2012年08月31日

新たな委託販売店ーi珈琲様ー

毎月月末はドタバタとしています。
それはポストカードを委託販売先に送る手配をするためです。
現在、河西喜昇堂様、自家焙煎カフェクベル様、ポストカードやさん くるみ様、文字の店様で、ポストカードの委託販売をさせて頂いています。
毎月月末には次の月の販売用を送るのですが、今月はちょっと仕事でばたついて、発送が遅くなってしまいました。
ようやく本日配送を済ませました。

今回から新たに愛媛県松山市にある「i珈琲」様にて、委託販売をさせて頂く事になりました。
そのため、今回はいつもの配送に加え、i珈琲様用の販売分、さらにはポストカードラックなどの配送もあり、いつも以上に手間がかかってしまいました。
来月からは、もっと早めに準備しないといけませんね。反省m(__)m

今回委託販売を快諾して頂いた「i珈琲」様は、こだわりの珈琲店のようで、サイトやfacebookもありますので、紹介させて頂きます。
お店のホームページ https://sites.google.com/site/ehimeicoffee/home
facebookページ https://www.facebook.com/pages/自家焙煎-i珈琲/192257870904589

愛媛県松山市周辺の方、またお仕事などで、近くへお越しの方。
是非、一度i珈琲様へ足を運んで頂ければ幸いです。
私も珈琲好きなので、一度は行ってみたいですね。

委託販売をして頂けるお店が増えて嬉しい反面、準備に追われる時間が増えています。
先月の文字の店様に続き、立続きに増えた事で、事前の準備が大事になって来ています。
今回は完全に今までと同じ感覚でいましたから、配送が遅くなってしまいました。
委託販売先のお店にもご迷惑をおかけしてしまいました。
来月からは、しっかりと時間を見て準備しないといけません。

それと、もう一つ大事な事が。
新作増やさないとダメですね(^^;)
こちらも近々、公開予定の新作があります。
お楽しみに。

【ポストカード用のラック】
こうやってみると、見慣れたポストカードがちゃんとした売り物に見えるから不思議(笑)
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2012年08月30日

日本の将来を左右する党首選

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政局が動き始めています。
民主党・自民党共に来月党首選挙がある事から、党首への立候補や擁立を巡って、様々な動きがあるようです。
民主党は野田総理への対抗馬を擁立する動きがあるようですが、誰を推薦するのかで、まとまっていない様子。
まぁ、もともと思想もバラバラの人の集まりの党ですからね。
ここまでボロボロになった民主党で、今更まとまって対抗馬を出すのも無理なのでしょう。
民主党は結局のところ、野田党首続投と言えるでしょうね。

では自民党はどうか?
谷垣総裁が続投の意志を示したとも言われていますが、まだ分かりません。
谷垣不出馬となると、石原幹事長が出馬の可能性も高い。
そして今まで噂で取りざたされていた、安倍元総理の出馬も現実のものとなってきました。

他にも石破氏、そして安倍氏と同派閥の町村氏。
民主党とは違い、自民党の方は確実に対抗馬となる人が、頭角を現し始めています。
これまでの自民党党首選と言うと、何となく出来レースのようなイメージがありました。
しかし、今回は野党となっての党首選です。
次なる選挙の顔となって戦うべき党首を選ぶ選挙。
そうなると、やはり出来レースは許されません。

私個人としては、一番候補は安倍元総理。
二番候補が石破氏。
三番が石原氏といった感じでしょうか。

安倍さんは総理辞任のタイミングが最悪だった事から、未だに不信感を抱く人が多い。
病気で総理の座を降りたのだが、それが精神的に弱いイメージを持たせた。
しかし、あの当時のマスコミの安倍(自民党)叩きは、本当に異常でした。
それは麻生政権当時も同じですが、とにかく自民党=悪というイメージで、揚げ足取りを繰り返していました。
冷静に振り返ってみると、安倍内閣の功績は大きい。

安倍さんの理念、日本を愛する心。
それは他の候補者を大きく引き離す要因であると、私は思っています。
私個人としては、第二次安倍内閣を実現してほしいし、そこから日本の再出発が始まると感じています。
しかし、党首選は自民党議員の票が大きく運命を左右します。
どうなることか、それは天のみぞ知る事でしょう。

いずれにせよ、民主党・自民党それぞれの党首選が、今後の総選挙にも大きな影響を及ぼします。
そして日本の将来を大きく左右する事は確かです。
地に落ちた感の日本の政治ですが、だからこそここから這い上がる第一歩が、この党首選であると思います。
マスコミも「政局」と批判するのでは無く、しっかりと候補者それぞれの理念や思想を伝えてほしいものです。
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2012年08月29日

姉妹の遊び

嫁さんの夏休みの間に、次女の言葉がかなりしっかりとしてきた。
単語もしっかりとして、会話もそれなりに出来るようになってきました。
いやはや子供の成長というのは、本当に凄まじいものです。
次女の場合は、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるので、二人の真似をして、いろいろと覚えている感じです。

特にお姉ちゃんとは二人でお話したり、遊んだりするので、お姉ちゃんの真似がとても多い。
お姉ちゃんが遊び相手になってくれるので、親としても助かる事が多いです。
お兄ちゃんは遊び相手と言うよりも、自分を抱っこしてくれる、半分お父さん的な存在になっている感じです。

この静岡旅行の間も、お姉ちゃんと遊び、お兄ちゃんに抱っこしてもらった次女。
いろんな事を覚えた事と思います。
ひとつ覚えたのが、両手のどちらかに何かを握って「ど〜っちだ?」という遊び。
最初はお姉ちゃんが次女にしてあげていました。
ところが途中から次女が真似をして、「ど〜っちだ?」とやり始めました。

しかし、小さな小さな次女の手。
握っている物が手の隙間からはみ出ています。
それでも本人は真剣に「ど〜っちだ?」とやっています。
お姉ちゃんも気遣って、握っていない方を「こっち」とやります。
すると次女は得意げに「ブッブ〜」と手を開いて見せる。

お姉ちゃんも私たちも笑っていますが、お構いなしに再び次女は「ど〜っちだ?」とやります。
今度はお姉ちゃんも真剣に、握っている(見えている)方を「こっち」と指差します。
すると次女は一瞬悩んだ素振りを見せました。
当てられてしまった事を理解して、どうしようか迷ったのでしょう。
そして出した次女の答え。

「こっち」と指差された方を握ったまま、反対の手(何も握っていない)を開いてみせて、得意げに「ブッブ〜」。
これにはみんな大爆笑。
いくらやっても次女には勝てません(笑)

こんな事を二人で繰り返していました。
こうやってお姉ちゃんの真似をしながら、次女も成長して行くのでしょうね。
笑わせてくれる事が多い次女。
長女と次女で、こうも性格違うものかと、最近つくづく感じます。

しっかり者のお姉ちゃん。
マイペースで笑わせてくれる次女。
日々、ケンカも絶えませんが、こうやって大きくなって行くのでしょうね。

【富士山こどもの国で仲良く水遊び】
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2012年08月28日

静岡旅行から無事帰宅

二日間の静岡旅行から、無事帰って来ました。
帰りの高速で、少し渋滞があったものの、ほぼ予定通り順調に帰って来れました。
今回の家族旅行は天気にも恵まれ、本当に大満足の家族旅行になりました。
子供たちもそれぞれに楽しめたようですし、私たち夫婦も美味しいごちそうに大満足です。

昨日の携帯からの投稿でもつぶやきましたが、日曜日の夜遅くに出発。
新東名の静岡SAで車中泊。
静岡SAのコンビニで朝ご飯を買って食べました。
そして早々に「富士山こどもの国」へ向けて出発。

一昨年にも行った場所ですが、その時はあいにくのお天気で、半分も遊ぶ事が出来ませんでした。
今回はリベンジです(笑)
最高のお天気の中、新東名を走りました。
しばらくすると目の前に雄大な富士山の姿が・・・。
雲一つない空に、綺麗な富士山。
もうみんな大興奮(笑)

こどもの国では、さまざまな遊具で遊び、自転車に乗って、昆虫採集のイベントに参加。
自転車は身長制限があり、次女は乗る事が出来ません。
お姉ちゃんが乗っているのを見て、必死で中に入ろうとする次女。
最後には入れなくてすねてしまいました(笑)

昆虫採集は各家庭にひとつ網が渡されます。
息子は網を持って昆虫を探すものの、トンボや蝶ばかりで、息子の狙っていたカブトムシやクワガタはいませんでした。
あっという間にお昼前になったので、早めにお昼ご飯。
その後、自転車に乗れなかった次女のために、次に乗り型っていた汽車に乗る事に。
広いこどもの国を移動する手段の汽車です。

ようやく念願の汽車に乗ってルンルンの次女。
ところが、疲れたのか途中で眠ってしまいました(笑)
汽車で移動した草原の国から、今度は水の国へ歩いて移動。
水辺では水遊びが出来るので、水着を持っていていました。

娘二人は早速水着に着替えて、水深の浅い場所で水遊び。
息子はカヌーに興味を示して、乗りたいと言う事で二手に分かれました。
私と息子でカヌーに乗る事にしました。

たっぷりと遊んで、時間はあっという間に過ぎ去ります。
宿泊予定の民宿まで移動する時間があるので、3時にはこどもの国を出ました。
ほぼ一日いっぱい目一杯遊んだ子供たち。
とっても満足したようで、移動の車の中ではやはり爆睡。

約2時間かけて、西伊豆の戸田というところへ移動。
民宿中荘に到着しました。
早速お風呂に入らせて頂いて、待ちに待った晩ご飯です。
舟盛りの刺身、カニ、サザエ、エビ・・・と、海の幸が食卓を彩ります。

腹一杯食べて、ビールも呑んで、一日の疲れもあり、その日は9時前には寝たと思います(笑)
そして今朝は早朝から起床。
実は今回、この民宿中荘さんに決めたのは、釣りが出来るからなのです。
宿泊+釣りがあり、早朝から漁船に乗って釣りを楽しませてもらいました。

戸田湾内で釣るので、海も穏やかで、風が心地よいです。
そして何よりも感激したのが、やはりここでも富士山でした。
港からは見えなかったのですが、船が湾の中心に進むにつれて、手前の山から奥に富士山が姿を見せました。
海から見る富士山、これまた絶景です。

そんな絶景の富士山を見ながら、アジを大量に釣る事が出来ました。
息子はこの釣りが一番の楽しみだったので、ずっと竿を握って黙々と釣っていました。
長女は最初は嫌がっていましたが、途中から私と一緒に釣りにチャレンジ。
魚を触る事は出来ませんでしたが、3匹ほど私の手を借りて釣りました。

海の上で約3時間ほど、たっぷりと釣りを楽しませて頂きました。
おまけに釣った魚を氷と一緒に保冷発砲スチロールに入れて頂いて、持ち帰らせて頂きました。
この料理と釣りのパック、とてもリーズナブルなお値段で、とっても大満足でした。
民宿のご主人もとっても気さくな方で、凄く楽しかったです。
また行けたら行きたいですね。

最後は清水の方に移動して、そこでお昼ご飯を食べ、最後の予定場所へ。
清水はちびまる子ちゃんの舞台となった町です。
作者のさくらももこさんが、清水の人なので、清水に「ちびまる子ちゃんランド」がある事を知りました。
娘たちのために、最後はそこに立ち寄る事にしました。

館内にはちびまる子ちゃんの世界が再現されたスペースが沢山あります。
チケットを買って中に進むと、そこにちびまる子ちゃんがお出迎え。
長女は大喜びで、一緒に記念撮影、しかし次女は怖がって逃げてしまいました(笑)
逃げられたちびまる子ちゃんも泣いていました(笑)

夕方まで遊んだら、もう帰る時間です。
高速で西へ西へ走り、途中で夕食を済ませ、夜遅くに無事帰って来ました。
子供たちは車の中ですっかり夢の中。
私たちも疲れきりましたが、充実した旅行だったので、心地よい疲れです。

静岡旅行、天気にも恵まれ、楽しい時間を過ごせました。
また機会があれば行きたいですね。

今回行った場所。
富士山こどもの国 http://www.kodomo.or.jp
民宿中荘 http://www7.ocn.ne.jp/~nakasou/index.html
ちびまる子ちゃんランド http://www.dream-plaza.co.jp/chibimaruko/

【間近で見る富士山に圧倒されました】
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【子供たちとカヌー】
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【美味しかった中荘の料理】
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【海の上から見る絶景の富士山】
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【船上での釣り】
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【釣ったアジ57匹】
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【ちびまる子ちゃんランド】
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2012年08月27日

静岡旅行

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昨夜遅くに家を出ました。
嫁さんの夏休み期間中に家族旅行を…と考えていました。

夜中に車を走らせ、新東名の静岡SAで車中泊。
朝一番に出て一昨年行った「こどもの国」へ向かいました。
一昨日はあいにくの天気でしたが、今日は晴天。
富士山がきれいに見れました。

こどもの国でも1日たっぷり遊んだ子供たち。
満足して宿泊先の民宿へ向かいました。

宿泊先は伊豆西、戸田にある「民宿 中荘」へ。
先ほど美味しい海の幸をたんまりと頂きました。

明日は朝一番で釣りをする予定です。
その後は清水に立ち寄って帰路に着くつもりです。

今宵は美味しい海の幸とビールでかなり良い気分です。
携帯で投稿している事もあり、文章いつも以上にハチャメチャだと思います。

明日帰ってから改めて旅行内容を報告致します。
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2012年08月26日

初段審査

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今日は息子の剣道の段審査の日でした。
中学生になると初段の審査を受ける事が出来ます。
今日の日のために、学校の部活で稽古をして来たのか?わかりませんが、本人は至って落ち着いた様子で今日を迎えました。

我が家は息子が剣道を始めてから、剣道の事をいろいろと知ったので、当然段審査も初めての経験です。
昨年、級審査を受けたので、その時のようなイメージで行きましたが、全然違いました(^^;)
やはり段審査だけあって、受ける人も多いし皆真剣です。

まずは実施テスト。
30秒間だけですが、お互いに打ち合って技を競います。
そこでまず合格か不合格か判定されます。
息子は無事合格した様子。

次は型のテスト。
木刀を使って型を行います。
見ていた感じでは、無難にこなせていた感じでした。
そして無事型も合格。

最後はいよいよ筆記試験です。
一枚の紙に書かれた問題を解いていきます。
どんな内容なのか、サッパリ分かりませんが、皆一応に真剣に解いています。
制限時間は30分ですが、10分経った時点で出来た人は終了して良いらしく、次々と手を挙げテストを終えていきます。

息子は・・・・と言うと、まだまだ考え込んでいる様子。
しかし、次の瞬間手を挙げて解答用紙を手渡していました。
本当に出来たのか?私の方が心配で、息子に「完璧だったのか?」と聞きました。
すると「完璧じゃないけど出来たと思う」と、何とも中途半端な返事。
大丈夫かな?と心配する親を横目に、息子は一緒に審査を受けている先輩と、のんきに会話しています。

そしていよいよ最終合格者の発表。
ボードに自分の番号が書かれていれば合格。
人ごみの中、ボードを見に行った息子は、ガッツポーズをしてみせました。
無事合格したようです。

これまで淡々としていた息子が、この時だけはハイテンションで喜んでいました。
私は喜ぶというよりも、ホッとした方が大きい感じでした。
何とか初段合格したので、次は再来年の二段に向けて、また頑張ってくれ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月25日

楽しかったピエロショー

嫁さんが夏休みに入って今日で四日目。
特にこれといった予定も無く、私は毎日仕事。
嫁さんは毎日家の片付けに追われる毎日。
息子は部活と、いつもとあまり変わらない毎日を送っています。

娘たちは託児所がお休みなだけで、毎日家でごろごろするにもストレスがたまるようです。
初日こそプールで遊びましたが、その後はお天気が安定せず、突然の雷雨などもあったりして、プールは入っていません。
花火も昨夜する予定でしたが、結局遅くなってしまい、未だ封を切っていない。
そんなこんなで、だいぶストレスがたまっているのが分かります。

今日は夕方から楽しみにしていた用事があり、子供たちを連れて会場へと行きました。
ダイニングバーですが、今日は貸し切りでショーがありました。
facebookのお友達から招待されて遊びに行く事にしました。
「サムくんとメロンちゃんのtheピエロショー」と題したパンとタイムあり、手品あり、バルーンアートありのピエロショーです。

最初は息子の剣道の試合が重なっていたので、欠席で返事をしていました。
ところが、その試合が今年は人数制限があり、息子は出場しない事になったので、急遽出席する事にしました。
娘たちは「ピエロさんくるの?」と楽しみながら夕方になるまで待っていました。

ショーは16:30スタート。
最初はピエロさんのテンションに気後れしたような娘たち。
席が後ろの方だったのですが、それでもちょっと警戒するような雰囲気で見ていました。
しかし、次女はマイペースなので、そのうち店内を歩き回り。
長女はどんどん慣れて来たようで、「前で見たい」と言い出し、1人で前の席に座りに行きました。

約一時間半のショーは、あっと言う間に終わり、子供たちも大満足の様子。
最後にお姉さんピエロのメロンちゃんから、子供たちにバルーンのプレゼントがありました。
長女と次女と二人仲良く手をつないで、順番を待ちます。
それぞれに好きな色のバルーンを選んで、次女はピンク、長女は白のバルーンで、トイプードルを作ってもらいました。

バルーンのプレゼントをもらって、大満足で帰って来た子供たち。
息子だけは部活で途中参加だった事もあり、またお腹が空いていた事もあり、早く帰ってご飯を食べたかったようです(笑)
もう中学一年生ですからね。ちょっと冷めた目でショーを見ていた事でしょう。

その後はしっかり晩ご飯食べて、最後に花火もして大満足の子供たちでした。
夏休みの思い出の1ページになった一日でした。

【サムくんとメロンちゃんのtheピエロショー】
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2012年08月24日

目が覚めた日本人

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韓国の対応がますますおかしくなって来ました。
野田総理からの親書を送り返すなんて、これってまるで国交の無い国の対応です。
戦争中の国でも親書を送り返すなんて暴挙はしません。

事の発端は、李明博大統領が竹島に不法上陸した事に対して、野田総理が謝罪を求めた文書を出す事になってから。
国会で問いつめられて、また国民感情からして、このまま韓国の好き勝手にはさせられない。
親書を送るなんて生温い対応ですが、民主党政権の総理ならこれで精一杯なのでしょう。

しかし、この生温い対応すら、韓国は突っぱねて来ました。
逆に言えば、生温いから突っぱねたと言えます。
「行ったのは独島であり、竹島ではない、事実誤認だ」などと寝ぼけた事を言っているようです。
まるで幼児の良い訳みたいで、「これが一国のリーダーの発言か?」と思いました。
北朝鮮じゃあるまいし、と思いましたが、やはり同じ民族だと痛感しました。

任期が残りわずかとなった李明博大統領は、自分の実績作りと退任後の身の保証ために、なりふり構わず行動しています。
とにかく反日をやっていれば、国民は喜ぶし人気も高まる。
自分の事しか考えていないのですね。

これだけ日本に敵対心を見せられると、日本人だって「韓国ってそんな国だったの?北朝鮮と変わらないじゃん」って思うものです。
私は最初から韓国なんて信用していませんが、少なくとも今回の件で、韓国が嫌いになった人は多いと思います。
これって韓国にとって良い事なんでしょうか?
どんな民族だって、「おまえらなんか嫌いじゃ」と言われたら、仲良くしたいなんて思いませんよ。
日韓友好なんて言いながら、やって来た事は全て反日活動です。

韓流ブームもK-POPも韓国国内だけでは需要がないから、日本で稼ぐために国策でやってきたこと。
韓国の通貨ウォンを意図的に下げて、ウォン安円高にして自国の製品を輸出しやすいようにしてきた。
ところがあまりにウォンが下がりすぎて、通貨危機が起きると、日本に支援を求めてくる。
日本政府もバカだからやすやすと支援に乗り出す。
で、結果が今回の対応。
も〜バカにするのもたいがいにせぇ〜。って言いたくなりますよね。

李明博大統領も引くに引けません。
野田総理だって、このまま何もしなければ、ますます支持率は下がる。
竹島に続き、尖閣への中国人上陸で、ますます領土問題がクローズアップされている。
この問題を避けていては、支持率は急降下。
野田総理も引くに引けない。

中国にしろ韓国にしろ、これまでの見せかけだけの友好は通用しなくなって来ています。
本来の外交とは、左手で握手して、右手に武器をちらつかせながら、お互いの腹の内を探るもの。
日本はこれまで武器を持っている相手の左手に両手で握手して来ました。
これではどの国だって舐めた対応をします。
それが、戦後の日本の外交であり、現状がその結果なのです。

相手としっかり向き合って外交をする。
そのためには自国軍は最低限必要です。
やはり早く憲法改正をして、自衛隊を日本国軍にしないといけません。
それしか自国の領土を護り、相手国と対等に外交できる術は無いのです。

それを気づいた国民も多いと思います。
今回の韓国・中国の対応。
本当に腹立たしいですが、その事で目覚めた国民がいると思えば、逆に良かったのかも知れません。
いつまでも敗戦国では無い。
そろそろ自分たちの憲法を自分たちで作らないといけない時期に来ています。
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2012年08月23日

思い出はMacの中に

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写真をデジカメで撮るのが当たり前になって久しい。
撮った写真はMacの中に溜め込んだ状態になっています。
もちろんiPhotoを使って写真を保存しているのですが、写真の枚数もかなり増えて来ました。
15000枚を越える写真の数になっており、追って観るだけでも、もの凄い数です。
その中の三分の二は家族の写真。

写真のカテゴリを分けるために、家族用のアルバムを作り、そこに家族の写真は集めていました。
ところが何故かその家族アルバムが消えている。
確かにあったハズのアルバムが無い。

アルバムと言っても、全ての写真の中からそこに集めたもので、写真そのものが消えている訳ではない。
しかしアルバムが消えた事によって、全ての写真の中から家族の写真を探さなくてはならない。
あぁ〜〜〜〜〜仕方ない。また一から写真を見てアルバムに放りこもう(-_-;)

我が家のデジタル写真集は、息子が生まれた頃から始まっています。
生まれた直後は、まだデジカメを使っていなかったので、プリントした物をスキャニングした画像が混じっている。
そして一歳の頃にデジカメを買って、そこからは写真を撮りまくっています。

写真の中には、まだ幼い息子の姿。
そして徐々に育って行き、卒園・小学校入学、長女の誕生・・・と、写真は続きます。
面白いのは、長女が生まれてすぐは、画面いっぱいになるくらい、赤ちゃんの写真が並びます。
何枚も何枚も同じような写真を撮っている。

さらに次女が生まれると、また同じ様に赤ちゃんの写真がどど〜んと(笑)
自分で撮っていながら、「よくまぁこんだけ撮ったなぁ〜」と思います。
生まれた時は、わずかな表情でも逃すまいと、夢中でシャッターを切っているのですよね。
今、冷静に見て自分でも「親ばかだなぁ〜」と思います(笑)

それにしても、やはり写真は思い出の宝庫ですね。
家族の行事や旅行など、その時々の思い出が、写真と共に蘇ります。
息子が生まれて13年ですから、13年間の思い出が詰まっている事になります。
そりゃ〜15000枚もの写真にもなるハズです。

昔は分厚いアルバムをめくって、思い出に浸ったもの。
現代はパソコンの前で、膨大な写真を眺めながら思い出に浸る時代です。
この膨大な思い出を無くさないように、バックアップはしっかりとっておかないといけませんね。
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2012年08月22日

我が家のプール開き

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今日から嫁さんは夏休みに入った。
そうなると自動的に託児所へ通う娘たちも夏休み。
自分の夏休みを楽しみにしていた長女にとっては、待ちに待った夏休みだったようで、朝から「今日から夏休み?」と聞いていました。

夏休みに入ったらプールを出すという約束があったので、早速朝からビニールプールを出しました。
プールに空気を入れている間、待ちきれずに早々に水着に着替える娘たち。
しばらく水を張って、水温が上がってから入ってもらおうと思っていましたが、冷たい水のままでおかまいなく遊んでいた娘たち。

小一時間程プールで遊んだでしょうか。
先に次女が飽きたようで、プールをあがり、続けて1人になって楽しくない長女もプールをあがりました。
プールって言っても小さなビニールプールですからね。
単なる水浴び程度です。もっと大きなプールなら泳いだりして遊べますが。
それでも娘たちは満足したようで、「明日も入りたい」と言っていました。

私は基本的にプールで遊ぶという事があまりない。
やはり生まれ育った環境が、プールでは無く海だったので、夏と言えばプールでは無く海なのです。
子供たちを連れてプールに遊びに行った事は、本当にごく稀でしか無い。
一度、北海道に帰省した時に、近くの町営プールに行ったくらいでしょうか。
それも、もう7〜8年前かな。
奄美に帰省すれば、嫌という程海水浴できるので、もちろんプールは無い。

我が家にとってはプールは少々縁遠いものとなっています。
娘たちがもう少し大きくなったら、大きなプールに連れて行っても良いかも知れませんね。
今はまだ次女も小さいので、プール遊びするにも、目が離せません。
とりあえず今年の夏は、ビニールプールで満足してもらいましょう。

明日もまた水張らなきゃ。
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2012年08月21日

氷の消費が早い

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まだまだ暑い日が続きます。
暑い時に消費が早いのが「氷」です。
冷蔵庫では製氷機で氷が作られますが、この時期は消費が早くて追いつきません。
そこで毎日タッパに水を入れて、冷凍庫で氷を作っています。
それでも氷の消費が早いので、タッパを2個に増やしました。

氷を消費しているのは私なので、私が責任を持って氷を作っています。
毎朝、タッパの氷を取り出し、ビニール袋に入れて、トンカチで叩いて細かくしています。
アイスコーヒーの氷に使ったり、水を冷やすのに使うのが大半。
製氷機で作られた氷に比べて、トンカチで叩いた氷は不規則に割れて、コップに浮かべてもなかなか良い。
見ているだけでも涼しさを味わえる。

本当は美味しい水で氷を作ったら、もっと美味しい氷になるのでしょうね。
しかし、ただが氷にそんな贅沢は出来ません。

でもテレビで観ましたが、天然の氷を使ったかき氷はおいしそうでした。
氷と言うよりは、雪に近い食感で、かき氷を食べても頭にキーンと来ないとか。
一度食べてみたいですね。
天然の氷は冬の間に、氷の職人が手間ひまかけて作った物を、天然の氷室で保管。
夏場に取り出しかき氷にするらしい。

自然の力と人の手で作られた氷。
製氷機で作られる氷とは、天地の差があるのでしょうね。
我が家の場合は単に「冷やす」というのが目的の氷ですので、毎朝私がタッパに水を張る作業だけで十分です(笑)

まだまだ暑い毎日。
しばらくは我が家の氷作りも続きそうです。
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2012年08月20日

我が家の夏休み

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8月も後半に入り、夏休みもそろそろ終わりが見えて来た。
息子はこの10日間ほど、部活も休みでゆっくりとしていた・・・・、いや、宿題が終わっていなくて私に尻を叩かれながら、宿題をやっていました(笑)
明日の登校日には全ての宿題を持っていかなくてはならないのに、本当にのんびりとしています。
まぁ、何とか宿題は終えたようですが。

私の夏休みはあって無いようなもので、お盆もずっと仕事をしていました。
嫁さんもまだ夏期休暇とっていないので、娘たちもいつもと変わらず託児所に行っています。
嫁さんは明後日から一週間夏期休暇。
娘たちもようなく夏休みに入ります。

私はその間も仕事していると思います(笑)
せめて2〜3日は、家族で出かけたいと思っていますが、それ以外は基本仕事になるでしょう。
ただ、娘たちが家に居るので、きっと仕事の効率は下がるでしょうね。
それも覚悟して仕事しないといけません。

今日は嫁さんを迎えに行った後、スーパーに買い物に行きました。
21時近くだったけど、娘たちを連れて買い物に。
そこで目に留まった花火。
ちょうど嫁さんを迎えに行く途中で、花火をしている集団を見つけ、長女が「花火したい」と言っていたところ。
「夏休みの間にやろうか」という事で、花火を買いました。

本当に今年の夏は、どこにも出かけていないし、何もしていない。
きっと子供たちは「遊びたい」というストレスがたまっている事でしょうね。
息子はまだ、同級生と遊びに行ったりして、少しは自分のやりたい事をしてます。
でも娘たちは本当に何もしてあげていない。

この一週間の間に、出来る事はしてあげたいと思います。
あくまでも仕事の合間でですけどね。
世間はお盆休みが終わり、再び仕事モードになっているところ。
子供たちも夏休みが終盤になり、宿題に追われるところ。

暦の上ではすっかり秋ですが、我が家の夏はこれからです(笑)
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2012年08月19日

バーベキューで腹一杯

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今日は夕方から、剣道のベーベキュー親睦会がありました。
日頃は稽古で厳しい先生方も、今日はバーベキューで和やかなひとときを。
我が家は私が昼間に仕事の打ち合わせが入ったために、一時間程遅れて参加しました。
もうすでに宴は盛り上がっていて、肉の焼けるいいにおいがしていました。
私も久々にたっぷりと肉を食べて、たっぷりとビールを飲みました。

以前はよく自宅の裏庭で、友達を招いてバーベキューをやっていのですが、ここ数年はそんな気力すらありません。
まず庭が荒れ放題で、蚊が飛びまくっている。
バーベキューをするような時間的ゆとりがない。
まず買い出しして、火起こしをして、後始末となると、半日あっという間に終わります。

それはそれで楽しいのですが、今現在はそんな時間が無いのが現状です。
なんせ平日は全く動きが取れません。
嫁さんの帰りが遅いので、買い物すらまともに行けない。
いつも週末に買い物に行くのが、最近の我が家の定番になっています。

日曜日の午前中に剣道の稽古に行き、午後から買い物に出かけたら、帰ってくるのはもう夕方。
あっという間に一日は終わり、翌日からまた一週間が始まるのです。
こんな状態ですから、家でゆっくりバーベキューを・・・・なんて発想はどこからも生まれて来ない。
本当は好きなので、やりたいのですが、今はちょっと無理です。

今日の親睦会でも「どこか一泊して飲みたいな!!」という声もあがっていました。
お酒を飲むと、やはりそのままお布団に入りたい。というのが酒飲みの心情ですよね。
「帰らなくてはいけない」と思いながら飲むのと、「このまま酔いつぶれても良い」と思って飲むのでは、全然酔い方が違います。

その意味でも、私は自宅に友人を招いて飲むのが好きなのかも知れません。
最近はめっきり無くなりましたが、昔は多いときは毎月くらいのペースで飲み会していました。
さすがに子供が増えてからは、全くゆとりが無くなり、飲み会自体が減ってしまいました。

今日は久々の飲み会でしたので、ちょっとビールも飲み過ぎた(@▽@)
明日からまた仕事頑張ろう〜〜〜〜。
(ちょっとヘロヘロ)
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2012年08月18日

故郷へ誘う入道雲

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仕事をしながらふと窓の外を見上げる。
もの凄い入道雲が空高くそびえ立っている。
写真ではなかなかその高さが伝わりにくいが、実際は空高く雲が突き抜けているのがよくわかる。
思わず手を止め空を眺めていました。

入道雲は少しずつこちらに近づいて来ています。
「あの雲の下に入ると雷だな!?」そう思いながら眺めていました。
そして数分後、回りが急に暗くなって来た。
あの入道雲の下に入ったのだろうか?
そう思っていると、雷鳴が聞こえ始める。
やはりあの入道雲の真下に入ったようです。
一雨来るかな!?と思っていたのですが、結局雨は降らずに雷鳴だけが鳴り響いていました。

