2011年07月31日

良い試合内容でした

今日は息子の剣道の試合でした。
今日の試合はいつもの試合とは違い、天理教こどもおぢばがえりに合わせて行われる「みちのこ武道大会」という試合。
そのため、日頃の強豪チームは顔を出しません。
その代わり、県外からも参加するので、相手の強さが解らないという点もあります。

年々参加チームが減っているようで、今年もやや少なめでした。
いつもの強豪チームがいない分、今回の試合は有る意味チャンスです。
息子にも気合いを入れさせて試合に臨みました。

午前中は個人戦。
各コートに分れて、学年別に試合が始まりました。
どのコートも熱気に溢れ、歓声が響き渡ります。
息子の試合にはまだ時間があったので、まずは5・6年女子の応援に行きました。

5人出場しましたが、一人が準優勝、もう一人が三位に入りました。
この勢いを借りて男子6年生も続いてほしいと、願いを込めて息子の試合が始まりました。
相手は中学生のような背の高い剣士です。
見た目にも強そうな雰囲気。

それでも息子は果敢に向かっていきました。
1本目を取られてしまい、このまま終るのか?と思った矢先、息子の面が決まりました。
いよいよ勝負です。
戦いは互角、どちらも引きません。
そして合い面となった瞬間、審判の旗は相手にあがりました。
惜しかったです。僅かの差で先に面を打たれてしまいまいた。

戻ってきた息子は、悔し泣きしていました。
自分でも勝てると思い、必死になって打った面。
しかし勝利は相手にもたらされました。
悔し泣きしながら面を取る息子。
私は何も言わず息子を見ていました。

息子は面を外してそのまま外へ出て行きました。
自分自身を見つめ直したいのでしょう。
これまでは無かった負けた事への悔しい気持ち。
悔しくて悔しくて涙が出る程悔しい気持ち。
そんな気持ちになっただけでも、進歩したと思います。

しばらくしてふっ切れた顔で息子が戻ってきました。
そこで初めて「いい試合だった」と声をかけました。
戦いは互角、どちらもお互いの力を出し切って負けたのですから、試合内容としては良かった。
残る二人の応援を息子と共にしましたが、残念ながら二人も敗戦してしまいました。
しかし、皆試合内容は良い。
やはり先週の合宿が効いているのかも知れません。

お昼ご飯を挟んで、午後からは団体戦です。
息子の入るAチームと、4〜5年生のBチームと、2チーム出場です。
先にBチームの試合でしたが、残念ながら0勝3敗2引き分けで敗れてしまいました。
そしていよいよAチームの出番。

息子は先鋒です。
勝ってチームに勢いをつけたいところ。
ここで息子は2本勝ちを決めてくれました。
その後も次鋒が勝ち、大将も勝ち勝利しました。

そのまま続けて2回戦です。
ここでも息子は2本勝ちして、次鋒が1本決めました。
このままの勢いで勝てるかと思ったのですが、中堅・副将と2本負け。
1本リードされたまま、大将へと望みを託します。
しかし、結果は引き分け、1本差で惜しくも敗れてしまいました。

最終的にはこの戦ったチームが優勝しました。
このチームと互角に戦えた事、優勝出来たかも知れません。
悔しい気持ちですが、それでも3位に入る事が出来ました。

今回の試合は、いつもとは違う試合でしたが、内容はとても良かったと思います。
息子自身も内容の良い試合を出来ましたし、チームとしてもまとまりが出てきたと思います。
本当に少しずつですが、技・心共に成長している気がします。
また次の試合が楽しみです。
それまで稽古を頑張って、またさらに良い結果を出してほしいですね。

【みんな一生懸命戦いました】
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2011年07月30日

前を向いて歩こう

先週の息子の剣道合宿の疲れが残っているのだろうか?
最近、やたらと眠いです。
昼間も眠いのですが、夜も遅くまで起きていられません。
ご飯を食べてゴロンと横になって、テレビをボーッと観ていたら、あっという間に夢の中へ。
疲れているからなのか?それともテレビがつまらないからなのか?
おそらく両方だと思うけど、やはり疲れが抜けていない気がします。

若い頃はどんなに疲れていても、一晩寝たらスッキリと疲れがとれていたものです。
むしろエネルギーが蓄えられてさらに元気になったような気がしたものです。
若い頃には「何でも出来る」という、根拠の無い自信みたいなものがあったような気がします。
うぬぼれているわけでは無いのですが、何事にも前向きに突き進んでいけた気がします。

しかし、今はやはり何事にも慎重になりましたね。
体力的な衰えもあるのでしょうが、やはり回りを見るようになった気がします。
若い頃は自分一人の考えで、いろいろと行動できました。
しかし今は家族を持つ身であり、家族の事を考えて行動するようになりました。

若い頃には有り余るエネルギーとパワーで、どんどん推し進んでいくものなんでしょうね。
しかし、歳を重ねる事で、失敗も苦い経験もして、少しずつ回りを見ながら進んで行くようになります。
体力的な問題もありますが、慎重になると言うのは、それだけ自分の経験に基ずく計算された行動なのでしょう。
何も考えずに突き進むのが若さの特権でもあり、それをフォローするのが、中高年の役目だと思います。

でも、最近の若い人はやたらと慎重な気がします。
高望みをしないと言うか、夢が持てないと言うか、何か消極的な感じに見えてしまう。
私は直接若い人と触れ合う機会が少ないので、イメージ的にしか感じていませんが、嫁さんの話を聞いても、やはり消極的な気がします。
今の日本の不安的な要素が、若者をそうさせてしまったいるのかも知れません。
確かに先行き不安だし、厳しい現状である事は確かです。

しかし、だからこそ、若者には夢を持って突き進んで欲しい。
厳しい現状だからこそ、頑張った人にはチャンスが出てくると思います。
今から老後の心配をしてどうするんですか?
年収の事を考えて結婚をためらってどうするんですか?
最初から自分を守りに入ったら、本当の意味で守るべきものは得られません。

人間って、自分を守る時には負のパワーが出ます。
自分を守るために、他人を攻撃する。
しかし、自分以外の人を守るためには、自分を犠牲にして守る。
そして守るべき者が出来た時、人は強くなれる気がします。

家族を持つと言う事は、家族を守る責任が出ると言う事です。
でも、それを最初から心配していては何も良い結果は生まれないと思います。
確かに結婚してから「こんなハズじゃ無かったのに」と思う事も多いでしょう。
しかし、それを受入れて、それを乗り越えようと頑張るから、さらに強くなれる。
いろんな経験をしながら、人は成長するのだと思います。

行動を起す前から、起こり得る事を心配しても意味がありません。
人生にトラブルは付き物ですし、そのトラブルが人を大きく成長させます。
若い内の体内に有り余るエネルギーは、若い時にしか使えません。
どんどん突き進んで、失敗すれば良いのです。
失敗から学び、そして成長します。

結婚しない若者が増えていると聞きます。
「結婚できない」と自ら決めているのかも知れません。
でも、本当に愛している人がいたら、お金が無くたって一緒になりたいハズです。
一緒になって子供が産まれたら、それこそ家族のために必死に働くでしょう。

若い人の特権である突き進むエネルギー。
どうか無駄にしないで欲しいですね。
私なんて突き進むエネルギーどころか、立ち上がるエネルギーすら僅かです(笑)
こんな時代ですが、前を向いてしっかりと歩けば、必ず道は拓けると思います。
自分の体力の無さをつぶやくつもりが、いつのまにか話が人生論っぽくなってしまいました(笑)
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2011年07月29日

韓流が寒流と言われるわけ

俳優の高岡蒼甫が放ったツイッターのつぶやきで波紋が広がり、ついに所属事務所を辞める事になったようです。
一連の韓流ブーム、それに伴って韓国ドラマばかり放送するフジテレビをチクリと批判しました。
「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」
そうつぶやいた事で、一気に賛否両論の嵐となったようです。

しかし、テレビでは当然否定的な捉え方で放送しています。
「不敵な発言」「迷惑な発言」として報道されているようです。
そして中にはこの発言を批判して、自分をPRしようとしているように聞える人もいます。
それだけ、今のテレビ局では、韓国批判をしてはいけない空気になっているのでしょうね。
まさしく「ここは韓国のテレビ局か?」という感じなのでしょう。

日本の事を悪く言っても何も無いのに、韓国の事(正確には韓国批判ではなくテレビ局批判)を言った事で、この騒ぎになる。
本当におかしな事ですよね。
以前から「テレビ局や芸能界は在日によって牛耳られている」と聞きますが、やはりそうなのでしょう。
私にはK-POPが流行っているとも、韓国ドラマが大流行だとも思えませんが、何故かテレビでは韓流ブームが凄いです。
まるでどこか他の国の放送を見ている気がします。

私の周辺でも「KARA良いよね〜」「少女時代ステキ〜」なんて言葉は、一切耳にした事がありません。
AKBの事は聞いた事があっても、KARAや少女時代と言ったK-POPの話なんて皆無です。
どうもテレビ局が無理やりK-POPを流行させようと、必死になっている事が透けて見えるようで、とても嫌な感じです。
確かに流行は有る程度作られるものであると思います。
AKBにしたって、特にアイドルの流行は作られていると言っても良いでしょう。

しかし、作られた流行でも、それに答えるファンが大勢いて初めて本当の流行になる。
今のK-POPや韓国ドラマは、無理やり押し付けている感じがして、とても嫌なのです。
流行って言い換えれば「試食」と似ていると思うのです。
「食べてみて下さいね〜」と、ちょっと一口食べて見て、本当に美味しかったらそれは流行になります。
でも、美味しくなかったらそのまま消え去るのです。
あくまでも判断は食べたお客さんの方。

ところが今の韓流は試食では無く、無理やりお客の口に押し込んでいる。
美味しいか美味しくないか。好きか嫌いか。
そんな選択もさせないまま、無理やり押し込んでいる気がします。
だから見ていて嫌気がさしてくる。
俳優の高岡蒼甫もその辺を感じ取っていたのではないでしょうか。

どのテレビ局も視聴率の低下に頭を悩ませていると聞きます。
それは何故なのか?考えればすぐに解る事です。
自分たちが観たくもない番組を、まるで洪水のように垂れ流しているから、テレビからみんな離れていくのです。
日本人であれば日本の伝統番組を見たいのです。

韓国のドラマや韓国のアイドルを放送するよりも、例えば日本の職人さんの仕事ぶりを紹介するような番組の方が、よほど視聴率が取れると思います。
日本人だからこそ、日本人の技や文化、知恵といったものを、求めるのです。
まぁ、今のテレビ局にそれを求めても、日本の心を持った人がトップで無ければ、それは不可能な事ですけどね。

国民に指示されなくても、「私は総理大臣だ」と居直り続ける人。
視聴者に相手にされなくても、「韓流ブームだ」と垂れ流すテレビ局。
どこか似ていますね。
もしかすると総理も・・・・。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年07月28日

息子の夏休み

夏休みに入ってから、どうもダラケ気味の息子。
ちゃんと一日の計画を立てるように言っていたのですが、結局立てられないまま、1週間近く過ぎました。
このままでは本当にだらけて、何も出来ないと思った私は、息子に無理やり計画表を作らせました。
夏休みの前半で、宿題を大方終らせておかなくてはいけません。
後半の方は帰省したり、剣道の試合があったりと、何かと忙しい。
ゆっくりと遊びたいのなら、前半で集中して勉強をするように言いました。

そしてようやく夏休みのおおまかな計画表が出来、今度は自分で一日の時間割も作っていました。
果たしてその時間割で出来るか解りませんが、自分で作った事は評価してあげたいと思います。
私も子供の頃はそうでしたが、夏休みってどうしてもだらけてしまい、ズルズルと時間だけが過ぎ去っていきます。
気がついたら夏休みも残り僅かとなり、慌てて宿題をやっていたものです。

息子にはそんな夏休みを過ごしてほしくないので、しっかりとスケジュールを立てて頑張ってほしいと思います。
基本的に勉強は午前中で終らせて、午後からは自由な時間としています。
せっかくの夏休みですから、自分のやりたい事や、友達と思いっきり遊んでほしいのです。
ところが、夏休みだと言うのに、息子は友達と遊ぶ気配はありません。
家の周辺を見回しても、遊んでいる子供達をあまり見かけません。
最近の子供達は夏休みでも、あまり遊ばないのでしょうか?

私が子供の頃は、夏休みは一日中外で遊んでいた記憶があります。
何せゲームも無い時代ですから、遊ぶのは外と決まっていました。
釣りをしたり、近所の子供達と野球をしたり、目一杯遊んでいましたね。
今思うと、あんな狭い集落でどうやって遊んでいたんだろう?って思うのですが、子供の頃はそうは感じなかったのですよね。
子供にとっては自然があれば、いつまででも遊んでいられます。
海に行けば海の生き物がいて、山にいけば山の生き物がいる。

山にはハブの危険性があるので、そんなに深入りはしませんでしたが、それでも海で山で遊んでいましたね。
なんせ海と山の間のせまい集落で暮らしていましたから。
今思うとなんと贅沢な環境だったのだろうと思います。
自然の中で遊んでいたようなものです。

残念ながら我が家の周辺には、海も無ければ山もありません。
山に行くには車を走らせなくてはならない。
海は・・・・海無し県の奈良ですからね(笑)
気軽に自然の中で遊ぶという感覚ではない。
お盆休みの頃になれば、少しは時間も取れそうなので、山に遊びに行きたいと思います。
それまでは、しっかり勉強を頑張ってもらおう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月27日

誰のためのテレビ放送なのか?

テレビが地デジ化した事に伴い、テレビそのものとサヨナラした人も結構いると思います。

テレビが無くても困らない。
テレビを観たいと思わない。
テレビが面白くない。

そんな意見が多くの理由だと思います。
そして私も同感です。
ただ、我が家は老朽化したテレビを、地デジ化に伴って買い替えましたが。
観る番組も決まっているし、一番テレビを観ているのは子供達です。

テレビがつまらない。という声は、以前から多く有りましたが、近年ますますつまらなくなっている気がします。
くだらないバラエティばかりが目立ち、ニュースを見ても同じ物ばかり。
何故か韓国のドラマが大量に放送され、K-POPが流行していると騒ぎ立てる。
その影で長寿番組がひっそりと幕を降ろしています。
あの水戸黄門も打ちきりとなってしまいました。

いったい今のテレビ局は誰のために番組を制作しているのか?
日本人であれば、日本の放送を観たいのです。
なんで韓国のドラマを観なくちゃならんのか?
無理やり「流行している」と、テレビ局自らがそれを演出して、放送している気がしてなりません。

バラエティの質の低下も観ていてイタイです。
くだらないお笑い芸人のばか騒ぎ。
観ていてもちっとも笑えません。

先日、ネットで話題になった番組がありました。
フジテレビの「27時間テレビ」の中のコーナーです。
3vs3でミニバスケをするコーナーなのですが、その内容が酷かった。
男性vs女子チームの対戦でしたが、男性チームがSMAPの中居、お笑い芸人ジャルジャルの福徳。そしてナイナイの岡村。

普通にミニバスケの試合ですが、男子チームの二人がわざと岡村にパスを回さない。
これはおそらく企画的な演出なのでしょうが、笑としては全く面白くも無い。
そして中居と岡村が話している時に、福徳が岡村の背後から思いっきりバスケのボールをぶつけた。
あれは本当に痛いと思う。福徳の投げ方も尋常じゃ無い。
会場は笑に包まれるが、全く笑えない。
そして今度は他の出演者も岡村にボールをぶつけだした。

岡村は完全にどうして良いか解らず戸惑っている表情。
これはお笑いでも何でもなく、単なるイジメである。
日本人の笑の感性には、こんなものは無いと思う。
漫才にしても落語にしても、コントにしても、他人を攻撃して笑を取る文化は日本には無い。
漫才のドツキも、コントのドツキも、ちゃんと演出されて面白く見せている。
ドリフのコントも、自らが痛い目に合っているように見せる演出が可笑しいのです。

ニュース番組も質が低下しまくっています。
もはやニュースとは言えないのではないでしょうか?
何故か今のニュースは、「報道するもの」と「報道したくないもの」を分けているようです。
自分たちにとって拡散したい内容は、しつこくしつこく報道を繰り返す。
逆に知られたくない内容は、まるで誰かに脅迫でもされているように、見事にスルーします。

昨年の海老蔵暴行事件や、酒井法子の薬物事件等、別に伝えなくても良い内容まで、しつこくしつこく報道を繰り返しました。
ところが、昨年の宮崎で発生した口蹄疫の時は、なかなか報道がされませんでした。
口蹄疫が拡大して大騒ぎになってから、ようやく報道を開始した始末。
そして今も、まるで規制がかかっているように、全く報じられない内容があります。
新聞で報道しているのは産経だけ。
テレビでは関西テレビのニュースアンカーと、一昨日TVタックルが取り上げただけ。
しかし大問題の内容です。

数年前に菅総理大臣が民主党代表だった時。
菅総理の政治団体から「政権交代をめざす市民の会」というところに6,000万円近くの多額の献金がされています。
そしてその「市民の会」を支えているのが「市民の党」という政治団体。
所在地も代表者も同じで、実質同じ団体と言えます。
その代表者は社会主義的思想の持ち主として有名な人。
さらにその市民の党の推薦を受けて、市議会選挙に立候補した人がいます。
よど号事件の犯人と、拉致実行犯として国際手配されている日本人の息子です。
12歳まで北朝鮮で教育を受けてきた人間が、何故か自分だけ日本に帰国して、市議会選挙に立候補したのです。
幸い落選しましたが、こんな思想の人間が市議会議員になっていたら、大変な事です。

北朝鮮と関係のあると思われる団体に、多額の献金をしていた事を、国会で追及されました。
それでも、菅総理は得意の意味不明の答弁で「知らなかった」としらばっくれるばかりです。
菅総理だけではありません。鳩山前総理や他の民主党議員も献金をしています。
こうなると、北朝鮮と関係する団体と民主党が太いパイプで繋がっていると疑わざるを得ません。
しかし、メディアは誰かに口を押さえられているように、全くこの事を報道しません。
不気味なくらいにスルーしています。

自民党政権時代。
安倍総理の時には、農水大臣が顔に絆創膏を貼ってきただけで、大騒ぎして蜂の巣を突くように報道をしました。
安倍総理に対して「KY」と言い放ったのもマスコミです。
そして麻生総理の時には、漢字を読み間違えたと大騒ぎしました。
言葉遣い一つとって大騒ぎしていました。
あの時の異常なまでの報道熱はどこへ行ったのでしょう?
民主党政権になってから、マスコミは本当に政権に対して優しくなりました。
統治能力が無かろうが、総理の発言が二転三転して方針が変わろうが、震災後の対策が進まず被災者が苦しもうが、全く政権を批判しません。

まるで「これ以上は口出しするな」と、誰かに口止めされているように、ガス抜き程度の批判で終ります。
これは徹底的に報道しなさい。
これは報道してはいけません。
そう誰かに指示されて、新聞もテレビも横並びの報道をしているように見えてなりません。

テレビ離れ、新聞離れする人々。
その原因は他でもない、テレビ局・新聞社にあります。
本当の報道をしなければ、誰も必要と思わなくなります。
いくら隠したって、ネットの時代は隠し通せません。
自浄能力が無ければ、今の民主党政権と同じで、いずれは崩壊するのみでしょうね。
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2011年07月26日

情報誌に紹介されました

絵本「クジラのゆめ」を出版してから、約2ヶ月余り。
いろんな方々に絵本を購入して頂いて、改めてこの場を借りてお礼申し上げます。
前回の「バナナムーン」の時もそうでしたが、自分の絵本がいろんなところで、いろんな人の目に触れるって事は、本当に凄い事だし嬉しい事だと思います。
私が出版した事を知って購入頂いた方もいれば、一方でたまたま書店で手にして購入して頂いた方もおられるかと思います。
全くお顔も知らない方に、私の絵本を購入していただくという事。
これもひとつの縁だと思います。

そんな中で、先日、出版元の文芸社から封筒が届きました。
中に入っていたのは、子育てママn地元情報誌「まみたん」という冊子です。
この中で、私の絵本が紹介されているらしく、冊子を送って下さいました。

早速中を覗いてみると、絵本の紹介のコーナーに出ていました。
よく見ると「プレゼント」対象にもなっています。
この情報誌を見て、プレゼントに応募してくれる人がいたら嬉しいですね。
そしてプレゼントを手にしたお母さんが、子供に「クジラのゆめ」を読み聞かせしている事を、想像するだけで幸せな気分になります。
この情報誌は、南大阪版らしいので、南大阪方面の方、知っていましたらご覧頂ければと思います。

絵本って星の数ほど出ていて、本屋さんに行けば物凄い数の絵本が並んでいます。
私の絵本もそんな数ある絵本の中の、ほんの一粒に過ぎません。
ロングセラーになっている絵本や、売れ筋作家の絵本とは違い、本屋さんの片隅にそっと置いてあるかないかという程度の、ちっぽけな存在の絵本です。
そんなちっぽけな存在の絵本ですが、手に取る方にとっては大きな存在になる可能性を秘めています。
星の数ほどあるからこそ、自分だけの絵本を探している方もおられると思います。

そんな方々に、少しでも見て頂いて、少しでも気に入って頂けたら嬉しいですね。
今回の情報誌の紹介を通して、一人でも多くの方に興味を持って頂けたら幸いです。
そして私自身も、また新たな絵本作りに向けて、イメージを膨らませていきたいと思います。

【情報誌「まみたん」】
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【中身はこんな感じ】
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【クジラのゆめ紹介部分】
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2011年07月25日

有る意味凄い国です

あぁ〜やっぱり大事故が起きてしまいましたね。
中国が「独自の技術で作り上げた」と言っていた高速鉄道は本当だったのですね。
日本の技術や、ドイツの技術では考えられない大事故です。
だから言ったじゃない。形だけ真似たってダメだって・・・。

世界一の技術。
世界一のスピード。
世界一の距離。

何でも世界一にこだわって、一番大切な「安全に運航する」という事を置き去りにした結果です。
いずれ事故が起きるだろうと思っていましたが、こんなにも早くこんなにも大惨事が起きるとは、予想以上のスピードでした。
さすが世界一の中国です。

しかし、中国政府は何も感じていないようですね。
「事故が起きたのはたまたまだ。早く事故処理済ませて運転再開しろ」とでも指示したのでしょうか?
事故発生から僅かの時間で、早々と運転を再開しました。
事故原因も対策も何も出来ていないのに、転落した車両を片づけている側を、平然と高速鉄道が走り抜けて行きます。
中国政府にとっては、自国民の命よりも国のメンツの方が大事なんですよね。

さらに驚いた事に、追突した高速鉄道の先頭車両を、事故現場に穴を掘って埋めちゃいました。
これにはさすがに世界が驚いた。
「え〜〜〜〜〜〜埋めちゃうの〜〜〜〜〜〜〜」誰もがそう叫んだ事でしょう。
あまりにもやっている事が幼稚です。
専門家からすれば、事故を起こした先頭車両には、事故原因を探る手がかりが沢山あると言う。
それを無かった事にするかのように、ショベルカーで粉々に砕いて、穴に埋めてしまうなんて、まさしく「臭い物にフタをする」行為です。

そしてこの事を記者会見で説明した内容には笑ってしまった。
「現場が泥沼状態で、作業をするのが困難なため、車両を埋めて土を固めた」
もうそんなおかしな言い訳、子供も信じませんよ。
それを真顔で説明するのですから、笑うしかありません。
さすがに中国の記者達も、「真実を話して下さい」「隠ぺいではないのか」等と、厳しい言葉を投げていました。

今回の事故で、不思議に思った事があります。
中国はこれまでも、様々な大事故や大事件が頻繁に起きていると言われています。
しかし、その大半はニュースとなっては出てきません。
自分たちに都合の悪いニュースは、報道を規制して外に出ないようにして来ました。
ところが、今回の事故は大々的に流れています。

自分たちの偉業を声高らかに世界にアピールしたのに、こんな大惨事を引き起こしたのです。
これまでの中国なら、必ず情報を外に出さないように、規制をかけていたと思います。
そして、記者があんな口調で、中国政府にものを言う事なんで考えられませんでした。
少しでも批判的な言葉を言えば、警察に連行され、下手をすれば逮捕・監禁されています。
中国政府の情報統制がほころび始めているのでしょうか?
それとも、これも中国政府の計算の内なのでしょうか?

何でも有りで、突き進んできた中国。
もうかなり限界に達していると私は思っています。
理想の国を演出して、海外に対して張りぼての「理想の国」を見せる内側では、とても見せられない状態が続いてきた。
これまでは張りぼてが壊れても、すぐに修復して見せていたが、あまりにも張りぼての崩壊が早く広範囲になってきた。
内側から張りぼてを壊そうとする国民と、それを圧力で抑えてきた中国政府。
しかしばく大な人口をかかえる国です。
いくら弾圧しても、全てを押さえ込む事は不可能です。

これまで犠牲にしてきたものが、大きく弧を描いて己のところに戻ってきているのでしょう。
天に唾を吐けば、それはやがて己に振り掛かってきます。
これまで弾圧を続けてきた中国政府。
その反動は想像も出来ないくらい、大きなエネルギーとなって跳ね返って来ているのかも知れません。

我が国、日本も揺れ動いていますが、同様に世界も揺れ動いています。
大きく何かが変わろうとしているように思えます。
この変動に対応できるように、一刻も早くまともな政権を誕生させねばなりません。
中身の無い缶は必要はありません。
ゴミとしてリサイクルに出すだけです。
まぁ、この缶はリサイクルも出来ないと思いますけど。
中国の事を心配している場合ではありませんね。
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2011年07月24日

合宿に行ってました

一泊二日で外泊して来ました。
そのため昨夜はつぶやけず・・・でした。
携帯から投稿しようかとも思ったのですが、飲んでしまってつぶやけませんでした(笑)

旅行・・・・ではなく、息子の剣道の合宿に付添で行ってきたのです。
土曜日の朝は4時起床。
合宿とは別の道場で、早朝稽古があり、それに参加して、そのまま合宿のある川上村へ向かいました。
川上村に着いたら、早速稽古の開始です。
途中、昼食を挟んで一日いっぱい稽古に励みました。

今回の合宿は隣町の剣道クラブが主催しているものに、合同で参加させて頂いたものです。
私たち親も少しお手伝いをしながら、子供達の稽古を見守っていました。
川上村は山の中ですので、まだ奈良盆地に比べたら暑さがマシです。
時折吹く風も心地よく、4時起床だった私には眠りへの誘惑に感じた心地よさでした。

しかし体育館で稽古している子供にとっては、やはり厳しい暑さです。
途中で気分の悪くなる子もいました。
息子も午前中は、吐きそうになり、午後からは竹刀がわき腹に当たったようで、息をついてしまったようでした。
情けない事に苦しくて泣いてしまった息子。
20分ほど休んでいると、全体の休憩になり、先生方から声をかけられていました。

休憩が終り、他の子供達はみんな体育館へ戻ります。
その時、先生方が息子に声をかけました。
「これから試合だぞ、どうするんだ、やるのか?やらんのか?」
息子は即答で「やります!」と答えていました。

この厳しさが私は好きです。
家の息子は7年間一人っ子だったこともあり、本人の性格的なものもあり、打たれ弱いところがあります。
しかし、剣道の先生方は決して優しく接してはくれません。
「やるんか?やらんのか?」と聞くだけです。
本人の意思で決定させます。

しかし、厳しいのは稽古の時だけ。
稽古が終って晩ご飯を食べる時は、先生方も冗談交じりで子供達と触れ合います。
そして晩ご飯が終ると、楽しみにしていた花火です。
沢山用意していた花火ですが、あっという間に無くなってしまいました。

さらにお楽しみが続きます。
夏の夜のお楽しみと言えば・・・・そう、肝試しです。
合宿した場所は、廃校になった学校です。
一人ずつ3階まで上がり、反対側の階段で2階に降り、途中の電気が点いている部屋で、名前を書いて戻ってくる。
途中で先生や親が隠れて、子供達を驚かせます。
私もおばけになりました(笑)

子供の中には怖くて泣きながら戻ってくる子供も多数。
大人でも夜の教室というのは、不気味に感じるので、子供にすれば恐怖そのももだったでしょうね。
こうして一日目は終りましたが、大人はこれからがお楽しみです。
私も先生方や御父兄が集まる場所に入れて頂いて、一緒に飲んでいました。
気がつけば日付変更線をとっくに越えていました。
明日も早いという事で、眠りにつきました。

2日目は5時起床。
眠い目をこすりながら、朝ご飯を食べたらまた稽古に励みます。
午前中で稽古は終るので、先生方もラストスパートです。
稽古の着け方がどんどん厳しくなります。
あちらこちらで子供達が飛んでいます(笑)
飛ばされても飛ばされても、必死で先生に打ち込んでいく子供達。
本当に必死です。
稽古が終って面を外した子供達の中で、5〜6人はやはり泣いていました。
息子は今回は大丈夫だったようです(笑)

お昼ご飯を食べたら、後片づけをして帰ります。
ここで子供達にとっては、もう一つお楽しみがあります。
川で水遊びをして帰るのです。
川遊びできる公園があるので、そこで子供達を遊ばせました。
約1時間たっぷり川遊びした子供達。
稽古の疲れがあるだろうに、本当にたっぷりと遊んでいました。

帰りの車の中ではさすがに疲れたのでしょう。
みんなぐっすり眠っていました。
私も連日の3時間睡眠で睡魔が襲ってきました。
途中までは気が張っていましたが、奈良盆地まで降りて来て、知った道だと気が緩んだのでしょう。
とたんに眠くなり、最後の時間は睡魔と戦いながら車を運転していました。

子供達にとっては厳しかったけど、楽しかった合宿だったようです。
厳しい稽古があるからこそ、花火や肝試し、川遊びといった楽しみが倍増するのでしょう。
そして、子供達も友達になっていたようです。
とても有意義な合宿でした。
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2011年07月22日

いよいよアナログ放送が終る

いよいよ今週の日曜日、正午をもってテレビのアナログ放送が終了します。
地デジ化へ完全移行する事になるのですが、我が家にはまだ地デジ未対応のテレビがあります。
リビングのテレビは昨年末に地デジ化しました。
リビングのテレビは・・・と書きましたが、我が家には家の中にはこのテレビしかありません(笑)
未対応のテレビとはカーナビの事です。

カーナビのテレビを点けると、右下に大きく「アナログ放送終了まであと2日」と出ています。
アナログ修了30秒前になると、カウントダウンが始まるらしい。
そして24日正午になると、青い画面になり「アナログ放送は終了しました」と表示されるとか。
さらに12時間後には砂あらしになるそうです。

アナログ修了30秒前のカウントダウンって見てみたい。
でも、日曜日の正午は予定が入っているので、ちょっと見れそうにありません。
きっとこれ見たさにアナログテレビを持っている人もいるだろうな(笑)
我が家はリビングのテレビだけ地デジ化すれば、カーナビは映らなくても問題ありません。
そもそも車でテレビ見る事自体が嫌だったし。

地デジに移行して、テレビの質も良くなれば良いけど、中身は変わらないですからね。
テレビ番組の質って、どんどん低下していますよね。
最近では「テレビなんか要らない」って人も増えてきています。
私も観る番組は限られているし、どの番組も似たり寄ったりでつまらない物が多いです。
最近は下請けに番組制作を丸投げしているテレビ局も多いと聞きます。
不況下でテレビ業界も厳しく、安い下請けに丸投げが多くなってきているのでしょう。

テレビがつまらなくなって、テレビを観ない人が増える。
収入が減るので、制作費削減のために下請けに丸投げする。
番組の質が落ちてさらに面白くなくなる。
つまらなくて見るひとが減る。

どんどん負のスパイラルに陥っていますよね。
ここらへんで、テレビ局も改革が必要でしょう。
いくら地デジへ移行したところで、つまらない番組ばかり作っていても、誰も見てくれません。
定番の水戸黄門を打ち切って、韓流ドラマなんか流していたら、もう誰も観なくなりますよ。
テレビ局は自らの首を自ら絞めている事に気づかないのでしょうね。

アナログ放送終了が、テレビの終了の始まりにならなきゃいいですけどね。
この機会にテレビも原点に帰って、己を見つめ直す事をオススメします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月21日

我が家の土用の丑の日

今日は土用の丑の日でした。
しかし、我が家は私以外はあまりウナギが好きではない。
私も「大好物」という程ではないが、せめて年に一度の土用の丑の日くらいは、ウナギを食べたい。
(実は数日前にすき家で、うな牛丼食べているのだですが 笑)

でも、家族がウナギをあまり好きでは無いので、今日はカレーを作る事にしました。
それも朝一番にお母さんから頼まれて、息子が作る事になりました。
本日より夏休みの息子。
時間はたっぷりあります。

息子もやる気満々で、夕方から台所に向かっていました。
そろそろ娘達を迎えに行く時間になり、息子の様子を見てみました。
一応カレーらしき物は出来ている。
ところが中の具を見て違和感を感じた。
妙に具が少ない上に、肝心な物が入っていない。
それはタマネギとじゃがいも(汗)
タマネギとじゃがいも入ってなかったら、カレーにならない(^^;)

息子に聞くと「無かったから」と言うのですが、ちゃんとタマネギもじゃがいももあります。
単に息子が見つけられなかっただけでした。
しかたないので、その後は結局私が作りました。

嫁さんからお迎えの電話が入って、娘二人を乗せて迎えに行きました。
息子はお留守番です。
見たいテレビがあると必ず留守番するのです。

嫁さんを迎えてそのまま買い物をして帰る事になりました。
スーパーではウナギが売られています。
カレーがあるのですが、私の分だけウナギを買いました。
やっぱり土用の丑の日はウナギ食べたいですからね。

そんなわけで今宵の晩ご飯は、私以外はカレーを食べて、私はうな丼を食べました。
しかし、両方食べた者がいます。
それは1歳2ヶ月の次女(笑)
最近、食欲が旺盛なだけでなく、皆と同じ物を食べたがります。
カレーもカレー粉を入れる前の物を、次女用に用意してあっても、それを食べようとはしません。
しかも私が食べているうな丼を見て、ニコニコ笑いながら「くれっ!!」って言わんばかりに指さします。
ウナギをほんの少し、そしてタレのかかったご飯をたっぷりと口に入れました。

ウナギを食べたら、今度は嫁さんの食べているカレーを指さし「くれっ!!」と指示。
自分の分のカレーをしっかり食べた後なのにです(--;)
いったいこいつの腹はどうなってるんだ?と思うような食べっぷりです。
ここ一週間で物凄く歩くようになっているので、今まで以上に体力を使っているのでしょうね。
本当によく食べます。

土用の丑の日。
夏バテ防止にスタミナをウナギで補いましたが、一番スタミナをつけたのは、ウナギとカレーと両方食べた次女ですね(笑)
たっぷりスタミナつけて、明日もまた託児所で歩き回ることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月20日

魁皇大関お疲れ様でした

大関魁皇が引退しました。
38歳まで現役で頑張る凄さ。しかも大関のままで。
これってとんでもなく凄い事だと思います。
さらには千代の富士の最多勝利記録も塗り替えてのおまけ付。

引退表明では涙が付き物ですが、本当に完全燃焼出来たのでしょうね。
すがすがしい笑顔での引退会見でした。
本当にこの人は相撲が好きで、相撲を愛しているのだなぁ〜と感じる事が出来ました。

大相撲は何かと問題続きで、人気も低迷しています。
日本人横綱が不在の状態で、外国人力士の活躍が目立つ。
そんな中で淡々と相撲を取り続け、大関の地位を死守した魁皇は、横綱以上の功績だと思います。
今後は親方として、立派な力士を育てていって欲しいですね。

相撲は本来「相撲道」と呼ばれ、「道」であったハズです。
武道のひとつであると、私は考えています。
スポーツではありません。
柔道も剣道も、道がつく日本の武道は、一生を通してその道を極めるものです。

魁皇はまさしく相撲道を突き進んでいるのだと思います。
現役として出来る事を全てやり切って、そこから先は精神を磨き弟子を育てる。
そうやって道が繋がっていくのだと思います。
これは柔道にも剣道にも言える事ではないでしょうか。

最近の大相撲は、道よりもパフォーマンスが目立っている感が否めません。
本来、道とつくものは目立たず、自らアピールするものではありません。
しかし、柔道がオリンピック種目になってから、やたらと己をアピールする傾向にあります。
相撲もやたらとパフォーマンスが目立ちます。
それがファンサービスだと勘違いしているのではないでしょうか?

礼に始まり礼に終る。
それは勝っても負けても、戦った相手を敬い互いに讚え合う事。
勝った喜びを表に出してはいけない。
それが道なのですが、柔道でも相撲でも喜びを出す事が多い。
特に柔道などはガッツポーズは当たり前になってしまいました。

見た目には華やかに見えて、こちらも喜びを共感できる気がします。
しかし、本来の道ではそれはやってはいけない事です。
相撲でも以前、朝青龍がガッツポーズをして問題になりました。
「ガッツポーズくらいいいじゃないか」と思う人もいるでしょう。
しかし、それを許してしまったら、もう相撲は相撲道では無くなります。

私たち相撲を観る側にも、相撲とスポーツを混同している感があります。
相撲は相撲道、スポーツではないと言う事を、もっと私たちが意識しなければなりません。
そして相撲も原点に立ち戻り、相撲道に精進する事で、本当の相撲人気が復活すると思います。
魁皇は立派に現役時代の道を通り切りました。
これからはさらに精進して、相撲道を広めてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月19日

なでしこJAPANと菅総理

なでしこJAPANが帰国しました。
やはりアチラコチラに引っ張りだこのようですね。
試合疲れ移動疲れで本当に疲れているハズなのに、皆さん笑顔で受け答えして、本当に素晴らしいチームだと思います。
このチームを引っ張ったのが佐々木監督ですが、リーダーとしての評価がうなぎ登りです。

全く逆の立場が、日本の総理大臣ですが、今回のなでしこJAPANまで、自分の人気獲得に使おうと必死です。
国会答弁で「なでしこのように私もあきらめない」と言ってみたり、なでしこJAPANと官邸で会った時には、「佐々木監督を見習って勉強したい」と言ってみたり。
この人の発言って、相手を讚えているようで、その裏で自分の事を話しているのが、あまりにも露骨に見えてきます。
笑顔も完全な作り笑顔で、全く誠意が感じられません。

おそらく本人は、なでしこJAPANの活躍に乗っかって、自分もその人気にあやかろうと思ったのでしょう。
本当に卑しい人です。総理大臣としてよりも、人間として最低な人だと思います。
なでしこJAPANのメンバーは、日本を背負って、そして被災地の方々の事を想って、自分のためでなく日本のために、被災者のために頑張って戦いました。
一人ひとりが「日本のために、被災者のために」という想いで、強い絆を作ったからこそ、世界の頂点に立つ事が出来たのです。

一方の菅総理は、「自分のために、権力維持のために」という考えだけで、被災者の心、日本国民の心、しまいには同じ民主党議員の心、最後には同じ内閣の大臣の心まで踏みにじって来ました。
絆を大切にしっかり手を結んできたなでしこJAPAN。
それとは逆に、絆を断切って自分のためだけに固執してきた菅総理。
あまりにも対照的な存在ですが、その頑張ったなでしこJAPANを作り笑顔で出迎える菅総理の姿は、本当に滑稽でした。
まさしく「裸の王様」と言うにふさわしい存在ですね。

菅総理の元に集まってくる人達は、権力からおこぼれを貰いたいだけの人達です。
国民新党の亀井氏は、自分の政党の存在価値を維持したいだけ。
ソフトバンクの孫社長は、メガソーラーという事業を立上げて、自分が大もうけしたいから、菅総理に近づいて応援して、新エネルギー法案を通すよう働きかけました。
民主党議員で近しい人も、権力のおこぼれにあやかりたいだけです。

みんな「日本のため」ではなく「自分の利益のため」を考えて行動しています。
こんな事で日本が良くなるわけないじゃないですか。
今回のなでしこJAPANの活躍を見て、多くの日本国民が政治の不甲斐なさを、さらに痛感したと思います。

今日のニュースステーション、ニュースZEROに立て続けに細野原発大臣が出演していました。
福島第一原発の工程表ステップ1が完了したとの事で、アピールしていましたが、話を聞いていても全く信用できません。
これまで散々国民を騙して来て、少し状況が良くなったとたんにテレビに出てきて説明をする。
菅総理もそうですが、都合が悪い時は、ひたすら拒否をして、自分が話したい時だけ会見をする。
こんなわがままが通用するなんて、あまりにもおかしいです。
そしてそれをメディアは追及しません。
自民党政権の時には、言葉一つ間違えただけで、物凄い総攻撃を受けていたのに、あまりにもアンフェアです。
批判するなら同じように批判しなくてはいけません。

メディアも自分たちの都合や、視聴率などを気にして、報道しない自由を謳っていますからね。
菅総理を批判できる立場ではないのかも知れません。
言わば似た者同士なんですよね。
日本の政治とメディア、この二つを変えないと、日本の将来は変わらないですね。
しかし、なでしこJAPANを見習ってあきらめずに、日本のために自分が何が出来るのかを考えて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年07月18日

祝なでしこJAPAN世界一

日本中が歓喜の渦ですね。
なでしこJAPANのワールドカップ優勝という、とてつもない偉業に日本中が喜びに溢れています。
決勝まで来たけど、まさか勝てるとは・・・・というのが私の正直な気持ちです。
何せ対戦相手のアメリカは、これまでも2回優勝経験があり、日本には一度も負けていないのです。

しかし、やはりなでしこJAPANの勢いが勝ちましたね。
私はリアルタイムでは観れなかったのですが、リアルタイムで観た人は興奮しっぱなしだったでしょうね。
先制され、「やはりダメか?」と不安になる気持ちを、澤選手のゴールが吹き飛ばしてくれたのでしょう。
本当に凄いゴールでした。

そして同点の末、延長戦でも決着がつかず、最終PKへ。
ここで日本の神業的なゴールキーパーの守りと、見事なゴールキックで優勝を勝ち取りました。
PK戦になると、技術力やパワーよりも、どちらかと言うと精神力の方が重要になってきます。
今回のPK戦、日本は本当に楽しむようなリラックスした状態で臨んだのではないでしょうか。
逆にアメリカは「負けられない」というプレッシャーがあったと思います。

今回のPK戦を観ていて、先の男子アジア大会の韓国戦を思い出しました。
守るキーパーの集中力。
蹴るキッカーの落ち着き。
日本チームはここぞという時に、精神力の強さが現れてきています。
だから、男子も女子もここまで強くなってきたのだと思います。

しかし、男子に比べ女子サッカーという存在は、あまりにもマイナーな存在でした。
聞くところによると、女子サッカーの選手は、殆どがサッカーだけでは食べて行けないため、アルバイトや本職を持ちながらサッカーをしているらしい。
今回の日本代表選手にも、そんな選手が大勢いるらしく、まさに苦労人のチームだったのです。
だからこそ、勝利に対してどん欲になれたのかも知れません。

今後、女子サッカーの発展のためにも、もう少し待遇を良くしてほしいですね。
次回からはチャンピオンとして、強豪チームからの挑戦を受けなくてはいけません。
追う立場から追われる立場に変わります。
これからが大変ですからね。

しかし、今は優勝の喜びを味わいましょう。
選手達にも「ありがとう」の言葉と、「お疲れ様」の言葉をかけてあげたいです。
私たちも勇気をもらいました。
日本全体として、いつまでも落ち込んではいられませんから、なでしこJAPANを見習って頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月17日

電車でおでかけ

今日は久々の日曜日の剣道稽古でした。
この一ヶ月間、試合が続いて、日曜日の稽古は行っていませんでした。
水曜・土曜とは場所が違うので、本当に久しぶりの感じでした。
昨夜は託児所にお泊まりしていた長女も、お母さんに迎えに行ってもらい、途中から稽古見学に来ました。
とても楽しかったようで、ご機嫌で帰ってきました。

今日の予定としては、午後から大阪の姉親子が来る予定でしたが、急きょキャンセルになりました。
お昼からポッカリと予定が空いた我が家。
「さてどうしよう〜」という事になりました。
どこに出かけるにして中途半端な時間帯です。

遠出するには時間が無いし、近場ではいくところもあまり無い。
そこへ嫁さんが「美味しいビールが呑みたい」という事になり、電車で出かける事にしました。
行き先は「奈良」。
同じ県内やんけ〜というツッコミが聞えてきそうですが、私の住む天理市からは10kmほど離れています(笑)

いつもなら車で30分もかからない距離ですが、今日は駅までみんなで歩いて、そこから電車で奈良まで。
けっこうな時間を要しながら行きました。
三条通りをブラブラと歩き、途中でコーヒータイムで喫茶店で涼み、またブラブラと歩きました。

突然長女が「公園に行きたい」と言い出し、そのまま奈良公園へ。
鹿を見つけて鹿とたわむれる子供達。
次女にとっては初めての鹿です。
興味津々で遠めに喜んで見ていましたが、突然一匹の鹿が次女の足元を臭いだしました。
それまでは喜んでいた次女の顔が一変。
完全にビビりまくっていました(笑)

それでも、遠くからだと喜んで見ている次女。
しばらく鹿とたわむれて奈良公園を後にしました。
時間はもう夕方の5時半過ぎ。
ちょっと早めだけど、晩ご飯にするためにお店に入る事にしました。

最初はビールを呑みたいので、「ビヤガーデン」というのも考えたのですが、そうなると食事があまり選べない。
そしてどこのビヤガーデンも、予約が必要な場合が多く、結局普通の居酒屋に入る事にしました。
海鮮居酒屋があったので、そこに入って乾杯のビール。
もちろん子供達はジュースで乾杯。

歩き疲れた身体に、冷えたビールがグビッグビッと・・・そしてプハァ〜。
いや〜美味しかったです。
海鮮居酒屋なので、刺し身等も美味しくて、本当に腹いっぱいに食べました。
久々にビールもたんまり呑みました。

できればこのまま寝たい気分でしたが、またみんなで電車に乗って帰ってきました。
しかし、さすがに駅から家まで歩く元気は無く、タクシーで帰りました。
娘達は疲れ切って、電車の中からもう夢の中でした。
私たちも疲れたけど、楽しく美味しい時間を過ごせました。

【奈良といえばやはり鹿】
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【遠めに見て喜んでいた次女】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月16日

一人いないと

今夜は比較的静かな夜です。
長女がいないのです。
おまけに次女は早々と眠りにつきました。
私たち夫婦と息子の三人で食べる晩ご飯。
ちょっと不思議な感覚でした。

長女がいないのは、今夜は託児所のお泊まり保育があるからです。
今日は朝から託児所に行き、そのまま託児所で先生方やクラスメイトと泊ります。
今日のお泊まり保育をずっと楽しみにしていた長女。
きっと今ごろはみんなで晩ご飯の食べて、お布団に入り夢の世界でしょう。

いつもは慌ただしい晩ご飯も、今夜はゆっくりと落ち着いて食べる事が出来ました。
私たちと息子だけの空間。
元々はこんな空間だったのです。
長女が産まれ、次女が産まれ、賑やかな家族となりましたが、それまでは私たちと息子だけの空間でした。

息子が幼い頃の我が家を思いだしながら、「こんな感じだったけなぁ〜?」と、笑いながら晩ご飯を食べました。
もし、娘達が生まれていなかったら、私たちと息子だけの静かな晩ご飯だったのです。
七年間もの間、こんな空間だったのが、今では思い出せないほど、賑やかな空間になっています。
息子も今夜はケンカ相手がいなくて大人しいです。

家族って一人いないだけでも、こんなにも空間が違うのですね。
誰かひとりがいないと、どうも空間がしっくりとこない。
不思議なもので、私たち家族は五人揃ってはじめて「家族」なんですね。
そうやって同じ屋根の下、家族の絆を強くしていくのでしょう。

毎日ケンカしたり仲良くしたり、叱られたり笑ったりしながら、子供達は成長していくのでしょう。
そしてひとり、またひとりと、私たちの元を巣立ち、新たな家族を作っていくのでしょうね。
今のこの空間からは、想像も出来ませんが、いずれそんな日が来るのですよね。
まだまだ先の未来ですが、それまでしっかり家族の絆を深めていきたいと思います。

明日の午前中には長女が託児所から帰ってきます。
またいつもの騒がしい空間が戻ってきます。
毎週お泊まり保育あっても良いのになぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月15日

謎が解けた

ひと月かふた月に一度くらいだと思うのですが・・・。

家の真上をヘリコプターが飛んで行きます。
それもかなりの低空飛行で。
仕事していたら、「バリバリバリ」って音がして、ヘリコプターが家の上を通り過ぎるのです。
最初は飛行機でも堕ちて来たのか?とビックリしたものです。
最近は「あ〜またあのヘリコプターか」と思うのですが、それでも心地よいものではありません。

何せ本当に家の真上を低空飛行で飛ぶので、結構怖いんですよね。
家から10mくらししか無いんじゃないでしょうか?
本当に低空飛行で、ハッキリとヘリコプターが見えるのです。
西側から飛んできて、東の方に向かうので、ヘリコプターの姿を見る時には、家の上を通り過ぎています。
私の仕事部屋は東側と北側に窓があるので、西側から飛んでくる姿は見えません。

このヘリコプター、何のために飛んでいるのか?未だに謎です。
私の家の上を通り越して、しばらく飛ぶとスピードを落とし左に旋回して、来た方向に戻っていきます。
毎回毎回同じコースです。
「一体何をしているのだろう?」毎回疑問に思い、ヘリコプターの飛ぶ方向を目で追います。
今日も同じコースを飛んで行きました。

「上空から撮影している」とも思いましたが、それなら毎回同じコースを飛ぶ意味がありません。
「飛行テストをしている」とも考えましたが、こんな民家の上空を飛ぶ事は危険です。
「もしかして私を監視しているのか」等と馬鹿な事を考えたり(笑)
全く謎なので、ネットで「ヘリコプター 低空飛行」と検索したら、似たような事例がありました。
やはり民家の上を低空飛行でヘリコプターが飛んで行くようです。

goo質問に投稿された内容でしたので、それに対する回答も寄せられていました。
最も有力だと思われた回答が「電線の点検」という物でした。
電力会社が高圧電線の目視による点検のために、ヘリコプターを使って点検を行う事があるそうです。

う〜ん、確かにそう言われれば、それっぽい。
高圧電線も近くにあるし、その電線に沿って飛んでいる気もする。
でもなぁ〜なんかしっくり来ないなぁ〜。
ヘリコプターで目視で点検できるもんなんだろうか?

そう思ってまたまた検索したら、似たようなヘリコプターの画像が出てきました。
そうそうこんなヘリコプターです。
110715.jpg
やっぱり高圧電線の点検のヘリコプターだったんですね。
謎が解けてスッキリしました。
でも、やっぱり上空を低空飛行で飛ばれるのは怖いです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月14日

強いぞなでしこJAPAN

凄いですね〜日本女子サッカー「なでしこJAPAN」。
ドイツに勝っただけでも凄いな〜と思ったのですが、スウェーデンを下しいよいよ決勝進出です。
決勝はアメリカとの対決ですが、アメリカって強いんですね。
でも是非頑張って優勝してほしいです。

昨年からのワールドカップから、日本のサッカーのレベルがぐんと上がって来ている中での、なでしこJAPANの活躍は嬉しいです。
震災後、暗く腹立つニュースばかりの日本で、スポーツは本当に頑張っていますね。

でも、女子サッカーにワールドカップが有る事も知らなかった。
ワールドカップをやっている事も知らなかった(^^;)
きっとメディアもそんなに期待していなかったのでしょうね。
ところがあれよあれよと勝ち進んで、一気に注目を浴びて来たのでしょう。
昨年のワールドカップと似た感じです。
大会前は全く調子の上がらなかった日本代表に、メディアも盛り上がりを欠けていました。
ところが大会が始まって勝ち進むにつれて、日本中が盛り上がったんですよね。

今回の女子アメリカはとても強いようで、過去に2回優勝しているらしい。
しかも日本は今まで一度も勝った事がないとか。
でも、今のなでしこJAPANは最高に乗っています。
選手達も最高のプレイを見せてくれるだろうし、優勝も夢ではありません。

決勝は18日の深夜らしいけど、連休中だし決勝なので、きっと視聴率高いでしょうね。
頑張れ日本、頑張れなでしこJAPAN。
女性が元気な国、日本。
男性陣も負けてはいられませんね。
頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月13日

ならデザインカフェ

今日は水曜日、いつもなら一週間の中で一番忙しい曜日です。
娘達を託児所に迎え〜息子の英語教室〜息子の剣道の稽古と、目まぐるしい曜日です。
水曜日は毎回、晩ご飯を食べるのも、寝るのも遅くなるのです。

しかし、今日はいつもと違う水曜日でした。
たまたま、嫁さんが休み。
そしてこれまた偶然にも、剣道の稽古が休み。
こんな事は滅多にありません。

この偶然のタイミングに偶然のお誘いがありました。
先週、私のホームページからお問い合わせで、「ならデザインカフェ」という催しへのお誘いがあったのです。
いつもの水曜日なら、絶対に参加できないハズ。
ところがこの偶然が重なる日に、これまた偶然にも「ならデザインカフェ」が開催されるのです。

「ならデザインカフェ」とは、奈良デザイン協会が主催して、奈良についてデザインについて語り合おうというイベントです。
今回初めての催しで、面白そうなので参加する事にしました。
私は奈良デザイン協会には入っていませんので、全くの初めての参加です。
ちょっとドキドキしながら会場へと向かいました。

会場には30〜40名程の参加者が集っており、私のようにフリーでグラフィックデザイナーをしている方や、会社務めでデザインをしている方、ウェブデザインをされている方、建築関係の方、造形関係の方等、様々な方が集っていました。
最初は奈良デザイン協会の歴史を紹介して、その後は奈良について自由に話をしました。
自由にと言っても、各テーブルに奈良デザイン協会の進行役の方がいて、話の流れを取りまとめて下さいました。

30分程すると、席替えをして、そこでまた30分ほど話します。
同じ「奈良について」のテーマですが、切り口がそれぞれ違うので、また違った話で盛り上がります。
再び30分程すると2回目の席替えです。
そして次のテーブルでは、また違った話で盛り上がりました。

正直、30分では話したりないくらいでした。
私のように奈良出身では無いけど、奈良に住んでいて奈良の事について考えている人。
生粋の奈良人だけど、奈良の事について本当に知らないと話す人。
奈良出身だけど、東京で仕事をしていて、奈良に戻ってきた人等。
それぞれの視点で、それぞれの考えで、いろいろと奈良の事について話しました。

今までこの仕事をしていても、横の繋がりが無く、「奈良のデザイナー」という人は殆ど知りませんでした。
今回、多くの人と出会い、多くの人と語らう事が出来て、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
今後も第2回、第3回の「ならデザインカフェ」を予定しているようですので、また参加できたらしたいと思います。

奈良デザイン協会への入会のお誘いもあるので、そちらも前向きに考えたいと思います。
せっかく奈良に住んでいて、奈良で仕事をしているのですから、私も何かお手伝いが出来ればと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | アート

2011年07月12日

形だけ真似てもダメなんです

私が幼い頃、憧れの乗り物のひとつに「新幹線」がありました。
あのタマゴのような先端に、ウルトラマンの目のようなライト。
現在では懐かしい存在ですが、当時の子供達の憧れの乗り物であった事は言うまでもありません。

私は奄美大島で生まれ育ったので、新幹線はおろか電車すら乗った事がありませんでした。
何せ鉄道が通っていませんからね。
ですからなおのこと新幹線は憧れの乗り物でした。

憧れの新幹線よりも先に、飛行機に乗って就職のためにこちらに来たのが18歳の時。
それからもなかなか新幹線に乗る機会は無く、初めて新幹線に乗ったのは、出張で東京方面に行った時だったと記憶しています。
しかし、その頃になると、もう「憧れの乗り物」という意識も薄れ、新幹線も形を変えていました。
でも、初めての新幹線に興奮気味だった事は覚えています。

日本男児なら子供の頃には、おそらくみんなが大好きであったと思われる新幹線。
その新幹線の技術が中国によってパクられてしまいました。
本当のあの国は、正々堂々と他国の土地を奪い、他国の物を奪い、他国の技術を奪います。
日本とドイツから技術提供を受けて、ようやく中国版新幹線が出来たら、突然平然とこう言いました。

「この新幹線は全て中国独自の技術で完成させた」
「この技術は世界一の技術である」
「この技術をアメリカで特許申請する」
「この技術を日本にも提供したい」

もうねぇ〜寝言は寝て言え。って言いたいですね。
完成するまでは、人から散々技術提供を受けていて、完成したらアッサリとそれを裏切る。
日本の技術者は当初からそれを心配していたらしいけど、結果的に現実となってしまいました。

しかし、中国は勘違いしています。
新幹線は形だけで真似て作っても、それを運用する技術も無くてはなりません。
いくら形だけ真似て、早い車両を走らせても、それを維持し点検し、安全に運用できる体制が必要なのです。
「全体に事故が起きる」と思っていたら、早速トラブルが起きているようです。
落雷の影響で、新幹線が停まり大きくダイヤが乱れたとか。

まぁ、それだけで済んだのですから、中国にしてみたらトラブルの内に入らないのでしょう。
仮に大きな事故が起きたとしても、その情報を隠して「世界一」を主張するのが中国のやり方です。
いずれダメになるのは目に見えています。

日本の技術は世界一です。
でも、それは国が技術大国を推進したわけでも、大金をつぎ込んで技術者を育てたわけでもありません。
日本人は元々、手先が器用で、何かを作り上げるのが好きな民族です。
自分の好きな分野で、誰に頼まれたでもなく、自分の夢として技術が開発されてきました。
だから日本の技術は世界一なのです。

それをいくら真似ようとしても、そう簡単に真似られるものではありません。
姿形は真似ても、技術者の魂までは真似る事が出来ないのです。
これからも日本の技術は伸びていきます。
日本の技術が世界を豊かに出来るのです。
しかし、そのためには日本の技術を守る努力をしなければいけません。
姿形だけ真似て「我々独自の技術だ」という国が、周辺にあるのです。
中国だけではありません。

日本の技術は世界一ですが、日本の経営者と政治家がそれをダメにしています。
もっと日本を守る事を考えないとダメですね。
目先の金や利権に目を奪われて、中国に尻尾振るから足元をすくわれるのです。
これからの日本、経済界と政界の汚れを落とす事が出来るかがカギですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月11日

ケンカしてもやはり兄妹です

我が家は息子・娘(長女)・娘(次女)の三兄妹です。
息子と長女は七つ違い、長女と次女は四つ違い。
息子と次女では十一歳違うのです。

息子は七年間一人っ子だったので、長い期間親にベッタリ甘えて来ました。
(本人は決してそうは思っていないけど)
そして小学一年生の時に長女が産まれて、初めて自分以外の存在を味わう事になりました。
最初こそ面倒見も良く、本当に可愛がっていた妹ですが、次第にお互いの関係が変わって来ました。

男の子に比べて一般的に女子と言う生き物は、やはり生きる術を知っています。
話し始めるのも早いし、親の行動や言動をしっかりと見ています。
息子がのんびりとしている間に、長女はしっかりと自分の生きる術を身に付け始めました。
口も達者になり、お兄ちゃんに対しても生意気な口をきく事も多い。

息子としてもそうなると可愛げが無い妹と感じ始める。
そきにきて次女の誕生です。
息子としては可愛くて可愛くて仕方が無い。
余計に長女の可愛げの無さが際立つ。

我が家ではほぼ毎日、息子と長女がケンカして、最終的には長女が泣きだすという事が繰り返されています。
すぐに長女にちょっかいを出す息子も息子ですし、息子を挑発する長女も長女です。
どっちもどっちなのですが、長女には女の武器の「涙」があるのです。
すぐに泣きだし涙をボロボロ流しますが、半分演技である事は私たちも見抜いています(笑)
あまりにうるさいと、二人とも私に怒鳴られて二人して落ち込む。というオチが待っています。

「何でこんなに仲が悪いんだ」といつも思っているのですが、これがお母さんがいないと変わります。
今夜は嫁さんが仕事復帰してから、初めての夜勤です。
お昼過ぎに嫁さんを病院まで送って行って、家に着こうとしたその時、携帯がなりました。
車を停めて電話に出ると、それは託児所の先生からの電話でした。
長女が熱が出て辛そうなので迎えに来てもらえるか?との電話だった。

実は朝から調子の悪かった長女。
微熱があったのですが、本人が「託児所に行く」と言って聞かず、何かあったら連絡してもらう事にしていました。
熱は37度代なのですが、大事を取って迎えに行く事にしました。
長女を迎えて車を走らせようとした時、また携帯がなりました。
今度は家からです。誰もいないハズの家ですが、息子が学校から帰ってきて、私の携帯に電話したようです。
家に居なかったので「どこへ行ったのか?」と電話してきたようです。

長女が熱が出たので迎えに来た事を伝えて、最後に宿題をしておくように言って電話を切りました。
家に着いてみると、居間はクーラーが点けて有り、毛布と枕が用意されていました。
長女が体調が悪い事を聞いて、長女が横になれるように準備をしてくれたようです。
そして長女も用意された毛布と枕で、すぐに横になっていました。

その後も何かと長女の世話をする息子。
日頃はいがみ合ってケンカばかりしていますが、今日はお母さんがいません。
息子としては「お兄ちゃん」としての血が騒ぐのでしょう。
今日はやたらとしっかり者のお兄ちゃんでした。

こう言う話を嫁さんにすると、決まって「私居ない方が良いのかな?」と笑って話します。
いつもはお母さんに甘えている子供達ですが、たまにお母さんがいないとしっかりするのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月10日

本日も剣道の試合!?

3週続けて剣道の試合があり、日曜日はずっと奈良市の鴻ノ池運動公園まで車を走らせていました。
今日は試合も無く、剣道の稽古もお借りしている大学の武道館が、オープンキャンパスで使えないためお休みです。
「久々にゆっくりできる」と思っていたのですが、今度は別の試合がありました。
息子達小学生には関係の無い試合ですが、そこにいつも指導している先生が出場すると言う事で、息子達が「応援に行く」と言い出したのです。

ゆっくりとしたいところでしたが、息子ともう一人の同級生を載せて、また鴻ノ池へ車を走らせました。
自分たちの試合では無いので、準備する物も無く、途中のコンビニでお昼ご飯と飲み物だけ買って行きました。
到着すると、ちょうど第1試合目が始まったところでした。

9人制で行う試合のようで、私たちのチームは先鋒から中堅までは、中学生〜高校生、中堅以降はいつも指導している先生方でした。
大将はいつも指導して下さる先生です。
今日の試合は各市の対抗戦で、初戦の相手は「御所市」でした。
小学生の試合の時には、あまり名前を聞きません。

先鋒から立て続けに2本勝ちを決め、中堅までの間に勝負は着きました。
結果は8勝1敗で快勝です。
息子達の応援も実を結びました。

次の試合までの間、何気なく息子達と話していると、「学校の先生が居た」と言い出しました。
実は息子の学校の先生で、剣道をやっている先生がいるらしく、以前から「○○先生剣道やってんねんて」と息子の口から聞いていました。
そして実際にその先生が目の前に居たのです。
剣道は必ず垂れのところに名前があるので、その先生だと気づきました。
息子達に教えると、すかさずその先生の所へ行きました。

そして剣道の先生にその事を話したようで、しばらくお二人で話をしていました。
学校の先生は、勤務地は息子達の学校ですが、居住は別の市なのでしょう。
お隣の市の副将として出場していました。

試合の方は、2回戦で残念ながら敗退してしまいました。
なかなかいい勝負が続いていたのですが、僅差で負けが続き、結果的に敗れてしまいました。
息子達も応援していましたが、大将の先生も惜しくも敗れてしまいました。

試合は午前中で終ったので、早々と帰って来ましたが、息子達にとっては少し勉強になった事でしょう。
これまでは、自分の試合くらいしか行かなかった息子が、「応援に行きたい」と言い出しただけでも進歩でしょう。
人の試合を観るのも、「見取り稽古」と言って稽古のひとつになるそうです。
今回の見取り稽古を活かして、次の試合には良い結果を出してほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月09日

我が家の節電対策?

毎日が暑いです。
節電を心がけていても、暑けりゃ〜クーラーのスイッチを、ピッと入れないと死んでしまいそうです。
家電の中で、最も省電力が高いのがクーラーらしいが、それでも点けなけりゃ〜熱中症になりかねません。

今年の夏はあらゆる節電を試している人も多い事と思います。
我が家は節電も兼ねて、冷蔵庫を買い替えました。
もうだいぶ以前から「冷蔵庫そろそろヤバイね」と、嫁さんと話していたのです。
冷えも悪いし、氷の出来も悪い。
パッキンも弱くなってきて、いつ止まってもおかしくない状態でした。

「いつから使っていたっけな〜」と調べてみたら、もう15〜6年前の冷蔵庫でした。
10年くらいだと思っていたのですが、もうもう十分使い込んだ感じです。
冷蔵庫も消費電力の高い家電ですが、今の冷蔵庫はかなり省エネになっているとの事。
店員の話によると、10年くらい前の商品と今の商品では、消費電力に倍ほどの差があるらしい。
と言う事は、新しい冷蔵庫に買えるだけで、一気に電気代が下がる可能性が十分ある。

先週の日曜日に買替えを決行して、今週の火曜日に新しい冷蔵庫が届きました。
子供達はもちろんの事、何より嫁さんが大喜びしています。
真新しい冷蔵庫は外も綺麗ですが、中はもっと綺麗です(笑)
今年の夏は新しい冷蔵庫で冷やしたスイカを食べたいです。

冷蔵庫を買った時に、照明も買い替えました。
LED照明にする事で、これまた消費電力が下がるので、こちらも思い切って買い替えました。
全ての照明を買い替えると、かなりの金額になってしまうので、今回はリビングと私の部屋の分だけ。
最も使う部屋の照明だけ、ひとまず変えて見る事にしました。

こちらは在庫が無く、まだ届いていませんが、LED照明にする事でどれくらい電気代が下がるか楽しみです。
今年の夏は暑くなりそうですが、無理はせず使う電気は使いたいと思います。
晴れの日が多くなれば、それだけ我が家の太陽光の発電が増えてくれるので、なるべく晴れてほしいですね。
日中は晴れて、陽の落ちる夕方にザッと夕立があれば、一番理想的です。

新しい冷蔵庫とLED照明で、電気代は安くなりそうです。
でも、買替えにお金使うので、その分頑張って働かなきゃ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月08日

政治も梅雨明けしてほしい

ついに梅雨明けです。
例年より早い梅雨明けですが、梅雨入りが異常に早かったので、いつもよりは長い梅雨の期間だった気がします。
あと1日早ければ、七夕に間に合ったのに・・・と、少し残念な気もしています。
しかし、夏大好きな私にとっては、梅雨明けは嬉しいニュースです。

スカッと晴れた空に、モコッと入道雲が顔を出すと、一気に夏の始まりを感じます。
このスッキリとした空の青と、ハッキリとした入道雲の白。
この爽やかさが私は大好きです。

しかし、相変わらず政治はハッキリもスッキリもしませんね。
もう完全に内閣崩壊しているじゃないですか。
学級崩壊よりも酷い状態です。
普通の国ならとっくに暴動が起きて、クーデターが起きていてもおかしくありません。

マスコミも本当に民主党政権には超あま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い対応ですね。
自民党政権時には、言葉一つ間違えても大騒ぎしていたのに。
自民党が良いとか民主党が良いとか、そんな話ではなく、批判するなら同等にやらなくてはいけません。
全くフェアじゃないと思います。

これまでもそうでしたが、マスコミって自分たちが報道したくない事がある時に、何か一つの報道を騒ぎ立てている傾向が強いです。
酒井法子然り、海老蔵然り、そんなに騒ぎ立てる事で無くても、しつこく報道を繰り返します。
まるで何かから目をそらすように。

今、マスコミが必死で報道しているのが、九電の「やらせメール」。
確かにアンフェアなやり方ですが、そこまで大騒ぎする事でしょうか?
どこの企業だって、自社製品が出たらその宣伝をお願いするものです。
原発は安全だって思いは、現場の人間からすれば当然あるでしょうから、その気持ちを反映したい気持ちも解ります。
ただ、やり方がまずいですね。

東電と同じで、マスコミにしてみれば今叩きやすい相手であるから、好き放題叩く。
もっと大問題の事があるのに、そっちは見て見ぬふりで、弱い立場の者を好き放題叩く。
本当に日本のマスコミって腐っていますね。
それに躍らされてしまう世論も情けないですけど。

なかなか辞めない菅総理ですが、とんでもない大問題を抱えています。
以前外国人から献金を受けていた事が発覚して、窮地に追い込まれました。
今度は逆に献金していた問題が浮上しています。
献金その物には何の違法性もありません。
しかし、献金した相手が普通なら?と思う。

北朝鮮による日本人拉致事件の実行犯とされる人物。
その長男のいる政治団体に多額の献金をしている事が判明しています。
この長男は北朝鮮で教育を受けてきた人物らしく、日本人ではあるが思想は明らかに違う。
そんな人物に対して献金を行ってきた人が、今総理大臣をやっているのです。

震災&原発事故ですっかり陰を潜めてしまった「拉致問題」ですが、私たち日本国民は忘れているわけではありません。
日本が抱える大問題のひとつです。
しかし、民主党政権になってからは、全く問題解決の糸口が見えない。
むしろ北朝鮮の誘惑に載せられて、安易な解決方法で済ませようと試みた感さえあります。

献金を行っていたのは、菅総理だけでなく、鳩山前総理も行っていたようです。
前総理大臣と現総理大臣自身が、こんな人物に献金をしているのですから、拉致問題が解決なんてするわけがありません。
もし解決したとしても、それは日本にとっては本当に意味の無い解決方法だったでしょう。
全くもって信じられない事ですが、こんな人達が総理大臣になって、今の日本を動かしているのです。
これで日本が良くなる訳がありません。

本来ならマスコミが大騒ぎしなければならない、大問題だと言うのに、マスコミは「九電が九電が・・・やらせメール」と、弱い者を叩いて自分たちはヒーロー気取りです。
菅総理もマスコミも似た者同士なんですよね。
世論が「反原発」と言い出したら、急に「反原発」を声高らかに言い、自分たちよりも立場の弱い相手を悪者にして叩く。
本当に菅総理もマスコミも卑怯者です。

梅雨明けして暑い暑い夏が始まります。
電力不足は国民の節電意識だけでは載り切れません。
目の前の問題を見て見ぬふりをして、未来を語ったって誰もついて来ませんよ。
梅雨明けしたので、政治もスッキリとしてほしいですね。
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2011年07月07日

雨の七夕

笹の葉〜さらさら〜♪

今日は七夕ですが、残念ながらお空は厚い雲に覆われて、全く星は見えません。
今年は梅雨でも晴れの日が多かったので、期待していたのですが、今日に限って朝からずっと雨の一日でした。
あぁ〜今年も織り姫と彦星は会う事が出来なかったのですね。

娘達は託児所で飾っていた短冊を持帰って来ました。
長女は本日発熱してしまい、午前中で迎えに行き、その後受診しましたが夏風邪っぽい。
感染症では無かったので、その足で嫁さんの病院の病時託児に預けました。

託児所の短冊ですが、次女はまだ何も出来ないので、短冊の願い事はお母さんに書いてもらいました。
しかし、長女は自分で字も書くので、短冊は自分で書いていました。
その願い事は・・・。

「かんごしさんになりたい」

お母さんのお仕事を自分も夢見ているようです。
しかし、その願い事の日に、看護される身になってしまいました(笑)
夕方まで病時託児してもらいましたが、ずっと調子悪かったようで、グッタリとして帰って来ました。
嫁さんにおぶってもらって病院から出てきた長女。
お家に帰ってもしばらく布団で寝ていました。

先程、座薬を入れて少し元気になり、ちょっとだけ晩ご飯を食べて寝ました。
妙に甘えん坊になり、お母さんにずっと付添ってもらっています。
きっとお姉ちゃんとして頑張ってきた疲れが出たのかも知れません。
託児所でもしっかり者として見られ、家に帰ればお姉ちゃんとして見られ、甘えたくても甘えられなかったのでしょう。
今日はずっとお母さんに甘えています。

次女は次女でマイペースなので、私と遊んだりお兄ちゃんと遊んだり。
しっかりご飯も食べて、その後のデザートにお菓子もしっかり食べています。
お母さんがお姉ちゃんに付添っていても、自分が楽しければ良いみたいです(笑)

雨の七夕。
天の川は見れませんが、家族全員同じ屋根の下で、小さな二つの短冊を飾っています。
特別な事は何もありませんが、こうやって家族全員で小さな短冊を飾って、七夕を過ごせる事が幸せだと感じます。
それでは最後に私からの願い事。

家族皆が元気で過ごせますように。
明日は長女も元気になってくれるかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月06日

景気回復はあるか?

日経株価が上昇しているらしい。
震災後自粛モードだった消費傾向が、6月当たりから回復傾向にあり、その後も順調に伸びているとか。
「景気回復の兆し」等と言っていたが、果たして本当だろうか?

私の体感としては、バブル崩壊以降、一度も景気回復していない気がしてならない。
苦しくなる一方で、全然景気回復している感じがしないのは、私の周辺の金回りが良くないから?(笑)
やはりお金持ちの間だけでお金が回っていて、一般庶民は相変わらずの厳しい状況なんじゃないでしょうか。

今回の「景気回復の兆し」と言うのも、単にお金を持っている人の買い控えが解けただけではないか。
本当の景気回復は震災の復興が始まり、日本全体が活気に満ちてこなければ、「景気回復」とは言えないでしょう。
今の日本の現状は、現場で一生懸命働いている人々が、厳しい生活をさらに切り詰めて、本当に必死で踏ん張っているのだと思います。
こんな時だからこそ、政治の力で国民に夢と希望を持たせなくてはいけないのに、逆に希望の光を奪っている現状。
おそらく大半の日本国民が「国なんか頼っていられねぇ〜」という気持ちなんじゃないでしょうか。

「景気」ってひと言で言いますが、誰が何を持って「景気・不景気」を判断するのでしょうか?
景気を計るものさしが有るわけでは無く、あるとすれば株価くらい。
でも、株価が上がった下がっただけで、景気が良い悪いは全ての人には当てはまりません。
「景気が良い」と世間が騒いでいても、全然好景気に感じない人もいれば、逆に「不景気だ」と世の中が落ち込んでいる中で、元気な人もいます。

結局のところ、景気ってその場の雰囲気なんではないでしょうか?
景気が良いと言うのは、その人自身が元気で、その周辺が元気で、その地域が元気だと言う事。
それが大きくなったのが、日本全体の景気なんだと思います。
震災で大きなダメージを受けた日本だからこそ、これからの復興に向けて、日本がひとつになって元気を盛り上げるチャンスです。
しかし、それを邪魔しているのが政治になっている。

本来は夢と希望を作るハズの政治が、逆に夢と希望を奪い、復興を妨げている要因になっています。
菅政権の元では復興も出来なければ、景気回復もないでしょう。
菅総理自身はそれをやって、自分が「最高の総理大臣」として歴史に名を残したいのでしょう。
だから必死になって総理にイスにしがみついています。
自分の能力を知らない人間って言うのは、ここまで見苦しいものかと、多くの人が学んだ事でしょう。

自分の利益で動く人は、必ずどこかでボロがでます。
自分を守る事しか頭に無いので、他人への配慮は心配りはありません。
そこで不信感が生まれ、信頼関係を失うのですが、その事の重大さが分からない。
今の菅総理は完全な裸の王様なんですが、ごく少ない支持者によって、それすら分からなくなっています。
本当に哀れですね。

今回の景気回復の兆しは、ひょっとすると「国なんか頼っていないで自分たちで頑張ろう」という動きのひとつかも知れませんね。
政治を行うのは政治家ですが、その政治家を選ぶのは私たち国民です。
今の民主党政権を見て、いかに自分たちが安易な考えで政治家を選んでいたか、十分に反省すべきです。
多くの犠牲をはらいながらも、私たちは多くのことを学んだと思います。
これからの政治に役立てていきたいですね。
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2011年07月05日

辞任は当然

やはり辞任しましたね。
肝いりで登場した「松本龍復興大臣」でしたが、就任わずか9日間での辞任となりました。
あんな発言聞いたら、被災地の方でなくても誰だって怒りますよ。
なんですか?あの超上から目線の言い草は?
なんですか?あの命令口調の言い草は?

明らかに「俺は大臣だ、偉いんだ、お客なんだ」という意識がにじみ出ていましたね。
宮城県知事に対しては「お客様が来る前に待っていろ」と説教していました。
まるで「俺は客なんだからちゃんと出迎えろ」とでも言っているように聞えました。

ところが、岩手県知事の時は玄関先で直立不動で待っている県知事に、持ってきたサッカーボールを蹴って取らせるパフォーマンス。
一方では礼儀を重んじるような説教をしていながら、もう一方ではパフォーマンス。
要は自分中心なんですね。

幾ら能力を持っている人でも、思いやりや気遣いができない人は、誰も信用してくれません。
こんな人が大臣になって「復興だ」と旗を振ったって、誰もついてきてはくれませんよ。
結局、物凄い数の抗議電話が来て、辞任に追い込まれたようですが、まさしく自業自得です。

菅総理はこの人を任命した責任があります。
二度も断られていて、それでもお願いして三度目でようやく大臣になってもらった人です。
それだけ任命責任も重いと言えます。
しかし、相変わらず都合の悪い事への質問は答えません。

自分にとって有利と思える質問には、にこにこ顔で答えて、都合が悪い質問には聞えないふりをして無視をする。
これが総理大臣の取る行動でしょうか?
本当にこの人は総理大臣としてと言うよりも、大人として人間として最低な人です。
今回の任命責任もうやむやにして終らそうと考えているのでしょう。

被災地は一日でも早く復興させるために、必死になって頑張っています。
しかし、現地で出来る事には限度があります。
確実に必要なお金と人材は、国が用意してくれなければどうにもなりません。
国としての指針も計画性も示さないまま、ただ現地に対して「知恵を出せ」って言われたってどうしようもありません。

まさしく「口は出すけど金は出さない」のが、今の菅政権のやり方です。
被災地の人々は「国に見捨てられた」と思うようになっているのではないでしょうか?
なかなか進まない復興。
全く機能しない内閣。
大臣が来たと思ったらすぐ辞任。
こんな状態で「希望を持て」と言われても、なかなか希望は持てません。

震災後に消えそうになっている希望の灯火を、みんなで支え合って何とか灯して来ました。
しかし、そのささやかな灯火を、菅政権は土足で入ってきて踏みつぶしています。
ちょっとした風でも、ちょっとした振動でも、消えてしまいそうな、小さな小さな灯火なんです。
そんな被災者の気持ちも解らないから、大臣は平気であんな発言もするし、総理は平気で詐欺をしてでも、総理の座にしがみつく。

この菅政権の状態を見ていて、怒りを通り越して失笑に変わり、最近は失笑も通り越してイタクて見ていられません。
本当にイタイです。救いようがありません。
一日も早く総理を辞任してほしいと言うのが、日本中の共通の願いだと思います。
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2011年07月04日

意外と近い京都

本日は仕事の打ち合わせのため、京都まで出かけて来ました。
久しぶりの京都でした。
いつも京都駅までは来るのですが、その後は新幹線で東京に向かったり、京都駅止まりだったりです。
今日は京都駅から地下鉄に乗り換えて、四条駅の近くで打ち合わせでした。

京都も奈良と同じで盆地特有の暑さがあります。
今日も蒸暑い感じでしたが、陽射しが無い分、まだマシでした。
祇園祭が近いためか、あちらこちらに提灯がぶら下げられていて、京都駅にも「祇園祭」の文字が多数見受けられました。

私の住む町からだと、京都行きの急行があり、電車で出かけるには大阪よりも京都のほうが早い。
急行に乗れば乗り換え無しで1時間で着きます。
大阪は難波に出ようと思えば、一度西大寺で乗り換えなくてはなりません。
もし梅田に出ようと思えば、もう一度乗り換えなくてはならない。

しかし、大阪に出る事はあっても、なかなか京都に出る事は少ないです。
基本大阪に遊びに行くとなると、家族連れなので、どうしても車になる。
京都は逆に車で行くとなると不便です。
その関係もあって、どうしても大阪方面が多くなってしまうのでしょうね。

子供達を京都に連れてきた事は無いので、この夏は一度家族で電車に乗って京都を散策してみたいですね。
お祭の時期は混雑しそうなので、祇園祭が終ってから、息子が夏休みに入ってから行ってみたいと思います。
私自身、京都に出るのは仕事の打ち合わせくらいで、もう10年以上、京都の町中を歩いていません。
近くていつでも行けると言う感覚と、行くなら電車という選択が、ついつい足を遠ざけているのでしょうね。
今年の夏は京都の雅な夏を体験してみたいと思います。
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2011年07月03日

唯一勝ったのですが

本日で3週連続の試合です。
先週は個人戦でしたが、本日は団体戦です。
本日の試合内容は、通常とは多少違う内容でした。
いつもなら対戦相手が決まっていて、勝つか負けるかなのですが、今日は少々違いました。

対戦相手は決まっていたのですが、相手は2チームです。
3チームないし4チームの中で総当たり戦で、一位のチームが出てくる仕組みです。
しかも、対決方法が試合では無く、稽古内容の勝負です。
各チーム時間内に稽古をして、その稽古の出来を見て勝敗を決めるのです。

言わば剣道の基本が出来ているかの勝負になるのです。
技の勝負では無いので、少しは勝てる可能性が高まるかも・・・と考えていましたが甘かったです。
強い道場は基本もしっかりしているので、やはりなかなか勝てません。
対戦相手の2チームは強いチームで、基本もさすがにしっかりしていました。

第1試合目は1-4で敗戦。
第2試合目も1-4で敗戦してしまいました。
全く歯が立たない訳ではありませんが、やはり基本がしっかりしていて、尚且つスピードも速い。
これに勝つにはもっともっと稽古を重ねなくてはいけません。

そんな中、息子は一人だけ勝ちました。
両試合とも1勝は息子の1勝だったのです。
基本をしっかり教え込まれた息子は、以前から「基本がしっかりしている」と先生方に褒めて頂いていました。
今回はその結果が出たのだと思います。

しかし、いくら基本が良くても、実践の試合で勝たなくては意味がありません。
今日の息子の勝ちは、本人とって自信になったと思います。
基本に加えて、さらなるスピードと正確さを覚えて欲しいですね。
今月末にも試合があります。
今度は是非、団体戦で一つでも多く勝ってほしいですね。
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2011年07月02日

託児所夏祭り

今日は娘達の通う託児所の夏祭りでした。
毎年の恒例行事で、息子が通っていた時から、ずっと参加しているので、我が家にとっても恒例行事のひとつです。
いつもは始まるギリギリの時間に行っていたので、今日は早めに行く事にしました。
土曜日は息子の剣道の稽古がありますが、今日はお休みを頂いて息子も参加しました。
そして息子はお手伝いも頼まれていて、後半の的当てゲームのお手伝いをしていました。

いつもより早めに行くと、早過ぎたのかまだ先生達が準備に追われている所でした。
私たちのように早めに来た家族が2〜3家族居るだけで、後は先生達が走り回っています。
早々と受付を済ませ、各クラスの掲示物を見ました。
各クラスの各児童の紹介を、顔写真と共に貼って有るのですが、そこは先生方が思考を凝らして、面白く演出しています。
長女のクラスは、カルタをモチーフにしていたようで、それぞれの子供達の特徴をカルタの内容にしていました。
そしてそれに合った絵を描いてあって、顔は子供達の顔写真になっています。

長女のカルタの内容は、「く」で始まっていました。
「くまぐみの小さな先生」と書かれています。
どうやら長女はクラス一番のしっかり者で、他の子供達に絵本を読んで聞かせたりしているようです。
そこで先生方が「クラスの小さな先生」とカルタの内容にしたようです。

これを見た私たちは大笑いでした。
確かに長女は家の中でも、息子と対等に話しますし、年齢の割にはしっかりとしていると思います。
しかし、まさか「小さな先生」と言われるほどとは思っていませんでした。
クラスの中で、他の子供達の面倒を見ている長女の姿を想像して、面白おかしくも何となく頼もしくも感じました。

夏祭りは例年同様に、先生方の出し物からスタート。
今年はAKB48のヘビーローテーションに合わせて踊っていました。
毎回思いますが、先生達も大変です(笑)

続いてくま組さん、きりん組みさんによるカラーガードの発表がありました。
ブラスバンドの後ろで旗を持って行進するカラーガードですが、今日は舞台の上で旗を振るだけでした。
それでもちゃんと音楽に合わせて、しっかりと旗の振り方を覚えていて、毎日練習していただけの事はありました。
長女はど真ん中の位置でカラーガードを振っていて、これもしっかり者の長女の務めだったのかも知れません。

その後は、例年通り模擬店で盛り上がり、長女もいろんなお店に行っては楽しんでいました。
折角なので次女も模擬店を回り、いろんな物をゲットして来ました。
もちろん次女が・・・と言うよりは、私がゲットしたようなもんですが。
綿菓子もあったので、初めて綿菓子を食べさせてみました。
最初は食べ物をわからず、私が綿菓子を口に持って行っても、嫌がって顔を背けていました。
私が食べて見せると、「食べられる物だ」と直ぐに理解したようで、一口食べました。
美味しかったのか、その後は何口か口にして食べていました。

長女は夏祭りなので、浴衣を来て行きましたが、浴衣姿で動き回っていました。
同じクラスの女の子達は、ほぼ100%浴衣で参加していて、みんなで浴衣でそこら中を動き回っていました。
やはり男の子と女の子は違いますね。
息子の時とは全く違います。

次女は次女で賑やかな雰囲気が楽しいのか、しきりに立って歩いていました。
今日は何度か4〜5歩歩いていて、だいぶしっかりと立ち歩く事が増えてきました。

今年最初の夏祭りです。
今年の夏はひとつでも多くの夏祭りを体験したいです。
もちろん花火も。
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2011年07月01日

たくましいグッピー達

我が家には小さな水槽があります。
数年前から飼っているグッピーの水槽です。
たまたま嫁さんの職場の方がグッピーを飼っていて「赤ちゃんが産まれたので要りませんか?」と聞かれて飼い始めたのがきっかけです。

確か息子が小学校に入る前から飼っていますので、もう6年近く飼っている事になります。
もちろんその時のグッピーが生きている事は無く、何度も世代交代を繰り返しながら来ています。
二度程、全滅した事があり、ペットショップでグッピーを買っていますので、正確には世代交代は続いてはいません。

飼い始めた頃は、息子も一生懸命世話をしていました。
息子が面倒を見る事を条件に飼い始めたのですが、今ではその存在すら忘れている息子です(-_-;)
時々思い出したように餌をあげたり、あまりにも水槽が汚れて、私たちに指摘され、渋々水槽の掃除をする程度です。

今年に入ってからは、本当にほったらかし状態が続いて、ひと月ほど前にあまりに水槽が汚れて中が見えないので、息子に掃除をさせました。
水槽は綺麗になったのですが、中に入っていた水草等も全部捨ててしまったので、何とも殺風景な水槽になりました。

グッピーも数が一気に減り、オス・メス合わせて4匹程度です。
ネオンテトラも10匹程いたのに、もう4匹程しか残っていません。
水槽が見えなくなっていた時期に、多くのグッピーとネオンテトラが天国へ旅立ってしまったようです。

息子があまり餌をあげないためか、グッピーの体も小さくて、とても赤ちゃんができそうなグッピーは見当たりませんでした。
ところが、今夜、何気なく水槽を見た私の目に、信じられない光景が飛び込んで来ました。
水槽の中に赤ちゃんグッピーが泳いでいるのです。
それも数匹。

私が「赤ちゃんグッピーが居る」と言うと、みんな集まってきて水槽を覗き込みました。
小さな赤ちゃんグッピーが泳いでいるのですが、生まれたてでは無い感じです。
生まれてすぐは、本当に小さくて見つけるのに苦労しますが、今回はすぐに見つける事が出来る。
生まれてから少なくとも4〜5日は経過していると思われます。

みんなで「どのグッピーが生んだのだろう?」と話していました。
メスのグッピーはいますが、本当に小さくてとても赤ちゃんを産むような大きさでは無いのです。
でも、きっと体は小さいけど頑張って生んだのでしょうね。
その事にすら気づいていない私たちはグッピーを飼っていると言うよりは、水槽の中で野生化していると言った方が正しいのかも知れません。

通常赤ちゃんグッピーは、生まれた後は水草等に身を隠します。
大人のグッピーに餌と間違われて、食べられてしまうからです。
ところが今の水槽には水草が全くありません。
身を潜める所が殆ど無い中で、数匹の赤ちゃんグッピーが生き残っています。

きっと赤ちゃんグッピーにとっては、過酷な環境であったと思いますが、そんな中でも生き抜くのですから、すごい生命力ですよね。
そして親グッピーも、小さい体で次の世代を残したのですから凄いです。
とても酷な環境の我が家の水槽ですが、環境が酷であればあるだけ、逆にたくましいグッピーが育つのかも知れません。

でも、せめて水草くらいは入れてあげたいですね。
今度水草買ってきて、もう少しまともな環境にしてあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記