2011年09月30日

忙しさの波がやってきた

私はフリーで仕事をしているので、仕事に波があります。
暇な時はとっても暇なんですが、仕事が詰ってくると「これでもか〜」ってぐらいに仕事に追われます。
毎回「この仕事が暇な時に来ていれば・・・」と思うのですが、こればっかりは仕方有りませんね。
お仕事あるだけでも有り難い事ですから、不満なんて言ってられません。

今年も4〜7月にかけてメチャクチャ忙しくて、その反動で8月は結構空いていました。
ところが9月の後半頃から忙しくなりはじめ、今また急に忙しくなっています。
仕事が仕事を呼ぶのでしょうか?
やはり忙しくしている方が、仕事が回ってくるのかも知れませんね。

暇そうにボケ〜っとしている人には、仕事も回ってこないのでしょう。
私もそんな経験ありますからね。
人間暇になると、良からぬ事を考え出します。
「簡単に儲かる方法は無いか?」とか「宝くじでも当たらないか?」とか、考えなくても良い事を考えてしまう。
忙しかったらそんな事考える余裕も無いのですが、暇になると何故か良からぬ事を考えます。
やはり人間は、少々忙しく動いているくらいの方が良いのでしょう。

今週から来週にかけては、仕事が4〜5点重なっていて、かなりのハードワークになりそうです。
加えて息子の剣道の試合も続くので、休みの日は仕事出来ません。
しっかり平日に仕事をこなしていかないと、かなり厳しくなりそうです。
それにそろそろ年賀状も手がけていかないといけません。
あぁ〜やっぱり時間のある時にやっとくべきだった(反省)

私は暇になるとダメなタイプの人間なので、仕事が重なって忙しいくらいの方が良いようです。
とは言え、ちょっと今は重なり過ぎているので、何とか頑張って2〜3仕事を完了させたいです。
この不況時に仕事が忙しいのは本当に有り難い事ですので、しっかり感謝して、しっかり気持ちを込めて仕事をしたいと思います。
明日は土曜日ですが、朝からみっちり仕事したいと思います。

明日から10月ですね。
もう今年も残り3ヶ月ですか・・・・。
少しも時間を無駄に出来ませんね。
頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年09月29日

なんで猿?

最近の学校では、緊急連絡網ではなく、メールで緊急時の連絡を行う。
息子の小学校も2年ほど前から、メールで連絡が入るようになった。
それまでは、やれ警報だ何だと連絡をするのに、いちいち連絡網で電話して回していた。
専業主婦の家庭はそれでいけるだろうが、共働きの家庭では成り立たない。
そんな事情もあり、メールでの連絡に変ったのだと思います。

学校からメール連絡があるとしたら、その殆どが天気の警報の連絡です。
先日も台風が来て、朝から警報が出ていたので、メールで連絡が何度か入りました。
私の仕事で使っているレンタルサーバだと、無限大にメールアドレスを設定できるので、息子の緊急連絡用のメアドを作りました。
そのアドレスで登録をして、そこに来たメールを、私と嫁さんのアドレスに転送しています。
ですから、学校からの連絡は二人とも把握できるようになっています。

本日、仕事のお得意先で打ち合わせをしている時に、学校からのメールが入りました。
今日は秋晴れの爽やかな日です。
警報が出るような天気ではありません。
「何だろう?」とメールを覗いて見ると、「校区内で猿の目撃情報があります」と出ていた。
現在警察が巡回していますが、まだ捕獲されていないらしい。
打ち合わせ中にも関わらず、思わず「なんで猿?」と声に出してしまいました(笑)

午前中で打ち合わせが終わり、家に帰ってきました。
「もしかして家の前に居たらどうしよう」等と、車を降りながら周辺を見渡しました。
そして家に入るとそこには大きな猿・・・・いや違った嫁さんがいました(^^;)
今日は夜勤のため、夕方に出勤です。
嫁さんもメールで猿の情報は知っていました。

二人で「どこで出たんだろう?」とか「ペットの猿が逃げ出したんかな?」とか、話していましたが、何せそれ以降の情報が無いため、解らないまま嫁さんは出勤しました。
そして、それから小一時間程して、突然ドアが開き小柄な猿が・・・・いや息子でした(笑)
息子に聞くと、学校の周辺で目撃があったらしく、学校に入って来てはいけないと言う事で、今日は一日中窓を閉め切っていたそうです。
どんな猿なのか息子に聞きましたが、それは息子も知らないようでした。

猿と言ってもいろんな猿がいます。
でも、目撃して「猿」と解るようであれば、やはりニホンザルの可能性が高いですよね。
野生のニホンザルがこんな所にいるわけはないので、やはりペットの猿が逃げ出したと考える方が無難です。

しかし、まだ捕えられたと言う情報は無い。
明日も学校があるのですが、大丈夫なんだろうか?
学校から家までは少し離れていて、途中で大きな道路もあるので、こっちに来る可能性は低いけど、解らないですからね。
早く捕獲してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月28日

古き悪しき政治の結末

以前から「政治とカネ」の問題が取りざたされていますが、その代名詞とも言える小沢一郎の陸山会疑惑。
元秘書である三人の裁判が行われ、ついに有罪の判決が言い渡されました。
これでますます小沢一郎は追いつめられました。
小沢一郎自身も有罪の可能性が高くなったと言えます。

古き悪しき自民党の代表格とも言える小沢一郎。
そのやり方は、故田中角栄と全く同じと言えます。
田中角栄が追い込まれた所を見て学んできた小沢一郎は、検察にもその手を伸ばしていたと言われています。
あらゆる権力に手を伸ばし、自分の意のままに動かしてきたのでしょう。
しかし、もうそれも年貢の納め時です。

残念ながら民主党内ですら、その権力を失いつつある小沢一郎が、再び返り咲いて総理になるなんて事はありません。
ネットでは「小沢一郎待望論」もあるようですが、この人ほど自分の権力と財力にしか興味の無い人はいないと思います。
自分の選挙区の岩手が大震災で苦しんでいる時に、全く姿を見せず、いったいどこで何をしていたのか?
あれ程の力があるのなら、地元岩手のためにいくらでも動けたと思います。

口では「日本のために」と言いますが、結局は自分の事しか考えていないのでしょう。
今、小沢一郎の頭の中は、日本が今後どうなるか?と言う事よりも、被災地をどう復興するか?と言う事よりも、自分の裁判でどうやって無罪を勝ち取るか?
その一点しか無いのだと思います。
本来政治家とは、自分の財産、自分の命を投げ打ってでも、日本国のために尽力するものです。
それくらいの覚悟を持って政治家になるべきです。

今の政治家でそれくらいの意気込みの人が、果たして何人いるでしょうか?
自分の権力・財力にしか興味の無い人が大半だと思います。
そしてそのトップとも言えるのが、小沢一郎でしょう。

大金持ちで財力は有るけど、残念ながら知恵の無かった鳩山由紀夫。
財力も無くて権力にこだわり続けた菅直人。
そして金の亡者とも言える小沢一郎。

民主党政権になって、この方々の本性と言うのが実によく出てきました。
野党時代には、与党の悪口言って揚げ足取って、マスコミと一緒になって騒いでいただけですからね。
政権を担う能力なんて無かったのに、マスコミの神輿に担がれて、政権が転がり込んで来ました。
忘れもしない、民主党政権発足時。
幹事長に就任した小沢一郎は、権力を盾に様々な事をやりました。
この時が小沢一郎にとって一番の幸せな時だったのでしょう。

三人の秘書が有罪判決を受けた今、これまでのようにのらりくらりと逃げる事は出来ません。
自分の裁判に加え、国会でも小沢一郎を証人喚問する動きも出ています。
素直に自分の非を認め、潔く身を引いた方が本人のこれからの人生にプラスだと私は思います。
いつまでも権力にしがみつこうとすればするほど、自分の思いとは逆の結果になるでしょう。
仮に小沢一郎に有罪判決が出たら、一気に人は離れていくでしょうね。

やはりお天道様は見ているのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年09月27日

母・東京へ

日曜日から来ていた、奄美の母と姉ですが、今度は東京へと向かいました。
東京には弟や甥っ子(姉の子供)たちが居るので、東京観光の案内をしてもらうそうです。
東京など全く解らない二人が、二人だけで東京観光できるハズも無いので、以前からお願いしていたようですね。
特に母などは電車の乗り方も知らないので、二人だけで東京に行くのは、子供が何も知らずに海外旅行に行くようなものかも知れません。
姉一人なら、何とか動けるかも知れませんが、80の母を連れて歩くのはかなりの重荷です。

東京までは新幹線で行くとの事でしたが、新幹線の乗り方も知らない二人。
そこで、私が京都駅まで一緒に行って、新幹線に乗せる事にしました。
東京の品川駅では弟が出迎える事になっていますので、新幹線にさえ乗せれば後は何とかなります。
朝から車で駅に向かい、車を駐車場へ入れて京都駅までの切符を買います。
私の町から京都までは、1時間に1本急行が出ているので、その急行に乗って京都に向かいました。

新幹線の切符は予め購入していたので、私は入場券を買って新幹線ホームへ。
お昼前だったので、新幹線で食べる駅弁を買って、やってきた新幹線に乗りました。
私も一緒に中に入って、席を探す事に。
ところが、指定の席にすでに人が座っています。
おかしいな?と思い、もう一度切符を見せてもらったら、5号車と15号車を勘違いしていました。

さぁ大変です。
何せ、停車時間は僅か1分。
私はすぐに降りないと、このまま一緒に東京にいくハメになります。
姉に「5号車じゃなく15号車だから」「このまま真っすぐ進んで行って」と言い残して、私はすぐに下車しました。
その10秒後には扉が閉まり新幹線は発車。
もう少しで一緒に東京に行くところでした(笑)

その後直ぐに携帯に電話して、「進行方向に向かってそのまま15号車まで行って」と言いました。
母一人なら不安ですが、姉が一緒なので、席を探すくらいは大丈夫です。
その後、ちゃんと席を探して無事座れたようで「お弁当食べています」とメールが入りました。
私もすぐさま帰りの電車に乗り込み、今先程来た経路を戻って帰りました。
家に着いた頃に、「富士山の大きさにカンドー」とまたメールがありました。

弟からも、二人を無事迎えたメールがあり、何とか東京まで着けたようです。
ドタバタもありましたが、何とか新幹線の旅を楽しめたようで、ほっと一安心しました。
後は東京の弟や甥っ子たちに任せましょう。
電車での移動は高齢の母が大変なので、皆それぞれにレンタカーで移動してくれるようです。

まずは富士山も見れて、幸先の良い東京観光のスタートですかね。
たっぷり東京観光を楽しんで帰ってもらいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月26日

再び豪雨

昨夜、我が家に来ている奄美の姉の携帯が鳴った。
電話は奄美に居る娘からだった。
電話に出て話していた姉は、ビックリしたような声に変わった。
何事かと思って、電話が終って話を聞くと、奄美で大雨が降っていると言うのです。
昨年と全く同じ。
あの大雨が再び奄美を襲ったようなのです。

急いでテレビ等のニュースを観るも、全く報道は無い。
大雨は降っているが、まだ被害などが出ていないので、報道はされていないのだと思いました。
今朝になっても、テレビでは報道は無し。
母と姉は、島にいる人に電話で聞いて、状況を把握していたようです。
大雨で避難勧告が出た人もいたようで、やはりかなりの大雨だったようです。

夕方になって、少しずつ報道されるようになりました。
やはりがけ崩れ等の被害が出ている。
そしてがけ崩れで一人亡くなっているようです。

今回の雨は北部を中心に局地的に、それも断続的に降ったようです。
実家近くの人も避難したようですが、実家の団地は、少し地面が高いので、おそらく大丈夫だと思います。
ちょうど母と姉がこちらに来ている時で、良かったと思っています。
もし、母が一人でいる時に大雨で避難勧告が出ても、一人では対応出来なかったでしょう。

夏に奄美に帰省した時に、至るところで昨年の豪雨被害によるがけ崩れ工事を見ました。
ようやく工事が完了したと思った矢先に、また今回の豪雨です。
丁度1年。(正確には11ヶ月弱)
昨年の10月20日に豪雨に見舞われた奄美。
また同様の豪雨になり、きっと島の人々も「またか」と恐怖した事でしょう。

今年は本当に災害の年です。
日本中で様々な災害が起きています。
いつ大地震が来てもおかしくないし、また台風が来てもおかしくない。
私たち人間は、生きている地球に住まわせてもらっている事を、忘れずに暮らさないといけませんね。
いつ何時、災害が起きてもおかしくない。
そう思って毎日を感謝して暮らしましょう。

奄美はまだ大雨の危険性があるようです。
親戚や知人・友人、みんなくれぐれも注意してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月25日

次女とおばあちゃん

今日は奄美から母と姉がやってきました。
正確には昨日の飛行機で来ていたのですが、大阪の姉のところで一泊してこちらに来ました。
今日は教会の行事があるため、姉親子と一緒に大阪から朝一番で来たのです。

奄美に帰った時に、おばあちゃんと会っている次女ですが、奄美に行った時は体調不良と初めての奄美で、なかなかおばあちゃんになつきませんでした。
おばあちゃんが近寄ってくると泣き出し逃げ出していた次女。
しかし、今回は泣く事も無くおばあちゃんを迎える事が出来ました。

とは言っても、次女にとってはまだまだ慣れないおばあちゃんとおばちゃん。
今日は一日、様子を見るように、ちょっと近寄っては離れて・・・を繰り返していました。
それでも笑顔を振りまいて、愛嬌を見せていた次女。
晩ご飯に居酒屋に皆で行った時は、いつもの大食漢を見せつけて、皆を驚かせていました。
皆から「大きなお腹に何入ってるの?」と、ぽっこり膨れたお腹を触られると、ニコッと笑いながらお腹をポンポンと叩きます。
それでもまだ食べようとする次女の姿を見て、皆大笑いでした。

さらに、家に帰ってきてお風呂の準備をしていた時。
タイマーをセットしていたので、帰ってきてすぐにお風呂に入れる状態でした。
先におばあちゃんに入ってもらおうと、フタを開け入浴剤を入れ、ドアを開けておきました。
そして私が「お風呂出来ているから先入って」と、話している間に、次女はこっそりお風呂場に侵入していました。

最近、お風呂に積極的に入るようになった次女。
服を脱がせると、自分でお風呂場に向かい、洗面器で湯船のお湯を汲んで自分で被ります。
嫁さんがお風呂場を覗いて大笑いしていたので、何かと思ったら、服を着たままでニコニコ笑いながらお湯を被る次女の姿がありました。
これにはおばあちゃんもおばちゃんも大笑い。
そして笑われている次女も、さらに喜んでお湯を被ります。

先におばあちゃんに入ってもらう予定でしたが、急きょ次女を入れるために、私と子供達が入る事にしました。
いやはや、やってくれました。
目を離した一瞬の隙を見て、何をしでかすか解りません。
大人の想像をはるかに越えた所で、子供は行動を起します。
まさか服を着たままお湯を被るという発想は、私たちにはありませんでしたから(笑)

みんなお風呂を入った後に、私と姉(おばちゃん)と嫁さんの三人で、おつまみとビールで飲み直していました。
するとそこへまたまた次女が割り込んで来ました。
私のおつまみを狙って来たのです。
しかし、子供の口には合わない物ばかり。
その中にチーズが二つだけあったので、長女に一つあげて、もう一つを小さくちぎって次女にあげました。
しかし、一口で済むはずも無く、結局何度も「くれ〜」と催促されて、一個食べた次女。

最後は私の側で力尽きるように眠りに入りました。
今日も一日、しっかり食べてしっかり笑った次女でした。
そして皆も笑わせていました。

明後日の朝に、今度は東京へ向かうおばあちゃんとおばちゃん。
それまでの間、次女は二人に愛嬌を振りまく事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月24日

13回目の記念日

昨日は、息子と長女の剣道の事をつぶやきました。
でも、実は私たちの結婚記念日でもあったのです。
忘れもしない13年前。
前日に超強力な台風7号が上陸し、奈良県にも大きな被害をもたらしました。
私の親族は奄美から、嫁さんの親族は北海道から、それぞれ苦労しながらも駆けつけてくれました。

そんな忘れもしない結婚式からもう13年経ったのです。
その間に、息子が産まれ、長女が産まれ、次女が産まれました。
13年前には想像も出来なかったくらい、賑やかな家族になりました。

昨夜は家族でお祝いするために、居酒屋に行って来ました。
車で行くとどちらかが運転をしないといけない。
その前に、私は剣道の反省会で、すでにビールを呑んでいたので、運転できない。
そこで、近くの居酒屋に自転車で行く事にしました。
厳密に言えば自転車もダメなんですけどね(^^;)
家族でささやかながらお祝いをしました。

あれからもう13年も経つのか?と信じられない気持ちの反面、息子の姿を見ると、そりゃ〜13年にもなるなと思うのです(笑)
家族って不思議ですよね。
最初は夫婦二人の生活からスタートして、そこに子供が産まれる。
子供中心の生活になって、また一人生まれると、子供の関係のバランスも加わり、また違う生活になる。
そうやって子供が増えて行くと、少しずつ生活が変って行きます。

今、子供が産まれる前の生活を想像しても、まるで別世界のような気がしています。
子供が産まれて、自分の時間は無くなり、自分のために使うお金も全くありません。
でも、子供がそれなりにでも成長していると、親としてはそれだけで幸せなんですよね。
自分のためはさておき、子供のために全てを注ぐ時期なんだと思います。

そして数年後、息子が独り立ちして、長女、次女と続いていくと、また二人に戻るのでしょう。
その時には、たっぷり時間が出てきます。
できれば自分のために使えるお金も出てくると嬉しいですが(笑)

結婚生活を1年、また1年と積み重ねていき、子供達も1年、また1年と成長していきます。
来年もまた、家族でお祝いできるよう、1年をしっかり頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月23日

石上神宮奉納試合

台風一過の秋晴れの一日でした。
今日は地元の石上神宮で、剣道の奉納試合が行われました。
石上神宮で試合の無事を御祈願させて頂き、開会式に臨みました。
今回も選手宣誓を息子が行いましたが、少々緊張していたようで、何度も噛みながら選手宣誓をしていました。

今日は個人戦のみで、我が道場だけの身内試合のような感じです。
それでも子供達は真剣に試合に臨みました。
小学生1〜2年の部、3〜4年の部、5〜6年の部と、それぞれに熱い戦いが行われました。
そして隣ではさらに激しい中学生の試合。

石上神宮の境内で行われる「野試合」ですので、みんな靴を履いて試合を行います。
いつもは裸足なので、慣れなくて足を滑らす子もいましたが、みんな必死で頑張っていました。
ちょうど秋分の日の祝日ということで、参拝客の方や、山の辺の道散策の方などが、足を止めて剣道の試合を見ていました。
室内で行われる剣道は、一般の人にはなかなか見てもらう機会が無いので、その意味でも野試合は良いですね。

息子は5〜6年生の部で優勝しました。
今日は先生の娘で強い子がお休みしていたので、完全勝利とまでは言えませんが、一応優勝です。
先生の娘が出ていたら2位だったかも知れません。
でも、1本も取られずに優勝したので、先生の娘が出場していたら、面白い勝負だったかも知れませんね。

今回は長女も基本の部で出させて頂きました。
まだ始めて間も無い時期で、出来るのか不安でしたが、先生の判断で出させて頂きました。
基本の部ですので、試合は行わず日頃の稽古を披露します。
それでも、剣道を始めたばかりの子達なので、みんな必死です。

長女は始めてから、まだひと月程度。
稽古も「恥ずかしい」と言って渋る事が有るほど、まだまだ慣れていません。
そんな状態で出来るのか?という不安が的中してしまいました。
開会式の後、まずは基本の部から始めるのですが、長女が渋ってしまい結局1〜2年生の試合から始めました。
その後、3〜4年生の試合が終って、ようやく基本の部をやることに。
その頃には長女も落ち着いていて、いつもの稽古のように頑張る事が出来ました。

基本の部の面を受けるのは6年生の役目。
丁度長女の面を受ける役が、息子だったので、長女もお兄ちゃんに受けてもらって、落ち着いた様子でした。

閉会式ではそれぞれに賞状が手渡されます。
基本の部の子供達は、全員賞状が手渡されました。
長女もお兄ちゃん・お姉ちゃんに混じり、ちゃんと賞状を受け取っていました。
息子は優勝したので、賞状と副賞の竹刀をもらっていました。

お天気も良く、気温も落ち着いて爽やかな秋晴れの下の奉納試合となりました。
子供達も頑張りました。
明日からまた、稽古に集中して、次の試合に向けて頑張ってほしいですね。

【試合を頑張った剣士達】
110923.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月22日

噂は真実だった!?

iPhoneがauから出る噂が・・・と、つぶやいた矢先。
ネットニュースで「iPhone5をauから発売」と情報が出たと思ったら、あっという間にテレビでもニュースになっていました。
ここまで情報が広がると、さすがに噂では無くなりましたね。
肝心のKDDIは「コメントできない」と言っているようですし、これはいよいよ現実味を帯びてきました。
だって単なる噂なら明確に否定できるハズ。
「コメント出来ない」って言葉は「まだ発表前なので勘弁して下さい」って言ってるようなもの。

ネットでもかなりの反響があるみたいで、mixiニュースにはこのニュースに関して様々なコメントがついています。
やはり私のように「iPhone欲しいけどソフトバンクは・・・」って人が多いようで、auから出るとの情報にかなりの反響があるようです。
これは一気にiPhoneユーザーが増えるかも知れません。
そしてソフトバンクからauへの乗り換えも増えるかも知れません。
そうなると、ドコモもiPhone獲得へ動き出すかも知れません。

そもそもiPhoneを使うのに、ソフトバンクしか選べないというのがナンセンスなんです。
3社全てでiPhoneが使えれば、後は使う人が通信会社を選ぶだけ。
それが本来のあるべき姿なんだと思います。

しかし、ソフトバンクは痛手でしょうね。
これまでiPhone人気でユーザー獲得を伸ばして来ましたが、もうiPhoneの人気だけに頼る事は出来ません。
逆に「auでiPhoneが使えるのなら・・・」と、auへ乗り換える人が増える可能性が高い。
何せソフトバンクは「繋がらない」という声をよく聞きます。
繋がり難い携帯なんて、携帯の意味ありませんからね。

まだKDDIからは発表がされていませんので、100%とは言えませんが、それでもかなりの確立でau版iPhoneが出ることは確かです。
KDDIは26日に新しい携帯の発表を行うようですので、もしかするとそこで発表するのかも知れませんね。
私もauからiPhoneが出るのであれば、iPhoneを使ってみたいと思います。
後は料金ですかね〜。
今とあまり変らないようであればiPhoneデビューしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年09月21日

自然の猛威

台風が通り過ぎました。
奈良は正午くらいが一番のピークでした。
お陰様で私の住むところは、何の被害も無く通り過ぎました。
しかし、日本中で多くの被害が出てしまいました。
被災された方々、お見舞い申し上げます。
そしてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致します。

十津川村等の土砂ダムも最悪の事態は免れましたが、今度は水位が一転して下がり始めました。
最初は「水位が下がって良かった」と思いましたが、逆にどこからか漏れている可能性があるので、崩壊の可能性が高まったと分かりますます不安が高まります。
避難されている方々にとっては、本当に辛い日々だと思います。
このまま水位が下がり続けて、何事も無く済んでくれる事を祈るばかりです。

今年の日本は本当に災害続きです。
度重なる災害に気持ちも沈みがちになります。
しかし、これが本来の自然の姿なんですよね。
今まで自然は私たちに優しい一面を沢山見せてくれました。
そして自然の恵みを沢山与えてくれました。

その裏返しとして、厳しい面も持っている事を、今年は大いに学んだ年だと思います。
本来、私たち日本人は自然の厳しさを十分に理解し、自然を恐れ敬いながら生きてきたハズです。
しかし、いつからか、自然を恐れなくなり敬いもしなくなった気がします。
自然を敬い、自然を恐れ、自然と共に生きてきた日本人。
そんな日本人にもう一度ならなくてはいけない気がします。

なるべくなら、もう台風は来て欲しくありませんが、今年は台風の当たり年のような感じ。
もしかすると、また来るかも知れません。
土砂ダム周辺の住民の方々や、東日本大震災の被災地の方々、そして福島第1原発の状況を思うと、なるべく来ないでほしい。
ただただ祈るばかりです。

明日からは天気も回復しそうです。
爽やかな秋空が広がる事を期待して、被災地の復旧復興も進んでくれる事を期待します。
自然の前では人間はちっぽけな存在ですね。
自然に感謝して自然を恐れ敬う事を、忘れずに生きていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月20日

iPhone5の噂

皆さん、携帯は何をお使いですか?
最近は「スマートフォン」って人が多いのでしょうね。
私も出来る事ならiPhoneを使いたいのですが、回線がソフトバンクに限られているので、結局auのINFOBAR2をずっと使っています。
もしauからもiPhoneが出たら、すぐにでもiPhoneに飛びつくでしょう。

日本でもiPhoneが発売されるとなった時に、ソフトバンクだけでなく、せめてドコモからでも出たら、飛びついていたかも知れません。
しかし、結果的にソフトバンク独占となったので、iPhoneは使わないまま現在まで来ました。
最近はiPhoneよりもiPadの方が欲しい。
まぁどちらも買えないままですが(笑)
いずれも買ったとしても、Macの方が古過ぎて対応できないので、結果的にMacも新しくしないと意味がありません(T_T)

そんな中、あくまでも噂ですが、嬉しい情報を見つけました。
iPhone5の発売が噂されているのですが、ドコモやauからもiPhoneが出る可能性が噂されています。
その根拠として次の5点が上げられていました。

【Yahoo Newsより抜粋】

(1)一国1キャリア制の廃止
これまでアップル社はiPhone発売契約を、原則として一国あたり1キャリアに限定して結んできた。しかし最近、その方針が変更され、世界的には一国で複数のキャリアが同機を扱う流れが生まれている。

(2)CDMA2000版の登場
従来のiPhoneは、SBやドコモも採用するW-CDMAという国際通信規格のみに対応していた。しかし今年2月、アメリカ国内最大キャリアであるベライゾン社での同機取り扱い開始にあたり、アップルはCDMA2000版を新たに発売。これはauと同じ通信規格だ。

(3)ドコモ、auの業績不振
日本ではSBがiPhone人気を追い風に携帯電話契約数を伸ばす一方、ドコモやauの不振が続いている。

(4)アンドロイド勢の躍進
ところが、アメリカでも日本でも、アンドロイド端末全体のシェアではすでにiPhoneを上回っており、しかも、その差は徐々に開きつつある。企業収益の半分をiPhoneに頼っているアップルは今、新たな一手を打つ必要に迫られている。

(5)「テザリング」の可否
オリジナル版のiPhone4には、同機を無線LANルータとして利用できる「テザリング機能」が搭載されている。しかし、通信インフラの貧弱なSBでテザリング利用者が増えると回線がパンクしてしまうためか、SB版iPhone4にはその機能がない。つまり、同機本来の魅力を損ねてしまっているわけだ。逆にドコモやauは今後、自社携帯を利用してのテザリングサービスを充実させる意向を表明している。

【抜粋ここまで】

(1)に関しては昨年あたりからアップルが方針変更されたので、期待していました。日本ではいまだソフトバンク独占ですが、androidが伸びてきている事を考えると、ソフトバンク独占をアップルも望まないと思います。
そして何より(2)の情報が嬉しい。
これまではauでは通信規格の違いからiPhoneが出る可能性はゼロに等しかった。しかしこれで可能性は一気に高まる。
auだって人気のiPhoneをソフトバンクにだけ取られるのは良しとはしない。

この条件が重なっていて、なおiPhoneのソフトバンク独占が続くのであれば、日本市場でのiPhoneは伸び悩むでしょうね。
iPhoneやiPadがさらに普及するには、やはりどこでも繋がる強固な回線が必要です。
ましてやビジネスで活用するのなら、どこでも繋がらなければ意味がありません。
auやドコモの回線を使って、初めてビジネスに使える状態になると思います。

噂では10月頭にも発表されるとか。
どこまで信ぴょう性があるのか分かりませんが、やはり期待は高まります。
でも、あまり期待しないでおこうと思います。
だって、期待していて外れたらかなりショックです。
期待しないで待ちましょう。
でも・・・・やっぱり期待してしまう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年09月19日

たっぷり遊んだ一日

三連休の最終日。
我が家は三連休ではなく、嫁さんが仕事でしたので普通に連休でした。
昨日は剣道の稽古の後に買い物に出かけただけ。
子供達も「どこか行きたい」というオーラが出ていました。

来週も三連休がありますが、次の連休は剣道の試合や、奄美から母と姉が来るので、超ハードスケジュールになります。
とても子供達を遊びに連れて行く時間などありません。
そこで本日遊びに行く事にしました。
と言うか、数日前からその予定で計画を立てていました。

しかし、台風の影響で天気がわからない状態。
そのため、室内でも遊べる所を探していました。
子供達も遊べて、大人も楽しめる・・・そんなところが無いか、ネットで検索していました。
天気が良い事が分かっていれば、いろんな候補があるのですが、やはり室内に限るとなかなか無い。

