2012年07月31日

まるで蒸し風呂ですな〜

今日はまた一段と暑かったですね。
もうクーラー無しでは生きていけません。
何でも大阪では最高気温が37.9度だったとか。
って事は、奈良でも同じような気温だったって事ですよね。
下手すると奈良の方が暑い可能性もある。
そりゃ〜暑いハズです。

昨日の夕方、木材にペンキを塗ったとたんに、夕立に見舞われてしまった。
今日はその木材に再びペンキを塗りました。
お昼の30分程でしたが、外でペンキ塗り。

ペンキを塗っている間は、集中しているためか、さほど感じないのですが、終わった後にどっと疲れが。
一気に汗が吹き出てきて、急いで水分補給をしました。
熱中症になるのって、何かに夢中になって水分補給を忘れる事が多いのでしょうね。
「まだ大丈夫」って思っている間に、水分が失われていて、気がついた時には遅いのでしょう。

各地で熱中症で倒れる人が続出しているようです。
こまめに水分を・・・・と解っていても、ついつい夢中になって忘れるのでしょう。
農作業中に気分が悪くなったり、墓参りに行って倒れてしまったり、特にお年寄りの方が熱中症で倒れています。
日中の行動は避けて、朝夕の比較的涼しい時間帯に行動する方が良いでしょう。

今年は暑くなると言われていましたが、予想通り暑い夏となりました。
まだまだこの暑さは続きます。
暑い夏を楽しみつつ、しっかり体調管理して乗り越えなくてはいけませんね。
節電も大事ですが、無理の無い節電をしましょう。

それにしても本当に暑い(@@;)
奈良盆地は暑い空気がたまるので、本当に蒸し風呂状態です。
奄美大島で生まれ育った私には、この高温多湿の夏が苦手です。
南の島は日差しは刺す様に暑いが、空気が乾いているのでからっとしています。
木陰に入れば本当に涼しい。
だから奈良盆地の暑さが苦手なのです(^^;)
あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜どこか避暑地へ逃げ込みたい〜。
現実逃避です(笑)
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2012年07月30日

康介から公介へ

オリンピック、メダル獲得が続いていますね。
日本人選手ますます頑張ってほしいと思います。

残念だったのは水泳・北島康介選手です。
3大会連続の金が期待されていただけに、5位はやはり本人も悔しいでしょう。
しかし考えてみたら年齢も29歳、どう考えてもパワーのピークは越えています。
加えて、若い選手たちは北島康介選手を目標として、パワーをつけてきています。
5位でも十分に頑張った結果だと、私は思います。
まだ、次の200mがあるので、そこに期待したいですね。

北島康介選手にはかなりの期待があった分、本人もかなりのプレッシャーがあったでしょう。
加えて29歳という年齢で、自分のイメージした泳ぎと、身体とのギャップが出て来ているのかも知れません。
気持ち的に焦れば焦るだけ、逆効果となりますますタイムは落ちて行く。
そんな結果が現れたのかも知れませんね。

もう一つ、大きな要因として考えられるのは、ライバルの死かも知れません。
北島康介選手のライバルとして知られた、ノルウェーのオーエン選手の突然の死。
きっとお互いライバルとして張り合って来た糸が、ぷっつりと切れてしまったのではないでしょうか。
金メダルという目標はあっても、それを張り合う相手が突然いなくなる。
ライバルの死は北島康介選手に大きなダメージを与えたように思います。

北島康介選手が5位で悔しい思いをしましたが、「もう一人のこうすけ」と呼ばれていた萩野公介選手が、個人メドレーで銅メダルを獲得しました。
まだ17歳という若さでのメダル獲得。
康介から公介へ。日本の水泳界は世代のバトンが渡された感じです。

しかし、北島康介選手もまだ200mが残っています。
100mでの金メダルのプレッシャーから解放され、肩の力も抜けて自分の泳ぎができるのではないでしょうか。
出来ればメダルを期待したいですが、北島康介選手には存分に自分の泳ぎを楽しんでほしいと思います。

まだまだ様々な競技が続きます。
まだまだメダルの可能性を秘めています。
頑張れ日本!!
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2012年07月29日

良き経験となった試合

今日は朝からお出かけ。
行き先は「橿原神宮公園」。
公園と行っても遊びに行く訳ではない。
今日は息子の剣道の試合があるので、朝から家族で出かけました。
橿原神宮公園内にある、体育館で試合が行われます。

息子は昨日も試合で来ていました。
昨日は女子の団体だったので、応援だけでしたが、試合の後、稽古をして防具をそのまま置いて帰りました。
今日は試合に出場するため、防具以外の荷物を持って会場に向かいました。
今日も朝から猛暑です。
蝉が賑やかに鳴いています。

息子を体育館横の道路で降ろして、私たちはひとまず駐車場を探しました。
運良く隣の駐車場に停める事ができましたが、試合まではまだ時間があるので、周辺を散歩する事にしました。
娘二人が時間を持て余す事は、目に見えているので、歩いて橿原神宮に行く事にしました。
体育館から道路を挟んで、森の中を歩けば、数分で橿原神宮へ行けます。

暑い朝ですが、森の中は比較的過ごしやすい。
心地よい風を身体に受けながら、橿原神宮へと向かいました。
森の中を数分歩き、橿原神宮へ到着。
参拝はしませんでしたが、休憩所で少し休んで水分補給して戻って来ました。
森林の中を歩くのってやっぱり気持ちよいです。

体育館に入ると、ちょうど開会式が終わった直後のようでグッドタイミングでした。
さらに嬉しかったのが、会場内がエアコンが効いていた事です。
エアコンが無い会場も多く、いつも試合の時は汗だくになりながら観戦していました。
今日はエアコンのお陰で涼しく観戦する事が出来ました。

さて、肝心の試合です。
息子は一年生にも関わらず、試合に出して頂きました。
次峰で出場しました。

一試合目は春日中学と対戦。
息子は何と不戦勝でした。
相手チームが4人しかいなかったようで、息子は戦う事無く勝利(^^;)
チームも4勝1敗で勝利しました。

しかし問題は次の試合。
対戦相手は強豪の十津川中学です。
十津川と言えば剣道と言うくらい、本当に強いチーム。
剣道をするために、わざわざ十津川に入学する人もいるほどです。

当たって砕けろで戦うしかありません。
ましてや息子は一年生。
秒殺されても致し方ないと思って観戦していました。

結果は・・・やはり二本取られて敗れました。
チームとしても0勝5敗の完敗。
でも、秒殺という訳でもなく、互角とまでは行かないでも、対戦出来ていました。
強豪チームと対戦できて、息子も良い経験になった事でしょう。

娘二人は予想通り、時間を持て余していました。
息子たちが敗れた試合が、ちょうどお昼過ぎだったので、お昼ご飯を食べるために、外に出ました。
息子は先輩たちと一緒に食べるので、私たちは外の公園の木陰で持って来たお弁当を食べました。
外で食べると美味しいのか、二人ともいつも以上に沢山食べていました。

中学生になってから、何度か試合に出ている息子ですが、少しずつ動きも中学生らしくなってきました。
対戦相手がほとんど上級生なので、体格もパワーも負けていますが、良い経験になっていると思います。
明後日はまた別の試合があります。
まさに剣道漬けの日々ですが、自分で望んだ道ですので、しっかり頑張ってもらいたいですね。

【強豪十津川との試合】
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2012年07月28日

汗、あせ、アセ(^^;)

今朝は朝から汗だくの一日でした。

蝉が鳴く暑い朝でしたが、町内のクリーンキャンペーンで、清掃活動に参加。
自治会の役員になっているので、早めに行き、挨拶などをして公園の草刈りをしました。
小一時間ほど草刈りをしましたが、汗が出るわ出るわ。
もう自分が雑巾になってしぼられているような汗が、次から次から溢れ出ます。

参加した人も、皆汗びっしょりになりながら、清掃活動を頑張っていました。
小さな子供から、年配の方まで頑張ったおかげで、公園の草は一掃されました。
清掃活動後にスポーツ飲料水をもらい、一気に飲み干しました。
それでも、出て行った汗の水分の方が多いのか、すぐにまた水分が欲しくなりました。

家に帰って氷入りの水をがぶ飲みして、ようやく落ち着きました。
体中汗まみれなので、シャワーを浴びてスッキリ。
このまま寝たい気分でしたが、今日はそうも行きません。

午後からは頼んでいた「網戸」を取りにホームセンターへ。
以前から玄関に網戸を付けたかったのですが、なかなか実行できず、ようやく入手しました。
ホームセンターから帰って来て、さっそく網戸を出しますが、寸法を測ったり糸のこで切ったりしないといけなくて、結構時間を要しました。

またまた汗だくになりながら、説明書を見て、少しずつ形にして行きます。
作業開始から三時間程してようやく完成。
これで玄関を開けた状態でも、蚊が入って来なくなります。
夜風を取り込んで、少しでも節電したいですからね。

本当に今日は一日中汗だくで、水分もかなりの量を摂りました。
朝は朝ご飯を食べるのを忘れて清掃活動に行ってしまったので、お昼前にはフラフラしてしまいました。
やはりしっかり食べないとダメですね。
暑い夏、しっかり食べてしっかり汗かいて、水分補給を忘れずに。
明日も暑くなりそうです。
皆さんも熱中症など気をつけて。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月27日

いよいよオリンピック

あ”ぁ〜〜〜〜あ”づい”〜〜〜〜〜〜。
溶けてしまいそうな暑い一日でした。
これで節電って言われても、やっぱ無理があるよな〜。
もうキッチンに立って、IHヒーター付けて料理なんかしたら、ますます温度上昇で目が回りそうです。
キッチンで料理中に熱中症になる事もあるらしいので、常に水分を補給しながら料理をするように心がけましょう。

暑いと言えば別の意味で昨夜(正確には今日の未明)のサッカー試合も熱かったですね。
私は途中から見たのですが、まさかあのスペインに勝つとは。
なでしこに続き、男子もメダルに向けて好発進しました。
スペインって今回のオリンピックの優勝候補だったのですね。
そのスペインを1-0で破ってしまったんですから、凄いの一言です。

つい数年前までは、ヨーロッパのチームと対戦となると、その時点で「勝てない」と思いましたが、最近は互角に戦えるようになって来ました。
今回の勝利で、ますます日本のサッカーのレベルアップが証明された事になります。
しかも、まだまだ若い選手が中心ですからね。
この選手たちがますます育って、今後の日本代表チームの戦力になると思うと、ワールドカップでの優勝もそんなに遠くないかも知れません。

スペインにとっては、まさか日本に負けるとは思わずに、とんだ誤算となってしまったようです。
今後の試合は死にものぐるいで勝ちに行くでしょう。
日本も、後2試合を死にものぐるいで戦って、予選突破してほしいですね。
なでしこと共にメダル獲得してほしいと思います。

いよいよオリンピックも開幕します。
日本選手の活躍が期待されます。
全力を出し切って、その結果としてメダルがついて来てほしいですね。
頑張れ日本!!
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2012年07月26日

Mountain Lion登場

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MacOSの新しいバージョンが発売開始となりました。
10.8となる「Mountain Lion」がApp Storeからダウンロード可能となりました。
つい数年前まではOSでも2万円前後はしていました。
それが普通だと思っていましたし、それだけの対価がある物と認識していました。
ところが今ではダウンロード販売で1,700円です。
本当に安くなりました。

OSを出すAppleとしても、パッケージを作って、DVDを作って輸送して・・・という手間を考えると、ダウンロードで販売できる方が、ずっと楽ですからね。
その分、グンと値段を下げる事が出来るのでしょう。

MacOSXもバージョン8まで来ましたね。
ずっとネコ科のネーミングで来ましたが、次の10.9でネコ科は終わりかな?
最後は何のネーミングになるのでしょう。

Mac OS X v10.0 Cheetah
Mac OS X v10.1 Puma
Mac OS X v10.2 Jaguar
Mac OS X v10.3 Panther
Mac OS X v10.4 Tiger
Mac OS X v10.5 Leopard
Mac OS X v10.6 Snow Leopard
OS X v10.7 Lion
OS X v10.8 Mountain Lion

これだけ続いて来ましたからね、もう残っていないような気もするんですが・・・。
最後に「Cat」とかだったら大笑いですけどね。

冗談はさておき、今回のMountain Lion。
機能面でもいろいろと便利になってきているようです。
iPhoneやiPadのiOSにイメージが近くなってきるようで、機能面でもiOSの要素がだいぶ取り込まれているようです。
iPhoneやiPadと共有して使うには、やはり便利なOSと言えそうです。

そして今回はやはりfacebookをMacがOSに取り入れた事が大きいですね。
様々な場面から、facebookやTwitterなどに画像をアップしたり出来るようになっています。
便利そうなのと、価格の安さからついつい「欲しい」と思ってしまいますが、ここはぐっと堪えて耐えます。
新しいOSは何かと問題がある可能性がありますからね。
しばらく様子を見て、安定してからバージョンアップしたいと思います。

それに一番の問題は、各アプリケーションがMountain Lionに対応しているか・・・です。
特にAdobe関連のアプリは、仕事で使うので下手にバージョンアップして「使えない」となっては致命的。
おそらくこの1週間くらいで、いろいろとその辺の情報も出てくるでしょう。

OSをバージョンアップさせるとしても、iMacの方だけです。
残念ながらPower Mac G5は、もうバージョンアップすら出来ません。
Intel Macでないため、10.4までしか使えない。
やはりなるべく早くメインのマシンを買い替えないとダメですね。

しばらくはMountain Lionの様子を見守りながら、時期が来たらiMacにインストールしてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年07月25日

馬鹿だからバカが解るが

男はバカだ!
それは私自身が男だから解っている。
そう男はバカだ!!
しかし・・・・息子のバカさ加減には、同じ男として「このバカ!!」と怒鳴ってしまう。

少年は虫好きだ!
それは私自身が少年だったから解っている。
そう少年は虫好きだ!!
しかし・・・・息子の虫好きもいい加減にしてほしい。

子供の頃、誰しもがこの時期になると、カブトムシに夢中になったのではないでしょうか。
私もカブトムシが欲しくてほしくてたまりませんでした。
しかし、私の故郷、奄美大島にはカブトムシは生息しているらしいのですが、何せ山に入る事が難しい。
下手に入って行って、ハブに噛まれたら、まさしく命取りです。
だから、子供の頃はカブトムシは図鑑で見るだけでした。

息子が小学生のうちは、夏休みに早起きして、カブトムシを捕りに何度か行きました。
小学生のうちは・・・・・・ね。
もう中学生ですよ。
それなのに「クワガタ捕まえに行きたいから、連れて行ってくれ」ときたもんだ。

いや、お前もう中学生だよ。
そんな事している時間無いはずだろ!!
部活に勉強・・・・・カブトムシ・クワガタってはしゃいでいる時間はないはずだ。
しかし、何度行っても聞かない。
結局、自分で早起きして、自転車で捕りに行って来たようだ。
捕まえに行った場所は、結構な距離。
それを早起きして自転車で行ったらしい。

はぁ〜〜〜〜そのやる気の十分の一でいいから、勉強につぎ込んでくれ(--;)
おまけに嫁さんの仕事場の人から「カブトムシをもらえる」という話になり、家の場所を聞いて喜んでもらいに行って来た。
帰ってくると、虫かごには10匹以上のカブトムシが・・・・。
話によると旦那さんも子供たちも、カブトムシ捕りが大好きで、沢山飼っているのだとか。

「勉強しなかったらカブトムシは捨てる」という約束で、カブトムシを飼う事を許した。
しかし、案の定、予想通り、いや解りきっていた事ですが、勉強しない。
他にもいろんな息子の無責任な行動に、ついに私の怒りのマグマが噴出した。
あまりに私の怒りを察してか、息子は部屋に入ったまま出て来ない。
晩ご飯も自ら「食べる資格ない」と言って、今夜は結局食べずに寝たようだ。

はぁ〜〜〜〜本当に男ってバカなのね〜。
同じ男として気持ちは解るけど、そこで全てを許したら、息子は堕落する一方です。
やるべき事をやって、その上で好きな事をやってほしい。
夏休み、気を引き締めていかないと、本当にだらけてしまいそう。
しばらくバカな男同士、紛争が続きそうです(笑)

【カブトムシかっこいいのは解るけど】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月24日

Macがすねた

イチローの突然のトレード発表に、日本だけでなくアメリカもビックリな一日でしたね。
すっかりメジャーの顔になったイチローですが、マリナーズではなかなか優勝するチャンスが無く、今回のトレードはイチロー自身にとっても、とても前向きな結果となったようです。
是非ヤンキースでも素晴らしい活躍をしてほしいと思います。

さて、話は突然変わりますが、夕方にビックリした事。
いつものようにMacに向かって仕事をしていましたが、突然Illustratorが保存出来なくなってしまった。
二年程前のデータを使う必要性が出てきて、データを保存してあるDVDからデータをコピー。
バージョン10のデータだったので、CS3で保存し直そうとすると、エラーが出て保存が出来ない。

過去のデータなので、データが壊れたのか?と思い、試しに新規データを作って保存してみたが・・・・やっぱりダメ。
かなりご老体のPower Mac G5なので、いったん全てのアプリを終了して再起動を実施。
「これで直るだろう」と再び同じ事をしてみたが、やっぱりダメ。
なんだ?いったいどうしたと言うのだ?

最近、いろいろと新しいアプリやOSを試すために、iMacの前に座る時間が増えている。
このつぶやきも最近はiMacでつぶやいているし、半分以上iMacの前に座っているのではなかろうか。
もしかしてG5がすねたのか?と真剣に考えてしまった(笑)

いや〜最近はあまりないけど、昔のMacって本当に気まぐれだったんですよね。
漢字Talk時代のMacは機嫌が悪いと、よく爆弾マークが出て再起動をしていました。
会社勤めだった頃ですから、同僚たちと「今日は調子悪いなぁ〜」って、本気で話していましたからね。
かと思えば、明くる日は何の問題も無く、スムーズに動くって事がありました。

Macって妙に人間っぽい感じがして、本気で「機嫌直してくれよ〜」って声かけたりしていました。
今思えば「機械に語りかけるなんて・・・」と思いますが、あの当時は本気でしたね。
OSXになってからは、そんな事は無くなりましたけどね。
でも、未だにMacは単なる道具では無く、愛すべき道具である事に変わりはありません。
職人が道具を愛しているのと似ているかも知れませんね。

しかし、まさか本気ですねた訳でもなかろう・・・って事で、原因を探る事にしました。
これも昔では考えられなかった事ですが、今はネットで調べるとすぐに対処方法が分かったりします。
Adobeのサイトのコミュニティーで、様々なトラブルの対処法を、ユーザー同士で情報交換したりしていますので、そこで調べる事も出来る。

だが、今回は私のような事例は無さそうな感じ。
そこで、ネットで「IllustratorCS3エラーで保存できない」とググってみました。
すると一発で対処法を紹介したQ&Aを発見。
ライブラリにある、Adobe Illustrator CS3 Settingsをフォルダごと削除すると直りました。
ちなみに場所はここです。

Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Illustrator CS3 Settings

もし同様にトラブルがあった場合はこのAdobe Illustrator CS3 Settingsを削除して下さい。
念のためにバックアップは取っておいて下さいね。

Illustratorを再び起動すると、Adobe Illustrator CS3 Settingsフォルダが自動的に作成され、エラーもでなくなりました。
トラブルが発生してから、約30分で解決出来ました。
いや〜ネットって便利ですね。そしてトラブルを報告して頂いた方、ありがとうございます。

これがネットの無かった時代ではそうはいきませんでした。
あらゆる事を考えて、様々な事を行って、それでもどうしても無理な場合は、会社が契約しているサポート会社に問い合わせるしかありませんでした。
それこそいったんトラブルが発生すると、一日仕事が吹っ飛ぶ事なんてよくありました。
特にDTPに移行してすぐの頃はトラブル続きで、本当に試行錯誤の連続でした。
今の様にトラブルの事例情報が、なかなか掴めなかったですからね。

昔はシステム環境のコントロールパネルに追加した機能拡張が、何らかのトラブルを起こしたり、フォントが引っかかってエラーになる事が多かった。
なので、まずは機能拡張を全てオフにして起動する。そしてフォントをデフォルトの状態に戻す。ってのが、Macのトラブル対処の基本のようなものでした。

今回はスムーズに解決できた良かったです。
しかし、なんで突然エラーが起きたのだろう?
何も特別追加した物は無いし、最近は使用頻度も落ちているのに。
イチローのトレードはスムーズに行きましたが、G5とiMacのトレードは難しいようです。
やっぱりすねたのかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年07月23日

託児所大好き子供たち

今朝は
朝から嫌〜な予感の中、託児所へ車を走らせました。
次女が昨夜から微熱があり、晩ご飯もほとんど食べずに寝てしまいました。
朝もやや微熱。
それでも食欲は復活していて、朝ご飯をもりもり食べていたのが、唯一のプラス材料。

さらに、車中で長女までもが「しんどい」と言い出しました。
しかし、長女の場合は、お母さんに甘えたい病が混ざっているものと思われる。
以前も一度、お母さんが病院に行くのを嫌がって泣いてしまった事がある。
最近、やたらとお母さんに甘えたがる長女。
託児所では年長さんで、クラスの中でもしっかり者として先生たちからも信頼されている。
その事を本人も分かっているので、託児所ではかなり気が張っているのかも知れません。

家に帰れば今度は次女の遊び相手になり、せっかくお母さんが帰って来ても、次女にその座を奪われる。
本人の中で必死に葛藤しながらも、甘えたい気持ちが抑えられなくて、どうしてよいか分からなくなるのかも知れません。

次女は少々元気になったものの、いつまた発熱するか分からない。
長女も半分精神的なものかも知れないが、調子が良くない。
そんな二人を託児所に送り、それぞれの先生に体調が思わしくない事を伝えた。
私の中では「いつ発熱でお迎えのコールが来てもおかしくない」という思いで戻りました。

しかし、結果は二人とも元気に過ごし、いつもと変わらぬ生活を送ってくれました。
半分は覚悟していただけに、二人とも元気に過ごせた事に感謝です。
子供たちにも感謝ですが、何よりも託児所の先生方に感謝ですね。
本当によく面倒見て頂いて、子供たちも元気に通ってくれます。

いつも思うのですが、自分の子供でさえも、一日一緒にベッタリいたら疲れてしまう。
いくら仕事と言え、いくら子供が好きだからと言え、毎日毎日、あのうるさい子供たちを見てくれる事に、本当に感謝しています。
大勢の子供たちを、毎日毎日面倒を見ているのは、ある意味子育てをしているようなもの。
我が家の子供たちは、息子を筆頭に、託児所の先生方に育てて頂いているようなものです。

ベテランの先生もおられますが、大半はまだ二十代前半の若い先生方。
まだ結婚もしていない、それこそつい最近大人の仲間入りをしたような、若い先生方が子供たちの面倒を見るのです。
親ですら相手するのに疲れる子供を、毎日毎日、遊び相手になり時にお母さんの代わりになり、面倒を見てくれています。
だから子供たちも喜んで託児所に行くのです。
今朝はテンション低かった長女ですが、いつもは車から降りると、小走りで託児所に入って行きます。
そして大きな声で事務所に向かって「おはようございます」と挨拶をする。

次女も最近、車から降りると、小走りで託児所に入って行きます。
これまでは私の手を握るか、抱っこされていましたが、最近は一人でさっさと走って行きます。
よほど託児所が楽しいのでしょうね。
子供たちが喜んで通ってくれるのは、託児所の先生方が子供たちに愛情を注いでくれている証だと思います。
子供は正直ですからね。
本当に楽しそうに託児所に入って行く姿を見ると、こちらまで楽しくなって来ます。

来年から小学生なので、長女にとっては託児所での行事が、全て最後の行事になります。
沢山たくさん遊んで、沢山学んで、いっぱい託児所の思い出を残してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月22日

夏休みの今昔

夏休みに入りましたね。
我が家は今年は息子が中学で、後の二人は託児所なので、あまり「夏休み」という感が強くありません。
息子も夏休み入っても部活があるので、毎日制服来て学校へ行きます。
昨年までは、夏休みに入ったとたん、一日中家でだらけていましたが、中学生になると夏休みも様変わりです。

大人になり親になると、夏休みって「早く終わってくれ〜」って感じですが、子供の頃は夏休みって本当にワクワクしたものでした。
我が家は貧乏家族でしたので、夏休みなったからと言って、どこかへ出かけるとか、何か特別な行事があるとか、そんな事は一切ありませんでした。
それでも、夏休みってなぜかワクワクしたものです。

一学期終業式の終わった後の、あの開放感。
「夏休みが始まる〜」と妙にワクワクしていました。
その反動で、夏休みが終わる時のあの閉塞感(笑)
「明日から学校だぁ・・・」と、この世の終わりのように感じた事を、今でも覚えています。

今思えば、あのワクワク感は何だったのだろう?と思います。
特別何か予定があるとか、行事があるとか、そんな事はありませんでした。
本当に貧乏家族だったので、どこにも出かける事はありませんでした。
車も無かったし、母親はずっと仕事していましたし。
唯一出かける事があるとしたら、親戚で海水浴に出かける時に、一緒に車に乗せてもらって行ったくらい。

それでも夏休みってだけでワクワクしていたあの頃。
そう考えると、今の子供たちって本当に恵まれていますよね。
今の我が家も相変わらず貧乏ですが、それでも時々は家族出かけ、旅行に行ったりもします。
私が子供の頃の夏休みを考えると、とてつもなく恵まれている。

まぁ、テレビで観るような「海外旅行」は無理にしても、夏休みにどこかへ出かけるだけでも、十分子供としては楽しいハズです。
今年の夏は帰省は難しいので、何処か子供たちと出かける先を探してみたいと思います。
息子も中学になって、部活を始めると、なかなかスケジュールが難しくなってきます。
何とか調整して、家族で出かけられたらと思います。

行きたい所は、本当に沢山あるのですが、現実的には無理な所ばかり。
はぁ〜時間とお金とタップリあればなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月21日

日本人の感性

先日、何気にYouTubeで映像を見ていた。
YouTubeって、関連する映像が右欄に表示されますよね。
ついついタイトルに魅かれて、次々映像を見てしまう事があります。
今回も何気なく見ていた映像、ついついタイトルに魅かれて映像を見ていた。

今回ついつい見ていたのが、「ちょっと泣けるCM」。
CMって笑える物から感動的な物、くだらない物までいろんな物があります。
普段テレビで見るCMと言うのは、15秒間のCM、長い物で30秒間。
しかし、今回YouTubeで見ていた物は、ほとんどが1〜3分の長編物だった。

おそらくテレビ用と言うよりは、店舗等で流すためのCMかも知れません。
テレビで流すとしても、特別編的な扱いで流すものでしょう。
CMで1〜3分も流れていたら、他のCMは全く流されませんからね。

そんな中で気になったCMがあった。
PanasonicのCMなのだが、地上波ではたった一度しか流されなかったそうです。
2分間のCMで、実話を元にCM化された感動CMとの事。
期待して見たのですが、正直期待はずれだった。
それまでも、いくつか感動的なCMを見た後だったので、尚更期待はずれだった。

実はこのCM、手がけたのは日本人ではない。
韓国の映画監督で、韓国映画の「猟奇的な彼女」の監督との事。
最初にその事が触れられていて、本編を見たのですが、決して「韓国人」という先入観があったからではなく、やはり日本人の感性と違うと感じたのです。

何と言ったら良いのだろう。
日本人が持つ独特の感性。
ストレートに想いを伝えるのではなく、少し遠慮気味に心を配りながら伝える。そんな感じ。
映像の中に何とも言えない時間(ま)と、伝えていないけど、伝わってくる、独特の空気感。
それがPanasonicのCMには感じられなかった。
あまりにストレートで、あまりに短絡的な映像に、やはり違和感を感じた。

これは日本人が優れているとか、韓国人が劣っているとか、そんな話ではなく、やはり感性の違いなんだろうと思います。
日本人は人前で泣く事を恥じる。
しかし、韓国人(朝鮮人)は人前でオーバーに見えるくらい、声をあげて身体全体で泣いてみせる。
やはり感性の違いなんだと思います。

日本人は見えない所に美学を求めたり、何も無いところに存在を感じたりする。
そんな独特な感性が、映像にも現れてくるのだろうと思う。
似たような設定のCMを見たが、やはりこちらのCMの方が、ぐっと胸に響く。
日本人独特の世界観、やはりそれはCMでも活かされているのだと感じました。
やっぱり日本人って素敵ですね。

YouTubeの映像を貼ってみますので、見比べてみて下さい。

【地上波で1回のみ放送されたパナソニックの感動CM】


【損保ジャパンCM 泣けるCM ピアノ編】
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2012年07月20日

これは殺人行為だと思う

思わず「馬鹿かよ」って声を荒げてしまいました。
京都の亀岡で起きた無免許居眠り運転で、危険な運転による交通事故に関して、皆がピリピリしているのに・・・。
今度は奈良県内で信じられない事故が起きました。
残念な事に二人の方が巻き込まれて死亡しています。

その事故を起こした運転手、本当に信じられないのですが、ビールを飲みながら運転していたと言うのです。
百歩譲って、飲酒した後に乗ったのならまだしも、飲みながら運転って・・・・。
もう言葉がありません。
大和郡山市に住む解体作業員らしいのですが、供述によると大阪の富田林市内のコンビニでビールを買って、飲みながら運転をしていたと言うのです。

事故が起きたのは奈良県の斑鳩町法隆寺東。
国道25号線です。
ここは交通量がめちゃくちゃ多い割りに、昔ながらの建物が多いため、道路が非常に狭い。
こんな道をビールを飲みながら運転していたとは。
しかも富田林市からとなると、かなりの距離をビールを飲みながら運転していた事になる。

いったいこの男は何を考えているのだろう。
22歳との事ですが、免許を持っているとは言え、これでは免許の意味などありません。
おそらく日頃からビールを飲みながら運転していたのでしょうね。

最初は「ビールを飲みながら運転なんて・・・」と思いましたが、ふとある事を思い出しました。
2〜3年程前の事ですが、橿原のイオンモールへ買い物に行った帰り道の事。
二車線の道路を走行中、脇道からダンプが顔を覗かせて徐行で入って来ました。
前が詰まり気味だったので、減速して道を譲りました。

その時、運転手が何かを飲みながら、こちらをちらっと見て、軽く会釈した感じでダンプを入れました。
その顔がどうも尋常じゃ無かった。
目の焦点が合っていない気がしたのです。
最初は見間違いか、そんな表情の人なのかな?と思っていました。
しかし、ダンプが走り始めてすぐに気づいたのです。

走り方が明らかにおかしい。
右へ左へフラフラと走り、突然ブレーキを踏む。
明らかに酔っている事が分かりました。
「まさか酒飲みながら運転しているじゃ・・・」と思いましたが、後ろからでは確認できない。
何よりも怖くてすぐ後ろなど走れない。

思いっきり距離を取って走り、すぐに違う道を走りました。
本当に巻き込まれそうな感じで怖かったのです。
おそらくあれはアルコールを飲みながら運転してのではないでしょうか?
一般常識で考えればあり得ない行動ですが、日頃からやっている人には別に非常識だと思わないのかも知れません。

こんな人たちがいるから、今回のような悲惨な事故が起きてしまう。
事故に巻き込まれて、命を奪われた人にとっては、死んでも死にきれない。
遺族にしてみたら、本当にやりきれない事故です。
はっきり言って酒を飲みながら運転するのは、殺人行為に等しいと思う。
通り魔的犯行と等しい。

亀岡の無免許運転も、法改正が求まられていますが、本当に矛盾した世の中になっています。
何の罪も無い人たちが、こんな無責任な人たちのせいで、命を奪われている。
もっと罪を重くし、一生償わせるような法改正が必要です。
本当にふざけるなと言いたい。

最後になりましたが、今回の事故で無惨にも命を奪われてしまった被害者の方のご冥福をお祈り致します。
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2012年07月19日

自分に負けた

「何やってんの」
思わず言葉が出た。
ニュースで取り上げられた剣道の話題である。
子供たちが剣道を習っているので、テレビなどで剣道が取り上げられると、やはり気になって見る。
しかし、今回の話題は本当に「何やってんの」でした。

2008年に全日本剣道大会で優勝した正代賢司氏が、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。
しかも神奈川県警第2機動隊の巡査部長ですよ。
警察官です警察官。
本来なら取り締まらなければいけない立場なのです。

当時16歳の少女に裸の写真を撮らせて、自分の携帯に送らせたとか。
警察官である前に、社会人として問題だと思わなかったのか?
これではいくら剣道が強くても、剣の道を夢見る少年少女には顔向けが出来ません。

どんなに剣道が強くても、所詮人間、一人の男である事に変わりありません。
異性に興味はあるだろうし、性的欲求も当然ある。
それを我慢して剣の道のみに精進せよ。なんて事は誰も言わないでしょう。
人間だもの、ましてや男だもの。

しかし、それなら好きな人を見つけて、正々堂々自分をぶつけて行けば良いと思う。
それが出来ないのなら、風俗なり何なり、法の中で自分の欲求を満たすべきです。
今回の件、たとえ少女が納得して裸の画像を送ったとしても、送る様に仕向けた罪は重い。
しかも警察官であり剣士である。

今回の件は正代賢司氏が、弱い自分自身に負けたという結果ですね。
とても残念な事です。
しっかり反省して、二度とこのような事を起こさない様に、一から出直してほしいと思います。
剣の道を歩む、多くの子供たちのためにも、本当に目標となる剣士になって頂きたい。
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2012年07月18日

POSTCARD販売準備

梅雨明けしていよいよ夏本番です。
夏大好きな私としては、暑い夏はWelcomeなんですが、今年はやはり「節電」が求められるので、少々複雑な心境ですね。
今日もとても暑くて、日中はとてもじゃないがクーラー無しでは仕事できない。
設定温度を28℃に保ちながら、クーラーの下、仕事をしていました。

今日はちょっとMacの前を離れて手作業をしていました。
以前ここで案内した新たな「POSTCARD委託販売店」の、ポストカードラックを準備するためです。
設置場所のスペースが確保できそうなので、ラックを注文していました。
ただラックを置くだけでは、目立たないためPOPを作って、ラックの上部に設置します。

先日、注文していたラックが届いたのですが、仕切り板は自分で好きな位置に取り付けなくてはならない。
そこで、両面テープを使って、仕切り板を取り付け作業していました。
一段にPOSTCARDが4列入ります。
全部で6段あるのですが、5段まで使って20種類のPOSTCARDを置ける様にしました。
一番上の段は、POP設置用にします。

小一時間かけて何とか作業完了。
POSTCARDを並べて、POPを取り付けてみると、いやいやなかなかです(笑)
POPが目立つので、売り物っぽく見えますね(笑)
でも、実際の売り場に置くと、周囲にいろんな物があるので、あまり目立たなくなると思いますが。

とりあえずラックは完成したので、後日、このラックを委託販売店へ送りたいと思います。
このPOPを見て、一人でも多くのお客様が足を止めて頂けると嬉しいですね。

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2012年07月17日

Deep Purpleよ永遠に

朝一でショッキングなニュースが飛び込んで来た。
「元Deep Purpleのジョンロード死去」
思わず「えっ!?嘘だろ!?」とmixiニュースをクリックした。

71歳で癌の闘病の末、家族に見守られて旅立ったらしい。
そんな・・・また黄金期のメンバーで再結成して、名曲の数々を聴かせてくれると信じていたのに。
ヴォーカルはイアン・ギラン、ドラムはイアン・ペイス、ベースはロジャー・グローバー。
そしてキーボードがジョン・ロード、ギターはもちろんリッチー・ブラックモア。
このメンバーでなければ、やはりDeep Purpleとは言いがたい。

名曲のスモーク オン ザ ウォーターや、ハイウェイスター、チャイルド イン タイム、ブラックナイト。
今でも時代を感じさせない名曲は、多くのミュージシャンに影響を与えて来ました。
あの黄金期の勢いそのままは無理としても、歳を重ねたからこそ奏でる事ができる曲目もあったハズ。
もう一度、もう一度だけでも、Deep Purpleとして活動して欲しかったです。

でも、もう71歳になっていたのですね。
そりゃ〜そうですよね。
私がDeep Purpleにはまった頃には、とっくに解散していて、Rainbowも後期の時代でした。
その後、再結成した時には、本当に胸が高まったのを覚えています。

高校を卒業してすぐの頃に、大阪城公園ホールでコンサートがあって、生まれて初めてのコンサートに行きました。
夢にまで見たDeep Purpleのコンサートに・・・。
今でも昨日のように思い出します。

結婚して子供が出来てからは、めっきり聴かなくなってしまいましたが、時々昔を思い出して聴いていました。
今日は一日中、MacからはDeep Purpleが流れていました。
もう聴けないと思うと、本当に寂しく残念です。

ジョンロード。安らかにお眠り下さい。
素晴らしいたくさんの音楽をありがとう。
そしてDeep Purpleは永遠に輝き続けるでしょう。

【ジョンロード安らかに】
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2012年07月16日

手抜かんと草を抜け!!

いや〜暑かった。
今日は昨日以上に暑い一日でした。

そんな暑い中、私は朝から庭の草むしり。
ゴールデンウィークに一度草むしりしましたが、あっという間に庭はサバンナへと化していました。
なんで雑草ってこんなにも伸びるのでしょうね。

ゴールデンウィークの後、梅雨入りして、今年は結構な雨量があり、しかも晴れの日はキッチリ晴れる。
雑草にとっても、とても育ちやすい環境だったのでしょうね。
朝の時間帯から始めましたが、雑草の多さになかなか作業は進みません。
息子に手伝いをするように言っていましたが、草抜きしたのは本当に最初の数分間だけ。
途中からちょこちょこ家に戻っては、何かと理由をつけて手を抜きます。

仕舞いには私たちを見つけた次女が、自分の履物を持って庭に出て来ようとするのを、手助けしている。
こんな雑草が伸びきった状態に、次女を招き入れたらどんな事になるか。
次女の背丈程に伸びた雑草もある。
蚊が飛び交い、様々な虫がいる。

思わず私は「家に戻れ!!」と息子を怒鳴りました。
そして「もうおまえは良いから次女と遊んでおれ!!」と言ってしまった。
息子にしてみれば、これ幸い。
次女と遊ぶという名目で、家でゴロゴロ出来るのですから。

しかし、私にしてみれば、こんな状況に次女が来たのでは、何も出来やしない。
息子は途中で居なくなる事は分かりきっています。
結局一人で草むしりを続ける事にしました。

途中から見かねた嫁さんが手伝い、最後は二人で何とかお昼までに草抜きを終えました。
ゴミ袋二つに、目一杯入った雑草。
よくもまぁ〜これだけ生えたものです。

あまりに暑くて汗を書いたので、草抜きの後にシャワーを浴びました。
一仕事した後の、一汗かいた後のシャワーは気持ちよいですね。
これでビールをグビッと飲めばさらに美味しいのでしょうが、真っ昼間からは飲めません(笑)
その分、晩ご飯の時に飲ませて頂きました。

それにしても本当に暑かったです。
一気に夏本番ですね。
もう夏休みも目前ですしね。

草抜きはダメでも手抜きは得意な息子も、そろそろ夏休みです。
先が思いやられます(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月15日

いじめ問題のその後

相変わらず「いじめ問題」の報道が続いています。
そして学校や教育委員会を批判する声が高まっています。
学校も教育委員会も、批判されて当然だと思います。
しかし、やはりそれだけでは根本的な問題は消えないと思う。

今の日本社会、トップが責任を果たす事はごく稀です。
何かにつけ言い訳し、何かにつけ言葉を濁し、自分の責任を回避しようとする。
そしてどうしても逃れなくなった時に、辞任して終わり。
これって責任を果たしているとは言えません。

今日、久々に「たかじんのそこまで言って委員会」を見ました。
関西の方であれば、よくご存知の番組でしょう。
今は休養中ですが、たかじんと辛抱氏が司会を務める番組。
毎回、様々な問題をテーマにあげて、それを8人のコメンテーターがいろいろ好き放題話します。
時にケンカ腰になるくらい、自分の意見をぶつけ合う事もあり、面白く見ています。

今日の話題にも、この大津市のいじめ問題が出てきました。
「誰が一番悪い」の問いに、やはり校長や教育委員会の言葉があがっていました。
しかし、その中に私と同じ考えの人がいました。
それは津川雅彦氏。

時々この番組に出演しているようですが、私は久々に見たので、初めて見ました。
津川氏は知っている人は知っていますが、自信のブログで政治問題や社会問題などに、自身の考えを述べています。
それに同調する人も多く、私もその一人です。
何せ言っている事が正論で、筋が通っています。

その津川氏の「誰が一番悪い」への回答が「特定出来ない 左翼的イデオロギー」でした。
つまり戦後教育の一番の問題、日教組であると答えていました。
私も今回の事件や、今の政治の無能さは、戦後教育の成れの果てだと感じています。
今回の事件で、一部の特定の人間だけを批判しても、根本的な解決にはなりません。
彼らに責任が無い訳ではない、責任はあるし、責任を取らなくてはいけない。
しかし、彼らを批判して叩いても、何も解決にはならない。

結局はメディアがヒーロー気取りして、批判した方が何となく英雄気取りになって終わるだけ。
同じようないじめは、きっと全国的にどこにでも起きうるし、実際に起きていると思われる。
いじめを本当に無くしたいのなら、教育を根本的に変えないと無理でしょう。
そして、10年、20年という長い年月をかけないと無理でしょう。

いじめをする人間は、心が弱いけど、それを素直に出せない人間です。
心の弱い人間が増えてくると、いじめは多発するのだと思います。
心の強い人間が増えれば、他人に対しても思いやりの持てる人間が増えます。
もし、仮に誰かがいじめられたとしても、それを注意し守る事が出来る人間が増えます。
そんな大人を育てるには、子供の頃からの教育が一番大事。

津川氏のような著名人が、沢山テレビで発言してくれたら嬉しいのですが、なかなか難しいでしょうね。
最近はそうでもないけど、日教組を批判しただけで、大臣を辞めさせられるような事もありましたから、なかなか著名人が何かを批判するのは難しいのだと思います。

戦後教育の成れの果てが、今回のいじめ事件であり、無責任な民主党政権の誕生だと思います。
起きてしまった事は後戻り出来ない。
一度政権をゆだねたら、簡単には政権交代は出来ない。
私たちは今起きている事を、今だけの問題と考えずに、私たちの日本が歩んで来た道を振り返る時に来ているのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年07月14日

家族で大阪へ

今夜は長女がいません。
実は託児所のお泊り保育で、託児所で一泊するのです。
夕方に次女を迎えに行きましたが、いつもならお姉ちゃんと一緒に帰るのに、今日は一人。
やはり不思議に思ったのでしょうね。
しきりに「○○(長女の名)は?」と私に尋ねていました。
「今日は託児所でお泊りだよ」と答えますが、当然理解は出来ません(笑)

今日は嫁さんも仕事の研修で大阪に出ています。
夕方まで研修があるので、待っていてると帰ってくるのは夜遅い時間になる。
そこで、予め打ち合わせをして、研修の終わる時間に私たちが大阪に出る事にしました。
次女と息子を連れて、電車で大阪に向かいました。

久々に電車に乗った次女。
土曜日の夕方と言う時間帯で、大阪に出かける人も多い。
西大寺からの難波行き急行は人がいっぱいで座れません。
次女を抱っこしながら立っていると、ちょうどつり革に次女の手が届きそうな高さ。
次女が必死につり革を持とうとするので、触らせると両手につり革を持って、体操選手のようにぶら下がる格好に。
当然私は抱っこしていますが、次女はそれが面白かったのでしょうね。
ケラケラ笑いながら、つり革を持っていました。

大阪駅に着き、待ち合わせ場所の東急ハンズへと向かいました。
こちらでも次女はいろんな物が目に飛び込んで来て、少し興奮状態で、いろんな物を物色し始めました。
触っても大丈夫そうな物は、触らせてヤバそうな物は触らせない様にしながら、店内を歩きます。
そうこうしている内に研修を終えた嫁さんがやってきました。

突然現れたお母さんに、次女は最初「誰?」みたいな顔をしました。
しかし、すぐにお母さんと気づき、それからはお母さんにベッタリ(笑)
その後は、みんなで東急ハンズをくまなく回り、欲しい物を買いました。
東急ハンズって、いろんな物が売っています。
今回私が魅かれたのが、熱湯で溶ける樹脂。

熱いお湯に入れると、固体の樹脂が柔らかくなり、いろんな形に変形する事ができます。
そして冷えると固まってプラスチックになる。
面白そうなので何色か買って帰りました。
手作りのキーホルダーでも作ってみたいと思います。

もう一つ魅かれたのが、革製品を手作り出来るキット。
革の財布や小物入れ、さらにはバッグや靴まで革で作る事が出来るのです。
革のベルトや留め金の金属など、様々なパーツが売っていて、組み合わせる事でオリジナルの財布などが作れる。
私の悪い癖で、何でも興味を示してしまうので、思わず革制作キットに釘付け。

しかし、革って素材そのものが高い。
値段を見て冷静になれました(笑)
でも、いつかチャレンジしてみたいなぁ〜。

そろそろお腹が空いてくる時間帯。
晩ご飯を食べて帰る予定でしたので、同じビル内で晩ご飯を食べました。
「今頃○○(長女)は晩ご飯のカレー食べてるかな?」等と会話しながら、晩ご飯を楽しみました。
次女はいつもと違う雰囲気の晩ご飯に、ちょっと興奮気味。
美味しいご飯とジュースを飲んで大満足のようでした。

帰りはやはり疲れが出たのか、途中で眠りについた次女。
何とか座れたので、次女を抱っこしながら岐路に着きました。
明日はお泊り保育の終わった長女を、午前中に迎えに行きます。
きっと楽しい思い出を沢山作った事でしょうね。

【晩ご飯を食べたお店】
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【ご飯の到着を待つ次女】
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2012年07月13日

ゴールド免許を目指して

免許更新へ行ってきました。
もう誕生日は過ぎていますが、今は誕生日一ヶ月後まで更新可能なんですよね。
私は忘れた事はありませんが、昔は自分の誕生日が来てから「更新忘れてた〜」ってのが結構あったのでしょうね。

土曜日に行くととんでもなく込んでいるので、平日を狙って本日行きましたが、それでも結構人いました。
よくよく考えたら、世間は明日から三連休。
有給とって四連休にして、今日更新に来ている人も多いのかも。

私は以前はゴールド免許でしたが、前回の更新から今回の更新の間に、チャイルドシートで1回、駐車違反で2回キップを切られてしまい、今回はゴールドでは無くなりました。
チャイルドシートもたまたま、汚れたチャイルドシートを洗って乾かしている間に検問に引っかかり。
駐車違反も滅多に車が通らない所で、「こんなところで駐車違反取り締まるか!?」って感じの違反でした。

しかし、違反は違反。
ここは潔くゴールド免許返上して、次のゴールドに向けて無事故・無違反で頑張ります。
それにしても講習長かった(^^;)
真剣に講習受けている私の横で、思いっきり首うなだれて寝ている人。
オイオイ、何のための講習なんじゃい。

気持ちは分からんでもないよ。
講習の中身は免許を持っている人であれば、「そんな事分かってるわ」って内容だし。
でもね、3〜5年に一度の講習、時間にしても休憩を挟んで1時間半ほど。
その時間くらい、しっかりと講習受けましょうよ。

事故が起きるのは、運転に慣れてきた頃。
免許取り立ての頃は、運転する度にあちこちに注意して運転していた。
それが慣れてくると、注意を怠る様になってくる。
「いつも運転している道だから大丈夫だろう」という慢心が出てくる。
それをこの講習の時間で、少しでもリセットして初心に返る事が大事。

私は違反は何度かあるが、幸い事故は起こした事はありません。
自分で軽くぶつけた・・・・ってのはありますよ(^^;)
でも、おかげで車同士や対人の事故を起こした事はありません。
しかし、これはいつ自分の身に降り掛かってくるか分からない。
自分が安全運転していても、相手がぶつかってくる事だって十分あり得る。

これまで事故を経験していないのは、自分の運転の技術では無く、たまたま運が良かったからだと思う。
実際、自分は安全運転していても、相手が割り込んで来て、危うくぶつかりそうになった事は多々ある。
今までぶつからなかったのは、運が良かっただけ、相手が寸前で気づいて止まってくれただけの話です。

免許証は新しくなり、写真も新しくなりました。
今回の写真は前回の物からすると、少しマシに映った気がする(^o^)
免許証の写真って、一度作るとよっぽどの事が無い限り、3〜5年間変わりませんからね。
それなのに、写真撮る時のあのスピード。
流れ作業で「はい撮りますよ」「はい終わり」って(笑)
まぁ大勢の人を撮らないといけないので、仕方ないのですが、免許証の写真って変顔が多いので、今回はちょっとマシで良かった。

これから3年間、この免許証で運転します。
初心に戻り、細心の注意を払いながら運転したいと思います。

【さぁ安全運転で行きましょう】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月12日

探し物が見つからない

昨夜の事、Macの前で作業をしていましたが、眠気に襲われつい居眠りしていました。
ハッと目が覚めて、もう寝ようと思い携帯を持って立ち上がった。
そのとき手から携帯が滑り落ち、床に落ちてしまった。
まぁよくある事なので、特に気にする事もなく、携帯を持って布団へ。

ところが布団の中で携帯の異変に気づく。
電池カバーが無くなっている。
携帯の裏側が電池が丸見えの状態になっているのです。

落ちた衝撃でカバーが外れてしまったのでしょう。
これまたよくある事なので、もう一度仕事部屋に戻って電池カバーを探す。
ところが見当たらない。
眠たいのもあったので、翌朝探す事にして寝た。

そして今朝から探しているのだが・・・・見つからない。
携帯を落とした周辺をくまなく探すが・・・・見つからない(T_T)
なぜだ??確かにこの辺で落としたハズなのに。
半分寝ぼけていたので、違う場所だったのか?と家の中を探しているが、やはり見つからない。

電池カバーが無くても、ひとまず使えているので、支障はないが、やはり格好悪い。
「そのうち出てくるだろう」という気持ちの反面、「どこへ行ったのだろう?」という気持ちが強くなってくる。
本当にどこにいってしまったのだ?
半分寝ぼけていましたからね。記憶が定かでは無い。

このまま出て来なかったら、auに行って電池カバーだけ着けてもらうか?
それともいっその事、機種変更・・・・いやいや、せっかくiPhone5が出るまで我慢しているのに(笑)
しかし、本当にどこへ行ってしまったのだろうか?
しばらくして、「こんなところにあったのか!?」って感じで出て来てくれたら良いのですが。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月11日

Illustratorの進化

Adobe Creative Cloudを使用し始めて約3週間程になる。
アプリケーションの多さに全ては使えていないが、ひとまず自分の専門分野のアプリは使い始めています。
特にIllustratorCS6は、これまで使ってきたCS3から進化した部分が結構あり、テストも兼ねていろいろ作業をしています。
まだ仕事で使うのはCS3がメインです。
なんせまだG5の方がメインマシンなので、CS6はさすがに使えない。
本格的にCS6を使うには、メインのMacもG5からMac Proに変えないと無理です。

さて、Illustratorですが、結構嬉しい使い方が出来る様になっています。
私はIllustratorのバージョンが3の時代からIllustratorを使っています。
年月にすれば、もう20年近い付き合いになる。
その間にバージョンは5・5.5・6・8・9・10と上がり、その後はCSとなって現在のバージョン6になっています。

最初は今では信じられませんが、カラーで編集が出来なかったんですよね。
モノクロ(線画)の状態で編集をして、カラーの状態を見る時には、プレビューで確認する。
それでもその当時は、まだ写植&版下の時代で、画面で仕上がりイメージが見れる事に驚きました。
それがバージョン5からは、カラーでそのまま編集が出来る様になりました。

そしてバージョン9の頃には透明機能などが加わってきました。
そして10になると、Webへの書き出しなど、Webとの連携が強まってきます。
CSになると今度は3D効果なども加わり、Illustratorの機能はますます充実していきました。

私がIllustratorでアニマルイラストを描く様になったのは、10を使っていた頃。
透明機能やぼかし機能を使って、デジタルでもアナログ感を出そうと、試行錯誤しながら描いてきました。
CS3にバージョンアップして、より機能が強化され、表現方法の幅も広がりました。
今回CS6を使ってみて、嬉しい効果がいくつかあります。

例えばグラデーション機能で、白から白の透明へのグラデーションが出来る様になったこと。
これまでは透明へのグラデーションが出来ませんでした。(CS3までは)
これが出来る様になると、例えば空にかかる虹が描けます。
虹の端は透明になって消えているもの。
これまではぼかしを使ったり、試行錯誤しながらやっていました。

他にも線の幅が、始点と終点で変える事が出来たりと、様々な細かな機能が強化されています。
これまで表現するのに難しかった事。出来なかった事が、いろいろと出来そうな気がしています。
仕事ではまだ使いませんが、作品作りには早速CS6を活用していきたいと思います。

Adobe Creative Cloudは、他にもweb関連、映像関連等、沢山のアプリが用意されています。
これらの全てを使うのは、おそらく無理でしょう。
でも、やれそうな事が沢山ありそうで、いろいろと試しながら勉強したいと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年07月10日

クーラー始動

暑くなってきました。
節電しないといけないのは分かっていますが、さすがにクーラー入れないと厳しい。
私の仕事部屋は、PowerMacG5とiMacが並んでいるので、それだけで結構な熱を発する。
暑くなってくると、G5の方はファンが回り始め、さらに暑くなってくると、もの凄い音でファンが回る。
思わず「お前は飛行機か!!」ってツッコミ入れたくなるくらい、ファンが勢い良く回るのです。
本当にそのまま飛んで行くのではないか?と思うくらい。

そこで夏場はやはりクーラーを入れないとMacの方が持ちません。
私は何とか汗だくになりながらでも仕事・・・・いや、やはり無理か。
汗だらだら流しながらイメージを膨らませるなんて、絶対無理だ(笑)
それこそ暑苦しいデザインしか思い浮かばなくなる(爆)

そんな訳で2〜3日前から、日中はクーラーを入れています。
なるべく節電するために、設定温度は28度。
それでも今の時期は、まだまだ十分涼しい。
問題は梅雨明けで本格的な暑さになった時ですね。

賛否両論ある中で、大飯原発は再稼働しています。
何とか原発再稼働で、大規模な節電は避けられそうです。
実際問題、計画停電が実施されれば、人命に関わったり経済に大きなダメージを与える。
出来る事なら計画停電は避ける。それが一番大事な事です。

大飯原発の再稼働には問題があります。
しかし、今「原発を止めろ」と叫ぶのは少し違うと私は思う。
確かにリスクがある。安全性に問題がある。
しかし今止めたら、確実に計画停電を実施しないといけない。

今一番大事な事は、大飯原発の安全性を高める事。
夏場の電力不足を解消する事。
それが一番大事な事だと思います。
原発は停止していれば安心だと言える物ではありません。
使用済み燃料を冷やし続けなければ、やがて放射性物質を放出してしまう。
危険なのは大飯原発だけの問題ではない。

私は将来的には脱原発にすべきだと思う。
しかし、それは代わりのエネルギーを十分に確保してから行うべきだと思う。
安定した電力を得る事が出来なければ、産業にも医療にも、そして私たちの生活にも常に危険が伴う事になる。
それまでの間は、いかに安全に原発を稼働し、使用済み燃料を安全に処理するか。
それこそが問題だと思います。
原発を止めればそれで安全と考えるのは、あまりにも短絡的だと思います。

この夏、どれくらい暑い夏になるのか?
まだまだ先は分かりません。
関西電力のホームページなどで、電力の状況が分かるので、こまめにチェックしながら、節電に努めたいと思います。

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2012年07月09日

いじめ問題に思う

今、いじめの問題がクローズアップされています。
テレビでは有識者と言われる方々が、このいじめに関して持論を展開しています。
しかし誰一人として、納得のいく解決策を聞かせてはくれません。
いじめの問題は奥が深く複雑故に、何かひとつの解決策で解決できる問題ではないと思います。

私はこのいじめの問題だけに限らず、政治を始めあらゆる日本の問題が、戦後教育の成りの果てだと感じています。
責任あるトップが、全く責任を果たさず、責任逃れして保身に走る。
政治家然り、東電然り、教育委員会然り。
何か小さな問題が起きると、それを公開するのでは無く、問題にフタをして隠蔽してしまう。
その結果起きるのが、政治汚職であり、原発事故であり、学校のいじめ問題だと思う。

いじめの問題は教育の問題そのものだと思います。
人間と言うのは、本来弱い存在です。
一人では生きて行けない、とても弱い存在なのです。
しかし、人間には知恵があり、また向上心や欲望もある。
自分が弱くても弱い所を見せない様にする。

いじめと言うのは、弱い人間が自分より弱い者を見て、自分の存在意義を求めている行為だと思う。
本当は自分が弱い存在だと分かるのが怖くて、自分よりも弱い存在の人間を見て、優越感に浸っている。
本当に強い人間は、決して自分より弱い人間を見て優越感を覚えない。
むしろ手を差し伸べ、弱い人間を救おうとする。

今の日本、心の弱い子供が大人となり、社会を築き子供を育てている。
その子供たちは、さらに弱い心で育つことになる。
弱い心の子供は、必然的に自分よりも弱い者を作りたがる。
それがいじめとなっていく。

そんな気がしてならない。

戦後の日本は、国を愛する事や、社会に貢献する事よりも、個人の自由や個人の大切さを、教育の重点に置いてきました。
そんな教育の中では、「自分が良ければそれで良い」という人間が多く育っていきます。
結果的にそれが保身となる。
何か問題が起きたときに、自分の責任を果たして問題を解決するのではなく、その問題にフタをしてしまう。
愛国心や社会貢献を持った心の人間なら、自分の地位や名誉を顧みず、その問題に対して責任を果たそうとする。

戦前の教育が全て正しかったとは思いません。
しかし、戦前の教育が悪かったと思うのもおかしな話です。
私たちは敗戦した事で、戦勝国のアメリカの言いなりになって、自分たちの本来の教育を葬ったのです。
体格に合わない服を無理矢理着させられたようなもの。
サイズの合わない靴を履かされ、無理矢理歩いてきたようなものです。

教育にしても憲法にしても、私たち日本人の手で、もう一度作り直すべき時が来ている。
戦後の日本は、アメリカの服を着て、合わない靴を履いて、何とか頑張って歩いてきた。
しかし、もう限界なのです。
ここにきて、服は乱れ、靴擦れを起こし、日本はボロボロになっています。

一度戻って自分たちの手で、自分たちに合った教育や憲法を考えなくてはならない時期に来ています。
今の政治の無様な姿も、責任を取らない東電の体質も、戦後の日本の集大成です。
私たちが歩んで来た道の結果なのです。

いじめ問題だけクローズアップして、やれ学校が悪い、教育委員会が悪い、親が悪いと言っても何の解決にもなりません。
個々の問題はそれぞれに、緊急対策を施さなくてはなりませんが、根本の問題を解決しなくては焼け石に水だと思います。
戦後70年、私たちが歩いて来た道、決して無駄な道ではなかったと思います。
その中で様々な事を学んで来た。
だからこそ、今振り返って、もう一度原点に戻って、さらなる道を歩まなくてはならないと思います。

今日はなんだかとっても難しいつぶやきになってしまいました。
あぁ〜日頃そんなに深く考える脳みそを持っていないので、とっても疲れました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年07月08日

お片づけ日曜日

あっという間に日曜日が終わりました。
最近一週間が過ぎるのが早い。
日曜日も朝から剣道の稽古付き添いに行ったら、あっという間にお昼。
お昼から買い物などに出かけたら、もう一日終わる。
そしてまたドタバタの一週間が始まる。

このところそんな事を繰り返しています。
だから尚更、一週間が過ぎるのが早いのでしょうね。
やりたい事、やらなければいけない事、山のようにありながら、何も出来ずに一週間が過ぎていく繰り返し。
そして気がつけば、今年も半分を切っています。
今年は例年以上に月日が過ぎ去るのが早い。

今日はお昼から家の片付けをする事にしました。
共働きの我が家は、とにかく家の事をする人がいません。
「出来ない」と言ったほうが正しいのかな。
私も日中は仕事に追われ、嫁さんも朝出て行ったら、夜まで帰ってきません。

夜の時間も子供たちをお風呂に入れて、ご飯を食べさせたら、もう寝る時間です。
家の中を片付けたり掃除したりする時間が無い。
おまけに我が家には2歳の怪獣が生息しています。
あちこちからいろんな物を引っ張りだして来ては、全く別のところにポイッと置いていたりしています。
「なんでこんな物がここに」とか「あるべき物がそこに無い」なんて事は日常茶飯事です。

片付ける人はいないけど、散らかす人はいる。
人間心理と言うのは不思議なもので、片付いていると「片付けよう」という気持ちになるが、散らかっているとそんな気持ちがおきない。
逆に散らかしてしまうのですね。長女もそうなってしまうし、息子なんてもうとんでもない状態です。

今日はそんなとんでもない状態になっている家の中を片付けました。
まだまだ片付け完了していませんが、少しはましになった感じ。
でもきっと2歳の怪獣を筆頭に、また怪獣どもが散らかしてくれるのでしょうね。
そしてまた、私の怒りのマグマが噴出するのだと思います。

はぁ〜疲れるわい(--;)
片付けるよりも怒る方が疲れる(笑)
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2012年07月07日

見上げてごらん夜の星

残念ながら天の川は見れずに終わった七夕でした。
昨夜の雨は朝方まで続き、夜中にはずっと稲光で空が光っていました。
夜中に警報が発令されていたらしく、息子は登校の時間となっても自宅待機。
本日が土曜日という事もあり、結局学校は休校となりました。

なかなか七夕に天の川を見るチャンスって無いですよね。
私は毎年、七夕になるとその事をつぶやいている気がします。
なんせ梅雨の真っただ中なので、晴れる確率が少ないのです。
織姫と彦星は何年も会えない日が続いているのではないでしょうか。

日頃星空を見上げる機会って少ないので、七夕の時くらいは夜空を見上げたい。
そう思いながらも、毎年天気が悪くて叶わぬ事となっています。
満点の星空を何も考えずに見上げたいですね。

私たちが日頃見ている星の数って、思っているよりも少ないんですよね。
日頃、明るい町中で暮らしていると、夜空に見える星は半減されてしまいます。
光の少ない所へ行くと、星の数の多さにビックリしてしまいます。
「星ってこんなにあったんだ」と改めて驚くのです。

もう20年以上も前の事ですが、一度家族で旅行に行った事があります。
私も二番目の姉も、まだ結婚していない頃。
一番上の姉だけ結婚していたので、それ以外の家族で奄美の離島とも呼ばれる「加計呂麻(かけろま)島」へ行きました。
車で古仁屋(こにや)まで行き、そこから車をフェリーに乗せて、大島海峡を渡ります。

今はだいぶ整備されているのかも知れませんが、私たちが行った頃は道も狭く、整備が行き届いていない、本当に離島の中の離島という感じの島でした。
そんな島ですから、夜になると周囲は真っ暗になります。
民宿に泊まったのですが、夜に海岸に散歩にでかけました。
民宿から懐中電灯を借りて、暗闇の中、波の音をたよりに海岸に向かいます。

海岸について、なにげにごろんと横になった時、空一面が星で覆われている事に驚きました。
まさしく満天の星空です。
あまりの星の多さに、しばし息をするのも忘れて、星空を見上げていました。
小さな無数の星たちが、かすかに煌めきながら夜空を埋め尽くしています。
潮騒の音を聞きながら、潮風に吹かれて、しばし真夏の星空を堪能した記憶があります。

今日は天の川の見れない七夕となってしまいましたが、昔のそんな星空を思い浮かべていました。
天の川は見れなかったけど、短冊に書いた子供たちの願い。
叶えてほしいですね。
親としても叶えてあげたいです。
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2012年07月06日

七夕イブは大雨

毎日毎日、たわいのない事をつぶやいています。
基本的にこのつぶやきは、私個人の日記的な感覚で続けています。
家族の話だったり、仕事の話だったり、正直なところあまり人様に読んで頂くような内容ではありません。
文才も無いので、本当に読みづらい内容のつぶやきだと思います。
しかし時には、メッセージ的な伝えたい事がある場合もあるので、ブログとして公開しています。

ブログは外部と連携していて、そのままmixiに転載(タイトルのみ)され、さらにはGMOの個人ブログにも転載されます。
そしてTwitterとも連携しています。
くわえて今回からfacebookにも連携させました。
Facebookの私のタイムラインに、毎日つまらないつぶやきが出る事かと思いますが、facebookご活用の皆様、どうぞそのままスルーして下さい(笑)

さて明日は七夕だと言うのに、天気が大荒れですね。
こちらは先ほどまで稲光が凄かったです。
雨も降り続いていて、大荒れの七夕になりそうな感じです。
明日の夜までには晴れてくれると良いのですけどね。
せっかく短冊にお願いごとを書いても、雨で消されてしまっては悲しいです。

毎年この時期は、梅雨明けしていないので、あまり晴れた七夕って無いんですよね。
七夕に夜空を見上げて、天の川を渡って出会う織姫と彦星を見てみたいものです。
満天の星空に流れる天の川を、じっくりと眺めてみたいですね。

子供の頃はよく星を眺めていました。
私の故郷では旧暦で七夕をやっていましたので、七夕はいつも夏休み期間中でした。
夜遅くまで七夕飾りを作っていたのを思い出します。
大きな竹にたくさんの飾りをつけて、満点の星空の下で竹を立てた事を、昨日のように思い出します。
色とりどりの七夕飾りと、満点の星空を見上げて、子供なりに感動していたものです。

残念ながら今は竹も手に入らないので、同じ事は出来ません。
娘たちが託児所で作った笹の飾り(願い事が書いた短冊付き)を部屋に飾っています。
明日の晩、晴れてくれたら、子供たちと夜空を見上げてみたいですね。
少しでも天の川が見れたら、子供たちの願いも叶いそうな気がします。

今夜は大荒れですので、明日の晩晴れてくれる事を願って、七夕のイラストでもアップしましょう。

【七夕をイメージしたイラスト】
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2012年07月05日

素敵な出会いでした

今日は朝から大阪へ出ていました。
あるお店の店長さんにお会いするためでした。
POSTCARDの委託販売をお願いしていたのですが、一度お会いして話を伺いたいとの事で、本日お会いしてきました。

これまでも時々POSTCARDの委託販売をお願いした事はありますが、大半が断られます。
大きな理由が「流通していない商品だから」という理由です。
つまりは市販でどこでも売られているようなそんな商品でないという事です。
これを言われるとどうにもならないんですよね(^^;)

まぁそう言われれば縁が無かったと諦めるしかありません。
もうひとつの理由が、商品の取引先が決まっているパターンです。
チェーン店などの場合は大方これで、商品の仕入れは本社で決定。
各店舗はそれに従って販売するというパターンです。

そうなると、店長の判断で勝手に委託販売を受入れる事は出来ません。
仕入れの取引先が決まっていて、そこに新たに取引先を作る事は、本社の判断が必要なのです。
本社の判断を仰いだとしても、断られる場合が多いようです。

そんな理由から、これまでなかなか委託販売先を増やす事ができずにいました。
飛び込みでいきなり「POSTCARDを置かせて下さい」と言うわけにもなかなかいかない。
いや、本当はそこまで真剣にやらないとダメなのかも知れないが、そんな時間は無い。
なんたって大阪に出たり京都に出たり、そんな事ってなかなかないし、そんな中でPOSTCRDの委託販売先を探すのは至難の業なのです。

今回は飛び込みでは無くて、紹介で話を聞いて頂く事になりました。
私の事を知っている人からの紹介ですので、私も少し気持ちが楽でした。
ただお店の方は私の事は全く知らないので、まず会って商品を見て話を聞きたいとの事でした。

11時頃にお店について店長さんと初対面。
向いの喫茶店に入って挨拶から始めました。
第一印象はとてもおだやかな雰囲気の方でした。

私のPOSTCARDを見せてこれまでの販売実績や方法などを説明させて頂きました。
イラストをとても気に入って頂いたようで、対象が女性向けである事にもとても興味を示して頂きました。
実際私のPOSTCARDをご購入頂いている方の、9割は女性だとお聞きしています。
私自身が直接販売する時も、ほとんどがお客様は女性です。

店長さんはとても腰の低い方で、「どこまでお力になるか解りませんが・・・」と委託販売にOKを出して下さいました。
これまでは、どうしても「置いてやっても良いよ」というパターンが多かったのですが、今回は逆に「こんな小さな店で申し訳ないけど」と言われて、私の方が申し訳なく思いました。

とても素晴らしい店長さんとお会いする事が出来て、さらにPOSTCARDの委託販売の許可が頂けて、今日はとても良い一日となりました。
POSTCARDのラックやPOPなどを準備しないといけないので、実際の販売は来月からになると思います。
しかも今回の店舗は、大阪の中心地「梅田」です。
梅田の地下街「Whity」の一角になります。

実際の販売準備が整ったら、またサイトにも載せて、こちらでも紹介させて頂きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ情報

2012年07月04日

次女の意味不明な行動

毎日託児所の送り迎えをしていますが、最近次女の変な行動が毎日続いています。
それは・・・・車から降りると石ころを拾う事。
託児所に着いたときも、車から降ろすとしゃがみ込んで、石ころを2〜3個拾います。
私が何度「ポイして」と言ってもガンとして受け付けません。

結局そのまま託児所に入って行き、私が荷物を入れている間も大事そうに持っています。
そして受け入れをしている別の部屋に行き、先生たちが待っているサークルの中に入ると時に、私が「石ちょうだい」と言うとようやく私に石ころを渡します。
最初は先生たちも「なんで石?」と不思議そうにしていましたが、もう日課になってきているので、最近は不思議がりません。
「また拾ってきたのね〜」というような涼しい顔で出迎えます(^^;)

さらに家に帰る前も、車に乗り込む前に石ころを拾います。
そしてまた、家に入るまで石ころを手放しません。
おかげで家の中には石ころが所々に・・・(--;)
気づいては捨てていますが、いったいなぜ石ころなのか?
託児所の石ころが良いのか?と考えましたが、今日は剣道の稽古のときも、車からおりてすぐに石ころを拾いました。
そのまま体育館まで持って入り、その後私に手渡したので、次女の気づかぬうちに外に捨てました。

次女にはいつも「もっと良いもの拾ってくれ」と言うのですが、毎回拾うのは石ころばかりです(笑)
何でしょうね?石ころに興味があるのか、何か拾う行為が好きなのか?
それとも石ころの食感が良いのか?
全くもって分かりません。
一時的なマイブームだと思うのですが、毎回石を渡される私の身にもなってほしいものです。

石だけに、もしかして私に「意志を強く持て」と言いたいのだろうか?
おぉ〜そうだったのか!!
次女よありがとう・・・・・って、そんなわけないか(笑)
マイブームが終わるまで、しばらくは根気よく付き合うしかなさそうですね。
せめて同じ石でも宝石なら良いのにね〜。
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2012年07月03日

厳しい節電の夏

今日は雨の一日でした。
長女は託児所のプール開きの日で、楽しみにしていましたが、大雨で延期となりました。
九州の方では大きな被害が出る程、強い雨の一日となりました。

今年の梅雨は降るときは思いっきり降って、降らないときは降らない。
いわゆる男梅雨ですね。
今日の雨も、降るときにはもの凄く強く降っていました。

7月に入りそろそろ本格的な夏も目の前。
早く梅雨明けしてほしい気持ちもある反面、今年はかなり節電が必要で、このまま暑くならないでほしいという気持ちもある。
今のところ、結構涼しい日が多いので、まだクーラーは点けていませんが、天気の良い日はそろそろ限界かも知れません。

クーラーを使い始めると、一気に電力使用量が増すのでしょうね。
テレビでは節電対策など、いろいろと紹介されていますが、正直出来る物と出来ない物があります。
人によって環境は違うし、節電方法も様々でしょう。

関西電力からは「節電のお願い」と「計画停電のお願い」が来ています。
計画停電は実施しない方向ですが、もし電力が足りなくなるような場合は、計画停電が行われるとの事。
厳しいよなぁ〜停電したら何も出来ないものな〜。
仕事はもちろん、料理も出来なくなるし。
もし本当に計画停電が実施されたら、本当に大変な事になると思う。

絶対に計画停電は避けてほしいので、その意味でも節電の意識が必要ですね。
でもね〜真っ昼間の13:00〜16:00までの節電をしろ!って言われても、正直一番キツい時間帯ですよね。
真夏日のこの時間帯にクーラー止めたら、それこそ蒸し風呂になって仕事にならない。
結局停電しているのと同じ事になってしまう。

仕事をしていない人なら、この時間帯にお買い物に出かけるなどして、電力消費を抑える事は出来ますけどね。
自宅で仕事をしている私は、この時間帯に節電をするのは、かなり厳しいです。
問題は夏休みに入る事ですね。
子供たちが家に居ると、どう頑張っても消費電力は増えてしまう。
それこそ子供たちもこの時間帯は図書館に行ったりして、家にいないようにするか(笑)

暑い夏が目前に迫っています。
夏大好きな私としては、早く夏本番になってほしい気持ちと、そんなに暑くならないで・・・と思う気持ちとで複雑です。
今年の夏は厳しい夏になりそうですね。

せめて涼しげなイラストで涼んでください。
Facebook用に作成した海の中のイラストです。

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2012年07月02日

もうぐちゃぐちゃ

ついにと言うか、ようやくと言うか、小沢グループの面々が離党届を出しました。
これまで輿石幹事長と何度も話し合いをして、結局は離党するしか道が無くなったのでしょうね。
本当は輿石幹事長と何とか話を合わせて、民主党に留まりたかったのが小沢一郎の本音でしょう。
そして輿石幹事長もそれは同じだったと思います。
しかし、野田総理がそれを強く拒んだのでしょうね。
輿石幹事長も最後は結局自分の権力維持を取りました。
小沢一郎は頼みの綱であった、輿石幹事長に裏切られ、離党するしか道が無くなってしまった。

大風呂敷を広げた手前、賛同する議員たちの手前、ここまで来たら離党する以外道はない。
とりあえず離党して、新党を立ち上げる姿勢だけを見せたという段階だと思います。
新党を立ち上げるにもお金がない。
権力を失って来た小沢一郎は、昔の様にお金も集まって来なかったのでしょう。
期待していた鳩山元総理は離党しない。

鳩山元総理にも裏切られ、輿石幹事長にも裏切られ、着いて来たのは地位も金も無い議員ばかり。
これでは新党を立ち上げても、何のチカラも発揮できないでしょう。
まぁ多くの国民は、今更小沢新党に何も期待なんてしていないと思いますけどね。
消費税と原発問題を国民に訴えていくらしいですが、単に今一番問題となっている事を旗印にしたにすぎません。
どちらかと言えば、離党してキレイサッパリ議員も辞職します。と言った方が、よほど国民の支持を集めると思いますよ。

それにしても、本当に日本の政治は堕ちる所まで堕ちましたね。
もう日本国民はウンザリしていますよ。
本当に「いい加減にしてくれ」と思っています。
「国民の生活が第一」なんて、よくもまぁ〜口にしてスローガンをたてたものです。
普通の人間なら恥ずかしくて、責任重大でとっくに辞職しています。
国会議員って恥じる事を知っていたら出来ないものなのでしょう。

末期状態の民主党政権。
こんな無茶苦茶な政権は、一日も早く終わらせて、新たな政権を打ち立てるべきです。
もうこりごりですよ。こんなデタラメな政権。
政権交代前から危惧していた事ですが、ここまで無茶苦茶だとはネ。

2009年の今頃のつぶやきでは、民主党のデタラメをさんざんつぶやいていました。
それでも政権交代した以上は、少しくらいはやってくれるかと思いましたが、まぁ〜〜〜〜〜見事。
何一つ出来ず、結果マニフェストに書いてない事ばかりをやってくれる。
本当に詐欺以外の何者でもありません。

一日も早い解散総選挙を心から望みます。
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2012年07月01日

反原発に思う

今年の夏は暑くなると言われています。
しかし、まだまだ本格的な暑さはやってきていない。
梅雨明けしたら一気に暑くなるのかも知れないが、まだまだ先の話だと感じていました。
でも、7月に入り、暑い暑い夏は目の前に迫っているのですよね。

電力不足がささやかれ、大飯原発の再稼働も賛否両論の中スタートしました。
関西電力からは計画停電の案内も届いています。
いよいよ暑い暑い夏が目前に迫っている。

テレビではやたらと「反原発運動」の映像が流されています。
私はこの映像を見ると、とても違和感を感じる。
この人たちは本当に何かを訴えるつもりで集まっているのか?
そう感じてしますのです。

プラカードを持って鳴り物を叩いて、まるでお祭りのようにすら見えてしまう。
「原発反対」と訴えよりも、集まる事に意味があるような雰囲気すら感じてしまう。
中には本当に意思を訴えたくて集まっている人もいると思う。
しかしメディアは目立つ物を流したがる。
結果、見る側にはまるでお祭り騒ぎにしか見えなくなるのでしょう。

原発の問題については、本当に人それぞれ考えがあると思います。
しかし、今「原発は必要」とか「原発は残すべき」とか、発言が出来ないような風潮になっています。
「原発=悪」という方程式が成り立っているような感じがします。

一昔前の反戦運動にとてもよく似ている気がする。
戦争=悪、日本は戦争をした、だから日本は悪い国。
そんな方程式に私たちはどっぷりと浸かっていました。
現在でもそんな考えの人もいる事でしょう。

原発=悪、日本は原発事故を起こした、だから日本は悪い国。
そんな道筋が敷かれているようなイメージです。
少しでも原発の必要性を訴えれば、即座に「悪」というレッテルを貼られてしまう。

確かに現段階での原発再稼働は問題です。
暫定的な安全基準で原発を動かす事は、確かにリスクがあります。
しかし、電力不足によって停電を引き起こす事は、確実に人命に関わる。
さらには経済的打撃もかなり大きい。

私は今の暫定的な安全基準で原発を動かす事は反対だが、この夏を乗り切る上では再稼働は仕方ないと思います。
問題は今回の再稼働で、他の原発の再稼働を容認するような流れです。
原発は今の段階では必要です。
現に電力が足りないのです。
しかし、福島の問題を解決できていない状態で、安全性が確かな物でない状態での再稼働は反対。
しっかりと安全性を確保した上で、原発を再稼働させる事が大事。

その上で、次世代のエネルギーを進めていかなくてはならないと思う。
次世代のエネルギーを進めるにも、安定した電力確保が必要なのです。
しばらくは安全性に注力して原発を動かす。
その間に次世代のエネルギーを準備する。

今、突然に「原発をやめろ!!」と叫ぶのは、少し違うと私は思う。
いずれ原発は無くなっていく、それまでに間にいかに次世代のエネルギーを確保するか?それが最も大事な事。
そして原発事態は無くなっていくとしても、原発の技術を無くしてはならない。
日本の誇る技術を自ら葬れば、それを狙う諸外国の餌食となります。

「原発=悪」と考えるのではなく、「原発=危ういもの」ととらえるべきです。
なんでも使い方を間違えれば、それは危険な物となる。
今は、取り扱いを十分に注意して、適切に使う事が大事な事だと私は思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと