2011年07月22日

いよいよアナログ放送が終る

いよいよ今週の日曜日、正午をもってテレビのアナログ放送が終了します。
地デジ化へ完全移行する事になるのですが、我が家にはまだ地デジ未対応のテレビがあります。
リビングのテレビは昨年末に地デジ化しました。
リビングのテレビは・・・と書きましたが、我が家には家の中にはこのテレビしかありません(笑)
未対応のテレビとはカーナビの事です。

カーナビのテレビを点けると、右下に大きく「アナログ放送終了まであと2日」と出ています。
アナログ修了30秒前になると、カウントダウンが始まるらしい。
そして24日正午になると、青い画面になり「アナログ放送は終了しました」と表示されるとか。
さらに12時間後には砂あらしになるそうです。

アナログ修了30秒前のカウントダウンって見てみたい。
でも、日曜日の正午は予定が入っているので、ちょっと見れそうにありません。
きっとこれ見たさにアナログテレビを持っている人もいるだろうな(笑)
我が家はリビングのテレビだけ地デジ化すれば、カーナビは映らなくても問題ありません。
そもそも車でテレビ見る事自体が嫌だったし。

地デジに移行して、テレビの質も良くなれば良いけど、中身は変わらないですからね。
テレビ番組の質って、どんどん低下していますよね。
最近では「テレビなんか要らない」って人も増えてきています。
私も観る番組は限られているし、どの番組も似たり寄ったりでつまらない物が多いです。
最近は下請けに番組制作を丸投げしているテレビ局も多いと聞きます。
不況下でテレビ業界も厳しく、安い下請けに丸投げが多くなってきているのでしょう。

テレビがつまらなくなって、テレビを観ない人が増える。
収入が減るので、制作費削減のために下請けに丸投げする。
番組の質が落ちてさらに面白くなくなる。
つまらなくて見るひとが減る。

どんどん負のスパイラルに陥っていますよね。
ここらへんで、テレビ局も改革が必要でしょう。
いくら地デジへ移行したところで、つまらない番組ばかり作っていても、誰も見てくれません。
定番の水戸黄門を打ち切って、韓流ドラマなんか流していたら、もう誰も観なくなりますよ。
テレビ局は自らの首を自ら絞めている事に気づかないのでしょうね。

アナログ放送終了が、テレビの終了の始まりにならなきゃいいですけどね。
この機会にテレビも原点に帰って、己を見つめ直す事をオススメします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記