2012年08月26日

初段審査

120826.jpg

今日は息子の剣道の段審査の日でした。
中学生になると初段の審査を受ける事が出来ます。
今日の日のために、学校の部活で稽古をして来たのか?わかりませんが、本人は至って落ち着いた様子で今日を迎えました。

我が家は息子が剣道を始めてから、剣道の事をいろいろと知ったので、当然段審査も初めての経験です。
昨年、級審査を受けたので、その時のようなイメージで行きましたが、全然違いました(^^;)
やはり段審査だけあって、受ける人も多いし皆真剣です。

まずは実施テスト。
30秒間だけですが、お互いに打ち合って技を競います。
そこでまず合格か不合格か判定されます。
息子は無事合格した様子。

次は型のテスト。
木刀を使って型を行います。
見ていた感じでは、無難にこなせていた感じでした。
そして無事型も合格。

最後はいよいよ筆記試験です。
一枚の紙に書かれた問題を解いていきます。
どんな内容なのか、サッパリ分かりませんが、皆一応に真剣に解いています。
制限時間は30分ですが、10分経った時点で出来た人は終了して良いらしく、次々と手を挙げテストを終えていきます。

息子は・・・・と言うと、まだまだ考え込んでいる様子。
しかし、次の瞬間手を挙げて解答用紙を手渡していました。
本当に出来たのか?私の方が心配で、息子に「完璧だったのか?」と聞きました。
すると「完璧じゃないけど出来たと思う」と、何とも中途半端な返事。
大丈夫かな?と心配する親を横目に、息子は一緒に審査を受けている先輩と、のんきに会話しています。

そしていよいよ最終合格者の発表。
ボードに自分の番号が書かれていれば合格。
人ごみの中、ボードを見に行った息子は、ガッツポーズをしてみせました。
無事合格したようです。

これまで淡々としていた息子が、この時だけはハイテンションで喜んでいました。
私は喜ぶというよりも、ホッとした方が大きい感じでした。
何とか初段合格したので、次は再来年の二段に向けて、また頑張ってくれ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記