2011年01月31日

小沢一郎どこへ行く

ついに小沢一郎が強制起訴になりました。
これで小沢一郎は政治家としての道を断たれたに等しい。
本人は「裁判で無実を勝ち取る」と意気込んで見せていますが、例え裁判で「無実」となったとしても、それは「潔白」を意味するものではありません。
確固たる証拠が不十分という、「疑わしいけど事実が解らない」という判断です。

民主党・菅総理のダメダメ内閣で、日本国民が落胆している中で、どうもまだ小沢一郎に期待を寄せている人がいる事に驚きます。
いったい小沢一郎に何を求めるのでしょうか?
「剛腕」とか「壊し屋」とかそんなキャッチコピーから、「小沢一郎なら半ば強引にでも日本を引っ張ってくれる」と期待しているのかも知れません。
しかし、果たしてそうでしょうか?

私は小沢一郎という人間はどうしても信用が出来ません。
自分の発言に責任を持たず、必ず逃げ道を作って、都合が悪くなるとそこへ逃げ込みます。
今回の問題でも、最初は「国会に出て説明しろと言うのなら、堂々と出て行って話します」と散々豪語していました。
ところが実際にそうなると、今度は「法定の場に移っているので、法定で明らかにします」と逃げています。

小沢一郎は必ず自分に不利になると、大きなマスクをして現れます。
普段は全くマスク等しないのに、何故か突然大きなマスクをします。
今回も同様に大きなマスクをしています。
思うにこれは自分の顔を隠したいためだと思います。
この人は本当はとても気が弱くて、自分に不利になると「隠れたい」「隠したい」という気持ちが全面に出てくるのでしょう。
こんな人に日本の行く道を任せる事なんて、とてもじゃないが出来ません。
それこそ、都合が悪くなると日本国民を捨てて自分だけ逃げ出しかねません。

小沢一郎を指示し、金魚の糞のようにくっついていた民主党の議員達も、これから先どうなる事でしょう。
強制起訴となり、これから裁判が始まります。
小沢一郎先生から小沢一郎被告になった人を、いつまでも担ぎ上げる根性はあるのでしょうか?
本気で小沢一郎の人間性・政治家としての能力を信じている人なら、強制起訴されても共に闘うでしょう。
しかし、単なる小沢一郎という看板を掲げていただけの人なら、必ずその看板を降ろします。
おそらく9割がたの人は看板を降ろす事でしょう。

今の政治家に自分の事よりも国の事、国民の事を考えて動いている人は、本当にごく僅かです。
口先では「国民のために」と綺麗事を並べますが、当選すれば後は、ひたすら私利私欲・権力の座に登り詰める事だけを考えています。
今回の小沢一郎強制起訴は、民主党内の大きな大きな火種です。
被告人を抱えた与党が、いつまでも被告人を擁護する事は出来ません。
菅総理は一日でも早く、小沢一郎を切りたいと思っています。
しかし、そこは小沢一派が簡単には許しません。

もうすでに分裂している民主党ですが、今回の件でさらに分裂が進む事でしょう。
「政権交代」を訴えて、「やるやるマニフェスト」で国民を騙した民主党。
所詮こんな政党だったんです。
もう日本国民は騙された事に気づいている事でしょう。
一日も早くこんな無様な政権はやめてもらって、もう一度国民の審を問うべきです。
そして日本の将来を真剣に考える保守政権の誕生が必要だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月30日

寒さの中の練習試合

朝4時半の起床。
今日はいつも以上に寒い朝です。
寝起きにまず、ニュースを確認しました。
もちろんサッカーアジア杯の決勝の結果です。
日本1-0でオーストラリアに勝利!!
凄いです日本!!

喜びもつかの間で、息子を連れて出かけました。
今日は剣道の練習試合の日です。
車の温度計は-2度を指していました。
寒いはずです。

一緒に行く人を拾って、集合場所に集まり、車二台で目的地へ向かいました。
天気は良いようで、白々と空けてきた空は明るかったです。
夜明けと同時に、気温も上がり始めたようで、徐々に車の温度計も上昇を始めました。
小一時間程かけて、現地に到着。
今日は生駒市の市民体育館での練習試合でした。

体育館の前に着いて外に出ると、今まで以上に寒い。
もう気温も上がり始めているハズなのですが、出発時と変わらない寒さです。
車の温度計はいつの間にか、また-2度になっていました。
ここは生駒、奈良の中でも西の山麓に位置するので、標高が高い、さらに市民体育館はそこからさらに登るので、明らかに標高が高い。
寒いはずでした(^^;)

そんな寒い中で、子供達は裸足になり、一生懸命剣道に打ち込みました。
朝の9時から夕方3時半まで、本当に寒い中頑張りました。
試合は7〜8試合行う事が出来ました。
勝率は5割り程でしたでしょうか。
まぁまぁの出来だったと思います。

子供達も寒いですが、私達親も寒かったです(((><)))
何せ体育館ですから、足から寒さがじんじん響いてきます。
靴下を2枚履いてくれば良かったと後悔しました。
でも、2枚履いてきた人もいて、その人は「2枚履いていても寒い」と言っていました。

買える頃には、もうみんなガチガチで、帰りの車の中では暖房で顔がのぼせ上がったようになってしまいました。
ずっと身体が冷えきっていたのに、突然暖かくなって、のぼせ上がったような状態になったのでしょうね。
家に帰ってくると、そこには信じられない情景が・・・。
嫁さんと長女と次女が、ホットカーペットの上に布団を敷いて寝転がっているではないですか。
私と息子からすると、そこはまさしく極楽の光景です。

嫁さん曰く「寒くて寒くて」。
いや、こっちはまるで地獄のような寒さだったんですけどね。
家に居てもそれだけ寒いのですから、いかに体育館の中が寒かったか改めて思い返しました。
そのため、今夜のお風呂は格別でした。
冷えきった身体を湯に浸し、まるで春の陽射しに氷が溶けるように、身体がじんわりとほぐされて行くのが感じられました。
思わず「はぁあ〜〜〜シ・ア・ワ・セ」とつぶやいていました(笑)

さらに、今夜は北海道から送られてきた、手打ち蕎麦が晩ご飯です。
空っぽに冷えきった胃袋に、温かくて美味しい蕎麦が実に美味い。
思わずここでも「はぁあ〜〜〜シ・ア・ワ・セ」。

人は何でもない事でも、辛い環境に身を置くと、その有難みが解ります。
今日の練習試合は息子にとっても厳しい寒さだったと思います。
しかし、その分、温かいお風呂や温かい晩ご飯が、本当にありがたいことだと感じたでしょう。

今年は本当に寒い日が多いです。
今月はずっと厳しい寒さが続きました。
2月に入ると、時々暖かい日が来たりして、徐々に春めいた日が増えて行きます。
まだ厳しい寒さは続きますが、確実に春に向かっていると思うので、寒さに負けずに頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月29日

頑張れ日本!!

今夜はいよいよサッカーアジア杯の決勝戦です。
日本vsオーストラリア。
FIFAランキングではオーストラリアが上ですが、日本はここ数年で確実に力をつけています。
勝てない相手ではありません。

今日もテレビの前で応援・・・といきたいところですが、もう今夜は寝ないといけません。
明日、息子の剣道の練習試合で、朝が早いのです。
5時には起床しないといけないので、さすがに12時キックオフの試合は観れません。
終ったら夜中の2時になってしまう。

気になりますが、明日の事を考えて、今夜はもう寝るとします。
あぁ〜〜〜観たかったなぁ〜〜〜。
明日の朝、結果を楽しみにしています。

それにしても、本当に日本のサッカーってレベル上がりましたよね。
数年前の日本代表とは、完全にスピードが違います。
以前は、パスが回ると、その選手がボールをキープして、また次の選手へパス。という感じでした。
パスまわしにスピード感が無く、あっという間に相手に攻め込まれていた気がします。
そしてパスミスも多かった。

でも、今のチームは、本当にパスまわしも早くなったし、正確にパスが出ています。
スピードが断然早くなったので、その分攻撃力が出てきました。
パスミスも少なくなったし、スタミナも精神力も強くなったと思います。

元々、日本人はチームワークが強い民族性ですから、スピードとスタミナさえ付ければ、サッカーはあっているスポーツかも知れません。
いくらずば抜けたプレーヤーが居ても、チームワークが悪ければ、そこを付かれてリズムを狂わされます。
日本の場合はずば抜けた選手よりも、安定感のある選手の層が厚くて、チームワークが強いので、なかなか崩れません。
今夜はそんなチームワークの日本の活躍を祈ります。

さて、明日の朝を楽しみに、もう寝るとします。
オヤスミナサイ。
サッカー観戦する皆様。
私の分まで応援お願いします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月28日

ついにインフルエンザ

インフルエンザが猛威をふるっています。
息子の小学校でも学級閉鎖が出ています。
息子の学級は今のところ無事ですが、いつ学級閉鎖が出てもおかしくありません。

そして長女が通う託児所でも学級閉鎖が出ています。
長女はまだ託児所に復帰していないので大丈夫ですが、次女が数日前から慣らし保育のために、登所していました。
次女が入る一番下のクラスが、実は学級閉鎖になっていたのです。
しかし、働くお母さんが預ける託児所ですので、子供を預けない訳にはいきません。
託児所の方も、保護者に一筆書いてもらって、子供達を受入れていました。

そんな中で慣らし保育に行っていた次女。
最初は1時間半、そして半日・・・と、少しずつ慣らしながら、今日はいよいよ丸一日という日でした。
ところが朝から機嫌が悪く、熱を計るとなんと38.5度。
その後も熱は上がりついに39度まで上がってしまいました。

風邪の症状は診られない点や、突発的な発熱からインフルエンザの疑いが濃厚です。
託児所をお休みして、お昼に嫁さんが病院に連れて行きました。
結果は・・・やはりインフルエンザでした(^^;)
生後8ヶ月、免疫も切れ、そろそろ風邪などにかかりやすい時期です。
しかし、初めての発熱がいきなりインフルエンザとは・・・(TT)

薬をもらって夜にはだいぶ熱も下がり、少し楽になったようです。
初めての発熱できっと不安だったのでしょうね。
お母さんにベッタリで、ずっと愚図っていたようです。
可愛そうですが、これから強く生きていくために試練ですね。

しかし、もっと可愛そうなのが長女です。
実は長女も慣らし保育を行う予定でした。
長期でお休みしているので、一応慣らしをしながら、2月から本格復帰をする予定でした。
明日からその慣らしが始まる予定だったのです。

ところが、託児所の規定で、姉妹がインフルエンザに感染した場合は、かかっていなくても登所できないのです。
そのため、長女も次女が完治するまで行けなくなってしまいました。
もうずっと指折り数えて楽しみにしていた託児所です。
行けない事を聞かされた時には、狂ったように泣き叫んでしまいました。

仕方ないのですが、まだ4才の長女には納得ができません。
しばらく抱きしめて慰めていました。
そして、私が「明日お父さんと遊ぼうか」と言うと、ようやく機嫌を取り戻しました。
「何して遊ぶ?」と聞くと「この前やった粘土」と言うので、先日遊んだ粘土をやる事にしました。

ついに我が家にもインフルエンザが上陸です。
私以外は予防接種をしているので、大丈夫かと思いますが、しっかり手洗いうがいをしないといけませんね。
一番危ないのは私です(^^;)
しかし、私も倒れる訳には行きませんので、しっかり気合いを入れて、うがい手洗いをして乗り切りたいと思います。
皆さんもご注意下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月27日

侮辱行為は自分に返ってくる

日本が韓国に勝利して、まだ熱の冷め止まぬサッカーアジア杯ですが、ちょっと残念な話題もあります。
香川選手が足の小指の付け根を骨折していたようで、決勝戦は出られません。
しかし、日本代表チームの結束力があるので、みんなが「香川の分まで頑張ろう」という気持ちになってくれる事でしょう。

日韓戦では別の事で話題になっているようです。
日本ではあまり話題になっていませんが、お隣の韓国で、自国の選手がとった行動に批判が集まっているようです。
それは、韓国が最初にPKで得点した後の事。
PKでゴールを決めたキ・ソンヨンが、ゴール直後カメラの前で、猿まねをしていたという事です。

私はリアルタイムで見ていたのですが、これには気づきませんでした。
確かにゴールを決めたのに、あまり喜んでいない事に違和感を感じていましたが、猿まねをしていたとは。
この猿まねがどうも日本人を侮辱する行為だったようです。

元々は欧米人が東洋人を侮辱する時に、猿まねをするらしいのです。
このキ・ソンヨン選手はヨーロッパで活躍しており、ここで同様の差別を受けたらしい。
つまり欧米人から「東洋人」という事で、猿まねをされたのでしょう。
この行為を取った事を、キ・ソンヨン自身がツイッターで「観客席に旭日旗を見たから」と説明しています。
つまり日本の応援団の旭日旗を見て、日本人に対して猿まねをした事を認めたことになります。

自分が差別を受けて、嫌な思いをしたにも関わらず、今度はそれを同じ東洋人である日本人に向けるというのは、あまりにも幼稚としか言い様がありません。
そもそも猿まねをすると言う事は、相手を「猿と同等」と見ているわけです。
つまり人間以下だと見下している事になります。
キ・ソンヨンがとった行動は、日本人を自分たちよりも下だと見下している行為です。

民族意識が強くて、自分の民族に誇りを持つ事は大切です。
しかし、だからと言って他民族を見下すのは間違いです。
キ・ソンヨン自身は「私は韓国のサッカー選手である前に大韓民国の国民だ」と発言したようです。
さらに「日本観客席の旭日旗を見て、胸を痛めた」とも発言しています。
これは明らかに韓国の反日教育が生み出した弊害ですね。

日本の旭日旗は、戦時に使われており現在も自衛隊で使われています。
自衛隊以外でも色んな所に使われており、日の丸に続く日本を代表する旗です。
しかし、キ・ソンヨン始め、多くの韓国人にはこの旗が日本軍の象徴に映るのでしょう。
そして、日本軍=悪という教えが、旗に対して異常な程の憎悪感を生み出すのだと思います。

そもそも日本は韓国と戦争をした訳でもなく、二国間協議の元、合意して日韓併合が行われました。
そして大東亜戦争では同じ日本として、共に闘ったにも関わらず、敗戦後日本から離れると、突然自分たちは被害者のような立ち振る舞いを起こしました。
それからは戦後の補償だの、ありもしない従軍慰安婦問題だのと、次々と日本に対してお金を求めて来ました。
韓国の教育は中国と同じで、日本を悪い国と教える事で、自国への愛国心を高めています。
だから韓国は相手が日本となると、異常なまでの闘争心を燃やします。

今回の行動は許されるべき行為ではありません。
しかし、日本ではさほど話題にもなっていません。
一つは日本人が差別されているという意識が薄い事。
もう一つは、侮辱されたと知っても「そんな事でしか気持ちを表現できないなんて可愛そうに」という、大人の反応だと思います。
日本人は相手を戒めるような行為を嫌います。
それがパフォーマンスであったとしても、そんな行為をする人を嫌います。
日本のスポーツ選手には、勝っても負けても相手を讚える武士道の精神が生きていると思います。
勝つためには死に物狂いで闘う。
闘った後は、勝敗に関係なく闘った相手を敬うのが武士道です。

サムライブルーの日本代表は、明後日オーストラリアと決勝戦です。
強い相手です。香川が抜けたという痛みもあります。
しかし、だからこそ武士道精神で頑張ってほしいと思います。
頑張れ日本!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月26日

出るかiPad2&au版iPhone

数日前にちょっと嬉しい話題を見た。
それはiPad2が出るらしいという話題。
私も何度「iPadが欲しい」とつぶやいていますが、もうiPad2の話が出てきました。

まだ噂段階ですが、新しいiPadはさらに薄くなり、カメラ内蔵になるようです。
そもそも何でカメラが最初から付いていないのか不思議な感じですが、iPadにカメラが付いたらまた使い方が増えそうです。
そしてこれも噂ですが、一回り小さなサイズも出るのでは?との話があります。
iPad旋風が巻き起こした電子書籍の波は、日本企業を刺激してSONYやSHARPが参入して来ました。
そのSONYやSHARPと同等のサイズを用意しているのでは・・・と憶測が広がっているようです。

いずれにしても、初代iPadの問題点やユーザーの要望を聞いて、バージョンアップされたiPadが出てくる事でしょう。
うぅ〜〜〜〜これはますます欲しくなる〜〜〜〜。
宝くじでも当たらないかなぁ〜。
あっ買わなきゃ当たらないか(笑)

そしてもう一つ嬉しい噂が・・・。
アメリカで今まで独占契約だったiPhoneがCDMAに対応して、別のキャリアでも使えるようになった事を受けて、日本でもその流れになるのでは・・・。という噂が出ています。
CDMAと言えば私が使っているauです。

auも遅ればせながら、Androidでスマートフォンに対応しましたが、やはりiPhoneの存在は大きいはずです。
KDDIの社長が「auからiPhoneを出す予定は?」と聞かれて「ノーコメントです」と答えたらしい。
今までは同様の質問をされても、完全に否定したコメントを出してきたKDDI。
ノーコメントと言うのが、実に意味あり気です。
もし、auからiPhoneが出たら・・・・あぁ〜〜〜〜悩ましい(笑)

しかし、iPadもiPhoneもまずは先立つ物が必要です。
頑張って働くしかないですね〜。
待ってろよ〜iPad(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2011年01月25日

日本勝利!!

予め謝っておきます。
ズルつぶやきしています。
もうとっくに日付は変わってしまいました。

実は今までテレビの前にかじり付いていました。
きっと観ていた人も多いのではないでしょうか?
サッカーアジア杯準決勝、日本vs韓国戦。
まさに死闘、手に汗握る一戦でした。

前半最初にペナルティーキックから1点を取られ、嫌な感じのスタートでした。
しかし、その後日本らしい攻め方で、同点に追いつきました。
その後も攻守が入り乱れる、まさに死闘。
どちらもチャンスがありながら、なかなか得点に結びつけられません。
そのまま後半も終り延長線へと突入しました。

そして延長線開始直後、今度は日本がペナルティーキックを得ます。
蹴るのは本田、ここは当然決めてくれる・・・と思ったら、まさかのブロック。
しかし、ブロックしてはじかれたボールを、細貝が押し込み逆転!!
「これで勝てる」と油断したのかは解りませんが、その後、日本チームの足が止まってしまいました。
明らかに韓国に攻められる一方です。

何とか延長線の前半もリードしたままで後半に入ります。
そして残り2分程度まで来た時、悲劇は起きました。
日本のゴール前は、攻める韓国の選手と、守る日本の選手でまるで戦場の状態。
ボールがアチコチに飛び交い、最後に韓国の選手が蹴ったボールが、守備陣の隙間を縫ってゴールしてしまいました。
これにはまさしく天国から地獄へ真っ逆さまの気分でした。
そしてそのまま延長線も終了。

試合の決着はPK戦に持ち越される事になりました。
PK戦、嫌な記憶が蘇ります。
昨年のワールドカップ。
日本は強豪のパラグアイと死闘の末、PK戦で敗れてしまいました。
しかも、今回は勝てる試合の最後の最後で追いつかれてしまったのです。

気分的には完全に日本が不利です。
韓国は同点に追いつき気分が乗っています。
嫌な気持ちになりましたが、日本選手を信じてPK戦を見守りました。

先攻は日本。最初のキッカーは本田です。
試合中のPKをブロックされてしまった本田です。
しかし、そんな事で小さくなるような男ではありません。
ここは本田を信じましょう。

そして見事に先制ゴールを決めてくれました。
さすが本田です。涼しい顔でゴールを決めました。
さぁ、次は日本が守る番です。
日本のゴールを護るのは、もちろん川島です。
風神雷神のような出立ちで川島が気迫を見せます。
その気迫に押されたのか、韓国のキックは川島にブロックされました。

これで1ー0。
次は日本の岡崎です。
冷静に蹴ってこれもゴールしました。
そして再び川島の護り。
ここでも見事にブロックしました。
川島凄いです。

これで2-0。
次に日本が決めれば、かなりの確率で勝利が近づきます。
次は長友です。当然期待が高まります。
しかし、長友は狙い過ぎたのか、ゴールを僅かに外してしまいました。

三度川島の登場。
川島の連続ブロックで、日本はかなり有利になっています。
やはり川島の風神雷神のような、気迫がゴールを護っている気がしてなりません。
韓国の三本目、なんとこれはゴールを外しました。

日本4人目は今野。
今日が誕生日だと司会者がつぶやいていました。
「これは決めるんじゃないか」そんな予感がしました。
そしてまさに予感通り、今野が冷静に決めて、日本が勝利しました。

いや〜本当に本当に凄い試合でした。
今までの日本チームなら、負けていてもおかしくない試合だったと思います。
何よりも終了間近で同点に追いつかれるという、最悪の状態で迎えたPK戦。
これを制したと言うのは、やはり精神面で日本が韓国を上回ったのだと思います。

韓国のボールは、「絶対に阻止する」という、川島の気迫のオーラに負けたのだと思います。
本当に気持ちの入れ方が、川島と韓国のゴールキーパーでは、全く違っていましたから。
韓国は追いついた事で、逆に勝ちに対して欲が出たのでしょうね。
日本は有る意味開き直って、後はそれぞれの選手を信じてPK戦に望んだ結果だと思います。

後は決勝を残すのみとなりました。
ここまで来たら、やはり優勝してほしいですね。
日本のサッカー、本当に強くなりました。
今日は素晴らしい試合を見せてもらいました。
日本代表チーム、ありがとう。お疲れ様。
そして、最後の試合、全力を尽くして下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月24日

そこまでやるかNHK

我が家の夕方のテレビは、決まってNHKの教育になっています。
長女が楽しみに見ている番組が、夕方は目白押しだからです。
夕方4時に始まる「いないいないばぁ〜」から、6時台のアニメまで、本当に楽しみに見ています。
そのため、お風呂に入って上がってくると、テレビはNHK教育のままになっています。

今日も相変わらずそのままの状態。
私は早々とお風呂に入り、子供達も全員入れて、嫁さんが入っている間、湯上がりの状態で次女の子守をしていました。
そして何気なくテレビを観ていたのですが、とても奇妙な内容に思わず目を疑いました。
そのテレビ番組は「天才てれびくんMAX」という物で、その中で「桃太郎裁判」という内容を放送していました。
この番組自体は、そんなに観ていないのですが、それでも時々目にします。
しかし、今までこんな内容の物を観た記憶はありません。

私も途中から観たので、正確な内容は解りませんが、何故か桃太郎が被告になって裁判に出廷しているのです。
どうやら被害者は鬼のようで、鬼の役から桃太郎・おじいさん・おばあさん、そして裁判官から弁護士まで、全て子供が演じています。
何とも奇妙な光景の番組でした。
私が観たシーンは、桃太郎の証言者として、おじいさん・おばあさんが証言するシーンだったのですが、何故かおじいさん・おばあさんは、桃太郎が鬼退治に行く事を止めるように説得したというウソの証言をします。
そして、その時の説明のシーンがイラストだったのですが、これがもう酷い。
雑なタッチのおどろおどろしたイラストで、桃太郎の形相はまるで極悪人です。
おじいさん・おばあさんのウソの証言という内容に合わせて、ウソの桃太郎を描いたつもりでしょうが、この絵は酷過ぎます。

桃太郎と言えば、誰もが知っている定番の昔ばなしです。
それをこんな風にパロディー化して、しかも被告人にして、おじいさん・おばあさんがウソの証言をするなんて、あまりにも非常識な設定です。
これが民放の深夜番組なら、大人に向けたパロディーとして、まだ我慢できます。
しかし、私達日本国民から受信料を集めて番組を作っているNHKです。
しかも子供を対象にした教育番組です。

まだ、裁判の結論は出ていないので、まだ続きがあるようです。
最終的に「桃太郎は正しかった」という風に持って行くつもりなのかも知れません。
しかし、根本的な問題として、桃太郎を裁判に登場させる事自体が、非常識極まりないです。
いつも長女に読み聞かせをしている私にしてみたら、いつも読んで聞かせる「桃太郎」をこんな扱いにして、日本中の子供達に見せるその神経が解りません。

せっかく心を込めて、気持ちを込めて桃太郎を読み聞かせている、私達親の気持ちを踏みにじるような番組だと思いました。
言葉は非情に汚くて申し訳ないのですが「胸くそ悪い」です。
こんな番組を制作していて「教育」なんて看板を掲げないで頂きたい。
全ての教育番組がそうではありません。
とても質の高い番組が沢山ある事は、私も解っています。
それだけに、今回のあまりにも野蛮な内容の番組に、我が目を疑いました。

NHKの番組表を見ましたが、明日の「天才てれびくんMAX」は別の内容のようです。
明日以降も曜日によって内容は異るようです。
この桃太郎裁判の続きは、来週の月曜日なのかも知れません。
なるべく忘れずに、来週の月曜日もチェックしておきたいと思います。
そしてその内容を把握して、NHKに抗議したいと思います。

「こっちは高い受信料払ってるんだ。
それなのに、こんなふざけた番組作るな!!
子供達に夢と希望を持たせようと、桃太郎を読み聞かせしている親の気持ちを踏みにじる気か!!」
そう抗議したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月23日

立派な日本人とは!?

今日は日曜日にも関わらず、超早起きでした。
4時には起床し、5時には家を出ました。
息子の剣道の寒稽古があったからです。

奈良市内まで車で走って、奈良の道場へお邪魔しました。
夏にも早朝稽古に参加させて頂いた道場です。
この道場はとても厳しく、子供達も動きが機敏です。
和気あいあいとした、息子の剣道クラブとは違い、道場に入ると凛とした空気を感じます。

そんな中で約1時間寒稽古が行われましたが、1時間とは思えない程の内容の濃い稽古でした。
息子達もよその道場の稽古に参加する事で、いつもとは違う、良い意味での緊張感を味わっているようです。
息子の剣道クラブは学校の体育館を借りていますが、こちらの道場はちゃんと道場があり、上座には神棚と日の丸があります。
「道場」とはこんな雰囲気なんですね。
息子の剣道クラブにも道場があれば良いのですが、なかなか難しいのが現状です。

稽古が終った後に、先生のお話があったのですが、その中で嬉しい言葉を聞きました。
この道場には誓いの言葉があるのですが、その中に「立派な日本人になります」という言葉があります。
その「立派な日本人」について、子供達に語りかけていました。
「立派な日本人とはどんな人だろう!?」そう子供達に語りかけたのです。
もちろんその場では返事はありません。

しかし、先生はそこで終らせませんでした。
また、夏に早朝稽古があります。
昨年も参加しています。
今年も当然参加する事になります。
それまでに、「立派な日本人」という作文を書く事を、子供達に約束させました。

日頃剣道を頑張っていても、「日本人」という意識を持って剣道をする子供は皆無だと思います。
でも、剣道をすると言う事は、単に剣道が上手くなるだけでは無く、剣道を通して立派な人間になる事を基本としていると思います。
そして私達親も、剣道を習わせる一番の期待は「礼儀・作法」だと思います。
剣道を通して立派な大人になる。
そして国のために頑張る事が、日本人としての責務だと思います。
これは剣道をやっていなくても当然の事です。

剣道を習う事で、子供達に素晴らしい大人になり、素晴らしい日本人になってほしい。
その意味も込めて、先生は「立派な日本人」という課題を出したのだと思います。
でも、これは大人でも難しい作文だと思います。
まず、「日本人とは?」というところから考えなくてはいけません。
日頃、私達は「日本人とは?」という事を意識して生活をしていません。

「立派な日本人とは?」と考えるという事は、日本人の素晴らしさを勉強しなくてはいけません。
つまり先人達の残した「日本人の誇り」を探し出さなくてはいけないのです。
戦後教育で「日本は戦争をした悪い国」と教わって育った私達の世代が、子供のために日本を振り返るきっかけにもなります。
私は是非、息子に作文を書かせたいと思います。
そのためには、息子に本を読ませなくてはいけません。
本で無くても、何か日本人の素晴らしさを理解できる物を読ませる必要があります。

「ねずきちのひとりごと」の中から、私の好きなエントリーをプリントして、息子に読ませてみようかと思います。
日本人としての生き様、日本人としての倫理観、それを少しでも息子に解ってもらえたら、作文に繋がるかと思います。
まだ半年ほど、時間がありますので、息子と頑張ってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月22日

wordは苦手

今日は午前中、学童に出向いていました。
私が保護者会の会長を退いてから、今の会長になり、今の会長も三月いっぱいで次の会長に引き継ぎます。
今日は私が作ったデータを、誰でも使えるようにするために、打ち合わせをしていました。
学童の会長をしていた間に、本当に沢山の書類やデータを作っています。
仕事柄書類作成やデータ作成は慣れているので、別に負担ではありませんでした。

しかし、ひとつ問題が・・・。
私が使っているのはMacです。
学童で使うのはWindows。

私がデータを作る場合、以前はillustratorを使っていました。
しかし、それでは私以外はデータを触る事が出来ない。
そこで、手直しが出来るようにワープロ形式にするようにしたのです。
でも、ここでも問題が・・・。
実は私はwordがとても苦手です。

MacにはiWorkというアプリケーションがあり、wordのようなPages、ExcelのようなNumbers、そしてPowerPointのようなKeynoteが入っています。
どのアプリケーションもとても使いやすくて、データや書類を作る時は、なるべくこのアプリ類を使うようにしています。
そして、誰でも使えるように、wordやExcelに書き出したり、PDFデータにしています。

今日もwordに書き出したデータを見ていたいのですが、やはりレイアウトが大きく崩れてしまう。
Pagesでは綺麗なレイアウトになっていても、wordに書き出した時点でレイアウトが崩れてしまう。
互換性があると言っても、やはり別のアプリです。
そこで二人で手直しを加えながら、データを仕上げるつもりでした。

ところが、私はwordが苦手、もう一人もあまり得意ではないようで、本を持参しての作業でした。
なかなか進まない作業に、結局私は自分の持って行ったMacのノートにデータを移し、Pagesで作業をしてPDFで書き出しました。
ひとまずデータは出来ましたが、このままではまた誰も使えないデータになる。
そこで、私がデータを持帰り、Pagesでデータを組み直す事にしました。
wordに書き出してもなるべくレイアウトが崩れないように、再度Pagesで組み直す事にしたのです。
手間ですが、やはり使い慣れている物が一番早い。
家に帰ってきて、小一時間もしない内に作業できました。

それにしても、何でwordってあんなに使い難いのでしょうか?
何であんなにムダなアイコンが沢山あるのでしょうか?
もっとシンプルにできると思うのですが、使っていてイライラします。
wordを使いこなしている人からすれば、「それはおまえの勉強不足だ」って言われそうですが、実際Pagesを使って作る物を、wordを使うと10倍くらい時間を要します(^^;)
簡単に出来ると思っている事が出来なかったり、すごく解り難かったりするんですよね。

Pagesもそんなに優れたアプリではありませんが、使いやすさと言う点では、wordとは比べ物になりません。
Microsoftのアプリケーションって、多機能過ぎてムダな物がいっぱい有るような気がします。
なんかボタンがいっぱい有り過ぎて、何をすれば良いのか解らないリモコンに似ています。
もっとシンプルに出来るハズなんですけどね。

まぁwordを使いこなせる事はムダではないけど、物凄く覚えるのに時間を必要とする気がする。
その間にPagesで物凄い数のデータを作れそうなので、私は今後もPagesを使います(^^;)
wordを使う人は多いと思うけど、wordの機能を使いこなせている人ってどれくらいいるのでしょうね?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月21日

日本の歌は心に凍みる

最近やたらと「K-POP」とか騒いでいますが、私には全くその良さが解りません。
KARAだの少女時代だのと騒いでいますが、別に歌が上手い訳でも無く、無理やりK-POPブームを演出しようという魂胆が見え見えです。
韓流ドラマでオイシイ思いをした人間が、今度は音楽で韓国をアピールしたいだけでしょう。
テレビで騒ぐほど、日本中がK-POPに魅了されているとは到底思えません。

そんな私は日本の音楽界にも最近は疎いです。
もちろん海外の音楽にも疎くなってしまいました。
最近は音楽を聴くのは、もっぱら仕事しながらMacでBGMを流す程度。
それも古い歌ばかり。
未だに昭和を抜け切れていません(笑)

最近、昭和の歌を聴くと安心します。
やはり自分が生まれ育った時代の歌って、いつまでも心に残っているんですね。
昭和70〜80年代の音楽を聴くと、凄く癒されます。
特に小学生〜中学生の頃に流行っていた音楽は、タイムスリップするようで心に凍みますね。

そして10才年上の姉の影響もあって、フォークソングも大好きです。
ガロの「学生街の喫茶店」とか、かぐや姫の「神田川」等は、今でも好きでよく聴きます。
そして意外かも知れませんが、さだまさしも大好きです。

さだまさしの歌って、メロディーよりも歌詞の方に魅かれます。
歌詞の重さと言うか、メッセージの強さと言うか、とても心に響く歌詞が多い。
さだまさしの歌は、日本人の心を歌った歌だと思います。
愛だの恋だのではなく、人を大切に想う心、日頃は口にしなくても、大切な人に伝えたい言葉。
そんな日本人の気持ちが、見事に歌詞に現れている気がします。

好きな曲は沢山あります。
例えば「案山子」。
この曲は都会に出て行った弟を、心配に想う兄の心境を歌った歌のような気がします。
「元気でいるか?」と気遣う反面、「おまえの笑顔を待ちわびるお袋に聞かせてやってくれ」という、母親を想う気持ち。
何気ないけど家族を想う気持ちが現されていると思う。

【案山子】


もうひとつ好きな曲が「風に立つライオン」。
この曲はアフリカに医者としてやってきた男性へ、別れた彼女から届いた手紙の歌。
実話を元に作られた歌だそうです。
結婚が決まった事を告げられた手紙ですが、それに返事を書いたような歌詞になっています。

【風に立つライオン】


さらにこの曲は涙無くしては聴けません。
これも実話を元にしています。
【償い】


最近では「トイレの神様」が話題になりましたが、あの曲も似ていますよね。
本来、日本人と言うのは、このような曲に感動し心が和むのです。
海外の音楽とはちょっと違う。
言葉の重みと言うか、まさに言霊が歌になっていると思う。
だからなおのこと、K-POPなんて全く興味を持たないのです。

最近は美空ひばりも聴きたくなってきた。
やはり年をとったのだろうか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年01月20日

新作発表予告

昨年を振り返ってみると、実は作品を一つも仕上げていなかった。
「ほのぼのアニマルイラスト」はNo133の「Deep Blue Christmas」で終っている。
それを仕上げたのが一昨日、2009年の10月です。
もう1年以上新作を出していません(^^;)

作品を描いていない訳ではないのです。
実は描いているのですが、なかなか進まないのです。
私の作品は、一気に描きあげる場合が殆どです。
頭でイメージして、制作にかかったら、勢いで一気に仕上げる。
時間をおくとどうしてもペースが落ちる。

仕事が忙しくなったり、調子が乗らないと、なかなか制作が進まない。
これまでは自分の中で「ひと月に2作品」とノルマを設けて、勢いで制作していましたが、一度サボってしまうとダメですね(笑)
今年は以前のようなペースは無理としても、せめて2ヶ月に1作品は描きたいです。

ネタばらしになりますが、今、シリーズでイラストを制作しています。
「へのへのもへじの見守る恋」の続編として、4作品一気に制作しています。
今度「新作です」とここで発表する時は、一気に4作品を発表する事になります。
4作品の内、3作品はほぼ仕上がりに近い状態にあります。
残り1作品を、なるべく間を開けずに、一気に仕上げたいと思っています。

昨年の末に、イラストの仕事を頂いて、楽しく仕事をさせて頂きました。
私自身も納得できる仕上がりになり、クライアントもとても喜んで頂きました。
いずれ紹介できるかと思いますので、その時はまたイラストを紹介したいと思います。

そして、今もひとつイラストの仕事を頂いています。
こちらも私の好きなように描ける内容ですので、楽しんで描いています。
また紹介できるようであれば、いずれ紹介させて頂きます。

これまでは、グラフィックデザインの仕事がメインでした。
しかし、少しですがイラストの仕事も頂けるようになって来ました。
もっともっと、沢山のイラストを描いていきたいので、これからも増えてくれると嬉しいですね。
グラフィックデザインと違って、自分の思うように描けるのは、やはり楽しいです。
グラフィックデザインにはグラフィックデザインの楽しみがありますけどね。

そんな訳で、作品の方はなるべく早く仕上げて、発表できればと思います。
ポストカードの方も、新作が無いので増やしていきたいと思います。
お買い求め頂くお客様に、新しいポストカードを届けたいですからね。

さぁ〜頑張るぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2011年01月19日

我が家の子供達

次女が産まれて8ヶ月。
今まではお兄ちゃんと妹という関係だけだったのが、お兄ちゃんとお姉ちゃんと妹の関係になった。
複雑なのが長女の気持ちだと思う。
お兄ちゃんは赤ちゃんの次女が可愛くて仕方ない。
でも、長女はお兄ちゃんに構ってもらいたい。
お兄ちゃんにちょっかい出してふざけあっているが、その内泣かされる。
泣いて私達の所に訴えてきて、それを見たお兄ちゃんがふてくされる。
毎日こんな生活を繰り返しています(笑)

長女からすれば、今までは自分が一番下だったのが、赤ちゃんが産まれて嬉しい反面嫉妬も強い。
やはり「お母さんを取られた」という感情はあるだろうし、もっともっと甘えたい気持ちもある。
まだ4歳なのだから、当然なのですが、どうしても家族は赤ちゃん中心で動きます。
長女にとっては、今まさに試練の時なのだと思います。

そのためか、以前よりちょっとした事で怒ったり泣き出したりするようになりました。
きっと、頭では理解出来ていても、心がそれを受入れられなくて、怒ったり泣いたりするのだと思います。
私達もそんな時期だと受け止めて、なるべく大目に見ていますが、度が過ぎるとやはり叱ります。
そんな時はもう長女も必死です。
怒るだけでなく手も出してきて、お母さんと真剣にケンカします。

毎日家に居て、お母さんは赤ちゃんにベッタリで、私は仕事で相手にしてくれない。
お兄ちゃんが帰ってきても、お兄ちゃんもなかなか相手にしてくれない。
そんな環境で、本当に自分の居場所を必死で探しているのだと思います。
ですから、時々託児所から行事参加のお誘いがあると、朝からルンルンで出かけて行きます。
また、剣道の稽古にも、同じくらいの子供が来るので、いつも遊んでいます。
時に誰も来ない場合があるので、その時はご機嫌斜めになってしまいます。

夜寝る時も、私と一緒でないとなかなか寝ません。
すぐ側でお母さんが寝るのですが、間に赤ちゃんがいるため、寂しいようです。
仕方ないのでいつも長女を寝かせてから、また自分のやりたい事をやるようにしています。
時にはそのまま眠りについてしまう事もしばしば・・・(笑)

なかなか布団に入ろうとしない時も「絵本読もうか?」と言うと、喜んで布団に入ります。
読む物はだいたい決まっているのですが、それでも絵本を読んでもらうのが嬉しいようです。
やはり幼児の頃に絵本を読んであげるのって必要ですね。
我が家ではいつの間にか、読み聞かせは私の仕事になってしまいました。
息子の時も長女も、ほとんど私が読み聞かせています。
きっと次女も同様に読み聞かせするんだろうな(笑)

日々、笑い声と怒鳴り声が響き渡る我が家。
それぞれにぶつかったりしていますが、それも子供達の成長の証だと思います。
息子も以前はかなり反抗的でしたが、最近はだいぶと落ち着いて来ました。
相変わらず怒鳴られる事も多いですが、素直に反省して行動するようになりました。
もう少し長女を可愛がってくれたら申し分ないのですが・・・。
まぁ、あまり高望みはいけませんね(笑)

いろいろありながらも、それぞれに成長している我が家の子供達です。
有りがたい事だと思います。
私達親も負けないように頑張らなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月18日

医療技術の進歩

今日で次女は8ヶ月になりました。
本当にはやいものですね〜。
そして今日は術後の検査もあり、朝から病院へ行ってきました。
オペをしてから、約2ヶ月近くなります。
今ではすっかりオペをした事すら忘れてしまう程、何事も無く過ごしています。

最近は内視鏡を使ったオペが主流となり、身体を切らなくても小さな穴からカメラを入れて、オペが出来るのは凄いです。
昨夜もテレビで最新医療の紹介をやっていました。
最新の技術では、ロボットを使って手術が出来るらしいです。
医師は近くからモニターを覗いてロボットを操作しながら、手術を行う。
最初は「複雑な動きとか出来ないんじゃ・・・」と思っていました。
しかし逆に細かい作業を行うには、ロボットの方が優れているかも知れません。

人間の手では作業出来ない、小さな部分も拡大鏡を使ってモニターに表示し、細かな手の動きに合わせてロボットが動きます。
ロボットで手術をすると言っても、最終的には医師の手の動きが重要になってきます。
つまり医師の熟練の技+ロボットの最新技術のコラボレーションで、これまで難しかった事も、クリアできるようになってきた訳です。
いやはや日本の技術と言うのは本当に素晴らしい。
後は、この技術を使いこなせる医師を育てる環境が必要です。

他にも人工の骨を作るシステムや、身体をスキャンして骨を加工する機械など、これからの医療に活躍する物が紹介されていました。
いずれも遠い未来では無く、近未来それも2〜3年の内に実用化されそうな物ばかりです。
今までは救えなかった命も、これからは救えるのかも知れません。
そしてこれまでは不可能であった手術が、可能になり患者さんへの身体的負担も軽減される事でしょう。

次女のオペの時も、あまりにも簡単に出来、術後の傷も殆どわからない事に、とても驚きました。
しかし、今後ますます医療技術は進歩して行くのでしょう。
後はやはり人材を育てる事ですね。
こちらの方が今の日本には問題のような気がします。
これからは人材育成に重点をおいて欲しいですね。

いくら技術が進歩しても、人間の心が後退してしまっては何の意味もありません。
技術の進歩に比例するように、心も成長して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月17日

阪神淡路大震災から16年

阪神淡路大震災から16年が経ちました。
「もう16年」「まだ16年」
被災者の心境は複雑だと思います。
忘れたくても忘れられない。
忘れてはいけないけど、思い出すのは辛い。
今日、1月17日は被災された方々にとっては、そんな一日だったのではないでしょうか。

16年前、今でもハッキリと覚えている震災の朝。
明け方に地響きで眠りから引きはがされたと思ったら、突然の突き上げるような縦揺れ。
そして家が崩壊するのでは・・・と心配する程の横揺れ。
私の住んでいる所では震度4でしたが、それでもかなりの揺れでした。

テレビを点けて最初に見た神戸上空からの映像は、今でも忘れる事が出来ません。
まるで映画を見ているような感覚で、でもそれが現実だと思うと、どうしようもない不安と悲しみが込み上げてきました。
そしてどんどん増えて行く死傷者の数。
朝から重たい気持ちで仕事に向かった事を、まるで昨日のように思い出します。

私自身や、私の親族・知り合いで被害に遭われた方はいません。
それでも、この阪神淡路大震災は、心に深く刻み込まれています。
実際に被害に遭われた方は、一生忘れる事が出来ないでしょう。
その大震災から16年。
いくら月日を重ねても、悲しい記憶や地震の恐怖は忘れる事が出来ないと思います。

被災地は見事に復旧を遂げ、何事も無かったように街は人々で溢れています。
しかし、人々の心には復旧出来ない傷跡が今でも残っている事でしょう。
そんな傷跡を背負いながら、たくましく生きているのが現状だと思います。

地震はいつ何時起るか解りません。
今日の日を、再び思い起こして気持ちを引締めたいと思います。
そして生かされている事に感謝したいと思います。
今、生かされている私達が、日々の暮らしを頑張って、これからのより良い日本を育てていかなくてはいけません。
それが、被害に遭われて惜しくも亡くなってしまった方々への供養だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月16日

粘土遊び

おぉ〜〜〜寒いぞぉ〜〜〜。
今年の冬の寒さは半端じゃないですね。
今日も寒い中、息子の剣道の稽古に行きました。
体育館なので寒い寒い。下からジンジン寒さが凍みます。

午前中は剣道の稽古でしたが、午後からはあまりの寒さに、家に閉じこもっていました(笑)
こんな寒い日は、家の中でのんびりするのが良いですね。
子供達はゲームをしていたので、私は以前からやろうと思っていた工作を始めました。

それは時計キットを使った時計作り。
時計キットが1セット余っていて、尚且つ嫁さんが「時計がひとつ欲しい」という事で、時間を見て作る予定をしていました。
日曜日に予定の無い日も、なかなか少ないので、早速時計作りにとりかかりました。
プラスチック板を円板状にカットして、中心に穴を開けて時計キットを取り付けます。
文字盤はMacを使ってプリントすれば簡単に出来ますが、それではやはり面白くない。

そこで、これも以前からやろうと思っていた、透明粘土を使って文字を作ることにしました。
一昨年に買っていた透明粘土ですが、時間を見つけて作ってみようと思いながら、結局ずっとしまい込んだままになっていました。
私が作っても良いのですが、せっかくなので子供達に作らせました。
子供達も「粘土」と聞いて、すぐにゲームを止めて、私のところへやってきました。

この透明粘土は、練り込んで時間が経つと、透明感が出てくるのが特徴です。
そして絵の具等で色を混ぜ合わせて、カラー粘土を作れるのです。
私が絵の具で色を混ぜ込み、息子が数字を作っていきました。
赤・橙・黄・緑・青・紫・ピンクの色とりどりの文字盤時計が出来ました。

しかし、それだけではちょっと寂しいので、お花やミツバチ、てんとう虫、クローバーを作って、文字盤にちりばめました。
手作り感のあるカラフルな時計の出来上がりです。
数字の色も大きさもバラバラですが、それが逆に味が出ている気がします。
作った息子も、お願いした嫁さんも満足していました。

その後は、残った粘土を使って、息子も長女も好きな物を作っていました。
長女はなかなか形にする事が出来ませんが、息子は自分の思い思いの物を作っていました。
私もちょっと遊んで、「黒猫りっちーくん」を作りました。
初めて使った透明粘土でしたので、思うような透明感や色合いになりませんでしたが、まだ粘土は残っているので、また試したいと思います。
たまには子供達と粘土遊びも良いですね。
最後にでき上がった時計と、遊びで作った動物をご覧下さい。

【カラフル手作り時計】
110116-1.jpg

【左からりっちーくん(island作)ぞうさん・くじら(息子作)】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2011年01月15日

寒い冬は家族の温もりで

うおぉ〜寒いぞ〜〜〜〜。
今までも寒かったけど、今日は特に寒い。
明日はさらに寒くなるみたいで、いったい今年の冬はどうなんているのでしょう。
明日は各地で大雪になる可能性があるようですので、皆さんくれぐれも注意しましょうね。

しかし、寒い中でも子供達は元気です。
我が家の子供達も、誰一人風邪をひくこともなく、元気で過ごしています。
インフルエンザが猛威をふるっている中、子供達が元気でいる事は本当に有りがたい事です。

次女も数日前まで、鼻水が出ていたのですが、今は鼻水もおさまり元気です。
最近は食欲も凄くて、用意された離乳食をペロリとたいらげています。
手足の力もだいぶ付いてきたようで、一生懸命身体を動かして、ハイハイのポーズを取るのですが、なかなか動き出すまでは行かないようです。
私にしがみついてきては、つかまり立ちをするようになり、足腰の力はだいぶついてきているようなので、ハイハイを始めたらきっと早いでしょうね。

手の力も強くなってきて、時々私の顔や首をギュッと握るのですが、これが意外に痛い。
私が痛がっていると、喜んでさらにギュッと握ってきます。
自分がやっている事で、こちらが反応を示すのが楽しくてしかたないのでしょう。

おしゃべりもしたくて仕方ないようで、一生懸命何かを話しています。
こちらが真似て同じ発音をすると、顔を見てニタッと笑って、また同じ発音を繰り返します。
そして時々、怪獣の雄叫びのようなだみ声で吠えます(笑)

もうすぐ8ヶ月になる次女。
本当に赤ちゃんの成長は早いもので、日に日に成長していきます。
最近は息子もよく面倒をみてくれるようになり、息子に抱っこされながら、一緒にテレビを観ていたりします。
長女も時々一緒に遊んでいます。
でもまだ4歳のお姉ちゃんなので、遊んであげると言うよりは、自分のおもちゃのような感覚でしょうね。

寒い寒い冬ですが、子供達を見ていると、その寒さも忘れます。
もうすぐ嫁さんが復職するので、そうなったら、また忙しい毎日が始まります。
子供達の環境も変りますが、こうやって家族揃ってお風呂に入って、ご飯食べて、布団を並べて寝る事が出来る事が幸せだと思います。
今年は特に寒い冬ですが、家族の絆で温かくして乗り越えたいと思います。

夜も深まりさらに冷えて来ました。
今夜も温かい湯たんぽで寝るとします。
オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月14日

エコはどこ行った!?

毎日寒いです。
昨年夏の異常な猛暑に続き、今年の冬は異常な寒波になるのでしょうか?
酷暑の次は極寒って、洒落になりませんね。
夏はクーラーガンガン使って、冬は暖房ガンガン使って・・・って、全くエコになりません。
「エコな生活を」とか「CO2排出削減に努力を」とか言われても、さすがにこの寒さで暖房を使わない訳にはいきません。

そう言えば、最近あまり「エコ」って言葉を聞かなくなりましたね。
一時期はテレビ番組で「エコな暮らしを」なんて番組が、山ほどあって、いかにエコに貢献するか・・・みたいな内容が沢山ありました。
最近全く見ないですね。
もう地球温暖化の原因が、CO2排出だというウソがばれてしまったから、積極的に取り組まなくなったのでしょう。
これもエコブームだったと言えるのでしょうね。

しかしつい最近まで、私もそのブームに流されていた一人です。
本当に日本中でエコ思考が強まり、本気でCO2排出削減が地球温暖化を防止すると考えていました。
エコ思考はとても大切だと思います。
日本には元々「もったいない」という精神がありましたから、エコもすんなりと受入れられたのだと思います。
電化製品にしても、車にしても、省エネルギーで動くのはエコになりますから、これからもどんどん開発を進めてほしい。
そういう意味でもエコはこれからも必要な事です。

しかし、地球温暖化防止=CO2排出の削減という方程式は、もう成り立ちません。
地球温暖化の原因はCO2排出量と関係が薄いことが、近年解ってきています。
だからと言って、どんどんCO2を排出しても良いという事ではありません。
日本はもう十分なほど、CO2排出削減に務めています。
これ以上削減をするのは、自分の首を絞めるようなものです。

家庭で言えば、暖房の温度設定を最低ラインまで下げて、何とか寒さを凌いでいる状態です。
これ以上削減しようとすれば、もう暖房を使わないようにする以外ありません。
エコのために暖房を切って、そのために風邪をひいたのでは、何も意味がありません。
日本経済もまさしく同じなのですが、これに近い事を言ったのが、先の総理である鳩山前総理でした。
全世界に向けてCO2排出-25%なんて事を堂々と言いました。

当時は就任したてで、マスコミも国民も期待していましたから、「それだけの根拠がある」と思っていました。
しかし、その後の落ちぶれっぷりを見ても、いかにあの言葉が「自分を良く見せるための思いつき」だったか解ります。
日本国の総理である人間が、自分が良く思われたいだけの私欲で、日本経済の首を絞めるような発言を、平気で行ったのです。

家庭に置き換えてみましょう。
いきなりお父さんが「今日から光熱費を25%削減する」と言い出しました。
それを達成するには、高熱を使う時間を減らすしかありません。
今まで18時から22時まで使っていた電気・ガス等を、18時から21時までしか使えない。
そうなると、今まで1時間で行っていた事が出来なくなります。
21時までに家事を済ませるには、早々とお風呂に入って、早々とご飯を済ませるしかありません。
家事が終ったら後はもう寝るしかない。

光熱費25%削減のために、こんな生活を強いられて、家庭が円満にいくでしょうか?
そしてそれを言い出したお父さんは・・・・と言うと。
夜の街で飲み歩き、帰っていたら一人別室で、酔っぱらってテレビを観ている。
これでは誰もお父さんの言う事は信用しません。

全世界の前でCO2-25%を発表していながら、8ヶ月後には責任を投げ出し、自身は豪邸に住んでいる。
そんな人間を誰が信用するでしょうか?
私自身は、あのCO2-25%発言は、鳩山前総理の「独り言」であったと思っています。
日本は必死になって-25%を達成する必要はありません。
もちろん少しでも削減する努力を続ける事は大切です。

私も寒いので暖房を使います。
それでも設定温度は下げています。
エコは大切ですが、やり過ぎて生活に支障が出たり、体調を崩しては意味がありません。
明日以降、また一段と寒くなるようです。
皆さん、しっかり寒さ対策して、その上でエコを考えましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月13日

たちあがったのに民主党に座る与謝野氏

たちあがれ日本の与謝野氏が離党しました。
昨年末の連立打診から、怪しげな動きだと思っていましたが、やはりこうなりましたか。
正直、たちあがれ日本に与謝野氏が居る事自体が、違和感がありました。
平沼氏と与謝野氏では、全く思想も理念も違う二人が、共同代表を務めていた事が不思議です。

結党当初こそ平沼氏の理念に同調していたかのように見えましたが、結局は権力の座に座りたいのでしょうね。
小沢一郎と親しい事からも、たちあがれ日本の中では注視していた人です。
おそらくたちあがれ日本を支持していた有権者は、今回の離党を喜んでいるかも知れません。

菅総理は、今回の内閣改造で、与謝野氏を財務大臣として受入れるのでしょう。
与謝野氏も「日本の経済危機、財政危機を救うため」という大義名分が出来ます。
しかし、菅政権がダメなのは何も経済・財政の問題だけではありません。
全てにおいてダメなのです。
今の日本に必要なのは、菅政権の延命ではありません。
目先の事だけ見て、景気が回復すれば全て上手く行くと考えているのでしょう。

今日本に求められているのは、リーダーシップを発揮して、外交でも毅然とした態度で臨める内閣です。
長い目で見たら、菅政権を続かせるよりも、一日も早く菅政権を打倒してまともな政権を打ち立てる事です。
たちあがれ日本は、打倒民主党で結党した党です。
それなのに、連立の話にそそのかされたり、入閣の餌をちらつかされて、離党したりするのは、完全に相手の思うつぼです。
やはり大臣のイスが忘れられないのでしょうね。

内閣改造も進められ、どうやら仙谷官房長官は辞めるようです。
しかし、その後釜が枝野氏らしい。
枝野氏と言えば、菅政権発足時の幹事長です。
選挙に敗れてすぐに幹事長を降りた人が、今度は官房長官ですか。
果たして勤まるのでしょうか?

良くも悪くも仙谷氏と言う、毒の強い人間が官房長官をやっていたので、全ての批判の目が官房長官に集中しました。
そのお陰で、菅総理は集中砲火を浴びずに済んでいます。
しかし、枝野氏になると存在感が薄くなり、菅総理に批判の目が集中する気がします。
そもそも、とっくに辞任しなくてはならないくらいの、無能無策の菅総理ですが、仙谷氏と言う悪役のお陰で何とか生き延びて来ました。
何とか生き延びようと必死ですが、もう無理でしょう。
民主党は内紛が本格化して、菅政権も行き詰まります。

希望としては解散総選挙を望みますが、そのまま首の入替えで民主党政権を維持しようとするでしょうね。
もう誰がなっても、民主党政権では日本が持ちません。
一気に政界再編して、まともな政権が誕生する事を願って止みません。
しっかりと政治の動きを見ていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月12日

再開を夢見て

先週から行っていた仕事部屋の模様替え。
気分も一新に仕事に取り掛かれる環境になりました。
なるべく使わない物は廃棄して、極力シンプルにするように心がけました。
これまでは机の上がぐちゃぐちゃでしたが、今はスッキリとしています。
この状態を維持したいですね〜。

さて、部屋の整理をしていると、本当にいろんな物が出てきます。
廃棄できる物は廃棄していますが、やはりそう簡単に捨てられない物もあります。
使わないけど、いずれは使いたいと思う物は、やはり捨てられません。
ギターのアンプ等もその類いで、時間に余裕があればギターを弾いて、Macと繋いで音楽創作なんてのもやってみたいのです。

もう10年以上前に、Macで音楽をやってみたくて、DTMの機器等を買いました。
当時は今よりは時間もお金も少しはあったんですね(笑)
なんせ子供が産まれる前ですから、時間もお金も自由に使えます。
今となっては古くて使えない可能性が高いのですが、それでも捨てるには惜しい。
何とかして使えるのでは・・・と思うと捨てられないのが現状です。

当時5万以上出して購入したDTM機器が、今では簡単にソフトで出来ちゃう時代です。
今ではMacを購入すれば、GarageBandというソフトが付いてきて、これで有る程度の音楽は作れます。
もちろん外部からの入力も可能で、自作の音楽に自分の歌声を入れるなんて事も簡単にできる。
10年前には想像も出来なかった事です。

無用の長物になってしまった物も、なかなか捨てる事が出来ません。
MIDI入力用のキーボード(電子ピアノ)もあるのですが、これも捨てられない。
しかし、今のMacにはそのままでは繋げられません。
調べてみたら、今はMIDIインターフェイスというのがあって、MIDIからUSBに変換して、Macに取込む事が出来るらしい。
そうなると、このMIDIキーボードも使い道が出てくる。
その内時間とお金に少しゆとりが出たら試してみたいと思います。
(こんな事言っている内は出来ないかな 笑)

なかなかやりたい事をやるだけの時間もお金もありませんが、気持ちだけは持ち続けたいですね。
自分の楽しみがあるからこそ、仕事も家庭も大事に出来ると思います。
一生懸命仕事して、家庭の事も大事にして、その中で自分の時間を使って、やりたい事を少しでもやりたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2011年01月11日

タイガーマスクがいっぱい

日本中でタイガーマスクが頑張っているようです。
群馬で始まった、タイガーマスクの主人公「伊達直人」を名乗った、匿名の人物からの子供達へのプレゼント。
その後、各地に飛び火して、今日だけで全国で70件を超えるプレゼントの報告があったそうです。

ランドセルや文房具、おもちゃや現金まで、様々な贈り物が届けられているようです。
子供達にとっては突然のプレゼントで嬉しいでしょうね。
この不景気の中でも、こうやって善意が届けられるのは嬉しいニュースです。

しかし、私は何か釈然としない。
何ででしょうね。喜ばしい事なんですが、釈然としない。
やっている事は善意なんですが、どうもブームに乗っかった感じがして、素直に喜べない。
そもそも、誰かがやったから真似てやっているだけにすぎない。
果たして全国に広がっている「タイガーマスク」は、報道されなくなっても続くだろうか?

例えが非常に不謹慎で誠に申し訳ないのですが、犯罪が起きて報道されると、愉快犯が同じような事をするのに似ている。
やっている事は180度違う、本当に素晴らしい事なのですが、現象としては似ている気がしてならない。
だから釈然としないのかも知れません。

本当にやっている人は善意で行っていると思います。
でも、本当に善意なら、報道が過熱しなくても広がりを見せると思う。
どこかに、「自分もやってみよう」という、好奇心のような印象があって、私の中では素直に喜べないのかも知れません。

それと気になる事があります。
ここまで全国的に広がって、子供達にも広がると、当然来年も期待されます。
特にランドセルに関しては、今年入学する子供には届けられて、来年は届けられないとなると、やはり問題です。
今のこのタイガーマスク報道を見ている子供達は、自分が小学校に入学する時も、タイガーマスクがランドセルを届けてくれると信じます。
それが裏切られた時の、子供の気持ちを考えると、思いつきによる善意は逆に子供の心を傷つけてしまう可能性すらあると思います。

私自身は何もしていないのに、偉そうな事を書いてしまいました。
素直に「いい人がいるんだ」と喜びたいのですが、素直じゃないんですね(^^;)
これだけの善意が広がっている事自体は、とても嬉しい事なんですが、ブーム的な感じがしてちょっと嫌みっぽくなってしまいました。
毎年、この時期に「タイガーマスク」が現れてくれると良いですね。
恒例行事として続く事。
それが全国的に広がってこそ、本当の善意だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月10日

今日は何の日!?

今日は成人の日です。
成人を迎えた皆様おめでとうございます。
立派な社会人になって下さいね。
今の日本、嫌な大人ばかりが目立ちますが、反面教師と受け止めて頑張ってほしいです。
そんな私自身も反面教師の材料にならないよう、日々を振り返りながら頑張りたいと思います。

成人の日は本来は1月15日ですが、ハッピーマンデー法により第二月曜日に変更になりました。
これが実施された当時は、私は「連休が増える〜」と喜んでおりました。
今思えば何とも浅はかでした。

今日が何の祝日なのか、解らない子供も実は多いのではないか?と思ってしまいます。
と言うのも、息子が私に「今日は何の休みだっけ?」と聞いてきたのです。
息子にとっては単なる連休というだけで、何の祝日か解っていないようでした。
それでも何となくはイメージがあるようで、一生懸命思い出そうとしています。
「え〜っとえ〜っと何だっけな〜〜〜」と言いながら出てきた言葉が・・・。

「解った“健康の日”」

思わず絶句(=□=)
なんやねん、健康の日って・・・(-_-;)
私が「成人の日だ!!」と言うと、「あぁ〜〜〜そうそう成人の日」。
本当にちゃんと知っていたのか怪しいです。

私がちゃんと「今日は○○の日でお休みだよ」と教えて来なかったのがいけなかったのですね。
「連休が増える〜〜〜」と喜んでいたような人間でしたから、子供にそのしっぺ返しが来たのでしょう。
今からでも息子&娘達に、祝祭日の度に教えていきたいと思います。
そして可能な限り、本来の祝祭日の意味を教えていきたいと思います。

近い祝祭日では「建国記念日」がありますが、本来は「紀元節」です。
これをしっかりと教えていくためには、私自身がもっと勉強をしないといけません。
祝祭日の度に、私がまず勉強をして、子供達に教えていきたいと思います。
そして成人の日は本来は1月15日。
敬老の日は9月15日。
体育の日は10月10日。というのを、しっかりと教えておきたいと思います。

本来意味があってその日になっている祝日を、休みの都合だけで動かすのは良くないと、今となって思っています。
子供達に単なる休みではない事を、しっかりと伝えていけば、将来再び「元に戻そう」という声が高まるかも知れません。
そうなるためには、私達大人がしっかりと考え、しっかりと勉強して、子供達に教えていかなくてはいけませんね。
反面教師の材料にすでになっている私ですが、反省して頑張りたいと思います。
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2011年01月09日

少し成長

今朝は4時半起きでした。
日曜の朝だと言うのに、4時半起床です。
息子の剣道の早朝寒稽古があるので、4時半に起きて5時半に送って行きました。
いつも稽古している道場での寒稽古ですので、息子を送って、私は一度家に戻りました。

家に戻り仮眠をとった後、9時半頃に今度は家族で道場へ向かいました。
他の道場も寒稽古に参加しているので、早朝寒稽古を行い、朝食を済ませて、その後は練習試合を行います。
私達が道場に着いた時は、ちょうど練習試合が始まったところでした。

練習試合ですが、今年初めての試合です。
息子の動きを注視していましたが、予想以上に動きが良くなっていました。
これまでは、足が動かなかったり、積極的に攻めていけなかったりと、私の目から見ても課題がありました。
しかし、今日の息子は何か重荷が取れたように、本当に動きがスムーズになっていました。
私はずっと息子の剣道を見て来ましたので、「だいぶ良くなったな」という感想ですが、久々に見た嫁さんはビックリしていました。

試合内容は対戦相手によって勝敗が左右されましたが、動きとしてはかなり良くなった気がします。
何よりも積極的に攻める姿勢が感じられたのと、声が以前より大きくなった気がしました。
また、チームワークも徐々に出てきている感じがします。
今年は6年生になるので、小学生としての最終仕上げの年になります。
このままの状態で、さらに頑張って成長してほしいですね。

再来週には、また奈良の道場で早朝寒稽古があります。
その翌週には、生駒で練習試合があります。
年明け早々、忙しい剣道ですが、その分、息子も成長してくれる事と期待しています。
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2011年01月08日

湯たんぽの温もり

寒さ厳しいですね〜。
今日も寒い一日でした。

息子の剣道の稽古も、寒い体育館で行われます。
剣道をしている本人は良いのですが、稽古を見ている親は寒い。
今日も寒さの中、稽古を見ていました。

寒い夜にはやはり「お鍋」が一番ですが、もうひとつのお楽しみが「湯たんぽ」です。
我が家は数年前から湯たんぽを使っています。
以前はオイルヒーターにタイマーをかけて使っていました。
寝る時間と起きる時間にタイマーをかけていましたが、その頃はよく喉をやられていました。
部屋が暖まっても、身体は暖まっていなかったのでしょうね。

湯たんぽを使い始めてからは、この快適さがたまらなくなって使い続けています。
寝る小一時間前に、沸騰したお湯を湯たんぽに入れ、布団の足元に忍ばせておく。
布団に入る頃には、足元はホカホカに暖まっています。
布団に足を入れた瞬間の、あの心地よさといったら・・・。
まるで、温泉に入って思わず「おぉ〜〜〜〜」と声をあげるような、そんな心地よさです。

寝ている間、足元はぽっかぽかに暖まっていますから、本当に足湯にでも浸かって寝ている気分です。
そのお陰か、本当に良く眠れて寝過ぎて困るくらいです(笑)
湯たんぽで寝るようになってから、喉をやられたりする事が無くなりました。
湯たんぽは健康的にも良いと聞いた事があります。

最近は長女までもが湯たんぽを欲しがり、小さな湯たんぽを布団に忍ばせていますが、私と一緒に寝るため、長女の湯たんぽは私のお腹辺りにあります。
お陰で私は足元には自分の湯たんぽ、お腹付近は長女の湯たんぽ、そして長女自身が湯たんぽのような温かさで、温かい眠りについています。

足元からぽっかぽかに暖まる湯たんぽ。
もうこれなしでは眠れません(笑)
暖房の暖かではなく、お湯の温かさというのが、やはり身体に良いのでしょうね。
今年の冬も、この湯たんぽで乗り切りたいと思います。
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2011年01月07日

模様替え実行

昨年末に大掃除をして、久々に仕事部屋まで大掃除が出来ました。
しかし、予定していた模様替えまでは出来ず、目に付く表面の掃除だけで終りました。
それでも、何とか「仕事部屋を大掃除できた」という達成感はあったのですが、やはり机の配置を変えたい。
そんな訳で、今日は朝から荷物を引っ張り出しての模様替えをしました。

ついでに古い書類や、要らなくなった物なども整理をしていたので、今日一日では終りませんでした。
明日も、引き続き行いたいと思います。

それにしても、自分でもビックリするくらい、古い資料や物などが出てきました。
とっくに捨ててしまった、古いパソコンやプリンターの、保証書や説明書が出てきたり、今の仕事をし始めた頃の作品(印刷物)が出てきたり。
かれこれ15年〜20年くらい前の物が、次から次へと出てきます。

中には「何かに使えそう」という思いでしまっておいて、しまっておいた事すら忘れていた物も出てきました(笑)
一瞬、再び「何かに使えるかな?」と思ったのですが、そう思って10年くらい溜込んでいたのですから、使わない物なんですよね。
そんな物が結構あるので、思い切ってどんどん捨てました。
私の悪い癖でもあるのですが、「何か使えそうだな」と思うと、残しておいてしまうのです。
そして、いつかその事を忘れてしまい、月日が経ってから出てくる。
まるで、木の実を隠して忘れてしまうリスと同じです(笑)

懐かしい物では、昔描いていた絵や、年賀状作りに使った「プリントゴッコ」の本が出てきました。
昔はこの本をコピーして、必要なイラストや文章をハサミで切り、台紙に張り合わせて原稿を作っていたのですよね。
その当時は、プリントゴッコの年賀状が殆どで、一枚一枚プリントゴッコでペッタンペッタン作ったものでした。
インクが付かないように、年賀状を重ねずに並べたものです。
その内、広げる場所が無くなるので、読み終えた週刊漫画の間に挟んで乾かしました。
懐かしいですね〜。

話がプリントゴッコに脱線してしまいました(笑)
思わず「おぉ〜懐かしい」「こんな事してたなぁ〜」という物が、いろいろと出てきます。
本当に必要な物は残しますが、「何か使えるかな」というレベルの物はどんどん捨てていきました。
実際に本当に必要な物って限られていると思うのですが、あまりにも「何か使えるかな」というレベルの物が多過ぎます。
今年は部屋を極力シンプルにして、仕事に専念できる環境にしたいと思います。

明日も頑張って片づけ&不要物の廃棄を行います。
年をまたいでの大掃除になってしまいますが、気分一新して頑張れるようにしたいです。
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2011年01月06日

今年の政治は?

さて、そろそろお正月気分も抜け、動き出さねばなりませんね。
今年は卯年ですので、うさぎのように飛び跳ね駆け回る年にしたいです。

政治の方も動き始めているようですが、相も変わらず内部紛争に明け暮れているようですね。
新年早々に、あの菅総理の眠そうな顔で、ごにょごにょとした口調で「新たな開国の年」なんて言われても、まともに受け止めている国民なんて皆無でしょう。
「あぁ〜新年早々また何か口だけの話しているよ」としか受け止められていないと思います。

昨年一年間は、鳩山→菅政権となって、本当に日本が大きく傾いた年でした。
一昨年の政権交代以後、民主党に期待して投票した国民の期待は、どんどん不安へと変わって行ったと事でしょう。
民主党に投票した多くの有権者は「騙された」と感じ、公開している人も多いと思います。

行き詰まった菅政権は、年末から破れかぶれの行動に出ています。
民社党とよりを戻そうとしたり、全く正反対のたちあがれ日本に連立を打診したり。
理念も何もあったもんじゃありません。
とにかく数を集めて政権を維持したいだけの考えです。
こんな事すれば、ますます支持率下がるだけなのに、本当に解らないのでしょうか?
不思議でなりません。

このままの流れでは、公明党と手を組む可能性が高いです。
しかし、公明党も潰れかけの菅政権と、簡単に手を組む気は無いでしょう。
少しでも支持率を回復させて、その上で手を組みたいと考えている事だと思います。
例え公明党と連立組んだとしても、支持率は回復しないでしょうね。
4月には統一地方選挙がありますから、公明党は今の状態の菅政権とは連立したくないはずです。

菅政権にとっては本当に苦しい船出の年明けとなった事でしょう。
日本国民の事そっちのけで、党内の権力争いや、中国の顔色ばかり見ていたら、支持率だって下がりますよ。
「国民の生活が第一」とか「元気な日本を復活させる」とか、キャッチコピーだけは立派な民主党ですが、やはり口先だけの政党です。
このままで通常国会を乗り切れるのか?予算成立できるのか?
早ければ3月にも内閣総辞職か解散があるかも知れません。

「支持率1%になっても辞めない」とか「石にかじりついてでも続ける」とか、自分の地位を守る事だけは頑張っている菅総理ですが、それでは国民が許しません。
また天の神も許しません。
いずれ天罰が下る事でしょう。

一日も早く菅政権を打倒して、まともな政権を作らなければいけません。
今年も政治からは目が離せませんね。
日本国民の一人として、政治を見守っていきたいです。

余談ですが、私のMacで「かんそうり」と入力すると「簡素売り」って出るんですよね。
偶然でしょうが、思いつきで話をするのが売りになっている「菅総理」にピッタリです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2011年01月05日

御餅三昧です

今日から仕事初めという方も多かったと思います。
大晦日からお正月で、呑み疲れ食べ疲れの人もいるのではないでしょうか。
私も少々食べ疲れ気味です(笑)

今日は家族で、天理教本部のお節に行ってきました。
毎年1月の5・6・7日の3日間行われます。
午前10時から午後1時頃まで、テントの中でお節を頂きます。

お節と言っても一般的な「お節料理」ではありません。
出汁の中にお餅と水菜が入っただけの、本当にシンプルな物です。
しかし、このシンプルさが美味い。

私達が会場に行った時には、もうすでに沢山の人が並んでいて、30分程待って中に入りました。
大きなテント会場の中には、長テーブルとパイプベンチが並んでいて、お椀とお箸が用意されています。
そこにお餅・水菜・出汁を持った学生さんが回ってくるので、それぞれをお椀に入れてもらいます。
いくらでもおかわりできますので、私と息子は4杯頂戴しました。
嫁さんも3杯、長女も2杯頂戴しました。

このお餅や水菜は、神様にお供えした御下がりです。
御餅は大晦日から正月の三が日、神殿に積み重なっています。
大きな御餅、直径50センチくらいの餅が、高さ2メートルくらいまで積み上げられ数個所にお供えされています。
遠くから参拝していても、大きく見えるので、かなりの大きさだと思います。
その御餅を4日に鏡開きして、お節用に大勢で焼きます。
家族みんな満足して帰って来ました。

今年はよく御餅を食べています。
日本人はやっぱり御餅大好きですよね。
いくら食べても食べられます。

最近は、スーパーで売っている御餅で済ませていますが、昔は餅つきをしたものです。
親戚の家に集まって、みんなで御餅つきして、それぞれの家庭に持帰りました。
つきたての御餅って美味しいんですよね。

さて、我が家の御餅もまだまだ残っています。
鏡開きも残っているので、まだまだ御餅食べたいと思います。
食べ過ぎには注意が必要ですが(笑)
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2011年01月04日

日本人の謎

年末年始はテレビも特番で、通常の番組は殆どない。
何か面白い番組があるか?と期待していたが、あまり面白い番組は無いですね。
やはりテレビ番組もお金が無いのでしょう。

そんな中で楽しみにしていたのが、大晦日の「8時だよ全員集合」の特番。
紅白と重なっていたため、HDD録画して紅白が始まるまで、家族で見ていました。
もう30年程前の番組ですが、今でも腹を抱えて笑えると言うのは、やはりドリフターズの凄さです。
さらに私達だけでなく、子供達も爆笑していますから、世代を越えた笑いなのでしょう。
残念な事に録画していたのが、何故か途中で終ってしまっていて、番組全体は見れません。
それでも、息子は途中までの録画を何度も観て笑っています。

もう一つ私が楽しみにしていた番組がありました。
昨夜放送されたのですが、「たけしの”教科書に載らない”日本人の謎」という番組。
おそらく今年で3回目になると思います。
一昨年に番組名を見て、「面白そうだな」と思って録画しました。
そして昨年もまたあったので、こちらも録画しました。
今年もきっとあるだろうと予想して、予め録画するつもりでいました。

昨夜の内容は仏教と日本人の関わりを紹介した内容でした。
一昨年・昨年はどちらかと言うと、神道と天皇と日本人というキーワードでした。
どちらもとても面白くて、今年も録画したのです。
今年の内容は仏教に特化した内容でしたので、前回・前々回からすると、ちょっと物足りなさも感じましたが、それでも他の番組に比べても面白かったです。
私達が日頃何気なく見ている仏像やお寺にも、いろんな歴史や成立ちが有る事が解りました。

番組を見ていて思った事は、仏教は日本で完成された宗教だと感じた事でした。
インドで悟りを開いた釈迦が広めた仏教は、中国から朝鮮半島を経て日本に伝わりました。
また、日本は奈良・平安時代に遣唐使を送り、中国から仏教を学びました。
しかし、仏教発症の地インドでは、ヒンドゥー教が主流となり、中国では共産主義によって宗教そのものが否定され、仏教はチベット仏教くらいです。
そのチベット仏教も中国共産党によって破壊され、今では本来の仏教は残っていないと言っても過言ではないでしょう。
ちょっと話が中国問題にそれました。

日本は元々神の国でありながら、仏教を取り入れ、その仏教も神道と共に受入れられていきました。
神も仏も両方拝んで、いろんな神がいていろんな仏がいて、でもそれを区別するのでは無く、神も仏も同じように拝んできた日本人。
ここに私達日本人の心があるような気がします。
だから仏教は日本で完成されたような気がしています。
私は仏教の詳しい教えは解りません。
でも、日本人として仏様に手を合わせますし、神社にお参りすればその神様を拝みます。
どの神だからとか、どの仏だからとかでは無く、日本を見守って頂いている神様仏様として、どちらも拝みます。

この番組を観ると「日本人で良かった」と思います。
そして自分が日本人でありながら、日本人の事を知らなかった事を思い知らされます。
今年で3回目ですが、きっと来年も続く事を期待しています。
気の早い話ですが、来年の番組が楽しみです。
それまで、3回の放送分を録画で楽しみながら、復習したいと思います。
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2011年01月03日

貰って嬉しい年賀状

今日は一日、家でごろごろしている「寝正月」でした。
最初から何も予定が無かったところへ、息子の友達から電話があり、友達の家族と一緒に息子は出かけて行きました。
託児所時代から家族でのお付き合いをしている家族なので、時々息子を連れて一緒に遊びに行ってくれます。
今日も朝10時から、るんるん気分で息子は出かけて行きました。

残った私達は一日家でごろごろの寝正月。
長女は託児所の先生から年賀状が来ていたので、その返事を書きました。
年末からずっと、私達の真似をして年賀状の中に入っている仕切りようの紙(ピンクの紙)を使い、ウサギの絵等を描いていました。
何枚も描いてついには「これをポストに入れてくる」と言い出しました。
私が「住所を書かなきゃ届かないよ」と言うと「じゃぁ〜住所書いて」と言い出す始末。

そこで、余った年賀状に、今勉強中のひらがなで、「あけましておめでとう」を書いて、ウサギの絵等を描かせました。
ちゃんとしたハガキに、ちょっと緊張気味になりながらも、喜んで年賀状を書いた長女。
住所と宛名をお母さんに書いてもらって、お母さんと一緒にポストに出しに行きました。

最近は年賀状を送らずに、携帯のメールで年始の挨拶を済ませる人が多いと聞きます。
特に若い人達は年賀状を送らない人が多いようです。
気持ち解らないではないのですが、やはり年賀状は貰うと嬉しいですよね。
我が家も元日には輪ゴムでくくられた、大量の年賀状が届きました。
大量に届くと言う事は、大量に送っている訳でして、我が家は毎年250枚くらいの年賀状を送っています。
その半分以上は嫁さんの関係なのですが、それでもやはり多いです。

私の年賀状の送り相手には、昔働いていた職場の人間も多く、もう何年も会っていない、電話もしていない、そんな人が多いです。
それでも年賀状だけは続いていて、毎年年賀状で相手の子供の写真を見たり、近況を知ったりする感じです。
年賀状は確かに面倒だし、お金もかかるけど、でも貰うと嬉しいので、やはりこちらも送ります。

年末って大掃除もあり、年賀状も書かなくてはいけなくて、大変な事ばかりです。
でも、それをやり遂げる事によって、健やかな気持ちで新年を迎えられると思います。
そしてそこに年賀状が届く。遠く離れた人からも、永く会っていない人からも、新年の挨拶が届く。
これってとても素敵な事です。だから年賀状を貰えると嬉しい。
自分が嬉しいから、人にも年賀状を送る。

今回、息子も15枚程度年賀状を送りました。
長女は初めて年賀状を書きました。
子供達が年頃になった時に、「年賀状面倒くさいからいいや」となるかも知れません。
でも、幼い内から年賀状を貰う喜び、送る大変さを体験していれば、いずれまた年賀状を送るでしょう。
お正月に欠かせない風物詩のひとつですからね。
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2011年01月02日

橿原神宮へ

お正月2日目。
今日も朝からゆっくりと起床した我が家。
お正月くらいは、のんびりとしたいですからね(笑)

午前中は年賀状をチェックして、追加で出す年賀状の手配をしたりしている内に、あっという間にお昼になりました。
午後からは出かける予定をしていたので、お昼ご飯を済ませたら出発。
昨日の石上神宮の初詣でに続き、今日は橿原神宮への初詣でです。
実は長い事奈良県に住んでいながら、私も嫁さんも一度も橿原神宮へ参拝した事がありません(^^;)
せっかくなので初詣でに行こうという事になり、今日は橿原神宮へ参拝へ行きました。

順調に車を走らせましたが、橿原神宮の手前で渋滞が始まりました。
駐車場待ちの渋滞のようです。
かなり待たされる事を覚悟しましたが、思いの外早く駐車場に入れました。

橿原神宮の駐車場から先は通行止めになっていて、歩行者天国になっていました。
道には露店が連なり、そのまま参道へと露店が繋がっています。
そしてその数の多い事。
石上神宮でも露店は出ていましたが、比べ物になりません。
さらに人出の多い事。
こちらも石上神宮と比べ物にならない。

人の流れがまるで川のようになっていて、思わず連れている長女の手をギュッと握りました。
ここで迷子になったら大変です。
長い参道の両わきに、様々な露店が並び、いろんな臭いが立ちこめています。
焼きトウモロコシ、イカ焼き、焼き鳥、たこ焼き・・・etc。
次から次へといろんな臭いの中を、境内へと向かいました。
お昼ご飯を済ませてきたから良かったものの、空腹で来たら絶対に臭いに負けていたでしょう(笑)

参道は歩くのもやっとの人込みでしたが、境内は広いのでゆっくりと歩けました。
初めて来た橿原神宮ですが、何故か妙に懐かしさを感じさせてくれます。
家族揃っておさい銭を投げて、昨年一年の無事をお礼し、今年一年の無事を願いました。

お天気も良く、気持ち良く参拝する事が出来ました。
日本の始まりの地とされる橿原神宮は、神武天皇の即位した所と言われています。
二千七百年も昔に、ここから日本が始まったと思うと、本当に今自分がその地に立っている事が不思議であり、また感動でもあります。
私達のこの素晴らしい国、日本がここから始まっている。
戦後の日本は少しずつおかしな方向に向かい、今や日本は完全に迷っている感が否めません。

私達日本人一人ひとりが、しっかりと日本人としての意識を持ち、先人達の思いを読み取れば、おのずと日本が向かうべき方向は見えてくると思います。
私自身、数年前に「このままじゃいけない」と気づかせて頂いてから、自分なりに考え自分なりにできる事を少しでもやるようにしています。
この素晴らしい日本を、次の世代に「素晴らしい日本」として受け継ぐために。

何だか最後の方は壮大な話になってしまいました(笑)
今年も一人の日本国民として、また日本民族のひとつの家族として、自分たちに出来る事を頑張りたいと思います。

【大勢の人が訪れていました】
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【畝傍山をバックに】
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2011年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
平成23年、2011年を迎えました。
皆さんはどのような年越しでしたでしょうか?

我が家は例年通り、家でのんびりとテレビを観ながらの年越しでした。
紅白を見終わった後、ゆく年くる年を見て、息子が「これ何?」と聞いてきました。
実は息子は今まで一度も年越しの時間に起きていた事がありません。
「今年は絶対に起きて年越しする」と意気込んで起きていました。
これまでは起きていた事が無かったので、ゆく年くる年も知らなかったのです。

毎年、このゆく年くる年を観ていると、日本のお正月を感じる事ができます。
各地の神社や仏閣等、初詣でを待つ人々で賑わう様子を観ていると、「あぁ〜年越しだなぁ〜」と思います。
雪深い景色から、都会の中の神社、はたまた地方の小さな神社まで、各地の年越しが紹介されます。
今年も見ていてほんのりとしました。
ただ、一つ「お隣の韓国の年越し紹介」は要らないって思いましたけどね。

今回初めて年越しの瞬間を体験した息子は、もう大はしゃぎでした。
それまで、何度も眠気に襲われ、一度は寝かけた事もありました。
その眠気を克服しての年越しだったので、余計に嬉しかったのでしょう。
興奮したのか、布団に入ってもなかなか寝つけないようで、一人で歌を唄っていました(笑)
ほっておいたら、その内寝ましたが(^^;)

元旦はこれまた例年通り、遅めの起床で、その後天理教本部に参拝した後、石上神宮に初詣でに行きました。
神様に昨年一年間の、家族の無事をお礼して、今年一年無事過ごせる事をお願いしました。
おみくじを引くと、中吉・小吉・吉と家族揃ってまぁまぁの結果でした。
帰りにいつもの露店で飴を買って帰りました。

お昼は私の奄美の正月の定番「三献(さんごん)」を嫁さんが用意してくれて、それでお昼ご飯にしました。
奄美にはお節の風習が無く、我が家もずっと正月はこの三献で済ませています。

午後からは息子の剣道の元日稽古へ。
毎年、元日には新年の挨拶も兼ねて、元日稽古を行います。
今日も沢山の子供達が集まって稽古をしました。
さらに他の道場からも先生が参加していただき、賑やかな元日稽古となりました。

我が家の元日はこうやって例年通りの内容でした。
お天気もそこそこで、大晦日ほどの寒さも無く、おだやかなお正月のスタートでした。
穏やかな新年の始まりといった感じです。
今年一年もこのようにおだやかな一年である事を願います。

みなさま、今年もよろしくお願い致します。
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