2010年12月03日

天気も世界情勢も荒れている

本日は全国的に大荒れの天気でした。
奈良も朝から雨模様。
朝だと言うのに、どんよりとした空で、電気を点けないと暗い状態でした。

しかし、その後天気は回復。
そのまま回復するのかと思っていました。
ところがお昼過ぎに天気は一転。
急に風が出てきたかと思ったら、まるで台風のような天気になりました。
雷までなり出して、まさしく嵐のようでした。

今年は本当におかしい天気が多いです。
なかなか寒さが抜け切れなかった春。
そして一気に暑くなったら、記録的な暑さが続いた夏。
各地で起きた集中豪雨。
とりわけ、私の故郷、奄美大島での豪雨は本当に信じられないものでした。

今日も12月だと言うのに、本当に暖かい日でした。
そしてこの嵐です。
今年も残りひと月ありませんが、何事も無く年を越せるように祈りたいです。

天気も荒れていますが、世界情勢も荒れている感じです。
緊迫する朝鮮半島に、相変わらずの中国、そしてアメリカやロシアの動き。
世界は目まぐるしく変わっている。
そんな中で私達の国、日本はこのままで良いのか?
まともに国家運営できないような政権に、いつまでも任せておけません。

日本国内の情勢、世界情勢、それに連動するような気象の変動。
まさしく世界が今、激動の時代を迎えたような気もします。
荒波の時代に突入したのかも知れません。
私達はしっかりと現実を見て、そこから逃げずに荒波を乗り越えていかなければなりません。

大変です。
でも、先人たちは幾度も荒波を乗り越えて来ました。
幕末の危機、そして敗戦からの復興。
幾度も日本は危機を脱して来ました。
だから、この嵐の時代も、今を生きる私達が頑張らなければいけないと思います。

何も大きな事をやろうと言うのではありません。
一人ひとりが日本を愛し、日本を守る意識を持って、政治に参加する事が大切だと思います。
僅かな心がけで出来る事だと思います。
子や孫の時代に、本当の意味での平和がある事を信じて。
今、私達が嵐の中、逃げずに頑張るしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記