2012年06月25日

小さな宇宙人

次女のおしゃべりがますます増えて来た。
最近は私たちの言葉を真似て、結構正確に発音するようになって来た。
会話も少しずつ成立するようになり、次女の言いたい事もほぼ理解できる様になって来ています。
ようやく宇宙人から地球人になりつつあるようです(笑)

やはり影響が大きいのは四つ上の長女。
託児所でも一緒なので、家族の中で一番一緒にいる時間が長い。
おしゃべりの内容も長女の話す事を真似ている事が多いと思われる。
そして託児所でのお友達との会話。
この二つの要素が次女のおしゃべりに大きな影響を及ぼしているようです。

その証拠に「嫌だ」という事を「アカン」と言います。
「イヤや」と「アカン」を使い分けています。
我が家では誰も「アカン」とは言いません。
いや言うには言いますが、そんなに頻繁に使う言葉では無い。
「ダメ」とは言うが「アカン」とはあまり言わない。

どうも託児所のお友達との会話では「アカン」が主流らしく、次女の周囲は皆「アカン」と言っているようです。
きっと誰か一人がバリバリの関西人なのでしょうね(笑)
そこから皆に広がって、次女も「アカン」を使う様になったのでしょう。
しかし、「アカン」とはっきり発音できず「アタン」になっていますが(笑)

また、最近は長女が喉をたたきながら「ワレワレハ ウチュウジン ウチュウカラ ヤッテキタ」とするのがマイブームのようで、家でもずっとやっていました。
今日も喉はたたいていなかったが、口癖のように「ワレワレハ ウチュウジン」を繰り返していました。
お風呂に入っている間も、「ワレワレハ ウチュウジン ウチュウカラ ヤッテキタ」と言いながら笑う長女。

お風呂の時間は二人にとってはママゴトの時間でもあるようです。
お風呂のおもちゃを使って、いろいろと料理をしたりしています。
今日はなぜかお洗濯ごっこのようでした。
長女が次女に「何を洗いますか?」と聞くと次女が「ピーマン」と答えます。
「何でピーマンなの?」と思う私の疑問に答える事も無く、長女は「はいピーマンですね」と普通に受け止める。
「ツッコミ無いのかい!!」と思う私の気持ちに答える事も無く、二人のママゴトは進んで行くのです。

体も十分に暖まり、そろそろお風呂をあがる時間。
先に長女の体を拭いて、次女を側で待たせていました。
すると次女が何やら口ずさんでいます。
自分も早く吹いて欲しいのか?と思いましたが、どうも内容が違う。

わわわわわ・・・・ちゅうじん。
わわわわわ・・・・ちゅうじん。

最初は何の事か?と思っていましたが、よくよく聞くと分かりました。
一生懸命「ワレワレハ ウチュウジン」と言っているのです。
長女の真似をして「ワレワレハ ウチュウジン」を連呼していました。

まぁ確かに宇宙人みたいな存在ですからね(笑)
これから少しずつ地球人になっていくのでしょう。
そして女子二人で、ずっとおしゃべりしているのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記