2012年01月14日

解散風が吹き始める?

第2次ドジョウ内閣が発足しました。
野党から問責を受けた、一川・山岡両大臣は交代。
やり方が汚いですね。内閣改造という名目で、批判をかわそうとしているだけです。
目玉は岡田氏の入閣らしいですが、それが目玉ってのも情けないです。
民主党は本当に人材不足ですね。

野田内閣も、もうもたないでしょう。
おそらく今年の4〜7月にかけて、解散そして総選挙となる可能性が高いです。
そうなると民主党の中にいては勝てないと考えて、沈む船から逃げるように離党する議員が増えると思います。
新党を結成したり、他党へと変ったり、そんな動きが活発化する事でしょうね。

民主党の中で鍵を握るのは、やはり小沢一郎でしょう。
現在裁判中ですが、もし無罪となればまた大口を叩いて勝負をかけてくるかも知れません。
それに同調する議員も多い事でしょうね。
しかし、小沢一郎の政治家生命は、もうすでに終ったと私は思います。
剛腕と言われた小沢一郎ですが、今では自分の身を守る事で必死です。
新党を作ったりしても、票を集める事は難しいでしょう。

自民党の中もいろいろとゴタゴタしている感があります。
やはり谷垣総裁ではどうも弱い。
自民党の総裁も変る可能性が十分にある。

さらに動きがあるのが、たちあがれ日本の平沼氏。改めて新党結成を考えているらしい。
石原東京都知事や国民新党の亀井静香氏にも声をかけ、自民党・民主党から保守議員を集めたいと考えているようです。
70〜80人規模の新党結成を目指すようですが、果たしてうまく行くのでしょうか?
大阪の橋下市長率いる維新の会の動きも注目を集めます。

今年はいよいよ政界再編の始まりの年になりそうです。
詐欺的政権交代から約3年。
私たち有権者は騙されないように注意して投票しないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記