2012年06月04日

昨夜の事故

昨夜、身近で起きた事故。
残念な事に死亡事故となってしまったようです。

今朝、子供達を送って帰ってくると、事故現場で警察の方が検証をしていました。
その時はただただ、どのように事故が起きたのか、調べているのだと思っていました。
しかし、夕方迎えに行く時に再び通ると、道端に花が手向けてある。
この時初めて死亡事故であった事を知りました。

昨夜は「女子中学生」と聞いていましたが、男子中学生で1年生だったようです。
隣町の子供で、おそらく帰路の途中に事故にあったのだと思われます。
息子と同じ中学一年生の男の子です。
他人事とは思えず、とても悲しい気持ちです。

どのようにして事故が起きたのか?
詳細は警察の調べでしか解らないと思います。
隣町に帰るために道路を通ったとなると、自転車は南から北へ。
そして車はおそらく東から西へ走っていたのではないか?

毎日走る道だから分かるのですが、自転車が走っていたと思われる道は、とても狭く車一台が何とか走れる広さ。
とてもスピードは出せない。
車が走っていたと思われる道は、私もいつも走る道。
決して広い道では無いが、十分に走れる道で、結構スピードを出して走る車も多い。
そして事故のあった交差点は、車の視点からは見通しが悪い。
特に東から西へと向う時は、住宅や植物で視界が遮られる。
さらに事故のあった時間帯は夕暮れどき。

様々な要因が重なって、今回の不幸な事故が起きてしまったのだと思います。
身近な所で、死亡事故が起きてしまうなんて、本当に悲しい事です。
事故現場には沢山の花束やお菓子が供えられています。
亡くなった子供の遺族の方。
さらには事故を起こしてしまった加害者。
沢山の人の悲しみと苦しみを産み出してしまった。

事故は簡単には無くならない。
しかし、事故を減らす努力は必要です。
今回の事故で、警察は注意の看板を立てる事と思います。
もし、立てないようであれば、自治会から要望したいと思います。
そして、看板が立ったとしても、それだけでなく、自治会としても何か対策が必要な気がしています。

もう二度とこんな事故が起きてほしくはありません。
何の罪も無い子供の命が奪われてしまった事故。
そして突然加害者となり、人の命を奪ってしまう立場になった人。
どちらも深い悲しみと苦しみを背負う事になってしまいました。
町内で起きた事故だからこそ、町内で何か対策が必要だと思います。

最後になりましたが、亡くなられた少年のご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記