2012年06月18日

何よりもお母さん

今朝、寝起きの長女の開口一番が「微熱がある」でした。
計ってみると確かに微熱。
本人もちょっと辛そうにしていた。
朝ご飯も食べる気力も無く、今日は託児所をお休みする事にしました。

家で布団に入って横になっている長女。
私は時々長女の様子を診ながら、仕事部屋で仕事をする事にしました。
最初は聞き分け良く、布団に入って横になっていた長女。
しかし、徐々に辛くなってきたのか、泣き声が聞こえるようになる。

降りて行って「どうしたの?」と聞くと「しんど〜〜〜〜い(ToT)」と涙を流す。
仕方ないので、しばらく横にいて背中をさすったり、頭をなでたりしながら落ち着かせる。
そしてまた、「お父さん仕事しているからしんどくなったら呼ぶんやで」と言って聞かせる。
比較的聞き分けの良い長女は、素直にうなずいてまた目を閉じます。

再び仕事にかかり、また数十分すると泣き声が・・・。
午前中はずっとこんな事を繰り返していました。
熱も上がっているようで、何度か嘔吐もあり、本人もかなり辛いのが解ります。
しかし、私も仕事を抱えていて、長女にベッタリ付添う事が出来ません。
何度も長女の横に行って、励ましては仕事をする事の繰り返しでした。

お昼になっても、全く食欲も無く辛そうな長女。
身体も辛いが、やはり一人で寝ている寂しさが一番辛いのだと思います。
横になって安心して眠れないのでしょう。
午前中は何度か「お父さんが仕事している部屋で寝る?」と聞きましたが「一人で寝れる」を繰り返していました。
本当は寂しいけど聞き分けの良い長女の事。
お父さんのお仕事の邪魔をしてはいけないと分かっているのでしょう。

私が「お父さんの部屋で寝ていいんだよ」と言うと、ようやく「お父さんの部屋で寝る」と言いました。
布団を持って狭い部屋の中で布団を敷きました。
仕事をしている私の背中を見ながら、安心したのかお昼からはよく寝ていました。
夕方にはだいぶ快復してきたのか、少し表情も明るくなり、口数も増えてきました。

今日は嫁さんも仕事を早く切り上げて、長女を受診させました。
お薬をもらってだいぶ元気になってきた長女。
明日は託児所に行けるかな?

ここしばらく発熱の無かった長女。
久々の発熱でかなり辛そうでした。
こんな時、父親ってのは何も出来ないですね。
長女も「お母さんいつ帰ってくるの?」と何度も聞いていました。
やっぱり子供にとっては、お母さんが一番の薬なんですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記