2012年06月30日

託児所の夏祭り

今日は夕方から託児所の夏祭りがありました。
今日の夏祭りを楽しみにしていた長女は、お母さんに浴衣を着せてもらって大喜び。
次女も初めて浴衣を着ましたが、お姉ちゃんと同じ格好が嬉しいのか、大はしゃぎでした。

長女のクラスは年長クラスなので、夏祭りのオープニングに皆の前でカラーガードを披露。
みんな日頃から一生懸命練習していたようで、とても上手に出来ていました。
そしていよいよ模擬店のスタートです。
次女は始まる前から、ヨーヨー釣りのボンボンが気になっていたようで、早速長女に連れられてヨーヨー釣りに行きました。
しかしヨーヨー釣りのルールなど知る由もなく、いきなり手づかみでヨーヨーを取る始末(笑)

長女は女子同士で、回る店の順番などをあらかじめ話し合っていたようで、女子同士でお店を回っていました。
最初こそ次女を連れて歩いていましたが、そのうちすっかり次女の事など忘れお店回りに夢中。
次女は次女で自分の興味本位で歩き回ります。
結局私が次女を連れてお店を回りました。

各お店には先生たちが浴衣を着て待っています。
次女はいつもと違うからなのか、先生に声をかけられても、なんだか照れくさそうでした。
たこ焼き・フライドポテト・そうめん・綿菓子etc。
いろんな物をもらい、もらったら手首に着けたリングにシールを貼ってもらいます。
そして夢中で食べる次女(笑)

アンパンマンのお面を頭に着けて、その後も様々な店を回ります。
長女の姿が見えないと思ったら、会場の端で女子グループで駄菓子を食べていました。
完全に夏祭りを満喫している雰囲気です。

息子は前半模擬店の手伝いをしていましたが、後半は次女を連れて的当てなどを回ってくれました。
日頃はお兄ちゃんと接するよりも、お姉ちゃんと一緒の時間が長い次女ですが、今日はお兄ちゃんと仲良くお店を回っていました。
それぞれに楽しんだ夏祭り。
それぞれに思い出になった事でしょう。

【アンパンマンのお面を着けて食べ物に夢中の次女】

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2012年06月29日

adobe Photoshop Lightroom

昨日つぶやいたadobe Creative Cloud。
ほぼ全てのアプリが使えるのですが、実は一つだけ入っていない物がありました。
それはPhotoshop Lightroomというアプリ。
何のアプリかと言うと、デジカメで撮影した写真を手軽に補正できるアプリです。

本来はPhotoshopがあれば出来る事なんですが、Photoshopはあくまでも画像処理のアプリ。
それに対してPhotoshop Lightroomは、デジカメの画像を管理・処理するための専用アプリ。
無くても仕事に差し支える事も無く、これまでも興味はあったけど、特に気にする事なく来ていました。
しかし、先日体験版をダウンロードして使ってみたら、これが実に便利。

これまでPhotoshopで悪戦苦闘していた画像補正が、実に簡単に行えるのです。
そしてあらかじめ用意されている設定を使って、ちょっとオシャレな感じの色補正に出来たり、古い写真のような色合いにしたり出来る。

Photoshopでも同様の事は出来ない事は無いが、何しろ手軽さが違う。
デジカメが主流になってからと言うもの、写真の枚数は増えるばかり。
そんな写真のデータを一枚ずつ開いて、Photoshopで四苦八苦して画像色補正して・・・と考えただけでも気が遠くなる。
しかしPhotoshop Lightroomを使えば、アルバムとして管理でき、一気に画像を開いて簡単に色補正が出来る。

体験版を使ってみて、その手軽さ便利さを知りました。
とりあえず30日間使ってみて、必要ならば購入も検討しようかと考えていました。
ところが、先日Adobeから届いた会員メールを何気なく見ていて、ふと目に止まった。
「adobe Creative CloudにPhotoshop Lightroom登場」の文字。
「えっ!?何!?Photoshop Lightroomが追加されたの?」
半信半疑でadobe Creative Cloudにアクセスすると、確かにPhotoshop Lightroomが追加されている。
そしてこれまた半信半疑でダウンロードしたら、何とインストールできた(^o^)

やっほ〜Photoshop Lightroomが使えるようになりました。
何とお得なんだ。慌てて購入を検討しなくて良かった。
これで仕事にも使えるし、これまで撮りためた写真を色補正してアルバム管理しよう。

写真の色補正だけで、同じ写真が見違えるように良くなるから不思議です。
下手な写真でもそれらしく見せてくれる。
過去に撮った写真をPhotoshop Lightroomで蘇らせよう。

【Photoshop Lightroomの画面】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年06月28日

Adobe Creative Cloud

私の仕事はグラフィックデザイン&イラストレーションです。
チラシからポスターの単品デザインから、広報誌などのページ物までデザインしています。
大学の広報誌や、学校のPTA新聞、ビジネス書のデザインなど、ページ物も比較的多い。
そのため使うアプリもAdebeのIllustrator、Photoshop、InDesignなどDTPアプリは一通り使います。

加えて自分のサイトを作成するのと、時々、本当にごくまれですがサイトのデザインも依頼されます。
そのため、DreamWeaverなどのWebアプリも使う。
一通り揃えるとなると、結構な金額になるので、パックになった物を使っています。
単品で揃えるよりは、パックで揃えた方がいくらかお得なのです。
お得って言ったって金額は結構なもので、そう頻繁にバージョンアップもできない。

以前バージョンアップした時も、5年くらいバージョンアップしないで使っていました。
その間に次々と新しいバージョンが出て、私の使っているバージョンが次からバージョンアップの対象外になるようになった。
バージョンアップをしなければ、次に新しいバージョンを買うにはアップグレードではなく、新規で購入しないといけない。
そんな訳で何とか頑張ってバージョンアップしたのを覚えています。

それから早くも3年以上が経ちました。
その間にもバージョンは進み、現在はCS6が最新。
今使っているバージョンはCS3で三代遅れとなっています。
新しいバージョンは使いたいけど、高額なバージョンアップは厳しい。
バージョンアップを諦めていましたが、Adobeから新しいサービスが出ました。

それはAdobe Creative Cloud。
アプリをパッケージとして購入するのではなく、Cloudとして使うという概念。
年間契約でアプリを使用する事になる。
早い話がアプリのレンタルみたいな感じでしょうか。

ひと月5,000円で使用でき、年間だと60,000円の使用料となる。
これを高いと見るか安いと見るか?
しかし使えるアプリは、Adobeの主要アプリがほぼ使える。
Illustrator・Photoshop・InDesignはもちろん、Dreamweaver・FlashのWebからPremiereの映像アプリまで、約16種類のデスクトップアプリが使えるのです。
さらに次回のバージョンアップは無料となる。

もうひとつ嬉しい情報が、私の使っているCS3以上なら、一年間に限りひと月の使用料が3,000円となる。
そうなると最初の一年間は36,000円で使える事になります。
ほぼすべてのアプリが使えて、バージョンアップ代がかからない。
これは私のようなフリーのデザイナーにとっては、とても嬉しい事。

早速iMacの方にインストールをして使用開始しました。
まだまだ仕事の方はPowerMacG5とCS3の方がメインで使いますが、作品作りなどを含めて新しい事はiMac&CS6の方で進めていきたいと思います。
今までは最新の技術を指をくわえて見ているだけでしたが、これからは少しかじる事ができるかも知れません。
その分勉強しないといけませんが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年06月27日

我が家に合う家電は?

何事にも「相性」ってあると思います。
気の合う人、合わない人。
自分に合う仕事、合わない仕事。
自分に似合う色、似合わない色。
いろんな相性がある。

しかしこれって家電にもあるような気がしています。
家の中の家電を見ると、様々なメーカーがあります。
テレビはSHARP、冷蔵庫はPanasonic、洗濯機はTOSHIBA、電子レンジはHITACHI。
小さな家電も含めると、実に様々なメーカーが家の中にある。

ところが我が家はどうもTOSHIBAとは相性が悪い気がする。
TOSHIBAさんごめんなさいね(^^;)

使っていて「調子悪いな」と感じるのが、なぜかいつもTOSHIBAなのだ。
他のメーカーはさほど故障する事なく、十分な年数を使って最後に「もう買い替えだな」という程度で買い替えます。
しかし、TOSHIBAだけは、途中で何度か故障する。

以前の洗濯機もTOSHIBAでしたが、何度か故障しました。
そして今も洗濯機はTOSHIBAですが、どうも調子が良くない。
さらに、テレビ録画のHDレコーダーもTOSHIBAです。
これも以前調子悪くなって修理に出しました。
そしてまた、調子が悪くなっている。

他のメーカーはそんな事無いのですが、なぜかTOSHIBAだけが調子悪い。
これってメーカーの問題。それともやはり我が家との相性の問題?
メーカーによっては得意分野もあると思うので、家電でも得意分野があるのでしょうね。
TOSHIBAやHITACHIはもともと重工業だったと記憶しています。
つまり大きなモーターなどを使う電気製品は得意分野かも知れません。
逆に小さな電子部品を使う製品はあまり得意としないのではないでしょうか?

な〜んて勝手な事言っていますが、私たちの家電の使い方にも問題があるのでしょう。
あまり大事に使っていませんからね(笑)
家電も当たり外れあると思うし、大切に使いましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月26日

造反者たちの行く末

ついに消費税増税法案が衆議院で可決されました。
予想されていたとおり、民主党内から70名程度の造反が出ました。
なんでしょうね。このゴタゴタ。
もう国民は皆あきれかえっていますよ。

小沢一郎は満面の笑みを浮かべながら反対票を投じていました。
続く反対派の議員たちも、次々と反対票を投じ、まるで自分たちが「国民の代表者だ」というような顔をしています。
そしてすぐさま会合を開く。
さぞかし戦に勝ったつもりなのでしょう。

報道では来週明けにもで民主党を離党して、新党結成の動きと言われています。
しかし、はたしてそうでしょうか?
小沢一郎の頭の中には、新党結成は無いような気がします。
できれば民主党内に残って、そこで権力を掴む事を考えているでしょう。

輿石幹事長も小沢一郎と同調するように、処分は軽めに・・・と考えている節があります。
せっかく政権与党にいるのだから、そこを出て行くつもりは無いでしょう。
それよりも今回反対した議員たちが、民主党内で主力となる方が美味しい。
つまりは党内クーデターの方が近道です。

本当に正義感で反対票を投じた議員ならば、民主党と決別して、自分の意思を貫くと思います。
しかし、大半が小沢一郎について行くだけの、腰抜け議員です。
小沢一郎が離党・新党結成を決断しない限り、結局は何も変わらない。

今新党結成をしても、政党助成金ももらえない。
おまけに野党になってしまう。
野党になっても自民党は相手にしてくれない。
解散総選挙もしたくない。
そう考えると、党内に残って次の党代表戦で、自分の息のかかった議員を代表にする方がおいしい。

小沢一郎と鳩山由紀夫、そして輿石幹事長が結託して、次の代表戦で権力を狙いに来る可能性の方が高いと思います。
離党して新党結成するのなら、まだ小沢一郎にも政治家としての、わずかな志が残っていると言えるでしょう。
それが自分のためであったとしても、反対派をあおって大勢の造反者を出した責任を果たす事になります。
しかし、民主党に残るとなると、もう単なる保身と権力への亡者としか言いようがありません。

今、私たちは戦後70年の日本の政治の腐敗の結末を見せられています。
戦後教育で、国を守る事よりも、自分の事を大事にする事を教えられて来た結果でしょう。
本気で国を守るよりも、自分の権力・財産を守る人間を国会議員として来ました。
これで国が良くなるわけなどありません。

いく来るか分からない解散総選挙。
しかし、どんなに長くても後一年後には必ず総選挙が行われます。
民主党政権が何をして来たのか。
国会議員が何を言って、何を行動して来たのか。
国民一人一人が、しっかりと考えて、次の総選挙に備えないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年06月25日

小さな宇宙人

次女のおしゃべりがますます増えて来た。
最近は私たちの言葉を真似て、結構正確に発音するようになって来た。
会話も少しずつ成立するようになり、次女の言いたい事もほぼ理解できる様になって来ています。
ようやく宇宙人から地球人になりつつあるようです(笑)

やはり影響が大きいのは四つ上の長女。
託児所でも一緒なので、家族の中で一番一緒にいる時間が長い。
おしゃべりの内容も長女の話す事を真似ている事が多いと思われる。
そして託児所でのお友達との会話。
この二つの要素が次女のおしゃべりに大きな影響を及ぼしているようです。

その証拠に「嫌だ」という事を「アカン」と言います。
「イヤや」と「アカン」を使い分けています。
我が家では誰も「アカン」とは言いません。
いや言うには言いますが、そんなに頻繁に使う言葉では無い。
「ダメ」とは言うが「アカン」とはあまり言わない。

どうも託児所のお友達との会話では「アカン」が主流らしく、次女の周囲は皆「アカン」と言っているようです。
きっと誰か一人がバリバリの関西人なのでしょうね(笑)
そこから皆に広がって、次女も「アカン」を使う様になったのでしょう。
しかし、「アカン」とはっきり発音できず「アタン」になっていますが(笑)

また、最近は長女が喉をたたきながら「ワレワレハ ウチュウジン ウチュウカラ ヤッテキタ」とするのがマイブームのようで、家でもずっとやっていました。
今日も喉はたたいていなかったが、口癖のように「ワレワレハ ウチュウジン」を繰り返していました。
お風呂に入っている間も、「ワレワレハ ウチュウジン ウチュウカラ ヤッテキタ」と言いながら笑う長女。

お風呂の時間は二人にとってはママゴトの時間でもあるようです。
お風呂のおもちゃを使って、いろいろと料理をしたりしています。
今日はなぜかお洗濯ごっこのようでした。
長女が次女に「何を洗いますか?」と聞くと次女が「ピーマン」と答えます。
「何でピーマンなの?」と思う私の疑問に答える事も無く、長女は「はいピーマンですね」と普通に受け止める。
「ツッコミ無いのかい!!」と思う私の気持ちに答える事も無く、二人のママゴトは進んで行くのです。

体も十分に暖まり、そろそろお風呂をあがる時間。
先に長女の体を拭いて、次女を側で待たせていました。
すると次女が何やら口ずさんでいます。
自分も早く吹いて欲しいのか?と思いましたが、どうも内容が違う。

わわわわわ・・・・ちゅうじん。
わわわわわ・・・・ちゅうじん。

最初は何の事か?と思っていましたが、よくよく聞くと分かりました。
一生懸命「ワレワレハ ウチュウジン」と言っているのです。
長女の真似をして「ワレワレハ ウチュウジン」を連呼していました。

まぁ確かに宇宙人みたいな存在ですからね(笑)
これから少しずつ地球人になっていくのでしょう。
そして女子二人で、ずっとおしゃべりしているのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月24日

眼鏡を変えました

コンタクトレンズが使いにくくなって、眼鏡に戻してから半年くらいになる。
コンタクトだと、どうしても半日が限度で、お昼から目が乾燥して見づらくなっていた。
さらには「離せば分かる」世代になってしまい、近くの物を見るとぼやけてしまう。
眼鏡なら外せばすぐに見えるが、コンタクトだとそうはいかない。
そんな理由で眼鏡に戻ってからは、コンタクトを使わなくなってしまいました。

しかし、その眼鏡ももう10年くらい前に作った眼鏡。
息子が2〜3歳の頃に作ったものなので、今ひとつ目に合わない。
遠くの物もあまりハッキリと見えないので、車を運転していても見づらい時もあった。
レンズも細かい傷が沢山入っていたので、そろそろ買い替えたいと思っていました。

そこで本日、以前から目を付けていた眼鏡を購入。
同じ眼鏡を買うのなら、少し個性的な方が良いと思いました。
以前から欲しかった眼鏡と言うのが、ナイキの眼鏡です。
ナイキが出しているから、スポーツをするための眼鏡だと思うのですが、そのデザインに魅かれてしまいました。

フレームの形状と色、レンズの形などで、数種類の物があります。
ところが私が好きなタイプのフレームの色と、レンズの組み合わせが無い。
このフレームの色で、このレンズの形があれば・・・。
そう思って店の人に聞いてみました。

すると在庫があれば組み合わせ可能との事で、私の好きな組み合わせができました(^o^)
フレームの色は正面部分が黒で、サイド部分が赤。
そしてフレームの横にはナイキのシンボルが入っています。
この赤の色が、他にもオレンジ・ライトグリーン・ブルーなどがありました。
最初はブルーかライトグリーンを考えていましたが、この赤と黒の組み合わせが良かった。

着けてみるとこんな感じです。モデルが良くないのでいまいちですが(笑)
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ナイキの眼鏡していたら、何かスポーツしているのか?と思われそうですね。
これを機にスポーツしようかな(笑)
昔やっていたテニスでも・・・。
どこにそんな時間があるねん(笑)
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2012年06月23日

ほろ酔い気分

週末の夜と言う事と、先日の私の誕生日の
お祝いもかねて、家族で居酒屋に行きました。
家から歩いて10分程度のところにある居酒屋。
歩いて行けるので、どちらかが運転手でお酒を我慢する必要も無い。

子供たちの剣道の稽古が終わってから、家族揃って歩いて行きました。
子供たちは久々の居酒屋にちょっとワクワクしています。
夜風に吹かれて、田んぼのカエルの合唱を聞きながら、居酒屋に向かいました。

私たちはもちろんビール生。
子供たちもそれぞれにジュースを注文して乾杯。
次女も「美味しい物が食べられる」と解っているのか、何となくウキウキしています。
子供たちの好きなウインナーの盛り合わせや、唐揚げが出てくると、お兄ちゃん・お姉ちゃんに負けじと、かぶりついていた次女でした(笑)

久々に居酒屋で飲むビール。
やっぱり美味しいですね〜。
週に一回くらいは、家でビールを飲みますが、やはり居酒屋で飲むのは美味しいです。
食べ物も美味しいし、やっぱり居酒屋は良いですね。

子供たちもそれぞれに食べたい物を食べ、満足した様子でした。
二時間程飲み食いして、また夜風に吹かれて、カエルの合唱を聞きながら歩いて帰りました。
ほろ酔い気分で夜風に吹かれて帰る。
気持ちよいですね〜。
サラリーマンのお父さんの気持ちがわかります(笑)

次女は帰りの道中で寝てしまい、お兄ちゃんに抱っこされて帰りました。
長女も甘えて「眠たい」と言い出しましたが、私たちに手を引かれて、なんとか最後まで歩いて帰りました。
今日はちょっとほろ酔い気分。
ぐっすりと眠れそうです。
では、オヤスミナサイませm(__)m
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2012年06月22日

無駄な議員たち

いったい何をしているのでしょう?

消費税法案を巡り、与党内でおおもめ。
民主・自民・公明の三党合意をしていながら、その民主党内で反対意見が相次ぎ、党内が全くまとまらない。
このデフレ下で消費税を増税する事には、私も反対です。
そもそもその前にやるべき事は沢山あるだろうと。それは多くの国民が思っている事だと思います。

しかし、それなら反対派ももっと以前から反対をしていなくてはいけません。
野田総理が消費税増税に舵を切った時点で、党内でもっともっと議論をして、しっかりと意見をまとめなくてはいけない。
結局のところ、それをやらずにほったらかしておいて、今頃になって「反対だ」と騒ぐのもおかしい。
反対と騒ぐ人に限って「国民のために」「国民の声」という言葉を口にします。
まるで自分たちが国民の声を代表しているような言い方には、正直うんざりします。

初期の段階で強く反対しなかったのは、結局自分の立場を守りたいだけの事。
とにかく「反対だ」の声を上げておけば、国民に受けが良いと考えていたのでしょう。
真剣に消費税増税を辞めさせようと思うのなら、自分の立場を捨ててでも反対するのが、国会議員の務めです。
今、反対を強く叫んでいる議員も、いざ議決となったらどうなるか解りません。

おそらく多くの議員が、「本当は反対だが、三党合意したのだから」と、言い訳しながら賛成票を投じるでしょう。
反対票を投じる議員も、裏で「反対だけど罰則はかけないでね」という約束を取り付けるでしょう。
そしてどちらも嫌な議員は、欠席して投票しない。

今、反対派のリーダーは小沢一郎のように報道されています。
しかし、実際はリーダーなんていないのだと思います。
小沢一郎も、自分がリーダーに担がれて、強がって見せていますが、本当は消費税増税なんてどうでも良いのです。
ただただ権力と地位が欲しいだけ。

もし、議決となったら、小沢一郎は欠席して無投票でしょうね。
自分だけは地位を守りたいから、反対票は投じないでしょう。
本当のリーダーなら、自ら反対票を投じ仲間を引き連れて党を割るでしょう。
昔の小沢一郎ならそんなパワーもあったかと思いますが、今の小沢一郎はいつも逃げています。

政治家として最後の花火を打ち上げたらどうでしょうかね。
反対派を引き連れて党を割り、新党を立ち上げて民主党に半旗をひるがえすくらいの事をやってくれたら、私も少しは評価したいと思います。
まぁ、期待はできませんけどね。

日本の政治は本当に堕ちる所まで堕ちましたね。
小学生の学級会の方が、よほどまともです。
おっと、これでは小学生に失礼ですね(笑)
こんな姿を見せられるから、子供たちは大人を馬鹿にして、大人になりたくないと思うのではないでしょうか。
ダメな政治家ばかりじゃないんですけどね。
これまたマスコミがダメな政治家ばかりを追いかける。
負の連鎖です。
この負のスパイラルから抜けるには、時間をかけてでも、私たち国民一人ひとりが意識を変えるしかありませんね。
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2012年06月21日

46回目でした

生まれて46年もの年月が経ったのですね〜。
何か信じられないなぁ〜。

そうです。今日は誕生日でした。
しかし、朝からすっかり自分の誕生日を忘れていた(笑)
家族も忘れていた(笑)
まぁ、別に祝う歳でも無いので。

平日の夜は忙しいので、週末にお祝いをする話を、随分と前にしていたが、ケーキも予約してなかった(笑)
子供達は誕生日を祝う事よりも、ケーキが食べたいので、週末にでもショートケーキ買って食べさせよう。
子供の誕生日は一大イベントだが、自分の誕生日は半分どうでも良い。
誕生日ケーキのプレートに名前を書いてもらうような歳でも無いので、美味しいショートケーキを買って食べる方が良いかな。

家族はすっかり忘れていたが、ネットではお祝いメッセージを頂きました。
自分の誕生日を登録していると、お友達として繋がっている人には、誕生日が表示されるのですね。
いくつかお祝いのメッセージを頂きました。
ありがとうございます。

今日は天気も私の誕生日を祝っているのか、一日たっぷりと雨を降らせてくれました(笑)
梅雨の時季に誕生日ですから、雨も天からのプレゼントですね。
ただ明日にかけても大雨の恐れがあるようなので、注意しないといけませんが。

一年前に「四捨五入したら五十だ」ってつぶやいていたと思うのですが、あっという間にまたひとつ年を重ねました。
本当に一年って短いですね。
短い一年で、出来る事を精一杯頑張って、来年もまたひとつ年を重ねたいと思います。
来年は自分でも忘れるという事がないように(笑)
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2012年06月20日

facebookページオープン

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【facebookページ(ふくはらしゅんじ)オープン】
https://www.facebook.com/f.syunji

日々変化するネット社会。
インターネットが普及してから、様々なサービスが広がりを見せています。
そんな中で、今一番注目が高いのが「facebook」でしょう。
「私もやっている」という人も多いのではないでしょうか。

私も一年ほど前に、知人から誘われてfacebookに登録しました。
最初の半年程は、登録しただけでほったらかしでした。
しかし、少しずつ知人や友達と繋がり始めると、やはり使うようになってきました。

それでも、今一つfacebookの活用方法を見出せず、なかなか積極的に使えていませんでした。
私の中では、使うからには十分に活用したい気持ちがありました。
しかし、自分がやりたいと思う事が、facebookでなかなかできそうに無い。

そんな時「facebookページ」なるものがある事を知りました。
通常のfacebookが個人の情報ページなら、facebookページは会社や団体などの情報ページの扱い。
「これなら活用できるかも!?」と思い、さっそくfacebookページも登録。
しかし甘かった。個人のページとの違いがわからない。
これでは登録した意味が無い。

結局facebookページも登録だけして、半年ほどほったらかしの状態が続いていました。
しかし最近ようやく解りました。
facebookページでいろいろとやりたい場合は、ページをカスタマイズしなくてはならない。
その手法として最も手っ取り早いのが、facebookにアプリを設定する事。
いろいろと調べてみると、無料で使える便利なアプリがある事が解った。

そこでアプリを使い、facebookページのカスタマイズにチャレンジ。
試行錯誤しながらも、徐々にカスタマイズされたページへと変わっていきました。
まだまだ十分ではありませんが、ひとまずやりたい事を形に出来たので、本日目出度くfacebookページをオープンしました。

私個人のイラストのページとしてオープンしました。
facebookページ「ふくはらしゅんじ」へ、一度お越し下さいませ。
facebookの強みは何といっても、コミュニケーションがはかれることです。
このページでいろんな人とコミュニケーションがはかれればと思います。

今回ページオープンを記念して、POSTCARDのプレゼント企画も行います。
ご応募頂いた方の中から、5名様にPOSTCARDを10枚セットにしてプレゼント致します。
欲しい方がおられましたら、facebookページの「プレゼント応募」ページからご応募下さい。
その際にfacebookページの「いいね!」を押して頂けると嬉しいです。

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今後、このfacebookページを使って、イラスト作品の紹介や様々な情報を発信していけたらと思います。
もちろんオフィシャルのサイトも充実させていきます。
facebookページで旬の情報を出しながら、それをオフィシャルサイトに繋げて行く流れが理想的ですね。
今後ともよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年06月19日

何事も無く過ぎ去った

台風4号は、あっと言う間に通り過ぎて行きました。
夕方頃から雨風が強くなって来て、早めに託児所お迎えに行きました。
午後7〜9時頃が最も強くなるとの事でしたので、早めに迎えに行き、早めにお風呂に入る事にしました。

しかし、長女は昨日の発熱で、今日は嫁さんの病院の病時託児へ。
熱はすっかり下がったのですが、まだ本調子で無いのと、お母さんに少しでも甘えたい気持ちがあったのでしょう。
そのため、次女だけ託児所へ迎えに行き、早々とお風呂に入れました。
息子は学校が警報発令前に下校させたので、昼一には家に帰ってきました。

嫁さんから迎えの電話がかかってきたのは、もう夜の8時半。
最も台風が接近し一番キツイ時間帯。
と思いきや、外に出てみると妙に静か。
雨も霧雨に近く、風も落ち着いている。
まるで台風が去った後のような静けさ。

しかし、台風はまだ近くにいて、暴風域に入っています。
進路が南にずれた事で、台風は和歌山県に上陸しています。
これが予定の進路であれば、台風は奈良の北を通っていました。
そうなれば、台風の右側に位置するので、雨風共に強かったと思います。

お陰で迎えに行くのもスムーズに行けました。
台風はまさに駆け抜けるように過ぎ去って行きました。
この時期の台風ですから、巨大化する事も無く、コンパクトな台風でしたね。

毎回台風が来る度に警戒しますが、奈良盆地って本当に災害の少ないところです。
同じ奈良でも十津川の方は、昨年の台風で大変な被害が出ました。
奈良盆地は台風が来ても、さほど被害は無いため、奈良県民って本当に台風を甘く見ていると思います。
実際、台風が来ても被害がほとんど無いので、甘く見てしまうんですよね。
台風の怖さを十分知っている私でも、感覚が鈍ってきていて、「今回も大した事はないだろう」って思い始めています。

この天災に対する甘さが一番怖いんですよね。
過信していると、いざという時に対応できない。
毎回大した事無く過ぎ去る台風でも、毎回警戒しないといけません。
1998年(平成10年)に奈良を直撃した台風7号のような台風も来るのです。

今回も何事も無く過ぎ去ってくれた事に感謝。
しかし、まだ台風は北上していますので、進路に当たる地域の方はご注意下さい。
そして、台風5号も立て続けに日本に来そうです。
しばらくは警戒が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月18日

何よりもお母さん

今朝、寝起きの長女の開口一番が「微熱がある」でした。
計ってみると確かに微熱。
本人もちょっと辛そうにしていた。
朝ご飯も食べる気力も無く、今日は託児所をお休みする事にしました。

家で布団に入って横になっている長女。
私は時々長女の様子を診ながら、仕事部屋で仕事をする事にしました。
最初は聞き分け良く、布団に入って横になっていた長女。
しかし、徐々に辛くなってきたのか、泣き声が聞こえるようになる。

降りて行って「どうしたの?」と聞くと「しんど〜〜〜〜い(ToT)」と涙を流す。
仕方ないので、しばらく横にいて背中をさすったり、頭をなでたりしながら落ち着かせる。
そしてまた、「お父さん仕事しているからしんどくなったら呼ぶんやで」と言って聞かせる。
比較的聞き分けの良い長女は、素直にうなずいてまた目を閉じます。

再び仕事にかかり、また数十分すると泣き声が・・・。
午前中はずっとこんな事を繰り返していました。
熱も上がっているようで、何度か嘔吐もあり、本人もかなり辛いのが解ります。
しかし、私も仕事を抱えていて、長女にベッタリ付添う事が出来ません。
何度も長女の横に行って、励ましては仕事をする事の繰り返しでした。

お昼になっても、全く食欲も無く辛そうな長女。
身体も辛いが、やはり一人で寝ている寂しさが一番辛いのだと思います。
横になって安心して眠れないのでしょう。
午前中は何度か「お父さんが仕事している部屋で寝る?」と聞きましたが「一人で寝れる」を繰り返していました。
本当は寂しいけど聞き分けの良い長女の事。
お父さんのお仕事の邪魔をしてはいけないと分かっているのでしょう。

私が「お父さんの部屋で寝ていいんだよ」と言うと、ようやく「お父さんの部屋で寝る」と言いました。
布団を持って狭い部屋の中で布団を敷きました。
仕事をしている私の背中を見ながら、安心したのかお昼からはよく寝ていました。
夕方にはだいぶ快復してきたのか、少し表情も明るくなり、口数も増えてきました。

今日は嫁さんも仕事を早く切り上げて、長女を受診させました。
お薬をもらってだいぶ元気になってきた長女。
明日は託児所に行けるかな?

ここしばらく発熱の無かった長女。
久々の発熱でかなり辛そうでした。
こんな時、父親ってのは何も出来ないですね。
長女も「お母さんいつ帰ってくるの?」と何度も聞いていました。
やっぱり子供にとっては、お母さんが一番の薬なんですね。
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2012年06月17日

現実を知る息子(笑)

今日は再び息子の剣道の試合でした。
先週の日曜日と木曜日の試合は、学校の部活からの試合出場でしたが、今回は日頃から稽古している剣道クラブからの出場でした。
先日の市の大会で3位の好成績だった息子としては、今回の試合でもうひとつ勢いをつけたいところ。
本日の試合は奈良県内から、多くの剣士が集まる大会。
ここで勝ってこそ本当の勝利の意味がある。

試合は小学生の個人戦からスタート。
つい数カ月前までは、息子もこの中で戦っていました。
なんだか懐かしい気分で、小学生の試合を見つめていました。

小学生の試合が終了したコートから、中学生の試合が始まりました。
中学生の試合は、やはり小学生とはスピードも違います。
パワー・スピードどれをとっても小学生の比では無い。
そして身体も大きいので、大人の試合を観ているようです。

1年生の息子にとっては、まだまだ小学生の試合に近い感覚。
身長も低い息子は、まるで大人の中に混じった子供のようです。
そんな中でどんな試合ができるのか解らないけど、全力でぶつかるしかない。
そしていよいよ息子の試合の番です。

対戦相手は息子よりもはるかに大きい。
おそらく2〜3年生でしょう。
やはり大人と子供が試合をしている雰囲気でした。
相手に圧されながらも、必死で対抗する息子。
しかし結果は面を2本決められて、初戦で敗退してしまいました。

厳しい現実を体感した息子。
でも、それが今の息子の実力なのです。
市の大会で満足していては「井の中の蛙大海を知らず」になってしまう。
今回敗れた悔しさをバネに、さらに部活にクラブに稽古を励んでほしいと思います。
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2012年06月16日

カエルの合唱が聞こえない

雨ですね〜。
梅雨らしい天気です。

田んぼにも水が入り、景色が一変しました。
この風景が私は大好きなのですが、我が家の周辺では田んぼがどんどん減っています。
家を建てるために、次々と田んぼが無くなっているのです。

今年はやはりカエルの合唱があまり聞こえません。
引っ越してきた当時は、夜に窓を開けていると、うるさいくらいの大合唱が聞こえていました。
しかし、今となっては、耳をすまさなければ聞こえない程度になってしまいました。

まだ冷たい夜風に当たりながら、風鈴の音を聞きながら、カエルの合唱を聞くのが大好きでした。
この時期だけしか聞く事の出来ない音。
この時期にしか感じる事の出来ない風。
カエルの合唱が減ってしまったのは、とても残念です。

日曜日ともなれば、まだ幼かった息子の手を引いて、近くの田んぼでおたまじゃくしを探したもの。
その息子も中学生になり、忙しい毎日を送っています。
私自身も日曜日は朝から剣道の稽古の付添でゆっくり出来ません。
時には子供達を連れて、田んぼの生き物でも探しに行きたいのですが・・・。

明日の日曜日も、息子の剣道の試合に付添うので、ゆっくりと出来ません。
次の日曜日にでも、ちょっと子供達を連れて、田んぼ巡りしてみようかな。

【昔はこんな風景が至るところにあったのに】

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2012年06月15日

ついに逮捕

ついに身柄を拘束されましたね。
オウム真理教の特別指名手配最後の一人となった高橋克也。
逃走から十日以上経っても、その足取りがなかなかつかめなかったので、このまままた逃走を許してしまうのでは?と思い始めていた矢先の身柄拘束。
連日メディアでは「地方都市に逃げた」とか、「横浜方面に向かった」とか、様々な情報が流れていましたが、ふたを開けてみれば、わずか5kmの範囲内で身を潜めていました。

灯台下暗しとは、まさにこの事か。
人間真理からすれば、できるだけ遠くに逃げたいと思うもの。
しかしそれを逆手に取って、すぐ近くで潜伏していたとすれば、やはり高橋克也は逃げ切れる自信があったのかも知れません。

今回の逮捕劇。
一見すると警察の手柄のようにも思えるが、居場所をつかんだのは「似ている人がいる」という通報からでした。
漫画喫茶の店長がテレビ取材に応じていましたが、警察は最初は「違うのでは?」と思っていたような話し方でした。
確かに逮捕された姿と、公開された似顔絵や防犯カメラの映像とは、若干違う感じがします。
しかしそれでも十分に疑いは持てたハズ。

店内で逮捕したのでは無く、支払いを済ませ店を出て、15m程歩いてから逮捕されています。
警察から「高橋克也の捜査をしています。協力して下さい。」と言われてあっさりと「はい、私が高橋克也です。」と認めています。
もし、この時逃げられていたら。
もし、この時素直に認めなかったら。
もしかすると、また逃走を許していた可能性も十分にあります。

今回の逮捕劇は、明らかに住民の意識の高さの結果だと思います。
警察も独自の捜査網で情報をしぼっていたと思いますが、通報が無ければ逮捕できていません。
通報があっても逃走を許していて可能性も十分にあったのです。
もう少し警察の対応もしっかりとしてほしいですね。

日頃はどうでも良い内容の事を、まるで蜂の巣を突く様に連日報道するマスコミ。
しかし、今回はマスコミのしつこさが良い結果に繋がった感じです。
ただ、相変わらず勝手な思い込みで話を進めていた感も否めませんが。
やれ「夜間高速バスを使って遠方に逃げた」だの「タクシーを乗り継いで横浜に向かった」だの、独自の見解を自信たっぷりに放送していました。
それをあざ笑うかのように、目と鼻の先で潜伏していたのですから、完全にマスコミは逆手に取られましたね。

いつも言っている事ですが、事実のみを伝えてくれたら良いのです。
そこに憶測や思い込みをのせて、それがあたかも真実のように報道する。
その結果がこれですからね。

高橋克也容疑者も逮捕されて、これでオウム真理教特別手配犯は全員逮捕されました。
しかし、警察の対応、マスコミの報道。
それぞれに問題がある事が浮き彫りになった結果でした。
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2012年06月14日

息子の三位入賞

いつもは自転車に乗って通学する息子。
しかし今日は私が車で送って行きました。
今日は市の中学校体育大会があり、息子も剣道の試合で出場するためです。
試合会場はすぐ隣の中学校。
自転車でも十分に行ける距離ですが、防具を持って自転車で走るのは、極力さけたいので送って行きました。

試合は午前中で終わる予定のハズが、お昼を過ぎても迎えの電話がかかってこない。
先にお昼ご飯を済ませ、仕事を再開した頃にようやく電話がかかってきた。

市の大会なので、中学校の数の分だけ対戦します。
市には息子が通う中学校を含め、四つの中学校がありますが、本来息子が行くはずだった校区内の中学校には剣道部が無い。
そのため、三校での対戦となる。

息子には市の大会なのだから、優勝しないとなぁ〜。と少々プレッシャーをかけておきました。
息子は団体戦で次峰で出場するらしく、三校しかないのだから優勝を目指す様に言っておいた。
迎えに行って「どうだった?」と聞くと「三位だった」と返事が返ってきた。
三校で三位って最下位じゃん。と思い「最下位だったのか?」と聞き直しました。

すると「団体は優勝したよ」と返事が返ってきた。
どうやら団体戦はちゃんと優勝できたらしい。
それじゃ〜何が三位なのか?と思うと、個人戦もあったようで、息子は個人戦で三位になったらしい。
私はてっきり一年生の部でもあって、その中で三位なのかと思ったら、全学年で三位になったと言うのです。

いくら市の大会で参加人数が少ないとは言え、2〜3年生に混じって試合をして、三位に入賞した事にびっくりでした。
本人もよほど嬉しかったのか、帰ってからもご機嫌でした。
同じ中学校の先輩とも対戦したようで、先輩を敗って三位になったのは自信になったようです。
優勝・準優勝共に他の中学校で、息子は自分の中学校の中で、トップの成績をとった事になります。

これまでなかなか試合の結果が出なかった息子ですが、中学に進学し剣道部に入って、ようやく結果が出る様になってきました。
しかしそれでも、市の中での結果です。
先日は隣の市の相手に秒殺で敗れています。
優勝した相手ですから、仕方ないと言えばそれまでですが、やはり上を目指してほしいですね。
さらには奈良県下には、もっともっと強い選手がゴロゴロしています。
そんな人と互角に戦える様になって、初めて自信も出てくるでしょう。

今度の日曜日には、今度はいつもの剣道クラブから試合に出場します。
今度は奈良県内から多くの選手が集まってきます。
やはりここで結果を出してほしいですね。

息子もよほど嬉しかったのか、仕事から帰ってきた嫁さんに、事細かく試合の結果を報告していました。
まだまだ始まったばかりの部活ですが、これからが勝負です。
どんどん成長していってほしいと思います。
願わくば剣道と同じくらい、勉強の方も頑張ってほしいけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月13日

資源大国・日本

水曜日はいつも剣道の稽古があるので、子供達を迎えに行く夕方からずっとドタバタです。
そして剣道の稽古が終るのが21時。
そこから帰ってきてご飯なので、子供達も寝るのが22時くらいになる。
次女は今日は帰りの車の中で寝てしまい、晩ご飯は食べれず・・・でした。
稽古に行く前におにぎりを食べてから行っています。
全く食べてないわけではないので、まぁ〜いいか(笑)

そんなドタバタの水曜日ですが、子供達が寝た後に、私は一人で録画した番組を観るのが楽しみになっています。
これまでも何度か紹介していますが、関西テレビのニュースアンカーという番組です。
平日の夕方5時前からやっている番組で、水曜日のコメンテーターは、私が尊敬する「青山繁治さん」なのです。
そして青山繁治さんが番組の中で、「ニュースDEズバリ」というコーナーを担当されていて、様々なテーマでフェアな情報を基に、私達に真っすぐに問いかけてくる。

時に政治の話であったり、時に拉致問題の話であったり。
本当にフェアに真っすぐに話をして頂くので、この番組を観ると何となく「ガンバロウ」という気持ちになります。
暗いニュースや呆れる政治の話題が多く、テレビを観ていると本当に暗く嫌な気持ちになる。
しかし、このニュースアンカーのニュースDEズバリを観ると、不思議と力が湧いてくるのです。
それは、やはり青山繁治さんが、私心を捨て祖国のために頑張っている熱意が伝わるからだと思います。

この番組が関西でしか放送されないのが、残念でなりませんが、最近はYouTubeで大勢の人が観ているようです。
ただ、すぐに削除されるようなので、やはり圧力がかかっているのでしょうね。

最近のニュースDEズバリのコーナーでは、政治の迷走ぶりを解析してきました。
しかし、今日のコーナーは、青山繁治さんがとても顔がほころんでいる。
それは、久々に明るい未来の話をできるからでした。

これまでも散々ニュースDEズバリのコーナーで話をされていた、「メタンハイドレート」の最新ニュースでした。
メタンハイドレートとは、燃える氷と言われる物で、簡単に火が点いて次世代のエネルギーと言われています。
これまでは石油が無い日本は、資源を100%海外から輸入して来ました。
私達も「日本は資源の無い国」と習って来ました。

ところが、このメタンハイドレートが日本の海に沢山眠っている事が明らかになっているのです。
政府はずっと太平洋側を調査して来ましたが、太平洋側のメタンハイドレートは海底のさらに地中深くに、砂と混ざり合った粒子の状態で存在しています。
そのため、海底から抽出するのに、とても費用がかかる。さらに粒子状態のメタンハイドレートを集めなくてはならない。
この事から、まだまだ実用化にはほど遠い物と言われてきました。

これに対し、青山繁治さんが社長を務める「独立総合研究所」では、日本海を中心に調査を重ねてきました。
その結果、日本海には良質のメタンハイドレートが、比較的浅い海域に結晶に近い形で存在する事が明らかになっています。
ただ、それはあくまでも独立総合研究所単体での調査の結果。

今回は兵庫県とタイアップして、かなり本格的な調査を行いました。
そして新潟県の海域でも同様に調査を行いました。
新潟県での調査には、たった一人ですが、現役の国会議員も乗船し、数社のテレビカメラも同船しているようです。
これまでは、たった一人でメタンハイドレートを訴えていた感じですが、今回の大掛かりな調査、それも多くの人とタイアップして行った調査。
この事から、真実をありのままに、私達日本国民に伝えてくれる。

私達の国・日本が独自の資源エネルギーを持つ事ができる。
その第一歩を踏み出した感じです。
私達日本国民が何も知らされない内に、中国や韓国は私達の海域に眠る資源を、虎視眈々と狙っています。
勝手に海洋調査もしているものと思われます。

現に今回の新潟県海域での調査でも、謎の巨大調査船が現れ、調査を妨害するための超音波を出してきたようです。
日本の船だったと言う事ですが、日本の船をチャーターした中国企業の仕業の可能性も十分にあります。
何せ中国は日本の海底資源が、喉から手が出るほど欲しいのですから。
そして韓国も同じです。だから竹島を独島と呼んで、私達の日本の領土である竹島を、実効支配しているのです。

日本のメディアはその事を全く伝えません。
だから日本国民はその事を知らずにいました。
しかし、今やネットで情報は伝わる時代です。
今回の合同調査はネットを通して、日本中に伝わる事でしょう。

私達はこの海底に眠る資源を、私達の宝として守らなければなりません。
そして有効に使わなければなりません。
日本が資源大国となる日も、遠い未来の話ではありません。
まずは私達日本国民が、そして一部の良識あるメディアが、国会議員が動き出せば、事は大きく前進していきます。

久々に明るい未来を感じさせてくれる内容でした。
資源大国・日本をめざしましょう。
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2012年06月12日

iPhone5はまだか

Appleが新しいMacBookProやiOSなどの新機能を発表しました。
私個人としては、iPhone5やNew iPadを期待したのですが、残念ながらその発表はありませんでした。
iPhone5の発表を待っている人は、私以外にも沢山いるのではないでしょうか。
auからiPhoneが発売されてから、iPhone5が出たら買おうと待ち続けていますが、まだしばらく待たないといけないようですね。

今回は特別目玉と言った商品の発表はありませんでしが、iOSの新機能やMacOS10.8の紹介など、目玉ではないけど様々なバージョンアップがありました。
MacOS10.8は7月からダウンロード販売されるようで、価格は僅か1,700円です。
OSがたったの1,700円だなんて、数年前では考えられない価格です。

以前ならパッケージで18,000円くらいしていました。
それでもWindowsに比べれば安い方です。
それが今ではたったの1,700円です。
信じられないですね。

他の新しい機能で注目したのが、地図機能でした。
「地図なんて今までもあるのに?」と思いますよね。
しかし、今回新たに追加された地図は、これまでの地図とは違います。
これまでは地図はGoogleから提供された物を使っていました。

今回の地図はAppleが独自に開発した物で、その驚きの機能がテレビでも紹介されていました。
地図を開くと、まずは何の変哲も無い平面の地図が開きます。
しかし、その地図の視点を斜めに切り替えると、建物が立体的に表示されるのです。
ビルなどの建物の高さが、リアルに再現されているのです。

そして、これは衛星写真でも同様に立体に表示されていました。
これには驚きです。
AppleはMap機能でGoogleに徹底的に対抗する構えのようです。

そして音声認識機能のSiriも進化し、この地図と組み合わせる事で、iPhoneが音声で動くナビへと変わります。
すでに車メーカーともタイアップする事が決まっているようです。
iPhoneは電話だけでなく、ナビにもなっちゃうんですね。
でも、ナビとして使っている時に、電話がかかってきたらどうするんでしょうね(笑)

いろいろと新機能出ていますが、やはりiPhone5の発表が気になる。
いつになるのかなぁ〜。
秋まで待たないとダメかな。
もう暫く辛抱が続きます。
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2012年06月11日

違和感のある通り魔事件

日曜日に大阪で起きた通り魔事件。
あまりにも突然で、あまりにも身勝手で、あまりにも残酷な事件です。
犯行の理由が「自殺出来ないので人を殺して死刑になりたかった」ですと。
そんな馬鹿げた理由で何の罪も無い、二人の人の命を奪うなんて。

殺害されてしまった二人と犯人は、全く面識がありません。
たまたまその場に居合わせてしまっただけ。
42歳の男性は、すぐ近くのライブハウスでイベントがあり、それに参加する予定だった。
60代の女性は、状況を知らずに自転車で犯人に近づいてしまった。
本当に突然で、全く何も把握できないまま、突然に命を奪われる。
無念でやりきれない。

言葉は悪いが、「死にたかったら勝手に死にやがれ」というのが正直な気持ちです。
自分の人生、うまくいかないのは、自分の責任です。
ギリギリの生活でも、一生懸命生きて頑張っている人が大勢いる。
それでも自分の人生に終止符を打ちたいのなら、誰にも迷惑をかけずに静かに幕を閉じる。

これまでも「誰でも良かった」と言う、通り魔事件は多くありました。
しかし、今回の事件は何かしっくりとしません。
犯人はつい最近まで、刑務所に入っていたと言います。
本来であれば、ようやくお日さまの下で暮らし、いくらかは前向きな気持ちのはず。
それにお金が無かったと言っても、20万は預貯金があった。
何とかガンバロウと思えば出来たはず。
そこまで悲観的になるような状況でもないような気もします。

あくまでも私の勝手な妄想ですが、本人の意思だけではない、何か背後にあるようなそんな気がしてなりません。
それが何なのかは解りませんが、どうも違和感を感じる事件です。
この身勝手な犯人は絶対に許せないですし、遺族の方々にすれば、即死刑にしてほしいところでしょう。
本当はあだ討ちしたいくらいだと思います。

この事件の真相を明らかにした上で、なるべく早く極刑にすべきですね。
人の命を奪った者は、自らの命で償うしかありません。
最後に亡くなられたお二人の方の、ご冥福を心よりお祈りいたします。
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2012年06月10日

2回戦で秒殺

今日は息子の剣道の試合で、朝から出かけました。
小学校時代の試合と異なり、今回は中学校の部活としての試合。
これまでは、剣道クラブとしての試合でしたので、私達保護者が付添で必ず付いています。
しかし、学校の部活の一環なので、子供を送り届けたら後は顧問の先生の指示に従って自分たちで動きます。

今日も試合場の隣市の中学校まで送って行き、その後は別行動にしました。
試合が始まるまでは時間があり、私達がいても邪魔になるだけです。
特に小さい子供連れでは何かと迷惑です。
そこで、息子を試合場で降ろしたら、私達は朝のコーヒータイムを取る事に。

朝ご飯は食べてきましたが、子供達メインで私達親はゆっくりと食べていません。
嫁さんに至っては、息子のお弁当作りで朝から何も食べていない。
ゆっくりとコーヒーを飲みたいと言う事で、カフェ屋さんでちょっとくつろぎのコーヒータイム。
その後、まだまだ時間があるので、スーパーで買い物をしてから行きました。

今回は女子の試合が先にあり、男子はその後、試合開始は早くても11時くらいと思われます。
試合場に着いた時には11時半頃。
しかしまだ男子の試合は始まっていません。
お昼の12時からようやく試合が開始。

今回は個人戦なので、息子も1年生ながらメンバーに入っています。
そして初っぱなから試合がありました。
まだ1年生ですから、負けても仕方ないと思いましたが、1回戦は小手を1本決めて2回戦にコマを進めました。
中学生になって初めての1勝です。

しかし、2回戦は秒殺の試合でした。
開始早々、すぐに面を取られ、2本目も立て続けに面を決められました。
時間にして、およそ30秒くらいではなかったでしょうか。
あっと言う間に息子の試合は終わってしまいました(笑)

他の試合はまだまだ続きますので、私達はお昼ご飯を食べに近くのお店へ。
カツの美味しいお店があり、時々行くお店でしたので、そこでお昼ご飯を食べました。
戻って来ると試合もだいぶ進んでいて、ベスト4あたりの試合をやっていました。
そしていよいよ決勝戦。

決勝に勝ち進んだ選手の名前を見ると、知っている選手でした。
時々剣道クラブの稽古に、他道場から参加する選手でした。
何度も顔を合わせているので、顔なじみになっています。
稽古熱心な子で強いので、決勝まで勝ち進んで来れたのでしょうね。

しかし、試合の結果は残念ながら準優勝に終りました。
優勝した相手、よくよく名前を見ると・・・・。
あれ?息子と対戦して秒殺で勝った選手でした。
優勝する選手と対戦したら、そりゃ〜秒殺もされますね(笑)

息子も最初から優勝候補だと知っていたようで、当たって砕けろで見事に砕けたようです。
まぁ初めての試合ですので、1回戦突破だけでも十分ですかね。
でも、次からはさらに上を目指して頑張ってほしいものです。
次の木曜日には市中体と言って、市の中学生での試合があります。
また次の日曜日には剣道クラブの方から、個人戦で試合に出場します。
試合が続きますので、一つでも勝利を、一つでも一本を取って欲しいですね。
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2012年06月09日

6/9(ロック)の日

今日は6月9日なので、「ロックの日」と勝手に自分で思っています(笑)
何を隠そう(別に隠してはいないが)私は昔はロック少年でした。
ロックと言ってもいわゆるロックンロールでは無く、ハードロック大好き少年だったのです。
最近ではヘビーメタルという方が定着していますが、私はハードロックという言葉の方が好きです。

中学3年生の頃に、大阪から帰ってきた一番上の姉の影響で、ハードロックに目覚めてしまいました。
それまではフォークギターをしみじみと、アルペジオで弾くのが好きだったのが、エレキでエフェクト効かせてヘビーな音出すのが好きになってしまった。
特に好きだったのが、DeepPurple、Rainbow。
ギタリストのRitchie Blackmore(リッチーブラックモア)に憧れましたね。

余談ですが、私のイラスト作品に登場する「黒猫のりっちー君」は、このRitchie Blackmoreから来ています。
大阪に姉が居た時に飼っていた小猫の名前が「リッチー」だったのです。
姉も当然Ritchie Blackmoreファン。
小さな黒猫だったので、リッチーと名付けたのでしょう。
実際に飼っていた黒猫のリッチーをモデルに、「黒猫のりっちー君」は誕生したのです。

さて、話をロックに戻して。

高校の頃には「ハードロックとクラシック以外は音楽じゃない」とすら思っていた程、ハードロックに惚れ込んでいた私。
毎日エレキを弾きまくっていました。
狭い家なので、大音量は出せない。そのため、ヘッドフォンをして弾きまくっていました。
アルバイトして貯めたお金で買ったエレキギターとアンプ、そしてエフェクター。
今でも大事に持っています。

でも、もう今はエレキは弾いていませんね。
時々アコギをつま弾く程度です。
本当はもう一度バンドとかやってみたいけど、今の環境では無理です。
子供達が成長して、私が初老になる頃に、またバンドしてみたいです。
それまで体力つけとかないと(笑)

今は、Macのガレージバンドを使って、有る程度音楽が楽しめます。
さらにLogicを使えば、より高度な音楽まで作れます。
将来のじいさんバンドに向けて、オリジナルロックでも作ってみたいですね。
6月9日のロックな日に、将来のロック人生を夢見た一日でした。

【この白いストラとキャスターに憧れたなぁ〜】
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2012年06月08日

素晴らしい試合

実に見事な試合でした。
日本代表vsヨルダン代表の試合。
私はお風呂上がりで途中から観ましたが、その段階で2対0でした。
その後、前半で2点追加。
後半にはさらに2点追加。
結果は6対0の圧勝でしたね。

しかし、これまではこのヨルダンに勝った事が無かった。
引き分けはあっても、勝利した事がない相手だけに、今回の圧勝は大きい。
見ていても、全く危なげの無い試合でした。
後半ヨルダンの反撃を受けて、多少追い込まれた部分もありましたが、それでも失点にはなりませんでした。

確実に日本代表は強くなっています。
それも安定した強さ。
前回のワールドカップのような突然変異的な強さではなく、確実な安定した強さです。
やはり主力となる選手が揃っている事が大きいですね。
海外で活躍する選手がひとつのチームとなってまとまっています。

本田・香川・長友・内田・岡崎・長谷部。
見ていて頼もしいですね。
今回の試合を観て感じたのは、技術的な向上もありますが、メンタル面での向上も大きいと思いました。
やはり海外で活躍しているだけあって、少々のプレッシャーには動じない、心身共に強い選手が多い。

特に長友は観ていて気持ち良いですね。
あの小さな身体で全力で走り回り、素早くボールを運びます。
ヨルダンの選手が苦しそうに走っているのに、長友は最後の最後まで余裕の表情でした。
試合終了間際では笑顔すら見せていましたからね。
本当に凄い体力だと思います。

6対0の圧勝でしたが、選手たちは浮かれる様子も無く、すでに次のオーストラリア戦を見据えています。
本田圭介もハットトリックを達成していながら、自分を讚える事なく仲間への感謝を忘れませんでした。
まさしくチームが一丸となって勝ち取った試合でした。
次はオーストラリア戦。
これも厳しい戦いになると思いますが、頑張ってくれるでしょう。
頑張れ日本!!
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2012年06月06日

朝は毎日戦争

子育てをしている家庭であれば、朝はとにかく忙しいと思います。
我が家も例外ではなく、朝は本当に毎日ドタバタです。
子供達を起こして、着替えをさせて朝ご飯を食べさせて・・・。ともうドタバタしています。

一番に出て行くのは息子ですが、その息子が一番遅い。
もう毎日ほぼケンカです。
息子も言われるのが腹立たしいようで、何かと反発していくる。
だからと言って言わなければやるのか?
言わなければいつまでもやらない。

とにかくドタバタしながら、自転車に乗って7時20分ごろに出発します。
息子を送り出して、ようやく自分の準備等にかかる。
嫁さんも必死で子供達のお弁当作りです。
私達が朝ご飯を食べるのは、いつも出かける5〜10分前。

流し込むように朝ご飯を食べて、落ち着きのないコーヒータイムを済ませて出発します。
本当はホッと一息つくようなコーヒータイムにしてから出発したい。
しかし、現実はそうはいきません。

せめてもう少し息子がしっかりしてくれたら・・・。と思うのですが、男の子はなかなか難しい。
本当にだらしないです。
私も決してしっかりした中学生ではなかったけど、ここまでだらしなくはなかった。と自分で思っています。
まぁ私の親に言わせれば「似たり寄ったり」と言うかも知れませんが。

毎朝のドタバタも、10年後に振り返ってみれば良い想い出の日々となるでしょう。
その頃には息子は社会人。
長女は高校生、次女は小学6年生。
少しは落ち着いた日々を送っているかな。
また別の大変さがありそうですが(笑)
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2012年06月05日

オウム事件を忘れるな

二日前からテレビのニュースは、オウム真理教菊地直子逮捕で持ちきりです。
速報で流れた時は「菊地直子に似た女性がいる」との情報が寄せられたと言っていましたが、公開された写真を見る限り全くの別人ですね。
指名手配の写真とは似ても似つかないほどに、その風貌が変わっています。
これはきっと、賞金欲しさの菊地直子の存在を知る人間の告発だと思います。

これだけ風貌が変わっていたら、誰も菊地直子だと気付かないですよね。
実際に堂々と仕事をして、社会に溶け込んでいたのですから。
一緒に働いていた人達ですら、その存在に気付かなかった程。

昨年末に平田信容疑者が出頭してから、忘れられつつあるオウム事件が再び動き出した感じです。
今回の菊地直子逮捕は、もう一人の指名手配犯「高橋克也」を確実に追い込んでいると思われます。

偽名も判明し、菊地直子自身が2年前に会っている事から、今の似顔絵も作られる事でしょう。
現に働いていた会社も判明し、菊地直子逮捕の翌日から行方が解らなくなっている。
そして偽名の口座から、現金が引き落とされている事から、逃亡を開始したと見られているようです。
確実に包囲網が敷かれる中、今必死に逃げ回っているのでしょう。

オウム事件の犯人が追いつめられる中、オウム真理教そのものは、アレフと名前を変えて今も活動を続けています。
そして未だに麻原被告を信じているようです。
ここ数年、また信者数が増えているらしく、また元の教団に戻っている気がしてなりません。

あれだけのテロ事件を起こしたのに、何で入信する人がいるのか?と不思議に思いますが、引かれるひとは引かれてしまうのでしょうね。
辛い現実から逃避しているんだと思いますが、今の社会の閉塞感も要因のひとつでしょう。

オウム地下鉄サリン事件から、もう17年経過していますから、あの事件の恐ろしさをリアルタイムで知らない世代が増えて行きます。
知らないでオウムの教えに染まって行く若者が、これから増える可能性も十分にあります。
その意味でも、今回の菊地直子逮捕、そして高橋克也を逮捕して、オウム地下鉄サリン事件を含む、オウム真理教の異常さを再び世間に知らしめる必要があると思います。
この事件は風化させてはいけません。
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2012年06月04日

昨夜の事故

昨夜、身近で起きた事故。
残念な事に死亡事故となってしまったようです。

今朝、子供達を送って帰ってくると、事故現場で警察の方が検証をしていました。
その時はただただ、どのように事故が起きたのか、調べているのだと思っていました。
しかし、夕方迎えに行く時に再び通ると、道端に花が手向けてある。
この時初めて死亡事故であった事を知りました。

昨夜は「女子中学生」と聞いていましたが、男子中学生で1年生だったようです。
隣町の子供で、おそらく帰路の途中に事故にあったのだと思われます。
息子と同じ中学一年生の男の子です。
他人事とは思えず、とても悲しい気持ちです。

どのようにして事故が起きたのか?
詳細は警察の調べでしか解らないと思います。
隣町に帰るために道路を通ったとなると、自転車は南から北へ。
そして車はおそらく東から西へ走っていたのではないか?

毎日走る道だから分かるのですが、自転車が走っていたと思われる道は、とても狭く車一台が何とか走れる広さ。
とてもスピードは出せない。
車が走っていたと思われる道は、私もいつも走る道。
決して広い道では無いが、十分に走れる道で、結構スピードを出して走る車も多い。
そして事故のあった交差点は、車の視点からは見通しが悪い。
特に東から西へと向う時は、住宅や植物で視界が遮られる。
さらに事故のあった時間帯は夕暮れどき。

様々な要因が重なって、今回の不幸な事故が起きてしまったのだと思います。
身近な所で、死亡事故が起きてしまうなんて、本当に悲しい事です。
事故現場には沢山の花束やお菓子が供えられています。
亡くなった子供の遺族の方。
さらには事故を起こしてしまった加害者。
沢山の人の悲しみと苦しみを産み出してしまった。

事故は簡単には無くならない。
しかし、事故を減らす努力は必要です。
今回の事故で、警察は注意の看板を立てる事と思います。
もし、立てないようであれば、自治会から要望したいと思います。
そして、看板が立ったとしても、それだけでなく、自治会としても何か対策が必要な気がしています。

もう二度とこんな事故が起きてほしくはありません。
何の罪も無い子供の命が奪われてしまった事故。
そして突然加害者となり、人の命を奪ってしまう立場になった人。
どちらも深い悲しみと苦しみを背負う事になってしまいました。
町内で起きた事故だからこそ、町内で何か対策が必要だと思います。

最後になりましたが、亡くなられた少年のご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月03日

身近で起きた事故

「そろそろお風呂に入ろう」
そう言って娘たちとお風呂場に向い、服を脱いでいると遠くからパトカーのサイレンが聞こえてきた。
そしてみるみるその音はこちらへと近づいてきた。
「何かあったのか?」とお風呂の窓の隙間から外を見ると、丁度家の前の道路をパトライトの点いたパトカーが通り過ぎた。
そしてすぐさまサイレンが消えた。
「これは近くで何かあったな!」と思ったが、私は既にスッポンポン。
この状態で飛び出して行けば、別の意味でパトカーが来た事になってしまう。

そこで居間にいた嫁さんに「今近くにパトカーが来たんだけど・・・」と言うと、嫁さんと息子が様子を見に外に飛び出して行きました。
私は娘たちをお風呂に入れるために、再びお風呂に戻りました。
そして娘たちとゆっくりとお風呂へ。

すぐに戻ってくると思ったのですが、なかなか戻ってこない嫁さんと息子。
いったい何かあったのか?気掛かりではあるけれど、娘たちを洗って先に上がらせました。
そしてようやく戻ってきた二人に話を聞いた。

すぐ近くの交差点で事故が有り、自転車に乗っていた女子中学生が意識不明の重体だとか。
家の前の道は狭い道で、事故の起きた交差点は見通しも悪い。
また、時間帯が丁度夕暮れどきだったので、尚のこと見通しが悪かったと思われる。

私もいつも通る道ですが、狭い道なので、いつもゆっくりと運転をしています。
息子も通学で自転車で通る道なので、本当に不安です。

そう頻繁に事故が起きる訳ではありませんが、時々事故が発生します。
狭い道だからこそ注意して走ると思うのですが、慣れてくると運転にも余裕が出てくる。
それが一番危ないのでしょうね。
常に「人が出てくるかも!自転車が飛び出してくるかも!」という意識で運転しないといけません。

その後、事故に遭った子の情報は解りません。
近所の子では無いようなので、詳細は解りませんが、心臓は動いていたらしいので命に別状がない事を祈ります。
交通事故はいつ何時、自分の身に降り掛かってくるか解りません。
こちらが安全運転していても、向うからぶつかってくる事もあります。

身近で起きた事故。
明日は我が身だと思って、十分注意して運転したいと思います。
そして息子には自転車での運転ルールを徹底したいと思います。
被害者になる可能性もありますが、加害者になる事も有りえますからね。

本当に注意していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月02日

託児所での長女

今日は託児所の面談がありました。
長女の面談です。
本人は同席しませんが、託児所の担任の先生と子供の事について話しました。
今日は嫁さんも午前中勤務だったので、二人で面談へ。

長女の年長さんのクラスはベテランの先生が担任です。
息子の時も担任をされているので、我が家の子供達の事はとてもよく理解してくれています。
長女の事も入所からずっと見ているので、本当によく理解してくれています。

面談での第一声は「とてもしっかり者なので特に困った事はありません」という言葉でした。
託児所でもお姉さんぶりを発揮しているようで、先生方も頼りにしているとの事。
逆に先生方の方が頼り過ぎていて申し訳ないという程でした。

私達から相談する事も、些細な内容で、後は息子の話の方が多かったです。
息子の事もよく理解している先生ですから、息子と長女の関係性もよく理解してくれました。
長女にとって、お兄ちゃんはライバル的な存在になっています。
負けず嫌いの長女は、お兄ちゃんが出来る事は自分も出来ると思い込んでいます。
だからお兄ちゃんに出来て、自分にできない事があるととても悔しがります。

逆に息子は長女を馬鹿にして、からかいますがそれがあまりにも幼稚。
やっている事があまりにもレベル低過ぎて、同じ年齢レベルになっています。
長女が長女なら、息子も息子、お互いにライバル意識を持っているのです。
いつになったらお兄ちゃんらしくなるのか?と見ていますが、最近は長女が精神的に大人になる方が早いような気がしてきました(笑)
まぁ男は幾つになっても心は子供ですからね。

託児所でもしっかり者の長女ですが、本当は親(とくにお母さん)に甘えたいのです。
しかし、妹もいるしお母さんも忙しくて、なかなかベッタリ甘える事はできない。
本当は必死に我慢している部分も多いと思います。
そのことは先生もよく解っていて、託児所でも甘える時はしっかり甘えさせてもらっているようです。

もう来年には小学生になります。
子供の成長は本当に早い。
甘える時は甘えさせて、残りの託児所生活を楽しめるようにしてあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月01日

繋がっている!繋がれている?

インターネットが普及してから、もうなかりの年月が経ちました。
今ではネットに繋がっているのが前提となって、私達の生活は成り立っています。
テレビのCM等では「詳しくはWebで・・・」というのが常識になり、テレビでは触りだけで詳細はネットと言うのが、広告を出す側にとっても常識になっているのでしょうね。

ある日突然、インターネットが使えなくなったら・・・。
きっとパニックになるでしょうね。
私も仕事でネットを多用しているので、パニックにはならないにしても、かなり困ると思います。
10代や20代前半の人は、生まれた時からインターネットのある環境で育っていますので、あって当然の物ではないでしょうか?
ライフラインのひとつとなっている気がします。

私は携帯がまだ普通の携帯なので、携帯で何か検索をすると言う事はあまりしません。
しかし、iPhoneを持つようになったら、きっとiPhoneを最大限活用すると思います。
つまりネットを多用するでしょう。
若い世代の方々にとっては、スマホでネットに繋がっているのが、もはや日常なんですよね。
私もMacでネットに繋がっているのが日常になっていますし。
このつぶやきも、ネットが使えなかったら無い訳ですし。

そう考えると、もはやインターネットはライフラインと言っても過言では無いですね。
水道・ガス・電気と言った従来のライフラインに加え、インターネットは新しいライフラインです。
直接命に関わる物ではありませんが、使えなくなると日本中が・・・いや、世界中が大変な事になるでしょうね。

常に繋がっている安心感。
しかし時にはその繋がりを経ち切りたい時も有るはずです。
誰だって時には「一人になりたい」と思う時があるでしょう。
常にネットに繋がっているという便利さは、常に繋がれているという気持ちも伴います。
時にはスマホを置いて、ブラッと出かけてみるのも良いかも知れません。

私も時には一人で別世界に行ってみたいです。
広い広い草原に、身を投げ出して流れる雲をただただ見つめていたい。
もしくは白い砂浜で、潮騒を聞きながら海を眺めていたい。

完全な現実逃避ですね(笑)
現状では無理なので、ネットでそれらしい画像を探してその気になろうっと。
・・・・・・・
なぁ〜んだ、結局インターネットに戻ってるし(爆)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記