2011年12月02日

このアプリは買いですね

新しいiMac&iPadを購入して、5日程経ちました。
iPadは家族全員が虜となり、それぞれに楽しみながら使っています。
やっぱり便利ですね〜。
iCloudも使っているので、カレンダー等のデータがiMacと共有できて、とても便利です。
まだまだ使い慣れていない部分も沢山あり、これからボチボチと使っていきたいと思います。

iMacの方は、これまでもMacを使い続けているので、特に何も変らないと思っていました。
しかし、OSが全然違うので、もう別物と言っても良いくらいです。
何せ私がメインで使ってきたのは、PaworMacG5でOSは10.4(Tiger)。
一方新しいiPacはOS10.7(Lion)です。

使ってみて様々な便利な機能がある事がわかってきました。
まだまだ知らない機能が沢山ありそうなので、こちらもボチボチ使っていきたいです。

今回Intel MacでOSが10.7になった事で、これまで使えなかったアプリも使えるようになりました。
App Storeもこれまでは使う事が出来ませんでしたが、これからはバンバン使えます。
あまり使い過ぎて、無駄なアプリを購入しないように気を付けなければいけませんね(笑)

そんな中で、以前から気になっていたアプリがありました。
Final Cut Proという映像編集アプリです。
以前から結婚式のDVDスライド等を依頼されて、簡単な映像を作っていた私にとっては、Final Cut Proはずっと気になるアプリでした。
しかし、Proとつくだけあり、価格がちょっと手の出ない価格でした。

今回、何故Final Cut Proが気になっているかと言うと、全く新しく設計されて、価格もぐんと下がったのです。
以前から使っている、Final Cut Expressと同じくらいの価格。
これはとても気になる。一度使ってみたい。
ずっとそう思っていました。
しかし、OSが10.4では使えないのでした。

低価格になった事で、手が出せるアプリになったのですが、気になるのは機能です。
低価格になって機能も下がったのでは意味がありません。
そこで、30日間のトライアル版をダウンロードして試してみる事にしました。

奄美で撮影した写真を使い、音楽に合わせてムービーを制作してみました。
驚きです。何と簡単に、しかもスピーディーに美しく映像が仕上がりました。
一番の驚きはその作業性。
これまでのFinal Cut Expressでは、映像にエフェクトを追加した場合は、その効果をMacに読ませるためにレンダリングという作業が必要でした。
レンダリングするのに、5〜10分、時には20分くらいかかっていました。
しかし、今回のFinal Cut Proではレンダリングをバックグラウンドで行います。
作業を全く中断する必要がない。これは驚きでした。

そして、保存も自動的に行われる。
これはアプリ単体では無く、OS10.7の仕様としてアプリ全体に適用されるようです。
これまで、保存し忘れてデータが消えたり、アプリが固まって作業中の内容を、再度行ったりした苦労が不必要になります。
いや〜このアプリは買いですね。

そんな訳で試しに作ったムービーをYouTubeにアップしてみます。

【ハイヌミカゼ/元ちとせ】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh