2012年02月29日

auからiPad発売か!?

以前から噂のあるiPad3の登場。
三月上旬に発表されるとの噂がありましたが、Appleが3月7日に何かの発表を行う事が解りました。
これが噂のiPad3なのかは解りませんが、Apple側からは「見て触ってほしいものがある」とのメッセージだけ発表されているようです。
いつものAppleのやり方ですが、ヒントのような言葉だけ出して、興味を引き付ける方法です。
でも、きっとiPad3なのだと思います。

私はiPad2を買ったばかりなので、iPad3が出ても買う事はありませんが、とても興味はありますね。
噂では一回り小さいサイズも出る!?との情報もあり、嫁さんもとても興味を示しています。
さらに今日は驚きのニュースが飛び込んで来ました。
何とiPad3をKDDIも販売するらしいのです。
iPhoneに続きiPadもauから出る事になるようです。

Appleは発表まで秘密を守る主義ですが、auは比較的情報が漏れやすいようですね。
iPhoneの時も事前に情報が出ましたから、今回もおそらく間違いないでしょう。
と言う事は、やはりiPad3が登場する事は間違いない。

これまではiPadで通信をするとなると、softbankしか選べませんでした。
私のように自宅でWiFiで繋いで、外では繋がらない。
外で繋ぐには別途通信業者と提携しないといけない。
しかし、auから出ればauの回線で使う事が出来る。

私のiPad2は使えないのだろうか?
その辺どうなんでしょうね。
auも正式に発表は出来ないので、いずれにしても3月7日のAppleの発表を待つ事になりますね。

それにしても、Appleも随分と変りました。
以前はAppleと言えばMacと言うのが決まりで、Macを使っているのは少数派故に、Appleの知名度って低かった。
それが今では、iPod・iPhone・iPadの活躍で、リンゴのマークは有名になりました。
昔からのAppleユーザーとしては嬉しい反面、iPhoneやiPadばかりが注目を集めるのは少々寂しい。
やはりAppleの凄さはMacにあると思うのです。
iPadもMacと繋いで初めてその使い方が広がる。

Macの方もiPadのiOSの進化を取入れて、ますます使いやすくなってきています。
MacOSとiOS、良い意味でのライバル関係になっているのでしょうね。
これからますます両OSは刺激し合って進化して行くのでしょう。
3月7日の発表を楽しみに待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年02月28日

当然の判決

裁判員裁判が始まってからしばらく経ちますが、今回まともな判決が出ました。
2003年に奈良県大和郡山市で起きた盗難車の事件ですが、逃走車への警察官の発砲で犯人の二人の内一人が死亡した事件。
通常の私達一般市民の感覚であれば、犯罪を犯し逃げようとして発砲されるのは当然の報いだと思います。
ところが死亡した犯人の親が警察官を訴えるという事になりました。
そして行われたのが今回の裁判。

以下産経ニュースWebから抜粋
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逃走車への警察官の発砲をめぐり裁判員が下したのは「正当な職務」という判断だった。奈良県大和郡山市の警察官発砲事件で奈良地裁は28日、殺人などの罪に問われた奈良県警の警察官2人に全面無罪を言い渡した。

 萩原基文警部補(35)と東芳弘巡査部長(35)。事件発生当時、逃走車に2人が放った銃弾が助手席の男性=当時(28)=に命中し、致命傷となった。

 車の窓ガラスには遮光フィルムが張られ、内部の様子はうかがえない。指定弁護士は興奮状態の2人が男性の安全に注意を払わなかったと述べ、「取り逃すことがあっても撃つべきではなかった」とした。

 「犯罪を指をくわえて見過ごせ、というのか」。弁護側が強調したのは「常軌を逸した逃走行為」。逃走車の運転手は当時、覚醒剤を使用。前後をふさぐパトカーや捜査車両に何度も車をぶつけた。

 「(一般車の)市民に多数の死者が出るのではないか。拳銃を使うしかなかった」(萩原警部補)。「自分は警察官。何とか市民を守らなければ」(東巡査部長)

 死亡した男性には「できれば生き返ってほしい」と胸中を明かしたが、裁判員から今後の拳銃使用を尋ねられて萩原警部補は「傷つきそうな人がいるのに止められないのは警察官失格だ。(だが)時と状況によっては撃つ」と述べた。

 2人の弁護団は無罪判決に、「当然の判決。裁判員、裁判官には大変な審理をとげられたことに敬意を表したい」とコメントした。

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抜粋ここまで

皆さんはどう思われますか?
ごくごく当たり前の判決のように思います。
そもそも何で裁判にならなければならないのか?
犯罪を犯し、阻止する警察官を振り切ろうとして発砲された。
自業自得だと思うのが日本人の考え方だと思います。
むしろ犯罪を犯し、申し訳ないと思うはずです。

ところが、この死亡した犯人の親は違った。
警察官が発砲したのは問題として裁判を起こしたのです。
ニュースでは触れていませんが、この犯人達は韓国籍の人間です。
なぜそこに触れないのかも疑問ですが、やはり私達の感覚とは違うのでしょう。
「なぜこんな事が裁判に?」と私達は思うのですが、朝鮮人の考えだと裁判になるのでしょう。

もしこれで有罪判決が出ていたら、警察官はどんな凶悪犯罪者にも発砲をしてはいけない事になってしまいます。
拳銃は飾りであって、発砲して犯人が怪我でもしたら訴えられてしまう事になります。
それでは何のための拳銃なのか?
犯罪者にとっては「警察は絶対に撃って来ない」というメッセージと取られます。
これは死刑制度とも似ていて、その時点で抑止力を失う事になる。

今回、裁判員裁判だからこの判決になったのかも知れません。
もし従来の裁判だと、この判決になったのか、正直確信出来ません。
これまでも、何度も首をひねりたくなるような判決があったりしました。
裁判員裁判の制度が必ずしも良いものとは言えないかも知れませんが、今回は私達一般市民の感覚が判決に繋がったのだと思います。

仮にこれまでの裁判制度で、裁判官が全てを判断するとして、裁判官が朝鮮人だったと仮定しましょう。
日本国籍を取っていたとしても、元々朝鮮人で日本人とは価値観が違う事も有りえます。
そこに今回の事件の裁判が起きたとしたら、警察官は有罪判決を受けて犯罪者とされてしまうかも知れません。
何も朝鮮人だけに限った事ではありません。
中国人でもアメリカ人でも同じです。

私達の日本では、日本国民である私達の価値観が優先されるべきです。
ところが何故か日本人の価値観とは違う判決も多かった気がします。
それは裁判だけに限った事ではありません。
政治にしてもマスコミにしても、私達の価値観とは遠くかけ離れている感が否めません。

見た目は日本人だけど、心は日本人では無い人達が今の日本を動かしている。
私にはそんな気がしてなりません。
日本人自身も本来の日本人の価値観を失いつつあります。
それは戦後の徹底した自虐史観教育が原因でしょう。
日本人でありながら、日本に誇りを持てないように教育されて来ました。

しかし、昨年の東日本大震災以降は、日本人が日本を見直しつつあります。
本来の日本の価値観を取り戻しつつあります。
今回の判決、そして数日前に出た、光市母子殺害事件の死刑判決。
少しずつですが、良い方向に向いているのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年02月27日

空飛ぶ電車

数日前の事でしたが、テレビで「格安航空/ピーチ」の特集をやっていました。
ANAが打ち出したこの「格安航空/ピーチ」は、様々なサービスをカットして、価格を下げているようです。
機内食はもちろんの事、飛行機のシートも従来の布張りから革に変えている。
そうする事によって、汚れの不着を防ぎ、清掃の手間を省いているらしい。
布だと汚れが付着すると浸透してしまい、業者に清掃を依頼する事になる。
革だと自分たちで汚れを取る事が出来るんだとか。

徹底的にコストを下げる事で、格安の運賃を実現しているのですね。
このピーチのコンセプトが「空飛ぶ電車」だそうで、チケットだけ買って気軽に乗れるのが売りとか。
確かに飛行機って電車と違って、乗るまでの準備が必要ですよね。
物理的にも精神的にも気軽に「飛行機乗ろう」って気持ちにはなれません。
徹底的に予定を立てて、準備をして乗る。そんな感じです。

ピーチはそこを電車感覚にしたいようです。
「ちょっと北海道へカニ食べに行こうか」ってくらいの気持ちで、気軽に飛行機に乗れるようにしたいのでしょうね。
テレビでもちょっと紹介されていましたが、5,000円〜1万5,000円くらいで北海道へ飛べちゃいます。
価格に幅があるのは、有料オプションがあったり、シーズンによって違ったりするようです。
荷物持込みが有料だったり、座席指定が有料だったりしますが、そこは客が選ぶ事が出来るのは嬉しいですよね。

出張等で一人で飛行機に乗る場合は、座席指定は要らないだろうし、逆に私達のような家族連れの場合は座席を指定したい。
人によっていろいろと利用形態が違うので、そこを選べるのは良いと思います。
心配なのは安全面ですね。
海外の飛行機が格安で飛ぶのはちょっと不安ですが、一応ANAなので大丈夫だとは思うのですが、そこだけはしっかりして欲しいと思います。

このピーチの活躍によって、JALも刺激されて頑張ってくれたら良いのですけどね。
北海道(新千歳)はまだJALとANA、さらにスカイマークも飛んでいて、選択肢が沢山あります。
今回のピーチの登場で、さらに競走が出来て、利用者としては有りがたいです。
しかし、奄美はJALしか飛んでいません。
運賃が下がるなんて事は絶対に無い。
夏場のシーズン中に帰省しようもんなら、片道40,000万くらいかかってしまう。
一人40,000円ですよ。往復80,000円、家族で帰ったら20〜30万くらいかかってしまう。
とてもじゃないがお盆の時期やお正月に帰省なんて出来ません。

これからピーチが飛んで路線を増やして、奄美にも飛んでくれたら嬉しいのですが。
もし関西と奄美間が10,000円くらいで飛んでくれたら、気軽に奄美にも帰省出来ます。
空飛ぶ電車のピーチに、是非活躍して頑張ってもらいたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月26日

大きくなる町

今日はいつもの剣道の稽古付添をお休みしました。
自治会の会合と重なっていたため、剣道の方は嫁さんに行ってもらいました。
今年から自治会の役員に当たり、ますます忙しさに拍車がかかってきています。
加えて剣道の方も父母会の会長は間も無く終りますが、来年度は補佐役と先生方との調整役に回らないといけない。
こちらの方も何かと忙しくなりそうです。

さらにさらに、先日久々に学童の方へお邪魔した時の事。
息子は学童を辞めて2年になりますが、私は補佐役としてしばらく顔を出していました。
昨年はだいぶ足が遠のいていたのですが、それでもちゃんと運営出来ているので、自然と足を運ばなくなっていました。
今回修了式のDVD制作のために、写真を撮りに行ったりしていたのですが、先生から「下の子は学童入られますよね?」と聞かれました。
長女が来年の4月から小学生になります。
もう随分前からその事を聞かれていて、その度に「まだ先の事ですからね〜」と言葉を濁してきました。
先生としては、私が学童に復帰してくれる事を望んでいるのでしょう。

あちらこちらで期待をかけて戴けるのはありがたいですが、正直私に出来る事なんて限られています。
でも、自分に何が出来るかを考えて、自分の出来る範囲で頑張りたいと思います。
学童立ち上げの時も同様の気持ちで頑張ってきました。
そして何よりも協力者を増やす事が大事だと思います。
一人では何も出来なくても、協力者が増えればいろんな事が実現出来ます。

今日の会合でも話し合いの後に食事かがあり、そこで色んな話が出ました。
正直、話し合いよりも酒の入った席の方が、本音で色んな意見が出るんですよね。
結構盛り上がり、気がつけば時間が過ぎていました。

私の住む町は新しい町で、私が引っ越してきた10年前と、現在とでは世帯数が倍ほどに増えています。
さらにまだまだ宅地が進んでいるので、さらに増える事は明かです。
新しい町ゆえに、なかなか人と人との繋がりが少ない。
私も10年住んでいますが、同じ班の人ですら、なかなか覚えられないのが現状です。

しかし、新しい町だからこそ、いろいろと出来る事がある気がしています。
いろんな可能性を秘めている。
人が多く集まると言う事は、それだけ人材が埋もれていると言う事です。
「町おこし」とまでは行かないでも、町の活性化のために、いろいろ出来る事をしてみたいと思います。
まずは、同じ思いの人を集める事が大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月24日

もう手放せないiPad

先日、次女に食いちぎられてしまったiPadのタッチペンのゴム先。
二日前にワコムストアのサイトを見てみると、品切れだったゴム先が販売になっていた。
速効で注文して、本日ペン先ゴムが届きました。
食いちぎられていたゴム先は、ボンドでくっつけて使っていたのですが、やはり感度・タッチ感共に悪かった。
ようやくタッチペンが復活しました。
今回は3個入りだったので、まだ2個予備があります。
例え噛みちぎられたとしても、大丈夫です。
まずは噛みちぎられないように、次女の前にタッチペンを出さない事が前提ですね(笑)

iPadもだいぶ使い慣れてきています。
最初はゲームばかりが入っていたアプリですが、その後様々な便利なアプリを入れるために、あまりやらないゲームをどんどん削除していきました。
そうしないと容量が足りなくなるんですよね。
最初は16GBもあれば十分だと思っていたのですが、甘かったです。

iPadは現在、私がメインで使い時々嫁さんや子供が使うといった具合になっています。
しかし、嫁さんは出来れば自分のiPadが欲しいところです。
私がiPadでデータを活用しているのをみて、自分の仕事でも使いたいと思っているようです。
ただ、iPadでは少々大きい。
もう少し小さい画面のiPadがあればなぁ〜と話しています。

3月に新しいiPadが発表されるとの情報もあり、噂では一回り小さめのiPadが出るとの話もあります。
ちょうどiPadとiPhoneの中間くらいのサイズになるのかも知れません。
もし出たら嫁さんはきっと欲しがるでしょうね。

今までノートパソコンが主流だった分野に、iPadを中心としたタブレットが入り込み、様々な使われ方をしています。
私も仕事で私用でと、様々な活用をしています。
アプリ開発もiPadを中心にどんどん進む事でしょう。
ソフトメーカーの巨人であるAdobeやMicrosoftも無視する事は出来なくなっています。
MicrosoftはiPad用のofficeを用意しているらしいし、AdobeもillustratorやInDesignで制作したデータを、iPad上で表示・編集できるアプリを開発しています。
私の仕事でのiPad活用も、ますます広がっていくと思います。

いろいろと面白いけど、ついて行くのも必死です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年02月23日

作られた南京大虐殺

いやぁ〜今日は暖かかった。
ようやく寒さが緩んでくれました。
暖かかったと言っても、気温的にはまだまだ低いのですが、何せ今までが寒かったので、本当に嬉しかったです。
仕事部屋のストーブも、お昼からは消しても大丈夫なくらいでした。
このまま暖かくなってほしいけど、また今週末は寒波が戻るらしい。
こうやって繰り返しながら、春がやってくるんですよね。

さて、暖かいと言うよりも熱くなっているのが、お隣り中国さんです。
名古屋市長の河村氏の発言を受けてかなり熱くなっているようです。
その発言とは「南京大虐殺は無かったのでは?」という発言です。
この発言を受けて中国は激怒して、南京と名古屋市との姉妹都市連携を辞めるとまで言い出したようです。

ネットの反応等を見ていると、大方の人が「姉妹都市なんて必要ないから辞めてしまえ」というような内容が多い。
私も中国が本当に姉妹都市を辞めるのならそれで良いと思います。
そもそも「南京大虐殺」なんて、中国のでっち上げそのものです。
戦中の出来事なので、当然虐殺はあったでしょう。
それは何も日本と中国だけに起こる事ではありません。
どこの国の戦闘でも虐殺はあります。

おかしいのは南京大虐殺があったとされた時期には、世界はおろか中国も何も言っていない事です。
それなのに、日本が戦争に負けて東京裁判が行われたとたん、南京大虐殺を言い始めた。
しかも最初はその犠牲者の数を2万人と言っていたのに、年とともにどんどん増え、今では30万人なんて言っています。
しかし当時の南京の市民の数は20万人と言われています。
どうやって30万人も虐殺する事が出来たのでしょうね(笑)

きっとあと20年もすれば、「南京大虐殺で50万人が殺された」と言っている事でしょう。
つまり中国にとっては、この「南京大虐殺」というのは、日本に対しての外交カードなんです。
自分たちが事を有利に進めるための、日本に対しての印籠みたいな物なんですよね。
その効果を強くしたいがために、無かった事までどんどん捏造して、全くのウソの出来事を作り上げてきた。
これは韓国のお得意の「従軍慰安婦」にも同じ事が言えます。
従軍慰安婦はいたけれど、それは強制的なものではなく、自ら資金を稼ぐためのものでした。
今で言う風俗のようなものです。

日本は戦争で負けた時点で、東京裁判と言うこれまたデタラメな裁判で、全て日本が悪いような言いがかりをつけられました。
裁判とは名ばかりで、戦勝国の勝手な言い分を敗戦国が受入れるための口実に過ぎません。
日本はいつまでも「敗戦国」という十字架を背負って歩くつもりなのでしょう?
いくら日本が「私達は戦争をしました」「もう二度と戦いはしません」と言っても、諸外国にとっては関係の無い事です。
日本が反省の態度を示し、下手に賠償や補償をすれば、さらに言いがかりをつけて、日本からお金を貰おうと考えているのです。
だから中国は南京大虐殺と言う看板を大々的に掲げ、どんどんエスカレートさせて日本に対して有利になりたいのです。

河村市長の発言はごくごく当たり前の発言だと思います。
本当にあったと言うのなら、日本と中国で検証を徹底的に行えば良い事。
それなのに、一方的な中国からの発言だけを聞き入れて、日本が謝罪を繰り返すのはどう考えてもおかしい。
これまでは日本が何も反論せず、ひたすらに低姿勢でお金を出していたので、中国も完全に舐めているのですよね。
戦後の日本外交の悪しき成果ですね。

今回の騒動で、「南京大虐殺」というものに疑問を抱いた人も多いでしょう。
さらに、近年の中国の言動・行動に、いかに中国と言う国がデタラメな国か解った人も多い。
それを考えると、今「南京大虐殺」というテーマが取りざたされるのは、これまでのデタラメな南京大虐殺を皆が知る良いきっかけだと思います。
日本はいつまでも周辺諸国に気を使って土下座外交している場合ではないのです。
もういい加減に胸を張って、「それはおかしい」と強く抗議すべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年02月22日

時代の変化

昨夜(正確には今朝方)は久しぶりに遅くまで起きていました。
嫁さんの学会発表のスライド作りのためです。
毎年この時期に学会があり、スライド発表をする事が多い。

昔はスライドを作るとなると、それこそひと月くらい前から作り始めていた。
当時はスライドを作るとなると、Powerpointしか無かったので、四苦八苦しながら作ったものです。
どうも私にはPowerPointが使いづらくて、途中からはillustratorで作ったデータを、画像書き出ししてPowerPointに貼り付けるという荒技を使うようになりました。

しかしAppleがKeynoteを出してからは、Keynoteで作るようになりました。
何が良いって、本当に簡単にしかも綺麗に作る事が出来る。
それに価格も安い。
もうKeynoteを使い始めてからは、PowerPointには戻れません。

今回は嫁さんも仕事でドタバタで、スライドの原稿を作る横で、私がその原稿をスライドにしていきました。
時には嫁さん自身でKeynoteで訂正したり。
以前なら考えられなかった事ですね。
本当に直感で作れるので、keynoteは楽です。

スライド発表も昔は「Macはお断り」みたいな時代があったそうです。
スライドを写すパソコンがWindowsのPowerPoinになる。
MacのPowerpointで作ったスライドを再生すると、フォントの違いでレイアウトが崩れる。
またバージョンの違いで再生出来ない。
そんなトラブルが多発したようです。

そのため、Macは受け付けてもらえない時期がありました。
今はノートパソコンが主流になり、自分のパソコンを持ち込んでのスライド発表が多い。
嫁さんもpowerBookを持って行ってスライド発表をしています。
Keynoteで作って、そのままPowerBookでスライド発表がここ数年の定番になっています。
おそらく数年後にはiPadからスライド発表が主流になるでしょうね。

スライド制作一つでもこれだけ大きく変ってきています。
昔では考えられなかった事が、実際に出来るようになってきました。
音楽制作・映像制作・書籍etc。
様々な事が個人レベルで出来るようになってきた時代。
発信する人間にとっては、凄い事が起きている時代です。

10年後に、このつぶやきを振り返ってみると、また面白いでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年02月21日

春よ来い♪早く来い♬

相変わらず寒いです。
今年の冬は記録的な寒さですが、寒い割には雪が積もりません。
盆地は底冷えするけど、以外と雪は積もらないんですよね。
昨年は3回ほどどっさりと雪が積もって、子供達は大喜びで雪遊びしました。
しかし、今年は雪は降っても積もる程の雪は降りません。

以外に「今年の冬は寒いなぁ〜」という年って、雪が積もらない事が多い気がします。
今年はこのまま、一度も積もらずに終りそうな感じですね。
いや、油断していたら3月に入って、少し暖かくなった頃に、季節外れのどか雪ってのもありますね。
個人的には早く春が来て、暖かくなってほしいので、雪は要らないです(笑)
子供達にとっては雪遊びしたいところでしょうけどね。

今年は梅も開花が遅れているそうです。
そういや、例年ならこの時期に梅の花をチラホラと見ますが、今年はまだ咲いていません。
梅の開花が遅れる事から、桜も同様に遅れるらしい。
早く春が来て満開の桜の下でお花見がしたいです。

梅も桜も開花が遅れるとは言え、少しずつ春が近づいてくるのは嬉しいです。
梅が咲いてしばらくすれば、春の花達が少しずつ咲き始めます。
まずは菜の花が咲き、道端のオオイヌフグリが小さな青い花を咲かせ、同時期につくしが顔を出します。
つくしが終る頃になると、いよいよ桜の蕾が膨らみ、チラホラと花を咲かせます。

花ってとても不思議な力を秘めていますよね。
ただ咲くだけなのですが、その愛くるしさ美しさは、私達の心を捉えて離しません。
日本人は大昔から花を愛して来ましたが、季節とともに花と生きてきたと言っても過言ではないかも知れませんね。

まだまだ厳しい寒さは終りそうにありませんが、それでも春は確実に近づいています。
奈良ではお水取りが終れば春が来ると言われています。
3月12日のお水取りと同時に春を迎えるわけですね。
そう考えれば、春はもう目の前です。
もう少しストーブで暖まって、春を待ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月20日

光市母子殺害事件と死刑廃止論

長い時間をかけた裁判がようやく決着しました。
山口県光市の母子殺害事件で、元少年に死刑判決が出ました。
私は「死刑に値する」と考えていたので、この裁判結果に納得しています。
しかし、納得していない人もいる事は確かです。

この事件は最初は無期懲役の判決でした。
これまでの事件の裁判を見ても、無期懲役で仕方ないと言うのが、当時の大方の見方だったと思います。
少年犯罪で死刑になる確立は、ほぼ100%無いと言っても過言ではありませんでした。
確かに悪質な凶悪犯罪である事は解っていても、「少年」と言うだけでその後には「更生」の二文字がついてきたのです。
更生する可能性がある限りは、死刑は絶対に有りえないと言うのが、当時の少年犯罪に対する暗黙の了解のような雰囲気がありました。

逆にそれを逆手に取って、悪質な少年犯罪が起きた感も否めません。
「少年(20歳未満)であれば、どんな犯罪を犯しても死刑にはならない」
そんなメッセージを出していたと言えるでしょう。

しかし、そんな世論と戦ったのが、遺族である本村さんでした。
最愛の妻と、まだ一歳にもならない幼い娘の命を、一瞬にして奪われました。
それも何の因果関係も無い、何の接点も無い、一人の少年によって。
最初は憎しみと怒りと悲しみと、感情のままに訴えていた本村さん。
でも、途中からは実に冷静に真っすぐに、この裁判を戦って来た。

少年犯罪の罪と罰の有り方。そして極刑の有り方。
それを社会に投げ掛けて来た裁判だったと思います。
本村さんの真っすぐな気持ちが、今回の裁判の結果に繋がったのだと思います。
自分自身に置き換えて想像しても、とても耐えられない辛さであっただろうと思います。
私なら感情のままに怒り悲しみ、憎しみ恨み、そしてそのまま沈んでいったであろう。

この事件は途中から「死刑廃止論」に利用された裁判になった感があります。
突然21名もの弁護団が被告について、様々な弁護を展開しました。
しかし、あまりにもおかしな供述や、不誠実と思われる対応に、世間の目は厳しさを増しました。
私にはあの弁護団が、この事件を「死刑廃止」の看板にしたかった意図があるように思えて仕方有りません。
元少年の弁護をすると言うよりは、死刑を回避して死刑廃止の流れに導いて行きたかったのでしょう。

あの手この手を使って、時にはドラえもんまで話に出して、元少年の死刑を回避しようとしました。
しかし、やればやるだけ逆に世間は「おかしい」と声を出していたように思います。
対照的に本村さんは、実に淡々と誠実に対応をしていました。
自分から意見を発するのでは無く、社会にどう判断するか考えてもらうように導いていた気がします。

死刑については、本当に意見が分れる事だと思います。
死刑廃止の意見も納得できる部分はあります。
しかし、私は現時点では死刑廃止をすべきでは無いと考えます。
やはり人の命を奪ったら、自分の命をもって償うのが本筋だと考えます。
その上で事件の状況や人間関係、精神状態など様々な要因を加味して判断すべきです。

人の命を殺めたら、自分の命をもって償う。
その事が解っていたら、犯罪の抑止力にもなります。
「少年であれば例え人を殺しても死刑にはならない」
これまでの少年犯罪の裁判結果からすれば、凶暴な悪質犯罪が起きて然るべきだと、私は思っています。

死刑は誰もが望むものではない。
誰しも死刑によって、人の命が奪われる事を了とはしない。
しかし、人の命を奪い去った者は、自らの命をもって償うしかない。
それが残された遺族へのせめてもの償いである。
私はそう考えます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年02月19日

ネットvs店舗

最近の我が家は、日曜日になると買い物に出かけるパターンになっています。
と言うのも、平日に全く買い物に行けない。
今までだと、嫁さんの仕事が終わって、迎えに行った帰りに買い物をして帰る事もあった。
しかし、ここ最近そんな時間が取れない。
何せ迎えに行くのは、いつも20〜21時くらいになる。
もう皆お風呂に入り、ご飯も済ませたような状態なのです。
そんな訳で、最近は日曜日に一週間分の買い物をするような状態になっています。

今日もいつものパターンで、イオンショッピングモールへ。
買い物の他に、先週改装店じまいだったジョーシンにも行きました。
改装オープンしているので、どんな感じか見たかったのです。
願わくば手に入れたい物もありました。
それは、iPad用のタッチペンのペン先ゴム。

先日京都に行った時に、ビッグカメラで購入したワコム製のタッチペン。
とても使い勝手が良くて、ずっと使っていました。
ところが昨日、嫁さんが「ごめんなさぁ〜い」と言いながら、タッチペンを私の所へ持ってきました。
見るとペン先のゴムがちぎれている。
次女がペン先を美味しそうにかじっていて、気がついたら食いちぎられていたそうです。

あまりのショックに思わずタッチペンをごみ箱に捨ててしまいました(笑)
しかし、もう一度冷静になって、ネットでタッチペン情報を集めた所、ワコムのオンラインショップで、ペン先ゴムのみ販売している事をキャッチしました。
残念ながら現在品切れのようで、注文出来る状態では無かったのですが、ペン先ゴムだけ売っている事がわかり、ペンを捨てなくて済みました。
とりあえず気を取り直し、食いちぎられたゴムをボンドで付けて、何とか使っています。

もしかしたらジョーシンに売っていないか?と、駄目元で覗きに行きました。
店内はオープン記念と言う事もあり、人でごった返しています。
そんな中で、iPad用のタッチペンを見つけました。
しかし残念ながらワコムのタッチペンは売っていない。
もちろんペン先ゴムのみの販売などありません。
やはりワコムストアから購入するしかなさそうです。

ジョーシンは店内の配置ががらりと変わっていました。
しかし、ざっと見た感じ売っている内容は同じような感じでした。
予め予想していたのですが、やはりMacコーナーが無くなっていました。
Macって絶対に値下げしないので、量販店にとっては売る魅力は無いのでしょうね。
やはりMacを買うならアップルストアで買うしか無いのでしょう。

以前は電気製品やパソコン関連の物を買うとなると、ほぼ100%でジョーシンで買っていました。
ポイントもつくので、ジョーシンオンリーだったのですが、最近は欲しい物が売っていない。
ネットで買ったりする事が増えてきました。
また、ジョーシンで買っても最近ポイントがつかない事が多い。
そうなると魅力は半減してきます。

アプリもダウンロードする時代だし、ネットで十分買い物もできる。
何より欲しい物をわざわざ探しに来店して、探し疲れて買えるよりはネットで見つけた方が早い。
店内をぶらついていろんな物を見る楽しさはあるけど、そこで買う事は少なくなっています。
まぁ私の場合、欲しい物が他の人と少し違うので、ジョーシンにとっちゃどうでも良い客だと思いますが(笑)

あぁ〜近くにアップルストアがあればなぁ〜。
せめて奈良市近辺にでもあれば良いのに。
大阪まで出るにはちょっと気力が必要です。
やっぱりネットで買い物が増えそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月18日

極寒の中の稽古

天皇陛下の手術も無事終わり、本当に良かったです。
ゴッドハンドと呼ばれる名医達が手術を行うということで、心配は無いと言われていましたが、それでも無事終わるまでは安心出来ませんでした。
順調にいけば2週間程度で退院という事で、一日も早いご快復を祈っています。

今日は、いや今日もとても寒い一日でした。
本当に今年の冬は極寒の冬ですね。
今日は特に寒くて、朝は氷点下3度、日中も3度という寒さでした。
この寒さの中、息子と長女は剣道の稽古でした。

板張りの体育館はまるで氷の上に立っているような冷たさです。
それでも子供達は裸足で元気に稽古を頑張っていました。
ふしぎなもので、家の中だと寒がりの子供達も、剣道の稽古となると冷たい床の上でも頑張れるんですね。
気持ちの上でもONとOFFで切り替えているのでしょう。

以前長女は女性の先生がお休みした時は、稽古をしたがりませんでした。
今日も女性の先生が風邪をひいたとの事で、お休みしていたのですが、今日はちゃんと稽古を頑張っていました。
袴をはいて格好は一人前になったので、気持ちも強くなったのかも知れません。
男の先生の指導でしたが、寒さにも負けず一生懸命稽古にはげんでいました。

稽古が終わる頃には、見ている私もさすがに身体が芯まで冷え切ってしまいました。
帰ってすぐにお風呂にはいりました。
芯まで冷え切った身体に、温かいお湯が沁みます。
お風呂ってやっぱり最高ですね。

寒い毎日ですがお風呂で温まって頑張りたいと思います。
今年は本当に寒い冬ですが、その分春が楽しみです。
早く春が来て欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月17日

なかなか面白かったアバター

今日はテレビで映画「アバター」をやっていましたね。
息子がチャンネルを回していて、アバターをやっている事に気付いて、そのまま観ました。
途中からであった事と、娘たちが寝ていてあまりボリュームを上げられないために、ストーリーの詳細が把握出来ませんでした。
それでも映像を観るだけでも十分楽しめた映画でした。

オンエア当時は3D映像として話題を呼びましたが、話題を呼ぶだけの事はありますね。
何せ映像が美しくて、これで3Dだとどんだけ迫力があるのだろう?と想像して観ていました。
完全な空想の世界ですが、観ている内に自分もその世界に引き込まれていく感覚になりました。
最初は不気味に見えた先住民の姿も、徐々に引き込まれていき、最後には美しくさえ見えました。

息子はもっぱら空想の動物に興味があったようです。
モンスターのような姿の生き物達が、空を飛ぶ姿などを喜んで観ていました。
特撮の技術も物凄い進化を遂げてきましたね。
本当の生き物や実際にある風景のようにしか見えません。
映像製作の技術も凄まじい進化をしているのですね。

映画の中で、主人公が先住民になるシーン。
何かと似ているなぁ〜と思ったら、マトリックスでした。
特殊な装置を使って、身体は寝ているけど、魂は先住民の身体に入り込む。
スイッチを切ると現実の身体に引き戻される。

また、先住民の女性と恋に落ちるストーリー。
途中で裏切り者として扱われるシーン。
この辺も何かと似ているなぁ〜と思いました。
ディズニー映画の「ポカホンタス」とそっくりです。

どの映画もそうですが、きっといろんな映画の要素が混じり合っているのでしょうね。
地球人が先住民の地に侵略者として来る部分も、ポカホンタスと似ています。
西洋人がインディアンの地を攻めようとする。
最終的には和解して立ち去るのですが、アバターでは先住民が戦いに勝利する。

面白いなぁ〜と思うのは、アメリカは先住民のインディアンを攻めて、今の地を手に入れました。
言えば侵略したのです。
自分たちのした事を、そのまま映画にしちゃうのが、アメリカ人の凄いところですね。
しかも侵略する側が破れるストーリーになっている。
きっとアメリカ人には、自分たちが侵略したなんて、そんな意識はないのでしょうね。

話半分でしたが、比較的面白く観れた映画でした。
出来ればもう一度、しっかりと腰を据えて観たい。
まぁ、子供達と一緒では無理だと思いますが。

映画と言えば今やっている「はやぶさ」を観て見たいです。
私自身も観たいですが、是非息子に見せてあげたい。
日本の誇り、日本の凄さ、日本人の高き志を、映画の中から感じ取ってもらいたい。

映画って良いものですね。
それでは「さいなら、さいなら、さいなら」
ネタ古かったですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2012年02月16日

今年もDVD制作

2月も中旬以降になってくると、そろそろ「卒業」と言う言葉やシーンが増えてきます。
今年は私達にとっても、初めての小学校卒業を迎えます。
ランドセルを背負って、不安な顔で初登校する息子の背中を見送ったのが、つい先日のようです。
このシーズンは別れと出会いの季節になりますね。
息子も同級生とは違う中学校に進むので、皆との別れ、そして新たな出会いが待っている事でしょう。

この時期は学校を含め様々な卒業や修了のイベントがあります。
息子が以前通っていた学童保育でも、3月に修了式を行います。
卒業する子だけでなく、一年間学童保育に通って頑張った証しとして、修了式を行います。
その時に、親から子へ子から親へ、それぞれに感謝状を渡します。

卒業生がいる場合は、卒業生の親子と1年生の親子が、皆の前でその感謝状を発表します。
卒業生がいない場合は、1年生の親子が皆の前で発表。
1年生は親子共々に不安な中での1年間の学童保育。
いろんな思いが交錯して、感極まるお母さんもいます。

昨年は初の卒業生がいて、6年間の想いをそれぞれに発表していました。
学童の立ち上げから、それに伴う引っ越しなど、本当にいろいろ体験した6年生でした。
それだけ親もいろいろ苦労もありました。
その想いが込み上げてきて、皆涙でした。

もう一つ修了式の定番になりつつあるのが、DVDの上映です。
これは3年前に私が会長をしていた時に、1年間の思い出として制作したのが始まりでした。
息子が学童を辞める事が決まっていて、私も会長を退く時でしたので、感謝と思い出の気持ちで制作しました。
私の自己満足で作ったのですが、昨年も「今年も作ってもらえないか?」と相談され、作る事になりました。
昨年は初の卒業生もいたので、卒業生をメインにDVDを制作しました。

そして今年もまた依頼がありました。
すでに写真の材料は頂いているので、後は私の方で好き勝手に制作するだけです(笑)
頭の中で大まかな流れは出来ているのですが、後は実際の作業がどこまで進むか。
3月10日が本番なので、1週間前くらいには仕上げておきたいところです。

今回は少し冒険しています。
それは今まで使っていたFinal Cut ExpressからFinal Cut Pro Xに切り替えて作ろうとしているからです。
昨年iMacを購入してから、トライアル版をダウンロードして使ってみましたが、とても使いやすかったのです。
価格も凄く安くなっているので、思い切って購入しました。

時間はあまりありませんが、仕事の合間を見つけて制作を進めたいと思います。
実際に制作で使うのが一番覚えるので、半分楽しみながら制作したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月15日

悪循環

ダメだ。最近全く生活にゆとりが無い。
え!?お金かって?
お金にゆとりが無いのは、今に始まった事じゃありません(笑)
いや笑っている場合じゃないか(^^;)

気持ち的にゆとりが無いと言った方が良いでしょうね。
本当に時間が足りないと言うか、うまく時間が使えていないと言うか。
特に夕方から夜にかけては、もう全く時間が足りません。
子供達を迎えに行ってから、お風呂入れてご飯作ってとしている内に、もう寝る時間です。
何にも出来ません。

嫁さんも仕事が忙しくて、帰って来てからちょっと家事をしたら、もう寝る時間です。
共働きでお互い忙しいと言うのは、どうにもなりませんね。
おかげで家の中は荒れ放題です。
きっと泥棒が入ったら、「あっ先に入られた」と思うかも知れません。
それくらい家の中がグチャグチャです。

そんな中でも子供達は平気で生活している。
人間慣れるとどんな環境でも生活出来るのです。
人間の適応能力は素晴らしいですね。って感心している場合じゃありません。
これは子供達にとっても良く有りません。
家の中が散らかっていると、子供達は片づける事をしなくなります。

よく汚い場所にゴミが集まるように、家の中が片づいていないと、子供も片づける事をしなくなるのでしょう。
観光地等の綺麗な場所は、自然と汚れないし「汚さないように」という人間心理が働くのだと思います。
子供も同じで綺麗な部屋だと「片づけよう」という気持ちが出るのでしょう。
しかし、あまりにも片づいていないと、片づけるという心理にならないのでしょうね。

家の中が片づいていないと、精神的にも落ち着きません。
イライラする事が増え、やたらと子供達に当たる事が増えます。
子供達も怒らせるような事をするのも事実ですが、私もちょっとした事でも切れてしまいます。
やはり環境と言うのはとても大事なんだと思います。

「この週末にでも片づけるか」と毎週思うのですが、週末になったらなったで、一週間の疲れと一週間でやれなかった事など、あっという間に時間は過ぎます。
気がつけば日曜日の晩。こんな状態が続いています。
負のスパイラルに陥っていますね。
ここは一つ気持ちを切り替える意味でも、時間を作って一気に片づけを・・・。と思うのですが、その時間がなかなか作れない。

そろそろ雛飾りも出す準備をしないといけないので、今週末は時間を作って片づけましょう。
出来るかな〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月14日

バレンタインと授業参観の日

今日はバレンタインでしたね。
皆さんチョコ貰いましたか?またはあげましたか?
最近は義理チョコってあまり無くて「友チョコ」ってのが主流らしいですね。
女の子と同士で親しい友達にあげたりするとか。
まぁ、元々のバレンタインも、愛する人や親しい人への感謝の気持ちを伝える日ですから、それが本来の姿なのかも知れません。
日本では「女性から男性へ」という流れになりましたが、これは女性から告白する事が出来なかった時代だからこそ出来たのかも知れませんね。

何にせよ世の男性にとっては、気になる一日であった事は確かでしょう。
そんなバレンタインでしたが、今日は息子の授業参観の日でもありました。
6年生最後の授業参観でしたので、小学校生活最後の授業参観でもあります。
そんな最後の授業参観ですので、行かないわけにはいきません。

本当は最後の授業参観と言う事で、嫁さんが行く予定にしていました。
ところがどうしても抜けれない会議があるという事で、結局今回も私が授業参観へ行く事になりました。
もう毎回の事ですから慣れていますが、最後くらいは息子の授業参観を観てほしかったですね。
息子も口には出しませんが、お母さんに来てほしいのだと思います。
まぁ仕事が仕事ですから、そう簡単には行かないのですが。

今日の授業参観は、それぞれの6年間の一番の思い出を発表していました。
多くの子が修学旅行を思い出にあげ、息子もやはり修学旅行でした。
つい最近の事ですし、初めての親と離れての旅行ですから、やはり一番印象深いのでしょうね。
息子もそうですが、皆、発表が落ち着いていてとてもしっかりしていました。

また、合唱・合奏もあり、とても上手に歌い演奏していました。
合唱は「瑠璃色の地球」、合奏は「栄光の架橋」でした。
合唱は歌の強弱や、パートに分れての合唱で、以前聞いた合唱よりもとても上手くなっていました。
そして合奏もとてもよく出来ていて、演奏を合わせるという事がしっかりと出来ていました。
以前の合奏であれば、楽器ごとに少々ズレがあったり、やたらと音が大きかったり小さかったり、音がひとつになっていませんでした。
それぞれの楽器の演奏に必死で、合わせると言うゆとりが感じられない。

しかし、今日の演奏は、ちゃんとお互いの音を聞いて、それと合わせている事が出来ていました。
それぞれのパートが自分の音をしっかり出し、なおかつ他のパートと合わせ、音を一つにしています。
そして曲の盛り上がりの部分では、しっかりと音を出し、強弱もちゃんとつけていました。
さすがは6年生の演奏だと思いました。

ランドセルに背負われているような1年生が、いつの間にかこんなに大きく成長したんだなぁ〜と思うと、何か感慨深いものがありました。
長かったようであっという間の6年間。
いろいろあった6年間だと思いますが、息子にとっても忘れられない小学校生活だったと思います。
卒業式まであとひと月ちょっと。
残りの小学校生活を楽しんでほしいと思います。

さて、頭でも書いたように、今日はバレンタイン。
息子は全くバレンタイン関係無かったようで、チョコの一つも貰って来ませんでした(笑)
そして何故か嫁さんが仕事場の部下からチョコを貰ってきていました。
いわゆる「友チョコ」なのでしょう。
小さな箱に可愛いリボンがかけられています。

それを見た次女。
突然箱を取り必死で開けようとします。
しかし、リボンを取らないと箱は開きません。
嫁さんが「これお母さんが貰ったんだよ」と取返そうとすると、両手で抱え込んで必死に守ります(笑)
仕方ないので箱を開けてあげました。

中からはハート方や可愛い色のチョコが6個出てきました。
すかさずハートのチョコを手にした次女。
私達に取られる前に、素早く口の中に。
あっけに取られている私達。
さらにもう一個手にチョコを取り、まだチョコが入っている口に無理やり2個目を・・・。

このままだと全て食べてしまいそうな勢い。
慌てて嫁さんは残りのチョコを取り、息子・長女・私・自分とそれぞれに分けました。
これで6個のチョコ全てが無くなりました。
空になった箱を見て、怒り狂う次女。
しかも口の中には2個のチョコが入っている。

もう笑うしかありません。
自分が2個のチョコを食べていながら、皆に分けると怒り出す。
きっと6個のチョコ全てを食べるつもりだったのでしょう。
あの勢いからして、ほっておけば6個全て口に入れていたと思います。
いったいこの子はどんな女の子になるのだろう?
大きくなっても、男の子にチョコをあげるのではなく、自分のためにチョコを買って食べまくるのではないか?
ちょっと不安になる父でした。

有る意味、それぞれの成長を感じた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月13日

ストーブのお陰!?

毎日寒いですね。
本当にこの冬は寒気が緩む事がありません。
例年なら一度か二度、春が来たと勘違いするような、穏やかな日があるのですが、今年は全く無い。
寒気の中で「今日は少しマシかな」と思える程度の気温の変化しかありません。
雪の被害も多いので、豪雪地帯の方々は本当に大変だと思います。
早く春が来て欲しいです。

インフルエンザも猛威をふるっていますが、お陰様で我が家では誰もインフルエンザにはかかっていません。
息子が受験の時にインフルエンザにかかったと思われる状態でしたが、それ以外は誰もかかっていない。
もし、これで子供がインフルエンザになったら、私は仕事が出来ないので、お手上げ状態になってしまいます。
特に次女がかかったら、もう絶対に仕事は出来なくなる。
その意味でも元気で毎日託児所に通ってくれているので助かります。

託児所のインフルエンザは一段落したようなので、託児所から感染する確立はほぼ無いと考えて良さそうです。
何とかこのまま、この冬を乗り換えてくれたら嬉しいですね。
インフルエンザの大敵は湿気と気温だと言われています。
部屋の中が低温で乾燥していると、インフルエンザのウィルスにとって快適な状態らしい。
我が家は石油ストーブの上にヤカンを置いています。
おそらくこれが程よい湿度をもたらしているのだと思います。

そしてこの石油ストーブはとにかく温まる。
その分灯油の減りは半端じゃありません。
少なくとも二日に一度は灯油を入れにといけない。
それも日中は点けていないにも関わらず。

休みの日等は、一日点けておけば灯油は空になります。
灯油代がバカになりませんが、その分部屋が暖まり、程よく湿度ももたらしてくれるので、贅沢は言えませんね。
このストーブのお陰で、誰もインフルエンザにかからないのかは解りません。
でも、温度が上がり程よい湿度を保っている事は確かだと思います。

もう一つのインフルエンザの対策、手洗い・うがいは、なかなか子供達は実践できません。
私もすぐに忘れてしまうので、なかなか実践出来ていない。
本当は外から帰ってきたら、必ず手洗い・うがいをすべきですが、残念ながら忘れている事が多い。
これが実践出来ていなくて、インフルエンザにかかっていない事を考えると、やはり部屋の温度・湿度が保たれているのでしょうね。

何れにせよ、このまま誰もインフルエンザに感染しないまま過ごしたいものです。
その意味でも、ちゃんと手洗い・うがいも実践しないといけません。
健康でいる事が一番ありがたい。
まだまだ寒さは緩みそうに無いので、もう一度気を引締めて頑張りましょう。

でも、早く春来て欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月12日

ラッキーなお買い物

二日ほど前に突然ある物が壊れた。
それはシェーバー、そうひげ剃りです。
もう3年くらい使っているシェーバーですが、最近確かに調子悪かった。
モーターが劣化しているのが、回転にムラが有り今にも止まりそうになりながら、ヒゲを剃っていました。
そしてついに・・・・。

ウィーン、ウィーン、ウィ、ウィ、ウ・・・・・・。
となったきり止まってしまったのです。
何度か叩いたり、電源を差し込み直したり、いろいろやってみましたが、復活してくれませんでした。

そんなわけで、ここ2日間程、ヒゲが伸びた状態のままでした。
人によると思いますが、私は2日間ヒゲを剃らなかっただけでも、結構ヒゲが伸びます。
おそらく一週間剃らないと、かなり伸びてしまうと思います。
いっその事ヒゲを伸ばすか・・・・なんて思ったりしましたが、嫁さんの猛反対もあるので、剃る事にしました。

とは言え、シェーバーは壊れたまま。
T字カミソリで剃るのは面倒なので、新しいシェーバーを買う事にしました。
シェーバーもピンキリなんですよね。
それこそ1,000円代から買える物から、高い物になると30,000円ほどする物もある。
あまり安い物を買って、すぐに壊れるのも嫌なので、10,000円以内で探す事にしました。

いつものイオンショッピングセンター内のジョーシンへ行く事に。
他の買い物もあるので、最近は買い物と言えば、いつもここです(笑)
いろんな買い物が一個所で済ませられるので、やはり便利なんですよね。

ところがジョーシンへ入ってみると何か様子が変です。
商品棚に商品が殆ど無い。
その割には人が溢れています。
なんだ?と思いましたが、すぐに思い出しました。
確か店舗改装のための店じまいセール中でした。
商品を売り尽くすために、かなり値下げして売っているのです。
それ目当ての人が沢山来ている。

しまった。と思いましたが、とりあえずシェーバー売場へ。
案の定、殆ど商品はありません。
しかし、最初から商品を決めていた訳でもないので、残っている商品から選ぶ事にしました。
見るとフィリップスのシェーバーが、結構安い値段になっている。
フィリップスはなかなか値が張るので、いつも手が出ないのですが、これはチャンスです。
価格を見ると6,000円代で売っています。

もう品数も少ないので、買う事を決めたらすかさずレジへ並びました。
この機会を逃してシェーバーが買えなかったら、もうヒゲを伸ばすしかありません(笑)
レジで清算をしてもらうと、何と20%引きでさらに安くなり4,000円代になりました。
確かに「20%引き」と書いてありましたが、私は20%引きで6,000円代になったのだと思っていました。
メッチャ得した気分です。

さらに、ポイントが9,000円分ほどたまっていたので、そのポイントで買いました。
つまり財布から一銭も出していない状態で、フィリップスのひげ剃りを買いました。
これで明日の朝は、スッキリとヒゲを剃る事が出来ます。
ラッキーなお買い物でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月11日

今日は建国記念の日

今日は「建国記念の日」でお休みでした。
この「建国記念の日」と言う名称は戦後の呼び方で、その前は「紀元節」と呼ばれていました。
紀元節は日本書紀に記されている、神武天皇が即位した日らしいです。
この日は「建国をしのび、国を愛する心を養う。」とされているのですが、全くそんな気配が感じられませんね。

どうも日本の祝祭日は、その意味を忘れて単なる「お休みの日」になっているようです。
私も最近になって、祝祭日の意味を考えるようになりましたが、会社勤めの頃は「やった〜休みだぁ〜」くらいにしか考えていませんでした。
子供ができてからは、祝祭日の意味を子供に伝えようと、意識するようになりました。

11月23日の「勤労感謝の日」は、以前は「新嘗祭」。
12月3日の「天皇誕生日」は、本来は「天長節」と呼ばれていました。
新嘗祭は収穫祭に当たるもので、天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝するお祭です。
昨年は残念ながら天皇陛下は入院されて、体調が万全で無いため、新嘗祭は出来ませんでした。

本来の祝祭日には、それなりの意味があるのですが、私も含めてその意味を考えていない気がします。
単なる「お休み」で過ごしてしまっている。
我が家も今日は単なるお休みモードで過ごしていました。
本来なら子供達に「今日は建国記念の日で・・・」と、教えてあげないといけない。

学校でも祝祭日について、教えていないのか息子も全く祝祭日を知らない。
今日は何の日?と聞いても、トンチンカンな回答が返ってくる。
家の息子が先生の話を聞いていないのかも知れませんが。

建国記念の日なんですから、テレビ番組ももう少し番組考えてほしいですよね。
「日本の国のはじまり」とか、そんな感じの番組作ってほしいものです。
バラエティーや韓流ドラマ・K-POPだけやってりゃ良いと思っているのかも知れませんね。
だから皆テレビ離れが起きているんです。

今年は皇紀2672年。
神武天皇が即位してからなんと2672年です。
我が国はこんなにも長い永い歴史があるのですね。
もっともっと我が国の事を知らなければいけません。
子供達にそして孫たちに、素晴らしい日本を伝えるためにも。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月10日

やはり便利なiPad

iPadを使い始めて2ヶ月以上になります。
やはり便利ですね。
様々なアプリがあり、いろいろダウンロードして使っています。

無料で使えるアプリがたくさんあり、これがまた便利な物が多い。
さらに使い込みたい場合は有料版にアップグレードする。
でも、無料でも充分に使える。
有料版でもこれまでのアプリに比べれば、とてもリーズナブルな価格設定となっています。

先日買ったiPad用のタッチペンも便利です。
グラフィック関連のアプリも入っているのですが、指で描くのはやはり違和感があり以前からぺんを探していました。
最初は普通のタッチペンで使えるのかと思っていました。
昔買ったタブレットのペンで試してみましたが、やはりiPadでは反応しない。
そこで先週京都に行った時に、ビッグカメラでiPad用のタッチペンを見つけ購入しました。

タッチペンう使うと絵を描くのもスムーズに描けます。
今は落書き程度に描いていますが、慣れてきたら本格的に描いてみたいと思います。
シリーズで描いているアニマルシリーズは、Illustratorを使って描いていますので、描くと言うよりも組み立てると言うイメージに近い。
そしてMacでIllustratorを使って描くので、「さぁ描くぞ」と気合うぃを入れて描く事になります。
iPadの場合、外でちょっとした空き時間に落書き程度に描ける。

外でiPadを使ってアニマルシリーズのイメージをラフ描きする事も可能です。
早い話がiPadがスケッチブックになるんですよね。
出かける時にわざわざスケッチブックを持ち出すのは大変ですが、iPadは常に持ち歩いています。
時にスケッチブックになり、時にはカメラ、ビデオカメラに。
そして時にスケジュール帳になり、時にメモになる。
ナビゲーションを使えば地図帳になる。
遊びたい時はゲーム機になります。
まさに万能機なのです。

後はやはりネット接続したいですね。
家ではwifi接続していますが、外では使えない。
新たに接続サービスに入らないといけません。
なるべく安くて安定したサービスがあれば使いたいですね。

アプリも様々な物が、次々と出てきますので、ますます便利な使い方が出来そうです。
もう手放せないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2012年02月09日

ますます怪獣次女

昨日、そして本日と二日続けて託児所から連絡が入った。
次女が二日続けて発熱したのだ。
しかし昨日も本日も、迎えに行くと元気な次女。
熱が38度近くあるというだけで、本人はいたって元気なんです。

夕方に早めに迎えに行き、長女も一緒に連れて帰ります。
お母さんも次女が発熱しているという事で、仕事を早目に切り上げて帰って来ました。
しかし、いたって本人は元気。
熱もすぐに下がり平熱に。それでも二日続けて発熱しているという事で、一応病院へ。
結果は少し喉が腫れているので、おそらく風邪だろうとの事でした。

最近はますますマイペースになって来た次女。
本当に目が離せなくなって来ました。
自分の思い通りにならないと怪獣になって暴れ回ります。
ますます手を焼くようになって来ました。

先日の日曜日も次女に振り回されました。
買い物に行った時の事です。
息子の文具品を買うために、文具売り場に向かいました。
いろんな文具を前に、いろいろ物色する次女。
その度に私が商品を元に戻します。

買う物も決まりみんなでレジへ並んだ時。
ふと見ると一緒にいたはずの次女がいない。
また文具売り場に行ったのかと思い、文具売り場に行きますがいない。
側のおもちゃ売り場を見て回ってもいない。

レジの場所へ戻ったかと思いレジに戻るもいない。
焦り出した私を見て、息子も捜し始めました。
二人で売り場をぐるぐる回るもいない。
いよいよ焦って来た。
まさかと思うが連れ去られたなんて事は・・・。

頭の中をよくテレビで見るニュースの映像が流れる。
小走りで店内を捜し回った。
そして「まさかここじゃないよな」と思い、ゲームセンターの中へ。
次女が好きなアンパンマンの乗り物などがあるので、つられて入った可能性もある。
入り口から奥の方へ向かうと、見慣れたピンクのジャンパーが。
そこにはアンパンマンの太鼓ゲームを笑顔で叩く次女の姿が。
見つかってホッとした私の顔を見ながら、何事もなかったように笑顔で太鼓を叩く次女。

連れて帰ろうと抱きかかえると大声を出して大泣き。
知らない人から見ると、まるで私が知らない子供を連れ去っているように見える。
次女にすれば「楽しんでいる邪魔しないで」と言うところでしょう。
しかし、一人で勝手にゲームセンターまで行っていたとはビックリです。
本当に目が離せなくなって来ました。

発熱しても元気なのは有り難いですが、怪獣ぶりがますます凄くなって来ています。
迷子にだけは注意したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月08日

今の日本に必要な人

一週間の中で一番忙しい水曜日ですが、この日はあるテレビ番組を楽しみにしている日でもあります。
ますますテレビが面白くなくなっている中、楽しみにしている数少ない番組の一つです。
関西方面でしか観れませんが、ニュースアンカーという番組。
毎週ある番組ですが、曜日によってコメンテーターが違います。
水曜日のコメンテーターは「青山繁治氏」。
青山氏のコーナー「ニュースDEズバリ」がとても分かりやすく、勉強になるのです。
夕方の5時前からなので、いつも録画して子供達が寝た後の、深夜近くに観ています。

時に政治の問題を、時に拉致問題を、時に原子力発電の問題を・・・と、実に様々な問題を本当に分かりやすく説明してくれます。
そして奇麗事で解説をしません。
テレビでは池上章氏の番組が「解りやすい」と話題になっていますが、あんな上辺っ面の説明じゃない。
情報の裏を読み、真相の奥を読み、実際に裏を取って私達に分かりやすく説明してくれます。
そして説明だけじゃない、私達に「一緒に考えましょう。一緒に行動しましょう。」と語りかけてくれるのです。

今日の内容は「資源大国日本」でした。
「資源大国」じゃなくて「資源無い国」じゃないの?って思うのが普通ですよね。
私達は学校で「日本は資源の無い国」と教わって来ました。
確かに石油が取れないので、資源の無い国と言っても良い。
しかし、資源は石油だけじゃない。

青山繁治氏がずっと訴えているのが「メタンハイドレート」と呼ばれる資源。
「燃える氷」と呼ばれていて、メタンハイドレートの結晶に火を近づけると燃え出します。
燃えた後は水蒸気と水だけになる、とても環境にも優しい資源。
今、原発問題が叫ばれていて、原発を稼働出来ない変りに、火力発電が必要とされています。
しかし、火力発電は燃料の原油を必要とし、燃やした分だけ環境にも影響を与えます。

そこでこのメタンハイドレートを使えば、原油代を無くし環境にも優しいという一石二鳥の資源。
しかも、その資源は日本の海に眠っているのです。
東電が「燃料代高騰のため電気代の値上げを・・・」なんて言う前に、これを使えば何の問題も無い。
しかし、ニュースやテレビ・新聞では、一切と言っていいほど、この「メタンハイドレート」の名前は出てこない。
青山氏は「日本は資源を持ってはいけない」と思い込んでいる。と話しています。
戦後。アメリカに負けた日本は、アメリカの言いなりになって高い原油を買い続けて来ました。
そして原油利権によって富を得た者は、いつまでもその利権にしがみつこうとする。
その構図がいつまでも「日本は資源の無い国」を作り出していると言います。

このメタンハイドレートは特に日本海近郊に大量にある事が、青山繁治氏の調べでわかっています。
実は竹島周辺、そして尖閣諸島周辺にも有る事が解っています。
さらには北方四島を含む千島列島周辺にも、ある事が予測されています。
この海域。共通の問題を抱えていますよね。

竹島は勝手に独島と名乗り、韓国によって実効支配されています。
尖閣諸島は「我が領土」と中国が何度も叫び、偽装した漁船を近づけたり、巡視船を近づけたりしています。
北方四島を含む千島列島は、戦後のどさくさに紛れてロシア(当時のソビエト連邦)に、違法に占領されて未だに返ってきません。
何で韓国・中国・ロシアがこの島々にこだわるのか。お分かり頂けると思います。
中国とロシアは頻繁に偵察船を走らせ、偵察機を飛ばせ、日本の周辺をうろついています。
日本がどう対応するか見ているのです。

私達は平和の大切さを学校で学びました。
しかし、いくら私達日本人が平和を求めて、隣国に優しく接しても相手は優しくはしてくれません。
平和は大事ですが、平和を護るためにも、時には怒りをあらわにする事も必要なのです。
現状の平和とは、お互いの軍事バランスが取れて、にらみ合いをきかしている状態に過ぎません。
その事を、私達日本人はしっかりと認識する必要があります。

そして、私達の領海に眠っている豊かな資源を、隣国に奪われないようにしっかりと見張らなくてはならない。
資源大国日本を実現するためにも、私達が真の情報を掴む努力をしないといけませんね。
日本の未来を明るくするためにも、私達が自分の頭で考え、自分で判断できる習慣をつけないといけません。
それを望んで、青山繁治氏もニュースDEズバリのコーナーを続けています。

関西方面の方で、まだご覧になった事が無い方は、是非一度ご覧下さい。
関西テレビの水曜日午後4時50分頃からスタートです。
関西以外の方は、YouTubeでご覧頂けるかも知れません。
何せ動画がアップされても、すぐに削除されてしまうようです。

日本にとって有益な情報を嫌がる勢力が、今の日本を牛耳っていると言う証しですね。
ニュースDEズバリ以外にも、ネット配信の番組もありますので、「青山繁治」で検索すれば、沢山出てくると思います。
本当に日本の事を想い、私利私欲を捨てて頑張っている方です。
ご存知で無い方は、是非一度ご覧下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年02月07日

腐り切ったものたち

お粗末にも限度があるってものです。
一国の安全を護る立場の大臣が、こんな頼りない大臣ではどうしようもない。
なんでこの「田中防衛大臣」なのか?
本当に疑問符が100個くらいついてしまいます。

就任僅かの期間に、本当に信じられないくらいの対応を沢山見せてくれています。
自民党政権であれば、とっくに辞任か解任させられているでしょう。
民主党政権であるが故に、マスコミの批判も少なく、いくら野党が追及しようとも、のらりくらりと続けるつもりなのでしょうね。
そもそもなんで「田中防衛大臣」なのか?

おそらく手腕を買った訳でも、人柄を見た訳でも無い。
小沢一派の人間を入れる事で、小沢派の信頼を得たいのでしょう。
それは拉致担当大臣に松原仁氏が起用された事でもわかります。
田中防衛大臣の場合は、本人よりもむしろその後ろに居る「田中真紀子氏」の存在を見ているのだと思います。
田中角栄の愛娘である田中真紀子氏は、唯一小沢一郎に物言える立場です。
その旦那を大臣に据える事で、小沢一郎に睨みを効かせたかったのでしょうね。

全く民主党政権って、「適材適所」とはウソばかりで、党内の事情優先で人事が行われています。
自民党政権時も派閥のバランスで大臣が選ばれていた感がありますが、自民党以上に最低な人事ばかりです。
またそれをマスコミが突っ込まない。
自民党政権時は本当に言葉一つを取って、まるで鬼の首を取ったかのように、しつこくしつこく追及しました。
そのために辞任に追い込まれた大臣がどれだけいたか。
自殺にまで追い込まれた議員もいました。

今のマスコミのツッコミの甘さには本当に呆れてしまいます。
むしろ田中大臣の資質を問う、自民党の質問形式を「まるでクイズのようだ」等と、自民党批判の方に走っています。
麻生総理の時に民主党の議員が国会でパネルを用意して、麻生総理に漢字テストを行った時は、そんな批判しましたか?
それどころか一緒になって麻生総理が漢字を読み間違えた事を、徹底的に追及していました。

田中防衛大臣が防衛の事に全くの無知で、晩強すらしていない事は明白。
そんな人間が大臣になってはいけないのです。
そんな人間を大臣に選んだ総理の任命責任が問われるべきなのです。
それを言い出すと「政局ばかりではなく、政策を議論して」等と民主党と一緒になって議論をすり替えるマスコミ。
散々政局を演出して、無理やりな政権交代劇を作ったのはマスコミです。

出来もしない民主党のマニフェストを、まるで薔薇色の未来のように演出し、自民党政権が悪のように言い放ったマスコミ。
ところがフタを開けて見ると、マニフェストはどれも実行出来ない事が判明。
マニフェストを実行する気も無く、挙げ句の果てにマニフェストに書いてもいない増税にひた走る。
全く詐欺と同じじゃないですか。そんな政党が国を動かしている。
そしてそれをフォローするマスコミ。

政界も腐っていますが、財界、そしてマスコミも腐っています。
戦後70年をかけて、もう完全に腐り切っているのでしょうね。
物が腐り切ったら土に返る。そしてそれを栄養源として、新しい物が芽を出す。
きっと今はそんな時代なのかも知れません。

新たな目まぐるしい動きの時代に突入しているのでしょう。
私達は自分の頭で考え、自分の考えを持って物事を見る事を身に付けなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年02月06日

子育ては大変だけど

あぁ〜やっぱりそうだったのか・・・。
大分で起きた女児行方不明事件。
当初から不可解な点が多くあった事件ですが、やはりお母さんが関わっていた。
娘の遺体を遺棄した容疑で母親が逮捕されました。
何故「買い物をしている間に居なくなった」とウソをついたのでしょう?
母親は「殺していない」と供述しているようですが、それなら何故そんな工作をする必要があったのでしょう?

本当に殺害をしていないのであれば、わざわざウソをつく必要性は無い。
普通に考えれば、自分の過ちを隠すためにウソをついたと思われます。
女の子は障害を抱えており、その事でお母さんは悩んでいたのかも知れません。
魔が差したのかも知れません。
まだ真相は解りませんが、普通に考えればそんな気がします。

それにしても悲しい事件です。
なんで愛する我が子をそんな風に扱ってしまったのか。
今までずっと一緒にいた我が子を、茂みの中に遺棄する事が何故出来るのでしょう?
そして何故「居なくなった」とウソをつけるのでしょう?
本当に愛していたのなら、例え遺体となってしまった娘であっても、茂みの中に遺棄するなんて想像できません。
やはり自分の過ちから逃れたいためのウソだったのだと思います。

このお母さんは追いつめられていたのでしょうか?
それを家族は理解する事が出来なかったのでしょうか?
もしかすると家族の中でも孤立していたのか?
それとも心の病があったのか?
真相はこれから明らかになってくるのでしょう。

私も子育て真っ最中です。
子育てって本当に大変です。
でも大変なだけではない。
子供から沢山の生きる力を、エネルギーをもらっている。
子供と共に親も育つのが子育てだと思います。

障害を抱えた子供を持つ環境では無いので、簡単には言えないかも知れません。
でも、やっぱり親は子供を愛しています。
もっと気楽に、もっと楽しんで子育てを出来る環境。
親ももっと心にゆとりを持てる環境が必要なのでしょう。
そして「子供と共に育つ」という気持ちで、前向きに子育てする事が大切なんだと思います。

偉そうな事書きましたが、我が家も毎日怒鳴り、叱り、子供が大泣きし・・・と、まるでドタバタ戦争です。
晴れの日もあれば、嵐の日もある、そんな毎日を繰り返して、親も子も成長するのだと思います。
それだけに今回の事件は悲しい結末です。
最後になりましたが、亡くなった琴音ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2012年02月05日

心地よい筋肉痛

体中が筋肉痛です。
昨日の京都観光が身体に響いています。
何せずっと次女を抱っこしながら歩いていましたからね。
時々自分で歩いたり、嫁さんと交代したりしましたが、概ね私が抱っこしていた状態。
考えてみたら10kgの米袋を抱えて、京都の町中を歩いたようなものです。
そりゃ〜腰も痛くなるし、肩も痛くなる。
足もパンパンになるハズです。

家族皆疲れ切って寝たのですが、朝には元気に起きて来ました。
子供ってやっぱり元気ですね。
一晩寝たら疲れも取れるのでしょうね。
いつものように元気に剣道の稽古に行きました。

最近イヤイヤ病だった長女は、女性の先生が稽古に戻ってからは、今までと変らない様子で稽古に行くようになりました。
今日の稽古も頑張って出来たようです。
私は父母会の定例会で席を外していましが、嫁さん曰く一生懸命稽古していたようです。
今日は先に稽古をしている女の子から、袴と胴衣のお下がりを貰いました。
大喜びの長女は「次の稽古から着ける」と意気込みますが、先生の承諾を得ないといけないので、嫁さんが先生に確認をしました。
先生もOKを出して下さったので、次回からはいよいよ袴を着けての稽古です。

子供達は稽古の方で、私は父母会の方で頑張ってきた一年です。
父母会の会長は次年度の会長が決まり、4月からは新会長の元で頑張ってもらう事になります。
しかし、まだまだ体制が整っていないので、私も補佐としてやる事が沢山あります。
今年度一年間で理解して事を、次年度は補佐としてバックアップする事になりそうです。

子供達がのびのびと剣道を稽古できる環境作りをしていかなくてはなりません。
そのためには、先生方と父母会とが協力して、より良い環境を作って行く必要があります。
なかなか難しい点が多いですが、出来る事から一つ一つやっていくしかないですね。

学童保育の時もそうでしたが、みんなが協力して頑張れば事は進みます。
私一人が出来る事は限られていても、みんなが協力し合えば必ず事は進む。
そんな気持ちで出来る事を精一杯頑張りたいと思います。

今年は自治会の役の方も頼まれていますし、何かと忙しい一年になりそうです。
仕事の方も同様に忙しくこなしていきたいですね。
身体中が筋肉痛で疲労感たっぷりですが、心地よい疲労感ですので、しっかり身体を休めて明日からまた頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月04日

家族で京都観光

今日は家族で京都観光して来ました。
息子の受験も終わり、無事合格したお祝いです。
息子に「受験合格したらすき焼き食べ放題に連れて行く」と約束していたのです。
私としては、もし受験失敗でも連れて行くつもりでした。
息子なりに一生懸命勉強頑張ったご褒美のつもりだったのです。
お陰様で無事合格したので、今日は家族で朝から出かけました。

午前中は子供達に内緒でサーカスに連れて行くつもりでした。
先日の仕事で自由席の券を頂いたのです。
しかし、土曜日ということで物凄い人の数。
長蛇の列が出来ていて、列に並んだのですが、午前中の公演には入れないとの事。
午後まで時間を潰すことも出来ないので、残念ですがサーカスは諦めて次の予定へと進みました。

京都駅でお昼ご飯を食べ、ビッグカメラに向かいました。
息子とのもう一つの約束、プラモデルを買うためです。
大喜びでプラモデルを物色する息子。
まだまだ子供です(笑)
丁度Appleコーナーがあったので、私もiPadのアクセサリーを購入しました。

その後は嫁さんが行きたいと希望していた「錦市場」へ。
小さな商店街に沢山の店がつらなっていて、観光客で溢れていました。
嫁さんが一番行きたがっていた、刃物の店「有次」へ。
素晴らしい包丁や刃物類、キッチン用品などいろいろありました。
包丁一つ欲しいところですが、お値段がまだまだ私たちの手の届く物ではない。
将来の下見って事でお店を出ました(笑)

その後は予定していた「幕末維新ミュージアム」へ。
以前の勉強会で場所だけ確認していたので、そこに向かう事に。
しかし、もう随分と長い距離を歩いている。
私達大人もかなり疲れているが、身体の小さい長女にしてみたらかなりの疲労感。
何度も何度も「もう歩けない」という長女を何とか励ましながら、何とか八坂神社まで歩かせました。

八坂神社を出た所で人力車があり、人力車のお兄さんが声をかけてきました。
人力車など最初から予定していませんでしたが、息子のお祝いと長女の疲れを考慮して、子供だけ人力車に乗せる事にしました。
息子の膝の上に次女を乗せ、長女は隣へ。
私達も乗った事のない人力車に乗って子供達は京都祇園の街中へ消えて行きました。
私達は別の道で予定の場所を目指して歩きました。

予定の場所で待っていると子供達を乗せた人力車がやって来ました。
息子、長女はもちろんの事。
次女もよほど楽しいか、息子の膝の上で満面の笑みでした。
初めての人力車に子供達も大満足のようでした。

その後は幕末維新ミュージアムで見学し、幕末の勉強をしました。
しかし私は次女の面倒を見ていたので、ゆっくりと見て回る事が出来ませんでした。
次女にとっては、幕末維新ミュージアムも格好の遊び場所でしかないのです。
思う存分遊んだ次女も大満足だったようです。

そして夕方からはメインイベントのすき焼き・シャブシャブ食べ放題へ。
息子に「もう食べれないというくらい食べろ」と言って食べさせました。
もちろん私達もお腹いっぱい食べました。
食べて飲んで腹一杯になって京都を後にしました。

帰りの電車ではみんなグッタリ。
クタクタになりながら帰って来ましたが、みんな楽しい京都観光だったようです。
私もクッタクタになりましたが、家族と楽しい時間を過ごす事が出来ました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | TrackBack(0) | 日記

2012年02月03日

極寒の節分

おぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜寒い〜〜〜〜〜〜。
なんだこの寒さは。
昨日も寒かったけど、今日はまた一段と寒いです。
昨日は風が強くて寒かったのですが、今日は風は無いけど気温が極端に低い感じです。

その証しと言って良いでしょう。
朝、雨戸を開けようと思い、窓に手をやりました。
窓を開けようとするのですが、まるで鍵がかかったように窓が開きません。
鍵を外したつもりが、まだ掛かっているのか?と思いましたが、確かに鍵は解除してある。
何と結露した水滴がアルミサッシの下で凍ってしまって、窓が開けられなくなってしまったようです。

必死に窓を引いてもびくともしない。
反対側の窓は開きますが、どうしても片方の窓が開かない。
もう一つの窓も全く同様の状態です。
唯一東側の小さな窓は開いたので、そこだけ開けて起きました。

嫁さんと子供達を送って、家に戻ってからもう一度やるとようやく開きました。
それも氷が割れるような、バリバリという音を立てながら。
本当に寒い事がよくわかります。

今日はゴミ出しの日でしたので、ゴミを出そうと外のごみ箱を開けていて、ふと何かが目に止まりました。
勝手口のドアの下に何か見えたのです。
よく見ると、それは氷の固まり。
なんとツララです。

勝手口のドア部分から水が流れ落ちていたようで、それがツララになっているのです。
長い物で約15cmくらいのツララが出来ていました。
こんなツララが出来るなんて、そうそうありません。
いかに寒いかがよく解ります。

120203.jpg

今夜もよく冷えています。
今日は節分で、本当は豆まきをしたいところでしたが、私が用事で出かけるので、豆まきはやめました。
と言うか豆も買ってないし、豆をまくにも家が散らかり過ぎてまけません(笑)
まぁ、こんなに寒いと鬼もやってこないでしょう。
そんな訳で恵方巻だけ食べました。

今夜も寒いので、湯たんぽして暖かくして寝たいと思います。
おぉぉ〜〜〜〜寒い。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月02日

厳しい寒さ

今年の冬は寒い。
本当に寒い。
豪雪の地域の方々に比べれば、雪は無いし寒いと言っても、日中は5℃前後なので、寒い内に入らないのかも知れません。
それでもやっぱり盆地の底冷えは堪えます。

豪雪の地域は例年に無い雪の降り方のようですね。
平成16年の豪雪に匹敵する程の雪のようです。
雪下ろしや雪かき等で事故に遭い、亡くなられた方もおられます。
また、雪崩も起きるなど、雪による災害が多発しています。

例年であれば、一月の終りや2月の上旬に、一度寒気が緩んで春のような陽気の日がある。
しかし、今年は全く寒気が緩む事がありません。
ずっと寒いまま来ています。
身体もだいぶ寒さに馴染んで来ましたが、それでもやっぱりこの寒さは辛いですね。

少しでもストーブを焚くのを控えようと思っても、これだけ寒いとガンガン焚かずにはいられません。
無理に節約して風邪引いても意味無いですしね。
なるべく部屋は暖かくして、体調を崩さないようにしたいと思います。
ストーブの上にヤカンを置いているのですが、お陰で常に熱いお湯が用意されています(笑)
ヤカンのお湯が水蒸気になって、程よく部屋の湿度を保ってくれているようです。

この寒さいったいいつまで続くのか?
暦の上ではそろそろ春なのですが、本当の春はまだまだ先のようです。
この寒波が過ぎれば、少しは寒気が和らいでくれるのでしょうか?
今年の冬は本当に厳しい寒さですが、その分春の訪れも早まってくれると嬉しいですね。

菜の花が咲き、ぽかぽかの陽気が溢れる日を待ち望んでいます。
皆さんも体調にはくれぐれも注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月01日

無事合格

今日はいつもより早めの時間につぶやきを・・・。

実は今朝から仕事が手に付かずにいました。
それも今日は息子の中学受験の発表の日だったのです。
元々は受験など考えていませんでした。
私の息子ですから、そもそもそんな頭も無い。

しかし、本来息子が通うはずの中学校には、剣道部が無い事が始まりでした。
6年生になってから、剣道が少し面白くなってきた息子。
中学に入ってからも剣道を続けたいと思い始めました。
ところが通う中学校には剣道部が無い。

私学の天理中学であれば剣道部がある。
そこで天理中学を受験する事を考え始めたのです。
だが本来は受験を目指して一年以上前から塾などに通うもの。
息子が真剣に受験を考え始めたのは夏前。
それでも呑気な息子は晩強もままならない。

本来なら塾に通わせたい所ですが、時期も遅いし何よりそんな時間もお金も無い。
息子が自分でちゃんと勉強をすると言う約束で、進研ゼミのチャレンジをさせる事にした。
遅過ぎるスタートに加えて、呑気な息子。
親の方が焦りながら息子の尻を叩いて勉強を促す。

そんなこんなで何とか勉強を進めて来ました。
11月頃になってから、ようやくエンジンがかかり始めた息子。
自分から進んで勉強をするようになりました。
「時すでに遅し」の感はありましたが、それでも途中で諦めるよりは、ダメでも頑張らせようと思いました。

学校の先生にも、しっかり勉強を頑張ったら、何とか行けると励まされていました。
勉強だけでなく面接もあるので、面接で聞かれそうな事などを、息子に聞いてシュミレーションして来ました。
そんな中でいよいよ受験まであと二日と迫った木曜日。
学校から帰ってきた息子が「しんどい」と言い出しました。
熱を計ると38°を越えている。
心配していたインフルエンザにかかってしまったようです。

インフルエンザにだけはかからないようにと、散々注意してマスクもさせていたのに・・・。
まるでハンマーで頭をたたかれたようにショックを受けました。
しかし、ショックを受けていても仕方ない。
インフルエンザにかかった子供は、別室で受験できるので、何とか受験日だけは体調を調えて望もうとしました。
しかし、受験当日の朝も38°の熱。
すぐに解熱剤を飲ませ、出発する頃には何とか熱も下がり、本人も元気になって来ました。

嫁さんに学校まで送ってもらい、見送ってもらって息子は別室の教室で受験に望みました。
その間、私は保護者待合所で息子を待つ事に。
1時限目、2時限目と試験が進んで行きます。
私はただただ息子を信じて待っているだけでした。

本来は試験の後にお昼ご飯を済ませてから面接の予定でした。
しかし、学校側の計らいで体調不良の子供は、先に面接を行ったようでした。
戻ってきた息子は試験も面接も自分の力を出し切ったようでした。
後は結果を待つのみ。
ダメで元々、そんな気持ちで今日を迎えました。

学校から息子が帰ってきたら、そのまま車に乗せて中学校へ向います。
息子も受験票を持ちながらドキドキしている様子。
中学校へ着いて校門へ向う道中、受かったと思われる親子が笑顔で通り過ぎます。
そしていよいよ発表の場へ。
息子の受験番号を探す。

無い・・・・・。いやあった!!!!
その瞬間、息子も大喜びで跳ね回りました。
私は喜びの瞬間安堵感で力が抜けた感じでした。
満面の笑みの息子を、携帯で記念撮影して、合格手続きをして帰ってきました。

すぐさま嫁さんにメールを送り、北海道・奄美それぞれに電話報告しました。
皆から祝福されて、息子も頑張った甲斐があったようです。
私も本当にホッとしました。

明日からは新たな中学生活に向けて、また頑張ってほしいですね。
合格しても勉強を頑張らなければ、受験して合格した意味がありません。
勉強する習慣を受験勉強で身に付け始めた息子ですので、このまま勉強を頑張ってほしいと思います。
そして念願の剣道部に入部して、文武両道でしっかりと頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記