2011年03月17日

批判している時ではないが

今のこの非常時に政府批判をしても仕方ないと思います。
何とかこの危機的状況を乗りきってもらえるように、頑張って頂くしかないのが現状です。

しかし、しかしですよ。
やはりこの政権に任せておいて良いのだろうか?という不安が日本中に広がっている気がします。
巨大地震の発生直後からの菅総理の言動を見ていると、この大震災を自分の人気取りに利用している気がします。
国民に向けたメッセージも、明らかに「こう話せば国民にウケるだろう」という狙いに聞える。

何故、緊迫した状況の中で、わざわざヘリを飛ばして現地視察をしたのか?
総理大臣が動くと言う事は、それだけ人も時間も使います。
司令塔が自ら動いて、周囲の人達の手間を取らせては、何の意味も無い逆効果です。
菅総理が考えていた事は、ヘリで視察をする自身の姿を国民に見て欲しかったのでしょう。
つまりは実績をアピールするためのパフォーマンス以外の何ものでも無い。
この視察によって、福島第一原発は初動の対応時間を削られた。

さらには、東京電力の本社に出向き、東京電力幹部を怒鳴りつけました。
そしてそこに3時間半も居座った。
全く以て理解に苦しみます。
叱咤激励するのなら、電話や伝達で良いのです。
わざわざ自らが出向き、そこで怒鳴りつける。
これも、自身が動く事で、国民に見せるためのパフォーマンス。

さらに意味が解らないのが、節電担当としてレンホウ氏を任命したり、ボランティア担当に辻元氏を任命したり。
この非常時に単なる思いつきで適当な任命をしてどうするのだ?
節電担当って必要なのか?ボランティア担当って何をするの?
何で辻元氏なの?
阪神淡路大震災の時のボランティア実績がある・・・という話らしいが、聞くところによると、辻元氏はボランティアなんぞしていない。
阪神淡路大震災直後に、現地に印刷機を持ち込んで、自衛隊を非難するビラを刷って配っていた。という話です。

さらに今日も意味不明な任命がありました。
悪名高き、前官房長官の仙谷氏を、副官房長官として入閣させるそうです。
全く以て????????????????????????????です。
理由は枝野官房長官が、原発対応で被災地対応が手薄になっているからだとか。
それじゃ〜何ですか、被災地救援の対応を仙谷氏が執り行うのですか?
あの「自衛隊は暴力装置」と発言した方が、その暴力装置を統括すると。
笑っちゃいけませんが、もう笑うしかないですね。

なぜ、民主党菅政権下で、この大震災が起きたのか?
やはり神様はメッセージを送っているのかも知れません。
早かれ遅かれ、この大震災は起きたでしょう。
しかし、なぜこの時期なのか?
私たち国民一人ひとりがしっかりと国を守る気持ちを持たないと、こんな政権を誕生させてしまう。
口先だけの綺麗事だけの政権では、国民の命と財産を護る事は出来ない。

「日本人よしっかりしろ!」そう言っているような気がします。
そして「大丈夫、日本人なら立ち上がれる」そう言われている気がします。
今回の大震災で、日本はまさに一致団結を呼びかけ、様々な支援活動が始まっています。
日本人の底力を見せ始めています。
しかし、忘れてはいけません。
この大震災を利用しようとした菅総理の言動。
民主党政権の対応。

民主党政権誕生後の鳩山総理を、私は史上最低の総理と感じました。
そして今、菅総理に感じるのは、史上最悪の総理だと言う事です。
民主党政権以降の総理大臣は、最低・最悪の総理大臣です。
こんな総理大臣を誕生させてしまったのも、私たち日本国民です。
今回の大震災は、本当に辛く悲しい出来事ですが、これを単なる辛く悲しい震災で終らせてはいけません。
そこから学び、私たち日本国民が真剣に日本の事を考える時期に来ています。
一致団結して、これからの日本を建て直して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと