2011年06月29日

海で泳ぎたい

いや〜今日も暑かった〜。
もうクーラー点けずに仕事なんて絶対に出来ません。
いくら「節電」って言われても、仕事出来なくなったら意味無いので、朝からクーラー点けています。
6月末でこの真夏日、下手すら猛暑日。
この状態で「節電」って言われても、出来ないものは出来ません。
すでに熱中症の患者数が増えてきているらしいので、無理して節電して熱中症になっても大変ですからね。

こんなに暑いと海にダイブしたい気分です。
しかし残念ながら奈良には海がありません。
海まで出ようと思ったら、大阪に行くか三重に抜けるか。
どっちにしてもダイブできるような海まで行こうと思うと、かなりの距離を走らなくてはいけません。
子供達は学校や託児所でプールがあるので、それを楽しみにしています。
私もプールでも良いからダイブしたい気分です(笑)

そう言えば、昨年の夏は海にもプールにも入っていません。
子供達はプールに入っていますが、私は泳いでいないです。
その前の夏は北海道に帰省しましたが、その時も泳いでいません。
となると・・・・最後に泳いだのは、3年前の奄美で泳いだっきりです。

あぁ〜そう考えたら余計に海にダイブしたくなりました。
それも珊瑚のある海に。
これはやはり奄美に帰って泳ぐしかないですね。

私は高校卒業まで奄美に居ましたので、「海水浴」と言えば珊瑚の海で泳ぐものと認識していました。
現実に泳ぐ時は海に行っていたし、海に入れば目の前に珊瑚があるので、それが普通だと思っていました。
だから泳ぐ時は水中メガネが必須アイテムでした。
珊瑚の周りを泳ぐ魚を見たり、時にはウニを取ってその場で食べたりしていました。
私にとって「海水浴」とは、そのようなものだったのです。

ところが関西に出てきて、和歌山に居る友人に誘われて海水浴に行った時に、初めて違いに気づきます。
私が奄美の時と同じように水中メガネを持って来たのを見て、友人が「水中メガネで何するの?」と聞いて来ました。
奄美の海で水中メガネをつけて泳いでいた私は「え?海の中見ないの?」と答えました。
すると友人は「海の中見てどうするの?」と聞いてきたのです。
実際に水中メガネをして、和歌山の海を泳いで初めて解りました。

濁っていて何も見えないし、見えたとしても砂ばかりで何も見る物が無い(笑)
私の頭の中には「海=珊瑚礁」の方程式しか無かったので、この時初めてこちらでの海水浴を理解したのです。
周囲を見渡しても、浮輪等に揺られて泳いでいる人は居ても、水中メガネを付けている人はいません。
大方ビーチで遊んだり、波打ち際で遊んだりするのが、こちらでの海水浴だったのです。

和歌山も白浜辺りまで下れば、水中メガネを付けて泳ぐ楽しみもあるでしょう。
三重も南部の方だと、かなり海が綺麗で水中メガネを付けて泳いだ事もあります。
ただ、奄美の珊瑚の海に慣れてきた私にしては、やはり少し寂しい海に感じました。

今年の夏は頑張って奄美に帰って、思いきり珊瑚の海で泳ぎたいですね。
子供達もプールでは泳いでいるけど、海では泳いでいないので、奄美の海で泳がせてあげたいです。
特に長女は2歳の時に、浮輪に載って泳いだだけですので、水中メガネで海の中を見せてあげたいですね。

これから本格的な暑さの夏。
奄美の海を想像しながら、暑い奈良盆地の夏を載り切りたいと思います。

【奄美の海/ばしゃ山(用安海岸)】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記