2011年08月31日

夏の終わり

8月が終ります。
同時に長かった夏休みも終りました。
今年は学校の登校日が、2日間とも中止となり、結果息子は一度も学校へ行っていません。
息子だけでなく、小学校の生徒は全員そうなります。
夏休みの間、丸々学校へ行かなかった事になるのです。

昨日、スーパーで買い物をしていたら、担任の先生と会いました。
息子は久々の再会で照れ臭いのか、それとも親の前で恥ずかしいのか、まるで借りてきた猫のような状態でした。
先生の前だと急に大人しくなるのは、我が家の子供達の特徴です。
家ではハチャメチャですが、外へ出ると変るようです。
典型的な内弁慶な子供達です。

8月も終りとなると、一気に「夏の終り」を感じます。
まだまだ暑さは続きそうですが、気分的に夏は終りですね。
何か夏の終わりって、とっても物悲しいです。
夏の間、いろんな想い出を作った分だけ、その夏が終るのが寂しく感じるのでしょうね。

今年の夏は忙しかったですが、想い出も沢山出来ました。
7月は息子の剣道の試合や合宿など、ほぼ休みの日は剣道関係で走り回っていました。
その分、8月はいろいろと楽しんだ感があります。
息子の誕生日もあり、プレゼントも兼ねて、カーズ2を観たり川遊びに行ったり。
そして最後は奄美への帰省。
前半忙しかった分、後半はたっぷり子供達と遊んだ夏でした。

私が子供の頃は、母親が仕事に追われて、夏休みでも遊びに連れて行ってもらう事などありませんでした。
家に車が無かったし、誰も免許も持っていなかったので、親戚が遊びに行く時に、一緒に連れて行ってもらうしかありませんでした。
それでも夏の想い出は鮮明に記憶に残っています。
奄美で遊びに行くとすれば、海水浴しかありません。
それでも家族皆でお弁当を持って出かける事がとても嬉しかった。

今自分が父親となって、子供達を奄美に連れて帰る時、自分の子供の頃の事を思い出します。
こうやって家族で一緒に飛行機に乗って、奄美に帰省した事が、楽しい想い出として子供達の記憶の中に残って欲しいと思います。
私が子供の頃と違い、今は写真もビデオも沢山撮れるので、より鮮明に記憶に残ってくれると思います。

夏休みも終わりです。
明日からはいつもの生活に戻ります。
夏が終る寂しさもありますが、反面ホッとした気持ちでもあります。
楽しかった夏の想い出を大切に、これから秋に向かった頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月30日

息子の絵の描き方

いよいよ夏休みも終わりに近づいている。
息子は今、宿題のラストスパートに入っています(笑)
奄美に帰省する前に、ほぼ全ての物を終らせる予定でしたが、工作が予定より遅れて、昨日ようやく形になりました。
最後は結局、私の手を借りて何とか手作り風力発電を制作。
残るは絵だけとなりました。

絵は「奄美に帰って奄美の絵を描く」と言っていたのですが、奄美では遊ぶのに夢中で宿題なんてどこかに飛んでいました。
仮に奄美で描いたとしても、持帰るのに苦労します。
結局奄美で撮った私の写真を参考に、奄美の海の絵を描く事にしたようです。

画用紙を買ってきておもむろに描き始めた息子。
しかし、下描きもしないでいきなり色を塗り始めた。
オイオイ(^^;)
まずは鉛筆でおおまかな構図を描いて、そこから色を塗って・・・と説明を始めました。
工作に続き、絵も私が教えながらやらなきゃいけないようです(笑)

しかしまぁ〜息子の絵の描き方の雑な事。
色を塗るにしても、色を作るにしても、何とも大ざっぱ。
「絵を描きたい」という意識では無く、「絵を描かなきゃいけない」という気持ちがそのまま出ています。
宿題でなければ絵なんて描かないですからね。

5歳くらいの頃には、それこそ絵を描くのが好きで、沢山絵を描いていましたが、小学校に入ると色んな楽しみが出てきて、絵を描くと言うのは殆ど無くなりました。
学校の授業で絵を描いたり、それこそ落書き程度に絵を描いたりはしていますが、ちゃんと「絵を描く」と言う事はありません。
今は5歳の長女のほうが、沢山絵を描いています。
長女も小学校に入るとどうなるか解りませんけどね。

私自身がスケッチブックに絵の具で絵を描くという事が、殆ど皆無になってしまった以上、子供達が絵を描く機会も減って当然ですね。
息子があまりにも絵の描き方を知らないのに、ちょっとビックリ&ショックを受けてしまいました。
今回、少しでも「絵を描く楽しみ」を教えてあげたらと思っています。

色の塗り方や濃淡の表現の仕方、材質感の出し方等、少しでも解れば楽しくなってくると思います。
私自身、絵の具を使うのが久しぶりなので、息子に教えながら楽しんでいました。
思い掛けない色が出てきたり、予想意外の表現が出てきたりと、楽しみながら教えました。
まだ明日も頑張らないといけません。
明日で夏休みも終わりです。
いよいよラストスパートの息子です。

私もずっとデジタルで絵を描いているので、時々は絵の具を使ってみようかと思った一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | アート

2011年08月29日

まだマシな選択か!?

民主党の新しい代表が決まりましたね。
5人の候補者の中では、まだマシな野田氏になった事は、民主党政権の不幸中の幸いかも知れません。
しかし民主党政権である事に変りは無く、野田氏がどこまで持論を展開出来るのかが、今後のカギになるでしょう。
史上最悪と言われた菅政権からすれば、まだマシである事だけが今のところ救いです。

それにしても今回の民主党代表選挙は、本当に国民不在の「自分たちのための選挙」でしたね。
全く盛り上がらない選挙でしたが、マスコミが必死に盛り上げようとするところに、逆に民主党の虚しさを感じます。
5人の候補者を見ても、誰一人として期待が持てない。
そもそも政権担当能力の無い民主党が、このまま政権を担う事自体が間違いだと思います。
ここは民主党代表選挙では無くて、衆議院解散総選挙をやる事が、国民が最も望んでいる事かも知れません。

今回の代表選挙では、またまた「反小沢・親小沢」という動きが活発化しました。
何か事あるごとに「ここがチャンス」とばかりに、小沢一郎が仕掛けてきます。
今回は直前になって海江田氏の支援を打ち出した小沢一郎。
海江田氏が総理になれば、人事を思うように行い、自分の権力で裏の総理になれるつもりだったのでしょう。
しかし、そんな事は政治家で無い一般人でも予測がつきます。
小沢一郎のもくろみは見事に失敗に終りました。

前回の菅総理への内閣不信任案での失敗。
昨年の代表戦での敗退。
今回はラストチャンスと本人も思っていた事でしょう。
しかし、結果は見事に失敗でした。

もう小沢一郎や鳩山由紀夫の時代は終ったと言って良いでしょう。
民主党の中では急速に影響力を落としていると言えます。
以前は小沢・鳩山・菅の力が強かった民主党。
もうこの三人の影響力は地に落ちたに等しい。
そうなったのは全て本人達の努力の結果ですけどね。

小沢一郎に残された最後の抵抗は、民主党を割って出て新党を立上げる事でしょう。
以前のような力も金も無い小沢一郎ですが、それでもまだ付いてくる人間はいます。
2年前の衆議院総選挙で、小沢一郎に勝たせてもらった議員は、小沢一郎について行くしかありません。
もし小沢一郎が新党を立ち上げ、そこに何十人かついていけば、民主党は一気に沈みます。
それが解っているから、野田氏も小沢一郎のご機嫌を伺いながら人事を行い、政権運営を行う事になります。
そんな事も恐れず、民主党解体になってでも、国のために自らの政治生命を投げ出してくれるなら良いですが、まぁあまり期待はしない方が良いですね。

民主党政権が続く限り、日本の低迷は続くと思います。
ただ、最悪だった菅政権が終る事だけは、暗闇の中の一筋の光かも知れません。
日本の夜明けは近い。ただ夜明け前の闇は一番暗い。
まだまだ混迷の続く政界ですが、希望を失わずに見守っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年08月28日

披露宴とバッティングセンター

今日は日曜日だと言うのに、結構ドタバタな一日でした。
午前中は息子の剣道の稽古がありますが、同時に今日は嫁さんの後輩の結婚式がありました。
それなら嫁さんだけの用事なのですが、そこに長女もお誘いがかかっています。
実は嫁さんの仕事場の後輩の結婚相手が、長女の託児所の先生なのです。
今年の春で退職しましたが、それまで約2年間、長女は先生のお世話になっていました。

披露宴は午後からですが、朝9時に美容室を予約して、親子で髪をセットしてもらいました。
長女も髪を綺麗にセットしてもらい、気分はすっかりお姫さまです。
息子を稽古に送った後、結婚式に向かいました。
結婚式にはお呼ばれされていませんが、式の後の記念写真を観て、その後一緒に写真を撮らせてもらいました。

一旦家に戻り、今度はドレスアップしたら、息子を迎えに行き披露宴会場へ向かいます。
ドレスアップした親子をホテルの前で降ろすと、次女は勘付いて大泣きしてしまいました。
きっと自分も行けるものだと思っていたのでしょう。
大泣きする次女を息子が抱きかかえて、私たちはそのままお昼ご飯を食べる事にしました。
今まで大泣きしていた次女は、「まんま食べるよ」のひと言で泣き止みました(笑)

お昼ご飯の後は、家に戻るか悩んだのですが、時間潰しに息子をバッティングセンターに連れて行く事にしました。
以前から時々「バッティングセンターに行きたい」と言っていた息子。
披露宴の時間は3時間程度ですので、丁度よい時間潰しになります。
隣町まで車を走らせ、バッティングセンターへ向かいました。

次女が時間を持て余すかな?と思っていましたが、お昼ご飯でお腹いっぱいになったのか、次女はずっと眠っていました。
息子は1回20球のバッティングを4回やりました。
私も息子に「お父さんもやって」と言われ、1回だけ挑戦しました。
110キロのスピードで挑戦しましたが、最初の3球程は空振り(笑)
その後、ようやくタイミングが合い出して、多少バットに当たるようになりました。

息子は何度やっても物足りないくらいでしたが、きりが無いので4回で止めました。
バッティングセンターには、黙々とバットを振り続ける男性や、おじいちゃんと一緒に来た孫、カップルで楽しくバットを振る人など、いろんな人が来ていました。
中には完全に野球のユニフォーム姿の少年も居て、バッティングを楽しむ人から練習している人までいました。

私も久々にバットを振りましたが、頭の中のイメージと身体の動きは違うものですね。
最初は気づかなかったのですが、バッティングをしている姿は、小さなモニターに映し出されていて、外で待っている人が見る事が出来ます。
上手い人は本当にフォームも綺麗で、ボールも見事に飛んで行きます。
そうでない人はフォームが崩れ、ボールもアチラコチラに。
きっと私もそんな感じでモニターに映っていたのでしょう(^^;)
知らずに入ったので、最初から知っていたら入っていなかったと思います(笑)

久々のバッティングセンターで、ちょっとストレス発散できたような気がします。

長女も披露宴を楽しんで来たようで、結婚指輪を二人に渡す大役があったようですが、見事に任務を遂行したようです。
さすが我が家の女優です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月27日

惜しいが惨敗

まだまだ疲れが取れないまま、今日は早起きして息子の剣道に試合に行きました。
先日、合宿で行った川上村での試合です。
息子はずっと稽古を休んでいたので、いきなりの試合です。

今日の試合は、奈良県外からも多く参加のある試合です。
対戦相手はどこになるのか、相手の強さも全く解りません。
本日は個人戦のみですが、幼少の部から一般まで、多くの選手が参加します。
私たちのチームも、小学1・2年生の部から一般の部まで、12名参加で望みました。

結果はほぼ惨敗でした。
小学生全員、一般の部、共に一回戦敗退。
中学生の部で、一人が3回戦敗退が最高成績でした。

どの試合を観ていても、惜しい試合ばかりです。
息子の試合も、内容はほぼ互角でした。
一瞬の隙を突かれて面を決められてしまいました。
その後、何とか頑張ったのですが、時間切れで1本負けしてしまいました。

しかし、小学生の部で全員1回戦敗退と言うのは、ちょっと珍しい事です。
先生も「全員一回戦敗退は凹むな〜」と苦笑いしていました。
子供達も精一杯戦ったのですが、あと一歩が及ばずでした。
今日の試合をよく振り返って、明日からの稽古に活かしてほしいですね。

息子は特にお休みしていた間、竹刀を振っていません。
代わりに釣りざおばかり振っていましたので、明日からの稽古で感覚を取り戻してほしいと思います。
そして次の試合に向けて、今回の敗戦をしっかり学んでほしいです。

疲れがどっと出てきた所に、一日いっぱいの試合で、またまた疲れが・・・(笑)
明日は少し身体を休めたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月26日

休み疲れか?

帰省の疲れがまだ取れません・・・と言うか、帰ってきてどっと疲れが出た感があります(^^;)
一気に現実に戻った事で、身体の疲労感と心の疲労感と、子供達とたっぷり遊んだ後の疲労感で、私の体は抜け殻のようになっています(笑)
それでも何とか気合いで今日は頑張りました。
しかし、明日はまた息子の剣道の試合で、一日いっぱいかかります。
疲れた身体にムチ打って頑張らなければなりませんね。

奄美に帰った時、親戚回りをしていて、何度も「奄美は暑いでしょう?」と聞かれました。
確かに暑い事は暑い。何せサンサンと降り注ぐ太陽は、容赦なく肌に突き刺さる。
外に出れば自然と汗が湧き出るし、暑く無いと言えばそれは嘘になる。

でも、確実に言える事は、奈良とは暑さの類いが違うと言う事。
奄美の暑さは湿気を伴わないので、とても心地よい暑さに感じます。
実際、どんなに暑くても、木陰に入れば風が心地よい。
そのかわり陽射しを浴びれば、それはそれは暑い。

奈良の場合は、湿気を伴った暑さです。
木陰に入ろうが、屋内に入ろうが、風は生温く肌にまとわりつく。
空気全体が温められていると言う感じなのです。
奈良で夜に暑くて窓を開けても、生温い風が入ってくるだけです。

ところが奄美では違う。
私たちも寝る時は、窓を開け網戸にして寝ましたが、風が心地よくすり抜けて行くので、本当に心地よかったのです。
クーラーも点けずに朝方には肌寒く感じられるくらい、本当に爽やかな暑さでした。
「この涼しさをもって帰りたい」何度そう思った事か(笑)

この涼しい夜風に吹かれて、ただただひたすら当たりが来るのを待つ釣りは最高に楽しかったです。
見上げれば満点の星空です。
雲一つ無い夜空に、夏の星座が煌めいています。
何とも贅沢な時間だったと、今さらながら思い出します。

明日・明後日と用事が続きますが、気持ちを入れ替えて、頑張りたいと思います。
仕事の方も週明けから本格始動しないといけません。
しっかりと睡眠をとって、身体と心の疲労感を取りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月25日

戻って来ました

5泊6日の帰省も終り、奈良へと戻って来ました。
本当にあっという間の6日間でした。
子供達もたっぷりと遊ぶ事が出来て、大満足の帰省だったようです。

帰りの飛行機は12:20分。
実家から空港までは、車で1時間ほどかかります。
そのため、10時過ぎには家を出て、途中でお昼ご飯を済ませて行く予定でした。
島に居る姉が休みだったので、母親を載せて一緒に見送りに行く事になったのです。
途中の海の見えるお店で、お昼ご飯を食べる予定。

ところが、出発間際になって、親戚や近所のおばちゃんに遭遇。
家の前で立ち話が続き、結局30分遅れで出発となりました。
さらに道が混んでいて、お店に着いた時には11時を軽く回っていました。
もう出発まで1時間程しかありません。
時間に追われてお昼を食べるのも何ですので、結局お昼ご飯は後回しにしました。

母親と姉はお見送りに来ただけになってしまいましたが、空港は人でごった返していたので、それで良かったかも知れません。
子供達もおばあちゃんにお礼を言ってバイバイしましたが、次女だけは結局なつかず、おばあちゃんの顔を見ると逃げ出してしまいます。
どうも次女にとっては、お年寄りが苦手なようで、日頃身近にお年寄りがいない事から、苦手な対象のようです(笑)
それでもゲートに入る前に、おばあちゃんを見ずにバイバイと手を振ってはいましたが(爆)

奄美に来てから、ずっと天気の良かった今回の帰省。
雨が降ったのは昨夜くらいのもの。
本当に日中はずっと晴れで、子供達にとっては本当に最高のお天気続きでした。
お陰で海水浴も3回も出来たし、半潜水艇では綺麗な海を見る事が出来ました。
そして息子は朝と晩、ほぼ毎日釣りをする事が出来ました。

ところが私たちが出発ゲートに入った瞬間、突然の大雨に雷まで鳴り出しました。
まるで私たちが帰るのを、ずっとこらえて待っていてくれたかのように、大粒の雨と雷が鳴り出したのです。
飛行機が離陸する時には、雨も小降りになりました。
子供達は飛行機が飛び立つ時に、「奄美バイバ〜イ」と手を振っていました。

夏休みに入る前から、ずっと楽しみにしていた奄美への帰省。
海水浴をずっと楽しみにしていた長女。
釣りをずっと楽しみにしていた息子。
みんな楽しむ事が出来た帰省でした。

今度奄美に帰省できるのはいつか解りません。
でも、今回の想い出を胸に、また帰省出来る日を楽しみにしたいと思います。
子供達もそれまで、楽しい想い出を大切にして過ごしてほしいですね。

今回アップしていなかった写真を幾つかアップします。

【満潮時には海になる実家の前の川】
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【半潜水艇に乗った近くの海】
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【半潜水艇から見た海の中】
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【奄美の清流】
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【琉球鮎が泳いでいました】
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【川エビ取りに夢中な子供達】
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2011年08月24日

最後の海水浴

今回もズルつぶやき。

8/24日。
今日の午前中は、母親に頼まれた買い物に行ったり、いろいろと用事をこなしていました。
街の電気屋さんに行った帰りに、向うの山の上に白く細い物が回っているのが見えました。
何だろう?とよく見ると、それは白い大きな風車でした。
いわゆる風力発電です。

家に帰って母親に聞いてみると、やはり風力発電のようです。
試験的にゴルフ場に立てられた物らしく、ドライブがてら見学に行く事にしました。
遠くからもハッキリと見えたので、結構な大きさだと思いながら行ってみましたが、やはりかなりの大きさでした。
その大きな風車が、風でぐるんぐるん回っています。
その大きさと迫力に圧倒されてしまいました。
しかし、奄美は台風の通り道です。
台風の時は大丈夫なんだろうか?
あまりの風の強さに壊れたりしないのかな?と要らぬ心配をしてしまいました。

その後、折角なので、反対側の海辺までドライブしました。
着いた所は小さな集落です。
昔から知っている集落ですが、昔から変りません。
有る意味、昔の奄美の風景がそのまま残っている感じです。
懐かしい反面、ちょっと寂しい感じもします。
何というか活気が感じられないのですよね。

私の母親の住む所は、良くも悪くも変りました。
街並みも変わり、生活も変り、人々の暮らしも大きく変りました。
良くも悪くも変ったのですが、それでも帰ってくると懐かしさはあります。
街並みは変わっても、人は変らないし、山や海は変らないのです。
子供の頃の風景はありませんが、新しくなった街もそれはそれで好きです。

ドライブから帰ってきて、お昼ご飯を食べたら、三度海水浴へと向かいました。
最初に泳ぎに行った「大浜海水浴場」へ行くためです。
最初は次女とお母さんが来れなかったので、今日は一緒に行きました。
ついでと行っては何ですが、母親も一緒に行きました。
もちろん母親は泳ぎませんが、木陰で潮風に吹かれて、荷物番をしてもらいました。

今日は前回と比べ、風が少しあったため、波が少々荒い。
そして海流の流れも強いため、泳いでいるとどんどん東から西へ流されていきます。
気がつくと全然違う場所にいたりするのです(笑)
そんな中でもみんな楽しく泳ぎ、夕方まで遊んで帰りました。

そして今夜は昨夜に引き続き、今度は高校の同窓生二人と飲みました。
一緒にバンドを組んだ二人で、当時の事を懐かしく話ながら飲みました。
やっぱり同窓生って良いものですね。
明日はいよいよ奈良に帰る日です。
あっという間の帰省でした。

【大きかった風力発電】
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【潮風を受け砂遊びをする次女】
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【奄美の至る所に咲くハイビスカス】
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2011年08月23日

海に揺られて

奄美帰省終盤は二日続きで同窓と飲んでいました。
そのため、つぶやけなかったので、完全ズルつぶやきさせて頂きます。
開き直ってのズルつぶやきです(笑)

8/23日。
今日は再び海水浴へ。
一昨日行った「大浜海水浴場」とは別の「ばしゃ山村(用安海岸)」へ行きました。
実は一昨日は次女が熱があり、次女とお母さんはお留守番でした。
そのため、息子と長女の三人で海水浴に行きました。
それでも二人は楽しく泳いでいたのですが、今日は家族全員で海水浴です。
やはり全員の方が楽しい。

次女は初めての海、初めての海水浴です。
まず、波のある海を怖がるので、波打ち際で私が座って水遊びをしてみせました。
すると次女も真似て水遊び、そこへ波が押し寄せて来ます。
小さな波でも1歳3ヶ月の次女にとっては怖い。
しかも初めて見る海と波です。

でも、徐々に慣れて来て、いよいよ海に入る事にしました。
長女が以前使っていた、足を入れて乗れる浮輪に次女もトライです。
始めは怖がって泣き出した次女、しかしすぐに慣れました。
その内気持ち良いのかうたた寝を始めました。
波にゆられ、降り注ぐ太陽に照されて、何とも気持ち良さそうに浮輪に身体を預けて眠っていました。

長女はすっかり慣れて、自分から足をバタバタさせて浮輪に乗って泳いでいます。
そして、前回は出来なかった「シュノーケルでの海中見学」も出来ました。
浮輪に乗ってですが、水中メガネを付けて、シュノーケルで息をしながら、海中を覗く事が出来ました。
海中には魚が泳いでいるので、それを見れた長女は大喜びでした。

息子は私に「沖の方まで行こう」と言い出し、私について沖の方に泳ぎ出しました。
息子は浮輪などしていません。
私と同様に水中メガネとシュノーケルだけです。
その状態で、二人で岸から30〜40mほど沖合まで泳ぎました。
沖合と言っても遠浅になっています。
足は届きませんが、所々に岩があって休憩する事も出来ます。

海の中を魚を見ながら泳ぎます。
ですから真っすぐでは無く、あちらこちらに方向を変えながら、泳ぐと言うよりはさ迷っている感じ(笑)
気がつくとかなり沖合まで来ているのです。

たっぷり泳いで今日も楽しく過ごせました。
私はその後、中学生の同窓生と飲み会へ。
海水浴で疲れているにも関わらず、深夜1時過ぎまで飲み歩いて帰りました(笑)

【用安海岸】
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【泳ぐ息子と長女】
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【浜辺を歩くヤドカリ】
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2011年08月22日

海中散歩

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今日も快晴の奄美でした。
昨日は海水浴でしたので、今日は別メニューにしました。

南部の「古仁屋」と言う所まで車を走らせました。
そこから「半潜水艇」に乗るだめです。
船の底の部分が客席になっていて、いくつものガラス窓が並んでいます。
海の中を見る事が出来るのです。

これまでも何度か乗っていますが、最後に乗ったのが3年前で長女は記憶がありません。
長女にもしっかりと見て欲しかったのです。
ビデオでは見ていますがやはり自分の目で見せてあげたいと思いました。

船はクジラをイメージしたペイントで、青とピンクの2船あります。
長女は「ピンクが良い」と言っていましたがどちらになるか解りません。
しかし結果はピンクで、長女は大喜びでした。

そしていよいよ珊瑚の海へ。
目の前に広がる珊瑚の海に、長女はもちろん私達も興奮してしまいました。

海亀もいて長女は大喜びでした。

天気が抜群に良かったので、今まで見た中で最高の海中散歩でした。

その後は帰り道の途中で川に寄りました。
綺麗な川に琉球鮎が居て、子供達はまたも大興奮。
川に入ってエビ等を探して、しばし遊んで帰りました。

お天気に恵まれ、素敵な思い出になりました。

写真は道中の峠から、大島海峡を望む。
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2011年08月21日

奄美は夏

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奄美に帰省して二日目。
朝から早起きして、息子と魚釣りに行きました。

昨日に引き続き、最高のお天気です。
そして釣りもそこそこの成果でした。
息子は20cm程の魚を釣り上げて、大満足だったようです。

そして午後からは海水浴へ。
水着に着替えて、その上から服を着て海水浴場へ走りました。

海水浴場へ着くと、子供達は大興奮で服を脱ぎ捨て海へ。
息子は水中メガネとスノーケル。長女は浮き輪で楽しく泳ぎました。

私も久しぶりの海を楽しんでいると、バンドスピーカーで何か叫んでいる人が。
何か聞いてみると、ビーチフラッグの大会をやるので、参加したい人は来て下さいとの呼び掛けでした。

すると息子が「出ようかな?」と言い出しました。
冗談かと思ったら本当に参加したいみたいで、係員の人に声をかけていました。

海水浴に来ている人に参加を促しているので、参加人数も少なめです。
息子は小学生高学年で参加しましたが、3人しかいなかったので、あっさり優勝してしまいました。

優勝商品は近くの海の家のフローズンシャーベットです。
喜ぶ息子を見て長女がやはりすねました。
よく見るて2人分の引換券です。
早速シャワーを浴びて海の家へ。
美味しいいただきました。

たっぷり遊んだ子供達。
本当に大満足だったようです。
お天気も最高でした。
写真は海水浴場の大浜海岸。
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2011年08月20日

奄美に帰省

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本日より奄美に帰省しております。
今朝は早朝から、リムジンバスに乗って空港へ向かいました。
いつもはなかなか起きない子供達が、今朝は全員5時過ぎには起きて来ました。
ずっと楽しみにしていたので、早起きも苦にならないのでしょう。

今日は関西は雲り空でしたが、奄美は晴天。
飛行機もスムーズに飛びました。
ただ長女は3歳の時以来の飛行機。
着陸の時に気圧の変化で耳が痛くなり、大泣きしてしまいました。

それでもレンタカーで走り出すと、見えてきた海に大興奮。
長女にとっての楽しみは海水浴です。
早く泳ぎたくて仕方ないようでした。

息子の楽しみは海水浴と魚釣りです。
息子もまた大興奮していました。

やがて車は私の実家へ到着。
息子と長女は、おばあちゃん家へ一目散。
遅れて次女も初めてのおばあちゃん家に足を踏み入れました。

次女にとっては二回目のご対面ですが、当然記憶に無いので初対面のような感じです。
おばあちゃんに抱っこされて大泣きでした。まぁ、帰るまでには慣れてくれるでしょう。

お昼ご飯を済ませて、本当は海水浴、魚釣りと行きたいとこれですが、親戚回りで時間を使いました。
海水浴は明日のお楽しみです。

夜は息子が楽しみにしていた魚釣り。
家の前の川が満ち潮で海になるので、そこで夜釣りを楽しみました。

息子が一匹、私が三匹釣りました。
心地よい夜風に見上げれば満天の星空。
最高の夜釣りでした。
明日も早朝から釣りの予定です。
子供達の楽しみにしてきた奄美帰省。
たっぷり遊んで帰りたいと思います。

最後に携帯で撮った夕焼けの写真をアップします。
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2011年08月19日

息子の工作宿題

今日は朝から凄い雨でした。
昨日までの天気とは打って変わって、大粒の雨が続きました。
お陰で暑さも随分と和らぎ、比較的過ごしやすい一日でした。
今夜は久しぶりにクーラーを点けずに過ごしています。
今、窓を開けながらつぶやいていますが、時折涼しい風が入ってきます。
あぁ〜なんて心地よい風でしょう。
やはり雨が降った後の空気は、ヒンヤリとして気持ち良いですね。

今日の雨をきっかけに、夏も衰えて行くのでしょうかね。
涼しくなるのは嬉しいですが、ちょっと寂しい気持ちになります。
夏の終わりって、何か物悲しいですよね。

そんな分けで、夏休みも残すところ12日間ほど。
すっかりだらけた生活になった息子も、そろそろ気を絞めていかなくてはなりません。
宿題は8月のお盆までに終らせる約束で、ほぼ達成したようです。
残っているのは工作と絵。
絵の方は、奄美に帰省した後に、奄美の絵を描く約束になっています。
もう一つの工作は、数日前から取り掛かっていますが、難航しています。

最初は「何を作ろう?」から始まり、数時間悩んでも何も出てこなかった息子。
見かねて私がネットで調べて、ペットボトルを使った風力発電を提案。
早速作ろう・・・と思ったが、モーターとLEDが無いと言う事で、結局買いに走りました。
ソーラーモーターと赤色LEDで、1800円も使ってしまいました(TT)

元々何かを作るのは好きな息子。
作る物が決まり、材料が揃えばそこからは言われなくても手が進みます。
ところが、でき上がった風力発電はちっとも風車が回りません。
思うようにいかないために、半分投げ出し気味になった息子。
またまた見かねて私が改善にとり掛かりました。

息子は作る事は好きですが、作り方が本当にアバウトです。
まぁ子供ですからね、ちゃんと寸法計って作るなんて事はしません。
目安で大まかに切って貼って・・・と、作っていきます。
ただ形にするだけならそれでOKです。
しかし、今回は風車が回ってモーターを回さなくてはいけません。

機械的な動きには無駄があっては絶対にいけない。
ところが息子の作った物には、実に無駄や不安定が多い。
例えばペットボトルの羽は、それぞれ大きさが微妙に違う。
そしてペットボトルの回転部分も、適当な作りになっているので、動きに無駄が生じる。

私が手直しをして、幾分か動きがマシになりました。
そして実際に羽を回して、何とかLEDが点灯するところまでいきました。
後は羽をもう一度綺麗に作り直し、土台などをしっかりと作り込まなければなりません。
夏休み最後の宿題になりそうです。

それにしても、毎年工作になると、半分私の手が入ってしまう。
私も好きな方なので、ついつい息子から取り上げて自分が作り込んでしまう事がある。
今回は最後はしっかりと息子の手で作らせたいと思います。

息子は今回の工作で、電気を作る事がいかに大変なのか解ったようです。
発電って簡単な事ではないんですよね。
それが解っただけでも、工作の宿題の意味があったかな。
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2011年08月18日

夏は花火とスイカ

我が家のクローゼットには、いろんな物が押し込まれています。
その中に何故か「花火」がある。
それもここ数年入ったまま。

確か4〜5年前に買って使っていない花火を、いつか使おうと思いながら、毎年夏を通り越してきた。
時々「花火しようか?」と思い立った事もあったが、長い事クローゼットにしまいこんであるので、湿気て使えないと思っていました。
しかし、子供達の「花火したい」とのリクエストで、今夜その花火を引っ張り出して来ました。
「もしかしたら点かないかも知れないよ」と言いながら、家の前で花火をしました。

結果は・・・・予想を覆して、普通に花火が楽しめました(^^;)
手に持って遊ぶ花火の他に、地面に置いて花火が広がる物、そして打ち上げ花火もありました。
さすがに住宅街で打ち上げ花火は無理なので、それ以外の花火を楽しみました。
次女は初めてみる花火で、怖がるかと思っていたのですが、以外にも興味津々。
自分もやりたいのか、幾度と火に近づいてきて、少々ヒヤヒヤしていました(笑)

最後は定番の線香花火。
小さな火の玉から、パチパチッと出る火花を、しばし楽しんでいました。
豪快な花火も楽しいですが、やはり線香花火って風情があって、どこか哀愁があって良いですね。
子供達と30分ほど、花火をして楽しみました。

夜空に大輪を咲かす打ち上げ花火も、豪快で綺麗で楽しいですが、家族で家の前でやる花火も楽しいものです。
特に子供達にとっては、家の前でやる花火は楽しい想い出です。

今年の夏、実はまだやっていない事があります。
それはスイカを食べる事。
毎回スーパーでスイカを見るのですが、値段が高くて買おうと思わない。
7月の初めくらいに、スイカが出回って来た時に「もう少し安くなったら買おうか」と話していたのですが、一向に値段は下がらない。
例年であれば、手頃な値段になるのですが、今年は値段が下がりません。

そして、嫁さん情報ですが、「今年のスイカは甘くない」と聞いたのです。
値段は高い上に、あまり美味しく無いと聞けば、ますます買おうという気が無くなります。
しかし、このまま夏が終ってしまうのは、少々寂しいので、一度は食べておこうと思っています。

スイカって買って食べるよりも、貰う事が結構あるんですが、今年は全く貰う事もありません。
いつだったか、3年くらい前の夏だと思うのですが、アチコチからスイカをもらって、冷蔵庫に常にスイカが入っていた夏もありました。
きっとその年はスイカの豊作だったのでしょうね。
そう考えると、今年はやはりスイカは不作なのでしょうか。

暦の上ではもう秋です。
しかしまだまだ暑い日は続きます。
夏の終わりを楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月17日

長女の剣道デビュー

今日は水曜日。
我が家では最も忙しい曜日です。
息子の英会話、剣道が立て続けにある日だからです。

夕方の6時15分から7時15分まで英会話に行き、そのまま剣道へ直行。
剣道は7時からなのですが、間に合わないので遅れて稽古に参加します。
これまでは息子一人だったのですが、今日から長女も加わりました。

実は10日ほど前の稽古から、突然「剣道する」と言い出して、遊び半分で参加していたのです。
その時は恥ずかしくて一人では参加できなくて、私が手を引いてようやく稽古に参加。
頑張って稽古していたようですが、その時は私はバーベキューの買い出しで、長女の稽古を見れませんでした。

今日は2回目と言う事もあり、自分からすんなりと稽古に参加して行きました。
ちゃんと先生の教えを聞きながら、一生懸命頑張っていました。
未就学児で稽古に参加をしているのは、長女だけで後はみんな小学生以上です。
そんな中でも関係なく健気に竹刀を振っている姿は、たくましくも見えました。

途中休憩を挟んで係稽古に入ります。
係稽古と言うのは、先生方が一人ずつ稽古を付けるのですが、稽古をつけてもらう側は、列にならんで順番を待ちます。
誰に教わった分けでも無いのですが、長女は普通に並んでいました。
まるでこれまでもずっとやっていたかのように(笑)

剣道を習い立ての頃と言うのは、嫌がってなかなか列に並ぼうとしない事が多い。
息子も最初はなかなか列に並ぼうとせず、何度も私に注意をされていました。
ところが長女は全く何の違和感も無く、そこに平然と並んでいます。
これには私もちょっとビックリしました。

何せ私からひと言も「○○しなさい」と指示を出していないのに、自分からすんなりと行動しています。
おそらく息子の稽古にずっと付添ってきて、稽古のやり方や流れなど、長女なりに覚えていったのでしょう。
あまりの順応ぶりに、一緒に稽古を見ていたお母さん方からも「もうずっと前から稽古しているみたいですね」と笑われていました。
稽古が終って最後の整列の時も、自分からちゃんと並びに行って、ちゃんと座り先生の話を聞いていました。

本人も一生懸命頑張ったのが嬉しかったのか、稽古が終った後は顔が活き活きとしていました。
そしてお母さん方から「頑張ってたね〜」と褒められると、ますます顔が輝いていました。
もちろん私も褒めましたし、家に帰ってからはお母さんからも褒めてもらいました。
そして自分の稽古を見てほしいようで、「お母さんも稽古見にきてよ〜」と甘えた声で話していました。
また時間のある時に、お母さんにも見てもらいましょう。

しっかりと剣道デビューをした長女。
まだまだ始めたばかりですので、何も準備はしていません。
竹刀も以前もらった手作り竹刀(大人用の竹刀を半分に切った物)で稽古をしています。
本気で続ける気持ちになったようなので、今度ちゃんとした竹刀を買ってあげようと思います。
頑張っている長女ですが、これもずっと稽古を頑張ってきたお兄ちゃんのお陰ですね。
息子は口にこそ出しませんが、長女が一緒に稽古を始めた事を喜んでいるようです。
男の子ですからね、素直に口にはしませんし、逆にからかっているようですが、嬉しいのが体からにじみ出ています。

長女がどこまで剣道を続けるのか?
今のところは全く解りません。
お兄ちゃんの背中を追って、頑張ってくれると思いますが、過度の期待はしません。
私は親として、子供達が剣道に打ち込める環境作りに励みたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月16日

今と昔の暑さ対策

暑い日が続いております。
こう暑い日が続くと、「節電」と言う言葉も少しずつ薄れて行きますね。
暑けりゃクーラー入れないと、熱中症になってしまいます。

しかし、昔のひとはどうやって暑い夏を乗り越えたのでしょうね。
ドラえもんのタイムマシンがあったら、江戸時代に戻って夏の暮らしを見てみたいものです。
夏は今も昔も暑いと思いますが、きっと暑さの質の違いはあるような気がします。
今のようにアスファルトで地面が固められていないし、熱を発する物がありません。
近代化して人間が生み出した機械は、電気を使い熱を発します。

現代の夏の暑さは、自然の暑さに加えて、人間が出す熱も大きいのでしょうね。
暑くてエアコンつければ、室外機からは熱風が出てきます。
また、ビルや巨大な建物が、風の抜け道を塞いでしまっているのでしょう。
熱せられたアスファルトは焼けて、そこに人間の暮らしから出る熱が加わり、行き場の無い風は高い建物にさえぎられ熱がたまる。
きっと現代の夏の暑さは、私たち自身が作り上げてきたものなのでしょう。

また、人間そのものが弱くなっている事もあるかも知れませんね。
暑ければクーラー。寒ければストーブ。
耐える事を知らずに育った私たちは、言わば温室育ちです。
雨風にさらされて地面に根を張る自然の植物とは違い、雨風から守られて大事に育てられて来ました。
だから少し酷な環境になると、すぐに倒れてしまう。
私が子供の頃は「熱中症」なんて聞いたこと無かったし、みんな炎天下の中平然と遊んでいました。
私の年代も温室育ちですが、今の子供はさらに温室で大事に育てられているのでしょうね。

今さらクーラー無しの生活なんて出来ませんし、温室育ちの子供を雨風にさらす事も無理です。
でも、昔の人々の知恵や、昔の暮らしからヒントを得る事は出来ると思います。
昔は自然と共存して、人間は暮らしていました。
その土地の地形、風の抜け道、水の逃げ道などをよく解っていて、その中で暮らしていたと思います。
自然の涼しさを上手い事利用していたのでしょう。

しかし、電気が通りいつでも涼しさを得る事が出来るようになると、そんな自然の涼しさは忘れ去られます。
そうやってどんどん近代化が進み、人は自然の中で生きる事を忘れてきたのではないでしょうか。
日本は戦後、物凄い勢いで近代化し、技術も素晴らしい進歩を遂げました。
でも、その反面、自然を忘れ自然に背を向けて生きてきた気もします。
これからの技術発展は、自然の恩恵を上手く活用出来るものが出てきて欲しいですね。
元々、日本人は自然の恩恵を上手く活用してきた民族です。

クーラーでガンガン冷やす涼しさよりも、風が通り抜ける涼しさの方が、断然気持ち良いです。
アスファルトを改良して、熱を発し難くく、水が通りやすい物に。
車はやがて電気自動車に。
ビル街も風が通り抜けやすいように、ビルその物を改良して。
少しずつ改良していけば、今の灼熱地獄のような暑さは和らぐのではないでしょうか?
それには凄い技術革新が必要ですが、日本なら出来そうな気がします。

素人の単純な夢物語ですが、昔の暮らしから学べば本当に多くのヒントが得られると思います。
とは言え、まだまだ暑い日が続きますので、今はやはりクーラーが必要ですね(笑)
無理せずクーラーを点けて涼みましょう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月15日

66回目の敗戦の日

今日で66回目の終戦記念日を迎えました。
しかし、最近この「終戦記念日」って言葉が引っ掛かる。
いつも拝見している「青山繁治氏」が言う言葉「終戦記念日」ではなく「敗戦の日」。
言われてみればそうなんですよね。
何で戦争に負けた日が記念日なんだ?
戦勝国のアメリカから見たら終戦記念日かも知れない。
でも、日本は負けたんです。
それも原爆を二つも落とされて、無残な負け方をしたんです。
それなのに記念日って・・・。

この言葉ひとつを取っても、日本は未だに戦後から抜け切れていないのですね。
そしてこの「終戦記念日」という言葉に何の違和感も感じない事が、未だに戦後から立ち直っていない証しだと思います。
私も青山氏の言葉を聞くまで、全く何も感じずに「終戦記念日」を受入れてきました。
アメリカ側から見た記念日を、そのまま日本国民でありながら受入れていました。
違和感を感じなかったのは、「日本は戦争をした悪い国」という前提があったからだと思います。
「日本は負けて良かった」「戦争に負けたから今の平和がある」という気持ちが、「終戦記念日」をすんなりと受入れて来たのだと思います。

66年前の辛い戦争を「あの戦争は何だったのか?」と振り返る番組をよく目にします。
この時期は特にそんな内容の番組が多くなる。
しかし、どの番組も戦争の悲惨さを伝えるばかりで、戦争の目的を伝えない。
戦争の悲惨さを訴えるのは大事だと思います。
では、その戦争は一体何の目的で行われたのか?
そこを伝える番組は皆無と言って良いでしょう。

戦争は個人に置き換えるとケンカです。
お互いの意見がぶつかり、お互いの欲がぶつかり、議論だけでは解決せず腕力での解決を試みます。
日本は突然に腕力を振るってケンカをした分けではありません。
ケンカをするにもその理由が必ずあるハズです。
個人同士のケンカにも必ず原因があるのですから、国同士のケンカである戦争に理由が無いハズはありません。
ところがその理由を全く伝えない。

戦争の悲惨さばかりを訴えるばかりに次のような発想に繋がる。
1)戦争は悲惨で悲しい事ばかり。
2)戦争は良くない事。
3)戦争をする事は良くない。
4)戦争をした日本は良くない。
5)日本は戦争をした悪い国。

戦争は良い事ではない。そんな事は誰だって解っている。
ケンカだって誰だって良くないと思っています。
なるべく争い事の無いようにと思っています。
それでも時にはお互いに引かずにケンカになるものです。
その理由が何だったのか?どうして戦争になったのか?
そこをしっかりと伝える事が大切です。

私たちは、平和を維持し新たな戦争を避けるためにも、あの戦争を振り返り学ぶ必要があります。
「日本は戦争をした悪い国」だけで終っては、何も学ばないどころか、同じ過ちを犯してしまいます。
日本が何のために戦ったのか?
66年前に立ち戻って学ぶ事が大切です。
日本を護るために散った多くの英霊の方々のためにも。
戦争の犠牲になった罪なき国民のためにも。
そして世界平和のためにも。
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2011年08月14日

川遊びの一日

今日は川上村までお出かけしました。
子供達と約束していたとおり、川上村の川で水遊びするためです。
昨日、一緒にプールに行ったお友達も誘って行きました。
昨日は我が息子が一日いっぱいお世話になったので、今日はこちらがお友達一家の息子を預かりました(笑)

途中のコンビニでジュースやお菓子を買い、車の中はもうピクニック気分です。
特に息子と友達は昨日からのプールで、気持ちが高ぶっているようで、ずっとはしゃいでいました。
長女も初めて行く川遊びにドキドキ・ワクワクの状態でした。
子供達は家を出発する時点で、水着を着用し、その上からシャツやズボンを履いていました。

小一時間ほどして、ようやく目的地へ到着。
息子と私は先日の剣道合宿の帰りに、一度立ち寄っていますが、他はみんな初めてです。
子供達は早速服を脱ぎ捨て水着へ。
駐車場の至るところで、同じように水着になっている子供達が大勢います。

そしていよいよ川へ。
ここは整備された川ですので、水深も浅く小さな子供達も安心です。
回りには木々があり、木陰があるので、大人はそこで川遊びする子供達を見守りながらくつろげます。
準備も万全、いよいよ川遊び・・・と思ったら、思わぬ忘れ物が。
何と次女のおむつセットを一式忘れてきていました。
ちゃんとカバンに入れて準備していたのですが、長女が持っていると思っていたのが、家に忘れてきてしまったようです。

仕方ないので私が車で買いに走る事にしました。
ここは川上村ですので、少し下って吉野まで行けば何かあるだろうと車を走らせました。
ようやくキリン堂を見つけておむつを買い、急いで来た道を帰りました。
ところが今度は大渋滞。
行楽の車で混んでいるのかと思ったら、何と事故が起きていました。
大渋滞に巻き込まれ、何とか帰りましたが、往復2時間もかかってしまいました(笑)

子供達はたっぷり遊んで、お昼ご飯も食べたようでした。
私もお昼ご飯を食べ、再び水遊びを始めた子供達を見守ります。
ところがしばらくすると息子と友達の姿がありません。
嫁さんに聞くと「奥の滝つぼの所に行っていると思う」とのことでした。

息子達にしてみたら、浅くてゆるやかな所は物足りないのでしょう。
滝つぼの所に行ってみると、数人の子供達が遊んでいました。
滝つぼと言っても、滝が直接落ちてきている所から、少し離れています。
水深が2mほどあるようで、みんな高い所から飛び込んで遊んでいました。
息子達も同様に飛び込んだりして楽しそうに遊んでいました。

着いてから約5時間程、たっぷりと遊んで川を後にしました。
その後は冷えた体を温めるために、温泉に寄って体を温めました。
私たち大人は足しか川に浸かっていませんが、それでも川の水が冷たいので、温泉が気持ち良かったです。
子供達も冷えた体をしっかり温める事が出来ました。

一日いっぱいたっぷりと遊びました。
子供達も大満足だったようです。

【河川敷には人がいっぱいでした】
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【息子達が遊んでいた滝つぼ】
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【次女のセクシー水着(笑)】
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2011年08月13日

息子とプール

今日は久々に一人で家に居ました。
息子が夏休みに入ってから、家には私と息子の二人。
午前中は勉強をする約束ですので、自分の部屋に閉じこもっていますが、午後からは時間を持て余している様子。
「外で友達と遊んで来い」と言っても、「誰も外で遊んでいないもん」と言う始末です。

しかし、今日は託児所時代のお友達とプールに行きました。
私は仕事があったので、行けませんでしたが、友達のお父さんが二人を連れてプールに行ってくれました。
朝から待ち切れない様子の息子は、自分でプールの準備をして、約束の時間までソワソワしながら待っていました。
そしていよいよお迎えが。
嬉しそうに飛び出して行く息子。
お友達のお父さんにお願いして、みんなプールへと向かって行きました。

3時頃には戻ってくるかと思いましたが、帰ってきたのは5時過ぎ。
プールの営業時間内ギリギリまで遊んで帰ってきたようです。
息子は日焼けして顔が真っ赤になっていました。
よほど楽しかったのでしょうね。

私は海で育ったので、泳ぐと言えばやはり海。
ですからプールで泳いだ記憶と言うのは、学校のプールしかありません。
私の中には「プール=学校」という認識ですので、社会人になってからもプールで遊んだと言う事があまり無い。
一度だけ北海道に帰省した時に、市のプールに遊びに行ったのと、今回のお友達親子に誘われて、近くのプールに行ったくらい。
後は奄美に帰って海で泳ぐ。こればっかりです。

長女は託児所でプール遊びがあります。
子供達はプールで遊ぶ機会があっても、親はなかなかプールに行く機会はありません。
海無し奈良県ですので、泳ぐとなればプールか川しかありません。
川で泳ぐには、山の方にいかないといけませんので、必然的にプールに行く人が多いのでしょうね。
今日も沢山の人だったようです。

毎日暑い日が続いています。
さぞかしプールでの水遊びは気持ち良かった事でしょう。
明日は今度は我が家がお友達を誘って、川に水遊びに行く予定です。
息子にとっては二日連続の水遊び。
またもやウキウキ・ルンルンしています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月12日

お盆の想い出

毎日暑いですね〜。
夏真っ盛りです。
今日からお盆休みという会社も多い事でしょう。
帰省ラッシュも始まったようで、陸路・空路共に大混雑のようです。

今年は震災後の初めてのお盆で、被災地にとっては辛く切ないお盆となります。
まだまだ厳しい現状の中で、必死で生き抜いている被災者の方々。
犠牲になった者の供養をする事で、自分が生きている事の意味を受入れるのかも知れません。
辛く切ない初盆だと思いますが、精一杯供養して心を通わせてほしいと思います。

私はお盆の時期に帰省する事が無くなったため、お盆のお墓参りと言うのは、長い事していません。
この時期の帰省は、とてもじゃないが高くて帰れない。
何といってもピーク時ですから、飛行機代がメチャクチャ高い。
フェリーで帰るには時間がかかり過ぎるので、結局毎回時期をずらして帰省します。

子供の頃はお盆って大好きでした。
今でこそ無くなりましたが、私が子供の頃は親戚の家にみんな集まってからお墓参りをしました。
親戚が一同に集まるので、それはそれは賑やかです。
そして大阪の親戚が来ていたりする事も有り、いとこが大集合する時期でもあります。
大人も子供もみんなで揃ってお墓参りに出かけます。

それぞれに提灯を持ったり、線香や献花を持ったりしながら、一同でお墓に向かいます。
総勢30名以上の団体ですから、まるで行列のようになってお墓に向かうのです。
そして、お墓につくと、町中の人々がお墓参りをしています。
日頃はひっそりとしたお墓が、この時だけはまるでお祭のように人が溢れ賑やかなのです。

夏の夕暮れどき。
陽が堕ちてうっすらと闇が色づいて来る頃。
提灯の明りが妙に懐かしく、線香の香りが厳かな気持ちにしてくれます。
お祭のような賑わいと、提灯の明りと線香の香り。
今でも記憶の中にしっかりと残っています。

私がお盆が好きだったもう一つの理由。
それはお墓参りの後にあります。
親戚が集うので、当然本家では先祖を招いての宴が始まります。
テーブルに並ぶ沢山の料理。
おっちゃん達は焼酎を呑んで盛り上がります。

日頃、あまり食べる事の無い料理が出るので、ここぞとばかりに食事にありつきます(笑)
そしてジュースやお菓子、フルーツやスイカ等、子供にとってはまさに夢のような贅沢な時間。
いくら食べてもいくら飲んでも、この日だけは怒られる事がありません。
そして食べる事に飽きると、いとこで集まって遊びます。

この賑やかなお盆が、私は大好きでした。
きっと御先祖様も帰ってきて一緒に楽しんでいたのでしょうね。
今はお盆のお墓参りは出来ませんが、気持ちだけでもお参りしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月11日

震災を利用するな

東日本大震災発生から、早5ヶ月が経過しました。
未だに瓦礫の処理もままならぬ状態で、避難所生活を余儀なくされている被災者がいます。
そして原発事故で故郷を追われ、いつになったら帰れるのか解らぬまま、日常を送る家族がいます。
この5ヶ月間、政府はいったい何をしてきたのでしょう?
あまりにも無くしてしまったものが大きい5ヶ月のような気がします。

この未曾有の大震災を、まさに自身の延命に利用してきた菅総理。
一向に進まぬ復旧に、被災地の人はもちろん、日本全国民がイライラしているのを、あざ笑うかのように権力の座にしがみついてきました。
8月末を目処に退陣する意向を固めたようですが、この人の事ですから最後の最後まで信用できません。

今回の震災を利用してきたのは、何も菅総理だけではありません。
震災を己のアピールに利用したと思われるのが、SoftBankの孫正義氏です。
華々しく「100億円の義援金」と言うのをマスコミに向かって放ちました。
マスコミも当然それに食いつきます。
多くの日本人が「自分にできる事」のひとつとして、僅かな金額だけど・・・と義援金を寄付していた頃です。
その金額の凄さに、みんなビックリして絶賛した人も多かった。

しかし、私は最初からいい気はしていませんでした。
だって本当に支援したいのなら、わざわざマスコミに公表する必要はない。
マスコミに知られたとしても、堂々とインタビューを受けて、自分をアピールする必要なんて無い。
「売名行為」と言われても致し方ないと思います。

その後、100億円の義援金はどうなったのでしょうか?
あれだけ騒いだのに、全く報道されませんよね。
そして何故か、100億円の義援金は形を変えてしまったようです。
何でも支援団体の設立に変ったとか?
お金では無くて、支援団体の設立で支援するんだとか?
それなら最初からそうすれば良かったのでは?

孫氏のもう一つの売名行為が、菅総理が退陣の条件のひとつに掲げた「再生エネルギー法案」です。
原発事故が起きると、今まで推進の発言をしていたのが、一転「脱原発」を訴え、再生エネルギーを吠え始めました。
それに連動するように、菅総理の脱原発と再生エネルギー法案が出てきました。
この二人に共通しているもの、それは「自分のための行動」です。
「脱原発」「再生エネルギー」等、受入れやすい言葉を看板にして、さも自分が社会に貢献するように見せかけ、看板の裏では自分のために必死になっています。

これまで原発推進の考えだったのが、原発事故が起きたとたんに、突然に「脱原発」と叫ぶ。
これまで見向きもしていなかったのに、突然に「再生エネルギー」と叫び出す。
昔からの信念があって、これを押し進めるのなら解ります。
しかし、二人に共通しているのは、「今はこれがウケが良い」「これを利用すれば自分に都合が良い」という動きに見える事です。
菅総理は自分の人気取りに利用し、孫氏は自分の商売のために利用しています。
信念が無いのです。目先のおいしい話に飛びついているようにしか見えません。

東日本大震災発生から5ヶ月。
本当に必死に支援してきた人は、マスコミの表舞台になどは出ては来ません。
そんな時間など無いはずです。
地道な活動を続けている多くの人々がいるんです。
それが本当の復旧・復興の足がかりです。

がんばろう日本。
派手ではなくても一歩一歩頑張る。
それが大きな復興への力です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年08月10日

親とは言えない

最近次女の言葉が増えてきた。
何となく何を訴えているのかが、解るようになってきました。
そして発音もいろんな音が聞かれるようになり、だんだんとお喋りが増えてきています。
子供って凄いですね。
子供の成長は親にとって何にも変え難いものだと思います。

しかし、今日はそんな思いを踏みにじられるようなニュースを目にしました。
「2歳児の子供を餓死させた親」
自分の子供を餓死させたとして逮捕された親。
2歳の男の子は、体重が僅か5.8kgしかなかった。
2歳で5.8kgって・・・新生児とさほど変らない体重です。
いったいどんな育て方をしていたのか?同じ子を持つ親として信じられません。

インタビューを受けていた父親の映像を見ましたが、正直はらわたが煮え返るような男でした。
自分の子供を餓死させておいて、自分自身はとてもふっくらとしています。
そして「猫と同じくらい可愛かった」とか「ミルクにコーラを入れて飲ませたりして、手は尽くした」とか、耳を疑うような言葉の数々。
まともな親で無い事は用意に判断できる言葉でした。

警察の調べでは、亡くなった2歳の男の子の胃から、プラスチックの破片や紙切れ等が出てきて、空腹のために自分の履いていた紙おむつを食べたと見られるとの事。
2歳児の子供が空腹で自分の紙おむつを食べる・・・胸をえぐられるような気持ちです。
なんで僅か2歳の子供が、そんな悲惨な目に合いながら死んでいかなくてはならないのか。
この親に対して、殺意にも似たような怒りの気持ちが沸き起こりました。

私も親として、立派に子育てしているとは言えません。
でも、自分の事よりも子供達の事。
自分は食べなくても子供達に・・・そう思います。
親であればそれが普通です。

この両親には、同じような空腹の辛さを与えるべきです。
どんな辛い状況で、自分の子供が死んでいったのか、同じ想いをさせるべきです。
きっと一食食べれなかっただけでも、発狂するような気がしますね。
心の痛み、命の尊さを解らない人間ですから。
言葉は発していますが、心は無いようですから、もはや人間とは言えないですね。

動物でも親は自分の子供を必死に育てます。
自分を犠牲にしてでも、我が子を生かせようと必死です。
この両親は動物以下です。

心の無い人間にいくら言ったって、人の心の痛みは解りません。
自分たちが犯した罪の重さを、身をもって知る罰が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年08月09日

平和とは?

今日は長崎に原爆が落とされた日でした。
6日の広島原爆の日に続き、9日、そして15日の終戦と、日本にとっては辛い過去の記憶が蘇る一週間です。
日本は確かに戦後、平和を訴えて努力をしてきたと思います。
しかし、それは日本だけの事であり、世界を見ればいかに「平和」と言う言葉がお飾り的な物なのかが解ります。
原爆で命を落とした多くの犠牲者のためにも、二度と同じ過ちを犯さないという気持ちは、一見とても立派に聞えます。
しかし、いくら日本が平和を求めても、世界は全く聞く耳を持ちません。

毎年繰り返される、広島と長崎の原爆の日。
追悼の意味だけなら続ける価値はありますが、これを平和の式典と呼ぶには少々疑問です。
真の平和を願っているのは日本だけの気がしてならないのです。
日本の平和を願う気持ちを、諸外国はいかにも賛同するように見せかけて、日本を利用しているに過ぎません。
日本も本当に平和を願うのなら、しっかりと武装して諸外国の言いなりにならない事です。

「平和」この言葉は誰も反対できない言葉です。
だれだって平和を望んでいます。
しかし、武器も持たずに自国を護る武力も持たずに、どうやって平和を維持するのでしょう?
「武器があるから戦争が起きるんだ」という人がいます。
それじゃ〜世界から武器を無くす事は出来ますか?
武器を全く持たないで、武力行使を受けたらどうやって国を護りますか?

平和と言うのは、国と国の軍事バランスが保たれていて成り立ちます。
もしくは世界中から武器が消え、世界中の国が欲を捨てれば実現できるでしょう。
そんな世界が実現できますか?
世界中から武器が消えて、人々が争いも無く穏やかに暮らす。
とても理想的な世界です。実現できるなら誰もが喜びます。

しかし、現状はそんな世界とはほど遠い。
日本だけが「平和」を訴えても、近隣諸国はどうやって資源を自分の物にするかを、虎視眈々と狙っている国です。
平和と言う言葉を利用し、友好と言う言葉を利用して、日本からあらゆる物を奪おうとしています。
現に奪ってきています。それに騙されて続けてきたのが、戦後の日本です。

広島・長崎の原爆の日に、犠牲者を追悼し黙祷を捧げる事だけで十分です。
日本から平和を発信するのであれば、同時に強い日本、毅然とした態度をとれる日本でなければなりません。
今の日本からいくら平和を発信しても、諸外国は聞いたふりをするだけです。
まさしく「馬の耳に念仏」です。
聞く耳持たないのです。
それならば聞くようにすれば良いのです。

「日本の言う事を聞かないと大変だ」
「日本のご機嫌を損ねたら困った事になる」
そう思われる国にならなくてはいけません。
そうなって初めて、日本は平和のリーダーシップを取れるのです。

平和と言う言葉は素晴らしい言葉です。
しかし、それを軽々しく口にしてはいけないと思います。
なぜなら今の日本の平和は、先の大東亜(太平洋)戦争で、日本を護るために戦い散って行った英霊達のお陰だからです。
戦わずして、また戦う決意を見せずして、平和は維持出来ません。
残念ながらそれが今の世界の現状です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年08月08日

過去に戻ってみる

時々昔の自分にタイムスリップしてみたくなる事ってありませんか?
誰にも「あぁ〜あの頃に戻りたい」って思う時期ってあると思います。
私は・・・中学生時代に戻ってみたいかな。

妙にセンチメンタルな始まりですが、別に悩み事があったり、落ち込んでいる訳ではありません。
そりゃ〜いろんな事がありますが、いちいち気にしていたら生きて行けませんからね〜(笑)

私は時々、このつぶやきの過去のものを読み返す時があります。
もう8年近くつぶやいているので、結構時間をさかのぼってみるのも面白いものです。
自分でも忘れていた事、鮮明に覚えているけど、何年前か解らない事。
そんな事が過去のつぶやきを読む事で、記憶が蘇ってきます。

人間って本当に忘れて行く動物なんですね。
でも、本当は忘れているのでは無くて、思い出せないだけと聞いた事があります。
記憶としてちゃんとしまって有るけど、どこにしまったのかを忘れるらしい。
だから、つぶやきを読むと記憶が蘇ってくるのでしょうね。
どこにしまったか忘れていても、過去のつぶやきがそれを思い起こしてくれるのでしょう。

そう考えると、この無駄に続けているようなつぶやきも、私の記憶をたどる役にたっている。
大した情報も発信していないので、誰の役にもたたないようなつぶやきですが、自分のためだけにはなっているようです(笑)
一度時間がたっぷり取れる時に、ビールでも呑みながら、一日一日をさかのぼって、つぶやきを読んでみたいものです。
そんな時間は当分無いと思いますが、いつの日かやってみたいですね。
何せ8年分ですからね。全部読み終えるのに、相当の時間がかかるでしょう。

でも、つぶやきを始めるまでの記憶は、なかなか甦らせる事は難しいですね。
特に幼い頃の記憶はなかなか甦ってはくれないでしょう。
生まれた家も育った家も、もうすっかり無くなり、生まれ育った町自体が区画整理で街並みが激変しています。
そして中学校もすっかり様変わりして、昔の中学校の面影があまりありません。
唯一小学校くらいですかね。あまり変っていないのは。

想い出は記憶の中で生き続けます。
沢山の想い出を塗り重ねて人は生きて行くのでしょう。
楽しい想い出ばかりじゃないけど、時には昔を振り返ってみるのも良いですね。
う〜ん何故か今宵はセンチメンタルです。
ちょっと疲れが出てきているのかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月07日

忙しかった一日

今日は少し呑み過ぎました。
剣道の親睦会でバーベキューをやって、ビールをたっぷりと呑みました。

今日は朝から結構ハードスケジュールの一日でした。
まず朝一番に、子供会の廃品回収があり、今日は当番に当たっていたので、町内会の班の古新聞、古雑誌、段ボール、古着等を集めて回りました。
そして息子の剣道の稽古です。
息子と一緒に長女も竹刀を持って行き、「自分も剣道をする」と言い出しました。
実は昨日も同様の事を言っていたのですが、結局遊んでしまって出来ませんでした。

今日も竹刀を持ったまでは良かったのですが、もじもじしてなかなか参加出来ません。
そこで、私がついて行って先生に「一緒にやりたいみたいなのでお願いします」と言ってようやくやり始めました。
その後、私は夕方のバーベキューの買い出しに出たため、その後の稽古の状況は解りません。
でも皆さんから「頑張ったね〜」と褒められて、すっかりご機嫌の長女でした。

稽古が終って家に帰ると、もうお昼です。
掻込むようにお昼ご飯を食べたら、今度は学童の夏祭りに行きました。
学童の方は、もうすっかりご無沙汰ですが、今日は夏祭りと言う事で、誰でも参加できるので、子供達を行かせました。
200円でチケットを買えば、お菓子やジュース、金魚すくい等が出来ます。

子供達が夏祭りに行っている間に、まずはバーベキューで呑む飲み物を、会場へ持って行きました。
先にビールなどを冷やしておくためです。
帰ってきたら、今度は我が家の買い出しに走りました。
買い物から帰ってくると、もう3時近くです。
息子と長女の様子を見てもらうために、嫁さんと次女を学童の夏祭りで降ろしました。
家から200mほどしか離れていないので、私は車を家に駐車するためにそのまま家に向かいました。

ところが道端を走る小さな女の子を発見。
どこかで見た事があると思ったら、なんと長女でした。
一人で家に帰ろうとしていたようです。
長女を車に乗せて、再び学童へ。
「中にお母さんいるから」と言って長女を降ろし再び家へ。

ところが今度はお母さんと次女を発見。
長女がいないので、歩いて家に帰ろうとしていたようです。
どうやら行き違いになったようです。
お母さんと次女を乗せて、三度学童へ。
長女を乗せて三度家へと向かいました。

息子は一緒に来ていた友達と、自転車でどこかに遊びにいったようです。
一緒に遊んでいるのは、託児所時代の同級生。
よく一緒に遊びます。
なかなか帰ってこないので、友達の家に電話したら、やはりお邪魔していたようでした。
ようやく帰ってきた息子を乗せてバーベキューへ。

ドタバタと動き回った感のある一日です。
だからこそお肉とビールが美味い。
大人も子供もワイワイ・ガヤガヤと楽しく過ごしました。
子供達は最後に花火も出来て、喜んでいたようです。

最後の最後にちょっとトラブルがありましたが、まぁ〜よくある事でしょう(笑)
ビールの泡と一緒に飲み干して、また明日からの活力としましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月06日

カーズ2を観ました

今日は久しぶりに映画を観に行きました。
息子が長女が数日前から「観たい」と言っていた「カーズ2」です。
私もピクサーの映画は好きだし、特にカーズは好きな映画でしたので、一緒に観に行く事にしました。
次女はまだまだ観れないので、その間はお母さんとお買い物です。

ネットで予約を済ませ、ポップコーンとコーラを買って館内へ。
久しぶりの映画館に息子も長女も、やや興奮気味です。
そろそろ始まる時間となりましたが、回りを見てビックリ。
空席が目立ちます。半分も入っていません。
おそらく3分の一か四分の一くらいしか入っていなかったと思います。

これは私の推測ですが、カーズの3D対応の物も上映されていて、大半がそっちに行ったのだと思います。
ネットで予約する時から知っていましたが、値段も高くなるし、3Dメガネも上映後は返さないといけないし、何より長女がまだ3Dには慣れていないと思ったので、通常の上映を選びました。

そしていよいよ始まったカーズ2。
ドキドキワクワクしながら観ました。
内容はまだ上映中ですので、詳しくは書きません。
子供達は大満足だったようです。

カーズを観た事がある人は、同じような内容の映画と思わない方が良いでしょうね。
カーズでは「スピードよりも大切なもの」という、大きなテーマがありました。
しかし、今回はテーマと言うよりも、アクション映画に近いです。
最初のカーズのあのほんわか感、リラックス感は良い意味で裏切られたと思います。
ピクサーの映画で言うと、Mr.インクレディブルのストーリーに似ています。

そして今回のカーズ2では、マックイーンよりもメーターの方が目立っています。
主役はメーターと言っても過言では無いでしょう。
今回のテーマは、アクションの中に隠された友情の絆かも知れません。
マックイーンとメーターの友情の絆を描いた感が強く、この二人が主役といった感じです。

ピクサーと言えば、コンピューターグラフィックスですが、今回も本当に映像が美しかった。
もうCGとは思えない美しさです。
だから、不思議と車のキャラクター達が、本当に生きているように感じられます。

長女は幾つか緊迫したシーンになると「怖い」と言っていましたが、最後までちゃんと観る事が出来ました。
物凄いスピード感とリアル感ですので、これを3Dで観ていたら酔っていたかも知れません。
特に長女には厳しかったと思います。

最後はショップでカーズのグッズを買って帰りました。
久々の映画、やっぱり映画館で観るのって良いですね。
また機会があれば、観に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年08月05日

突然の訃報

悲しみと言うのはある日突然に訪れる。
あまりの悲しみに言葉が見つからない。

元サッカー日本代表の、松田選手が練習中に倒れ、意識不明の状態が続く中、帰らぬ人となった。
チームメイト、ファン、かつてのチームメイトや元代表メンバー、そして関係者。
多くの方々が言葉にならない悲しみに、心の整理がつかない状態だと思います。

しかし、そんな気持ちが私自身に起こるとは思いもしませんでした。
まさしく突然の訃報でした。
ネット上で知り合った方ですが、何度かお会いしてお酒も交した仲。
とても気さくで、それでいて心配りのできるステキな方でした。

数日前までメールのやりとりもあり、本当に元気だったと思われます。
急性心筋梗塞のためにお亡くなりになってしまいました。
私の記憶の中には、笑顔で話ながら美味しそうにビールを呑む、その姿が鮮明に残っております。
またお会いして美味しいビールを呑みたかっただけに、本当にどう言葉にして良いか解りません。
未だに信じられないと言うのが正直な気持ちです。

近ければ告別式に行きたいところですが、関東の方ですので、離れた地からご冥福をお祈りいたします。

今日は午前中に訃報を知ってから、心にポッカリと穴が開いてしまったような状態でした。
「本当に、本当に逝ってしまわれたの?」
何度も何度も心の中で繰り返している自分がいました。
まだ60代です。
お孫さんも小さく、これからまだまだ楽しみが沢山待っていたと言うのに。

「神様はなんて理不尽なんだ」
最初はそう心の中で叫んでいました。
どうしてこんないい人が、こんなに早く逝ってしまわなくてはならないのか?と。
でも、後に気持ちが変わりました。
きっと神様は、この方を必要とされたのでしょう。
別れはとても悲しいけど、神様の元で大事なお役目があるのだと思います。
そう考えると、悲しんでだけはいられない。

人生は思うようにはいきません。
だからこそ、みんな一生懸命歩くのでしょう。
そして別れの時は誰にも解りません。
10年後なのか20年後なのか?もっと先なのか?
もしかすると明日かも知れない。
だからこそ、人生一日一日を大切に歩かなくてはならない。

そんな当たり前の事を教わった気がします。
私たちは生きているのではない、生かされているのです。
一日一日に感謝して、当たり前の事に感謝して、自分の人生を歩きたいと思います。
私に出来る事は、ほんの小さな事しか無いと思いますが、小さな事を一生懸命頑張りたいと思います。
どうぞ安らかにお眠り下さい。
またそちらでお会いした時には、一緒にビールを呑みましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月04日

パレード×パレード

一ヶ月以上前から長女が託児所で練習していたものがあります。
それは「ピアニカ」です。
今日の日のために一生懸命ピアニカを練習していました。
練習していた曲は「アイアイ」です。

私の住む町は今、「こどもおぢばがえり」で賑わっています。
そのこどもおぢばがえりの中で、子供達の鼓笛隊演奏の時間があります。
「お供え演奏」と呼ばれ、鼓笛の演奏を神様やみんなに喜んでもらうために、子供達は日頃から一生懸命練習します。
長女も託児所で演奏するために、これまで一生懸命練習してきました。

今日はいよいよ本番です。
息子と二人でビデオとカメラを抱えて見に行ってきました。
子供達が集中出来なくなってしまってはいけないので、親は子供達のいるスタート地点では無く、パレードコース途中で待機します。
パレードコースと言っても100m程の直線道路です。
それでも小さな子供達にとっては長い道のり。

いよいよ出番になり演奏と共に歩き出しました。
まとまりの無いような音の中でも、一応「アイアイ」のメロディーが聞えてきます。
長女は後方でピアニカを一生懸命弾きながら、歩いています。
本当に一生懸命なのが解ります。
一度もよそ見をする事なく、ひたすら鍵盤を見ながら歩いています。

私たちの目の前を通り過ぎた時も、私たちに全く気付かず演奏して行きました。
小さな身体で必死にピアニカを弾く姿から、子供なりに全身全霊を込めているのが伝わって来ました。
親ばかかも知れませんが、一生懸命演奏しながら歩く姿はとても立派に見えました。
息子もビデオを撮っていましたが、必死さが伝わってきたようです。

あっという間に演奏も終り、家に戻るために、来た道を戻りました。
すると反対側の観覧席に託児所の一団が・・・。
まだパレードに参加出来ない小さな子も応援に来ていたようです。
よくみると次女の姿もありました。
小さな身体で仁王立ちしながら、演奏を眺めていました(笑)

夕方に娘達を迎えに行き、長女を「よく頑張ったね〜」と褒めてあげました。
長女は照れ笑いしながらも、少し誇らしげにしていました。
長女は昼のパレードでしたが、今度は夜のパレードにお母さんが出ます。
そのため、みんなで夜のパレードを見に行く事にしました。

今日は最終日なので、裏方スタッフもパレードに出て行進するのです。
救護班として出ていたお母さんは、多くの看護師の中で先頭のプラカードの真ん中にいました。
子供達が「お母さ〜ん」と声をかけますが、大音量の音楽と周囲の歓声で声は届きません。
私たちの目の前を笑顔で通り過ぎていきました。

子供達は様々なフロートに目を奪われ、約1時間のパレードを楽しみました。
そして最後は花火が上がります。
最終日の最後ですので、いつもより多めに花火があがり、真夏の夜空を彩りました。
その後、お母さんと合流して家に帰りました。

今日は長女とお母さん、それぞれに頑張った一日でした。
次女もアチコチに愛想を振りまき、本人も楽しんでいたようでした。

【一生懸命演奏する長女】
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【きらびやかなフロートが沢山】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月03日

夏の夜の必需品

比較的過ごしやすい日が続いていましたが、また暑い夏が戻ってきました。
夏大好きな私としては、やはりスカッと晴れた空に、モコモコと入道雲がそびえ立ち、蝉が朝から鳴くのが嬉しい。
しかし、一方で電力不足が叫ばれる中、節電の事を考えると少々複雑です。

夏大好きな私ですが、嫌なものもあります。
その一つが耳障りな音で飛ぶあの虫。
ミニチュアドラキュラとも言うべきか、人の血を吸って飛び回る。
そうです「蚊」です。

最近は虫よけの商品が沢山でていて、玄関やベランダに吊下げておくだけで、虫をガードする物もあります。
我が家も試しに玄関口にぶら下げているのですが、どうもいまいち効き目がわからない。
結局、毎年の事ですが、蚊取り線香を焚いています。

子供の頃から夏といえば蚊取り線香だったので、蚊取り線香の煙や臭いで妙に懐かしい気持ちになります。
そして、蚊取り線香に火を点けるのもチャッカマンやライターでは無く、マッチで点けています。
マッチを擦って火が点いた時の、あの独特の香り。
そして蚊取り線香に火が点いた時の、あの煙の香り。
う〜ん、やっぱり日本の夏は蚊取り線香だな〜って思ってしまいます。

あの渦巻きの蚊取り線香。
いったいいつ頃から使われ始めたのでしょうね。
Wikipediaによると、蚊取り線香そのものが作られたのが、明治時代のようです。
最初は粉末の物(明治21年)で、そこから棒状(明治23年)になり、今の渦巻き(明治28年)の形になったらしい。
以外と歴史は浅いんですね。
もっと古くから使われているのかと思っていました。

蚊取り線香そのものも夏を演出してくれますが、蚊取り線香を入れる物も、また夏を演出してくれますよね。
一般的なのが、豚の形の蚊取り線香入れ。
なぜ豚なのか解りませんが、蚊取り線香入れと言えば「豚」というのが定番のようです。
最近はいろんな形の物が出ていて、それを選ぶのもまた楽しみのひとつです。

まだまだ暑い日が続きます。
夏の夜を楽しむためにも、蚊取り線香はかかせません。
あの耳につく、嫌〜な音がしたら、蚊取り線香に火を灯しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月02日

息子のbirthday

本日は息子の12回目の誕生日でした。
早いものですね〜もう12歳になりました。
12年前に「ホンギャ〜」と産声を上げたのが、昨日の事のように思い起こされます。
私たちにとって初めての子供で、それはそれは大事に大事に育ててきたつもりです。

しかし、本人にとってはそうは感じておらず、自分よりも妹達の方を羨ましがったりした時期がありました。
今年に入ってからはだいぶと成長した感じで、妹達の世話もよくするようになりました。
ようやく「お兄ちゃん」らしくなってきた感じです。

今日は平日ですので、嫁さんと長女が帰ってきたら誕生日のお祝いです。
(次女は手足口病で託児所お休み中です)
プレゼントはWiiのソフトが欲しいと言う事で、本人を連れて買いに行きました。
本来なら本人に知らない内に買うところですが、もう12歳ですし本人に選ばせて買いました。
もちろん手渡すのは誕生パーティの時ですけどね。

おもちゃ売場に来て、次女の目が輝きました。
靴を履かせて来たので、床に降ろしてあげると、一目散におもちゃのところへ。
あれやこれやおもちゃを触っては楽しんでいました。
今はまだ触って楽しむだけですが、その内「これ買って〜」とダダをこねるのでしょうね。

夕方からはリクエストに答えてピザを作りました。
ホームベーカリーでピザ生地を作り、じっくりと寝かせます。
夏は部屋の温度が高いので、よく発酵してしてくれます。
2回に分けて発酵させた事で、生地が倍ほどに膨れてくれました。
お陰でピザも美味しく出来ました。

その後は注文してあったケーキを取りに行き、帰ってきたらすぐにお風呂を入りました。
お風呂を上がった頃に嫁さんと長女が帰宅。
二人が風呂に入っている間に、ピザを焼きパスタを茹でて準備完了。
今朝の内に嫁さんが作ってくれた唐揚げと、今日の日のために北海道から送られて来た赤飯(甘納豆入り)で、テーブルがいっぱいになりました。

次女はもう食べたくて食べたくて必死です。
昨日まで食欲が無かった次女です。
食欲が戻ってきて、目の前にいつも以上の御馳走が並び、もうたまらなかったのでしょうね。
嫁さんに何度も「あう!」と唐揚げを指さし指示していました。
唐揚げを丸々一個口にほお張りながら、必死で食べる様子を見てみんな大笑いでした。

一通り食べ終ったらケーキの登場です。
ロウソクに火を灯し嫁さんのピアノに合わせてハッピーバースデーを歌います。
長女も「火を消したい」と言うので、お兄ちゃんと一緒に消しました。
その後も、ケーキに付いたハートのチョコを見て、一番大きいチョコを指さし「これがほしい」とわがままを言う長女。
しかし、お兄ちゃんは「いいよじゃぁ〜これあげる」と、長女に一番大きいチョコを譲りました。

今までだったら「俺の誕生日だから俺が一番大きいやつだ」と言っていたハズです。
やっぱりお兄ちゃんらしくなってきました。

みんなでお兄ちゃんの12歳の誕生日を祝い、みんなで美味しい料理とケーキを食べて、幸せな誕生パーティでした。
その後はケーキもそこそこに、プレゼントのWiiに夢中になる息子と長女。
比較的簡単なゲームを選んで二人で遊んでいました。
そして、その隙を狙うように、テーブルをつたいながら歩いてくる次女。
二人が食べている途中のケーキを狙っていたのです。
必死で手を伸ばしケーキをたぐり寄せようとする所を、お兄ちゃんに見つかってあえなく失敗していました(笑)

息子が誕生してから12年。
いろんな事がありました。
これからもいろんな事があると思います。
一年一年、こうして家族みんなで誕生日を祝う事ができるのは、本当に幸せな事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月01日

日本は未だ占領下

三日前に「韓流」の事についてつぶやきました。
私の周辺では少なくとも「K-POPステキ」とか「韓国ドラマ面白いね」とか、そんな話は聞いた事がありません。
だから私にとっては、「韓流ブーム」と言われても、全くそんな印象を感じ取れないのです。
やはり「韓流ブーム」というのは、一部の人達の中で勝手に盛り上がっている気がします。
多くの日本人は日本のドラマを観て、日本の文化を楽しみたいハズです。
どうも実際とテレビの番組とに、大きなギャップがある気がします。

今日、嫁さんとその話をしていて、職場の若い娘達に聞いても、誰も「韓流ブーム」にはまっていないと言う事でした。
それどころか、みんな「テレビがおかしい」と感じているとの事でした。
中高年よりも若い人の方が、その辺の感性が鋭くて「テレビがおかしい」と感じているのでしょう。
自分の感覚と、テレビで流される情報と、明かなギャップを感じ取っているのでしょうね。

逆に中高年の方が、テレビの情報を鵜呑みにしている感があります。
私も数年前までそんな状態でしたから、他人のことをとやかくは言えません。
何せ子供の頃から見ていたテレビ。
テレビ=真実と思っていました。

子供の頃からテレビに慣れ親しんだ中高年にとっては、テレビが徐々におかしくなっても、なかなか気づかないのかも知れません。
私もネットから情報を得る事が出来るから「おかしい」って気づきましたが、そうでなければ「韓流ブーム凄いね〜」って思っていたでしょう。
韓国という国に対しても誤った認識のままでいたと思います。

北朝鮮と比べてしまうので、どうしても韓国という国がまともな国に思いがちです。
しかし、竹島を不法占拠し、勝手に「独島-ドクト-」と呼び、日本に対してはとても友好的とは思えません。
子供の頃から「日本は敵国」と反日教育を受け、中国の属国として長く辛い時代があった事を知らず、国が歴史を捏造しています。
それどころか、立派な王朝を日本が滅ぼしたと思っている。

そして同様に日本国民もそう思わされている気がします。
私も日韓併合は、日本が朝鮮を侵略したとばかり思っていました。
実際は、無理やり併合したのでは無く、双方合意の上併合しました。
朝鮮が国として成り行かなくなったのです。
再び中国の属国にはなりたくない。
かといってロシアも嫌だ。
残った道が日本との併合でした。

日本との併合で、朝鮮半島は近代化され、鉄道や橋、近代的な建物、教育。
あらゆるものが、日本の資金によって近代化されました。
それは台湾も同じです。
だから台湾人には友好的な人が多い。
台湾の老人には、未だに「私は日本人です」という人すらいる。
それだけ日本を良く思い、感謝してくれている証拠です。

ところが朝鮮はまるで逆。
日本に世話になっていながら、「日本に侵略された」と騒ぎ立て、さらに賠償金まで要求する。
自国民に嘘の歴史を教え込んできた以上、嘘でも日本に対して厳しい態度を取らざるを得ない。
一度嘘をついたら、その嘘を通すために、さらに嘘を重ねる。
典型的な嘘つきの行動を、国家レベルでやっているのが韓国の実態です。

自民党の議員が、竹島の近くのウルルン島(韓国領)に視察にいく予定がありました。
ウルルン島に独島(竹島)資料館があるらしく、韓国の竹島に対する意識を調査する目的で視察を予定していました。
ところが、韓国はこれを入国拒否。
視察に来ただけです。それを大統領命令で入国拒否です。
国を代表する国会議員ですよ。

逆に韓国の国会議員は、以前北方領土(我が国の領土です)に、ロシアを介入して視察に入りました。
これこそ大問題ですが、日本の政府もメディアも「触らぬ神に祟り無し」の対応でした。
政治の対応もメディアの対応も、我が国がした事は大々的に「悪しき事」として報道し、韓国がする事は「触らぬ神に祟り無し」でスルーします。
これは中国にも同じ事が言えます。昨年の尖閣諸島の漁船問題で明かです。

いつまでも「日本は先の戦争でアジアに迷惑をかけた」という作り話を信用していてはいけません。
それを利用して、これまで散々日本から資金や技術を奪ってきたのが、中国・韓国・北朝鮮の国々です。
戦後の日本は、とにもかくにも「日本は戦争をした悪い国」で突き進んできました。
それは中国・韓国・北朝鮮だけでなく、ロシアやアメリカにとっても都合の良い事だったのです。
日本はずっと利用され続けて来ました。
それを良い事に、北朝鮮は日本人を拉致し、中国は日本からのODAの巨額資金を貰い軍事を拡張し、韓国は竹島を実効支配し、慰安婦問題をでっち上げて賠償金を要求してきました。
ロシアは北方領土を自国領にするために、ずっと問題を棚上げにして来ました。

「何かおかしい」「テレビもおかしい」
多くの人がそう感じ始めている事でしょう。
我が国のメディアは、すでに我が国のためのメディアでは無くなっています。
残念ながら政権与党は、我が国の事を思って動いてはいません。
総理大臣は国よりも自分の事が大事です。

戦後の日本の誤った教育、利益重視の誤った経済、自虐史観の誤った外交が、ついに行き詰まりを迎えているのでしょう。
いつまでも敗戦を引きずっていてはいけません。
我が国は敗戦から、周辺諸国に支配されたままなのです。
そろそろ目覚めましょう。そろそろ主権を回復しましょう。
お天道様は見ています。
日本の夜明けは近いと、私はそう思っています。

今日はとても重たい内容のつぶやきになりました。
最後に息抜き。
晩ご飯を食べながら居眠りしてしまった次女です。
なんだかんだ言いながらも、日本は平和です。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと