2012年09月30日

台風らしい台風でした

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久々に台風らしい台風でした。

今日は台風が来るという事で、いつもの日曜日とは若干予定が変わりました。
まず、剣道の稽古がお休み。
息子は部活があるとの事で、8時半に家を出たものの小一時間で帰って来ました。
台風が来るからと言う事で、結局部活は休みになったらしい。

そこで午前中の内に買い物に出かける事にしました。
いつもの郡山イオンへGO。
最初は「台風だから少ないだろう」と思っていたのですが、以外に人が多い。
そして時間と共に人は増えて行った。

買い物を済ませお昼ご飯を食べようと飲食コーナーへ行ったが、こちらも凄い人。
とても座る場所を確保できそうにない。
子供達は「マクドナルド食べたい」との事だったので、郡山イオンを出て途中のマクドナルドへ行った。
こちらは台風の影響なのか、人はまばら。
お陰でゆっくりと昼食を取る事が出来ました。

食べている間にも、どんどん雨風が強くなってきます。
子供達も最初はおもしろがっていましたが、徐々に恐怖心が出て来たようです。
帰る時には傘もさせないほどの強烈な雨風に、みんな逃げ込む様に車に乗り込みました。
久しぶりに台風らしい風雨です。

家に帰って来るとますます強くなって来る台風。
今朝、奄美の実家に電話して聞いた話では、吹き返しが強くて停電した。と話していました。
停電になる可能性も無きにあらずなので、早めにお風呂に入る事にしました。
そして早めに夕食を済ませました。

結果的に停電も無く、夜には雨風も止んで静かな夜になりました。
中秋の名月が見れないのが残念です。
せめて写真で名月を楽しみましょう。
こちらは特に被害はありませんでしたが、今後北上して行きますので、進路方向の皆さん。
十分ご注意下さい。
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2012年09月29日

毎月の月末恒例作業

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月末はいつもドタバタしてしまいます。
ポストカードを委託販売先に送る手配をするので、ほぼ一日はその準備になる。
季節に沿ったイラストのポストカードを選び、配送先に合わせて枚数を数え、梱包をして宅配便で送ります。

しかし今回は特にドタバタしてしまった。
長い事ポストカードの整理をしていなかったので、整理をしてから発送しようとしたためです。
「すぐに終わるだろう」
その考えが甘かった(^^;)

私のアニマルイラストシリーズは、現在140作品あります。
その中で、まだポストカード化していない物を除いても、ポストカードは100種類以上はあります。
それを整理するのですから、そう簡単ではありません(^^;)
結局昨日は、午後からポストカードの整理に半日取られてしまいました。
そしてようやく本日発送です。

毎月、月末が近づいてくると、「そろそろ準備しなきゃ」と思いながら、結果いつもギリギリになってしまいます。
委託販売先の店舗様、いつも申し訳ありません。
来月こそは、もっと早く送る様に頑張りますm(__)m

そしてポストカード化出来ていない作品も、20点ほどあるので、こちらもポストカード化しないといけません。
しかし、このまま増え続ければ、ますます管理が大変になります。
そのうち、ポストカード管理用の倉庫が必要になったりして。
それだけポストカードが売れてくれれば、逆に嬉しい悲鳴ですけどね(笑)

来月頭頃から秋のイラストポストカードに入れ替わると思います。
(一部は引き続きのイラストですが)
販売店のお近くにお寄りの際は、是非お立ち寄り頂けると幸いです。

来月販売のポストカードはコチラ
委託販売店はコチラ
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2012年09月28日

中国に四千年の歴史など無い

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【写真はSankeiWebから】

相変わらずと言うか、やっぱりと言うか、本当にこの国はどうしようもありませんね。
国連の場でこんな発言をして、世界がどう見るか解っていないのでしょうか?
中国の外相と国連大使は、27日の国連総会の一般討論演説の場で、尖閣諸島に対して「日本が盗んだ」と強烈な内容の演説を行いました。

中国に言われると、日清戦争で日本が尖閣諸島を奪ったそうです(笑)
さらには先の大東亜戦争(太平洋戦争)を引っ張りだして来て、敗戦国が戦勝国の領土を盗んだと批判した(笑・笑)
国連の場でこんな事実誤認の事を堂々と言えるのが、ある意味中国という国は凄い。
マジで「恥ずかしい」という言葉は中国には存在しないのでしょうね。

そもそも日清戦争って、日本と清国の戦争ですよ。
あなた方は中華人民共和国じゃないの?
自分たちの国が出来る前の国の事を引っ張りだして来て、さらに歴史を捏造して国連の場で堂々と演説する。
そして自分たちを大東亜戦争の戦勝国だと勝手に決めつけています。

日本はアメリカと戦ったのであって、中国と戦ったのではありません。
日本が敗れたのを良い事に、勝手に自分たちを戦勝国だと名乗り、戦わずして利益を得ようとする。
そんな恥ずかしい事をよくもまぁ国連の場で言えたものです。

さすがにこの演説には日本側も反論したようですね。
その反論に対し、またもや中国も反論したみたいですが。
中国・朝鮮にとって、歴史というものは、学ぶ物ではなく自分たちで作り上げる物のようです。
私たち日本人は「歴史に学ぶ」というほど歴史を大切にします。
近代史に関しては自虐史観的な部分がありますが。

しかし、中国や朝鮮は自分たちの都合の良い様に、勝手に歴史を作り出してしまう。
今回はその民族性が見事に現れたと言っても良いでしょう。
我が国日本は、長い歴史の中で先人に学び、歴史を大事にして生きて来ました。
そして常に天皇陛下という変わらぬ君主が、日本国の中心にいらっしゃる事で国がまとまって来ました。

ところが中国は「四千年の歴史」と言うが、その歴史は王朝の交代とともに、ぷっつりと切れています。
王朝が変われば、以前の歴史も文化も否定して、新たな歴史を作り出す。
それを四千年もの間、繰り返して来ているのです。
これでは私たち日本人とは思想も何もかも違って当然ですね。
だから恥ずかしげもなく、国連の場で堂々とあんな演説が出来るのです。

国交回復40周年のめでたい年に、あえて自らぶち壊しにした中国。
中国が騒げば騒ぐ程、強硬に出れば出る程、世界は冷静な目で物事を見ます。
そして日本も毅然とした態度を取らざるを得なくなります。
言わば中国が日本の弱腰外交を立て直すきっかけを作ってくれているのかも知れません。
弱腰外交を続ければ、結果はこのようになるのだと。
中国自らが教えてくれているのです。

この問題は先の長い問題となりそうです。
そもそも何も問題の無いところを、中国が突然問題にしたのですから。
尖閣諸島は歴史的にも実質的にも日本の領土です。
一度たりとも中華人民共和国の領土であった歴史はありません。

中国はかなり焦っているのでしょうね。
少なくとも一年以内に、第二次安倍内閣が発足する可能性が高い。
前回は上手く手を回して、安倍内閣を潰す事に成功しました。
しかし今度は前回のようには行かないでしょう。

第二次安倍内閣の下、日本は毅然とした態度で、中国に対して会話と圧力で接してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年09月27日

ドタバタ生活の日々

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朝晩はすっかり涼しくなり、ようやく秋本番って感じになって来ました。
でも、日中はまだまだ暑いですね。
さすがにクーラーはいらないけど、暑いので窓開けて仕事しています。
時折吹く風が涼しいのですが、突風が吹く事もあり、机の上の書類が飛んだりしてアタフタする事も(笑)

気がつけば9月もそろそろ終わりが見えて来て、振り返ってみると「いったい一ヶ月何してたんだろう?」という感じです。
本当に毎日がドタバタとして過ぎて行き、週末はだいたい何らかの用事が入って、休みはあっという間に終わります。
そんでまた、ドタバタの一週間が始まる。
これの繰り返し(^^;)

子育て中ってのはこんなものなんでしょうね。
夫婦揃ってフルで共働き。
嫁さんもだいたい帰ってくるのは21時〜22時。
必然的に私が子供達を風呂に入れ、ご飯を食べさせ、寝かしつける事になる。
火曜日は長女の英語の送り迎え。
水曜日は剣道の稽古の付き添い。
木曜日は息子の英語(これは一人で行って帰ってくるのでまだマシ)
土曜日・日曜日は剣道の稽古の付き添い。
こんな流れで、あっという間に一週間が終わります。
せめて近くに親族が居れば別なんでしょうが、誰も頼れる人は居ません。
夫婦でチカラを合わせて、そして子供達に自分で出来る事は、自分でさせて。
そうやって何とか生活しているのが現状です。

朝、息子が学校に出かけ、嫁さんを職場に送り、娘達を託児所に送って帰って来てそこから仕事を開始。
日中は一人で家で仕事をしているので、一番リラックスできる時間は仕事の時間かも知れませんね。
何せ夕方から夜にかけては、本当にドタバタです。
子供達を寝かしつけたら、もう私もグッタリしてしまい、リラックスしたらそのまま爆睡してしまう(笑)

本当は深夜の時間に創作活動にふけってみたい。
みんなが寝静まった夜に、イメージを膨らませて、作品描いたり勉強したりしたい。
しかし、今はちょっとゆとりがありませんね。
芸術の秋なので、秋の夜長にいろんな事したいのですが、どちらかと言うと食欲の秋になりそう(笑)

10月に入れば、あっという間に年末の足音が近づいて来ます。
また例年のとおり、年賀状のデザインを考えていかなくてはなりません。
このまま年末までドタバタして、一気に今年が終わりそうですね(^^;)
一年過ぎ去るのが本当に早い。
子育て中はそんなものなんでしょう。
そして子供達が大きくなって、振り返ってみると「あっという間」なのでしょうね。

ドタバタ続きの毎日。
そして毎年ドタバタして一年が過ぎています。
ドタバタの中にも、いろんな思い出があり、ドタバタの中で子供達も成長して行くのでしょう。
ドタバタも振り返ってみれば良き思い出。
そう考えて子育てを楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月26日

第二次安倍内閣プロローグ

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【写真はSankeiWebから】

自民党新総裁に安倍元総理が選出されました。
地方党員票では予想通り石破氏が圧倒していましたが、議員票ではやはり安倍氏がトップ。
以外だったのは石原票がさほど伸びなかった事。

一回目の投票で過半数を得る事が出来なかったため、1位と2位の決選投票となりました。
そして決選投票では逆転して安倍氏が新総裁に選ばれました。
安倍氏が出馬を決めたときは、正直「今回は難しいだろうな」と思っていました。
しかし、地方党員票も議員票もそこそこ指示された安倍氏に勝算があった事になります。

石破氏は確かに地方党員票は強い。
しかし、議員票は残念ながら弱い。
それは同じ自民党議員から、まだ総裁としての器ではないと見れれている事だと思います。
マスコミは頻りに「長老から嫌われている」と言っていますが、昔の自民党のように長老が右向けと言えば、みんなが右を向くような時代では無い。

たまたまライブ中継を観る事が出来たが、選挙の進行は実に淡々としたものだった。
長老達の目が光っているようなそんな雰囲気では無い。
議員一人一人が、自分の意志で投票をしている事が伺える選挙でした。
一回目の投票後、すぐに準備が始まり、あっという間に決選投票が始まり、これまたあっという間に結果が発表されました。
誰かと意思疎通を図る暇など全くありません。

私は個人的に安倍新総裁を望んでいたので、今回の結果には満足しています。
一日も早く解散総選挙に追い込み、一日も早く第二次安倍政権を誕生させ、日本を再生させてほしいと切に願います。
5年前の失敗から、再び這い上がってきた安倍氏は、失敗から学んだ経験を活かし、民主党がボロボロにした日本を元気にしてくれるものと期待します。

しかし、問題はやはりマスコミです。
安倍氏だけは総裁になってほしくなかったのでしょうね。
選挙前から「石原氏が優勢」とか「石破氏が人気」とか、とにかく安倍外しをそれとなくアピールしてきました。
そして安倍新総裁誕生にあたっても、ネガティブキャンペーンを早速始めているようです。
私は観ていませんが、どうも「3500円のカレーを食べた」とか報道しているようです。

これって麻生政権の時の「ホテルのバーで夕食」と同じです。
何かにつけて批判する。何でも言いがかりをつけて叩く。
谷垣総裁の時は何にも言わなかったのに、安倍総裁になったとたんに、突然叩きだす。
マスコミにとっては安倍氏ってよほど嫌な存在なんでしょうね。

しかし5年前と違って、多くの日本国民は騙せませんよ。
マスコミがおかしい事は、多くの日本国民が学んできました。
テレビや新聞でどんだけネガティブキャンペーンやっても、ネットでは情報を隠せません。

今回安倍氏への追い風になったのは、実は中国や韓国だと私は思っています。
尖閣諸島・竹島の領土問題がクローズアップされ、中国の強硬な姿勢に日本国民は危機感を強くしています。
その中で、中国や韓国に対して、強く物を言える安倍氏への期待は高まったと思います。
そしてマスコミが批判する事が、逆に安倍氏への期待感になった感もあります。

安倍総裁が誕生した事で、お先真っ暗だった日本の政治に、一筋の光が差した感じがします。
落ちる所まで落ちた日本の政治。
安倍総裁にはリーダーシップを発揮して頂いて、まずは政権奪還、そして日本をより良い方向へと導いてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年09月25日

次なるリーダーは!?

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【写真はSankei Webから】

「今度は台湾か!?」
そう言いたくなるような、台湾からの漁船団が尖閣諸島に姿を見せました。
一見すると台湾と日本が争っているような構図ですが、これは中国の対立とはちょっと違うと思います。
中国は完全に国家が尖閣諸島を奪うために行動を起こしています。
しかし台湾はあくまでも民間レベル。
それもバックには中国資本の陰がちらつく。
おそらくこうやって尖閣諸島を巡って、日本がもめているところを世界に見せたいための作戦でしょうね。

毎日毎日、尖閣諸島で中国が領海侵犯を繰り返し、一気に緊張が高まってきています。
それでも民主党政権はこれと言った対策を行わず、海上保安庁に対応を丸投げしているようにすら感じる。
何とか日本がギリギリのところで踏ん張っているのは、現場で頑張っている海上保安庁の方々のチカラだと思います。
国を護るために、それこそ命を張って頑張っているのです。

尖閣諸島に関しても竹島に関しても、そして北方領土にしても、問題の根っこは日本にあると私は思う。
戦後のあまりにも偏った平和主義、武力排除、誤った国家間の友好関係。
あらゆる問題が複雑に絡み合い、そしてそれを放置し見て見ぬ振りをしてきた結果が今なんだと思います。
日本がもっと毅然とした態度で「武力衝突も覚悟の上」として、外交をしていれば、ここまで踏み込まれることは無かった。

こちらが引けば相手も引く。
こちらが謝罪すれば、相手は許してくれる。
そんな誤った意識で外交を続けてきた結果が、今、竹島を韓国に侵略され、北方領土をロシアに侵略され、多数の日本人を北朝鮮に拉致され、尖閣諸島を中国に侵略されようとしている。
全ては我が国が誤った意識で外交を続けて来た結果です。

私たち日本国は、もういい加減「敗戦国」という十字架を外さないといけません。
「戦争をした悪い国」と思い続け、近隣諸国に謝罪し続け、頭を下げ続けた結果がこれです。
いつまでも敗戦国としての思い込みを続けていてはいけないのです。

こんな緊迫した状況で、今、自民党の党首選が行われています。
総選挙の結果次第では、次期総理を選ぶ選挙とも言われています。
この状況を打開できる人は誰なのか?

私は安倍元総理以外に居ないと思います。
日本の将来を見据えて、アメリカとの関係を修復し、近隣諸国との対等な外交を築けるのは、安倍元総理くらいだと思います。
石破氏は期待する声もあるが、あまりにも未知数。
石原氏は自民党長老の陰がちらつき、総理となったら、一気に中国に頭を下げそうな気がする。

林氏は参議院である事から、やはり総理は無理でしょう。
そして町村氏は残念ながら、今回の病気でアウトとなりました。
辞退しなかったものの、参加する事に意味がある程度になってしまいました。

日本が本気で再生するには、戦後の誤った意識を払拭する事が一番の課題です。
そして憲法改正を行い、本当の意味での主権国家にならなくては再生はない。
それをずっと唱え続けてきたのは、やはり安倍元総理です。
「戦後レジュームからの脱却」
これをずっと訴え続けて来ました。

5年前の安倍政権では病気で挫折してしまいました。
しかし、病気以上に、中国になびくマスコミに潰された事は、ネット上では知られた話です。
そしてすでに安倍バッシングは始まっています。
中国を始め、諸外国でもっとも自民党総裁になってほしくない人は、安倍元総理でしょう。
だからマスコミもバッシングをする。

26日には自民党総裁が選ばれます。
日本の将来を大きく左右する自民党総裁選。
私は安倍元総理を応援しています。
是非、もう一度総理大臣となって、日本の再生を行ってほしい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年09月24日

facebookでいろいろやってみる

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facebookページの方で、絵本【バナナムーン】プレゼントのキャンペーンを開始して、1週間以上が経ちました。
最初は「まぁ応募があっても数件だろう」と思って始めました。
ところが開始早々に応募が集まりだし、気がつけば本日で200件を越える応募となりました。
いや〜ビックリです。

これまではプレゼント企画って、自分のサイトでやって告知はこの地味なつぶやきブログ。というのが主流でした。
なかなか広まらないし、集まっても本当に数件です。
そもそも最近はプレゼント企画自体がやっていないけど(笑)

昔はホームページにカウンターを設置するのが流行っていて、そのカウンターのキリ番でプレゼントを用意するのが多かった。
私も一時期はカウンタープレゼントを実施して、キリ番が近づくと、カウンターがもの凄い勢いで回るというのを経験しました。
しかし、今ではカウンターを設置しているホームページってあまりありません。
行政のサイトくらいでしょうか。

ホームページの意味合いそのものが変わって来ている感じですね。
個人で情報を発信する人は、ホームページからブログ、そしてTwitter・facebookへと移って行きました。
それに合わせて、人の流れも移って行く。
ホームページを覗くのは、よほどの事でない限り無くなって来ています。
最近ではオフィシャルサイトをfacebookページに移行するところもあるみたいで、どんどん流れが変わって来ていますね。

そんな中で、今回facebookでプレゼント企画をやってみた訳です。
facebookページ用のアプリで懸賞アプリがあり、プレゼントを企画すると、そのまま懸賞サイトに情報が載る仕組みになっている。
だから私のような個人でちまちまとやっている懸賞にも、応募が来る訳なんですね。

懸賞サイトには、様々な懸賞があふれています。
そんな中からこんな地味なプレゼントに応募して下さる方が、200名以上もおられると言うのは、本当に嬉しい事です。
絵本好きな人から、とりあえずもらえるのなら応募。って人までいろいろだとは思いますが、興味を示して頂いたのは素直に嬉しいですね。

facebookページの方も、徐々に軌道に乗せたいと思っています。
いろんな人に活用してもらうために、第一弾として、facebook用のトップ画像の提供を始めました。
よく「壁紙ダウンロード」というのはあります。
私もGMOの写真共有サービス「写真部」で、イラストの壁紙ダウンロードをやっています。
しかし、facebookのトップ画面って、面白いなって思ったんです。

だって、壁紙は自分のパソコンでしか観れない。
でもfacebookは他の人に見せるための画像です。
自分らしさをアピールしたりするための画像なんですよね。
写真とかは沢山観るけど、あまりイラストってのは観ない。
そこで壁紙ダウンロードと同じ感覚で、トップ画像ダウンロードをやってみます。

もう秋ですので、秋らしいイラストを数点アップしています。
facebookやられている方で、ご利用になりたい方は、facebookページ「ふくはらしゅんじ」へお越し下さい。
https://www.facebook.com/f.syunji

絵本プレゼントも今月いっぱいまで受け付けておりますので、ご応募お待ちしております。
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2012年09月23日

有意義な試合内容

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今日は剣道の石上神宮の奉納試合でした。
週末天気予報ではずっと晴れマークだったので、てっきり晴れると思っていたら、昨日あたりから急に雨予報に変わりました。
結局朝から雨(-_-;)
境内での野試合はできないので、いつもの武道館にて試合を行いました。

小学生の部は、クラブの子供達だけなので、いつものメンバーでの試合です。
中学生の部は、市内の中学校から選手が集まって来ました。
我が家は長女がクラブの方から、息子は学校の方から参加となりました。

長女はまだ試合は出来ないので、基本の部で基本稽古を披露。
そして今年は剣道クラブの子全員で木刀による型を披露しました。
息子は初段試験も通っているので、木刀の型は慣れたもの。
しかし長女は初めての経験です。

長女にはこのところ先生がマンツーマンで指導して頂き、今日も長女の相手は先生が勤めて頂きました。
その成果もあり、しっかりと型披露をする事が出来ました。
始まる前はまた恥ずかしがって拗ねてしまった長女。
しかし今回は先生が「やるんやったらしっかりやろう」と声をかけて、何とか頑張ってくれました。

私は小学生のコートのタイムキーパーで、ずっと小学生の試合を見ていました。
人数が少ないので、すぐに終わってしまいましたが、内容はとても良い試合だったと思います。
一時期より人数が減ってしまい、戦力もダウンした感じがありますが、それぞれの子供達がチカラをつけてきています。
試合もお互いにライバル心を出して、日頃観れないようなガッツも観る事が出来ました。
今後が楽しみな試合になりました。

中学生の方は、私は観れませんでしたが、息子は残念ながら予選落ちだったようです。
各リーグから1位通過した選手が決勝リーグに残るのですが、息子は2位だったようです。
試合を見ていた嫁さん曰く、自分よりも格下の相手には、本当に綺麗に面が入り見事な勝ち方だったらしい。
しかし、強い相手では、自分のペースで試合が運べないので、焦ってしまい結果敗れてしまう。
負けた相手とも1本ずつを取っていて、最終的に延長戦で敗れた。

そして決勝リーグ。見事優勝したのは、何と息子と同じ1年生。
小学生時代に共にチームとして戦った同じクラブの子です。
息子は剣道を続けるために、受験をして私立に進学しました。
同じクラスメイトだったその子は、剣道部の無い中学校に通う事になり、結局今まで通り剣道クラブでの稽古のみで頑張って来ました。
その子が、毎日部活で剣道をしている2〜3年生を倒し、見事優勝したのです。

決勝の試合は、試合が早く終わった小学生のコートで行われました。
私もタイムキーパーでしたので、時間を観ながら試合を観戦しました。
3分間では決着がつかず、そのまま延長戦へ。
そして延長開始から約1分。
見事に面が決まり優勝が決定。

クラブのみんなから祝福される同級生を観て、息子はどう感じたのか。
苦笑いしながら「いや〜今回はちょっと・・・」と言っていたが、さすがに悔しかったと思う。
また悔しい気持ちが無ければ、剣道を続ける意味が無い。
息子に取っては先週の不甲斐ない試合。
その後のクラブの先生からの厳しい言葉。
そして今回の同級生の優勝。
これを機に気持ちを入れ替えてほしいと思います。

息子も頑張ったとは思います。
予選で敗れた相手は3年生。
延長まで粘った事だし、試合の内容としては悪くない。
しかし、身近な同級生が優勝したという事実は、息子にとっては一気に引き離された気分でしょう。
しかも部活をしていない。
剣道をしている時間は、圧倒的に自分の方が多いのです。

今日の試合は小学生・中学生共に、とても中身の濃い、有意義な試合だったと思います。
今後につなげるためにも、子供達に頑張ってほしいですね。
そして私も親として、精一杯バックアップしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月22日

秋の散歩道

今日は「秋分の日」みんなお休みです。
娘達も託児所お休みですが、家の中で暇を持て余しぎみ。
片付けをしているお母さんに「一緒に遊ぼう」などと無理を言い出した。

そこで、私が仕事が一区切りついた段階で、散歩に連れて行くことにしました。
今までぐずっていた娘達が、「散歩に行くよ〜」の一声で目が輝きだしました。
次女もすぐさま玄関に駆け寄り、自分から靴を履こうと必死です。
よほどストレスがたまっていたのでしょう(笑)

娘二人を連れて、まずは近くの公園へ。
休日なので誰か居ると思いましたが、誰もいない公園を二人でたっぷりと使って遊びました。
次女はブランコに目がありません。
ブランコに乗って私に押してもらったり、滑り台を滑ってはまた登る・・・を繰り返していました。

公園遊びも少し飽きてきたので、散歩の再開です。
道路を越えて田んぼの広がる場所までやって来ました。
田んぼの合間に畑があり、秋桜とひまわりが咲き誇っています。
夏の花であるひまわりと、秋の花の秋桜が同居しているようでした。

蝶々を見つけたり、カエルを見つけたり。
時には大きな鳥が田んぼから羽ばたいたり。
いろんな物を見ながら、大きな田んぼをぐるりと回る形で、散歩を楽しみました。
距離にすると結構な距離です。

時々水筒のお茶を飲みながら、のんびりと歩いて回りました。
次女は途中で何度か「抱っこ」とせがみましたが、何とか言い聞かせて、頑張って最後まで歩きました。
最後はちょうどお墓の横を通ります。
お彼岸という事もあり、近くの村の人がお墓参りに来ていました。
ほのかに香るお線香の香りと、田んぼのあぜ道にようやく咲いた彼岸花が、秋の気配を強めます。

時間にして1時間半ほど。
久々に子供達とゆっくりと散歩を楽しみました。
娘達もリフレッシュになったようですが、私も久々の散歩でリフレッシュ出来ました。
暑い日が続いていますが、秋は確実にやって来ていますね。
時折吹く秋風に身も心もリラックスできた一日でした。

【風を切ってブランコに乗る娘達】
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【田んぼのあぜ道を仲良く散歩】
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【稲穂も頭を垂れ始めそろそろ収穫の季節】
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【空も夏の雲と秋の雲が同居していました】
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【今年は少ない彼岸花】
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【畑も夏のひまわりと秋の秋桜の競演】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月21日

iPhone5発売開始

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ついにiPhone5が発売されましたね。
今日の日のために、徹夜して並んだ人もいるとか。
私も長年のAppleユーザーですが、並んでまで買うと言うのは、ちょっと解らない(^^;)
誰よりも早く手にしたいのでしょうね。

私は・・・・iPhone5まだ手にしていません。
iPhoneどころか未だに普通の携帯ですからね(笑)
auに行って予約はしましたが、おそらく今月いっぱいは待たなくてはならないでしょうね。
まぁ楽しみは寝て待て・・・と言う事で。

それにしてもiPhone5の予約、ハンパじゃないみたいですね。
Apple自身もかなりの予約数に驚いていたようですし、auもかなり予約が殺到しているようです。
私の様に4Sで様子見て、5で動いた人も多いのでしょうね。

ソフトバンクも本日発売のようですが、ソフトバンクに関しては「大丈夫なのか?」と思う。
なんせ「繋がらない」が代名詞のように言われているソフトバンク。
プラチナバンドのCMでも「つながらない⇒つながる」なんて、自らつながらない事を認めたようなCMやっているし。
プラチナバンドでつながりやすくなったのかと思ったら、実はプラチナバンドはまだまだ先の話らしく、よけいにつながりにくくなったとも聞く。

そのためなのか、最近は眉毛がつながりそうなCMで、プラチナバンドがつながりやすくなる。なんて曖昧なCM流しているし。
つながりそうでつながっていない眉毛のように、プラチナバンドもつながりそうでつながらないのが真実なのか?
私はソフトバンクは使っていないので、その辺はよく解りません。

しかし、今回auで良かったと思ったのが、デザリング対応だと言う事です。
デザリングと言うのは、iPhoneをWiFiルーター的な使い方が出来る事らしい。
例えば私が持っているWiFiのiPad。
家に居るときは家のWiFiでネットにつなげれるが、外にでると使えない。

そこでiPhoneをルーターとして使い、iPadでWiFi接続できるようになると言うもの。
しかも今回のサービスに含まれ、本来は月500円程度のものが、2年間無料で使える。
これは嬉しい。
今まで外に出るとネットが使えなかったiPadが外でもネットにつなぐ事ができる。
ソフトバンクはデザリングは未対応らしく、ユーザーからの問い合わせに急遽来年尾1月から対応する事になったらしい。
それも来年の1月から。

使ってみないと解らないiPhone5+auの組み合わせ。
私のiPhoneデビューもカウントダウン開始かな。
早く来い来いiPhone5。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年09月20日

懐かしの出来事

仕事の合間にちょっとデータの整理をしていたら、懐かしいデータを発見。
最初の頃のホームページのデータ。
一応ホームページリニューアルの前のデータは残す様にしてある。
使う事は無いと思うけど、何となく思い出のような感じたして残しているのです。

その中に「kid's island」というデータがあった。
これを知っている人がいたら、あなたは初期の頃からのisland読者と言う事になります(笑)
もう10年以上も前に、子供(息子)をネタにしたページを作っていたのです。
親ばかの写真と、後は子供がしでかした笑い話をアップしていました。

久々にそのネタ話を読んでいて、懐かしくなり、しばし思い出にふけっていました。
今となってはくそ生意気な息子ですが、かわいらしい時期があったんですよね(笑)
あぁ〜こんな事あったなぁ〜と思い出しながら読んでいました。

今日はせっかくなので、その中のひとつをご紹介。
息子が4歳の頃の出来事です。
ではどうぞ。
↓↓↓↓↓
【タイトル: 嬉しいような悲しいような(2003年5月10日)】

明日は母の日。
この日の為に我が子は託児所で、お母さんへのプレゼントを作っていた。と言うよりは作らされていたと言う方が正しいのかもしれないが・・・。
何はともあれ、先生が一生懸命考えて、子供と一緒に作ってくれたようなのである。
明日は日曜日で、託児所がお休みになので、一日前に持ち帰ってきた。
A3を二つ折りにした程の大きさの色紙に、「おかあさんありがとう」と書かれている。
そして、顔の形に切った肌色の紙が貼ってあり、そこに我が子が描いたと思われる、クレヨンの筆跡。
一応顔にはなっているが、丸い目に大きく開いた二つの鼻の穴、そしてこわばったような口。
我が子は自慢そうに、それをお父ちゃんに見せて、「これ作ったの、これお母さんだよ。」
そして「お母さんネ、怒ってるの。」・・・・たしかに怒った顔に見えるが、ホントに怒った顔を描いたつもりなのか?
気まぐれで言ったのだろうと思っていたが、仕事から帰ってきたお母ちゃんにも同じ説明をした。
ホントに怒った顔を描いたつもりらしい。
怒った顔を描かれたお母ちゃんは、プレゼントをもらって嬉しい反面、怒った顔を描かれてちょっと複雑。
「お母ちゃんいつも怒ってる?」と我が子に聞くと、素直に「うん、怒ってるよ。」・・・・これにはお母ちゃん返す言葉がない。
さらに、中を開いて見ると、何やらお皿とフォークとスプーンの形の紙が貼ってある。
そして二つあるお皿に、それぞれ丸が二つずつ描いてある。
お母ちゃんが我が子に「これは何?」と聞くと、我が子は「えっとね〜卵と卵と卵と卵」・・・・・
全部卵やないかい!!
「ちょっと〜それじゃ〜お母ちゃん卵しか作ってないみたいじゃないの」と言うと「うん、そうだよ。」・・・・
またまたお母ちゃん返す言葉がない。
成長した我が子から、プレゼントをもらって嬉しい反面、生活実態を暴露されたようで苦笑いのお母ちゃんでした。
でもお母ちゃんの顔に、鬼の角描かれてなくて良かったね。と話しながらも、父の日にはどんなプレゼントが来るのだろうと、期待よりも少し不安なお父ちゃんであった。

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↑↑↑↑↑
イラストは当時の頃を思い出して、ちょいと落書きしてみました。
いや〜まさにこんな状況でしたね(笑)
子供って悪気も無く、自分の感じたままに表現するから怖いです(^^;)

息子が幼い頃って、本当にたくさんの珍事件簿があって、いろんな事をやらかしてくれました。
でも、長女が幼い頃って、そして今もですが、珍事件がほとんど無いのですよね。
私が意識していない訳では無く、本当に笑える出来事があまり無いのです。
これって男の子と女の子の違いでしょうか?

同じ様に託児所で制作をしてきても、「上手だなぁ〜」と褒める事がほとんど。
息子のときのように「なんじゃこりゃ〜」ってのが無い。
嬉しい反面、ちょっとツッコミどころが無くて物足りない気がしないでもない(笑)
息子は今でも「何やっとんの!?」ってツッコミどころ満載です。
やっぱり男の子と女の子の基本的な違いですかね。

男はいつまでもバカなんですね。
え〜そうです。私も含め(笑)
また息子のバカシリーズ復活させようかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月19日

ご支援・ご協力のお願い

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今日は再びお願いです。
前回もお願いしましたが、改めてご支援・ご協力をお願いします。

京都府相楽郡在住の5歳の「永田大輝(ながたひろき)君」を救ってほしいのです。
ひろきくんは「拘束型心筋症」という、50万人に1人の発症とされる心臓の難病です。
有効な治療法は無く、唯一の助かる道は心臓移植です。

しかし、皆さんもご存知のように、国内での心臓移植はつい最近ようやく行われた程度で、まだまだ移植の道は遠い道のりです。
ひろきくんには時間が残されていません。
発病からすでに2年が経過しており、もう待ったなしの状態に近いのです。

ご両親がアメリカでの心臓移植を決意して、8月に「ひろきくんを救う会」が発足し、私は仕事としてチラシとWeb系の事で関わらせて頂いています。
仕事ですが、半分はボランティアに近い状態です。
私も子供を持つ親として、一日も早くひろきくんに心臓移植の手術を受けさせたいと、私が出来る事は協力している状態です。

関西方面では、時々新聞やテレビで報道されているようですので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
テレビ・新聞の報道と言うのは、やはりかなりの影響力があるようで、募金も集まり始めています。
また、「ひろきくんを救う会」のスタッフメンバーも、日々街頭募金で募金を募っています。
そんな努力も少しずつ実り始めていますが、まだまだ目標額にはほど遠い状態です。

このブロゴを読まれて、少しでも賛同頂ける方は、ホームページをご覧頂けると幸いです。
そしてひろきくんの事をご理解頂けたならば、お気持ちで結構ですので、募金して頂けると助かります。
一人一人の小さな繋がりが、広がって大きな輪となり、一人の子供の命を救う事になります。
ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

ホームページはコチラ
http://hiroki-sukkuu.com

facebookページはコチラ
https://www.facebook.com/hiroki.sukuu

もしこのブログを読んで、ご理解頂けた方は、下記口座へ募金して頂けると嬉しいです。
ネットからお振込頂く場合、銀行によっては振り込み口座名に「ヲ」の文字が使えない場合がございます。
その際はお手数ですが「ヒロキクンオスクウカイ」でお振り込み願います。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
【ゆうちょ銀行】
 口座記号番号 00960-1-209620
 口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

【南都銀行けいはんなプラザ支店】
 口座記号番号 普通貯金
 番号 2026679
 口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

【京都銀行高の原支店】
 口座記号番号 普通貯金
 番号 155552
 口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

【三菱東京UFJ近鉄学園前支店】
 口座記号番号 普通貯金
 番号 0099525
 口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

【りそな銀行近鉄学園前支店】
 口座記号番号 普通貯金
 番号 0121121
 口座名 ヒロキクンヲスクウカイ
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2012年09月18日

なかなか秋が来ないですね

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まだまだ暑い日が続いています。
いったいいつになったら秋らしくなるのでしょう?
例年なら、この時期は少し涼しくなるのに、今年はなかなか暑さが抜けません。

そのためでしょうか?
例年ならぼちぼち田んぼのあぜ道に顔を出す、彼岸花が今年は全く見当たりません。
緑の田んぼに真っ赤な彼岸花は、それはそれは目立つので、すぐに解るのですが、今年は全く姿を見せていません。
ちなみに写真は過去の彼岸花です。

名前のごとくお彼岸の時期になると咲く彼岸花。
今年はこのままで行くと、お彼岸を過ぎてから咲き始めるかも知れません。
彼岸花が咲き始めると「いよいよ秋が深まるな」と感じるのですが、まだまだ秋はほど遠いのでしょうか(^^;)
本当に暑いですからね。
日中もまだまだクーラー無しでは過ごせない。

太平洋高気圧が勢力を保っているので、なかなか暑さが抜けないのでしょうね。
そのために、台風も日本を避けて朝鮮半島へと抜けて行きます。
日本にとっては被害が少なくて、助かっていますが、そろそろ秋らしくなってほしいですね。

トンボは沢山飛んでいますので、もうすぐかな?
芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。
いろいろと楽しみのある秋。
あなたは何の秋ですか?

え!?私!?
もちろん芸術・・・・ではなくて食欲かな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月17日

反日から反政府へ

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【写真はMSN産経ニュースから】

中国燃えてますね〜。
反日デモが暴徒化し始めているようで、一部批判の矛先が政府機関に向けられたようです。
中国当局もそろそろヤバくなって来た事を察知して、デモを抑圧する方向に舵を切りました。
しかし、一度火が着いた中国人は止まらないでしょう。
何せ反日を訴えれば「愛国無罪」で許されてしまう。
最初から反日デモを押さえ込めば、逆に人民の怒りを買う事になる。
だからと言って何でもかんでもデモを容認はできない。

中国政府は難しい舵取りをしなくてはならなくなりました。
まぁ自業自得なんですけどね。
打倒小日本と言いながら、日本車を破壊したり、日本店を襲っても、持ち主や店のオーナーは中国人。
結果的に自分たちで首を絞めているようなものです。

危惧するのは、日本人の安全ですね。
中国政府は「日本人の安全は確保する」と言っているようですが、そんな言葉あてになりません。
少なくとも女子供は日本に帰国する方が良いと思います。
日本政府もあてになりませんし、自分の命は自分で守って、何とか生き延びるしかないでしょう。

これを機に日本企業も中国から撤退を考えるべきですね。
今回の反日デモをきっかけに、中国は国内で不満が爆発し、一気に打倒中国共産党へ向かう気がします。
明らかに今までとは違い、統制が出来ていない。
チカラで押さえ込もうとすればするほど、中国共産党への不満は強まり、政権打倒へと向かいそうな感じです。

もうひとつ危惧するのが、尖閣諸島への中国船の動きです。
1,000隻もの漁船が、尖閣諸島に向かって出航するとの情報もあり、再び尖閣諸島が緊迫した状態になりそうです。
日本政府は、国有化した尖閣諸島をまさしく命がけで護らなくてはならない。
しかし、その覚悟が現政府には無いのが大問題となっています。

国有化すると言う事は、このような事も想定しておかなくてはならない。
全くその想定も無く、計画も無く、ただただ東京都から横取りしたのですから、こんな問題を招く事になってしまった。
何とか海上保安庁に頑張ってほしいところですが、やはり数が数だけに、自衛隊がバックアップすべきでしょう。
しかし、野田総理にはそんな覚悟は無いでしょうね。
日本も対抗して1,000隻の漁船を出すってのはどうでしょう?

当分、中国の動きは静まる事がないでしょう。
しっかりと状況をも守って行きたいと思います。
私たちに出来る事は、声を挙げる事、そして次の選挙で国を愛する人を選ぶ事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年09月16日

逃げていては勝てない

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今日は息子の剣道の試合でした。
学校の部活ではなく、小学生の頃からお世話になっているクラブの試合。
小学生の時は月に一度程度で試合がありましたが、中学生になると試合の数は半減します。
クラブからの試合出場は久々でした。

息子は団体戦の先鋒で出場。
しかし、息子の試合を見て愕然としました。
全く「やる気」が感じられない。
いとも簡単に面を二本決められ、あっさりと敗戦。
でも、後の4人が勝った事で二回戦へと駒を進めました。

二回戦の相手は一回戦よりは強い。
勝ち進んで来ているのですから当然です。
一回戦でだらしない試合をした息子。
二回戦も二本取られて負けました。
しかし、試合内容は一回戦よりはまだマシでした。

試合後、私からはあえて何も言いませんでした。
先生から必ず言われていると確信していたからです。
後から先生に聞くと、やはりかなり厳しく言ったようです。
あの試合内容を見たら誰だって言うでしょう。

ましてや部活で毎日剣道をやっている。
まだ、部活で剣道をやっていなくて、クラブだけで剣道やっている子の方が、よほど良い試合をしていました。
誰の目から見ても、息子の試合内容は納得できるものでは無かったと思います。
本来なら戦力として期待されるべき立場。
ところが全く戦力にならずに、逆に足を引っ張った結果です。

最近の息子の態度を見ていると、今日の結果は目に見えていました。
部活は続けていますが、クラブの稽古にはなんだかんだと理由をつけては、休んでいました。
あげくには友達と遊びに出かけ、稽古の時間になっても帰ってこず、稽古をさぼる日々が続いていました。
昨日も時間になっても帰って来ず、結局長女だけ連れて稽古に行きました。
嫁さんが家に残っていたので、息子が帰って来て連絡が来ましたが、迎えに行って戻って来ても、結局30分程しか稽古は出来ませんでした。

こんな気持ちの状態で試合に出たのですから、勝てる訳などありません。
最初から試合に臨む姿勢が全くなっていないのです。
今の息子にとっては、部活で剣道をしているから、クラブの方は休んでも良いと、勝手に思い込んでいるようです。
この一ヶ月程、ずっとこの事で息子を叱り続けていました。
しかし、全く分かっていなかったようですね。
今回の情けない試合で、少しはカツが入れば良いのですが・・・。

剣道も勉強も、今の息子は身が入っていません。
自分がやるべき事から逃げています。
今日は帰って来てから、その事を息子に話しました。
全ての事において、今は逃げている息子。
本人はその事を解っています。
解っているけど、出来ない自分に苛立を覚えている。
だから親から言われると腹が立つ。

壁にぶつかり、石につまずき、うまくいかない時。
その現実から目を背け、楽な方に逃げてしまう事はあるでしょう。
それは人間ですから、誰だって楽な方に目がいく。
しかしそれではどんどんダメな人間になっていく。
自分から厳しい環境に向かって行く。
そしてそれを自分の力で突破した喜びを味わってほしい。

今回の試合でその事を少しでも学んでほしいと思います。
友達と遊びたいのは当然です。
しかしだからこそ、やるべき事をしっかりやって遊んでほしい。
受験をしてまで選んだ剣道の道です。
頑張れ息子!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月15日

うさぎのいる生活

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実は今、我が家にウサギがいる。
昨日、突如やってきたウサギ。
何故か?それは、友人が5日間ほど帰省する間、預かってほしいという依頼だった。

突如現れたウサギに子供達は興奮気味。
次女も「うさぎしゃん・うさぎしゃん」と連呼していた。
長女も「うさぎさん可愛い〜〜〜〜」と興奮気味。
水をあげたり、餌をあげたりと、もうすっかり飼い主気分。

しかし5日後には飼い主に返さなくてはならない。
その間に子供達がうさぎに慣れ親しんで、うさぎを返す時に駄々をこねないか、今から若干心配である。
さらに心配なのは、うさぎを返した後に「うさぎを飼いたい」と言い出さないか?
5日間とはいえ、うさぎが家にいる事で、子供達はうさぎに慣れ親しむ事になる。
今からちょっと心配しているのです。

とはいえ、やはりうさぎは可愛いです。
昔飼っていたので、その頃のことを思い出し、嫁さんと思い出話に花が咲きます。
うさぎが耳を両手でこする仕草など、当時飼っていたうさぎを思い出してしまう。
いや〜本当に可愛い。

子供達がうさぎをほしがる心配もあるのですが、実は私たちが飼っていたからこそ心配なんですよね。
子供達の誘惑に負けて、飼ってしまう事にならないか?
それが心配なのです(笑)

しかし、まだまだ手のかかる子供達を抱えながら、うさぎの面倒はやはり見れない。
ここは心を鬼にして、しっかりとうさぎを返して、キレイサッパリ忘れましょう。
それまでの間、うさぎを可愛がろう(笑)

いや〜うさぎって、やっぱり可愛い(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月14日

プレゼント(懸賞)のお知らせ

臨時のつぶやきです(笑)

facebookを始めて1年以上。
facebookページを作って半年以上になりました。
facebookとfacebookページの違いもようやくわかりようになり、facebookページの方も、そろそろ本腰を入れて管理を始めたいと思っていました。

今回はその足がかりとして、プレゼント(懸賞)企画を行いたいと思います。
プレゼントは私のオリジナル絵本の「バナナムーン」です。
(知り合いからは「またかい!!」ってツッコミ入りそうですが:笑)
知らない人の方が圧倒的に多いと思うので。

応募にはfacebook登録が必要となりますが、是非この機会にfacebookを活用して下さい。
ご応募は下記にアクセスして、「いいね」を押して頂く事で可能です。
よろしくお願い致します。
【プレゼント応募ページ】
https://present.crocos.jp/22549
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ情報

2012年09月13日

新作「優秋風月(ゆうしゅうふうげつ)」

久々に新作のお知らせです。
いつぶりだろう?
1年ぶりくらいの新作かな(^^;)
イラスト自体はちょっと前に出来ていたのですが、タイトルなどが決まらずようやくアップです。
季節に合わせて秋のイラストです。

【優秋風月(ゆうしゅうふうげつ)】
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ーー<イラストコメント>ーー
秋が深まりススキの穂も銀色に輝きだす季節。
少し冷たくなった秋風が、木の葉をさらい優しく月へと導きます。
うさぎの親子も深まる秋を楽しんでいるのでしょう。
そろそろ暖かい家に帰ってオヤスミの時間です。
ーーーーーーーーーーーーーー

久々に秋のイラスト作品を描きました。
まだまだ暑い日が続いていますが、イラストのような秋もあっという間にやって来るでしょうね。
枯れ葉の舞う秋って、ちょっと物悲しいですが、とても好きです。

今回は初めてIllustratorCS6を使って作品を描いてみました。
いろいろと新しい機能が使えて、なかなか新鮮でした。
これを機にまた新作を描くペースを上げたいと思います。

今回の作品でアニマルシリーズは140品目です。
目指すは200作品(^^;)
頭の中にはいろいろと描きたい物があるのですが、なかなか描く作業にかかれないのが現実。
でも、少しずつでも描いていきたいですね。

一足先に本格的な秋を、イラストでお楽しみ頂ければ幸いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2012年09月12日

いよいよiPhone5発表か?

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いよいよAppleのイベントが近づいて来ました。
でるかなぁ〜iPhone5(^o^)
Apple Storeの画面が、恒例の準備中になりました。
アメリカでの12日ですから、日本では13日、明日という事になります。
いつもと同じなら、明け方近くの発表会になるハズ。
さすがに寝ずに待つのは辛いので、明日朝を楽しみにしていよう。
iPadminiの噂もあるので、こちらも楽しみですね。

日本国内でも13日に説明会があるらしいので、詳細はそこで分かるのでしょうね。
iPhone5発表となれば、発売日がいつになるのか?
そしてどのキャリアからの発売なのか?
auとsoftbankはほぼ決まりとして注目はdocomoからの発売があるのかですね。
docomoユーザーの中には、iPhoneの発売を心待ちにしている人もいると思います。

スティーブジョブズ氏がこの世を去って約1年。
iPhoneが世に出た時のジョブズ氏のプレゼンは忘れられません。
そしてあの時の興奮も未だに覚えています。
ジョブズ氏のプレゼンでiPhone5を見る事が出来ないのは寂しいですが、おそらくiPhone5はジョブズ氏の思いが詰まっていると思います。

いずれにせよ明日には全てが分かる。
ワクワクしながら寝たいと思います。
ワクワクし過ぎて眠れないかも(笑)

このワクワクが明日にガッカリに変わらない事を祈りつつ。
今宵は早々と就寝したいと思います。
お休みなさいませm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年09月11日

頑張れ日本企業!!

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私は今の仕事をする前は、実は某電機メーカーの技術職でした。
しかし26歳の時にどうしても、自分のやりたい仕事をしたくて、脱サラ(最近あまり聞かない言葉ですね)して今の業種に飛び込みました。
もうかれこれ20年前の話です。

その電機メーカーとは「SHARP」です。
だったら最初から某とか書くな・・・って声が聞こえて来そうですが(笑)
高校卒業後、SHARP本社採用で、その後研修を経て奈良の地へやって来たのです。
SHARPの本社は大阪の阿倍野。
そう東京ではないのですね。

今ではすっかり一流メーカーになったSHARPでしたが、私が入社した頃は、まだまだ三流メーカーのイメージで見られていました。
しかしその後、液晶と言えばSHARPと言われる程、世界に羽ばたく会社へと成長しました。
まぁ、私が辞めてからの話ですが(笑)

私は家電製品を買う時、どうしてもSHARPの製品に目が止まってしまいます。
特に意識している訳ではないのですが、辞めて20年経つ今でも、やはりSHARPの製品を特別視します。
働いているときは、さほど会社に対する愛情など無かったと思うのですが、それでも辞めてからもSHARPを特別視するのは、やはり自分が社会人としての出発点だからでしょうね。
SHARPの製品が売れていると、今でも嬉しくなります。

ところがそのSHARPが今危機に立たされています。
資金繰りがかなり厳しいようで、台湾の会社の投資話も失敗に終わったようです。
かなりのリストラも噂されているようで、元社員としてはやはり気になります。
同期で入社した人も、まだ何人か残っていますし、年賀状のやりとりをしている人もいます。
何とか踏ん張って頑張ってほしい。
もう一度、栄光を取り戻してほしいと願うのは、何も私だけではないと思います。

これは何もSHARPだけの問題ではありません。
日本の家電メーカーが今、岐路に立たされています。
これまでは「Made in Japan」だけで売れました。
少々高くても売れました。

しかし、今は違います。
これだけ円高が続くと、日本製は売れなくなる。
物は良い事は分かっていても、世界では値段の差で他国に負ける。
韓国などは国を挙げて、ウォン安にして自国の製品を売り出しています。
日本政府は自国の企業を守る意識など、これっぽっちもありません。

本当は国が対策を立てて、円高を抑え企業を守らなくてはならない。
しかし、今の政府にはそれは期待できません。
となると、やはり自力で何とか踏ん張るしかない。
そして日本の企業も反省すべきところは反省しなくてはならないと思います。

日本の技術は素晴らしい。
しかし、私は日本のメーカーはオペレーションに弱いと思います。
素晴らしい技術力をあまりに詰め込み過ぎて、結局は値段が高くなり、機能もさほど使わない。
一時期の携帯がそうだったように。

あまり沢山の機能を詰め込んでも、実はユーザーはその一部しか使わない。
本当にユーザーが求めているものは何なのか?
そしてその優れた機能を使うのに、どのようにオペレートするのか?
その辺の融合がうまく出来ていない気がします。

日本の技術力は間違いなく世界トップレベルです。
しかも、群を抜いてトップクラスです。
後はいかにマーケットをしぼってユーザーが求める物を創り出すかです。
そこが日本の家電メーカーに欠けているところだと思う。

言わば今まではメーカーが「こうやって使って下さい」と、提供してきた。
しかし、これからは「こうやって使いたい」という物を創り出す努力が必要です。
そう簡単に出来る事ではないと思います。
でも、日本人なら絶対に出来ると思います。

頑張れ日本企業。
そして頑張れSHARP。
私も元社員として、応援しています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月10日

尖閣国有化に思う

国か東京都かで揺れ動いていた尖閣諸島買い取りの問題。
当所は東京都でほぼ決定と思われていたものが、急遽国有化に決まった。
東京都はなるべく税金を使わないようにと、全国から募金を募り14億円もの募金が集まった。
ところがまるでトンビが油揚げをさらう様に、突然国が尖閣諸島国有化に向けて動き出しました。

私はほぼ100%東京都が購入すると思っていたのですが、意外な展開となりました。
報道では地権者の声が出て来ないので、まるで東京都を裏切り購入額が高い国に乗り換えたかのように見えます。
しかし実際はかなり経緯が違うようです。

国が購入を打診した時、国有化した場合の明確な方向性を打ち出していたようです。
東京都が提案していた船溜まりや、灯台、電波塔など、実行支配の象徴ともなる建築物を造る予定だったらしい。
だから地権者も心が揺れて、「それなら国に」という事で話が進んだのでしょう。
ところが途中から中国に気を使う外務省が圧力をかけてきた。

そこに追い打ちをかけてきたのが、元外務省大臣の岡田氏。
国が購入しても何もしない。つまり現状維持と言う事を野田総理に飲ませた。
野田総理も党首選が近い事から、自分の再選のためにそれを飲んだ。
自分たちの利益のために国益を損ねる行為を平然と行う。
キツい言い方ですが、こういう人たちを「売国奴」と呼ぶのでしょう。

しかし、それでも地権者が最終的に国に売って国有化に決めたのは、将来的な見解があるのだと思います。
本来は国が国有化するのが当然の話。
でも、これまでは国有化しても何も進まない事は目に見えていた。
むしろ民主党政権になってからは、下手に国有化すると、そのまま中国に乗っ取られる可能性すらある。

ところがあの漁船衝突事件で、一気に尖閣諸島への関心が高まった。
それに加えて東京都の買い取りです。
国民の目は否が応でも尖閣に集まります。
メディアも報道しない分けにはいかなくなった。

注目が集まったからこそ、野田総理も尖閣諸島国有化を考えたのでしょう。
自分の実績のひとつとして、尖閣諸島国有化が堂々と残るのです。
例えそれが途中から横取りした実績だとしても。

もし、野田総理の支持率が高く、解散後も民主党政権が続くと予想されたのなら、地権者は国には売らなかったと思います。
民主党の惨敗は目に見えて明らか。次の政権はおそらく自民党を中心とした政権になる。
そうなれば、今の「尖閣には何も作らない」という国の方針は簡単に変える事が出来ます。

今回の国有化の動き。
本当にめちゃくちゃな国の動きで、途中から横取りしたようで、見ていて腹立たしいです。
しかし、結果的には良かったのだと思います。
これまでは国有化したくても、中国に気遣って国有化できなかった。
今回の件で、国有化できたのなら、後は尖閣諸島を活かすために開発を行うだけです。

中国は必死になって尖閣を奪いに来るでしょう。
しかし中国が必死になればなるだけ、日本国民の尖閣への注目は高まり、国も何もしない分けにはいかなくなります。
混沌とする世界情勢、そして日本を取り巻く中国・韓国・北朝鮮・ロシアの動き。
国内は次の解散総選挙に向けて、めまぐるしく動いている。
何もかもがドロドロのようですが、そこから新しい芽が生まれてくるのだと思います。

そして選ぶのは私たち一人ひとりなのですね。
しっかりと状況を見極めて、次なる選挙に備えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年09月09日

富士山を懐かしんで思う

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今日も暑い一日でした。
今日は朝から町内の清掃活動がありました。
私は自治会役員になっているので、公園の清掃活動へ。
残りの家族は班の人たちと、自宅周辺のゴミ拾いをしました。
朝から容赦ない日差しに、一時間程度の清掃作業でしたが、汗だくになりました。

最近よくテレビで富士山を見かけます。
先月静岡旅行で富士山を見たばかりの子供たちも、富士山がテレビに映るとすぐに反応します。
子供たちに富士山を見せたくて、静岡旅行を計画したようなものなので、今回は富士山が綺麗に見えて本当に良かったです。

しかし、最近富士山がテレビに映るのは、あまり良いニュースではありません。
東海・南海大地震のニュースや富士山噴火の可能性。
そんな災害を想定するニュースで富士山が取りざたされる事が多い。
あの美しい富士山が噴火するなど、想像もしたくないのですが、実際問題として富士山は噴火する可能性がある。

私が子供の頃は「富士山は死火山」と習った様に記憶しています。
つまり昔噴火したが、もう噴火しない死んだ火山だと。
しかしその後研究が進んで、富士山も立派な活火山である事が分かった。

今回の静岡旅行では、麓から見る壮大な富士山。
そして海から見る美しい富士山。
いずれも見る事が出来ました。
そして沼津から戸田に向かう道の、海沿いの美しい町並み。
その時は富士山は見えなかったのですが、見えていたらそりゃ〜美しい景色だったと想像します。

そんな美しい風景や富士山。
それが、もし大地震で被害にあったら・・・と想像すると、胸が苦しくなります。
東日本大震災のような津波の被害があったら。
あの美しい海岸線の町並みは・・・・。

テレビではしきりに地震と津波の被害想定を訴えています。
確かに備えあれば憂い無しです。
でも、いたずらに不安をかき立ててほしくないと思います。

地震はどうしようもない。
避けて通れないと思います。
しかし、地震が起きたとしても、大きな地震が連動しておきないように。
最低限の被害でおさまるように。
そう願うしかないですね。

地震大国日本。
しかし、地震があるからこそ私たち日本人は、自然を敬う民族となったのでしょう。
美しい富士山の下には、マグマが沸々と沸き立っています。
どうか怒りのマグマが噴出しないよう。
怒りを静めて下さい。と祈る気持ちです。

静岡という地名。
静める丘とも呼べますね。
美しい富士山の写真を眺めながら、そんな事を思うのでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月08日

仲良し姉妹

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最近また一段と、次女のおしゃべりや行動がはっきりとしてきた。
言葉がしっかりとしてきて、会話もだいぶ通じる様になっています。
私たちが話している言葉は理解していますが、次女が話す言葉を時々私たちが理解できません。
こちらは聞き流そうとすると、何べんでも同じ言葉を繰り返して、こちらが理解するまで続けてきます。
まるでマシンガントークです(笑)

我が家の中で一番「次女語」を理解しているのは長女です。
やはり年齢が近いのと、託児所で一緒に遊んだりする時間が多いので、ちゃんと理解しているのでしょうね。
次女にとっては頼れるお姉ちゃんなのでしょう。

しかし、そんなお姉ちゃんもまだまだ6歳です。
時には甘えたい。時には拗ねてみたい。
今日も剣道の稽古で、お母さんが一緒で拗ねました。
でも、今日は何とか始まる直前に稽古に合流する事が出来ました。

今日は後半、面もつけて小さな身体で精一杯先生に向かって行きました。
稽古が終わった後は、お母さんに褒めてもらってご機嫌の長女。
そしてさらに嬉しいご褒美がありました。

同じ剣道の小6のお姉さんから、使わなくなったお人形セットを頂いたのです。
メルモちゃん人形、リカちゃん人形、それに関わる沢山のグッズ。
箱一杯に入ったグッズに、長女の目は輝いていました。

早速お家に帰ったら広げようとするので、何とか阻止して、お風呂に入りご飯を食べさせました。
ところがご飯もそこそこにごちそうさま。
「お腹空いてない」と言いますが、本音は早く人形で遊びたい。
すると、次女も今まで夢中で食べていたのに、突然「ごちそうさまパンパン」と言い出しました。

さぁ、そこからは女の子ワールドです(笑)
リカちゃん人形のお家セットを引っ張りだし、机や椅子を並べリカちゃん人形を座らせたりと大忙し。
次女も負けじといろいろとグッズを引っ張りだしてきます。
箱を広げると、そのまま家の中になっていて、そこにいろいろと並べて楽しみます。

ところが次女がその中に入ってしまい、座り込んでしまったものだから、長女は怒りだしました。
次女を無理矢理引っ張りだそうとして、持ち上げますが次女も抵抗します。
しまいに次女はお姉ちゃんの足をムギュ〜〜〜〜〜〜〜。
よほど痛かったのか、長女は泣き出す始末。

泣きながら次女を引っ張りだし、次女も泣き出します。
お互い一歩も引きません。
日頃は仲の良い姉妹が、今回は大げんかです。
それだけ夢中になっていたのでしょうね。

ケンカはすぐにおさまり、その後は仲良く遊んだ二人でした。
よほどリカちゃん人形セットが楽しかったのでしょうね。
寝る寸前まで片付けるのを惜しんでいました。
これからは二人仲良く遊んでくれ(笑)

6歳と2歳、それぞれの成長に、時に笑い時に叱り、こんな日々を繰り返しながら、成長して行くのですね。
写真は次女が私の部屋にあるギターをいじっているところ。
時々、ギターをじゃらんじゃらん鳴らしながら、意味不明の歌を歌っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月07日

いよいよカウントダウン

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ついにカウントダウンが始まりましたね。
Appleからイベントの予告が出ました。
いよいよiPhone5の登場です。

通常、Appleのイベントの予告は、何があるのか全く知らされません。
今回もAppleから「これが出ます」とは発表されていません。
しかし、今回はAppleにしては珍しく、とても分かりやすいメッセージを出しています。

イベント開催日の12の陰が5になるという招待状の画像。
これほど分かりやすいメッセージをAppleが出す事はとても珍しい。
誰がどうみてもiPhone5の5であろうと思われる。
いよいよiPhone5の登場。
これでそうでなかったら、いったいこの5は何?って事になる。

噂ではiPhone5は現行機種よりも、若干縦に長くなるようです。
そして液晶画面が大きくなる。
液晶画面が大きくなった分、アイコンが一段増えるようです。
現状で5段並んでいるので、6段並ぶ事になるのか?
いずれにせよ12日(米国時間)には判明します。
日本時間では13日の夜中から明け方にかけての発表になると思う。

iPhoneの他にiPadminiの登場も噂されています。
こちらも興味がありますが、出るとしたらどれくらい小さいのでしょうか?
iPhoneとiPadの中間くらいのサイズになると思うのですが、こちらはまだまだ噂の段階です。
これも12日には判明しますね。

私個人的にはMacの方も新しい発表があると嬉しいのですが。
昔はAppleと言えば「Mac」でした。
しかし、最近ではiPhone・iPadが主力製品になり、Appleと言えばiPhoneになりました。
もう20年近くAppleユーザーである私にとっては、AppleはやはりMacなのです。
そのMacも最近は新しい情報があまりない。

ひと月程前に、OSがLionからMountain Lionになった事くらい。
そしてRetinaディスプレイのMacBookProが出たくらい。
Macも売れ行きのメインはノートブックです。
仕事でMacを使う私としては、やはりMacProの存在が気になる。
しかし、全くと言ってよい程、新しい情報は出て来ません。
それどころか、AppleはMacProシリーズを廃止する?なんて噂が出る程。

iMacの画面が大きくなり、性能も良くなった事から、MacProでなくてもそれなりの仕事はできる様になりました。
現に私も最近はiMacでの作業が増えています。
画面の大きさに多少難があるものの、何とかiMacで仕事をこなせています。

しかし、やはり大きな画面でメインのマシンとしてMacProは使いたい。
いくらiMacが性能が高くなったとは言え、やはりMacProには適いません。
安定して仕事をするのなら、やはりMacProは必要となる。
今回の発表で、MacProに関する情報があるかは分かりませんが、何か少しでも情報があると嬉しいですね。

いよいよ始まったカウントダウン。
楽しみに待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年09月06日

故人を偲んで

昨日お亡くなりになった、剣道の先生のお通夜に行って来ました。
お世話になったので、息子も連れて行きました。
当所は自治会から出るバスで行くつもりでしたが、時間的に厳しい事と、バスが大勢で乗れるか分からなかったので、予定変更して車で行きました。
結果的にそれが良かったようです。
バスはいっぱいで、結局自家用車で走った人もいたようです。

剣道関係だけでなく、警察官系、学校関係、そして自治会など、本当に多くの関係者が集まったお通夜でした。
大勢の方に見送られるというのは、先生の人徳ですね。
素晴らしい人生を歩んで来られたのだと思います。

仏式でのお通夜でしたので、ご焼香をあげてお祈りして来ました。
息子は初めての仏式でのお通夜。
これまでは神式ばかりでしたので、ちょっと戸惑っていたようすでした。

最近葬儀に出席する度に、その人の人生を思う事が多い。
若い頃はそんな事を考えた事が無かったのですが、最近は故人がどんな人生を歩んで来たのか?
という事を思う様になった。
それだけ私も年を取ったと言う事なのでしょうね(笑)

そして自分はどんな風に最後を迎え、どのように見送られるのだろう?と思う。
大勢の方に見送られる葬儀に出席する度に、故人の人柄や人徳を思う様になった。
葬儀に参加する人の数が全てではない。
しかし、大勢の方に偲びながら見送ってもらえるのは、本当に幸せな人生の終わり方だと思います。

私もそのような見送られ方をしてもらえるような、人間になれるように日々努力しないといけないと痛感します。
どのように生きるか。どのように社会にお役にたてるのか。
その結果が人生最後の舞台に結果となって現れるのでしょう。

大勢の人に見送られるという事ではなく、どれだけ偲んでもらい見送られるかだと思います。
最近、葬儀に出席する度に、そんな事を思う事が増えて来ました。
そして今日は、お世話になった先生に心からお礼をしました。
明日は告別式、最後のお別れです。
しっかりとお見送りしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月05日

突然の訃報

今日はお昼からは仕事ほったらかしの状態でした。
自治会でもお世話になり、剣道でもお世話になっていた先生がお亡くなりになってしまったのです。
以前から検査入院をされていた事は知っていたが、突然の訃報に本当に驚きました。

私も自治会の役員をしているので、自治会長さんから訃報の連絡があった。
急いで剣道の先生に連絡を入れる。
告別式の予定など、まだ分からなかったので、自治会長さんからの連絡待ち。

しかし、なかなか連絡が来ない。
葬儀屋が遅れていて、2時頃にようやく段取りに入ったようです。
ところが自治会長さんが、3時半に予定が入っていて、どうしても抜けなくてはならないようで、私に引き継いでほしいとの連絡があった。

3時半前に故人のお宅に伺いました。
生前から何度かお邪魔させて頂いていましたので、奥様とは面識があります。
突然の訃報に私も驚いていましたが、奥様自身がまだ信じられないといったご様子でした。
段取りは息子さんがされていて、葬儀屋と話がまとまった段階で、私も剣道関係や自治会関係に急いで連絡を入れました。

その後、急いで家に帰り、今度は自治会の回覧を作ります。
明日がお通夜になるので、速攻で回覧を回さなくてはなりません。
夕方5時頃に、回覧の原案が出来た所で、ちょうど自治会長さんが用事を終えてやって来ました。
出来たばかりの原案を見せて、OKをもらってそのまま回覧分をプリント。
回覧してもらうために、副会長さんに手渡しました。

それからはいつも通り、娘たちを迎えに行き、今日は水曜日なので剣道の稽古。
剣道の先生方にも何とか連絡は回ったようで、みないつも通の稽古をされていました。
お昼からのドタバタが嘘のような、そんないつもの空間で、私も稽古を見つめていました。

息子は亡くなった先生から、最初に面を譲り受けています。
同じ町内会と言う事もあり、剣道を始めた頃から、いろいろと面倒を見て頂きました。
息子に先生が亡くなった事を伝えると、本当にビックリして、やはりショックだったようです。
明日のお通夜には、息子も連れて参列する予定です。

本当にドタバタとしましたが、何とか段取り出来て良かったです。
私自身、まだお亡くなりなった事が信じられません。
人との別れというのは、本当に突然です。
明日は息子にもしっかりとお別れの挨拶をさせたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月04日

INFOBARからiPhoneへ

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iPhone5発表の噂が広がっています。
おそらく今月中か遅くとも来月には、発表そして発売となりそうな感じです。
ちょうど1年前に、iPhone5の噂があり、auからもiPhoneが出ると言う事で、私の気持ちは一気にiPhoneへ動いたのですが、結果はiPhone4Sという事で見合わせました。
もう1年になるんですね。

auから発売されるのは魅力的でしたが、様子見と何よりiPhone5で無かったのが見送った要因でした。
1年待つ事になるとは(--;)
まさか今回もマイナーチェンジで、iPhone4SSなんて事はないでしょう(笑)

この1年の間に、私の回りでもiPhoneに変える人が増えました。
気がつきゃ〜ほとんどがスマートフォン。
未だにキーのついた携帯を使ってる私は、すっかり過去の人(笑)

以前はdocomoだった私がauに変えたのは、今使っている携帯のINFOBARに魅かれたからです。
正確には今の前の機種、初代INFOBARのデザインに一目惚れして、docomoからauへ変えました。
当時は番号ポータブルもなく、キャリアを変える事で番号もメルアドも全て変わりました。
そんな事もお構いなしなくらい、INFOBARのデザインに魅かれたのです。

その後INFOBAR2が出て、未だにそのINFOBAR2を使い続けています。
スマートフォンになって、INFORBARもスマートフォンになりましたが、魅力は無かったですね。
INFOBARって初代のあのタイルボタンが全てなんですよね。
あの四角い形とタイルボタンの並んだ形が全てなんです。

だからINFOBAR2の時も初代の時のような輝きは感じませんでした。
機能面が追いつかなくなり、INFOBAR2に変えましたが、デザイン面では初代が全てです。
ソマートフォンではますますINFOBARらしさが無くなり、結果私の気持ちもiPhone一本になりました。
日本での発売当所からiPhoneは欲しかったけど、Softbankしか発売していなかったので、ずっと辛抱してきました。

今回の発表がiPhone5であれば迷い無くiPhoneへと切り替えます。
周りの人から見れば、何で私がiPhoneを使っていないの?って思うでしょうね。
Macを使いiPadを使い、誰がどう考えても「携帯はiPhone」って思うハズです。

初代INFOBARから数えて10年近くINFOBARを使い続けて来ました。
こうやって2台(二代とも言える)揃えてみると、それぞれの思い出が詰まっている気がします。
並べてみるとやっぱり初代のデザインが美しいですね。

iPhone発表はいよいよカウントダウン開始・・・ってところでしょうか。
日本での発売はいつになるか?
私のiPhoneデビューも間近か?
でiPhone4SSだったら大笑い(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月03日

小さな命を救って下さい

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今日はお願いのつぶやきとさせて頂きます。

今、仕事としてですが、ひとりの男の子の命を救うための活動に関わっています。
京都府相楽郡在住の永田大輝(ながたひろき)くん、5歳の男の子です。

ひろきくんの病気は、50万人に1人の発症とされる難病の『拘束型心筋症』で、現在国内心臓移植待機中です。
拘束型心筋症は、心室の壁が固くなって広がりにくくなる原因不明で、突然死のリスクも高い予後不良の病気です。
3歳の時に国立循環器病研究センターで精密検査の結果診断されました。
それまでは、ずっと風邪が続いていると思われていたようです。
病気が発見されたのも、言わば奇跡に近い事でした。

しかし、現在も有効な治療は無く、数種類の内服治療を受けながら自宅療養中です。
そして症状は徐々に進行し、時間的な余裕も無くなって来ています。
悪化した場合、救命には心臓移植を行うしかありません。

皆さんもよくニュースなどで似たケースを見て、ご存知かと思いますが、日本での心臓移植はつい最近行われた1例だけです。
このまま国内で待機していても、助かる可能性はほとんどありません。
渡米しての心臓移植が助かる唯一の道と言えます。

ご両親はひろきくんの心臓移植を決意しました。
私の仕事は募金のお願いのチラシを作る事と、ホームページ・facebookページを立ち上げ管理する事。
そのために、二週間前にご両親、そしてひろきくんと会いました。

仕事でお付き合いのある、印刷会社の方の紹介で今回の仕事となりました。
しかし、仕事ですが、気持ちの中では私も「ひろきくんを救う会」の一員の気持ちです。
二週間でチラシと募金箱の制作、ポスターの提案、ホームページ・facebookページの立上げという、とてもタイトなスケジュールでしたが、何とか形にだけはなりました。

チラシは今日の記者会見に使われ、募金活動にも活用されると思います。
ホームページの方は、ひとまずトップページだけ用意して、順次公開して行く予定です。
facebookページの方は、形になり、すでに281もの「いいね」がクリックされ、メッセージも頂戴しています。
多くの皆様の善意が集まっているのが、もの凄く分かって嬉しくなります。

募金の目標金額は1億4000万円です。
とてつもなく高額です。
でも、大勢の方々の善意が集まれば、また気持ちが広がれば、決して達成出来ない金額ではないと思います。

どうか皆さん、ひろきくんの命を救ってあげて下さい。
よろしくお願い致します。

【募金のお振込先】
◎ゆうちょ銀行
口座記号番号 00960-1-209620
口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

◎南都銀行けいはんなプラザ支店
口座記号番号 普通貯金
番号 2026679
口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

◎京都銀行高の原支店
口座記号番号 普通貯金
番号 155552
口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

◎三菱東京UFJ近鉄学園前支店
口座記号番号 普通貯金
番号 0099525
口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

◎りそな銀行近鉄学園前支店
口座記号番号 普通貯金
番号 0121121
口座名 ヒロキクンヲスクウカイ

ひろきくんを救う会ホームページ
http://hiroki-sukuu.com/

ひろきくんを救う会facebookページ
https://www.facebook.com/hiroki.sukuu
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月02日

変わりゆくWebの世界

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我が家の日曜日は、お昼から買い物に出かける場合が多い。
午前中は剣道の稽古があるので、用事はお昼からになる。
そして平日はなかなか買い物に出かける事が難しいので、どうしても日曜日の午後は買い物・・・というパターンが多くなります。
今日も例外ではなく、お昼から買い物でした(笑)
しかもいつもの郡山イオンショッピングモール(笑)

でも、私も今日は本屋さんに行きたかったので、最初から郡山イオンに来る予定でした。
Web関連の本を購入する予定があったのです。
近くの書店や小さな本屋さんには、残念ながら置いていないため、大きな本屋さんで探すしかない。
欲しかったのはAdobe Dreamweaverの本と、関連したWeb関連の本。

早速書店に向かい、自分の必要とする本を探しました。
Dreamweaverの本を選び、関連してホームページ辞典(HTML・CSS・JavaScript)を選び、そろそろ清算しようかなと思っていたところ、ふと目に入った本。
Facebookページについての本だった。

Facebookは使い始めて一年になるが、未だに分からない部分が多い。
最初の半年間はほぼほったらかし(笑)
ようやく使い始めたものの、いまいち使い方が分からず、使うのに消極的でした。
しかし、徐々に使ううちに、Facebookの可能性が見えて来た感じがあります。

そしてFacebookページも作ったので、そろそろ本格的に始めたいと思っていました。
思わずその本を手に取り、中身を読んでみました。
半分はほぼ、すでに習得した内容が書いてある感じです。
しかし、細かな点がいろいろと書いてある。
そして私の知らなかった事もいっぱいある。

思わずこの本もカゴに入れて清算へ。
予定外の出費となりましたが、それだけの価値はあるでしょう。
今までネットの情報や、自分の独学で進めてきたFacebookページですが、これを読んでさらに充実したページにしたいと思います。

そして、Web関連ももっと勉強しなくてはいけません。
最近、またWeb関連の仕事もぼちぼちとあります。
今まで習得した技術や内容が、すっかり変わっている感のあるWeb関連。
時代の流れに取り残されない様に、少しでも勉強していきたいと思います。

それにしても凄い世の中になりましたね。
10年前には想像もしなかった事が現実となっています。
いろいろと勉強して、自分の仕事、そして作品発表&販売につなげたいと思います。

ちなみに私のFacebookページはこちらです。
Facebookをされている方、「いいね」をして頂けると嬉しいです。
https://www.facebook.com/f.syunji
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年09月01日

長女と剣道

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長女が剣道を始めてから一年になる。
今ではすっかり袴姿も様になり、小手や胴も小さな身体になじんで来た。
さすがに面はまだ付けないが、それでも小さな女剣士は、身体に似合わぬ大きな声で稽古に励んでいます。

ところが今日は久々に稽古拒否。
半年程前に、稽古をためらい、何度か稽古に参加しない事が続いた。
最近はすっかりそんな事も無くなったのだが、今日は久々に大泣き。

理由は「お母さんが見ている」だった。
普通ならお母さんが見ていないと言って駄々をこねそうなもの。
しかし、「お母さんが見ているから恥ずかしい」と言う。
「それじゃ〜お母さん帰ろうか!?」とお母さんが聞くと、それも嫌。

本当は久しぶりにお母さんに自分の姿を見てもらうのが、照れくさいのでしょう。
嬉しいのだけれども、恥ずかしい。
結果、防具を付けても、ウジウジしてどうして良いか分からず泣き出してしまう。
最初は私もなだめながら稽古を促しますが、長女の変わらぬ態度に次第に声が荒くなります。
こうなると逆効果。長女は泣きじゃくって稽古どころでは無い。

「稽古をやるのならやる。やらないのなら帰る。どっちだ。」
長女にそう聞くと、泣きながら「やる〜〜〜〜」と答える。
しかし、ただただ泣くだけで、いっこうに立ち上がらない。
私が防具など一式抱えて、帰る準備をし始めて、ようやく稽古に参加する意志を固めた。

結局2時間の稽古時間の、半分は拗ねて泣いた時間に終わった。
後半の稽古はいつも通り声を出して頑張っていました。
やれば出来るのに、最初に躊躇して自分でもどうして良いか分からなくなったのでしょう。
長女の気持ちも十分に分かる。

本当は一番にお母さんに見てもらいたい。
お母さんと話して、お母さんに甘えて、いっぱいいっぱい褒めてもらいたい。
しかし、現実問題として、お母さんは夜遅く帰ってくる事が多いので、なかなか難しい。
お母さんに対する気持ちの裏返しなんだと思います。

まだ、就学前の6歳の小さな女の子です。
そこまで厳しくする事もないのかも知れません。
しかし、子供というのは親が思っている以上に利口です。
自分の気持ちが後ろ向きで、泣く事によって稽古をしなくても良かったら、それを手段として覚えて行きます。

稽古に来た以上は必ず稽古する。
やらないのなら帰る。
どちらかを、幼い内からしっかりと身につけて欲しいと思うのです。

私は剣道を教える事は出来ません。
しかし、稽古に対する姿勢・気持ちは、子供たちに教える事が出来ると思っています。
親として子供たちの剣道に関わる以上、中途半端な気持ちでの稽古は許しません。
それは指導して下さる先生方や、一生懸命稽古している他の子たちに失礼です。

最初はお兄ちゃんの真似をして、遊び感覚で始めた長女。
今も気持ちの上では遊びの感覚だと思います。
しかし、厳しい中から剣道が上達する喜びを知ってほしいと思います。
まだまだ幼い子供です。
でも、親が思う以上に、子供は賢い。
厳しさの中の喜びを、きっと見つけてくれると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記