私は入道雲が大好きです。
夏が好きだからなのかも知れませんが、青空にそびえ立つあの入道雲が大好きです。
どうしてなのだろう?やはり故郷を思い出すからなのでしょうか?
夏が始まり入道雲が出てくると、妙にワクワクするのです。

逆に夏が終わり、入道雲から秋の空に変わると、妙に寂しくなります。
センチメンタルな気分になる。
遠く故郷の地を離れて暮らす私にとって、入道雲は私と故郷をつないでくれるものなのかも知れません。
入道雲を見た瞬間に、脳裏には故郷の奄美大島のコバルトブルーの海が浮かびます。
そして無性に奄美に帰りたくなる。

これを毎年繰り返しています。
昨年は奄美に帰りましたが、帰れない時は、ますます入道雲を見て奄美を思い出す。
「故郷は遠きにありて思うもの」と言いますが、思うだけでなくやはり帰りたいものですね。

暦の上ではもうすっかり秋。
八月も後半に入って、これから徐々に空も秋の雲が増えてくる事でしょう。
なんだかちょっぴり寂しいですね。

ふと窓の外の入道雲を見て、物思いにふけった時間でした。
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2012年08月17日

強制送還じゃなく釈放だと思う

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やっぱり案の上の対応でしたね。
尖閣に上陸した香港の活動家を、強制送還してしまった政府。
二年前の漁船衝突問題で後手後手に回ったので、今回はサッサッと終わらせてしまいたかったのでしょう。

確かにこれで中国に対しては早急な対応が出来たかも知れません。
しかし、逆に日本国民に対しては、最悪な対応をした事になります。
「私たちは中国ともめたくないので、すぐに中国に帰します」と言っているようなものです。
何と言う弱腰対応。
もう情けないとしか言いようがありません。

野田政権は、将来の事を考えずに、ひとまず今が何事も無く終息できればどれで良かったのでしょう。
しかし、今回の対応は、中国に対して「今回の上陸くらいならすぐに帰って来れる」というメッセージを送った事になります。
海上保安庁の阻止を振り切り、海上保安にレンガを投げつけ、無理矢理島に上陸して逮捕されたとしても、すぐに釈放されるという前例を作ったのです。
これで、中国はどんどん上陸しやすくなったと言えます。

将来の事を考えるのなら、今回はどんなに中国が反発しようとも、起訴して裁判にかけるべきでした。
中国は最初から、日本政府にそれだけの覚悟が無い事を分かって、今回の行動に出ています。
完全に舐められきっているのです。
そしてそれにまんまと乗っかった政府の対応。
情けないとしか言いようがありません。

韓国といい中国といい、日本を完全に舐めきって行動を起こしています。
いくら日本国民が怒っていても、日本政府は中国・韓国の思い通りの、弱腰対応で相手の思うつぼになっています。
あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜何と情けないことか。
靖国の英霊たちが空の上から現状を嘆いている気がしてなりません。

しかし、嘆いてばかりていも仕方ない。
今回の韓国大統領の竹島への上陸、そして中国活動家の尖閣上陸。
日本はやられっぱなしですが、今回の件で、日本国民の領土に対する意識が、少しは高まった事がせめてもの救いです。
そして、中国・韓国という国が、民族がどんなものなのかを、多くの日本国民が知る事になった。
それは不幸中の幸いなのだと思います。

日本がいつまでも紳士的な対応だけで、中国・韓国・北朝鮮・ロシアとの問題を解決できるハズはありません。
時にはにらみをきかせ、半分恐喝に近いくらいの凄みを見せる事も大切です。
「日本を本気で怒らせたらまずい」そんな雰囲気を見せる事が大事です。
まぁ野田政権、民主党政権ではそれは望めないので、一刻も早く解散してまともな政権を誕生させてほしいと思います。

民主党政権になって良かった事。
それは日本国民が真剣に国の事を考える様になった事ですね。
悲しい現実ですが、一歩ずつ前に進むためにも、私たち日本国民一人一人が頑張る事が大切だと思います。
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2012年08月16日

時にはお遊びで描いてみる

私がイラストを描く場合、ほとんどがデジタルで描いている。
描くと言うよりは「創る」という方が合っているかもしれない。
Adobe Illustratorを使って、頭の中のイメージを形に創り出している作業の繰り返し。

しかし時にはアナログで何かを描く場合もあります。
時にはペンで、時に鉛筆で、時に筆で・・・・。
ほぼ実験的ですが、たまにアナログで描く事もある。

今日はちょっと遊びで「筆ペン」を使って落書きしていました。
そしてふと頭の中でイメージしたのが、ギターを弾いている人。
ギターはギターでも、エレキギターです。
音楽はもちろんハードロック。

こう見えて実は高校生の頃は、エレキギターを弾き回すハードロック少年だったのです。
今はもう指が動きませんが、当時はDeep PurpleやRainbowを自分なりに楽しんで弾いていました。
同級生とバンドを組んだ事もあり、今でも時々ハードロックを聴きます。

イメージしたのは、私が尊敬するギタリストの「Ritchie Blackmore」でした。
イメージを筆ペンでなぐりがきしましたが、意外と雰囲気が出た。
そこで、スキャニングしてIllustratorに張り付け、Illustratorで着色。
それだけでは寂しいので、Deep Purpleの文字とRitchie Blackmoreの文字を入れてみた。

ここまで来ると悪ふざけがエスカレートして来ました。
イギリスの国旗を入れて、ブリティッシュロックの冊子みたいに仕上げました(笑)
時にはアナログで、遊び感覚で適当に描いてみるのも面白い。
そしてそこからデジタルにタッチして、また違うイメージの物を創れる。

あくまでも遊びなので完成度はメッチャ低いですが、参考までにアップ。
時には遊びでこんなのも良いですね。
気が向いたら時々遊んでみたいと思います。

【アナログとデジタルの融合イラスト】

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2012年08月15日

終戦の日に思う

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今日は67回目の終戦の日です。
あえて「終戦記念日」とは言いません。
私も今まで何のためらいもなく「終戦記念日」と言って来ました。
もちろんメディアも日本政府もそう言って来ました。

しかし、この言葉がおかしいことを教えられました。
毎週欠かさず観ている番組。
正確には録画して、観ているのですが、関西テレビのニュースアンカーという番組。
その水曜コメンテーターの青山繁晴氏の言葉に考えさせられました。

8月15日は終戦ではあるが、それは日本が敗戦した日。
敗戦した事によって終戦となった日なのです。
敗戦した事を記念日と呼ぶのはおかしな話です。
だから私も「終戦記念日」とは言わず、「終戦の日」と記したいと思います。

今日は日本中で祈りが捧げられた一日となりました。
お盆でもあるので、ご先祖様に対する祈りと、戦争で犠牲になられた方への祈り。
そして忘れてならないのは、日本を護るために戦い亡くなられた英霊の方々への祈り。
靖国神社へは多くの方々が参拝に来られ、民主党政権からは初めて閣僚が二人参拝されました。
その事はフェアに評価したいと思います。

私たちは戦後教育で「日本は戦争をした悪い国」と教わって来ました。
戦争に負けたのだから、戦勝国のアメリカの言う事を聞かなければならない。
戦争でアジアの諸国に多大なる迷惑をかけた。
だから何を言われても反論してはならない。
そう思い込んで67年間歩んで来たのではないでしょうか?

靖国神社に参拝をしたら、中国・韓国が反発するから総理大臣は参拝してはならない。
そんな思い込みから、靖国神社を戦争の悪しき象徴にしてしまってはいないか。
日本を命がけで護って下さった英霊たちに、日本の総理大臣が参拝をしない事の方が、本当は明らかにおかしい。
それなのに「中国・韓国が騒ぐから」という事で参拝が出来ない現状がおかしい。

戦後、私たちの国・日本は、ただただひたすらに謝り続け、外交で摩擦が生じない事を選んできました。
その結果、諸外国は日本に友好的になったでしょうか?
友好的になった国ももちろんあります。
しかし、近隣諸国はどうでしょう?

この数日間は、韓国のあまりにも非礼な行動が目につきます。
拉致問題、ミサイル問題を抱えている、北朝鮮は言うまでもありません。
北方領土をいつまでも返さないロシア。
そして今日の祈りの日に、尖閣諸島に香港の活動家らが上陸をしました。

日本はいつまで平謝りの外交を続けるつもりでしょうか?
いつまでも話し合いだけで解決できると思っているのでしょうか?
命をかけて日本を護って下さった英霊の方々が、今の日本を見たら何と思うでしょう?

平和への祈りはもちろん大事です。
誰しもが争いは辞めて平和を望んでいます。
しかし、それは相手も同じ思いの場合だけです。
戦後、日本に友好的な国なら、話し合いで十分に平和な関係を築けるでしょう。
実際に築いて来れています。

問題はそうでない国々です。
反日的な国といくら話し合いをしても、何も解決はしません。
話し合いをするには、日本も「いざとなれば戦う」という気迫を見せなければいけません。
毅然とした態度と、その裏に見え隠れする武力とで、ようやく相手は話し合いのテーブルにつきます。

67回目の終戦の日。
二度と戦争を起こさないためにも、平和な日本を護るためにも、67年を振り返る必要があります。
そして何のための戦争だったのかを考える必要があります。
そうすれば先人たちが、何のために戦ったのか?
どんな想いで戦ったのか?少しでも見えてくるのではないでしょうか。

記念日ではないのです。
敗戦の辛く悲しい日なのです。
そして同じ思いを二度と繰り返さないためにも、日本は強くなければならない。
毅然とした態度で諸外国と向き合わなければならない。

私たちに出来る事。
英霊たちに祈りを捧げ、感謝する事。
そしてこれからの日本を真剣に考えている人間を国会に送る事です。
一人一人が考えましょう。
私たちの国です。
私たちの日本なのです。
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2012年08月14日

暴走する韓国・李明博大統領

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もの凄い雨の一日でした。
朝から雷雨で目が覚めました。
京都や滋賀の方ではかなりの被害も出たようですね。
お盆の帰省の時期に、この豪雨。
里帰り中の人もビックリした事でしょう。

今日は空も怒りモードだったようですが、夜のニュースを見て、私も怒りモードになりました。
韓国の李明博大統領が、またとんでもない事を口にしたようです。
「天皇が韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要がある」

はぁ〜〜〜バカですか?
思わず口走ってしまいました。

そもそも天皇陛下が韓国訪問を望んでいる訳でもない、逆に韓国の方が「来てほしい」と思っているのに、この発言。
それになんで独立運動で亡くなった韓国人に対し、我が国の天皇陛下が謝罪をせにゃならんの?
日本は韓国を植民地にしたのではなく、国際法にのっとり併合した。
つまりは日韓合意の上で一つの国になったのです。
日本が戦争に負けた事で、独立国になったような国。

竹島の不法占拠といい、勝手に上陸した行為といい、先日のサッカー日韓戦の問題といい、本当にいい加減にして頂きたい。
全く中国・北朝鮮・韓国・ロシアという日本を取り巻く近隣諸国は、日本をとことん舐めきっているようです。
李明博大統領も、天皇陛下に謝罪を求めるのなら、直接天皇陛下にその事を申してはどうか?
仮に天皇陛下が訪韓する事になったとしても、直接天皇陛下にその事を言えないでしょう。

李明博の一連の行動や発言は、自分の名誉と地位を確立したいがためのものです。
政権が末期の状況で、反対戦力が自分の汚職問題などを洗い出しているため、自分の実績としてアピールするのが狙い。
次の政権も同じ勢力の人間が握れば良いが、もし反対戦力が握ったら、様々な問題を突きつけられて、逮捕される可能性が十分にある。
下手すりゃ事故死に見せかけられて殺される。

自分のために、日本を使って反日感情をあおり、国民の人気を得ようとする。
あぁ〜〜〜〜なんて最低。
でも、これが日本を取り巻く近隣諸国の現状なんですよね。
とにかく日本を悪者にして、自国を優位に立たせたい。

こんな国とまともに関わっても、日本にとって何の利益もありません。
国益を守るためにも、突き放すべきなのです。
さんざん日本の悪口を国内で言いながら、日本のお金が欲しいときだけ、腰を低くしてすり寄ってくる。
そしてその事は自国民には知らせない。

今回の様々な件で、韓国に対してのイメージを悪くした人も多いでしょう。
私は最初から良いイメージは無いので、「やっぱりそんな国か」という程度です。
やたらと韓流ブームだのK-POPだのと、韓国を持ち上げますが、所詮はこの程度の国なんです。
韓流ブームやK-POPでお金儲けしたい人たちが、必死で盛り上げて見せているだけ。

これからも李明博大統領は、引くに引けない状況で、日本に対して反日発言を繰り返す事でしょう。
そうなれば、ますます日韓関係は悪化していきます。
困るのは韓国です。
自分の首を自分で絞めている事に気づかない。
これがこの国の民族性なのでしょうね。
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2012年08月13日

我が家のお盆

今朝、いつものように、嫁さんと娘たちを乗せて、出勤&登所のために車を走らせた。
住宅街と田んぼ道を抜けて、国道に合流する。
ここはいつも車の往来が激しくて、なかなか国道に入れない。
いつもタイミングを見て合流するのですが、今朝はやたらとスムーズに入れた。

車が全くと言ってよい程走っていない。
本当にガラガラなのです。
「あれ?何で〜〜〜〜?」と思いましたが、よくよく考えたら一般世間はお盆休みに入っているのですね。
いつもなら通勤ラッシュで渋滞を起こしている道ですが、今朝はその車が全くありません。
今日は13日なので、迎え盆なんですね。

お盆休みの人は、多くの人が田舎に帰省している事でしょう。
そしてご先祖様のお墓参りなどをするのでしょうね。
我が家は子供が産まれてこのかた、お盆に里帰りをした事がありません。
夏休みは毎年お盆をずらして取っています。

嫁さんが病院勤務なので、一斉に夏休みにならず、みな交代で休みます。
お盆の時期に休んでも、その時期は飛行機の運賃がベラボーに高い。
1〜2週間ずらすと、運賃は安くなります。
正確に言うと、安くなるのではなく、通常に戻ります。
お盆の時期は、どうしても割高の金額になる。
それを避ける意味でも、我が家は毎年夏休みはお盆をずらして取っている。

そのため「お盆休み」という感覚がないのです。
私たちだけならそれでも良いのですが、やはり子供がいるとそれもちょっとどうかな?と思う様になってきました。
一つは息子が中学に入り、学校が夏休みでも、部活などがある。
部活もお盆の時期に休みに入る。
そして学校の行事なども、夏休みの終盤あたりにあったりする。
そうなると、我が家がいつもお盆を過ぎてから夏休みを取る時期と、ちょうど重なる。

もう一つ、我が家でお盆が無い事の問題が・・・。
子供たちが「お墓参り」というものを経験していない。
もちろん帰省した時には、ちゃんとお墓参りしますが、このお盆の時期にご先祖様を迎えて、お墓参りするという事を一度も経験していないのです。
長女などは「夏休み」という言葉は知っていても、「お盆休み」が分からない様子。

託児所もお盆は交代で先生方がお休みします。
この時期はお休みの子供も多く、いつもの賑やかな託児所とは少々雰囲気が違う。
長女は「家はいつ夏休みなの?」と不思議そうに聞いて来ます。
多くの子供たちや先生が、このお盆の時期にお休みしているのに、なんで家は違うのか?と思っているのかも知れません。

本当はお盆に帰省して、ちゃんと子供たちをお墓参りさせたい。
しかし、とてもじゃないが、家族全員でお盆の時期に飛行機に乗れない。
仮にこの時期に奄美に家族全員で帰省しようと思えば、飛行機代だけで30万円はみておかないといけません。
まだ次女は2歳なので、お金はかかりません。
来年からは子供料金が必要となるので、そうなると35万円くらい必要となります。

我が家のお盆は、毎年、いつもと変わらぬ平日なのです。
お墓参りが出来ない分、せめて子供たちにご先祖様の話をして聞かせたいですね。
そして帰省した時には、お盆の分もしっかりとお墓参りしたいと思います。

【写真は5年前のなら燈花会】
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2012年08月12日

北海道に行きたいぞぉ〜〜〜

暦の上では「秋」になったが、まだまだ夏はこれから!って感じの暑さが続いています。
この暑さでバテたのか、7日には息子が発熱、その二日後には次女が発熱しました。
夏バテによる夏風邪なのか、二人とも一時期は39°近くの高熱になりましたが、おかげさまで二人ともすぐに解熱して、次の日には元気になりました。

そりゃ〜バテてもおかしくないですよね。
私も毎日クーラーつけて仕事していますが、それでもバテちゃいそうですもん。
逆にクーラー漬けなので、身体がだる〜い感じが続いてます。

あぁ〜〜〜〜、この暑さから逃れて、避暑地でのんびりしたいです〜〜〜〜(笑)
今年の夏は時間的にも金銭的にも、まったくゆとりが無く、どこにも出かける予定がありません。
例年なら北海道か奄美に帰省するところですが、今年は帰省も難しい状況です。
この時期、北海道に行けば、本当に涼しいんですけどね。

北海道でもそれなりに暑いですが、こちらの暑さとは違う。
湿気がなく爽やかな暑さなんですよね。
北海道に帰省すると、本気で「帰りたくない」って思います(笑)
奈良に帰って来たときの、この暑さが本当に身体に堪えるのです。

今年は帰省も難しいので、せめて過去に帰省した時の写真でも眺めて涼んでいたいと思います。
あぁ〜〜〜〜悲しい現実(笑)
自分で撮った写真を眺めながら、北海道に行った気分に浸りましょう。

北海道と言えども広過ぎて、場所によって全然違います。
私は嫁さんの実家が十勝の音更なので、やはり十勝平野の風景が大好きです。
広がる平野にまっすぐに伸びる道。
あの壮大さは、心まで大きくなるような気がします。

十勝と同じくらい好きなのが、富良野・美瑛ですね。
十勝とはまた違う風景で、特に美瑛は丘陵がとても美しい。
どこを撮っても絵になる、それが富良野・美瑛の魅力だと思います。

北海道に帰省する度に、富良野・美瑛は足を運んでいましたが、前回帰省した時には行っていません。
前回帰省したのが2009年です。
その前の帰省が2007年ですから、それから富良野・美瑛へは行っていない事になる。
もう5年くらい行っていない事になります。
北海道も、3年ご無沙汰しています。

あぁ〜そう考えると、ますます行きたくなって来ました。
時間とお金がたっぷり欲しいぞ〜〜〜〜〜(ToT)

【北海道思い出の写真】
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2012年08月11日

韓国はオリンピックにふさわしくない

オリンピックもそろそろ終わりに近づいて来ました。
メダルを獲得した選手も、獲得出来なかった選手も、日本代表として精一杯頑張ったのですから、皆胸を張って帰って来てほしいと思います。

今日は女子バレーが、韓国を破って銅メダルに輝きました。
なでしこジャパンは、最後にアメリカに敗れてしまい、銀メダルに終わりましたが、金メダルと変わらない試合の内容でした。
敗れてピッチで涙ぐみながら、佐々木監督の話を聞く選手たち。
しかし、表彰式の時には、満面の笑みで登場しました。
見ていて本当に清々しい気持ちにさせてくれるなでしこジャパンです。

男子サッカーは、惜しくも韓国に三位決定戦で敗れ、こちらはメダル獲得はなりませんでした。
しかし、男子サッカーも本当によく頑張りました。
なでしこばかりが注目される中、正直、良い意味での期待はずれな活躍だったと思います。
メダル獲得は出来ませんでしたが、素晴らしい試合内容ばかりだったと思います。

私は日韓戦は観ていないのですが、ニュースで気になる情報がありました。
何でも韓国が勝利を決めた後に、選手の一人がプラカードを持ってピッチを駆け回ったらしい。
そのプラカードが「独島(韓国名、日本名は竹島)は我々の領土」と書いたものだったらしく、これが問題となっている。

五輪では政治的なパフォーマンスはNGとなっています。
五輪憲章で政治的宣伝活動を禁止しているにも、関わらず今回のパフォーマンスをした選手。
IOCも問題として、調査に取りかかるようです。

ちょうど試合の前日に、韓国の大統領が竹島に上陸したばかり。
それを受けて、これはアピールできる絶好のチャンスと見たのでしょう。
しかし、やってはいけない事くらい、分からないのでしょうか?
それとも分かっていても、大丈夫だと思っていたのでしょうか?
これではいくら日本に勝利しても、自分たちで自分たちの評価を下げているようなもの。
その事にどうして気づかないのか?
それが韓国人だ!!と言われれば、それまでなんですけどね(^^;)

今回のオリンピックは、何かと韓国人が絡むとやっかいな事が多い。
柔道の判定も相手は韓国人。
最初の判定からして、まず疑問。本当に審判も買収されていたのでは?と疑いたくなります。
そして女子フェッシングで、ドイツ選手に敗れた韓国人選手が、抗議して一時間以上コートに泣きながら座り込み。
その後の試合進行の妨げになりました。

