2012年06月03日

身近で起きた事故

「そろそろお風呂に入ろう」
そう言って娘たちとお風呂場に向い、服を脱いでいると遠くからパトカーのサイレンが聞こえてきた。
そしてみるみるその音はこちらへと近づいてきた。
「何かあったのか?」とお風呂の窓の隙間から外を見ると、丁度家の前の道路をパトライトの点いたパトカーが通り過ぎた。
そしてすぐさまサイレンが消えた。
「これは近くで何かあったな!」と思ったが、私は既にスッポンポン。
この状態で飛び出して行けば、別の意味でパトカーが来た事になってしまう。

そこで居間にいた嫁さんに「今近くにパトカーが来たんだけど・・・」と言うと、嫁さんと息子が様子を見に外に飛び出して行きました。
私は娘たちをお風呂に入れるために、再びお風呂に戻りました。
そして娘たちとゆっくりとお風呂へ。

すぐに戻ってくると思ったのですが、なかなか戻ってこない嫁さんと息子。
いったい何かあったのか?気掛かりではあるけれど、娘たちを洗って先に上がらせました。
そしてようやく戻ってきた二人に話を聞いた。

すぐ近くの交差点で事故が有り、自転車に乗っていた女子中学生が意識不明の重体だとか。
家の前の道は狭い道で、事故の起きた交差点は見通しも悪い。
また、時間帯が丁度夕暮れどきだったので、尚のこと見通しが悪かったと思われる。

私もいつも通る道ですが、狭い道なので、いつもゆっくりと運転をしています。
息子も通学で自転車で通る道なので、本当に不安です。

そう頻繁に事故が起きる訳ではありませんが、時々事故が発生します。
狭い道だからこそ注意して走ると思うのですが、慣れてくると運転にも余裕が出てくる。
それが一番危ないのでしょうね。
常に「人が出てくるかも!自転車が飛び出してくるかも!」という意識で運転しないといけません。

その後、事故に遭った子の情報は解りません。
近所の子では無いようなので、詳細は解りませんが、心臓は動いていたらしいので命に別状がない事を祈ります。
交通事故はいつ何時、自分の身に降り掛かってくるか解りません。
こちらが安全運転していても、向うからぶつかってくる事もあります。

身近で起きた事故。
明日は我が身だと思って、十分注意して運転したいと思います。
そして息子には自転車での運転ルールを徹底したいと思います。
被害者になる可能性もありますが、加害者になる事も有りえますからね。

本当に注意していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記