されました。
言わばiPad miniはようやく登場したと言えるのでしょう。

私はiPadを購入して1年近く経ちますが、やはりiPadの大きさは手頃な大きさとは言えないサイズだと思います。
私が使うには丁度良い大きさなのですが、手帳サイズで欲しいと良く嫁さんが言っていました。
病院等で使うには従来のiPadの大きさはやはり大きいと感じているのです。
ポケットに入るサイズであれば、使いやすい。
確かにiPadは持ち歩くには少々大きいサイズです。

今回AppleがiPad miniを出したのも、やはりそんなニーズがあったからなのでしょう。
おそらく医療関係・学校関係など、企業・団体が多く活用するのではないでしょうか。
そして何より小さく軽くなり、価格も下がったので、女性にも人気が出ると思います。
iPhoneでは使いにくかった部分も、iPad miniによってより使いやすくなるアプリもあります。
女性のバッグからiPad miniが取り出される。そんなシーンも増える事でしょうね。

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もう一つAppleが出した製品で気になったのがiMac。
ぱっと見は今のiMacと変わらない様に見えましたが、見る角度が違うと全然違う事が解る。
厚みが全く違うのです。
とにかく薄い。
最初見た時、iMacでは無く単なるモニターかと思いました。
それくらい薄い。
今私が使っているiMacも十分に薄いと感じていましたが、さらに薄くなっています。

iMacもiPadも1年前に買ったばかりですので、買うつもりも予定もありませんが、それでもついつい目が魅かれてしまいます。
Appleめ、次々と目を魅く商品出しやがって(笑)

でも、私の本命はやはりMac Proです。
今回は何の発表もありませんでしたが、おそらく来年には動きがある物と思います。
何せMac Proはここ2〜3年間、全く動きがありません。
iMacがここまで進化して来ているので、その技術はMac Proにも活かされると信じたいです。
そして新しいMac Proが出たら、いよいよPower Mac G5から卒業したいですね。
それまで必死で働いて予算作っておかなくちゃ(^^;)
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2012年10月23日

色づく秋

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今日は一日雨。
そしてとっても寒い雨でした。
夜になると一気に冷え込んで、あまりの寒さに思わずホットカーペットを出してしまった(^^;)
あぁ〜これでホットカーペットの上から逃れられなくなる(笑)

つい最近まで「暑い」って言っていたのに、一気にこの寒さですからね。
体調もおかしくなってしまいそうです。
今週末、またお天気が崩れて雨になりそう。
その雨がまた寒さを連れて来るらしく、一気に本格的な秋になりそうです。

街の街路樹もこころなしか色づき始めた気がします。
突然やってきた寒さに、木々も戸惑いを隠せないのかも知れません。
いよいよ紅葉の季節が近づいて来ましたね。

毎年紅葉の写真を撮りたいと思っていて、なかなか撮りには行けない。
今年もこの調子では難しそうです。
せめて、近くで写真撮れたら良いけど、最近はカメラを構える余裕すら無いですね。
iPhoneで子供達のスナップを撮るのがほとんどになってしまいました(^^;)

今月は忙しいので、せめて来月一度くらいはお弁当持って公園へ行きたいですね。
その時に、紅葉の写真でも撮れたら良いのですが。
紅葉のタイミングも合うか解りませんからね。
その年によって、早かったり遅かったりします。
11月初旬で見頃の時もあれば、12月までずれ込む場合もある。
今年はどうなんでしょうね。
そして色づきも、その年によって違います。

色づく秋、少しでも楽しみたいと思います。
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2012年10月22日

いよいよ日本シリーズへ

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【写真はSankeiWebから】

今日は珍しく野球の話題を。

セパ両リーグとも、巨人・日本ハムが日本シリーズへ駒を進めました。
どちらもリーグ優勝したチームが勝ち進んだ結果となりました。
しかし、巨人はハラハラした試合でしたね。
完全にダメかと思いましたが、三連敗の後の三連勝で見事勝ちました。

私はあまり日頃野球の話はしません。
野球そのものにあまり興味が無いとも言えます。
でも、昔は好きで見ていたんですよ。
どこのファンだったかって?
そりゃ〜やっぱり巨人でした。

「関西人なら阪神だろ!」ってツッコミ入りそうですが、私は元々関西人じゃないし(笑)
奈良に移り住んで長いけど、18まで奄美で育ち、その間のテレビと言えば野球は巨人。
周りもみんな巨人ファン。ごくまれに他球団のファンがいたけど、そんな子はみんなから変わり者と見られていました(笑)

生まれ育った環境がそんな環境ですから、当然巨人ファンのまま大人になった。
でも、次第に野球そのものを見なくなり、今ではすっかりどこのファンでも無い状態ですね。
スポーツ全般に言える事かも知れませんが、どこぞのチームのファンってことは無い。
しかし、いざオリンピックやワールドカップなど、日本代表として試合があると俄然燃えるってタイプです。
まぁ言えばにわかスポーツファンです(^^;)

話を野球に戻しましょう。
元々は巨人ファンでしたが、今ではすっかり野球を見なくなった私。
当然家でも野球は見ません。
しかし、何故か息子はやっぱり阪神ファンなんですよね。
特別野球を見せた訳でもなければ、誰かから熱烈な指導を受けた訳でもない。
それなのに何故か野球は阪神なんです。

でも、息子も私と同じで熱烈に応援しているって訳じゃありません。
時々テレビを付けて阪神の試合があると、それを応援する程度。
そもそもそんなに野球に詳しい訳でもないし、きっと小学校の時に、友達と野球をして遊んだ時に、阪神ファンの友達に吹き込まれたんだと思います。
それに、関西では「野球=阪神」という方程式が成り立っていますしね。

阪神ファンにとっては、今年は面白くないシリーズだったでしょう。
宿敵巨人に独走を許し、ダントツで優勝をされ、クライマックスシリーズも、中日が三連勝したと思ったら、その後巨人が三連勝して結局は巨人が勝利。
これで巨人が日本一になったら、阪神ファンとしては超面白くないシリーズで終わる事になります。

しかし、阪神も来年が大変です。
金本が引退し、城島も引退。
守護神藤川がメジャー希望の話も出ているし、一気に選手が抜けてしまいそうです。
やはり阪神が強くて、巨人vs阪神で燃えて、そこに中日が絡んでくるのがセリーグとしては面白いですよね。
日本のプロ野球が熱く燃えてこそ、世界の野球も面白くなる。
メジャーになんか負けるなって言いたくなります。

にわか野球ファンの私が言っても説得力ありませんが、野球が盛り上がらないと日本経済も盛り上がらない気がしますね。
日本シリーズ「巨人vs日本ハム」も、熱戦を期待したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月21日

時には遊ばせてあげたい

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最近日曜日が忙しい。
元々日曜日の午前中は、子供の剣道の稽古があるので、残りは午後からの半日。
平日に買い物に行く時間が無いので、だいたいは午後から買い物に行って一日が終わる。

しかし、それに加えて何らかの予定が入る事が多くなっている。
今日も昼から話し合いが2件あり、一日があっという間に終わった。
私は話し合いに、嫁さんと次女は買い物に、息子と長女は家でお留守番と言う、家族バラバラの時間でした。

いつもなら必ずお母さんについて行く長女ですが、何故か今日は家でお留守番を選びました。
その訳は、お兄ちゃんの同級生が遊びに来ていた事。
お買い物について行っても遊ぶ事は出来ない。
長女としてはお兄ちゃんのお友達と遊ぶ方が楽しいと判断したのでしょう。

しかし相手は中学生。
一緒に遊ぶと言うよりは、お兄ちゃん達の遊びに首を突っ込む程度だと思います。
それでも「お留守番している」という長女の言葉に、若干の不安はありましたが、息子に「ちゃんと面倒見ろよ」と言いつけて出かけました。

出かけたのが15時過ぎ。
途中で買い物をする嫁さんと次女を降ろし、私の話し合いが終わって、再び嫁さんと次女を拾って帰って来たのが、19時半。
長女は笑顔で出迎えてくれました。
特段何して遊んだと言う訳ではないが、お買い物に行くよりは楽しめたようです。

本当はお弁当を持って、近くの公園にでも出かけて一緒に遊んであげたい。
しかし、本当に全くと言っていい程、時間が取れません。
日曜の度に何か予定が入って来る。

息子は自由奔放に好き勝手に遊んでいます。
それでも本人はそう思っていないと思いますが。
次女はただ親と一緒にいて、好きな事していれば満足します。
しかし、長女は遊びたいけど遊べない。
親の用事に振り回されている気がして可愛そうです。

本人も本当は遊びたいけれど、親が忙しいのを解っていて、それを口にしません。
私たちも聞き分けの良いしっかり者の長女に、ついつい甘えてしまっている部分が多々あります。
就学前の6歳児です。遊びたい盛りです。
それを我慢しているのが解るので、親としても申し訳ないと思います。

来週も残念ながら土日、びっしり予定が詰まっています。
せめて11月になってからでも、お弁当を持って遊びに行きたいですね。
広い公園で思いっきり遊ばせてあげたいです。
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2012年10月20日

民主党とマスコミと差別と

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【写真はSankeiWebから】

政治が全く機能しませんね。
野田総理は国会を開くと、解散を迫られるのが嫌なようで、せっかくの党首会談も物別れに終わったようです。
私から見れば明らかに民主党がおかしいのですが、マスコミは違うようです。
民主党も悪いが自民党も解散だけを迫っている。
だから民主も自民も悪い。
そう言いたいようです。

おかしいですね〜。
自民党麻生政権の時は、政権できたての時から、ずっと「解散は?」って聞き続けてたのはマスコミでしょ。
自分たちは解散を迫り、解散をあおり、解散となれば「政権交代選挙」って大々的にPRする。
自分たちがやってた事は棚に上げておいて、解散を迫る自民党は批判ですか。

「近いうちに解散」って約束したのは野田総理ですよね。
その約束もあいまいにし、願わくば無かった事にしようとする。
その行為はスルーして、なぜ約束を守れと迫る自民党を批判するのか。
本当にマスコミのやり方ってズルいですよ。
あなた方に政治家を批判する資格なんて全くありませんから。

大阪でも橋下大阪市長と週刊朝日がバトルをしましたが、あっさりと週刊朝日がお詫びをする事で決着しました。
しかし、すぐにお詫びを出すのなら、最初からやらなきゃいいものを。
きっとこれ、お詫びをするって言っても、すぐに別の方法で攻撃をすると思います。
メディアとしてのプライドは無いのでしょうか?
きっとプライドを勘違いしているのでしょうね。

日頃は「人権だ、差別だ」と騒ぐメディアに限って、自分たちがあっさりと人権を無視して記事を書いています。
人権も差別も平和も、結局のところ、自分たちの目線でしか見ていない。
自分たちが差別だと感じたら差別。
誰からみても差別だと感じても、自分たちが違うと言えば違う。
そんな考えが根付いているのだと思います。
結局声を荒げて「差別だ〜人権侵害だ〜」と叫ぶ者の勝ちって事ですよね。
だって日頃「差別だ!人権侵害だ!」って叫ぶ団体などが、今回の件に関しては何も声を荒げません。
つまりは今回の件は差別でも人権侵害でも無いって見ていると言う事です。

同じ事をやっても、ある人にとっては差別になり、もう一人は差別にならない。
これこそが本当の差別でしょう。
麻生総理時代に麻生氏がホテルのバーで夕食をしたら「庶民感覚が無い」と叩かれたのに、鳩山由紀夫氏が総理になったら、超お金持ちな事で「セレブ」ともてはやしました。
安倍氏は今回の総裁選でカツカレーを食べたら、3500円のカツカレーが高すぎると叩かれました。

ようはマスコミは、自分たちの都合によって、ある人は叩くけど、ある人は賛美するのですね。
それって差別じゃないんですか?
自分たちは権力と戦う正義の味方だと勘違いしているのでしょうか?
でも、実際のところは、強き者になびき、自分たちに都合の悪い人は卑劣な方法で叩く。
これのどこが正義だ!!って言いたくなりますよね。

もうマスコミに正義も良識もありません。
あるのは、自分たちとご都合主義と、単なる自己満足だけ。
報道する責任なんて微塵も感じていない。
テレビ・新聞は話半分。
情報はあらゆるところから入手して、自分で判断する事がこれからは必要ですね。
最終的には自分の頭で考え、自分で判断する事を心がけましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年10月19日

敗戦後の教育が生んだ世界

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【写真はSankeiWebから】

世間を騒がせている事件。
角田美代子被告が関わったとされる一連の事件。
調べれば調べる程に、広がりをみせ沢山の闇がある事が解って来た。

一家を崩壊に追い込む手口は、まるでカルト宗教のようにすら感じる。
こんな人物がこれまでのうのうと生きてきた事に憤りを感じます。
まさしく人のささやかな幸せを踏みにじり、人の不幸の上にあぐらをかいて生きている。
人を騙し脅し、人から財産を奪う事でしか自分の生きる道を見いだせない。
こんな人間は反省もしなければ、更正もできない。

現在解っているだけでも、4名の方が亡くなっており、さらに複数の方の行方が解らなくなっている。
この人物の周辺で多くの人の命が奪われ、多くの人が不幸になっているのです。
こんな異様な状態がこれまで表に出て来なかったのも不思議です。

今回の事件を知って、私もそうですが、おそらく多くの人が違和感を感じていると思います。
同じ日本人として信じられない。
そう感じた人は多いと思います。
日本人としてはとても違和感を感じる事件なのです。

そこで、ちょっと見方を変えてみる。
このやり方、どこかと似ていないか?
言いがかりをつけて、因縁をつけて、やたらと「賠償しろ責任を取れ」と恐喝をする。

そうお隣の国々とよく似ています。
勝手に人の領土に侵入してきて、嘘八百を並べて奪いに来る。
過去の戦争での事をでっち上げて、やたらと賠償しろ責任を取れと脅す。
日本は敗戦後、こんな国々にお金を出して支援して来ました。
その結果が現在です。

敗戦後の事なかれ主義が、日本をここまでダメにして、隣国の国々をここまでうぬぼれにしました。
日本は脅せば金を出す。言いがかりをつければ膝を折る。
そう思わせるような外交を続けて来ました。

今回の事件は、まさしく一家という国の中に、外から侵略者が攻め入って国を崩壊させたのです。
財産から何から、あげくには命まで奪われ、国は完全に崩壊した。
それを周辺の国は助けてあげる事すら出来ませんでした。
法治国家の日本なのにです。

やはり個人も国も、最終的には自分自身がしっかりしないとダメなんですよね。
毅然とした態度で、命をかけてでも、家を護る、国を護る。
その態度を相手に見せて、「いざとなれば命をかけて戦うぞ」と言う姿勢を見せないとダメなんだと思います。
なかなか難しいですけどね。
敗戦後の教育で全て排除されてしまった事ですから。

角田美代子被告は名前は日本人ですが、本当に日本人なのか?という疑問すら生じています。
日本人としてはとても違和感を感じるから、きっとそんな情報が飛び交うのでしょう。
角田美代子被告の顔写真が出て来ないのもとても違和感を感じます。
出て来たと思えば、20年も前の物。

今回の事件。
これは人ごとではありません。
いつ何時、私たちの身に降り掛かって来るか解らないのです。
そしてそれは国家レベルでも同じです。

私たち日本人は、毅然とした態度で臨まなければならない。
「ならぬ事はならぬ」と「有事とあらば戦うぞ」という姿勢を見せなくてはいけません。
敗戦後の教育が生んだ日本の現状。
今まさにそれが凝縮されている。
個人レベルでも、国家レベルでも、おかしな日本人が増えている。

日本をやり直す時期に来ている。
教育をやり直す時期に来ている。
私はそう思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年10月18日

音楽を忘れていた

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そういや最近音楽を聴いていない。
気がつけば、仕事中も全くBGMを流していない日が続いてます。
私の特徴として、精神的に焦りだすと音楽を聴かなくなる傾向にある気がします。
音楽を聴きながら、精神をリラックスした状態で、仕事にかかれていないのでしょうね。
何かに追われるような意識で仕事をしているのかも知れません。

だからと言って、納期の切羽詰まった仕事がある分けでもないのです。
急がなきゃいけない仕事はありますけどね。
何だろう?気分的に焦っているのかも知れませんね。
頭の中で「あれもやらなきゃ・これもやらなきゃ」というのが常にあって、それがスッキリと解消されないのでしょう。
やはりここはリラックスする意味でも、BGMを流しながら仕事をしたいところです。
明日からは意識してでもBGM流そう。

最近は音楽を聴いていないけど、それ以上にギターを手にしていません。
アコギは常に置いてあるのですが、置いてあるだけで、もう三ヶ月くらいまともに弾いていない気がする。
それこそギターを弾くには、ある程度自分の時間が無くては出来ません。
今は全く時間が取れていないのでしょうね。
精神的に焦っている感があるので、ギターの事など頭からスッポリ抜け落ちています。

私の理想としては、一日に30分でも良いので、ギターを手にする時間がほしい。
さらに欲を言えば、音楽活動をする時間が欲しい。
まぁ今の子育て期間中には、単なる無い物ねだりですけどね。
以前からずっと言っている事ですが、年を取ってからでも、またバンドをやってみたいです。

私の頭の中には、「やりたいこと・やらなくちゃいけないこと」がまるで子供のおもちゃ箱のように、ごっちゃごっちゃに入っています。
音楽もその一つ。
でも、現実には何一つ出来ないまま、時間だけが過ぎて行く。
仕事・家庭が第一ですからね。
自分の事は二の次。
仕事と家庭に追われる毎日で、自分の事など出来るハズも無く、気がつけばまた一年が終わる。
これをずっと繰り返している気がします。

しかし、考え方を変えれば、子育て期間中に、やりたい事を蓄積しているとも言えます。
自分のやりたい事をじっくりと考え、その設計図を考えている期間なのかも知れませんね。
ある程度子供が大きくなって、自分の時間が持てる様になった時。
設計から実行に移せるのかも知れません。

まぁ、やりたい事が山ほどあるってのは、ある意味幸せなんだと思います。
何もやる気が無くて、生きている意味を必死で探しいる人も沢山います。
時間が無いって言うのは、自分に対する言い訳でしかありません。
時間だけは皆平等に一日24時間あります。
それをどう使うかは自分次第ですからね。

そんな訳で、明日からはBGM流して、もう少しリラックスして、有効な時間を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年10月17日

秋の風景

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久しぶりに一日雨のお天気でした。
そのお陰かのか気温が一気に下がった気がします。
今年は本当に残暑がしつこいくらいでしたが、ようやく本格的な秋になってきた感じがします。
もう10月半ばですからね。
いつまでも半袖で居られる事がおかしいのです。

秋の雨って、なんだかとても物悲しい感じがします。
梅雨の時期の雨は、若々しい緑に雨が活力を与えている気がするのですが、この時期の雨って一雨ごとに寒さを呼び寄せるので、少し寂しい感じがするのです。
でも、その物悲しさが何故か好きだったりする。

枯れ葉の舞う秋の風景って、私は本当に好きです。
冷たくなってきた北風に、落ち葉が舞う。
外が寒くなってきた分だけ、家の温かさが恋しくなる季節。
家族や恋人、そんな人の温もりを思い起こさせてくれる季節が秋。
そんな気がして、この季節の風景も大好きなのです。

春には春の、夏には夏の、そして秋、冬とそれぞれの美しい風景がある。
それぞれの美しい風景の中で、自然に感謝し自然を敬い、私たち日本人は生きて来たのですね。
だからこそ、感受性豊かな民族性になったんだと思います。

深まり行く秋。
日々のめまぐるしい生活に、ついつい鈍感になってしまいそうですが、ふと周りを見ればいくつもの秋を見つける事が出来ます。
時には空を見上げ、足下の何気ない風景に目を配り、移り行く景色を感じたいものですね。

ちいさい秋。み〜つけた。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月16日

小さな魔女現れる

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火曜日は毎週長女の英語教室の日です。
いつも託児所から帰って来たら、慌ただしく英語の準備をして教室へと向かいます。
しかし、今日はいつも以上にルンルンの長女。

じつは今日の英語教室はハロウィンで、子供達は仮装をして行く事になっています。
昨年は「買うのがもったいない」という理由で、帽子とアイマスク(メガネ)を作って、マントは家にある布で代用しました。
しかし、帽子を作るには結構な手間ひまがかかる。
紙で作ったので、終わったらそのままゴミ箱行き。

今年は作る気力も時間も無いので、予め安いセット(帽子とマント)を買っておきました。
しかしそれだけでは物足りないので、結局アイマスクだけは作る事にしました。
アイマスクは小一時間もあれば出来るので、今年は昨年と比べると断然楽。
しかも昨年は息子までいましたからね。
もう中学生なので、さすがに英語教室でもハロウィンの仮装はしないようです(笑)

託児所から帰って来て、できたアイマスクを付けて大喜びで英語教室に向かった長女。
それを見て次女は、またまた「自分も行く〜〜〜〜」と大泣きしていました。
最近お姉ちゃんの真似ばかりしたがる様になりました。
これからますますなんでしょうね。
きっと英語も剣道も、お姉ちゃんの後を追っかけて続けるのだろうな。

英語教室が終わって戻って来た長女は、何故かテンションが低い。
見るとマントをしてない。
どうもマントの紐が取れてしまったようです。
友達に引っ張られて切れてしまったとか。
それでテンションが低かったようです。

しかし、お菓子ももらって楽しんで来たようで、すぐに機嫌を直していました。
来年も必ずハロウィン仮装はあると思うので、今回買った帽子とマントは来年用に取っておかなくては。
そうそうマントは紐もしっかり直して。
アイマスクは・・・・また来年作りましょう(^^;)

私たちが子供の頃は、ハロウィンはおろか、クリスマスすらまともに祝う事なんて無かったです。
今の子達は楽しみが沢山あって良いですね。
ハロウィンが終わったら、一気にクリスマスモードが高まります。
あぁ〜年末の足音が近づいて来ますね。
なんか気分的に追いかけられている気持ちです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月15日

私がiPhoneを待った理由

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【写真はSakeiWebから】

iPhoneにもだいぶ慣れて来た感があるが、やはり「電話」という認識は薄れ「電話もできる」というイメージが強くなっている。
まだアプリもそんなに入れていないので、使い方は限られているが、そのうちいろいろと使い始めると思います。

さて、iPhoneはすでに「5」ですが、なぜ今まで私がiPhoneを持たなかったのか?
iPhoneが登場した時、本当に感動的だったし、日本で発売開始された時も指を加えて見ていた。
しかし、auの私はiPhoneのためにソフトバンクに変える事はしたくなかったのです。
もしこれがドコモであれば、変えていたかも知れません。
ただソフトバンクは嫌だった。

まず電波が弱い。
そして何よりもやり方が嫌。
これはYahooBBの時から感じていた事です。

ISDN回線からADSL回線に移行段階の時期。
至る所でYahooBBのモデムと回線のセット売りがされていました。
まるでバナナの叩き売りでもしているように、そこら中で売りさばいていたイメージです。
安さに飛びついた人は大勢いたと思います。

そしてその後、YahooBBに対する苦情があちこちから出て来ました。
私は使わなかったので、具体的なトラブルは解りませんが、ネット上ではYahooBBに対する様々な苦情が飛び交っていた。
そのやり方はソフトバンクでも変わらない。

とにかく何でもオーバーに演出する。
CMもド派手にオーバーに演出するが、実績が全く伴っていない。
「プラチナバンド」「つながらない→→→→→つながる」と、SMAPを使って大々的にCMをばんばん流しておきながら、今頃になって「順次拡大中」って・・・・。
これってほとんど詐欺ですよね。

通信網が弱いのに、なぜか他の会社を買収する事には目もくれません。
そんな金があるのなら、もっとユーザーのために通信網を整備したらどうだろう?と思うのは私だけではないハズです。
実際、ソフトバンクユーザーの人と話していると、途中で切れる事が結構ある。

それなのに、今日またアメリカの携帯電話3位の、スプリント・ネクステルを買収する事で発表をしました。
つい先日もイーモバイルを買収したばかり。
いったい何のための買収?と首を傾げたくなります。

本来、会社を買収するのは、その企業の持つ技術やノウハウが欲しいからです。
しかし、ソフトバンクの買収は、単に器を大きくしたいだけのような気がします。
中身が伴わない買収。そんな気がしてなりません。
だいたい日本でも通信整備が追いついていないのに、なんでアメリカの企業を買収するのか?
単に「世界3位」という肩書きが欲しかっただけのような気がしてならない。

メディアはやたらと孫正義氏を持ち上げますが、私は正直この人は信用していません。
この人の目的は、あくまでも「金」なんだと思います。
金と名声が欲しいだけで、理念なんて無い。
今夜の報道ステーションでも「男なら誰でも世界一になりたいでしょう」と話していました。
経営者と言うのは、世界一を目指すものではない。
顧客の満足度を目指すものだと私は思う。

お客様の満足が一番になって、結果的にそれが企業を一番にしてくれるのです。
日本の松下やSONY、本田やトヨタが世界のトップに登り詰めたのは、お客様のためにという気持ちの積み重ねです。
逆に言えば、今低迷しているのは、その気持ちを忘れてしまったからだと思います。

お客様がいて、お客様が満足して、初めて企業が認められる。
それが長年積み重なって、ようやく世界のトップに立つ事ができるのです。
孫氏の考えは、お客様の事など頭に無く、単にユーザー数を獲得したから世界3位という考えなのではないでしょうか。
本来なら日本での繋がりにくさを解決して、お客様の満足度を高める事が先決です。
CMに莫大な費用をかけるのなら、もっと実務にかけてほしいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年10月14日

運動会と秋祭り

今日は長女が首を長〜〜〜〜〜くして待っていた「託児所の運動会」でした。
お天気も曇り空で、暑くも寒くもなく、ちょうど良い天気の下、運動会が行われました。
次女も運動会の種目の練習を、ずっとやってきたようで「ホットケーキ作るの」と言っていました。

例年ならドタバタして時間ギリギリですが、今年は珍しく早めに家を出る事が出来た我が家。
託児所に着いたのも、4番目くらいで駐車場も手前に停める事が出来ました。
そして門が開くのを待って、一番前のところへレジャーシートを敷いて準備は万端。
何せ長女にとっては託児所最後の運動会です。
頑張っているところを沢山撮ってあげたいと思いました。

次女はまだ小さいので、競技以外は私たちと一緒にいます。
長女は児童席で座っていろんな競技の応援をしていました。
最初に出る競技は「かけっこ」です。
うさぎぐみ(3〜4歳児)からきりんぐみ(年長)まで、順番に走ります。

長女はきりんぐみなので、最後の出番。
きりんぐみさんは年長クラスなので、リレーで走ります。
長女はアンカーの一つ前。
女の子では最後の走りでした。

日頃長女が走っている姿を見るのは、日常生活の中だけ。
同年代の子とかけっこしているのを見るのは、昨年の運動会以来かも知れません。
意外に足の速い長女に、一番親が驚いていました(笑)

次は次女の出番です。
「ホットケーキ作るの」と言っていた言葉通り、二組でスタートして、途中で小麦粉と卵をもらい、ボールに材料を入れてかき混ぜたら、最後にフライパンでホットケーキを焼く。
もちろん本物では無く、先生方が作った物で一生懸命ホットケーキを作る次女。
一応保護者付きの競技でお母さんと一緒に出ましたが、ほとんど自分で作業をやっていました。

長女は他にも玉入れ、そしてクラスの競技に出て、最後の運動会を楽しんでいました。
お兄ちゃんも保護者競技に、託児所の主任先生自ら声をかけられ、渋々ながら出場していました(笑)
託児所の卒業生ですからね、頑張ってもらわないとね。

楽しい運動会は午前中いっぱいで、あっという間に終わりました。

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お昼からは今度は町内の子供会の秋祭りでした。
お兄ちゃんはもう中学生なので、関係ありませんが、長女が子供会員になっているので、御神輿に参加して来ました。

前日に配られたはっぴを自ら着て、手ぬぐいも頭に巻き、準備万端の長女。
集合は14:45分だと言うのに、1時間以上も前から着替えて待っていました。
そして集合時間になると、待ちきれない様に家を飛び出す長女。
次女も当然行きたがるので、次女を連れて長女の後を追いました。

年々少なくなっていく子供会ですが、今年も何とか御神輿を引いて町内を一周する事が出来ました。
子供達の引く御神輿を、大人達が見守りながら町内を歩きます。
随分と少なくなりましたが、ちょうど収穫の時期を迎えた田んぼの稲穂が、秋祭りを引き立ててくれます。
収穫を祈る秋祭りですからね。やっぱり田んぼが似合います。

小一時間程神輿を引いて秋祭りも終わりました。
子供達はご褒美のお菓子をもらい大満足。
長女も早速お隣のお姉ちゃんと一緒に食べていました。
次女は途中で寝てしまったので、ちょうど良かったです。
起きていたら、必ず自分もほしがって大泣きした事でしょう(笑)

運動会〜秋祭りと大忙しの日曜日でしたが、どちらも楽しめた長女。
途中曇り空で雨が降りそうな時もありましたが、何とか天気も持って良かったです。
こんな一日が思い出として心に刻まれていくんですよね。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月13日

年賀状デザイン考えなきゃ

気がつきゃ〜もう10月も半ば。
なんちゅう〜早さだ。
ついこの間まで夏だった気がしていたのに・・・。

毎年この時期には年賀状のデザインサンプル制作に追われているのだが、今年は例年以上に遅くなってしまいそうな予感(^^;)
何とか今月中には形にしておかないと、11月に入るともう年末モードになりますからね。
来年は巳年。
蛇がモチーフになります。
う〜ん、やりにくいなぁ〜(笑)

ただでさえ嫌われ者の蛇です。
どんなにイラストにしてもあまり絵にならないモチーフです。
今年は干支のデザインは減らすかな(笑)

ちょっと集中してデザイン考える時間が欲しいところですが、今は全くそんな時間が取れない状況。
これまでなら皆が寝静まった夜にデザイン案を考えていましたが、最近は私が起きれない事が多い。
子供達を寝かしつけると決まって一緒に寝てしまう。
そして夜起きていても、なかなか集中出来ない。
そして夜遅くまで起きると、次の日はもう体調最悪。

だめだなぁ〜年のせいでしょうか(笑)
昔は徹夜したって、次の日も元気だったんだけど〜〜〜(遠い目)
昔と違って、今は子供達に関わる時間が多いですしね。
本当に自分の時間ってほとんどありません。
そんな中で何とか時間を作っても、疲れて寝てしまうという負のスパイラルに陥っている。

とはいえ、何とか頑張って制作しないといけないので、夜な夜な頑張りますか。
蛇は好きじゃないけど、少しでも可愛く描いてみよう。
私のアニマルイラストでも、蛇の絵は1枚しかありません。
これを基本に、いろいろ描いてみるとしますか。

でも今日は疲れたので、明日から(笑)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年10月12日

メディアの問題点

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【写真はSankeiWebから】

昨日、ひろきくんの事が紹介されたニュース。
その大きな流れは、まずアメリカで日本人研究者の森口氏が、iPS細胞を使ってすでに手術を行っていたというところからでした。
ひろきくんも心臓手術の他に、iPS細胞を使っての手術も可能になるかも?というニュアンスの内容になっていました。

ところが一転してその話の雲行きが怪しくなってきた。
手術を行ったとされた米マサチューセッツ病院が、その事実は無いと否定したのです。
とたんにメディアの目は、疑惑へと変わった。
再び森口氏をインタビューするが、どうも森口氏の対応がおかしい。
一方のiPS細胞の生みの親である、山中氏はこの件に関して質問をされて、「森口氏の論文を見てみないとコメントできない」と実に冷静にもっともな返答をされた。

真実はどうなのか?
今の段階では解らない。
でも、森口氏の対応を見る限り、どうも信憑性に欠ける気がしてならない。
今回のノーベル賞受賞に便乗した感が否めません。

今回の件、ひろきくんの事が取り上げられる等、すぐ身近でメディアの動きを感じる事が出来た。
日頃から今の日本のメディア(マスコミ)の対応に問題を感じていたが、今回の件でますますその気持ちが強まった感じです。
「iPS細胞を使ってすでに手術が行われていた」
この超ビッグなネタに、マスコミが飛びついた感じがしています。
そしてどこよりも早く報じたいという気持ちが、見切り発車の報道につながった。

良く言えばスピード感がある。
しかし、その反面正確さは無い。
どうも見切り発車の報道が多い。
間違った情報を視聴者に与える。これは報道機関としては致命的です。

まだ真実は解りません。
でも、最初に報道されていた内容とは明らかに違うようです。
真実の解明が必要ですね。
それもメディアの責任だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年10月11日

ご支援・ご協力お願い致します

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今日の夕方のnews everyと夜のNews ZEROで永田ひろき君の事が取り上げられていました。
9月頭から「ひろきくんを救う会」が本格的に始動して、私も半分仕事、半分ボランティアの状態で関わらせて頂いています。
news everyは子供達を迎えに行った車の中で、News ZEROは子供達を寝かしつけた直後に見ました。
どちらも難病の心臓病を持つ患者として紹介されていましたが、心臓移植のために募金活動をしている事には、あまり触れて頂けなかったのは、ちょっと残念でした。

今回の取材はやはりノーベル賞を受賞したiPS細胞に関わる事が大きいと言えるでしょう。
これまで心臓移植をする意外に道はなかったのですが、iPS細胞の研究の結果、移植をしなくても病気を治せる可能性が高まるのです。
その期待感があってニュースでも取り上げられたのだと思います。

しかし、実際の患者は近い将来に期待を寄せている暇はありません。
一日一日が勝負なのです。
確かにiPS細胞への期待感は大きい。
でも、それを待っているゆとりは全く無い。
極端な話、明日小さな命が絶たれる可能性もあるのです。

私も今回の件に関わっていなかったら「これでたくさんの命が救われるなぁ〜」とのんびりと見ていたかも知れません。
しかし、実際の患者は今すぐにでも手術を必要としている人がほとんどなのです。
今日までの募金総額は約6000万円です。
目標金額の半分にも達していません。

この6000万円には、沢山の善意の募金、そして同じ様に手術を待ち望みながら、悲しくも願いが叶わなかった、他の会からの支援も含まれています。
それでもまだ半分にも達しません。
今回のニュースでひろきくんの事を、多くの皆様に知って頂いた事は本当に良かったと思います。
しかし、決して楽観視は出来ない状況なのです。

一人でも多く、そして1円でも多く、募金が集まるためにも、より多くの人に知ってほしいと思います。
皆様方のご支援・ご協力を賜りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

ひろきくんを救う会ホームページ
http://hiroki-sukuu.com
ひろきくんを救う会facebookページ
https://www.facebook.com/hiroki.sukuu
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月10日

携帯とiPhone

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iPhone5が届いて約1週間。
一通り使って来て、やはり便利な面が多い反面、ちょっと面倒な点もある。
これまでは「携帯電話」という意識で、「電話」として使っていた。
しかしiPhoneは携帯の前にスマートフォンである。
電話の機能だけでは無い。

当たり前と言えば当たり前なのですが、それ故に面倒な点もある。
携帯の場合はやはり電話が主流なので、電話をかけやすい。
何せ数字のボタンをすぐに押せるし、ボタンひとつで電話帳も呼び出せるのですから。
しかしiPhoneはまず電話アイコンを押して、そこから「よく使う項目」や「履歴」「連絡先」で相手を選ばなければならない。

これはiPhoneが多機能故の欠点でしょうね。
iPhoneを電話としてとらえるか、多機能通信機器としてとらえるかで、使い方が変わって来ます。
長年携帯電話に慣れてしまった私としては、やはりこの点は面倒です。

もう一つ面倒な事が、着信があった時の通知。
携帯電話の場合、着信があった事に気づかずに置いてあると、後々LEDが点滅してそれを知らせてくれた。
緑色の点滅ならメール、青色の点滅なら電話。
しかしiPhoneはそれが無いから画面を見るまで解らない。

電話として使おうと思うと、どうしても携帯電話よりは使いにくくなるのは、どうしようもないのでしょうね。
何せ携帯電話は「電話」に特化し進化した物です。
一方のiPhoneは電話よりもネット等を使った通信。そしてアプリを入れる事により、様々な物へと変化します。
面倒な点もありますが、これは私がいずれ慣れる事でしょう。
面倒な点よりもやはり便利な面が多いので、やっぱりiPhoneは手放せません。

まだまだ使いこなせていない面もありますので、これからボチボチと使っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月09日

ノーベル賞受賞に思う

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【写真はSankeiWebから】

日本人の優秀な頭脳がまたひとつ評価されました。
京都大教授の山中伸弥教授がiPS細胞の研究で、ついにノーベル賞を受賞しました。
今日はどのニュースを見ても、受賞会見のニュースで持ち切りでした。
同じ日本人として誇りに思えますね。
何よりも地道に研究を重ねて来た、その姿勢が素晴らしいし、やはり日本人らしいと感じました。
そして記者会見でも「支えてくれた皆さんに感謝」という、とても謙虚な姿勢で、これまた日本人らしいと思いました。

しかし、このノーベル賞受賞につながるまでは、本当に苦労の連続だったようです。
これはどの研究者でも口にしていますが、やはり支援が無さ過ぎる。
民間企業の支援も少なければ、国の支援も少なすぎる。

今回のノーベル賞受賞を、民主党の議員達は喜んでいますが、政権交代時に「事業仕分け」という名目で、あらゆる支援を断ち切ったのは誰ですか?と言いたい。
思えばハヤブサ然り、スーパーコンピューター然り、みな反骨精神で偉業を成し遂げています。
そして今回のiPS細胞の研究も同じです。

本当に民主党政権って、日本を良くするためではなく、日本を滅亡へと導くための政権だった事がよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く解ります(笑)
「二番じゃいけないんですか?」って聞いたあの方は、この偉業をどのように見ておられるのでしょうね。
ハヤブサもスーパーコンピューターも、そして今回のiPS細胞も、決して自分のためにやっている訳ではない。
みんな世のため人のために頑張っています。
自分たちの研究が、いずれ世の中に役立つ事を夢見て頑張っている。
だからこそノーベル賞を受賞しても、実に冷静に喜んでいるのだと思います。
ノーベル賞を受賞するのが目的ではなく、iPS細胞の研究が難病の患者の命を救う事を目的としている。

損得ばかりを考えていては、こんな地道な研究は出来ないでしょう。
民間企業も国も支援が少ないというのは、どちらも目先の損得ばかりを考えているからなんでしょうね。
日本の将来を見据えて、先行投資するような考えが無いから、今の日本は低迷しているのだと思います。
民間企業も自己利益のことばかり考えて、「日本のために」という考えがあまりになさ過ぎます。
特に海外進出している大手企業は、自己利益のために国を売っているような企業すらあります。

そんな中で山中教授がノーベル賞を受賞した事は、本当に日本人に夢と希望を与えてくれたと思います。
今後、このiPS細胞の研究がますます進み、様々な治療に活かされる事を望みます。
奇しくも今、私は「ひろきくんを救う会」という会のお手伝いをしています。
近い将来、同じ様に難病に苦しむ患者が、救われる日が来る事を切に望みます。
ひろきくんはそれまで待っている時間はありません。
一刻も早く心臓移植の手術を受ける必要があります。
そのために、皆さん日々頑張っておられます。

このブログを読まれた方、出来ればその事も知って頂ければ幸いです。
そして少しでもお力を頂戴出来れば嬉しいです。

ひろきくんを救う会
ホームページ http://hiroki-sukuu.com
facebookページ https://www.facebook.com/hiroki.sukuu
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2012年10月08日

自由人次女

最近次女の暴走が激しい(笑)
とにかくしゃべる、動き回る。

昨日も大阪に行ったのですが、ずっとハイテンションの次女。
店内では長女と追いかけっこして、私たちは目が離せない状態でした。
とにかく動き回るのと、話すのが楽しいようで、長女と一緒になってはしゃいでいました。

これだけ騒いだら帰りの電車では寝るだろうと予想していました。
しかし、その予想はあっさり裏切られ、電車の中でもおしゃべりする次女。
長女と遊ぼうとして、いろいろと長女に話しかけます。

そしてしばらくして始まった遊び。
両手をグーで突き出し「ど〜っちだ」と言い出しました。
よく片方に何かを持って当てる遊びです。
しかし、次女は何も持っていない。
長女に「何もないやろ」とツッコミを入れられて、それがおかしくてまたケラケラ笑い出す。

私たちも半分苦笑いしながら二人のやりとりを見ていました。
すると次女が突然、自分の顔を両手で隠し、いないいないばぁ〜の仕草をしました。
「何をするのか?」と私たちが思って見ていると。
「○○○(自分の名前)ど〜こだ」
・・・・・・
一瞬沈黙の後、私たちは爆笑。
自分の顔を隠して、自分が何も見えなくなったので、隠れた気持ちになったのか。
みんなに笑われて、次女も思わず照れ笑いしながらケラケラ笑い出しました。

このひと月くらいで、急に言葉が増えてしっかり会話ができるようになった次女。
自分の気持ちが相手に伝わるのが嬉しいのか、やたらと話しかけてきます。
そして自分の言葉が否定されると、猛烈に抗議(笑)

このわがまま次女を一番良く理解して、一番面倒を見ているのが、お姉ちゃんです。
長女は託児所でも次女を見ているので、一番次女の気持ちがわかるのでしょう。
今日も午前中、私たちが草抜きをしている間、ずっと面倒を見て、一緒にテレビを見たりしていました。
しっかり者の長女と、自由気ままな次女。
きっとこのまま大きくなって行くのでしょうね(笑)

次女の将来が・・・・。
ちょっと不安なお父さんでもあります(笑)

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2012年10月07日

Appleの歩み

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Appleのスティーブジョブズが亡くなってから早や一年が経ちました。
ちょうどiPhone4Sが発表された翌日に亡くなって、本当にショックを受けたのを今も思い出します。
あれから1年経ってiPhone5を、今手にしている訳ですが、未だに信じられない気持ちでいます。

私がMacを使う様になって、かれこれ20年になります。
今の仕事に転職した頃に、グラフィックデザインも手書きからMacへと移行していた頃でした。
必死になってMacの事、DTPの事を勉強したものです。

当時のMacはモニターはブラウン管。
記録媒体はFD。
最初はモノクロモニターでした。

OSも漢字Talkと呼ばれていて、当時のMacOSは安定しなかった。
機能拡張が自由に出来たので、自分なりにカスタマイズする人も多く、やたらとトラブルも多かったのです。
作業中に結構システムが固まり、爆弾マークが出た事から、いつも「バグった」と声があがっていたものでした。

当時のMacは完全にWindows95〜98の勢いに押されて、風前の灯火みたいになっていました。
グラフィックデザインを始めとして、DTPや音楽業界などの専門分野こそ、Macが主流でしたが、一般ビジネスや家庭ではWindowsが当たり前の時代。
そこにスティーブジョブズがAppleに帰って来ました。

そして発売されたのが初代のiMac。
初めてその形を見た時は驚愕でした。
「なんじゃこりゃ〜」って口にしたのを覚えています。
これまでのパソコンのイメージを、根底から覆した丸みを帯びた筐体に、半透明のブルーのツートンカラー。
この初代iMacからAppleは復活の道を進む事になりました。

その後、Macだけに留まらず、iPodを発表し、あっという間にiTuneと共に音楽業界を一新しました。
今でこそiPhoneの陰に隠れてしまいましたが、iPodの功績は計り知れないものがあります。
そしてそれを世に送り出したスティーブジョブズはやはり凄いのだと改めて思います。

その頃から「Appleは電話を出す」という噂が出ていました。
そして噂通りiPhoneが登場したのが、もう5年も前。
iPhone・iPadと立て続けに爆発的に売れた商品を世に送り出し、昨年スティーブジョブズはこの世を去りました。

Macも20年前とは比べ物にならないくらい、進化を遂げでいます。
スティーブジョブズが居なくなった今、Appleはティムクック氏を筆頭に快進撃を続けています。
ただ、先見の目という意味では、スティーブジョブズの右に出る者はそうそういないでしょう。
スティーブジョブズを失ったAppleは、いずれ失速して行きます。
その時に新たなチャレンジが出来るか?それがAppleの最大の課題でしょうね。

守りに入ったらAppleという企業はその輝きを失います。
昔ステョーブジョブズがAppleから追い出された時のように。
Appleは常にチャレンジャーであってほしいと思います。
それが私たちにワクワクする製品を届けてくれる事になるのです。
スティーブジョブズもそれを望んでいる事でしょう。

写真はAppleのサイトで流れているスライドのものです。
スティーブジョブズの功績を短いスライドで紹介しています。
Appleのサイトからご覧下さい。
http://www.apple.com/jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年10月06日

秋晴れの運動会

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今日は息子の運動会でした。
中学校に入って初めての運動会。
本人も今日の日のために、一生懸命練習をしてきたようです。
朝から元気に登校して行きました。

私たちも後から学校へと行きましたが、すでに人でいっぱいでした。
校舎の手前の片隅にレジャーシートを敷いて、荷物を置いて競技を見に行きました。
小学校の運動会とは違い、中学校の運動会はやはり競技がメインです。
フィールド内で騎馬戦をやっていて、フィールド外で100m走をやっている。
そして次から次へと、競技が進んで行くのです。

息子が出る競技がどれかも解らなく、ただただ行われる競技を見ていました。
小学校の時とは違い、人数も多く競技に出る数も限られています。
ましてや1年生ですので、あまり競技の数は多くありません。

次々と競技が進んで行き、あっという間にお昼前の競技になりました。
午前中最後の種目は「応援合戦」です。
これは各チーム全員が参加して行います。
息子も赤組で出て来る。
今日の日のために、応援の練習もやって来たようです。

なかなか息子を見つけ出せずにいましたが、ようやく発見(笑)
意外と前の方にいました。
この応援合戦は4分以内で応援の表現をしなくてはいけません。
各チーム共に思考をこらした応援で、なかなか面白かったです。

午後の種目は「フォークダンス」から。
息子はこのフォークダンスが嫌だと言っていました。
きっと女の子と踊るのが照れくさいのでしょう。
その照れくさそうに踊る息子を撮ってやろうと思ったのですが、何せ全校生徒で踊るので、息子がどこにいるのかサッパリ解りません。
残念ながら息子の勇姿(笑)は撮れませんでした。

午後からようやく息子が出場する競技があり、息子が競技する姿を見る事が出来ました。
その後は対抗リレーなど、運動会の花形競技が続きます。
最後の学年別対抗リレーは、白熱して私たちも興奮しながら見ていました。

本当はある程度見たら帰る予定でしたが、ついつい最後まで見ていました。
そして結果発表へ。
競技の部では息子の赤組は5チーム内で準優勝でした。
もう一つ応援の部もあります。
こちらは見事に優勝。

大喜びする赤組の生徒達。
確認する事は出来ませんでしたが、息子も大喜びしていたと思います。
3年生の女子生徒は嬉しさのあまり泣いている子もいました。
きっと運動会に向けて、一生懸命練習したり、下級生をまとめたりして頑張ったのでしょうね。

初めての中学校の運動会で、とく勝手が分かりませんでしたが、楽しむ事が出来ました。
子供達も託児所のお友達が来ていたりしたので、一緒になって遊んでいました。
子供達も別の意味で楽しかったようです。

10月だと言うのに、暑くて気がつけばすっかり日焼けしてしまいました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月05日

便利になったものですね

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今日は仕事の打ち合わせのため、泉大津(大阪府)まで車を走らせました。
もちろん高速道路で走って、約1時間程で到着。
40分ほど打ち合わせをして、再び1時間かけて帰って来ました。

4月に車を買い替えてから、ETCを使うようになりました。
以前の車はETCがついていなくて、わざわざ
付けるのも・・・と考えているうちに車を買い替える事になりました。
今の車は中古車です。
買い替えた時にETCがついていたので、結局そのままETCを使う様になりました。

夏に静岡旅行に行った時に、初めてETCを利用して、「本当にゲートが開くのか!?」と嫁さんとドキドキしながら走りました(笑)
しかし、一度ETCに慣れるとやっぱり便利です。
それに夜間に走れば時間帯によっては、とても割安になります。

今日もETCカードをセットして、カーナビをセットして車を走らせました。
カーナビがあるお陰で道に迷う事もありません。
昔では考えられない事ですよね。

私が車に乗り始めた頃は、カーナビなんてもちろん無かったので、車には必ず地図を載せていました。
そして数年ごとに新しい地図を買い替えていたものです。
道に迷ったら、車を路肩に寄せて、地図を開いて道を確認しながら走りました。
高速に乗る前には必ず小銭を用意し、高速料金の準備をしていたものです。
そう考えると、昔は車を走らせる前に、いろいろと準備をして走っていたのですね。

今ではナビを設定さえすれば、ナビの指示通りに走り、ETCで小銭の準備も要らない。
随分と楽になったものです。
しかしその反面、道を覚えなくなりましたね。
昔は地図を見て、頭に地図を叩き込んで運転していました。
だから一度走った道は、しっかりと覚えていたように思います。

今はナビの指示通りに走るので、そこまで真剣に地図を頭に叩き込みません。
一度走った道でも、曖昧な記憶でしか残っていない気がします。
人は便利な道具を使うと、頭は退化していくのでしょうね。
これは文字にも同じ事が言えます。
パソコンを使いだしてから、すっかり漢字が書けなくなってしまいました(^^;)

人間は便利な道具を生み出す賢い頭を持っていながら、その道具に頼って実は退化しているのかも知れませんね。
便利なナビやETC。
でも時々はナビを使わずに地図を頭に入れて、迷いながらでも走ってみるのも良いのかも知れません。
時間にたっぷり余裕のある時にしか出来ませんが。
今の私には絶対に出来ませんね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月04日

ついにiPhone

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iPhone5が出るのを、1年待っていました。
昨年のiPhone4Sがauから発売される事が解った段階で、かなり気持ちが揺れましたが、やはり4Sという事で見送った。
それから1年、ようやくiPhone5が発売。

「iPhone5が出たら機種変しよう」と決めていたので、先々週の土曜日にauに行って予約をしていた。
私が36GBのBlack、嫁さんが36GBのWhite。
もちろん予約なのですぐにはもらえない。
ショップの店員からは、「9月いっぱいはお待ち頂く事になると思います。」と言われていました。

ところが先週の中頃に、嫁さんの分だけ先に入荷された。
やはり黒が人気なのか、白が先に入って来たのです。
私より先に嫁さんがiPhone5を手にする事になり、私がiCloud等の設定を行いました。
まぁ良い予行練習だと思いながら、自分のiPhone5を待っていました。

そしてようやく本日手に入りました。
もう嫁さんのiPhone5を触っているので、別段感動はありませんが、やはり使ってみると便利です。
iPadを昨年から使っているので、基本的な操作はiPadと同じで戸惑う事はありませんでした。
電話機能だけはiPadについていないので(当然だが)電話機能は少し戸惑いがあったかな。
でも基本的にはすぐに使えました。

問題となっている地図はやはり弱いですね。
私はiPadでMapFanのアプリをインストールしているので、iPhoneでもこれが使えます。
きっと地図はこっちを使うと思う。
他にもiPadでインストールしたアプリは、iPhoneへも自動でダウンロードされました。
PagesやKeynote、Numbers等も入ってきて、これでちょっとした作業をiPhoneでも出来ます。

しかし何よりも嬉しいのが、テザリング機能。
iPhone5をモデム機として使う事ができ、外に出た時にiPhone5を通じてiPadがネットにつなげられる。
iPadを購入した時に「ネットはさほど使わない」との考えから、WiFiタイプにしたのですが、やはりネットがつながるとそれはそれで便利です。

私の周りには結構iPhoneユーザーがいて、それもApple製品を使っていない人がほとんど。
つまり私のように、MacユーザーでiPhoneを使っている人はデザイナー関係くらいなもの。
そのiPhoneユーザーが常々言っているのが、「iPhoneって着信音が無いのよね〜」である。
着信音が無いのではなくて、あまり選べないという意味。
これまでの携帯なら「着メロ」などがあり、皆それぞれに好きな着信音を使っていた。

しかしiPhoneには限られた着信音しか無く、確かにデフォルトで使うにはちょっと寂しい。
嫁さんのiPhone5を触っている時に、それを調べていたら自分で着信音を作れる事が解った。
iTunesに着信音の拡張子でファイルを追加して、iPhoneと同期させれば、オリジナル着信音が使える。
しかもGarageBandを使えば、好きな音楽を着メロにも出来る。

さっそく数曲を選び、GaregeBandで30秒程度でフェードアウトするように編集して、GaregeBandから共有書き出しで着信音を選択。
すると勝手にiTunesに着信音として書き出してくれるのです。
あとはiPhoneと同期させるだけ。
ちなみに私の今の着信音は、ビートルズのLady Madonna。
イントロのポップなピアノリズムが着信音としてもGoodです。

iPhoneが登場してから、はや5年。
「いつかは使いたい」と思っていましたが、ようやくそれが現実のものとなりました。
まだまだ便利な機能は沢山あるので、どんどん使っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年10月03日

ドタバタ水曜日

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【写真は日曜日の試合から】

今日は水曜日。
一週間で一番ドタバタとする曜日です。
それは、子供達の剣道の稽古があるから。

19時から稽古が始まるので、18:30分には家を出る。
そのためには、18:00には着替えをし、準備を始めなくてはならない。
いつも子供達を託児所に迎えに行って、帰って来ると18:00頃なのです。

19時から始まる稽古は、2時間あるので、終わるのは21時。
良い子はもうネンネのお時間なのです。
それなのに我が子達は、そこから帰って来て晩ご飯になる。
晩ご飯を作っている時間もないので、帰りにお弁当を買って帰るというのが、水曜日の定番になっている。

しかし、やはり21時と言えば子供にとってはネンネの時間。
特に次女はいつもなら、寝る時間帯です。
時には帰りの車の中でそのまま寝てしまう事も多い。
お弁当を買う時に「これ食べる」と選んでいて、結局食べずに寝てしまう事もしばしば。
そこで稽古に行く前に、おにぎりを食べさせてから行く事にしている。
だから尚更ドタバタとしてしまう。

長女はだいぶ防具にも慣れてきたようで、まだ小さな身体に防具を着けて頑張っています。
最近は面も着ける様になりました。
自分で面タオルを頭に着けて、一生懸命面を着けています。
まだ上手くいかないようで、お姉ちゃん達に手伝ってもらいながら、なんとか頑張っています。

次女は自分と同年代の子供達がいるので、いつもいっしょに遊びます。
そしてお姉ちゃんの真似をして、自分も時々竹刀を降りながら「めんめん」と叫んでいます。
だからよけいに疲れて帰りに寝てしまう事が多いのでしょう。
ちなみに今日は寝ずに、自分でお弁当を選び(しかもカレー)それをしっかり食べてから寝ました。

本当は規則正しく寝かせるのが一番良い。
でも、どうしても水曜日はこのような流れになる。
子供達もそんな中で、成長していくのでしょう。
あと3〜4年もすれば次女も一緒に剣道やっているかも知れません。
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2012年10月02日

なんて暑い秋

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もう10月だと言うのに、今日の日中の暑さは何だ?
ようやく涼しくなりかけてきたのに、今日は蒸し暑い。
思わず窓全開で仕事していました。
きっとまた台風が北上してきているせいでしょうね。

例年ならこの次期はすっかり涼しくなり、肌寒い日さえある季節。
しかし、今年はまだまだ暑い日が多いです。
朝晩はすっかり涼しくなりましたが、日中は暑いのでTシャツで過ごしている。
この季節って服選びが大変ですよね。

私なんて一日の内、でかけるのは、朝晩の送り迎えくらい。
それも車で移動なので、服に対してはそんなに気を使わない。
でも、電車通勤の人とかはこの季節悩みますよね。
今日は暑いのか涼しいのかで、着る服は違ってくる。
特に女性の方は悩みどころでしょうね。
男性はスーツで済ませ、暑けりゃ上着脱ぐだけでいいので楽です(笑)
私なんてスーツすら着ませんから、本当に楽なものです(^^;)

でもね。本当は着る物にも、もっと気を使いたいのです。
毎日同じような服着て一人で仕事していますが、本当は流行の服も着て、少しはオシャレくらいしたいもの。
時に外に出る時くらいは、ビシっと決めたいもの。
しかし残念ながら自分の事は一番後回し・・・ってのが、世の中の子育てパパ・ママの状況ですよね。
まずは子供第一。少しゆとりがあれば自分の分も・・・。
でも、そのゆとりが全く無い。

これは我が家に限った事ではなく、日本全体がもの凄い閉塞感に包まれている気がします。
デフレで円高、それに加えてダメな政治。
不景気で苦しんでいる所に、追い打ちをかけるように、消費税増税。
さらに電気代等のライフラインの値上げ。
これじゃ〜みんな閉塞感タップリになったって仕方ないですよね。

いろいろと楽しみたい秋なのに、まだ暑いし、秋を楽しむゆとりが無いような気がします。
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、行楽の秋、そしてファッションの秋でもある。
少しくらい秋の装いをしてお出かけしてみたいものだが、きっとあっという間に秋も終わってしまうのだろう(笑)
せめて一日くらいはお弁当持って出かけたいなぁ〜。
あっやっぱり食欲の秋か(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月01日

いまさら田中眞紀子氏ですか?

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【写真はSankeiWebから】

野田内閣が改造されて新しい内閣としてスタートするらしい。

もう「・・・らしい」って言うくらい、私も興味無くなりました(笑)
民主党政権になってから、史上最低の総理大臣「鳩山由紀夫」。
史上最悪の総理大臣「菅直人」。
この二人を経て、少しはマシかと思ったドジョウ内閣の野田総理大臣は、このデフレ下に消費税増税だけに命をかける。

口では国民のため、と連発するが、やっている事を見ていると自分を守るため、政権を維持したいためにしか見えない。
今回の内閣改造も特に目新しい人は見当たらない。
マスコミはやたらと「田中眞紀子」氏を持ち上げるが、私に言わせりゃ過去の人である。

小泉総理誕生の立役者でもあったが、外務大臣に抜擢されるも、結果を出せずに更迭されました。
人を攻撃するのは得意だけど、単に攻撃して敵を作って組織を混乱させるしか能の無い人だと思う。
「田中角栄の娘」という肩書きだけで、議員になったようなものなので、知名度と実力が伴わないのでしょう。
こんな人を「注目の人」と騒ぐのも、いかに今回の人事が内向きな人事か解ります。

野田総理大臣はいったい何がしたいのか?
日本をこれからどうしていきたいのか?
全く見えて来ません。

緊迫する日中関係、日韓関係。
具体的な展望も無く、単に問題を先送りしているだけの状況。
要は一日でも長く総理大臣で居たい・・・というだけなのでしょうね。
そしてそれは与党内の議員も同じ事。
解散総選挙をやれば、議員バッチを外さなくてはならなくなる可能性が高い。
だから一日でも長く議員で居たい。

そんな議員に限って、口を開けば「国民のため」を連呼するんですよね。
何か信念があるかと言えば、何も無い。
単に「国民のために」と言うだけで、具体的な政策も無い。

マスコミは田中眞紀子氏を持ち上げたいように見えます。
そして対する自民党総裁の安倍晋三氏を叩きたい。
安倍新総裁が誕生した時から、一斉に批判が始まりましたからね。
いかにマスコミにとって、安倍新総裁が嫌な存在なのか解ります。
3,500円程度のカツカレーを食べただけで、「庶民感覚が無い」って叩いていますからね。
鳩山由紀夫氏が総理になった時は、そのお金持ちぶりをさんざん持ち上げていたのにね。

新しい船出の野田新内閣ですが、もうすでに沈む事が解った船出です。
誰も真剣にやろうとは思っていないのではないでしょうか。
単に次の選挙の時に「前○○○○大臣」って肩書きが欲しいだけでしょう。
一日も早くこのドジョウ泥舟を沈めて、まともな政権交代を行わなければいけません。

みなさん、マスコミに騙されないようにしましょうね。
マスコミが理由も無く叩く人ほど、日本国民の事を考えている人です。
漢字を読み間違えたとか、難病を下痢だとか、自分たちの都合の良い様に報道する。
叩くところが無いから、実務とは関係ないところで叩くのです。

近いうちにあるであろう解散総選挙。
候補者をしっかりと見定めて投票しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと