2011年02月11日

雪の建国記念日

今日は建国記念日(紀元節)でお休みです。
今日が休みで良かったです。
朝起きて、窓を開けてビックリしました。
一面の銀世界です。

今日は各地で積雪があったのではないでしょうか。
奈良盆地では滅多に雪は積もりませんが、今日は朝から積雪があり、お昼過ぎまで雪が降り続けていました。
少し溶けましたが、まだ屋根の上などに雪が残っています。

私が「雪が積もっているよ」と言うと、いつもなら布団からなかなか出ない子供達が、飛び起きて来ました。
そして言われなくてもサッサと着替え、二人で外に飛び出して行きました。
長女は「雪だるま作ろう」とお兄ちゃんに話しかけ、二人で一生懸命雪だるまを作っていました。
しかし、うまくいかなかったようで、長女は私に「お父さん雪だるま作って」と頼んで来ました。

仕方ないので、小さな小さな雪だるまを作ってあげました。
【小さな雪だるま】
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お昼を過ぎに買い物に出かけるために、車を動かしました。
最初は「絶対に運転は出来ない」と思っていました。
しかし、意外に気温が高いようで、道路は凍結はしていません。
それに車が通るので、雪も道路にはありません。

そこで車で近くのスーパーまで行きました。
途中、見晴らしの良い所にでると、まるで雪国に来たような風景が広がりました。
いつも見ている景色とは全く違います。
雪が降っただけで、こうも世界が変わるのですから、凄いですね。
雪化粧って言うように、化粧をすると別人になる女性と一緒で、雪で別景色になるんですね(笑)

お昼ご飯を食べた後、先程見た景色をカメラにおさめようと、散歩がてらカメラを持って撮影に行く事にしました。
それを聞いた息子と長女が黙っている訳はありません。
二人とも私についてきました。
住宅街を抜けて、田んぼの広がる所まで歩いて行きます。
住宅街は雪が溶けて、ぐちゃぐちゃになっています。
途中の公園も雪が溶けてきて、泥と雪のツートンカラーになっていました。
その中に、雪だるまがポツンと立っていました。
雪だるまと言うよりは、泥だるまに近いような泥のだるまさんでしたが、子供達が一生懸命作ったのでしょうね。

田んぼの広がる所まで来ると、明らかに雪の量が違います。
誰も歩かないので、雪が綺麗に残っています。
雪を踏みしめると、「ギュッギュッ」と音がして、本当に雪国を歩いているような気分でした。
息子はわざと雪の道に倒れ込んだり、長女も楽しそうに雪の上を走ります。
久々の積雪、子供達にとっては本当に楽しいのでしょうね。

寒さも忘れて雪の中の散歩を楽しみました。
もちろん私も雪景色を撮影しながら。
家に帰る頃には、靴はぐっしょりでした。

明日も雪の予報が出ています。
三連休で良かったです。
この雪では車を走らせる自信がありませんからね。

雪の建国記念日となりました。
晩ご飯を食べながらでも、子供達に今日が日本建国の日である事を話したいと思います。

【雪の中の草】
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【一面雪景色】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記