2011年08月24日

最後の海水浴

今回もズルつぶやき。

8/24日。
今日の午前中は、母親に頼まれた買い物に行ったり、いろいろと用事をこなしていました。
街の電気屋さんに行った帰りに、向うの山の上に白く細い物が回っているのが見えました。
何だろう?とよく見ると、それは白い大きな風車でした。
いわゆる風力発電です。

家に帰って母親に聞いてみると、やはり風力発電のようです。
試験的にゴルフ場に立てられた物らしく、ドライブがてら見学に行く事にしました。
遠くからもハッキリと見えたので、結構な大きさだと思いながら行ってみましたが、やはりかなりの大きさでした。
その大きな風車が、風でぐるんぐるん回っています。
その大きさと迫力に圧倒されてしまいました。
しかし、奄美は台風の通り道です。
台風の時は大丈夫なんだろうか?
あまりの風の強さに壊れたりしないのかな?と要らぬ心配をしてしまいました。

その後、折角なので、反対側の海辺までドライブしました。
着いた所は小さな集落です。
昔から知っている集落ですが、昔から変りません。
有る意味、昔の奄美の風景がそのまま残っている感じです。
懐かしい反面、ちょっと寂しい感じもします。
何というか活気が感じられないのですよね。

私の母親の住む所は、良くも悪くも変りました。
街並みも変わり、生活も変り、人々の暮らしも大きく変りました。
良くも悪くも変ったのですが、それでも帰ってくると懐かしさはあります。
街並みは変わっても、人は変らないし、山や海は変らないのです。
子供の頃の風景はありませんが、新しくなった街もそれはそれで好きです。

ドライブから帰ってきて、お昼ご飯を食べたら、三度海水浴へと向かいました。
最初に泳ぎに行った「大浜海水浴場」へ行くためです。
最初は次女とお母さんが来れなかったので、今日は一緒に行きました。
ついでと行っては何ですが、母親も一緒に行きました。
もちろん母親は泳ぎませんが、木陰で潮風に吹かれて、荷物番をしてもらいました。

今日は前回と比べ、風が少しあったため、波が少々荒い。
そして海流の流れも強いため、泳いでいるとどんどん東から西へ流されていきます。
気がつくと全然違う場所にいたりするのです(笑)
そんな中でもみんな楽しく泳ぎ、夕方まで遊んで帰りました。

そして今夜は昨夜に引き続き、今度は高校の同窓生二人と飲みました。
一緒にバンドを組んだ二人で、当時の事を懐かしく話ながら飲みました。
やっぱり同窓生って良いものですね。
明日はいよいよ奈良に帰る日です。
あっという間の帰省でした。

【大きかった風力発電】
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【潮風を受け砂遊びをする次女】
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【奄美の至る所に咲くハイビスカス】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記