2011年07月28日

息子の夏休み

夏休みに入ってから、どうもダラケ気味の息子。
ちゃんと一日の計画を立てるように言っていたのですが、結局立てられないまま、1週間近く過ぎました。
このままでは本当にだらけて、何も出来ないと思った私は、息子に無理やり計画表を作らせました。
夏休みの前半で、宿題を大方終らせておかなくてはいけません。
後半の方は帰省したり、剣道の試合があったりと、何かと忙しい。
ゆっくりと遊びたいのなら、前半で集中して勉強をするように言いました。

そしてようやく夏休みのおおまかな計画表が出来、今度は自分で一日の時間割も作っていました。
果たしてその時間割で出来るか解りませんが、自分で作った事は評価してあげたいと思います。
私も子供の頃はそうでしたが、夏休みってどうしてもだらけてしまい、ズルズルと時間だけが過ぎ去っていきます。
気がついたら夏休みも残り僅かとなり、慌てて宿題をやっていたものです。

息子にはそんな夏休みを過ごしてほしくないので、しっかりとスケジュールを立てて頑張ってほしいと思います。
基本的に勉強は午前中で終らせて、午後からは自由な時間としています。
せっかくの夏休みですから、自分のやりたい事や、友達と思いっきり遊んでほしいのです。
ところが、夏休みだと言うのに、息子は友達と遊ぶ気配はありません。
家の周辺を見回しても、遊んでいる子供達をあまり見かけません。
最近の子供達は夏休みでも、あまり遊ばないのでしょうか?

私が子供の頃は、夏休みは一日中外で遊んでいた記憶があります。
何せゲームも無い時代ですから、遊ぶのは外と決まっていました。
釣りをしたり、近所の子供達と野球をしたり、目一杯遊んでいましたね。
今思うと、あんな狭い集落でどうやって遊んでいたんだろう?って思うのですが、子供の頃はそうは感じなかったのですよね。
子供にとっては自然があれば、いつまででも遊んでいられます。
海に行けば海の生き物がいて、山にいけば山の生き物がいる。

山にはハブの危険性があるので、そんなに深入りはしませんでしたが、それでも海で山で遊んでいましたね。
なんせ海と山の間のせまい集落で暮らしていましたから。
今思うとなんと贅沢な環境だったのだろうと思います。
自然の中で遊んでいたようなものです。

残念ながら我が家の周辺には、海も無ければ山もありません。
山に行くには車を走らせなくてはならない。
海は・・・・海無し県の奈良ですからね(笑)
気軽に自然の中で遊ぶという感覚ではない。
お盆休みの頃になれば、少しは時間も取れそうなので、山に遊びに行きたいと思います。
それまでは、しっかり勉強を頑張ってもらおう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記