2011年02月18日

舐められっぱなしの日本

どうしてこうも日本は舐められっぱなしなのでしょう。
以前から日本の捕鯨調査の妨害をしている「シーシェパード」が、またまた妨害をしています。
そしてあろうことか、その妨害に屈する形で、日本の捕鯨調査は残り一ヶ月の時期を残して、引き上げるとのニュースが報じられました。
言わばシーシェパードの妨害に屈した事になります。

日本はちゃんと国際的に決められたルールの中で、調査目的で捕鯨をしています。
シーシェパードは国際的には認められていません。
そんな団体が「クジラが可愛そうだ」という、自分勝手な思想だけで妨害をしてくる。
これに屈していたら、今後ますます妨害は強くなります。

どうして日本は何でも屈してしまうのでしょうか?
相手が強い態度で出てきたら、こちらも強い態度を示さなければ、国際社会では何も出来ません。
こちらが身を引けば、相手も身を引くなんて考えるのは、あまりにも幼稚な考えです。
同じ日本人同士なら「お互い様」という精神で、こちらが引けば相手も引きます。
しかし、外に出ればこの考えは通用しません。
相手はこちらが引けば、そこに踏み込んで来るのです。

ずっと未解決の北朝鮮の拉致問題。
昨年の尖閣諸島問題での中国の対応。
そして北方問題で強固な姿勢を示すロシア。
竹島を実効支配して勝手に自国の領土にして、さらに対馬までも狙う韓国。

日本の周辺国は、日本が引けばそこに付込んでくる国ばかりです。
しかしこれは世界の外交の常識と言って良いでしょう。
世界を相手にする時には、例えこちらに非があったとしても、簡単に引いてはいけないのです。
ましてやこちらには全くの非が無いのに、引いてしまってはどうしようもありません。
だからいつまで経っても、日本は舐められっぱなしなんです。

日本は毅然とした態度で、日本の主張を通さなくてはいけません。
「武力衝突も覚悟の上」くらいの意気込みで相手を威嚇するくらいでないといけません。
試しに日本捕鯨調査船の横に、海上自衛隊の船でも付けたら良いんです。
シーシェパードがやって来たら、威嚇してやれば良いのです。
日本の船を護っているのですから、それを非難される筋合いはありません。

いつまで経っても弱腰の対応しか見せないから、舐められた対応をされてしまうのです。
そろそろ私達日本人の温厚な性格でも、我慢の限界に達して来ていますよ。
本気を出しましょうよ日本人。
憲法改正して、自国を自国の軍で護れるようにしましょう。
そうすれば少しは諸外国も大人しくなります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと