2012年03月30日

一年間の思い出

いつものように託児所に迎えに行くと、今日はやたらと荷物が多い。
荷物を見て思い出した。
「そうだ来週から進級するんだ」
長女は最年長クラスに、次女も上のクラスに、それぞれ進級します。

託児所グッズが詰まった、それぞれのカゴは一年間の思い出が詰まっているようにも見えました。
そしてそれぞれ担任の先生から「お世話になりました」と挨拶されました。
お世話になったのはこちらの方で、「本当に一年間ありがとうございました」とこちらも挨拶しました。

長女も次女も、それぞれに一年間の思い出をまとめた手作り冊子をいただきました。
長女の方は、託児所で制作した絵や貼り絵等。
次女の方は、一年間のお知らせ帳がまとめられていました。
そしてどちらも進級したての4月の手形と足跡。
つい先日取った手形と足跡が、並べて取られています。

そして成長の記録として、月ごとに計測している、身長と体重もありました。
これを見ると本当に成長している事が分かります。
毎日毎日子供を見ていると解らないのですが、こうやって記録に残していると分かるんですね。
本当に何から何まで、お世話になりっぱなしの託児所です。

そしてもう一つ、先生から子供達へのプレゼントがありました。
次女には名前が刺繍された入ったコップ袋。
長女はクマの顔のマスコットストラップ。
どちらも手作りです。

次女のコップ袋は、可愛い布に名前が刺繍されています。
クラスの子供の人数分を先生方が作ったんですね。
本当に有りがたいです。
コップ袋は毎日託児所で使う物なので、重宝します。

長女のクマのマスコットは、一見すると売り物に見えるくらい、とてもよく出来ています。
しかしこれも手作り。
裏には「クマぐみ」と糸で縫われています。
クマ組さんからキリン組さんになるので、クマのマスコットと言う訳ですね。

頂いた手作り冊子の最後には、先生方からのメッセージが書かれています。
担任の先生が変わるので、「ありがとう」という言葉がつづられています。
先生方の心のこもったメッセージです。

長女のメッセージには、ありがとうの他に、長女に期待をよせる事も書かれていました。
どうも長女はクラスの中で、お姉さん的役割らしく、先生方から「小っちゃな先生」と呼ばれているようなのです。
メッセージにも「小さな先生」という言葉が、所々にありました。
さらにキリン組の担任の先生からも、「頼りにしているからね」と声をかけられていました(笑)

来週からそれぞれ進級したクラスになります。
長女はもう自分でも自覚しているので、大丈夫だと思います。
次女は最初は戸惑うかも知れませんね。
クラスの部屋も変れば、担任の先生も変ります。

まぁマイペースな次女なので、自分のペースで行くでしょうけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記