2012年06月17日

現実を知る息子(笑)

今日は再び息子の剣道の試合でした。
先週の日曜日と木曜日の試合は、学校の部活からの試合出場でしたが、今回は日頃から稽古している剣道クラブからの出場でした。
先日の市の大会で3位の好成績だった息子としては、今回の試合でもうひとつ勢いをつけたいところ。
本日の試合は奈良県内から、多くの剣士が集まる大会。
ここで勝ってこそ本当の勝利の意味がある。

試合は小学生の個人戦からスタート。
つい数カ月前までは、息子もこの中で戦っていました。
なんだか懐かしい気分で、小学生の試合を見つめていました。

小学生の試合が終了したコートから、中学生の試合が始まりました。
中学生の試合は、やはり小学生とはスピードも違います。
パワー・スピードどれをとっても小学生の比では無い。
そして身体も大きいので、大人の試合を観ているようです。

1年生の息子にとっては、まだまだ小学生の試合に近い感覚。
身長も低い息子は、まるで大人の中に混じった子供のようです。
そんな中でどんな試合ができるのか解らないけど、全力でぶつかるしかない。
そしていよいよ息子の試合の番です。

対戦相手は息子よりもはるかに大きい。
おそらく2〜3年生でしょう。
やはり大人と子供が試合をしている雰囲気でした。
相手に圧されながらも、必死で対抗する息子。
しかし結果は面を2本決められて、初戦で敗退してしまいました。

厳しい現実を体感した息子。
でも、それが今の息子の実力なのです。
市の大会で満足していては「井の中の蛙大海を知らず」になってしまう。
今回敗れた悔しさをバネに、さらに部活にクラブに稽古を励んでほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記