2011年08月01日

日本は未だ占領下

三日前に「韓流」の事についてつぶやきました。
私の周辺では少なくとも「K-POPステキ」とか「韓国ドラマ面白いね」とか、そんな話は聞いた事がありません。
だから私にとっては、「韓流ブーム」と言われても、全くそんな印象を感じ取れないのです。
やはり「韓流ブーム」というのは、一部の人達の中で勝手に盛り上がっている気がします。
多くの日本人は日本のドラマを観て、日本の文化を楽しみたいハズです。
どうも実際とテレビの番組とに、大きなギャップがある気がします。

今日、嫁さんとその話をしていて、職場の若い娘達に聞いても、誰も「韓流ブーム」にはまっていないと言う事でした。
それどころか、みんな「テレビがおかしい」と感じているとの事でした。
中高年よりも若い人の方が、その辺の感性が鋭くて「テレビがおかしい」と感じているのでしょう。
自分の感覚と、テレビで流される情報と、明かなギャップを感じ取っているのでしょうね。

逆に中高年の方が、テレビの情報を鵜呑みにしている感があります。
私も数年前までそんな状態でしたから、他人のことをとやかくは言えません。
何せ子供の頃から見ていたテレビ。
テレビ=真実と思っていました。

子供の頃からテレビに慣れ親しんだ中高年にとっては、テレビが徐々におかしくなっても、なかなか気づかないのかも知れません。
私もネットから情報を得る事が出来るから「おかしい」って気づきましたが、そうでなければ「韓流ブーム凄いね〜」って思っていたでしょう。
韓国という国に対しても誤った認識のままでいたと思います。

北朝鮮と比べてしまうので、どうしても韓国という国がまともな国に思いがちです。
しかし、竹島を不法占拠し、勝手に「独島-ドクト-」と呼び、日本に対してはとても友好的とは思えません。
子供の頃から「日本は敵国」と反日教育を受け、中国の属国として長く辛い時代があった事を知らず、国が歴史を捏造しています。
それどころか、立派な王朝を日本が滅ぼしたと思っている。

そして同様に日本国民もそう思わされている気がします。
私も日韓併合は、日本が朝鮮を侵略したとばかり思っていました。
実際は、無理やり併合したのでは無く、双方合意の上併合しました。
朝鮮が国として成り行かなくなったのです。
再び中国の属国にはなりたくない。
かといってロシアも嫌だ。
残った道が日本との併合でした。

日本との併合で、朝鮮半島は近代化され、鉄道や橋、近代的な建物、教育。
あらゆるものが、日本の資金によって近代化されました。
それは台湾も同じです。
だから台湾人には友好的な人が多い。
台湾の老人には、未だに「私は日本人です」という人すらいる。
それだけ日本を良く思い、感謝してくれている証拠です。

ところが朝鮮はまるで逆。
日本に世話になっていながら、「日本に侵略された」と騒ぎ立て、さらに賠償金まで要求する。
自国民に嘘の歴史を教え込んできた以上、嘘でも日本に対して厳しい態度を取らざるを得ない。
一度嘘をついたら、その嘘を通すために、さらに嘘を重ねる。
典型的な嘘つきの行動を、国家レベルでやっているのが韓国の実態です。

自民党の議員が、竹島の近くのウルルン島(韓国領)に視察にいく予定がありました。
ウルルン島に独島(竹島)資料館があるらしく、韓国の竹島に対する意識を調査する目的で視察を予定していました。
ところが、韓国はこれを入国拒否。
視察に来ただけです。それを大統領命令で入国拒否です。
国を代表する国会議員ですよ。

逆に韓国の国会議員は、以前北方領土(我が国の領土です)に、ロシアを介入して視察に入りました。
これこそ大問題ですが、日本の政府もメディアも「触らぬ神に祟り無し」の対応でした。
政治の対応もメディアの対応も、我が国がした事は大々的に「悪しき事」として報道し、韓国がする事は「触らぬ神に祟り無し」でスルーします。
これは中国にも同じ事が言えます。昨年の尖閣諸島の漁船問題で明かです。

いつまでも「日本は先の戦争でアジアに迷惑をかけた」という作り話を信用していてはいけません。
それを利用して、これまで散々日本から資金や技術を奪ってきたのが、中国・韓国・北朝鮮の国々です。
戦後の日本は、とにもかくにも「日本は戦争をした悪い国」で突き進んできました。
それは中国・韓国・北朝鮮だけでなく、ロシアやアメリカにとっても都合の良い事だったのです。
日本はずっと利用され続けて来ました。
それを良い事に、北朝鮮は日本人を拉致し、中国は日本からのODAの巨額資金を貰い軍事を拡張し、韓国は竹島を実効支配し、慰安婦問題をでっち上げて賠償金を要求してきました。
ロシアは北方領土を自国領にするために、ずっと問題を棚上げにして来ました。

「何かおかしい」「テレビもおかしい」
多くの人がそう感じ始めている事でしょう。
我が国のメディアは、すでに我が国のためのメディアでは無くなっています。
残念ながら政権与党は、我が国の事を思って動いてはいません。
総理大臣は国よりも自分の事が大事です。

戦後の日本の誤った教育、利益重視の誤った経済、自虐史観の誤った外交が、ついに行き詰まりを迎えているのでしょう。
いつまでも敗戦を引きずっていてはいけません。
我が国は敗戦から、周辺諸国に支配されたままなのです。
そろそろ目覚めましょう。そろそろ主権を回復しましょう。
お天道様は見ています。
日本の夜明けは近いと、私はそう思っています。

今日はとても重たい内容のつぶやきになりました。
最後に息抜き。
晩ご飯を食べながら居眠りしてしまった次女です。
なんだかんだ言いながらも、日本は平和です。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと