2012年04月30日

安さとリスク

高速道路で起きた悲惨な事故。
高速バスが事故を起こし、7名もの方が命を落とされてしまいました。
ゴールデンウィーク中という事もあり、東京ディズニーランドに向っていた人が多かったようです。
バスの運転手は居眠り運転であった事を認めています。

先日の京都での事故。
小学生の列に車が突っ込んだのもやはり居眠り運転でした。
個人の運転であれば、どうしても眠い時には休憩を挟み、それでも眠かったら仮眠する事も出来ます。
しかし、高速バスの運転となるとそうはいかない。

時間内にバスを運航させないといけない緊張の中、長距離を運転する。
それも深夜に走る。当然お客さんはみな気持ち良く眠りについています。
眠くならないのがおかしいのであって、きっと眠さ対策をしながら、バスの運転手も運転していると思います。

私達利用する側にとっては、バスの運転手はプロ。
最初から安全を信じて疑いません。
でも、実際にはバスの運転手も人なのであって、体調が悪い時もあれば、眠くなる時もある。
今回は運悪く事故になってしまったのであって、実は随分と前から危ない事はあったんだと想像します。

バス会社によっても違うようですが、通常は運転手は二人体制で行うようです。
しかし、今回の事故を起こした会社は一人で運転していました。
価格競争の中で、コストダウンのために運転手を一人にしていたのでしょう。
安全より利益を重要視した結果だと思います。
「なんとけしからん!!」と怒りの声をあげる人も多いでしょう。
でも、結局は私達利用する側が、競走の要因になってこのような現状を作り出して来たのです。

バス会社も「一人でも大丈夫だろう」と、安全対策を怠った事は事実です。
しかし、バス会社だけが悪い訳ではありません。
そのような価格競争を生み出してきた利用側にも、少しの責任はあると思います。
利用する側は安ければそれなりのリスクを覚悟しなくてはいけません。
やはり適正価格というのがあると思います。

今回の事故の居眠りが、過酷な労働条件によるものなのか?
それとも運転手の個人的な体調によるものなのか?
それは今後の捜査で明かになってくると思います。
二度とこのような事故を起こさないためにも、原因を突き止め改善をして欲しいと思います。
そしてしっかりと安全を守れる価格設定にしてもらいたい。

最後になりましたが、事故によりお亡くなりになった皆様のご冥福を、心からお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年04月29日

6歳のお誕生日

6年前。
夕方の4時頃に長女が産声をあげました。
今日は長女の6歳の誕生日でした。

息子が生まれてから7年間。
なかなか二人目が授からなくて、長女が産まれるまでに3回辛い思いをしました。
それだけに長女が産まれるまでは、無事に産まれてくる事を祈る日々でした。
一度お腹の中で成長が止まった時期があり、祈り続けた中で長女は産まれて来たのです。

そんな事などまるで夢の事のように、元気に育っている長女。
今日の誕生日をとても楽しみにしていました。
6歳になる事がとても嬉しいようです。

プレゼントは時間が無かった事も有り、今日買いに行きました。
以前から欲しがっていた「お料理セット」を買いました。
三角巾・エプロン・まな板・フライ返し等々、必要な物を買いそろえました。
子供用に小さくて可愛いグッズが売られているのです。
長女はもうお料理する気持ちでいっぱいの様子でした。

その後、予約していたケーキを取りに行き、晩ご飯の後に食べました。
次女は御馳走とケーキに大喜び(笑)
誕生日の意味も解っていませんが、美味しい物を食べ、ジュースが飲める事に大満足の様子でした。

6歳になった長女。
ますますしっかり者になってくれる事でしょう。
でも、まだまだ甘えたい時期でもあります。
現に最近は何かあるとすぐに泣き出します。
しっかりしたい気持ちと、うまくいかない気持ちと、混合してしまうのでしょうね。

お料理のお手伝いを頑張ってもらって、ますますしっかり者になって欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月28日

息子・剣道漬けの毎日

今日は暑いくらいの一日でした。
つい先日まで、寒くてストーブを焚きたいと思うような日があったのに、季節の代りは早いものです。

新学期に入って、息子も少しずつ中学校生活に慣れてきた様子。
しかし部活が始まると、本当に忙しい日々です。
今日も土曜日で学校は休みでしたが、お昼から部活があるとの事で、制服に着替えて学校へ出かけました。
土曜日はいつものクラブの稽古がある日なので、夕方までに帰ってくるかと思いましたが、稽古が始まる5時を過ぎても帰ってこない。

仕方ないので、娘たちを託児所に迎えに行き、その足で稽古に向いました。
稽古場の小学校に着いた時に息子から電話がありました。
家に帰ってきたようです。
長女を稽古場に送り届けたら、迎えに行くと話しましたが、息子はもう意気消沈の様子。
お昼から夕方までぶっ通しで稽古だったらしく、疲れ切っている様子でした。

仮に迎えに行ったとしても、残り1時間も稽古できません。
仕方ないので今日はクラブの稽古は休む事にしました。
来週からは車で中学校まで送って行き、娘たちを迎えてそのまま息子を拾って、クラブの稽古に行くようにしたいと思います。

息子が中学生になった事で、我が家の生活にもいろいろと変化が出てきました。
忙しい毎日ですが、息子も一生懸命頑張っているようです。
文武両道頑張ってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月27日

大好きな季節

今日は一日最高のお天気でした。
お昼過ぎから出かける用事があり、往復30kmほど車を走らせました。
天気も良く青空が気持ち良い事もありますが、空気が澄んでいて山々が美しく見える。
山肌の木々が新緑で若々しい色と、常緑樹の濃い落ち着いた色で、二色の緑が美しかったです。

桜の時期も美しいけど、空気の澄んでいるのはやはりこの時期。
若葉の新緑が澄んだ空気を、さらにクリアにしていくれている感じがします。
車の運転をしながらですが、思いっきり深呼吸したい気分になりました。

私の生まれ育った奄美大島では、あまり新緑を見かけません。
亜熱帯地方なので、そもそも植物の種類が違うため、こちらで目にするような若葉をあまり見た記憶が無い。
だからなのでしょうか?
こちらに来てから、この時期の澄んだ空気と若葉の新緑の美しさが大好きになりました。

さらにこれから田起こしが始まり、薄く乾いた茶色だった田んぼの土が、掘り起こされる事で、濃い茶色に変わります。
そしてしばらくすると、田んぼに水が張られて一面が鏡のような美しい風景に変わる。
私はこの僅かひと月程の短い期間に、次々と景色が変わるのが本当に好きです。
田んぼの土の色が変わっただけで、そこに命の息吹を感じ、何となくワクワクして来るのです。

明日からいよいよゴールデンウィークがスタートします。
我が家は暦通りで、なおかつ剣道の用事などいろいろ入っているので、あまりゆっくりと出来ません。
一日くらいはどこかに遊びに行くと思いますが、きっとあっという間に終るでしょう。
心地よい季節です。
皆さんもゴールデンウィーク堪能して下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月26日

より黒に近い無罪

小沢一郎被告に無罪判決が出ました。
この判決をどう捉えるか、それは人によって様々でしょう。
「小沢先生の罪の疑惑が無くなった」と肯定的に捉える人もいれば、「十分な証拠が無いだけで罪が無い訳ではない」と否定的に捉える人もいます。

私は今回の判決に関しては否定的です。
小沢一郎に罪は有ると思いますが、それを十分に証明できる術が無かっただけだと思います。
これだけ政治とカネが問題になっている中で、どう考えてもおかしな金の存在。
それを最初は「自分で貯めたお金」と言っていたのが、「両親の財産」等と何度も供述が変わっています。
この時点でおかしいと思うのですが、それを罪として問えないだけの話だと思います。

政治家として話が二転三転する。
これだけでも十分に信用できないのですが、今回の無罪判決で小沢氏に近い議員たちは、まるで「潔白」と思っているようで、様々な動きが出ているようです。
自身も民主党代表戦に出馬する意欲を見せているとの報道もあり、これでますます民主党内はゴタゴタするのでしょうね。

小沢一郎に期待する人もけっこういるようですが、私は全く期待などしていません。
むしろ小沢一郎こそ、今の政治不信の根源だと思います。
権力とお金に対する執着心は人一倍強く、口では「日本のため国民のため」と言いますが、やっている事は間逆です。
中国に行けば媚を売り、韓国で日本の悪口を言い、自分の都合が悪くなるとマスクをして表舞台から逃げる。
東日本大震災の時、地元の岩手で何か活動をしていたのでしょうか?
こんな時こそリーダーシップを発揮するのが、真のリーダーです。

無罪判決が出た事で、野田政権にとっては目の上のタンコブが大きくなった事でしょう。
壊しや屋の名の通り、民主党政権をぶっ壊してくれるのか?
いや実は権力を自分のものにしたいだけ。私にはそんな気がしてなりません。
権力を手に入れる事が出来るなら、消費税反対の大旗もあっさりと降ろす気がします。

さぁ、これからの政治、一体どうなるのでしょうか?
ますます政局で事が動き、ますます嫌な面を国民は見せられる気がしてなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年04月25日

忙しい息子

息子の部活が本格的に始まりました。
剣道を続けたくて今の学校を受験した息子。
昨日から本格的に始まった部活で、やはりかなり体力を消耗しているようです。
今日も帰ってくるなり玄関で「疲れた〜」と倒れ込む始末。

しかし、今日はこれまでの剣道クラブの稽古もあり、息子はもうヘトヘトの状態。
「今日は休みたい」と言い出しましたが、そこを何とか奮い立たせて稽古に連れて行きました。
稽古に行けばどんなに疲れていてもやはり身体が動きます。
前半は何とか頑張って稽古しました。

休憩に入ると「足が痛い」と言ってまたもや休みたいモード。
エアーサロンパスで痛みを和らげて何とか後半へ。
後半はかかり稽古なので、順番が来るまでは待ち時間がある。
前半よりは体力も消耗しないと思っていました。

しかし、今日に限って人数は少ないし、先生にしごかれる息子(笑)
最後の最後までかかり稽古で頑張っていました。
もうヘトヘトの状態で家に帰りましたが、そこから今度は宿題。
それでも何とか宿題も終らせた息子。
身体はボロボロのようですが、何とか全てをやり終えてホッとして眠りにつきました。

部活と勉強とクラブと忙しい日々が続きそうです。
最初は身体がついて行かないと思いますが、その内慣れるでしょう。
頑張れ息子。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月24日

第4回なら・デザインカフェ

本日は第4回目の「なら・デザインカフェ」が開催されました。
私は第1回目から参加させて頂いて、第2回目で作品展示をさせて頂いてからは、1スタッフとして参加するようになりました。
今回もスタッフとして参加させて頂き、何とか無事終える事ができました。

今回は二十数名の参加で、4つのテーブルに分れて、「興味のある話」というテーマでいろいろと話をしました。
各テーブルには、話の進行・まとめ役としてファシリテーターが着きます。
今回私はそのファシリテーターの一人として、参加させて頂きました。

話のまとめ役と言っても、実際は参加者に好きに話して頂いて、その内容を後ほど発表するだけでしたけどね(^^;)
それでも初めてのファシリテーターと言う事で、ちょっと緊張していました。
始まる前からビールとワインを飲んで、少々酔った勢いで努めさせて頂きました。

それにしても毎回思うのですが、奈良にも多くのクリエイター・アーティストがおられるのですね。
まだ学生の方から大ベテランの方まで、本当に多くの方がデザインやアートに携わっています。
これまではなかなか出会うきっかけが無かったのですが、この「なら・デザインカフェ」を通して、多くの方と出会い繋がる事が出来るようになりました。

各テーブルで話し始めると、一気に話が盛り上がり、40分の時間はあっという間に終わりました。
途中プレゼンを挟み、席替えしてまた違う人と話をしますが、これまたあっという間に40分が過ぎ去りました。
楽しい時間と言うのは、本当にあっという間に過ぎ去るものですね。
そして不思議なのが、話の中から何かを生み出せるような、そんな感覚になる事です。
人のエネルギーと言うのは、一人プラス一人が二人では無く、五人にも十人にも膨れ上がる。
るのが、人とひとが結びつく事で、どんどんエネルギーが膨らんで行く。

これから「なら・デザインカフェ」から、何か生み出していけるような、そんな予感を感じた今回のカフェでした。
次回は6月か7月頃、また開催の予定です。
今回出席頂いた皆様、ありがとうございました。
また次回、是非御参加下さい。

まだ参加された事が無い方。
次回、是非参加してみませんか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | アート

2012年04月23日

ルール無視には厳しい対処を

またも痛ましい事故が起きました。
登校中の小学生の列に、車が突っ込むという痛ましい事故。
小学2年生の女の子と、付添の妊婦の保護者が亡くなってしまいました。
つい先日も同じ京都で、車が暴走し、交差点で次々と人をはねた事故があったばかり。
どうしてこう続くのでしょうか?

今回の事故は18歳の少年が運転していて、どうやら居眠り運転をしていたらしい。
しかも無免許。
18歳同士三人で夜通しドライブをしていたらしく、朝方に同乗者を家に送り届ける途中で今回の事故を引き起こした。
無免許で夜通しドライブって・・・・いったい何を考えているのでしょう?

三人の18歳、だれ一人免許を持っていなかったという事で、それを解った上でドライブしていたのでしょうね。
運転をしていた少年は、以前も無免許でバイクに乗って捕まった事があるようです。
つまりは常習犯であった可能性が高い。
無免許で車を運転する事に、罪の意識を感じていなかったのでしょう。
例え無免許であったとしても、夜通し車を運転する事が出来ると言うのは、それなりに運転に慣れていないと出来ません。
おそらく日頃から無免許運転をしていたのだと思います。

免許を持って運転をする私でさえも、夜通し運転をするのは、やはり不安です。
それは居眠り運転をした時の怖さを知っているからです。
車を運転する人は、誰しも一度くらいは眠気に襲われて一瞬寝てしまった事は有るはずです。
本当に一瞬に感じるのですが、実は数秒間寝ているのだと思います。

自分が居眠りをした時の、あの怖さを知っているから、無理な夜通しの運転はしないし、必ず休憩を挟んで運転します。
時々遠出する時は、必ず嫁さんが横に座って話ながら運転します。
それくらい夜通しの運転は危険で怖い。
その怖さを知らないから、無謀な運転をし、また同乗者も寝てしまったのでしょう。

テレビニュースでは、道路にガードレールがない事や、この時間帯に一方通行になっている事など、事故の要因のひとつとして取り上げています。
しかし、原因の一番は無免許で運転をしたという事です。
どんなに道路を整備しても、安全対策をしても、ルールを守らなければ、それは意味を成しません。

車のハンドルを握る以上は、自分が事故を起こす可能性がある事を、しっかり自覚する必要があります。
それを自覚出来ない人間には免許を与えてはいけません。
ましてや無免許などもってのほか。
おそらく18歳の少年は「ばれなければ大丈夫」と思っていたのでしょう。
そんな感覚で運転を続けていたのでしょう。

ルールを守らない人間には、厳しい罰を与えるべきです。
例えそれが未成年であったとしても。
むしろ未成年だからこそ厳しい罰が必要です。
そうでなければ、正直にルールを守り、安全に努めていた子供達、そして付添の保護者の方の気持ちが報われません。

「無免許でも見つからなければ良い」というルール無視が、このような最悪の事態を引き起こしてしまったのです。
道路の整備や通学路の問題ではありません。
二度とこのような事故が起らないためにも、無免許での運転の罰則を強化する必要があると思います。
そして未成年だからという理由で名前を伏せるのも、そろそろ考える必要があるのではないかと思います。

最後になりましたが、事故で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年04月22日

それぞれの生活へ

今日は奄美の母と姉が帰る日です。
昨晩遅かったにも関わらず、みんな早起きでした。
子供達もいつもなら寝坊さんですが、今日は空港まで送って行くので、みんな早起きでした。

朝ご飯を済ませ、7時半には家を出ました。
まずは弟を近くの駅で降ろします。
弟も空港まで行って飛行機で東京まで帰る予定でしたが、やはり新幹線の方が安いとの事で、電車で帰る事になりました。
弟を見送り高速に乗って伊丹空港を目指します。
あいにくのお天気ですが、雨はさほど降っておらず、車も少なかったのでスムーズに空港まで走りました。

二人を見送った後、屋上の展望台に昇り飛行機を見ました。
次女はいつも空を飛ぶ飛行機を見つけては「ぶーん」と言って指さします。
いつもは家の上空を飛ぶ飛行機を見ているので、間近で見るのは久々。
昨年の奄美帰省の時以来。
その頃は飛行機には興味を示していなかったので、おそらく記憶には無いでしょう。
着陸してくる飛行機を見ては「ぶーんきた」と喜び、離陸する飛行機にバイバイしていました。

帰りはそのまま奈良市内まで走り、息子の剣道着を買いに行きました。
明日から本格的に部活が始まりますが、防具袋や袴など足りない物を買いそろえるためです。
剣道を続けるために中学受験したのですから、しっかりと頑張ってもらいたいです。

お昼には家に帰り、お昼ご飯を食べたら眠くなり、家族で昼寝タイムとなりました。
その間に奄美に着いた姉からメールが入っていたようでした。
心配していた天気でしたが、揺れる事もなく快適な空の旅だったようです。
夕方には弟にも電話して、無事帰路に着いた事を確認しました。

みなそれぞれの生活に戻って行きました。
我が家もまた明日からはいつものドタバタ生活です。
数時間前までは同じ空間にいたのが、あっという間に遠く離れて行くのですから不思議ですよね。
明日からまたそれぞれの生活を頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月21日

全員集合

家族全員集合でした。

17日から奄美の実家から母親がこちらに来ています。
付添で奄美の姉も一緒に来ています。
大阪から二番目の姉が、東京から弟が来て、今夜は家族が全員集合しました。

家族が全員集合するのは、約3年ぶりです。
今夜はみんなで居酒屋に行って晩ご飯にしました。
積もる話で大いに盛り上がりました。

家に帰って来てからも、大阪の姉親子以外は我が家に泊るので、二次会状態。
またまた昔の頃の話で盛り上がりました。
やっぱり家族って良いものですね。

我が家の子供達も「おばあちゃんが来る」と言って楽しみにしていました。
特に長女はおばあちゃんが来た事が嬉しいようで、何かある事に「おばあちゃん大丈夫」と、おばあちゃんを気遣っていました。

息子は東京の弟(叔父)にベッタリで、弟からiPodやiPhoneを借りては遊んでいました。
大阪の姉の息子(いとこ)と二人で、ゲームをしたり遊んだりと、楽しんでいた様子でした。

次女はまだ何がなにか解らず、ただ人が増えた事で興奮した様子。
おばあちゃんや叔父・伯母に愛嬌を振りまいていました。
最初は少し警戒するように、遠巻きに見ていましたが、食べ物を貰うと一気に近づきます。
まるで餌をもらった動物のような反応です(笑)
次女の食べっぷりにも、みんなビックリしていました。
これでもだいぶ食べる量は少なくなったんですけどね(^^;)

久々の家族全員集合で、賑やかな一夜となりました。
明日は奄美・東京にそれぞれ帰ります。
空港までドライブして送っていく予定です。

やっぱり家族って良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月20日

初の中学校授業参観

息子が中学に入学して初めての授業参観がありました。
小学校時代に引き続き、お母さんは仕事で行けないので、代わりに私が出席して来ました。
小学校の時は、ほぼ全員のお母さんが来ていたのですが、中学校となるとやはり人数は少ない。
ましてやお父さんの出席となると、ほぼ皆無。
私ともう一人、お父さんがいたくらいでした。

中学校生活にも徐々に慣れてきた息子。
クラスメイトとも楽しくやっている様子でした。
授業参観の後は懇親会があり、先生から子供達一人ひとりの家庭での様子を聞いたりしました。
先生もまだまだ手探りの状態。
親も初めてで訳の解らないような状態。
お互いにそんな感じでのスタートです。
これから楽しい学校生活で、様々な問題も出てくる事と思います。
その時は、先生と親がしっかり話し合える環境が大切です。
今日はそのための顔合わせ・・・と言った感じでした。

懇親会の後は「おやの会総会」に出席して来ました。
いわゆるPTA総会ですね。
役員の中に知っている顔がありました。
息子がお世話になっている、剣道の先生でした。
最近は稽古に顔を見せていませんが、時々稽古をつけて頂いていました。

もう卒業しましたが、娘さんが在校していて、今二年生も息子さんも在校しています。
総会の後、私に気付いたようで話しかけて来られました。
私も以前「受験するかも知れません」と話していて、そのままでしたので、改めて「こちらでもお世話になります」と話しました。

息子も初めての中学校生活なら、私も初めての中学生保護者です。
右も左も解らぬままですが、少しずつ慣れていくと思います。
来週からはいよいよ部活もスタートします。
息子の本格的な中学校生活が始まります。

頑張れ〜。そして私も頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月19日

本当の褒める意味

先程テレビ「News ZERO」でやってた特集。
「人を褒めて育てよう」という主旨の内容でした。
子供に限らず人は褒められる事で伸びる。
それは確かにあると思う。

でも、何か放送の内容にちょっと違和感を感じた。
学校でも人を褒める事を積極的に取り組んでいたり、社会人でも人を褒めるための研修をしたりしている。
企業内でも人を褒めるためのシステムまで出来ている。

何だろう?少し違うのではないか?
そう感じたのは私だけなのだろうか?
確かに人を褒める事は素晴らしい。
褒められる方もそれによってさらに伸びるだろう。

でもそれは、その褒められる人が本当に努力をして、多くの人に認められるだけの頑張りがあって初めて褒められる。
人によっては「それくらい当然」「それが普通だ」「プロなんだから当たり前」等々、厳しい言葉を投げるかも知れない。
人それぞれに評価は違うし、褒められっぱなしってのは通常有りえない。
しかし、テレビで観た内容は完全に褒められっぱなし。

ちょっと観ていて気持ち悪かった。
人を褒めるのは本当にその人が素晴らしいと感じた時に初めて褒める事が出来る。
しかしテレビの内容は、その人を褒める事を必死に探しているような感じだった。
言い方はキツイかも知れないが、「無理やり褒めている」そんな感じがした。
確かに人を褒める事は良い事だし、褒められた方は気分が良い。

でも、褒められる事が前提になってしまうと、人は努力した後に褒められなかった事に悲観する。
褒められる事を報酬と仮定すると、最初から報酬を求めて行動をする事になる。
頑張っても褒められなかったら、人はそれを不服に思うようになる。
無償の愛、それこそが褒められるべき行動だと思う。

人を褒める事が出来る人間になるために努力するのは良いと思います。
しかし、人に褒められるために努力する人間になっては意味が無いと思う。
自分が一生懸命頑張った事は、誰よりも自分が一番解っている。
最初から褒められる事を期待していないから、褒められた時に初めて喜べる。
褒められる事を前提にしていたら、褒められて当然になり、褒められない事で不満を覚える。

人間育成というのは、厳しさの中に初めて優しさがあり、それを感じ取る事が出来るようになって、初めて人の愛を知る事が出来るのだと思う。
最初からある優しさは、単なる甘えだとテレビを観ていて思った。
素直に人を褒める事が出来ない私はひねくれ者なのだろうか?
でも、私もそんなに褒められてばかりいたら、気持ち悪くて嫌ですけどね。
やっぱりひねくれ者かな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年04月18日

それぞれの英語と剣道

今日は水曜日。
一週間の中で一番忙しい日だったのですが、4月に入ってからは若干ゆとりが出ました。
元々、水曜日は息子の英語の後に、剣道に行くスケジュールでしたが、英語が水曜日から木曜日に変わったのです。
水曜日は剣道の稽古ひとつになったため、気分的にも楽になりました。

木曜日の息子の英語も、中学生になったので、自分で自転車に乗って行くようになりました。
6時15分から始まって8時半過ぎに家に帰ってきます。
これまで送り迎えしていた時間が無くなり、私も楽になりました。

息子が始めた英語と剣道を真似て、長女も同じ事をしています。
長女にとって、お兄ちゃんがする事は自分も出来る事という意識があるようです。
有る意味ライバル心があるのでしょうね。
お兄ちゃんが出来る事は自分にも出来るという気持ちが強いのでしょう。
だから自分が出来ないと、とても悔しがります。

息子は剣道クラブをそのまま続け、学校の部活でも剣道をする事になります。
まだ部活は始まっていないのですが、来週からはいよいよ部活もスタートします。
部活が始まれば、また息子も忙しくなりそうです。
部活とクラブの剣道。
両方を続ける事で、さらに上を目指してほしいですね。

今日の稽古では、久々に先生にしごかれていました。
もう中学生ですからね。先生も加減はしません。
大人と同等の扱いで稽古をします。

長女も今日は、嫌がらずに稽古に参加できました。
自分と同年代の子がいないのですが、体験で大きなお姉さんが入ってきているので、一緒になって稽古をしていました。
同年代の子が入ってくれば、またライバル心が芽生えて行けるのでしょうけどね。
何せまだ未就学児ですから。
来年くらいからボチボチと増えてくれると嬉しいです。

それぞれの環境で頑張っている息子と長女。
それをマイペースで見ている次女。
これから先、子供達がどのように英語と剣道を頑張るのか解りません。
次女も真似てやるのかは解りません。
親として出来る範囲でサポートしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月17日

尖閣諸島を護れ

いやはやビックリした発表でした。
石原東京都知事が突然の発表を行いました。
「東京都が尖閣諸島を買取る」
賛否両論あると思いますが、私はひとまずは賛成です。

尖閣諸島に関しては一昨年に起きた、中国漁船追突事件が記憶に新しい。
あれで一気に尖閣諸島に対する認識が強まった人もいるでしょう。
その後、沈静化したように見えますが、実際には中国が何度も尖閣諸島に船を出しています。
中国は尖閣諸島を自分の物にするために、虎視眈々とそのチャンスを伺っているのです。

しかし、日本の方は・・・というと、あの漁船追突事故以降は、まるで過去の事と言うように、すっかり忘れ去られたような雰囲気。
本来は国がしっかりと対応して、尖閣諸島を早々に国が買取り、自衛隊を配置するくらいの事をしないといけません。
ところが今の政府は、消費税増税の事ばかりで、全く何も対策をしていません。

現在の尖閣諸島は個人の所有地になっているので、まずは東京都が買取り、その後国がしっかりと対応してほしいものです。
その第一歩としての東京都の買取り発言として、今回の石原都知事の決断を私は評価したい。
ただ、懸念はあります。
東京都が買取ると言う事は、裏を返せば東京都から再び買取る事も可能と言う事。
今後、石原都知事から他の都知事に変った時、中国が裏で取引をして、尖閣諸島を買取るという懸念も十分にあります。
だからこそ、早く国が管理して、ちゃんとした国有地として示さなければならないと思います。

中国の狙いは尖閣諸島周辺に眠る地下資源。
これを取るためには、どんな手を使ってでも取りに来るでしょう。
まずは漁船を近づけさせておいて、漁船が難破したという事にして、尖閣諸島に漁船を着ける。
漁船の救出という理由をつけて、今度は巡視艇や軍艦などを尖閣諸島に着ける。
一度足を踏み入れてしまえば、何らかの理由をつけてその場を離れません。

実効支配してしまえば、もう中国は後には引かないでしょう。
そうなれば、本当に武力行使しか残されていません。
そうならないためにも、尖閣諸島に中国漁船を近づけないように、日々海上保安庁が見張っています。
その懸念が強いからこそ、石原都知事はこの決断をしたんだと思います。

東京都の管轄だけでは弱い。
やはり国がしっかりと「尖閣諸島を護る」という強い意思を見せなければいけません。
竹島や北方領土のように、一度実効支配されてしまってからでは遅いのです。
今回の決断から国に働きかけていく、それが私達国民の努めでもあると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年04月16日

第4回「ならデザインカフェ」に向けて

久しぶりに「ならデザインカフェ」の会議に出席できた。
ここ数回は会議に行けず、本番の「ならデザインカフェ」に参加するだけの時期が続いていました。
4月24日(火)の19時から、第4回の「ならデザインカフェ」があるので、今日はその最終打ち合わせでした。
とても有意義な話し合いになったと思います。

私は「ならデザインカフェ」に第1回目から参加しています。
最初はメールでお誘いを受けて参加しました。
全く知っている人がいない中に参加しましたが、そこから第2回目では私の作品を展示させて頂いて、そのままスタッフになってしまいました(笑)

「ならデザインカフェ」は、カフェとつくように、お茶でも飲みながらワイワイとお話を・・・。と言ったスタンスです。
その都度簡単なテーマ等を設けて、テーブルでいろいろと話をします。
今回も同様のスタイルで行う予定です。

もし興味のある方は、私まで連絡下さいませ。
デザイン関係の仕事をしている人で無くても、単にデザインに興味があるとか、面白そうだからとか、そんな方でも自由に参加して頂けます。
平日の夜という時間帯ではありますが、有意義な時間を過ごせると思いますよ。
詳細は奈良デザイン協会のホームページをご覧下さい。
http://naradesign.org/

私も「ならデザインカフェ」に参加してから、沢山の方と知り合いになれて、とっても刺激を受けています。
フリーで仕事をしていると、なかなか人との繋がりって難しいんですよね。
「ならデザインカフェ」で、同じグラフィックデザイナー、Web関係の方、建築関係の方、写真家の方など、様々な方々とお会いしていく中で、いろんな繋がりが出来ていくような気がします。
そしてそこからいろんなものが生まれて来る気がしています。

興味のある方、是非4月24日の「ならデザインカフェ」にご参加下さい。
お待ちしております。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2012年04月15日

柳生の里、剣道試合とお花見

今日は柳生まで車を走らせました。
昨年も一昨年も同じようにこの時期に車を走らせています。
柳生で行われる剣道の試合の日でした。

息子が中学生になったので、我が家は行く必要は無いのですが、今日は応援とお花見を兼ねて、参加者を募って行きました。
お天気も暑くも無く寒くも無く、丁度良いお天気でした。
気持ち良くお花見が出来ました。

肝心の試合ですが、息子たちが抜けた後は、新6年生が全て女子。
新5年生に一人男の子がいるので、その男の子を加えて何とか出場した感じです。
結果は1回戦敗退となってしまいました。
新メンバーでの初試合ですから、まあ仕方有りませんね。
息子たちの時もそうでしたが、一年かけて少しずつチームワークが出来て、少しずつ強くなってくれると思います。

一昨年は次女がまだお腹の中にいて、昨年はまだ小さかった事から、嫁さんは初めての柳生の試合観戦でした。
柳生の古風な道場に驚きながら、試合を観戦していました。
山の中になるので、丁度桜が咲き始めた感じで、我が家も遅いお花見を楽しむ事が出来ました。
美味しいお昼ご飯を頂いたら、毎年恒例の「一刀石」を見に行く事になりました。

一刀石とは、「一説によると柳生新陰流の始祖柳生宗厳が、天狗を相手に件の修業をしてて、天狗と思って切ったのがこの岩だったと伝えられている。」との事。
本当に見事に中央から真っ二つに割れていて、自然のチカラと言うよりも、人工的な物で切ったような印象を受けます。
まさか本当に柳生宗厳が切った岩ではないと思いますが、そう思わせるパワーを感じさせてくれる所です。

一刀石の手前には石立神社があり、そこにも巨大な岩があります。
その岩はまるで大きな扉のようで、この岩は天照大神が天岩戸に隠れた時に、その岩戸を手力男之命が開いた扉が飛んできた物という伝説があるそうです。
一刀石といいこの扉の岩といい、まさしくここはパワースポットです。

一刀石でパワーをもらって帰ってきました。
子供達にとっても楽しい一日となったようでした。

【柳生の里の桜】
120415-1.jpg

120415-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月14日

11年間の想い出と共にお別れ

11年間の付き合いも、今日が最後の日となりました。
いろんな想い出と共に過ごした11年間。
寂しいけれど、今日でお別れです。

誰との別れかって?
実は車との別れでした。
意味深な出だしでスミマセン(笑)

本当は買替えの予定等ありませんでした。
車検の期日が迫っていたので、先週頭に車検に出しました。
ところが見積りをみると、結構な金額です。
もう10年乗っている車ですから、アチコチガタが来て、部品交換等で車検がかかります。

車検を済ませても、もう10年経つ車ですから、どこから故障してもおかしくない。
せっかく高いお金を出して車検しも、故障する確立は十分にある。
整備スタッフの「乗り換えるという選択はございませんか?」の言葉に、揺れていた心が大きく傾きました。
高いお金を出して車検するなら、それを頭金に中古でも良いから買い替えよう。
そんな気持ちになりました。

元々、そんなに車種等にこだわるタイプじゃないので、スタッフに車をピックアップしてもらいました。
今乗っているのがトヨタのノアなので、やはりミニバンかステーショナリーワゴンが良い。
そして2台の車が出てきました。
ひとつはホンダのフリード。
そしてもうひとつがトヨタのアイシス。

フリードは年式もまだ新しく、見た目もカッコいい。
しかし、値段が高くスライドドアが電動で無いのがちょっとネックだった。
その点、トヨタのアイシスは、年式はフリードよりも古いが、値段がぐんと安くメインのスライドドアが電動でした。
我が家の家族構成だと、アイシスが使い勝手が良さそう。

急きょ浮上した買替え案に、仕事中の嫁さんに電話して、仕事終りに車を見てもらった。
嫁さんも買い替える事に気持ちが変わり、トヨタのアイシスに乗り換える事になりました。
手続きを済ませ、整備を済ませ、ナンバープレートも取り、ようやく納車の手筈が整ったのが昨日。

今日はちょうど嫁さんも休みで、家族揃って午前中に車を取りに行きました。
いろいろ説明を受けて、必要書類にサイン捺印して、いよいよ新しい車に乗り換えます。
今まで11年間、我が家を乗せて走ってくれたノアともお別れです。
最後の記念に・・・と、ノアと一緒に家族で写真を撮る事にしました。
お店のスタッフの方が、私のカメラで写真を撮ってくれました。

新しい車に乗ろうとすると、今度はお店のスタッフのカメラで新しい車と記念撮影。
納車の度に家族と車の写真を撮ってくれるようです。
ついでに私のカメラでも撮ってもらいました。

そしてついに新しい車に乗って帰ります。
お店のスタッフが見送る中、子供達はノアにも「バイバイ」と手をふっていました。
11年間我が家を乗せて走ってくれた車です。
特別大きな事故も故障も無く、本当によく走ってくれました。

新しい車になった嬉しさと同時に、もうノアに乗れないという寂しさの中、家に帰りました。
車は機械で出来た人工物です。
でも、これだけ長い期間我が家と共に過ごしていると、本当に愛着が湧きます。
お別れというのはやはり寂しい気がしました。
11年間本当にありがとう。
そう心の中で語りかけて、お別れをしました。

新しい(中古ですが)車のアイシスは、ノアよりもややコンパクトですが、とても乗りやすくて家族も気に入っています。
これからの我が家を乗せて、頑張って走ってほしいと思います。
ノアが11年間、私達の家族を乗せて、様々な想い出を作ってくれました。
これからはアイシスで、様々な想い出を作りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月13日

莫大な費用の打ち上げ花火

あっけない幕切れでしたね。
それにしても莫大なお金をかけた打ち上げ花火でした。

北朝鮮が「人工衛星」と称して発射した弾道ミサイル。
さんざん世界を騒がせておいて、発射数分後で爆発を起こし空中分解。
690億円もの大金をかけて発射された自称「人工衛星」は、あっけない幕切れとなりました。

世界中のメディアを招待し、華々しく世界にアピールするつもりが、あえなく失敗。
さすがの北朝鮮も「人工衛星打ち上げに成功した」と、虚勢を張る事が出来ませんでした。
異例の「失敗を認める」という報道に出ざるを得なかった北朝鮮。

しかし我が国の政府の対応も負けていないくらい情けないものでしたね。
アメリカ・韓国が続けて「ミサイル発射」と発表したのに、日本政府が正式に発表を行ったのは、なんと40分過ぎてから。
「慎重に慎重を重ねて発表した」とか「Wチェック」とか、言い訳をしていますが、これがもし日本の領土に向けて発射されたミサイルなら、完全に被害が出ています。
自衛隊を出動させ、追撃ミサイルの準備などしていましたが、肝心の政府がこの有り様では意味がありません。
緊張感が無さ過ぎです。

「発射するぞ!!」と事前に通知を受けていてもこの有り様です。
もし本当に有事になって、北朝鮮からミサイルが撃ち込まれて来たら、今の日本政府の対応では大勢の日本国民が犠牲になる事になります。
「そんな有事が起きる訳が無い」という思い込みが、こんな緊張感の無い情けない政府を作り上げてしまったのでしょうね。

今後、北朝鮮はミサイルの失敗を取り戻すために、新たな何かをしてくる可能性が高い。
おそらくは核実験を行うのでしょう。
一見孤立しているように見える北朝鮮ですが、アメリカや中国に揺さぶりをかけて、したたかに事を仕掛けてきています。
多くの自国民を餓死させても、ミサイルを発射する事を優先する国家。
こんな国家に常識的な外交手段が通用するハズがありません。
現政府では簡単に利用されるだけですね。

今回のミサイル発射問題。
北朝鮮の失敗よりも、日本政府の失敗の方が恥ずかしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月12日

学校合宿

昨日とはまるで逆のお天気。
今日は穏やかに晴れたお花見日和でした。

長女は今日が託児所のお花見の日。
楽しみにしていたので、本当に晴れて良かったです。
楽しいお花見のひとときを過ごしたようでした。

息子は昨日と今日と合宿でした。
中学校に入学して早々に一泊での合宿があるのです。
昨夜はクラスメイトと共に過ごしてきた事になります。

お昼過ぎには帰ってきたので、話を聞くと顔がとても晴れやかな顔でした。
声もやや興奮気味で、かなり楽しんで来た様子が伺えます。
小学校から一人だけの入学だったので、少し不安もありましたが、やはり慣れるのは早そうです。
早速友達も出来たようで、合宿中のふざけた話等もしていました。

小学校とは違い、スケジュールもタイトで、勉強もスケールアップします。
加えて部活に入ればさらに忙しくなる。
息子にとっては本当に生活リズムが一変すると思います。
大変だと思いますが、それが楽しくもあると思うので、頑張ってほしいですね。

私も振り返ってみると、中学校時代は本当に部活三昧でした。
私は軟式庭球(ソフトテニス)部に入っていたので、放課後は日が暮れるまでテニスをしていました。
あの頃は本当に体力が有り余っていて、一日中ボールを追い回していても疲れませんでした。
身体も心も成長する時期なので、三年間という短い期間ですが、中学時代が一番想い出に残っています。

息子もきっと忙しくてあっと言う間の3年間になると思います。
だからこそ、勉強も部活も、そして友達との触れ合いも、目一杯頑張ってほしいと思います。
今日の晴れやかな顔を見て、少し安心しましたが、身体も心も急成長する時期。
最も難しい思春期の時期でも有ります。
いろんな問題も抱えるかも知れません。
それを乗り越えて、人として成長してほしいと思います。

私達親も、息子と共に様々な苦難を乗り越えて、親として人として成長できると思います。
始まったばかりの中学校生活。
まだまだドキドキ・ワクワクの息子です。
そして私達親も、まだまだ解らない事だらけです。
これから三年間、息子と共に頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月11日

ぼくらの祖国

今日は仕事の打ち合わせのために、久々に大阪に出かけました。
桜の花が満開のこの時期ですが、あいにく今日は雨模様。
傘をさして駅までの道のりを歩きました。

大阪まで出るには、電車で1時間半ほど必要とします。
電車に乗っている時間は、とても貴重な時間。
以前ならボーッと外を眺めていましたが、今はこの1時間半が貴重です。
往復で3時間有る事になります。

iPadで作業をしようか?とも思いましたが、おそらく集中できないであろう。
そこで今読みかけの本を持っていく事にしました。
3時間あればかなりのページをめくる事が出来るはず。

今、読みかけの本が二つあり、どちらを持っていくか悩みました。
ひとつはスティーブジョブズの自伝。
もう一つは青山繁治氏の「ぼくらの祖国」
どちらも早く読みたい本ですが、結局「ぼくらの祖国」を持って行きました。

この本は、時々ブログでも紹介している、独立総合研究所所長であり、関西テレビのニュースアンカーにも出ている青山繁治氏の書です。
元記者であり、危機管理の専門家でもあり、作家でもある青山繁治氏の、この「ぼくらの祖国」は、とても読みやすく、とても考えさせられる本です。
電車の移動時間と、お昼ご飯を待つ時間等を使って、結構読み進める事が出来ました。

「祖国」
耳慣れない言葉ですよね。
私達は日本人であるけれど、「祖国」という言葉を日頃使わない。
でも、「あなたの祖国は?」と聞かれると「日本」と答えるでしょう。
何故か「祖国」という言葉は知っていても、それは使ってはいけない言葉のように思い込んでいるのではないでしょうか?
まるで「愛国心」という言葉を出すと、「戦前の軍国教育」と頭の中で結びつけているように、「祖国」という言葉に、どこか私達は距離をおいているように思います。

私達が生きる目的な何なのか?
東日本大震災から日本人が学んだ事とは?
そんな事を考えさせてくれる本です。

まだ読み終えていませんが、本当に考えさえられる本です。
考えさせられると言っても、う〜ん・・・・と頭を抱えるものではありません。
むしろ「そうか!」と思える、考えさせられる本です。
私達が日本人として生まれ生きて来た中で、何かスッキリしないモヤモヤとしたものが、この本を読む事でスッキリとする気がします。
まるで解らなかった数式が、ひとつのヒントをきっかけに答えに導かれるような感覚です。

「ぼくらの祖国」
一度読んでみる事をオススメします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月10日

中学生活スタート

8日に入学式があったが、日曜日だったため昨日は振替休日で学校は休みでした。
実質今日から初めて中学校に通う事になる息子。
今日が午前中だけでしたが、それでも緊張して疲れたようです。

学校へは自転車通学。
真新しい制服に新品の自転車、ヘルメットを被って登校していきました。
小学校へ入学した時も、大きなランドセルを背負って歩く後ろ姿を覚えています。
初めての一人での自転車通学。
学校までおよそ30分程。

帰ってきてから話を聞くと、集合時間に1分だけ遅れたようで、明日からもう少し早めに出ないといけない事が判明。
息子も慣れていない事もあると思いますが、少し早めに出発させないといけません。
今日は教科書をもらってきたようで、息子は小学校とは違う教科書の量に驚いたようです。
これからは勉強と部活、両方をしっかり頑張らないといけません。

部活の方は剣道部に入る事は決めていますが、まだ部活紹介も先のようで、実際に部活が始まるのはまだ先になりそうです。
明日、明後日と合宿があるようで、まずは学校に慣れる事に必死でしょうね。
良い意味で緊張した日々が続きそうです。

夕方には息子を連れて卒業した小学校へ行きました。
片づけをしていた息子の部屋から、小学校で借りていた本が出てきたのです。
息子もすっかり忘れていたようで、電話を入れてから本を返しに行きました。
ちょうど担任だった先生もおられ、息子にいろいろと話しかけてくれました。
先生からすると、他の生徒とは違う学校に一人で入学したので、気になるのでしょうね。

帰ろうとすると、息子が「卒業製作を見たい」と言い出しました。
卒業間近に卒業製作として、ステンドグラスを作っていたらしいのですが、最終的な仕上がりをまだ見ていなかったようです。
卒業式の時に正面に合ったのを私は見ましたが、最終的に特定の場所にはめ込んで完成なのです。
卒業式の後にそれをやっているので、卒業生は見ていません。

はめ込まれた場所に、先生が案内してくれました。
生徒たちが出入りする玄関の上に、カラフルなステンドグラスがはめ込まれていました。
一生懸命頑張って作ったのでしょう。
息子も満足そうに眺めていました。

明日からは合宿がスタートし、いよいよ本格的な中学校生活が始まります。
慣れるまで緊張の日々でしょうが、それが良い刺激になる事でしょう。
卒業・入学のイベントも終わり、私も少し落ち着きました。
息子も頑張っています。私もお仕事ガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月09日

庭がえらいことに・・・

ようやく暖かくなりました。
桜の花もほぼ満開になり、お花見シーズンです。
しかし、我が家はお花見に行く時間がありません。
長女は車から桜を見る度に「お花見行きたいなぁ〜」とつぶやいています。
今週の木曜日に託児所でお花見に行くらしいので、今はそれをとても楽しみにしています。

暖かくなって家の庭に出る機会も増えて来ました。
そこで厳しい現実として目に飛び込んで来たのが雑草です。
様々な種類の草がのびのびと育っています(笑)
これをまた草抜きしないといけないと思うと、やる前からどっと疲れが・・・(^^;)

春から夏にかけては、毎年雑草と格闘しています。
やはり庭をしっかりと手入れしないといけないですね。
でも、そんな時間もお金も無いので、今年もまた草抜きで雑草と格闘します(笑)

先日、ホームセンターへ行った時に、雑草対策として、「固まる砂」なる物が売っているのを目にしました。
砂を敷いて水をかけるだけで、砂が固まって雑草が生えてこなくなるらしい。
砂の他にも「固まる砂利」というのもあり、こちらは砂よりも見た目が良い。
砂は色がクリーム系とオレンジ系があり、どちらも少々色がきつく感じたが、この砂利は落ち着いた感じに見えました。
ただ、雑草が生えにくいのはやはり砂のようです。

庭にこれを敷き詰めたら、だいぶ雑草は生えなくなると思います。
しかし庭中に敷こうと思うと、やはりそれなりの量が必要。
そうなるとやっぱりそれなりのお金がかかる。

それに、むやみやたらと敷き詰めるのでは無く、庭をどう使うかを考えて敷きたい。
それを考えている内に、また一年が終る。
ずっとこうやって我が家の庭は荒れたままなんですよね(笑)
ガーデニングする人から見たら、本当に勿体無い庭だと思います。

時間は無いけど、少しずつ形を考えて、時間をかけて庭を手入れしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月08日

桜咲く入学式

今日は息子の入学式でした。
「えっ!?日曜日なのに?」と思うでしょうが、息子が今度通う事になった中学校は、入学式が4/8と決まっているらしいのです。
今回はたまたま日曜日に重なりました。

日曜日なので、家族全員で行こうと思っていましたが、前日に長女が発熱。
朝もまだ微熱だったので、結局私だけ行く事になりました。
昨日までの天気とは、打って変わって穏やかな春晴れの入学式になりました。

息子と学校に着くと校門前にクラス表が貼出されていました。
自分のクラスを確認させ、校門の前で記念撮影をしたら、息子は自分の教室に向いました。
保護者は会場になる講堂で待ちます。

やがて担任の先生を先頭に子供達が入ってきました。
全部で5クラスある中の、息子は4クラスです。
粛々と入学式は執り行われ、その後は各クラスに移動して、先生の話を聞きます。
保護者も一緒に移動します。

小学校からたった一人で入学した息子。
小学校入学の時も、託児所からたった一人で入学しました。
しかし、今回は託児所の時の同級生が何名かいます。
同じクラスにも男の子一人、女の子二人が託児所時代の同級生でした。
私も親同士知っている人もいるので安心です。

担任の先生は、見た感じ私と同年代くらい。
副担任の先生は若い女性で初々しい感じでした。
どちらも気さくな雰囲気の先生でした。
教室に入って「これからここで息子は育っていくんだな〜」と思うと、私まで初々しくなりました。

最後は参拝をして記念撮影をして終了となりました。
いよいよ息子の中学校生活がスタートします。
不安も沢山あるけど、楽しんでくれると思います。
そして何より、目標であった剣道部へ入部し、精一杯頑張ってほしいですね。

桜咲く穏やかな卯月の入学式でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月07日

30年物のエレキギター

ようやく桜が咲き始めました。
ところが桜が咲き始めたとたんに、まるで冬のような気温に逆戻り。
昨日も今日も、寒い上に晴れたと思ったらすぐに雨が降って、また晴れたと思ったら、また雨で・・・。
天気がコロコロ変わりおかしな天気が続いています。
ぽかぽか陽気の下でお花見したいのですが、お花見はしばらく先ですね。

寒いので外に出る事も無く、ネットを見ていたらふと目に止まった記事。
「女子が関心 エレキギター輸入最高」という記事。
何でも軽音楽バンドを舞台にしたテレビアニメの放映で人気に火がつき、エレキギターに関心のある女子が増えているらしい。

最近は女性バンドも多いし、エレキギターに興味を持つ女子も多いのでしょうね。
昔はエレキギターと言えばロックのイメージが強く、男性の楽器というイメージでした。
しかし最近はギターを弾く女子も増えているのでしょうね。
そしてエレキギターも安く手頃に買えるようになっているようです。

昔は安くても5万円くらいからでした。
普通で10万、良い物になれば20〜30万円ってのが当たり前でした。
しかし最近は安くても良いエレキギターが増えているようですね。
2〜3万円のエレキギターが売れ筋らしい。

私は高校生の時に買ったエレキギターを未だに持っています。
当時やはり5万円くらいしました。
お正月に年賀状配達のバイトをやって、念願のエレキギターを買ったのを覚えています。
そのためか、なかなか手放せません。

最近はアコースティックギターをつま弾く程度しか、ギターは弾きませんが、やはりエレキギターも本当は弾きたい。
でも、そんな余裕が無いのが現状。
エレキギターどころか、アコギすら弾けてない。
またいつの日かバンドやってみたい・・・という夢だけは持ち続けています。
夢が叶う日がきたら、その時は安くても良いので、新しいエレキギターを買おうかな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年04月06日

振込め詐欺の被害

自分の住んでいる市がニュースに取り上げられるとビックリしますね。

お昼に市役所から安全メールが入ったので、何かと思ったら「振込め詐欺の予兆」に関するメールでした。
不審者情報、空き巣被害情報、警報情報など、様々な情報が安全メールで送られて来ます。
今回の振込め詐欺の情報も「気をつけて下さい」という程度のものかと思っていましたが、実際に被害が出ているようです。
ニュースでも78歳の男性が被害に遭い、100万円ほどだまし取られた事が流れていました。

何で騙されるのかな?と毎回思うのですが、やはり高齢者の方は騙されてしまうのでしょうね。
オレオレ詐欺や振込め詐欺の被害者はいつも高齢者です。
今回の手口は「医療費の払い戻しがあるから社会保険事務所に電話するように」と、電話して来たようです。
おそらくその電話先は偽の社会保険事務所で、そこから指示を出してお金を振込ませたのでしょう。
高齢者の方は人を疑うという気持ちが少なく、巧みな話術に騙されてしまうんだと思います。

これだけ世間を騒がせているのですから、食い止められそうなものなんですが、騙す方も手を変え品を変えてくるので、なかなか防止するのが難しい。
しかし、どうやって高齢者の電話番号が解るのでしょう?
適当に電話していたら、様々な年代の人に電話する事になります。
そうなるとリスクは大きい。
若い世代はすぐに「おかしい」と感じるので、そこは避けたいはず。

考えられるのは、高齢者の情報がリスト化されている事です。
詐欺集団に情報が売られているのではないでしょうか。
この番号は高齢者だ!とわかっていて電話している可能性が高いと思います。

以前、振込め詐欺を防止する技術が紹介されていました。
相手の話す言葉のキーワードを、予め覚えさせ、さらに受手の声の変化などを感知して、振込め詐欺と判断する事が出来るとか。
これが実用化されれば凄いのですが、テレビで紹介されていた時は、それがスマートフォンのアプリとして紹介されていました。
被害に遭っているのは、高齢者が殆どなのに、スマートフォンのアプリでは意味が無いやん・・・と、一人でテレビにツッコミ入れていました。

やはり一人ひとりが注意するしかないんですよね。
そして高齢者の方には、行政から注意を促していくしかありません。
安全メールを流しても、高齢者の方はメールなんてしませんからね。
市の行政から町へ、そして町の中の自治体へ。
一人暮らしの高齢者の方を、地域で守る事が必要なんだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月05日

馬鹿げた政治

怒りを通り越して笑っちゃいますね。
こんな政治家ばかりで、日本がまともになるハズがありません。
政府の方針も政策もメチャクチャですが、それにぶら下がる小さな政党が揺れに揺れています。
国民新党が消費税増税に反対して、政権から離脱すると亀井代表が言い出しました。

ところが大臣になっている自見さんは、「政権離脱していない」と言う。
党内で意見が真っ二つに割れた状態で、グチャグチャになっています。
さらに突然亀井代表が解任というニュースが飛び込んで来ました。
これに対して亀井さんは、「私が代表だ」と反論しています。

たった8名しかいない国民新党の6人が政権与党に残る判断。
両亀井氏二人が政権離脱の判断。
6人が集まって亀井代表解任を決めたらしいのですが、亀井氏側から言わせればクーデター。
も〜ね〜こんな政党さっさと解散しろ!って言いたいです。
こんな政党に私達の税金から、4億もの政党助成金が出ているのです。

民主党も民主党で党内はまとまっていません。
それでも無理やりにまとめようとする民主党執行部。
どんな手を使っても、消費税増税にこぎつけたい野田総理。
攻める野党も、自分たちの損得で駆け引きをしています。

こんな状態で、誰が政治を信用できると言うのでしょうか?
もはや日本は無政府状態と変りません。
何も決められないと思ったら、突如出てきた事が勝手に決まる。
原発再稼働に向けて、突然暫定安全基準が出てきて、政治判断というだけで勝手に決まる。
この一年間、何も決めていなかったのに、突然に「安全だ」と言えるこの精神が怖い。

本当に国のためを思い、本当に国を憂いている政治家は、いったい何人いるのでしょう?
口では「国のため国民のため」と唱えながら、フタを開ければ「我がのため」に動いている政治家が、あまりにも多い。
保身だらけの日本の政治。
こんな政治では国が良くなるはずはありませんよね。
次の選挙では、一人でも多くの国を想う政治家を選ばなくてはいけません。
私達もそれを見抜くチカラを持ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年04月04日

春の嵐

暴風のために至るところで被害がでています。
台風以上の被害ですね。
まさしく春の嵐です。

「爆弾低気圧が発生する」と事前に騒がれていたので、みんな身構えていたと思います。
それでもやはり被害はでますね。
家の周辺の物を片づけるくらいなら簡単に出来ます。
しかし、工事現場や建設作業など、大掛かりな物は簡単に撤去はできません。
結果、工事現場の足場が崩れたり、建設現場の幕が飛んだりと、様々な被害がでました。
なんせ台風以上の風でしたからね。

台風なら日本本土に上陸する頃には、時速30〜40kmになって日本列島を駆け抜けます。
時間にしたら小一時間ほどで、強風もおさまって来ます。
しかし、今回の爆弾低気圧は風の吹き荒れる時間が長かった。
そのために各地で様々な被害が出たのでしょう。

幸いにも、私の所ではさほど風も強くなく、時間もほんの1〜2時間でおさまりました。
家の周辺を見ても、特に被害は出ていないようです。
奈良という地は、本当に災害の少ないところですね。
やはり大和朝廷がこの地を選んだのは、災害が起りにくい事を分かっていたからではないでしょうか。

関東では首都直下型地震が懸念され、南海地震などの連続地震も心配されています。
地震による津波も懸念され、第2位の都市大阪も津波の被害が予想されます。
いっその事、時代をさかのぼって、奈良・京都に都を戻してみてはどうでしょう。
国を安定させるには、やはり災害の少ない地で、政治を安定させないといけません。

まぁ夢物語ですけどね(笑)
しかし、現在のどうしようもない政治の状況。
それを叱るように起こる災害。
本当に日本の神々が怒り狂っているように思えてなりません。

春の嵐は去りましたが、災害はいつ起きるか分かりません。
私達の日本は自然豊かである側面で、災害も多い国です。
だからこそ先人たちは、自然を畏れ敬い、自然に感謝して自然と共に生きてきました。
その事を忘れてしまった私達への警告であるのかも知れませんね。

そろそろ桜が咲き始めます。
自然に感謝して、美しい桜を愛でたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月03日

サーカスキャラクター制作

自分の仕事が形になると言うのは、何度経験してもやはり嬉しいものです。
チラシ・ポスターの類いは、印刷会社でデザイナーとして仕事をしていた頃から、経験しています。
フリーになってからは、イラストレーション・キャラクターといった部分まで、仕事を広げていますので、最近はイラストの仕事が形になる事も多い。

今回、サーカスのキャラクター制作の仕事をさせて頂きました。
昨年末から構想に入り、実際にサーカスを観に行かせて頂いて、キャラクターの特性を深めていきました。
しかしながら、昨年末から今年始めの超多忙な中での仕事。
いくつもの仕事が重なり、なかなかこのキャラクター制作にだけ時間をかける事も出来ません。
何とか他の仕事と並行しながら、最終的な仕上がりまでたどり着いた感じです。

今回、パンフレットの表紙に、堂々とキャラクター達を登場させて頂きました。
何とか形になり、クライアントのハッピードリームサーカスさんも、喜んで頂けたようです。
今後はこのキャラクター達を、様々な方向性で活かしていって欲しいですね。

パンフレットのデザインをされているのは、ならデザインカフェでも御一緒している方です。
その方からキャラクター制作の相談を受けて、企画会社の方と共に仕事を進めて来ました。
打ち合わせの度に、キャラクターの今後の展開等で話が盛り上がったりしました。
折角キャラクターが誕生したのですから、パンフレットの紙面上だけで終るのでは無く、様々な形で活躍して欲しいと思います。

現在、ハッピードリームサーカスは、徳島で公演をしています。
その後は神戸で公演が決まっています。
お近くの方は、是非素晴らしいパフォーマンスを観て頂きたいと思います。
そしてこのパンフレットを見かけたら、是非手に取ってみて下さい。
ハッピードリームサーカスの詳細はhttp://www.dreamcircus.jp/でご覧頂けます。

【今回のパンフレット】
120403.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2012年04月02日

新しいクラス

今日から新しいクラスになった娘たち。
長女は最年長のクラスになり、ますますお姉さんぶりを発揮してくれそうです。
次女もひとつクラスが上がり、これまで無かった靴箱が登場しました。
これまでは託児所まで履いてきた靴を、私が持帰っていました。
そしてお迎えの時にまた持ってきていたのです。

今度は靴箱が出来たので、そこに靴を入れておきます。
靴箱にちゃんと次女の名前が書いてありました。
子供達にも分かるように、それぞれにマークが付けられています。
このマークが何になるのか?
それは先生方が決めてくれるので、実際にその時になってみないと分かりません。

次女は「お花」のマークでした。
お花の中に笑顔が書いて有る次女らしいマークです。
きっと名前に「花」がついているので、お花のマークになったのでしょう。
次女に「ここに靴を入れてね」と言うと、素直に入れてくれました。
これから「このマークは自分のもの」という認識が強くなっていくのでしょう。

長女の時は飴ちゃんマークでした。
そして息子の時はタヌキマークでした。
それぞれにそれらしいマークだったと思います。
先生方もその子の特性やイメージを選んで、マークを決めているのでしょうね。

これから持ち物等に、お花マークをつけて、次女が「自分の物」と認識できるようにしたいと思います。
長女はもうひらがなはもちろん、カタカナ、アルファベット(一部)も読めますので、マークは必要ありません。
それでも「自分は飴ちゃんマーク」と言う事を、今でもしっかり覚えています。
自分の名前の文字よりも、先にマークを認識して覚えていますからね。

息子も中学生。
長女も託児所最後の年度。
子供の成長は早いです。
その分、親は歳を重ねているのですね(笑)
大変な時期ですが、二度と来ない時期でもあるので、楽しみながら子育てしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月01日

組織の土台は人間構築

今日から四月。
新しい年度の始まりです。
全てが新年度と言う事で、いろいろと変ります。
息子の剣道の方も、息子たちは中学生の扱いになります。
号令も担当が新6年生に変りました。
これから新チームで試合に臨む事になります。

今日は第1週日曜日と言う事で、父母会も行いました。
今日から新役員でのスタートとなりますが、父母会の進行は、まだ不慣れなので私が行いました。
まだまだ引き継ぎが出来ていない状態で、私自身が資料等をまとめきれていません。
今後徐々に引き継ぎを行っていきたいと思います。

肝心の子供の方ですが、6年生の卒業で5名抜け、さらに今年に入ってから退会した子供が4名ほどいて、一気に人数が減りました。
ただでさえ剣道する子供が少ない中、人数が減るのはやはり寂しいです。
募集をかけて子供の数を増やさないといけませんね。

子供の数が減り、父母会の人数も減ると、やはり活気も失われるような気がします。
何でもそうですが、盛り上がりの後の寂しさって、切ないものですよね。
今日の父母会も一時期に比べると、半分くらいの人数でした。
寂しくなりましたが、これからまた増やしていく方向で、切り替えて頑張りたいと思います。

剣道に関わらず、以前は学童で、そして自治会など、最近は組織構成の場に携わる事が増えています。
どこでも同じ事を思うのですが、組織って最終的には人間関係なんですよね。
いくら組織図を丁寧に作って、完ぺきなルールを作っても、それは人間関係が出来ていて初めて効果を発揮します。
逆に組織図があいまいでも、ルールがしっかりしていなくても、人間関係が出来ていれば運営はできています。

昔からの地域というのは、人間関係が完全に構築された上に、組織ができています。
言わば土台がしっかり作られた上に、骨組みが組まれている。
組織づくりが難しいのは、この土台づくりと骨組みを同時にやらなくてはならない事です。
骨組みは作ろうと思えば、そう時間をかけずに作れます。
組織図やルールは、話し合ってそれを書面化するだけですから。

しかし、土台づくりはそう簡単にはいきません。
時間をかけて、お互い何度も顔を合わせて、いろいろと話し合って出来ていきます。
人間同士ですから、話が合わない時もあれば、意気投合する時も有る。
馬の合わない人もいれば、息がピッタリ合う人もいる。
いろんな人、全てが合わさって組織の土台が出来ていくと思います。

考えが固いけど、几帳面で仕事をテキパキとこなす人。
大ざっぱだけど、ムードメーカーで場を盛り上げる人。
自分で何かをするわけではないけど、話し上手で人をその気にさせる人。
あまり口を開かないけど、人の話をよく聞いて、的確な指摘を出来る人。
自分の意見はあまり出さないけど、みんなの意見をまとめて、統括できる人。

いろんな人がいて、その人それぞれに役割があって、組織はでき上がっていくんだと思います。
土台つくりって、言って見ればその人の特性を活かしつつ、相手を理解する事だと思う。
その上で、「この人はこれが素晴らしい」とお互いが認め合い、尊重し合える存在になる事が大事なんでしょうね。
人間って自分の欠点はなかなか見えないけど、人の欠点は嫌と言うほど目に付く。
だからついつい、人を批判する事が増えてくる。

私も人を批判的に見る事が多い。
常日ごろ注意するように心がけているけど、やっぱり人は自分に甘い。
自分がやった事は人に評価してほしいと思う部分があるし、それを目指して行動します。
でも、最初から批判される事を前提に行動する方が良いと思うようになりました。
自分にとっては批判と感じても、それは的確な指摘でもあるのです。

皆がそう思いながら、指摘し合っていけば、より良い組織づくりは出来るのだと思います。
まぁ難しいですけどね。
何せ素材が人間ですからね。
でも、逆に面白いとも言えます。
人間って一人+一人が、必ずしも二人ではない。
人のエネルギーって、一人+一人が十人になる可能性を秘めています。

いろんな組織に関わる事で、私もいろいろと勉強になると思います。
時々は辛くなる事も、寂しくなる事もあるかも知れません。
でも良い人生の勉強だと思って、自分の出来る事をやっていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと