2012年06月19日

何事も無く過ぎ去った

台風4号は、あっと言う間に通り過ぎて行きました。
夕方頃から雨風が強くなって来て、早めに託児所お迎えに行きました。
午後7〜9時頃が最も強くなるとの事でしたので、早めに迎えに行き、早めにお風呂に入る事にしました。

しかし、長女は昨日の発熱で、今日は嫁さんの病院の病時託児へ。
熱はすっかり下がったのですが、まだ本調子で無いのと、お母さんに少しでも甘えたい気持ちがあったのでしょう。
そのため、次女だけ託児所へ迎えに行き、早々とお風呂に入れました。
息子は学校が警報発令前に下校させたので、昼一には家に帰ってきました。

嫁さんから迎えの電話がかかってきたのは、もう夜の8時半。
最も台風が接近し一番キツイ時間帯。
と思いきや、外に出てみると妙に静か。
雨も霧雨に近く、風も落ち着いている。
まるで台風が去った後のような静けさ。

しかし、台風はまだ近くにいて、暴風域に入っています。
進路が南にずれた事で、台風は和歌山県に上陸しています。
これが予定の進路であれば、台風は奈良の北を通っていました。
そうなれば、台風の右側に位置するので、雨風共に強かったと思います。

お陰で迎えに行くのもスムーズに行けました。
台風はまさに駆け抜けるように過ぎ去って行きました。
この時期の台風ですから、巨大化する事も無く、コンパクトな台風でしたね。

毎回台風が来る度に警戒しますが、奈良盆地って本当に災害の少ないところです。
同じ奈良でも十津川の方は、昨年の台風で大変な被害が出ました。
奈良盆地は台風が来ても、さほど被害は無いため、奈良県民って本当に台風を甘く見ていると思います。
実際、台風が来ても被害がほとんど無いので、甘く見てしまうんですよね。
台風の怖さを十分知っている私でも、感覚が鈍ってきていて、「今回も大した事はないだろう」って思い始めています。

この天災に対する甘さが一番怖いんですよね。
過信していると、いざという時に対応できない。
毎回大した事無く過ぎ去る台風でも、毎回警戒しないといけません。
1998年(平成10年)に奈良を直撃した台風7号のような台風も来るのです。

今回も何事も無く過ぎ去ってくれた事に感謝。
しかし、まだ台風は北上していますので、進路に当たる地域の方はご注意下さい。
そして、台風5号も立て続けに日本に来そうです。
しばらくは警戒が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記