2012年02月23日

作られた南京大虐殺

いやぁ〜今日は暖かかった。
ようやく寒さが緩んでくれました。
暖かかったと言っても、気温的にはまだまだ低いのですが、何せ今までが寒かったので、本当に嬉しかったです。
仕事部屋のストーブも、お昼からは消しても大丈夫なくらいでした。
このまま暖かくなってほしいけど、また今週末は寒波が戻るらしい。
こうやって繰り返しながら、春がやってくるんですよね。

さて、暖かいと言うよりも熱くなっているのが、お隣り中国さんです。
名古屋市長の河村氏の発言を受けてかなり熱くなっているようです。
その発言とは「南京大虐殺は無かったのでは?」という発言です。
この発言を受けて中国は激怒して、南京と名古屋市との姉妹都市連携を辞めるとまで言い出したようです。

ネットの反応等を見ていると、大方の人が「姉妹都市なんて必要ないから辞めてしまえ」というような内容が多い。
私も中国が本当に姉妹都市を辞めるのならそれで良いと思います。
そもそも「南京大虐殺」なんて、中国のでっち上げそのものです。
戦中の出来事なので、当然虐殺はあったでしょう。
それは何も日本と中国だけに起こる事ではありません。
どこの国の戦闘でも虐殺はあります。

おかしいのは南京大虐殺があったとされた時期には、世界はおろか中国も何も言っていない事です。
それなのに、日本が戦争に負けて東京裁判が行われたとたん、南京大虐殺を言い始めた。
しかも最初はその犠牲者の数を2万人と言っていたのに、年とともにどんどん増え、今では30万人なんて言っています。
しかし当時の南京の市民の数は20万人と言われています。
どうやって30万人も虐殺する事が出来たのでしょうね(笑)

きっとあと20年もすれば、「南京大虐殺で50万人が殺された」と言っている事でしょう。
つまり中国にとっては、この「南京大虐殺」というのは、日本に対しての外交カードなんです。
自分たちが事を有利に進めるための、日本に対しての印籠みたいな物なんですよね。
その効果を強くしたいがために、無かった事までどんどん捏造して、全くのウソの出来事を作り上げてきた。
これは韓国のお得意の「従軍慰安婦」にも同じ事が言えます。
従軍慰安婦はいたけれど、それは強制的なものではなく、自ら資金を稼ぐためのものでした。
今で言う風俗のようなものです。

日本は戦争で負けた時点で、東京裁判と言うこれまたデタラメな裁判で、全て日本が悪いような言いがかりをつけられました。
裁判とは名ばかりで、戦勝国の勝手な言い分を敗戦国が受入れるための口実に過ぎません。
日本はいつまでも「敗戦国」という十字架を背負って歩くつもりなのでしょう?
いくら日本が「私達は戦争をしました」「もう二度と戦いはしません」と言っても、諸外国にとっては関係の無い事です。
日本が反省の態度を示し、下手に賠償や補償をすれば、さらに言いがかりをつけて、日本からお金を貰おうと考えているのです。
だから中国は南京大虐殺と言う看板を大々的に掲げ、どんどんエスカレートさせて日本に対して有利になりたいのです。

河村市長の発言はごくごく当たり前の発言だと思います。
本当にあったと言うのなら、日本と中国で検証を徹底的に行えば良い事。
それなのに、一方的な中国からの発言だけを聞き入れて、日本が謝罪を繰り返すのはどう考えてもおかしい。
これまでは日本が何も反論せず、ひたすらに低姿勢でお金を出していたので、中国も完全に舐めているのですよね。
戦後の日本外交の悪しき成果ですね。

今回の騒動で、「南京大虐殺」というものに疑問を抱いた人も多いでしょう。
さらに、近年の中国の言動・行動に、いかに中国と言う国がデタラメな国か解った人も多い。
それを考えると、今「南京大虐殺」というテーマが取りざたされるのは、これまでのデタラメな南京大虐殺を皆が知る良いきっかけだと思います。
日本はいつまでも周辺諸国に気を使って土下座外交している場合ではないのです。
もういい加減に胸を張って、「それはおかしい」と強く抗議すべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと