2012年05月10日

北海道と沖縄(奄美)

久々にケンミンショーを観た。
今日は日本の北と南の果ての対決だった。
そう北海道vs沖縄だったのだ。
これはある意味我が家の構図と近い。
嫁さんが北海道出身、私が奄美大島出身。
奄美は鹿児島県ですが、言葉や風習は限りなく沖縄に近い。

北海道の赤飯に甘納豆が入っているのは、我が家にとってはもう常識となっています。
今も冷凍庫に先日北海道から届いた甘納豆赤飯が入っています。
実は私は赤飯ってあまり好きでは無かったのですが、この甘納豆赤飯は好きですね。
我が家の子供達は、産まれてからずっと、赤飯と言えば甘納豆赤飯を食べています。

沖縄の食べ物は、奄美とは少し違うので、ニンジンシリシリとかは知りません。
石焼き芋やおでんも年中は食べません。
食べ物ではあまり共通点はありませんでしたが、海水浴に関してはうなずくものがありました。
地元の人間は海で泳ぐ時は必ずTシャツで泳ぎます。
陽射しが痛いので、肌をかばう意味でもTシャツです。
そして真っ昼間にはあまり泳ぎません。
有る程度陽が傾き始めた頃に浜辺に来ます。
泳ぐと言うよりは海に浸かるというイメージ。
そのまま夕刻までいて、夕焼けを見て帰る。

そうそう、沖縄の食べ物で「マグロの目玉」が出ていましたが、我が家も昔から「カツオの目玉」はよく食べていました。
今でこそDHAが豊富に含まれるカツオの頭は食べられていますが、昔は頭は海に捨てていました。
それを母親がよくもらってきて、カツオの頭を茹でて食べていました。
あの目の周りのゼラチンが本当に美味しい。
そして頬の部分の身も柔らかくて美味しいのです。

北海道と奄美。
我が家の食卓には時々、北と南の食べ物が混在する事があります。
子供達は意識しないで食べていますが、これってとても贅沢な事なんですよね。
きっと我が家の子供達は、大きくなってからそれに気付くのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記