2012年03月16日

小さな役者たち

数日前から長女が口にしていた言葉。

「今、桃太郎の劇の練習しているの」「キジの役をやるんだよ」
そう教えてくれていました。
なかなか難しいようで、ほぼ毎日練習をしていたようです。
そして今日はその劇の発表会の日でした。

長女は「お父さんビデオ撮ってくれる?」と何度も何度も私に聞いてきます。
私に観に来て欲しいと言うよりは、ビデオに撮ってもらってお母さんに見て欲しいのです。
私が「ちゃんとビデオ撮るよ」と言うと、「やった〜」と大喜びしていました。

発表会は9時半から始まり、長女のクラスはトップバッターです。
ですから託児所に娘たちを送って行って、一旦家に帰って雑用をしている内に、また託児所に行く時間になりました。
昨夜の内にビデオの充電やテープ残量を確認していたので、ビデオをカバンに詰め込んで託児所に向いました。
託児所の駐車場はすでに車で埋まっています。
お遊戯室に入ると、子供達と保護者でいっぱいでした。

空いていたイスに腰を降ろすと、すぐさま発表会が始まりました。
急いでビデオを抱えてスタンバイ。
いよいよ幕が開き、長女たちの「桃太郎」が始まりました。

子供達はそれぞれの役を、しっかりとこなして劇が進んで行きます。
桃太郎が鬼退治に出かけ、犬・猿と出会います。
そしていよいよ長女達の出番です。
キジ役は長女と男の子の二人。
しっかりとセリフも言えて、ちゃんと役をこなしていました。

長女は自分のセリフをしっかりと覚え、しかも大きな声でハッキリと発声していました。
他の子供達の声は、小さかったり、早口で聞き取れなかったりしたのですが、長女は大きな声でハッキリと声にしていました。
さすがは我が家の女優です(笑)
何事にも真剣に取り組む長女ですので、きっとこの劇も本当に一生懸命練習したのだと思います。

ビデオに撮った物は、早速Macに取込み、iPadで観れるようにしておきました。
長女が託児所から帰ってきて「ビデオを観たい」と言うのが目に見えていたからです。
案の定「お父さんビデオ撮った?」と聞き「ビデオ見せて」と言いました。
自分たちの劇を満足そうに眺めていました。

お母さんにも早く見てほしい長女でしたが、今日は職場の送別会で遅かったので、先に寝てしまいました。
長女が寝てから帰ってきた嫁さんは、長女達の劇を笑いながら見ていました。

それにしても子供ってのは本当に凄い成長ですよね。
まだ5歳の子供達が、こうやって劇を出来るようになるんですから。
4月からはいよいよ最年長のクラスになる子供達。
みんなこうやって、お兄ちゃん・お姉ちゃんになって行くんですね。

ビデオから画像を書き出して見ました。
子供達の演技です。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記