2010年12月14日

2+2は・・・

最近、次女がやたらと甘えん坊になってきました。
ひとときもお母さんから離れようとしません。
機嫌の良い時はいいのですが、ちょっとでも機嫌を損ねると、もうお母さん以外は受け付けません(笑)
そんな訳で、もう次女はお母さんと一心同体なのです。

この状況が面白くないのは長女です。
口にこそ出しませんが、やはりお母さんに甘えたくて仕方ない。
でも、「お姉ちゃん」という意識があるのでしょうか。必死に強がって見せています。
いじらしいです。
しかし、時折ストレス発散のためか、ヒステリックになってしまいます。

そんな長女ですが、何かと話しかけて来ます。
もう一日中話していると言っても過言ではありません(笑)
きっとおしゃべりの相手が欲しいのでしょうね。
気持ちは解るのですが、ご飯の時までおしゃべりが過ぎて、いつも食べるのが遅くなってしまいます。
適度に促しながらご飯を食べさせるのですが、本当によくしゃべる(笑)

そんな長女をお兄ちゃんは時々からかいます。
遊んであげているつもりなのでしょうが、私達から見ると完全にからかっています。
度が過ぎると長女が怒るか泣くか・・・で、息子が私達に怒られて拗ねる・・・というパターンの繰り返し(^^;)
こんな我が家ですが、そんな生活の中でも笑いがあります。
毎日、怒ったり笑ったり、その繰り返しと言って良いでしょう。

昨夜の晩ご飯の時でした。
ご飯を食べながら、またもや長女がおしゃべりを始めました。
突然数字を数え始めたのです。
1〜10までは数えられますが、今は10以上を数える事を覚えようとしています。

するとまたまたお兄ちゃんがからかいます。
「1+1は何?」と聞いてきました。
この問題、もう何度も長女に出しています。
最初は「1+1は?」と聞かれて、そのまま「1+1」と答えていた長女。
しかし、その後「1+1は2だよ」と教えてもらったので、そのまま丸暗記で「2」と答えます。
今回も正解の「2」を答えました。

するとお兄ちゃん、またまた意地悪します。
「じゃぁ〜2+2は?」と問題。
4歳児の妹に意地悪な問題です。
そこで私が助け船を出しました。
右手でチョキ、左手もチョキ、2と2を出して数を数えさせようとしたのです。

ところが長女は私を見て、思いもしない答えを導き出しました。
私が「これを見てごらん」と、チョキとチョキを見せて数えさせようとすると。
「解った〜」と自信満々に答えました。

「カニ〜〜〜〜〜♪」


家族一同大爆笑。
確かにカニです。
私の指は思わずカニのようにチョキチョキしていました(笑)
いやはや、4歳児の発想は素晴らしいです。

こんな笑いがあるから、日々の戦争のような毎日も、幸せを感じて生きて行けるのでしょうね。
毎日ケンカをして、毎日私達に怒鳴られている子供達ですが、同時に私達を癒してくれるのも子供達です。
明日もまた、怒鳴り声と笑い声が響き渡る我が家でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記