2012年05月31日

原発再稼働とマスコミ

ついにと言うか、ようやくと言うか、大飯原発の再稼働を進めるようですね。
散々反対してきた橋下市長も、事実上の容認と自らの口で発しました。
再稼働には反対だが、この夏の電力不足を乗り切るための、一時的な再稼働と判断しているようです。
これで何とか計画停電は避けられるかな?
マジで真夏日の昼間に停電なんかされたら、死人が出るちゅ〜ねん。

しかしまぁ〜政府の再稼働の手続きもハチャメチャです。
ただただ再稼働するために、無理やり「安全」というハンコを捺したようなもの。
本当に安全なのかは、まだまだ十分な対策が必要だと思います。
それでも、確立として低い事故を前面に出して、「原発反対」と訴えるよりは、この夏限定で動かす方が得策でしょう。
計画停電や無理な節電対策の方が、問題は大きくなります。

それにしてもおかしな政権です。
自分の党で話がまとまらないのに、野党に協力を求めて来るし、自分の党の議員と会談するのに大騒ぎだし。
本当に党内バラバラの政党ですね。
政策や理念で一つになったのでは無く、政権与党になりたかったから集まったと言う事がよく解ります。

鳩山・菅よりは少しはマシですが、野田総理も全然ダメですね。
口では「政治生命をかける」と言いますが、それを信じているのは、ご本人と一部の取り巻きだけでしょう。
残念ながら多くの国民は信じてはいませんよ。
それに今の段階で消費税を上げる事には、多くの国民が反対していると思います。

野田・小沢・輿石のトップ会談なんて、単なる自分達の都合を言い合っているだけ。
こんな事に振り回されている事に、本当に腹が立ちます。
自民党政権時代なら、こんな事していたら、「党内不一致」とマスコミに散々叩かれました。
しかし民主党だと、「一致団結か決裂か?」なんて、まるで物凄い対談のように報じられます。
政治も政治なら、マスコミもマスコミ。
まさしく目くそ鼻くそ笑うですね。

これまで橋下市長が、強い口調で「原発再稼働反対」を訴えてきたので、マスコミも乗っかっていました。
ところが、突然「事実上の容認」と、あっさりと一時的な再稼働を認めた事に、マスコミはついて行けないようです。
今、乗りに乗っている橋下市長は、叩く事が出来ないんですね。
これが自民党政権時代だったら、「ブレた」「ウソをついた」「寝返った」などなど、散々叩いているでしょう。

どの報道も「なぜ突然容認なのか?」とキツネに摘まれたような報道ぶりで、思わず笑ってしまった。
現時点での原発の再稼働は、確かな安全基準がないから反対だが、現実問題として電力不足になるので、一時的に再稼働をする。
こんな事、小学生でも解るレベルです。
「脱原発」が国民に受けると思って、率先して報道してきたので、対応に困ったのでしょうね。

政治家全てが酷いとは思いません。
中には本当に志のある政治家はいます。
マスコミも全てが酷いとは思いません。
良識を持ったマスコミの人もいます。
問題はそんな人達が活躍できない仕組みなんですよね。

生活保護問題と同じで、正直者が馬鹿をみる仕組みがいけないのです。
今の日本は全てがそんな仕組みになっている気がします。
これを変えるのは一気には難しいでしょう。
しかし、少しずつでも変えていかないといけませんね。

日本は真面目で優勝な現場の良識のある人達で支えられています。
私達もそんな一人となれるよう、頑張らないといけませんね。
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2012年05月30日

けしごむスタンプ

1ヶ月程前に購入して、そのまま使っていなかった。
文具屋さんで面白そうだと思って買った「けしごむスタンプ」。
本日、仕事の合間に休憩がてら・・・と思い、袋から出してみました。

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「簡単に出来るだろう」と余裕で作ってみたのですが、意外と難しい。
私のイラストのシンボルキャラクターでもある「黒猫のりっちー君」をスタンプにしてみた。
1回目はあまりにも小さく作り過ぎて、細部がガタガタになり失敗(^^;)
2回目は一回り大きく作り、少しマシに作れたかなぁ〜。
でもやっぱりキレイには出来ない。

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手作り感があるとも言えますが、やはり何回か作ってコツを掴まないといけないのでしょうね。
キレイに作るのであれば、やはりけしごむスタンプではなく、ちゃんとしたハンコ屋さんで作ってもらうべきでしょう。
子供達にお遊びでスタンプを作らせるには、丁度よい物ですが、クオリティーを求めるとやはり難しいですね。
何回か作っていく内に、作り方も上手になるのかも知れませんが、そんなに何回もけしごむ彫ってる時間も無いし(笑)
いずれは「黒猫りっちー君スタンプ」をハンコ屋さんで作ってもらおう。

使い方としては、託児所のグッズに、子供の名前とマークを入れるのに良いかな。
特に次女はまだ字が解らないのですが、自分のマーク(お花さんマーク)は理解しています。
お花さんマークと名前を組み合わせたスタンプを作っておけば、ハンカチやタオル等にスタンプが出来ます。
けしごむスタンプの土台は、まだまだ残っているので、今度時間をみて作ってみよう。

しかし、久々に細かい作業したら目が疲れました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月29日

何もしない人達

昨日に引き続き、関東では本日も荒れ模様のお天気だったようです。
関西は昨日は何も変わらないお天気でしたが、今日はお昼から突然荒れました。
激しい雷雨となりました。
竜巻情報も出て、ちょっと怖かったですね。

お天気はコロコロと変わりますが、相変わらずの人達がいます。
昨年の福島第一原発事故の国会事故調査委員会で、必死に弁明を繰り返している当時の政府中枢の方々。
特に菅前総理に関しては、相変わらずと言うしか言葉がありません。
自己弁明と自己満足だけで、この人は生きているのでしょうね。

東電も同様に責任転嫁に必死です。
お互いに責任のなすりつけ合いで、だれ一人として責任を果たそうとはしません。
こんな人達がトップだから、当時のあのゴタゴタがあったのでしょう。
そして進まぬ対策・改善。
もう一年以上経つと言うのに、未だに何も進んでいない。

電力会社と国は原発を推し進めたい。
しかし、世論(メディアの誘導だが)は脱原発。
事故後の調査や原因など、全く進まない状態で、原発再稼働の事だけを考えている政府。
逆に原発=悪のレッテル貼りで、何が何でも原発反対を叫ぶ人達。

やるべき事は、福島第一原発の事故原因を徹底的に調査し、他の原発で同様の事故が起きないような安全対策を早急に行う事。
その上で、地元にしっかり説明を行い、必要な分だけの原発を稼働する。
原発のリスクの高さは、今回の事故で誰もがわかっている事。
しかし、そのリスクを極力減らし、最低限の原発を稼働させながら、確かな電力を確保するのが先決だと思う。
その上でじっくりと次世代のエネルギーを作り出す。

関西はこの夏、電力が不足すると言われています。
それなのに、全く対策が見えてきません。
原発を再稼働するのなら、もう決定しないと夏には間に合いません。
政府は本気で計画停電を実施するつもりなのでしょうか?
計画停電を行ったとしたら、関西経済へのダメージはかなり大きい。
計画停電により奪われる命もあります。

決断力が無く責任感の無いトップ。
それが今の日本の現状なのでしょうね。
日本を支えているのは、底辺の志ある現場の人々です。
決断力も無く責任感も無いトップは一掃して、志ある人にリーダーになってほしいものです。
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2012年05月28日

久々の河西喜昇堂さん

今日は久々に大阪に出ていました。
大阪は池田駅まで。

実はポストカードを委託販売して頂いている「河西喜昇堂」さんに、お邪魔していたのです。
河西喜昇堂さんにお伺いするのは、もう4年ぶりくらいでしょうか?
しかも今回の池田駅のお店(マルシェ店)には初めてお伺いしました。
以前お店があった宝塚店には、2〜3回お伺いした事があるのですが、宝塚店が閉店となってからは、初めてのお伺いでした。

毎月販売して頂いていながら、何とも失礼な事ですよね(^^;)
今回お邪魔したのは、私が初めてお伺いするという事と、もう一つ理由がありました。
知り合いの写真家の方のポストカードを同じく委託販売して頂く事になったのです。
以前サンプルを送らせて頂いて、OKを頂いていたので知人の方と一緒にお伺いしました。

販売条件等、細かな点をいろいろと話して、早速委託販売して頂く事になりました。
条件は私と同じ条件で行うので、私の方からいろいろとアドバイスして、順調に販売できるようにしていきたいと思います。
ただ、お店の方曰く、昔からの店舗なので、どうしても御年配の方が多い。
私のポストカードの売上も、宝塚店の頃からすると、ガクンと落ちています。
しかし、そんな中でも毎月一生懸命販売して頂いているので、本当に有りがたい事です。

今回から一緒に委託販売する事になった、写真家の方のポストカード。
少しでもお客様の目に触れて、一人でも多くの方にご購入して頂けると良いな〜と思います。
阪急池田駅周辺に用事のある方。近くにお住まいの方。
お時間があれば、阪急池田駅1Fの「河西喜昇堂」さんに足を運んで頂けると嬉しいです。

今回は別の話で、少し嬉しい話がありました。
実現する話しかはまだ解りませんが、ちょっと嬉しい話でした。
具体的に決まれば、またお知らせさせて頂きます。
何もつぶやきが無ければ、「何の進展も無かった」・・・って事で(笑)

久しぶりに店舗に並ぶ自分のイラストポストカードを見ると、やっぱり嬉しくなりますね。
ご購入して頂くお客様のためにも、もっと新作増やさなきゃ(^^;)

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2012年05月27日

奄美のおばあちゃん

今日は奄美から、再び母と姉がやって来ました。
前回来た時に、3年前の手術の経過を見たのですが、もう少し詳しく調べるとの事で、再度くることになったのです。
経過自体は順調なのですが、何せ高齢になっているので、詳しく調べる事になりました。
本人は至って元気なのですが、以前よりも歩くのが少し辛くなっていて、その辺を詳しく調べるとに事。

大阪の姉が空港まで迎えに行き、その足で我が家まで連れて来ました。
受診する病院は大阪なので、今回は大阪の姉宅で泊まる事になりました。
我が家の子供達はやや不満なようですが、それでも奄美のおばあちゃんが来るという事で、今日の日を待ち焦がれていました。
我が家にいたのは、ほんの1時間半程度でしたが、少ない時間の中で子供達はおばあちゃんと触れ合いました。

おばあちゃんが持って来たお土産のひとつに、カツオの刺身がありました。
今日はその刺身で晩御飯にしました。
おばあちゃん達を見送って、お風呂を済ませた後に晩御飯。
久しぶりのカツオの刺身に子供達も嬉しかったのか、あっという間に刺身は無くなりました。
他にも子供達が好きな手作りドーナツもあり、それは明日以降の楽しみに取っています。

次女も今回はおばあちゃんというのを、少し理解していたのか、少し警戒しながらも、おばあちゃんに愛想を振りまいていました。
明日からは、おばあちゃんの手作りドーナツを楽しみたいと思います。
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2012年05月26日

お喋り次女

次女の言葉数が増えてきています。
これまでは何を言っているのか、解らない事が大半でしたが、最近は何となく分かるようになりました。
そして私達が話す言葉を、しっかりと聞いていて、その言葉を真似たりします。

よく「にぃいんちゃんは(おにいちゃんは)?」と聞くので、「学校へ行ったよ」とか「上(2階)にいるよ」とか答えると「がっこ」「にかい」と真似て言います。
最近のお気に入りは「いちご」。
先日のお誕生日ケーキで、イチゴが乗っていたのがよほど嬉しかったのか、イチゴという言葉を覚え、テレビなどでイチゴが写る度に「いちご、いちご」と叫んでいます。

言葉だけでなく、いろんな事を覚え始め、最近はiMacでアンパンマンを観る事を覚えました。
さすがに自分で操作はできないので、iMacのイスによじ登って、iMacを指さして「アンパンマン、アンパンマン」と連呼します。
それでも私が無視していると、自分で何とかしようと、キーボードを叩いたりマウスをいじったり。
お陰で開いている書類やデータがとんでもない事に(笑)

最後は私が負けて、アンパンマンの動画を見せると、満面の笑みを浮かべながらアンパンマンを見ています。
動画は2本しかないので、何ども同じ物を観ているのですが、飽きないんですね。
アンパンマンが終ると、自分でもう一度観ようとして、またまたiMacをいじります。
こうして自然と覚えて行くのでしょうね。

アンパンマンの歌も必死で歌っています。
なかなか言葉になりませんが、語尾だけはしっかり歌っています(笑)
言葉が増えてきて、これからますますお喋りになるのでしょうね。
お姉ちゃんと二人でお喋り姉妹になるのだろうか?
長女一人でもうるさいのに(笑)
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2012年05月25日

生活保護の有り方を考える

ついに会見になりましたね。
お笑い芸人の次長課長の河本氏が会見をしました。
ネットをあまり見ない人は、「突然どうしたのだろう?」と思ったでしょうね。
ネット以外ではあまり情報は出ていませんでしたから、突然の会見にビックリという感じでしょう。

この問題はもう3ヶ月程前から週刊誌で取り上げられていました。
その後、自民党の片山さつき氏が調査を行い、ネットでは問題が重要視されてきました。
しかし、本人は全く説明もしない、全く無視に近い状態でした。
さらに吉本興業は「プライバシーの侵害」と、片山さつき議員を徹底的に批判しました。

吉本側はこの問題が発覚してから、ホームページ上で「現在は受給しておりません」と掲載し、幕引きを狙いました。
しかし、「いつからいつまで受給していたのか?」がさっぱり解らない。
片山議員の調べでは、先月まで受給していたとの事。
今回の騒ぎでビックリして辞退したんだとか。

これでは「現在は受給しておりません」という表現はあまりにもおかしい。
「問題となったので、もう受け取りません。」と言っているようなもの。
騒ぎにならなければ、今でも受けていたと言う事です。
売れっ子芸人の母親が、生活に困って生活保護を受けている。
世間的にどう考えても納得いかないですよね。
生活保護を受けるかギリギリのところで、必死に頑張っている人は、本当に沢山いると思います。
そんな人達からしたら、「なんであんな売れっ子芸人の母親が生活保護を?」と思うはずです。

これは生活保護に対しての認識の差があるのでしょう。
私の意識の中では、生活保護と言うのは、本当に明日食べるご飯も無い。
働きたくても働けない。
そんな状態になった時に申請するのが生活保護だと思っています。

世の中には本当に生活保護を受けなくてはいけない人が、必死で頑張っていて、受けなくても良い人が受給している。
時々テレビでも問題として取り上げられますが、生活保護を受けてそのお金でパチンコをする人。
働けるのに働けないフリをして受ける人。
中には障害者を装って不正受給する人までいるようです。

本当に困っている人ではなく、ただただ楽をしたいからという人に、生活保護のお金が使われている。
そんな大きな問題の一角として、今回は有名人である河本氏がやり玉にあがりました。
これを機に、生活保護の有り方を考えていかないといけませんね。
人は働いてこそ人です。
「働かざる者食うべからず」です。
本当に困っている人に受給してもらうためにも、生活保護の受給条件を厳しくする必要がありますね。
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2012年05月24日

まちづくりの一環

本日は市の主催する「まちづくり懇談会」に出席して来ました。
数日前、自治会長さんから書面が回ってきて、「人数が足りないので出席してほしい」と要望がありました。
夜の7時からなのですが、問題は子供達をどうするか?です。
嫁さんはおそらく帰ってこないし、子供を連れて行くわけにも行きません。

仕方ないので、子供達を嫁さんの病院に連れて行き、別室でお留守番させる事になりました。
息子は今日は英語の日なので、6時から8時半まで居ません。
ちょうど私が出る時間帯に学校から帰ってきて、遅れながら英語に行きました。
9時まで帰ってこないので、先にお風呂に入っておくように伝えて、私は「まちづくり懇談会」へ向いました。

この「まちづくり懇談会」は、各中学校校区に分けて開催しているようで、私の住む南中学校区は今日の開催となったようです。
予備知識も何もないまま、ただただ開催場の中学校へ向いました。
予想はしていましたが、来ている人は私以外は60歳以上の男性ばかり。
つまりは定年退職した方が来ているような感じでした。

しかし、内容は意外と面白くて、自分の住んでいる町や周辺で、「残していきたいもの」「改善してほしいもの」「創ってほしいもの」を、それぞれのタックシートに書き込んでいきます。
そしてそれを大きな地図の上に貼って、簡単に説明をしていくという内容。
そうする事で、町の良いところ、見直すところ、足りないものなどが浮き彫りになってくる。

私は残していきたいものとして、小さな神社の森林やお地蔵さん、そして広がる田園風景をあげました。
他の方からは、山の辺の道をもっと歩きやすくして残す。
町中の小さな道は、無理に広げずに逆転の発想でそのまま残してほしい。などの意見が出ました。

改善してほしいものは、一応に道路関係が多く、交通量の多い割に道路が狭かったり、渋滞緩和がされていないところを指摘していました。
ちょうど私の住む町の道路は、狭い割に車が南北に抜ける道路になっていて、本当に危ない。
以前からバイパスの道路が出来る話があるのですが、なかなかそれが実現しません。
これは他のグループからも同様の意見が出ていて、早急の課題のような感じでした。

最後に創ってほしいものは、私は自分の自治会に主要な公園が無いため、それを上げました。
そしてもう一つ。残していきたいものの中にも上げた「小さな神社」等を紹介するパンフレットと標識。
有名な石上神宮や崇神天皇陵等ありますが、他にも小さな神社や古墳が、本当に沢山あります。
住民ですら知らない所も沢山あるので、それを案内出来るものがほしいと思いました。

全体的なまとめとしては、残したいものは歴史と風景。
改善してほしいところは、主に道路。
創りたいものは、公園などとなりました。

今回の懇談会の内容が、そのまままちづくりに反映されるわけではありません。
でも、地元住民の生の声として、全てデーターベースに残し、参考材料として活かされていきます。
市の開催する懇談会でしたので、あまり期待はしていなかったのですが、失礼ながら意外と面白かったです。
住民と市がもっともっとコミュニケーションをはかって、住民が望むまちづくりが出来ればと思いました。
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2012年05月23日

イライラが増える日本

東京渋谷駅で口論から刃物で切りつけるという事件が起きました。
犯人は逃走しましたが、その後逮捕されたようですね。
何でも「肩がぶつかった」という些細な事から、口論になって相手を切りつけたようです。
「そんな些細な事で・・・」と思いますが、こんな事って、結構日常茶飯事なんでしょうね。
今回は刃物を持っていて殺人未遂事件となったので、大きな話題となりました。
でも、毎日、日本のどこかで些細ないざこざから、口論やケンカになっていると思います。

「キレやすい大人が増えた」と言われています。
しかし、これは突然増えた訳ではないと思います。
キレやすいと言うのは、言い換えれば「我慢が出来ない」という事だと思います。
また、上手くガス抜きが出来ないとも言えるかも知れません。

自分の中にたまったイライラを、抑える事が出来ない。
そしてそのイライラを発散する事が出来ない。
常にその状態でいて、ちょっとしたきっかけで我慢出来ずに爆発してしまう。
今回の事件の背景には、そんな状態があるような気がしてなりません。

私自身もイライラする事が多い。
それは自分にゆとりが無く、物事が思い通りに進まない。
そうなると、子供のちょっとした行動が許せない。
ついつい爆発して子供にあたる。
そんな日常が続いています。

きっと日本は今、そんな人が大勢いるような気がしています。
自分自身の身近な所で起きている出来事に、不満と不安を抱えて生きている。
少しでも前向きに、顔を上げて進もうと思う。
誰しもがそう思っている・・・・と思う。
しかし、テレビから流れてくるニュースは、閉塞感の漂うニュースばかり。

景気が悪い。電気が足りない。消費税を上げる。
そんな話題ばかり。
日本中の閉塞感は、やはり政治の責任が大きいと思います。
どれだけ民間が頑張っても、最後は政治が大きな決断をしないと、国は成り立ちません。
決断力の無い、今の政治に、日本国民はもう我慢の限界に来ているのだと思います。

しかし、そんな国民の思いとは別に、総理は小沢元代表と、輿石幹事長と三人で話し合いをするとか。
結局は政局のために動いているのですね。
関西ではこの夏、電気が不足すると言われているのに、何をのんびりと構えているのでしょうか?
総理の決断で、「この夏限定で原発を稼働します」とか、「電力が足りないので計画停電を実施します」とか、国としての方針を出さないといけません。

おそらく総理の考えは、何も言わず何も指示せず、民間の国民の努力に頼っているのでしょう。
原発を再稼働すれば、当然反発もある。リスクもある。
計画停電を実行すれば、関西の中小企業は大打撃を受けます。
倒産に追い込まれる会社も少なくないでしょう。
結局は責任逃れです。

今の日本は無政府状態、無政治状態です。
先が見えないから、みんな不安と不満が溜ってきて、イライラが爆発する。
だからと言って、今回の渋谷駅の事件は許される事ではありません。
どんなにイライラしても、人を傷つける事は許される行為では無い。

責任を取らない政治は政治ではありません。
一刻も早く解散総選挙をして、本当に国を想う人達の手で、政権を担って頂きたい。
しかし、多くの国会議員が、一日でも長く議員でいたいために、解散総選挙を望みません。
「国のため、国民のため」と口にする人ほど、最終的には自分のためなんですよね。

しばらくはイライラが続きそうです。
皆さん、上手にストレス発散しましょう。
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2012年05月22日

スカイツリーオープン

昨日は金環日食に湧いた日本でしたが、今日はスカイツリーのオープンで賑わっていたようですね。
着工から4年を経て、ついに完成し本日グランドオープンを迎えたスカイツリー。
あいにくのお天気となりましたが、抽選で選ばれた一般客が、次々と展望台へと足を進めていました。
展望台からは真っ白で景色は見えていませんでしたが、それでも皆満足そうでした。

私は2回ほど東京タワーに昇った事があります。
東京タワーですら「高い」と感じたのですから、スカイツリーの高さは想像を絶するものなんでしょうね。
一度は昇ってみたいと思いますが、同じ「高い」でも料金の高さも怖いです(笑)
だって一人で昇る訳にはいきませんからね。
家族で昇るとなると、結構なお金がかかってしまいます。

しかし、こんな高い電波塔を作り上げてしまう日本の技術力って、本当に凄いですね。
まさしく世界一です。
ただ心配なのはやはり地震ですね。
東日本大震災では何とか持ちこたえてくれましたが、今後起きるとされている首都直下の地震は心配です。
着工の4年前とは状況も違って来ていますからね。

日本の建築技術、耐震技術は世界一ですが、地震の多さも世界一。
そして首都直下型地震が起きれば、地震の規模もかなり大きいと予想されています。
スカイツリーの建物自体は強いとしても、地盤が弱かったら・・・と考えると少し不安ですね。
その辺のところ大丈夫なんでしょうか?

今日はオープンの目出度い日なので、そんな心配事をつぶやく必要もないのですが、ちょっと気になってしまいました。
不安材料はあれど、やはり注目のスカイツリー。
経済効果も期待されていますので、頑張ってほしいですね。

私もいつの日か昇ってみたいと思います。
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2012年05月21日

金環日食

今朝は日本中の人が、東の空を見上げていましたね。
金環日食。雲の切れ間から観れたりして、日本中が世紀の瞬間に歓喜した事でしょう。
私の住む奈良は見事なまでに晴れ渡り、絶好の観測日となりました。

しかし、時間帯が厳しい時間です。
朝の7時半と言えば、登校・通学・通勤の時間帯。
我が家もドタバタする時間。

ところが息子はのんびりとしています。
いつもならとっくに家を出ている時間。
学校側の配慮で登校時間を遅らせていたらしく、息子もゆっくりと金環日食を観測。

でも我が家は日食グラスを購入していません。
昨日、買い物に行った時に「売ってたら買おうか」なんて話していながら、すっかり忘れていました(笑)
代用できるような物も無いので、息子が紙に穴を開けてピンホール状態を作り、そこに写る太陽を見ました。
見事にリングになっています。

金環日食が始まると、急に薄暗くなり、まるで夕方のような陽射しになりました。
そこら中で観測しているのか、人々の騒めく声が聞こえます。
空を見上げると変わりないのに、気配が夕方のような感じ。
何とも不思議な感覚でした。

肉眼では綺麗な金環日食は観れませんでしたが、それはテレビでいっぱいやっていたので、十分です(笑)
世紀の瞬間に立ち合えただけで十分でしょう。
今後日本で金環日食が観れるのは、18年後の北海道だそうです。
子供達もすっかり成人している頃ですね。
私は幾つになるんだろう。考えたくないですね(笑)

18年後に「18年前、家の前で観たな」と懐かしく話せたら良いですね。
宇宙の神秘を感じさせてくれた一日でした。
そして太陽の凄さ、有りがたさを痛感した一日でもありましたね。
今日だけでなく、日々、変わりなく私達を照してくれるお日さまに感謝しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月20日

アンパンマンの威力

たまの日曜日くらい、ゆっくり寝たい。
しかしそんな日に限って子供って早起きです。
今日は先週行われた「市民体育開会」の開会式があるので、どのみち早く起きなくてはならなかったのですが・・・。

開会式は今日なんですが、剣道の方は先に大会を先週済ませています(笑)
今日は全競技の団体が集まって、開会式をするので、その開会式に参加するため、8時には集合しなくてはいけません。
そのため、早起きしなくてはならないので、丁度良いと言えばそれまでです。
しかし、早起きしたのは関係の無い次女でした(笑)

時計を見るとまだ6時過ぎ。
元気に目覚めて来た次女。
私がなにげにテレビを点けると、ちょうどタイミング良く「アンパンマン」が始まりました。
日曜の朝6時15分からやっているのですね。
まさしくテレビが点いた瞬間に、オープニングのテーマソングが始まりました。

朝からテンションMAXになった次女。
アンパンマンの歌に合わせて、一生懸命歌って踊っていました。
そこから30分はテレビに釘付け。
いつもなら私の後を金魚の糞のように追っかけ回すのですが、アンパンマンを観ていると、私の存在など全く気にもとめません。
アンパンマン効果絶大です。

何で子供ってみんなアンパンマン大好きなんでしょうね。
1〜3歳くらいまで、必ずアンパンマンを好きになって、その後、男の子は戦隊物へ、女の子はプリキュアやお人形物へ移っていきます。
男の子・女の子関係なく、必ずアンパンマンを経て、次の物へ移っていくんですよね。

ドラえもんやサザエさん、ちびまる子ちゃんやクレヨンしんちゃんなど、日本には代表的な長寿アニメがあります。
いずれも子供向けですが、年代が微妙に違いますね。
アンパンマンはまさしく、乳幼児から3〜4歳くらい。
その後、男の子は戦隊物に興味を持ち、女の子はプリキュアに移る。
そしてドラえもんやクレヨンしんちゃんなどに移って行くのでしょう。

アンパンマンはまさしく子供達の一番最初のヒーローなんですね。
次女もアンパンマンに夢中ですが、数年後にはまた違う物に興味を示しているのでしょうね。
それぞれの年代に合わせたアニメが、定番として君臨しているのですね。
そう考えると、日本のアニメって本当に凄いと思います。

ひとつだけ残念なのは、「まんが日本昔ばなし」が無い事ですね。
DVDで販売されているようですが、やはりこれはテレビでやるべきです。
くだらないバラエティやドラマよりも、よほど価値があると思います。
復活を望む声が大きいけど、なかなか復活しないのは、なにか障害があるのでしょうね。
版権であったり営利問題であったり。
でも、子供達のために是非復活させてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月19日

気軽にパシャッと

昨日は次女の誕生日で、写真を撮りました。
最近撮影した写真と言えば、家族の写真か剣道の写真ばかりです。
風景などの写真が皆無と言って良いほどありません。

桜の季節、田んぼの季節、夏、紅葉などなど。
写真を撮るチャンスはあると思うのですが、全くそのゆとりがありません。
家族で出かけても、家族の写真を撮るばかりで、風景を撮るまでのゆとりがない。
家族の写真はそれはそれで大事なのですが、もう少し風景の写真も撮りたいです。

本当はカメラを持って、一日ブラブラしながら写真を撮って歩く・・・なんて事が出来たら最高なんですけど。
テーマを決めて、「今日はこの辺りを」なんて事が出来たらなぁ〜。
まぁ、子供が小さい内はちょっと難しいですね。
ある程度子育てが終って、自分の時間が出来ればそんな事もしてみたいです。

今は撮れる範囲で写真を撮りたいと思っています。
最近はイラストの方もサッパリなので、どちらも時間を見つけて、ちょっとずつでも描いて、撮っていきたいです。
これからは梅雨が近づいてきます。
晴れ晴れとした風景は少なくなりますが、雨にしっとり塗れた風景ってのも、また良いですね。

気楽〜にシャッターを切ってみようっと。
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月18日

2歳になりました

次女が生まれて2年になりました。
本日目出度く2歳の誕生日を迎えた次女。
「お誕生日だよ」「2歳になったよ」と説明をされて、おそらく解っていないと思いますが、「うんうん」とうなずく次女でした。

夕方に予約していたケーキを取りに行き、私がケーキを持って車に戻ってきたのを見て、「ケーキが食べれる」という事に大喜びの次女。
家に帰って私が冷蔵庫にケーキを入れたのを見て大泣きしてしまいました。
すぐにでも食べたかったのでしょう。
冷蔵庫にすがりつくように泣き崩れる次女(笑)

「お風呂入ってご飯食べてからにしようね」と言っても、なかなか聞き入れてくれません。
数分間かけてなだめてようやくお風呂に入りました。
今日はお誕生日と言う事で、嫁さんも頑張っていつもよりは早く帰ってきました。
今日の夕飯は、北海道から届いた赤飯(甘納豆入り)に、コロッケ・エビフライ・パスタ。
そしてケーキと一緒にオマケでついてきたピザ。

誕生日を理解していなくても、いつもと違う事は次女にも解っているようでした。
目の前にはジュースもあります。
「ジュージュー」と言ってはジュースを飲ませてもらい、美味しいご飯をほお張っていました。
そしていよいよケーキの登場です。
2本のローソクに火を着け電気を消します。
皆でハッピーバースデーを歌いますが、次女はちょっとビックリした様子。
ローソクの火を消す事ができません。

そこで、皆でローソクの火を消しました。
何が何だか解らない様子の次女でしたが、ケーキを切って目の前に出されると、夢中で食べ始めました。
そして私からプレゼントを渡しました。
プレゼントはアンパンマンの本。
今、一番次女が好きな物。
定番中の定番ですが、やはりアンパンマンなのです。

大好きなジュースを飲んで、ケーキを食べて、アンパンマンの本をもらって。
おそらく次女の中では、幸せいっぱい夢いっぱいだったのでしょうね。
いつもならご飯を食べると、とたんに寝てしまうのですが、今夜は興奮してハイな状態です。
「間違ってアルコールでも飲んだのでは?」と思ってしまうくらい、ハイな状態の次女でした。
それだけ嬉しかったのかも知れません。

次女が産まれた日。つい先日のように感じていますが、もう2歳になったんですね。
本当に月日が経つのは早いです。
子育ては大変ですが、子供の成長が何より嬉しいです。
これからますますお喋りも増えてくる事でしょう。
2歳になった事に感謝して、楽しい1年にしたいと思います。
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2012年05月17日

減り行く田んぼ

五月も半分を過ぎて、時折夏日のような陽射しも出てきました。
もう春ではなく、初夏という方が良い気候になってきました。

そろそろ田んぼの方も田起こしが始まります。
そしていよいよ田んぼに水が張られる。
この時の風景と言うのは、本当に昔ながらの日本の風景という感じで、私は大好きです。

しかし、私の住む町の周辺では田んぼがどんどん減っています。
この1〜2年で次々と家が建ち、田んぼがどんどん姿を消して行った。
もう残っている田んぼの方が少ない。

10年前に引っ越してきた時は、家の周辺は一面田んぼが広がり、とてものどかな風景でした。
しかし、この10年で田んぼは三分の一ほどに減ってしまいました。
町が発展し、人が集まり活気づくのは良いのですが、その反面のどかな田んぼの風景が無くなるのはやはり寂しいですね。

田んぼに水が入ると、とたんにカエルの合唱が始まる。
そしてどこから出てきたのか、田んぼの中には様々な生き物が姿を現します。
おたまじゃくしはもちろんの事、田螺やアメンボ、そしてカブトエビからホウネンエビ。
まだまだ知らない生き物が沢山いる。
そんな生き物達の居場所が無くなって行くのも、やはり寂しい気がします。

田んぼをする人も年々減って行く。
専業農家はやはり厳しいのでしょうね。
時代の流れとして、農業も自営でやって行くには、もう限界なのだと思います。
田んぼを守る意味でも、農業をもっと戦略的に展開していかないとダメですね。

減ってゆく田んぼを見つめて、そんな事を思ったりしました。
とは言え、少ない田んぼにも、今年もまた水が入る。
例年よりは小さなカエルの合唱かも知れませんが、また聴ける事を楽しみに待ちたいと思います。
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2012年05月16日

愛のムチ

今日は水曜日。
子供達の剣道の稽古の日です。

一時期稽古を嫌がっていた長女も、最近は嫌がらずに稽古をしています。
息子も学校の部活とこちらの剣道と、両方続けて頑張っています。
次女は稽古の時間中、小さな子供達と一緒に遊んでいます(笑)
その内、この小っちゃな子クラブも、稽古に加わっていくのでしょうね。

今日の稽古では、息子はかなり厳しくしごかれていました。
かかり稽古で先生に向って行くのですが、最後はヘトヘトになって足はフラフラ。
それでも先生からは厳しく攻め立てられます。
きっと去年までの息子なら、泣いていた事でしょう。

同様に小学生の子達も、厳しく稽古をつけてもらっていました。
みんなフラフラ、体ごと飛んで行きます。
それでも必死で先生に向って行く。
先生もそれを分かっていて、さらに厳しく稽古をつけます。

フラフラになりながら、何とか必死で向って行く姿。
子供の中には泣きながら稽古をする子も多い。
そんな姿を見ている親は、みんな「頑張れ!」と思いながら、我が子の稽古を見守ります。
そして稽古が終ると、「よく頑張った」と子供達を褒めてあげます。

身体の大きさも、力もスピードも、決して勝てない。
そんな事を解っていても、先生に向って行かないといけない。
先生も全力で向ってくる事を望んでいる。
そして先生も手を抜かない。

子供達は自分で「もう限界」と決めてしまいます。
しかし、先生はその限界を越えて初めて、自分が強くなる事を知っています。
だから手加減はしません。
子供達がもうヘトヘトになりながら、泣きながらどうして良いか分からない状態ででも、必死で面を打ちに来る。
そこまで先生は子供達を追い込みます。
そして最後の最後に打ちに来た時に、「よう頑張った」という意味で、子供を受け止め抱きしめます。

稽古中は本当に子供達は辛いと思います。
泣きながら稽古をしています。
でも、稽古が終った時のすがすがしい顔は、子供達の成長が見て取れます。
辛い稽古をやり切った達成感と自信に溢れています。

これこそが本来の教育の有り方だと、私は思います。
まず試練が必要なのです。
その試練に立ち向かい、必死でもがいて頑張った時に、初めて褒めてあげる。
その方が子供達も本当の意味で誇りと自信を持てます。
何もしていないのに、褒められても子供は喜びません。

剣道は身体も鍛えますが、何よりも心が一番鍛えられると思います。
子供達にとって、とても大切なものを学ばせてくれると思います。
私の子供達も、剣道を通して、大切なものを掴み取ってほしいと思います。
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2012年05月15日

恥を知れ

病は気から・・・なのか、気分的に調子悪いと体調まで調子悪くなるようです。

今日は鼻水と痰が続き、夕方には頭がボォ〜ッとして来ました。
調子が悪いと余計にイライラが増幅します。
今夜もやはり子供達にぶち切れてしまった(-_-;)

ぶち切れると言えば、思わずぶち切れそうになった。
沖縄復帰40周年の今日、その式典に野田総理が出席していました。
相変わらず心のこもっていない、淡々とした話し方で沖縄の人達に話していました。
きっと多くの沖縄県民が白けた気持ちで聞いていた事でしょう。

私が沖縄県民だったらぶち切れると思うのですが、混乱の元凶である鳩山元総理までもが沖縄入りし、またもや「最低でも県外に基地を移転」等とほざいています。
この男には本当に「恥じる」という言葉は無いのでしょうね。
あれだけ沖縄を、いや日本中を、いやアメリカまでも巻き込んで、ハチャメチャにしたのに、一切責任を感じていないのですね。

私達の日本が、こんな人間に総理を任せていたと思うと、本当に恐ろしい事です。
そしてその延長で菅・野田と、民主党政権が続いているのです。
夢のようなマニフェストで国民をだまし、政権を握った民主党。
薔薇色の未来は半年もしない内に、当時の鳩山総理の元で崩れ去ります。
最後は収集がつかなくなり、結局誤魔化すために菅総理にバトンタッチ。

しかし、菅総理は何も目標ももたない総理ですから、何もしない。
外国人献金問題で窮地に立たされた時に、東日本大震災が起きる。
その後は、勘違い総理として、災害を大きくしてきた。
またまたどうしようもなくなり、今度は野田総理へバトンタッチ。

野田総理は先の二人からすれば、まだマシと誰もが思った事でしょう。
しかし、フタを開ければ、ただただひたすらに消費税増税だけ。
本当に日本の将来を考えているのでは無く、どうやって政権を維持するか。
権力にしがみつくための努力をしているようにしか見えません。

最近はぶち切れる事も通り越して、ほぼ無気力に近い状況ですね。
日本の政治は落ちる所まで落ちた感があります。
無政府に近い状態だと思います。

体調悪い時に怒りのつぶやきをすると、余計にイライラしそうですが、ここは思いっきり吠えておけば少しは楽かも(笑)
こんな無能な政権は必要無い。
一刻も早く解散して、国民に審を問うべきです。
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2012年05月14日

五月病か?(笑)

はぁ〜なんか憂うつ。
何だろう?この憂うつ感?

このつぶやきを始めてから、随分と年月が経っていますが、なるべく前向きなつぶやきを心がけています。
自分自身にも言い聞かせる意味もあるのですが、誰かが目にした時に不平不満のつぶやき見たって嫌なだけですからね。
そう思って自分自身に言い聞かせる意味でも、前向きなつぶやきをしているのですが、時には「はぁ〜疲れた」って素直につぶやくのも良いですよね(笑)

世間では五月病ってのがありますが、もしかして私も五月病なんだろうか?
何にもやる気が起きないし、前向きになれません。
日々の生活に疲れた・・・って感じですね。
あぁ〜この疲労感、まるで専業主婦みたいじゃないか(爆)

今年は年始からメチャクチャ忙しくて、とにかく必死になって突っ走って来た感じです。
4月になって少し落ち着いた感があって、そのままゴールデンウィークへ。
世間のような大型連休では無かったにしろ、子供とゆっくりと過ごした後で、その疲れと脱力感が今来ているのかも知れません。

日中は仕事をして、自分のペースで動けるので良いのですが、子供達を迎えに行った後は、とにかく必死です。
ご飯を作ってお風呂に入れて、ご飯を食べさせて・・・。
そんな事をしている内に、時間はあっという間に過ぎて、子供達を寝かせる時間。
こんな毎日が続くと、さすがに疲れてきます。

きっと昨日の日曜日が超忙しくて、休みの日なのに身体も心も休めていなかったのが、余計に響いているのかも知れません。
リフレッシュ出来ていないんですよね。
ストレス発散出来ていない。
自分のやりたい事が全く出来ないでいますからね。

さて、口にしなくても、文章でつぶやくだけでも、少し楽になった気もします。
自分自身の中で消化しようとしても、出来ない事もあります。
時には深くため息ついたって良いでしょう。
その後に新鮮な空気を思いっきり吸って気持ちを改めましょう。

あぁ〜〜〜〜〜疲れた〜〜〜〜〜。
でも、明日からまたガンバロウ。
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2012年05月13日

忙しい日曜日

目が回るような一日でした。

今日は市民体育大会の剣道部門の日でした。
朝8時には集合して9時には開会式。
そして試合が行われます。

今回から基本部門で、長女が出る事になりました。
息子は中学で剣道部に入ったので、中学校から出場する事になりました。
それぞれに準備をして会場へ向いました。
会場と言っても、いつも日曜日に稽古をしている武道館です。

娘は今日の日のために、頑張って稽古をして来ました。
一生懸命頑張って基本の部は賞状とメダルをもらいました。

息子は1年生ですが、個人戦・団体戦とも出場させて頂きました。
個人戦は1回戦敗退。勝った相手が優勝した相手と、運も悪かったです(笑)
でも、そんなに簡単に負けた訳ではないので、中学生初めての試合としては、こんなものでしょう。
団体戦はBチームの先方として出場。
息子は引き分けましたが、結局は団体戦も1回戦で敗れてしまいました。

お昼過ぎに高校生までの試合が終わり、閉会式行い昼食を済ませた後に、今度は一般の試合。
いつも道場で稽古をしている者同士の試合です。
これはこれで盛り上がっていました。

全ての試合が終了した後に、今日は剣道連盟の総会が行われました。
私も出席の予定でしたので、参加しました。
父母会としての意見や、私個人が思っている事もあり、総会で話をする事ができ、前向きな話になりました。

総会が終わると家に帰って、夕方の自治会の役員会の準備です。
息つく暇もないくらい、ドタバタとしている内に時間です。
6時半に自治会に出かけ、7時から自治会役員会。
終ったのは9時を過ぎていました。

日曜日だと言うのに、いつもの平日以上に忙しかった一日。
本当に目が回るような忙しさでした。
しかし、忙しかった分、得た物も多いと思います。

子供達もしっかりと剣道出来ていましたので、これからも頑張ってほしいですね。
私もサポートする側で、出来る事をしっかり頑張っていきたいと思います。
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2012年05月12日

子育て中の親として考えさせられる

開いた口が塞がらなかった。
何気なく観てたNews23で、最近の若手社員の話題が出ていました。
「若手社員の気になるところは?」との質問に、信じられないような回答がありました。
「会話がタメ口」とか「マジっすか」とか、そんな言葉で上司と話をするらしい。

全ての若手社員ではないと思いますが、そんな若手社員が多いのでしょうね。
どうも上司という意識では無く、同等の意識でいるようです。
会社の中の縦社会が全く理解できていないのでしょうか?
私にはとても信じられない事でした。

しかし、もっと信じられないのが、若手社員に聞いた上司の嫌な言葉。
「言ってる事、分かってる?」とか「一杯どう?」とか、そんな言葉が嫌なんだと。
さらにもっとビックリした事に「期待しているよ」という言葉すらもプレッシャーを感じるから嫌だとか。

あのねぇ〜。
私は思わずテレビに向って「アホかぁ〜!!」って怒鳴ってしまいましたよ。
まさしく開いた口が塞がりませんでした。
そして、テレビの中でも「若手社員にはこう言う言葉を使ってはいけない」みたいな空気が流れていました。
厳しく接するとすぐに辞めてしまうんだとか。
はぁ〜情けない。

以前「褒める事」をテーマにしたテレビにも、違和感を感じた事がありました。
やはり共通の問題があるようですね。
褒められる事しかされずに育ってきているから、会社に入って少しでもプレッシャーになると、そこから逃げてしまう。
会社の中でも褒めてもらって、優しくしてもらって、まるで温室で大切に大切に育てられいるようです。

人間というのは、プレッシャーを感じ、そこに立ち向かってチャレンジして失敗して、辛い思いをして、そこから這い上がってくるから強くなれる。
敗北感を知っているから、屈辱を味わうから人の辛さも分かる事が出来る。
本当に優しい人と言うのは、辛さを乗り越えてきた強い人だと思います。

常に褒められて、プレッシャーを避けて、少しでも壁があるとそこから逃げる。
そんな人間が仕事をこなせる訳がありません。
私なんてどれだけの言葉を浴びせられて来た事か。
どんだけ悔しい思いをして来た事か。
だからこそ少々の難問は「自分を育ててくれる肥やし」と思う事が出来るようになりました。

きっと若手社員の中には、しっかりとした人もいると思います。
若いのに苦労をしてきて、自分を強く持った人もいると思います。
しかし、現実として弱い若手社員が増えている。
この差はいったいどこにあるのでしょう。

やはり家庭での教育が一番影響しているのでしょうね。
親がどのように子供を育てたか?だと思います。
私も子育て中の親で偉そうな事を言える立場ではありません。
自分の子供が可愛いので、ついつい甘やかしてしまいます。

子供の内から壁を乗り越える。
辛い事から逃げずにチャレンジする。
そんな事をしっかりとさせる事が大事なんだと思います。
そして子供が頑張ったら、その時初めて褒めてあげる。

苦労が先です。
頑張ったら御褒美で褒めてあげる。
それが大事なんだと思います。
子育て中の親として、考えさせられる内容でしたね。
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2012年05月11日

英語の授業から考える

5月も半ばになろうとしているのに、急に寒くなりましたね。
今日は一日肌寒くて、長袖が手放せない状態でした。
そんな中、今日は息子の学校の授業参観でした。
肌寒い中、学校へ。

授業は英語の時間。
息子の担任の先生の受け持ちが英語なので、前回も今回も英語の授業でした。
息子は小学1年の時から、英語教室に通っているので、英語には少し自信を持っているようです。
授業の内容も息子にとっては復習的な内容でしょう。
しかし、油断していると一気に授業の方が進んでしまうので、しっかりと勉強をしてほしいところです。

英語の授業を見ていて、私が中学のころに習った英語の授業とは、全く違うイメージを受けました。
私の中学のころは、英語に対して何の免疫も無い状態から、突然英語の授業が始まって、訳の解らぬまま授業が進んだ記憶があります。
当然、私は英語が大の苦手になりました(笑)
そんな自分の苦い経験がありからこそ、子供達には英語を楽しんで学んでほしいと思います。

息子の英語の授業を見ていて、今は筆記体を使わない事を改めて実感しました。
私が中学生のころは、英語は全て筆記体で書いていました。
でも、今は筆記体は使わないのですね。
これは以前、テレビでもやっていたので知っていましたが、実際に目の前の授業で見ると実感出来ました。
最近は英語を母国語とする国でも、筆記体を使わなくなってきているそうです。
確かパソコンの普及で、書面が手書きから活字になった事で、筆記体が一気に減少したとか。

私が中学生のころは、必死で筆記体を覚え、それを書く事で何となくカッコいいイメージがあったんですけどね。
でも、筆記体で書かれた文字が読みづらいのは確かにありました。
そんな問題もあり、筆記体が無くなっていったのでしょうね。

息子の授業を観ていると、今と昔では随分と違うなぁ〜と感じる事が多々有ります。
良いなぁ〜と思う面と、昔の方が良かったなぁ〜と思う面と、いろいろありますね。
私が受けた学校教育も良かったのか?と聞かれると???と感じる部分も沢山あります。
良い面は伸ばし、おかしいと思う面は直していく事が大事でしょうね。

私は個人的に一度戦前の教育に戻す方が良いと考えます。
一度昔に戻って、そこから日本人の手で改めて日本に必要な教育を考える必要があると思います。
憲法と同じように、日本人自らの手で作り出す。それが今の日本に必要な事だと思います。

英語の話から最後は大きなテーマになってしまいました。
英語を習っても文化まで欧米化する必要はありません。
日本は日本独自の文化を大切にしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月10日

北海道と沖縄(奄美)

久々にケンミンショーを観た。
今日は日本の北と南の果ての対決だった。
そう北海道vs沖縄だったのだ。
これはある意味我が家の構図と近い。
嫁さんが北海道出身、私が奄美大島出身。
奄美は鹿児島県ですが、言葉や風習は限りなく沖縄に近い。

北海道の赤飯に甘納豆が入っているのは、我が家にとってはもう常識となっています。
今も冷凍庫に先日北海道から届いた甘納豆赤飯が入っています。
実は私は赤飯ってあまり好きでは無かったのですが、この甘納豆赤飯は好きですね。
我が家の子供達は、産まれてからずっと、赤飯と言えば甘納豆赤飯を食べています。

沖縄の食べ物は、奄美とは少し違うので、ニンジンシリシリとかは知りません。
石焼き芋やおでんも年中は食べません。
食べ物ではあまり共通点はありませんでしたが、海水浴に関してはうなずくものがありました。
地元の人間は海で泳ぐ時は必ずTシャツで泳ぎます。
陽射しが痛いので、肌をかばう意味でもTシャツです。
そして真っ昼間にはあまり泳ぎません。
有る程度陽が傾き始めた頃に浜辺に来ます。
泳ぐと言うよりは海に浸かるというイメージ。
そのまま夕刻までいて、夕焼けを見て帰る。

そうそう、沖縄の食べ物で「マグロの目玉」が出ていましたが、我が家も昔から「カツオの目玉」はよく食べていました。
今でこそDHAが豊富に含まれるカツオの頭は食べられていますが、昔は頭は海に捨てていました。
それを母親がよくもらってきて、カツオの頭を茹でて食べていました。
あの目の周りのゼラチンが本当に美味しい。
そして頬の部分の身も柔らかくて美味しいのです。

北海道と奄美。
我が家の食卓には時々、北と南の食べ物が混在する事があります。
子供達は意識しないで食べていますが、これってとても贅沢な事なんですよね。
きっと我が家の子供達は、大きくなってからそれに気付くのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月09日

黒に近い灰色は白にならない

やはりと言うか当然と言うか、小沢一郎被告の無罪判決を不服として、検察代理の弁護士が控訴を決断しました。
この判断に一般感覚であれば当然と言いたいところですが、小沢一郎を指示する人達はそうでは無いようです。
「無罪判決が出たのにおかしい」と言い、小沢一郎に期待を寄せています。

私には小沢一郎に期待を寄せる意味が全く解りません。
今さら何を期待すると言うのでしょうね。
消費税増税に反対しているから?
確かに「反対だ」と言っています。
でも言っているだけですよね。

この人はいつも口ばかり。
権力で政局をゆさぶり、選挙で自分の思い通りになるようにしたいだけです。
民主党のマニフェストで「ガソリン税率廃止」を謳っていながら、真っ先に継続を決めたのは小沢一郎です。
その事を棚に上げておきながら、消費税増税には強く反対しています。
要は野田政権が消費税増税を掲げているから、それに反対する旗を揚げているだけの事。
自分の存在の強さを見せるための手段に過ぎません。

他人には厳しく注文をつけるが、いざ自分の事となると常に逃げる。
今回の裁判の事でも、国会で説明をすれば良いのだが、一貫してそれを避けています。
自分が招いた疑惑なら、自分でしっかりと説明する義務があるハズです。
今回の裁判をまるで陰謀説のように言う人がいますが、実際に収支報告にウソの記述があり、元秘書が逮捕までされています。
そして元金の4億円の出所が曖昧です。小沢一郎の証言も二転三転しています。

国会での証人喚問に応えられないのは、自分自身でウソ偽りを解っているからでしょう。
潔白だと言うのなら、堂々と国会で質問に答えれば良いだけの事です。
口先では正論じみた事を言いながら、何も行動に移さない。
それを求められると論点をずらして逃げる。

いくら政治家として多くの議員から尊敬され、権力とお金を持っていたとしても、私は人として信用できません。
口では正論を言いながら、行動が伴わない人が、本気で日本国民の事を考えているとはとても思えません。
潔白だと口で言うのなら、行動に移して是非国会でも説明責任を果たして下さい。
誰しもが黒に近いグレーだが、罪に問えるか解らないから無罪だと言う。
黒に近いグレーはどうやったって白にはならない。
潔白だと言うのなら、疑惑を全て解明し、納得できる説明が必要です。

潔白かどうかは、説明を聞いて国民が決める事です。
国会議員なんだから、国会の場で堂々と説明をしてほしいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年05月08日

オリンピックと国籍

お笑いタレントの猫ひろしさんが、カンボジア国籍を取得してオリンピックを目指していましたが、国際陸上競技連盟がNGを出し、オリンピック出場は幻となりました。
今回の判断に賛否両論あるかと思いますが、私は結果として良かったと思います。
いくらカンボジア国籍を取得したと言っても、本人は全くの日本人。
私達もカンボジア選手とは見ないで、お笑いタレントの日本人「猫ひろし」として見るでしょう。

そもそもオリンピック出場のためにカンボジア国籍を取得した感が強くて、別にカンボジアで無くてもオリンピックに出場できるのなら、どこの国でも良かったのではないかという気がします。
猫ひろしが以前からカンボジアが好きで、どうしてもカンボジア代表として出たかったと言うのなら、話は別ですがどうも違うような気がします。

そもそもオリンピックと言うのは、国を代表して出場するわけで、日本人なら「日の丸を背負って戦う」という意識があるハズです。
今回のように、オリンピック出場が目的で、国の代表という意識が薄い状態では、本来のオリンピックの意味合いとは大きくかけ離れると思う。
仮に猫ひろしがオリンピックに出場していたら、間違いなく日本人として応援されるでしょう。

今回はオリンピックがからんでいますが、国籍取得の問題も考えさせられる件だと思います。
本来国籍を取得すると言うのは、本当にその国の国民になるという意識が無くてはなりません。
もし国が有事になれば、国のために戦う意識が無くては、本来は国籍を与えてはいけないのだと思います。
「日本国籍は世界で信頼がある」という理由で日本国籍を取得する中国人がいます。
そんな中国人が日本のために戦うでしょうか?
仮に中国との間で紛争が起きれば、必ず中国の味方につくでしょう。

国籍は日本人だけど、心は中国人。
そんな日本人が日本には沢山いるのだと思います。
猫ひろしもオリンピックがからまなければ、カンボジア国籍を取得する事は無かったでしょう。
その意味からも、今回のオリンピック出場不可の判断は良かったと、私は思っています。

今後、猫ひろしがどうするのか?
もし4年後の出場を目指して、このままカンボジア人として生き、4年後再度チャレンジしたならば、誰もがカンボジア人として見てくれるでしょう。
でも、あっさりと諦めて再び日本に戻ってくるようであれば、これは批判の的になると思います。

国籍というのは、本来もっと重いものであると思う。
簡単に日本国籍を捨て、他国の国籍を取得し、また日本国籍に戻る。
そんな軽い国籍では国が崩壊してしまう。
私達日本人は日本という国に誇りを持っています。
だからこそ、簡単に国籍を変える事はしてはならないと思う。
そして日本国籍も、簡単に取得できないものであってほしいと願います。

日本人になるのなら、やはり心も日本人になってもらわなければいけないのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年05月07日

ハングリー精神を取り戻せ

ダメだなぁ〜。
最近全く作品創作意欲が起きない。
日常に追われている感じですね。

仕事を終えて子供達を迎えに行って、お風呂に入れてご飯を食べさせて・・・。
気がつけばもう21・22時、疲れてちょっと横になってテレビ観てたら寝てた・・・(--;)
ほぼそんな毎日ですね。
以前のように皆が寝た後に、一人創作活動をするゆとりが無い。

でも、逆に考えるとそんな状況だからこそ、無性に創作をやりたくいとも思います。
人間って逆境に立たされれば立たされるほど、自分のやりたい事をやりとうげようとする。
いわゆるハングリー精神ってやつですね。
今の私にはそのハングリー精神が抜けている気がします。

以前げげげの鬼太郎の作者、水木しげるさんのインタビューで面白い事を話しておられました。
昔は食べる物が無かったので、時々食べる良い物がとても美味しく感じられた。
ところが裕福になって良い物を食べ続けると、美味しく感じられなくなる。
幸福と言うのは満たされないから感じる事が出来る。

これは食べ物に限らず、人間が生きて行く中で全ての事に共通するのかも知れませんね。
物欲と言うのも、欲しいと思い続けて、手に入れる瞬間が一番幸せです。
一旦手に入れ満たされると、幸福感は無くなって行く。

水木しげるさんは、「どんな食べ物でもしっかりと食べる事で美味しく食べる事が出来る」とも話していました。
つまりは「食べられる事に感謝して食べる」という事なのでしょうね。
貧しい時代を生き抜いた先人だから言える言葉だと思います。

今の私にハングリー精神が抜けているのは、目標が無いからだと思います。
以前は無理やりでも「1ヶ月に2作品」というノルマを自分に課していました。
しかし、それをやらなくなると、やはり目標を見失います。
もう一つ、「作品展をやる」という目標。
これも数年前から「今年こそ」と思いながらやっていません。

今年も気がつけば半分近く経ってしまいました。
夏を過ぎれば、あっというまに年末になります。
今年こそは作品展を形にしたいですね。
目標を立てて、それに向けて頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月06日

大荒れのGW最終日

本日でゴールデンウィークも終わりです。
長い人だと9連休という人も多かったのでしょうね。
我が家はカレンダー通りなので、飛び石でした。
それでも後半の4連休でアドベンチャーワールドに行ったりして、楽しめたゴールデンウィークでした。

しかし最終日の今日は全国的に荒れ模様のお天気でした。
こちらも午前中に雨と雷がありました。
おそらくその雨雲が関東方面で急速に発達したのでしょう。
茨城県で竜巻が発生し、大きな被害が出たようです。

よくアメリカでは竜巻の被害があり、竜巻の映像なんかが流れますが、同じ事が日本でも起きた事に驚きです。
まるで生き物のように形を変えながら、周辺の物を巻き上げていく竜巻。
映像からもその威力の凄さが解ります。

これまで日本で竜巻の被害って、ほとんど聞いた事が無かったのですが、ここ数年の間に増えてきている気がします。
これも異常気象のひとつなのでしょうね。
ゲリラ雷雨と同様、気圧が不安定になり、急速に積乱雲が発生し竜巻が起きてしまうのでしょう。

「異常気象」この言葉も、もう死語に近いような気がします。
毎年常にこの言葉を耳にしている気がするのです。
異常と言うのは、平常がある中で起きるから異常なのであって、常に異常であればそれが平常になってしまう。
昨年は地震・津波と台風・大雨の水害が多かった年でした。
今年はまた別の災害の年なのかも知れません。

そんな風にネガティブに考えたくはないのですが、災害が起きるものだと思っていた方が、危機管理的にも良いでしょうね。
地震もそうですが、いずれ災害が来るものだと、常に身構えておいた方が自分の身を守れると思います。
それと同時に、穏やかに過ごせた日に感謝する事も大事ですね。
異常になって初めて、日常の平穏が有りがたく感じられます。

穏やかに晴れ渡った一日を過ごせた時、その事に感謝しなくてはいけないのだと思います。
竜巻、落雷、雹、今日一日で様々な被害がありました。
残念ながら亡くなられた方もおられます。
被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
亡くなってしまった方々のご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月05日

奈良公園で野試合

昨日の天気とは一転して、今日はとても良いお天気でした。
5月5日のこどもの日は、晴れの日が多いと言いますが、本当にその通りですね。
時折風が吹く事がありましたが、それがむしろ気持ち良かったです。

今日は午前中、剣道の試合があったので、応援に行きました。
昨年までは出場する方でしたが、息子も中学になったので、今年出場の6年生を応援しに行きました。
息子の部活からも出場しているので、先輩の応援も兼ねて試合会場まで行きました。

試合会場は奈良公園内。飛火野で行います。
春日大社の境内になっており、春日大社への奉納試合となります。
野試合ですので、剣士たちは芝生の上で剣を交わすのです。
晴れ渡って青々とした芝生の上で、剣士たちの威勢と良い声と、竹刀の音が響きます。

我が家は出るのが遅くなってしまい、試合開始から1時間が経過した頃に会場に着きました。
もう小学生は終ってしまったと思っていましたが、今年から中学生から試合を行ったようです。
息子は部活の先輩の試合は応援出来ませんでしたが、後輩の6年生の試合は応援する事が出来ました。
部活の先輩の方は、残念ながら全員1回戦敗退だったようです。
6年生の後輩の試合も、健闘しましたが、二人とも1回戦敗退となってしまいました。

息子は試合を観ていると、自分もやるようです。
来年は頑張って部活の方で、選手に選ばれて出て欲しいですね。

お天気も良く最高のピクニック日和。
奈良公園には多くの人が遊びに来ていました。
我が家も少しでもピクニック気分を味わおうと、コンビニで買ったおにぎりを食べてから帰りました。
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2012年05月04日

雑草抜きでヘトヘト

あぁ〜もう限界・・・・。
身体中がカッチンコッチンになってしまった。

昨日のアドベンチャーワールドの疲れも取れないまま、今日は庭の草抜きをしていました。
何も疲れている時にする事も無いのですが、今日を逃すと次いつできるか解りません。
庭も雑草が伸び切って凄い状態になっているので、疲れ切った身体を何とかムチ打って草抜きをしました。

最初は子供達も面白がって手伝っていましたが、すぐに飽きて結局は私一人で草抜き。
嫁さんは家の中を掃除していましたので、子供達はそちらに行きました。
しかし、しばらくすると聞こえてくる子供達のハシャギ声。
結局家の中で遊んでいました。

午前中で庭の8割がた草抜きできたので、午後からは残りの2割。
家の北側の通路の雑草を抜く事に。
しかし、ここが手ごわかった。
南側と東側の雑草は、比較的抜きやすい雑草が多く、量は半端じゃなかったけど、スムーズに抜く事ができました。

北側通路の雑草は日当たりが悪い場所のためか、雑草の種類が違いなかなか抜きづらい。
さらに抜いた草に土がどっさりついてくるので、それを落とすのにまた時間がかかる。
そして何より身体の疲労がピークに達していました。
ずっと座りっ放しなので、足がしびれたように痛くなり、腰は固まってしまう。
何度も何度も立ち上がっては、腰を伸ばし足を伸ばし行うため、時間だけが過ぎて行く。

何度も「もうやめとこか」と思いましたが、最後は気力で何とか最後まで草抜きしました。
家に入るともう限界で、横になって腰を伸ばしていると、そのまま眠ってしまいました。
2時間ほど寝たでしょうか?
起きると身体がガチガチです。
お風呂に入って身体をほぐし、クッションマッサージ器でほぐし、少しは楽になりましたが、まだまだ疲れは取れません。

昨日、今日と2日間の疲れは、そう簡単には取れないでしょうね。
明日・明後日と残り2日間のゴールデンウィークで、ちょっと身体を休めたいと思います。

庭は少しマシになったけど、すぐまた雑草伸びるんだろうな(^^;)
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2012年05月03日

恒例のアドベンチャーワールド

ゴールデンウィークも後半に入りました。
我が家のゴールデンウィークはここからが本番です。
前半はいろんな用事が重なっていて、どこかへ出かける事もありませんでした。

今日は我が家のゴールデンウィーク恒例行事を行いました。
それは「アドベンチャーワールド」へ行く事です。
ほぼ毎年、ゴールデンウィークにはアドベンチャーワールドへ遊びに行きます。
今年も頑張って行く事にしました。

しかし、息子には話しましたが、長女には内緒にしていました。
次女はもちろん全く解りません(笑)
昨夜、剣道の稽古が終り、お母さんが帰ってくるのを待って、夜中に車を走らせました。
娘たちはすっかり眠りの中。

私達夫婦と息子で、いろいろ準備して、車のシートを倒しフラットな状態して、娘たちを寝かせます。
そして深夜のドライブ開始。
高速料金がもったいないので、頑張って下道で走る事にしました。
昨年も同様に下道で走って、4時間ほどで白浜アドベンチャーワールドに行きました。

途中、コンビニ等に立ち寄り、2回程休憩を挟んで4時頃にはアドベンチャーワールドへ着きました。
駐車場に入ると、すでに沢山の車が停車しています。
私達も車を停めて、車内で仮眠を取りました。

朝方目覚めた長女。
起きたら車の中だし、違う景色に「お父さんここどこ?」と聞いてきました。
しかし、すぐにアドベンチャーワールドだと解り、少し興奮気味。
次女もそれにつられて起きて来ました。

朝ご飯を食べながら開園の8時を待ち、いよいよ中に入ります。
昨年も来ていますが、次女の記憶には無いのでしょう。
いろいろ興奮気味にキョロキョロしながら歩きます。

ペンギンを見たり、ホッキョクグマを見たりして、その後アシカ・イルカのショーを見ました。
最初は愚図っていた次女ですが、ショーが始まるとステージに釘付け。
アシカのショーではいろんな動物が出てきて、次女も楽しんだ様子でした。
イルカのショーには場所を移動しなくてはならないので、次女を抱っこして人込みの中移動します。
イルカのショーが始まるまでの間、どんどん眠くなってきたのか、ショーが始まってしばらくすると寝てしまいました(笑)

その後はパンダを見て、サファリパークを回って、いろんな動物を見て回りました。
お腹が空いてきたので、少し早めの昼食。
コンビニで買い込んだおにぎり等を食べて、お腹いっぱいになった様子でした。
お天気も最高に良くて、時折風が吹き、それがまた心地よい。
私は少し横になっていたら、そのまま眠り込んでしまいました。
なんせ長距離を運転したので疲れていたのでしょう。

気がつくと周りに家族がいません。
電話すると小動物がいる「ふれあいパーク」に居るとの事。
私もそこに向い、うさぎや鳥など、小動物を見て、時に触れて回りました。
その後も乗り物に乗ったり、お土産を見て回って買って、気がつけばもう16時近くになっていました。
十分に楽しんだので、最後に記念撮影をしてアドベンチャーワールドを後にしました。

そして次は近くにある「とれとれ市場」へ移動。
ここは新鮮な鮮魚や和歌山のお土産等が買えます。
以前は「とれとれ市場」だけでしたが、近年関連施設が増えて、「とれとれの湯」という温泉も出来ました。
帰る前にお風呂に入り、疲れを取って晩ご飯を食べて帰る事にしました。

「とれとれの湯」は、いろんな泉質の温泉があってとても良かったです。
もっと混んでいるかと思いましたが、時間帯が早かった事もあってか、ゆっくりと入る事が出来ました。
のんびり温泉に浸かって、その後は「とれとれ市場」で新鮮な魚等を食べて晩ご飯にしました。

帰りはまた下道で4時間程かけて帰ります。
渋滞を覚悟していましたが、全く渋滞も無く、予定していた時間よりも少し早く帰る事が出来ました。
子供達も目一杯楽しんだようで、帰りの車の中でも、ぐっすりと眠っていました。

毎年恒例のアドベンチャーワールド。
毎年同じ内容ですが、子供達はそれが楽しみなようです。
私達も楽しむ子供達を見て、楽しむ事が出来ました。

【哀愁漂うペンギンの後ろ姿】
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【迫力あるイルカショー】
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【やっぱり可愛いパンダ】
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【最高のお天気でした】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月02日

私達の手で尖閣諸島を守ろう

東京都の尖閣諸島買取りで、最初は様々な報道がありましたが、あれからさっぱりと情報が出なくなりました。
マスコミの報道は大方批判的な内容が多く、中国との外交問題になるとの懸念ばかりが伝えられていた気がします。
そして多かったのが「東京都民の税金で尖閣諸島を買うのはおかしい」という意見でした。
そんな意見ばかりが取り上げられていましたが、同じ東京都民でも賛成している人は多いはずです。
石原都知事の尖閣諸島買取り発表後、東京都庁には多数の意見が寄せられ、90%以上が指示する内容だったとの事。

しかし、マスコミはそんな事は全く報道しません。
自分たちに都合が悪くなると、とたんに報道しなくなるのが、今の日本のマスコミです。
それをごまかすために、どうでも良い事を大問題のように報道する。
最近だと俳優が二股交際をしていて、双方にプロポーズしたとか・・・・。
そんな事いちいち全国ネットで扱う必要無いでしょう。

尖閣諸島買取りで、マスコミが騒がなくなったのは、国民の支持が高いためでしょうね。
それを報道すると中国に睨まれる。
だから知らぬ存ぜぬで、まるで何も無いような素振りをしているのでしょうね。
もう一つ報道しない訳は、東京都が寄付金を募り、たった5日間で7600万円もの金額が集まった事でしょう。
もし寄付金だけで買取りできるとなると、「東京都民の税金を使うのはおかしい」というツッコミが出来なくなる。
むしろそれだけ日本国民が関心を示し、指示をしている事が公になってしまう。

日本国民の善意有る寄付金で尖閣諸島を東京都が購入したとなれば、マスコミはどこにも批判のもって行き所が無い。
中国もそれを批判したとしたら、日本国民を敵にする事になる。
中国にとって怖いのは、日本の政府でもマスコミでも無い。
日本国民の反感である。

政治家やマスコミ、経済界には睨みを利かす事が出来ても、日本国民には睨みは利かない。
中国が一番恐れているのは、日本国民が一致団結する事なのです。
それは何も中国だけに限った事では無い。
韓国も北朝鮮も同じ。
日本にはいつまでも敗戦国の十字架を背負ってもらい、そこから金をむしり取る事を考えている。
日本国民に目覚めてもらっては困るのです。

尖閣諸島はまさしく、日本人が「国土」という意識を強く持ち、エネルギー問題にも関心を示すきっかけになっている。
日本固有の領土でありながら、中国がしかけてきた事で、逆に日本人が強く防衛の意識を持つ事になった。
本来であれば国が買取り、しっかりと守るべきですが、民主党政権では逆にこっそりと中国に売りさばきそうで危ない。
だから地権者も「民主党政権には売らない」と言い切ったのでしょう。

日本国民の寄付が集まり、日本国民を代表して東京都が買取り、いずれしっかりとした日本政府になった時に、国有化に踏み切る。
そうなれば、中国も何も言えない。後は武力行使しか道が無くなる。
そうなった時に、日本はどうするのか?
「話し合いで解決!?」いつまでそんな寝言を言っていられるのか?
今の段階では、中国が尖閣諸島に戦艦を出し、実効支配に踏み切った時、日本政府は指を加えて見ているしか無い。
第二の北方領土・竹島状態になるのです。

東京都がスムーズに買取りが出来るように、私も少しでも寄付をしたいと思います。
1,000円でも2,000円でも、出来る範囲で寄付をして、相当の金額になったら地権者もその値段で了とするのではないでしょうか。
いくらマスコミが沈黙しようとも、日本国民は支持しているのです。
東京都のホームページでは、振込み件数と金額が公開されています。
5月1日現在で、計5428件で、金額は計7600万7211円。
物凄い額になっています。

日本の国土を守るため、そして未来のエネルギーを子々孫々に残すため、少しでも寄付したいと思います。
皆さんもよろしければ是非。
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年05月01日

ほったらかしのサイト

気がついたらもう5月なんですね。
今年もすでに三分の一が終ってしまったなんて。
あぁ〜〜〜〜〜本当に月日の流れるのが早過ぎる。
本気で地球の回転速度が速くなってるんじゃないか?なんて思ってしまいます(笑)

仕事と私事と追われる日々を過ごしていたら、自分のサイトがほったらかしなのに気付きました(^^;)
あぁ〜全く手付かずのまま、放置された状態になっています。
リニューアルした当時は「しっかり更新をして・・・」と考えていましたが、またもや放置サイトになってしまった。

ダウンロードとしてカレンダーなどもアップしていましたが、それも昨年末で途切れてしまいました。
そもそもダウンロードサービスとして必要なのかも疑問に感じています。
これを始めた頃(もう5〜6年前)は、確かに需要があり、結構なアクセスがあったように記憶しています。
しかし、現在はカレンダーなんていくらでも手に入る時代だし、無料のアプリが沢山出回っています。
そう考えるともう役目は終ったように思えます。

自分のサイトはより仕事のサイトとして、また考え直さないといけない時期に来ているようです。
最近はFacebookを活用して、それを営業ツールにしている人も多い。
私もFacebookをしていますが、今一つ活用方法が理解出来ていません。
もっと上手い事活用すれば、いろいろと広がりが出来るのだと思いますが、なかなかそこまで本腰入れる余裕も無い。

新しいサービスや技術が、どんどん生まれては消えてゆくこの世界。
それに振り回されては意味がありませんので、自分の仕事や作品のアピール等に、どのように使えるのかを、十分に検討して活用できるようになりたいと思います。
Facebookはあくまでもコミュニケーションツール。
そこから深く入り込んでもらうためのコンテンツは、自分自身で考えて自分のサイトで実現するしかありません。

私もMacを使い始めて20年近く。
インターネットを使い始めて12年程なります。
物凄い変化の中で、時に楽しみながら、時に苦しみながら、この世界で生きてきました。
いろんなツールがありますが、自分がいかに使いこなせるかだと思います。

自身のサイトも含め、Facebookなどを活用して、今後は宣伝・アピール・広報にも少しチカラを入れたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事