2011年03月20日

祝いの一日

今日は朝から忙しい一日でした。
嫁さんのいとこの結婚式だったのです。
北海道のおじいちゃん・おばあちゃんが来ているのも、結婚式に出席するためでした。

朝からおばあちゃんを披露宴会場まで送り、そのまま嫁さんと長女を美容室へ送りました。
それぞれに着付け、ヘアーメイクしてもらうためです。
前日に嫁さんが「明日美容室に行って髪キレイにしてもらうけど、一緒に行く?」と聞くと、長女は目を輝かせながら「行く〜」と喜んでいました。
約1時間程でヘアーメイクが終り、長女もバッチリ決めていました(笑)
女の子って本当にませていますよね。

午前中に結婚式が行われ、午後から披露宴が行われました。
私たち家族も全員で出席です。
長女は披露宴では違う服に着替えました。
北海道の2歳年上の従姉が来ていた、ドレスを送ってくれたのです。
水色のドレスに合わせて、先日靴やカチューシャ等を買いました。
まるで自分の結婚式のような出立ちです(笑)

集まった親戚からは「あらまぁ〜かわいい〜お嫁さんみたい」と言われて、少し照れながらも喜んでいるのでした。
そしていよいよ披露宴の開始です。
長女は目の前の御馳走に、早く食べたくてウズウズしていますが、仲人の挨拶、新郎・新婦側のそれぞれの挨拶と、なかなか食べられません。
ようやく乾杯で食べる事が出来ると思ったら、乾杯の音頭の方も挨拶します。
もう長女は限界(笑)
でも何とか踏ん張って、乾杯の直後から食べまくっていました。

息子は私たちと同じ料理なので、コースで次々と料理が出てきます。
それを解らなかったみたいで、次から次から料理が出てくるので、途中からかなり苦しかったようです。
それでも、ほぼ食べる事が出来ました。
もちろん私も美味しい料理とビールを、たっぷりと頂きました。

今回の結婚式は、直前に東北関東大震災が起きました。
新郎も新婦も埼玉県人ですが、天理教の関係で、こちらで結婚式・披露宴を行いました。
日本中が大変なこの時期ですが、そんな中で船出をする二人は大変かも知れません。
でも、こんな時だからこそ、みんなに笑顔が溢れ、祝福されて喜びを味わえます。
披露宴も二人のお人柄が良く出ていて、終始にこやかな楽しい披露宴でした。

そして最後に私の仕事の成果が試されます。
新婦からの手紙の前に、二人から依頼を受けた結婚スライドDVDを披露したのです。
結婚スライドDVDは、これまで何組作ったか解らないくらいです。
しかし、自らがその披露宴に出席する事は少なく、ちょっと私もドキドキして観ました。

新郎・新婦それぞれの生い立ちから、二人の出会いそして二人の写真がBGMで流れる。
最初は笑いや懐かしい写真等に歓声があがります。
二人の写真の頃からはBGMに合わせて、ちょっとドラマティックに見せます。
最後に両親に向けたメッセージとBGMが流れる。
この流れで、やはりしっくりとして、最後は涙が溢れてきます。

結婚スライドDVDも好評を得たようで、私も任務完了でホッとしました。
会場は涙に溢れたままで、新婦からお母さんへの手紙です。
新婦はもちろんの事、会場も感動の涙で包まれました。
素晴らしい披露宴に出席できて、私も家族も大満足でした。

最後に若き二人に幸あれ。
この大変な時期の船出。
でも二人で力を合わせれば、どんな荒波も乗り越えられます。
二人に乾杯。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記