そしてそして、バドミントンでの無気力試合。
さらに今回の問題と、本当にいろいろと問題が多い。
どうしても韓国の試合を見ていると「とにかく勝てば良い」という姿勢が伺える様に思う。
だからこんな問題が起きるのでしょうね。

日本を代表した選手たちの清々したとは、全く違う気がしています。
やはり民族性なのでしょうね。
オリンピックも残りわずか。
最後まで精一杯頑張ってほしいですね。
そして韓国には、ちゃんと処分をするべきだと思います。

【プラカードを持って走る韓国選手】
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2012年08月10日

奪われ行く領土

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日本は相変わらず近隣諸国から舐められています。
明確な日本の領土である「竹島」を韓国に実行支配され、ついには大統領が竹島に上陸してしまいました。
これはあからさまな日本への冒涜であるにも関わらず、日本のメディアは相変わらず「オリンピック一色」です。
オリンピックがいけないと言っているのではありません。
もう少し問題として取り上げないといけない事なのに、まるで他人事のような対応がおかしいのです。

今回の韓国の動きは、明らかにロシアの真似をしたと言えると思う。
北方領土にメドベージェフが大統領時代に足を踏み入れ、最近今度は首相として足を踏み入れました。
そうする事により、「自国の領土」というアピールを国内・国外に向けて行う。
日本は一応抗議しますが、せいぜい「遺憾の意」と言うだけで終わる。
全く厳しい姿勢を見せない事は、ロシアも織り込み済みです。

そのロシアのやり方、そして日本の対応を見て、韓国も真似をしたという事でしょう。
ああぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜情けない。
日本は近隣諸国に何をやられても、「遺憾の意」って言うだけで、その後は「まぁ〜お互い仲良くやりましょう」みたいな外交ですからね。
そりゃ〜近隣諸国からすれば、「日本は何をしたって本気で怒らない」と思っている事でしょう。

ちょうどオリンピックで日本中が盛り上がっている、そして高校野球も盛り上がっている。
そんな時期を狙っていたかのように、韓国は大統領が竹島に足を踏み入れました。
そしてまさしく狙い通り、日本のマスメディアはオリンピック一色で、この問題については軽く触れる程度です。
逆に言えば、日本のマスコミもあまり竹島問題には触れたくないのでしょうね。
韓流ブーム、K-POP、韓国ドラマなどなど、どう考えてもテレビが無理矢理盛り上げているとしか思えない。
日本のマスコミは、もはや日本のものでは無いと言っても過言では無いと思います。

韓国にも韓国の事情があると言えるでしょう。
李明博大統領は、もうすぐ任期が終わります。
政権末期の打ち上げ花火として、自分の名を売っておく必要があったと思われます。
韓国の大統領は、何故か任期終了後に逮捕されたり、謎の死をとげている。
任期中の様々な利権や裏取引を暴露され、権力者から一気に犯罪者へと落ちる。
それを少しでも避けるために、自分の名を挙げ、味方を多く作りたいのだと思います。

北方領土・竹島・尖閣諸島。
日本の固有の領土が、近隣諸国によって、次々と奪われていきます。
私たちはただただ、それを指をくわえて見ているだけ。
いくら国民が声を大にしても、それを取り上げるメディアは無い。
政治家も口先で抗議しても、何も行動は起こさない。
そして、国民の声を代表して、口を開く政治家はメディアには無視される。
下手をすればメディアによって潰される。

これが日本の現状なんですよね。
戦後事なかれ主義で突き進んできた結果だと思います。
外交=仲良くする事と勘違いしてきた結果だと思います。
本当の親友とは、おかしな事を「おかしい」と強く否定できる間柄だと思います。
お互い自分の意見をぶつけ合うからこそ、相手の気持ちも理解できる。
今の日本は、相手が怒らない様に、単に気を使っているだけです。
それでは真の外交は出来ない。

それは「日本は戦争に負けたから、強く主張してはいけない」とか、「アジアに迷惑をかけたから日本は何も言ってはいけない」とか、勝手な思い込みです。
そしてその心理を他国は利用してきます。
いつまでも敗戦国のままで良いのでしょうか?
このままでは、主権国家とは言えません。
独立国家でありながら、自国軍も持てず、領土を奪われても何も出来ない国は、いずれ侵略される運命です。

オリンピックでアスリートたちが、日の丸を背負って戦っているように、私たちも日の丸を背負って戦うべきです。
もちろん言論で。そしてその言論のバックには武力が必要です。
決して使う事のない、しかし、いざとなれば行使すると言う強い姿勢を見せながら、相手を威嚇する事が大事です。
それが本当の話し合い外交なのです。
多くの日本国民は目覚めています。
後はそれがいかに政治に結びついていくかですね。
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2012年08月09日

高校野球が始まっていた

気がついたら高校野球始まっていたのですね。
どうもオリンピックばかりが目立って、高校野球が盛り上がっていない。
連日暑い中、甲子園で熱い熱い戦いが繰り広げられるのですね。

奈良県代表、今年は我が町の「天理高校」が出場します。
この数年は、智弁学園と代表の座を争い、出場しても2〜3回戦で姿を消す事が多い。
しかし、過去に二度優勝しています。
それだけの実力を持ったチームです。
今年はどこまで頑張ってくれるか期待しています。

我が町の「天理高校」ですが、私の故郷は奄美大島です。
ですから出場県別で言うと鹿児島県になります。
しかし、奄美んちゅ(奄美の人)は、鹿児島県人という意識が低い。
そのためか、鹿児島代表をあまり応援しません。

鹿児島の代表と言えば、鹿児島実業高等学校や樟南高等学校、神村学園が、よく出場をしています。
以前は鹿児島商工などもよく出場していましたが、最近はあまり聞かなくなりました。
いずれにしても、鹿児島本土(離島を含まない)の出場校です。
なので、どうしても自分たちの代表校というイメージが持てないのでしょう。
一度でも、奄美から代表して出場したら、もの凄い応援をすると思います。
それこそ、島をあげての大応援団が出来るでしょう。

鹿児島は旧薩摩藩の鹿児島本土と、元々琉球文化だった奄美諸島とに分かれます。
同じ鹿児島県と言えども、食文化も言葉も全く違う。
薩摩は芋焼酎ですが、奄美は黒糖焼酎です。
薩摩から学校の先生が赴任して来ると、言葉が半分通じません(笑)

そんな事もあって、私たち奄美んちゅは「鹿児島県人」という意識が非常に薄いのです。
ですから、鹿児島代表もそんなにチカラを入れて応援する事が無い。
その反面、奄美の高校が出場したら、もの凄い応援になると思います。
残念ながら一度もそんな事はありません。

もう20年近く前の事ですが、奄美高校が一度だけ、地方大会の準々決勝辺りまで勝ち進んだ事がある。
島の高校は、ほとんどが一回戦か二回戦で敗退します。
ところがその年は、どんどん勝ち進んで行ったと言います。
学校側もそんな事は予測できていなくて、途中で滞在費が無くなってしまったらしい。
急遽、地元での募金などを行ったらしいのですが、可哀想なのは選手たち。
大事な試合の日に、朝ご飯が用意できなくて、パンを一つだけ食べて試合に臨んだとか。
結果敗れてしまい、いろんな意味で悔しい想いをしたことでしょう。

一度くらい、奄美代表の高校が甲子園出場を果たしてほしいものです。
我が町の天理高校を応援しつつも、毎年そんな事を思う高校野球です。
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2012年08月08日

詐欺的政権と永田町

男子サッカーは残念ながらメキシコに敗れてしまいました。
男子の分までなでしこには頑張ってほしいですね。
そして是非金メダルを獲ってほしいです。
男子もまだ銅メダルをかけた3位決定戦があります。
宿敵韓国を倒して、堂々の銅メダルを獲ってほしいです。

さて、オリンピックが盛り上がっている中、永田町も何やら盛り上がっていたみたいですね。
しかし、こちらの盛り上がり方は、国民そっちのけで、自分たちの都合だけで盛り上がっている。
消費税増税法案を可決させるための、民主・自民・公明の三党合意のはずが、解散の時期を巡ってもめていたようです。
自民党内からは、三党合意を破棄して、内閣不信任案を出す動きもありましたが、結局谷垣総裁は野田総理の「近い将来解散する」という言葉を、そのまま信じたようです。

野党第一頭の自民党の総裁ともあろう方が、こんな子供だましの言葉をホイホイと信じ込む事が驚きです。
そもそも「近い将来」っていつ?
来月も近い将来だし、来年だって近い将来です。
野田総理は「これで任期一杯続けられる」と心の中で大笑いしている事でしょう。

国民の審を問わずして、マニフェストに書いていない消費税増税をするのですから、はっきり言ってマニフェスト違反です。
きつい言い方をすれば詐欺政権です。
そんな政権の言う事を真に受けて、倒閣のチャンスをわざわざ見過ごしてしまいました。

谷垣総裁の後ろには、森元総理や古賀氏など、古い体質の大物議員の陰が見え隠れします。
この人たちの狙いは、民主党と手を組んで与党に返り咲く事でしょう。
つまり民主・自民による大連立。
それに真っ向反対し、強硬姿勢を取って来たのが小泉進次郎議員を筆頭にした、若手議員たち。

しかし、結局谷垣総裁は、大物議員たちの甘いささやきに乗っかってしまったのでしょう。
これで自民党の支持率は大幅にダウンする事でしょうね。
次の総選挙は、まさしく泥沼の「選ぶ政党がない」選挙になりそうです。

私は日頃から同じような事をつぶやいていますが、自民党の中にも民主党の中にも、国を思い真剣に動く議員がいます。
一方で自民党の中にも、民主党の中にも、いったいどこの国の議員だ!!って思う人も沢山います。
次の総選挙は党で選ぶのではなく、人で選ぶしかないですね。
自分の選挙区の候補者をよく調べ、その人の理念・思想・実績などをよく見る事が大事だと思います。

次の総選挙では、必ず原発問題は争点になりますので、原発問題をしっかり考えている人を選ぶ事が大切です。
上辺だけで「原発の無い豊かな社会を・・・」なんて言っているだけの人は要注意。
原発に頼らず自然エネルギーで・・・なんて綺麗ごと言っているんじゃ、その人は失格だと思います。
理想と現実のギャップは大きい。その理想に向かって現実問題をどうクリアしていくのか?
そこを語れる人でないと、私たちの一票を入れてはいけないと思います。

原発は減らす方向で考え、新たなエネルギーを考える。
その間のエネルギーは、どうしても原発が必要となるので、いかに安全に原発を管理するかが大事。
そして原発が止まればOKなのでは無く、使用後の核燃料の処理をどうするのか?
そこが一番大事な問題です。

そして「原発=悪」と考えるような人に、私たちの一票を託してはいけないと思います。
原発の技術は決して無駄ではありません。
日本のこれまで培って来た技術を、まるで悪事のように考えるような人には、決して票を入れてはいけないと思います。
これは「戦争・平和」とよく似ていて、「日本は戦争をした。だから日本は悪い。」という思想とよく似ています。
「日本は原発を作って来た。だから日本は悪い。」そう考える人が、少なからずいると思います。

何事もそうですが、物事を単純に「善と悪」と決めつけるのは幼稚です。
私たちが生きる世の中では、様々な人が様々な事で、複雑に関わり合って生きています。
一方から見ると「善」と見えても、見方を変えると「悪」にもなります。
物事を一面だけとらえて見るのではなく、それを取り巻く状況を、多方面から見ないといけません。

原発が事故を起こし、原発はリスクが高く、決して安全ではない事を学んだ私たち。
しかし、だからと言って、今すぐ原発を止めればOKとはなりません。
現実問題をしっかりと見据えて、今出来る事、将来に向けてやるべき事を、切り分けて考える事が大切です。
今、一番大切な事、それは電力不足にならないように、必要ならば安全をしっかり確保して原発を動かす事。
そして何より、福島第一原発を安全な状態に持って行く事。

その先の将来に向けて、新たなエネルギーを確率する事。
そして使用済み核燃料の処理を、しっかりと考えて実行に移す事。
私はそう考えています。

話がどんどんそれてしまいました(^^;)

永田町の世界を見ていると、本当に「真剣に国を思っている人はいるのか?」と思うような事ばかりです。
しかし、必ず国を思い行動する政治家はいると思います。
そんな政治家を私たちは選ばなくてはいけません。
テレビや新聞だけでは解らない情報も、今やインターネットなどで入手できます。
来る「近い将来」の解散総選挙に向けて、私たちも準備をしておかなければいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年08月07日

男女共にサッカーが強い

オリンピックでの日本人選手の活躍に、毎晩夜更かしで寝不足って方も多いのではないでしょうか?
特に昨夜はなでしこジャパンの戦いに、日本中が酔いしれていたのでしょうね。
残念ながら私はすっかり夢の中で、朝一番になでしこジャパンの勝利を知りました。

しかし凄いですね〜。
ブラジルの次はフランスを撃破して、ついにメダル獲得。
次はアメリカと金メダルをかけて、最後の戦いとなります。
昨年のワールドカップと全く同じ対戦となりましたね。

しかしなでしこジャパンの強さは一体何でしょう?
決して選手一人一人のチカラでは無いと思います。
ずば抜けた選手は世界中に沢山います。
決してなでしこの選手たちだけが、ずば抜けて強い訳ではありません。

やはりなでしこの強さは、日本人特有の団結力の強さだと思います。
決して一人では勝てない相手でも、協力して相手のチカラを封じ込める。
そして、ほんの一瞬の隙をついて、相手のゴールを奪う。
これは一人の選手だけの能力で、出来る事ではありません。
チームがひとつにまとまって、全員の選手が皆ひとつになって成し遂げられる事だと思います。

決勝のアメリカは、今大会もずば抜けた強さを見せています。
しかし準決勝では、カナダに大接戦で何とか勝利を手にしました。
強さだけで見れば確実にアメリカの方が強いでしょう。
しかし、なでしこには団結した時の、得体の知れないパワーが存在します。
これは他国の選手からすると、目に見えないチカラが働いているように感じる事でしょう。
そう、まるで勝利の女神がなでしこを導いているような、そんな圧倒感を感じると思います。
決勝戦、勝利の女神を味方につけて、是非金メダルを獲得してほしいですね。

そして明日(正確にはもう2時間を切っている)は、男子の準決勝戦が始まります。
男子もなでしこに、良い刺激をもらって「なでしこに負けられない」という、良い意味でのプレッシャーをもらってここまで勝ち進んできたと思います。
男子の強さも、なでしこと同様、団結力だと思います。

何よりも失点0でここまで来ているのが、それを一番現していると思います。
一致団結して、ゴールを守り、相手の一瞬の隙をついて、ゴールを決めてきています。
男子チームも勝利の女神を味方につけて、メキシコを撃破してほしいです。
そしてなでしこと共に、決勝戦で金を勝ち取ってほしいですね。

男女そろってサッカーが金メダルの可能性も十分にあります。
是非是非頑張ってほしいですね。
私も応援したいのですが、何せ夜中ですし、私は勝利には縁遠いので、夢の中で応援します(笑)
頑張れ日本!!
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2012年08月06日

真の平和を望む

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67回目の広島原爆投下の日を迎えました。
毎年、この日が来ると、平和の大切さを実感します。
それと同時に思うのが、「真の平和とは?」と言う事です。
戦争が無ければ平和なのか?
日本は本当に平和なのか?

戦後の日本は武力行使は絶対にしない。
憲法でそう定められ、自衛隊の存在意義も曖昧なまま。
どれだけ日本に仕掛けても、絶対に武力行使してくる事はない。
そう近隣諸国に思われているから、北朝鮮に日本国民を拉致されました。
ソ連(現ロシア)に北方領土を略奪されました。
韓国に竹島を実行支配されました。

そして今、中国に尖閣諸島を狙われています。
中国の狙いは尖閣諸島を含めた、沖縄諸島。
そのために、何度も何度も尖閣諸島に船を近づけています。

確かに日本は武力衝突を避け、見かけ上は平和な国に見える。
しかし、国軍を持たない日本は、アメリカ軍に支えられて、ようやく自国を護れている有様です。
もしアメリカが本気で日本からの米軍撤退を決めたら。
すかさず近隣諸国は日本の領土を奪いに来るでしょう。

戦後日本は武力行使を行っていない。
見かけ上は平和に見える。
しかし、その陰で大切な自国民を拉致され、不当に奪われた領土を取り返せず、さらに領土を奪われようとしています。
これのどこが平和なのでしょうか?

「けんかは良くない」と言われて、相手に逆らわず、言いなりになって、結果的にいじめられる。
どんどん自分の大切な物を奪われて、しまいには生きる気力さえも無くしてしまう。
本当の平和とは、けんかしない事ではない。
けんかしてでも、相手とぶつかってでも自分の意志を示す事。
ぶつかって初めてお互いの事が解る場合もある。

武力行使せよ!と言うのではなく、武力行使もあり得る。という姿勢を見せる事が大事です。
お手手つないで仲良く・・・・なんて、そんな国の付き合いはありません。
個人同士ですらちょっとした事ですれ違い、時に意見がぶつかりけんかになるのです。
国同士がすべてを捨てて、仲良く手をつなぐなんて事は妄想の世界です。

もちろんそんな世界が来れば、それはまさしく夢の世界でしょう。
国境も民族も越えて、世界中が手を取り合って仲良く生きる。
しかし、そこにたどり着くまでは、人類はもっともっと成長しないと無理です。
その世界を目指す事は大事ですが、あくまでも現実をしっかり見て、歩む事が大事です。

真の平和とは・・・残念ながら今の世界では、お互いの武力を牽制しあいながら、にらみ合って動かない事です。
どちらかが武力を放棄したら、すぐにバランスは崩れ、あらゆる物を略奪されます。
今日の広島原爆投下の日、そして長崎原爆投下の日。
さらには終戦記念日。
これから日本は平和の祈りをささげる日が続きます。
真の平和を目指して、私たちの国、私たちの祖国・日本はどう歩むべきか。
日本国民一人一人が考えるべき、大切な問題だと思います。
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2012年08月05日

相変わらずの息子

先日誕生日を迎えた息子ですが、平日だったため誕生パーティーは週末に延ばしていました。
今日はその誕生パーティーの日という事で、午前中から買い物に出かけました。
パーティーの食材を買うのも一つですが、息子のプレゼントを買うため。
今回の息子のプレゼントは「ヘリコプターのラジコン」です。

もう中学一年生だというのに、未だにラジコンかい!って思いましたが、本人はルンルンでラジコンを選んでいました(^^;)
男の子っていくつになってもこの手の物が好きですよね。
私も子供の頃はラジコン欲しくて欲しくてたまらなかったので、気持ち解らないでも無いです。
でも、もう中学生なんですけどね(^^;)

誕生日プレゼントやら、他の買い物やらしているうちに、あっという間に夕方になってしまいました。
お昼前から買い物に出かけていたので、なんだかんだ言いながら5時間くらい買い物に出かけていた事になります。
ケーキを予約した時間をとっくに過ぎていたので、急いでケーキを取りに行き、家に帰って来ました。

お風呂に入り晩ご飯の準備をしていたら、結局いつもと同じような時間帯になってしまいました。
誕生日プレゼントは晩ご飯を食べて、ケーキのローソクを消した後に渡す。
例え本人の目の前で買っていても、渡すのはケーキの後。
それが我が家の暗黙のルールです。

ところが息子は待ちきれなかったのか、こっそり部屋で開けていました。
私が嫌な予感がして、こっそりと部屋に近づきドアを開けると、慌てふためいた息子の姿。
案の定箱からヘリコプターを出していました。
呆れるやらおかしいやら、息子も「ごめんなさい、見なかった事にして」と開き直るし(--;)

ようやく晩ご飯を食べてケーキの時間になり、ローソクを消してケーキを食べると、息子は早速ヘリコプターへ。
一度開けているにも関わらず、それでも嬉しそうに箱からヘリコプターを取り出す。
そして早速飛ばしたが、全く飛ばない。
飛んだと思ったらすぐに墜落。
何度やっても上手く飛びません。

それを見ていた長女が、「自分もやりたい」と言い出しました。
息子は「難しいで」と言いながらもリモコンを長女に渡しました。
ところが、何故か一発でヘリコプターを飛ばした長女。
これには皆一同にビックリ。
息子も「何で俺よりうまいんだ〜」と苦笑い。

その後、何とか練習しながら、少しずつ飛ばせる様になった息子。
その顔は13歳の中学一年生と言うよりも、5歳の幼児のように見えました(笑)
しばらくしたら飽きるように思うのですが、これからしばらくは部屋でヘリコプター飛ばすのでしょうね(--;)

それにしても今の子はいいですね。
私が子供の頃は、ラジコンなんて本当にお金持ちの子しか持っていませんでした。
ましてやヘリのラジコンなんて、子供が遊ぶ物ではなく、大人の道楽でした。
値段も高いし、ヘリその物も大きく、確か電気ではなくてエンジンで飛んでいた記憶があります。
それが今では小さな屋内用のヘリのラジコンが、3,000円〜5,000円で買えるんですからね。

ヘリコプターとカブトムシに夢中の息子。
夢中になるには良いけど、それ以上に勉強も頑張ってくれよ(^^;)

【息子が夢中のヘリコプター】
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2012年08月04日

頑張った長女

毎日暑いです。
今日も時折曇り空になったものの、暑い一日でした。
朝からいつもどおり嫁さんを仕事場に送り、子供たちを託児所に送り、家に戻って来ました。
まだ息子が家に居ると思っていたら、息子はもう部活に出たようで居なかった。
しかし、玄関は開けっ放し、居間の窓も全て開けっ放し・・・・。
相変わらず息子の適当さには呆れます(--;)

家に帰って来てしばらくすると、また出かけなくてはなりませんでした。
それは長女が託児所の行事で、パレードに参加するためです。
パレードと言ってもほんの50mほどを、演奏しながら行進するだけですけどね。
こどもおぢばがえり期間中で、それに合わせて鼓笛の審査を受けるのです。

今日の日のために、これまで必死で練習してきた長女。
長女のパートはピアニカです。
演目は「アイアイ」で、託児所で毎日のように練習を重ねて来ました。

息子の時もパレードに出ていますが、息子は比較的簡単な楽器だった気がします。
しかし長女はメインメロディーを弾くピアニカです。
先生からも期待されていて、ほぼ完璧に近い状態のようです。

長女から「観に来れる!?」と聞かれていて、私は「観に行くよ」と答えていましたが、嫁さんは「行けたら行くね」と答えていました。
勤務中になるので、簡単には抜ける事が出来ないのです。
しかし、何とか都合をつけて観に来る事が出来ました。

そしていよいよ託児所組のスタートです。
長女たちの年長さん組を中心に、一つ下のクラスと演奏します。
もう一つ下のクラスの子たちが、先頭の旗と後ろでポンポンを持って歩きます。

去年も長女は参加していますが、去年は一つ下のクラスでした。
私の記憶の限りでは、昨年よりも格段に演奏がまとまっています。
これまではバラバラのリズムの中に、何とかメロディーが聞き取れる程度でした。
息子の時も同じような感じだったと記憶しています。

しかし、今年はリズムとメロディーがしっかり出来ている。
長女も一生懸命ピアニカを弾きながら歩いて来ます。
必死さがカメラのファインダーを通じて伝わって来ます。
時折、顔を上げて周囲をチラチラと見ている様子。
きっとお母さんを探していたのでしょうね。
私たちの前を通る時には、再び演奏に集中していました。

演奏が終わると、集合写真を撮ります。
その様子を嫁さんと二人で見ていました。
集合写真が終わると、別の場所で集合して、ご褒美のチューペットが手渡されました。
暑い中、頑張った子供たちは、先生たちが用意したおしぼりで汗を拭いて、美味しそうにチューペットを食べていました。

長女はお母さんが来てくれた事が嬉しかったようで、お母さんを見つけるなり飛びついて来ました。
私たちが「頑張ったねぇ〜」と褒めると、鼻の下を伸ばして喜んでいました(笑)
何事にも一生懸命の長女。このまま素直に成長してほしいです。
そして何事にも面倒くさがる息子。こちらは何とかしてほしいです(笑)

【真剣に演奏する長女】
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2012年08月03日

太平洋の奇跡を観ました

今日の金曜ロードショー。
映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」を見ました。
映画が上映されていた頃から、観たいと思っていた映画でしたので、先週の予告の時から楽しみにしていました。

どうしても「戦争」というと、戦争の悲惨さばかりが強調され、観た後は暗〜〜〜〜〜い気持ちになる物が多い。
特に終戦前後になると、やたらとその手のドラマが放送され、少々嫌気すらさしている。
しかし、今日の「太平洋の奇跡」は良かったです。

単なる戦争映画では無く、一人の日本人兵士の生き様を描いた映画でした。
日米共同で制作した映画だけあって、作りが「硫黄島からの手紙」と似ていると感じました。
日本兵の大場大尉が、一人でも多くの日本人の命を護るために、必死で戦う姿を映し出していました。
それはアメリカから見た、日本兵の素晴らしさが、そのまま表現されているように思えました。

日本人が戦争を表現すると、どうしても自虐史観にとらわれて、日本人を悪く見せようと表現するような気がします。
しかしアメリカから見て、フェアに見た状態で表現されたのが、今回の「太平洋の奇跡」であり、「硫黄島の手紙」なのではないでしょうか。
リアルな戦争の状況が再現されているように思えました。

戦争は決して良いものではありません。
「戦争は良くない」「平和が大事」「二度と戦争をしない」
そう思い、そう発信する事は大切だと思います。
しかし、戦争そのものにフタをして、振り返らない事は違うと思います。

あの戦争は何だったのか?
日本はどのように戦ったのか?
日本兵は何を思い戦ったのか?

それを振り返り、学ぶ事が今の私たちには必要な事だと思います。
歴史に学ぶ事で、二度と同じ過ちを繰り返さない事が大事です。
「戦争は良くない」と言って、武力を放棄すれば平和がやってくるのか?
答えは逆だと思います。
平和とは武力のバランスが保たれた状態。
片方の武力が大きくなったとき、争いは起こり戦争が起こる。

今日の太平洋の奇跡を観て、日本人の魂を感じました。
自分を犠牲にしてでも、誰かを護ろうとする姿。
全ての責任を背負い、命を護ろうとする姿。
今の日本のトップに立つ人々に、そこから学んでほしいものです。

最後の大場大尉の言葉が印象的でした。
アメリカ兵からフォックスと呼ばれ、尊敬の念まで持たれたいた大尉。
最終的にアメリカに降伏して、アメリカ兵士から言われた言葉。
「あなたは200名もの民間人と、部下の命を護った」
それに対して「私はそれ以上の命を奪ってしまいました。私はこの島でほめられるような事は、何一つ出来ていません。」
何とも謙虚な言葉。でも、きっとこれは大場大尉の本心だったのだと思います。

ただただ、日本を護る、サイパンにいる日本人を一人でも多く護る。
その事だけに全うしたのだと思います。
私たちが戦争から学ぶ事は、そんな先人たちの想いだと思います。

もうすぐ終戦記念日です。
その前に、広島・長崎原爆投下の日がやってきます。
戦争の悲惨さだけを訴えるのではなく、先人たちの護国の心を振り返る事が大事だと思います。
その上で、二度と戦争をしない、他国に武力行使されない国を造っていかなくてはならないと思います。

【降伏する時に軍歌を歌いながら降りてくる姿は感動的でした】
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2012年08月02日

13回目の誕生日

今日は我が家のバカ息子の13回目のお誕生日でした。
13年前も今日のように、夏空の広がる暑い日でした。
初めての子供で、難産で産まれるまで30時間以上かかって、ようやく産まれて来た子でした。
ようやく産まれて来た息子を、恐る恐る抱っこしたのが、つい先日のように思い起こされます。
そんな日から13年も経ったのですね。

あんなに可愛かったのに、今では・・・・。
毎日毎日、親と口喧嘩の日々です(笑)
バカとしか言いようが無い程、毎日何かしらやらかしてくれます。

今日は平日なので、誕生パーティーは週末にする事にしました。
ゆっくりとお祝いしたいですからね。

それでも、今日はお母さんが比較的早めに仕事終わったので、プチ祝いで外食しました。
息子に「何食べたい?」と聞くと「ピザ」との答え。
ファミレスに行くのも、ちょっと雰囲気が無いので、行った事の無い洋食屋さんに行きました。
初めて行ったお店でしたが、夕食時間帯だと言うのに、私たち以外は一組のお客さんだけ。
一瞬「大丈夫かな?」と思いましたが、子供連れの私たちにとっては、お客さんが少ない方が気が楽です。

ピザやパスタなどを注文して、食べてみて意外でした。
美味しい。(お店の方ごめんなさい^^;)
それなのになぜにこんなに人がいないのか?
いくら平日とは言え、この夕食時間帯にこの空きようは不思議。

しかしそんな心配はご無用でした。
私たちがご飯を食べ終わる頃には、数組のお客さんが入って来て、お店の中は多少賑やかになりました。
結構美味しかったので、また機会があれば行きたいと思うお店でした。
今まで行った事がなかったのですが、意外と穴場かも知れません。

子供たちもプチ誕生パーティーで、美味しいご飯を食べ、ジュースを飲めて満足そうでした。
今週末に改めて、もう一度誕生パーティーをします。
13歳になった息子。
もう13歳!!と思う気持ちと、まだまだ13歳か!!という気持ちと、複雑な心境です。
早く一人前になってほしい反面、子供らしさを失ってほしくないような気持ちもある。

これからますます気難しい歳になっていきますね。
まぁとりあえず、13歳おめでとう。

【なかなかオシャレなお店でした】
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【ジュース大好き次女】
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2012年08月01日

新たなPOSTCARD委託販売店

今日から8月です。
毎月月末になると、POSTCARDを委託販売先に送るための作業に追われます。
これまでは3カ所に送っていたのですが、今回から一つ販売先が増えました。
今回から4カ所への送付になりました。

今回新しく委託販売を了承して下さったのが、梅田地下街ホワイティ泉の広場にある「文字の店」さんです。
以前、7/5の「素敵な出会いでした」でつぶやいたお店です。
今回の委託販売開始に伴い、POSTCARDラックも準備して、POSTCARDと合わせて送付しました。
早速販売を開始して頂けるようです。

梅田の地下街と言う事で、人通りはかなり多いです。
ここで、少しでも通る方の目に触れてもらえると嬉しいですね。
お店の詳細は下記でご確認下さい。
http://whity.osaka-chikagai.jp/shop_detail/id=2288

ここに写真のようなPOSTCARDが配置されていると思います。
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ちなみに今月の販売POSTCARDはこちらでご確認頂けます。
http://www.ds-island.jp/Sale/POSTCARD.html

販売先がひとつ増えて、お客様の目に触れる機会が増える事は本当に嬉しいです。
しかし、最近は私の方がイラスト制作のペースが落ちてます。
以前はひと月に2作品というノルマを、自分に課して頑張っていましたが、最近は一年に2〜3点制作出来れば良い方です。

せっかくPOSTCARDをご購入して頂けるお客様がいるのですから、どんどん新作も増やしていかないといけません。
私のイラストPOSTCARDはリピーターのお客様が多いようですので、新作を待って下さっている方もおられるかも知れません。
売るためにイラストを制作する訳ではありませんが、常に制作意欲を持って持続しないと、意欲がわかなくなるのも事実です。

今回のNew販売店舗をきっかけに、また制作意欲を高めていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ情報