2011年03月31日

太陽エネルギーをもっと活用できないか

毎日毎日テレビでは、福島第一原子力発電所の問題が流れています。
これまで放射能という言葉は知っていても、ヨウ素やセシウムなんて放射性物質は知らなかった人が多いでしょう。
私も今回の事故でこれらの言葉を耳にしました。
放射能という言葉は知っていても、その内容や意味まで知っていた人は少ないと思います。
放射能というだけで「怖い」というイメージを持っていたので、原発事故が起きた時に、パニックに近い状態になったのでしょう。

福島第一原子力発電所の問題は長期化しそうです。
廃炉にするようですが、廃炉にするにも長い年月をかけて処理する必要があるそうです。
今回の事故で多くの日本国民が、原子力発電の怖さを実感した事でしょう。
中には「全ての原子力発電を止めよ」と訴えている人もいるようです。
気持ちは解らないでもないですが、もう少し現実を見なさいよ。と言いたいです。

仮に全ての原子力発電をストップして、代わりの電力はどうやって賄うのですか?
現在でも計画停電で四苦八苦しているのに、日本全体が計画停電をやらないといけなくなります。
全体の発電の約三分の一を原子力発電に頼っている日本で、原子力発電をストップさせるのは、国家の死に値します。
今すぐでは無く、原子力に代わる安全な発電を開発すると言うのなら、原子力ストップもあり得る事です。

現実問題として、原子力発電に頼っている日本では、まずは全ての原子力発電の安全性を高める事。
今回の事故を教訓として、事故が発生した場合の対応策を、早急にまとめる事。
地震・津波・テロ等を想定して、危機管理システムを設ける事が大切です。
今ある物を捨てるのでは無く、より安全に危機に強いシステムにする事が大切だと思います。

その上で、新たな発電システムを開発していかなくてはなりません。
私は原発に反対ではありませんが、やはりよりクリーンなエネルギーが良いと思います。
これはあくまでも素人発想なので、笑いながら読んで下さい。
私は太陽のエネルギーをもっと使えないものか。と常に思っています。
現在は、太陽光発電が有る程度普及し、家庭や企業でも太陽光発電を行っています。
この技術をもっと高度化出来ないものでしょうか。

太陽光発電の弱みは、やはりお天気です。
太陽が隠れてしまっては、発電は出来ません。
安定した発電が出来ない以上、太陽光発電には可能性が無いように思われます。
しかし、これが宇宙空間ならどうでしょうか。
大気圏外に出れば、太陽の光を遮る物はありません。
太陽エネルギーを安定して受ける事が出来ます。

しかしいくつかの問題があります。
まずは、どうやって地球に電力を送るのか。
やはりこれには蓄電の開発が必要でしょうね。
宇宙空間で発電した電気を貯める技術が必要です。
そしてそれを地球まで送るシステムが必要です。

宇宙エレベーターという発想があるのを、以前聞いた事があります。
宇宙空間と地上をエレベーターのように繋ぐもの。
現在は宇宙に飛び出すのに、物凄い燃料を使って飛び出しています。
しかし、宇宙エレベータが実現すれば、そこに電気を貯めたコンデンサーを載せる事も可能かと思います。

まだまだ夢物語の発想ですが、全く実現出来ない話では無いと私は思います。
宇宙開発が進む現在。技術もまた進んでいくでしょう。
もしからした20〜30年後には、「昔原発事故があってなぁ〜」「今はこうやって宇宙で電気作れるけど・・・」なんて、話をしているかも知れません。

今回の原発事故を、私たち日本人は単なる「悲惨な事故」で終らせてはいけません。
そこから学ぶもの、反省するもの、新たな可能性を見つけ出し、前進しなくてはいけません。
今はとにかく原発の放射能漏れを抑える事ですね。
日々、現場の名も無き戦士が闘っています。
私たちには祈る事しか出来ませんが、ぜひお身体に気をつけて頑張って下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月30日

非常時に解る偽日本人

大震災発生後、震災関連のニュースが続いています。
被災地の悲惨な状況、その悲惨な中でも何とか希望を持って生きようとする被災者。
そして引き続き予断が許されない福島第一原子力発電所の問題。
日本は桜の咲く春本番になっても、今なお重く辛い空気が漂っています。

その重い空気を吹き飛ばそうと、本当に多くの日本国民が、自分に出来る事、被災者のために出来る事を考え、とにかく前を向いて歩こうと頑張っています。
震災が起きるまでは、「日本人は弱くなった」「日本人は民度が下がった」と、嘆く事が多かったと思います。
しかし、今は「やはり日本人は強い」「日本人の民度は決して下がっていない」と思う。

「いつまた大地震が来てもおかしくない」「また大津波に襲われるかも知れない」という恐怖心。
計画停電で思うように電気が使えず、薄暗い街並みに気持ちも落ち込む。
それに加えて目に見えない恐怖の「原発事故による放射能漏れ」が、さらなる恐怖心を煽る。
それでも私たち日本人は、決して慌てふためく事無く、日々の生活を送っています。
私たちは日本に生まれ、日本を愛し日本で子供を生み育て、次の世代に日本を託さなければいけません。
それは日本人として当然の気持ちです。

ところが、今、その日本から逃げ出している人々がいます。
それは在日外国人の人々。
「日本は危険だ」「放射能が怖い」そんな気持ちで、住み慣れた日本を離れ、自分の生まれ育った国へと帰っているのでしょう。
仕事のために日本に赴任して来た人や、商売をしようと日本に来た人は致し方ないでしょう。
何だかんだ言っても、やはり自分や自分の家族の身は守りたい。
祖国に帰って落ち着きたいと考えるのは、当然の事だと思います。

ところがそうでない人々もいるようです。
それは日本人と結婚して、日本人となった人や、帰化して日本人になった人。
そんな人達が、「日本に居たくない」と言って、自分の祖国に帰っているらしい。
多くは中国人らしいのですが、これで解りますよね。
日本人になったのは、日本が好きだからとか、日本人になりたいからではない。
日本がとても住みやすく、恵まれた国だから、その国に住みたいがために、その国の国民になる。
国のためでは無い、自分の都合でその国民になっているのです。

以前から問題視されていた「永住外国人の地方参政権問題」。
地方に限り、永住外国人にも選挙権を与えようと言う動き。
私は徹底してこれに反対の意を唱えていました。
多くの日本国民も、これに危機感を感じ反対して来ました。
民主党は推進していましたが、国民の反対意見があって、なかなか実現できなかったのだと思います。

今、日本がこの緊急事態になって、改めて考えてみましょう。
私たち日本人は、何があろうとも日本を離れる気などありません。
被災者の方々も、原発の避難者の方々も、復興が行われ、放射能漏れが無くなり安全が確保されれば、帰りたいと願っています。
どんな事があっても、自分達の町を去る気持ちは無いのです。
私たちは日本人ですから、日本でどんな巨大地震が起きようとも、大津波が押し寄せようとも、日本に留まります。

しかし、永住外国人は違います。
何か起きれば、当然日本を去り、安全な自分の国へ帰るのです。
そんな人々に選挙権を与えてどうなりますか?
自分たちに都合の良い時には、日本に住み着いて、いざ何かあると自国へと帰ってしまう。
そんな人達と、私たち日本人と同等に選挙権を与える必要があるのでしょうか?

結婚して日本人となった中国人妻は、子供を残して自分だけ帰って行く人も多いと聞きます。
日本人の男性と結婚して、戸籍上は日本人となっても、心は日本人になれないのです。
やはり私たちの国日本は、私たち日本人の手によって支えていかなければいけません。
今、日本人が一つになろうとしています。
日本人の底力を信じて立ち上がろうとしています。
日本に住むのが怖い外国人は、どうぞ自国にお帰り下さい。
ここは私たちの国日本です。
頑張って日本人が復興していきます。
頑張ろう日本。頑張ろう日本人。
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2011年03月29日

息子大活躍!?

春休みに入っている息子は、ちょっと時間を持て余しぎみです。
午前中は宿題をやるようにしているのですが、午後からはテレビを観たりゲームをしたりと、ルーズな生活。
しかし、今日はちょっと違いました。

明日、友達を家に呼びたい一心で、私と約束をしたのです。
部屋を綺麗に片づけたら、友達を呼んでも良いという話をしました。
日頃から「片づけろ!!」と怒鳴られても、なかなか片づけられない息子ですから、1人でなど絶対に片づかない。
私はそう確信していました。
それも、自分の部屋では無くリビングです。

私が仕事をしている間、片づけを実行していた息子。
しかしその割には静かです。
もしかしたら、片づけるつもりで、いつの間にかテレビを観ているのかも知れません。
でも仮にそうだとしてもそれは息子の責任です。
私は気になりながらも、息子に任せておきました。

夕方になって、リビングへ降りてみると、そこには片づけをしている息子の姿が。
部屋を見ると、あらビックリ。ちゃんと片づいています。
さらに息子は掃除機を持ってきて掃除機をかけはじめました。
私が「やれば出来るじゃん。エライエライ」と褒めると、ちょっと照れ臭そうに笑っていました。

今日の息子はこれだけで終りませんでした。
朝からお母さんと約束していたようで、息子が「ハンバーグを作る」と言い出したのです。
「お母さんと朝約束した」と言う息子。
これもどこまで出来るのか解りませんが、好きにさせるようにしました。
失敗したら失敗したで、別に良いし、何より本人がやりたがっていたので、そのままやらせました。

小一時間程して、そろそろ娘達を託児所に迎えに行く時間です。
カバンを持って下に降りると、息子が出来たハンバーグを持っていました。
ちゃんとハンバーグになっています。見た目は。
味は食べてみるまで解りません。
でも、ちゃんとハンバーグになっているのは、ちょっと驚きでした。
私も嫁さんも作り方を教えた訳ではありません。
本人曰く、「お父さん・お母さんが作っているのを見て覚えた」と言うのです。

息子に留守番を頼み家を出ようとした時に、嫁さんからお迎えコールが入ったので、嫁さんを迎えてから託児所に行きました。
嫁さんも息子が「ハンバーグを作る」と言っていたのを覚えていて、気になって私に聞いてきました。
家に帰ってきた嫁さんはビックリです。
ハンバーグが出来ていた事もビックリですが、リビングが綺麗に片づいている事もビックリ。
さらには、息子が風呂を洗って用意していました。
いつもは私に「お風呂掃除して」と頼まれて、いやいややる事はあっても、自ら進んでやる事は珍しい。

今日は息子にとっては、自分の行いが上手く行き、褒められた事で嬉しくなってさらにやりたくなったのでしょう。
お風呂に入って夕食はお兄ちゃんお手製のハンバーグです。
長女も大好きなハンバーグで大喜びです。
しかし、長女のハンバーグは身体に合わせて、他のハンバーグよりも小さい。
それが気に入らなかったようで、途中から拗ねてしまいました。
私が半分ハンバーグをあげて、ようやくご機嫌になりました。

息子の初めてのハンバーグは、タマネギを切らしていた事もあり、少々固めのハンバーグでした。
塩・コショウもちょっと足りない感じでしたが、初めてにしては上出来でした。
息子も自分で作ったという達成感で、嬉しそうに食べていました。
もちろん長女も「お兄ちゃんのハンバーグ美味しい」と喜んでいました。

進んで物事をやる時と、言われても出来ない時。
プラスとマイナスの波が大きいですが、それを繰り返しながらいろんな事を自主的に出来るようになるのでしょう。
今日は一日頑張った息子。
お約束のお友達とも遊ぶ約束が出来、明日は我が家で遊ぶようです。
息子にとっての御褒美ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月28日

菅総理では日本がもたない

もう三月が終ろうとしています。
本当に三月は「去る」でした。
あっという間に去って行きそうです。

三月に入っていきなり体調を崩し、仕事が詰った状態で、何とか先が見えてきた時にあの巨大地震。
例年であれば、三月はぽかぽか陽気が多く、時々寒波がやってきて、春が一歩一歩近づいてくるもの。
しかし、今年は寒い日が続く中に、時々ぽかぽか陽気がある程度でした。

奈良では3月14日のお水取りが終れば、春が来ると言われています。
また「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、春分の頃には春本番になる。
ところが今年はお水取りが終っても、春分の日が過ぎても、相変わらず寒さが続いています。
桜もなかなか芽を出そうとしません。

これに加えて大震災&原発事故ですからね。
関東方面はこれに加えて計画停電です。
この危機的状況を、日本全体で一致団結して乗りきらなくてはいけません。
しかし、いつまでもいつまでも状況が好転せず、いつまでも計画停電をやられたのでは、さすがの辛抱強い日本人も疲れてしまいます。
早急に変わりの発電所を造り、安定した電力を確保しないといけません。
とりあえずは火力発電でも良いじゃないですか。
こんな非常事態時に「火力発電はCO2を排出するからダメだ」なんて、まぬけな事言っている場合じゃありません。
こんな時にこそ「国民の生活が第一」と言って、世界に鳩山前総理が言った寝言の「CO2排出25%削減」を取り消すべきです。

今の福島第一原発が回復する見込みは、誰が見ても無い事は明白です。
仮に放射能漏れが止まったとしても、もう使い物になりません。
新たな原発を造るのか、それとも別の発電所を造るのか、早急に対策を練らないといけない。
それなのに、政府からそんな動きが一つも見えない。

福島原発の問題が大変なのは解ります。
しかし、足元ばかり見ていては、将来に大きな大きな損失を残してしまいます。
やはり菅総理では、日本は救えないし、日本の復興も出来ません。
今の政府は日本国民に対して、お願いばかりして、自分たちは何一つ成果を出せていません。
原発問題で自主避難となったのも、本当は国がちゃんと非難場所、非難時の移動手段、それらをしっかりと準備した上で、国の指示の下非難させるべきです。
自主避難と言うのは、言葉を返せば自己責任と言う事です。

非難せずに被ばくしても、それは非難しなかった個人の責任。
非難して生活が厳しくなっても、それは個人の責任。
ハッキリ言ってとても姑息な卑怯なやりかたです。
責任逃れを最初から見込んで出してきたのが、自主避難と言う言葉です。

いくら日本国民が一致団結して、日本の復興を目指しても、政府が何も指針を示さなければエネルギーは一つになりません。
菅総理は自分に国民の力をまとめるリーダーシップがあると菅(勘)違いしているようです。
私たち日本国民は一致団結して、日本の復興に向かう前に、一致団結して菅政権を、民主党政権を打倒しなければいけないと思います。
ちゃんと私たち日本国民に指針を示して、私たちのエネルギーをひとつにまとめてくれる人を総理大臣にしないといけません。

菅総理は以前「支持率が1%になっても辞めない」「石にかじりついてでも頑張る」と、その権力にしがみつく意気込みを述べています。
本当にこの人は、全国民が「辞めろ」と言っても辞めないかも知れません。
日本の事よりも、日本国民の事よりも、自分が総理大臣でいられる事の方が、一番大事な人なんでしょう。

何だなんだと、今日も政権批判のつぶやきになってしまった。
解っているんです。今は批判をするよりも、被災者支援の方が大事な事。
でも、その支援も、結局のところ政権がしっかりしていないから、100%の支援が20%程度まで落ちてしまう。
この非常時に批判の声を国民が出さない事を良い事に、まるで自分がリーダーシップを発揮しているように思っているのが許せないのです。
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2011年03月27日

敗れたけれど

今日は息子の剣道の試合がありました。
久々の公式な試合です。
そして6年生は最後の試合になります。

息子の剣道クラブには2人の6年生がいます。
今日はその2人にとっては、小学生最後の試合でした。
午前中は個人戦、男女2名ずつ計4人出場し、息子のその1人に選んで頂きました。
結果は息子は初戦敗退(^^;)
残りも2回戦、3回戦と敗退していく中、6年生の女の子がベスト8に入りました。

息子の相手は運が悪く、強豪のチームの名のある選手。
そこの道場の指導者の子供さんらしく、見事に敗れてしまいました。
しかし、気持ちも向かって行っていたし、決して一方的に負けた感じはありません。
敗れたとは言え、かなり自信を持って試合をするようになりました。

団体戦は先日練習試合をしたチームと初戦でした。
チームの力は互角です。勝敗は全く読めません。
そんな中で先鋒が2本取り先取。
次鋒・中堅と引き分け。
副将が息子でしたが、1本取られて敗れ、大将が2本取って何とか勝ちました。

次の対戦相手は、完全に力が上です。
優勝候補の一角のチーム。
もうここは当たって砕けろです。
子供達もひるむ事なく、正々堂々と闘いました。

結果は1-3で敗戦。
息子も見事なまでに胴を決められてしまいました。
本人も抜き胴を得意としていただけに、さらに上の技を見せつけられた感じです。

今回の試合。
息子にとっては全敗という結果でした。
しかし、1年前の負けと今回の負けでは内容が全然違います。
同じ負けるにしても、自分の力を出しきって、その上で相手が上回っていた結果でした。
気持ちで負けている感じではありません。
今回の試合から学べる事が沢山あったと思います。
何よりも、個人戦で強敵と対戦した事。
さらに団体戦でも強敵と対戦した事。
良い刺激になったと思います。

一年前、いや半年前から比べても、試合の内容が全然違って来ました。
ようやく「剣士」と言えるような試合内容になってきた気がします。
息子も今度は6年です。
残された1年間、まずは試合に出せてもらえるように、しっかり稽古して、試合に出たら精一杯自分の力を出しきれる一年間にしてほしいです。
私もできる限りのサポートをしていきたいと思います。
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2011年03月26日

春は目前

もう三月も終りが見えていると言うのに、なかなか暖かくなりませんね。
例年であれば、三月はぽかぽか陽気があって、何度か寒波がやってきて、三寒四温と言われるように、寒さと暖かさが交互にやってくるもの。
ところが今年は、何かずっと寒い感じです。
寒さが続いていて、時々暖かい日があると言うよりは、寒さが和らいでいるという表現が近い。
大震災が起きたので、精神的にも寒い感じなのでしょうね。

例年なら、家の近くの道端にもツクシが芽を出すのですが、今年は目にしていません。
もしかしたらもう出ているのかも知れませんが、ツクシに目をやるゆとりも無い感じです。
せめて気温があがり、ぽかぽか陽気の中であれば、散歩がてらにツクシを探す気にもなれますが、この寒さでは散歩に出る気にもなれません。
本当に今年は春が遅い。

もう卒業式も終り、暦の上では春本番なんですが、冷たい風が今日も吹いていました。
4月に入るとようやく暖かくなるようです。
被災地の事もありますので、本当に早く暖かい春になってほしいですね。

あと1〜2週間もすれば、きっと桜が咲くでしょう。
満開の桜の下で、心地よい春風に吹かれたいものです。
桜の花を見れば、この辛い現状も少しは和らげられる気もします。
私たちに日本人にとっては、桜の花は本当に特別な花です。
きっと満開の桜から元気をもらえる気がします。

被災地にも桜が咲くと良いのですが、津波で流されてしまったところも多いでしょうね。
これから復興に向けて、本当に日本は大変な状況を乗り越えていかなくてはいけません。
桜の花のように、辛く冷たい冬を堪えて、素晴らしく美しい花を咲かせるように、日本人一人ひとりが頑張らなくてはいけませんね。
寒さが続くとどうしても気持ちまで塞ぎがちになります。
でも、暖かい春はもう目の前です。
頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月25日

さ迷う日本丸

巨大地震と大津波の発生から2週間が経ちました。
一向に進まぬ支援に被災地の方々の披露も限界に達していると思います。
本当に政府の方針が見えてきません。
全く動けていないように感じるのは、私だけでは無いはずです。

震災直後は「みんなが協力してこの困難を乗り越えよう」という気持ちが強かった。
今でも日本国民はその気持ちに変わりは無いと思います。
むしろさらにその気持ちは強まっていると感じます。
ところが肝心の政府が全く機能していない。

人を動かすのは、やはり使命感を持ったリーダーです。
明確な方針と的確な指示で、人を動かし物事を進めなくてはいけません。
しかし、肝心の菅総理は全く方針が見えてこない。
そして的確な指示も出ていないように見受けられる。
震災直後に節電大臣だの、ボランティア担当だの、妙な人事をやって後は丸投げなのではないか?
任命された人間も、何をして良いのか解らず、結果バラバラに動いて統一がとれていない。
そんな気がしてなりません。

菅総理の頭の中には、原発問題を何とかクリアして、自分の実績にして支持率アップを狙っている気がします。
だから初動の段階でヘリで視察したり、東京電力の本社に乗り込んで行ったりと、あえて国民の見える所で動いたのでしょう。
その結果は、初動の段階で現場は総理の対応に追われ、迅速な事故対応ができませんでした。
その上、本社に乗り込まれ頭ごなしに怒鳴られて、完全に士気が低下したと思われます。

今、日本が何とか踏ん張っているのは、日本国民が強い精神力と忍耐力で頑張っているからです。
そして原発の現場で、自らの命と引換えに、死闘を繰り広げている、名も無き英雄達のお陰です。
日本国民の気持ちを一つの方向に向かわせるのが、総理大臣の仕事なんですが、全く無能な総理大臣です。
救援物資はあるのに、現場に物資が届かない。
状況が未だに把握出来ていない。
私も何かしたいけど、何をして良いのか解らない。
そんな声や気持ちが、日本国中に溢れている気がします。
苛立ちにも似た、どうしようもないジレンマが日本中を覆っています。

私は一刻も早く菅総理大臣はお辞めになるべきだと思います。
この危機的状況を脱するのに、菅総理では無理です。
大震災が起きた時から、本来のリーダーであれば、我が身を捨ててでも事に当たるべき。
国民の目に見えない所で、的確な対応をするべきです。
菅総理のやった事は、国民の目に見えるように、不必要な行動を起しました。
菅総理はこの震災や原発事故を、自分のために利用したのです。

震災は自然災害から無策な菅政権による大人災へと変わりつつあります。
荒れ狂う嵐の中で、船の行くべき道筋を示し、各所に指示を出すべき船長が、船内に閉じこもって自分の演出ばかりを模索しています。
船長の的確な指示が無いから、各所はただただ走り回るのみで、船は一向に進みません。
今、まさにそんな状況のような気がします。

菅総理大臣。
あなたに総理大臣の資格はありません。
民主党に政権担当能力はありません。
日本をやり直す時が来ました。
もう一度真の政権交代が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年03月24日

天皇陛下のお心遣い

計画停電が続いている関東方面。
私たち関西方面の人間からすれば、計画停電や放射能の心配、さらにはガソリンや品物不足等は、テレビの向こう側の世界に見えてしまう。
さらには東北の被災地の現状も、同じ日本でありながら、どこか別世界に時々見えてしまう。
いつまでも震災のショックを引きずっていてはいけないと思う反面、まだまだ大変な状況に心を傷める日々です。

辛く悲しい現実から目をそらしてはいけないと言う思いと、それを見続ける事で心が伏せてしまいそうになる現実。
厳しい現状をしっかりと把握しながらも、自分の生活を充実させ、日々の暮らしの幸せを感じる事が大切なのでしょう。
なかなか難しい事ですが、バランスを取って行く事が大切だと思います。

そんな中で、やはり現地で頑張る自衛隊や消防・警察の方々の奮闘には励まされる事が多いです。
自らの命の危機も顧みず、救助活動や原発の対応に立ち向かう姿は、私たち日本国民に勇気を与えてくれています。
特に自衛隊は、これまで散々左翼の人間に「自衛隊は違憲だ」等と言われ、不当な扱いを受けてきました。
それでもいざとなると、自らの命をかけて日本国民を護ってくれるのです。

そして忘れてならないのが、天皇陛下の存在です。
国民に向けてのビデオメッセージは、本当に日本国民の気持ちを明るくさせてくれました。
被災地の方々には、テレビを観たりラジオを聞いたりする事が出来ないので、メッセージが届いていないかも知れません。
それでも気持ちは届いていると思うし、何らかの形で届けられるでしょう。
こんな時、やはり私たち日本国民にとって、天皇陛下の存在は本当に心の支えになります。

計画停電に関しても、皇居では停電が行われないのに、「国民の苦労を分かち合いたい」という事で、自主的に電気を使わない時間を設けているそうです。
一日の中で2時間程、電気を使わない時間を設け、天皇皇后両陛下自らが節電に協力している。
それなのに、菅総理の自宅付近は計画停電の対象外になっていると言う話も出ています。
これが本当なら許せない事です。

天皇皇后両陛下は、本当に国民の事を考えて下さっています。
那須御用邸の職員が使用している風呂を、近隣地域の避難者に開放したり、御領牧場で保管されている卵や缶詰、野菜等を避難所に提供する事が、天皇皇后両陛下のご意向で決定したようです。
常に国民の事を気にかけて下さっている、天皇皇后両陛下だからこそのご意向ですね。

私たちの日本は、天皇陛下を中心として、日本を愛する人々の手によって護られています。
互いに助け合って生きるのも、天皇陛下自らがその行いを続けてきたからです。
天皇が日本国民を奴隷のように扱い、武力や権力で押し付けていたら、こんな文化は育っていません。
天皇自らが助け合いの精神で、この日本を導いてきたからこそ、現代に至っても助け合いの精神が生きているのです。

助け合いの精神が無いのは、現在の菅・民主党政権です。
自らの権力維持ばかりが目立ちます。
とても同じ日本人とは思えません。
この菅政権の無策ぶり、低能ぶりは近い将来国民の審判を受けるでしょう。
適切な対応が出来ない事で、混乱を招き、被災地で助かる命が幾つも失われています。
多くの被災地の日本人を見殺しにしたと言っても過言ではないと思います。
いずれ天罰が下ります。
お天道様は見ているのです。
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2011年03月23日

冷静に冷静に

今日も朝から次女とベッタリ。
しかし、今日は昼前から夕方まで、嫁さんが仕事休みを取れたので、その間と晩の時間を使って、少し仕事を進めました。
次女が愚図っている時は、左肩に抱きかかえて右手だけで作業したりしていましたが、文章を打つのが精一杯でした。
日頃自由に両手を使い、自分の時間を使って仕事ができる事は、本当にあり難い事ですね。

この2週間、これまでの日常がどれだけあり難い事だったのか、多くの日本国民が痛感していると思います。
蛇口をひねれば水が出て、スイッチを入れれば電気が点く。
寒かったらストーブを点けて、暑かったらクーラーを入れる。
スーパーやコンビニに行けば品物が溢れ、お金を出せば自由に物が買える。
私たちの国、日本は何て恵まれて豊かなあり難い国なのでしょう。

しかし、当たり前の日常が続くと、人はその事に感謝しなくなります。
停電になって初めて、普通に電気が使えるあり難さを痛感します。
スーパーが品薄になって初めて豊かな暮らしを知ります。
やはり今回の震災&原発は、私たち日本人に向けての神々のメッセージなのかも知れません。
「日本国民よ目覚めなさい。もっと強くなりなさい」そう説いている気がします。

なかなか進まない救援活動、なかなかおさまらない放射能漏れ。
今、私たちの日本は本当に苦境に立たされています。
放射能漏れでは、各地の野菜から基準値を超えた放射能物質が検出され、一部の農作物は国が出荷を取りやめました。
さらには首都圏の水道水から、放射性物質が検出され、念のための措置として、乳児には飲用させないよう注意が促されています。

こうした対応に住民はもちろんの事、マスコミまでもが不安になっているようです。
あくまでも「健康に影響を与える数値ではない」と言っていますが、政府の発表そのものが不安要因になっている気がしてならない。
以前、レンホウ氏が「買い占めは控えて」と発言したとたんに買い占めが増えました。
日本国民もマスコミも、政府を疑心暗鬼で見ているのでしょうね。
地震発生から本日までの対応を見ていると、とても信用できないと思うのも当然ではありますが。

しかし、ここはやはり冷静になる事が一番です。
不安に煽られてミネラルウォーターを買い占めたり、福島産の生産物を避けたりするのは、混乱と風評被害を広げるだけです。
もっとも政府が風評被害を広げている感も否めませんが。
放射能と言う言葉を聞いただけで、被ばくと言う言葉を聞いただけで、日本人は恐怖心を覚えます。
やはり原爆のイメージと被るのでしょう。
放射能=悪という概念がとても強いように感じます。
ところが、放射性物質は自然界にあり、私たちは少なくとも被ばくしています。
レントゲンなどを受けると、被ばくします。

「問題は無い」とする政府の発表に対する疑心暗鬼と、被ばくという言葉から来る恐怖心が、私たち日本国民を不安の渦にまきこんでいるのでしょう。
私たちは冷静になりましょう。それが原発の現場で闘っている、職員・自衛官・警察・消防の名も無き英雄達の奮闘に応える事になります。
頑張ってほしいです。最も被ばくの恐怖と闘っているのは、現場で頑張っている彼等なのですから。
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2011年03月22日

次女と一日ベッタリ

次女に異変があったのが二日前。
ちょうど結婚式があった日に、突然嘔吐したのです。
最初は風邪でも引いたのか?と思っていましたが、その後も何度も嘔吐。
食べても飲んでも嘔吐を繰り返していました。

昨日も朝から元気が無い様子。
そして便が妙に白っぽい。
嫁さんが「ロタかも知れないなぁ〜」と困った顔でつぶやきました。
ロタウィルス感染症にかかると、下痢や嘔吐を繰り返します。
水分を取っても、下痢と嘔吐で水分が出るため、次女の目はトロンとして空ろな状態でした。

あまりに辛そうなので、救急受診する事にしました。
口から栄養・水分が採れないていないため、点滴をしてもらいました。
そして検査の結果はやはりロタウィルスでした。
ロタウィルスだと感染症のため、託児所は行けません。
しかし、嫁さんも休みが取れない。
結局私が一日面倒をみる事になりました。

さぁ参った。
次女を抱えて仕事なんて出来ません。
朝からどうしようか考えて、仕事部屋に次女の布団とおむつと一式持って来ました。
そしてあやしながら寝たら布団に寝かす事にしたのです。

午前中は次女も疲れていたのか、結構寝ていました。
お陰で少し仕事もする事ができました。
お昼には息子が帰ってきました。
もう春休み寸前なので、給食が終っているのです。

次女にお粥を食べさせ、息子とご飯を食べて再び次女を連れて仕事部屋へ。
予想以上にご飯を食べる事が出来た次女は、少し体調も良くなったのか、少し笑顔も出てきました。
持ってきていたおもちゃで少し遊ぶ様子も見せてくれました。
「これはラッキーかも」と思った私が甘かった(笑)
ご飯を食べて少し眠くなった次女は、しばらく布団で寝ていました。
私はこれ幸いと仕事をしていましたが、すぐに目を覚ました次女。
先程のご機嫌はどこへやら。寝起き早々ご機嫌斜めです。

ご飯を食べて消化が思うようにいかないのか、お腹が音を立てています。
やはり辛いのでしょうね。
私に抱っこをせがみ、抱っこすると落ち着いたように眠りにつきます。
ところが少しでも寝かそうとすると、すぐに目を覚まします。
仕方がないので抱っこしていましたが、夕方頃から抱っこしていても次女が落ち着かなくなりました。
お腹の調子が良くないのか。何度も何度も身体の位置を動かしては、メソメソしています。
いつ嘔吐するか、私はヒヤヒヤしながら見守っていましたが、結局嘔吐はありませんでした。

夕方になり嫁さんから電話があり、まずは長女を託児所に迎えに行きました。
息子に次女を抱っこさせ、長女を迎えに行きます。
そしてその足で今度は嫁さんを迎えに。
嫁さんを待っている間も、次女は私に抱っこされながら、メソメソしています。
やはりお母さんが恋しいのでしょう。
体調が思わしく無いので、尚更お母さんが恋しいのだと思います。

そしてお母さんの姿を見つけたら、もうお母さんに釘付けです。
ようやくお母さんに抱っこしてもらい、次女も落ち着きました。
いやはや、一日いっぱい次女と一緒でしたが、どんなに頑張ってもやはりお母さんには勝てません。
でも、明日も私が面倒を診る事になりそうです。

今日は午前中は仕事できたものの、午後は殆ど仕事になりませんでした。
明日はまたどうなるか解りません。
ご飯をだいぶ食べれるようになり、嘔吐もしなくなったので、明日は少し元気かも知れません。
元気で遊んでくれたら、少しは仕事出来るかな?

息子の時も、長女の時も、1歳前後まではいろんな病気をしました。
その度に嫁さんと私と分担して面倒を見てきました。
親ですからね当然です。
明日も何とか時間を見て、なるべく効率良く仕事したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月21日

日本のエネルギー

昨日の結婚式を終えて、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんは帰って行きました。
家族で駅までお見送りに行きました。
今回は新幹線で羽田から十勝帯広空港まで帰るのです。
以前は関西国際空港から十勝帯広直通があったのですが、残念ながら廃止となりました。
東京羽田・十勝帯広間は飛んでいるので、東京まで新幹線で行くのです。

我が家も北海道に帰省する時は、新千歳空港まで行き、そこから汽車で帯広まで行きます。
昔は直通があったので楽だったんですけどね。
私は十勝帯広空港に着陸する時の、空から見る大地が大好きでした。
まさに大地のパッチワークとでも言うような、畑や牧場が綺麗なのです。
あの景色を見るには、東京羽田から飛ばなくてはいけません。
東京まで家族で新幹線に乗るとなると、それだけ時間も費用もかかってしまう。
昔のように直通が復活してくれたら良いのですけどね。

今の状況では、ますます燃料費は上がりそうなので、廃止になる便はあっても、便が増える事は当分ないでしょう。
関西・十勝帯広直通便が廃止になったのも、利用客が少なく採算が取れなくなったからだと思います。
でもね、利用する側からすれば、そう簡単に利用できる額ではない。
飛行機代ももっと安くなれば、利用客は増えると思うんですけどね。
それには、今の燃費の悪い旅客機での飛行では無理でしょう。

日本の技術を結集した日本製ジェット機と、海外の資源に頼らない国内燃料が必要です。
高い油を時間とお金をかけて、日本まで輸入してそれを燃料にするのですから、当然飛行機代も高くなります。
まずは尖閣諸島に眠っている油田を開発して、時前の燃料を確保する。
次に石油に代わるエネルギーで飛行機を飛ばす技術を開発する。
そうすれば、もっと安い価格で飛行機を飛ばせるハズです。

飛行機代が今の三分の一程度になれば、手軽に利用できる。
そうなれば、飛行機を利用して人が動きます。
日本全体が活性化されて日本全体が潤うと思う。
是非、国にはそんな目標をかかげてほしいものです。
いつまでもエネルギー資源を、高いお金を払って買う時代は終った。
こえからは日本独自でエネルギー資源を確保しなければなりません。
後は、日本が本気になれるかです。
今回の震災&原発で、危機感を持った人は多いでしょう。
日本は頑張って復活できます。
そのためには独自のエネルギー資源の開拓が急務。
まともな政権を誕生させて、エネルギー資源大国日本を目指しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月20日

祝いの一日

今日は朝から忙しい一日でした。
嫁さんのいとこの結婚式だったのです。
北海道のおじいちゃん・おばあちゃんが来ているのも、結婚式に出席するためでした。

朝からおばあちゃんを披露宴会場まで送り、そのまま嫁さんと長女を美容室へ送りました。
それぞれに着付け、ヘアーメイクしてもらうためです。
前日に嫁さんが「明日美容室に行って髪キレイにしてもらうけど、一緒に行く?」と聞くと、長女は目を輝かせながら「行く〜」と喜んでいました。
約1時間程でヘアーメイクが終り、長女もバッチリ決めていました(笑)
女の子って本当にませていますよね。

午前中に結婚式が行われ、午後から披露宴が行われました。
私たち家族も全員で出席です。
長女は披露宴では違う服に着替えました。
北海道の2歳年上の従姉が来ていた、ドレスを送ってくれたのです。
水色のドレスに合わせて、先日靴やカチューシャ等を買いました。
まるで自分の結婚式のような出立ちです(笑)

集まった親戚からは「あらまぁ〜かわいい〜お嫁さんみたい」と言われて、少し照れながらも喜んでいるのでした。
そしていよいよ披露宴の開始です。
長女は目の前の御馳走に、早く食べたくてウズウズしていますが、仲人の挨拶、新郎・新婦側のそれぞれの挨拶と、なかなか食べられません。
ようやく乾杯で食べる事が出来ると思ったら、乾杯の音頭の方も挨拶します。
もう長女は限界(笑)
でも何とか踏ん張って、乾杯の直後から食べまくっていました。

息子は私たちと同じ料理なので、コースで次々と料理が出てきます。
それを解らなかったみたいで、次から次から料理が出てくるので、途中からかなり苦しかったようです。
それでも、ほぼ食べる事が出来ました。
もちろん私も美味しい料理とビールを、たっぷりと頂きました。

今回の結婚式は、直前に東北関東大震災が起きました。
新郎も新婦も埼玉県人ですが、天理教の関係で、こちらで結婚式・披露宴を行いました。
日本中が大変なこの時期ですが、そんな中で船出をする二人は大変かも知れません。
でも、こんな時だからこそ、みんなに笑顔が溢れ、祝福されて喜びを味わえます。
披露宴も二人のお人柄が良く出ていて、終始にこやかな楽しい披露宴でした。

そして最後に私の仕事の成果が試されます。
新婦からの手紙の前に、二人から依頼を受けた結婚スライドDVDを披露したのです。
結婚スライドDVDは、これまで何組作ったか解らないくらいです。
しかし、自らがその披露宴に出席する事は少なく、ちょっと私もドキドキして観ました。

新郎・新婦それぞれの生い立ちから、二人の出会いそして二人の写真がBGMで流れる。
最初は笑いや懐かしい写真等に歓声があがります。
二人の写真の頃からはBGMに合わせて、ちょっとドラマティックに見せます。
最後に両親に向けたメッセージとBGMが流れる。
この流れで、やはりしっくりとして、最後は涙が溢れてきます。

結婚スライドDVDも好評を得たようで、私も任務完了でホッとしました。
会場は涙に溢れたままで、新婦からお母さんへの手紙です。
新婦はもちろんの事、会場も感動の涙で包まれました。
素晴らしい披露宴に出席できて、私も家族も大満足でした。

最後に若き二人に幸あれ。
この大変な時期の船出。
でも二人で力を合わせれば、どんな荒波も乗り越えられます。
二人に乾杯。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月19日

マイペース次女

時々は息抜きつぶやきを・・・。
今日は次女の事について。

先日次女の「名女優ぶり」をつぶやきました。
今日は卒園式で、先日の演劇と踊りもまたやったようです。
そして、今日は卒園するお兄ちゃん・お姉ちゃん達にお祝いの言葉も贈りました。
先生曰く、どちらも完ぺきだったそうです。

で、次女ですが、マイペースです(笑)
今、北海道からおじいちゃん・おばあちゃんが来ているのですが、それでも構わずマイペースです。
相変わらずよく食べよく寝ていますが、何故かおばあちゃんにはベッタリなのに、おじいちゃんはダメです。
不思議なのは、毎日顔を見ているお兄ちゃんよりも、おばあちゃんの方に行くのです。

次女の頭の中では、
1番 お母さん
2番 お父さん
3番 お兄ちゃん
だったのが、おばあちゃんの登場で、
1番 おかあさん
2番 お父さん
3番 おばあちゃん
4番 お兄ちゃん・おじいちゃん
と言う風になったようです。

息子がこの状況に「俺とおじいちゃんと同じ運命だ」と嘆いていました(笑)
おじいちゃんはこの状況を予測していて、特に気にしていませんが、ご機嫌な時は抱っこしています。
家族に見守られ、託児所では先生方に見守られ、相変わらずマイペースで成長しています。

昨日で10ヶ月になりました。
ハイハイもだいぶ上達してきて、掴まり立ちも増えて来ました。
それなのに、何故か寝返りをしません。
仰向けに寝かされたら、とにかく起こしてもらうまで、ひたすら泣いて訴えます(^^;)
このまま寝返りをしないまま大きくなるのだろうか(--;)

託児所でも先生に抱っこされている事が多いようで、完全に抱っこくせがついているようです。
マイペースで甘えん坊の次女。
末っ子でもあるので、尚更マイペース&甘えん坊になりそうです。
いったいどんな子になるのだろう?
楽しみ半分不安半分の今日この頃です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月18日

巨大地震から1週間

東日本大地震から1週間が経ちました。
1週間前、私はめまいのような妙な地震の直後、テレビを点けて驚きの光景を目にしました。
本当に悪夢としか言い様がない、そんな光景。
あれから1週間。
通常の1週間であれば、あっと言う間に感じますが、今週はやはり辛く長く感じました。

被災され避難所に居る被災者の方々には、さらに辛く長い1週間だと思います。
それでも協力し合って支え合って頑張る姿は、逆に私たちを勇気づけてくれます。
今、私たちに出来る事。
それは義援金を送ったり、節電に心がける事。
日本中が一体となって、被災地を救おうと頑張っています。

しかし、なかなか救援物資が届かなかったり、ガソリンが不足していて、ストーブが使えなかったりと、本当に被災地の方々は苦しい生活を余儀なくされています。
私たち一人ひとりの気持ちが、なかなか被災地まで届かない。
インフラや物流等の問題は、個人が頑張っても出来る事ではありません。
ここは、やはり政府が指揮をして問題を一つ一つ解決していかなければなりません。

ところが、その政府が頼りない。
菅総理の頭の中は、福島原発の事だけで埋め尽くされている気がします。
それも、原発の問題をどうクリアするかでは無く、いかに自分の采配を見せつけるか。を探っている気がしてなりません。
もちろん原発の問題も大問題です。
しかし、同時に被災地でギリギリの所で踏ん張っている被災者の方々が居るのです。

同時多発的に問題が起きた時、やはりリーダーの資質が問われます。
リーダーたるもの、決して自ら動いてはいけません。
司令塔になり情報を収集し、的確に判断した上で、最悪の事態に備えながら最良の方法を探す。
そして、明確な指示を自身の責任でもって部下に伝えその結果を判断する。

今の菅総理の所には、情報が集まっていない気がします。
仮に集まっていたとしても、その情報を整理し的確に判断できる人がいないのだと思います。
だから全ての対応が後手後手に回る。
結果、対応策も全て意味を成さない。
初動の判断ミスが後々まで尾を引く形となっています。

地震発生から1週間も経つと言うのに、まだまだ被災地には食料や燃料が不足しています。
被災地の範囲が広い事もありますが、それにしても政府の対応が全く見えてこない。
日本政府の対応には、海外のメディアもかなり批判的なようです。
日本国民は、「今はまず自分たちの出来る支援を」という気持ちが強いので、批判の声など出ていません。
しかし、誰もが「菅総理は何してるの?」って思っている。

日本政府の後手後手の対応が、海外から批判される一方で、私たち日本国民の対応は絶賛されています。
これだけの大震災にも関わらず、日本国民が冷静に対応し、計画停電が行われても、強奪や暴動が起きない事に海外は驚いています。
私たち日本人にすれば「大変な説きだからみんな協力しよう」と言うのは、本当に当たり前の事です。
しかし、それが海外では奇跡の行動に映るようです。
その海外からの絶賛の言葉に、逆に日本人が励まされている感じです。

今回の大震災は本当に辛く悲しい事です。
しかし、その大震災で日本国民が一つにまとまった気がします。
さらに、日本人自身が日本の良さ、日本人の心の温かさに触れた気がします。
「日本が好きになった」「日本人ってやっぱり素敵だ」
そんな想いを持った人が沢山いる事でしょう。

また、停電が起きる事によって、今まで本当に幸せな生活を送っていた事を実感した人が多いと思います。
今まで、蛇口をひねればお湯が出る。
スイッチを入れれば電気が点く。
当たり前の生活が、いかに恵まれてた生活だったのか。
そしてその当たり前の幸せの生活を作るのに、先人たちがどれほどの努力をしたのか。
また、日々のライフラインを支えてきた人がいたのか。
今回その事を考えた人は多いはずです。

やっぱり日本って凄いよ。
日本人って強くて優しいよ。
大丈夫、日本は必ず立ち上がります。
ひとつになれる日本国民がいるから。
和を大切にする民族だから。

被災地ではまだまだ過酷な生活が続きます。
まだ、行方不明の方も大勢おられます。
改めて被災された方々にお見舞い申し上げます。
そして、今回犠牲になった方々に、心より哀悼の意を表します。
まだ行方不明の方々が、一刻も早く見つかる事を切に願います。

今の私には祈る事、そして少しの義援金を送る事くらいしか出来ません。
でも、一人ひとりが小さな「私に出来る事」を積み重ねれば大きな大きな和になります。
頑張ろう日本!!
頑張ろう日本人!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月17日

批判している時ではないが

今のこの非常時に政府批判をしても仕方ないと思います。
何とかこの危機的状況を乗りきってもらえるように、頑張って頂くしかないのが現状です。

しかし、しかしですよ。
やはりこの政権に任せておいて良いのだろうか?という不安が日本中に広がっている気がします。
巨大地震の発生直後からの菅総理の言動を見ていると、この大震災を自分の人気取りに利用している気がします。
国民に向けたメッセージも、明らかに「こう話せば国民にウケるだろう」という狙いに聞える。

何故、緊迫した状況の中で、わざわざヘリを飛ばして現地視察をしたのか?
総理大臣が動くと言う事は、それだけ人も時間も使います。
司令塔が自ら動いて、周囲の人達の手間を取らせては、何の意味も無い逆効果です。
菅総理が考えていた事は、ヘリで視察をする自身の姿を国民に見て欲しかったのでしょう。
つまりは実績をアピールするためのパフォーマンス以外の何ものでも無い。
この視察によって、福島第一原発は初動の対応時間を削られた。

さらには、東京電力の本社に出向き、東京電力幹部を怒鳴りつけました。
そしてそこに3時間半も居座った。
全く以て理解に苦しみます。
叱咤激励するのなら、電話や伝達で良いのです。
わざわざ自らが出向き、そこで怒鳴りつける。
これも、自身が動く事で、国民に見せるためのパフォーマンス。

さらに意味が解らないのが、節電担当としてレンホウ氏を任命したり、ボランティア担当に辻元氏を任命したり。
この非常時に単なる思いつきで適当な任命をしてどうするのだ?
節電担当って必要なのか?ボランティア担当って何をするの?
何で辻元氏なの?
阪神淡路大震災の時のボランティア実績がある・・・という話らしいが、聞くところによると、辻元氏はボランティアなんぞしていない。
阪神淡路大震災直後に、現地に印刷機を持ち込んで、自衛隊を非難するビラを刷って配っていた。という話です。

さらに今日も意味不明な任命がありました。
悪名高き、前官房長官の仙谷氏を、副官房長官として入閣させるそうです。
全く以て????????????????????????????です。
理由は枝野官房長官が、原発対応で被災地対応が手薄になっているからだとか。
それじゃ〜何ですか、被災地救援の対応を仙谷氏が執り行うのですか?
あの「自衛隊は暴力装置」と発言した方が、その暴力装置を統括すると。
笑っちゃいけませんが、もう笑うしかないですね。

なぜ、民主党菅政権下で、この大震災が起きたのか?
やはり神様はメッセージを送っているのかも知れません。
早かれ遅かれ、この大震災は起きたでしょう。
しかし、なぜこの時期なのか?
私たち国民一人ひとりがしっかりと国を守る気持ちを持たないと、こんな政権を誕生させてしまう。
口先だけの綺麗事だけの政権では、国民の命と財産を護る事は出来ない。

「日本人よしっかりしろ!」そう言っているような気がします。
そして「大丈夫、日本人なら立ち上がれる」そう言われている気がします。
今回の大震災で、日本はまさに一致団結を呼びかけ、様々な支援活動が始まっています。
日本人の底力を見せ始めています。
しかし、忘れてはいけません。
この大震災を利用しようとした菅総理の言動。
民主党政権の対応。

民主党政権誕生後の鳩山総理を、私は史上最低の総理と感じました。
そして今、菅総理に感じるのは、史上最悪の総理だと言う事です。
民主党政権以降の総理大臣は、最低・最悪の総理大臣です。
こんな総理大臣を誕生させてしまったのも、私たち日本国民です。
今回の大震災は、本当に辛く悲しい出来事ですが、これを単なる辛く悲しい震災で終らせてはいけません。
そこから学び、私たち日本国民が真剣に日本の事を考える時期に来ています。
一致団結して、これからの日本を建て直して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年03月16日

将来は女優!?

毎日震災&原発関連の事をつぶやいています。
正直、胸が痛みますし、不安も広がりますが、今日は少し話題を変えます。
あえて子供の話題をつぶやきます。

今日は長女の発表会がありました。
「お父さん見に来てくれる?」と長女に聞かれていたので、時間を取って見に行きました。
今日の発表会に向けて、随分と練習をしてきたらしく、家でも時々そのセリフを話していました。
先生からは「とっても上手に出来ています」と、お知らせ帳に書いてあったのですが、全く期待せずに見に行きました。

長女のクラスの出し物は「どうぞのイス」というタイトルでした。
内容はウサギさんがイスを作って、疲れた人に座ってもらおうと、森にイスを置いておくという内容です。
イスの側に「どうぞのイス」という看板を立てます。
ウサギがイスを置いて帰ると、ロバが通りかかります。
ロバはカゴいっぱいの栗を持っていて、どうぞのイスを見て、疲れたので栗の入ったカゴをイスに置いて寝てしまいます。

そこへクマがやって来ます。
どうぞのイスの上に栗があり、看板に「どうぞのイス」と書いて有るのを見て、クマは栗を食べてしまいます。
クマは「次の人が何も無くてはお気の毒」という事で、持っていた蜂蜜をイスに置いて帰ります。
ロバは相変わらず寝ています。

そこへキツネがやって来ます。
キツネも看板を見て、イスの上に置いて有る蜂蜜を食べてしまいます。
そしてキツネも「次の人が何も無くてはお気の毒」と、パンを置いて帰ります。
ロバはまだまだ寝ています。

次に長女が演じるリスがやって来ました。
リスも看板を見て、パンを食べてしまいます。
そしてリスも「次の人が何も無くてはお気の毒」と、栗を置いて帰ります。
そこでロバは目を覚まします。

ロバがイスに置いたのは栗。
そしてリスが置いたのも栗。
ロバは自分たちの栗だと思い、その栗をお礼の手紙と共に置いて帰ります。
最後にウサギさんがやって来て、栗とお礼の手紙を見て喜ぶという内容です。

子供達はそれぞれに一生懸命演じていました。
やはりこんな時は女の子の方が上手に演じます。
男の子はどうしてもふざけたり、恥ずかしがったりと、練習の成果を発揮できません。

長女は・・・と言うと、親ばかかも知れませんが、一番上手に演じていました。
他の子達が、セリフを言うので精一杯のところを、セリフはもちろんの事、ちゃんと体全体で表現していました。
「まだ食べていない」というセリフでは、ちゃんと首を横に振り、顔の前で手を左右に振ります。
そして「遠慮なく頂きます」というセリフでは、ちゃんと手を合わせ、お辞儀をしていました。
先生が「とっても上手に出来ているので期待しています」と言うのは、お世辞ではなかったようです。

最後に「忍玉乱太郎」の主題歌に合わせて踊りを踊っていましたが、こちらも完ぺきでした。
息子の時とはエライ違いです(笑)
やはり男の子と女の子で、こんなにも違うのでしょうか。
長女は三人の真ん中と言う事もあり、いかに自分に注目してもらうか、自分なりに考えている気がします。
そのために、表現力も豊かになり、上手に演じる事が出来るのかも知れません。
時々、家の中でも演じているのかも知れません。
そう思うとちょっと怖いです(^^;)

ビデオに撮っていたので、お母さんが帰って来てから見せました。
お母さんも長女の演技にビックリしていました。
丁度、北海道からおじいちゃん・おばあちゃんも来ていたので、一緒に見てもらいました。
みんなから「上手だね〜凄いね〜」と褒めてもらった長女はご機嫌でした。

この演技力、動じない図太い神経、すぐに涙を流せる技。
将来は個性派女優にでもさせるかな。
馬鹿な親の、親ばかつぶやきでしたm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月15日

今度は静岡で地震

またまた地震がありました。
先程、静岡県東部を震源地とした地震がありました。
静岡東部で震度6強だそうです。
ちょうどテレビの報道を見ていたら、テレビの画面の中で揺れていました。
「ただいま地震による揺れが起きています」とアナウンスしていましたが、結構な時間揺れていたようです。

そしてその後、我が家もまた波に揺られるような揺れが。
そうです、あの時の揺れと同じような揺れを感じました。
テレビの画面の中が揺れているので、自分も揺れているような感覚になっているのかと思っていました。
しかし、確かに揺れています。
よく見るとグッピーの水槽の水が波打っています。

地震が続いていますね。
そして少しずつ震源地が下がってきているのが不気味です。
その内、関西方面でも大きな地震が来るのでしょうか?
あの阪神淡路大震災のような大きな地震が、また来る可能性は十分にあります。
南海沖地震が懸念されていて、南海沖地震が起きると、また津波の被害が起きる。

度重なる地震、地震の度に津波の心配が出ています。
そして新たな問題の原発問題。
次から次へと試練が続きます。
今、私たち日本人は試されているのかも知れません。

戦後から今日まで、高度成長を続け豊かになった日本。
でも、心はどうだったでしょうか?
物が溢れ豊かになるのと反比例するように、心はどんどん貧しくなっていた気がします。
人の命の尊さ、人の心の温かさ、互いに助け合う気持ち。
物質的に豊かになる中で、どんどん忘れ去られていた気がします。

巨大地震、そして大津波による甚大な被害。
さらには原発の事故による不安、そして電力不足を回避するための計画停電。
この大震災で、私たちは改めて、人の心の温かさ、互いに支え助け合う精神を思い出したような気がします。
みんな頑張っています。
被災地の皆さんはもちろんの事、被災していない人々も、自分にできる事を日々考えています。
だからこそ、政府がしっかりと国民を導いていかなければいけません。
しかし、残念ながら、今の現状では厳しい。

今後も新たな地震の発生があるかも知れません。
不安を煽るつもりではありませんが、常に注意をしておく事が大切だと思います。
神々は私たち日本人に注意を促しているのかも知れません。
石原都知事が「天罰」という言葉を用いて、後に撤回しましたが、私はその考えも少し理解出来ます。
今回の震災が天罰と言うのでは無く、私たち日本人が気付くためのメッセージかも知れません。
私たち日本人は技術の進歩に伴い、自然を恐れ敬う気持ちを蔑ろにして来たのではないでしょうか?
今回の震災を単に「悲惨な大震災」で終らせるのは無く、私たち日本人の生き方そのものに照らし合わせて考えていく必要がある気がします。

厳しい現状が続きますが、皆さん力を合わせて乗りきりましょう。
そしてさらなる地震に注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月14日

私たちの日本、私たちの手で。

日を追うごとに被災地の悲惨な状況が少しずつ明らかになっています。
1,000人以上の遺体が確認された地域もあり、町全体が完全に消えてしまったようです。
あまりにも悲惨で、あまりにも悲しい状況に、胸が締めつけられる思いです。
週末に発生した地震で、土日はずっと地震と津波の報道ばかりでした。
今もさほど変わらぬ状態です。

何度も何度も流される、悲惨な被災地の映像を見ていると、どんどん気持ちが塞ぎ込んでしまいます。
しかし、被災していない私たちが落ち込んでいる場合ではありません。
どうしても悲惨な状況に、また原発の不安の現状に、塞ぎ込みがちですが、こんな時こそ上を向かなくてはいけません。
日本人の底力を出して、東北を日本を甦らせるのです。

今回の震災で世界が驚いた事があります。
それは、地震に見舞われた地域で、日本人が秩序を守り水や救援物資をもらうにも、ちゃんと列に並んでいる事。
私たち日本人にしてみれば、ごくごく普通の事です。
しかし、それが海外からすると、奇跡の光景に映るようです。
海外では震災が起きると、強奪や略奪が起き、スーパー等が襲撃される。
そう言えば、そんな映像をよく見た記憶があります。

私たち日本人のDNAには「お互い様」という譲り合いの精神があります。
だから略奪も強奪も起きないし、ちゃんと列に並んで待つ事ができるのでしょう。
困っているからこそ、お互い助け合ってこの危機を乗り越える。
これが私たち日本人が、長い長い歴史の中で培ってきた民族性と言えるのでしょう。

関東方面では電力不足による「計画停電」が始まります。
お互い様の精神で、決められた事はしっかり守り、計画停電にも対応はできる事と思います。
でも、停電を実施する前に、もっとやれる事があった気もします。
不必要な電力を減らす事はできたはずです。
ただ、時間的な余裕が無かった事は事実です。

ネットでも散々話題になっていますが、こんな時こそパチンコの営業を自粛させるべきです。
派手な電光看板や、店内の強烈なライト、さらには大音量。
パチンコがしばらくできなくても、困る人なんていないのです。
パチンコやゲームセンター等の、娯楽施設をしばらく営業自粛させる事で、だいぶと節電になると思います。
東京ディズニーランドですら、しばらく休園するのですから。

今は国家の非常事態と言って良いでしょう。
私たち日本国民ひとりひとりが「自分に何ができるか」を考えて、募金なりの行動をしていく事が大切です。
悲惨な状況である事に変わりはありません。
不安な状態である事に変わりはありません。
下を向いても上を向いても、状況は同じです。
ならば上を向いて、希望を持ちましょう。

大丈夫、必ず再建できます。
私たちは日本人です。
日本が大好きです。
だから大好きな日本のために、一人ひとりが手を取り輪を広げる事ができます。
大きな和が日本なのです。
大和魂で頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月13日

菅総理の会見を見て

地震発生から三日目です。
テレビもずっと地震の情報一色です。
まさに未曾有の巨大地震であり、その後の大津波であり、まだまだ被害状況が把握しきれていない事から、報道も地震情報を続けるしかありません。
そして、まだまだ続く余震に、新たな地震。さらには原発の問題。
暗くなってしまいそうですが、これが現状であり、私たち日本人に突きつけられた問題です。

今日の夕方、菅総理が記者会見を行いました。
「何を語るのか?」とテレビをずっと見ていましたが、途中からイライラしてしまいました。
まるで原稿棒読みの会見。言葉に全く心が篭っていません。
大変な事態である事、戦後の日本で最も危機的状況である事。
そんな事は国民全員がわかっています。

さらには日本国民が一致団結して、この危機的状況を乗り越えなくてはならない事も、みんな解っています。
国民一人ひとりが「自分に何ができるだろう?」と考えているのです。
ここで総理大臣として必要な事は、悲惨な現状を目の前にして、またテレビの画面から見て、悲痛に落ち込む国民を勇気づける事です。
そんな気持ちにさせるだけの言霊が必要なのです。
それなのに、原稿をたどたどしく読んでいるような、ぎこちない言葉。
表情も暗く、声のトーンも低い。
本当に「皆さん大変ですが、我々日本国民であれば必ず復興出来ます。共に頑張りましょう」という言葉を、心の底から発していれば、自然と身体は胸を張り、声の調子は跳ね上がり大きな声になります。
私の菅総理の会見の言葉の印象は「こう話せば国民にウケるだろう」という狙いの作文にしか聞えませんでした。

そもそも、国民に向かって「国民一人ひとりの努力によって・・・」なんてこの時期で話す事か。
今はまず被害状況を説明し、救助活動を優先し、原発の問題をクリアする。その事が最優先です。
電力不足の危機に際して、国民にお願いをするのは結構ですが、それならもっと力強くテキパキとお願いしてほしい。
暗い表情で、下向き加減の姿勢で「是非お願い致します」と言われると、物凄く国民は不安になる。
これは枝野官房長官含め、海江田・レンホウ両議員にも言える事ですが、どうも表情が暗い。
笑顔を見せろと言っているのではありません。
不安な表情を見せるなと言いたいのです。

あなた方は国民を代表された国会議員です。
国の危機的状況には、自らの生命を懸けても国を守る義務があるのです。
そして今まさにその時が来ているのです。
あなた方が不安な顔をテレビで見せると、それは国民全員の不安を煽る事になるのです。
「この国家的危機に自分の命にかけてもやり遂げる」という覚悟が必要です。
その覚悟が無いから不安になる。そして自分の責任の重さに不安になる。

まさか政権を担うと言う事が、こんなにも重く辛い事だとは思わなかったのでしょうね。
これまでは口先で綺麗事だけ言って、何とか誤魔化せたかも知れません。
しかし、今まさに日本は危機的状況に陥っています。
これを救えるのは真のリーダーシップを持った人間です。
そして何より私利私欲では無く、国のために命をも投げ出せる人間です。

菅総理並びに閣僚の皆さん。
覚悟は出来ていますか?
それが無理なら、あなた方の手で日本再生は出来ないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月12日

辛い状況ですが

一夜明けて、様々な被害が明らかになってきました。
本当に酷い状況です。
まだ、解っている状態での被害状況ですから、これから解ってくる甚大な被害もある事でしょう。

大揺れに揺れる映像や、一気に押し寄せて車や家を押し流して行く津波。
その後に起きた火災等を見ていると、まるでこの世の終りのような気分になります。
悲しいのを通り越して、落胆した気持ちにすらなります。

しかし、被災された方々の事を思うと、テレビの画面を通して状況を見て落ち込んでなどいられません。
私たちに今出来る事は、正確な情報を判断し、今後に備えることです。
被害状況の把握そして救助活動が済んだら、支援活動に移っていきます。
その時は、被災していない全国から、温かい支援の手を差しのべる事が必要です。

ほぼ壊滅状態の町が多数あるようですので、復興するのは並大抵な事ではないと思います。
しかし、戦後の焼け野原から這い上がってきた日本です。
絶対に復興して、また素晴らしい町が出来ると信じています。
そして、私たちも同じ日本人として、その復興に微力ながらもお手伝いできればと思います。

まだ余震が頻繁におきているようです。
津波の情報もまだまだ続いています。
まだまだ注意が必要です。

今、一番気掛かりなのは「原発」です。
どうも政府の発表が「何かを隠している」ような気がしてなりません。
やたらと丁寧に丁寧に話す、枝野官房長官を見ていると、その裏に何か重大な情報を隠しているように見えてしまうのです。
「原発が危ない」と解った段階で、一気に近隣住民への避難勧告すれば良かったのですが、「念のために」等と言う言葉で誤魔化しているような気がしてしまう。

何もかもがメチャクチャになってしまったような印象を受けてしまいます。
しかし、日本全体がメチャクチャになってしまった訳ではありません。
精神的ダメージは大きい。
でも、復興に向けて上を向ける時が来たら、そこからは復興を目指して頑張れると思います。
今はまだ辛い、悲しい、不安、そんな気持ちが日本全体を覆っています。
しかし、時間と共に必ず希望の芽が芽生え、復興に向かって大きな花を咲かせると思います。
私たち日本人の底力を信じて、今こそひとつになって頑張る時です。
ガンバロウ日本、ガンバロウ日本人。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月11日

日本の緊急事態

日本が大変な状況になりました。
東北方面の方々、本当に大変ですが、何とか頑張って下さい。
まだまだ余震や、新たな震源の地震があったりと、本当に不安な近況だと思います。
津波もまだありそうですから、本当に注意してほしいです。

「阪神淡路大震災以上の大震災かも知れない」
そう直感で感じました。

最初は揺れている事が解りませんでした。
妙な揺れ。
「何これ?地震??」
しかし、地震にしては静か過ぎる。
まるで家が海の上に漂っているような、ゆっくりとしたゆるやかな揺れ。

何度も立ち上がったり、床に座り込んだりして、自分が揺れているのか確かめました。
でも、やっぱり家が揺れている。
一瞬、自分自身の身体がおかしくなったのかと思いました。
本当に気持ち悪い揺れ。
その後、ネットニュースで地震の速報を見て、やはり地震であった事を確信したのです。

しかし、物凄い被害です。
地震そのものによる被害も大きいが、何よりも津波の被害が大きい。
テレビで津波が車や船を押し流している映像を見て、本当に胸が痛みました。
この状況が東北全域で起きている。
さらには、関東でも被害が出ていて、交通網がマヒしている。
まさしく日本全体がパニックに陥っています。

大津波情報を見ていたら、何と奄美まで津波警報が出ていた。
夕方の5時頃に2mの津波が到着する可能性がある。
我が家の実家は川沿いの公営住宅です。
しかも1回の川側。
さらに潮が満ちてくると、そこは海になる。
もっとも津波では危険な場所。

慌てて母に電話をしたら、非難する準備をしていたところでした。
何とか非難をしているようですが、何事もない事を祈ります。

この緊急事態で、国会も審議を取りやめ、菅総理と谷垣総裁が党首討論をして、緊急対策を行う事で合意したようです。
日本の未曾有の大災害です。
一刻も早く自衛隊を出動させ、被災された方々の救助、そして安全の確保を急がなくてはいけません。
こんな時に与党も野党もありません。

まだまだ余震が続く可能性が高いです。
また、今回の地震で、他の活断層が刺激され、新たな地震が起きる可能性もあります。
みなさん、本当に注意しましょう。
そして被害に遭われた方々、心よりお悔やみ申し上げます。
一刻も早い、被害状況の把握、そして救助活動が必要です。
一人でも多くの命が救われますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月10日

元気な娘達

私と息子がスッキリと体調改善しない中。娘二人は本当に元気です。
毎日元気に託児所に通っています。
息子は体調悪かったら、布団に寝かせておいて、時々様子をみれば大丈夫ですが、娘二人はそうはいきません。
もし、娘達が体調を崩したら、嫁さんか私かどちらかが、仕事をストップして診なければいけない。
そう考えると、体調がすぐれないのが、私と息子と言うのは、本当にありがたいことですね。

そんな中で、特に次女は元気もりもりです。
最近はますます動きが多くなってきて、ハイハイもだいぶ上達して来ました。
つかまり立ちも多くなり、運動量が一気に増えました。
それに伴い、食欲が半端じゃないくらい凄いです。
食べても食べても「おい、まだ食べるのかい」とこちらがツッコミたくなるくらい食べます。
お弁当の量も急きょ倍以上に増やしましたが、それでもペロリとたいらげてきます。

託児所の先生も「こんなに沢山は食べれないよね〜」なんて言いながら食べさせていたら、一気に食べてしまったようでビックリしていたようです。
しかもその後にデザートのバナナを半分食べ。
さらにミルクも飲み、本当に周囲がビックリするくらいよく食べます。

丁度動き回る時期で、これまでの運動量とは比べ物にならないくらい身体を動かすので、食べないと体力が維持出来ないのでしょうね。
最近は、「機嫌が悪い時=お腹が空いた時」になってきました。
これから立ち掴まりしながら、歩くようになると、ますます運動量が増えます。
ますます食欲おう盛になって行くのでしょうね。

私と息子の体調も、本当に少しずつですが良くなっています。
今年の風邪は本当にしつこくてたちが悪いです。
この寒さも週末には緩み、一気に春がやって来そうです。
体調万全で、春の訪れを楽しみたいですね。
春よ来い〜♪早く来い♪
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月09日

沖縄をバカにした!?

誰が沖縄県民をバカにしたって?

メディアが目の色を変えて、アメリカ国務省日本部長で元沖縄総領事のケビン・メア氏の発言を報道しています。
発言と言うよりは、学生達に講演した内容の手記らしい。
講演した内容がざっと次の通りらしいのですが・・・。


ーーーーーーーーーー産経ウェブより引用ーーーーーーーーーーーーー
(1)日米安保は非対称。米国が攻撃されても日本には米国を守る責務はないが、米国は日本人とその財産を守らなければならない。

(2)集団的自衛権は憲法問題ではなく、政治問題だ。

(3)沖縄の怒りや失望は米国よりも日本に向けられている。日本の民主党政権は沖縄を理解しておらず、沖縄とのパイプもない。

(4)鳩山由紀夫前首相は左派の政治家だ。

(5)日本政府は沖縄県知事に「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。彼らは合意と言うが、合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。沖縄人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。

(6)日本国憲法9条を変える必要はないし、変わるとも思えない。改憲で日本は米軍を必要としなくなり、米国にとってはよくない。
ーーーーーーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーーーーーーーーー

特にメディアが噛みついたのが、5の「沖縄人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ」という部分。
それに尾ひれや腹ひれくっつけて、「沖縄県民をバカにしている」と怒っています。
まぁ確かに「ごまかしとゆすりの名人」は少々言い過ぎかと思いますが、その発言の深層にある問題を全く見ようとしないメディアに飽きれます。

沖縄の事になると、メディアには何故か「基地反対」「米軍出て行け」と叫ぶ人ばかりが登場します。
しかし、実際には辺野古移設問題の時にでも、賛否両論があり米軍基地=全て反対ではない。
米軍基地がある事で、潤う人も居る事は確かなのです。
ところがメディアのフィルタを通すと、沖縄全体が米軍基地反対の色一色になってしまう。

私はこのメア氏の発言は、有る意味本心を捉えたものだろうと思います。
実際問題、沖縄の米軍基地問題を、日本政府はずっとお金で処理してきた。
米軍基地がある事で、ばく大な富を得た人がいるのです。
だからメア氏が言いたかったのは、正確には「沖縄人」では無く「沖縄の一個人、または複数人」であると思います。

そして一番の問題は、沖縄の米軍基地をそのままに放置してきた日本政府。
安全保障を米軍に頼り切ってしまった日本政府。
さらには、「平和」という言葉だけを発していれば、世界が平和になると勘違いしてきた日本国民。
もう、世界は平和ではないことくらい、解っていると思います。
話し合いだけで世界が平和に向かう事は無い事も、解っていると思います。

では、私たち日本国民はどうすれば良いのでしょう?
いつまでも米軍基地がある事も嫌。
しかし、有事の時には国を守ってもらいたい。
そんなわがままは通用しない。
自国は自国民で護るしかないのです。

憲法を改正し、自衛隊を日本国軍にするしか道は無いと私は思います。
世界を見回しても、自国の安全を他国に守ってもらっている国なんてありません。
メア氏はアメリカ人なので、自国の国益に基づいた考え方をします。
そんな中で日本政府の沖縄米軍基地に対する対応を見て、矛盾を感じたのでしょうね。
メア氏の発言は沖縄県民をバカにしたのでは無く、日本政府の対応を批判したのです。

沖縄をバカにしているのは誰か?
それは、真実を伝えない、自分たちの都合だけで報道するマスコミでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年03月08日

スッキリしない

なんかスッキリしません。
先週末にダウン〜回復したものの、どうもスッキリとしない。
発熱や頭痛は無いのですが、鼻水が止まりません。
やはり「絶好調!!」と言えるくらいに回復しないと、スッキリとしませんね。

そんな中で、お昼過ぎに一本の電話が・・・。
息子の担任の先生からでした。
息子が「気分が悪い」と言っているらしく、給食も殆ど食べず保健室で寝ているとの事。
熱は37度代らしいが、頭痛があるようで迎えに行く事になった。

結局息子は早退して、午後からは布団で寝かせていました。
熱はまたもや上がったり下がったり。
前回のように高熱は出ないものの、37度代前半〜後半を行ったり来たり。
なんだろうね〜。本当にスッキリしません。

男性陣が調子悪い中、女性陣だけは元気です。
嫁さんは「自分が倒れる訳にはいかない」という強い気持ちで踏ん張っていると思いますが、娘二人は元気です。
長女はピンピンしていて、今日は先週飛び火で参加出来なかった「英語教室の体験」をしてきました。
本当は先週の1日だけしか体験授業は無かったのですが、特別に普通の授業の中に参加させてもらいました。

他の子供達はずっと習っているので、勝手がわかっています。
しかし、長女は何が何だか解らない中に、誰も友達がいない中に飛び込んで行って、全く違和感なく溶け込んでいました。
いつも思う事ですが、長女のこの「誰とでも友達になれる能力」は凄いと思います。
しかも、自分一人だけ英語がわかっていなくても、ひるむ事なくみんなの真似をして発音をしています。
傍から見ていると、ずっと一緒に通っていたように見えます(笑)
今日は体験でしたが、1時間の短い間に楽しく体験できたようです。

次女は次女で、これまた元気です。
相変わらず中途半端なハイハイですが、それでもかなり進むスピードが速く、そして距離が長くなりました。
運動量が増えたためか、食欲も旺盛になっています。
今夜はあまりにお腹が空いていたのか、ご飯を一膳ペロリと食べて、その後、切り刻んだうどんをこれまたペロリと食べました。
それでもまだ食べそうな勢いです(笑)

娘二人の元気を少し分けてもらいたいくらいの、私と息子ですが、一体これは何の症状なのだろうか?
もしかして世の中で「男だけが苦しむウィルス」なんてのが流行っているのだろうか(^^;)
早くスッキリと回復して「絶好調!!ヒーハー!!」なんて言いながら仕事したいです(笑)
皆さんも体調管理にご注意下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月07日

前原大臣辞任に思う

前原外務大臣が辞任しましたね。
実にアッサリと早々と辞任しました。
「外国人から献金を受けていた」という事が今回の辞任の理由ですが、本当はもっと他の火種もあるようです。
今回の件を乗り切ったとしても、もっと大きな火種があっては逃げられません。
傷の浅い内に身を引いておこうと思ったのでしょう。
それと泥舟菅政権と共に沈むよりは、潔く身を引いたように見える方が良いと判断したと思われます。

今回の「外国人からの個人献金」に関しては、テレビでもいろいろと言われています。
ややこしいのは献金の相手が在日韓国人であった事。
見た目も言葉も日本人と変わらない。
名前も通名であれば日本人と区別がつきません。

前原大臣は中学からの知り合いで、相手が在日韓国人と知っていたようです。
ただ「献金を受けていたという認識が無かった」と言っていますが、これは言い訳に過ぎません。
それを解っているから辞任したのだと思います。

テレビでは、さも「私の意見は正しい」と言わんばかりに、自分の理論を述べる人が沢山います。
今回の件に関しても、「在日の方は普通に日本人として暮らし税金も納めている」
「そんな方々が献金出来ないなんて、在日の方々への差別だ」という内容の発言をした人がいます。
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏です。
この人は年々発言がおかしくなってきています。
昔はそうでも無かったような気がするんですが、あの政権交代選挙の前あたりから、どんどん発言がおかしくなっています。

在日朝鮮人の人が献金出来ないのは、日本国籍じゃないのだから当然です。
「焼き肉屋の個人が国家の根源を揺るがすのですか?」なんて吠えていましたが、在日朝鮮人はその人一人じゃありません。
大勢の在日人が集まれば、国家を揺るがすのです。
現に今すでに揺るがされていると言って良いでしょう。
何の危機管理も無い、単純な発想で「差別」という言葉を使って、公共の電波で間違ったメッセージを発信しないで頂きたい。

在日の方にも立派な方は大勢いると思います。
そして「日本人」として生きるために、帰化されている人も大勢いるでしょう。
私は在日を否定している訳では無く、在日として生きるなら日本人と区別される事を受入れるしかないと思います。
それを「差別」と言う人もいますが、国籍が日本人じゃ無いのに日本人と同じにはなれなくて当然なのです。
それが嫌なら祖国に帰るか、日本人になるかどちらかです。
日本人で無いのに、日本の国政に関わる事なんて出来ません。
それは地方自治体でも同じです。

今回の件を「在日差別」として捉える鳥越氏はジャーナリストという偽看板を外して頂きたいですね。
まぁ、大方の人が「ジャーナリスト」という言葉を信用しなくなっていると思いますが。

前原大臣の辞任で、ますます崩壊の危機が強まってきた菅政権。
小沢グループは「首の据え変え」を狙っているようですが、そうなれば菅総理も「解散」に打って出る可能性十分です。
まさに民主党は内ゲバ状態。学級崩壊以上に酷い状態です。
「こんな政権誰が選んだ!!」と、選挙前から民主党の危険性を指摘して来た私は言いたいが、これが今の民主主義の結果です。
鳩山〜菅政権を教訓にして、次はしっかりとした政権を誕生させなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年03月06日

ダウンそして回復

すっかりサボってしまいました。
実は体調を崩してしまい久々に寝込んでしまいました。
先日「プチダウン」したのですが、今回は完全にダウンしました。
久々に高熱と頭痛で苦しみました。
回復すると健康のありがたみが解ります。

この1週間、island家は何かの呪いのように家族が次々と病気に・・・。
ちょっと大げさですが、まずは次女が発熱。
しかし、次女の発熱はこの時期よくある事なので、特に気にしていませんでした。
そして次に、長女が飛び火になりました。
そのため、長女はしばらく託児所をお休みに。
でも全く元気なので、家で体力を持て余していました。

次女はすぐに熱が下がったので、託児所へ行きましたが、今度は息子です。
3/2の晩に突然息子が頭痛を訴え、翌日3/3から発熱しました。
その日は学校を休ませ、受診する事にしました。
結局嫁さんも休みを取らせてもらい、息子に付添受診。
最初はインフルエンザかと思いましたが、結局マイナスでした。

その後、熱が下がったと思ったらまた上がり。
次の日の3/4もまたまた発熱。
そしてさらに私も発熱。
今度は二人ダブルで受診。
私も念のためインフルエンザの検査をしましたが、やはりマイナス。

息子はその日の夕方から元気になりました。
私も熱が上がったり下がったりで、何とかご飯だけは食べていました。
3/5には息子はすっかり元気になり、長女も飛び火が治って、次女と共に託児所へ。
嫁さんも仕事に出かけ、私だけが一人高熱と頭痛でうなされていました。
いや〜久々にしんどかったです。
健康って本当にありがたいものですね。

今日は何とか回復して、剣道の行事があったので、病み上がりでしたが家族で参加してきました。
しかし、まだまだ本調子ではありません。
まだ鼻水が出ますし、万全ではありません。
今夜も早めに就寝して、明日に備えたいと思います・・・って、もう22時半だけど(^^;)

明日はさらに回復して目が覚めますように。
では、オヤスミナサイ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月02日

世界も日本も揺れている

不景気真っ只中だと言うのに、いろいろと値上がりがささやかれています。
案の定ですが、不安定な中東情勢を受けて原油価格の高騰につられて、ガソリン・灯油が値上がりしそうです。
原油価格の上昇に伴い、電気代も値上げするんだとか・・・。
おまけに小麦粉やコーヒーも値上げらしいです。

原油が上がると何でも値上げになるんですよね〜。
ガソリン価格が上がると、また車に乗らなくなり、飛行機代も値上がりして、人の動きが減ります。
ますます景気は冷え込んで行くでしょう。
物流もガソリン代の上昇分を、価格に載せないとやっていけなくなる可能性があります。
とにかく原油が上がると、全てに影響がでるのが、今の日本の弱点です。

私たちは学校で「日本は資源の無い国」と教わって来ました。
そして、それをつい最近まで信じ込んでいました。
今でも信じている日本人が大半だと思います。
そして石油は中東の国々から買うしか無いと信じ込んでいました。

でも思い出して下さい。
まだ記憶に新しい、昨年の「尖閣問題」。
何故、中国はあんなに必死になって「尖閣諸島は中国の領土」と圧力をかけてきているのか?
それは、尖閣諸島の海底に豊富な油田がある事が、国連の調査で明らかになっているからです。
中国にとって、尖閣諸島はまさしく宝の海なのです。

もう40年も前に尖閣諸島の海底に資源が有る事が解っていながら、私たちの国は高いお金を払って石油を買ってきました。
自国の領土内に豊富な地下資源が眠っているにも関わらずです。
最近の調査では尖閣諸島だけでなく、日本海近辺にもメタンハイグレードと呼ばれる、良質な資源が眠っている事が解っています。
さらに、つい最近、沖縄の海で石油を作り出せる藻が発見されています。
日本の技術力を駆使すれば、この藻から石油を作り出せる可能性はかなり高い。

そうなんです。
日本は実は資源の無い国どころか、資源が抱負にあり、逆に資源を売る事もできる国なのです。
今までは中東から石油を買う事で、アメリカとの関係を保ってきました。
しかし、今の中東情勢。アメリカももうコントロールできないでしょう。
アメリカは表では「民主化」を謳いながら、自分たちの石油利権のために、裏では独裁政権を支援して来ました。
今、まさにその独裁政権が崩壊しています。
アメリカは自ら作りあげた矛盾だらけの世界を、これまたインターネットと言う、自らが開発した技術で崩しているのです。
もうこの流れは止める事が出来ないでしょう。

私たち日本は、これまで通り中東から安定して石油を買う事にも努力しつつ、尖閣諸島を含めた周辺近海の地下資源の確保。
そして先端技術を使った、新たな資源の確保・製造を急がなくてはなりません。
他国の情勢によって、自国内の経済に大きなダメージを受けるような現状は早く打開しなくてはダメです。
資源と同様に食料も同じです。
コーヒーはちょっと難しいとしても、小麦粉は輸入に頼らない方向にシフトしないといけません。
自国内の生産量を増やす事と同時に、小麦粉の代用品を普及させる必要があります。
小麦粉の代わりになる物。それは最近話題の「米粉」。

もうすでに米粉からパンを作るホームベーカリーが発売されています。
最近はパンだけでなく、小麦粉を使って作る製品のほぼ全てを、米粉を使って作れるようになっているようです。
米は自給率100%なので、他国の情勢に左右される心配はありません。
逆に米粉と米粉を使うホームベーカリー等の技術商品を、世界に輸出できるチャンスです。
まだ値段が小麦粉よりも高いですが、需要が増え生産量が増えれば、小麦粉よりも安価になる可能性はあります。

私たちはそろそろ「日本は資源の無い国」という虚像を捨て去れないといけませんね。
私たちの国は、資源も豊かで技術力もあり、安心・安全な物が作れる素晴らしい国です。
後は、その資源をしっかり確保して、使う姿勢を見せていかないといけません。
最近の中国やロシアの露骨とも言える高圧的な態度。
全てはこの資源が根っこにあります。

私たちは自分たちの資源が泥棒のように盗まれて行くのを、指を加えて見ているだけですか?
そうなれば中国やロシアは、盗んで得た資源を高額で売りつけて来ます。
残念ながらそれが今の世界の常識なんです。
黙っていれば奪われる。そんな世界なんです。

政界も大揺れです。
行き詰まった菅政権は「解散」に打って出る可能性も十分に考えられます。
私たちは本気で日本の国益を守り、私たち日本人の生命と財産を守るために、自己を犠牲にしてでも闘う政治家を選ばなくてはいけません。
そんな政治家を探さなくてはいけません。
マスコミのイメージ戦略に載せられて「政権交代〜」なんて気軽に投票してはいけないのです。

なんか今日はとりとめの無いつぶやきになりました。
言いたかったのは、自分たちの国、自分たちの頭で考え自分たちで守って行こう。という事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年03月01日

相変わらずのマスコミ

三月に入りました。
何故か「三月」というだけで、妙に春めいた気分になります。
まだまだ寒の戻りがあり、寒さも二月とさほど変わりませんが、それでも春がぐんと近づいた気分になります。
寒暖の差が激しくなりますから、体調管理に気をつけないといけませんね。

さて、テレビでの現在の話題は、もっぱら「入試中のネットを使ったカンニング騒動」です。
どこもかしこも大騒ぎしています。
なんでしょうね〜本当にマスコミってみんな右習えなんですね。
つい最近まで「八百長・八百長」と騒いでいたと思ったら、ニュージーランドの地震でみんなそっちへ。
で、今度はこの入試カンニング騒動。

そんなに大騒ぎする程の事ですか?
そりゃ〜良くない事だし、腹立たしい事です。
でも、そんなに大騒ぎして「どうやって問題が漏れたのか」を追及しないといけませんか?
報道が伝える事はそんな事じゃないでしょうに。
やはり予想通り「こんな方法を使えばこんな事が出来ます」という内容の報道がありました。
ペンタイプのカメラで問題を画像として取込み、それを仲介役がパソコンでネットに投稿。
寄せられた回答を、今度はメールで送る。
送られたメールはメール受信機能の時計で見れる。

そんな内容を実際の機器を使って説明していました。
正直思うのです。
「そこまでする必要あるの?」
視聴者はそんな事を知らされても、「へぇ〜そんな物があるんだ」くらいなものです。
逆に変に興味を煽ってしまうだけです。

どうもマスコミは「自分たちはこんな事を知っているんだ」と、公共の電波を使って見せびらかしているように思えて仕方有りません。
私たちが知りたい情報は、単に誰が何の目的でそれをやったのか。
そしてそれを防ぐためには、今後どのような対策をするのか。という事です。
どんな機械を使って、どんな手口で行ったのか。と言う事は、犯人が特定されてから、直接聞き出せば良い事です。

この騒ぎも喉元過ぎれば忘れるのでしょう。
本当に日本のマスコミは、単なるネタ探しをしているだけの「報道バラエティ」になっています。
私も最近は、半分そんなつもりで見ていますので、あまり腹立たしく思う事は無くなりました。
でも、真の報道をするテレビ局、ひとつくらいはほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記