2011年02月28日

二月は逃げた

あっ今日で2月終りだった(@o@;)
ついついいつもの月の感覚でいました(笑)
今日は月末だったのですね。

よく聞きますが
「一月は行く」
「二月は逃げる」
「三月は去る」
と言いますね。

それだけ、年が明けてからあっという間に月日が流れるという事なのでしょう。
まさしく一月は行ってしまい、二月も逃げてしまいました。
このまま三月も去ってしまうのでしょう。
そしてその勢いで一年が終り、また次の年も同じ繰り返しなんでしょうね。

なんかねぇ〜年を重ねる度にどんどんこのスピードが加速されている気がするんです。
私の周りだけ時間が早く過ぎているんじゃないか?って思うくらい、物凄く早く感じる(笑)
子供の頃なんて、1週間がどれだけ長かったか。
日曜日の休みが来るのが待ち遠しくて待ち遠しくて。
今では「えっ?もう1週間経ったの?」という感じです。

子供の頃って日曜日を待って、その日曜日が終ると次の日曜日を待っていました。
そして夏休み・冬休み・春休みを待ち焦がれていました。
そんな待っている時間を使って勉強をしていたんですね。
だからとても時間が長く感じていたのでしょう。
夏休みなんて40日もあるのに、何故か「あっという間」に終ってしまいました。

大人になると、「何かを楽しみに待つ」という事が少なくなる。
だから時間があっという間に過ぎて行く。と聞いた事があります。
言われてみれば、何かを楽しみに待っている事って少なくなりました。
何かイベントを作って、楽しみに待つ事が大事ですね。

そのイベントを作る時間があるか問題ですが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月27日

忙しかった一日

超ハードスケジュールの一日でした。
午前中はいつも通りの、息子の剣道の稽古。
いつもは10時から11時なのですが、今日はそのまま居残りして稽古に参加しました。
11時以降は大人の稽古時間なのですが、子供でも希望者は残って稽古に参加出来ます。
今日は息子も残って稽古に参加しました。

稽古が終ったのは12時過ぎ、家に帰って準備をしたらすぐ出かけなくてはいけません。
お昼から、施設開放委員会の行事に参加するためです。
剣道の稽古に借りている小学校の体育館は、施設開放委員会に参加して初めて使わせてもらいます。
そのため、施設開放委員会の行事がある時は、そこに参加が必要になるのです。

以前も「キンボール」をやった事をつぶやきましたが、今日は体育館で出来るカーリングと、もう一つの競技でした。
カーリングは特殊なマットの上を、これまた特殊なコマを使って行います。
【こんな感じです】
110227-1.jpg

これが意外に楽しくて、みんな夢中でやっていました。
子供にはちょっと重たくて、思うように出来ませんでしたが、大人はまるで子供のようにはしゃぎながら楽しみました。
もうひとつの競技は、名前は忘れたのですが、ビンゴゲームのような競技です。
大きなシートに、ビンゴのように升目があって、それを遠くから狙って玉を投げます。
玉は玉入れに使うような物に、紐が付いていて、その紐を手にかけて投げます。

6人1チームになって、2チームで競います。
1人ずつ玉を投げるのですが、紐を指にかけて投げるので、これが意外と難しい。
狙い過ぎてタイミングがずれて、玉を真上にほうり投げてしまったりして、大笑いが起きました。
これは子供も出来るので、子供達も大人も楽しんで参加していました。

施設開放委員会の行事が終ったのが、3時過ぎ、そこからその道具を返しに行き、それが終ったのは4時半頃でした。
そして今日はそこからもう一つ用事がありました。
以前、嫁さんと同じ職場で働いていた友人宅へ行く事になったのです。
最初は相手が家に来るつもりだったようですが、施設開放委員会の行事が何時に終るか解らなかったので、こちらから行く事にしたのです。

しかし、相手の家は東吉野村です。
車で順調に走って1時間ほどです(^^;)
夕方5時前に出発して、結局着いたのは6時でした。
すっかり晩ご飯まで御馳走になってしまいました。

ちょうど長女と同じ年の女の子がいるので、長女はご飯を食べたら、やはり一緒に遊び始めました。
嫁さんも久々の再開に話が弾んで、結局3時間ほどお邪魔してしまいました。
それでも長女は、まだ遊び足りないようで、帰りには「まだ遊びたい」と泣き出しました。
「また来てね〜」と見送られながら、東吉野を後にして、夜の山道を何とか帰って来ました。

超ハードなスケジュールの一日でした。
最近、日曜日の度に予定が入っています。
本当に忙しい(^^;)
来週も剣道関係の予定があるし、3月も結婚式やら剣道の試合やらで、日曜日に予定が入っています。
忙しいけど、充実した忙しさなので、疲れも心地よい疲れです。

さぁ、明日からは、また仕事の方で忙しくなります。
頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月26日

結婚式スライド制作

毎年、年に1〜2度制作依頼のある物があります。
結婚式披露宴で流すDVDスライドです。
今年も嫁さんのいとこから依頼されて、本日叩き台の確認を行いました。

これまで、おそらく15組くらいは制作してきたスライド。(自分でももう覚えていません)
もうかなりパターンが出来ていて、制作効率も上がっています。
とは言っても、年に1〜2度くらいの作業ですから、いつも思い出しながらの作業です(笑)

しかし、今回は初の試みがありました。
これまでは、近辺の人からの依頼で、最初に打ち合わせを行い、その後2〜3度確認をしていました。
ところが、今回は遠方です。
打ち合わせも出来ません。

そこで、こちらで質問表を作成し、そこに文字を打ち込んでもらい送ってもらいました。
そして写真や音源は郵送してもらい、作業を開始したのです。
これまでとは違うやり方です。
何よりも相手の顔が見えません。
新郎の方は何度も会っていますが、新婦の方は知らないのです。

いつもは、まず最初の打ち合わせで、交際のきっかけやエピソードなどを冗談交じりで聞きます。
お互い初めて顔を会わすので、会話を弾ませて緊張の糸をほぐします。
そして制作にかかるのですが、今回は初の打ち合わせ無しのスタートです。
そこで考えたのが、質問表でした。
いつもなら私がいろいろ聞き出していた部分を、細かい質問表にしたのです。
これが意外に良かった。

PDFでフォームに入力できるように制作してあったので、相手も入力して送り返すだけ。
そして私もPDFデータから、テキストをそのまま使えます。
これまでは手書きも文字を打ち込んでいました。
写真も必要枚数や指定の方法を、細かく表記していたので、作業しやすかったです。

そして本日、最初で最後の打ち合わせでした。
内容はほぼ完成に近い状態に仕上げています。
後はご本人達が気に入るかどうかです。
結果は満足頂けたようでOKでした。

ただ、まだ細かな修正と、一部写真の差し替え等が必要です。
そして最終段階でもう一度見てもらって、OKをもらわないといけません。
でも、もう打ち合わせの時間は無い。
しかし、世の中は便利になったものです。
最終データをネットでダウンロードして確認してもらいます。
一昔前では考えられなかった事ですね。

今回は、インターネットの利便性をとことん利用できた結果になりました。
しかし、考えてみれば、他の仕事ではすでにこの状態が多いです。
ネットで問合せが来て、一度も相手と顔を合わす事無く、メールだけのやりとりで、仕事をする事も多くなって来ました。
ネットと電話があれば、どこにいても仕事ができるような時代になったのかも知れません。
でも、基本はface to faceで、相手の表情を見ながら打ち合わせが良いですね。

さて、実はもう一つスライドを依頼されています。
残念ながらこちらはボランティアですが(笑)
こっちは好き放題作って良いので、遊び半分で作業したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2011年02月25日

プチダウン

本当に暖かくなりましたね。
東京では春一番が吹いたとか?
まだ2月だというのに、もう気持ちはすっかり春本番になりかけています。

今年の冬は寒かったですからね〜。
本当に暖かい春が来るのが嬉しいです。
寒さが緩み、ぽかぽか陽気になってくると、思わず嬉しくて薄着で出かけてしまいます。
そうしていつも体調を崩してしまうんですよね(笑)

実は私も昨日体調不良になってしまいました。
朝は元気いっぱいだったのですが、10時頃から妙に身体が重くなり、何とも言えない疲労感が・・・。
頭もボーッとして、若干微熱が。
「これはヤバイ」と思い、すかさず解熱剤飲んで布団に潜り込みました。
無理して仕事して、完全に倒れてしまうよりも、数時間でも身体を休めて復活出来るようにと考えました。

そして気がつけば3時間爆睡していました(笑)
目が覚めた時には、疲労感もだいぶ抜け、80%くらいは回復していました。
寝ていた3時間を取り戻すべく、必死で仕事して夕方になり息子が帰って来ました。
その頃になると、また体調が下降気味。
しかも、息子までもが「気持ち悪い」と言い出しました。

私もまたまた重くなった身体を引きずるように、娘達を迎えに託児所に行き。
その足で嫁さんを迎えに行きました。
時間とともにどんどん重くなる身体。
決して体重が一気に増えている訳ではありません。
でも、まるでそんな感じに、身体が重く感じます。

食欲も無かったのですが、少々無理してでも食べないと、ますます悪化すると思ったので、無理やりでも食べました。
嫁さんがうどんを作ってくれたので、それを半ば強引に胃に押し込み、腹が膨れたらそのまま布団へ。
熱を計ると・・・あらら、38度でした。
そりゃ〜しんどいはずだ(^^;)

布団に入り自分自身に「大丈夫必ず良くなる」と、言い聞かせるようにして、眠りにつきました。
お陰で今朝はスッキリ目覚める事が出来ました。
いや〜やはり健康ってありがたいですね。
体調が悪いといくら時間があったって、仕事もできなければ何もやる気がおきません。
しかし、昨日の体調不良で作業が遅れた分、今日から必死で頑張らなくては・・・(^^;)

季節の変わり目です。
暖かくなったと思ったら、寒の戻りで急に冷えたりと、この時期は身体に負担がかかります。
加えて今年は花粉も凄いみたいだし。
皆さんも十分ご自愛下さいませ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月24日

権力闘争ばかり

世界が大荒れのこの時期に、我が国日本の政治は、またもや権力闘争に明け暮れています。
まだ与党vs野党なら解りますが、与党vs与党の権力争いですから、見るに耐えません。
民主党に「一度任せてみよう」と投票した人々は「ここまで酷いとは・・・」と呆れ返っていると思います。
私も「民主党では絶対に良くならない」と確信していましたが、ここまで酷いとは思いませんでした。
「国民の生活が第一」のキャッチフレーズはどこへやら。

エジプトに続きリビアでも反政府デモが起きて、リビアではデモ隊に空爆をするなんて、とんでもない事態が起きています。
独裁者カダフィ大佐は、最後まで闘いぬくと意気込んでいますが、国民と戦うという姿勢そのものが、すでに自らの権力を無くしている事です。
このリビアの事態を見ると、「天安門事件」を思い起こします。
民主化を掲げて立ち上がった学生等に、戦車等の軍を用いて鎮圧した中国共産党。
おそらくカダフィは天安門を参考にしているのでしょう。
武力で鎮圧すれば、国民も大人しくなると思っているのでしょうね。

しかし、もう時代が違います。
世界の情勢はネットを通して、リアルタイムに配信されます。
非人道的な独裁者は、世界から避難され、自らその権力を失って行くのです。
それを解っていないのは独裁者のみなんでしょうね。
いえ、解っていてもどうしようもないのでしょう。

この一連の動きは、中東だけに留まらないと思います。
もうすでに中国にも飛び火していて、中国共産党は必死に情報を遮断しています。
テレビもネットも規制して、この手の情報を国民に見せないようにしています。
しかし、完全に遮断するのは不可能です。
中国でも、ネットで呼びかけて、デモを行う動きが出始めています。

さらに、北朝鮮でも一部の民衆が騒動を起こしたと言う情報もあります。
中国以上に規制が厳しい北朝鮮で、この手の情報が流れたという事は考えにくい。
おそらく、長く続く生活苦にもういい加減切れたのでしょう。
将軍様のお祝いよりも、自分たちの生活が大事になっている証です。

これまで何とか維持できていた独裁政権が、今一気に崩壊に向かっています。
独裁政権全てが悪いとは思いません。
独裁政権でも、ちゃんと国民が幸せに暮らしていれば、それは何も問題は無い。
国民が幸せで無いから、独裁政権に対して国民がNOを突きつけている。

この世界が大きく様変わりしようとしている状況で、日本は小っちゃな権力闘争に明け暮れています。
それも民主党の中での権力闘争。
いつまでも総理のイスにしがみつきたい菅総理と、強制起訴されても何とか議員の座にしがみつき、権力を維持したい小沢元代表の醜い争い。
正直見ていて思う。
「あんたらの権力のために国民は一票を投じたのでは無い」
国のために自らを犠牲にしてでも、結果を残すのが国会議員の使命です。
今の状況は国を犠牲にして、自分を守っている。全く逆です。

今年は大きく世界が変わっていく。
その中で日本の果たすべき役割は、とても大きいと思います。
また、世界もそれを求めています。
しかし、今の政治の状態では、役割は果たせません。
逆に中国やアメリカに良いように利用されてしまいます。
強い政治力が必要です。そのためには強いリーダーシップを持った政権が必要。
民主党政権では絶対に無理です。

民主党に任せてみて、失敗であった事は、多くの日本国民が理解したと思います。
もう一度国民の審を経て、ちゃんとした政権を作らなければいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月23日

ニュージーランドの地震

一気に温かくなりました。
春がぐんと近づいた感じがして、とても嬉しいですね。
澄み渡った青空と、温かい風を感じると、嫌な事も忘れてしまいそうです。
しかし、澄み渡った青空のようには、なかなかいかないのが現状ですね。

ニュージーランドでは地震による被害が拡大しています。
当初はマグニチュード6.3という数字で、さほど被害は無いと思っていました。
ところが、直下型であったためと、震源地の深さが5kmと浅かった事で、予想以上の被害が出ています。
とりわけ、日本人留学生がいた建物が崩壊し、今も行方不明の日本人が大勢取り残されています。
本日、日本からも救援隊が向かいました。
何とか一人でも多くの人を救出してほしいです。

ニュージーランドは、日本と気候が似ており、治安も比較的良い事から、多くの日本人が住んでいるようです。
日本と似ているのは、地震も同じで地震は結構多いらしい。
昨年もマグニチュード7の地震が起きています。
しかし、その時は農村部であったのと、震源地が深かった事で、人的被害はありませんでした。

意外に感じたのは、地震が多い割には耐震意識が薄いように感じた事。
れんが造りの教会は致し方ないとしても、ビルが崩壊するのは、ちょっと耐震性が弱いように思いました。
日本はまさしく地震大国なので、本当に耐震に対しては技術が進んでいます。
今後は日本の耐震技術が、ますます世界で求められるのではないでしょうか。

ニュージーランドも、今回の地震を機に改めて耐震に力を入れてほしいですね。
そして日本も技術的支援を行い、それをビジネスとしてもいかして欲しいです。

日本の救助隊も現地に向かい、本格的な救助活動が始まります。
耐震技術と同様に救助活動も日本は優れています。
何とか一人でも多くの人を救い出して頂きたい。
私達には声援を送るしか出来ませんが、頑張って下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月22日

何でもない日常が幸せ

嫁さんが仕事復帰してからは、やはり予想通り・・・いや、予想以上にドタバタの毎日です。
朝は毎朝てんやわんや。
晩は毎晩すったもんだです(笑)

夕方から晩にかけては、子供をお風呂に入れご飯を食べさせ、明日の準備をしたら、もう寝る時間。
子供達が寝てから、一人Macに向い、このつぶやきを書き始めます。
毎晩思うのですが、一日って短いですね(^^;)

時々思う・・・子供達はこんな毎日をどう感じているのだろう?
夫婦ともに仕事に追われ、家事に追われ、子供達の相手をまともに出来ない。
そんな日々を子供達はどう感じているのか?と、ふと思う事があります。
本当はもっともっと、私達と話をして一緒に遊んだりして過ごしたいハズなんですよね。
しかし、それがなかなか出来ないのが現状です。

「子育てに疲れているのか?」とお思いの方、そうではありませんのでご心配なく(笑)
時々、子供の気持ちになって考える。
その度に「何も出来ていないなぁ〜」と情けない自分を振り返るのです。
そして、「しっかり頑張ろう」と自分に言い聞かせるのですが、やはり難しい。
反省しては同じ事を繰り返し、情けない自分を自覚する毎日です(^^;)
まぁ、でもそうやって何とか頑張っている現状で、子供達は子供達で、それなりに楽しんでいるようです。

よく私は自分が子供の頃の事を思い出します。
家は本当に貧乏だったので、親にどこかに連れて行ってもらったとか、何か買ってもらったという想い出が皆無に近い。
でも、昔を思い出すと何故か心が温かくなります。
そして思い出すのは、家の中での何でもない日常です。
決して楽ではない暮らしでしたが、家の中は明るかった気がします。
本当は古くさい家の中なので、薄暗かったと思うのですが、想い出の中では明るい印象です。

楽しい毎日では無かったと思うのですが、想い出として甦って来るのは、日常での明るい家族です。
それはきっと、貧しいながらも家族が仲良く暮らしていたからなのでしょうね。
よくケンカもしましたし、いつも母親や姉に怒られていましたが、それでも楽しい想い出が残っています。
家族みんながひとつになって暮らしていた想い出です。

今の我が家も同じように、子供同士でケンカしたり、私達に叱られたりの毎日です。
私達親は、毎日の仕事と家事で手一杯で、何も想い出が無いような気がしています。
でも、子供達はこんな日常を、想い出にするために記憶の引き出しに、そっと忍ばせているのかも知れません。
何でもない日常が、幸せである事を、一番知っているのは子供達なのだと思います。
だから、私の記憶の中には、何でもない日常の想い出が、温かく残っているのでしょう。

これからも続く、ドタバタの日々。
そして何でもない日常。
そうやって子供達は想い出を重ねて、大人になっていくのでしょうね。
でも、時々は華やかな想い出もほしいです。
それは、子供にとっても、私達親にとっても。
時々はどこかへ旅行とかしたいですからね。

今日は妙にセンチな気分に浸ってしまいました(笑)
決して心が病んでいる訳ではありません。
私にもこんな一面があるのだ〜って事で・・・(^^;)
さぁ、明日からもまたガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月21日

パンダは外交道具

私は動物が大好きです。
だからアニマルシリーズとして、動物をモチーフにしたイラストを描いています。
昨夜のつぶやきの「クジラ」にも言える事ですが、「可愛いから・好きだから」と言うのと、食とは別です。
動物全般が好きな私ですが、もちろん食べるのも大好きです。

私が動物を描く場合、ほとんどは自然の中の動物です。
もちろんペットとしての動物も可愛くて大好きですが、なぜか自然の中に生きる動物が好きなのです。
自然の中で生きている動物に、本当の動物の姿を感じるのかも知れませんね。
でも、ペットとしての動物も、家畜としての動物も大好きです。

今日はニュースで「パンダが上野動物園にやって来た」と取り上げていました。
パンダも本当に愛らしくて大好きです。
しかし、純粋に喜べないのが悲しいですね。
パンダの故郷は中国です。
正確にはパンダは中国の動物と言うよりは、チベットの動物と言えるかも知れません。

そのパンダが日本にやってきたのは嬉しいのですが、その裏には中国の外交戦略があるのが見て解ります。
パンダを日中友好の材料として使っているのは明かです。
「パンダ外交」と言われる程、中国は諸外国にパンダを送って、外交を進めて来ました。
愛くるしいパンダを、自分たちの欲望のために使っているのです。
そう思うと、可愛いパンダも冷めた目で見てしまいます。

パンダに罪はありません。
しかし、中国の外交姿勢を良く思わない日本国民。
それを緩和する目的があるのは明かです。
その材料としてパンダが使われている事に、本当に腹立たしく思います。
しかも「パンダを贈る」とか言いながら、高額なレンタル料取られるんですからね。

クジラにしてもパンダにしても、人間の欲望で使われています。
これが本当の動物愛護でしょうか?
人間の都合で動物を使い続けると、いずれはそのしっぺ返しが来ると思います。
人間・動物・自然。
本来は互いに距離を保ちながら、時に助け合い、時に命を頂戴しながら生きてきたのだと思います。
見せかけだけの動物愛護は、いずれ我が身を滅ぼす事になるような気がします。
パンダは可愛いからこそ、自然の中で生かせてあげたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月20日

署名にご協力下さい

先日つぶやいた、捕鯨調査とシーシェパードの問題。
頭に来ている人は多いと思います。
「何で帰ってくるんだ!!」「次は海上保安庁か自衛隊出して護れ!!」とか、いろんな声があがっているようです。
しかし、日本政府の対応は本当に弱腰です。
来年度の調査捕鯨は中止も視野に入れているという情報も流れてきます。

日本の食文化である捕鯨を、野蛮な行為として非難する白人ですが、その理由は本当に幼稚です。
「クジラは賢い生き物だから」とか「同じほ乳類だから」とか、「クジラは絶滅の危機だから」とか。
「クジラは賢い生き物だから」と言うのは、「それじゃ〜賢い生き物は殺して食べても良いのか?」という事になります。
自分たちは牛肉をガンガン食べながら「クジラを食べるな!!」と言うのは、単なるわがままでしかありません。
「同じほ乳類だから」なんて、それじゃ〜牛も豚も食べちゃいけませんよね(笑)

そして「クジラは絶滅の危機」というのは、一番説得力がありそうですが、これも単なるまやかしです。
クジラの数は年々増えていて、逆にクジラを捕らないと海の生態系が変わる可能性すらあります。
海の中でクジラはほぼ頂点にいる生き物と言っても良いでしょう。
そのクジラを全く捕らなくなれば、クジラの数が増えるのは当たり前の事です。

確かにクジラは一時期絶滅の危機にありました。
しかし、それは日本等の捕鯨文化を持つ国々の乱獲ではありません。
そもそもクジラを乱獲できる程、少ない捕鯨国でじゃんじゃん捕れる訳がありません。
それでは何故、クジラが減ったのか?
それは捕鯨国以外がクジラを乱獲したからです。

捕鯨国でも無いのに何故クジラを捕るのか?
それは、クジラの頭部にある油が目的でした。
石油が使われる前は、クジラの油が貴重な資源だったようです。
そこでクジラが狙われ、捕獲され油を取られたクジラは、無残にも捨てられた。
私達日本人は、クジラを捕ると、本当に捨てるところが無いくらい、全ての部位を使い切りました。
それがクジラに対しての感謝の念であったと思います。

同じようにクジラを捕っていながら、全く異る使い方。
それでいて、クジラが用無しとなると、今度は「クジラを守れ!!」って・・・。
「寝言は寝て言え!!!」って言いたくなります。
この事を知らない日本人って意外と多いのだと思います。
私も捕鯨の事に感心を持ってから知りました。

日本人は批判を受けるとすぐに引いてしまう。
日本人同士なら「お互い様」という気持ちで、引く事も大切な事です。
しかし、この精神は世界では通用しません。
世界では引いたら負けなのです。

今回のシーシェパードの妨害に屈した対応は、絶対に許してはいけません。
私達日本国民が、「捕鯨調査を続けよ」「日本は商業捕鯨も再開させるべき」くらいの強い意見を政府に示さなければいけないと思います。
大人しい日本人ですが、あまり舐めてかかると痛い目にあう事を、そろそろ世界に示さなければいけません。

(財)日本鯨類研究所というところで、「日本の鯨類捕獲調査を妨害するグリーンピース及びシーシェパードに対する抗議書署名のお願い」という署名があります。
私達の怒りの声を出していかないといけません。
皆さん是非、怒りの声をぶつけてみませんか。
ご協力よろしくお願い致します。

【(財)日本鯨類研究所抗議署名ページ】
http://www.icrwhale.org/syomei.htm
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月19日

春の足音

少し寒さが緩んで来ましたね。
それにしても今年の冬は本当に寒い。
まだまだ寒の戻りがありながら、一歩一歩春に近づいて行くのでしょう。

今日は土曜日と言う事で、息子の剣道の稽古に行きました。
いつも停める駐車場に車を停め、体育館に向かう途中で、ふと白い小さな花が目に止まりました。
梅が咲いていたのです。
先週来た時には、まだ咲いていませんでした。
この数日間で一気に花を咲かせたのでしょうね。

それにしても美しいです。
「日本の花」というと、どうしても桜が主役になりますが、梅の花も本当に良いですよね。
桜の花は華麗に咲いて潔く散って行く様が、本当に美しく感じます。
一方梅は、密やかに控えめに咲いている感じが、これまた日本らしくて好きです。

冬の寒い時期から咲いて、春を誘うこの花は、昔から日本人に親しまれて来たのでしょう。
梅・桃・桜と、花のバトンリレーが春を誘う日本。
日本人は本当に自然と共に生きてきたのですね。
車社会となった現代では、ついつい野に咲く花や、庭先に咲く花等を見落としがちです。
少し暖かくなって来たので、お散歩がてらに、春を誘う花達を探してみるのも良いかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月18日

舐められっぱなしの日本

どうしてこうも日本は舐められっぱなしなのでしょう。
以前から日本の捕鯨調査の妨害をしている「シーシェパード」が、またまた妨害をしています。
そしてあろうことか、その妨害に屈する形で、日本の捕鯨調査は残り一ヶ月の時期を残して、引き上げるとのニュースが報じられました。
言わばシーシェパードの妨害に屈した事になります。

日本はちゃんと国際的に決められたルールの中で、調査目的で捕鯨をしています。
シーシェパードは国際的には認められていません。
そんな団体が「クジラが可愛そうだ」という、自分勝手な思想だけで妨害をしてくる。
これに屈していたら、今後ますます妨害は強くなります。

どうして日本は何でも屈してしまうのでしょうか?
相手が強い態度で出てきたら、こちらも強い態度を示さなければ、国際社会では何も出来ません。
こちらが身を引けば、相手も身を引くなんて考えるのは、あまりにも幼稚な考えです。
同じ日本人同士なら「お互い様」という精神で、こちらが引けば相手も引きます。
しかし、外に出ればこの考えは通用しません。
相手はこちらが引けば、そこに踏み込んで来るのです。

ずっと未解決の北朝鮮の拉致問題。
昨年の尖閣諸島問題での中国の対応。
そして北方問題で強固な姿勢を示すロシア。
竹島を実効支配して勝手に自国の領土にして、さらに対馬までも狙う韓国。

日本の周辺国は、日本が引けばそこに付込んでくる国ばかりです。
しかしこれは世界の外交の常識と言って良いでしょう。
世界を相手にする時には、例えこちらに非があったとしても、簡単に引いてはいけないのです。
ましてやこちらには全くの非が無いのに、引いてしまってはどうしようもありません。
だからいつまで経っても、日本は舐められっぱなしなんです。

日本は毅然とした態度で、日本の主張を通さなくてはいけません。
「武力衝突も覚悟の上」くらいの意気込みで相手を威嚇するくらいでないといけません。
試しに日本捕鯨調査船の横に、海上自衛隊の船でも付けたら良いんです。
シーシェパードがやって来たら、威嚇してやれば良いのです。
日本の船を護っているのですから、それを非難される筋合いはありません。

いつまで経っても弱腰の対応しか見せないから、舐められた対応をされてしまうのです。
そろそろ私達日本人の温厚な性格でも、我慢の限界に達して来ていますよ。
本気を出しましょうよ日本人。
憲法改正して、自国を自国の軍で護れるようにしましょう。
そうすれば少しは諸外国も大人しくなります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月17日

お母さんが一番

今日もあと10分程で終ります。
子供達はもうみんな布団の中で夢を見ています。
私はこれから嫁さんを迎えに行きます。

実は昨日・今日と、学会のために出張していました。
本当は一泊したかったようですが、さすがにまだ乳飲み子がいるので、昨夜も遅くに帰ってきて、今朝は早くに出かけました。
そのため、子供達はお母さんの顔を見ていません。
夜中に帰ってきて、早朝に出て行っているので、お母さんは子供達の顔を見ていますが、子供達は見ていないのです。

そのためか、子供達は少し寂しそうに布団に入りました。
「お母さんが帰ってくるまで起きて待ってる」と言いますが、帰ってくるのは深夜です。
そんな時間まで起きていたら、明日の朝が起きる事ができません。
無理やり子供達を寝かせました。

こんな時、いつも思います。
いくらお父さんが頑張ったって、やはりお母さんには勝てないのです。
いや、最初から勝とうなんて思っていません(笑)
子供にはやっぱり母親が一番なんです。

お父さんって言うのは、例え毎日顔を見なくても、時々豪快に遊んだりするくらいで良いのです。
しかし、やはりお母さんは一日でも見ないと、子供は不安になるのでしょうね。
息子なんて、これまでも何度も出張等で、お母さんのいない時間を一緒に過ごしているのに、それでもまだ寂しがります。
お母さんの存在と言うのは、本当に大きな存在なんですね。

本当は一泊もしていないのですが、子供達にとってはお母さんがいない夜でした。
明日の朝、目覚めたらお母さんに甘えるのが目に浮かびます。
でも、明日の朝も仕事ですし、子供達はそれぞれ学校と託児所です。
ゆっくり出来ないので、いつものドタバタの朝です。
それでもお母さんがいる事が、子供達には嬉しいのでしょう。

さて、そろそろお迎えコールが来る時間帯です。
ちょいとお迎えに行って、帰ってきたら私も布団に潜ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月16日

本当に無責任

前総理がとんでもない発言をして、与野党から非難をうけているようですね。
鳩山前総理の発言が波紋をよんでいます。
昨年の普天間基地移設問題で、最終的に辺野古周辺への移設になった時の説明。
「学べば学ほどに抑止力として必要」との発言をして、沖縄県に同意を求めました。

しかし、当時の発言を、在沖縄米海兵隊の抑止力を「方便だった」と発言したのです。
つまり取って付けただけの無責任な発言だったと言う事になります。
いやはや、この人には本当に呆れ返ってしまいます。
こんな人が日本国の総理大臣だったと思うと、本当に恥ずかしいです。
まぁいまでも十分に恥ずかしい総理大臣ですが。

鳩山由紀夫と言う人は、自身の発言の重さと言う事を、全く解っていないようです。
例えその時の言葉が、自分の本音で無かったとしても、後々に決して口にするべき事ではありません。
それが政治家だろうが、一般庶民であろうが、自分自身の納得できない事でも、自らの口で発した言葉は最後まで責任を持たないといけないのです。
だから言葉は「言霊」とも言われるのだと思います。

言葉は単に相手に物事を伝えるだけでは無く、己の心の決意を表すものだと思います。
我々一般庶民の井戸端会議の話ならともかく、政治家であり、しかも総理大臣が発する言霊は、まさしく決意で無くてはなりません。
それが、こうも簡単に覆すとは・・・。
そう言えば、この人は「総理を辞したら議員も辞める」なんて言っておきながら、これも簡単に撤回した人でした。
この人にとっては、言葉とはその時々で適当に使い分ける物のようですね。
そんな人は誰も信用しません。

もうすでに信用は失っていますが、それに気づいていないのは本人だけなんでしょうね。
本当にこんな人が、日本国の総理として、世界に向けて言葉を発していたのですから、今さらながら恥ずかしいです。
それを引き継いでいる現総理も情けないし、早く解散総選挙して国民の審を問うてほしいです。
いやはや、日本の政治は本当に地に落ちています。
落ちる所まで落ちているので、後は上に向いて這い上がっていけるよう、私達がしっかりと政治家を選ばないといけませんね。
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2011年02月15日

ハイハイ特訓中

久しぶりに次女の事をつぶやきます。
今週末で9ヶ月になる次女は、託児所にもだいぶ慣れてきたようです。
担当の先生の顔をしっかり覚えていて、お見送りの時の先生が担当の先生だと、すんなりと先生の所に行くようです。
もっと嫌がって泣き続ける日が続くと覚悟していたお母さんとしては、何か複雑な心境のよう(笑)
でも、すんなりと先生に慣れたくれた次女に感謝ですね。

最近は動きも活発になってきました。
まだハイハイまではいきませんが、もうハイハイに近い状態で動いています。
足のバランスが上手く取れないようで、腕と片足を使って少しずつ動いています。
傍から観るとまるで自衛隊のほふく前進みたいです(笑)

自分の目的の物を見つけると、そこに向かって一目散に、でもチビチビと進みます。
なかなか思うように進まないので、途中で座って休憩して、こちらを見てニタッと笑って、またほふく前進の開始です。
こんな調子で動き回っています。
つかまり立ちもするようになってきて、ローテーブルにしがみついてたっちしています。
テーブルの物をあれこれと掴んでは楽しんでいるようです。

日に日に成長していく次女。
おそらく後一ヶ月もしない内に、しっかりとハイハイをしているでしょうね。
子供の成長は本当に早くて凄いです。
次女が生まれて約9ヶ月。
私は何か成長しただろうか?
横には成長した可能性があるが、他は全く成長出来ていない気がする(^^;)

次女の成長に合わせて、息子も長女も少しずつ成長しています。
長女は時々「寂しい病」が出ますが、託児所に行き始めてまたお姉ちゃんになりました。
もうすぐひな祭りです。
次女にとっては初めてのひな祭り。
二人の娘のために、今週末にでも雛飾りを出したいですね。

【お母さんからお菓子をもらう次女】
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2011年02月14日

ホワイトバレンタイン

お昼前に降り出した雨は、お昼過ぎに雪に変りました。
「雨はお昼過ぎに〜雪へと変わるだろう♪」by山下達郎(なんちって)
しかし、歌っている場合では無かったのです。
すぐに止むだろうとお気楽に構えておりました。

ところが止まない雪。
それどころかどんどん雪の結晶が大きくなっていく。
小雪だったのが、どか雪へと変わっていく。
そして次第に白くなる景色。

3時過ぎに「これはヤバイかも」と思い始めた。
嫁さんの仕事場に電話して、帰りの時間の相談をしました。
いつもなら嫁さんが自転車で、託児所まで娘達を迎えに行きます。
しかし、この大雪。
自転車で走る事も難しく、例え走ったとしても、娘達は雪で大変な事になるでしょう。

残るは私が車で迎えに行くしかない。
息子が学校から帰ってくるのを待って、早めに迎えに行く事にしました。
4時過ぎに帰ってきた息子は、傘を持っていってなかったため、帽子とランドセルに雪を積もらせて変えって来ました(笑)
しかし、私も笑ってはいられません。
急いで車を走らせましたが、気は急いでいるけど、車は急げません。

もうすでに路面はシャーベット状態です。
道行く車は皆、ノロノロ運転。
もちろん私もノロノロ運転しか出来ません。
渋滞の中、気持ちばかりが焦っても車はなかなか進んでくれません。
景色はますます白くなっていきます。

ようやく託児所に到着して、まずは長女のいるクラスへ。
ちょうどお絵描きをして遊んでいた長女。
私が「早く帰ろうか」と言うと「このお絵描き終ったら」とのんびりとした返事(^^;)
雪が凄いから早く帰らないといけない事を説明して、ようやく重い腰をあげました。
次女のクラスへも迎えに行き、何とか娘二人を無事に家まで連れて帰りました。

しかし、さすがに嫁さんを迎えに行くのはもう無理です。
嫁さんもまだ帰れる状態では無く、帰る時間帯には車を走らせるのは危険な状態です。
娘二人を連れて帰る時にも、信号待ちからアクセル噴かした瞬間、一瞬滑りましたからね。
もう怖くて運転できません。
結局、嫁さんは自転車を引いて歩いて帰って来ました。

もう雪はやんでいますが、明日の朝が問題です。
きっと道路は凍結していると思います。
車を走らせて事故ったら嫌ですからね〜。
さ〜て明日の朝はどうしましょう(^^;)

今日はバレンタインだと言うのに、チョコでは無くホワイトチョコになりました。
ホワイトバレンタインの今日。
寒くても熱い恋に包まれた人もいたのでしょうね。
我が家はいつもならスーパーで安売りになったチョコを買いあさるのですが、今日はこんな大雪でスーパーも行けません。
嫁さんが帰りにコンビニでチョコを買って来てくれたので、そのチョコをみんなで食べました。

息子と長女には、前もって北海道の実家からチョコが届いていたので、そのチョコを食べました。
ホワイトバレンタイン。初めての経験です。
しかし、今年はよく雪が降ります。
もうこれで最後にして、そろそろ暖かくなってほしいですね。
全国的に大雪だったようですので、皆さん明日もご注意を。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月13日

エジプトの今に思う

エジプトのムバラク大統領がついに辞任しました。
今回の出来事は、まさしく「民衆」の手によって、権力が倒された出来事です。
ネットでデモを呼びかけて、その輪が広まった結果のようです。
最初はネットでの呼びかけですが、それが広まって人が集まると、それを既存のメディアが伝える。
さらなる呼びかけに繋がると言う、波紋のような広がり方だったのでしょうね。

今回のエジプトの情勢を見ていて、両刃の剣のような感じがしました。
片方から見ると、「民衆の声が独裁政権を倒した」と見れます。
しかし、もう片方から見ると「民衆は自分の意思を持っていたか?」と感じます。

確かにデモによって、権力を倒した事は歴史的な事です。
しかし、今回のデモの目的は何か?
ムバラク大統領の独裁政治を辞めさせる事。
今回の辞任で目的は達成されました。

では、目的が達成されたらそれで終り?
本当の問題はこれからです。
民衆は自分たちの力で、現在の政権を倒したのです。
今度は自分たちの力で、新たなエジプトの国家作りをしなくてはいけません。
どれだけの国民に、その覚悟があるでしょうか?

デモに疲れ切って、また大統領を辞任に追い込んだ達成感で、多くの国民は魂が抜けたような状態かも知れません。
一番注意しなくては行けないのは、これからです。
今回の非常事態をチャンスと狙う、新たな独裁者が現れるかも知れません。
また、国内の非常事態を狙う諸外国がいる可能性は極めて高い。
何せ世界は隙有らばその国を乗っ取ろうと企んでいる国が、本当に多いのですから。

不安材料は沢山ありますが、良い面としては、「民衆の力」を世界に示した事でしょうね。
世界には独裁国家は沢山あります。
全ての独裁国家が悪い訳ではありません。
独裁国家でも国民が幸せなら、それはむしろ素晴らしい独裁国家だと思います。
しかし、多くの独裁国家は、国民が政治に口出しする事は出来ません。

すぐお隣の北朝鮮や中国も、完ぺきな独裁国家です。
今回のエジプトの騒動を、一番嫌に思っているのは中国でしょうね。
必死で情報統制して、ネット規制までして、自分たちに都合の悪い情報は遮断していますが、全てを塞ぐのは無理です。
中国内では広がる社会格差に、国民の怒りは高まる一方です。
第二の天安門事件が起きれば、その時は中国共産党独裁国家の崩壊の始まりになります。

北朝鮮は残念ながら、国民にデモを起こすだけのエネルギーは残っていないでしょう。
デモを起こすと言う事は、多少の生活のゆとりがないと出来ません。
今日を生きるか死ぬかという状況の人間に、デモを起こすなんて発想は生まれません。
食べる事しか考えられないでしょうね。

日本のメディアは、今回のエジプト情勢を「民衆の勝利」とか「独裁政権の崩壊」とか、まるでムバラク大統領が完全な悪で、民衆が正義のような報道ばかりです。
どうも最近のマスコミは、何でも善と悪にして、単純な構想で物事を報道しようとします。
世の中は善もあれば悪もある。様々な要素、さまざまな事情がこんがらがって、その中でもがくようにしてみんな生きている。
単純に「悪」と決めつけて報道するやり方に、マスコミの幼稚化を感じます。

今回のエジプトの件は、民衆の力で国を動かせると言う期待感が高まった面。
裏を返せば、民衆を情報で踊らせれば、いくらでも国を変えられると言う事が解った。
日本も、マスコミの先導で「政権交代」をやったばかりです。
日本の場合は、完全にマスコミの情報に躍らされています。

私達日本国民も、自分の意思をしっかりと持って、声を大にしていきたいですね。
決してマスコミの情報に躍らされる事なく「日本人」ということを、しっかりと意識して、これからの日本を見つめて行きたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月12日

まんが日本昔ばなし

今日は土曜日です。
当たり前の事ですが、土曜日です(笑)
私が子供の頃は土曜日の晩と言うのは、とても楽しみでした。

その理由のひとつは、休みの前夜だから。
今は土曜日も学校が休みですが、私が子供の頃は土曜日は半ドン。
土曜日の午後から晩にかけては、本当に天国のような気持ちでした。

もうひとつの理由が、土曜日の晩のテレビでした。
ドリフの「8時だよ!!全員集合」を観るのが、本当に楽しみでした。
今でも時々ドリフの再放送があると、それを観て大笑いする息子。
世代を越えて笑いを誘うドリフは、やっぱり凄いなぁ〜と思います。

8時だよ!!全員集合も大好きでしたが、7時からの「まんが日本昔ばなし」も大好きでした。
今でも切に再放送を望んでいるのですが、なかなか難しいようです。
今の時代にこそ、このまんが日本昔ばなしは必要なアニメだと思います。
あの独特のナレーション、独特の世界観。
コミカルなタッチの絵もあれば、おどろおどろした絵のタッチと物語に、子供ながらに恐怖を感じた物語もありました。

数年前に水曜日の晩に再放送をした時期がありました。
その時は嬉しかった反面、いつのまにか放送が終了していた事にビックリしました。
私の中では、まんが日本昔ばなしは、ずっと続いているアニメ番組だと思っていました。
私自身、中学〜高校になる頃には、もう観ていなかったし、大人になって子供が出来てから、改めてその必要性を感じたのです。

数年前に再放送された時には「これから子供達に見せてあげよう」と思っていましたが、1年程で放送が終ってしまいました。
どうやら元々、1年の限定での再放送だったらしいのですが、それでは視聴者は納得しません。
私も納得出来ず、ネットで調べて「まんが日本昔ばなし」お便りコーナーという物がある事が解りました。
そこには本当に多くの視聴者から再放送を望む声が寄せられていました。
私も何度か投稿しました。

あれからまた月日が流れ、最近新たな動きがあったようです。
まんが日本昔ばなしのDVDが発売される事になったようです。
これまではDVD化も難しかったようで、DVD発売に喜んでいる視聴者がたくさんいるようです。
私も嬉しかったのですが、でもやはり望んでいるのは、再放送です。
DVDで観るよりも、子供はテレビで観たいものです。
それにDVDを揃えるとなると、結構な出費です。
テレビで放送されて、それを何度も観たいためにDVDを買うのなら解りますが、最初からDVDでは順序が逆だと思います。

大人が観たいのなら、DVDだけでOKだと思います。
しかし、大人が観たいと言うよりも、子供に見せてあげたいという親の気持ちが大半だと思います。
そう、私達が子供の頃に、毎週楽しみにして観ていたように、今の子供達にも見せてあげたいのです。

DVD化まで来たのは、ひとつ前進かも知れません。
しかし、再放送されてこそ、本当のまんが日本昔ばなしの意味があります。
今の日本に、このまんが日本昔ばなしは絶対に必要なアニメ番組です。
韓流ドラマとか流しているよりも、まんが日本昔ばなしの方が、よほど視聴率が取れると思います。
再放送を期待したいのですが、今のTBSでは無理かな〜?
日本の放送局なら、日本人が喜ぶまんが日本昔ばなしを放送して下さいよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月11日

雪の建国記念日

今日は建国記念日(紀元節)でお休みです。
今日が休みで良かったです。
朝起きて、窓を開けてビックリしました。
一面の銀世界です。

今日は各地で積雪があったのではないでしょうか。
奈良盆地では滅多に雪は積もりませんが、今日は朝から積雪があり、お昼過ぎまで雪が降り続けていました。
少し溶けましたが、まだ屋根の上などに雪が残っています。

私が「雪が積もっているよ」と言うと、いつもなら布団からなかなか出ない子供達が、飛び起きて来ました。
そして言われなくてもサッサと着替え、二人で外に飛び出して行きました。
長女は「雪だるま作ろう」とお兄ちゃんに話しかけ、二人で一生懸命雪だるまを作っていました。
しかし、うまくいかなかったようで、長女は私に「お父さん雪だるま作って」と頼んで来ました。

仕方ないので、小さな小さな雪だるまを作ってあげました。
【小さな雪だるま】
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お昼を過ぎに買い物に出かけるために、車を動かしました。
最初は「絶対に運転は出来ない」と思っていました。
しかし、意外に気温が高いようで、道路は凍結はしていません。
それに車が通るので、雪も道路にはありません。

そこで車で近くのスーパーまで行きました。
途中、見晴らしの良い所にでると、まるで雪国に来たような風景が広がりました。
いつも見ている景色とは全く違います。
雪が降っただけで、こうも世界が変わるのですから、凄いですね。
雪化粧って言うように、化粧をすると別人になる女性と一緒で、雪で別景色になるんですね(笑)

お昼ご飯を食べた後、先程見た景色をカメラにおさめようと、散歩がてらカメラを持って撮影に行く事にしました。
それを聞いた息子と長女が黙っている訳はありません。
二人とも私についてきました。
住宅街を抜けて、田んぼの広がる所まで歩いて行きます。
住宅街は雪が溶けて、ぐちゃぐちゃになっています。
途中の公園も雪が溶けてきて、泥と雪のツートンカラーになっていました。
その中に、雪だるまがポツンと立っていました。
雪だるまと言うよりは、泥だるまに近いような泥のだるまさんでしたが、子供達が一生懸命作ったのでしょうね。

田んぼの広がる所まで来ると、明らかに雪の量が違います。
誰も歩かないので、雪が綺麗に残っています。
雪を踏みしめると、「ギュッギュッ」と音がして、本当に雪国を歩いているような気分でした。
息子はわざと雪の道に倒れ込んだり、長女も楽しそうに雪の上を走ります。
久々の積雪、子供達にとっては本当に楽しいのでしょうね。

寒さも忘れて雪の中の散歩を楽しみました。
もちろん私も雪景色を撮影しながら。
家に帰る頃には、靴はぐっしょりでした。

明日も雪の予報が出ています。
三連休で良かったです。
この雪では車を走らせる自信がありませんからね。

雪の建国記念日となりました。
晩ご飯を食べながらでも、子供達に今日が日本建国の日である事を話したいと思います。

【雪の中の草】
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【一面雪景色】
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2011年02月10日

五年生最後の授業参観

今日は息子の授業参観日でした。
嫁さんが仕事復帰したので、嫁さんは授業参観に行けません。
いつもの如く私が授業参観へ行って来ました。

5年生最後の授業参観と言う事で、今日の参観は「五年生で頑張った事と、六年生で頑張る事」を発表する内容でした。
生徒一人ずつ前に出て、五年生で頑張った内容を発表します。
その発表に合わせて、先生がスライドで投影したり、物を持って見せたりします。

例えば「ボクは運動会を頑張りました」と言うと、先生が運動会のパンフレットを投影します。
そして「私は家庭科でエプロン作りを頑張りました」と言えば、そのエプロンを持って見せます。
生徒一人ひとりが、頑張った事を発表していました。
そして、六年生で頑張りたい事を、授業で習った俳句に合わせて発表します。
例えば「六年で しっかり学び 頑張るぞ」みたいな発表です。

みんなしっかり発表していたので、息子が発表できるのか心配で見ていました。
しかし、親の心配をよそに、息子もしっかりと発表していました。
日頃、家ではダラダラとして、いつも「もう六年生になるんだろう!」と注意されているのですが、学校ではしっかりとやっているんですね。

息子のクラスは学年で一クラスしかありません。
ですから、一年生の時からずっと同じ顔ぶれです。
私も一年生の時から、ずっと授業参観を見てきました。
昨年は嫁さんが産休・育休だった事もあり、嫁さんが授業参観に行っていましたので、私は五年生最初の授業参観以来になりました。
久々の授業参観だった事もあり、子供達がとても大人になったように感じました。
発表もしっかりと出来ていたし、何よりも落ち着きが出てきた感じがします。
「今度は自分たちが六年生で最上級生になるんだ」という意識が出ているのかも知れません。

家で息子だけを見ていると、「おまえもっとしっかりしろよ」と言ってしまいますが、クラス全体の中の息子を見ると、しっかりして来たように感じます。
まぁ、周りがしっかりしてきているので、つられて自分も頑張っているだけだと思いますが(笑)
家に帰ってくれば、気持ちが緩んでだらしなくなるのでしょうね。
私達は家の中の息子しか見ていませんので、ついつい「だらしない」と叱ります。

実際にだらしないので、叱らない訳にはいかず、毎日叱っています。
六年生になったら、家でももう少ししっかりしてくれるかな。
私も息子の事をとやかく言えたものではありませんので、親子でしっかりとするように頑張ります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月09日

ゲイリー・ムーアの死去

一昨日の事ですが、ショッキングなニュースを見てしまった。
「ゲイリー・ムーア死去」
知らない人には「誰その人?」と思う事でしょう。
ロック好きで、ギターを弾いている人なら、名前ぐらいは知っているハズです。
北アイルランド出身のギタリストで、スキッドウ・ロウ、シン・リジィを渡り歩き、ソロでゲイリー・ムーアとして活躍していました。

私はリッチー・ブラックモア大好きのギター少年でしたが、ゲイリー・ムーアのギターも大好きでした。
「泣きのギター」と言われる程、ギターソロのメロディーは情熱的でした。
ニュースを見た時は、本当に信じられない気持ちでした。
だって、まだ58歳です。早過ぎます。
しばらくぼう然として、思わずiTunesに入っている「ワイルドフロンティア」を流して追悼の意を表しました。

ゲイリーのギターがもう聴けないと言うのは、ファンにとっては辛く切ない事です。
これからは、ゲイリーの残した音楽を聴いて、ゲイリーを永遠に心に残していきたいです。
ゲイリー・ムーアを知らない人は、一度YouTube等でご覧下さい。
彼の切ない程のギター、そして歌声は聴く人の心に響くと思います。

昨年はロニー・ジェームス・ディオが死去したのを、友人から聞いてショックを受けました。
ロニーもまだまだ若く、まだまだあの歌声を楽しみにしていたファンは多かったハズです。
もう10年以上前になりますが、コージー・パウエルの死にも衝撃を受けました。
どうしてこうも才能のある人は死に急ぐのでしょうか?
まだまだ彼のドラムを聴きたかったファンが大勢いたのに。

私も最近は音楽をあまり積極的に聴いていません。
昔のハードロックばかり聴いています。
最近のハードロック事情もサッパリなので、「ファン」とは言えないと思います。
でも、昔、ドップリとはまっていたハードロック。
テープがすり切れるくらい、何度も何度も聴いていた。
その憧れの存在が消えて行くのはやはり寂しいです。

ゲイリー・ムーア安らかに。
あなたの残した音楽は、多くの人に受け継がれ、生き続ける事でしょう。
そして私もゲイリーのギター&歌声を聴き続けたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年02月08日

息苦しい世の中

最近のマスコミの報道を見ていて、社会がとても窮屈になったような気がしています。
何と言ったら良いのでしょうか?
真面目過ぎるとでも言えば良いのでしょうか?
少しでも悪い所を見つけられると、徹底してそこを追及されるので、みんな必死に良い子にしているような、そんな閉塞感のある社会になったような気がしています。

私が学生の頃は、みんなやんちゃで少々の悪い事は誰でもやっているような感じでした。
学校で隠れてたばこを吸ったり、親に見つからないように、お酒を呑んだり。
私は真面目でしたので、やっていませんでしたけどね(笑)

でも、それは「良くない事」と解った上で、みんなやっていたと思います。
見つかれば当然停学になったり、謹慎になったりと、それなりの覚悟の上でやっていました。
そして見つかって、先生や親にこっぴどく叱られれば、それなりに反省していました。
それが良い事だとは言いません。
しかし、「良くない事」と理解した上で、それをしていたし、大人もそれを理解した上で叱っていました。

若者はやんちゃだったし、大人も寛大でした。
いつからか、若者は大人しくなり、大人も寛大では無くなった気がします。
ほんのちょっとしたミスも失敗も許されない。
そんな社会になってしまったような気がしてなりません。

人間関係でも、少しでも自分と価値観の違いがあると、とたんに拒否反応を示す人がいます。
今までは問題なく付き合いが出来ていたのに、ひとつ価値観の違いが生じると、それが許せず全てを拒否するのです。
これでは人間関係はうまくいきません。
十人十色と言われるように、人にとって価値観は様々です。

心にゆとりが無くなっているのでしょうか?
社会全体がちょっとしたミスや失敗も許されない。そんな社会になってきているような気がします。
もちろんミスや失敗は無くさなければいけません。
しかし、ちょっとしたミスや失敗を許せない。そんな狭い心の社会では、人は窮屈になってしまいます。
だから、みんな必死に良い子にしているような印象を受けるのかも知れません。

人はみな、長所があれば短所もあります。
全て完ぺきな人なんていません。
お互いの欠点を突き合っていたって、そこからは何も成長はありません。
それよりも良いところを認め合ってそれを取り入れる事の方が大切です。

私達日本人は、和を大切にする民族です。
お互いを尊重し、お互いの良いところを学び合い、相手を見て自分の欠点をなおす努力をするべきだと思います。
私自身も人の批判ばかりしている気がします。
気をつけたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月07日

久々の新作です

2週間ほど前に「新作予告」を出しました。
なかなか新作が出ないので、「予告だけか?」とお思いの方もおられたでしょうね(笑)
お待たせしました。(別に待ってない人も多いと思うけど)新作を発表致します。

今回は新作を一挙に5点発表致します。
もったいぶって溜込んでいた訳ではありません。
4点はシリーズ作品ですので、全てが完成するまで発表を控えていました。
もう1点はその合間に描いた作品です。

今回の新作4点(シリーズ作品)は、作品No.075「へのへのもへじの見守る恋」の続編です。
実はカラス好きの方から依頼を受けて、続編のイラストを描いていました。
かれこれ1年以上前に依頼を受けていながら、昨年はなかなか作品が出来ず、ずっとお待たせする事になってしまいました。
ようやく形になり、御依頼主様のOKも出て、ここに発表致します。
「へのへのもへじの見守る恋」の続編ですので、「へのへのもへじの見守る恋」から紹介していきたいと思います。

【へのへのもへじの見守る恋】
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(イラストコメント)
秋深まる田園。たわわに実った稲穂が金色に輝きます。
デート中のカラスのカップルが、羽を休めに案山子の腕に止まりました。
心寄せ合うカラス達に、案山子も思わず頬を染めます。
実りの秋、心まで満たされているのでしょうね。

-----ここから新作です-----

【愛色の小さな家】
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(イラストコメント)
秋に恋を実らせたカラスのカップル。
二人で暮らすために、小さなマイホームを作りました。
厳しい寒さの冬の夜も、二人寄り添えば温かい我が家。
互いの愛を確かめ合いながら、雪の舞う真冬の夜は更けて行きます。

【桜の奏でる子守唄】
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(イラストコメント)
暖かい春がやって来ました。
カラスの夫婦にはかわいい子供が産まれ、子育てがスタートしました。
夕暮れどき、桜の布団に包まれ、子供達は夢の中へ。
散り行く桜は子守唄となって、夢の中へと誘います。

【ひと夏の想い出】
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(イラストコメント)
サンサンと降り注ぐ夏の陽射しを受けて、元気に遊ぶ子供達。
男の子は小枝でちゃんばらゴッコ。
女の子はお母さんと一緒に、花やクローバーでおしゃれを楽しみます。
夏のひとときは、賑やかな家族の想い出となります。

【へのへのもへじの見届ける愛】
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(イラストコメント)
一年前にへのへのもへじに見守られ、恋を実らせた二人。
家族が出来て、子供達も巣立ちの時です。
子供達が立派に成長した喜びと、別れの寂しさでお母さんカラスは涙。
家族の愛を見届けるへのへのもへじももらい泣きです。

いかがでしょうか?
「へのへのもへじの見守る恋」で、恋をしたカラスが家族を持ち、子育てをして、巣立つ子供を見送る物語です。
へのへのもへじで始まり、へのへのもへじで終る内容になっています。
子育てを頑張るカラスの家族愛をテーマに描いています。
ニュースでは子供の虐待や、子供を死なせてしまった親、家族同士での殺害のニュース等、嫌なニュースが多過ぎます。
私達人間は動物の家族愛から、もっともっと学ぶ事があるような気がします。

日頃は嫌われ者のカラスですが、こんなにも愛おしく我が子を育て上げるのですね。
私もカラスの生態は知りませんでしたが、御依頼主様にいろいろと教えて頂いて、作品の中に描き込ませて頂きました。
ありがとうございます。

さて、残りのもう1点も発表しておきます。
こちらは以前からイメージしていたイラストです。

【お家に帰ろう】
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(イラストコメント)
夕暮れどきの街並み。
ぽつりぽつりと家に明りが灯ります。
家族の団欒の時間が始まるのです。
夕焼けに照されて猫の親子もお家へ帰ります。
今日のご飯は何だろう?大好物のお魚だったらいいのにね。

夕暮れどきの家の明りって、とてもホッとしませんか?
暗くなっていく中で、家の灯が安心感を誘うのでしょうね。
子供の頃、家の明りを目指して帰った想い出が、誰にでもあると思います。
そんなイメージを猫の親子に載せて描いてみました。

一気に5作品発表しました。
昨年がゼロでしたので、まだまだ頑張って描いていきたいと思います。
やはりイラスト描いていると楽しいですし、自分自身癒されます。
そんな訳で、今後とも描き続けますので、皆さんよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2011年02月06日

楽しい時間

今日は暖かかったですね〜。
お昼に外に出て、家の中よりも外の方が暖かい事にビックリしました。
思わず子供達に、「外に出ろ〜」と叫んでいました。

今日はお昼からお出かけしていました。
昔、印刷会社で一緒に働いていた後輩の家へお邪魔して来ました。
2年前に家を建ててから、ずっと「遊びに来て〜」と誘われていましたが、なかなか行く事が出来ず、今回渡す物も有ってようやく行けました。

地図で場所を確認し、ナビで設定して行ったのですが、やはり近くまで来ていながら迷いました(^^;)
我が家のナビは10年くらい前のナビなので、ピンポイントで場所を教えてくれません。
その周辺まで来ると「目的地周辺です音声ナビを終了します」と言って、勝ってに案内を強制終了します。
近くまで来ても、初めて来る場所はなかなか解りません。
家の特徴を記憶に探しますが、似たようなモダンな家ばかりでなかなか解らない。
殆どカンで車を走らせ、何となく「ここを曲ったあたりか!?」という気がして、曲ったら本当にありました(笑)
私の野性的なカンもなかなか捨てたもんじゃないですな。

夕方にお邪魔してちょっと話して帰るつもりが、そのまま晩ご飯まで御馳走になって、すっかり長居してしまいました。
K君お邪魔しました。そして御馳走様でした。ありがとうm(__)m

私達も久々に会いましたが、お互い家族揃って会うのは、おそらく4年ぶりくらい。
息子は何となく覚えていますが、長女は全く記憶にありません。
最初は緊張した感じでお邪魔しましたが、ちょうど1才年下の女の子がいるので、スグに二人とも打ち解けて二人で遊んでいました。
息子も今度小学生になる男の子と、一緒にゲームしたりして楽しく遊んでいました。

子供って凄いですね。
本当に短時間ですぐに打ち解け合って、まるで以前から知っているような雰囲気で遊んでいます。
楽しく遊んでいる子供達の顔を見て、何とも不思議な感覚でした。
共に働いていたのは、もう10年以上も前の事。
その時にはお互い独身で、こうやってお互いの子供同士が遊ぶ姿を見るなんて、想像もしていませんでした。

お互い年を重ね、それぞれの道で頑張っていますが、こうやって家族同士で会う事が出来る事。
そして、子供同士が仲良く遊べる事が、とても幸せな事だなぁ〜と感じました。
ちょっと離れているので、そう頻繁には会えませんが、時々はこうやって家族同士で顔を合わせたいですね。
気温も暖かい一日でしたが、心も暖かい一日になりました。
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2011年02月05日

風邪か花粉か?

風邪を引いたのだろうか?
ここしばらく体調が思わしくない。
発熱等は無いのですが、鼻が詰まって喉がイガイガします。
先週の寒波の中の稽古見学が響いたのかも知れません。

この1週間、どうも身体が重く、鼻が詰まり始め喉がイガイガして、スッキリとしません。
最初は風邪だと思っていましたが、もしかすると花粉症では?とも思ったりしています。
今年の花粉は昨年の10倍以上だという、とんでもない情報が出ています。

私は花粉症にはなっていないのですが、こればかりはいつ何時発症してもおかしくありません。
3年ほど前に、花粉症らしき症状になった事があり、「これはやばい」と思っていたら、その後おさまりました。
「花粉症だと思うと花粉症になる」という話を聞いた事があり、それからは自分自身に「花粉症じゃ無い」って言い聞かせています(笑)
今年もそう言い聞かせていますが、この症状が風邪なのか花粉のせいなのか解りません。

花粉症なら鼻水がたら〜と出るかと思うのですが、鼻が詰まって息苦しいので、おそらく風邪だと思います。
目もかゆくないし、クシャミも連発はしていないし・・・って、必死で花粉症でない方向に持って行く(笑)
しかし、花粉症の人にとっては、今年は恐怖の春になりそうですね。
「10倍の花粉量」って聞いただけで、目がかゆくなり鼻がムズムズしてくるでしょうね。
最近は花粉対策の商品も沢山出ていますので、それらで乗り切っていくしかないですね。

少し寒さも緩んで、春が待ち遠しい反面、花粉が怖い春でもあります。
火山灰のニュースを見ていても思うのですが、でっかい掃除機みたいな機械を開発して、空気中の灰や花粉を吸い取ってほしいものです。
ついでに黄砂も(笑)
日本の技術力なら出来そうな気もするけど、政府が金出さんわなぁ〜(^^;)
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2011年02月04日

揺れる大相撲

またまた大相撲が揺れています。
前回は「野球賭博」でしたが、今度は「八百長」です。
昔から、大相撲八百長は噂があり、朝青龍の時には裁判にまでなりました。
その時は「証拠不十分」として、相撲協会側が勝っています。

しかし、今回はメールのやり取りが出てくるという、逃げられない証拠が出てきました。
ここまでの証拠が出てくると、さすがに相撲協会も「八百長があった」と認めざるを得ない状態です。
私自身の感想としては、八百長という意識があったかどうかは別にしても、少なからず星の調整というのは、昔からあったんだろうと思います。

マスコミはしきりに「相撲ファンへの裏切りだ」と、相撲協会を叩いています。
そして、ここぞとばかりに民主党菅内閣も、相撲協会への批判に必死です。
「あなた達に批判をする資格など無い」と私は言いたいです。
叩けるところしか叩かないマスコミも、国民を騙し続ける菅内閣も、相撲協会を批判するだけの資格はないでしょう。
自分たちの事はさておき、批判の矛先を相撲協会に向けようという意図がミエミエです。

確かに八百長は悪い事です。
でも、それは犯罪ですか?
ここまで大騒ぎする事でしょうか?
「国技だから」という人もいます。
でも、お相撲さんに完ぺきを求める程、私達国民は完ぺきなのでしょうか?

マスコミも政治家も国民も、モラルの低下が著しく、自分たちの事は棚に上げておいて、何故相撲にだけ潔白を求めるのでしょう?
昨年末の海老蔵騒動もそうでしたが、日本独自の文化的な事に関わる問題が起きると、目の色を変えて叩くのはちょっと異常です。
まるで日本の文化を目の敵にしているようにすら感じます。

八百長は良い事ではありません。
数多くの取り組みの中に、幾つか星の調整をした相撲があったかも知れません。
でも、それは本気の勝負の世界の、ほんの一握りであったと私は思います。
ところが、マスコミの報道を見ていると、まるで相撲の世界全てが八百長のようなイメージを持ちます。
八百長相撲はけしからん→これが国技とは言えない→相撲協会は解体すべき
このようなストーリーが出来ているように感じます。
目的は最初から相撲協会の解体で、相撲を国技からプロレスと同レベルの団体にしたい。
そんな思惑があるように感じます。

全ての相撲が八百長なら、何で力士はあんな辛い稽古をする必要があるのでしょう?
真剣勝負をするからこそ、厳しい稽古を毎日毎日しているハズです。
確かに昔の力士からすると、今の力士はハングリー精神も少なく、物足りなさを感じます。
でも、それは日本人全体に言える事です。
相撲の世界に限った事ではありません。
ここ数年の相撲への批判は、まさしく今の日本人そのものを疑問視している事だと思います。

ここで生まれ変わる事が出来るか?
まさしく相撲協会にとって土俵際です。
是非頑張って堪えてほしいです。
そして、今回の八百長発覚を薬として、今後に活かしてほしいですね。
相撲は日本の文化です。
プロレスと同格にしてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月03日

我が家の節分

「鬼は〜外♪福は〜内♪」

今日は日本中のアチコチで、子供達が叫んでいたことでしょう。
長女も託児所で豆まきをしたようで、鬼さんの登場に泣いてしまったようです。

関西では節分に「恵方巻」と呼ばれる太巻きを食べます。
今年は南南東を向いて食べました。
食べている間は話をしてはいけないと言われているので、ひたすら黙々と食べました(笑)
しかしさすがに太巻き一本を食べ切るのは辛い。
そこで、半分にして残り半分は後に食べました。

昨年は恵方巻を買いに行ったのが遅くなってしまって、スーパーには太巻きがひとつも残っていませんでした。
仕方なく昨年の節分には、恵方巻の変わりに小さなロールケーキのようなお菓子を買って帰り、それを恵方巻として食べました(笑)
今年は早めに買いに行ったので、いろんな太巻きを選んで、家族で分け合って食べました(^o^)

今年は豆まきは形だけにしました。
豆をまくと後片づけが大変なので、豆をまくポーズだけ(笑)
豆は北海道から送られてきた、豆のお菓子(ちゃんと豆まきの升に入っている)があったので、それをまくふりをしました。
でも、鬼が必要です。
いつもならスーパーで買う豆まきに、鬼のお面も付いていますが今年は買いませんでした。

そこで、私が作った鬼を使用。
最初はそんなつもりで作っていなくて、単に鬼を表現してみたくて、試しに作った物でした。
しかし、それを息子が見て「使いたい」という事で、息子が鬼役になって登場です。
「絶対に長女は泣くだろうな」と予想していましたが、見事予想通りに怖がって泣きました。
私が作った鬼ですから、ちょっとリアルで怖いのです(笑)

それでも無事豆まきも終り、鬼も退散して節分行事も終りました。
世の中にはいろんな鬼がいます。
いろんな鬼を追っ払って良い一年にしたいですね。

【ちょっとリアルな鬼の面】
110203-1.jpg
【鬼役の息子】
110203-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月02日

打倒独裁の流れ

エジプトが凄い事になっていますね。
チュニジアから始まった「打倒独裁政治」の動きがエジプトに飛び火しました。
中東やアフリカ諸国って、独裁政治が多いらしいですね。
日本で毎年総理大臣が変っているのに、平気で20年とか30年とか独裁政治が続いているようです。

独裁政治でも国民にとって良い政治なら別に問題ないと思いますが、独裁政治の裏には必ず何かありますからね。
これからは独裁政治は打倒されていく運命なのでしょう。
エジプトもムバラク大統領が退任の意思を示しましたので、国民の声が勝利したと言えるでしょう。
しかし、問題はその後ですね。
誰が国をまとめるのか?
おそらくアメリカは裏で手を回している事でしょう。

日本で生まれ育つと、日本のありがたさに気づかずにいますが、このような騒動が起きると、「日本って本当に平和で恵まれた国だなぁ〜」と痛感します。
だって、自分自身の努力で何でも出来るんですからね。
私達の力でいくらでも国を変えていける。
それも暴力では無くて、ちゃんとした選挙で変える事が出来る。
諸外国の様々な問題を目にするにつけ、いかに日本が素晴らしい国なのかを、改めて思い知り感謝するばかりです。
とは言え、今の政治は本当に地に堕ちていますけどね。
今度はしっかりとした政治家を選ばないといけません。

エジプトの状況を戦々恐々と見ている独裁者は多いでしょうね。
アラブ・アフリカの多くの国が、独裁国家らしいので、「今度は自分の番か?」と冷や汗をかいている事でしょう。
でも、それは何も中東やアフリカだけでは無いと思います。
一番心配しているのは中国だと思います。

中国は独裁者ではありませんが、中国共産党の一党独裁国家です。
国民は選挙で選ぶのでは無く、勝手に中国共産党の中で権力争いで、次のリーダーが決まります。
中国でも何度もデモが起き、その度に人民軍により鎮圧されて来ました。
一番大きな出来事が天安門事件ですが、中国では無かった事になっているのですから恐ろしい国です。
インターネットまで監視されているので、中国で「天安門事件」と検索しても、何も出てきません。

しかし、いくらインターネットを監視・規制しても無理があります。
世界の情報はどんどん中国の国民にも入って来ます。
この「打倒独裁政治」の波が世界に広がると、やがてそれが中国国民のデモ〜暴動になりかねません。
何せ人工だけはずば抜けて多い国ですからね。
一度火が点いたら、例え中国共産党が人民軍を使って鎮圧しようとしても、もう止められないでしょう。
中国共産党にとっては、今、一番恐れている事だと思います。

日本も対岸の火事でのんびりとしてはいられせません。
中国が国内で問題が起きると、必ずその矛先を日本に向けます。
国内の不満のはけ口を日本に向けるために、反日感情を煽ります。
昨年の尖閣問題がまさにそれでした。

日本ほど自由にものが言えて、自由に行動できて、自由に生きる事ができる国はないでしょうね。
私達は本当に恵まれた国で生まれ、恵まれた暮らしをして来ました。
しかし、その恵まれた環境にいると、それが普通に感じ「外の芝生は蒼く見える」のでしょう。
私達の国は素晴らしい国なのです。
外から何でも文句をつけてくるのは、結局日本に対する嫉妬です。
もっと誇りを持って、文句を言われても毅然とした態度で反論したいですね。

今年はいろんな意味で、物事が大きく変る年かも知れません。
日本国内、海外、いろいろと動きがあるでしょう。
注視していきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年02月01日

忙しい日々が戻ってきた

今日から2月です。
月が変わって、我が家の生活パターンも変わりました。
今日から嫁さんが仕事復帰です。
長女も託児所復帰、次女は託児所デビューです。
託児所デビューと言っても、インフルエンザになる前に慣らし保育行っていましたけどね。

4月中旬に産休に入ってから約9ヶ月。
息子以外の家族がいつも家にいる環境でした。
それはそれで良かった面もありますが、やはり仕事への集中力は落ちてしまいます。
また長女は長女で、ずっと家にいる生活でしたので、本当にストレスが溜っていたと思います。
託児所復帰して、また託児所での生活を楽しんでほしいと思います。

嫁さんも次女が産まれてから、ずっとベッタリの生活だったので、やはりストレスが溜っていたと思います。
ずっとベッタリで疲れる反面、日々の成長に癒され、笑顔にこちらまでつられて笑顔になっていた日々でした。
今日からその環境が一変しました。
今日は初日と言う事もあり、次女の慣らし保育が途中だった事もあり、嫁さんは半日で仕事終りでした。
明日からは一日いっぱいですので、次女も頑張って託児所に慣れてもらわなくてはなりません。
でも、子供って本当に凄い順応性ですから、すぐに慣れてくれると思います。

この9ヶ月は、嫁さんが本当に頑張って家事をしてくれたので、私はだいぶ楽をさせて頂きました。
これからは、また忙しい毎日ですので、お互いに協力して家事を分担していこうと思います。
息子も長女も、最近はお手伝いをしてくれるようになって来たので、これからはどんどんお手伝いをお願いしようかと思います。

忙しい毎日になりますが、充実した一日を日々過ごせるように、家族みんなで協力していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記