2012年03月31日

桜はまだか?

物凄い雨と風の一日でしたね。
まるで春の嵐でした。
今日の雨と共に、寒さが戻ってきてしまいました。
昨日まであんなに暖かかったのに、今日は肌寒い冷たい雨の一日となりました。

例年であれば、桜の花も咲き始める頃。
早い年であれば満開の桜の時期もありますが、今年はまだまだつぼみが固く閉じたままです。
早く桜咲いてほしいですね。
きっと日本中の人が同じ思いでしょうね。

私は奈良に出てくるまで(正確には大阪)桜を見た事がありませんでした。
私の故郷、奄美大島では桜が咲かないのです。
厳密に言えば「緋寒桜」という桜が咲きますが、山の中で咲く事がほとんどで、実生活の中で桜を目にする事はありません。
ですから最初に桜を見た時は、本当に感動しました。

桜を知らずに育った私でさえ、この時期になると桜の開花を待ち焦がれます。
日本人にとって桜ってやっぱり大切な花なんでしょうね。
よく散り際の美学と言われますが、桜の散っていく美しさに日本人は魅かれるのでしょうか。
儚くも美しい姿に、日本人として心を動かされるのでしょうか。

きっと卒業・入学シーズンと重なっているのも大きいでしょうね。
期待と不安を胸に、新たな環境へと旅立つ時。
人によっては生まれ育った故郷を離れ、たった一人で旅立つ時。
その時期に満開の桜の下、大切な家族と別れを惜しむ。

小学校への入学。そして卒業。
続けて中学への入学・卒業、高校と。
節目節目で必ず桜は祝うかのように、花を咲かせてくれます。
それはその人の人生そのものと、重なり一つになっていきます。

多くの人が桜を愛でて、その美しさとともにどこかセンチメンタルになるのは、自分の人生と重ねているからではないでしょうか。
桜は私達日本人にとって、単に美しい花ではなく、人生の旅立ちに欠かせない花なんですね。
今年はその桜が例年になく遅れています。
入学式の頃には咲いてくれると思うのですが。

桜が待ち遠しいですね。
やはり桜が咲かないと「春が来た〜」という気持ちになれませんからね。
写真は昨年の桜です。

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2012年03月30日

一年間の思い出

いつものように託児所に迎えに行くと、今日はやたらと荷物が多い。
荷物を見て思い出した。
「そうだ来週から進級するんだ」
長女は最年長クラスに、次女も上のクラスに、それぞれ進級します。

託児所グッズが詰まった、それぞれのカゴは一年間の思い出が詰まっているようにも見えました。
そしてそれぞれ担任の先生から「お世話になりました」と挨拶されました。
お世話になったのはこちらの方で、「本当に一年間ありがとうございました」とこちらも挨拶しました。

長女も次女も、それぞれに一年間の思い出をまとめた手作り冊子をいただきました。
長女の方は、託児所で制作した絵や貼り絵等。
次女の方は、一年間のお知らせ帳がまとめられていました。
そしてどちらも進級したての4月の手形と足跡。
つい先日取った手形と足跡が、並べて取られています。

そして成長の記録として、月ごとに計測している、身長と体重もありました。
これを見ると本当に成長している事が分かります。
毎日毎日子供を見ていると解らないのですが、こうやって記録に残していると分かるんですね。
本当に何から何まで、お世話になりっぱなしの託児所です。

そしてもう一つ、先生から子供達へのプレゼントがありました。
次女には名前が刺繍された入ったコップ袋。
長女はクマの顔のマスコットストラップ。
どちらも手作りです。

次女のコップ袋は、可愛い布に名前が刺繍されています。
クラスの子供の人数分を先生方が作ったんですね。
本当に有りがたいです。
コップ袋は毎日託児所で使う物なので、重宝します。

長女のクマのマスコットは、一見すると売り物に見えるくらい、とてもよく出来ています。
しかしこれも手作り。
裏には「クマぐみ」と糸で縫われています。
クマ組さんからキリン組さんになるので、クマのマスコットと言う訳ですね。

頂いた手作り冊子の最後には、先生方からのメッセージが書かれています。
担任の先生が変わるので、「ありがとう」という言葉がつづられています。
先生方の心のこもったメッセージです。

長女のメッセージには、ありがとうの他に、長女に期待をよせる事も書かれていました。
どうも長女はクラスの中で、お姉さん的役割らしく、先生方から「小っちゃな先生」と呼ばれているようなのです。
メッセージにも「小さな先生」という言葉が、所々にありました。
さらにキリン組の担任の先生からも、「頼りにしているからね」と声をかけられていました(笑)

来週からそれぞれ進級したクラスになります。
長女はもう自分でも自覚しているので、大丈夫だと思います。
次女は最初は戸惑うかも知れませんね。
クラスの部屋も変れば、担任の先生も変ります。

まぁマイペースな次女なので、自分のペースで行くでしょうけど(笑)
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2012年03月29日

イラストレーターとしての出発点

先日携帯に電話があった。
03から始まる番号。東京からの着信。
登録していれば名前が出るハズなので、「誰だろう?」と思いながらも、電話に出た。
電話の相手はARTBOXさんの社長さんだった。

もう8年ほど前になります。
ARTBOXさんの担当者からメールを頂き、illustrators Fileという書籍にイラストを掲載させて頂きました。
もちろん有料ですが、営業ツールとして、販促の一部として、掲載を決めました。
3年ほど続けて掲載させて頂き、そのカタログは今も手元にあります。

この時にたまたま「絵本新人賞」が有る事を知り、応募して新人賞を受賞したのが、「バナナムーン」でした。
2004年の時ですから、もう8年前になるんですね。
ARTBOXさんとはその後、疎遠になっていましたが、今回社長さん直々にお電話がありました。

illustrators Fileの話なのですが、今回特別枠を設けて頂けるようです。
これまでARTBOXさんで賞を受賞した人や、出版をされた方を対象に招待枠を設けているようなのです。
後日出品依頼の書類が届くので、是非検討して下さいとの連絡でした。

思い返せばARTBOXさんのillustrators Fileへの作品掲載が一つのきっかけだったと思います。
それまで好きで描いていた「アニマルシリーズ」のイラストでしたが、作品掲載の案内を頂いて少し自信が持てました。
illustratorとして認めて頂いたような気持ちになれたのです。
それまでは、本当に好きで描いていて、ネットや周辺の一部の人にだけ好まれている気がしていました。
でも、illustrators Fileに掲載して頂き、さらに絵本新人賞を受賞した事で、本当に大きな自信になりました。
私のillustratorとしての出発点と言っても良いかも知れませんね。

今回出発点であるARTBOSさんから連絡を頂き、もう一度掲載して頂こうかと考えています。
おかげ様で最近はグラフィックデザイナーでもあり、イラストレーターでもあるという仕事をさせて頂いています。
私も自分のイラストを「仕事」として胸を張って言えるようになりました。
やはりARTBOXさんでの掲載と絵本新人賞受賞が大きな自信になったと思います。

絵本に関して言えば、昨年には文芸社さんから「クジラのゆめ」も出版しました。
こちらの方も本日封書が届いて、三省堂書店さんへの配本案内が入っていました。
私の知らない地で、こうやって私の絵本が書店に並ぶ。
何とも不思議で何とも嬉しい気持ちです。
お近くの方がおれれましたら、書店に行かれる際は探してみて頂けると嬉しいです。

書店名記しておきますね。

◎北海道旭川市 三省堂書店 旭川店
◎北海道函館市 三省堂書店 函館営業所川原店
◎神奈川県横浜市 三省堂書店 新横浜店
◎神奈川県海老名市 三省堂書店 海老名店
◎岐阜県大垣市 三省堂書店 大垣店
◎愛知県名古屋市 三省堂書店 名古屋高島屋店
◎京都府京都市 三省堂書店 京都駅店

私の二つの絵本の出版元であるARTBOXさんと文芸社さん。
同じ時期に連絡が入るなんて、何となくまた新たな動きがあるような気持ちにさせます。
まぁ私の予感なんて当たる事ないんですが(笑)
でも、また仕事の幅を広げる意味でも、東京からのお仕事欲しいですね。
まずは目の前の仕事を片づけなくっちゃ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2012年03月28日

ガソリンから電気へ

ガソリンが高い。
灯油もますます高くなっているけど、灯油はもうすぐ使わなくなるので、なんとか我慢しよう。
しかし、ガソリンはそうはいかない。
車に乗る以上はガソリン必要ですしね。

車に乗らなきゃいいんだけど、そう言う訳にも行きません。
私個人での用事であれば、極力歩きや自転車で済ませられますが、家族での移動となると車に乗らざるを得ない。
ガソリンの高騰はモロに家計に響きますね。

今日のニュースで、新しい電気自動車が紹介されていました。
自動車メーカーが出している車ではなく、慶応大学発のベンチャー企業「シムドライブ」が作った車らしい。
驚きなのは走行距離。
これまでの自動車メーカーが出している、充電一回での走行距離は約200km。
これでも十分な距離に思いますが、今回の電気自動車は300km以上。

ホイールの中にモーターを埋め込む、独自の技術でこの驚きの走行距離を実現したんだとか。
今後は自動車メーカーにこの技術を売り込んでいくそうです。
これでますます電気自動車が普及していきそうですね。
これだけガソリンが高騰してきて、今後も不安定な要素を抱えていると、ガソリン車はますます減っていくでしょう。
私も出来る事なら電気自動車かハイブリッド車にしたいくらいです。

しかし、その電気も供給が安定しているのか?と言えば、これまた問題だらけ。
福島第一原発の事故を受けて、脱原発の流れが強まる中、簡単に原発再開は厳しいでしょう。
反発の声も大きいですが、まずは原発の安全性をもっと強める必要がある。
それすら出来ていない状態で、原発を「安全」と言って稼働させる事は危険だと思います。
地震の恐怖もあるが、テロだって警戒しないといけない。

