2012年04月02日

新しいクラス

今日から新しいクラスになった娘たち。
長女は最年長のクラスになり、ますますお姉さんぶりを発揮してくれそうです。
次女もひとつクラスが上がり、これまで無かった靴箱が登場しました。
これまでは託児所まで履いてきた靴を、私が持帰っていました。
そしてお迎えの時にまた持ってきていたのです。

今度は靴箱が出来たので、そこに靴を入れておきます。
靴箱にちゃんと次女の名前が書いてありました。
子供達にも分かるように、それぞれにマークが付けられています。
このマークが何になるのか?
それは先生方が決めてくれるので、実際にその時になってみないと分かりません。

次女は「お花」のマークでした。
お花の中に笑顔が書いて有る次女らしいマークです。
きっと名前に「花」がついているので、お花のマークになったのでしょう。
次女に「ここに靴を入れてね」と言うと、素直に入れてくれました。
これから「このマークは自分のもの」という認識が強くなっていくのでしょう。

長女の時は飴ちゃんマークでした。
そして息子の時はタヌキマークでした。
それぞれにそれらしいマークだったと思います。
先生方もその子の特性やイメージを選んで、マークを決めているのでしょうね。

これから持ち物等に、お花マークをつけて、次女が「自分の物」と認識できるようにしたいと思います。
長女はもうひらがなはもちろん、カタカナ、アルファベット(一部)も読めますので、マークは必要ありません。
それでも「自分は飴ちゃんマーク」と言う事を、今でもしっかり覚えています。
自分の名前の文字よりも、先にマークを認識して覚えていますからね。

息子も中学生。
長女も託児所最後の年度。
子供の成長は早いです。
その分、親は歳を重ねているのですね(笑)
大変な時期ですが、二度と来ない時期でもあるので、楽しみながら子育てしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記