2012年08月29日

姉妹の遊び

嫁さんの夏休みの間に、次女の言葉がかなりしっかりとしてきた。
単語もしっかりとして、会話もそれなりに出来るようになってきました。
いやはや子供の成長というのは、本当に凄まじいものです。
次女の場合は、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるので、二人の真似をして、いろいろと覚えている感じです。

特にお姉ちゃんとは二人でお話したり、遊んだりするので、お姉ちゃんの真似がとても多い。
お姉ちゃんが遊び相手になってくれるので、親としても助かる事が多いです。
お兄ちゃんは遊び相手と言うよりも、自分を抱っこしてくれる、半分お父さん的な存在になっている感じです。

この静岡旅行の間も、お姉ちゃんと遊び、お兄ちゃんに抱っこしてもらった次女。
いろんな事を覚えた事と思います。
ひとつ覚えたのが、両手のどちらかに何かを握って「ど〜っちだ?」という遊び。
最初はお姉ちゃんが次女にしてあげていました。
ところが途中から次女が真似をして、「ど〜っちだ?」とやり始めました。

しかし、小さな小さな次女の手。
握っている物が手の隙間からはみ出ています。
それでも本人は真剣に「ど〜っちだ?」とやっています。
お姉ちゃんも気遣って、握っていない方を「こっち」とやります。
すると次女は得意げに「ブッブ〜」と手を開いて見せる。

お姉ちゃんも私たちも笑っていますが、お構いなしに再び次女は「ど〜っちだ?」とやります。
今度はお姉ちゃんも真剣に、握っている(見えている)方を「こっち」と指差します。
すると次女は一瞬悩んだ素振りを見せました。
当てられてしまった事を理解して、どうしようか迷ったのでしょう。
そして出した次女の答え。

「こっち」と指差された方を握ったまま、反対の手(何も握っていない)を開いてみせて、得意げに「ブッブ〜」。
これにはみんな大爆笑。
いくらやっても次女には勝てません(笑)

こんな事を二人で繰り返していました。
こうやってお姉ちゃんの真似をしながら、次女も成長して行くのでしょうね。
笑わせてくれる事が多い次女。
長女と次女で、こうも性格違うものかと、最近つくづく感じます。

しっかり者のお姉ちゃん。
マイペースで笑わせてくれる次女。
日々、ケンカも絶えませんが、こうやって大きくなって行くのでしょうね。

【富士山こどもの国で仲良く水遊び】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記