原発が再開できない事から、火力発電に頼ると、今度は燃料費が高騰していると言う事で、東電は簡単に値上げを打ち出しました。
もう少し企業努力して、いろいろ試行錯誤した上で、どうしようもなく値上げなら分かる。
あまりにも簡単に値上げを打ち出す姿勢に、誰しもが「いい加減にしろや」って言いたいでしょうね。
中小企業にとっては、電気料金値上げは、本当に死活問題だと思います。

同じ日本の企業で、片や素晴らしい技術を開発し、日本のため、しいては世界のために貢献する企業がある一方。
片や何の努力もせず、何の知恵も絞らず、ただただ自分たちの利益だけを考える企業。
今の日本にはこの両極端の企業が混在しているのでしょうね。
この企業の違いは何か?
社会に貢献する事を目標としてるか?の違いだと思います。
これは人でも同じでしょうね。
自分の利益ばかりを考える人は、最終的には誰からも相手にされなくなります。
企業も同じで利益ばかりを追及し、社会貢献を忘れれば、その企業はいずれ無くなります。

今の独占的な電力企業は改める必要がありますね。
完全に国が管理するか、競走市場にして活性化させるか。
国も現政権は信用ならないから、やはり競走市場が良いのかな。
数年後には電気自動車が町中を走るのが普通になるのかも知れませんね。
そのためにも、安定した電気の供給が急務です。
安くて安定した電気が作られれば、日本の企業もさらに活性化します。

数年後にはそんな日本になっていますように。
ただただ願うばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年03月27日

サヨナラ大島工業高校

寂しいですね。

「あなたの出身校は?」と聞かれて、これまで名乗っていた出身校が無くなってしまった。
平成24年3月31日をもって、私が3年間通った「大島工業高校」が、奄美高校に併合される事になりました。
44年間の歴史に幕を降ろす事になったのです。

私が卒業してから早27年。
その間も多くの卒業生を送り出して来ました。
男子高故のむさ苦しさはありましたが、それはそれでまた楽しい思い出でもあります。

私が在校していた頃は、まさしく「ツッパリ」の時代。
多くの生徒がリーゼントをして、長い学ランを着て、先の尖った革靴のかかとを踏みつぶして歩く。
まさしくツッパリの全盛期。
そんな時代に、私は至ってノーマルな服装で過ごした高校時代でした。

ツッパリに憧れそんな服装をしている生徒も、本当は皆楽しい仲間でした。
あの時代は強がって見せるために、外見から変えたんですよね。
ある意味、とても分かりやすい時代でした。

そんな出身校が無くなってしまう。
何とも寂しいのひと言です。
大島工業高校のホームページを覗くと、懐かしの校歌と共に44年間の歴史を写した写真が、スライドショートなって流れていました。
校歌を聴くのも本当に久しぶりでしたが、まだ歌える自分にちょっとビックリしました。

立神はるか〜陽にはえて〜♪
見よ明けわたる 名瀬の海〜♪
新たな 波を 見つめつつ〜♪
思索を深め〜技を練り〜♪
ともに学ばん〜今ここに〜♪
あぁ〜大島〜工業〜高校♪

この校歌も聴く事は無くなるのですね。
本当に寂しいです。
やはり少子化が一番の原因なのでしょうか?

出身校が無くなってしまう寂しさ。
何とも言えない寂しさですね。
これも時代の流れと受け取るしかないのでしょう。

最後に大島工業高校のホームページをリンクします。
興味のある方は覗いて頂けると嬉しいです。
(音楽が流れますので、ボリュームにご注意を)
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/Oshima-T/top.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月26日

ミサイル発射と日本の現状

またまた北朝鮮が「衛星を打ち上げる」と言っています。
2009年にも「衛星」と言いながら、実際には「弾道ミサイル」であった事は記憶に新しい。
今回も衛星という名のミサイル発射実験である事は、誰の目にも明かです。
しかしまぁ〜こんなウソを堂々とつきながら、それを世界に向けて発信するのですから、本当に呆れてしまいます。

でも、残念ながらそれに躍らされているのが、我が国・日本の現状でもあります。
今回は沖縄の上空をミサイルが飛んで行くという事で、イージス艦やPAC-3の配備を進めている様子。
しかし、とっても不安になるのは私だけでしょうか?
だって、防衛大臣があの人ですよ。
そう田中直樹防衛大臣。
国会答弁中に抜け出してコーヒー飲んでた人です。

防衛はズブの素人。
こんな人が何で防衛大臣なのか?
北朝鮮もその事を分かっているから、日本をあざ笑うかのように今回のミサイル発射を進めている。
田中防衛大臣を任命した野田総理はと言えば、他の事には目もくれず、ひたすら消費税増税だけ。
「消費税増税に命を賭ける!」とまで言っていますが、国民の側からすれば、「もっと違う事に命賭けろ!」ってなもんです。

前回のミサイル発射と違い、今回は沖縄・台湾方面に向けての発射です。
前回は日本だけが標的になっていた感じですが、今回は韓国も影響を受けます。
そして中国の目の前を飛んで行きます。
さらにはこの海域には米軍等も配備されている。
より多くの国を巻き込んで、ミサイル発射を行うのが北朝鮮のもくろみなのでしょう。

アメリカは大統領選で必死。
中国も党首が交代する時期。
韓国も大統領選を控えています。

それぞれの国の事情をよく分かった上で、ミサイルを発射する北朝鮮。
有る意味、本当にしたたかな外交手段です。
手法は別にして、日本の外交もこれくらいのしたたかさをもって欲しいものです。
外交とはただ単に「仲良くしよう」と言うのではありません。
自国の国益を得るように、相手国とのギリギリの交渉をするのが外交。
言わば「武器を持たない戦争」です。

日本はこれまでのように「土下座外交」を続けていると、本当に日本は終りになります。
土下座すれば、相手は調子に乗って、さらに要求をして来ます。
戦後の日本は、まさしく相手の要望にそのまま応えて来ました。
そうすれば相手が納得してくれると。
しかし、その後相手はされに要求を強くして来ます。

国外に対してはじゃんじゃん金を垂れ流し、国内では消費税増税して金を巻き上げる。
世界広しと言えどこんな国は日本だけです。
今、最もお金を使わなくてはならないのは、言わずと知れた東日本大震災の復興です。
しかしそれは消費税増税でやるべき事はない。
国内も含め、国外に出しているムダな金を無くす事が先決。
そして経済を立て直してから、消費税増税を議論すべきです。

この弱り切っている状態で、消費税増税したら、瀕死の中小企業は一気に即死です。
辛抱強い日本国民も、もう怒りの限度に達していると思います。

話が北朝鮮から日本国内に移ってしまいましたね。
北朝鮮にも怒りはありますが、あの国はそんな国なので、どうにもなりません。
むしろそんな北朝鮮に小馬鹿にされ、何も出来ない日本政府に対して怒りが爆発しそうです。
おそらくミサイルは発射されるでしょう。
何も無い事を祈りますが、日本政府も何も出来ないでしょう。

いつまでもこんな日本ではいけませんね。
毅然とした態度を示せる国にならないといけません。
政治・憲法・教育。
あらゆるものを見直していかないといけない時期に来ていると思います。
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2012年03月25日

小学生最後の試合

小学生として最後の試合でした。

今日は剣道の試合の日。
今日が小学生として出場する最後の試合。

小学3年生から始めた剣道。
最初は「すぐに飽きて辞めるかも知れない」と思いながらも、やらせてみた。
やり始めて1〜2年は、稽古に行くのを嫌がる時もあり、半分強制的に行かせた日もありました。
4年生の後半あたりから、試合に出させていただくようになり、そこから少しずつ剣道を楽しみだした息子。
6年生になると、本格的に楽しくなったようで、その結果、剣道を続けるために中学校受験をしました。

最後の試合。
全ての力を出し切ってくれる事だけを願って試合に臨みました。
今日の試合には高学年の部と低学年の部、それぞれに出場しました。
最初の低学年の部は、私は見る事が出来なかったのですが、残念ながら0-3で敗れてしまいました。
低学年の部は試合慣れしていないので、これからですね。

さていよいよ高学年の部。
初戦の相手は、おそらく戦力としては同じレベルくらいのチーム。
勝算は五分五分と言った感じか?と見ていました。
ところが先鋒が2本勝ち、続けて次鋒も1本勝ちで、一気に勝利が見えてきました。
このまま行けるか?と思ったのですが、中堅が2本負け、副将が引き分け。
僅か1本差で大将戦になりました。

今回大将は息子が務めています。
ここで負けると敗戦が決まります。
最低でも引き分けなくてはならない。

結果は最低限の引き分けで、何とか勝利する事が出来ました。
試合の内容的には、1本取れそうな感じだったのですが、無理して1本取るよりは引き分けで勝利する方が無難です。
ひとまず1回戦は勝利で飾る事が出来ました。
しかし、続く2回戦の相手が問題です。
かなりの強豪と対戦するのです。

ここは「当たって砕けろ」で行くしかありません。
これまでの稽古の成果を、自分たちが頑張ってきた剣道をするしかないのです。
結果は0-3で敗れてしまいました。
やはり強かった。
でも、それほど大差がある訳でも無い。
少しの差だと思うのですが、この少しの差が大きいのですね。

みんな精一杯戦ったと思います。
敗れたけれど、自分たちの剣道を頑張った。
2回戦で私達を破ったチームが、最終的に優勝しました。
優勝したチームと、堂々と戦えたのですから、それで十分だと思います。

6年生にとっては最後の試合。
でも、4月からはまた新チームで試合に臨みます。
6年生は卒業しても、中学生として稽古に参加します。
これからは中学の剣道を頑張りながら、後輩の育成に協力してほしいですね。

みんなお疲れ様でした。
よく頑張ってくれたと思います。
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2012年03月24日

iPhone5はいつ出るか?

携帯に知らないアドレスでメールが届いた。
送り主は東京に住む弟からでした。
久々に東京の弟からメールが来た。
メルアドを変えたらしく、よく見るとアドレスだけで無く、キャリアも変っている。
ドコモからezwebになっているのだ。
つまりはauに変ったと言う事。

弟は昔からドコモだったのですが、何故に突然auに?
これは考えられる事は一つ。
iPhoneにするためにキャリア変更した。
そう思ってメールを返信したら、やはりiPhoneにしたようです。

最近周辺でもiPhoneにしている人。
iPhoneでなくてもスマホにしている人が多い。
私も出来る事ならiPhoneにしたいところですが、やはりiPhone5が出るまでは待ちたいと思います。

でもみんなスマホにしているけど、使いこなせているのだろうか?
正直、私は今の携帯電話すら、十分に使いこなせてはいない。
でも逆にiPhoneなら十分に使いこなす自信があります。
だってMac使ってiPad使っているんですから。
iPhoneは思いっきり活用できる事が十分解っています。

今の携帯の方が全く活用できていないと言えるでしょう。
電話とメール、それくらいしか使っていません。
お財布機能も使っていないし、ワンセグも最初だけ珍しくて見たけど、今は見る事はありません。
iPhoneにはお財布機能も、ワンセグも無いけど、逆に私が使いたい物は山ほどあります。

でも、普通の携帯に慣れていた人は、スマホにして戸惑っているのではなかろうか。
まずスマホはアプリを入れて初めて自分のやりたい事が出来るようになる。
つまりは「自分がスマホで何をやりたいか」が分からないと、単なる電話でしかなくなる。
それが理解出来ないと、「スマホにしたけど何も便利じゃない」って事になってしまいます。

そしてアプリをダウンロードするにも、そのアプリで何が出来るのかを理解しなくてはなりません。
パソコンを使っていて、有る程度アプリに対しての認識があれば良いけど、無い場合は少々頑張らないといけませんね。
その点、子供や若者は順応性が早いので、すぐに対応できるでしょう。
数年後には数字のボタンがついた携帯を、見かける事は難しくなるのかも知れませんね。

私もいつまで数字のボタンがついた携帯を使うか分かりません。
iPhone5が出たら、きっと速効で変えそうな気がします。
いつ出るかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年03月23日

写真の変化

デジカメが普及して、もう結構な年月が経ちます。
私が初めてデジカメを購入したのは、息子が産まれた翌年。
当時はまだ画総数も低いものでしが、10年くらい愛用しました。
最近はほぼ100%の割合で、誰もがデジカメを使っていると思います。
フィルムカメラを使っている人って、おそらくプロのカメラマンくらいじゃないでしょうか。

デジカメが普及すると、撮った写真の扱いも変ってきます。
昔は撮った写真を現像してもらい、初めて写真がどう撮れたのかが分かります。
そしてその中から気に入った物は、焼き増しをしたものです。
当然でき上がった写真を貼る台紙が必要ですので、皆アルバムを持っていた。

しかし、最近私はアルバムを持っていない。
デジカメに切り替えた時から、撮った写真はアルバムにしていません。
何せ大量の写真ですので、プリントするだけでも大変です。
当然そうなると、写真はデータとしてMacの中に入った状態。
これはMacだけに限らずWindowsを使っている人も同じだと思います。

デジカメが普及してから、MacではiPhotoと言うアプリが標準でついています。
デジカメの写真を取込んで、写真を管理したり、プリントしたり出来ます。
同様のアプリはWindowsでもついていて、各メーカーからいろんなアプリが出ていると思います。
きっと殆どの人が、そのアプリを使って写真を管理しているではないでしょうか。
つまりそのアプリがアルバムの代わりとなっている。

中にはアプリも使わず、データとしてパソコンに保存。
もしくはメモリやCD-Rに分けて保存している人もいるでしょう。
デジカメにデータが入ったまま、という人もいるかも知れません(笑)
デジカメが普及するまでは考えられなかった事ですが、今ではそれが普通になっていますよね。

本当は撮った写真の中から、お気に入りの写真を選んで、フォトアルバムにして残すのがベストだと思います。
ただ、一度デジタルに慣れてしまうと、プリントする手間ひまとコストがネックになる。
フォトアルバムを制作するサービスもあるので、それを活用している人も多いでしょうね。

コワイのはデータをため込んでいるパソコンが壊れた場合です。
当然中のデータは消えてしまう。
その意味でもバックアップは必要ですね。
私のMacにも大量の家族の写真や、私が撮った風景写真等が入っています。
時々バックアップを取りますが、何せ大量のデータなので、時間がかかります。

現在はPower Mac G5とiMacに同じデータを入れて、どちらかが壊れても大丈夫なようにしています。
でも、本当はDVD-R等にバックアップしておくのが良いですね。
そしてそのDVD-Rも年月と共に古くなっていくので、数年に一度の割合で、新しいメディアでバックアップする事が大事だと思います。
昔はフィルムのネガで管理していた写真ですが、今ではデータで管理が当たり前になっています。
大切な大切な思い出ですからね。
しっかり管理して大切に残しましょう。

ちなみに私のMacに入っている写真の枚数。
およそ14,000枚。これが消えてしまったら大変です(^^;)
しっかりバックアップしておきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月22日

プチトラブル

一瞬焦った・・・。

仕事をしていてどうもPower Mac G5の調子がおかしいので再起動した。
このところほぼ毎日、その日の仕事に追われるような状況。
今日も急いで作業をしていたのですが、日頃できるはずの事が出来ない。
多くのアプリを立ち上げて、複数の作業をこなしていると、どうしてもMacに負担がかかり、時々調子がおかしくなる。
その場合は再起動して、一旦リセットした状態で作業を開始します。

今日も同様に一旦全ての作業を終了し、データを保存して再起動。
さぁ作業再開・・・と思ったら、何故かillustratorが立ち上がらない。
illustratorのアイコンをクリックしても反応が無い。
illustratorのファイルをダブルクリックしても、これまた反応が無い。

ちなみにillustratorはチラシやポスター等の、一枚物のデータを作る時に使うアプリです。
私の仕事では約8割がillustratorで作っていると言えます。
つまりこのillustratorが使えなくなると、仕事が全く出来なくなる。
アニマルイラストもillustratorで制作しています。

えらいこっちゃ〜。
illustratorが使えなくなると、仕事にならん。
全く原因が解らないが、ひとまずもう一度再起動する事にした。
その前に、万が一の事を考えて、今作業中の全ての仕事をバックアップする事にしました。
illustrator自体の問題であれば、最悪の場合、iMacにデータを移行して作業は出来ます。
しかし、もしPower Mac G5本体に問題があって起動しなくなったら大変です。

外付けハードディスクにデータをバックアップ。
データをバックアップするのに、数分間かかってしまった。
でも、最悪の事態を考えてバックアップを取っておかないと、データが全て消えてしまっては大変です。

バックアップを終えて再び再起動。
起動音の後にモニターが点灯するのですが、なかなか点灯しない。
これは・・・もしかして・・・・やばいかも・・・・。
と思った瞬間、ようやく点灯。
いつも通りの起動になりました。

あぁ〜ビックリした(@@;)
後はillustratorがちゃんと起動するか?
これもなんなくいつも通りに起動しました。
いったい何だったのだろう?
少々の疑問が残るものの、作業を急ぐ方が優先なので、そのまま仕事を再開しました。

久々にプチトラブルが出て、少々焦りました。
このPower Mac G5も、もう7年近く使っています。
そろそろスペック的にも限界に近づいている。
新しいMacProに買い替えたいけど、とてもそんな予算は無い。
iMacと違って本体だけで30万は見ておかないといけないですからね。

もうしばらくPower Mac G5で頑張るしかないのだ。
頑張ってくれよPower Mac G5。
Power Mac G5も私も年々体力無くなっていきますが、まだまだ頑張らないとね(笑)
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2012年03月21日

祝・卒業

長いようで早かった6年間でした。

今日は息子の卒業式。
嫁さんも仕事を休み、私も仕事を一時中断して、家族で小学校に向いました。

体育館に入ると、卒業式の装飾が施され、思わず6年前の入学式を思い出しました。
不安と期待の中、入学したのが本当につい先日のように思い起こされ、何とも言えない気持ちになりました。
まだ長女もお腹の中で、一人っ子だった息子が入学したあの日。
6年後にこうして娘二人を連れて、家族で卒業式を迎える日が来るなんて。

暫くすると在校生が入ってきて、一気に賑やかになりました。
先生の「もうすぐ卒業生が入場しますので、静かに待って下さい」の言葉で、一気に卒業式モードが高まります。
そしていよいよ卒業生の入場です。
一人ひとり名前を呼ばれて入場して来ます。
入学時は小さかった子供達が、今では大人並に大きくなり、本当に成長した子供達の姿に、少し目頭が熱くなりました。

粛々と進行する卒業式。
卒業証書授与、在校生からの贈る言葉、卒業生からの感謝の言葉、祝辞。
そして卒業生が退場して行きます。
みんな凛としたすがすがしい顔をしています。
いまにも泣き出しそうな女生徒もいましたが、意外にみんな泣かずに凛としていました。

卒業式の後に、担任の先生と最後のホームルームがあります。
みんな教室に移動して、先生と最後のお別れの挨拶をします。
保護者もみんな教室に移動しました。
私達は子連れのため、どうしても移動が遅い。
教室に着いた時には、もう先生が話し始めていました。

そして先生から一人ひとりに、最後の贈り物をして言葉をかけます。
子供達からは先生に一人ひとり一輪の花を贈ります。
今日で最後の学校。
今日で最後の教室。
今日で最後の先生との触れ合いです。

最後のホームルームが終り、校舎の外に出てみると、来賓で来られていた方や、在校生が並んでいました。
なんと、校舎から校門まで花道を作っていたのです。
その花道の中を、卒業生は祝福されながら校門に向いました。
そして、校門の前で全員で最後の挨拶をして、学校とのお別れをしました。

校門前では卒業生同士、写真を撮ったり、先生と写真を撮ったり。
また、ランドセルにホワイトペンで寄せ書きをしていました。
息子も先生に寄せ書きをしてもらいました。
名残惜しいのか、なかなかその場を離れない子供達。
親も写真を撮ったりして、その場を離れません。

担任と副担任の先生達がその場を離れて、ようやく一人また一人と学校を後にしました。
私達も思い出を噛みしめるように、学校を後にしました。
6年間お世話になった学校。
息子にとっては、本当に楽しい思い出が詰まった小学校だったと思います。
28人の卒業生、みんな卒業おめでとう。

【卒業式】
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【皆が去った教室】
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2012年03月20日

春のお散歩

今日は春分の日。
ようやく春めいてきて、日中は心地よい日も増えてきました。
今日はお休みなので、みな朝はのんびり起床です。

のんびりと朝ご飯を食べて、私は少しでも仕事をしようと、自分の部屋に閉じこもりました。
しかし、30分もしない内に、次女が上がり込んで来ました。
私の姿が無いと、必ず階段を登って私の部屋に来ます。
以前は届かなかったドアノブも、手が届くようになり、ドアの開け閉めも自由に出来るようになりました。

私の部屋にやって来た次女は満足そうに「来たよ〜」というような笑顔を見せます。
仕方ないので、隣のイスに座らせてiMacでアンパンマンのビデオを見せる事にしました。
夢中になってアンパンマンを見ている次女の側で、再び仕事にとりかかります。
でも、やはり30分もしない内に飽きてきて、私にちょっかいを出してくる。

こうなると仕事に集中できません。
さらに長女までやって来て、とてもじゃないが仕事どころではない。
まぁ休みの日に仕事をしようと言う事自体が、正直無謀なんですけどね(笑)
娘二人もうるさいし、私も気分転換したかったので、二人を連れて散歩に行く事にしました。

すっかり春めいて来て、外も気持ち良い感じです。
次女はお気に入りのアンパンマンの靴を履いて、さっそうと歩き出しました。
いつも車で走る道を、次女の足にあわせてテクテクと歩きます。
良く見ると道端に小さな青いオオイヌフグリの花が、点々と咲いています。
そしてその中に混じって、ツクシも顔を出していました。
すっかり春なんですね。

その後も梅を見たりしながら、近くの公園に行きました。
すべり台やブランコで遊ぶ長女。
次女も真似をして遊ぼうとします。
さすがにブランコは無理でしたが、すべり台は一人で上まで登って、一人で滑ってこれました。
滑る時には緊張していたのか、かなり厳しい表情でしたが(笑)

そろそろ帰ろうとした時、今度は長女が目の前にある神社に行きたいと言い出しました。
小さな神社があるので、そこに行って二人で小さなドングリを拾ったりして遊んでいました。
私が写真を撮っている隙に、水たまりで遊んでいたようで、次女のジャンパーの裾はビシャビシャになっていました(^^;)
神様の前で遊ばせて頂いて、家路に向いました。

小一時間ほどの散歩。
家の周辺をぶら〜っと歩くだけの散歩です。
それでも、日頃目につかない所が見え、そして春の訪れを感じられて良かったです。
娘たちも満足したようでした。

いよいよ春到来ですね。
まだ肌寒い日もありますが、嬉しいです。

最後に春を感じた写真をアップします。

【オオイヌフグリとツクシ】
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【梅の花が満開】
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【神社で遊ぶ娘たち】
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2012年03月19日

最近ギター弾いてない

なかなか忙しさが落ち着きません。
このところ、一日が本当にあっという間に終る。
そして一週間が瞬く間に過ぎていく。
今月は本当に日曜日が全て予定が入っていて、全く自由な時間がありません。
あぁ〜〜〜金も無いが時間も無い。
貧乏暇無しって、全く私の事です(笑)

ふと部屋を見渡して気がついた。
そう言えば、最近ギターを触っていない。
以前は時々、アコースティックギターを手に取り弾き語りをする事もあったが、最近触った記憶が無い。
もうかれこれひと月・・・いやふた月くらい触っていないかも。
今年に入ってからギター弾いたっけな?・・・ってくらい、全く記憶がありません。
もしかすると指がコードを忘れているんじゃないかって思うくらいです。
時々はギターを弾いて歌うくらいのゆとりがほしいものです。

趣味の一つとして続けているギターは、中学三年の時からですから、もう三十年くらいになるんですね。
高校に入ってからは、エレキも弾き始めハードロックなんかやったりして。
社会人になってからも、一時期バンド組んだりしましたが、最近は全くそんなゆとりはありません。
時々一人でアコギ弾くのが精一杯ですが、ここしばらくそれすら出来ていない。

やりたい事の一つに音楽制作もあるのですが、今のような状態ではとても出来ないですね。
私の一つの目標なんですが、自分の描いたイラストに自分で制作した音楽を乗せて、簡単なムービーを作ってみたい。
時々作るムービーは、既存の音楽に写真を乗せている。
自分のオリジナルなイラストと音楽で、完全オリジナルな映像を作ってみたいのです。
そして最終的な目標としては、簡単な映画を作れたら最高ですね。

いつも夢ばかりは大きくて、現実はとても不可能に近い状態です。
まぁ、今は子育て真っ最中で、全ての時間を子供に向けているような状態です。
自分の時間を持てるようになるまで、今はイメージを膨らませておきたいと思います。

時々はギター手にしないとなぁ〜。
本当に指がコードを忘れてしまいそうだ(笑)
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2012年03月18日

6年生を送る会

今日は剣道の6年生を送る会で、朝から動き回っていました。
午前中はいつものように稽古があります。
その間に保護者は準備で走り回っていました。
毎年場所を借りて焼肉をするのです。

準備に向う先発班、買い出しを行う班、そして稽古が終った子供達を載せる後発班と、三つの班に分れて動きました。
私は後発班なのですが、今日は託児所の卒園式も重なりました。
長女はまだあと一年ありますが、卒園するお兄さん・お姉さんを送り出す、重要な役目が有ります。
9時には託児所に行かないといけないので、先に長女を託児所に送り届けました。

そして稽古の合間に一度車を走らせ、嫁さんと次女を先発班として送りました。
その帰りにそろそろ終っているかと、託児所に寄りましたが、まだ終っておらず11半頃との事で、一旦稽古場へ戻りました。
稽古が終ったら、子供達を着替えさせ、4台の車に便乗して会場へ向います。
その途中で託児所に寄って長女を迎えました。

会場に着くとすでに準備は出来ていました。
後はまだ稽古をしている先生方を待つのみです。
子供達が時間を持て余しているので、その時間を使って、子供達に色紙に贈る言葉を書いてもらいました。
6年生以下には、6年生それぞれに贈る言葉を、6年生には先生方にお礼の言葉を。
持ってきていた100色のペンで、みんなそれぞれにメッセージを書いていました。

本当は今日までに書き終えて、今日渡せたら良かったのですが、何せ稽古の時間中は書いてもらえない。
休憩中に書くにしても、あまりにも時間が無い。
稽古が終ったら時間内に出ないといけないので、書いてもらえない。
さらに私が忙しくて稽古に行けなかったり、行ったとしても、次女が一緒で動きが取れなかったり。
そんなこんなで、色紙だけは早めに用意していながら、子供達にゆっくりと書いてもらう事が出来ませんでした。
今日の送る会での記念撮影の写真を色紙に貼って、後日それぞれに渡せたらと思っています。

本題の6年生を送る会は、みんな焼肉を食べて、お菓子も食べて満足そうでした。
子供達は食べたら後は時間を持て余すので、外に出て遊んでいたようです。
ちょっと小雨がぱらついている天気でしたが、子供達には関係ない様子。
特に男の子は泥だらけになって、お母さんに怒られる子が多い(笑)
毎年の事ですが、やっぱり男の子ですからね。仕方有りません。

それにしても最近の子は、肉をあまり食べません。
私達が子供の頃は「肉が食べられる」というだけで、大喜びして親に「野菜も食え」って怒られたものです。
ところが、今の子は野菜ばっかり食べて、肉をあまり食べようとしない。
肉を食べる事が当たり前で、別段嬉しい事ではないのでしょうね。
少なくとも家の子は違いますが(笑)

6年生はそれぞれに今後の豊富を述べ、みんな中学生になっても剣道を頑張る事を宣言しました。
昨年の今ごろは「頼りないなぁ〜」という感じで見ていましたが、すっかり成長した感じがします。
来週には最後の公式な試合があります。
いよいよ小学生として最後の試合です。
結果はともあれ、精一杯自分たちの力を出し切って、有終の美を飾って欲しいと思います。
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2012年03月17日

入学準備

今日は息子の学生服を注文に行きました。
なかなか時間が取れなくて、ようやくお店に行く事が出来ました。
半月後には入学式が待っていますからね。

学生服に袖を通して、お店の人に寸法を見てもらう息子。
何とも照れ臭い表情で、制服を着ていました。
今まで小学校の制服に見慣れているせいか、とても違和感が(笑)
でも、学生服を着たとたんに大人びて見えるのは不思議ですね。

小学校に上がる時も、制服を着て「あぁ〜小学生になるのか」と思ったのですが、もう中学生です。
本当に信じられない早さですね。
託児所での卒園式が、本当につい先日のように思い起こされます。
そして、全く友達もいない、だれ一人顔も知らない小学校へ、たった一人で入学した息子。
今思えば、本当に息子は不安だったと思います。
それ以上に親も不安でした。

そんな不安も吹き飛ばすように小学校生活を送ってくれた息子。
今度はまた、同級生とは別の学校に進む事になり、またたった一人で入学します。
でも、今度は託児所時代の同級生が集まってくるので、少し安心です。
何よりも本人が剣道をするために、自分で学校を選んだのですから。

学生服は一式揃えましたが、まだまだカバン等揃えなくてはなりません。
来週の土曜日に説明会があり、その時にいろいろ購入できるようです。
そうそう、自転車通学になるので、自転車とヘルメットも必要です。
何かと準備が大変ですね。
入学式までに全て揃えておかないと。

いよいよ来週の水曜日は卒業式です。
6年間の小学校生活、息子なりにいろんな事があったと思いますが、楽しい思い出になる事でしょう。
別れと出会いのシーズンですね。
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2012年03月16日

小さな役者たち

数日前から長女が口にしていた言葉。

「今、桃太郎の劇の練習しているの」「キジの役をやるんだよ」
そう教えてくれていました。
なかなか難しいようで、ほぼ毎日練習をしていたようです。
そして今日はその劇の発表会の日でした。

長女は「お父さんビデオ撮ってくれる?」と何度も何度も私に聞いてきます。
私に観に来て欲しいと言うよりは、ビデオに撮ってもらってお母さんに見て欲しいのです。
私が「ちゃんとビデオ撮るよ」と言うと、「やった〜」と大喜びしていました。

発表会は9時半から始まり、長女のクラスはトップバッターです。
ですから託児所に娘たちを送って行って、一旦家に帰って雑用をしている内に、また託児所に行く時間になりました。
昨夜の内にビデオの充電やテープ残量を確認していたので、ビデオをカバンに詰め込んで託児所に向いました。
託児所の駐車場はすでに車で埋まっています。
お遊戯室に入ると、子供達と保護者でいっぱいでした。

空いていたイスに腰を降ろすと、すぐさま発表会が始まりました。
急いでビデオを抱えてスタンバイ。
いよいよ幕が開き、長女たちの「桃太郎」が始まりました。

子供達はそれぞれの役を、しっかりとこなして劇が進んで行きます。
桃太郎が鬼退治に出かけ、犬・猿と出会います。
そしていよいよ長女達の出番です。
キジ役は長女と男の子の二人。
しっかりとセリフも言えて、ちゃんと役をこなしていました。

長女は自分のセリフをしっかりと覚え、しかも大きな声でハッキリと発声していました。
他の子供達の声は、小さかったり、早口で聞き取れなかったりしたのですが、長女は大きな声でハッキリと声にしていました。
さすがは我が家の女優です(笑)
何事にも真剣に取り組む長女ですので、きっとこの劇も本当に一生懸命練習したのだと思います。

ビデオに撮った物は、早速Macに取込み、iPadで観れるようにしておきました。
長女が託児所から帰ってきて「ビデオを観たい」と言うのが目に見えていたからです。
案の定「お父さんビデオ撮った?」と聞き「ビデオ見せて」と言いました。
自分たちの劇を満足そうに眺めていました。

お母さんにも早く見てほしい長女でしたが、今日は職場の送別会で遅かったので、先に寝てしまいました。
長女が寝てから帰ってきた嫁さんは、長女達の劇を笑いながら見ていました。

それにしても子供ってのは本当に凄い成長ですよね。
まだ5歳の子供達が、こうやって劇を出来るようになるんですから。
4月からはいよいよ最年長のクラスになる子供達。
みんなこうやって、お兄ちゃん・お姉ちゃんになって行くんですね。

ビデオから画像を書き出して見ました。
子供達の演技です。

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2012年03月15日

忙しい時に限って・・・

忙しい時に限って・・・。

これは今までも同じなんですが、今日も忙しい時に限って、託児所から「発熱」の連絡が・・・。
発熱したのは次女。
このところずっと託児所では微熱があり、鼻水も大量に出ていた。
ただ、本人は至って元気で、家でも普通の生活でした。

嫁さんから電話をもらって、託児所に迎えに行きました。
予想はしていましたが、本人は至って元気いっぱい。
それでも一度発熱してしまうと、お迎えに行かなくてはなりません。
もう3時半を過ぎていたので、そのまま長女も連れて帰る事にしました。

次女は元気なので、家に帰ってきてからも長女と一緒にテレビを観ていました。
息子が「今日は宿題が無い」と言う事で、一緒にテレビを観て面倒を見てくれました。
その間、少しですが仕事が出来ました。

ただ、今日は剣道の稽古の日。
7時から剣道があるのですが、元気とは言え、発熱した次女を連れていく事はできません。
無理に連れていって再発したら、それこそ大変です。
仕方ないので剣道稽古場まで送っていき、息子と長女を降ろして帰る事にしました。

そこへ嫁さんから電話。
嫁さんも次女が発熱したと言う事で、仕事場の会議をキャンセルして帰る事にしたようです。
私から「平熱だし元気」と聞いて、ホッとした反面「会議キャンセルしたのに」と、少々あきれ顔(笑)

それでもやはり少ししんどいのか、次女は車の中でずっと寝ていました。
家に帰ってきてからも、急に不機嫌になり、私からベッタリで離れようとしません。
私は嫁さんも帰ってきたので、少しでも仕事しようと企んでいましたが、それを知ってか全く離れてくれません。
仕方ないので、次女を膝の上に乗せ、寝かせる事にしました。

仕事が出来ないので、せめてiPadを・・・と、iPadを取り出し触っていました。
いつもならiPadを見て「遊ばせて」と手を出してくるのですが、よほど眠いのか、少ししんどいのか、iPadを見てもそのまま眠り続ける次女でした。
ふと次女の寝顔を見て、スケッチをしたくなり、iPadのアプリとタッチペンを使ってお絵描きしました。
紙に描くとなると、スケッチブック持ってきて、鉛筆持ってきて・・・・と、準備が大変です。
そこまでして描こうとは思わない。
ただiPadだと本当に気軽に遊びで描けるので良いですね。
そして描いた物をそのままMacへ転送できる。

久々にスケッチを楽しみました。
今度はiPadで風景でもスケッチしてみたいですね。
そんな時間があるかが一番の問題ですが(笑)

スケッチした物アップしてみます。
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2012年03月14日

地震と政治

東日本大震災から一年が過ぎても、相変わらず地震が頻発しています。
今日も三陸沖を震源とする地震と、その後続けて千葉県沖を震源とする地震が起きました。
いずれも大きな被害は出ませんでしたが、津波注意報が発令される等、被災地の方々にとっては緊張が走ったと思います。
20cmの津波が観測されたとの事で、大きな津波にならなくて良かったです。

首都直下型の地震も起きる可能性が高まっているとして、頻繁にテレビで取り上げられています。
変に不安を煽るのでは無く、正しい知識を得て、不安に備える事が大切ですね。
しかし、直下型の地震が起きた場合、かなりの被害が起きるのは避けようがありません。
古い木造住宅等は、倒壊する可能性が極めて高いと言われています。
そして倒壊した家から出火した場合、瞬く間に火の海になる。
関東大震災の時も、やはり犠牲者の大半は火事による犠牲者と言われています。

本来であれば国が率先して、この地震対策を急がなくてはなりません。
しかし、現在の政府は地震対策どころか、東日本大震災の復旧・復興すら興味が無い様子。
ただただひたすらに消費税増税だけを訴えています。
まるで消費税を増税すれば、全てが解決するかのような、そんな熱中ぶりです。

日本の技術力は素晴らしく、誇りに出来るものだと思います。
しかし、残念ながらその技術力を活かして、国を動かす政治力があまりにもありません。
政治がリーダーシップを発揮して、事を進めていけば、地震対策もかなり進むと思います。
被災地の瓦礫の処理すら出来ない状態は、あまりにもおかしな状態です。

残念ながら今の政権にそれを求める事は不可能でしょう。
かといって野田総理の次に、また民主党から総理が出ても、結果は同じです。
鳩山・菅・野田と続いた、この民主党政権は、日本を徹底的にたたき落としたと思います。
失われた物はあまりにも大きい。

国が頼りないから、大阪市長の橋下氏が取り上げられるのでしょうね。
確かに橋下市長は、かなりのリーダーシップを発揮していると思います。
あの潔さは見ていても気持ち良いし、言葉も実に分かりやすい。
国政進出を期待する人も多いでしょうし、本人もいずれは出てくるつもりでしょう。
その時にどのような国家ビジョンを示せるかがポイントになるでしょうね。

この地震の多さと、今の日本の状況を見ていると、「しっかりしてくれよ」と日本の大地そのものが、怒っているように感じます。
日本の八百万の神々が怒り狂っているのかも知れません。
もう地震はコリゴリですが、いずれはやって来るであろう地震に備えなくてはいけませんね。
何も首都直下型だけに限った話ではないと思います。
日本は地震列国、どこで大地震が起きても不思議ではありません。
日頃から災害が起きた時の、準備をしておかなくてはいけませんね。

我が家もついつい他人事のようにテレビを観ています。
いつどこで大地震が起きるか分かりません。
気持ちを引締めて備えておきたいと思います。
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2012年03月13日

地域づくり

仕事や地域、また子供の学校関連や剣道関連など。
いろんな所でいろんな人と話をする機会がある。
人って本当にいろんな人がいて面白いなぁ〜と思う。
そして「やっぱり人っていいなぁ〜」とつくづく思う。

自治会の役員になった事で、少し分かった事があります。
私は今の所に来て、10年ほど。
たまたま家を買った場所がここだった・・・というだけの話です。
ですから元から居た人にしたら、完全なよそ者という風に見えます。

ところが、私の住む町は、元々は地元民がほとんどいない地域だったようです。
本来は田んぼが広がる田園地帯だったようで、以前から住んでいる人も、せいぜい30年くらい前の人。
ですから、地元民と言う人はあまりいない。
よそ者が集まってきて一つの町ができたような所なのです。

私はこの10年間、何となく我が家だけが孤立しているような感覚でいました。
でもそうじゃ無かったんですね。
実は殆どの家族がそんな雰囲気で、この町が成り立っているようです。
だから結束力があまり無い。

隣町では夏祭りがあったりするのですが、私の町ではありません。
以前、学童立ち上げの時に、当時の区長会長さんと何度もお話をする機会がありました。
その時に「君の住む地域は、なかなかまとまり難くて難しい所だ」と言われた事があります。
確かに他の地区は都市開発等で、一気に町が出来ているので、年齢層も近くまとまりやすい。
しかし、私の町はポツポツと家が建ってきたので、年齢もバラバラです。

でも、逆転の発想をすれば、それだけ多種多様の人が集まっていると言えます。
二十代の若い家族から、ご高齢の家族まで、本当に幅広い年齢層です。
そして今までまとまれていなかったと言う事も、逆手に取れば、今後まとまれる可能性が高いと言う事です。
何せそれぞれの家族が点で存在しているだけ。
点と点が線で繋がっていけば、あっという間にネットワークが出来、コミュニケーションが生まれ、まとまりが出てきます。
そのきっかけをどう作るか?
それが自治会の大きな役割でしょう。

私は子供の頃、奄美の小さな町で育ちました。
そこは町全体が家族のような、まさしく強力なまとまりで出来た町でした。
それ故に嫌な事も沢山ありました。
何せ町の行事には強制的に参加ですし、町のどこへ行っても、知っている人ばかりです。
子供の頃から束縛されているようなイメージを持っていました。
だから、こちらに来てからは、地域との繋がりにはむしろ否定的でした。

ところが、結婚して子供が出来ると考えが変って来ます。
やはり地域の繋がりや、御近所付き合いの大切さが、身にしみて分かるようになってきた。
子育てって親の力だけでは絶対に出来ないものです。
特に我が家のように、両親が遠く離れていると、それは尚のこと。
特に何かをしてもらえる訳ではないにしても、地域の中に子供がいる事で安心します。

今はまだ点と点の家族の存在。
これが線で繋がっていける町を造っていけたらと思います。
何が出来るのか?全く未知数ですが、自分なりにできる事を少しずつやってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月12日

次女の言葉

最近、次女の言葉が増えてきている。
一番ハッキリしている言葉は、相変わらず「わんわん」「あんぱ(アンパンマン)」と「いやだ〜」です(笑)
最近は「ね〜ね(お姉ちゃん)」という言葉も出てきました。
今朝は私が「お姉ちゃんおはよう」と言うと、次女も真似して「ね〜ねおはよ」と言いました。

長女が言葉が早かっただけに、次女の言葉が遅い気もしますが、実は息子はもっと遅かった。
これから次女もどんどん言葉を覚えて話し始めるのでしょうね。
最近はテレビの言葉にも反応しています。
朝はいつも時間確認の意味で、テレビを点けているのですが、10chのZipを真似ています。
時々CMの前に一般人や有名人が出てきて、ジェスチャーを加えながら「じっぷ」と言うのですが、これを真似します。

しかし、一番大好きなのはZipに出てくる犬のZIPPEI(じっぺい)です。
ZIPPEIが出てくると、興奮気味に「わんわん・わんわん」と指を指します。
わんわんが大好きなんですね。
でも、犬以外にもネコでもパンダでもウサギでも「わんわん」と言います。
次女にとっては四本足の動物は、全てわんわんのようです(笑)

テレビの影響でいろいろと真似をする次女。
今朝も思わず吹き出しそうになりました。
それはCM中の事でした。
サントリーの黒烏龍茶を見ていた次女。

そうです。あの笑うセールスマンが出てくるCMです。
今はアントニオ猪木の漫画で、猪木が肉を食べ、そこに笑うセールスマンが出てきます。
どのCMでも同じパターンですが、笑うセールスマンの喪黒福造が「脂肪にドーン」というセリフでしめます。
アントニオ猪木編では、脂肪にドーンとの後に、お得意の掛け声「ダー」が入ります。

これを見ていた次女。
「脂肪に・・・」に合わせて突然「ダーン!」と言ったのです。
思わず私は食べていてご飯を拭き出しそうになりました。
子供ってCMとか覚えるの早いですよね。
CMって覚えてもらいやすいように、工夫して制作されているので、子供も覚えるのが早いのでしょう。

何でもそうですが、単なる言葉で覚えるよりも、メロディーを付けたり歌にしたりする事で、より覚えやすくなります。
次女も時々、何かを歌っているような言葉を話す事があります。
私達には解らないけど、本人は一生懸命歌っているのでしょうね。

まだまだ会話にならない次女ですが、少しずつ言葉を覚え、やがて会話が成立していくのでしょう。
まだ会話にならないこの時期が一番可愛いのかも知れません。
言葉を覚えていくと、どんどん生意気になっていきますからね(笑)
それはそれで可愛いのですが・・・。

おっと最後は結局親ばかのつぶやきになってしまった(^^;)
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2012年03月11日

東日本大震災から一年

今日の日を迎えました。
あれから一年になるんですね。
もう一年。まだ一年。
人それぞれの一年であった事と思います。

一年前のあの日、長く続いた目まいのような揺れに、本当に目まいだと思っていました。
まさかあんな大地震が起きていたなんて、とても信じられませんでした。
しばらくは地震だと気付かずにいました。
地震だと知って、すぐにネット情報を見て、東北で巨大地震が発生した事を知りました。
そしてすぐにテレビを点ける。
信じられない光景がテレビの画面を通して飛び込んで来た。

海から押し寄せる波が、まるで生き物のように家や畑、車を飲み込んで行く。
私が想像していた津波とは、全く違う津波。
大きな波が押しよせるのだと思っていましたが、どちらかと言うと海全体がのし上がっている感じ。
初めて見る津波の映像に、しばしぼう然とテレビを観ていたのを覚えています。

最初は被害の状況も解りませんでした。
しかし、時間とともにどんどん深刻な状況がテレビから伝わってくる。
時間とともに「大変な事が起っている」という事を、実感として捉えるようになりました。
その後、テレビ番組は全て震災の内容に切り替わりました。
繰り返し流される悲惨な状況に、多くの日本人が心を傷めたと思います。

この3.11の東日本大震災をきっかけに、生き方が変った。生きる意味を真剣に考えた。という人は多いと思う。
そして「日本人とは?」と問う人も増えたと思う。
これだけの大震災に見舞われながら、何とかやっていけてるのは、日本人の底力があるからだと思います。
震災を教訓として生かし、生きる意味を考えるきっかけとし、何とか頑張って生きる。
それは日本人の、特に東北人の粘り強さにあるのだと思います。

本当に多くの尊い命を失いました。
大切な人を失った人が本当に大勢います。
私達には想像も出来ないほどの、辛く悲しい一年を生きてきたと思います。
被災された方々にとっては、「まだ一年」という気持ちでしょう。

辛いけど前を向いて生きるしかない。
悲しみを受入れ、抱きしめて共に生きる。
そんな気持ちで頑張っていると思います。

あれから一年。
本当に日本は苦しみ、戦い抜いてきました。
そしてこれからも頑張らなくてはいけません。
でも、きっと私達日本人なら出来る。
見事に復興し、以前にも増して豊かな町を作る事が出来ると思います。

東日本大震災から一年を迎え、改めてそんな気持ちになりました。
前を向いて希望をもって歩きましょう。
被災された方々のためにも。
そして犠牲になってしまった方々のためにも。
頑張りましょう。

最後になりましたが、改めて犠牲になられた方々のご冥福を、心よりお祈り致します。
そして、まだ行方不明のままの方が、一日もはやく発見される事を、切に願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月10日

DVD上映

今日は学童の修了式に行って来ました。
息子はとっくに学童を辞めていますが、依頼されていたDVDスライドの上映があったのです。
ひと月前から制作してきたDVD。
先週に仮上映して細かな修正点を加えて、本日本番上映をしました。

DVDの上映は一番最後。
それまでに一年生とその保護者による、感謝状の交換がありました。
感謝状交換が終われば乾杯をして、しばし茶話会です。
宴もたけなわになってきた頃に、今度は子供達の演し物です。
なぞなぞ、歌などがあり、その後私の出番になりました。

DVD上映の前に子供達にクイズを出す準備をしていたのです。
昨年末に剣道のクリスマス会で子供達に出したクイズです。
クリスマス会では結構子供達の食い付きが良かったので、いくつかクイズを追加して今回もクイズをやりました。
予想以上に食い付きが良くて、子供達はクイズを楽しんでいました。

息子が学童を辞めて丸二年。
私の顔を知らない子供も半分程いましたが、クイズでしばし触れ合いました。
子供達も私も楽しむ事が出来て良かったです。

そしてそのままDVD上映へと移りました。
昨年も一昨年も制作しているので、高学年の保護者は知っていますが、一年生の保護者は初めてです。
何が始まるのか子供達もワクワクしながら準備を待っていました。
そしてDVDの上映へ。
無事に上映出来て子供達も喜んで見ていました。

何とかお役目を果たせて私もホッとしました。
後は世帯数分のDVDを焼いて配布が残っていますが、来週中ででも作業したいと思います。
ひとまず無事に終わって良かったです。
今回は映像制作アプリをバージョンアップして、馴れない中での制作で小々不安もありましたが、これで随分アプリの操作を覚えました。
また、時々ムービー制作をして忘れないようにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月09日

忙しさに振り回される(笑)

寒さが戻って来ましたね。
これまでの寒さに比べたら、そんなに寒いハズはないのですが、やはり一度暖かくなってからの寒の戻りは、身体に堪えます。
おまけに天気も悪い。
今日は冷たい雨の一日でした。

三月は本当に忙しい。
今年に入ってから、ずっと「忙しい」とつぶやいていますが、ますます忙しさに拍車がかかっています。
仕事も忙しいのですが、私事も忙しい。
三月は週末全て予定が入っていて、自由になる週末は一つもありません(^^;)
二十日の春分の日だけは、今のところ空いています。

一月は行く。
二月は逃げる。
三月は去る。

とよく言われます。
それだけ月日の過ぎるのが早く感じると言う事でしょう。

一月はお正月も終わって、気がつけば終り。
二月は元々、日が少ないので早く終り。
三月は年度末で忙しくて終る。

そんな感じで早く感じるのでしょうね。
私の場合は、今年の一月、二月は超高速で過ぎ去って行きました。
三月はもっと早く過ぎ去りそうです。

あぁ〜〜〜〜のんびりと温泉でも浸かって、美味しいご飯食べて、ゆっくりと寝たい。
今一番の願望です(笑)
毎日子供を風呂に入れて、ご飯作って、寝不足で・・・・。
完全に現実逃避に走っています(笑)

忙しさも三月がピークだと思うので(違うかも知れないけど)、気合いを入れ直して頑張ります。
人間暇な事よりは、忙しくてやる事が多い方が幸せです。
一日は24時間、誰にも平等にあります。
その時間をいかに有効に使うか・・・が大切です。

もっと時間を有効に使って頑張ります。
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2012年03月08日

新しいiPad

新しいiPadが発表されました。
iPad3か!?と期待していたのですが、Appleの公表も「新しいiPad」という何とも曖昧な表現。
カタチは全く変っていないのですが、画面の解像度がメチャクチャ綺麗になったようです。
しかし、小型版のiPadや、新しい何かを期待していたので、かなり期待外れの発表でした。

昨年のiPhone4Sと言い、今回の新しいiPadと言い、ちょっと期待外れが続いています。
やはりスティーブジョブズがいなくなったのは、Appleにとってとてつもない大きな穴なんですね。
スティーブジョブズが健在であれば、きっとこんな感じの発表はしなかったのではないか?と思ってしまいます。
今回の発表は言わばマイナーバージョンアップです。
スティーブジョブズなら、今発表せずにしばらく温存させて、iPad3と呼ぶにふさわしいタイミングで発表したと思う。

今回のiPadにはワクワク感はありませんが、画面の綺麗さは飛び抜けているようです。
そして今回の新iPadに合わせて、iPhotoも刷新されたようです。
より簡単により直感的に使えるようになったようです。
私はiPhotoはiMacの方で使うので、iPadには入れていません。
しかし、iPadをメインに使う人であれば、便利かも知れませんね。
価格もとってもリーズナブルだし。

もう一つの目玉と言えるのが、iOSのバージョンアップに伴い、Siriが日本語対応になった事でしょう。
iPhone4Sの時も話題になっていましたが、その時点では日本語に未対応でした。
今回のバージョンアップで日本語対応したと言う事で、音声認識で様々な事が可能になってくると思います。
その内、バーチャルで会話をするアプリとか出てきそうですね。

今回の発表はちょっと期待外れでしたが、今物凄く魅力的なiPadが発表されても、どの道買えませんから(笑)
私はまだまだiPad2を使いこなせていませんし、まだまだ活用方法はあるので、iPad2で出来る事をどんどんやっていこうと思います。
それよりも、最近Macの方が全然バージョンアップがありませんね。
Appleの方も、今はiPadやiPhoneの方に力を注いでいるのでしょう。

また次の発表まで楽しみに・・・と言う事で、今回は締めくくります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年03月07日

被災地の今

もうすぐ東日本大震災から一年になります。
早いですね。もう一年になるんですね。
早いようだけれども、被災した方々にとっては、あの日から時間が止まったままだと思う。
一向に進まない復旧。
瓦礫すらまだ処理出来ていない。

今日のニュースアンカーを見ていたら、瓦礫処理の進まない理由として、瓦礫を受入れてくれる自治体が少ないとの事でした。
その原因となっているのが、放射能の問題。
瓦礫に含まれる放射能を懸念して、反対する住民の声が大きいとか。
しかし、瓦礫の放射能は全く問題ない数値で、これこそ過敏な反応だと思う。

本当に住民の声が大きいのだろうか?
私には一部の人間のように思えて仕方ない。
被災地の状況を理解し、放射能の心配も無い事が分かれば、住民も受入れてくれると思う。
しかし、一部の人が過剰に騒ぎ立てれば、それが少数でも「反対」の声として大きくなってしまう。
そうなると自治体の方も簡単に「受入れる」とは言えなくなってしまう。

震災直後、あれだけ被災地を救おうと、多くの人が義援金を送り、ボランティアで参加した。
個人個人では本当に「被災地を助けたい」との思いが強いハズです。
しかし、それが自治体となると、僅か一人の反対でも、それを押し通す事は難しい。
「放射能」と言う言葉を聞いただけでも、過剰に反応し反対する人がいるのは事実です。

誰だってリスクは無い方が良い。
瓦礫を受入れて100%安全だと言えるのか?との問いに、誰もが100%安全と言い切れないでしょう。
0.01%でもリスクがあれば、それは100%安全とは言えない。
行政ともなれば、尚更それは言う事が出来ない。

しかし、100%ととは言い切れないにしても、ほぼ100%に近い状態で安全なのであれば、それは問題ないと認識すべきです。
自治体が逃げ腰なのは、何か起きた時の責任を追及されたくないからです。
「絶対に安全だと保証しろ」なんて言われたら「絶対に安全とは言い切れないから、それなら止めよう」となってしまう。
本当は政府が安全をアピールして、自治体で受入れやすくするべきなのですが、その政府が信用を失っています。
震災後の対応で完全に信用を失いました。
逆に政府が「安全です」と言うと、それはウソになってしまうのでしょうね。
瓦礫処理が進まないのは、一番は民主党政権が問題だからです。

テレビでは震災一年を特集して、様々な特番が組まれるようです。
震災を振り返るのも大事です。
命の尊さ、絆の大切さを認識するのも大事です。
でも、今目の前にある問題も、ちゃんと考えていかないといけないでしょう。

お金だけ出して、後は知らないではいけません。
被災地で出た瓦礫を、日本中で受入れて処理をする。
それが本当の復興の始まりだと思います。
本当の絆ではないでしょうか。
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2012年03月06日

卒業シーズン

今日はメッチャ暖かかったですね。
一日ストーブを点けずに仕事が出来ました。
あぁ〜ようやく暖かくなって、身体が寒さから解き放たれ、ほぐれてきた感じです。
しかし、また寒の戻りがありそうなので、その時が怖いですよね。
きっとちょっとした寒さでも、物凄く寒く感じる事でしょう。
こんな時が一番体調を崩しやすい。
仕事も私事も予定がびっしり詰まっているので、体調崩さないように注意しなくては。

三月に入ってそろそろ「卒業」のシーズンになりました。
我が家も今年は息子が小学校卒業なのですが、あまりに忙しくてそんな気分にもなれない現状です(笑)
卒業式まであと二週間ほど。
息子の小学校生活も残り二週間なのですが、全くそんな雰囲気すら感じられません。
このまま卒業式を迎え「何か知らん内に卒業したなぁ〜」って感じで終りそうです(笑)

しかし、振り返ってみれば長いようであっという間の小学校6年間でした。
息子が通っていた託児所から息子の通う小学校へは、誰も行く人がいませんでした。
息子一人だけ。
託児所に通っている間、地域の子供会に入っていましたが、行事は平日が多くあまり参加していなかった。
そのため、息子は近所の子供達と遊ぶ機会が殆ど無かった。

小学校に入学しても、周囲は誰も知らない子ばかり。
もちろん私達親も誰も知らない中での入学でした。
他の子たちは、殆どが幼稚園からそのまま小学校へ上がる。
行って見れば息子は転校生にも似たようなカタチでの入学でした。

「友達はできるだろうか?」
「ちゃんと学校生活に馴染めるだろうか?」
沢山の不安を抱えた中での入学だったのを、昨日のように思い起こされます。
加えて不安だったのが学童でした。

当時、学童が無かったので、隣の学校に隣接する学童まで、タクシーで通った。
そして持ち上がった学童立ち上げの話。
そこからは学童立ち上げのために、本当にいろんな思いをした日々でした。
辛い事も悔しい事もたくさんありましたが、結果的にそれが自分のチカラになった気がします。
「これだけの事をやってきたのだから少々の事は動じない」
「前向きに向き合い真剣に取り組めば、人は必ず理解してくれる」
そんな事を学んだ気がしています。

振り返ってみれば、息子の学校生活と共に歩んだ6年間だった気がします。
そんな小学校生活も残り二週間。
本当にあっという間ですね。
息子には残り二週間の小学校生活を、しっかりと踏みしめてもらいたいと思います。

私も忙しい中でも、しっかりとこの6年間を振り返り、次に進みたいと思います。
子供の卒業ですが、親にとっても卒業なんですよね。
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2012年03月05日

自分を信じて生きる

以前から話題になっているオセロの中島知子の問題。
どうやら占い師の女性から引き離す事に成功したようですね。
しかし、問題はこれからでしょう。
以前も一度引き離し、ひと月ほど入院させたけど、退院したら結局元に戻ったらようですから。

それにしても、人間ってこんなにも簡単に支配されちゃうもんなんですね。
どう考えてもおかしいのですが、それを判断出来ない状況におかれちゃうのでしょう。
以前、この女性占い師に同様の被害にあった方が、テレビに出て告白しておりました。
最初は本当に親身になって話を聞いて、徐々に信頼度を上げていくようです。
相手が信頼してきたところで、少しずつミッションを出していき、睡眠時間を削る。
そうすると寝不足状態から、正しい判断が出来なくなるんだとか。

そうやって相手が正常な判断が出来なくなると、どんどんおかしな事を言い出し、完全に自分の支配下に置く。
カルト宗教の教祖と同じですね。
カルト宗教なら団体なので、目立つし問題化しやすいですが、今回の場合は一個人に対してなので、問題が表面化しにくい。
相手が芸能人だったので、今回は表面化しましたが、これまでも一般人を騙していたようです。
相手を洗脳して、相手の家に住み着いて、相手の資産を食い尽くす。
まるで寄生虫のような存在です。

「なんでこんなんで騙されるの?」と思いますが、人間って意外と騙されやすいのでしょうね。
それも意外に賢いと思われる人ほど、騙される傾向にある気がします。
洗脳とは少し違いますが、マルチ商法も似たようなものだと思います。
言葉巧みに商品を売るための話をして、さも儲かる事を強調して、商品販売を促す。
私も何度友達から誘いを受けた事か。
全て断りましたが、やはり賢い人ほどのめり込んでいた記憶があります。
人間賢過ぎると騙されやすいのかも知れません。
私みたいに少々アホの方が良いのかも(笑)

何でも疑心暗鬼になるのも嫌ですが、常に「疑う」という気持ちは持っておいた方が良いのでしょうね。
本当はそうでない事が望ましいのですが。
一番大切なのは「自分」という芯をしっかり持つ事だと思います。
私が様々なマルチ商法的な話に、一度ものめり込まなかったのは、自分のやりたい事があったからです。
お金よりも「自分のやりたい仕事」を目標として持っていたからだと思います。
やりたい事は山ほどあり、時間はいくらでもほしいくらい。
そりゃ〜お金も欲しいですよ。
でも、お金を得るのは自分のやりたい仕事、やれる仕事で得たい。
そんな思いが強かったから、最終的にうまい話に乗らなかったんだと思います。

やっぱり目標をもって生きる。
夢をもって生きるって大事なんだと思います。
目標も夢も見失うと、騙されてしまうのかも知れません。
自分を信じてしっかりと生きたいと思います。

夢は大きく、現実は厳しく。
でも諦めずにコツコツと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年03月04日

公民館祭り

今日は一日、地区の公民館祭りに出ていました。
一昨日、準備に行ったのですが、昨日・今日が公民館祭りの本番でした。
昨日は仕事をするために、欠席させて頂いて、今日は朝から一日スタッフとして動きました。
「動きました」と言っても、特にやる事も無く、時々ぜんざいを振る舞ったり、時々物を移動する程度。
一番大きな仕事は、終わった後の片づけくらいなものです。

お昼からは、剣道の稽古を終った嫁さん・長女・次女も遊びに来ました。
息子は6年生だけで食事会があったようで、そちらに行ったようです。
長女と次女とぜんざいを食べて、その後、「おもしろ実験室」というイベントに参加していました。
奈良高専の先生と生徒たちが講師になり、手作りのスタンプを作る実験だったようです。
長女は手作りの自分だけのスタンプを作っていました。

昨日は来ていないので、分からないのですが、今日の来場者を観る限り、9割がた高齢者。
若者の姿は殆ど見受けられません。
ごく一部、子供連れの方がおられますが、殆どが60歳以上の方ばかりです。
昨日は幼稚園児の和太鼓があったようですので、来場者の年齢も若かったと想像します。

しかし、本日の来場者を観ていると、正直ちょっと寂しい感じがしました。
もっと若い人も来るものと思っていたので、いろいろと考えさせられましたね。
でも、そう言う私自身が、実はこの公民館祭りに一度も来た事が無かったのです。
正直なところ、興味を感じなかったと言えます。
そして実際に自分が携わるようになって、やはり「これでは若者は来ない」と感じました。

企画の内容も、もう少し考える余地があるのかも知れませんが、それ以上に宣伝不足でしょうね。
公民館祭りが有る事は、意外と皆知っています。
しかし、どんな内容なのか?それを知る人はあまりいない。
そしてあまり知りたいとも思わない。と言うのが本音でしょう。
実際私もそうでしたから。

公民館祭りの内容を、もっと知ってもらう事が必要なんだと思います。
実際、午前中の公演や、午後からのおもしろ実験は、企画的にも悪くないし、十分に楽しめる内容でした。
しかし、その事を他の人に伝える術が無い。
参加した人の口伝えの感想か、せいぜい公民館から発行される便りくらいなもの。
それでは本当の良さは伝わらない。

もっと戦略的な事が必要な気がしました。
あくまでも私の想像の域ですが、これまでずっと同じような企画で続けてきたんだと思います。
そして同じようなやり方で、とりあえず続いていたんだと思います。
続ける事が一番大事なので、それはそれで素晴らしい事です。
しかし、残念ながら若い世代がついてきていない。
結局、昔から来ている方々が、ずっと来ているだけのような気がします。

今後、会議などがあると思うので、その辺りは意見として出してみようかと思います。
ただし、あくまでも新米ですから、諸先輩の方々のお話を十分に聞かせて頂いて、その上で今後の課題をして提議してみたいと思います。
せっかくやるんだから、自分もみんなも、そして来場者も楽しめるものにしたい。
そして若い世代が「行って見よう」と思えるものにしていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月03日

花より団子のひな祭り

灯をつけましょぼんぼりに〜♪

今日はひな祭り。
我が家の女子二人も、ささやかながらお祝いをしました。
長女はひな祭りの意味を「女の子のお祝い」と理解していますが、次女はただただ美味しい物が食べれるとだけ理解したでしょう(笑)

土曜日でしたので、剣道の稽古の後、買い物をして帰ってきました。
お風呂に入ってご飯の準備をして・・・としていたら、晩ご飯の時間は結局20時半頃に。
買い物をしていた時点で、もうお腹がぺこぺこだった次女。
明日の朝ご飯に・・・と買ったパンを食べたくて、帰ってきてから真っ先にパンをとり出しました。
そして「開けてくれ!」と言わんばかりに、私に差し出すのです。

それでも私が「お風呂じゃぶじゃぶしたらマンマしような」と言うと、素直に「ウン」とうなずき服を脱ごうとします。
最近、何でも「○○したらマンマにしょうな」と言うと、素直に言う事を聞きます。
どんだけ食に対する欲求が強いのか?と思わず笑ってしまいます。

お風呂も入っていよいよお待ちかねの晩ご飯です。
今日はおひな祭りと言う事で、食卓はいつも以上に賑やか。
北海道から届いた赤飯もあります。
みんな美味しく頂きました。

今年は忙しくて、なかなか雛人形が出せませんでした。
一週間前になってようやく雛人形を出した我が家。
最初は次女がイタズラするか?と思ったのですが、意外と見つめるだけで、そんなにイタズラはしませんでした。
幼心に雛人形という物が解るのでしょうか?
それとも雛人形に興味が無いだけなのか?
花より団子の次女なので、きっと後者だろうな(笑)

何とか無事、おひな祭りも済ませました。
我が家の姫二人も、元気に育って欲しいと思います。
願わくば女性らしくおしとやかに、気品のなる大和撫子になって欲しい。
まぁ親が親なので、絶対に無理な事でしょう。
特に次女は天真爛漫なので、元気でいてくれたらそれで良いです(笑)

さぁ、今度は雛人形をしまうのを忘れないように。
しまうのが遅いと行き遅れるって言いますからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月02日

記憶に残すのではなく記録に残しておこう

今日は地区の公民館祭りの準備に行きました。
今年より自治会の生涯学習委員になり、行事とし公民館祭りがあるので、その準備に行ったのです。
これまで公民館祭りにすら参加した事が無いので、右も左も解らないまま準備に参加しました。

公民館の館長さんから、大方の説明がありましたが、実際に準備に取り掛かってみると解らない事だらけ。
まずは看板の設置からです。
去年の看板設置の写真を見せて頂いたのですが、モノクロコピーで全体の写真しか無く、どうやって固定しているのか、さっぱり解りません。
そして私だけでなく、他の方も要領が解らない様子でした。

各自治会から生涯学習委員が選出されてくるのですが、数年で変わるため、内容を十分に把握している人が少ないのです。
みんなであーでもないこーでもないと、いろいろと考えながら看板を設置しました。
あいにくの天気で雨がぱらつく中での作業で、何とか看板を設置しました。

看板を設置し終えた後に、この状態では来年も「どうやったっけ?」という事になりかねないと思いました。
ちょうどカバンにiPadを入れていたので、iPadで写真を撮っておきました。
私がiPadを出してきたのを見て、他の方々はビックリしていました。
何せ殆どの方が60〜70代の方々。
iPadを初めて見る人もいたようです。

続いて中の会場の設営。
こちらも吊り看板を下げたり、キャッチコピーの書いた紙を壁に貼り付けたりと、これまた昨年のモノクロコピーの写真を見ながらの作業です。
「なんでもう少し分かりやすいように記録を残していないのか?」と思いましたが、きっとこれが普通なんですよね。
私のような40代の人間が自治会の役をやる所は少なくて、殆どが仕事を終えたおじいちゃんみたいな人が多い。
写真を撮って記録を残すという発想はなかなか出ないのだと思います。

一応公民館の方で写真を残しているのですが、作業記録という残し方では無い。
そこで中の方も写真を撮っておきました。
写真だけでは解らないので、後日、作業レポートとして仕上げて公民館に出そうと思います。
来年準備する時に、写真と作業説明書があれば、初めて準備に参加する人でも解りやすいと思います。

私は仕事があるので、午前中だけで午後からは帰らせて頂きました。
本当は他の準備も記録に残しておきたかったのですが、また日曜日に行くので、その時にでも写真を撮っておきたいと思います。
地域の活動に参加すると、いろんな人との交流があるので面白いですね。
私のやれる事も沢山ありそうです。

しかし、まずは仕事をしなければ(笑)
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2012年03月01日

暖かくなると眠くなる(笑)

今日から三月です。
三月と言うだけで、春が来たような感じがして嬉しいですね。
実際に今日はとても暖かい一日でした。
久々にストーブを焚かなくても過ごせる日でしたね。
あぁ〜〜〜〜嬉しい。
でも、またすぐに寒くなるみたいです。
こんな時に一番体調を崩してしまうので、気をつけないといけません。

昨日の夕方から次女が発熱してしまい、今朝もまだ熱があったので、託児所をお休みしました。
今日は嫁さんが休みをとってくれたので、何とか助かりました。
今、私は仕事と私事で、もうテンヤワンヤなので、今日仕事が出来なかったら発狂するところでした(笑)
次女の症状からして、インフルエンザかも知れないと言う事で、嫁さんが受診に行ってくれました。
幸いにしてインフルエンザでは無く、次女もお昼頃にはすっかり元気になりました。

嫁さんが休みを取ったため、長女も託児所をお休みとなりました。
朝一番に託児所にお休みの電話を入れた時、自分も休みなのを聞いて大泣きした長女。
嫁さんが託児所に電話している側から、「いやだぁ〜託児所行きたい〜〜〜」と大声で泣き叫んでいました。
きっと電話の向うで先生も苦笑いしていた事でしょう。
託児所大好きの長女。本当にお休みするのが嫌なんですね。

それでも、久々にお母さんと一緒にいれるので、長女も次女も今日はお母さんにベッタリでした。
おかげで私は仕事に没頭しましたが、それでも仕事がまだまだ終らない。
やはりこの時期と言うのは、毎年忙しいですね。
暖かさも手伝ってか、だいぶと上のまぶたと下のまぶたが仲良くなって来ました。
でも、もう少し頑張りたいと思います。

明日の午前中は、自治会の公民館祭りがあって、私は当番に当たっていて準備に行かなくてはなりません。
仕事もしながら自治会の役もしながらと、本当に忙しいです。
まぁ暇で暇で仕方ないよりはマシだと思うので、時間を上手に使って頑張りたいと思います。
それにしてもはぁ〜〜〜〜眠い。
さぁもう少し頑張らなくては・・・・(~o~)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記