2011年06月30日

自分の頭で考えよう

6月が終りました。
今年に入って半分が終った事になります。
本当にあっという間の半年でした。

しかし、あっという間でありながらも、震災の後の3ヶ月は、進まぬ復興に苛立ちの3ヶ月でもありました。
未だ見えぬ復興への道筋。
菅総理は本当は復興を臨んでいないのでしょう。
自分が総理でい続けるためには、いつまでも「復興」がテーマであった方がやりやすい。

民主党政権になってからの、鳩山・菅両総理大臣は、日本の戦後教育が産みだして来た集大成ではないかと、私は思います。
人の批判だけは得意。
口だけは達者。
ところが実際に総理の座につくと、何も出来ずに言い訳ばかり。
挙げ句の果てには、責任を転嫁して開き直り。
保身のためなら国や国民を犠牲にしても何も感じない。

子供達が今の総理大臣の姿を見て、「立派な大人になりたい」と思うでしょうか?
日本が好きになれるでしょうか?
大人でも馬鹿馬鹿しくなって、つくづく嫌になっているのに、敏感な子供達はもっと感じていると思います。
「総理大臣が嘘をついて人を騙している」
教育上とても悪影響です。

「立派な大人になりなさい」
「立派な社会人になりなさい」
「立派な日本人になりなさい」

本当は子供達に声高らかに伝えたい言葉です。
しかし、日本のトップである総理大臣が、平気で嘘をついて人を騙して、自分のために総理大臣を続けている。
そんな状態でいくら子供達に伝えても、敏感な子供達は受入れられません。
本当に鳩山・菅両総理大臣と言うのは、史上最低・最悪の総理大臣だと思います。

私は将来、この二人は教科書に載せるべきだと思います。
日本の国際的信頼を落とし、日米同盟に亀裂を起こし、大震災を保身に利用して、日本に最大不幸社会を実現させた。
選挙前には綺麗事を並べ、大風呂敷を広げておきながら、その事に対して何の責任も取れない。
自分の言葉に責任を持てず、あっさりと発言を変え、言葉の重みが全く無い。
総理大臣の前に、一人の日本人として恥ずべき人物である。
そのことを教科書に載せるべきだと思います。

そしてメディアの「政権交代」の誘導に載せられ、「一度任せてみれば」という安易な気持ちで投票をした。
そんな日本国民も恥ずべき出来事であった。
教訓として未来に活かすためにも、是非教科書に載せてほしいです。
まぁ、「日本は戦争をした悪い国」と教えるような、今の教科書の内容からして、ほぼ不可能だとは思いますが。

こんな総理大臣を生み出した社会は、やはりおかしいのだ。
そう日本国民が気付いて、方向転換をしないといけないのですが、どうしても安易な方向に流されやすい。
原発事故が起きれば安易に「反原発・脱原発」に流される。
もう少し自分の頭で考える事を、日本国民も学ばなければいけませんね。
もちろん私もそうです。

今回の政権交代からこれまでの流れを見て、大いに学ばなければいけません。
本当は騙す方が悪いのです。
しかし、今の日本、騙される方が悪い事になっています。
騙されないように、自分の頭で考える努力をしていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月29日

海で泳ぎたい

いや〜今日も暑かった〜。
もうクーラー点けずに仕事なんて絶対に出来ません。
いくら「節電」って言われても、仕事出来なくなったら意味無いので、朝からクーラー点けています。
6月末でこの真夏日、下手すら猛暑日。
この状態で「節電」って言われても、出来ないものは出来ません。
すでに熱中症の患者数が増えてきているらしいので、無理して節電して熱中症になっても大変ですからね。

こんなに暑いと海にダイブしたい気分です。
しかし残念ながら奈良には海がありません。
海まで出ようと思ったら、大阪に行くか三重に抜けるか。
どっちにしてもダイブできるような海まで行こうと思うと、かなりの距離を走らなくてはいけません。
子供達は学校や託児所でプールがあるので、それを楽しみにしています。
私もプールでも良いからダイブしたい気分です(笑)

そう言えば、昨年の夏は海にもプールにも入っていません。
子供達はプールに入っていますが、私は泳いでいないです。
その前の夏は北海道に帰省しましたが、その時も泳いでいません。
となると・・・・最後に泳いだのは、3年前の奄美で泳いだっきりです。

あぁ〜そう考えたら余計に海にダイブしたくなりました。
それも珊瑚のある海に。
これはやはり奄美に帰って泳ぐしかないですね。

私は高校卒業まで奄美に居ましたので、「海水浴」と言えば珊瑚の海で泳ぐものと認識していました。
現実に泳ぐ時は海に行っていたし、海に入れば目の前に珊瑚があるので、それが普通だと思っていました。
だから泳ぐ時は水中メガネが必須アイテムでした。
珊瑚の周りを泳ぐ魚を見たり、時にはウニを取ってその場で食べたりしていました。
私にとって「海水浴」とは、そのようなものだったのです。

ところが関西に出てきて、和歌山に居る友人に誘われて海水浴に行った時に、初めて違いに気づきます。
私が奄美の時と同じように水中メガネを持って来たのを見て、友人が「水中メガネで何するの?」と聞いて来ました。
奄美の海で水中メガネをつけて泳いでいた私は「え?海の中見ないの?」と答えました。
すると友人は「海の中見てどうするの?」と聞いてきたのです。
実際に水中メガネをして、和歌山の海を泳いで初めて解りました。

濁っていて何も見えないし、見えたとしても砂ばかりで何も見る物が無い(笑)
私の頭の中には「海=珊瑚礁」の方程式しか無かったので、この時初めてこちらでの海水浴を理解したのです。
周囲を見渡しても、浮輪等に揺られて泳いでいる人は居ても、水中メガネを付けている人はいません。
大方ビーチで遊んだり、波打ち際で遊んだりするのが、こちらでの海水浴だったのです。

和歌山も白浜辺りまで下れば、水中メガネを付けて泳ぐ楽しみもあるでしょう。
三重も南部の方だと、かなり海が綺麗で水中メガネを付けて泳いだ事もあります。
ただ、奄美の珊瑚の海に慣れてきた私にしては、やはり少し寂しい海に感じました。

今年の夏は頑張って奄美に帰って、思いきり珊瑚の海で泳ぎたいですね。
子供達もプールでは泳いでいるけど、海では泳いでいないので、奄美の海で泳がせてあげたいです。
特に長女は2歳の時に、浮輪に載って泳いだだけですので、水中メガネで海の中を見せてあげたいですね。

これから本格的な暑さの夏。
奄美の海を想像しながら、暑い奈良盆地の夏を載り切りたいと思います。

【奄美の海/ばしゃ山(用安海岸)】
110629.jpg
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2011年06月28日

どこまで堕ちるのか?

もう政治の事はつぶやくのも嫌になってきました。
我が国の総理大臣というのは、一度なってしまえば、どんなに能力が無くても心が無くても、居続ける事ができる存在なのですね。
総理大臣をやめさせる事は残念ながら出来る方法がありません。
唯一の方法として「内閣不信任案」があったのですが、それすら腰砕けになりました。

2年前の衆議院解散総選挙の時、多くの日本国民が「一度民主党にやらせてみたら・・・」という思いで民主党に投票したと思います。
それは有る意味自民党へのお灸の思いもあったのでしょう。
そして多くの人が「民主党でダメだったら戻せば良い」と考えたでしょう。
ところがダメだと解っても戻せない現実が目の前にあります。

少なくとも後2年はこの体制が続くのです。
いかがでしょうか?耐えられますか?
民主党政権になってから2年。
実に様々な問題が起き、そのどれを見ても国益を損ねる結果ばかり招いています。
このまま2年間この状態が続くのです。
いや、もっと酷い状態になっていくでしょう。
でも、結果責任を誰も取りません。

開き直った民主党は最後にきっとこう言うでしょう。
「政権運営能力の無い民主党に政権を委ねたのは国民だ」
「我々は初めての政権運営だから出来なくて当然だ」
「慣れない政権運営を手伝ってくれなかった自民党にも責任がある」

どうですか?言いそうな言葉でしょう。
今の菅総理を見ていれば解りますが、単に権力の座が欲しかっただけなんです。
「国民の生活が第一」なんて、耳障りの良い言葉で票を集め、政権を勝ち取ったら後は知らんぷり。
国民の生活どころか、被災者の生活も取り戻せない政権に、国を運営する能力なんてありません。

菅政権を支える閣僚や議員達の口から出てくる言葉は、苦し紛れの言い訳だったりでまかせばかり。
民主党内は菅総理を辞めさせたいけど、自分たちの地位を守りたいから、決死の覚悟なんて出来ない。
本当に責任を感じて菅総理を辞めさせたいのなら、大勢で離党して政権をひっくり返すくらいの度胸がほしい。
ところが民主党を出たら何も出来ないから、中でただただ愚痴を吐くだけ。

日本の政治はどこまで堕ちていくのでしょうか?
戦後体制の負の総決算が、今の政治の状態に思えます。
責任は取らない。自己の利益のみを追及する。
他人の責任は厳しく追及するが、自分の責任は誰かに転嫁する。

私たちの国、日本は一度戦前に立ち戻って、そこから良きも悪しきも見極めて、歩き出す必要があると思います。
大切なものを沢山たくさん置き忘れてきた。そんな気がしてなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月27日

ついに歩きました

毎日暑い日が続きます。
まだ梅雨明け宣言出ないけど、本当に梅雨明けしていないのでしょうか?
どう考えても梅雨明けした後の真夏日のような天気が続いています。
本当は梅雨明けしたのに、電力使用量が増えると困るから、宣言しないだけだったりしてね。
情報隠ぺいが大好きな現在の政府ならやりかねないよな(笑)

冗談はさておき、こんな暑い毎日でも子供達は元気に学校や託児所に通っています。
プールも始まっているので、子供にとってはプールが楽しみのひとつでしょうね。
福島原発周辺ではプールが使えない学校がある中、普通にプールが使える事が本当にありがたいです。

次女も毎日暑い中、託児所で遊んでいるようで、日々たくましくなっています。
1歳と1ヶ月を過ぎてようやく立てるようになりました。
ここ1〜2週間の間、立って一歩足を踏みだす事が多くなって来ました。
立つのもバランスを取りながらですので、足を踏みだすと言うよりは、足を出してそのままバランスを崩すというパターンです。
それでも何とか一歩踏みだしていました。

ところが、その瞬間を家族も託児所の先生も見ているのに、嫁さんだけが何故か見ていません。
本当にその瞬間のタイミングを、何故かいつも逃してしまうのです。
そんな状態で次女の一歩を目撃する事無く本日まで来ました。
今夜晩ご飯を食べ終った後、何気なく私が次女を立たせて「こっちおいで」と両手を差し出しました。
すると何の迷いも無くトントントンと三歩も歩きました。
しかも嫁さんが見ている目の前で。

私もビックリしましたが、何より嫁さんがビックリしました。
何せ今まで一歩も歩いた所を見ていないのです。
突然三歩も歩いたのを見て「見た見た三歩歩いた!!」と興奮気味でした。
私たちもビックリしましたが、何より本人がビックリしたようです。
そして嬉しかったのかニコニコと笑っていました。

もう一度立たせてみると、今度は4歩歩きました。
私たちが「凄〜〜〜い」と拍手すると、次女もニコニコ顔で拍手していました。
その後も「もう少し歩くかな?」と、何度か立たせましたが、すぐに座ってしまい歩きませんでした。
きっと一気に歩いて疲れたのでしょうね。

本人も歩いた事が嬉しかったようなので、きっと明日からも歩く事でしょう。
こうやって一歩また一歩と歩くようになるのですね。
息子・長女と同じ事をしてきたハズなのに、それでも次女が歩くようになると、また嬉しさが湧いてきます。
子供って本当に凄いですね。

ただ喜んでばかりもいられません。
これからますます目が離せなくなります。
いたずらもいっぱい増える事でしょう。
いろんな珍事を巻き起こしてくれる事でしょう。
怪我が無いように十分に注意したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月26日

もう少し、あと一歩。

先週に引き続き、今日も剣道の試合でした。
本日は個人戦のみで、小学生は家の息子と同級生の二人だけ。
後は中学生が三人の参加でした。

今回は試合が終った後に、そのまま買い物に行く予定でしたので、久々に家族で見に行きました。
昼からの試合でしたので、お昼前に会場に到着。
夏日の暑さと会場の熱気で、武道館はほぼサウナ状態。
ずっと扇子で扇いでいましたが、娘達はすぐに汗だくになっていました。

肝心の息子の試合ですが、初戦の相手はあまり当たった事の無い道場の名前でした。
私はいつも通りビデオを持ってスタンバイ。
嫁さんは久々に息子の試合を観ます。

開始早々、いきなり面を決められて1本取られてしまいました。
その後は互角に渡り合うも、修了間近に再び1本取られて敗れてしまいました。
そんなに力の差がある訳では無いと思うのですが、その僅かな差が大きいのでしょうね。
あと一歩で勝利が届きそうな所にあって、なかなかそれが掴めない試合が続いています。

息子の対戦相手は、その後も勝ち進んでベスト8に入りました。
その相手と戦い、敗れたもののほぼ互角に戦えたという事は、力の差はそんなに無いと言えます。
後はやはり精神力でしょうね。
「絶対に勝つ」「何としてでも勝つ」という、気迫が息子には足りません。
本人は必死で戦っているようなのですが、それが伝わって来ません。

そのことは先生にも言われていました。
「スマートに勝とうと思うな」と言われていました。
勝つと言う事はそんなカッコいいものじゃ無い。
必死で無我夢中で勝ち取るものだと言う事でしょうね。
息子にはその無我夢中がまだ感じられない。

来週もまた試合があります。
来週は団体戦のみですが、今日の試合の反省点を踏まえて、また頑張ってほしいです。
全体的な力は上がってきていると思います。
後は「勝てる」「勝つんだ」という、強い気持ちと団結力が必要でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月25日

暑さに負けずに焼肉

まだ梅雨は明けていないのか?
もうとっくに梅雨明けしたような、真夏日のような日が続いています。
どう見たって「梅雨明け」という夏空なんですが、まだ梅雨明けは先なんですかね?
あまり早くに梅雨明け宣言しちゃうと、一気に電力使用が増えるから、あえて控えている・・・なんて事はないですよね(笑)

今日も一日、本当に暑い一日でした。
もう完全に猛暑日ですよ。
真夏日の天気が続いています。
気温35度前後あったでしょうね。

今日は剣道の稽古の日でしたので、いつも通り小学校の体育館に入ると、もうまるでサウナ状態。
そんな中で防具を着けて面を着けるのですから、子供達もかなりバテぎみでした。
見ている私たちでさえ、ポタポタと汗が出てくるのですから、やっている本人達は辛かったと思います。
でも、この厳しい環境の中で頑張るから、精神的にも強くなれるのでしょうね。

稽古から帰ってくると、さすがの暑さに嫁さんもバテ気味で待っていました。
次女が愚図って何も出来なかったようで、今夜は外食する事にしました。
もちろん子供達は大喜び。
何を食べたいか訊ねると、息子が開口一番「焼肉食べたい」と言いました。
つられて長女も「焼肉食べたい」。

そこでちょっと車を走らせて、焼肉チェーン店まで行きました。
「沢山食べる」と息子が言うので、食べ放題にしました。
もちろん私もガッツリ食べる予定です。
店員さんが持ってくる肉を、じゃんじゃん焼いては、子供達にじゃんじゃん食べさせました。

ところがしばらくすると長女が「眠たい」と言って、そのままソファーの上で眠ってしまいました。
今日は半日、託児所へ行っていたので疲れたのでしょう。
そしてまたしばらくすると、今度は息子が「もう食べれない」と早々とギブアップ。
息子もまだまだ食が細いんですよね。
もっとガッツリ食べて、しっかり動いてもらわないといけないのですが、なかなか食べ切れません。

私も嫁さんもそんなに食べる方でも無いので、結局肉はそこでストップする事にしました。
後は飲み物とデザートを楽しんで、お腹いっぱいになって帰ってきました。
ビールが呑めたら最高ですが、私が運転手なので今日はコーラで我慢。
焼肉をガッツリ食べたので、明日からまた頑張ろう。

明日は日曜日。
息子はまた剣道の試合です。
明日は個人戦のみですので、家族で応援に行く予定です。
明日も暑くなりそうです。
暑さに負けずにしっかり食べて頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月24日

長い夏になりそう

暑いですね〜。本当に一気に夏になりました。
もう梅雨明けも間近な気がします。

今日はついに仕事部屋のクーラーを点けました。
おかげで快適に仕事ができました。
夕方からは居間のクーラーも点けました。
子供達が汗だくで、お風呂から上がってきても汗をかいていては、あせもなどになるので、クーラーを入れました。

今年は例年よりも長い夏になりそうですね。
まだ6月も終っていないのに、こんなんで夏を乗り切れるかなぁ〜(^^;)
関西でも今年の夏は関西電力が「節電」を訴えていますが、必要な電気はどうしたって要りますからね。
本当に大丈夫なのか?って少し不安です。

原発事故以降、突然「自然エネルギー」と叫びだした人々がいます。
私に言わせりゃ〜「何でもっと前から叫ばない」って言いたいですね。
本当に必要と思っているのなら、原発事故に関わらず以前から声をあげていたハズです。
原発事故が起きて原発の安全性に不安が高まる中で、それを利用した形で突然「自然エネルギー」と叫ぶのはとても姑息です。

自らの信念・概念がもとよりあって、自然エネルギーを訴えているのなら解ります。
しかし、原発事故が起きて「これからは自然エネルギーで・・・」という風潮になりかけたとたんに、それに乗っかるように突然「自然エネルギー」を叫びだす。
やり方がとても姑息ですよね。

誰だってリスクの高い原発よりも、自然エネルギーの方が良いに決まっています。
しかし、それに移行するには、乗り越えなければならない問題が山ほどあります。
新しい技術の開発だって必要です。
そんな事はそっちのけで、いきなり自然エネルギーの法案を通そうとするんですから、もう利権以外の何ものでも無いですよね。

自然エネルギーだけで電力が確保できるのなら、とっくの昔にやっていますよ。
我が家も太陽光パネルを屋根に乗っけていますが、残念ながらそれだけでは電力は不足です。
当然電気は使っていますし、冬場は売電も微々たるものです。
とてもこれだけで電力は賄えません。

どうも現実を見ないで理想論だけで、人気取りをしようとする人間が多過ぎて腹立たしいです。
こんな人達は、もし電力不足になって「やはり原発も必要」と言う声が出てきたら、また風向きを変えて発言を変えて行くのでしょうね。
そうやって信頼を失っていく事を解っていないのでしょう。

今年の夏は長い夏になりそうです。
暑い上に腹立たしい事が多いですが、少しでも涼を取る工夫をして、夏を楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月23日

夏本番か!?

一気に夏になった感じがします。
暑いとにかく暑いです(@@;)
今日は何とかサーキュレーターを回し、その前に凍らせたペットボトルを置いて、一日仕事に頑張りました。
私は大丈夫なのですが、やはり先にMacの方が悲鳴をあげました。
暑くなると一気にファンが回るため、唸り始めるのですが、今日は一日唸っていました。
Macの上にも冷却材を置いたりして冷やしているんですが、焼け石に水の状態です。

夕方になると、突然Macが言う事を聞かなくなったので、再起動しようとするも言う事を聞かない。
仕方なく強制的に再起動させましたが、やはり熱で暴走し始めたようです。
こうなるとオチオチ仕事していられません。
私が暑いから・・・と言うよりも、Macが暴走するからという理由でクーラーを点けなくてはならないのが現状です。

明日からはクーラー点けないと仕事にならないだろうな。
何とか梅雨明けまではクーラー点けずに頑張るつもりでしたが、ちょっと無理な感じです。
明日からはクーラーを点けて仕事をしよう。

家の中ではまだまだクーラーを点けずに、扇風機だけで頑張っています。
窓を空けて網戸にしておけば、時折風が抜けて涼しさを感じる事ができます。
これも今の内だけだとは思いますが・・・。真夏になったら熱風が抜けるだけなので、やはりクーラーが必要になります。

日本全体が「節電の夏」一色に染まっている感じがしますが、くれぐれも無理はしないようにしたいです。
我が家の場合、子供がまだまだ小さいので、無理な節電をして熱中症でもなったら大変です。
出来る事から頑張って、決して無理はしないようにしたいと思っています。

私の仕事も無理してクーラー点けずに、Macが暴走してデータが飛んでしまったら洒落になりません。
なるべく設定温度を高めにして、サーキュレーターで冷えた空気をかき混ぜながら仕事をしたいと思います。
いよいよ本格的な夏がやってまいりました。
一気に暑くなって来たので、身体がついていけず体調を崩してしまう可能性があります。
皆さんも無理な節電はやめて、出来る事から頑張りましょう。
身体を壊してしまっては意味がありませんからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日本人だけど日本人じゃない

もうあまり政治の事はつぶやきたくない。
本当に酷い政治の状態に、多くの日本国民はあきれ返っていると思います。
それでも暴動やクーデターが起きない日本って、いろんな意味で凄い国だと思う。

自らの権力にしがみつく事だけに必死になっている総理大臣。
日本国民だけでなく、身内の民主党議員だけでなく、本当の側近である内閣の執行部さえもあきれ返っている始末。
本当にこの人は、国がどうなろうと国民がどうなろうと、自分の権力維持のためなら見殺しに出来る人なんですね。
ますます信頼を失っているのに、それを援護しているのが、国民新党の亀井静香氏とソフトバンクの孫正義氏です。
この二人の強烈なバックアップで、一気にやる気を見せ元気になった姿は、誰の目に見ても異様でしかありません。

さて、このお二人は本当に菅総理がリーダーシップを発揮できると思って援護しているのでしょうか?
私にはとてもそんな風には思えません。
菅政権発足以降、様々な問題が起きましたが、何一つリーダーシップも発揮できず、むしろ状況を悪化させてきた張本人です。
それでもなお援護しているのは、自分たちにとって都合が良いからという理由しかありません。

亀井静香氏については、以前から「救国内閣発足」を謳っていて、その中に自身が入り込む事を期待しているのでしょう。
菅内閣の中枢に入り込み、自分がリーダーシップを発揮すれば、菅総理を裏で操る事など亀井静香氏にとってはいとも簡単です。
今、菅総理が追い込まれている時に、自分だけは味方であるというエールを送っていれば、必ず重要なポストが舞い込んでくる事は、誰の目にも明かです。

そしてもう一人の孫正義氏は、異常とも思えるほどの応援ぶりです。
「あと10年くらい続けてほしい」と声高らかに応援していました。
冗談じゃありません。日本中が「1分でも1秒でも早く辞めてほしい」と願っているのに。
孫正義氏が菅総理を援護しているのは、新エネルギーに関わる法案を通して欲しいだけの事です。
表向きには「原発に変わる自然エネルギーを促進する」という名目で動いているように見えます。
しかし、その裏には「エネルギー利権を握りたい」という思惑が、見え隠れしています。

私は以前から孫正義氏のやり方が嫌いでした。
インターネットのADSLが普及した時も、Yahooのモデムをタダ同然のような値段で配り、その後のアフターフォローは全くしない。
Yahooのフリーアドレスを使ったり、サービスを利用すると、必ずスパムメールが来るようになります。
明らかに情報が漏れているという証しです。
商売と言うものを「金儲け」としか考えていないようなやり方ばかりなのです。

東日本大震災直後に「100億円の寄付」で話題を呼びましたが、あれもおかしな話です。
本当に支援をしたいのなら、何も「100億円寄付します」なんて声高らかに声明する必要は無い。
日本人ならそんな事は普通しません。
「私はこれだけ寄付しますよ〜」なんて周囲に言って寄付する人なんていますか?
「僅かかも知れないが少しでもお役にたてば・・・」と、こっそりと寄付するものです。
その100億円もその後どうなったのか?さっぱり話題に出てきません。

100億円の寄付で、自分のイメージアップに繋げておいて、続いて原発問題で反原発を訴える。
そして新エネルギーに名乗りを上げて、自分がその利権を得る。
そんな道筋を描いていたような気がして、とてもこの人を信用する気に等なれません。
おまけに韓国に行って、日本の原発事故で迷惑をかけたとして、韓国に謝罪したりしています。
日本では反原発を訴えながら、韓国の原発は安全だからと推進するという矛盾。
さらには何故かソフトバンクのデータバンクを韓国でやるらしいです。

孫正義さん、あなたは日本人ですよね。
帰化して日本人になったけど、やはり心は朝鮮人なのですね。
それでも良いですよ。魂は朝鮮人でも。
しかし、日本で商売していて、何で韓国に恩恵をもたらすようなことをするのでしょうか?
日本人になったのなら、日本国のために頑張るのが筋でしょう。
都合の良い時だけ日本人になって、韓国に行けば「私の心は朝鮮にあります」と振る舞うのですか?
そんな人はいずれ誰からも信用されなくなります。

菅総理を援護しているのも、自分にとって都合が良いからであって、決して菅総理を心から信じているわけでは無いでしょう。
自分の延命だけをひたすらに頑張る総理大臣と、それを利用して自分の利権を得ようとする人達。
見ていてこちらが恥ずかしくなってきます。
でもこの人達には「恥じる」という概念が無いんですよね。
どんな事をしてでも自分の利益になる事が第一なんですよね。
それは日本人が一番嫌う事だってのを知らないのは、やはり日本人では無いと言う事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月21日

ひとつ歳を重ねました

本日、この世に性を受けて45年になりました。
45です・・・・自分自身信じられません(^^;)
四捨五入したら50代ですか(@o@)

今日は昨日まで続いていた雨が、嘘のように晴れ渡り梅雨の中休みの青空となりました。
空には私の大好きな入道雲が、もこもことそびえ立っていました。
お天道様から私へのバースデープレゼントだったのでしょう。

自分が幼い頃には45歳なんていったら、本当におっちゃんで凄い年齢だと思っていました。
でも、実際にその歳になってみると、そうでもないものなんですよね。
自分自身では20歳だろうが30歳だろうが、45歳になっても基本は変わらないので、何も変わっていない気がしています。
傍から見たら「歳取ったなぁ〜」って感じになるのだろうけど(笑)

平日なのでバースデーパーティは週末にお預けです。
この歳になってバースデーパーティーなんてと思いますが、子供達が楽しみにしているのです。
もちろん私の誕生日という事よりも、ケーキが食べられる事の楽しみです(笑)
週末にケーキ買って簡単にお祝いしてもらいましょうか。

誕生日プレゼントは・・・・ありませぬ(笑)
本当は「自分自身にプレゼント」なんてやってみたいけど、とてもそんな余裕はありません。
でも、自分自身にプレゼントするとしたら何だろうな?
新しいMacProが欲しいけど、それはプレゼントと言うには値段が高過ぎる。
やはりiPad2かな〜。
「プレゼントしても良いよ〜」って人は連絡下さい・・・・って冗談です(笑)

45歳になって身体的にはどんどん体力落ちて疲れも抜け難くなっています。
しかし、気力と精神力は逆に伸びている気がします。
これが無くなった時、人は一気に老けるのでしょうね。
男40代半ば、これからますます精力的に頑張らなくてはならない年代です。
体力には自信ないけど(笑)さらに精力的に頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月20日

梅雨の楽しみ

雨が続いています。
梅雨ですからね。雨は当然なのですが、梅雨の中休みがあまりありません。
今年の梅雨はかなり雨量の多い梅雨になりそうです。

鬱陶しい梅雨の季節ですが、この季節私は嫌いではありません。
そもそも嫌いな季節などありません。
それぞれの季節にそれぞれの楽しみ方があるのが、日本の四季の素晴らしいところだと思います。

雨続きで洗濯物が乾かなかったり、部屋の湿度が高くて不快だったり、何かと嫌われがちな梅雨の季節。
でも、ちょっと外に目をやれば恵みの雨である事が解ります。
雨をしっかりと吸い込んだ地面は、黒々としてたくましくなります。
そして植物達は雨に洗われ、さらにその美しさを増します。
時折顔を覗かせる太陽の光は、雨の雫を宝石のように輝かせ、花達をより一層引き立てます。

田んぼに目をやれば、カエル達の大合唱。
アメンボが泳ぎツバメが低空飛行で飛び交います。
紫陽花の花を散歩するカタツムリ。
恋の炎を焚きながら舞う蛍。
この季節にしか見る事が出来ない光景が沢山あります。

一年に一度の鬱陶しい季節は、一年に一度しか見れない雨の恵みの季節でもあります。
私たちはついつい自分の視点だけで、物事を見て、自分の都合で善し悪しや好き嫌いを決めています。
でも、少し見方を変えれば、視点を少し変えてみれば、また違った物が見えてきます。

私も雨よりは晴れの日の方が好きです。
雨が続くと気分も滅入りがちになります。
だからこそ時折覗く青空が、とても嬉しく美しく感じられます。
太陽の光が眩しく有り難く感じられます。

梅雨が明ければ暑い暑い夏がやって来ます。
暑い夏を乗り切るためにも、この季節にしっかりと保水をしておかなくてはいけません。
植物もそうですが、人間も同じだと思います。
雨の季節は雨を楽しみましょう。

時折顔を覗かせる太陽を楽しみながら。
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2011年06月19日

本日も二回戦敗退

本日は息子の剣道の試合があり、奈良市の鴻ノ池武道館へ。
この試合は全国大会の出場権をかけた試合でもあり、強豪が名を連ねる大会です。
そんな事はちっとも解っていない息子ですが、試合に出場してきました。

結果は二回戦敗退。
まぁいつも通りと言えばいつも通りです(笑)
一回戦の相手は強豪では無かったので何とか勝てました。
しかし二回戦は名の通った強豪です。
ここは当たって砕けろで行くしかありません。

結果は0勝3敗2引き分けでした。
息子は先鋒で出場。
一回戦は二本決めて勝ちました。
二回戦は強豪でしたので、負けても仕方ないと思っていましたが、何とか引き分けに持ち込めました。

結果は0勝3敗2引き分けですが、チーム全体の力としては少しずつですが上がっている気がします。
もう少し勝ちに対して、言い意味での欲が出てくれれば良いんですが。
どうも息子を含めた男連中が、勝負に対してのこだわりが感じられない。
そう見えるだけで、本人達の中では違うのかも知れませんが、「もう少し悔しがれよ」と思わずツッコミ入れたくなるのです。

早々と二回戦で敗れたので、後は試合観戦していましたが、やはり強いところは動きが違います。
とても同じ小学生とは思えない。
体格差があるわけではない、むしろ小さい身体の子も多い。
しかし、動きが本当に俊敏です。
この動きが息子にもあれば・・・と毎回思うのですが(^^;)

中学生の試合等を観ていると、本当に凄いです。
まるで侍同士が相手の呼吸を読みながら、その一瞬を突いて攻撃するような剣道です。
お互いにぴたりと止まり、相手の動きを読み合っている。
本当に呼吸すら読み取っているのではないか?と思えるほどに静寂の時間です。
そして一瞬の間を見て動いたら、そこからは目にも止まらぬ程の、凄まじいスピードで打ち合います。
まさしく静と動の世界です。

来週、再来週と試合が続きます。
この集中して試合のある時期に、実践である試合から沢山の事を学んでほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月18日

マイペース次女

本日1才と1ヶ月になった次女。
相変わらず元気ですが、まだ歩く事は出来ません。
息子も長女も、1才の時には歩いていたのですが、次女は少し遅めのようです。
それでもだいぶ足がしっかりしてきていて、何も支えが無くても立っていられるようになりつつあります。
先日は託児所でも何も掴まずに立つ事ができたようで、先生も大喜びしたようです。
家でも託児所でも、成長を喜ばれる次女は幸せ者ですね。

最近は自分の思うように事が運ばないと、怒りを爆発させます。
逆に面白い事が続いたり、機嫌が良かったりすると、ケラケラケラケラ大笑いしています。
1才を過ぎてから、突然に表情や感情が豊かになりました。

そして相変わらずのマイペースです。
嫁さんと二人で「このマイペースぶりは誰と似たのだろう?」と話しています。
とにかくマイペースで、自分のやりたい事をやっている毎日です。
息子にも長女にも無かった個性のカラーを、次女から感じ取っています。
よく言えば明るくエネルギッシュなのですが、自分の感情一つで周辺を巻き込んでいきます。

次女の頭にはつむじが二つあり、産まれた時から「マイペースな子だろう」と言われていました。
やはりそうだったのかも知れません。
最近の次女のマイペースぶりと見ていると、本当にマイペースで、私たちはただただ苦笑いするのです。
散々泣き散らして、その辺の物を投げ散らかして、しばらくするとご機嫌でニコッと笑われると、苦笑いするしかないのです(笑)

息子にも長女にも無い、次女だけの個性的なカラーです。
苦労する事も多そうですが、その反面笑も多そうです。
三人それぞれの個性・カラー。
それぞれに尊重し、それぞれに対応して、素敵な家族カラーにできたらいいなぁ〜と思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月17日

ガッツリ描きました

ひとつの仕事の目処がつきました。
絵本のイラストを描くお仕事です。

自身の絵本「クジラのゆめ」を文芸社さんから出版するに当たり、文芸社さんに私の仕事内容を紹介していました。
早い話が自分の絵本を出版する時に、営業をしていたのです(笑)
絵本等の出版物のイラストを描くのですが、あまり期待はしていませんでした。
駄目元でもお願いしてみようと、昨年の10月に打ち合わせに会社訪問した際にお願いしていました。

ところが、直後に仕事の相談が入りました。
私の絵本の担当者の方のお仕事でした。
ちょうど私の絵本の出版時期と重なっているお仕事でしたが、私の絵本はほぼでき上がっていたので、受注しました。
著者さんのイラストに対する希望が、とてもシビアで担当者の方が悩んだ揚げ句、私に白羽の矢を放ったようです。

最初は「私のイラストで納得してもらえるのか?」という不安がありましたが、概ね納得して頂いたようで、順調にお仕事出来ました。
その本は以前紹介させてもらいましたが、今回のお仕事はまた別の絵本です。
今回は担当者が別の方ですが、前回のお仕事での担当者の方が私を紹介してくれたようです。

今回は24ページ程の絵本のイラストで、いろんな場面があり描きごたえがありました。
前回と違うのは、著者さん自らが私のイラストを気に入って頂いて、私にイラストのお仕事が入った事です。
「気に入っている」と言われれば、余計に「頑張らなければ」と気合いが入ります。
原稿の文章を読みながら、頭の中でシーンを想像して、各場面のイラストを描いていきました。

今回は前回以上に順調にお仕事ができました。
他の仕事と重なっているので、ずっとかかりっきりと言うわけには行きませんでしたが、何とか期限中に納品出来そうです。
担当者の方と何度もメールや電話でやりとりをしましたが、著者さんが大変気に入って喜んで頂いているようです。
ピーク時には6つ程仕事が重なって同時進行していましたので、時間的に厳しい時もありました。
しかし、本当に楽しんで仕事ができました。

来週頭にはデータ納品となり、9月には本として出版されます。
自分の絵本が出版されるのも、本当に嬉しいのですが、自分の描いたイラストが世に出るのもまた嬉しいものです。
出版の時期になりましたら、またここで紹介させて頂きたいと思います。

まだ他の仕事が残っているので、まだまだ気を抜けませんが、ひとつの大きな目処がついてホッとしています。
達成感がある仕事でした。
これからも、もっともっと沢山のイラストを描いていきたいですね。
仕事としても、作品としても。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年06月16日

太陽の周りを半周したのですね

もう6月も半分が過ぎました。
早い、早い、早過ぎます。
今年は特に地球の回転が早くなっているのでしょうか?
もう今年になって半年が過ぎ去ろうとしています。

このところ忙しかったのもあるのでしょうが、とにかく月日が過ぎるのが早いです。
あぁ〜こうやって歳を取っていくのね〜(笑)
そういやもうすぐ誕生日だ。
自分の誕生日すら忘れてしまっているくらい、毎日がドタバタと過ぎていっています。
あぁ〜現実として、またひとつ歳を取るのね(笑)

最近は「歳を取る」のでは無く「年齢を重ねる」と考えるようにしています。
老いるのでは無く、経験を重ねてより人間として成長している。
そう考えるようにしています。
実際は・・・・経験は重ねていますが、成長はしていませんけどね(^^;)

時々、何気なく自分のつぶやきを読み返す事があります。
過去の自分に会いに行くのです。
このつぶやきも本格的につぶやいてから、もう丸9年程になります。
最初はブログなんて無かったので、自分のサイトにCGIで日記としてアップしていました。
そしてブログに以降してから、これまでずっとつぶやいています。

時々過去の自分に会いに行って、当時を懐かしんでいます。
大体似たような事をつぶやいているのですが、ここ数年明らかに政治ネタや時事ネタが増えました。
まぁこれも数年後に読み返したら、「あぁ〜そんな事があったなぁ〜」と懐かしく思えるのでしょう。

最初は息子一人だったのが、今では娘二人が増えて三人家族から五人家族になりました。
家族ネタも相変わらず多いですが、これからもいろんなネタでつぶやいていこうと思います。
決して誰かに読んでもらおうとか、自分の思いを伝えようとか、そんなメッセージを発信しているわけではありません。
自分自身の気持ちや思いや記録を、とめどなく書きためているといった感じです。
なので、これからも似たようなつぶやきだと思います(笑)

6月後半もあっという間に終わりそうです。
時間は待ってくれないので、回転の悪い頭を何とか使って頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月15日

日本を最大不幸社会にした菅総理

福島県の酪農農家の方が自殺しました。
これで二人目の自殺者が出た事になります。
二人の方の共通点は「原発に苦しめられた」と言う事です。

確かに原発事故によって未来に希望を持てなくなってしまった事は確かだと思います。
しかし、まるで原発によって殺されたような報道のやりかたはいかがな物か?と思う。
誰だって今回の原発事故で喜んでいる人はいません。
事故を起こした東電だって、批判されて然るべきですが、それでも必死で頑張っている。
特に現場で働く人々は、まさしく自らの命と引換えに頑張っているのです。

それなのに「原発=東電=悪者」として図式ができ上がっていて、原発だけをひたすらに悪者にする構図が見え見えです。
問題の根本は原発事故です。
しかし、起きてしまった事故を叩いても何も解決はしません。
ましてやまだ事故は継続中なのです。
必死で事故を終らせようとしている東電を叩いても、何も解決しないどころか、ますます悪化すると思います。

東電を擁護する訳ではなく、批判されるべき部分は多いにあります。
しかし、今はまず事故を終息に向かわせる事に、集中すべきなのです。
そしてそれには東電だけでなく、何よりも政治の力が一番必要です。
今回自殺された方、その前に自殺された方。
お二人とも原発事故が起きたから自殺したのでは無いハズです。
原発事故が起きて、その後の政府の対応にこれからの未来が見えなくなったのだと思います。

菅政権の下で一向に進まない復興・復旧。
もし、原発事故が起きた後に、明確な復興・復旧・支援の道筋を示していたならば、このお二人は自殺していないと思います。
未来に希望の光が見えるからです。
しかし、現実は出荷停止の指示だけして、その後の補償や具体的な道筋は何も示さない。
これは非難に関しても言えることです。
単に「非難して下さい」と言うだけで、具体的な計画は何も無い。
まさしく現地の住民に丸投げ。
結果的に現地の首長が自主的に動いて何とかなっているのが現状だと思います。

批判されるべきは東電だけでなく、菅政権そして菅総理そのものです。
私は自殺したお二人は、菅総理に殺されたと言っても過言ではないと思います。
しかし、マスコミの報道を見ていると、原発だけを悪者にしようという意図が見えてくる。
本当の問題は原発事故の後の対応です。

この史上最悪の総理大臣は、本当に石にかじり付いても、総理のイスから離れたくないようです。
国民からも与党内からも、同じ内閣の大臣からも見放されても、それでも総理のイスにしがみついています。
まるで幼児がだだをこねて必死にしがみついているようです。
この最大不幸社会実現の立役者である「菅直人」は、間違いなく名を残すでしょう。
もちろん史上最悪の無能総理大臣として。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月14日

怪獣から天使へ

次女の動きが活発化してきている。
さすがに1才を越えると知力も体力も付いてきているようだ。
まだタッチも歩く事も出来ないのですが、掴まり立ちをしながら、アチコチ歩き回ってはいます。
そしてキッチンの引き出しや扉を開けては、中の物を物色してそこら中に散らかします。
最近はビールの空き缶を見つけると、口に運んで飲む真似をします。
昨日等はごみ箱に捨ててあった梅酒(パックタイプ)の物を引っ張り出して来て、注ぎ口の部分に口を付けて飲む真似をしていました。

これも最近のお気に入りで、テレビの下に設置してあるHDレコーダーをいじります。
ビデオデッキもついているので、ビデオ投入口のフタを手で押し開けては遊んでいます。
しかし、時々そこに指が挟まり、慌てて抜こうとするので、余計に挟まってパニックになって泣く事があります。
私に助けてもらって、懲りてやらないかと思ったら、すぐにまた指を突っ込む(笑)
昨日は何か手に持って指を突っ込んでいたので、慌てて中を覗いたら単三電池を中に放り込んでいました。
私が「ダメだよ」と怒った顔をして見せても、ニタッと笑ってまた同じ事を繰り返します。
楽しくて仕方ないのでしょうね。

今夜は嫁さんが仕事で遅かったので、私が次女を寝かしつけました。
やたらと機嫌が良くハイテンションな次女。
布団に入り電気を消しても、全く寝る気配はありません。
動き回るのがよほど楽しいのか、あっちにゴロンとしては、ムクッと起き上がり再び別の方向にゴロン。
そうかと思えば、先に寝た長女の所にいって、長女の顔をペチペチ叩きます。
私が「ダメだよ」と言うと、またもやニタッと笑って別のところへゴロン。

こんな事を30分程繰り返していたでしょうか。
私が寝たら寝るかな?と思い、寝息を立てて寝たふりをしました。
最初は構わずゴロンゴロンとしていた次女ですが、次第に動きが鈍くなりました。
そしてしばらくすると、まるで電池が切れたようにピタッと止まりました。
見ると気持ち良さそうにスヤスヤと寝ています。

いやはや、何とも幸せそうな寝顔です。
つい先程までは怪獣だったのが、今は天使のような寝顔です。
こうやって日々成長していくのでしょう。
お兄ちゃん・お姉ちゃんに比べ、歩き出す時期は遅い次女です。
しかし、お兄ちゃん・お姉ちゃんと比べても、一番動きが激しい気がします。
一体どんな女の子になるのやら。
楽しみ半分、不安半分です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月13日

政治は泥沼化

何が何だか解らない状況になって来ています。
詐欺師とペテン師が茶番劇を演じたあの内閣不信任案否決から、民主党内では菅降ろしが本格化。
ところが本人は全く辞める気配無し。
何とか延命をしようと必死です。

ポスト菅を巡って民主党内では様々な動きが出ています。
メディアもポスト菅を巡って、様々な報道をしています。
しかし、任せられる人が居ない・・・というのが現状です。
そうなると「このまま菅さんに続けてもらった方が・・・」と考える人もチラホラと出てくるようです。
ここに来て突然、国民新党の亀井静香氏が「菅総理で頑張っていく方が良い」と言い出しました。

確か内閣不信任案提出の朝までは、菅総理に辞任を迫っていた人です。
なぜ突然に菅総理続投を言い出したのか?
何か密約でもあったのかも知れません。

テレビに出てくる国会議員の話を聞いていると、本当にやる気あるのか?と聞きたくなってきます。
こんな人達が私たちの代表として選ばれているのかと思うと情けなくなってきます。
特に民主党の議員は、政権交代前まではあれほどテレビで大風呂敷を広げておきながら、今のこの状況になるとダンマリを決め込んでいます。
自分たちの都合で、テレビに出たり出なかったりしているのでしょうね。
宣伝したいだけですね。

菅総理では復興は進まないし、日本は沈んでいく一方です。
国民からも信頼を失い、同じ民主党内からも辞任を迫られ、官僚からもそっぽを向かれた総理大臣が、どうやってリーダーシップを発揮できるのですか?
それでも総理のイスにしがみつくと言うのは、もはや自分のためだけの居直りであると認める事です。
「私は保身のために総理大臣やっています」と大々的に言っているようなものです。
普通なら恥ずかしくてとてもそんな事は出来ません。
しかし、菅総理ならきっと出来るのでしょうね。
日本国民が不幸になろうが、被災者の方々が生活に困り命の危機にさらされようが、自分の地位さえ確保できれば、それで十分なのでしょう。

民主・自民の大連立構想が騒がれましたが、大連立しても意味無いでしょうね。
やはり自民・民主関係なしに、本当の意味で党を超えて心ある議員が集まって救国内閣を作る必要があります。
目先のポストや利権にとらわれず、真っすぐに日本の未来を見つめる事が出来る人が総理大臣として求められます。
今、メディアで「ポスト菅」と騒がれている人達では、これは無理だと思います。

青山繁治氏も薦めていましたが、私もたちあがれ日本の「平沼赳夫氏」が一番ベストだと思います。
政治経験も長く、郵政民営化で反対を貫き自民党を離れました。
自分の意思を貫く信念の強さ、そして脳梗塞を患い一度は生命の危機に立っています。
人間、一度死の淵に立つと価値観が大きく変わると言います。
私利私欲では無く、自分の存在意義を求め、広く社会の中の自分を意識しているのではないかと思います。

自民でも民主でも無く、たちあがれ日本から総理を出す事で、自民も民主も文句は言えません。
そして内閣には自民・民主関係なく、本当に能力があると思われる人を選べば良いと思います。
震災以降、そして原発事故以降、やたらとテレビに出てきて「反原発」を訴えるような政党や議員がいますが、正直こんな人々は信用できません。
その時々の流れを見て、世論の支持を集めようとする人に、国を動かせる力はありません。
民主党政権でそれは痛いほど解ったと思います。

テレビに出ていなくても、信念を持ち、地道に頑張っている国会議員も沢山いるのです。
もちろんテレビに出ていても、しっかりと頑張っている人もいます。
本当に国を思い動いているのか、自分の地位や利権のために動いているのか。
そこをしっかりと見極める力を、私たち日本国民が持つ努力をしないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月12日

暑さ対策、今の内に。

昨日から雨がよく降っています。
今朝には一旦やんだのですが、夕方になってまた大雨になりました。
梅雨らしい天気が続いています。

今年は梅雨入りが異常に早かったので、田んぼのスタートが遅く感じられますが、これが普通なんですよね。
我が家の周辺の田んぼも、ようやく田植えが始まったようで、夜にはカエルの大合唱が響いています。
沖縄はもう梅雨明けしたようで、観測史上最も早い梅雨明けらしい。
今年はやはり梅雨明けが早いようですね。
夏大好きな私としては嬉しいのですが、その反面暑さが心配です。

今年の夏は節電が大きな話題になっていて、夏の暑さを乗り切るための節電グッズも沢山出ています。
団扇や扇子の本来の日本文化の物から、新しい技術を取入れた日本技術の物まで、様々なグッズが並んでいます。
その中で私が気になったのが、冷却ジェルを使った敷パッド。
熱帯夜の寝苦しさを解消するために、冷却ジェルの入った敷パッドを敷いて寝る。
実際に触ってみると、ヒンヤリとして気持ち良い。

熱帯夜って本当に寝苦しいですよね。
我が家も扇風機を回して寝ますが、どうしても寝冷えの元になってしまう。
それにとにかく暑いので、扇風機を回しても生温い空気を掻き回しているだけです。
この冷却パッドがあれば気持ち良く眠れそうですね。
クーラーを点けて寝るのは、最も身体に悪いので、それを避ける意味でもとても良さそうです。

節電グッズでは無いけど、もう一つ欲しいのが「蚊帳(かや)」です。
若い人は知らないでしょうね。
部屋の中に大きな網をかけて寝るのです。
蚊が入ってくるのを防ぐための、大きな網ですね。
となりのトトロで、さつきとメイが寝る時に使っているアレです。

私が幼い頃には普通にありましたが、いつしか見かけなくなりました。
蚊取り線香やべープマット等の普及で、使われなくなったのでしょうね。
小さな子供がいる家庭には、蚊帳が一番ベストなんですよね。
あの虫かごのような蚊帳の中に入って寝るのが、子供心にワクワクしていたのを思い出します。

今は虫よけのグッズも沢山出ていますが、どれも虫が嫌う成分が入っているという事は、基本的に人体にも良い事は無いはずです。
大人だけなら別に気にしませんが、やはり幼い子供がいると、できれば使わずに済ませたい。
そう考えると蚊帳がベストです。

今年の夏は暑く長い夏になりそうな気がするので、早めにグッズを取りそろえておきたいですね。
梅雨が明けたら一気に夏。
暑さ対策と節電と、両方うまく出来ると良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月11日

ほぐされたい

身体が重い。
決して体重が重いと言う訳ではありません。
実際重いけど・・・・(笑)

疲れが溜ってきているのか、身体が重く動きが鈍く感じます。
このところ本当に忙しくて、疲労を感じる間も無いくらいドタバタとしています。
私の仕事は忙しい時には忙しいが、暇な時には暇になるという、まさしくフリーの宿命です。
重なる時は重なるもので、今必死でこなしているところです。

そんな中でも、ひとつまたひとつと、仕事をフィニッシュするとやはり安堵感が出てくる。
今、丁度ひとつ仕事がフィニッシュした物があり、ほんの少しだけ気持ちにゆとりが出たのかも知れません。
だから気が抜けて疲れが出たのでしょう。
しかし、まだ他のいくつかの仕事は真っ最中です。
まだまだ、気を抜いていられません。

でも、時には温泉に入ってマッサージでも受けてみたいものです。
気持ち良いでしょうね。
その後に美味しい料理とビールをプハァ〜っと・・・・。
いかん、いかん、ついつい妄想の世界へ現実逃避しそうになりました(笑)

温泉&料理は難しいとしても、マッサージくらいなら可能です。
今までマッサージといえば、スーパー銭湯の中にあるマッサージ屋さんに行くくらい。
しかし結構な値段なので、そうそうは行けません。
ところが最近リーズナブルなマッサージ屋さんが出来ています。
それも2件ほど。

どちらも60分で2,980円という超リーズナブルなお値段。
スーパー銭湯の中のマッサージの半額以下です。
こんな値段でやっていけるのだろうか?
マッサージ業界にも価格破壊の波が押し寄せているのでしょうか。

一度行ってみたい気もしながら、忙しくて行く時間が無い状態が続いています。
マッサージって、その時に担当する人で大きく変わるんですよね。
やはり上手な人とそうでない人で、全く異ります。
ツボとコツを知っている人だと、本当に気持ち良い。
普通でも十分に気持ち良いのですが、やはりプロ中のプロに当たると、最高に気持ち良い。

私も一度だけ「プロ中のプロ」と思われる人に、マッサージしてもらった事があります。
それまでは若い男性の人が多かったのですが、その時は中年の女性の方でした。
背も小さく一見すると軟弱な雰囲気さえあります。
「こんな人が力出せるのだろうか?」と思いながら、マッサージを受けました。

ところが、これが凄い気持ち良い。
力では無いのです。ツボを心得ているのです。
本当に気持ち良くて、60分があっという間に終ってしまった記憶があります。
後にも先にも、その人を超えるマッサージのプロに有った事はありません。

このリーズナブルなマッサージ屋さんが、どれだけの人材が揃っているのか解りません。
このお値段なら、きっとアルバイト感覚の人が多いのでしょうね。
ちょっと疲れをほぐすくらいなら、これくらいでも良いのでしょう。
時間とお金にゆとりが出来たら、本格的なマッサージを受けたいです。
時間もお金も無い人間のつぶやきでした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月10日

心鎮まる曲

忙しさのせいか、最近気持ちにゆとりが無い。
ついつい子供達にあたってしまう事も多い。
ダメですね〜解っているが、どうしてもイライラが出てしまう。

自分の思うように仕事が進まない時や、予定していた仕事の時間を子供の発熱等で削られた時。
自分のペースが乱されてしまって、どうしてもイライラが表に出てしまう。
もっと気持ちにゆとりが持てれば良いのでしょうが、まだまだ未熟者です。

さて、こんな気持ちにゆとりの無い時は、やはり音楽を聴いてリラックスするのが一番です。
私は仕事をする時も、BGMを流している事が多い。
しかしそれは聞流しているので、本当にリラックスしたい時は、ボリュームを上げてしっかりと聞込みます。
その時々によって音楽は異るのですが、それでも好きな曲って絞られてきます。

そんな中でも好きな曲のひとつが、元ちとせの「ハイヌミカゼ」という曲。
同郷と言うひいき目もあって、元ちとせは大好きなのですが、この曲はそんな中でも大好きな曲です。
一般的に知られているのは「ワダツミの木」と言う曲ですが、曲の雰囲気は似ています。
ワダツミの木も好きですが、私はこのハイヌミカゼがとても好きです。

もうひとつ好きな曲で「夏の宴」という曲があります。
この曲とハイヌミカゼは同じファーストアルバムに収められています。
私の中ではこの二つの曲はセットになっています。
「夏の宴」はタイトルの通り、夏の宴の曲です。
夏に踊る歌なのです。この曲は奄美大島の「八月踊り」という踊りの歌だと、私は思っています。
歌詞の内容が実に「八月踊り」を思わせる内容です。

「八月踊り」は、奄美大島の各地で踊られている踊りで、祝いの席とかでよく踊ります。
しかし、メインはやはり夏。
八月踊りの日になると、陽が落ちた頃から、各家々をチヂン(太鼓)とサンシン(三味線)を持って踊り歩きます。
輪になって踊るいくつかの踊り。
そして最後は六調(ろくちょう)という激しいリズムに合わせて、みんなで好きなように踊ります。

そして、「ハイヌミカゼ」も同じく「八月踊り」の歌のような気がしています。
しかし、この二曲は表と裏、光と影のようなイメージがするのです。
「夏の宴」が明るく陽気に踊っているイメージのする曲です。
「ハイヌミカゼ」はメロディーも哀愁が漂い、歌詞も深く重い。
「夏の宴」の歌詞の一部に「舞い踊れ舞い踊れ、星の雫、髪に飾り踊ろう」という内容があります。
そして「ハイヌミカゼ」には「私と踊ってよ。夕日が壊れるまで。私と踊ってよ。あの森が溶けるまで。私と踊ってよ。ねぇいつまでも」という内容。

私には一緒に踊りたいけど、踊れない存在へとなった愛しい人を想い焦がれている内容に感じます。
この歌を目を閉じて聴いていると、奄美の美しい自然と共に、そこで生きてきた島人達の熱い心が感じられる気がするのです。
それは高校卒業まで、奄美で育ってきた私の思い出にも重なっているのかも知れません。

簡単なスライドショーを作ってみましたので、興味のある方はYouTubeでご覧下さい。
写真は私が奄美に帰省した時に、撮影した写真の数々です。
写真はどうでも良いので、是非「ハイヌミカゼ」の曲と歌詞をお聴き下さい。

【ハイヌミカゼ】
http://www.youtube.com/watch?v=dzqZP6QA4bk
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年06月09日

時代に取り残されて行く(笑)

先日、Appleがクラウドを開始すると発表しました。
その名もiCloudだそうです。
クラウドって今ひとつピンと来ないのですが、ようするに今まで各自のパソコンに入れていたデータを、共通のサーバデータに入れて、パソコンは端末となる・・・という発想なのでしょうか。
iPodやiPhone、そしてiPadで突き進んでいるAppleとしては、クラウドを開始しない方がおかしいと言えます。

ビジネス分野でもクラウドは注目されていて、どんどん参入が増えています。
会社としては、値段の高いパソコンを各自に持たせるよりは、アプリ等の基本データはクラウドで管理して、各自にはiPadのような端末を持たせる方が、コスト的にも管理的にも魅力的ですよね。

しかし、私は若干の不安もあります。
だってデータを自分の知らない所で管理するようなものですからね。
何かあってデータが消えた・・・なんて事が起きたらどうなるのでしょう?
例えばクラウドのサーバが、遠く離れた場所で管理されていて、そこが震災で壊滅的な被害を受けたら・・・。
全く繋がらなくなり、データも紛失されてしまう可能性も否定できません。

データって自分のパソコンで管理しているから、安心できるのですが、手元に無いと言うのはやはり不安な気がします。
実際にはバックアップ等で手元にも残せるのでしょうが、それでもやはり不安ですよね。
例えばこのつぶやきも、私のつぶやきとして毎日書いていますが、このサーバーはSeesaaが管理しています。
もし、何かのトラブルでSeesaaのサーバがぶっ飛んだら、このつぶやきは一瞬にして消えます。
私は毎日毎日つぶやいているので、自分の管理下のような気がしていますが、実際は管理は遠隔操作です。

これはサイトでも同じ事が言えます。
自分のホームページを持っていても、それは自分の手元にある訳ではありません。
レンタルサーバを使って、そこのサーバ内にデータをアップしています。
ただし、この場合は自分のパソコンにデータが入っていて、それをアップしているので、元データは手元で管理できます。
ブログは完全に手元に無いので、何かあったらお手上げですね。

クラウドが実際どんな形式なのか、私も使っていないので解りませんが、手元で管理出来ないという不安はやはりありますね。
そしてもうひとつ不安なのが、情報の管理です。
企業にとっての機密情報や、個人情報等のセキュリティーは本当に大丈夫なのでしょうか?
必ずサーバを管理する人がいて、その人はサーバにアクセスできる環境にあるのではないでしょうか?
そんな不安がちょっとあるのです。
私もサーバ関係に関しては詳しくないので、単なる私の無知から来る不安なのかも知れませんが。

そうは言っても便利で仕事でも使えるようであれば、私も使うかも知れません。
でも、きっとまた、OSが古くて対応していない可能性が高いですね。
そして新しいOSを入れるにも、今度はハードが古くて対応出来ない。
う〜ん、やはりPowerMacG5では限界が来ているなぁ〜。

どんどん時代から取り残されている気がしますが、逆に付いて行っている人の方が少ないような気も・・・。
あぁ〜iPadや最新のMacを使って、新しい技術をじゃんじゃん使ってみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年06月08日

コップが爆発!?

学校から息子が帰ってきてしばらくしての事でした。
1階で何かが割れるような音がしたような気がした。
そしてしばらくして息子が私の部屋に入ってきて、神妙な顔で話しかけてきた。

「お父さん・・・・あんな〜・・・・。」
「コップが突然ボンッて・・・・。」
「爆発してん・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;)

私は息子の訳の解らない話に、思わず「はぁ〜〜〜〜?」と首をかしげるだけでした。
説明している息子も、何をどう説明して良いのか解らないようで。

「だから・・・・・・・・・。」
「コップが・・・・・爆発・・・・・・突然割れてん。」
「何もしていないのに、突然ボンッて割れてん。」

息子の説明は、まるで自らの失敗を下手なウソで隠すような説明に聞えた。
しかし、それにしてはあまりにも下手過ぎる。
これが3〜4才の幼児ならまだ解るが、小学6年生のウソにしては下手過ぎる。
息子の説明を聞いていても、何も解らないので、とりあえず1階へ降りた。

するとテーブルの上に木っ端みじんに吹っ飛んだコップの残がいが・・・。
割れたというレベルでは無い。
もうコップの原型も何も無いのです。
コップが割れたのなら、有る程度コップの形が残っていて、その周辺に破片が落ちているハズ。
ところがコップが置いてあったと思われる所を中心に、見事にガラスが吹き飛んでいる。
そう、まさしくそこで爆発したように。

コップの割れ方を見て、息子の言う「爆発した」というのも、ウソでは無いと判断出来ました。
しかし、何でコップが爆発したのか?
息子に「何をした?」と聞いても、「氷を入れて水を入れて飲んだだけ」と答えるだけ。
息子曰く、氷を入れて水を飲んで、しばらくしたら突然爆発したらしい。
そんな時限爆弾みたいなコップが有るわけが無い。

そう思いましたが、私も似たような経験をした事があるので、息子の話も真実だと思いました。
今回割れたコップは耐熱性のコップです。
熱いお湯を入れて飲んでも、今回のように氷を入れて飲んでも大丈夫なコップです。
しかし、その耐熱性が裏目にでたのかも知れません。

実は数年前に私も似た経験をしました。
コップでは無いのですが、晩ご飯を作ろうと耐熱ガラスの鍋用のフタをとりだしました。
そして鍋の上にフタをして、鍋を温めた後、フタを持ち上げた瞬間。
Boooon!!と凄まじい音がして、耐熱ガラスのフタが木っ端みじんに吹っ飛んだのです。
幸い指を軽く切った程度で済みましたが、あの時の衝撃は何とも言えないものでした。
しばらく憮然として、いったい何が起きたのか、その状況を把握するのにしばらく時間がかかったのを覚えています。

だから今回、息子が意味不明な説明をしたのも、何となく解るのです。
息子自身、いったい何が起きたのか訳の解らぬまま、それでもその現実を私に伝えようと、訳の解らぬまま説明したのでしょう。
息子も幸い怪我などはありませんでした。
飛び散ったガラスの破片を集め、細かい破片を掃除機で吸い取って、テーブルの上は布巾で綺麗に拭き取りました。

ネットで「耐熱コップ 爆発」と検索したら、やはり耐熱性のコップが突然爆発した事例のページがヒットしました。
耐熱性のガラスは強化ガラスですが、使用している時にキズが入っていたりした場合に、爆発を起こす事がまれにあるようです。
今回のように爆発したように、粉々に飛び散るのは「全面物理強化ガラス」という種類のガラスらしく、これは国内では生産されていないとの事。
事例の場合もフランス製のコップだったらしい。
家のコップは確か無印で買っているコップだと思う。確か中国産ではなかろうか?
やはりコップも日本製が良いと言う事か。

今回は不幸中の幸いで、息子に怪我もありませんでした。
しかしこれが夕食時に起きていたら・・・・と思うとゾッとします。
同じ種類のコップが、まだ沢山あるのですが、安全性を考えたら買い替えた方が良いのかな。
皆さんもくれぐれもご注意下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月07日

音楽は思い出の箱を開ける鍵

音楽と言う物は、時として言葉以上に心に残る事があります。
古代から人間は生活の中に音楽を取り入れて来ました。
それはどんな民族でも同じだと思います。
喜びの表現であったり、祈りの手段であったり、時には戦いに向けての奮起のリズムだったり。
人間と音楽と言う物は、切っても切れない存在なのでしょうね。

いきなり話が壮大になりました。
そんな壮大な話をするつもりはありません(笑)
そんな知識もありませんし(爆)

でも、どんな人でもその時代の音楽を聴くと、その当時の思い出が甦ってくるのではないでしょうか。
「音楽好き」という人はいても、「音楽嫌い」って人はいないと思います。
それだけ私たちは無意識に音楽を聴いているのでしょうね。

私もやはり昔の音楽を聴くと、その当時の思い出が甦ってきます。
小学校の頃に流行っていた音楽を聴くと、その当時の記憶が蘇ってきます。
この頃は、テレビで「西遊記」をやっていて、ゴダイゴの「ガンダーラ」や「モンキーマジック」を聴くと、テレビの番組の思い出と一緒に当時を思い出します。

中学に入ると、シャネルズが流行りました。
学校でも友達と、「ランナウェ〜イ♪ランナウェイ♪とても好きさ〜ランナウェ〜イ♪」と歌っていたので、やはり思い出します。
そして中学の後半には、4つ上の姉が長渕剛を聴いていたので、長渕剛を聴くとギターを弾き始めた頃の記憶が蘇ります。
実はギターを弾くきっかけになったのも、長渕剛を姉が聴いていた事でした。

姉の通う高校で、男子生徒がギターで長渕剛を弾いていて、それが恰好良かったらしく、私に「あんたも男ならギターくらい弾いてみな」みたいな事を言われたのです。
そこで私も「ギターくらい弾いてやるわ」みたいに受け答えて、二人でなけなしの小遣いを出し合って安いギターを買ったように記憶しています。

最初はなかなか弾けませんでしたが、中学終り頃には少々弾けるようになっていました。
その時によく弾いたのが、長渕剛の「乾杯」です。
学校の音楽発表会でも、乾杯を歌う事になり、私がギターを弾いて、女子生徒の一人がピアノを弾きました。
そして10才上の姉が結婚した時にも、披露宴の席で、4つ上の姉と乾杯をギター弾き語りで歌いました。
そんな事もあって、「乾杯」を聴くと中学生の頃を思い出します。

高校になると、もっぱらハードロックに夢中になったので、Deep PurpleやRainbow等を聴くと、高校時代を思い出します。
ドラムをやっていた友人と一緒に、同級生を誘ってバンドをやったりして、それなりに楽しんでいました。
この頃は毎日毎日、暇さえあればエレキギターを掻きむしるように弾いていましたね。

社会人になっても、当時よく聴いていた音楽を聴くと、やはりその当時を思い出します。
結婚して子供が産まれてからは、音楽が童謡になったりしているので、子育てが終ってから童謡を聴くと、今の時代を思い出すのかも知れませんね。
音楽って、耳で聴いているけど、その時にみた風景や感じた気持ち。生活の臭いや空気感まで一緒に心に刻み込んでいるのでしょうね。
だからその当時聴いていた音楽を聴くと、とたんにタイムスリップして、忘れていた記憶まで甦ってくる。

一度、自分の人生を振り返りながら、当時聴いていた音楽や、流行っていた音楽を時代と共に、聴いてみるのも面白いかも知れませんね。
自分の人生のCDなんてのを、作ってみても良いかも。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年06月06日

バイキンマンの仕業か?

我が家には何か変な細菌が紛れ込んでいるのかも知れません。
今流行りの大腸菌なのだろうか?

昨日、息子の剣道稽古に行っているいる間に、突然長女の調子が悪くなったようです。
長女は嫁さんと家で待っていたのですが、突然嘔吐し、そのまま寝込んでしまった。
私が帰ってくると、グッタリとした様子で寝ていました。

数日前から次女が下痢をしていて、今までの食欲がウソのように、突然食欲が無くなりました。
ようやく次女が調子を取り戻してきたら、今度は長女がダウンです。
熱も上がりかなり辛そうだったので、嫁さんが座薬を入れて夕方には少し落ち着いて来ました。
しかし、やはり食欲は無い。
おまけに嫁さんまで気分が悪いと言いだし、結局晩ご飯は私と息子で食べていました。

そこへ、お腹を空かせたのか、次女がハイハイしながらやって来ました。
ご飯を食べさせると、やはりお腹が空いていたようで、パクパク食べました。
次女はようやく調子が戻ってきたようです。

今朝になって、長女はすっかり元気になり、朝から元気に託児所へ出かけました。
今日は託児所の行事で、お芋掘りに出かけるのです。
朝からスコップを持って、元気に出かけて行きました。
昨日の体調不良があるので、お知らせ帳には先生に「調子悪かったら休ませて下さい」と記していました。

嫁さんも何とか回復したようで、これで一安心と思っていたら、息子が起きてきて「気持ち悪い」・・・。
「今度はおまえかい」と思わずツッコミ入れましたが、返す元気も無い息子。
微熱も有り吐き気がするようで、明らかに昨日の長女と同じ症状。
仕方ないので今日は学校お休みにしました。

息子は午前中でだいぶ回復したみたいで、お昼前には「だいぶ良くなった」と起きて来ました。
しかし、お昼ご飯はやはり食べれず。
残しておいたお昼ご飯は、3時頃に調子が戻ってきて食べたようです。
そして夕方にはすっかり元気に。

今夜は家族揃って晩ご飯を食べる事が出来ました。
やはり家族が元気なのが一番ですね。
幸い私は胃腸が強いのか、何も感じずピンピンしています。
まぁ子供が寝込んでも、私が寝込む時間も余裕もありませんからね。
良い意味で忙しさのプレッシャーがあって、菌も寄りつかないのでしょう(笑)

この時期、菌やらカビやら多い季節です。
皆さんもご注意下さいませ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月05日

必要な節電と不必要な節電

福島の原発以降、原発反対の声が大きくなりました。
私も元々は原発よりももっとクリーンなエネルギーを・・・、と考えていました。
しかし、今回の原発事故を受けて、逆に原発の必要性を感じています。

福島原発の事故を受けて、浜岡原発も停止に踏みきった政府。
これに加えて世論の原発反対の声が、原発の縮小化を押し進めます。
福島第一原発の事故を目の当たりにすれば、誰しも「脱原発」と考えるのは致し方無い事でしょう。
しかし、現実問題として見れば、原発を止めてしまえば、電力不足に陥ります。
その穴埋めをどう考えるのでしょうか?

今年の夏は節電対策として、さまざまな節電の工夫が求められます。
ショッピングに行くと、やたらとクールビズ商品が目につきます。
今年の夏は節電モードになるので、それだけ需要が見込まれるとの判断なのでしょう。
節電ブームに似た状況にあり、その分野の景気が良くなる事は、節電の良い面として考えられます。

しかし、一方で行き過ぎた節電は、逆効果を産みだしてしまいかねません。
節電で暗くなった町は犯罪が増える可能性が高まります。
また、無理な節電による、熱中症や脱水症状等も相次ぐでしょう。
さらにエスカレーターの停止や、公園の噴水の停止等、公共の場での節電も行われているようです。

各企業が努力して、各家庭が努力して節電をするのは、それはそれで良いと思います。
しかし、公共の場で節電を行う事は、果たしてどうなのでしょう?
エスカレーターは元気な若者も利用すれば、足腰の弱いお年寄りも利用します。
若者は節電の協力として、元気に階段を利用できますが、お年寄りにはとても辛い仕打ちです。

公園の噴水も、夏場には家族連れの涼を求める遊び場です。
それが無くなれば子供達の笑顔も消えてしまいます。
何でもかんでも「節電」として止めてしまうのは、逆効果を産みだします。
本当に無駄なものと、必要なものとを、しっかりと分けて節電しないと意味がありません。

各企業もいろいろと節電対策を行っているようですが、娯楽施設こそ節電対策すべきだと思います。
特にパチンコは何か節電対策しているのでしょうか?
昼間なのに店内を暗くして、大音量と派手な光で電気を使いまくる必要性はあるのでしょうか?
TVCMをバンバン出せるほどの収益があるのですから、今年の夏くらい営業自粛しても良いのでは。
大勢の人が働いている、平日の昼間の営業は自粛して、夜と土日だけの営業にしたら、かなりの節電になるでしょう。

節電に協力する人と、そうでない人の差があってはいけません。
製造業等の企業は努力している姿が伝えられてきますが、パチンコ業界は伝わってきませんね。
やはり国会議員の中にパチンコ献金を受けている人が多いから、何もしなくても大丈夫なのでしょうか?
政府も国民に節電を求めたのですから、公平に節電の協力を求めなくてはいけません。

片や暑いのも我慢して、辛いのも我慢して節電しているのに、片方で今まで通りガンガン使われたのでは話になりません。
私もできる限りの節電は行うつもりですが、個人で出来る事には限度がありますからね。
これからの本格的な夏に向けて、政府としてしっかり対応してほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月04日

詐欺前総理とペテン師総理

日本はペテン師が総理大臣を務めるという、とてつもなく凄い国です。
そしてそのペテン師を詐欺師が批判をする。
まぁまるで喜劇のような光景が、この2〜3日テレビに映し出されました。
情けなくなってくるのは、この人達が真剣だって事なんです。
真剣にやっている事が、こんなにも間抜けで情けなくてどうしようもない。

一昨年の夏に衆議院解散総選挙が行われ、「一度民主党に任せてみよう」と投票した人が多いと思います。
私はその時点、いやもっと前から「民主党では無理」と思っていました。
実際にこのつぶやきでも民主党批判を繰り返していました。
しかし、マスコミの「麻生叩き」と「政権交代」キャンペーンに載せられ、多くの国民が民主党に政権を委ねたと思います。
結果が今の現実です。

残念な事に、日本人には「疑う」という認識があまりありません。
昔から「人様に迷惑をかけるな」「人様の役に立つ人間になれ」等と言われて育った人が多いと思います。
「人を信じなさい」とは教えられても「人を疑いなさい」とは、教えられてこなかったでしょう。
その結果、マスコミがこぞって「麻生は漢字が読めない馬鹿」「カップラーメンの値段も知らない庶民感覚の無い人間」とか、揚げ句の果てに「夕食はホテルのバーで贅沢をしている」等と、テレビで流せばそれをそのまま受入れてしまう。
そして毎日のように「解散」「解散」と叫び、解散が近づけば「政権交代」「政権交代」と叫んで来ました。

マスコミは日本人の「疑わない」とところを利用して、世論を自分たちの思い通りに動かしています。
マスコミが解散総選挙の前から、フェアに民主党と自民党を比較していれば、政権交代は無かったと思います。
政権交代があったから、民主党政権のダメっぷりが解った部分もありますが、あまりにも失った国益は大きい。
そしてあまりにも失った日本の信頼も大きい。

民主党政権になってから、何か良い事があったでしょうか?
普天間問題はこじれ、アメリカから信頼を失い、宮崎で発生した口蹄疫は対応が遅れに遅れ、宮崎の畜産農家は壊滅状態になりました。
尖閣諸島問題では中国に媚びを売って、国民に見せるべきビデオを国家機密にしてしまい、日本の未来を案じてビデオを流出させた一色氏を犯罪者呼ばわりしました。
事業仕分けでは何もかも「ムダ無駄」と叫び、日本の科学力と技術力をそぎ落とす事ばかりして、小惑星探査機ハヤブサが奇跡の帰還をすると、突然手のひらを返して予算カットを見直す始末。
400年に一度の大洪水に備えた「スーパー堤防」も、400年に一度の有るか無いかの災害に大金を使うのは無駄と切り捨てました。
そのとたんに1000年に一度の大災害が起きました。

民主党政権になってから、日本は本当に不幸続きです。
菅総理の目標の「最小不幸社会の実現」は、「最大不幸社会の実現」に向けて突き進んでいます。
諸外国との衝突や災害等はどう頑張っても起きるものです。
問題は事が起きた時の対応です。
今まで自民党政権の中で、普通に行われてきた対応に、日本国民は「当たり前」という認識だったのではないでしょうか。
今回の震災で解ったように、「当たり前の事が当たり前としてできる幸せ」という事を、自民党時代に感じていなかったのだと思います。

決して自民党政権が良かったと言っている訳ではありません。
自民党政権にも問題は多くありました。
しかし、少なくとも「日本人の生命と財産を護る」という意識はありました。
今の民主党政権にはそれが微塵も感じられません。
そこが一番の大問題です。

菅総理は、今回の大震災と原発事故を、自分の政権延命のために利用しています。
国民の「こんな時に総理を変えるべきではない」という言葉を、利用して居座ろうと決め込んでいます。
日本国民は菅総理を指示している訳では無い。
こんな時だからこそ、リーダーシップを発揮して一致団結してほしいという想いなのです。
疑わない国民だからこそ、そんな意識が強かったのです。

しかし、菅総理はそれを逆手にとり利用しました。
この人の頭の中は、国や国民のためよりも、自分のための方が比重が重い。
自分の権力維持のためなら、国民の命や財産、下手すれば日本そのものも売りさばく。
これを「売国奴」と言わず何と言うのか。

日本は民主党政権になって、詐欺師総理(鳩山前総理)・ペテン師総理(菅総理)と、史上最低の総理大臣と史上最悪の総理大臣を生み出して来ました。
そしてその詐欺師とペテン師が、国のためではなく、自分のため党のために、協力したと思えば批判をするという茶番劇を見せられています。
日本人が疑わない民族である事を逆手に取った民主党政権と、民主党応援団のマスコミ。
そこから産まれた日本最大不幸の総理大臣達。

これからも日本人は疑うよりも信じる民族であると思います。
しかし、信じても鵜呑みでは無く、真実を自分の目で確かめる国民でなくてはならないと思います。
最悪の民主党政権、そして最悪の総理大臣を、大いなる反省材料として、これからの政治に役立てていかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月03日

こうやって描いています

あまり政治の事をつぶやくと、だんだんイライラしてくるので、今日は止めておきます。
本当に政治家としてと言うよりも、人としてどう?って思ってしまう総理大臣って・・・・困ったものです。

さて、話をガラッと変えましょう。
絵本「クジラのゆめ」を出版してから、周囲の皆さんにお買い求め頂いたり、ご紹介して頂いたりしています。
本当にあり難い事ですね。
しかし大方の人は、私の仕事内容を知らないので、絵本を出版した事にまず驚きの声をあげます。
まぁ自分の仕事内容を事詳しく人に話す機会なんてないし、チラシやポスター等のグラフィックデザインの方は、目に触れる機会があっても、イラストや絵本と言うのはわざわざ人前に出しませんからね。

絵本を見て多くの人が口にするのが、「絵が綺麗ですね」という言葉です。
やはり絵本って手描きが主流なので、色鮮やかなコンピューターグラフィックの絵本と言うのは新鮮に映るようです。
コンピューターで描いていると言う事が、とても不思議に思われるようで、「どうやって描くんですか?」と聞かれる事も多いです。
私のイラストの場合は、「描く」と言うよりも「作る」という表現の方が近い気がします。

以前は頭の中でイメージした物を、一度紙に描いてそれを基にillustratorでイラストを描いていましたが、最近はイメージしてそのままillustrator上で制作していきます。
白地のキャンバスに図形を載せて行くような感覚です。どちらかと言うと切り絵に近いですかね。
だから描くと言うよりは、作るという作業の方が表現が近いと思います。

クジラのゆめのオリジナルを見てみましょう。
これがillustratorで制作した「クジラのゆめ」のオリジナルイラストです。
<110603-1.png

これが切り絵の状態とは解りづらいと思いますが、次に全てのパーツを選択した状態を見てみましょう。
110603-2.png

各図形が選ばれた状態になっています。こうやって図形を組み合わせて形を作っているのです。
これでも解りづらいと思うので、実際にクジラの形を作る行程を見てみましょう。
110603-3.png

まずは楕円(左上)を作り、それを変形(右上)させます。
それが胴体の部分になるので、そこにしっぽの形をさらに作ります。(中央左)
そしてそれを合体させ形を整えます(中央右)
立体感を出すために、ハイライトをつけます。(左下)
円で目を作ります。(右下)

このように図形を組み合わせ、色を微妙に変える事で立体感を出していきます。
そして軟らかさを表現するために、ぼかし機能を使うと、コンピューターグラフィックの固いイメージが、柔らかく暖かみのあるイメージに変わります。
実際に雲のイメージを作る行程を見てみましょう。
110603-4.png

まずは円を組み合わせて、雲の形を作ります。(上)
立体感を出すために、ハイライトやダークポイントを設けていきます。(中央)
最後にぼかしをかけると、柔らかい雲のイメージが出来ます。(下)

このようにして、イラストを完成させていくので、「イラストを作る」という表現が近いと思います。
私がいままで描いてきた「アニマルシリーズ」の138点のイラストは、全てこの手法で描いています。
もっと細かく細かく描いていますので、慣れない人から見ると、とてつもなく気の遠くなるような作業に見えるかも知れないですね。
私にとっては最も慣れた手法ですので、これからもさらに描き続けて、いろんなイラストを作りあげていきたいと思います。

私の絵本やポストカード等を手に取った事がある方は、「こうやって描いているんだ」と思いながら見て頂けると、また違ったイラストに見えるかも知れません。
フルデジタルのイラストですが、心を込めて作りあげれば、きっと温かいイラストになると信じて描いています。
これからも頑張って、少しでも見る人の心が和むようなイラストを描いて行けたら・・・と思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2011年06月02日

己を知らない人達

内閣不信任案が否決されました。
否決の可能性の方が高いと思っていましたが、ここまでの大差で否決とは予想していませんでした。
前日まで賛成を訴えていた議員が、今日になって突然「反対」に回るという、何ともおかしな現象でしたね。
それもこれも、菅総理が自らの退陣を表明した事が要因であると言われています。

しかしまぁ〜本当に茶番ですね。
何ですか民主党って?
「自民党時代は酷かった」という人がいますが、私は自民党時代も確かに酷い政治がありましたが、こんな酷い政治は自民党の比じゃないと思います。
本当は菅総理に退陣してもらいたいけど、賛成票を投じて処分を受けるのが怖い。
そこへ菅総理が自ら退路を明らかにした事を評価するとして、反対票を投じると決めた。
あなた方には信念というのは無いのですか?
今まで菅内閣の対応に不満があるから、退陣を求めていたのでは無いのですか?
それならすぐに退陣してもらう方が日本のためです。

昨夜の菅・鳩山会談で、鳩山前総理が菅総理に退陣を求め、それに応える形で、菅総理が退路を表明した事で、一気に情勢が変わりました。
投票前の民主党内での菅総理の表明、そして鳩山前総理の質問をリアルタイムで見ましたが、正直気持ち悪かったです。
何と言えば良いのでしょうか?
この人達は日本の事よりも、被災者の事よりも、何よりも一番に自分の事なんだなぁ〜と言うのが、ありありと解る内容でした。
それを一番解っていないのが当人達なのです。
これは致命的だと思います。

なんで三つの決め事の1番目が「民主党を割らない」なのですか?
なんで2つめの決め事が「自民党政権に戻さない」なのですか?
なんで最も重要な震災への対応が3つめなんですか?
民主党が割れようが、自民党政権に戻ろうが、それが日本のため、被災地のためになるのなら受入れるべきでしょう。
これを保身であるという事を、この人達は解っていない。
それを堂々とテレビの前で、声を高らかに表明する事の恥ずかしさを解っていない。
だから致命的なんです。
バカは自分がバカだと解りません。

一見、まとまって難局を乗り越えたかのように見える民主党ですが、すでに亀裂が生じています。
菅総理は自ら退路を表明したように見えますが、実は「辞める」とも「退陣する」ともひと言も発していません。
震災への復旧・復興のメドがついたら、その後の責任を若い世代に引き継ぎたいと言っただけです。
これを退陣を求めていた人達は「自ら退陣を表明した」と捉えましたが、菅総理はそんな気持ちは無いと思いますよ。
昨日のつぶやきのように、震災復興が遅れれば遅れるほど、菅総理にとっては都合が良い。
つまり何もしない方が、総理の座に居続けられるという訳です。

内閣不信任案が否決された後に、鳩山前総理はインタビューに答えました。
そこで、菅総理の退陣の時期について、今月中か遅くとも7月頃でしょう。と答えました。
鳩山前総理の中では、菅総理は退陣するものと認識しているのです。
だからこそ、内閣不信任案に反対した。
ところが菅総理は全くそんな気はありません。
もうすでに亀裂が生じていて、一致団結どころではありません。

今回のこの内閣不信任案を巡って、それぞれの思惑で動いていた人達。
さらに今回の事を利用して、自分の知名度を上げようと目論んだ人達。
恥を知って下さい。
特に原口氏、岡田幹事長。あなた方のテレビでの発言は、あまりにも軽過ぎて国民をバカにしています。
まるで自民党が全て悪くて、民主党が全て正しいような発言は痛過ぎて笑う気にもなれません。
こんな時期に内閣不信任案を出す事にも、確かに批判はありますが、そうせざるを得ないような内閣であり、与党・民主党である事をあなた方は微塵もわかっていません。
しかも、メディアまでも悪者にしようとしていますね。
最後には国民のせいにするのでしょう。

私は今回の内閣不信任案は否決されて良かったと思います。
これでますます民主党内はぐちゃぐちゃになります。
何よりも自分たちの事を第一に考えている人達の党ですから、すぐに分裂していくでしょう。
自民党内にも自分の事第一の人が大勢いますが、民主党はあまりにも酷過ぎます。

こんな党を与党にしてしまった国民の責任ですね。
民主党政権という、とんでもない政権を生み出した事を、大いに反省すべきだと思います。
統治能力の無い政権が、これからも日本政府として居座ります。
我が国は無政府国家だと認識して、国民の頑張りで乗り越えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年06月01日

どうなる内閣不信任案

いよいよ内閣不信任案が出されたようですね。
私個人としては遅過ぎるくらいだと思います。
ハッキリ言って多くの日本国民は、政府を信用していません。
それは、原発問題での情報隠ぺいを見れば明かです。

最初は「大丈夫です」「問題はありません」と言いながら、「念のために非難を」と20km範囲の住民に対して避難指示を出しました。
その時も「すぐさま健康に問題が生じる事は無い」と曖昧な表現を繰り返しました。
ところが原発事故から1ヶ月も経って、飯館村に対して計画的非難地域等という意味の解らない指示を出しました。
ネットでは最初からSPEEDIの予測で、飯舘村周辺に放射性物質が飛来する可能性が高い事が指摘されていました。

それでも未だに政府は同心円での非難区域を止めていません。
同心円を無くすと、最初から自分たちの間違いを認めてしまう事になる。
だから飯舘村に関しては、計画的非難地域等と言う取って付けたような言葉で誤魔化した。
揚げ句の果てに「計画的」という言葉とは裏腹に、1ヶ月を目処に非難せよとの指示だけの計画で、中身は全く計画性の無い物だった事が解りました。
ようするに「おまえらの所は放射性物質の数値が高いみたいだから、1ヶ月を目処に非難しなさい。」と言っただけ。
避難先やその他の様々な事は一才指示が無く、ようは口だけで指示しただけで、後は丸投げ。

こんな政府を信用しろと言われても、誰も信用できないですよね。
いくら菅総理が「私は一生懸命にやっています」と言ったって、何も成果が無く、ただただ月日が過ぎるだけでは、誰も信用なんて出来ません。
私は最近、菅総理はあえて何もしないのではないか?とすら思っています。
つまり、震災の影響が続けば続く程、「この震災の後の大変な時だから」という言い訳が出来ます。
二言目には「震災の復旧・復興」という言葉で全て誤魔化せます。

菅総理にとっては、震災の復興が遅れれば遅れるだけ、自分の地位を存続できる。
そう思っているのではないかと疑っています。
まさか日本の総理が、日本国民の事よりも自分の事を優先するなんて・・・。と思う方もいるでしょう。
しかし、菅総理の言動を見ていると、そう思わざるを得ません。

まるで、子供が体調が悪い事を理由に、学校を休み続けているような、そんな印象すらあるのです。
「頭が痛いから学校へは行けない」と休む。
病気が治ると学校へ行かなくてはいけないから、病気がなかなか治らないようにする。
病気は辛い事だけど、病気が続けば休み続けられるし、「頭が痛い」と魔法の言葉を言えば、親も優しい目で見てくれる。

「震災が・・・」と言えば、誰もそれ以上は言えなくなる。
それを菅総理は利用し続けていると思います。
そうやって2ヶ月以上、3ヶ月近く、何も対策らしい対策も出来ないまま、ズルズルと総理の座に座り続けています。
国のためでなく、国民のためでなく、自分のために総理大臣で居続けたいのです。
だから多くの日本国民は、菅総理を政府を信用しなくなっているのです。

内閣不信任案は提出されましたが、可決される見通しは解りません。
残念ながら、自分の地位が第一と考えているのは、菅総理だけではありません。
残念ながら多くの国会議員が、口では「国民のために」と言いながら、結果的には自分のために動いています。
菅総理には不満を持っていても、党から追い出されるのは嫌だという思いが、反対票に繋がります。

とは言え、何が起こるか解らないのが政治の世界。
「こんな時に争っている場合か」とか「こんな時期に総理を変えるのはどうか?」等と言う人もいます。
しかし「こんな時だからこそ」変えないといけないと、私は思っています。
このままズルズル行けば、何も変わらないまま月日が流れるだけです。
そうやって3ヶ月近く経っているのです。

内閣不信任案がどのような結果になるか。
これからの政局にどう影響するか。
解りません。ただ、立ち止まるよりは動かしましょう。
運転ができない運転手は、いくら時間を与えても同じです。
運転できないのなら、運転できる人に変わってもらうべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと