2011年09月25日

次女とおばあちゃん

今日は奄美から母と姉がやってきました。
正確には昨日の飛行機で来ていたのですが、大阪の姉のところで一泊してこちらに来ました。
今日は教会の行事があるため、姉親子と一緒に大阪から朝一番で来たのです。

奄美に帰った時に、おばあちゃんと会っている次女ですが、奄美に行った時は体調不良と初めての奄美で、なかなかおばあちゃんになつきませんでした。
おばあちゃんが近寄ってくると泣き出し逃げ出していた次女。
しかし、今回は泣く事も無くおばあちゃんを迎える事が出来ました。

とは言っても、次女にとってはまだまだ慣れないおばあちゃんとおばちゃん。
今日は一日、様子を見るように、ちょっと近寄っては離れて・・・を繰り返していました。
それでも笑顔を振りまいて、愛嬌を見せていた次女。
晩ご飯に居酒屋に皆で行った時は、いつもの大食漢を見せつけて、皆を驚かせていました。
皆から「大きなお腹に何入ってるの?」と、ぽっこり膨れたお腹を触られると、ニコッと笑いながらお腹をポンポンと叩きます。
それでもまだ食べようとする次女の姿を見て、皆大笑いでした。

さらに、家に帰ってきてお風呂の準備をしていた時。
タイマーをセットしていたので、帰ってきてすぐにお風呂に入れる状態でした。
先におばあちゃんに入ってもらおうと、フタを開け入浴剤を入れ、ドアを開けておきました。
そして私が「お風呂出来ているから先入って」と、話している間に、次女はこっそりお風呂場に侵入していました。

最近、お風呂に積極的に入るようになった次女。
服を脱がせると、自分でお風呂場に向かい、洗面器で湯船のお湯を汲んで自分で被ります。
嫁さんがお風呂場を覗いて大笑いしていたので、何かと思ったら、服を着たままでニコニコ笑いながらお湯を被る次女の姿がありました。
これにはおばあちゃんもおばちゃんも大笑い。
そして笑われている次女も、さらに喜んでお湯を被ります。

先におばあちゃんに入ってもらう予定でしたが、急きょ次女を入れるために、私と子供達が入る事にしました。
いやはや、やってくれました。
目を離した一瞬の隙を見て、何をしでかすか解りません。
大人の想像をはるかに越えた所で、子供は行動を起します。
まさか服を着たままお湯を被るという発想は、私たちにはありませんでしたから(笑)

みんなお風呂を入った後に、私と姉(おばちゃん)と嫁さんの三人で、おつまみとビールで飲み直していました。
するとそこへまたまた次女が割り込んで来ました。
私のおつまみを狙って来たのです。
しかし、子供の口には合わない物ばかり。
その中にチーズが二つだけあったので、長女に一つあげて、もう一つを小さくちぎって次女にあげました。
しかし、一口で済むはずも無く、結局何度も「くれ〜」と催促されて、一個食べた次女。

最後は私の側で力尽きるように眠りに入りました。
今日も一日、しっかり食べてしっかり笑った次女でした。
そして皆も笑わせていました。

明後日の朝に、今度は東京へ向かうおばあちゃんとおばちゃん。
それまでの間、次女は二人に愛嬌を振りまく事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記