そんな中、偶然見つけた所がありました。
それは、関西国際空港に渡る手前の場所。
りんくうタウンと呼ばれる場所です。

りんくうタウンの中に、「りんくうシークル」というショッピングモールがあります。
ショッピングモールなら、いつも買い物に出かける所と変り有りません。
しかし、ここのショッピングモールには、子供達が遊べる「クリエイティブパークキッズゼロ」というスペースがあります。
そしてボウリングもあります。観覧車もあります。
極め付けは温泉施設があるのです。
おまけにすぐ近くに、海浜公園があります。

最初に公園を散歩して、キッズゼロで子供達を遊ばせて、その後家族でボウリングをして、最後にお風呂に入ってご飯を食べて帰る。
あっという間にスケジュールがたちました(笑)
子供達には「出かける」という事だけを伝え、お昼前に車に乗りました。
どこへ行くか分からない子供達。
最初にお金をおろすために、近くのジャスコに立ち寄ると、ジャスコに買い物に来たと思った長女はすねてしまいました(笑)
しかし、その後高速に乗って走り出すと、「どこかへ行く」と分かり、次第にテンションが高まります。

そして目的地へ。
予定通りまずは公園へ行き散歩。
海の向うには関西国際空港が見えます。
お天気は良かったものの、風が強く波が荒かったので、長女は怖がってしまいました。

早々と散歩を切り上げて、まずは軽く腹ごしらえ。
お昼ご飯を食べたら、目的の「キッズゼロ」へ。
ここは子供達が遊ぶ遊具が沢山あり、息子も長女も汗だくになって遊んでいました。
そして「体験コーナー」もあって、自分で描いた絵をラミネートしてカレンダーにしたり、缶バッチを作ったりしました。
次女が遊べそうな遊具は数少ないですが、砂場もあるので、次女はそこでたっぷりと遊びました。

このキッズゼロは子供達が遊んでいる隣で、遊具を作る仕事場が存在します。
単なる展示ではなく、実際にそこで遊具を作る人が働いているのです。
言わば遊園地の中に、遊園地を造る会社があるようなもの。
そしてその仕事場をUFOに乗って上から見学したり、SLに乗って仕事場の中を見て回る事が出来るのです。
自分が仕事をしている所を見学されたら・・・私なら集中出来ないけど、ここの人達はもう慣れっこなのでしょうね。
これもサービスの一つと割り切って仕事をしているのでしょう。

キッズゼロはかなり楽しかったようで、子供達もなかなか出ようとはしません。
3〜4時間くらいトコトン遊ばせて、次のボウリングに向かいました。
実は子供達はボウリングは初体験です。
以前から息子が「ボウリングしてみたい」と言っていたので、今回行く事にしました。
私たち夫婦もあまりボウリングはしないので、久々のボウリングでした。

長女は最初はうまくいかなくて、途中嫌がったりしましたが、少しずつコツを掴んでいきました。
キッズ用のボールを借りましたが、それでも5歳児には重い。
自分なりにどうすれば良いか考えたのでしょう。
小走りに走って、ボールを落とすようにして投げていました。
なかなかスペアも取れずにいましたが、2ゲーム目の9回目。
8本倒した後の2投目でついにスペア。
これには長女も大喜び。
もちろんガーター無しのキッズレーンですが、それでも初めてのスペアに大喜びの長女でした。

ボウリングで疲れた後は、温泉で身体をほぐしました。
同じ施設内に温泉があるのは、本当に嬉しいです。
ゆっくりとお風呂に入って、皆疲れを取りました。

もうすっかり陽も堕ちて夜になっていました。
晩ご飯に回転寿司に入り、お腹いっぱいお寿司を食べて、帰りの車の中では爆睡でした。
一日いっぱい遊んでよほど楽しかったのでしょう。
息子も長女も、帰り際には「また来たい」と連呼していました。

高速を使って1時間程で行ける距離ですので、また機会があれば連れてきたいと思います。
そのためにも、日頃はそれぞれに一生懸命頑張ってもらいましょう。

【ポテト大好き次女】
110919-1.jpg

【手作りカレンダーで何か描く次女】
110919-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月18日

それぞれの剣の道

日曜日、午前中は剣道の稽古です。
今日も長女は「恥ずかしい」と言いながらも、最後まで頑張って稽古をしました。
小さな身体で竹刀を振る姿は、親の目から見ても健気です。
このまま頑張ってほしいですね。

息子はもう自分の剣道に入り込んでいるので、私たちが目を配る事も少なくなりました。
次女は次女で、相変わらずマイペースです。
稽古しているお姉ちゃんを見つけると、そこへ行こうと歩き出したり、私の膝の上に座り込んでみたり。
他のお母さん方に笑顔を振りまきながら、脱走をはかってみたり。
今、剣道の稽古で一番目を配らなければならないのが、次女なのです(笑)

息子が剣道を始めた頃は、長女がまだ2才くらいでした。
ちょうど今の次女のように、アチコチ歩き回っていました。
息子の慣れない剣道に、目を配りながら長女の世話をしていたものです。
その長女が剣道を始め、今度は次女を世話をする。
なんかそれだけでも月日の流れを実感してしまいます。

息子が剣道を始めた頃には、長女が同じように剣道をするなんて、夢にも思いませんでした。
そんな日が来る事を想像すら出来なかった。
最初は「大丈夫かな?」と心配しながら稽古を見ていた息子も、すっかり剣士となりました。
そしてお兄ちゃんの稽古をずっと見てきた長女は、いつのまにか「自分もやりたい」という気持ちになったのでしょう。
ある日突然「剣道やる」と言い出しました。

今、長女の健気な稽古の様子を見て、息子が剣道を始めた頃を思い出します。
息子が剣道を始めてから約3年半ですが、その間に息子も長女も成長し、次女が産まれました。
大人にしてみれば3年半なんて、あっという間の年月ですが、その間に子供達はぐんぐん成長しています。
これから3年経てば息子はもう中学卒業、長女は小学2年生、次女は4才になります。
なんだか信じられない気持ちです。

剣道と共に歩んできた息子の3年半。
息子は「中学に入っても続ける」と言っています。
長女も小学生になったら、本格的に稽古が出来ると思います。
それに次女が続いてくれるか?
マイペースな次女なので、これは分かりませんが、本人に任せたいと思います。

しばらくは剣道の稽古に付添う日が続きそうです。
それぞれの剣の道を、それぞれに頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月17日

雑草と対決

残暑厳しいですね〜。
8月末から9月頭にかけて、涼しい日が続いたので、「今年は秋が早いなぁ〜」と思っていたのですが・・・。
いきなり夏が戻ってきて、残暑が続いております。
毎日暑いです。

そのためでしょうか?
庭の雑草が勢いよく伸びていました。
先月草むしりをやったばかりなのですが・・・(T_T)
もう青々と草原のように広がっております。
このままほっておくと、サバンナへとなり、しまいにはジャングルへと変ります。

今日は雨の続いた後ですので、草むしりには持って来いの日です。
意を決して朝から草むしりをやりました。
蚊のえじきにならないように、蚊取り線香を二つ焚きながら(それでも刺されたけど)黙々と草をむしりました。

しかし、毎回思うのですが、雑草の力と言うのは凄いです。
「雑草魂」とはよく言ったもので、本当に底力があります。
地面にびっしりと根を張り、例え上辺の草を取っても、また新たに芽生えてきます。
本来は根っこから全て引っこ抜かないといけませんが、そんな時間も体力も無いので、今日は上辺だけ抜きました。

午前中いっぱいと、お昼ご飯を食べてから小一時間。
庭の殆どを草むしり出来ました。
残りの北側だけ、途中で雨が強くなって断念。
まぁ、北側は雑草は少ないので、次回でも良いでしょう。

先日、ホームセンターへ行った時に「固まる土」というのが売っていました。
雑草が生えてくるのを防いでくれるらしく、水に混ぜて敷くと一日ほどで固まるらしい。
我が家にはピッタリかも知れないと思いましたが、まずは草を抜く事から始めないといけません。
我が家の庭は、土も凸凹になり、どうにもならない状態です。
一度土を掘り返して、雑草を根っこから抜き、土をならさないといけません。

まだ暑いですので、本格的な秋になったら、一度庭を徹底的に整備したいと思います。
それまでしっかり体力つけとこう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月16日

落書きイラスト

今年に入ってから、新作を一気に5作品アップしたものの、それ以降はアップ出来ていません。
何でしょうね〜〜〜?何か気分が乗らないんですよね。
イラストそのものは、仕事として描いているのですが、「自分の想いのイラスト」と言うのが、描く気持ちになれない。
やはり震災の影響だろうか?
何か描こうと思っても、妙に現実に引き戻される感じがあります。

私が描くイラストは、自分の妄想の世界が多い。
その妄想にふけるという時間が、今あまり無い。
日中は仕事という現実に追われ、夜は子供達を迎えた後のドタバタで終る。
以前なら家族が寝静まった後に、自分の時間として創作時間を取ったりしていたが、今はそんな気分になれない。

落書き程度で、ちょこちょこと描いたりしてはいるんですが、なかなか本格的に気分が乗りません。
いつも落書きで終る物が多い。
最近もちょっとした落書きを・・・。
先日のお月見の時に、長女が月を見ながら大福を食べている光景が、妙に印象に残っていたので、それを少しイラストにしてみた。

【お月見の夜に】
110916.jpg

一応長女の特徴を入れて描いてみた。
口が特徴的ですかね〜。
実物よりもかなり可愛く描いていますけど(笑)

震災以降、「何か描きたい」という気持ちはあるものの、その描きたいものが何ナノか?
分からずにずっとモヤモヤしている感じです。
気楽に落書き程度のイラストは描きますが、本腰入れて・・・となると、やはりイメージが沸かない。
ダメですね。ちょっとしたスランプです。

まぁ、焦っても仕方有りませんし、落書き程度でちょこちょこ描きますか。
仕事でもたっぷり描かなくちゃいけませんしね。
それに、そろそろ年賀状のイラスト等も描いていかないと・・・。
忙しくなると、その内何か描きたい物が出てくるかも知れません。
無理に生み出そうとして生まれてくる物でもありませんから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月15日

秋の味覚-サンマ編-

夕刻に荷物が届きました。
送り主は北海道の実家から、中身はサンマでした(^o^)/
秋の味覚の代表格、庶民の味方のサンマです。
早速、夕食の食卓にはサンマが登場。
う〜ん、やはり旬のサンマは美味しいです(^p^)
食欲の秋とは良く言ったもので、これから美味しい物がどんどん出てきますね。

今年は東日本大震災の影響で、サンマ漁もどうなるのか心配でしたが、旬のサンマを戴けて幸せです。
やはりこの時期にはサンマを食べないと、秋が来たと言う実感が湧きません。
まだまだ暑い日が続いていますからね。
サンマを食べて、秋を感じさせて頂きました。

子供達もサンマに夢中でした。
特に息子は一匹では足りず、お母さんの分まで貰って食べていました。
実は息子はあまり魚が好きではありません。
決して嫌いな訳では無いのですが、どうも骨が苦手なようです。
ところが今日のサンマは、骨を気にする事なく、夢中で食べていました。
やっぱり美味しいと、骨の事なんか気にならなくなるのでしょうね。

今夜は家族揃ってサンマを堪能しました。
沢山送って戴いたので、しばらくはサンマ三昧出来そうです。
旬の物を旬の時期に戴ける事。
こんな幸せな事はありませんね。

これからも秋の味覚が沢山出てきます。
食欲の秋、食べ過ぎに注意しながら楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月14日

がんばれ豆剣士

一週間の真ん中、水曜日。
我が家では最も忙しい曜日です。
息子の英会話の後に剣道の稽古が続きます。
剣道が終るのが21時なので、そこからお風呂に入って晩ご飯になります。
水曜日はいつも晩ご飯を食べるのが、22時頃になってしまいます。

子供達には剣道の前に、おにぎりを食べさせていますが、晩ご飯は晩ご飯で食べないと持たない。
夜遅くなってしまうけど、22時頃に晩ご飯を食べています。
今夜も同じパターンでした。

息子に続き長女も剣道を始めたので、ますます水曜日は忙しくなりそうです。
長女はまだ5才ですので、まだまだ遊び感覚での剣道ですが、それでも小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんに混じって頑張っています。
しかし、お母さんが見に来ると「恥ずかしい」と言って、なかなか稽古に参加しようとしません。
先週の土曜日も「恥ずかしい」と言ってなかなか参加できず、結局その日は稽古出来ませんでした。
稽古はちゃんと参加出来るのですが、どうもお母さんに見られるのが恥ずかしいらしい。
でも、お母さんが見に来てくれる事は、とっても嬉しい事でもあるようです。
嬉しいけど恥ずかしい。
そんな微妙な乙女心があるようです(笑)

今夜も最初は「恥ずかしい」と言って、なかなか稽古に加わろうとしません。
私が一緒に稽古している所まで行って、小学生のお姉ちゃんに誘われて、ようやく稽古に参加出来ました。
先生に面を打たせてもらう時も、「め〜ん〜〜〜〜」と言いながら先生の横を抜けますが、その時に顔はしっかりこちらを見ています。
お母さんが自分を見てくれているのか、確かめながら稽古をしているのです(笑)

稽古が終ると、一目散にお母さんに所に走ってきて抱きつきました。
お母さんも「よく頑張ったね〜えらいえらい」と褒めてあげると、鼻の下を伸ばして喜ぶ長女。
周りのお母さん方からも「頑張ったね〜えらいね〜」と、褒めてもらって得意顔の長女でした。

長女はまだ5才ですが、女の子と言う事も有り、息子が5才の頃と比べても、かなりしっかりしている気がします。
男の子と女の子の差なんでしょうが、三人兄妹の真ん中という立場もあり、自分自身で何もかもやろうとします。
そのため、私たち親もついつい長女に関しては「出来るもの」という認識で接してしまいます。
5才ですが、感覚ではもう小学2〜3年生くらいの感覚になっています。
ついつい「何で出来ないの?」と思う事もありますが、ふと「そうだったまだ5才だった」と気付くような状態です。

きっと本人は、一生懸命自分が出来る事をアピールし、親に振り向いてもらおうと必死なのでしょうね。
だから剣道の稽古も、本当は恥ずかしいけど、必死に頑張るのでしょう。
本人も楽しんでやってはいますが、きっと必死なんだと思います。
頑張った後に、お母さんに褒めてもらうのが、一番の御褒美なんでしょうね。

息子は自分で剣道を楽しむようにまでなれました。
次は長女がその後をついていけるように、私もサポートしてあげたいと思います。
その内、次女も真似てやり始めるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月13日

真か偽か!?

突如出てきたニュースでした。
石川県の能登半島沖で脱北者と思われる船が発見され、海上保安庁が事情聴取を始めたようです。
脱北者と思われるのは、成人男性3名、成人女性3名、子供3名の計9名。
「韓国へ行きたかった」と話しているのに、何故か日本へ来ている点からも「本当に脱北者か?」と疑問に思いました。
しかし、海流の流れからすると、日本に流れ着いてしまうようで、韓国へ行くつもりが海流に流されて日本へ来てしまったのかも知れません。
ただ、あの国の事ですから、脱北者のふりをしてスパイを送り込んで来る可能性も十分にあります。
慎重に取り調べをして、本当に韓国へ行きたいのなら、韓国へ送り届ける方が良いでしょう。

仮に本当の脱北者だとすれば、北朝鮮の国内の事情を聞き出す事も可能です。
しかし、スパイであった場合は、ウソの情報を掴まされ、逆にこちらの情報を北朝鮮に取られてしまいます。
本当に脱北者なのか?その見極めがとても難しいと思います。

何しろ北朝鮮は国民が餓死する状態で、ますます貧困な国になってきています。
それでも核開発やミサイル発射等にお金をつぎ込み、各国に見栄をはっている状態です。
最近は本当に必死なのか、中国やロシアと手を組もうと、あらゆる手を尽くしています。
そうやって揺さぶりをかけて、アメリカの気を引こうとしているのでしょう。
アメリカを相手にできれば、日本はアメリカの言いなりだと見ていますからね。

本当に日本は舐められたものです。
自国民を拉致されていながら、それを取り返す事もできず、脱北者が来たら手厚く扱って本人達の意思を尊重する。
立場が逆であれば、北朝鮮に外交カードとしてトコトン利用されるでしょう。
日本にもそれくらいの図々しさがほしいものですが、日本人の民族性からしてそれは無理でしょうね。

何しろテロ国家である北朝鮮の教えを守る「朝鮮学校」までも、高校無償化の対象にしようとしているのですから。
お人好しにも程があります。
朝鮮学校の高校無償化は絶対に必要ありません。
日本の学校では無いのですから、何で日本国民の税金を使って無償にするのか?全く理解に苦しみます。
そもそも高校を無償化する事が私は反対です。

話が高校無償化に脱線しました。
民主党政権になってから、日本の周辺は何かと騒がしい。
日本の出方を伺っている事が容易に解ります。
日本がどのように対応するかを、様々な手法で試しているのです。
そして日本が何も行動しなければ、さらに一歩踏み出してきます。
そうやって、日本の領土や資源を奪おうと、着々と計画を実行に移しています。

今回の脱北者らしき9名も、本当に脱北者なのか?しっかりと取り調べが必要です。
毅然とした対応を望みます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年09月12日

名月と大福と子供達

うさぎ〜うさぎ〜♪
何見て〜はねる〜♪
十五夜〜お月さま〜見て〜は〜ね〜る〜♪

今宵は満月です。
十五夜お月見です。
皆さんお月見団子食べましたか?

我が家はお月見の夜に、お母さんが夜勤でいません(笑)
変りに昨日、ドライブ行った帰りに和菓子屋さんで、お菓子買ってひと足早く十五夜気分を味わいました。
しかし、やはり今宵の満月を観たい。
そしてお団子食べたい。

そう思っていると、託児所に迎えに行った時に、長女が「お父さん、今日お月見やな〜」と話しかけてきた。
「そうだよお月見団子食べたい?」と聞くと、すかさず「うん!食べたい食べたい」。
そこで、帰りにスーパーに寄ってお月見団子を買う事にしました。
スーパーの入口には、「待ってました」と言わんばかりに、団子屋さんが臨時営業で店を開いていました。
お団子もありましたが、大福が美味しそうだったので、大福を買って帰りました。

お風呂に入って晩ご飯を食べて、「お月さん出てるかなぁ〜」と、長女と空を見上げますがまだ見えません。
東の空に月は出ているのですが、お隣さんの家に隠れてまだ見えない。
そこで、別の窓から覗くと、ようやく月が見えました。
お月さまを眺めながら、買ってきた大福を食べます。
長女はじ〜っと月を眺めながら食べていました。
息子は「月なんて関係ない!!」とばかりに、テレビを見ながら食べ、次女はひたすら大福を見つめながら食べていました(笑)

次女はその前に、「食べ過ぎやろ!!」とツッコミ入れられるくらい、大人が食べる程の晩ご飯を食べています。
それでも大福を出すと、一目散にやってきて、私が食べる大福を「くれ!!」と言わんばかりにほお張ります。
いったいこいつのお腹はどうなっているのでしょう????
晩ご飯で腹いっぱいのお腹に、さらに大福を食べた次女は、真ん丸お月さまのようなお腹になりながら、そのまま眠りへと入って行きました。

まだまだ暑い夜ですが、月を眺めて少し秋気分を味わいました。
長女以外は「花より団子」ならぬ「月より団子」で、殆ど月を観ていませんでしたけどね(笑)
満月お月さま、やはり綺麗でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月11日

あれから10年、あの日から半年

9.11

あれからもう10年にもなるんですね。
本当につい最近の出来事のような気がしています。
世界が一変したあの日から、もう10年の月日が経ちました。

「テロとの戦い」という言葉をスローガンとして、アメリカはその後アフガニスタン、イラクと戦いを続けました。
これまでの「国同士の戦い」という側面で見れば、どの戦いもアメリカが一方的に勝ったように見えます。
しかし、「国とテロ組織との戦い」という側面で見れば、戦いは終っておらずむしろアメリカは敗北したと言えます。

テロは決して許されるべき物では無いし、決して正義でも無い。
しかしそのテロに対して、武力で押さえつけ、力で従わせようとすれば、さらにテロ組織は大きくなる。
この矛盾した戦いに、アメリカは終りを見つけられなくなっています。
折しもこの9.11から丸10年の日に、テロが行われると言う情報が入り、アメリカは一気に緊張感に包まれました。
ピリピリとした雰囲気の中で、9.11による犠牲者への追悼が行われました。

この10年間で、アメリカは世界の発言力をかなり弱めました。
テロとの戦いと言いながら、アフガニスタン・イラクでは、テロとの戦いから撤退する方向にあります。
経済的にも弱くなったアメリカは、これまでのように強い影響力を持てなくなりました。
それを見抜いているからこそ、中国もロシアも北朝鮮も、日本に対して好き放題やっています。
背後にいたアメリカの弱体化を、チャンスと捉えて、日本を実験的に突いて様子をみています。

10年前の9.11から、世界は大きく変ってきました。
しかし、日本はどうでしょうか?
なかなか変る事が出来ず、安易な政権交代で悪い意味で変ってしまいました。
そして統治能力の無い政権の下、あの東日本大震災が発生してしまいました。
今日は9.11から10年。東日本大震災発生から半年です。

9.11はテロによる人災、東日本大震災は天災です。
しかし、無能政権による無策状態は、天災を人災へと変えてしまいました。
震災をも自分の延命に利用した、菅総理のお陰で、助かる命も失い、国力を大きくそぎ落とされてしまいました。
なかなか希望の光が見つからない中でも、被災地の方々は必死で生きています。
大きく遅れた復旧・復興を、素早く行う事が野田政権の役目ですが、早くも大臣辞任で先行きは暗そうです。
今回の東日本大震災で、私たち日本国民は大きな犠牲を払いましたが、政治の担う役割の大切さも痛感したと思います。

世界は大きく変ってきています。
日本も変っていかなくてはなりません。
今こそ日本のリーダーシップが求められているのです。
日本が何も言わない、何も行動しないのを良い事に、中国もロシアも堂々と戦艦を横切らせたり、空爆機を飛ばせたりと好き放題やっています。
アメリカはもはや日本を守る力はありません。
我が国は我が国民で守るしかないのです。

9.11から10年、東日本大震災の3.11から半年。
大きく変って行く時代の中で、日本こそがリーダーシップを発揮する時です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年09月10日

息子の風力発電機

夏休みの間、息子が宿題として取り組んでいた「ペットボトル風力発電機」。
何とか完成して、学校へ持って行ったのですが、それが市の作品展へ出品される事になりました。
毎年、各学年から選ばれるのですが、今年は何故か息子の作品が選ばれたようです。
息子が学校から紙を渡されて、そこに「難しかった事・苦労した点・工夫した点」等を書き込んでいました。
まるで全て自分で作ったかのごとく、いろいろとアピール点を書いていました。

息子に「お父さんに手伝ってもらったって言ったか?」と聞くと、「そんなん言えるわけない!!」と開き直っていました(笑)
完成させるまでには、私がいろいろアドバイスしたり、時には手を貸したりしていました。
しかし、そんな事はまるで無かったかのように、自分でアピール文を書いている息子。
そんな所だけはしっかりしている息子でした。

折角なので、市の展覧会へ足を運びました。
他の学校からも出品されているので、いろんな作品がありました。
子供らしい作品から、「これはどう見てもお父さんが手伝ったやろ!?」と思うほど、完成度の高いものまで、いろんな作品が並んでいました。
その中に息子の作品もありました。

全体的に他の作品は、いろんな色が塗ってあったりして、カラフルなのに比べ、息子の作品はとても地味でした(笑)
完成してから少しでも色を塗ったりして、装飾させたら良かったのですが、何せ出来たのがギリギリでしたからね。
まさかクラスの代表作品として選ばれるなんて、予想もしていなかったし(笑)
何で息子の作品が選ばれたのか?いまだに疑問です。

私の勝手な想像ですが、今年は原発事故があり、自然再生エネルギーが注目された年。
風力発電も、何度もテレビなどで取り上げられ、今話題と言っても良い。
それがちょうどタイミング的にはまったのかも知れません。
そして、風力発電を作ってみて、いかに電気を作る事が大変なのか、息子自身も理解していました。
それが選ばれた要因なのかも知れません。

小学生最後の夏休みの課題。
実は1年生の時も、同様に選ばれて出品している息子。
小学生最初と最後の年に、想い出に残る課題となりました。
今回の努力を、今後に活かしてくれたら良いのですけどね。
電気を作る大変さを理解した息子ですが、それでも電気の消し忘れは直りません(笑)

【地味な息子の風力発電機】
110910.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月09日

ネット時代の変化

インターネットが普及して、もう何年になるのだろう?
私がこの仕事を始めて、しばらくしてからインターネットという言葉を知りました。
その頃は、まだインターネットを使っているのが珍しい時代でした。
会社でもまだまだ導入していなくて、普及したのは数年後だったと記憶しています。
1995年にWindows95が発売され、それに伴いパソコンを使う人が増えました。
それがインターネットの普及にも拍車をかけたのだと思います。

当時はインターネットの概念も解らず、使ってみるまで理解できなかったのを覚えています。
2000年頃から私もインターネットを始めたと思います。
この頃にISDNが普及して、一気にインターネット人口が増えました。
その後ADSLが普及し、光へと代わって行きます。

最初は個人でホームページを持つのがステータスみたいな時代でした。
みんな必死でHTMLを覚え、ホームページを作っていたものです。
その後、ブログが主流となり、様々なサービスが出てきました。
mixi、facebook、twitter、Youtube・・・etc。
本当に沢山のサービスが存在します。

私もmixi、facebook、twitter、Youtube、他にも複数のサービスのアカウントを持っています。
しかし、今は殆どが放置状態に近いです。
まだブログが主流で無かった頃は、個人のホームページに掲示板があり、そこがコミュニティの広場でした。
私もいろんな人の掲示板に書き込み、そこでネットのお友達を沢山作りました。
もちろん私のホームページにも掲示板があったので、そこに書き込んで来る人とお友達になったりしました。

しかし、ブログが普及すると、個人のホームページはどんどん減って行きました。
そして掲示板も減りました。
私のホームページもリニューアルと同時に、掲示板を廃止しました。
書き込む人も居なくなり、私自身も書き込まなくなったので、廃止したのです。
ホームページも個人的な物から、仕事用にリニューアルしました。

さらにmixi等のSNSが増えてくると、コミュニティの場は、完全にSNSに以降して行きました。
しかし、コミュニティの場が多過ぎるのも現実ですね。
私も最初はmixiだけでしたが、teitterやfacebook等、いろんなツールが増え、あれもこれもと使う内に収集が付かなくなって来ました。
結果それが放置状態になっているのだと思います。
ただ、このブログはmixiの日記に反映されますし、他のSNSのブログにも反映されるように設定しています。
だから放置状態には見えませんが、とても活用出来ているとは言えないと思います。

インターネット普及当時は、自分のホームページが出来て、そこから情報を発信できる。
そして掲示板でいろんな人とコミュニケーションがはかれる事が、本当に凄い事でした。
しかし、今ではコミュニティの場が本当に沢山あり、情報があふれ出しています。
より多くの人とコミュニティが出来る反面、物凄い量の情報が押し寄せて来ます。
使い方を上手にしないと、情報の渦に飲み込まれてしまいそうです。

何でもそうですが、使い方次第ですよね。
私は今、数々のサービスを使いこなせていません。
自分のホームページの更新もままならない程です(笑)
自分に必要な物は何か?を考えながら、いろんなサービスを使っていきたいと思います。
時代の変化は早いですからね。
2〜3歩遅れながらついていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月08日

仕事で描いた絵本の紹介

昨日、一冊の本が届きました。
それは私が仕事で手がけた本です。
4〜6月にかけて、文芸社さんからご依頼のお仕事です。
私の絵本の「クジラのゆめ」の出版も文芸社さんです。
私の方から「イラストを描くお仕事があれば是非」とお願いをしていました。

昨年末に「虹の橋」という本のイラストを描かせて頂きました。
そして今回は「くろラビットはどこへ」という、絵本のイラストの依頼でした。
絵本のストーリーは出来ていて、そこのイラストを描くのが私の仕事になります。
文章を読んで、そのシーンをイメージしてイラストを完成させていきました。

文芸社さんからは9月刊行で紹介されています。
興味のある方は覗いてみて下さいね。

文芸社/くろラビットはどこへ

自分の絵本を描くのも大変なんですが、それ以上に他の人が描いた物語を絵にするのは、さらに大変です。
著者の方のイメージもありますので、それに近づけながら、私自身のイメージも入れないといけません。
私の場合は、自分でストーリーを考え、自分で絵を描きます。
でも、絵を描けない人は、頭の中のぼんやりとしたイメージを、編集者に伝え、編集者がそれを私に伝える事になります。
イメージを共有出来るかが、絵本の完成度を高めるカギとなります。

前回の「虹の橋」も、今回の「くろラビットはどこへ」も、私のイメージを著者の方が受入れて下さいました。
細かい修正はあるものの、私がイメージした絵を、ほぼ全面的に受入れて頂きました。
そして今回の「くろラビットはどこへ」に関しては、著者の方が大変気に入って頂いたようで、私もとても喜んでいます。
私自身も自分の作品のつもりで、イメージを膨らませ、イラストを仕上げていきました。
だから完成本が手に届いた時は、本当に嬉しかったです。

物語を考える人がいて、その物語に絵を添えるのが私のお仕事です。
まずはそのストーリーに入って、頭の中でイメージする事から始めます。
実はこれって、私がずっと描いてきた「アニマルイラストシリーズ」と同じなんですよね。
物語の一編を絵にするイメージで描いてきましたから。

これからまた、絵本のイラストを描く機会があるかと思います。
今度はどんなストーリーに出会えるのか。そしてどんなイラストを描く事が出来るのか。
楽しみでもあり、全力投球でイラストを生み出す、苦しみの始まりでもあります。
しかし、やり遂げた時の達成感と、本が完成した時の喜びが、私のエネルギーの源になります。

より多くの絵本を描いていけたらと思います。
そして、私自身の絵本も、また描けたら・・・・と思っています。

【くろラビットはどこへ/表紙】
110908-1.jpg

【中身の1シーン】
110908-2.jpg

110908-3.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年09月07日

次女の成長と託児所の想い出

次女が託児所に通い始めて7ヶ月が過ぎました。
今ではすっかり託児所に馴染み、毎日喜んで通っている次女。
上の二人の子供もそうですが、最初は大泣きしていたのが、すぐに馴染んで託児所大好きになります。
次女も同じで今では託児所大好きです。
毎朝車を降りると、託児所に向かって歩き出します。
歩くスピードもだいぶと速くなりました。

そんな次女ですが、9月に入って「ひよこ組」から「りす組」に進級しました。
歩けるようになり、自分でいろいろとやりたがる時期に入ってきています。
りす組に進級して、いろんな事を覚えていくのでしょうね。

本日、ひよこ組の先生から、ひよこ組の時のお知らせ帳のまとめを頂きました。
そして後ろの方には、託児所で撮った写真が貼られていました。
ニコニコ笑顔で写っている物から、何か夢中でしている写真。
いろんな表情の次女の姿がありました。
そしてそこに先生からのコメントも添えられています。

平日の日中は、託児所で生活する娘達。
親と接するのは朝と晩のみです。
朝はドタバタで、晩もお風呂・晩ご飯と忙しく時間が流れ、あっという間に寝る時間です。
平日は確実に託児所の先生との時間が長い。
そして濃密な時間を過ごしています。

次女にとっても、先生と過ごす時間と言うのは、本当に楽しい時間なんだと思います。
だから託児所が好きになり、喜んで託児所に通う。
共働きの親にとっては、託児所の先生は半分子育てしてくれているようなものです。
我が家は息子から長女、そして次女まで、託児所の先生が子育てを手伝ってくれていると思っています。
本当は親がたっぷり時間をかけて、子供と一日接して愛情を持って育てるのが理想です。
しかし、現状はそうはいきません。

託児所の先生にいろんな事を教わりながら、次女も成長していくのでしょう。
小っちゃかった次女も(今でも小さいですが)、それなりに成長し、最近は食欲が凄いです。
朝から大人の茶碗でご飯を一膳ペロリと食べます。
それでも足りない時は、おかわりをしてでも食べます。
この7ヶ月で本当に成長したと思います。

これからも託児所で楽しい想い出をいっぱい作ることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月06日

自然の中で生きる事

今回の台風は、私の住む所では何も被害も無く、「本当に台風来ているの?」というくらい、静かに通り過ぎて行った感がありました。
ところが同じ奈良県でも、南部の十津川村や大塔村等では、大規模な土砂災害が起きてしまいました。
奈良県は大きく分けて北部と南部では全く違う環境になります。
私の住む奈良北部は、奈良盆地で周辺に大きな山はありません。
しかし、南部に向かうと大きな山々が連なり、まさしく山岳地帯へと変ります。
同じ奈良県でありながら、全く違う自然環境へと変るのです。

先月遊びに行った川上村等も同様で、山と川の間に道が走っています。
そしてその僅かな間に集落があるのです。
今回の土砂災害は大事な道路を完全に塞いでしまいました。
テレビの映像で見る限り、復旧にはかなりの時間がかかるものと思われます。

完全に孤立してしまった村へは、ヘリなどを使って救援物資を届けるしかありません。
しかし、村の集落が一つに固まっている訳ではなく、小さな集落がアチコチにあるので、救援物資を届けるのも大変だと思います。
私の住む所では、本当に何事も無かったので、まさか同じ奈良県内でこんな事態になっているとは、夢にも思いませんでした。
今回の災害の一番の特徴は、長時間の大雨でした。
ノロノロ台風による長時間の大雨で、地盤が緩み、大規模な土砂崩れとなりました。
映像を見ると土砂崩れと言うよりも、山がそのまま崩れたという表現の方が近いかも知れません。
地元の人は「山津波」と言っていました。
まさしく山が大きな波のように、どっと崩れて押し寄せてくるのでしょうね。

「山が崩れる」
そんな事は通常は「有り得ない」という認識です。
しかし、その有り得ない事が起るのが、自然災害の怖さです。
今年は東日本大震災に続き、今回の台風の大規模な被害。
私たちは自然の驚異をまざまざと見せつけられています。
海でも山でも、自然が牙を向いた時は、人間は何もする事が出来ません。

私たちは日頃から、海の幸である魚や貝、海藻を頂き、山の幸である食べ物を頂きます。
山の恵み、海の恵み、山から流れる川は平地で水田を潤します。
そして海へと流れ込み、海の中に栄養を運びます。
私たちはまさしく自然の恩恵を受けて生きて来ました。
しかし、私たちは自然への敬意を忘れていたのではないでしょうか?
自然の中で生かされている事を忘れ、全てを人間中心で考えて来たのではないでしょうか?

この数年来の異常気象。
東日本大震災から続く、地震や災害。
私たち日本人は、本来自然と向き合って生きてきました。
その事をもう一度思い出して、自然と向き合う必要があると思います。
自然と対じするのでは無く、自然の中で生きる知恵をつけることが大事だと思います。

自然はいつもは私たちを包み込み、穏やかな表情で癒してくれます。
しかし、時にその表情を変え、怒り狂い人間の作った物を破壊します。
自然の中で生かされている以上、それはどうする事も出来ません。
私たちは自然の表情を敏感に感じ取り、そこから逃れるしか術がありません。
その術を鍛えるしかないのです。

今回の災害で多くの方が命を落とされました。
まだ行方不明の方も大勢おられます。
一日も早い発見を祈ります。
そして、一日も早い復旧を願っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年09月05日

ドジョウは何も出来ない

悪夢のような菅政権がようやく終り、野田政権がスタートしました。
あまりにも酷かった菅内閣の反動なのか?それとも野田ドジョウ内閣が魅力的なのか?
支持率が60%を超える高さのようです。
おそらく多くの国民が「今度こそしっかりやってくれ!!」との願いも込めた支持率でしょう。
野田内閣の支持率と共に、民主党の支持率も上がったようです。

私は野田内閣への期待も込めての支持率アップは解らないでもないですが、民主党の支持率アップは全くもって意味不明です。
これだけ政権担当能力が無くて、党内バラバラで、党内権力争いばかりしている党の支持率があがるのでしょうか?
野田政権がスタートして、ある程度の実績が出来て、それに伴って民主党の支持率が上がるのなら解ります。
しかし、全く未知数の野田政権が誕生しただけで、民主党の支持率が上がると言うのは、あまりにも単純過ぎる気がします。

野田政権は「党内融和」を掲げてスタートしました。
「復旧・復興」がメインでは無いんですね。
おそらく地盤を固めないと、復旧・復興も出来ないと言う事なんでしょう。
しかし、形だけは党内融和に見せても、中身は相変わらずの権力争いです。
反小沢・親小沢で割れる民主党。
中間派もいますが、あまりにも思想がバラバラの集団なのが民主党です。
こんな党で強固な基盤を作れる訳も無く、政権がまとまらないのに復旧・復興等出来ません。

私は民主党政権である限り、日本の復活は無いと思っています。
野田氏が代表選挙で勝利した時は、ほんの僅かですが期待もありました。
民主党の中では比較的保守的な思想の持ち主だからです。
本来の野田氏の考えを前面に出し、自分の信念の元で内閣を作り上げれば良かった。
幹事長に輿石氏を起用した時点で、「あぁ〜こりゃ〜ダメだ」と思いました。
続く大臣任命を見ても、ますます「あぁ〜〜〜〜おしまい」と思ってしまいました。

前任の菅政権があまりにも酷かったので、普通以下でも上出来に見えてしまう野田政権。
支持率の高さは、まさに悪夢からの開放によって、僅かな光でも神々しく感じてしまう結果かも知れません。
しかし逆に言えば、期待度の高さは失望した時の転落の早さを意味しています。
党内融和で、事実上身動きが取れない内閣を作ってしまった野田総理。
期待感の高さは何か一つでもミスが起きれば、失望の階段を転げ落ちる恐怖へと繋がります。

今求められているのは民主党の仲良しごっこではありません。
強力なリーダーシップなのです。
国民は民主党が割れて、民主党政権で無くなっても何も困りません。
「国滅びて民主党残る」では何も意味が無いのです。
この国難に、党よりも自身の地位よりも、国を救う事を最優先に動ける人が必要です。
その意味でも、当初の僅かな期待は、一瞬にして失望へと変りました。

野田ドジョウ政権。
ドジョウのごとく、泥の中に隠れてばかりで、何も出来ないのでは意味がありません。
言い意味で期待を裏切ってくれたら良いのですが、この顔ぶれを見る限りは無理だろうな。
日本の困難はもうしばらく続きそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年09月04日

クッキングパパ

我が家ではご飯を作るのは、その時々の状況で異ります。
嫁さんの帰りが遅い時には、私が作る事になるので、子供達もそれに慣れています。
私が晩ご飯の準備をしていると「今日のご飯は何?」と覗きに来ます。
私が作る料理は、子供達が喜ぶ料理が多い。
「お子ちゃまメニュー」が多いと言う事になります。

定番のカレーだったり、オムライス、チャーハン等々、子供達の喜ぶメニューが多い。
その中でもカレーとオムライスは、子供達が喜ぶメニューです。
今夜も私が料理をする事になりました。
嫁さんは休みでしたが、以前から長女が「オムライス食べたい」と言っていたので、私が作る事にしました。

しかし、最近フライパンが劣化していて、炒め物が上手くいかない。
そこで、ホットプレートで作る事にしました。
タマネギとランチョンミートを炒め、ご飯を加えて味を整えます。
それぞれの皿に盛り、次に上に乗せる卵を焼きます。
古くなったフライパンだと、卵がくっついてしまい、せっかくの卵がぐちゃぐちゃになる事がある。
今回はホットプレートで焼いたので、形は歪ですがフワフワの卵が出来ました。

卵をライスの上に乗せてオムライスの出来上がりです。
ここで我が家では最後の仕上げがあります。
卵の上からケチャップを乗せるのですが、ここでちょっとお遊びます。
ケチャップで名前を書くのです。
自分の名前が書かれたオムライスを、子供達は喜んで食べます。

今回は次女の分も作りました。
もちろん次女には名前が書いてあっても解りませんが、美味しそうに食べていました。
全部ひらがなで書くのですが、意外にこれが難しいんですよね。
今は慣れましたが、最初の頃は読めませんでした(笑)

今夜はオムライスとパスタと言う、お子ちゃまメニュー全開の晩ご飯でした。
決して料理好きと言う訳ではありません。
作らざるを得ない状況にあるので、自然と作るようになりました。
でも、もう少しレパートリーを増やしたいですね。
それと、カロリー計算もできるようになりたいです。
自分自身のためにも(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月03日

ノロノロ台風

今日は台風の影響で、雨の一日でした。
いろんな所で被害が出ているようですね。
被災された方、亡くなった方もおられるようで、心よりお悔やみ申し上げます。

今回の台風の特徴は、何といってもスピードの遅さにあると思います。
通常、日本本土に近づく台風は、時速20〜30キロで、上陸したら半日から1日で列島を駆け抜けていきます。
しかし、今回の台風は速度が非常に遅い。
そのため、長時間に渡って雨が降り続く事になります。

時速が「ゆっくり」という表記を久々に見ました。
それこそ奄美に居た頃は、「ゆっくり」という表記を何度も見ましたが、こちらに来てからは、初めて見たかも知れません。
本当にゆっくりと進む台風です。

奈良県でも南部の方は大雨で大変なようですが、奈良盆地は至って静かでした。
時折、強い風が吹いたりするものの、暴風域に入っているとは思えない静けさです。
一応「大雨洪水警報」は出ていますが、普通の雨とさほど変り有りません。
日本のはじまり「大和の地」は、やはり災害が少ない事を見込んで、大和王朝が誕生したのでしょうか。

毎回台風が来る度に、台風の怖さを知っている私は身構えます。
ところが、毎回肩透かしを食らったように、台風は何事も無く通り過ぎます。
奈良県民にしてみたら、台風の怖さなんて体感する事がないのかも知れません。
そこに油断が生じるのでしょうね。
本当に強い台風が来た時に、対応ができなくなる。

今から12年前でしょうか。
忘れもしない、台風7号が直撃したのは。
私の結婚式の前日に、猛烈な台風がやって来ました。
これまでの台風とは違い、猛烈な風で奈良盆地を掻き回して行きました。

家は揺れ、様々な物が飛ばされ、いろんな所に被害が出ました。
当時働いていた印刷会社の人からも、いろんな被害があった事、そして本当に怖かった事を聞きました。
私にすれば「これこそが台風」なんですが、奈良県民にとってはその認識が無いのでしょう。
あの台風7号程の台風は、まだ来ていません。

それでも毎回、台風が来る度に、私は身構えます。
台風の怖さを知っているから、それなりの対応をして備えをします。
肩透かしを食らっても、それはそれで「何事も無く感謝する」だけです。

今回の台風は、こちらでは特に被害をもたらしていません。
何事も無く通過しそうです。
ノロノロ台風は、上陸すれば一気に勢力が弱まるでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月02日

厳しい試合でした

台風来ていますね〜。
予想していたより西側にずれて行ってます。
最初は直撃っぽかったのですが、少しずれてくれて助かりました。
あっ直撃される方面の方、誠にスミマセンm(__)m
今回の台風はスピードが遅いので、長い時間雨風が続きます。
くれぐれもご注意下さい。

奈良のほうは直撃では無いものの、ギリギリ暴風域にかすりそうです。
今現在も、結構強い雨風が吹いていて、これから明日にかけてさらに強まりそうです。

今夜は台風の動きが気になりながら、サッカーワールドカップの予選を観ていました。
テレビを点けるとちょうど前半戦が終ったところでした。
北朝鮮が相手だったので、勝っていると思いきや0-0のまま後半戦のスタートです。
世界ランキングから言えば、日本の方が上なんですが、どうも北朝鮮・韓国・中国と言う国は、日本に対して異常な闘争心を見せるので、正直不気味です。

後半戦が始まっても、なかなか点が取れない日本。
試合は完全に日本が攻めているのですが、守りが固くてなかなかゴールを割る事が出来ません。
何度か惜しいシーンがあり、その度に歓声がため息に変わります。
明らかに北朝鮮は最初から引き分けを狙っている感じでした。
とにかく「負けなければ良い」という内容の試合運びでした。

そのまま後半戦も時間が来て、ロスタイムが5分。
このロスタイムで決めなければ引き分けです。
北朝鮮にとっては引き分けは勝ちに値するかも知れませんが、日本にとっては負けと同じです。
選手達も必死でゴールを狙って猛攻をしかけました。

ロスタイムも残り1分。
「あぁ〜もうだめかも」と正直心の中で思った時。
やってくれました。清武のクロスに吉田がヘディングで、見事にゴール。
その瞬間、私も息子も嫁さんも、思わず大きな声で「やったー!!!!!!」と叫びました。
意味の解らない長女は思わず「うるさい〜〜〜」と耳を塞いでいました(笑)

いやはや何ともヒヤヒヤした試合でした。
本田選手・長友選手を欠いて、日本にとっては苦しい予選のスタートです。
それでも他の選手が活躍して穴を埋める事が出来るのは、日本の選手の層が本当に厚くなった証しだと思います。
予選を突破して、本戦では本田・長友も揃ってベストメンバーで戦ってほしいですね。

なでしこジャパンも勝って、男子日本代表も勝って、日本は本当に実力をつけて来ました。
まだまだ厳しい試合が続きますが、どちらも頑張ってほしいです。
頑張れ日本!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月01日

ひとつの時代が終った

今日から9月。
息子は久々の学校へと行きました。
始業式だけですので、お昼には帰って来ましたけど。

早いですね〜。もう9月なんですね。
一年の三分の二は終ってしまったなんて、本当に信じられません。
毎年の事ですが、残り三分の一ってあっという間に終ってしまいます。
今年もあれよあれよと言う間に終ってしまうのでしょう。

さて、今日はちょっと前の話題になるのですが、ちょうど奄美に帰省してた時でつぶやけなかったので、本日つぶやいてみたいと思います。

私にとっては衝撃的なニュースでした。
おそらく日本中の人にとっては、島田紳助引退が衝撃的だったと思いますが、私にとってはそれ以上の衝撃でした。
Appleの創設者でCEOを務めていた「スティーブジョブス」がCEOを退任する事になったのです。
「スティーブジョブス?誰それ?有名なの?」って人も多いでしょうね(笑)
Appleの創設者ですが、その影響力はAppleだけに留まりません。

まだコンピューターが巨大で一般人に馴染みの無かった頃に、「誰でも使えるコンピューターを作る」を目標に、Appleを起業しました。
その後、小型コンピューターを作り出し、今は普通になったGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)を導入し、マウスを使った入力方法を取入れました。
Appleと言えばMacintoshですが、まさしくMacintoshは「見た目で簡単に扱えるコンピューター」となったのでした。
その後、Windows95が世界的に広がり、GUIはコンピューターの常識となりました。

スティーブジョブスがAppleを起業していなければ、この動きはもっともっと遅かったでしょう。
そして近年のAppleと言えば、iPod・iPhone・iPadですよね。
iPodも「音楽をダウンロードする」という、これまでになかった感覚をいち早く取入れ、iTunesという販売体制と共に、世界中に革新を起こしました。
さらにiPhoneはスマートフォンの起爆剤となりました。
iPadに関しては、タブレット市場という未知の世界に、大きな道を拓きました。

常に「ユーザーは何を求めているのか」そして、「使いやすい物は?使いやすい形は?」と、ユーザーの視点で商品を生み出して来ました。
Appleはコンピューター界の世界を超えて、あらゆる分野においてパイオニアとして活躍しています。
その原動力は言うまでも無いスティーブジョブスその人だったのです。

数年前からガンと闘い、2度の手術をして、何とか頑張ってきたスティーブジョブスですが、最高責任者としての任務を遂行できない程に、体力も落ちてしまったのでしょう。
一戦から退くのは本当に寂しいですが、今後もアドバイザー的な役割でAppleには残るようです。
スティーブジョブスが残してきた数々の製品は、Appleのこれからの進むべき道を示してくれるでしょう。
そして残されたAppleのメンバーによって、引き継がれていく事を期待したいです。

スティーブジョブスが居なければ、Appleは誕生していません。
Macintoshも誕生していません。
コンピューターはもっと無機質で使い難い専門器のままだったかも知れません。
私はMacintoshとの出会いが無ければ、今の仕事をしていなかったと思います。
もしスティーブジョブスが居なかったら、私の今の仕事も違っていたと思います。

大きく世界を変えたスティーブジョブス氏。
本当に長い間お疲れ様でした。
そしていつもワクワクするような製品を、私たちに届けてくれた事に感謝します。
これからはゆっくりと静養して、人生を楽しんで下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh