2011年12月31日

よいお年を

今年も残すところ3時間程となりました。
今年も一年ありがとうございました。

本日は午前中、大掃除の続きをやり、午後から買い物にでかけ、そのままスーパー銭湯でお風呂に入って帰って来ました。
現在、紅白を見ながらダラダラと飲んでおります。
このまま半分酔った状態で、年越しを迎えたいと思います。

今年は本当に大変な一年でした。
こんな風に温かい家で、御馳走を食べながら紅白を見て年越しなんて、贅沢な年越しだと思います。
家を失い、家族を失い、生きる力を失いながらも、必至で生きる東北の皆様方の事を思えば、贅沢過ぎる年越しです。
大変な一年でしたが、それを改めて噛みしめ、来年の鋭気にしたいと思います。

個人的にも今年はいろんな事がありました。
しかし、振り返ってみれば、家族みな元気で過ごせた一年でした。
本当にありがたい一年であったと思います。
今年一年に感謝して、新たな年を迎えたいと思います。

このブログに足を運んで頂いた方々。
一年間本当にお世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。
それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月30日

大掃除2日目

大掃除2日目です。
今日は玄関と車と大掃除しました。
玄関は息子に頑張ってもらい、車の方も息子に手伝ってもらいました。

車の掃除ってなかなかしません。
昔は洗車くらいはしていましたが、最近は洗車すらもしない状況。
段々と車に対して無頓着になってきています。

しかし、今日は車の中から外まで、徹底的に洗いました。
シートをはたけば、出てくる出てくる埃の凄さ。
息子も「え〜こんな所に座ってたの!?」と驚いていました。
シートもはたいて、掃除機もかけて、車の中はだいぶと綺麗になりました。

次に外側ですが、これは水を使います。
寒い寒い中での水ですから、当然手に凍みる。
息子もガチガチ震えながら頑張っていました。

夕方からは買い物に出かける予定でしたので、本日の大掃除はここまで。
結局、まだお風呂場と和室が残ってしまいました。
お風呂場は明日の午前中にでも、頑張って掃除したいと思います。
和室は障子の張り替えだけで終るかな(笑)
毎年の事ですが、なかなか全ての大掃除をこなす事は出来ません。

今年は特に1歳半の次女が目を離せないので大変です。
そんな中でも、今日は長女が次女の面倒を見てくれました。
一緒にビデオを観て、自分の膝の上に次女を座らせていました。
私たちが車の掃除を終えて戻ってみると、次女はすっかり眠っていました。

いよいよ今年も明日で終わり。
やり残した事が沢山ありますが、来年に向けて目標にしたいと思います。
明日はいよいよ大晦日。
午前中は残した掃除を頑張って、午後からは買い物して夕方からはゆっくりとしますかね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月29日

大掃除1日目

ようやく大掃除を始めました。
今日はリビングの大掃除。
日頃から散らかっている部屋を、まずは片づけて掃除機をかけます。
本当なら古くなったカーペットを張り替えたいところですが、とてもそんな時間も無く、窓拭きと掃除機だけで終了。

子供達は最初こそ面白半分で手伝っていたものの、ものの30分も持たず、次女にビデオを見せるという口実で、一緒にビデオを観ていました。
最初から期待していなかったので、まだ次女の面倒を見てくれるだけマシと考えて、私は必至で大掃除をしました。

カーテンレールが取れ掛かっていたので、そこも新たにビスを打ち込んで修繕。
ついでにカーテンも洗うために外し、カーテンレールの上の埃なども拭き取りました。
エアコンも掃除機で埃を吸い取り、ふと壁に目をやると、小さな埃が沢山着いています。
今までそんな所を気にした事も無かったのですが、よく見ると白い壁に小さな埃が沢山見える。

一度気になったらもう止まりません。
壁をずっと掃除機をかけて回りました。
いつも下ばかり見て掃除をしていましたが、意外や意外、上の方もこんなに汚れていたのですね。
途中までは良かったのですが、吹抜けの部分にきて困りました。
掃除機が届かない。
仕方がないので、脚立に乗って、掃除機を肩にかけ届く範囲まで掃除機をかけました。

後はテレビや細かな部分の掃除をして、本日の大掃除は終了。
残りは明日にしました。
明日はお風呂、台所、玄関を中心に大掃除の予定。
時間があれば車と私の仕事部屋もやりたいけど、まぁおそらく無理でしょう(笑)

明日も天気が良いようなので、大掃除引き続き頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月28日

ひとまず仕事納め

本日をもって仕事納めとしました。
欲を言えば、もっと手がけておきたい仕事は沢山ありますが、きりが無いので仕事納めとします。
今年は本当に忙しい一年でした。
また来年も頑張りたいと思います。

「今年は忙しかったなぁ〜」と、今年を振り返ってみたのですが、意外に仕事の数で言うと、昨年の方が多い。
データーベースに仕事のデータを残しているのですが、数で言うと今年の方が少ないのです。
しかし、その内容を見ると明らかに違う。
昨年は細かな小さな仕事が多い。
名刺とか年賀状とか、個人的に依頼された物とか。
今年は絵本のイラストや冊子、広報紙、チラシと様々な仕事をやってきました。
数で言うと今年の方が若干少なくても、仕事の内容で言うと、倍ほど今年の方が多い感じです。

加えて息子の剣道の試合等で、いろいろと動いていたので、公私共に忙しかったのでしょう。
来年は息子も中学生になるので、剣道の方はちょっと落ち着くと思います。
長女がいますが、まだ小学生にもならないので、試合などはありませんから。

しかし、来年も仕事以外でも忙しくなるような気がします。
実は町内会の役を依頼されて、二年間頑張らなくてはいけません。
それに剣道の父母会の方も会長を退きますが、バックアップしなくてはならない。
来年も何かと忙しい一年になりそうです。

今年の仕事を振り返ってみると、本当に様々な仕事をやりました。
チラシはもちろんの事、イラストの仕事もありました。
大きかったのはやはり絵本のイラストですね。
私の好きな分野でもあり、楽しみながら、また勉強しながら仕事が出来ました。
来年もこの分野が延びてくれると嬉しいです。

現在もポスターやキャラクター等の仕事を依頼されています。
現在進行中ですが、どちらもやり甲斐のある仕事です。
今年は東日本大震災や福島第一原発の事故があり、日本全体が落ち込んだ年でした。
景気も回復しないまま、デフレの続いた一年です。
そんな中で、仕事が回ってきて忙しいと言う事は、本当にありがたい事です。
不景気になれば真っ先に削られる仕事が、私のような仕事ですからね。
明らかに全体の仕事のパイは減っていると思うのです。

来年の目標は、今年の仕事量以上に仕事をこなしたい。
量も然る事ながら、質も高めていきたいですね。
そして作品のイラストの方も充実させたいと思います。
今年は結果的に6作品止まりでした。
昨年と比べるとマシですが、それでも少ないです。
ひと月一作品は頑張りたいですね。
イラストのPOSTCARDの委託販売先も増やしたいです。

さて、仕事の方は納めたけど、自分の年賀状がまだでした(笑)
そして明日からは大掃除です。
最後の最後にやり残した事を頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年12月27日

政局の嵐が来るか?

なんか永田町が騒がしいですね。
民主党内が完全にゴタゴタしています。
まぁ元々色んな思想の人間の寄せ集め政党ですからね。
いずれこうなるのは目に見えていました。

それにしてもマスコミは大人しいですね。
自民党政権の時は、ほんのちょっとした問題でも、「党内分裂」と大騒ぎしていました。
今の民主党は明らかに党内分裂を起こしています。
離党者も出ましたので、これから一気に分裂して行くのではないでしょうか。

マニフェストを一つも守れないどころか、ことごとくマニフェストを覆す民主党。
これでは詐欺政党と言われても仕方有りません。
しかし、そもそも出来ない事を「出来る」と、大風呂敷を広げてしまったのが事の始まりです。
政権欲しさに出来ないウソをついてしまったのです。

今のマニフェスト違反は、言ってみれば現実路線の当然の方向性でしょう。
出来ないと解ったから、現実路線へと舵を切ったに過ぎません。
確かにマニフェスト違反ですが、「マニフェスト違反」と叫ぶ民主党議員は、本当にそれを出来ると思っているのでしょうか?
マニフェストを守れない事が解ったから現実路線へと舵を切っているのです。
そこを論じないで、まるで「私は国民との約束を重視します」なんて、パフォーマンスに徹するのはいい加減に辞めて頂きたい。

そして、現実路線へと舵を切った方も、そもそもおかしい。
自分たちが「出来る」と言って選挙で票を得たのです。
約束が守れないのなら、まずは政権を返上すべきです。
解散して国民の審を問うべきなのです。

結局は自分たちの身を守りたいだけの事なんですよね。
保身のために動いている議員ばかりで、本当にウンザリして来ます。
志のある議員もいますが、そんな議員はなかなか表に出てきません。
パフォーマンス議員ばかりをマスコミが追いかけますからね。

来年は解散総選挙の可能性がかなり高いかと思います。
そうなると、ますます民主党から逃げるように出て行く議員は増えるでしょうね。
民主党では勝てないと考えますから。
来年早々から、政治も大きく動くかも知れませんね。
世界も大きく動き出す年。
私たちも視野を広く、考えを深くして、これからの日本を考えていく事が大事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年12月26日

今年もあと5日です

クリスマスも終わり、気分は一気に年末年始へと向いますね。
気分を切り替えるために、我が家のツリーやリース、ダンシングサンタや小物等、クリスマスグッズは今夜しまいました。
次は大掃除、そして大晦日・お正月です。
華やかな洋のイメージから、厳かな和のイメージへ一新です。
とは言え、まだ仕事が残っていますので、後2日間はみっちし仕事をして、残り2日で大掃除、最後の大晦日を迎えたいと思います。

実はまだ家の年賀状制作が出来ていません(^^;)
毎年の事なんですが、仕事で年賀状をやってから、自分の年賀状にとり掛かるのです。
しかし、今年は本当にギリギリまで、いや年をまたいでの仕事が多い。
自分の年賀状を制作する余裕がありません。
今年はいつも以上に遅い投函になってしまいそうです。

頭の中では「こんなイメージで・・・」というのがあるのですが、実際に作業にかからないと進みませんからね。
何とかこの2〜3日で制作したいと思います。
家族全体としての年賀状に、私の仕事に使う年賀状、嫁さんの仕事用の年賀状と、少なくとも3〜4種類は作らねばなりません。
そしておそらく、息子は息子で作ると思うので、その手伝いも必要になってくるでしょうね。

毎年「もっと早くに手がけていれば・・・」と反省するのですが、今年もまた同じになってしまいました。
ダメだなぁ〜毎年繰り返していますからね(笑)

さて、嘆いていても仕方ないし、とりあえず仕事の方を急がなくては。
12月は本当に多くの仕事が重なり、クライアントの方々にも随分とお待たせしてしまいました。
フリーで仕事をしていると、代わりがいないので、仕事が重なると本当に厳しいです。
そこに子供の用事や家の用事、さらには子供の発熱なんて重なると、もう本当に大変。
それでも何とかここまで来ましたので、後2日間みっちり仕事して、気持ち良く年越ししたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月25日

メリークリスマス

今日はクリスマス。
子供達は朝早くからプレゼントをゲットしたようでした。
私が起きる前に、すでに起きてプレゼントを開けたようで、息子はプレゼントのプラモデルを、もう既に組み終っていました。
長女はリカちゃん人形で、一通り遊んだ後で再び布団に潜り込んだようです。
次女はそんな事など関係なく、ずっと寝ています。

それぞれのプレゼントを、それぞれに喜んでくれたようで、サンタさんもまあ喜んでいるでしょう。
しかし、サンタさんからの手紙は、そこら辺にポイッと投げられていましたが(-_-;)
息子は「読んだ」と言うのですが、それんらもう少しマシな扱いしろ!って言いたくなります。

次女のプレゼントは、アンパンマンのハーモニカなのですが、最初はアンパンマンの絵に反応していました。
私が「こうやって吹くんだよ」と吹いて見せると、真似て少しだけ音が出ました。
しかし、思うように音が出ないためか、何度も私に吹かせる次女。
最近ようやくおもちゃのラッパを吹けるようになったところですから、これから少しずつハーモニカも吹けるようになるでしょう。

次女はそれよりもお姉ちゃんのリカちゃんが気になるようで、お姉ちゃんの目を盗んではリカちゃんを手に取り、見つかって取り上げられては泣いていました(笑)
ポポちゃんにも反応していたように、まだ1歳半でも女の子の好きな物に反応するのですね。

今日は大阪の姉親子が来ていたので、お昼に一緒にクリスマスケーキを食べました。
今年は大きなケーキを予約していたので、丁度良い分量になりました。
次女はケーキが出てくると、もう必至。
早く食べたくて、早く食べたくて、ローソクに火を灯し、みんなでメリークリスマスを言う間も、食らいつこうと必至です。
ようやく食べる事が出来、満足そうにケーキを頬張っていました。

夕方には姉親子は帰って行ったので、夜は家族でクリスマス的な晩ご飯。
ピザを作りパスタを作り、スーパーで買った骨付きチキンを食べました。
大きなチキンで、足の部分を持ってかぶりつきます。
もちろん次女もかぶりつきます。
片手では持ち切れないので、両手で肉を抱え込むようにして食べていました。
まるで獲物を捉えたトラのような食べ方です。
さすがは寅年です。

ドタバタしながら、何とかクリスマスも過ごせました。
今年も残り6日。
後は最後の仕事の仕上げと大掃除ですね。
さぁ、頑張りましょう。

【ケーキを頬張る次女】
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【肉にかぶりつく次女】
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2011年12月24日

イブの日のクリスマス会

今宵はクリスマスイブですね。
とっても寒いイブの夜となりました。
プレゼントを届けるサンタとトナカイにとっては辛いですが、沢山の子供達が待っていますので、頑張ってプレゼントを届けてほしいです。

今日は剣道の稽古の日でしたが、クリスマスイブと言う事で、今日はクリスマス会で盛り上がりました。
今日の日のために、お菓子やジュース等を保護者で用意しました。
それだけでは寂しいので、子供達とゲームをして盛り上がります。
毎年クリスマス会をやるのですが、これまでは稽古をしている体育館でやっていました。
しかし、今年は体育館が新しくなった事もあり、体育館での飲食は禁止となりました。
どこか場所を借りて行う事にして、安くて借りれる場所を何とか見つけました。

子供達は始まる前からテンションが高く、準備をしている保護者の周りを走り回っては注意される連続。
そしてようやく始まったクリスマス会。
まずは各自一人分にカットされたスポンジケーキにクリームを塗り、好きなトッピングを乗せてデコレーションします。
簡単なケーキ作りの気分を味わってもらって、食べてもらいました。

30分ほど歓談の時間を取りましたが、子供達は食べ終るとボチボチ暇を持て余し始めました。
そこですかさずゲームの開始です。
まずは定番のフルーツバスケット、そして震源地ゲームへと進みます。
ここまでは子供達だけのゲームでしたが、次のチーム対抗のゲームでは、先生方も加わって頂きました。

まずは風船うちわゲーム。
風船をうちわで扇ぎながら、折り返し地点に立っている保護者を回って戻って来ます。
次の人にうちわと風船をバトンして、早く終ったチームが勝ちです。
単純なゲームですが、みんな必至で頑張っていました。
先生方も想いの他真剣です。
急ごうとしてうちわを強く扇ぐと、風船は高く上がってしまい、逆に時間がかかります。
みんな楽しそうにゲームをしていました。

次はそのままのチーム対抗で、ジェスチャーゲームをしました。
動物の写真を見て、その真似をするのです。
各チームの代表が前に出て、振り向いて座ります。
後ろには画面用に持ち込んだiMacを置いています。
回答者はiMacの画面に出てくる動物の写真を見て、物まねをするのです。

最初はスケッチブックに文字を書く事を考えましたが、面白みが無いのでプレゼンをするような感じで、Keynoteで作りました。
簡単に出来る上に、子供達にも受けが良く、みんな必至でジェスチャーをしていました。
こちらも予想以上に先生方が必至になっていました(笑)
普通に動物だけでは面白くないので、途中にウルトラマンや剣道の先生が出てきます(笑)
予想以上にジェスチャーゲームは盛り上がりました。
チーム対抗だったので、さらに盛り上がったのでしょう。

最後に子供達にクイズを出しました。
これも予め作っておきました。
最近テレビでよくやっている物です。
問題の一例です。

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難しいかな?と思って作ったのですが、意外に子供達は短時間で答えを出しました。
大人のほうが難しいと感じたようです。
皆さん答え解りますか?

ゲームをやっているとあっと言う間に時間は過ぎ、終りの時間が近づいて来ました。
最後にプレゼント交換をして、写真撮影をしてお開きとしました。
実質2時間ですが、本当にあっという間に時間が過ぎました。
子供達も楽しめたようで良かったです。
私も計画していろいろ準備したかいがありました。

さて、今宵はクリスマスイブ。
続いてはサンタさんにならなくてはなりません。
家族もすっかり夢の中。
子供達にプレゼントを届けたいと思います。

メリークリスマス。
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2011年12月23日

78歳のお祝いの日

今日は今上天皇陛下の78回目のお誕生日でした。
皇居では一般参賀が行われ、2万4789人が訪れたようです。
今年は東日本大震災があり、励ましのための被災地への訪問がありました。
そのための疲労が要因となり、先月は入院もされました。
無事退院され、今日の日を迎えられた事は、本当に嬉しい事ですね。
しかし、天皇陛下にとっても、今年のお誕生日は特別な思いだったのではないでしょうか。
常に国民の生活を思う陛下にとって、今年の震災は本当に心を傷めた出来事だったと思います。

あの大震災の後、天皇陛下の存在がどれだけ日本国民を勇気づけたか解りません。
日頃はそんなに強い影響力を見せなくても、いざとなった時に日本国民が心のよりどころにしているのが天皇陛下です。
それは大震災の後の、避難所での被災者の方々の反応を見れば明かです。
天皇皇后両陛下に心を救われた方が、いったいどれだけおられたのでしょう。
本当に有りがたい事だと思います。

しかし、私たち国民はいったい今日の日を、どれだけ意識しているでしょうか?
「天皇誕生日」という事を、どれだけの人が知っているでしょうか?
単なる「祝日」と思っている人が多いのではないでしょうか?
本来なら国民総出でお祝いをしないといけないのだと思います。

そして本来なら「天皇誕生日」ではなく、「天長節」と呼ばなければいけません。
いつの日か、天皇誕生日から天長節に戻る日が来る事を信じています。

天皇陛下もかなりの御高齢になられました。
あまり無理な公務はおやめ頂き、身体を一番に考えてほしいと思います。
そうで無くとも、退院されたばかりです。
お身体を一番にして戴きたいと切に願います。

天皇陛下のお誕生日が終ると、すぐにクリスマス。
そして年末から新年へと移ります。
今年も残り僅かとなりました。
陛下のお誕生日を祝うと同時に、来年も元気なお顔を拝見できる事を願います。
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2011年12月22日

冬休みか〜(-o-)

息子は今日が2学期の終業式でした。
ついに冬休みに突入するのです。
はぁ〜〜〜〜〜(深いため息)

今日は通信簿をもらって帰ってきました。
毎回期待はしていませんが、今回も期待していない結果に終りました(笑)
息子の成績はどの教科も、評価は真ん中。
可もなく不可もなくってところです。

今回は一つだけ評価が上がりました。
息子曰く「他の教科ももうちょっと頑張れば評価が上がると先生に言われた」と言っていました。
嫁さんと二人で「どうせウソだろう」なんて言っていましたが、先生と話す機会があり、本当にそのような成績だったようです。

息子は相変わらず家では私たちに叱られてばかりです。
ところが、やはり学校ではとても気の聞く子供らしい。
先生曰く「家で出来ていないと学校でも出来ない」とか。
私たちに言わせれば「家で出来ていないのに、学校で出来るはずがない」と思うのですが。
やはり息子はかなりの内弁慶のようですね。

学校で頑張っている分、家では思いっきりだらけているのでしょう。
子供なんだから仕方がないと思う反面、もっとしっかりとしてくれと思う気持ちも強い。
学校で出来ていると聞くと、尚のこと家でもしっかりとしてほしいと思う。
これは親のわがままなんでしょうね。

明日から冬休みに入ります。
クリスマス・大掃除・大晦日・お正月と、冬休みはイベントが沢山です。
きっとあっという間に終る事でしょう。
だからこそ、だらけないようにしっかりとスケジュールを立てて、冬休みを過ごさせたいと思います。
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2011年12月21日

仕事とコーヒーの関係

ひぇ〜もう12月21日ですか。
気がつきゃ〜今年も残り10日じゃないですか。
あぁ〜仕事に追われ、私事に追われ、毎日がビュンビュン過ぎて行きます。
今まで普通列車に乗っていたのが、新幹線に乗り換えたような忙しさです(@@)

忙しく動いていても、やはりホッとする瞬間って必要ですよね。
私の仕事の場合、身体を忙しく動かせば、それで仕事が進むのか?と言えば、残念ながらそうではない。
主に考える方が多い仕事なので、忙しくてもMacを見つめてボーッとしているように見える。
つまり身体は動かしていなくても、頭の中は必至にフル回転している分けです。
だからこそ、頭の回転を休めるために、時々ホッとする時間が必要になる。

人によってはたばこを一服するとか、携帯でメールチェックとか、いろいろとホッとする瞬間があると思います。
私の場合はコーヒータイムですね。
毎朝コーヒーをポットに入れていますので、いつでも熱々のコーヒーを飲めます。
コーヒーを飲んで、ふーっと一息すると、疲れた頭がほぐれるような気がします。

私の仕事は考える事が重要な仕事ですので、その時の気持ちやテンションによって、仕事の効率と言うのは全然違ってきます。
本当になかなかアイデアが出なくて、仕事効率がめっちゃ悪い時もあれば、自分でもビックリするくらい仕事が進む日もある。
仕事が進まない日は、自分でも嫌になるくらい、全く仕事にならない。
自暴自棄な感じになり、自分で自分を責める。そして自分で慰める(笑)
逆に仕事が進んだ日は、「俺って天才!?」と自分で自分を褒める(笑)
そんな事を繰り返しながら、何とか仕事をこなしています。

仕事が進んだ日は、コーヒーが残っている事が多い。
逆に仕事が進まない日は、コーヒーを飲み干している事が多い。
これはもしかすると、無意識の内にコーヒーを求めているのかも知れません。
なかなか思うように進まないと、自分でリラックス効果を求めて、コーヒーを飲んでいるのかも。
逆に仕事が進む日は、コーヒーを飲むのも忘れるくらい、仕事に没頭する。

毎日が仕事に没頭できる環境なら良いのですですけどね。
私も人間ですので、その日によって違います。
今年も残り10日。
でも、仕事を出来る日は、せいぜい3〜4日。
明日からラストスパートで頑張りたいと思います。
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2011年12月20日

音信不通

昨日の事。
夕方にクライアントの方から携帯に着信が。
すぐに出て「もしもし!?」と話すも、全く返事が無い。

「おかしいな?」と思っている内に、電話が切れた。
数秒後、再び着信が・・・。
ところが今度も同じ症状。

今度はこちらからかけてみたが、全く通じない。
仕方ないので固定電話からかけて、ようやく通じた。
先方は「私の電話がおかしいみたいです」と言っていた。
要件を電話で済ませて、その場は何とかいけました。

ところが、晩になって嫁さんからお迎えコールが鳴った時。
私が手が離せなくて、息子が電話に出た。
息子は大きな声で、
「もしもし!?」
「もしもし!?」
「もしも〜〜〜〜〜し!?」
と何度も叫んでいました。
やはり相手の声が全く聞こえないようです。

どうやらクライアントの方の電話がおかしいのではなく、私の電話がおかしかったようだ。
結局嫁さんも固定電話にかけて、ようやく話が通じた。
嫁さんを迎えに行ったその足で、そのままauショップに駆け込みました。
電話がおかしいのか、回線がおかしいのか?
見てもらったところ、どうやら電話のスピーカーがイカレテしまったらしい。

さぁ〜困った。
修理に出すか、機種変更するか?
一瞬「iPhone4S」に変更するか!?と思いましたが、修理代はかからないとの事で、結局修理してもらう事にしました。
iPhoneは5が出るまで待つ事にします。

今、私の手元には代わりの携帯が。
同じ機種は無かったので、ワインレッド色の二つ折りの携帯です。
二つ折りの携帯なんて、いったい何年ぶりに持ったでしょう?
INFOBAR、INFOBAR2とストレートを持ち続けていますので、約10年ぶりくらいに二つ折りの携帯を持ちました。

年末なので、修理されたINFOBAR2がいつ返ってくるのか解りません。
まぁ特別携帯で何かする分けでも無いので、特に不便は感じませんが。
もうしばらくはINFOBAR2を使いましょう。
iPhone5が出るまでは。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月19日

消えゆく独裁者

突然の驚きのニュースでした。
いつものように、お昼ご飯時にテレビを点けたら、北朝鮮のテレビ放送が映っていました。
そして、そこには北朝鮮の名物女性アナウンサーの姿が。
つい先日、嫁さんと「最近北朝鮮の名物アナウンサーが姿を見せていない事が、話題になっている」と話していたばかり。
突然姿を見せたアナウンサーは、喪服らしき服装に身を包んでいました。

突然のニュースだったのでしょう。
テレビ番組には字幕も何も出ず、ただ北朝鮮のアナウンサーが発する言葉だけが流れてきます。
当然、私たちには何を話しているのか解りません。
テレビ局の方も、突然の出来事だったのでしょう。
ただただ、北朝鮮の放送をそのまま流していただけでした。

解説者として呼ばれていた、コリアレポーターが何とか通訳をしながら内容が解ってきました。
北朝鮮最高権力者の金正日総書記の死亡を伝えるニュースでした。
以前から体調が悪い事は報道されていましたが、最近は体調も回復してきたような報道もあっただけに、突然の死亡報道にみんなビックリした感じでした。
私もビックリしましたが、正直「これで拉致事件に何らかの進展があるかも知れない」という気持ちの方が大きかったです。

北朝鮮はこれまで、日本人を拉致しただけでなく、度重なるミサイルの発射や核実験を行って来ました。
その全ての指揮は金正日のものです。
独裁者と呼ばれた金正日が死去した事は、良い意味でも悪い意味でも、世界に影響を与えます。
拉致問題も進展が期待されますが、逆に硬直する可能性も秘めています。

さらに懸念が広がるのが、体制が不安定になり北朝鮮が暴発する可能性です。
韓国は金正日の死去報道を受け、厳戒態勢に入りました。
軍部が暴走すれば、朝鮮南北戦争が再度勃発するかも知れません。
ただでさえ不安定な情勢でしたが、さらに不安要素が増えた事になります。

何が起きるか解らない状態だからこそ、あらゆる事態を想定して日本は準備をしておかなくてはなりません。
しかし、今の政府には正直期待できない。
民主党政権には国内の問題すら解決出来ないのに、さらに難しい北朝鮮の問題に対応できるとは思えません。
やっぱり早く解散して、まともな政権を作らなくてはいけません。

独裁国家の独裁者の死去により、アジア情勢は大きく動いていく可能性が高まりました。
これから、ますます日本は厳しい状況に追い込まれます。
だからこそ、真に国の事を考えてくれる政治家を選ばなくてはいけません。
そして北朝鮮の動向にも目を配らないといけませんね。
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2011年12月18日

外交で勝てない日本

自国の立場を守ろうとしない総理は、一日も早く退陣して総選挙を行って欲しいと思う。

先日、韓国の李明博大統領と野田総理が会談しました。
野田総理は日韓経済連携協定(EPA)交渉再開問題や、日韓共通の懸案となっている、中国漁船の不法操業問題。
そして北朝鮮問題の議論等を考えていたようですが、1時間の会談の内、40分を従軍慰安婦問題に取られてしまったようです。
会談の中身は、ほぼ韓国側に言われっ放しの状態だったようです。

あぁ〜なんとも情けない。
これが私たち日本国の総理ですか。
民主党政権になってから、韓国や北朝鮮、中国に対して、本当にあまい対応をしてきたツケですね。
こちらが優しく接すれば、相手も優しくなってくれると、真剣に思っていたのでしょうね。
外交とはそんな幼児レベルのものではありません。
まさに武器を使わない戦争なのです。

前回の会談で、韓国への経済支援5兆円を打ち出したのに、今回はその恩を仇で返すような結果となりました。
いくら優しくしたって、相手は自分の国の事しか考えません。
特に中国・韓国・北朝鮮は日本に対して、何か文句をつけては金を要求する事しか考えていません。
そんな国相手に、優しく接したら相手は図に乗って来るのは目に見えています。
しかし、民主党政権ではそれが解らなかったのですね。

韓国では日本大使館の前に、従軍慰安婦の問題の象徴として、少女の像を市民団体が勝手に立てました。
日本では考えられない事です。
公道に勝手に市民団体が像を立てるのですから、法治国家の日本なら即撤去・逮捕でしょう。
韓国は法治国家ではなく、情治国家だと言われるのが、よく解る出来事です。

そもそも従軍慰安婦事態が問題となる事がおかしい。
戦時中は日韓はひとつの国として成り立っていました。
これも日本が占領した分けでは無く、国として成り立たなくなった朝鮮を、日本が支援するような形で併合しました。
ひとつの国ですから、当然朝鮮人も戦地へ向います。
当時の世界は戦地に慰安婦がいるのは普通の状態でした。

つまりはビジネスとして成り立っていたのです。
お金をもらっていた慰安婦が、日本に対して賠償を訴える。
それ自体がとてもおかしな話なのですが、戦争に負けた日本は結局言われっ放しです。
元々は同じ国として戦っていながら、日本が負けると突然手のひらを返す。
朝鮮(韓国)とはそのような国なのです。

それを解っていて、外交に望まなくてはならない。
民主党政権は「こちらが下手に出れば、相手も態度を軟化させてくれる」と思ってきたのでしょう。
アメリカには舌を出し、日米関係をメチャクチャにして、中国・韓国には甘い顔を見せてきた民主党政権。
アメリカとの関係を改善させるために、アメリカの言いなりに近い形で、TPP参加交渉への参加を決めました。
中国・韓国には甘い顔を見せても、態度は軟化するどころか、隙を付込まれた結果となりました。

これ以上、民主党政権に日本を任せていては、日本はますます弱い立場に追い込まれます。
私たち国民が、いくら必至で頑張ったって、肝心の政権が国内よりも国外を重視していては、私たちの暮らしが良くなるはずがありません。
景気も回復しないまま、経済も落ち込んだままで、消費税だけは上げようと必至なんですからね。

野田総理、本当に日本の未来を想うなら、早々に退陣し解散総選挙を行って下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年12月17日

いよいよ年末モード

一気に寒くなって来ましたね。
いよいよ冬本番という感じになって来ました。
そして年末モードに突入して来ましたね。
忙しさも拍車がかかり、私も本当に目が回りそうです(@@)/

この時期になると「今年の重大ニュース」とか「今年の出来事」とか、今年一年を振り返る番組などがよく登場します。
今年はなんと言っても東日本大震災が起きた事が、日本全国の共通の出来事でしょうね。
あまりにも大きな傷跡で、あまりにも悲しい出来事でした。
しかし、日本はそれを乗り越えていかなくてなりません。
みんなで力を合わせなくてはいけませんね。

私個人としては、本当に忙しい一年でした。
振り返ってみると、本当に忙しかったと思います。
そして家族全員、元気で過ごせた一年でした。
大きな怪我や病気も無く、無事に過ごして来れました。

昨年は4月からずっと、嫁さんが産休で家にいたので、比較的穏やかな時間が過ぎていた気がします。
しかし、今年は2月に仕事復帰してからは、本当に毎日がドタバタの日々でした。
そんな中でも、子供達はそれぞれに成長して来ました。
息子は6年生になり、学校でも最上級生として頑張っているようです。
剣道の方も頑張って来ました。
後はもう少し家の手伝いをしてくれたら・・・と、思うのですが、来年に期待しましょう。

長女も今年一年で凄く成長したと思います。
とてもお姉さんらしくなり、自分で出来る事が沢山増えました。
お兄ちゃんのする事は、自分もやりたくて、英語と剣道を始めました。
英語は5歳になる直前から、剣道は5歳になって3ヶ月ほど経ってから。
託児所でも「小さな先生」と呼ばれるくらい、本当にしっかりとしてきたようです。

次女は家族の中で、最も成長が著しいですね。
何たって今年の初めには、まだハイハイすら出来ない状態でしたから。
それが今では普通に歩き、小走りで走るようになっています。
ご飯も一気に食べるようになり、最近では自分でスプーンを持って食べます。
どんどん出来る事が増えてきています。

親二人はどちらも仕事が忙しい一年でした。
嫁さんは復帰して、さらに秋には師長になり、忙しさが倍になった感じです。
私も今年は昨年と比べ、仕事量が増えました。
昨年があまりにも少なかったとも言えますが(笑)

来年はどんな年になるのか?
子供達はまたそれぞれに成長してくれる事でしょう。
私たち夫婦も、相も変わらず忙しい事と思います。
貧乏暇なしとは、私たちのような事を言うのでしょうね(笑)

今年一年、本当に忙しく過ぎた一年でしたが、忙しいと言うのはそれだけ自分が必要とされている事だと思います。
暇を持て余すほど寂しい事はありません。
とは言え、時にはリフレッシュできる時間も必要なので、時間を上手に使っていきたいと思います。
今年もまだ二週間近く残っています。
最後まで悔いの残らない年にするために、ラストスパートで頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月16日

小人の世界

借りぐらしのアリエッティをテレビで観ました。
子供達も楽しみにしていて、一緒に観ていました。
私は途中で、嫁さんを迎えに行かなくてはならなかったので、ちょうど物語の中間が抜け落ちてしまいました。
そのため、全体のストーリーが今一つ読めていません。
録画してあるので、また時間のある時にでも、観たいと思います。

それにしても、ジブリ作品はやっぱり絵が美しいですね。
映画としての作品と同時に、絵画としての作品としても楽しめるのが、ジブリの作品だと思います。
その世界観がとても美しく表現されている。

今回のアリエッティも、小人の世界観を見事に出しています。
まるで自分が小人になったような感覚で観ていました。
私たちが日頃見ている日常も、小人になってみると、とてつもなく広い世界になるのでしょうね。
そう思いながら観ていると、本当に小人がいるような気になってくるから不思議です。

よく芸能人が「小っちゃいおっちゃんを見た」とか「小人を見た事がある」とか、テレビで話しているのを、観た事があります。
芸能人に限らず、そのような体験をした事がある人は、少なからずいるようです。
小人伝説も世界中にありますので、もしかしたら本当にいるのかも知れません。
私たちの知らないところで、私たちに見えないように、ひっそりと暮らしているとしたら・・・。
そう思えるのが、今回のアリエッティでした。

アリエッティの中では小人を種族と言っていたように記憶しています。
人間の民族が違うように、もしからしたら小人族ってのがいるのかも知れません。
そうやって考えると、本当に現実性として考えられるから面白いです。
でも医学的に考えると、人間の身体はこの大きさで丁度よいように作られています。
自然界の中で、今の大きさが都合よかったから、この大きさになったのでしょう。

同じ種族の中で、身体の大きさが極端に違う生物はいないと思います。
同じネコ科でも、普通のネコとライオン程度の大きさの違いです。
そうやって考えると、人間と小人では無理がある気もします。
でも、人間と猿で考えると、ピグミーモンキーってのもいますから、また「いるのかも」って思ってしまう(笑)

そんな事を考えるだけでも楽しいですね。
実際に自分の目の前に、小人が現れたら・・・って想像するだけでドキドキ・ワクワクします。
きっと多くの人がアリエッティを観て、そう感じたのではないでしょうか?
残念ながら全体のストーリーが読めていないので、また今度観たいと思います。

時々、「なんでこんな物がこんなところから・・・」と意外な物を、意外な場所で見つける事があります。
ひょっとするとそれは小人の仕業なのかも知れませんね。
我が家もよくある事なんです。
我が家には小人じゃなくて、小怪獣がいますから(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月15日

大売り出しの日

今日は長女がずっと楽しみにしていた日でした。
それは託児所でのイベントの日。
何日も前から、今日の日のために、一生懸命お寿司を作っていました。

お寿司と言っても本物ではありません。
お寿司の形に似せた物を、一生懸命作って来たのです。
そして今日がいよいよそのお寿司を売り出す日なのです。

今日のイベントは、「大売り出しごっこ」でした。
子供達がお店の人になったり、買い物客になったりして、大売り出しをするのです。
長女のクラスはお寿司屋さん。
そのために、何日も前からお寿司を作っていたのです。

お寿司だけではありません。
いろんなお店があるらしく、ジュエリーやたこ焼き、アイスクリームにお団子。
まさに大売り出しの日なのです。

るんるんで託児所に出かけていった長女は、帰りには紙袋に沢山の商品を持って帰りました。
自分たちで作ったお寿司もあれば、お団子やお菓子のポッキーもあります。
そしてアイスクリームもありました。

これがなかなか出来が良いんですよね。
託児所の先生たちが指導して、子供達に作らせているようなんですが、本当によく出来ています。
お寿司もそれらしく作られています。
イクラを表現するために、梱包材のプチプチを使い、赤く塗っています。
色を黄色に変えるとコーン巻になるのです。

そして三色団子は粘土で作ってあり、一見すると本物と見間違えそうです。
ポッキーも美味しそうに出来ていました。
よほど美味しそうに見えたのでしょう。
家に帰って来て、長女がお買い物した商品を広げると、次女は三色団子を食べようとパクリ。
しかし、粘土で作っているので、当然食べられません(笑)

お寿司も美味しそうに見えたのか、手に取って眺めていました。
こちらは紙で作っているので、さすがに作り物と解ったようで、口にはしませんでした。
そしてアイスクリームも美味しそうに見えたのか、手に持って食べるふりをしていました(笑)
次女も大売り出しに参加したようなので、きっと託児所でのお買い物を思い出していたのかも知れません。

今日の日のために、一生懸命お寿司を作った長女。
一生懸命準備してきたからこそ、大売り出しも楽しめたのでしょうね。

最後に子供達の傑作をどうぞ。

【長女のクラスが作ったお寿司】
111215-1.jpg

【美味しそうなお団子とポッキー】
111215-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月14日

あなたに見えますか?

20年くらい前だったと思いますが、3D画像が流行ったのを覚えている方はおられますか?
一見すると何かの幾何学模様のように見える画像ですが、目の焦点を少しずらすと、突如立体的な図形や文字が浮かび上がる。
そんな本が出ていて、購入して夢中で試した事を覚えています。

先日、何気なくiPadでApp Storeにアクセスして、いろんなアプリを見ていたら、この3D画像を集めたアプリを発見。
しかもそこには「視力回復になる」と書いてありました。
懐かしさと視力回復の文字に魅かれ、思わず購入(^^;)
85円という安さも購入の後押しになりました。

早速昔やった方法で、目の焦点をずらして立体画像を楽しみました。
しかし、昔よりも見えるようになるまで、少し時間がかかる。
やっぱりこの20年の間に、目が衰えているのでしょうね。
何たって「離せば解る」世代になってしまいましたから(笑)

しかし、本当にこれって視力回復の可能性があるのでしょうか?
ネットで調べても、それらしい事が書いてあるので、やはり多少なりとも視力回復の可能性はあるのかも知れません。
確かに日頃使わない目の筋肉を使う感じはしますので、適度にやるには良い目の運動になるのかも知れません。
イメージ的には逆に目に負担がかかって、視力低下の要因になるような気がしていました。

最近は3D映画も流行っているみたいですが、あれはメガネをかけて3Dを楽しんでいるので、目の運動にはならないのでしょうね。
むしろ目に負担をかけ過ぎている気がするので、あまり見過ぎると目には良くないと思います。

メガネをかけないで、手軽に3D画像が楽しめるこの方法。
知らない方は一度お試し下さいね。
画像を貼ってみますので、この画像で試してみて下さい。
目の焦点をずらしてみると、画像の中からある生き物が浮き出て見えます。

111214.jpg

どうですか?見えますか?
見えないと言う方は、この画像でお試し下さい。
赤い点が二つありますが、目の焦点をずらして、ずれた点同士が重なり、三つの点になる時点に焦点を合わせて下さい。
その焦点で全体を見ると画像が浮き出て見えるハズです。
ちょっと慣れるまで難しいかも知れませんが、頑張ってチャレンジしてみて下さいね。

111214-2.jpg

最近私も目が疲れ気味なので、時々iPadの3D画像を見て、目の運動をしたいと思います。
この3D画像って自分で作れたら面白いけど。
そんな方法は無いのかな?
探してみようっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月13日

悲しみを背負ったまま

まだ21歳の若さで、最愛の母を亡くすという悲しみ。
単なる親子関係では無い、まさに一心同体と言っても過言ではない存在を亡くす悲しみ。
とても想像出来ません。
本当に辛く悲しい事だと思います。

そんな悲しみに浸る時間も無く、次の全日本選手権へ出場を決めた浅田真央選手。
並の人間なら立ち直る事すら出来ない悲しみ。
それでも前へと進むのは、彼女の心の強さと、お母さんの愛情の深さだと思います。
世界の大舞台で何度も演技してきた彼女の精神の強さ。
そしてそれを陰から支え続けた、お母さんの優しさ。
お母さんのためにも、氷上に立つ事を決めたのでしょう。

私たちには、華やかな一面しか見せないフィギアの世界。
私たちは浅田真央選手の、演技だけを観て喜んでいます。
突如現れた天才少女のような扱いで、そのまま世界のトップに登り詰めた感があります。
しかし、ここに来るまでは、本当にお母さんの愛情、そして支援が無ければ、今の浅田真央はいなかった。
まさしく二人三脚で歩んできた道だったのだと思います。

以前からお母さんの病状が悪い事を、全く触れないまま、試合へと出場し、インタビュー等も何一つ変らず受けていました。
それだけに、お母さんがそんな悪い病状だとは、私は全く知りませんでした。
試合で名古屋を離れる度に「これで最後かも知れない」と、覚悟をしていたと言うのですから、これまでの試合も本当に辛かったのでしょうね。
今回、試合を欠場して帰国した事は、残念ではありますが、当然の行動であったと思います。

お母さんの最後には間に合いませんでしたが、それもお母さんの気遣いだったのかも知れません。
最愛のお母さんの死を受け止め、乗り越えていくには、かなり長い時間を要すると思います。
代わりになれる人はいないのですから。
そんな中で試合に出場して、どれだけの結果を残せるかは解りません。
でも、結果では無く、出場する事に意味があるのだと思います。

「真央ちゃん頑張れ〜」と、大声で応援は出来ません。
あまりにも辛く悲しい状況で氷上に立つのですから。
でも、声に出さなくても、日本中が、いや世界中が応援していると思います。
悲しみを抱いたまま、最愛のお母さんを亡くした辛さのまま、ありのままの浅田真央で演技を見せてほしいです。

もうお母さんはいません。
でも、沢山のファンが見守っています。
決して一人ではありません。
お母さんも側で見守っています。

心のままに演技して下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月12日

今年の漢字

毎年この時期になると「今年の漢字」が発表されます。
今年はなんと言っても、東日本大震災並びに福島原発事故が起った年です。
いろんな漢字が予想されましたが、やはり選ばれたのは「絆」でした。

震災後、大きな悲しみとショックと、やり切れない絶望感と無力感の中、私たち日本人は絆の大切さを、改めて感じる事が出来ました。
自然の猛威の中では、私たち人間一人ひとりは、本当にちっぽけで何も出来ない存在です。
しかし、絶望の中でも助け合って肩を寄せ合って、毅然と生きる被災地の方々の姿に、逆に私たちは励まされて来ました。
人は一人では生きていけない。
でも、一人ひとりが力を合わせれば、どんな絶望の淵からでも、何とか這い上がってこれる。
そんな事を、私たちは教わったと思います。

もう9ヶ月も経ったと言うのに、いまだに復興は進まず、復興丁すら立ち上がっていない状況です。
口では「被災地のために」「被災者の方々のために」と、軽々しく話す政府ですが、一向にその足並みは揃いません。
何よりも復興を第一に考えて、復興をバネに景気の回復を目指すのが本筋だと思います。
ところが、政府のやろうとしている事は、復興を理由にした消費税の増税。
順番がまるで逆なのですが、それを無理やり押し通そうとしています。

震災で私たち日本国民は、絆の大切さを学び、自分たちに何が出来るのかを、多くの国民が考えたと思います。
ところが、与党民主党がやってきた事は、絆を蔑ろにし、被災地を見放す事ばかりして来ました。
本当に民主党政権には、大きな大きな罪があると思います。
震災と原発事故を、自分たちの政権維持のために、散々利用して来ました。
絆を大事に考えてきた日本国民とは逆に、絆と言う言葉を利用してきた民主党政権。
一刻も早く解散総選挙をして、国民の審を問うて下さい。

今年も残り半月ちょっと。
まだまだ震災の傷は癒えていません。
私たちの心にも、大きな穴が開いたままです。
そう簡単には立ち直れないとは思いますが、少しずつ少しずつ、傷を癒して行きましょう。
一人ひとりの絆が、少しずつ少しずつ、傷跡を癒していく事でしょう。

絆。
この言葉を今年だけの言葉にするのではなく、大切な大切な言葉として、来年、そしたまた次の年へと繋げて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年12月11日

先生の試合観戦

日曜日の朝は、いつも剣道の稽古で始まります。
今日もいつもと同じ日曜日。
しかし、今日は参加者が少ない。
先生の数も少ない。

実は今日は試合に参加している先生もいたり、そして奈良マラソンが開催されていて、その関係で休んでいる先生や親もいて、いつもの半分くらいの稽古人数でした。
奈良マラソンは奈良市から私たちの町まで走ってきます。
ちょうど折り返し地点になっていて、その近辺の方々は、この時間帯は車で出る事が出来ないらしい。
稽古の時間とマラソンの時間が、丁度重なっていたので、稽古に来れない人も何人かいました。

そんないろいろな事が重なり、今日の稽古は少人数で行われました。
いつもなら、子供の稽古が終ってそのまま大人の稽古に息子は参加します。
しかし今日は大人の稽古は不参加で帰る事にしました。
いつも稽古をつけている先生が、本日は試合に出ているので、その試合を観に行きたいと息子に頼まれたのです。
先生からも「来れたら観に来て」と誘われたようで、家族で車を走らせ試合を観に行く事にしました。

試合は朝からやっているので、試合が観れたとしてもかなり後の試合になります。
もしその間に先生が敗れていたらそれまでです。
それでも息子は「先生が優勝すると約束した」と試合を観る事を諦めません。
心配していた渋滞もさほど無く、小一時間で目的地に着きました。

丁度お昼休みの時間のようで、先生とも会う事が出来ました。
先生以外にも、父兄で剣道をされている方も出場していました。
試合はほぼ終わっていて、後は決勝を残す程度でした。
父兄の方は残念ながら、途中で敗退したようで、決勝まで残ったのは、やはり先生でした。
息子も対戦表を見て、先生が勝ち進んでいる事を確認して喜んでいました。

決勝の相手は別の道場の先生ですが、よく顔を合わせる先生で、先生同士も顔なじみです。
試合前も決勝戦とはほど遠いくらい、お互い冗談で話をしながら盛り上がっていました。
それでも決勝戦になれば空気は一変します。
女子の決勝戦等が先に行われ、徐々に緊張が高まっていきます。

そしていよいよ最後の試合。
息子も見守る中、先生の試合が始まりました。
他の子供達にも試合を見せたいとの息子の希望で、持っていたiPadで試合を録画しました。
ビデオカメラ程の鮮明な画質ではありませんが、試合の雰囲気は十分に感じられます。
私も慣れないiPadでの撮影でしたが、何とか録画しました。

試合の結果は、時間制限内手前で、息子の先生が面を決めて1本勝ちで勝利しました。
見事約束通り優勝を勝ち取りました。
観ていた息子も「すっげ〜」と喜んでいました。

閉会式の後、賞状と盾と竹刀をもらった先生と一緒に記念撮影をさせてもらいました。
最初は息子が「iPadで先生の写真を撮る」と言っていたのですが、何故か息子が記念品の盾を持って、先生と記念撮影する事になりました。
まるで自分が優勝したかのように、先生と写真におさまる息子(笑)
その後、先生が冗談で息子に「試合のダメだしをお願いします」と話して息子は「え〜〜〜」と困っていました。
いつも息子たちの試合の後に、先生がいろいろと話をするのですが、その逆バージョンで先生が息子に迫ったのです。
そこに対戦相手の先生もやって来て、話の内容を聞いて、「それじゃ私もダメだしを・・・」と言われ、ますます苦笑いの息子でした。

日頃なかなか先生の試合を観る機会の少ない中、今回は優勝する試合を観れた事は、息子にも励みになったと思います。
だいぶ試合内容も良くなってきた息子ですが、これからさらに上を目指すには、大人の試合を観る事も大事です。
今回は息子自らが「試合を観に行きたい」と話してきたので、息子の剣道に対する気持ちが、随分と前向きになってきた事だと思います。
つい2年ほど前までは、「試合を観ろ」と言われないと観なかった息子ですから、かなり成長したと思います。

今日の先生の試合を観て、自分のこれからの剣道に活かしてくれる事を期待したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月10日

皆既月食・・・だそうで。

今宵は皆既月食で、素晴らしく最高の条件で見えるとの事。
しかも時間が23時前後と言うから、期待していたのに・・・。
夕方から雨になり、そのままずっぽりと厚い雲に覆われたまま。
皆既月食どころか、どこにお月さまがあるのかさえ解りません。

仕方ないので、テレビの中継で皆既月食の様子を見ました。
東京方面は晴れていたようで、テレビでも綺麗に皆既月食が映っていました。
生で皆既月食を見られた方も多かったのではないでしょうか。
残念ながら関西方面は見れませんでしたが、しばしの天体ショーを楽しめた事と思います。

2年前の夏に「皆既日食」があり、とても話題になりました。
私の故郷の奄美大島でも観測できるとの事で、大勢の人が奄美大島に押し寄せた時でした。
あの酒井法子も来ていたんですよね。
その後、あんな事件が発覚しましたが。

私は奄美には行けなかったのですが、家族や友人から話を聞くと、やはり突然暗くなるので、とても不気味だと言っていました。
皆既月食という事を解っていても不気味なのですから、古代の人々は皆既月食が起きた時は、天変地異だと思ったでしょうね。
古代文明の邪馬台国の女王、卑弥呼が死去する前の年と、さらにその前の年に、連続して皆既月食が起きた事が、科学的にわかっているようです。
そのことから、皆既月食が続いて起きた事で、シャーマンであった卑弥呼の信頼性が失われたのでは?という推測もあるそうです。
それだけ、古代の人々にとっては、皆既月食は恐ろしい出来事であったと思います。

一方の皆既月食はどうだったのでしょうか?
皆既日食程でないとしても、やはり月明かりが消えると、暗くなるのでしょうね。
満月の月明かりって、結構な明るさがあります。
それが月食で消えていくと、やはり不安になるでしょうね。
電気も無い昔であれば、月明かりが消えると、本当に真っ暗になった事でしょう。

現代の私たちはロマンティックな天体ショーとして見ています。
でも、古代の人々にとっては、とてもショッキングな出来事だったのでしょう。
それだけ生活の中で、月と太陽を崇めていたのですね。

私たち現代人は、全ての事が当たり前で、感謝をする事を忘れています。
お日さまが今日も顔を覗かせる事。
闇夜にお月さまが現れて、闇夜を照してくれる事。
本当にありがたい事ですね。

皆既月食は見られませんでしたが、お月さまに感謝して寝るとします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月09日

みんなiPadに夢中

iPadを購入してから、2週間ほど経ちますが、やっぱり便利です。
仕事で使う場合は、これまでの仕事内容を画像として持っていけますので、プレゼン的な使い方が出来る。
私のイラスト作品も随時入れているので、「こんなイラスト描いています」と、すぐに見せる事が出来る。
これまでだと、ポストカード等を持ち歩いて、その都度見せる形をとっていましたが、これだとやはり重い。
それに、見る側も一つ一つめくって見なくてはならないので、あまりゆっくりと見れない感がありました。

しかし、iPadに入れておけば、一覧で画像が出てきます。
130点以上の作品が、画面いっぱいにド〜ンと出るので、まずそこでインパクトを与える事が出来る。
そして1枚ずつ表示させて、指でサッとなぞれば次の作品へ。
何ともスマートです。

何より良いのは画面の美しさ。
私の作品はほぼオールデジタルですので、画面の美しさがそのまま作品の美しさになります。
iPadに作品を映し出すと、まるでデジタルフレームに飾られた絵のようになります。
ポストカードだと小さいし、オフセット印刷しているにで、どうしても鮮やかさには欠ける。
その点、iPadで見せると、美しさがそのまま出てくる。
作品の見せ方として、これほど手軽で美しい見せ方は無いですね。

仕事以外で使う用途が多いのが、子供達のゲームです。
iPadを購入してから、App Storeでいろんなアプリを見てきました。
そして面白そうなゲームがあれば、ダウンロードして試します。
もちろんゲームは全て無料の物。
有料のアプリは、仕事で使う物と、教育用の物くらいしかダウンロードしていません。

しかし無料でも結構遊べるゲームは多く、いろんなゲームをダウンロードしています。
その多くはお試しで遊べて、さらにグレードアップしたければ有料版へ。という流れになっています。
お試しでも十分に遊べるので、子供達はそのゲームに夢中です。

先日も面白そうなゲームを見つけてダウンロードしました。
早速、そのゲームをやってみて、「あれどこかで似たようなゲームをした事が」と思い出しました。
以前、ネットで出来る無料ゲームを見つけて、遊んでいたサイトがあるのですが、その中のゲームとそっくりなのです。
クリスマスの絵柄(サンタ・リース・ツリー・ステッキ・プレゼントの箱など)が並んでいて、同じ絵柄を縦・横に三つ並べて消していくゲームです。
以前ネットでやっていたゲームも同じタイプで、ネットゲームの方は、クリスマスでは無くてハロウィンの絵柄でした。
そして音楽も、少々不気味なメロディーです。

今回のクリスマスのゲームは、音楽もクリスマスソングで、絵柄が揃って消える時に、「シャン」と鈴の音がなります。
他のゲームのように、気合いを入れたりするようなゲームでは無く、気軽に遊べてそれでいて集中してしまいます。
これには嫁さんも子供達もハマッたようです。

ゲーム機としても活躍するiPad。
子供達はもっと遊びたいようですが、時間を決めて遊ばせています。
あくまでも私の仕事道具として買っていますので。

色んなアプリを見ていると、やはり私もアプリを作ってみたくなります。
あぁ〜またまた悪い癖が。
そんな時間など無いだろうに(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年12月08日

大東亜戦争開戦の日

12月8日。
70年前に日本はハワイの真珠湾を攻撃し、大東亜戦争(太平洋戦争)へと突入していきました。
8月15日の終戦の日は、国を挙げて大々的に行事などを行いますが、この開戦の日は全くと言って良いほど何もしませんね。
私は終戦の日よりも、むしろ開戦の日の方が大事だと思います。

「戦争」と聞くと、それだけで思考回路が停止し、すぐに「悪い事」と答えを出してしまう日本人。
確かに戦争は良い事ではありません。
では、なぜ日本は戦争に突入したのでしょうか?
決まってその事には触れません。

毎年、8月になれば、広島・長崎の原爆の日に「平和の大切さ」を訴えて、「二度と同じ過ちを犯さない」と、まるで自分たちが犯罪者の子孫のように猛反省。
そのままの気分で終戦の日に「戦争はいけない」「私たちの国は戦争をした」と、再び自虐史観に浸ります。

「戦争は良くない」
では、なぜ戦争をしなくてはならなかったのか?
そこを考えないと、それから先には進めません。
日本は戦後、「何故日本は戦ったのか?」を、全く省みず、ただひたすらに「戦争をした」という十字架を背負わされて歩んできました。

戦争は一国だけでできるものではありません。
必ず相手国があるのです。
日本が戦争へと突き進んだ背景には、必ず相手国との関係があります。
なぜ日本だけが「戦争をした」と反省しないといけないのか。

今日もテレビでは、「日本は70年前に戦争に突入しました」と、まるで犯罪者が犯罪を犯したような神妙な番組を流していました。
学校の平和教育でも同じですが、「戦争は良くない」「平和な世界を」と訴えるばかりで、そのために何が必要なのか?明確な答えを出しません。
出せないと言うのが正しいのかも知れません。

日本は何故70年前に戦争をする必要があったのか?
そこを解らない事には、真の平和は訪れないでしょう。
戦争の理由、それを日本側からと、アメリカ側からと両方見て、初めて大東亜戦争(太平洋戦争)の意味が解ると思います。
そして、そこから「二度と戦争をしないためには」という答えを見出すべきだと思うのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年12月07日

毎朝の光景

毎日の事ですが、朝はいつもドタバタです。
まずなかなか子供達が起きない。
一番の早起きは、まだ1歳半の次女です。
早々と起きて、自分のイスに座って朝ご飯を待っています(笑)

息子と長女はなかなか起きません。
最初は「起きてよ〜」と優しく声をかける私たちも、次第に声が荒くなって行きます。

朝だよ〜起きてよ〜

時間だよ〜起きなさいよ〜

もう起きなさい〜遅刻するよ〜

起きろって言ってるだろ!!いい加減にしろ!!

毎朝これの繰り返し(笑)
朝から怒鳴る私たちもいい気分ではありません。

これに加えて、息子の準備が遅い。
着替えるのもゆっくりで、見ているこちらがイライラしてしまう。
その上に、「○○が無い」とか「今日は○○を持っていかなくてはいけない」とか、出かける寸前になって言い出す。
「何で寝る前に準備していないんだ!!」と、また怒鳴られる。
まぁよくも毎日毎日、同じ事を繰り返してくれるものだと、親ながらに呆れます。

自分も子供の頃ってこんなに怒鳴られていたかな?
記憶を辿ってみるのですが、そんなに怒鳴られていた記憶が無い。
自分に都合の悪い事を忘れている可能性もあるけど、こんなに怒鳴られていなかったと思う。
それとも、親にほったらかしにされていたのかも知れません(笑)
母親一人で育てていたような家庭でしたから、親も私の事など構っている時間は無かったハズです。

しかし、学校では態度が違うようです。
学校の先生からは、良い事しか聞きません。
とても家の中の息子からは想像できない態度です。
息子はかなりの内弁慶のようですね。
外ではしっかり者を演じて、家ではそのギャップでだらけるようです。
少しは家でもしっかり者を演じてくれ。

まぁ、家の中では良い子で、外で問題を起こすよりは良いですけどね。
でも、もうちょっと頑張ってくれや〜息子、頼むぞ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月06日

広告の未来

あぁ〜忙しい〜。
師走って「師匠が走る」って書くだけあって、みんなが忙しくなる時期なんでしょうね。
私もいつも以上に忙しくなって来ています。
当然この時期は年賀状もあるのですが、今年は例年以上に仕事の方も忙しい。
この不況下に、私のようなフリーター・・・・いや間違い、(半分フリーターみたいなものだが)フリーデザイナーが忙しいのは、とてもありがたい事です。

不況になれば真っ先に切られるのは「広告費」です。
広告業界もこの数年でかなり様変わりしていると思います。
そして広告の媒体もかなり変ってきている。

一昔前まで広告と言えば、やはり新聞折り込みが主流でした。
そしてテレビのCM。
今でもこの二つは主流である事に変りはありません。
しかし、影響力を大きく下げていると思います。

近年、広告として大きく伸びているのが、ネットの広告です。
インターネットの普及に伴い、ネット利用者が増えてきた事。
そしてスマートフォンを含む、モバイルのネット利用も大きな要因でしょう。
新聞の折り込みは、一回折り込みすればそれで終りです。
新聞を取っている人にしか届きません。

CMはテレビで繰り返し流されます。
新聞折り込みよりは、より多くの人に見てもらえます。
しかし、CMの広告費はとてつもなくお金がかかる。
新聞の折り込みも、印刷して折り込み代を使って・・・と考えると、結構な金額がかかります。

ネットの場合は、その広告サイトにもよりますが、比較的安価だろうと思います。
CMのような莫大な費用は発生しませんし、新聞折り込みのように印刷代や折り込み代はかかりません。
その上に、ネットを見る人の目に触れる確立が高い。
今後はますます、ネット広告の方が伸びていく事でしょう。

近い将来、ネットとテレビが融合される可能性もあります。
そうなった時に、CMの役割も大きく変わってくるのではないでしょうか?
新聞もネット配信の時代になってくるかも知れません。
折り込みチラシは、PDFで添付って時代が来るのでしょうね。

広告の世界もどんどん変っていく事でしょう、
そして私たちの仕事も、また変わっていくのでしょうね。
どんどん変っていく中で、昔ながらの良い面は残しつつ、新しい物をどんどん取入れていきたいと思います。
チラシも動画を組み込んだ、電子チラシになるかも知れません。
そのために、私自身勉強していかなくてはいけませんね。

あぁ〜やっぱり忙しいぞ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年12月05日

ようやくツリー登場だが

昨日、ようやくクリスマスツリーと、サンタ(ダンシングサンタ)の人形を出しました。
次女は初めて見る(実際には昨年見ているが、記憶に無い)ツリーに興味津々。
キラキラと光るツリーを、何度も指さしては「アッアッ」と何か訴えていました。

ダンシングサンタはきっと怖がるだろうと予想していましたが、案の定怖がりました。
我が家の子供達は、みんな最初はこのサンタを怖がります。
ダンシングサンタと言っても、昔の古いサンタですので、踊るわけではありません。
音楽に合わせて、前後にお辞儀するように動くだけ。
それでも子供にとっては怖いのでしょうね。
次女はサンタが動く度に、ギャ〜と叫びながら逃げていました(笑)

ようやくツリーも出して、少しはクリスマス気分になるかと思いましたが、今年は何かクリスマス気分に浸れません。
なんでだろう?忙し過ぎてクリスマス気分になれないのだろうか?
サンタさんのプレゼントも決めないといけないのに、子供達も全く手紙を書こうとしません。
プレゼント要らないのかな?それならそれで良いけど。
そんなわけないわな〜(笑)

サンタさんにも都合があるので、早めに決めてもらわないと困る。
そろそろ子供達の尻を叩いて、手紙を書かせるようにしよう。
ついでに私の分も書いておこうかな(笑)

駅前の広場もイルミネーションに輝いていて、車で通る時に長女がそれを観る度に「いつあそこに行けるの?」と聞いてくる。
毎年、一度は広場に行って写真を撮っているので、今年も楽しみにしているようです。
クリスマスまでに一度は連れていってあげないと、恨まれそうですね。
なるべく早い時期に連れていきたいと思います。

あと20日もすればクリスマスなんですね。
なかなか気分が盛り上がりませんが、日が近づけば盛り上がるかな?
無理やりでも盛り上がっていきましょう。
ジングルベル〜ジングルベール〜鈴が鳴る〜♪

あっケーキも予約しなくちゃ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月04日

今年最後の試合

今日は今年最後の剣道の試合でした。
今回の試合は男女別での参加となりました。
男子チーム5人と女子チーム3人の、合計8人で試合に臨みました。

いつもなら5人の中に男子3人、女子2人が基本的なチーム編成。
しかし、今回は女子二人が抜けるため、4年生の男の子と、5年生の女の子が入りました。
男子チームの中に女子が入る事は認められているので、男子4人女子1人の編成となりました。

まずは女子チームの試合。
初戦の相手は、あまり名前を見かけないチーム。
油断さえしなければ大丈夫だと思っていましたが、予想通り2勝1敗で勝利出来ました。
次の対戦相手は、隣の町の剣道クラブです。
練習試合をやったり、一緒に合宿したりするチームなので、ちょっとやりづらい感が。
しかし、こちらも危なげなく3勝0敗で勝利しました。

いつも試合に出ている二人と、時々試合にでる一人のチームなので、基本的に戦力は安定しています。
女子チームとしてですが、ついに2回戦突破を果たしました。
さて次の3回戦はかなりの強豪です。
ここは当たって砕けろでいくしかありません。

試合結果は、0勝2敗1分け。
やはり強かったです。
しかし、よく頑張って3回戦まで駒を進めてくれました。

さぁ、この勢いのままに、男子チームも勝利を。
1回戦の相手は、こちらもあまり名前を見かけないチーム。
いつものチーム編成なら、「大丈夫」と思えるところですが、今回はいつもとチーム編成が違います。
そしてその予感は的中しました。

まずは先鋒。
先鋒は息子でした。
最近、だいぶと安定して試合運びが出来るようになったので、勝ってくれると信じていました。
結果は2本勝ち。
順調なすべり出しです。

しかし、続く次鋒が2本負け。
初めての試合出場の4年生ですから、致し方ありません。
続く中堅も、試合経験の少ない5年生の女の子。
こちらは何とか引き分けました。

ところが副将、1本負けになり、この時点で1本差で負けています。
残るは大将が2本勝ちしないといけません。
緊張の中始まった試合。
結果は見事2本勝ちで、かろうじて勝利する事が出来ました。

2回戦の相手は、女子チームが敗れた強豪チームです。
男女共に同じチームが立ちはだかる結果となりました。
ここはもう当たって砕けろでいくしかない。

結果は・・・・やはり砕けました(笑)
先鋒の息子から副将まで、2本負け。
大将だけ引き分けましたが、結果は0勝4敗1分けでした。
やはり強いチームは、動きに無駄がありません。

結果的に私たちが破れたチームは、男女ともに2位になっていました。
そりゃ〜強いし勝てないわけですね。
今年最後の試合、敗れましたが、試合内容としては悪くなかったと思います。
後は来年3月末まで試合はありません。
そして3月末の試合で、息子たち6年生は最後の試合です。

この一年間で、息子はだいぶ成長した気がします。
試合も安心して見ていられるようになりました。
勝負の世界なので、なかなか勝つ事は難しいですが、試合の内容は本当に良くなったと思います。

後は最後の試合に向けて、一生懸命稽古をして、有終の美を飾ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月03日

次女の食欲

次女の食欲が相変わらずです。
最近は食べる量は、以前に比べ少し落ち着いた感じがあります。
しかし、「食べたい」という欲求は、ますます強くなっている気がします。
お腹が空いてくると、とたんに機嫌が悪くなる次女。
毎晩夕ご飯時は本当に大変です。

まずお腹が空くと機嫌が悪くなり、ご飯を作っている私の足元で駄々をこね始めます。
IHヒーターのつまみをイタズラして、私が料理をしている邪魔をします。
本人はボタンやつまみが大好きで、遊んでいるつもりでしょうが、これをやられると料理が出来ません。
本人はお腹が空いたのと、眠いのとで、空腹と睡魔の両方と戦っているのでしょう。

時々、睡魔に負けてしまって、私が料理を作っている足元で、力尽きて寝てしまう事があります。
そのまま起きない事もあり、晩ご飯を食べずに寝てしまったと言う事もありました。
何とか晩ご飯を作ろうとしても、邪魔をされて、さらにご飯が遅くなると言う、悪循環になる場合もあります。

先日も、眠たさと戦っていた次女。
私の足元で眠りに入ろうとしたので、私が慌てて抱きかかえて「ほら見てごらん、もうすぐご飯ででき上がるよ」と料理中の物を見せました。
すると、とたんに目を覚まし、自分のイスに座って晩ご飯が来るのを待ちました。
自分のイスに座りエプロンをしながらご飯を待つ姿に、尻を叩かれるように、私も急いで晩ご飯を作りました。

どんなに愚図っていても、「ご飯食べる」と聞くと、素直に「ハイ」と答えて、自分のイスに座ります。
「おまえは飯さえ食えたらええんかい!!」と言う私のツッコミにも動じずに、黙々と晩ご飯を食べる次女。
食べ終ると、あの不機嫌さがウソのように、本当にご機嫌になります。

今日もお腹が空いていた次女。
いつものように「ご飯食べるよ」の言葉に、自分のイスに座りスタンバイOK。
今日の晩ご飯はお好み焼き。
目の前のホットプレートで、美味しそうにお好み焼きが焼けていきます。
次女も楽しみにしながら、我慢して待っていました。

ところが、お好み焼きをひっくり返して、フタをした瞬間、次女が大声で泣き出しました。
どうやらもう食べられると思ったらしく、フタをされてしまったので、機嫌を損ねたようです。
「もうすぐ出来るからね」のお母さんの言葉に、半分納得しながらも、半分は落ち着かない様子。
そしてようやく焼けて、自分のお皿にお好み焼きが。

しかし、ソースとマヨネーズ等をかけるために、その皿を一旦私の所へ移動しました。
すると次女は自分のご飯を取られたと勘違いしようようです。
血相を変えて大声で大泣きを始めました。
終いには、自分のイスを抜け出し、私のところへお好み焼き&お皿を取り返しに来ました。
私も急いでソースとマヨネーズをかけ、ようやくお好み焼きを口にして、次女のパニックも終りました。

やれやれ、本当に食べる事には必至の次女です。
人間の一番必要な欲だと思うので、次女の反応も理解できますが、もう少し落ち着いてくれと言いたい。
しばらくは晩ご飯時のドタバタが続きそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月02日

このアプリは買いですね

新しいiMac&iPadを購入して、5日程経ちました。
iPadは家族全員が虜となり、それぞれに楽しみながら使っています。
やっぱり便利ですね〜。
iCloudも使っているので、カレンダー等のデータがiMacと共有できて、とても便利です。
まだまだ使い慣れていない部分も沢山あり、これからボチボチと使っていきたいと思います。

iMacの方は、これまでもMacを使い続けているので、特に何も変らないと思っていました。
しかし、OSが全然違うので、もう別物と言っても良いくらいです。
何せ私がメインで使ってきたのは、PaworMacG5でOSは10.4(Tiger)。
一方新しいiPacはOS10.7(Lion)です。

使ってみて様々な便利な機能がある事がわかってきました。
まだまだ知らない機能が沢山ありそうなので、こちらもボチボチ使っていきたいです。

今回Intel MacでOSが10.7になった事で、これまで使えなかったアプリも使えるようになりました。
App Storeもこれまでは使う事が出来ませんでしたが、これからはバンバン使えます。
あまり使い過ぎて、無駄なアプリを購入しないように気を付けなければいけませんね(笑)

そんな中で、以前から気になっていたアプリがありました。
Final Cut Proという映像編集アプリです。
以前から結婚式のDVDスライド等を依頼されて、簡単な映像を作っていた私にとっては、Final Cut Proはずっと気になるアプリでした。
しかし、Proとつくだけあり、価格がちょっと手の出ない価格でした。

今回、何故Final Cut Proが気になっているかと言うと、全く新しく設計されて、価格もぐんと下がったのです。
以前から使っている、Final Cut Expressと同じくらいの価格。
これはとても気になる。一度使ってみたい。
ずっとそう思っていました。
しかし、OSが10.4では使えないのでした。

低価格になった事で、手が出せるアプリになったのですが、気になるのは機能です。
低価格になって機能も下がったのでは意味がありません。
そこで、30日間のトライアル版をダウンロードして試してみる事にしました。

奄美で撮影した写真を使い、音楽に合わせてムービーを制作してみました。
驚きです。何と簡単に、しかもスピーディーに美しく映像が仕上がりました。
一番の驚きはその作業性。
これまでのFinal Cut Expressでは、映像にエフェクトを追加した場合は、その効果をMacに読ませるためにレンダリングという作業が必要でした。
レンダリングするのに、5〜10分、時には20分くらいかかっていました。
しかし、今回のFinal Cut Proではレンダリングをバックグラウンドで行います。
作業を全く中断する必要がない。これは驚きでした。

そして、保存も自動的に行われる。
これはアプリ単体では無く、OS10.7の仕様としてアプリ全体に適用されるようです。
これまで、保存し忘れてデータが消えたり、アプリが固まって作業中の内容を、再度行ったりした苦労が不必要になります。
いや〜このアプリは買いですね。

そんな訳で試しに作ったムービーをYouTubeにアップしてみます。

【ハイヌミカゼ/元ちとせ】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年12月01日

消えた夢

最近また寝る時間が遅くなっている。
平均して深夜1〜2時頃が就寝の時間です。
朝は6時半〜7時の間に起床。
こんな状態が続いています。
特にこの状態で体調が悪いとか、日中眠くて仕方ないとか無いので、今はこれが私のベスト睡眠なのかも知れません。

しかし、ふと思った事がある。
そういや最近夢を見た記憶が無い。
いや、見ているのかも知れないけど、全く記憶に無い。
一生懸命「最近見た夢」と思い返してみても、全く何も思い出せない。
本当に夢の記憶が全く無いのです。

こんな世の中で「夢も希望も無い」と、私自身夢を見なくなってしまったのか?
それとも、夢を見ていても、目が覚めたと同時に忘れているのか?
きっと後の方だろうな。
夢を記憶しておくだけの、脳内スペースすら無くなっているのだろう(笑)

昔はよく、何かに追っかけられて、必死で走っているのに、水の中を進むように思うように走れなかったり。
高い所から落ちて、ビックリして目を覚ましたりって事がありました。
でもここ数年は全くと言って良いほど、その類いの夢は見た記憶がありません。

もう一つ、私がよく見た夢の一つとして「津波」の夢があります。
これは今回の東日本大震災の影響では無く、その以前からよく夢を見ました。
スマトラ沖地震の津波もありましたが、これの影響でもありません。
昔からよく津波の夢を見ていた記憶があります。

多くは山の上から、押し寄せる津波を見ている光景です。
でも、時々は押し寄せてくる波をぼう然と見ている事もあります。
いったいこの津波の夢と言うのは、何を意味しているのでしょうね。
やっぱり私の精神的な部分、心の部分を反映しているのでしょうか?

最近は、技術の進歩で、見た夢を映像化する技術が出来つつあるようです。
現段階ではぼんやりとした映像だけのようですが、研究が進めばその内鮮明な映像で、自分の見た夢を見る事が出来るかも知れません。
見たい気もしますが、怖い夢等は見たくないですね。
見る事によって、また夢の中に出てきそうだし。

同じ夢を見るのなら、やはり楽しい夢を見たいです。
あまりに楽し過ぎると、目が覚めた後の現実に落胆するので、そこそこ楽しい夢(笑)
まぁ、夢は夢で、現実は現実で、ちゃんと受け止めて生きる事が大切ですね。
夢を見ても、楽しい夢なら記憶して、怖い夢なら削除する。
そんな事を意識して夢を見ましょう。

見たいと思って見れないのが、また夢の不思議なところですが。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記