2011年10月31日

ますます自転車乗らなくなる

最近、車道を走る自転車が多くなりました。
やはり自転車の歩行道路が違反対象になったからなのでしょうね。
しかし、車側からすればやはり危なっかしい。
絶対に車と自転車の接触事故が増えると思う。

だいたい自転車が走るスペースが確保されていない車道で、「自転車は車道を走るように」と言う方がおかしい。
まずは道路を整備して、それから注意を促すべきだろうに。
今日も車の横をおじいちゃんが自転車乗っていて怖かった。
私の後ろからはトラックも来ていて、おじいちゃんとトラックの間は50cmくらいしか開いていなかった。

最近の自転車の事故増加に伴って、自転車は歩道を走ると違反の対象になりました。
でも、そもそも事故が多い歩道って限られているのではないでしょうか?
都会の人通りの多い所や、狭い歩道なら自転車が走っていると危ない。
でも、人通りも少なく歩道も広いところなら、そんなに危険性は無いハズ。
そこをあえて車道で走る方が、よほど危険性があると思います。

今までは2m幅の歩道なら自転車通行OKだったのが、今回の交通規則変更で3m幅に変更になりました。
3m幅の歩道ってそうそう無いですよね。
これで一気に自転車が車道へ流れ出るわけですが、車道の方は自転車が走れる常態か?と言えばそうではない。
車道の端っこに、僅か50cm幅のスペースがあるくらい。
こんな状態で、自転車に「車道を走れ」という方がおかしい。

最近はスポーツタイプの自転車が流行っていて、スピードの出し過ぎやブレーキの無い自転車もあり、問題となっている。
しかし、それならそういう自転車を取り締まれば良い話だと思う。
何で普通の自転車まで一緒になって車道を走らされなくてはならないのか?
危険な運転をしている者がいるのなら、まずその者を取り締まれ!と言いたい。

私としてはスピードの出し過ぎ以外にも、厳しく取り締まってほしい自転車がある。
それは「携帯見ながらの運転」。
これが実に多い。本当によく見かける。
私は歩きながらでも携帯を操作するのって不安なんですが、なんで自転車乗りながら操作するのでしょう。
そこまでして携帯見なくちゃならないものでしょうか?

スピードの出し過ぎや携帯見ながら運転等、自転車を乗る人のモラルの低下が、今回の車道走行に繋がったのでしょうね。
真面目に自転車乗っている人にとっては、本当に迷惑な話だと思います。
私も時々自転車に乗りますが、これからは車道を走らねばならんのでしょうか?
なんか乗る気失せました。
自転車のモラル低下も問題ですが、車道走行強制も問題だと思います。
もっと知恵を絞った解決策ってないのでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年10月30日

スティーブジョブズをもっと知りたい

Appleの創設者、スティーブジョブズ氏が死去してから、彼の偉業を紹介する番組をよく見かける。
生前はやれ「変わり者」とか「独裁者」とか、あまり良い話は聞きませんでしたが、死んだ後に絶賛されてもなぁ〜と少々思ったり。
Mac歴18年の私としては、スティーブジョブズの存在は、単なる経営者では無かった。
パソコンと言う物を作り出しているのでは無く、私たちがワクワクする道具を生み出してくれた人であった。
このワクワク感、そして使った時の心地よさ。
さらにずっと使い続ける事ができる、あきの来ないデザイン。

私は以前からMacを代表とするAppleの製品は、シンプルでいてあきがこない、シンプルだけど細部にこだわっている点から、とても日本人らしい製品だと思っていました。
日本でのMacのシェアが、他国に比べて高いのも、日本人受けする製品だからだと思っていました。
今、スティーブジョブズの自伝書が売れています。
その中を読むと、スティーブジョブズがかなりの日本好きであった事が解るようです。
私はまだ読んでいませんが、是非購入して読んでみたいと思っています。

スティーブがAppleを追放された時、カリフォルニアで日本の「禅」と出会ったらしい。
禅にのめり込んだスティーブは、真剣に日本のお寺で出家する事まで考えたとか・・・。
本当に心身ともに禅に魅了されたのでしょう。
そこから日本に魅力を感じたのかも知れません。

Macは発売当初から「誰でも使えるシンプルなパソコン」を目指して、とにかく簡単に使える事を目標に作られました。
今となっては当たり前の「デスクトップ」や「アイコン」等も、Macで初めて導入され、目で見て感覚で使えるパソコンが普及していきました。
Windowsが私にとって、とても使い難いのは、見た目だけをMacから真似て細部までこだわっていないからだと思います。
例えば、Macであれば、「こうしたらできるのではないか?」と人間の操作上で直感的に思う事が、やはり出来てしまう事が多い。
ところがWindowsでは、ほぼ出来ない。
つまり、人間が直感的に行う操作上の事を、予め想定してちゃんと作り込んでいるのがMacなのです。
一方のWindowsは、決められた操作しか行えない。
だからMacは学より慣れろで使えるのですが、Windowsは学ばないと使えないのだと思います。

話がMac&Windowsにそれてしましましたm(__)m

とにかく、MacだけでなくAppleの製品には、私たちが想像を絶するような細部へのこだわりがあるのです。
そしてそれは徹底的に追及した、スティーブジョブズの姿勢から生まれてきた物です。
おそらく一緒に働いた技術者たちは、本当に辛い事もあったと思います。
芸術作品では無いのだから、そこまでこだわる必要性は無いのですから。
しかし、結果としてその細部へのこだわりが、消費者の心に届いていたのです。

Mac、iPod、iPhone、iPad。
数々の製品を私たちに届けてくれたスティーブジョブズ。
本当はまだまだいろんな物を作りたかったのだと思います。
私もまだまだワクワクする製品を作ってほしかった。
スティーブ無き後のAppleが、どこまでスティーブジョブズ精神を引き継いでくれるのかは解りません。
しかし、スティーブジョブズが残してくれた物作りへの精神は、引き継がれていく事を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月29日

ポストカードのお客様に感謝

月末になると、いつも慌てて行う作業がある。
ポストカードの発送です。
現在、川西喜昇堂さん、CafeKubelさん、ポストカードやさん くるみさんの3個所でポストカードを委託販売させて頂いています。
そのため、月末には送るポストカードを選び、PPシートに1枚ずつ入れて宅配便にて送ります。
なるべく月末までに着くように、25〜28日の間くらいに行います。
時々忙し過ぎて月末ギリギリになってしまう場合もありますが、今月は何とか本日発送しました。

毎回、ポストカードを1枚ずつPPシートに入れながら、想像しています。
このカードをお客様が手に取り、眺めている姿を。
私の知らないところで、知らない時に、知らない方がこのカードを目にするのです。
そこで気に入って下さった方はポストカードを購入して下さります。
私は顔を合わす事が無いけれど、このカード達はいろんなお客様と顔を合わすのです。

だから、少しでも自分の気持ちが届くように、いつも願いを込めてカードを入れています。
初めましての気持ちと、ありがとうの気持ちと、カードに願いを託して入れています。
送り出す方としては、やはり1枚でも多く、お客様の所に届いて欲しい。
戻ってくるカードが多いと、やはり寂しい気持ちになります。

最近は新作がなかなか描けていないので、リピーターのお客様には申し訳ない気持ちです。
以前は必ず新作が2作品含まれていました。
それを楽しみにされていたお客様も、少なからずいらっしゃったと思います。
2作品とはいかなくても、せめて1作品、いやせめてワンシーズンに1作品は新作を出すようにしないとダメですね。
私がお客様の立場になったとして、気に入っている物の新作が出なければ、やはり買う気にはなれません。

このところ、仕事の比率も以前よりイラストを描く事が増えています。
仕事だと一気にイラストを仕上げてしまうのに、作品となるとなかなか進みません。
作品は自分の中の「描きたい」という気持ちが大事ですからね。
忙しくなると、どうしてもその「描きたい」という気持ちが遠のいてしまいます。

毎日毎日、本当に忙しくてなかなか作品を描くまでは至りません。
でも、最近、何か沸々と「描きたい」という気持ちが出てきています。
時間を有効に使って、頑張って作品づくりにも時間をかけたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年10月28日

無事帰って来ました

昨日早朝、修学旅行に出かけて行った息子たちが帰ってきました。
夕方6時半、陽もすっかり落ちて、暗くなった学校に、6年生の一行が元気に帰ってきました。
出発時と同様に、校長先生や担任の先生などの話を聞いて、解散となりました。

我が家は家族揃って迎えに行きましたが、学校の駐車場はスペースに限りがあるので、歩いて迎えに行きました。
当然帰りも歩いて帰ります。
息子も疲れた身体で、大きなリュックを背負い、頑張って帰りました。
途中で、修学旅行の想い出をチラホラと話す息子。

原爆ドームでの原爆の恐ろしさや、鍾乳洞の大きさと神秘さ、サファリパークでの楽しさなど、いろいろと話してくれました。
皆で食べたご飯や、一緒に入ったお風呂など、本当に楽しかったようです。
それを聞いていた長女は、やはりお兄ちゃんに嫉妬。
自分も修学旅行に行きたいと、駄々をこね、終いには「疲れた、もう歩けない」等と、道端にしゃがみ込んでしまいました。

お兄ちゃんが「お土産のお菓子買って来てあるから、お家に帰ったら一緒に食べよう」と言い聞かせ、ようやく渋々歩く長女。
お母さんに抱っこされている次女を見て、自分も甘えたくなったのでしょう。
しかし、5歳の子供を抱っこして歩くのは、ちょっと無理があります。
日頃ならお兄ちゃんが「おんぶしようか?」と長女をおぶる事がありますが、今日は大きなリュックをおぶっているので、これまた無理です。
結局、渋々歩きながら何とか家まで帰ってきました。

疲れた身体を癒すために、お風呂に入り、晩ご飯を食べました。
今日はお母さんも病院のレクリエーションで、神戸まで行って来たらしく、お母さんのお土産もありました。
日持ちがしないので、まずお母さんのお土産のロールケーキを食べる事にしました。
一番に喜んだのが、やはり次女(笑)
美味しいロールケーキを、口いっぱいにほお張って食べていました。

よほど疲れたのか、息子は9時過ぎには就寝。
いびきをかきながら爆睡しています。
楽しかった事も事実ですが、やはり緊張もあったのでしょうね。
心地よい疲れで眠れているのだと思います。

初めての修学旅行。
何もトラブルも事故も無く、全員元気に帰ってきてくれて良かったです。
子供達に付添って、2日間面倒を見て下さった、先生方に感謝ですね。

お土産にお菓子を買って来てくれましたが、他にも長女にキーホルダーを、私たち夫婦にも置物のお土産を買ってきてくれました。
日頃は自分の事しか考えていない気がする息子ですが、ちゃんと家族の事を考えてお土産を買ってきてくれたのですね。
かわいい子には旅をさせろと言いますが、やはり旅に出ると、家族の事を思うのでしょう。
楽しかった修学旅行。
一生の想い出になったことと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月27日

初めての修学旅行

今朝はいつもより早い起床の息子でした。
数日前から楽しみにしていた、修学旅行の日だからです。
いつもは7時半に家を出ますが、今日は駅に6時55分までに集合のため、朝5時半には起こしました。
昨夜の内に準備しておいたリュックを背負い、意気揚々と車に乗り込みます。
駅までは親が送って行かなくてはならないので、私も準備して駅まで送りました。

駅に着いたのは6時45分頃。
すでに先生方や数名の子供と保護者が集まっていました。
そしてぞくぞくと子供達と保護者が集まってきます。
子供達は皆、一様に笑顔で輝いています。
初めての修学旅行。皆この日を待ちわびていたのでしょう。

班ごとに集合し、出席を取り、校長先生の話を聞き、担任の先生から注意事項を聞き、いよいよ電車に乗り込みます。
この日のために買った大きめのリュックを背負い、息子も手を降りながら改札口へと消えて行きました。
近鉄電車で京都駅まで向い、その後新幹線で広島へ行きます。
息子は初めての新幹線です。
(正確には2度乗っていますが、いずれも幼い頃なので覚えていません)

広島の原爆ドームを訪れた後、山口県に移動してそこで一泊の予定です。
皆で晩ご飯を食べて、温泉に入って、今ごろ爆睡している頃でしょう。

明日は山口県のサファリパークなどを見学した後、夕方にはこちらへ戻ってくる予定です。
初めての修学旅行、どんな気持ちで参加しているのでしょうか?
きっと楽しい想い出を沢山作って帰ってくると事と思います。

長女はお兄ちゃんがいないので、ちょっと寂しそうでしたが、「お兄ちゃんにいじめられないから良い」と強がっていました。
でも、しきりに「お兄ちゃん明日帰ってくるの?」と聞いてきます。
やはりお兄ちゃんが帰って来るのが待ち遠しいのでしょう。
長女は「自分も早く修学旅行に行きたい」と言っています。
まだ小学校にも入学していないのに、もう6年生の修学旅行を待ち望んでいます。

明日お兄ちゃんが帰ってきたら、きっと長女はお兄ちゃんを質問攻めする事でしょうね。
楽しい修学旅行で、沢山の想い出をお土産に帰ってきて欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月26日

つぶやき続けて・・・

気がつけば10月も残り1週間を切っている。
いやはや時が経つのは早いです。
もう今年も残すところ2ヶ月余りとなりました。

つい先日、「夏だ〜帰省だ〜奄美だ〜」と、真夏の奄美の海で泳いだ気がしていたのですが・・・。
そろそろ街路樹の木々も色づき始め、秋が深まり冬の足音すら聞えてきました。
一年って本当にあっという間に終るのですね。

子供の頃の一年って本当に長くて、一週間もとても長く感じました。
あの頃からすると、今の時の流れの早さは、10倍くらい早い気がします。
いやもっと早いかも。

私も日々、こうやってダラダラとつぶやきを続けていますが、一年続けると365回つぶやいた事になるのです。
365って数字で見ると、とても長いように感じますが、実際はあっという間ですね。
これも習慣になっているので、気がつかないのでしょうね。
「ブログを書かなくちゃならない」って気負っていると、きっと苦しくて続けるのが苦痛になっているでしょう。
私の場合、本当に気負わずに、日々の事、思った事、仕事の事など、適当に書いているから続いているのだと思います。

誰かに読んで欲しいという気持ちでは無く、自分の足跡のようなつもりでつぶやいていますからね。
文章もメチャクチャだと思うし、読み続けている方が居たとしたらスミマセン(笑)

2003頃から本格的に日記としてつぶやき始めているので、かれこれ8年ほど。
時々つぶやけていない日もあるが、ほぼ毎日つぶやいたとして、365×8で2920。
これだけの数をつぶやいているのですね。
数字だけ見ると、自分でもビックリです(@o@)/
本にしたら3000ページ程の物が出来る訳です(笑)

中身は大した事ないけれど、私自身が一日一日生きた証しとして残る訳ですね。
それだけでも、私にとっては価値のある物だと思います。
時々、過去のつぶやきを読み返すと、その時の事を鮮明に思い出します。
不思議なもので、すっかり忘れていた出来事でも、つぶやきを読むと実に鮮明に記憶が蘇ってくる。
忘れてしまった過去を思い出すのにも、とても便利なツールです。

そんな訳で、今年も残り2ヶ月余り。
相も変わらずダラダラとつぶやいて行くと思います。
そんでもって、「今年も一年早かった〜」「来年こそは〜」みたいな締めくくりで一年を終えるのでしょう(笑)
残り2ヶ月余り、やり残した事を少しでも減らせるように頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月25日

サイバー戦争の時代

ここしばらく、日本の最高機関へのサイバー攻撃が続いているようです。
三菱重工へのサイバー攻撃があったと思ったら、今度は衆議院議員のサーバを狙ってサイバー攻撃が行われたようです。
おおよそどこの国からの攻撃なのかは予想できますが、何でもっと早くから対策してこなかったのでしょう?
日本の技術力や、日本の持つ機密情報は、諸外国からすれば喉から手が出るほど欲しい情報です。
その情報を守るという意識が、あまりにも薄い気がしてなりません。

何せスパイ防止法すら無い国ですからね。
日本はスパイにとっては天国のような国だと言われています。
おそらくこれまでも数々の技術情報や、機密情報がスパイの手によって、諸外国へ筒抜けになっている事と思います。
外交においてもそうですが、日本はどうしても自分たちと同じ考えを相手にもとめてしまう。
こちらが引けば、向うも引いてくれると思っている。
実際は間逆です。
こちらが引けば、相手はチャンスとその分押して来ます。
それが世界の外交の常識です。
外交って言わば「武器を持たない戦争」だと思います。

そして今回のサイバー攻撃は、新たな戦争だとも思います。
私たちは「戦争」と言うと、どうしてもあの大東亜戦争(太平洋戦争)を想像します。
武器と武器がぶつかり合い、血を血で洗う戦争を。

しかし現代はそんな戦争を起こさずとも、国を攻める事は可能です。
今回のようにサイバー攻撃で、相手国の中枢を狙い撃ちすれば、かなりのダメージを与える事が出来ます。
また、大量の自国民を移住させ、内部から国を侵略する事だって可能です。
国籍はその国の国籍でも、心は別の国の人であれば、それは他国民と言えます。
そんな人々が集まって力を持ち、国の重要ポストにでも着けば、一気に自分たちの都合の良い国へと変えていきます。

日本は今、まさにそれに近づいている感じがします。
自国民の事よりも、隣の国の事ばかりに神経を使う。
マスコミも日本の問題は徹底追及するが、隣の国の問題はスルーする。
日本はすでに半分以上は侵略されていると言っても過言ではないのかも知れません。

私たちは「平和」という言葉を徹底的に教え込まれ、争う事は悪い事だと思い込まされて来ました。
しかし、自分の国を守る、自分の家族を守るためには、争う事も必要なのです。
国と国の争いは常にある。
それが時として軍事的な争いになり、戦争へと突き進む。

今回のサイバー攻撃は、新たな戦争です。
日本はサイバー戦争を仕掛けられ、内部から侵略されている。
この事を、私たちはしっかりと受け止めなければいけません。
「世界はひとつ、人類はみな兄妹」
素晴らしい言葉です。
そうなるように、争う時は争う。
言うべき事は言う。
その事が大切だと思います。
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2011年10月24日

食べる事は生きる事(笑)

我が家の怪獣(次女)は、時々お熱が上がる事もあるが、よく食べよく眠り元気に育っています。
一時期の異常なまでの食欲は、少し落ち着いた感もありますが、相変わらずよく食べます。
とにかく「食べる」という事に対して、とても積極的です(笑)

今夜も私が晩ご飯の準備をしていると、突然自分のエプロンを持って来て、私に差し出し何やら訴えています。
おそらく「早くご飯が食べたい」という意味なのでしょう。
エプロンを私に差し出し「うん、うん、」と言葉にならない話し方で、必死に訴えます。
仕方ないので、エプロンを着けてから私が「今作っているからもう少し待ってな〜」と言うと、小さくコクッとうなずき立ち去りました。
しかし、居間に戻った次女を見ると、自分のイスに座ってもういつでもご飯を食べれる状態です。

まるで食堂の客に急かされた料理人の気分で、急いでご飯を作りました(笑)
そして息子と長女を呼んで晩ご飯を食べ始めす。
次女にとっては待ちに待った晩ご飯。
大きく口を開けて、美味しくご飯を食べ始めました。

ところが、しばらくすると、自分の食べたい物を要求し始めます。
お米を食べさせようとすると、プイッと顔を背け、自分の食べたい物を指さし、「ウッ!ウッ!」と訴えます。
食べたい物を食べさせて、お米を食べさせようとすると、またプイッと顔を背け、今度は違う物を指さします。
こうやって何回か顔を背けた後、ようやくお米を口に入れます。

今まではこちらが口に持ってきた物は、無条件で食べていた次女ですが、少しずつ自分の食べたい物を欲しがるようになりました。
特にお肉には目がないようで、食卓にお肉が出た日には、他の物には目もくれず、ひたすらにお肉をほお張ります。
こちらも肉ばかり食べさせる訳にはいかないので、様子を見ながら他の物も食べさせますが、本人は肉が大好きなようです。
さすがは寅年生まれです(笑)

朝も食欲おう盛で、兄妹の中で一番に起きてきて、起きると同時にイスに座ってご飯を待ちます。
朝からご飯を一膳、普通に食べて牛乳もしっかり飲みます。
牛乳も大好きなようで、朝から3杯くらい飲んでいるのではないでしょうか?
カップに1/3くらい入れて飲ますのですが、5〜6杯おかわりして飲みます。
こちらがカップに牛乳を入れている途中で、待ち切れずカップを持ち上げて飲み出す始末。

今夜は晩ご飯を食べた後に、北海道から送られてきたお菓子を食べる事にしました。
六花亭のお菓子で、イチゴをホワイトチョコで包んだ物です。
息子が「食べていい?」と聞き、冷蔵庫へ向かいました。
長女も「食べたい!!」と後を追います。
私が次女に「お兄ちゃんが美味しい物食べるって」と言うと、一目散に冷蔵庫の前に居るお兄ちゃん・お姉ちゃんの元に走り出しました。
その時、「にいちゃん」と叫んだように聞えました。
息子も「今。にいちゃんって言わなかった?」と大笑い。
食べる事となると、本当に必死の次女です。

産まれた時には、とても小さくて、託児所に入った頃も小さくてか弱いイメージだった次女。
最近は顔も真ん丸になり、お腹もぽっこりでとてもたくましくなりました(笑)
よく食べ、よく眠り、元気な事は良い事ですが、食べ物の好き嫌いがハッキリしていそうです。
息子も長女もそんな事は無かったのですが、次女は本当にマイペースで、好き勝手な性格のような気がします。
元気に育ってくれて嬉しいのですが、食べ物の好き嫌いはなるべく無くすようにしていきたいですね。
ご飯の度に次女との戦いが勃発しそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月23日

剣道大会の日

111023.jpg

今日は年に一度の剣道大会の日でした。
いつもの試合は、各道場の開催する試合に、こちらから参加する形ですが、今日はこちらが企画し招待する方です。
そのため、昨日は夕方から会場の準備をしていました。
そして今日はいよいよ本番。

いつもなら気楽に試合に参加し、子供達の試合の応援だけですが、今日は試合の主催者側です。
私たちもし合い会場内でお手伝いがあります。
審判をして下さる先生方は、他の道場からお越し下さるので、その先生方の接待。
試合に出場する道場の受付。
試合進行のアナウンス。
道場選手表の貼り出しから、勝敗の記入。
そしてタイムキーパーなどなど、様々なお手伝いがあります。

お手伝いには父兄以外にも、市内の学校の剣道生も来るので、それが大きな力になります。
何せ、試合の勝敗を書き込むのには、決まった技が面なのか小手なのか胴なのか、解っている必要があります。
胴は素人目で解りますが、見極めが難しいのが面と小手。
面だけ打って入った場合には解りますが、小手面で連続打の場合は、小手で決まったのか面で決まったのかが解りにくい。
主審が「面あり」と言いますが、それを聞き逃したり聞えなかったりしたら、自分の目で判断するしか無いのです。
各コートに、それぞれ剣道経験者が着くので、どのコートも問題なく進行出来たようです。

さて、我がチームの試合です。
丁度私の担当するコートで試合が行われました。
一回戦の相手は、私の知る範囲では、おそらく初めて対戦するところだと思います。
今まで対戦した記憶がありません。
他の試合でもあまり名前を見た事がない。

試合開始、先鋒がいきなり1本取られてしまいました。
「うわっヤバイ」と思いましたが、冷静に試合を見守りました。
同じコート係で試合に出場している子供のお母さんも見ています。
その後、1本取り返して、何とか引き分けで次鋒へ。

次鋒は先生の娘さんなので、少し安心して見ていました。
結果は2本勝ち。さすがです。
中堅は5年生の女の子でしたが、なんとか引き分けで副将へ。
今回の副将はいつも大将をしている息子の同級生です。
最近ぐんぐん力をつけてきているので、少し安心して見れます。
結果は2本勝ち。この段階でチームとしての勝利は確定しました。

今回は息子が大将を務める事になり、息子も2本勝ちで初戦を飾りました。
3勝0敗2引き分けで2回戦へ駒を進めました。
ここ1〜2ヶ月で、チームとしてぐんと力がついてきたような気がします。
この勢いで2回戦も頑張ってほしいところ。
しかし2回戦の相手はかなりの強豪チームです。
今年の4月の試合で対戦して、0-5でぼろ負けした相手です。

でも、我がチームも力をつけてきています。
例え負けたとしても、4月のような負け方はしないと願いながら試合を見守りました。
結果は0勝3敗2引き分けで敗れてしまいました。
しかし、明らかに4月の時とは違います。
力の差は確実に少なくなっていると思いました。

我がチームに勝利した相手は、その後も勝ち進み、結果3位に入りました。
3位になったチームと対戦して、そこそこ良い試合を出来た事は、今後に繋がると思います。
今日の敗戦を次の試合に活かしてほしいですね。

試合も無事に終わり、会場の後片づけも済ませ、何とか1年に1度の大イベントが終りました。
はぁ〜メッチャ疲れました(@@;)
でも、昨年よりも明らかに準備段階の効率化が出来たと思います。
来年はもっと効率良く、さらに良い試合進行が出来るように、反省点を集めて対策を行います。

来年の試合は、さらにスムーズに。
そして子供達の試合も、来年はもっと勝ち進んでくれると嬉しいです。
もう息子は卒業していませんが、次の世代が頑張ってくれると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月22日

疲労蓄積中

予想はしていましたが、やはり忙しさに拍車がかかってきています。
仕事もそうですが、私事も忙しくて、目が回りそうな忙しさです(@@;)
そのためなのか、物凄く疲れがたまってきている気がする。
今マッサージ行ったら、きっと5分もしない内に寝てしまうと思う(笑)

最近は就寝時間も決まって2時前後。
朝6時半には起きるので、4〜5時間の睡眠時間。
まだ眠っている方ですかね?
私自身としては、7時間くらいがベスト睡眠なので、本当は23時には寝て6時くらいに起きるのが良い。
しかし、今の生活リズムでは絶対に無理ですね。

晩ご飯を食べて横になると、テレビを観ながら寝てしまう事があります。
この時の眠りって本当に気持ち良いですよね。
ウトウトしながら眠るのって、本当に気持ち良いです。

このウトウト状態からそのまま布団に入って眠れば良いのですが、ついついやらなきゃいけない事を思い出して動き出します。
すると今度はシャキッと目が覚めてしまう。
そうなると「せっかく目が覚めたから・・・」と、また別の事も始めてしまう。
そうして毎晩、2時前後になってしまいます。
朝起きる時にいつも後悔するのですが、後悔先に立たずで、毎朝眠い目をこすりながら起きています。

昨夜は特別遅くて、寝たのは明け方近くの4時でした。
それで6時半起床ですから、眠くなるのも当然です。
今日はお昼ご飯食べてから、小一時間ほど昼寝しました。
それでもまだ眠かった(^^;)

若い頃にはこれくらいの事は、平気でこなしていたのですが、やはり年には勝てませんね(笑)
明日も忙しいので、今日はちょっとでも早く寝たいと思います。
寝て疲れがスッキリと取れていたら嬉しいんですけどね。
寝ても寝ても疲れはとれません。
あぁ〜〜〜〜マッサージ行きたい〜〜〜〜〜。
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2011年10月21日

独裁者の最後

リビアのカダフィ大佐が拘束され、その直後に射殺されたようです。
拘束された時の映像や、画像がニュースで流れていましたが、まるで別人のような哀れな姿でした。
独裁者の哀れな最後ですね。
生け捕りにしようとしていたが、19歳の兵士が射殺してしまったようです。
「カダフィ大佐の顔を見たら、瞬間に引き金を引いてしまった」と話しているようで、憎しみの増幅による瞬発的な行動か?

中東の春と呼ばれた集会デモに応じず、自国民に対して銃口を向けた独裁者。
自国民を守るべき立場にありながら、守りたかったのは自分の地位と名誉、そして膨大な資産だったのでしょう。
外国人兵士を雇って、自国民を殺害するなんて、とても正気ではありません。
そりゃ〜誰だって思わず顔を見たら引き金を引いてしまいたくなるでしょう。

血まみれの紛争はこれで終りましたが、あまりにも犠牲が大きい。
そしてこれからがまた大変です。
これまでは独裁者に任されてた国家の運営を、ゼロからスタートさせなくてはいけないのです。
何もかもが初めての中で、国を建て直さなくてはならないのです。

今は打倒カダフィを達成して、歓喜の渦の国内ですが、今後は新たな争いが始まります。
誰がトップに立つのか?誰が国を動かすのか?
そして莫大なカダフィ大佐の資産をどうするのか?
石油の扱いをどうするのか?
問題は山積みです。

石油利権については、もうすでに国内外で動き始めている事でしょう。
これを機会にリビアに協力を持ちかけて、安くで石油を手に入れたいと考えている国は少なくないハズです。
日本もいち早くリビアに協力姿勢を示して、安定した石油を確保する努力をしなくてはいけません。
この手の動き、日本は本当に遅いですからね。

今回のカダフィ大佐の最後を見て、世界の独裁者・独裁国家はかなりビビっているのではないでしょうか?
国民のデモから始まった大きな渦は、一人の絶対的な独裁者を打ちのめしたのです。
これまでは考えられなかった事が、現実となって世界に配信されました。

また、独裁国家で無くても、世界中で今デモが繰り広げられています。
世界は大きく大きく揺れ動き出しました。
大きなうねりの中で、世界は変ろうとしている気がします。
このうねりの中で、日本はどう舵を取るのか?また取るべきか?
残念ながら全く見えてきません。

いち独裁者の最後。
ひとつの世界が終った瞬間のような気がしました。
これから新しい世界が始まろうとしているのかも知れません。
世界は大きなうねりの中で、新たな世界を見つけようと必死になるでしょう。
私たちの日本も、必死になりながら、世界の中で生き残らなくてはいけません。
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2011年10月20日

ますます日本をダメにする

もはや日本政府は日本国のものでは無くなったのですね。
野田総理が韓国を訪問して、韓国との経済協力を全面に押し出し、韓国に5兆円もの支援をするそうです。
もう頭がグラグラして来ました。
何で??
5兆円って??
どこにそんなお金があるの??

東日本大震災で苦しむ被災地の復旧・復興もなかなか進まない中、何で韓国にそんな大金を支援する必要があるのでしょう?
確か復興の財源が無いから・・・と言う事で、増税を押し進めているのではないのですか?
こんなに日本が日本国民が苦しいのに、何で韓国にそんな大金を出さなきゃならないのですか?

民主党政権になってから、何か一つでも良い事ってあったでしょうか?
私は何もあげる事が出来ません。
悪かった事を上げればきりがありませんが、民主党政権の功績って全く見当たりません。
民主党が政権をとる前にしきりに発していた「国民の生活が第一」のスローガン。
「日本国民の生活が第一」と謳わなかったのは、やはり日本国民の事なんでどうでも良いのですね。
どんなに被災地が苦しんでいても、円高で企業が苦しんでいても、自分たちが良く思われたいから、簡単に大金を韓国に差し上げるのですね。

この事に怒っている人はいると思いますが、殆どの人は知らないのではないでしょうか?
ネットを見ている人は比較的敏感に反応していると思いますが、テレビ・新聞しか見ない人は知らないでしょう。
だって、マスコミも大々的に取り上げませんからね。
やれ韓流ブームだ、やれ韓流スターだ、やれK-POPだと、韓国を持ち上げる事には必死ですが、マイナスな情報は極力伝えません。
いったい誰のためのマスコミなんだ?
どこの国のマスコミなんだ?

民主党野田政権は、韓国と仲良くするために、5兆円の大金を差し上げて、竹島問題は全くのスルー。
アメリカとも仲良くするために、TPPを無理やり押し進めようと必死。
その内、中国と仲良くするために、「尖閣諸島は日本領ではない」なんて言い出しそうで怖いです。
北方領土も「日本の領土と認識していない」なんて言い出さなけりゃ良いけど。
北朝鮮とも仲良くするために、「拉致問題は解決済だ」とでも言いますか?

鳩山政権・菅政権と続いた史上最低・最悪の政権で、日本国民は民主党政権に絶望しました。
あまりにもこの二人が酷過ぎたため、野田総理は一見まともに思えてしまいます。
しかし、野田総理は日本のためにでは無く、民主党のためにひたすら動いているようです。
このままひたすらに相手国に媚びを売るような外交を続けていたら、日本はあっと言う間に崩壊してしまいます。
国滅びて民主党残る・・・では何の意味もありません。
悪い冗談ですが、民主党議員のやる事って、本当にそれを望んでいるようにすら感じられます。

久々に頭に来たニュースでした。
これを黙って見過ごしていては、ますます民主党政権は国を売る行為に走ります。
怒りを官邸に届けましょう。

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年10月19日

消えた財布の謎

昨日の長女の英語教室ハロウィンに続き、今日は息子がハロウィンでした。
長女の仮装グッズを作っておいて、息子の分を作らない訳にもいかず、結局息子の物も作りました。
長女は帽子だったのですが、息子は「カボチャお化けをかぶりたい」と言い出し、結局カボチャお化けのかぶり物を作りました。
昨夜遅くまでかかって、何とかカボチャお化け作りました(-_-;)

長女の時と同様に、オレンジの紙で作っていますので、結構デコボコのカボチャお化けです。
それでも息子は大喜びで、マントを付けて白い手袋の変りに軍手をはめて、英語教室へと向かいました。
英語の先生いわく、他の子供達にも好評のようで、「かぶらせて」と言ってみんなかぶっていたそうです。
まぁ、私も夜なべして作った甲斐があったと言えます。

【息子のハロウィン姿】

111019.jpg

子供達はハロウィンで浮かれていましたが、実は私は昨日から落ち込んでいました。
実は財布を紛失してしまったのです。
それも仕事用の財布。
カバンの中に入っていたハズの財布が消えてしまったのです。

気付いたのは昨日の朝。
子供達と嫁さんを送って行った後に、ガソリンを入れようとスタンドに入り、お金を出そうとして財布が無い事に気付きました。
最初は家に忘れてきたのだと思い、家に戻って探しましたが見当たらない。
ここで初めて事の重大さに気付いた私。

プチパニックになったが、ひとまず落ち着いて記憶を辿った。
最後に財布を出したのは、日曜日の剣道に試合の後。
コンビニで買い物をした時に財布を出したのが最後のハズ。
もし財布を落としたとしたら、そのコンビニが一番可能性が高い。

そこでネットでコンビニを調べ、そこに電話で聞いてみた。
しかし、落とし物として財布は届けられていないとの事。
次に考えられるのが、月曜日に郵便局に行った時。
この時は財布を使っていないが、記憶にないだけで、カバンから財布を出している可能性もある。

郵便局にも問い合わせたが、やはり落とし物として届けられてはいない。
となると、財布を拾った人が持ったままなのか?
これはかなりマズイ。
財布の中には銀行のカードと通帳、さらにクレジットカードが1枚入っている。

すぐさま銀行に電話して通帳をストップ。
さらにクレジット会社に電話してこちらもストップをかけた。
どちらも使われた形跡は無く、ホッと一安心。
一応警察にも紛失届けを出して、万全の策は取っておきました。

それでも財布を無くしてしまったショックで、仕事もあまり捗らず、夜な夜なハロウィングッズ作りも、「なんでこんな事しているんだ」と思いながらも、子供達のために作っていました。
そして今日もショックから立ち直れないまま、仕事をしていました。
でも、財布の中の現金以外は何も被害が無かった事を喜ばないといけないと、気持ちを切り替える事にしました。
「もしかすると命に関わるような出来事が起きていたかも知れない」
「財布が無くなる事で私の身代わりになったんだ」
そう思う事で、気持ちを前向きにする事にしました。

不思議にそう思うと仕事にやる気が出てきました。
ちょっと机の周りも散らばっていて、頂いた名刺が出しっ放しになっていたので、名刺をしまおうと机横のラックの引き出しを開けました。
名刺フォルダーをしまってある引き出しを開けたつもりが、一つ下の封筒の引き出しを開けてしまった。
ところがその時、衝撃の光景が・・・。

消えた財布が出てきたのです。

私は何が起きたのか、自分でも解らずに一瞬固まってしまいました。
しかし、財布が出てきた喜びと安堵で財布を手に取り、力が抜けてイスに座り込みました。
「なんでここに財布が」そう思いましたが、すぐに犯人が解りました。
そうです、おそらく、いや確実に財布を隠した犯人は1歳半の次女です。

家の中のあらゆる物を引っ張り出しては、関係の無いところに放り込む次女。
私の仕事部屋でも、よくいろんな物をあさって、物が散乱する事がよくあります。
おそらく私がカバンのチャックを閉め忘れていて、そこから財布を取り出したのだと推測します。
現に月曜日の夜に、私の部屋で次女はしばらく遊んでいました。
私が目を離した隙に、カバンの中の財布を取り出し、ラックの引き出しを開けてそこに入れたのでしょう。

実は最初は次女の仕業だと思い、家の中を探しまくりました。
次女がよくいじっている場所を、くまなく探しそれでも無かったので、やはり落としてしまったのだと落胆していました。
今回財布が出てきたラックは、今まで次女がいじっている所を見た事がありません。
部屋の隅のほうで、しかも机から奥に入り込んでいるので、近づき難い場所です。

これも推測ですが、財布をカバンから出した次女は、この時初めてラックの存在に気付いたのかも知れません。
興味を示して引き出しを開けて、そこに財布を入れて、また閉めたのでしょう。
本人にとっては楽しい遊びのひとつだったのだと思います。
財布を持って引き出しを開ける次女の姿が容易に想像できます。
しかし、私にとっては落ち込んだ一日でした。

でも、無事に財布も出てきて、銀行の口座も復活させ、クレジットカードも再発行の手続きをしています。
警察にも紛失届けの取り消しを電話で伝えました。
とんだ騒ぎでしたが、笑い話に終って良かったです。
今後はカバンを開けっ放しにしないように気をつけます。
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2011年10月18日

小さなハロウィン魔女

今年の4月から息子に続き長女も英語教室に通っています。
何でもお兄ちゃんの真似をして、お兄ちゃんにライバル心を燃やす長女。
ついには剣道も始めましたからね。

英語の方もだいぶ慣れてきたようで、単語も徐々に覚えてきています。
英語教室といっても、半分遊び感覚で習っていますから、本人も喜んで参加しています。
そして今日は特に楽しみにしていた日でした。
ハロウィンが近いので、今日の英語教室には仮装して行く事になっていたのです。

ハロウィンと言えば、やはりお化けのカボチャです。
でも、さすがに本物のカボチャを使う訳にはいきません。
パーティグッズで様々なハロウィングッズが出ていると思いますが、この日のためだけに買うのももったいない。
英語の先生は「何も無ければプリント柄の入ったシャツだけでもOKです」と言っていましたが、長女がそんな事で納得するハズがない。

そこで、ハロウィンカラーのオレンジで魔女の帽子を作る事にしました。
三角帽子で大きめのつば。帽子にはカボチャお化けの目と口を描けば、それなりに見えます。
クローゼットの中にしまい込んであった、大きめのカラー用紙を引っ張り出して、ハロウィンカラーのオレンジを見つけました。
帽子の頭の部分を作り、つばの円の部分を作り、カボチャお化けの目と口を描いて、何とか帽子を完成させました。

しかし、それだけでは何か物足りない。
もうひとアイテム欲しいと思い、メガネを作る事にしました。
コウモリの形をしたメガネです。
丁度、仮装パーティの時に、蝶々の形をしたアイマスクがありますが、そんな雰囲気のメガネです。
最後はマント替わりに紺色の布をまとい、小さな魔女の完成です。

長女も上下黒の服を選び、ハロウィン魔女に変身して教室へと向かいました。
他の子供達も、似たような格好をしています。
教室が終って迎えに行くと、お菓子をもらってルンルンの長女がいました。
話を聞くと、みんな帽子やマントを買ってもらったらしく、手作りは我が家だけだったようです。

「手作りは嫌だった?」と私が聞くと「手作りが良かった」と笑顔で返され、私もホッとしました。
お金出して買えばすぐに済む事です。
でも、この日のためだけに買うのはあまりにももったいない。
手間ひまはかかりますが、手作りでも楽しんでくれた方が、親としても嬉しい。

で、明日は今度は息子が同様に仮装で教室に行きます。
今度はべつバージョン作らねば・・・・(^^;)

【我が家の小さな魔女】
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2011年10月17日

被災地にパンダは要らぬ

最近政治の事について、全くつぶやいていません。
私自身がつぶやく気になれないのと、前菅総理があまりにも酷過ぎて、今の野田総理がまともに見えてしまっている。
決して「まとも」とは言えないのですが、それでも最低・最悪だった、鳩山政権・菅政権からするとマシに感じてしまう。

そんな中、目にしたネットニュース。
これは野田政権の事ではないが、「要らないのと違う?」と思ったニュース。

被災地である仙台市が、子供達を元気づけるために、中国政府にパンダの貸し出しを要請しているらしい。
政府としても外交交渉になれば、後押しをする方向らしい。
パンダはね、可愛いですよ。そりゃ〜子供だけでなく大人だって喜ぶでしょう。

しかし、忘れていけないのは、パンダは無償では無いって事です。
ばく大なお金を中国に支払って、レンタルしているのが現状です。
ただでさえお金が無くて苦しんでいる被災地に、お金がかかるパンダを連れてくる事が、本当に意味があるのでしょうか?
パンダで子供達が笑顔になり、大人たちも喜んだとしても、その後にばく大な請求額が提示されたのでは、何の意味もありません。

仙台市が特別に、直接中国政府からパンダを無償で譲り受けるとかなら、話は別です。
東日本大震災のお見舞いとして、パンダを贈ってくれるのなら、まだ理解できます。
それでも、中国と言う国はしたたかですから、その代償として、様々な事を仕掛けてくる可能性は否定できません。
純粋に「被災した子供達が元気になってほしい」という願いで、パンダが贈られてくるのなら良いですが、仙台市から要請するのですから、結果は目に見えています。
ばく大なレンタル料を要求されるのでしょう。

被災地が、被災した子供達が求めているには、決してパンダでは無いはずです。
大切な家族との絆、壊れてしまった町の再生、楽しく学んで遊べる学校。
無くしてしまった大切なものを、もう一度築きあげるエネルギー。
明日に向かって歩き出せる、笑顔が輝く環境。
それを後押しするのが、政府としての役目です。

パンダ外交を後押ししてどうするのですか。
仙台市もそうですが、なんでもっと自ら汗をかいて、子供達を元気にしようとしないのでしょう。
すぐ金を使って、それも外国に金をばらまこうとする。
もう少し日本のためを考えて政治を行ってほしいものです。

大金でパンダを連れてきて、高額な笹をパンダに食べさせ、それを見ている子供達がひもじい思いをする。
これって洒落にもなりませんよね。
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2011年10月16日

敗れたけれど

今日は息子の剣道の試合で1日出かけていました。
いつもなら息子と二人ですが、長女も剣道を始めたので、長女も連れて行きました。
今日の試合は奈良県だけでなく、兵庫・大阪・和歌山・京都・滋賀から沢山の道場が参加する大会です。
奈良県内であれば、おおよそ道場の強さが分かりますが、他県はサッパリ分かりません。
どこと当たっても「当たって砕けろ」で行くしかありません。

ところが対戦相手を見てどうも見覚えのある道場名。
何と昨年対戦した相手でした。
別の大会だったと思いますが、確実に対戦した事のある道場名でした。
昨年対戦した時に、「本当に小学生か?大人ちゃうの?」って思うぐらい、物凄く背の高くて強い道場でした。
あまりの見事な負けっぷりが強烈に印象に残っていたので、すぐに分かりました。

しかし、昨年は昨年。
あの背の高さからして、おそらく6年生が中心のチームだったと思います。
今年はメンバーチェンジしているだろう・・・と、淡い期待を持って試合に臨みました(笑)
その期待は現実のものとなりました。
並んだ相手チームを見ると、至って普通の背の高さでした。

そして試合開始。
我がチームの先鋒は最も安定した実力の、先生の娘さんです。
さすがに安定した戦いで、なんと2本勝ちを決めてくれました。
「これに続け!!」とビデオを撮りながら無言のエールを送りました。
しかし、続く次鋒が2本負け。息子が中堅で出るも1本負け。
続いて副将・大将も2本負けで、1-4で敗れてしまいました。

昨年ほどの大差は無かったものの、結果的には負けてしまいました。
しかし、技術的には大差はありません。
あと一歩、いやあと半歩及ばず、という気がしました。
あとは精神面でしょうね。
「なんとしてでも勝ちたい」という気持ちが足りなかったのでしょう。

1回戦で敗れてしまったので、お昼ご飯を食べ終ったら、しばらく試合を観戦していました。
ところが長女はもう退屈モード全開。
いくら剣道を始めたと言っても、まだ5歳の子ですからね。
試合を観るだけでは暇を持て余します。
それでも途中まで試合を観て帰りました。

今日の試合を次からの稽古に活かし、今後の試合に結びつけてほしいところです。
来週もまた試合があります。
今度は我が道場が主催する大会です。
言わばホームで試合をする事になります。
さらに頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月15日

我が家にママはいない

我が家の子供達が親を呼ぶ時の呼び方は。
「お父さん・お母さん」です。
最近は「パパ・ママ」も多いのかも知れませんが、私たち夫婦が「パパ・ママ」は嫌いだったので、子供達には「お父さん・お母さん」と呼ばせています。
時々、長女がふざけて「ママ〜」と呼んだりした時には、「家にママはおらん!」と私がツッコミを入れます。

ところが、最近その長女が何故か「ママ」の呼び方を定着させようとしています。
最初は冗談でふざけているのかと思ったら、ずっと「ママ」と呼び続けています。
かといって私の事を「パパ」と呼ぶ訳でもなく、私は「お父さん」のままなのです。
無意識に「ママ」と呼んでいるのでは無く、無理して「ママ」と呼んでいる気がします。

その証拠に、私に訊ねる時は「お母さんは?」と聞くのです。
つまりお母さん本人に話しかける時は「ママ」なのです。
託児所のお友達とかは「ママ」と呼んでいる子もいるのでしょうから、最初はそれを真似ているのだと思っていました。
しかし、どうも違う気がします。
お母さんに甘えたい気持ちが、「ママ」と呼ぶ事で素直に甘えられるようです。

長女は三人兄妹の真ん中なので、とにかく自分を売り込む事に必死です。
お兄ちゃんとライバル心を燃やし、お兄ちゃんがやる事は自分もやりたがります。
自分もお兄ちゃんと同じに見てほしいのです。
ところが、今度は次女と同じようには出来ません。
まだ1歳の子供と同じようには出来ないので、必死に甘えて見せようとします。
自分の存在をアピールするための、長女ならではの必死の訴えに感じます。

親から見ても、5歳と言うのを忘れるくらい、とてもしっかりとした面があると思えば、まだ赤ん坊のような仕草を見せる。
時には12歳のお兄ちゃんと肩を並べ、そうかと思えば1歳の妹とライバルになる。
まさしく我が家の女優です。
今は「ママ〜」と甘えた声を出していますが、おそらくしばらくすれば「お母さん」に戻ると思います。
逆にさらにエスカレートして「パパ〜」と呼ばれたらどうしよう。
いかん想像しただけで背筋が寒い(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月14日

iPhone4S発売開始

ついにiPhone4Sが発売になりましたね。
Appleストア銀座では、徹夜組で並ぶ人もいて、今朝の段階で4,000mの行列ができていたという報道がありました。
iPhone4S求めて4kmの行列ですか?凄いですね。
私もiPhoneは欲しいけど、行列に並んでまでは別にいいです(笑)
まぁこれはある意味お祭ですね。

販売は何もAppleストアだけでなく、従来通りのSoftBankに加え今回からはauショップでも開始されました。
どちらのキャリアにもiPhone4Sを求めた客が殺到したようで、両キャリアとも一時期システム不具合に見舞われたようです。
それだけ予約の数が多かったって事でしょうか?

私もiPhoneに切り替えたいところなんですが、今回は見送ろうと思っています。
せっかくauから発売されるので、飛びつきたいところですが、やはり様子をみたい。
iPhone5も気になるし、auの回線状態も気になる。
iPhone4Sそのものの安定化も気になるので、しばらく様子見です。

でも一番の本当の理由は、iPhoneにしても、Macが古過ぎて対応できないのです(T_T)
悲しい現実です。最低でもIntelMacにしてOSもsnowleopardにしないとダメでしょう。
そうなるとMac本体から買替えが必要です。厳しい〜〜〜。

auではSoftBankからの乗り換えが多いようですね。
やはりSoftBankの回線の遅さに不満を持っていたユーザーが、auに流れてきているのでしょう。
よく聞く話として、「SoftBankは繋がらない」と言われます。
私も聞いた話で、信ぴょう性の程はわかりませんでした。

しかし、この動画を見て、あまりの差にビックリしています。

【auとソフトバンクでネットワークスピード対決!!】
http://www.youtube.com/watch?v=5sE4cbSwD_E&feature=player_embedded#!

SoftBank遅過ぎ!!
auのiPhoneユーザーがまだ少ないという事もありますが、これはあまりにも酷過ぎます。
これ見たらみんな「auにしよう」って思うでしょうね。

iPhone欲しいけど・・・Macが先か〜(ため息)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月13日

体力・知力を気力でカバー(笑)

仕事が忙しくて、他の事になかなか頭が回らない日々が続いています。
もっとゆとりをもって生活をしたいのですが、しばらくはドタバタが続きそうです。
気がついたらもう10月も中旬になってしまいました。
そろそろ年賀状を考えなくてはいけないのですが、今年はかなり難しくなりそうな気が・・・。

毎年デザインテンプレートを用意して、家族・友人・知人から注文を受けています。
そのため、いつも「年賀状デザインまだ〜?」と聞かれるのです(^^;)
出来れば10月中にデザインテンプレートを用意して、11月いっぱいで注文を受けて、12月の上旬には納品を済ませたい。
しかし、いつもデザインテンプレートが遅れるので、後の工程も遅れてしまいます。
依頼された年賀状が終ってから、自分の年賀状に取り掛かるので、家の分はいつも年末ギリギリになります。

一時期に比べると、依頼される数も減ってきているのですが、だからと言って「や〜めた」って事も出来ません(^_^;)
毎年注文する方もおられるので、頑張って少しでも早く、そして良いデザインを考えたいと思います。
来年は辰年、龍がモチーフになるので、まだデザインもしやすいかな?
日中は仕事して、夜な夜なデザイン考えるとしよう。

仕事の方も、最近はグラフィックデザインとイラスト制作と、半々くらいの割合になってきました。
どちらも好きな仕事ですので、両方出来ると言うのは、本当にありがたい事ですよね。
不況が叫ばれているこの時期に、仕事が詰っていると言うのは、とても幸せな事だと思います。
まぁ、私が一人で仕事していて、仕事のスピードが遅いと言うのも、仕事が詰る原因でもあるんですが(^^;)

もっともっと頑張っていかないといけませんからね。
衰える体力、落ちて行く記憶力をカバーするように、気力だけは満タンにして頑張ります。
今年も残すところ、あと2ヶ月半。
あっという間に終ってしまうでしょう。

明日からまた気合いを入れて頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年10月12日

毎週観る番組

水曜日、一週間で一番忙しい曜日ですが、楽しみな曜日でもあります。
関西方面だけですが、楽しみにしているテレビ番組があるのです。
夕方の5時前から始まる、関西テレビの「ニュースアンカー」という番組です。
毎日やっている番組なんですが、コメンテーターが日々変ります。
水曜日のコメンテーターが、独立総合研究所社長の青山繁治氏なのです。
時々TVタックルに出たりしているので、顔を見れば「あぁ〜この人か」と思う人も多いと思います。

番組の中で青山氏が担当する「ニュースdeズバリ」というコーナーがあります。
日本の政治情勢や世界情勢を中心に、いろんな事を取り上げて、分かりやすく解説してくれます。
普通の報道番組では上辺っ面だけの情報ですが、ここではさらに掘り下げて、ニュースの深層を伝えてくれます。
また、私たちに「我が祖国日本の主人公は、私たち国民一人ひとり」と語りかけ、だからこそ最終責任も私たちが負わなければならないと、常々話しています。

この青山氏が登場するコーナーは、とても人気があるようで、関西圏外の人はYouTubeに投稿される内容を、みんな観ているようです。
しかし、何故か速効で削除されるらしく、よほど真実を伝えられるとマズイのでしょう。
夕方の時間にテレビを観ている時間は取れないので、私はHDDレコーダーで録画して、夜にゆっくりと観ています。
ところが、時々HDDレコーダーがエラーを起こして、録画されていない時が有る。
こんな時は仕方なく、YouTubeで動画を観るのですが、やはり速効で消される場合が多いので、タイミングを逃すと観れなくなってしまいます。

テレビ・マスコミがおかしい。面白くない。と叫ばれるようになり、報道番組も偏った内容が多い。
しかし、この番組だけは本当のことを、分かりやすく伝えてくれています。
青山氏の元には、様々な圧力や脅しが日常茶飯事であるようですが、それに屈せず毎週私たちに真の情報を伝えてくれています。
まさに現代の侍であると私は思います。

全国で講演などもされていますので、生で講演を聞いた事がある方もおられるでしょうね。
私は残念ながら、まだ一度も講演会に行った事がありません。
時間が合えば、是非一度は生で講演を聞いてみたいと思います。

興味の有る方は是非一度番組をご覧になって下さい。
関西圏であれば、水曜日の16:50分頃から関西テレビ(8ch)で1時間ほど。
関西圏外であれば、YouTubeで「ニュースdeズバリ」と検索すれば、出てくると思います。
最近の動画は消されている可能性が高いけど、ちょっと前の物なら観れると思います。
ニュースの味方が変わってくると思いますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月11日

第2回ならデザイン・カフェ

前回、7月に「ならデザイン・カフェ」なるものが開催されるとの事で、全く知らない方からでしたが、メールを頂きました。
どんな催しなのか?全く情報も無いまま、ドキドキしながら出席したのですが、とても有意義な時間を過ごす事が出来、可能なら次回も参加しようと考えていました。

そして本日、2回目の「ならデザイン・カフェ」が開催されて、私も参加して来ました。
今回の開催の前に、「プチギャラリーをやりますので、作品展示したい方はどうぞ」との情報があり、私のイラストを展示させて頂く事になりました。
そのため、事前の打ち合わせにも参加して、今日も会場が開く17時には作品を抱えて作品を搬入しました。

第2回のデザイン・カフェが始まるのは19時。
作品展示の時間は2時間しかありません。
会場の壁には、カーテンレールが有る事を、前回のデザイン・カフェの時に確認していたので、カーテンレールに通すコマとS字フック、紐等を用意していました。
展示する作品は14点。急いで準備して、奈良デザイン協会の方にもお手伝い頂いて、何とか間に合いました。

今回のならデザイン・カフェは、前回程の参加人数では無かったものの、時間をたっぷり使って有意義な話し合いが行われました。
途中の休憩タイムで、私のイラストの案内もさせて頂いて、皆さんにイラストを見て頂く事も出来ました。
前回の時もそうでしたが、今回の話の中でも「奈良をもっと元気にしたい」という、参加者の気持ちが伝わって来ました。
私自身も「もっと奈良を面白くできないか?」と、いろいろと考えてみたくなりました。

一人でいろいろと考える時間はとても大切です。
私の仕事は一人で考えて、一人で作業するのが殆どです。
しかし、こうやって集まって、数名でいろんな意見を出し合って、ワイワイ楽しく考える時間は、またとても大切だと思います。
「そういう考え方もあるな〜」とか「それ面白いな〜」とか、いろんな発想が出てきて、自分自身もとても活性化される気がします。

今回の「ならデザイン・カフェ」は事前打ち合わせから参加させて頂き、今日も準備から後片づけまで、皆さんと一緒にさせて頂きました。
最後に駐車場でお別れする時に、次回の打ち合わせの事を話していました。
すると「もうスタッフみたいな感じですから、次回の打ち合わせも是非参加して下さい」と言われ、思わず私も「時間が合えば伺います」と答えました。
実際、私も参加していて楽しいですし、企画段階から打ち合わせに参加させて頂けるのであれば、とても嬉しいです。

私に何が出来るのか?全く未知数ですし、何より打ち合わせや、次回の「ならデザイン・カフェ」に参加する時間が取れるか解りません。
でも、こうやって色んな方と出会い、楽しい時間が過ごせる事は、とても大切な事だと思います。
さらに、それが自分の仕事に刺激にもなり、ネットワークも出来てきます。
せっかく「スタッフみたい」と言って頂いたのですから、私も積極的に参加していきたいと思います。

また、「ならデザイン・カフェ」を開催している場所は、とても安価で使えるようですので、自分の作品展にも活用できそうです。
ここ5年ほど作品展を全くやっていません。
毎年「今年こそは・・・」と思いながらも、気力と体力とお金が無くて出来ていません。
今回、プチギャラリーをさせて頂いて、また作品展への気持ちが高ぶって来ました。
今年中は厳しいですが、来年は必ずやりたいと思います。

【作品を展示した会場の様子】
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2011年10月10日

森の熊さん。ではなく町の熊さん。

今年は野生の動物が山を下りて町を徘徊しているのでしょうか?
以前、猿出没の情報がありましたが、北海道ではヒグマが町に出没しているようです。
猿くらいなら可愛いものですが、さすがにヒグマは恐ろしい。
しかも冬眠前のヒグマは、養分を蓄えるために必死に食べますからね。

いったいどの辺で出没しているのか?と思ってニュースを見ていました。
すると、嫁さんが「妹の家の周辺じゃん」と驚きの声を。
すぐさま電話していましたが、やはりそうらしく、妹の家の前にも現れた形跡があるそうです。
鉢植えがひっくり返されていて、食べ物を物色された後があったらしい。
ひえぇ〜〜〜怖!!

嫁さんの妹宅には、私たちも何度かお邪魔しています。
本当に住宅街で、熊が出るなんて夢にも思わないような場所です。
そんなところで熊が出たら・・・・想像しただけで恐ろしい。
妹のところには小学1年生の娘もいるので、本当に不安だろうなと思います。

今年は昨年以上にドングリの実が不作で、山を下りて町中で食べ物を探しているらしい。
確か昨年もドングリが不作で、熊が各地で目撃されていました。
でも、こんな札幌市の都会で現れるなんて、だれも予想しません。
何か対策はないのでしょうか?

元々、熊が生息してた所に、人間が開拓して住んでいると思います。
でも、今までこんな住宅地に出没・・・なんて聞いた事無いので、やはり何かがおかしいのでしょうね。
気象の変化による、餌の激減なのか?
はたまた熊が増えてしまって、なわばりから追い出された熊が町へ下りているのか?

可愛そうですが、増え過ぎているのであれば、やはり駆除した方が良いでしょう。
熊を守るために人間が犠牲になっては何の意味もありません。
北海道はそろそろ雪が降る季節でしょうか?
一日も早く熊騒動がおさまってくれると良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月09日

試合と祭りと

いやはやハードな一日でした。
今日は剣道の試合のため、朝から動いていました。
試合といっても、身内だけの試合みたいなもので、いつも稽古をしている近くの神社の奉納試合です。
朝から準備でドタバタしておりました。

今回の試合は勝ち抜き戦。
息子は前回の石上神宮奉納試合で優勝したので、シードになっていました。
しかし、そのシードで対戦した相手が、優勝候補。
いつも指導を受けている先生の娘さんです。

結果は面を1本取られて敗れてしまいました。
優勝したのは、息子と同級生の男の子。
チームの大将の子です。
対戦相手はやはり先生の娘さん。

大方の予想では先生の娘さんが勝利。
これまでも、対戦結果は圧倒的に先生の娘さんが強い。
しかし、今日は違いました。
何と2本勝ちで、息子の同級生が優勝を勝ち取ったのです。

試合を観ていると、6年生の力の差が無くなって来ている気がします。
強い子はさらに強く、ちょっと弱かった子も、ぐんと力をつけてきています。
本当に力がついてきている感じがするので、次の対外試合が楽しみです。

剣道の試合が終わり、家に帰ってきたのは3時頃。
そして息子と長女はハッピに着替えました。
町内の子供会の秋祭りがあるためです。
長女は楽しみにしていましたが、息子は乗り気じゃない。
疲れているのと、やはり6年生になると、あまり行きたがらない。

それでも着替えさせて集合場所へ向かいました。
もうすでにみんな集まっていて、私たちが来てしばらくすると、神輿がスタートしました。
町内を子供達が神輿を引いて周ります。
長女は隣のお姉ちゃんと、仲良く神輿の後ろの方を、提灯を持って歩きました。
息子は渋っていた割には、神輿の真ん中で太鼓を叩いています。

私たちも神輿の後をついて歩きました。
秋晴れの元、小一時間ほど町内を練り歩き、最後は子供達にお菓子が配られました。
朝から試合の準備で疲れ切っている身体で、町内を歩いたので、さらに疲れが倍。
今日はゆっくり風呂入って、ビールでも呑んでコテっと寝たいと思います。
あぁ〜〜〜疲れた(=o=)

【町内をお神輿引いて】
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2011年10月08日

窯焼きピザ

今日はちょっとしたパーティにお邪魔して来ました。
先日の「なら・デザインカフェ」で知り合いになったTさんから、招待されたのです。
何でも「窯焼きピザ」を食べれるらしく、「ご家族でいかがですか?」とのお誘いに、遠慮無く参加させて頂きました。

嫁さんが午前中は仕事のため、仕事が終るのを待って、遅れての参加となりました。
15名ほど集まっていて、皆さん楽しく飲んでいました。
Tさんの事務所の裏が芝生の庭になっていて、その隅っこに手作りの窯がありました。
そこに薪を入れて火を熾します。
子供達は興味津々です。
何せ窯でピザを焼くところなんて、見た事がありません。

すると見ていた長女が「魔女宅みたい〜」と言いました。
魔女の宅急便で、キキが荷物を受け取りに行った先で、オーブンレンジが壊れていて、届け物のニシンパイが焼けないシーン。
依頼者のおばあちゃんの家にあった、使わなくなった窯に薪を入れて、火を熾すシーンを思い出したようです。

火を熾してピザを投入してから、数分後、美味しそうなピザが焼き上がりました。
生地もふんわりして、すごく美味しいピザです。
しかも焼き立てなので、生地の香りがすごい。
子供達はもちろんの事、私たち夫婦も夢中で食べていました。
さらに、ナンも焼いて頂いて、本格的なカレーと食べました。

嫁さんは窯をとっても気に入った様子で「家の庭でも出来そうだね」と話していました。
窯はTさんの手作りらしいので、我が家でも作ろうと思えば作れるでしょう。
しかし、その前にまずは庭を綺麗に手入れする事が先です(笑)
でも、本当に庭に窯があったらステキでしょうね。

Tさんといろいろと話をしていて、嫁さんの仕事を話すと、突然「何病棟?」と聞いて来ました。
嫁さんが病棟名を答えると、ビックリした様子でした。
実はお母さんが入院しているらしく、嫁さんも「あのTさんですか〜」とビックリしていました。
いやはや世間は狭いものです。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、時計を見るともう4時半です。
5時から剣道の稽古があるので、そろそろ帰らなくてはなりません。
子供達は口を揃えて「まだ帰りたくない」と言います。
車に剣道の道具は一式積んで来たので、これでもギリギリまで残っていた方です。
皆さんに挨拶をして、Tさん夫婦にもお礼を言って剣道の稽古に向かいました。

美味しい窯焼きピザを食べて、みんな大満足の日でした。
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2011年10月07日

やはり偉大だった

昨日のスティーブ・ジョブス氏死去のニュース。
未だに信じられない気持ちですが、テレビでもかなりのニュースになっていました。
普通に考えれば、会社の元最高責任者が病死したというニュースです。
しかし、スティーブ・ジョブスは単なる会社の最高責任者という枠組みでは無かった。
世界を大きく変えてきたカリスマ性が、これだけのニュースになっているのだろうと思います。

二日続けてのスティーブ・ジョブスについてのつぶやきになります。
それだけ私にとって、いや世界にとって、彼の成し遂げた功績は大きいのです。
それはオバマ大統領やビル・ゲイツ氏を始め、多くの著名人や企業家がコメントを出しているのを見れば明かです。
そして本当にAppleユーザーに愛されていた人でした。
米Apple本社だけに留まらず、各地のAppleストアには、花やキャンドルを捧げる人が後を絶ちませんでした。
日本でも銀座や心斎橋のAppleストアで同様の事が起きました。

ストアのウインドウには、沢山のメッセージが貼られ、世界中が彼の死を惜しみ悲しいでいる事が伝わってきます。
いち会社の最高責任者の訃報に、これだけの人が祈りをささげ、悲しみにくれた事があるでしょうか?
スティーブ・ジョブスは、企業家と言うよりは、素晴らしい物を創り出すアーティストに近かったのだと思います。
だからこそ、Appleユーザーは「Appleファン」と呼ばれました。
私もそんな一人であった事は疑う余地もありません。

私は近くにAppleストアも無いので、献花やキャンドルは捧げられませんが、Appleのサイトからメッセージを送りました。
そして私なりの祈りをささげる意味合いで、デスクトップをAppleサイトと同じスティーブ・ジョブスの追悼写真にしました。
こうしてスティーブ・ジョブスの顔をマジマジと見ていると、何となくジョン・レノンとダブるところがあります。
ファンに惜しまれながらこの世を去ったからでしょうか?

スティーブ・ジョブスの物作りに込めた精神を、Appleスタッフがしっかりと引き継いでくれる事を願います。
世の中を劇的に変えたスティーブ・ジョブス。
それは私の人生も大きく変えたと言っても過言ではありません。
私はMacに出会っていなかったら、全く違う仕事をし、違う人生を歩んでいたでしょう。
どちらが良かったかは解りません。
しかし、私はMacを使ってこれた事に、本当に感謝していますし、これからも使い続けます。

スティーブ・ジョブスが生み出したMacを使い、私なりの表現を続けていきたいと思います。
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2011年10月06日

ありがとう、スティーブ・ジョブス

こんな日中、真っ昼間につぶやいてしまった。
ちょっと仕事を止めて、しばしつぶやく事をお許し下さい。

先程ショッキングなニュースを見てしまった。
Appleの創設者、スティーブ・ジョブス氏が亡くなってしまった。
慌ててAppleのサイトに接続したら、トップページがジョブスの追悼写真に・・・。

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数年前から癌を患い、経営の方も徐々に次世代に譲っていた事は知っていました。
そしてつい最近、最高責任者のCEOを辞退し、ティム・クック氏に引き継いだばかりです。
これからもAppleの相談役として残ると言う情報だったので、安心していたのに。
やはり病状はかなり深刻な状態だったのですね。

スティーブ・ジョブスの名前を知らない人でも、Mac、iPod、iPhone、iPadという商品は聞いた事があるハズです。
昨日もiPhone4Sが登場して、数日前からiPhone5の噂があったりして、知らない人の方が少ないくらいでしょう。
このAppleの製品は、スティーブ・ジョブス氏の作品と言っても過言ではありません。
世の中がまだパソコンが普及していない時から、「誰でも使えるパソコン」をイメージして世に出したのがMacintoshです。
その後、Macを真似てWindows95が発売され、一気にパソコンの普及が広がりました。

また、音楽をCDで聴くという概念しか無かった時に、iPodを発表し音楽をダウンロード販売する手法を打ち出しました。
今では当たり前となった音楽ダウンロードも、スティーブ・ジョブス氏のiPodを産み出す能力が無ければ、まだまだ普及していなかったでしょう。

そしてiPhoneは一気にスマートフォンの市場を開拓し、iPadはタブレットの市場を開拓しました。
いずれもAppleが開拓者となって、他者がそれを真似追随している格好です。
スティーブ・ジョブス氏は、自分が夢見た世界を、どんどん実現し、世界を変えてきたのです。
そして何より、使う人がワクワクする製品を生み出してくれました。
私がずっとMacを使い続けているのも、ワクワクできるからです。

私が初めてMacを触った時は、パソコンはおろかワープロすら使えない人間でした。
ところがMacを使って、自由に絵を描いたりできる事に、物凄い衝撃を受け一気にMacの虜になったのです。
その後Windows95が出て、周りはWindows一色になりましたが、Macで感じるワクワク感はWindowsにはありません。
常にワクワクさせてくれる。それは、Macが何かを創る便利な道具となっているからです。
道具に徹し創造者の邪魔をしません。

ちょっと話がMac論にズレてしまいました。
スティーブ・ジョブス氏がいなかったら、おそらくMacは誕生していないし、パソコンもこんなに普及はしていないでしょう。
iPodやiPhone、iPadもこの世に無かったことと思います。
そして私もきっと今の仕事をしていないでしょう。
Macに出会い、Macに魅了され、Macを使って様々な仕事や作品を創ってきた私にとって、Macの無い世界なんて考えられません。

あまりにもショックなのですが、これが現実なのですね。
まだ56歳という若さで逝ってしまったスティーブ・ジョブス。
彼の残した功績はあまりにも大きい。
今後は残されたAppleスタッフが、スティーブ・ジョブス氏の精神を引き継いで、Appleらしい製品を世に送り出してくれる事を期待します。

ありがとう。スティーブ・ジョブス。
安らかにお眠り下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年10月05日

iPhone4Sでした

ついにiPhone5発表か!?
世界中が注目する中、出てきたのはiPhone4SというiPhone4のバージョンアップでした。
あまりにも発表前の噂が飛び交い、期待が一気に高まっただけ、ガッカリしたと言う人も多いはず。
私もiPhone5が出ると思っていたし、デザインも一新されるものだと思っていました。

世界的には期待外れで終った感がありますが、日本においてはそうでもないと思います。
何たって一番のビッグニュースは、iPhone4Sがソフトバンクからだけでなく、auからも発売されると言う事です。
これまでの3年間は、iPhoneを使いたければ、ソフトバンクを使うしかなく、そのためにソフトバンクと契約した人も多いと思います。
auやdocomoユーザーは、iPhoneを使いたくても、指をくわえて見ているだけでした。

それが、ついにauからも発売されるのです。
これを待ちわびていた人も少なからずいると思います。
そしてiPhoneを使いたくて、ソフトバンクに移った人でも、「auで出るのなら」とauに移る事を考えている人もいるでしょう。
ソフトバンクの電波の弱さは、やはり致命的なようで、auやdocomoで普通に繋がるところが、繋がらない事も多いと聞きます。

今回のiPhone4Sは形は4と変わらないけど、中身はかなりバージョンアップされているみたいです。
私も欲しいと思っていますが、すぐには飛びつかないと思います。
まずは、auでどのような料金設定になるのか?
そして電波状況や不具合の有無等を、確認してから考えたいと思います。

今使っているINFOBAR2も、かれこれ3年くらい使っているかな?
機種変更するには十分使っていると思うので、iPhone4Sのauでのすべり出しを見て、料金設定などを見て、「お得だ」と思えばiPhone4Sのするかも知れません。
問題はMacとの連携が出来るのか?ですね。
何せ我が家のMacは未だにG5ですから。
その辺もいろいろ調べて考えたいと思います。

iPhone5でなかったのは残念でしたが、auから発売はやはり嬉しいビッグニュースです。
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2011年10月04日

久々のビッグダディだけど・・・

私が以前、よく楽しみにしていた番組がありました。
年に数回しか放送されませんが、「痛快!ビッグダディ」という番組。
4男4女を一人で育てあげるお父さんの話。

最近すっかり観なくなったのだが、先日たまたまテレビで観てビックリ。
岩手県から奄美に移住した「ビッグダディ」一家。
一時期は離婚した元妻と再婚し、元妻の連れ子三人にさらに子供まで出来て、さらに大家族になっていた。
そのまま奄美で暮らしているものと思いきや、いつのまにか奄美を離れていたようです。
そして再婚した妻とまたもや離婚。
さらにさらに、18歳年下の人と再婚していた。
え〜〜〜〜いったいどうなってんの?と、嫁さんとテレビを観て叫んでいました。

何でも今は次男と三男だけ奄美に下宿させ、一家は愛知に移り住んでいるらしい。
そして再婚した妻には、5人の子供がいて、またまた大家族になっているようです。
何で奄美を離れてしまったのでしょう?
確かに仕事は少ないと思います。
でも、全く食べていけない訳では無い。
やはり離婚そして再婚の問題か?

先週の土曜日に観た内容は、最後の方だけだったので、具体的には解らなかったけど、どうやら奄美を離れ隠岐へ移住しようと計画するも、失敗に終ったらしい。
そしてギクシャクする夫婦の仲。
ついに口論になり、その時の番組はここで終った。

え〜〜〜〜〜〜しばらく観ない内に、全く違う内容になってるじゃん。
嫁さんと「奄美から離れたら何か興味薄れるな〜」と話していました。
私と同年代で、これだけの子供を育てるビッグダディには、本当に学ぶ事が多かったのですが、どうも今はちょっとおかしい。
何かメッチャ焦っている感じがします。
「子供達のため」とは言いながらも、それなら何で奄美を離れたのか?
子供達の事を思えば、やはり奄美に残って欲しかった。
それでも奄美に残れない理由がきっと有ったのでしょうね。

これからどうなるのか?
興味はあるものの、故郷奄美の風景が出ないと思うと、ちょっと寂しい。
今週土曜日に、また2時間スペシャルで、その後が放送されるらしい。
やっぱり気になって観るかも(笑)
でも、ビッグダディも大変ですが、我が家も人の家族の心配はしていられません。
3人の子育てでも精一杯です。でも離婚&再婚が無いだけ幸せか。

いや油断してはいけませんね(笑)
夫婦共に、互い立て合い助け合い、頑張っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月03日

お師匠さん宅へ

昨日は午前中は託児所の運動会でしたが、その後、大阪の八尾まで出かけていました。
私が以前、一緒に仕事でお世話になった方の家にお邪魔して来ました。
私にデザインのイロハを教えてくれた、私にとってはお師匠さんみたいな人です。
もう15年以上前になりますが、それぞれ別の会社に移ってからも、ずっとお付き合いさせて頂いています。

数日前にMacintoshの事で電話があり、困っている様子だったので家にお邪魔してセッティングをする事になりました。
およそ4〜5年ぶりくらいになるでしょうか?
私はその間、仕事でちょっと会ったりしていますが、家族で家にお邪魔するのは4〜5年ぶりです。
長女がまだ1歳になっていない時でしたからね。

息子は何となく覚えていたようですが、長女や次女はもちろん初めてです。
家にお邪魔すると、ワンちゃん(ヨークシャテリア)がお出迎えしてくれました。
最初はビビっていた長女ですが、少しずつ慣れて来ました。
しかし次女は遠めに見るのは大丈夫ですが、近寄ってきたとたんビビりまくり(笑)
日頃見かける機会がないからでしょうね。

Macintoshの設定には時間がかかるため、私以外の家族は近くのショッピングモールに買い物に行かせました。
家の中で待たせても子供達が退屈するし、何よりもご迷惑がかかってしまいます。
近くに大きなショッピングモールがある事を教えてもらい、ナビをセッティングして買い物へ出かけて行きました。

私はMacintoshのセッティングにとり掛かりましたが、中古で譲り受けたMacintoshで、なかなかスムーズに事が進みません。
それでも何とか一つずつクリアして、ある程度使える状態までは持って行きました。
それでも、まだOSのバージョンが古い状態なので、できればバージョンをアップしたいところ。
しかし、今回はもう時間もありません。
気がつけばすっかり陽も落ち、家族も帰ってきました。

有る程度使える状態になり、お師匠さんが一番懸念していた問題もクリアできたので、今回はこれで終了としました。
私もそんなにパソコン(Macintosh)の知識が有るわけではありませんが、お師匠さんはやはりちょっと苦手なようです。
もっともっと設定を行いたいくらいでしたが、また次の機会にしたいと思います。

セッティングしている間は、時間がかかるので、その間仕事の事などいろいろと話しました。
やはり仕事は厳しいようで、今の時代どこも厳しいのですね。
しかし、厳しいと嘆くだけでは何も好転しないので、今後いろいろと協力していく事も話しました。
私の得意とする分野、お師匠さんの得意とする分野。
それぞれに力を合わせて行けたらと思います。

厳しい時代だからこそ、チャンスもあるのだと思います。
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2011年10月02日

託児所運動会2011

秋晴れの下・・・・とはいかなかったですが、暑くもなく寒くもなく、丁度よい気候の中託児所の運動会が行われました。
数日前から運動会を楽しみにしていた長女は、朝からハイテンションです。
次女は何が何だか解らないまま、それでもいつもと違う託児所の雰囲気に、何となくソワソワしています。
曇り空でしたが、運動するには心地よい天気の中、元気に運動会が始まりました。

長女は入場の時の鼓笛演奏、かけっこ、玉入れ、クラスの競技、最後のお遊戯と、沢山の種目に登場していました。
次女はクラス競技があり、お母さんと一緒に参加しました。
そして息子は託児所を卒園した小学生のリレーに参加。
今年は6年生なのでアンカーを任されていました。
私も保護者競技の玉入れに参加しました。

託児所の運動会も、息子の時から数えて11回目の参加です。
「息子もこんなんだったなぁ〜」と、小さな男の子たちが頑張っている姿を見て、懐かしく思いました。
長女は楽しみにしていただけあって、どれも一生懸命に頑張っていました。
クラス競技では、二人でスタートして、まずは二人で前と後ろになって、ムカデ歩き。
次は木の枠で出来た壁を乗り越え、地面に置いてあるフープの白だけをジャンプしながら進みます。

次はずっと練習していた鉄棒の前回り。
なかなか出来なかったようで、毎日のように練習していました。
数日前に「前周り出来るようになったよ!」と興奮気味に話してだけのことはあり、今日もバッチリ出来ました。
最後はロープに縛ったタイヤを引っ張ってゴールイン。
実はこの動き、全て虫に例えられているようで、競技の名前がムシXILE(ムシザイル)
ムカデ・クモ・バッタ・カブトムシ等の特徴を出しているようです。
競技もそうですが、競技名のムシXILEもEXILEをもじったのでしょうね。
若い先生方の発想なんだと思います。

次女の方も、親子で参加して、様々な障害物を乗り越える競技です。
最初にフープの中に入って、お母さんと進み、次にマットの山を登ります。
その次は階段の山を登り、頂上からジャンプ。
その先に泣き顔のアンパンマンがいるので、新しい笑顔のアンパンマンを拾ってカゴに入れると、アンパンマンが元気100倍になります。
最後はバイキンマンにアンパンチをして、御褒美のお菓子をもらって終了。

次女は最初こそお母さんと手をとり競技していましたが、すぐに手を離し、一人で競技を楽しんでいました。
マットの山を登り、階段をハイハイで登り、降りる時だけお母さんの手を借りました。
後はお母さんの手を借りる事なく、スムーズに競技をこなした次女。
やはりマイペースな次女だけあって、自分の気分が乗ったら早いです(笑)

最後は長女のお遊戯で終りましたが、このお遊戯もずっと練習していました。
なかなか振り付けも難しくて、よくこんだけ覚えたな〜と関心しました。
息子の時は、なかなか踊らなくて、泣いたりした時もありました。
しかし、女の子は基本、踊るの大好きですよね。
長女はまるで「私はダンサーよ」と言わんばかりの踊りっぷりでお遊戯を楽しんでいました。

あっという間に終った運動会でしたが、みんな楽しく参加できました。

【万国旗が気分を盛り上げます】
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【みんな必死で頑張った玉入れ】
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2011年10月01日

なんでご猿はどこへ?

水曜日に小学校のメール連絡で「猿出没」が届いてから、その後は何も連絡が無い。
「捕獲されたのかな?」と思っていたのですが、どうやらその後目撃が無いらしい。
今日の剣道の稽古の時に、同じ校区の保護者が来ていたので、その話で盛り上がった。
すると同日同時刻に、別の校区でも猿の目撃情報があるとの事。
そしてその話を聞いていた、また別の校区の保護者が「うちの校区でもありましたよ」と話に入ってきた。

いったいどうなっているのだ?
私はてっきりペットの猿が逃げ出して、一匹だけ学校の近くをうろついていると思っていたのですが、どうも違うようです。
猿の種類はやはりニホンザルっぽくて、そこそこの大きさがあるとのこと。
となると、やはり野生のニホンザルが出没しているのか?

ここらへんの山にニホンザルが生息しているなんて、聞いた事が無い。
ところが山の近くの保護者の方は、「よく畑の食物を食べられたりしているらしいですよ」と言っていました。
どうやらこの辺の山にも、猿が生息しているようです。

話の中で「先日の大雨で山から出てきたのかな?」と言う人もいたり、みんななんでアチコチで猿の目撃情報があるのか、疑問に感じているようです。
一個所に数匹がいるのなら、野生の猿が団体行動をしていると考えられます。
ところが、アチコチで一匹の猿の目迎情報となると、一匹がうろついているのか?
それにしては、あまりにも行動範囲が広過ぎる。
たまたま野生の猿が、数匹アチコチで目撃されているのか?

謎は深まるばかりです。
いずれにしても、猿は捕獲されていないようですし、野生の猿の可能性が高くなりました。
本当にこの辺の山にも、野生の猿が生息しているのなら、今後も出没する可能性があります。
ある日突然、目の前に猿が出てくる事も有り得るわけです。
見てみたい気もするけど、早く山に帰ってほしい気もする。

今後の情報に注視したいと思います。
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