2010年12月31日

よいお年をお迎え下さい

ついに今年も終ります。
ドタバタとした一年でしたが、今年はなんと言っても、次女が産まれた事が一番大きな出来事です。
いろんな事がありましたが、次女が無事に産まれ、そして家族が揃って元気に年越しできる事は、何よりも幸せであると思います。
そう考えると、本当に有りがたい一年であったと思います。

仕事面では相変わらず厳しい一年でした。
深刻な不況は、ますます厳しくなる一方ですし、仕事量も減っています。
しかし、世の中の不況のせいにしてはいられないので、来年はもっともっと頑張りたいと思います。

世の中的には本当におかしな一年でしたね。
まずもって政治がおかしくなっているので、あらゆる所でおかしな事が起きてきます。
外交も安全保障も、本当に呆れて笑ってしまうしかないような一年でした。
来年は年明け早々から、政治にも動きがあるでしょうから、しっかりと見て行きたいと思います。

さて、いろいろとあった一年でしたが、こうして年越しを待つ事ができる幸せを味わいたいと思います。
今日は朝から雪が舞う寒い一日となっています。
早めにお風呂に入って、身体を温めて、家族そろってのんびりと新しい年を迎えたいと思います。

今年も一年、このつぶやきブログを続ける事が出来ました。
ブログにお越し頂いた皆様。
また、islandサイトにお越し頂いた皆様。
一年間ありがとうございました。
また、来年も頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月30日

大掃除2日目

昨日に引き続き、本日も大掃除。
しかし、今日は捗らない。
昨日頑張ってくれた息子ですが、今日は宿題をやらせたため、一日いっぱい宿題してました。
「お正月に宿題やりたくなければ、今やっておけ」との私の言葉で、一日中机に向かっていました。

私は朝から仕事部屋の大掃除をしましたが、予定していた模様替えは出来ず。
それでも大掃除して、一年間・・・いや、2〜3年間分の汚れを落としました(笑)
綺麗に大掃除したので、来年は仕事運もちょっとは上がってくれるでしょう。

昨日はお兄ちゃんに刺激されて、真似事で大掃除していた長女も、今日は全くやる気が無く、ずっと遊んでいました。
それでも、夕方に私が階段を掃除していると、「手伝う!!」と言ってほんの少し雑巾掛けをしてくれました。
おかげで階段も玄関も綺麗になりました。

息子の宿題が終るのを待って、夕方から買い物に出かけました。
お正月用の食材や鏡もち等を買うためです。
年末の夕方ということもあり、車が多い。
加えて天気が下り坂で、みぞれ混じりの雨の中、何とか目的のショッピングセンターへ着きました。

夕方なので、そんなに混んでいないと思ったのですが、予想以上に混んでいました。
人をかき分けカートを移動しながら、何とか買い物を済ませました。
世の中不景気ですが、それでもお正月ともなれば、みんな買い物に来るんですよね。
やはり日本人ですから、「せめてお正月くらいは」という気持ちもあると思います。

私はクリスマスからお正月にかけての、この慌ただしさと賑わいが大好きです。
一年の締めくくりに沢山の人が買い物をしている姿を見ると、それだけで心が温かくなってきます。
明日はいよいよ大みそか。
済ませる事は午前中で済ませ、早々とお風呂に入って、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。
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2010年12月29日

大掃除1日目

今日は一日大掃除で疲れました。
朝からリビングの窓拭き、そして和室の掃除、玄関の掃除、夕方には車の中の掃除と、一日いっぱい大掃除していました。
それでもまだまだ終らない大掃除。
明日も引き続き大掃除の我が家です。

明日は何とか仕事部屋を大掃除したいと思います。
仕事部屋はどうしても最後になるので、昨年も一昨年も確か大掃除できていなかったと思います。
一年の埃を払い落とさない状態で、年越ししていたら、仕事運も上がるはずが無いですよね(^^;)
今年こそはしっかりと大掃除して、出来れば模様替えもしたいと考えています。

今年の大掃除は息子が結構手伝ってくれたので、比較的早く進んだ気がします。
これまでも手伝ってはいましたが、やはり途中で遊んでいたり、中途半端だったりと、あまり戦力にはなっていまでんでした。
今年はまあまあ戦力になってくれました。
まだまだ掃除があまいところは多々ありますが、それでも動いてくれるだけ助かります。
そして、長女も真似てお手伝いしてくれていました。
本当に真似事ですが、こうやって真似て手伝ってくれる事から、本当のお手伝いが始まりますからね。

息子は時々失敗して、それを注意され拗ねる事もありましたが、全体的によく頑張ってくれました。
明日は残りの部屋の大掃除があります。
明日も頑張ってくれる事を期待しています。

私は朝から仕事部屋に専念しようと思います。
部屋も綺麗になって、模様替えして気持ちも新たになれば、仕事運もアップするかな?
まぁその前に私自身も頑張りが必要ですが(笑)
やる気を起こすためにも、しっかり掃除して模様替えもして、気持ちを新たに新しい年を迎えたいです。

今日は天気も良くて、寒さも少し落ち着いていました。
明日は天気は下り坂で、気温も下がりそうです。
窓拭きや玄関等、今日の内に済ませておいて良かったです。
明日も、寒さに負けずに大掃除頑張ります。
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2010年12月28日

一応・・・仕事納め

本日仕事納めというところが多かったでしょうね。
私も本日で一応仕事納めとしました。
皆さんお疲れ様でした。
そして一年ありがとうございました。
仕事は納めましたが、つぶやきは毎日続けますので、大みそかまで残りの年をよろしくお願いします(笑)

仕事面で、今年一年を振り返ってみると、本当に苦しい一年であったと思います。
一昨年のリーマンショック以降、本当に仕事が激減しています。
これまで取引のあったところも、すっかり仕事が無くなったりして、不況の波風をモロに受けている感じです。
そんな中で、何とか新たな突破口を探っている感の一年でした。

今年は作品もなかなか描けず、結局気がつけば1点も描いていない。
描いている作品はあるのですが、ついつい目先の仕事が優先になり、集中して描く事が出来ません。
さらに今年は次女が生まれて、嫁さんが育休中のため、長女も一緒です。
家の中に息子を除く、家族全員が居るのです。
なかなか自分だけの時間を確保するのが難しい。

仕事面では厳しい一年でしたが、来年はもっと飛躍できるように、さらなる努力とチャレンジを続けて行きたいと思います。
家庭面ではやはり次女が生まれたのが大きかったですね。
再び我が家に赤ちゃんがやってくるとは、正直生まれて来るまで想像出来ませんでした。
次女が生まれてからは、完全に赤ちゃん中心の生活になりました。
どんな辛い事があっても、どんな腹立たしい事があっても、赤ちゃんの笑顔に癒されてきた半年でした。

あっという間に過ぎ去った一年だったように思います。
仕事の方は一応納めましたので、また来年に向けて鋭気を養いたいと思います。
さぁ、年賀状も出来たし、後は大掃除です。
明日・明後日としっかり一年の埃を落として、新たな環境と新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
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2010年12月27日

大掃除の想い出

いよいよ今年も残すところ4日となりました。
明日か明後日で仕事納めというところが多いのではないでしょうか?
私も明日くらいで仕事納めして、29・30日で大掃除をしたいと考えています。
まぁ、毎年そう考えていながら、どこか一個所は「もう今年はいいか」って終ってしまうパターンなんですが(笑)
一年の終りに、一年の汚れを落として、家も心も綺麗にして新しい年を迎えたいですね。

子供の頃は家族総出で大掃除をしたものです。
家が狭かったので、大掃除にも一日あれば十分終りました(笑)
その分、しっかりと大掃除をしたものです。

特に思い出すのが、畳の掃除と障子の張り替えです。
畳は重くて大変だったのと、障子は張り替えに時間がかかりました。
でも、どちらも大変な分だけ、楽しい事もありました。

畳はとり出す時に楽しみがありました。
昔は今のようにフローリングなんて無くて、全て畳でした。
そして畳は時間が経つと、隙間ができたものです。
その隙間にいろんな物が、しらずしらず落ちているのです。

畳を持ち上げると、畳の下から色んな物が出てきます。
時々お金が出てくる事があり、それを見つけるのがとても楽しみでした。
見つけたからと言っても、すぐに母親に取りあげられていましたけどね(笑)
それでも、お金が出てきた時の喜びは、今も忘れられない想い出です。

重い畳を外に出し、棒で叩くと一年間溜っていた埃が舞い上がります。
埃を叩き出して、その後水ぶきで綺麗になった畳を敷いて、その上に寝ころぶ時の気持ち良さ。
やはり畳って落ち着きますよね。

続いては障子の張り替え。
障子も最近は少なくなりましが、昔の家には障子が沢山ありました。
家は狭かったので、障子は少なかったですが、それでも障子の張り替えは面倒でした。
でも、最初に楽しみがあります。
障子の紙は張り替えるので、最初に指で突いて穴を開けるのです。
プスップスッと指で突いて穴を開ける時の快感。
日頃は絶対に怒られる行為ですが、この時だけは許されるのです。

一通り穴を開けて楽しんだら、水をかけて紙と糊を剥がしていきます。
綺麗に洗った後、乾いたら今度は障子の紙貼りです。
これが一番緊張する作業でした。
ハケで糊を枠に塗ったら、丸まった障子の紙をスタンバイさせて、一気に転がしながら貼って行きます。
この時にゆがんだら最後ですので、最初に慎重にセッティングします。

苦労して貼り終えた障子ですが、残念な事に一個所だけはものの数分で破られる運命にありました。
当時黒猫を飼っていました。
私のイラストに登場する「黒猫のりっちー君」のモデルになった、リッチーです。
このリッチーが外から帰ってきて、障子が閉まっていると、障子の一番左下に穴を開けて、そこから出入りするのです。
そのため、一年を通して、左下の枠だけはいつも穴が開いていました(笑)
大掃除の後、綺麗に張り替えられた障子の紙も、リッチーにしてみれば、邪魔な紙です。
自分が出入りするために、張り替えたばかりの紙を破いて入ってくるのです。
今思い返すと腹立たしいですが、その頃は「まぁ仕方ないなぁ」と許していました。

そんな大掃除の想い出を振り返りながら、頑張って大掃除をしたいと思います。
でも、この寒さ、大掃除する気がなえてしまいそうですね。
せめてお天気良ければ良いのですが・・・。
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2010年12月26日

素晴らしい演技でした

「銀盤の妖精」そんな言葉がぴったりの大会だったように思います。
全日本フィギアに出場した選手達の華麗な滑りを見て、本当にそんな印象を受けました。
晩ご飯を食べた後にテレビを観たので、ちょうど浅田真央選手の滑りから観ました。
これまで不調で苦しんでいた真央ちゃん。
しかし、今宵の滑りはパーフェクトです。
その完成された美しい舞いに、最後は観客も取込まれて行きました。

私も観ていてとても感動しました。
そして真央ちゃんの演技にとても表現力が出てきたように感じました。
これまでの真央ちゃんは、どちらかと言うとジャンプの技術力で勝負していました。
動きがどことなく硬く、滑らかさが感じられなかった気がします。

しかし、今回の演技を観ていて、動きの滑らかさ、そして妖艶さまで感じられるくらい、大人の女性っぽさを出していました。
それに加えて、これまで評価が高かった技術面もほぼ完ぺき。
観客が魅了されるのも当然ですし、これまで不調で苦しんできた事を知っているだけに、余計に観客の皆さんも嬉しかったのだと思います。
最後は観客総立ちで、拍手と歓声がなり止まぬ状態でした。

優勝は真央ちゃんか!?
そう誰もが思っていた事でしょう。
復活優勝、私もそう思っていました。
しかし、さらなる感動が私達を待受けていました。

五番手に登場した、安藤美姫選手。
真央ちゃん以上に、妖艶さを出してきています。
安藤選手も何度も苦悩に立たされ、一時期は引退説も流れた程でした。
しかし、今宵の演技は本当にパーフェクト。
あれだけの演技を真央ちゃんが見せつけた後だけに、一つでもミスがあればそこで終りです。
逆転優勝の望みは無くなります。

完ぺきな演技とスムーズに流れるようなジャンプ。
表現力も大人の女性を、妖艶さを感じさせる素晴らしい内容でした。
これだけの演技を見せつけられて、観客が黙っているわけは有りません。
真央ちゃんの時同様に、総立ちで拍手と歓声がなり止みませんでした。
そして、その歓声は得点が出た瞬間に、さらに大きな歓声に変わります。
トータルで200点越えの逆転トップ。
結局、安藤美姫選手の得点がトップとなり、逆転優勝となりました。

しかし、本当に凄い内容でした。
途中からしか観ていませんが、完全復活を成し遂げた真央ちゃん。
そして、それをさらに上回る演技を見せた、安藤美姫選手。
その二人を追って急成長を見せている、村上佳奈子選手。
日本の女子フィギアは、黄金時代を迎えているのではないでしょうか。
さらに男子も高橋・織田・小塚と、素晴らしい選手が揃っています。

今回の全日本フィギアを観ていて、これから日本は世界を圧巻するのではと真剣に思いました。
浅田真央選手が滑った後、その余韻が残る素晴らしい滑りを見せた庄司理紗選手。
まだ14歳という若さで、この大舞台で滑る姿は、将来の日本代表選手になる予感を感じさせました。
安藤美姫選手や浅田真央選手の活躍に憧れて、それを目指して頭角を現している選手。
そしてその選手が目標となり、次の世代の選手が繋がっていきます。
また、男女ともにそうですが、お互いが良きライバルとなり、切磋琢磨していると思います。
相手の実力を共に認め合い、相手の上をいくために、必死で努力する。
だから日本のフィギアはここまで来たのだと思います。

今後、ますます日本のフィギアが世界を動かしていくことでしょう。
これからも頑張ってほしいですね。
そして、こんな素晴らしい選手達が、次々と出てくる事に、同じ日本人として嬉しくもあり、誇りにも思います。
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2010年12月25日

我が家のサンタ事情

クリスマスイブのサンタは子供達の枕元に、大きな袋に入ったプレゼントを置いて、自分も布団に入りました。
子供達三人のプレゼントを、一つの袋にまとめたため、大きなプレゼントとなりました。

我が家のサンタ事情。
息子はもう勘付いています。
もう小学5年生ともなれば、学校で「サンタってなぁ〜」という話になります。
しかも今回は、サンタが痛恨のミスを犯してしまいました。

数日前に息子が学校に行っている間に、プレゼントを仕入れに行ったのですが、それを長女に見つかってしまいました。
一緒に買い物に行き、お店の中では別行動をして、その隙に車の後部に入れて再び合流しました。
ところが家に帰る間に、長女がそれを見てしまったのです。
我が家の車はワゴンタイプです。
最後部座席から長女がトランクルームを覗き込んでしまったのです。

必死に長女の気を引き、別の話題にすり替えようと嫁さんも頑張りましたが、しっかりと見られてしまいました。
しかもその事を息子に話してしまったので、息子の「サンタ疑惑」は決定的なものになったのです。
それでも息子は、知って知らないふりをして、「楽しみだなぁ〜」と言いながら布団に入りました。

今朝はプレゼントを開けて、喜ぶ子供達の声で目が覚めました。
しかし、外はまだ真っ暗です。
どうやら息子が先に目覚めて、長女を起こして一緒にプレゼントを開けたようです。
そしてその内、賑やかな音が聞えて来ました。
息子のプレゼントはWiiの太鼓の達人です。
プレゼントを開けて太鼓の達人をやり始めたのです。

まだ夜も空け切らぬ内から、ドンドコドンと太鼓の音が家に響きます。
さすがにうるさくて起きて注意しました。
見ると長女もプレゼントを広げて遊んでいます。
長女のプレゼントは、シルバニアファミリーのお家。
以前からウサギのファミリーを幾つか買っていたので、それを家に入れて遊んでいました。
私に注意されて、しぶしぶ布団に戻った子供達。
再び眠りへとつきました。

息子は完全に、我が家のサンタ事情を理解しました。
しかし、長女には内緒にしておくことも理解しました。
お風呂に入っている時に「サンタの事は解ったな?」と聞くと。
「うん、解った。でも夢は壊さないで。」と、息子らしくないキザな言葉でした(笑)
長女が果たしてどこまで理解しているのか?
これは全く解りません。
車で見た物と同じ物がプレゼントに入っていた事実。
しかし、「サンタさんからプレゼント貰った」と喜んでいる姿は、4歳の子供です。
サンタさんからのプレゼントと理解していると思います。

我が家のサンタ事情を知った息子。
まだまだ無邪気に喜ぶ長女。
何にも知らない次女。
来年からは、息子もサンタさんのお手伝いをしながら、プレゼントを受け取る事でしょう。
年に一度のプレゼント。
私達親へのプレゼントは、喜ぶ子供達の笑顔でした。
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2010年12月24日

メリークリスマス

メリークリスマス。
今宵はクリスマスイブです。
皆さん素敵なイブの夜を過ごしましたか?
我が家は家族だけのささやかなクリスマスパーティでした。

今日は仕事も早めに切り上げて、予約していたケーキを取りに行きました。
仕事をしていたら、4時過ぎに長女が「お父さんケーキ取りに行こう」と急かされました(笑)
息子は息子で、お母さんにお風呂掃除を頼まれたら、お風呂掃除終ったと同時にお湯を入れていて、「誰がこんな時間から入るねん」って思わずツッコミを入れたくなりました。
みんな早くクリスマスを味わいたくてウズウズしていたようです。

私も早々と仕事を切り上げて、まずはケーキを取りに行き、戻ってきたらすぐに風呂に入りました。
子供三人も一緒に入り、お風呂から上がったら、ピザの準備。
嫁さんがホームベーカリーで、生地を作ってくれていたので、生地を伸ばしてトッピングして、レンジで手作りピザ。
子供達は待ち切れない様子でしたが、まずは記念撮影(笑)
そして乾杯の後は、ピザや唐揚げ、ポテサラや生ハムチーズ等を食べていました。

子供達はジュースで乾杯。
私達大人はシャンパンで乾杯です。
久々のワインを美味しく頂きました。
そしてその後はお楽しみのケーキ。
子供達は嬉しそうに、そして美味しそうにケーキを頬張っていました。

それを見ていた次女。
みんなが食べているのが、とても気になるのでしょうね。
じ〜っと見ていたかと思うと、突然雄叫びをあげて「私にも頂戴」と言っている様子でした。
嫁さんがちょこっとケーキのスポンジを食べさせると、とても美味しかったのか再び欲しがって、何口か食べました。
その後、口だましで赤ちゃん用のせんべいを食べさせましたが、いつも食べているので解ったのでしょう。
突然泣き出して怒り出してしまいました。
再びケーキを食べさせると、すぐに笑顔に(笑)

ありきたりな料理と、安いケーキでしたが、家族みなで美味しく楽しく頂きました。
もう家族は幸せそうに布団の中です。
そして私はもう一仕事。
赤い服は着ませんが、プレゼントを届けなくてはなりません。

明日の朝、子供達がどんな反応するのでしょうか?
朝起きて、私の分もプレゼントあったらどんなに嬉しい事でしょう(笑)
たまにはサンタもプレゼント貰う事があっても良いのにねぇ〜。
きっと全国のサンタさんも思っている事でしょう(^^;)
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2010年12月23日

我が街のイルミネーション

今日は天皇誕生日でした。
天皇陛下は77歳のお誕生日を迎えられました。
心よりお祝い申し上げます。

本来ならば国民総出でお祝いしなければならないと思うのですが、そうならない現実が寂しいですね。
今日が何でお休みなのか、知らない子供達も多いのではないでしょうか?
我が家では「天皇陛下のお誕生日」と話していますが、天皇陛下を説明しなければいけない事からして、今の教育のおかしなところがあります。
息子には事あるごとに説明していますので、多少は理解していると思います。
しかし4歳の長女には、まだまだ解りません。
これから少しずつ教えていきたいと思います。

今夜は以前から子供達が行きたがっていた、駅に出かけました。
「何で駅?」と思うでしょが、駅前の広場を利用して、イルミネーションが飾られているのです。
もう4〜5年くらいになるでしょうか?
毎年、クリスマスの時期にイルミネーションが飾られるようになりました。

剣道の稽古の帰りに、いつも駅前を通るので、子供達は「今度見に行こう」とずっと言っていました。
イルミネーション自体は、年明けの1月7日ごろまでやっているのですが、気分的にクリスマスの前に行きたかったので、今夜行く事にしたのです。
当初は車を駐車スペースに停める予定でしたが、さすがに祝日の夜とあって、停めるスペースが無い。
仕方ないので駅前の立体駐車場に停めて、カメラを抱えて家族で見に行きました。

今年は例年以上にスペースが拡大されていて、イルミネーションの数も増えている感じです。
至る所で写真を撮っているカップルや友達同士、そして家族が居て、私達も同様に写真を撮って回りました。
今年はイルミネーションの色も、黄色・白・青・緑等々、様々な色があり、とても綺麗でした。
ただ、ひとつ注文をつけるとすれば、もう少し演出にこだわってほしい。
毎年の事なんですが、立ち入ってほしくない所に三角コーンが立ててあるのです。
そして工事現場のように、黄色と黒のバーがかけてあり、写真を撮るとイルミネーションと一緒に工事現場のように三角コーンとバーが入ります。

せっかくの綺麗なイルミネーションなんですから、もう少し考えてほしいです。
例えば同じ三角コーンとバーを使うにしても、ちょっと工夫をして、三角コーンの下の部分に白いテープを貼って、サンタの帽子のようにする。
そして、バーも緑のテープを貼れば、それだけでクリスマスの雰囲気になります。
ちょっとした工夫で、もっと素敵になると思うんですよね。

まぁ、それでも今年も家族でひとときのイルミネーションを楽しみました。
神戸のルミナリエや、USJの巨大ツリーには到底かないませんが、手作り間のあるローカルなイルミネーションです。
子供達はイルミネーションですっかりクリスマス気分に。
明日はイブなので、クリスマスパーティとプレゼントを楽しみにしています。

【我が街のイルミネーション】
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2010年12月22日

おかしな世の中

本当におかしな世の中になったものです。
尖閣諸島での中国漁船衝突事件のビデオを流出させたとして、海上保安官のsengoku38こと、一色正春氏が書類送検されました。
そして、一色氏はすでに辞表を提出しており、責任を取って職を辞する形となりました。
さらに、上司等40名近い海上保安官が処分を受ける事になった。

「国家機密を漏らした」という罪らしいが、あのビデオのどこが国家機密になるのか?
本来は国家機密では無く、日本国民が、いや全世界の人々が見るべきビデオです。
それを自分たちにとって都合が悪いから、国家機密として扱い、それがばれると機密漏えいと騒ぎ出す。
法に基づいてでは無く、自分たちの権限や感情で国を動かしています。

そもそも中国の圧力に屈して、中国人船長を釈放してしまったのが、事の始まりです。
明かな犯罪行為の人間を釈放しておいて、その事実を隠すためにビデオを封印した。
中国人船長を釈放した事を、正当化するためにはビデオの存在が邪魔だった。
国家機密として扱えば、自分たちが権力の座にいる限りは、表に出ないと考えたのでしょう。
そして、日本国民が尖閣諸島の問題を忘れ去るのを待ったのでしょう。

一色氏は自分が職を辞する事になる。
もしくは逮捕される可能性もある事もわかった上で、ビデオを出したのだと思います。
自分の事よりも、国の事を、日本国民の事を想い、罪に問われるのを覚悟の上で行動を起した。
一方の政府はどうでしょう?
中国に脅されて、日本の事よりも、自分たちが権力の座に居座る事を優先しました。
どちらが国のために働いているでしょうか。

自分たちの権力の事しか考えていない政治家に、日本が守れる訳がありません。
自分の権力のためなら、国を売る行為を「売国奴」と呼びます。
私達日本国は、今売国奴政権が国を動かしているのです。
こんな政治で日本が良くなる訳がありません。

戦前、戦後のしばらくまでは、国のため、公のために自分が働く事が普通であったのだと思います。
しかし、私が産まれた高度成長期以降、働く価値観がお金に変わって行ったのではないでしょうか?
「何のために働いているのですか?」と聞かれて「お金のため」と答える人が多いと思います。
もちろん生活するにはお金が必要ですから、それは正しい答えです。
では生活に困らない程、お金があれば働く必要はないのですか?

私達日本人が暮らしていけるのも、日本という国が成り立っているからです。
もし、日本という国が無くなれば、私達の生活は保証されません。
私達が働くのは、自分のためでもあるが、深く根っこを探っていけば、国のために働く事になる。
国が繁栄して初めて、私達の暮らしも良くなるのです。

目先のお金の事だけを考えていると、現政権のように大きく国益を損なう事でも出来てしまう。
私達日本国民一人ひとりも、「国を守る」という意識があれば、目先の事だけでなく、将来の日本の事を考えて働く事が出来るのではないでしょうか。
一人ひとりが、国のため公のために、自分が何が出来るのかを考えれば、日本は大きく変わる事ができます。
そして、自分の存在を確かめる事にもなります。

こんな自分でも国のため公のために何かが出来る。
こんな自分でも役にたつ事ができる。
そう感じれば自殺する人は激減するでしょう。

今、私達の国は、国を守るために働く人を、国を売って権力の座に居座る人が裁いています。
本当におかしな世の中になりました。
変えていかなければなりません。
私達一人ひとりの日本国民の課題です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年12月21日

皆既月食・・・観れず

今夜は皆既月食が観れる・・・ハズだったんですが、あいにくこちらの天気は雨(TT)
月食どころか月すらも見えない夜です。
皆さんのところでは皆既月食観れましたか?
昨年の日食の時も曇り空で、ハッキリとは観れなかったし、どうも日食・月食にはついていないようです。
元々雨男ですからね(笑)

皆既月食って日食みたいに月が完全に消えるのかと思ったら、月は赤胴色になるんですね。
私はてっきり月が全く見えなくなるのかと思いました。
そう言えば、3年前に偶然北海道で観た部分月食の時も、赤い月でした。
ちょうど家族で温泉に行った帰りで、どっぷりと日が暮れた空に赤い月が出ていました。
ところがその月の形が徐々に変って行く。
「あれ?おかしいな??」と思っていたのですが、それが部分月食でした。

車の義父の運転で、しかも十勝平野の真っ只中を走ります。
周囲に邪魔する光も無ければ、視界を遮る建物もありません。
お陰で形の変って行く月を、じっくりと観る事が出来ました。
今回も期待していたのですが、残念ながらお天気には勝てません。

皆既月食が観れたら、写真におさめようかと思っていたのですが、またの機会にしたいと思います。
またの機会がいつになるのか解りませんが(笑)
ネットニュースを読むと、ほぼ全国的に今日は観れなかったみたいですね。
かろうじて北海道で観れたところがあったようですが、今宵は全国的に厚い雲に覆われているみたいです。

皆既月食観れたらこんな感じかなぁ〜と思い、イラストにしてみました。
皆既月食観れなかった方々。
このイラストで気分だけでも味わって下さい。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2010年12月20日

あ〜怖かった(@@;)

今週の水曜日で2学期が終り、もうすぐ冬休みに入る息子。
学校の授業も午前中だけになり、授業内容もお楽しみ会やクリスマス会等が多くなるようです。
手作りのプレゼント交換をするようで、息子は割りばしでゴム鉄砲を作っていました。
「そんなの貰っても喜ぶかな?」と思いましたが、子供同士ですし、何より気持ちですからね。

そんな息子が、「本当にあった怖い話」をお楽しみ会でやると言う事で、ネットで怖い話を探してほしいと頼まれました。
以前も同じような事を頼まれたので、「またかハイハイ」と適当にプリントして渡しました。
ところがもう一つ欲しいものがあるようで、「心霊写真を出してほしい」と言うのです。
「季節ハズレの幽霊を見てどうするのだ」と思いながらも、ネットで調べてみた。

正直、こんな写真を見たくは無いし、プリントもしたくない。
仕方なくネットで探してみると、いろんな写真が出てくる。
本当に心霊写真なのか解らないが、見ていて気持ちの良いものではない。
そんな中から4点ほど集めて、A4サイズの用紙にまとめプリントする事にした。

ところがプリンターのインク切れ(^^;)
思わず「心霊写真の祟りか」と思いましたが、気を取り直してもう一台のプリンターに用紙をセットしました。
ところが今度は紙づまりが発生。
「おいおいやっぱり祟りか」と冗談っぽく笑いながら、詰まった紙を取り除き再びプリント。
しかし、またもや紙づまり。
やってもやっても紙づまり。

だんだん焦って来た(@@;)
マジで祟りかも・・・・。
ここは一旦落ち着いて冷静にならねば・・・。
一度電源を切って、試しにクリーニングのために、紙を一枚セットしてクリーニング開始。
今度は紙づまりせずにクリーニング終了。

さてと・・・・・もう一度プリントしてみよう・・・・。
ドキドキ。
また詰まったらどうしよう(@@;)

今度は無事プリント出来ました。
しかし、プリントした物見ても嬉しくない(--;)
そこへ息子がやってきて、プリントした心霊写真を見て「うっわ〜気持ち悪〜」とひと言。
「こっちの気持ちも解らずこの野郎」と思ったが、ここは冷静に息子に話す事にした。

今回プリントした写真が全て本物かどうか解らない。
正直、見て気持ちの良いものでは無いが、もし仮に私が同様の物を作ろうと思えばそれなりに作れる。
Photoshopを使って画像合成を行えば、心霊写真は作れるのです。
だから今回の写真を見て、「心霊写真だ」と騒ぎたてるのは好ましくない。

そこで、息子に実際に写真を合成して、それらしいい写真を作って見せました。
そしてその物もプリントして、心霊写真を作れる事を説明しました。
ただし、全てがウソだと思い込むのも好ましくない。
何より心霊写真を見て面白半分に騒いでほしくない。

よく面白半分で肝試し等に行って、本当に事故に巻き込まれたりする事がある。
何もかも「心霊写真だ」と怖がる事も良くないし、冗談半分で騒ぎ立てるのも良くない。
心霊写真は作る事ができるが、本当の心霊写真もあるかも知れない。
そして、それを面白半分でちゃかしてはいけない。
そんな話を息子にしました。
どこまで理解したか解りませんが。

何事もそうですが、全て思い込む事は良くないと思います。
話半分くらいで、「そんな事も有り得る」くらいのニュートラルな感覚の方が良いと思うのです。
あと半分は自分の経験や知識を元に、そして解らなければ調べてから、判断すれば良いと思います。

しかし、プリンターがおかしくなった時は、ちと焦りました。
プチパニックになりかけましたよ(笑)

ちなみに心霊写真の作り方説明の用紙をアップしてみます。
水面に映る人の顔です。
水面の写真と、人物写真を合成すれば、それらしくでき上がります。

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2010年12月19日

7ヶ月になりました

今年も残り12日。本当に早いです。
あっという間に終った一年といった感じです。
残り12日間、仕事はもちろんの事、やらなければいけない事が山積みですので、気合いを入れていきたいです。

さて、そんな年末ですが、昨日で我が家の次女は7ヶ月になりました。
本当に早いもので、つい最近産まれたような気がしていたのですが、7ヶ月の間にしっかり成長しました。
離乳食も食べ始めていて、みんなが食べているのをじ〜っと見つめています。
そして自分の食べ物が出てくると、身体を上下に動かして喜びます。
食べっぷりもなかなかのものです。

表現もしっかりとしてきて、最近は何やら必死に話そうとしている感じがします。
あぁ〜〜あ〜あ”ぁぁぁぁ〜〜〜と声を出しますが、その声がとってもだみ声で、まるで怪獣が唸っているようです(笑)
もっと可愛い声を出してくれたら良いのに、怪獣の雄叫びのような声に、家族全員笑っています。
かと思うと、突然可愛らしい声で、フンフンと声を出してみたり。
とにかく声を出して、身体を動かして表現するのが楽しくて仕方ないようです。

しかし、未だ寝返りをせず、寝かされると抱っこしてもらうまで、とことん泣き続けます。
自分で何とかしようとする姿勢がまるで見られません(^^;)
その分、お座りさせると、目の前の物を掴もうとして、前かがみに身体を移動します。
そのままハイハイの姿勢になりそうなくらい、身体を動かして物を掴もうとします。

何かと物を掴みたがるので、ハイハイ始めたら物を全て上に上げないとダメですね。
お買い物していても、お母さんのスリングの中で抱っこされながら、自分の興味がある物に手を出します。
気がつけば何か持っている・・・なんて事もしばしば(笑)
成長の喜びと共に、これからは注意しなくてはならない事も増えてきます。
来年もますます子供達が元気で過ごせるように、今年残された時間を精一杯頑張りたいですね。
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2010年12月18日

自由に選びたい

昨日梅田に行くのに電車に乗って、ふと気づいた事がありました。
携帯電話を持っている人の中で、スマートフォンを持っている人が増えている事。
以前ならスマートフォンを持っていると「おっ珍しいな」という思いで見ました、今では至る所で見かけます。
AppleのiPhoneに続き、ドコモからはガラパゴス、auからはアンドロイドが出て、スマートフォンの占める割合も増えているのでしょう。

私もiPhoneがauから出ていたら、発売と同時に飛びついていたかも知れません。
仮にドコモから出ていても、auから乗り換えていたでしょう。
しかし、結果的にソフトバンクからしか出なかったので、未だiPhoneは持っていません。
アンドロイドも良いですが、Macを使っている私には、やはりiPhoneの方が魅力的です。

もしドコモからiPhoneが出れば、もっと需要は伸びると思うんですが、何でソフトバンクの独占販売なんでしょうか?
iPhoneにしてもiPadにしても、通信をしようとすれば、どうしてもソフトバンクに加入しなければならない。
今の携帯電話の売り方もそうですが、通信会社が端末を売るというシステムは、そろそろ改善して欲しいです。
ユーザーが端末と通信会社を好きなよう選べるように出来ないものでしょうか。
そうすれば、もっと需要が広がると思うのですが。

パソコンを買ってインターネットするのに、プロバイダーをほぼ自由に選べるように、携帯端末を買ってから、通信会社を自由に選びたいですね。
そもそも通信会社が端末を牛耳るのっておかしな話しです。
「この端末使いたかったら、うちの通信を使いなっ!」って脅しているようなもんです。
もっと自由にして通信会社は本来のサービスで付加価値をつけてほしいものです。

つらつらと愚痴っぽく書きましたが、私の携帯の使い方って、電話かけるのとメール受けるのくらいです(笑)
メールも緊急性が無い限り、携帯からは送りません。
だからiPhoneで無くても全然良いのですけどね(笑)

私はiPhoneよりもiPadが欲しい。
いつになったら買えるかなぁ〜(笑)
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2010年12月17日

梅田へ

今日は寒い中、家族揃って夕方から出かけました。
駅までの道のりを歩き、電車に乗って向かった先は、大阪梅田。
週末の夕方と言う事もあって、電車は常に満席状態。
3回の乗り換えに、子供達はかなり疲れたようですが、それでも何とか梅田に到着。

梅田に来た理由は、嫁さんの仕事の関係。
梅田のホテルで勉強会があるようで、どうしても出席しなくてはなりません。
しかし、乳飲み子を抱えて参加出来ないので、梅田まで一緒に来て、私が子供三人を見る事になったのです。
以前も奈良市で2時間程の母離れで、何とか行けたので今回も同様にしました。

梅田の駅で別れて、嫁さんはホテルの方へ。
私達は時間潰しのために、ヨドバシカメラへと向かいました。
次女は最初こそ離れて行くお母さんを見て、不安そうな声を出していましたが、煌めくイルミネーションや行き交う人に興味津々だったようで、すぐに慣れてくれました。

ヨドバシカメラに入って、まずは地デジ用のケーブルを買うために、そのコーナーへ。
買い物を済ませると息子と長女が「お腹が空いた」と言うので、フードコーナーへ移動してソフトクリームを食べました。
出かけた時は寒さで震えながら電車に乗ったのですが、満員電車と店内の熱気で今度は一気に暑さでヘトヘトです。
イスに座って上着を脱いで、しばしソフトクリームを食べて身体を休めました。

次女も私達が食べているのを見て、「私も食べたい」と言わんばかりに手を出します。
次女用のおやつを持ってきていたので、それを食べさせて次女も満足しました。

その後、今度はおもちゃコーナーへ移動して、様々なおもちゃを見て回りました。
そうこうしている内に、あっという間に2時間が過ぎ、嫁さんから電話がありました。
今いる場所を伝えて、ようやく合流。
次女もお母さんの顔を見て安心したのか、笑顔が溢れていました。

時計をみると、もう9時前。
さすがにお腹が空いてきたので、フードコーナーでご飯を食べて帰る事にしました。
帰りは再び満員電車に揺られての移動です。
子供達もかなりお疲れの様子で、特に長女は疲れて私の足元にしゃがみ込んでしまいました。
嫁さんも次女を抱っこしながら、長女を何とか励まします。
しかし、長女はかなり疲労困ぱい。
疲れもありますが、大人たちに囲まれて、目の前は何も見えないので辛かったのでしょう。

すると、一人の男性がスタスタとやって来て、嫁さんに席に座るように話しかけて来ました。
自分が座っていたと思われる席を、嫁さんが立っているのを見て譲ってくれたのです。
長女も一緒に座らせてもらって、ようやく元気になりました。

その前の電車でも、サラリーマンのおじさんに席を譲ってもらった長女と嫁さん。
疲れていただけに、こんな時の人の優しさって心にしみますね。
サラリーマンのおじさん達だって、仕事帰りで疲れているだろうに、席を譲って頂いて本当に嬉しかったです。

子供達も久々の電車で、ちょっとウキウキ、そしてちょっと疲れた感じでしたが、ちょうとした楽しみの時間でした。
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2010年12月16日

我が家に地デジがやってきた

来年の7月でアナログ放送が中止になり、地上デジタル放送へと変わります。
もう誰もが「地デジ」と言う言葉を知っているくらい、地デジが当たり前の状態になってきました。
そんな中でも我が家はずっとブラウン管のテレビでアナログ放送を見ていました。
しかし、いずれは買い替えなくてはいけないので、先月中ごろにテレビを買いました。

丁度エコポイントの駆け込み時期で、テレビも生産が追いつかず、お店の人からも「年末になるか、下手すると年明けになる可能性もある」と言われていました。
しかし、予想を反して今日テレビが届きました。
一昨日に電話が来て、配送&設置の予定を聞かれ、今日お願いしていました。

私が古いテレビを掃除していると、長女が「新しいテレビ来るの?」と楽しそうに話しかけて来ました。
私がちょっと意地悪をして「違うよこの古いテレビを持って変えってもらうんだよ」と言うと、長女は「そんなの嫌だ〜」と泣き出してしまいました(^^;)
嫁さんの育休で、ずっと託児所をお休みしている長女にとって、テレビは楽しみのひとつなのです。
そのテレビが無くなると知って、涙をポロポロ流してしまいました。

そこへ配送&設置の担当者が到着。
運び出される古いテレビを、私と一緒に手を振って送り出しました。
12年間頑張ってくれたテレビでした。
長女は私に抱っこされながら、再び涙をポロポロと流し出しました。

するとそこへ新しいテレビが運ばれて来ました。
泣いていた長女は目を丸くして、キョトンとしています。
私が「新しいテレビ来たで〜」と言うと、まだ涙が流れている状態で、笑顔になりました(笑)
さっきまで泣いていたのに、急にご機嫌になりソワソワしながら、設置の様子を見ています。

作業は数分で終り、説明など受けて、ほんの10数分で全てが終りました。
ついに我が家も地デジになりました。
40型のテレビにしたのですが、正直デカイ。
店で見た時はそんなに大きく感じなかったのですが、家に持ってくるとデカイ。
そしてとにかく画面が鮮明です。

今までのテレビがあまりにも古過ぎたので、画質の差が凄いです。
古いテレビはどんどん画質が悪くなり、コントラストがおかしくなっていました。
くらい部分はより暗く、そして全体に赤みがかかっていたので、ちょっと暗い場面になると画面がほぼ真っ黒。
以前テレビで放送されていた、ハリーポッターを見た時なんて、暗いシーンでは何が映っているのか、サッパリ解らなかった程です(笑)

あまりの画質の鮮明さに、今まで見えていなかった部分が見えるようになりました。
テレビに出演している人の、肌の質感、髪の質感まで解る感じがします。
以前ある女優さんが「テレビが鮮明になり過ぎて、テレビに映るのが怖い」と言っていたのを思い出しました。
本当に鮮明です。

テレビが新しくなり大きくなった事で、急にリビング全体が明るくなった感じです。
そこへ何も知らない息子が帰って来ました。
息子はテレビを買いに行った事も、テレビが届く事も、全く知りません。
部屋に入ってしばらくして気づきました(笑)
以前から「家はいつ地デジにするの?」と聞かれていて「家はテレビ買い替えないよ」と答えていたので、新しいテレビが来た事に、本当に驚いたようです。

私が驚いたのは、テレビでネットが見れる事。
テレビで自分のサイトを見たり、このつぶやきが読める事が驚きでした。
これならパソコンを使わない人でも、手軽にネットを楽しめますね。
早速嫁さんがいつもネットで見ている、レシピのサイトをお気に入りにしておきました。
これで嫁さんもテレビでネットを見て、さらにおいしいご飯が作れそうです(笑)

テレビも10年経つとこんなにも変わるんですね。
これからますます変わっていく事でしょう。
古いテレビ・新しいテレビと一緒に長女の記念写真を嫁さんが撮っていました。
携帯で撮ったので画質が悪く、ブレていますがアップします。

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2010年12月15日

愚かな内部闘争

何だかな〜。
いったい何がやりたいのでしょうか?
菅政権&民主党。
小沢一郎を国会に呼ぶ呼ばないで内輪もめしています。
やれ「小沢氏は国会で説明責任を果たすべき」と片方が言えば、小沢陣営は「仙谷官房長官の辞任の方が先だ」とののしり合い。
日本国民の一人として、ハッキリ言わせてもらえば「どっちもどっち」目くそ鼻くそです。

まず、小沢一郎は「やましい事は何一つ無い」「国会でもどこでも呼ばれればキチンと説明する」と言っていながら、ずっと逃げまくっています。
本当にやましい事が無いのなら、さっさと国会で説明したらどうでしょうか?
このまま逃げるだけ逃げて、何とか議員バッチを死守しながら、裁判で無罪を勝ち取ろうと考えているのでしょう。

菅政権も小沢一郎が党の指示に従わないのなら、とっとと離党勧告すべきです。
こちらも、小沢陣営が党を割って出ていかれるのが怖いので、ズルズルと引き延ばしにして、ほとぼりが冷めるのを待っているのでしょうか。
小沢一郎をダシにして、少しでも支持率回復を狙う菅政権側と、何とか国会での答弁を免れて、弱腰になっている菅政権を潰して巻き返しを図ろうとする小沢陣営。
民主党内の内部紛争で日本の政治はハチャメチャになっています。

「国民の生活が第一」

政権交代のためのキャッチコピーでしたが、「自分の権力が第一」に変えたらどうですか?
政権交代もいっその事「政権後退」にした方がお似合いだと思います。

本当に民主党政権になってから、何一つ良かった事なんてありません。
日本は落ちる所まで落ちて行く感じです。
そんな現状に危機感を持った日本国民が増えた事だけが、良かったと言えるでしょう。
あまりにも代償が大き過ぎますが。

菅総理も支持率を上げようと、なりふり構わずやり出した感があります。
突然「朝鮮半島有事の際は、自衛隊が韓国から邦人救出出来るようにする必要性がある」と言い出したり、硫黄島に行って英霊の遺骨収集を視察したり。
正直、本当に行き当たりばったりの思いつきとしか受け止められません。

自衛隊が韓国に邦人救出に向かうには、まず日本国内の憲法の問題があり、何よりも韓国がそれを許すはずがありません。
それこそ強いリーダーシップと、自分の命に代えても実行する、強い信念の総理でなければ無理です。
あっちフラフラこっちフラフラで、メモを見ないと首脳会談も出来ないような菅総理では200%出来ません。

硫黄島の遺骨収集も、本当に取って付けたような行動で、見ていて腹立たしくさえ思います。
硫黄島に行くのなら、まず靖国神社に参拝に行き、靖国の英霊の前で祈りを捧げてからして下さい。
靖国参拝もしない総理が、日本のために命を捧げた英霊が、今も残されている硫黄島に足を踏み入れるべきではありません。
硫黄島の遺骨収集をダシにして、イメージアップを図っているのが露骨に見えています。
硫黄島に残る英霊達の遺骨集中を、自分の支持率回復のダシに使うような総理を、英霊たちが認めてくれる訳がありません。

今年も残り半月。
まだまだ民主党内部はもめるでしょう。
国民不在の政治はまだまだ続きそうです。
来年はまたまた政局の嵐が吹き荒れそうな気配がしています。
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2010年12月14日

2+2は・・・

最近、次女がやたらと甘えん坊になってきました。
ひとときもお母さんから離れようとしません。
機嫌の良い時はいいのですが、ちょっとでも機嫌を損ねると、もうお母さん以外は受け付けません(笑)
そんな訳で、もう次女はお母さんと一心同体なのです。

この状況が面白くないのは長女です。
口にこそ出しませんが、やはりお母さんに甘えたくて仕方ない。
でも、「お姉ちゃん」という意識があるのでしょうか。必死に強がって見せています。
いじらしいです。
しかし、時折ストレス発散のためか、ヒステリックになってしまいます。

そんな長女ですが、何かと話しかけて来ます。
もう一日中話していると言っても過言ではありません(笑)
きっとおしゃべりの相手が欲しいのでしょうね。
気持ちは解るのですが、ご飯の時までおしゃべりが過ぎて、いつも食べるのが遅くなってしまいます。
適度に促しながらご飯を食べさせるのですが、本当によくしゃべる(笑)

そんな長女をお兄ちゃんは時々からかいます。
遊んであげているつもりなのでしょうが、私達から見ると完全にからかっています。
度が過ぎると長女が怒るか泣くか・・・で、息子が私達に怒られて拗ねる・・・というパターンの繰り返し(^^;)
こんな我が家ですが、そんな生活の中でも笑いがあります。
毎日、怒ったり笑ったり、その繰り返しと言って良いでしょう。

昨夜の晩ご飯の時でした。
ご飯を食べながら、またもや長女がおしゃべりを始めました。
突然数字を数え始めたのです。
1〜10までは数えられますが、今は10以上を数える事を覚えようとしています。

するとまたまたお兄ちゃんがからかいます。
「1+1は何?」と聞いてきました。
この問題、もう何度も長女に出しています。
最初は「1+1は?」と聞かれて、そのまま「1+1」と答えていた長女。
しかし、その後「1+1は2だよ」と教えてもらったので、そのまま丸暗記で「2」と答えます。
今回も正解の「2」を答えました。

するとお兄ちゃん、またまた意地悪します。
「じゃぁ〜2+2は?」と問題。
4歳児の妹に意地悪な問題です。
そこで私が助け船を出しました。
右手でチョキ、左手もチョキ、2と2を出して数を数えさせようとしたのです。

ところが長女は私を見て、思いもしない答えを導き出しました。
私が「これを見てごらん」と、チョキとチョキを見せて数えさせようとすると。
「解った〜」と自信満々に答えました。

「カニ〜〜〜〜〜♪」


家族一同大爆笑。
確かにカニです。
私の指は思わずカニのようにチョキチョキしていました(笑)
いやはや、4歳児の発想は素晴らしいです。

こんな笑いがあるから、日々の戦争のような毎日も、幸せを感じて生きて行けるのでしょうね。
毎日ケンカをして、毎日私達に怒鳴られている子供達ですが、同時に私達を癒してくれるのも子供達です。
明日もまた、怒鳴り声と笑い声が響き渡る我が家でしょう。
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2010年12月13日

お金と子供

数日前にmixiのニュース欄で気になる内容のニュースを見かけた。
ニュースと言っても、mixiのニュース欄には政治・経済から、巷の噂話程度の物まで、ざっくばらんに表示される。
たまたま目に入った「年収500万円で子供を生む事は親のエゴか」みたいなタイトル。
正確には違う表記だったと思いますが、要は年収が低い親が子供を生む事は親のエゴなのか?という内容でした。

本文を読んでみると、gooの「教えてgoo」に投稿された内容の物を引用している。
この時点で「ニュースとして扱うなよ」という思いもあったが、内容が気になり読んでみた。
gooのサイトで相談を持ちかけた依頼者の内容は。

「友人にそろそろ子供が欲しい事を話したが、共働きで年収が500万円程度である事を指摘されてしまった。
確かに子供を育てるという事は、お金のかかる事なのですが、それでもやはり子供は欲しい。
年収の低い私達が子供が欲しいと思う事は、私達のエゴなのでしょうか?」

そんな感じの相談内容でした。
これに対しての回答も紹介されていましたが、どうも私には納得のいかない内容が多かった。
子育てにはお金はかかりますが、必要以上にお金を掛けている気もします。
回答の中の一つには、小学生で携帯を持つのが当たり前の時代で、DSを持っていなければ友達と話しが合わない。
塾で三者面談するのが当たり前の時代。等と、私には到底納得のいかない回答もありました。

確かにお金は必要ですし、お金がかかる事は事実です。
でも、小学生の内から携帯を持たせなくてはいけないとか、DSを持っていないと友達と遊べないとか、それは単なる親の言い訳でしか無い。
実際、家の息子は小学5年生ですが、携帯はもちろんですが、DSすら持っていません。
では、友達と遊べないか?と言うと、学校から帰ってきたらランドセルをバットとグローブに持ち替えて、再び学校に行って友達と野球をしています。
ゲームは家にWiiがあるので、時々は遊んでいますが、友達と遊ぶのはもっぱら外遊びです。

携帯やDSが無いと友達が出来ないと、勝手に親が思い込んで子供に持たせるのがいけないのだと思います。
子供には与えても与えても、いくら与えてもきりが有りません。
携帯もDSも無くても、子供達は子供達で自由に遊びをするのです。
携帯やDSが無いと遊べないと、勝手に親が買い与えるから、子供は遊び方を知らずに想像力が乏しくなっていくのです。
防犯上や安全性のために、携帯を持たせる場合は別として、基本小学生に携帯は必要ありません。

塾も本当に行かせないとならないのでしょうか?
学校の授業+自主勉強だけでも十分だと私は思います。
「良い学校に行くには塾に行って成績を上げないとダメだ」という意見もあるのは理解します。
でも「良い学校」と思っているのは親であって、子供本人が望んでいる学校でしょうか?
親は有名な高校に受験して欲しいと思っていても、子供は手に職を付けるために、専門学校に行きたいと考えているかも知れません。
塾に通うのが良くないと言っているのでは無く、子供の意思を尊重した上で行かせるべきだと思います。

一流の高校、一流の大学、一流の会社に入ったからと言って、一流の仕事ができるとは限りません。
何でもそうですが、子供が何をやりたいのか。それが一番大事だと思います。
そのために一流大学に行く必要性があれば、親は頑張って仕事してサポートするのみです。
それでも無理ならば、本人がバイトしてでも行くか、違う道を探すかです。

子育てにお金が要るのは事実。
でも、子供がいるからこそ、親は必死になって働けます。
最初から「年収が低いから子供は産めない」と考えていたら、いつまで経っても子供は産めません。
お金が有っても子供は産めません。
お金が出来た頃には、子供を産める年齢を過ぎているかも知れません。

子供が安心して産めない社会である事は確かです。
しかし、全てを世の中のせいにしても仕方有りません。
そんな中でもみんな必死に子育てしているのです。
我が家だって、本当に苦しい中、子育てしています。
生活は苦しくても、子供達の笑顔があれば幸せです。
だから私達は希望が持てるのです。

年収が低いからと言って、子供を諦めるのでは無く、子供を授かって、子供のために頑張る事が大事だと思います。
みんなそうやって命のバトンをリレーして来たのです。
年収の低い者が子供を欲しいと思う事がエゴなのでは無く、自分たちの都合で子供の事を考える事の方がエゴだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年12月12日

テレビの有り方

犯人が逮捕されてから、ますます報道が活発になりました。
もう日本中が「海老蔵ニュースは要らない」と思っているハズです。
そもそも、何で酔っ払い同士のケンカごときで、こんなに大問題にして大騒ぎしなければならないの?
まるで凶悪殺人犯を逮捕したような騒ぎ方です。

報道しなくてはいけない事は山ほどあるハズです。
私達の生活に関する事、国としての方針、世界情勢、様々な事が起きている現状で、毎日毎日、海老蔵海老蔵って、本当に日本のマスコミはバカとしか言い様がありません。

この海老蔵問題が起きてからというもの、まるで何かをひた隠すように、連日海老蔵報道を続けてきたマスコミ。
尖閣諸島問題も置き去りに、そして海上保安官の処分もあやふやに、同様に政府の対応も解らぬまま。
全ての事に関して、「国民の目をそらそう」という意志が感じられます。
あれだけ大騒ぎした尖閣諸島の問題。何も解決していません。
中国はあれから何度も偵察用の船を、尖閣諸島に向かわせています。
日本の大切な海域が狙われ続けているのです。
私達日本国民は、その事を知る権利が有ります。

苦しい菅政権の国会運営。
民主党内部崩壊寸前の小沢問題。
年内にも民主党が割れて、新党が結成される可能性がある事も、全く報道されません。
とにもかくにも、テレビを点ければどこもかしこも「海老蔵・海老蔵」。
この日本のマスコミの低能さに、とっくに日本国民は気付いています。
「テレビは大切な事を伝えてくれない」と。

本来テレビは商業ベースなので、どうしても視聴率を取れる内容に傾くのは仕方ないかも知れません。
とは言え、見ている私達がいい加減「どうでも良い」と思っている事を、延々と放送するのはあまりにもおかしい。
これで視聴率がとれているとは思えないし、むしろ逆効果だと思います。
たかだか酔っ払い同士のケンカです。
それを何時間も時間を割いて放送する必要性が全く解りません。
もっともっと報道しなくてはいけない事が、沢山あるハズです。

ネットが普及して、テレビの役割は大きく変りつつあります。
「情報」という意味合いでのテレビは、もう役割を終えたかも知れません。
私も欲しい情報は9割がたネットで得ていると言っても過言では無いでしょう。
今後のテレビの有り方を、各局は真剣に考えないと、本当に倒産する局が出てきてもおかしくありません。
くだらない番組をやめて、様々なニュースを淡々と流すテレビ局にした方が、視聴率良いかも知れませんよ。
下手なニュース解説やコメンテーター等入れず、淡々とニュースを流す。
コストも下がるし一石二鳥ではないでしょうか。
どっかの局やってくれないかな(笑)
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2010年12月11日

学童の保護者会

今日は学童の保護者会の日でした。
毎月保護者会をしていますが、私も息子の剣道の稽古の後にかけつけて、遅れながら参加しています。
しかし、会長職を退き会長補佐として席を置いていますので、会議には参加せずその様子を眺めています。
時々会長の方からヘルプがあると、そそくさと出て行くと言う、影の存在に徹しています(笑)

今月は来年度の役員を決めなくてはいけない保護者会で、会議進行が困難する恐れがありました。
誰でもそうですが、何かの役に着くというのは、あまりやりたがらないものです。
好き好んで自分から大変な苦労をする人は少ないのです。

しかし、今の学童を立上げる時から、役員になって頂いた方は、自ら手を挙げて立候補してくれた方が殆どです。
私が代表をしていた時も、その後学童が立ち上がり会長をした時も、自ら手を挙げて役員になってくれました。
今年度の役員さんも、全員が自ら立候補して頂いた皆さんです。
そのため、役員間の雰囲気も良く、会議をしていても笑が耐えません。
話しが脱線し、なかなか会議が進まないって難点もありますが(笑)
でも、それくらいみんな楽しみながら役員をしています。

来年度の役員を選出するのに、どれだけの人が手をあげてくれるのか?不安の中見守っていました。
最初は鈍かった反応ですが、次第に手が上がり始め、役員の5名、係の4名があっという間に決定しました。
しかし、やはり会長は決まりません。
さすがに会長は皆、「私がやります」とはいかないのです。

今年度の会長も、昨年の同じ時期に、私から推薦して決定した方です。
同じ役員の中で副会長をして頂いた方に、会長職に就いて頂きました。
お陰で私も安心して任せて来ました。

なかなか会長が決まらない中で、ついに私にヘルプの要請が入りました。
会長と三人の副会長を前に、私は提案しました。
今まで何も役職についていない方が、いきなり会長を受けるのはやはり難しい。
役員の中から会長を選出するのが望ましいのではないかと話しました。
副会長は三名います。男性一人、女性二人。

基本は男性の方が望ましいのですが、仕事の関係で難しい事も多い。
時間的に動きやすいのは女性です。
私の場合、自営業なので、時間は自由に使えましたが、サラリーマンだとなかなか難しい。
私・会長・三名の副会長と、輪になって話しをしていました。
なかなか結論が出ませんでしたが、最後に男性の副会長が「解りました、私が引き受けましょう」と決断してくれました。
思わず会長、残りの副会長は歓喜の声と拍手でした。

昨年の役員決めの前に、私は保護者に文章を出しました。
「自分に何ができるのか」「何の役に立てるのか」を考えて、自分の出来る事に立候補してほしいという旨の文章です。
その前に、学童を立上げるまでの経過を書いていたので、皆さん素直に読んで受け止めて頂いたようです。
その成果なのか解りませんが、次々と役員が決まりました。
今年も先月の保護者会で、簡単ですがマイクを通して、同じような内容を話させて頂きました。
今回の役員がスムーズに決まったのも、皆さんが素直に受入れて頂いた結果だと思います。

学童が立ち上がってから一年半。
少しずつ私の手を離れ、運営がしっかりとなされている感じです。
私が関わっていた時以上に、しっかりと運営されている気がします(笑)
みんなが前向きに動いてくれる事の嬉しさ、大切さを学ばせて頂きました。
今後もサポートできる事は、私も頑張っていこうと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月10日

いろいろあった一年

毎年恒例の「今年の漢字」が発表されました。
今年の漢字一文字は「暑」だそうで、何かそのまんまって漢字ですね(^^;)
今年は本当に暑かったです。
そして公私共に、いろんな事がありました。

私として一番は、やはり次女の誕生です。
五体満足で生まれて来て、すくすくと育ってくれている事。
そして手術もありましたが、本当に簡単に済ませて頂いた事。
とても有りがたい事です。
息子と長女も、いろいろとぶつかりながらも、元気に育ってくれています。
毎日怒鳴り声が耐えない家庭ですが、家族皆が健康で過ごせている事は、本当に幸せだと思います。

公としては、本当にいろんな事が有り過ぎて、大変な一年だった気がします。
昨年夏に政権交代してから、政治がメチャクチャで、日本はますます元気を無くしています。
今年一年は、本当に政治が地に落ちて、国民が目覚めた一年だったかも知れません。
政権交代で期待をしたが、フタを開けてみると、何の事は無い。
口先だけで国民を騙した事が解った一年だった。

その政治が地に落ちたところを、中国が突いてきて尖閣問題が起きました。
この時の政府の対応で、怒りを爆発させた国民は多いと思います。
国民の方を全く見ないで、中国のご機嫌取りばかりする菅内閣に、ぶち切れた人は多いでしょう。
さらに犯罪を犯した中国人船長は釈放していながら、ビデオを流出させた海上保安官を逮捕しようとする愚かさ。
まるで喜劇を見ているような、菅内閣の対応に、多くの国民は呆れたと思います。

この一年間。
本当に日本の政治はメチャクチャで、いかに政治家が国民の事よりも、保身が大事か解りました。
そして、中国共産党という独裁国家である中国が、どんな国なのか解った人も多いでしょう。
これまで中国という国を、幻想的に見てきた日本国民は、今回の尖閣問題で目覚めた事だと思います。

政治のウソに目覚め、中国の幻想から目覚め、防衛の大切さに目覚めたと思います。
そんな意味では、今年の漢字は「覚」でも良いかも知れません。
多くの国民が、日本が今おかれている危機的状況に目覚めたと思います。

緊迫する朝鮮半島情勢から、来年はますます危機的状況が高まるでしょう。
まさに日本が大きく変わる転換期に来ていると思います。
民主党政権の誕生は、日本を大きく傾かせてしまいました。
その結果、外交がメチャクチャになり、諸外国に付込まれています。
大きく国益を損ないましたが、それによって目覚めた国民も多い。

やはり私達の国・日本を変えるのは、私達日本国民です。
来年はますます厳しい情勢になるでしょうから、私達がしっかりと考えて、政治に目を見張る必要がありますね。
今年も残すところ、半月ほど。
今年の内に出来る事はやって、新しい年を迎えたいですね。
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2010年12月09日

気球に乗って・・・みたい

先週の日曜日の事。
その日は息子の剣道の試合の日。
車2台で試合場まで行く事になっていたので、私の車ともう1台で乗り合わせて走りました。

その日は朝から青空の広がる素晴らしいお天気。
途中、見晴らしの良い道路に出た時、青空にポツンと何かが浮かんで見えました。
気球です。この時期、飛んでいる事が多く、よく見かけます。
1〜2個空に浮かんでいるのを、毎年見かけています。
ところが、この日は5〜6個浮かんでいました。
子供達は「あっ気球だ〜!!」と大はしゃぎしていました。

気球って乗ってみたい乗り物の一つです。
ふわふわと空に浮かんで、上空から地表を眺めてみたいです。
気持ち良いでしょうね。
きっといろんな事を忘れてリフレッシュできると思います。

よく高い所から見下ろすと価値観が変わると聞きます。
広々とした空間を目にした時、今まで自分がいた世界の狭さを理解するのかも知れません。
そして「何てちっぽけな事で悩んでいたんだ」って思うのでしょう。
「井戸の中の蛙大海を知らず」という言葉がありますが、やはり広い世界を観ると言うのは、とても大切なことなんでしょうね。
でも、ずっと広い世界を眺める場所には居れません。
やはり人間は大地に足を着け生活するのです。

必要な事は、日々の生活の中でも、想像を働かせる事だと思います。
自分が今居る場所。
広い広い宇宙の中の、ほんの一粒のような地球。
その広い広い地球の中の、小さな島国・日本。
その広い広い日本の中の、小さな町。
その広い町の中に暮らす自分。

日々の暮らしの中で、人はどうしても、自分の行動範囲でしか広さを感じなくなります。
本当は果てしなく広い世界の中で生きている。
でも、それを感じないまま、狭い空間しか見えなくなってしまいます。
だから、時々広い世界を見て、価値観を変えるのでしょう。

常に想像を働かせながら、日々の生活を送ると、また違った価値観が生まれてくるかも知れません。
想像してみると楽しいです。
でも、想像だけでは寂しいので、やっぱり気球に乗ってみたいですネ。
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2010年12月08日

12月8日

今日は12月8日です。
今から69年前の1941年12月8日に、ハワイの真珠湾を日本が攻撃して大東亜戦争(太平洋戦争)が始まりました。
毎年、終戦の8月15日には様々な行事や、戦争の悲惨さを訴える番組がありますが、この開戦の日となる12月8日ってあまり取り上げられません。
どちらかと言うと、ビートルズのメンバーだったジョンレノンが暗殺された日である事の方が認識が強いかも知れません。

もし、大東亜戦争で日本がアメリカに勝っていたら、今日の日は開戦の日として華やかな日だったでしょう。
しかし日本は敗れ、戦後65年間、私達は戦争の悲惨さ、平和の大切さを訴えながら生きて来ました。
戦争は本当に悲惨なものだと思います。
そして辛く悲しいものだと思います。
平和は大切な事だと思います。
平和を守る事が、私達の使命だとも思います。

しかし、それならばこの開戦の日は、もっともっと注目しなくてはならない日であると、私は思います。
なぜ戦争は起ってしまったのか?
日本に戦争を回避する術は無かったのか?
それを考える事こそ、本当の歴史の勉強だと思うのです。
二度と戦争が起きないように、歴史に学ぶ事が必要ではないでしょうか。

なぜ日本が大東亜戦争へと突き進んで行ったのか?
そこを考えなければ、真の平和は保てないと思います。
平和は一国では守れません。また、戦争も一国では出来ません。
どちらも相手の国があって、そのバランスが保たれていれば平和であり、バランスが崩れた時に戦争が起きるのです。

現在の日本を取り巻く情勢は、非常にバランスが崩れている状態だと思います。
いつ戦争が再開してもおかしくない、朝鮮半島情勢。
軍事力を強力に拡大し、近隣諸国に圧力をかけている中国。
したたかに様子を伺うロシア。
例え日本が望まなくても、相手の方から仕掛けられる可能性は十分にある。
相手から仕掛けられて、何もせずに弱腰になっていては、すぐに攻められて国を取られてしまいます。

終戦の日になれば、やたらと戦争の悲惨さを訴え、日本が戦争をした事を反省する事を促す事が多い。
決して戦争は良い事では無い。
誰だって死ぬかも知れない戦いを、自ら好んで行いはしません。
でも、戦わなければならない時もある。

その戦いを避けるために、ギリギリまで交渉するためにも、相手に負けない軍事力は必要です。
軍事力がなければ交渉すら出来ません。
中国やロシア、北朝鮮に舐められっ放しなのも、日本が軍事力を示さない腰抜け外交だからです。
こんな状態で日本を守れる訳がありません。

誰だって戦争を望みませんし、平和を守りたい。
だからこそ、今の現状から目を反らさずに、しっかりと現実を見なくてはいけません。
日本はどの国にも毅然とした態度で、外交をしなくてはいけません。
大東亜戦争を戦った先人たちは、日本が毅然とした態度で平和を守り抜く、そんな将来を夢見て散って行ったのだと思います。
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2010年12月07日

しつこいマスコミ

毎日毎日、テレビを点けると「海老蔵海老蔵」って、本当にしつこいですね。
単なる酔っ払いのケンカを、大事件として報道するマスコミのしつこさに、いい加減ウンザリです。
そんなに時間を裂いて報道するべき事ですか?
この事件が私達日本国民の生活に、どのように影響するのでしょうか?
だからネットでは「マスコミ」は「マスゴミ」って呼ばれるのですよ。

本日、市川海老蔵氏本人が記者会見を開きましたが、これで少しは報道がおさまってくれる事を望んでの会見でしょう。
しかし、まだまだおさまらないでしょうね。
相手の言い分との食い違いがあるので、そこを必死で探って、ネタとして流し続けるでしょう。
私達日本国民にとっては、どうでも良い事なんですが。
いい加減にして頂けないでしょうかね。
マスゴミさん。

本当にこのマスコミの報道には、毎回腹立たしく思います。
昨年の「政権交代」も、マスコミが連日「政権交代」を口にして、テレビで騙したようなものです。
酒井法子逮捕の時も、延々とこの話題を繰り返していました。
もっともっと取り上げなくてはならない問題が、本当に沢山あるハズなのに、それを隠すように特定の情報を延年と流し続けます。
見ていると、まるで寄ってたかって弱い者を袋叩きにしているようです。

今回の海老蔵事件も、単なる酔っ払いのケンカで大怪我をしただけの事。
それなのに、マスコミが騒ぎ立てて、どんどんエスカレートさせ、大事件に祭立ててしまいました。
結婚式では大々的に持ち上げて、散々利用しておいて、コケるとまるで集団リンチのように、寄ってたかって袋叩きです。
何か有る事ない事、噂や証言だけで、どんどん報道していますが、もし真実では無かった場合は、マスコミは責任を取るのでしょうか?
散々騒いで噂情報を流しておいて、真実では無かったら名誉棄損になります。
そんな事を考えているのでしょうか?

いつも思うのですが、マスコミの報道に対して、もっと刑罰を与える事はできないのでしょうか?
明らかに事実と反する内容や、捏造を平気で流すマスコミが多過ぎます。
BPO(放送倫理・番組向上機構)がありますが、単なる注意だけで終っているので、ますます酷くなっている気がします。
地デジ化に伴い、視聴番組に対して、リアルタイムに評価できるシステムが出来れば良いのに。
視聴率じゃ無くて、番組への評価ができるシステムがあれば、マスコミももっと緊張感を持つと思います。
今はやりたい放題ですからね。
視聴者の声なんて、聞く姿勢を見せているだけで、実際はスルーしています。

徐々に変わっている番組もありますが、まだまだ偏向が多いです。
中から変わって行くのと同時に、視聴者からも厳しい意見をぶつけないといけませんね。
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2010年12月06日

懲りない面々

ドタバタの中、国会が閉会したのを受け、年明けの通常国会がまたまた大変な事になりそうな感じです。
それを何とか逃れたい菅政権の願いは、社民党との連携のようです。
あの〜前政権の鳩山内閣の時に、普天間基地問題で手を切ったんじゃなかったでしたっけ???
なんでまた手を組むの???

全く民主党政権と言うのは、その場その時で、都合によってコロコロと変わるんですね。
そして社民党も一度連立解消したのなら、二度と手を組むべきではないと思うのですが。
何も民主党と社民党が再び連立を組む事を、拒むつもりはありません。
でも民社党支持者から見れば、明らかにおかしな行動だと思いますよ。

だって、鳩山政権時に沖縄のアメリカ基地を県外に・・・。と大々的に謳って、さんざんアメリカを振り回し、日米関係を無茶苦茶にしたのです。
最初は社民党も大きな期待を寄せていたのでしょうが、最終的に移転先は辺野古に戻ってきて、愛想を尽かして社民党は離脱しました。
鳩山政権の失敗を受けて、菅政権はアメリカとの関係を回復する方向に舵を切りました。
明らかに民社党の望まない方向に、菅政権は向いています。
そこと再び手を組んでいったい何がしたいのでしょう?

社民党が連立に復帰して、普天間基地問題で再び県外移設や海外移設を言い出せば、またまた政権内で亀裂が生まれるのは目に見えています。
さらに問題なのは、朝鮮半島の緊張が高まっている時期に、「沖縄からアメリカは出て行け〜」なんて言い出したら、それこそアメリカにも相手にされなくなります。
この緊迫した状況の中で、日米韓が連携して北朝鮮の暴発に備えなければいけない時に、「自衛隊は違憲です」とか「武力行使反対です」等と、平和ボケの言葉を発していたら、日本は完全に存在意義を無くします。

今でも危機管理能力が問われている政権に、民社党が加われば、さらに危機管理能力が下がるのは明かです。
国会での議席過半数を確保したいための手段でしょうが、さらに支持率を下げる事になります。
まぁ、総理本人が「支持率1%になっても辞めない」って言っていますから、日本の国益や日本国民の生活なんて関係なしに、政権にしがみつくつもりなのでしょう。

自分たちの都合や権力維持のために、政治を動かす事は政治家として最も罪が重いです。
無理やりな政権交代をやり、無責任なマニフェストを掲げ、早々と国民を裏切った小沢・鳩山政権。
そして、現実から目をそらし、言い訳ばかりを繰り返し、責任を全く取ろうとしない仙谷・菅政権。
どちらも共通しているのが、影の総理と呼ばれる小沢・仙谷が権力を握っている事。
総理がリーダーシップを発揮出来ていない事。
こんな政権で、まともな政権運営ができる訳がありません。

もはや日本国民は民主党・菅政権にNoを突きつけています。
いくら小手先で政権を維持しようとしても、国民の支持は上がりません。
このまま支持率は下がり続けるでしょう。
菅総理がいくら石にしがみついていても、民主党が割れてしまったら政権は維持できません。
割れる可能性がますます強くなってきています。

来年はますます波乱の年になるのかも知れませんね。
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2010年12月05日

今年最後の試合

今日は息子の剣道の試合がありました。
今回は男女別チームをつくるため、男子チームの大将にはなんと息子が!!
いつもは6年生の女の子が大将なんですが、女子チームの大将になったので、男子チームは息子が大将になりました。

毎回対戦相手を見て一喜一憂するのですが、今回の対戦相手は強豪でした(^^;)
まぁ当たって砕けろ!!くらいの気持ちで頑張ってもらうしかありません。
試合結果は0-5で完敗でした。
今回は女子チームに2人、強い子が行った分、男子チームは戦力ダウンでした。
でも、来年はこのチームがメインになって来るので、試合慣れする意味でも今回は勉強になったのではないでしょうか。

結局、男子は1回戦で敗れてしまいましたが、その相手は三位に入賞していました。
女子は1回戦はシードで、2回戦から。
その相手も男子チームと同じところでした。
ところが、こちらは2-0とこちらの圧勝でした。
いかに我がチームが女の子の強さで戦っているか解る結果でした(笑)
3回戦は強豪と当たり、残念ながら敗れてしまいました。

少しずつ、本当に少しずつですが、息子も成長している感じはします。
何か自分の中で変わるチャンスがあれば、一気に変われそうな感じもするのですが、こればかりは本人が感じるしかありません。
いくら親が尻をたたいても、本人がその気にならなければ変わりませんからね。
来年は息子達の世代がリーダーとなって、チームを引っ張っていかなくてはいけません。
その自覚が出てきた時に、大きく変わってくれるのでは・・・と淡い期待をしています。

今回、女子チームの試合応援のために、そのコートで行われる試合を観ていました。
その中で印象的な試合がありました。
試合の内容も印象的でしたが、その後の敗戦チームが印象的でした。
対戦したチームはどちらも強豪です。
強豪同士ですが、明らかに一方のほうが強いイメージがあります。
何度も優勝をしている、本当に強いチームです。

ところが、試合結果は僅差でその強いチームが敗れました。
番狂わせが起きたのです。
敗れた強豪チームが引き上げてきた時、三人の選手(女子は三人制)が全員泣いているのが解りました。
面を着けたままですから、顔は見えません。
それでも泣いているのが解る。すなわち声を出して泣いているのです。
余程悔しかったのでしょう。

試合が終り、後ろで控えている保護者達の所へ戻っても、座り込んで泣き崩れています。
周囲を気にする事も無く、声を出して泣いているのです。
剣士と言えどそこは女子。やはり悔しさは涙を流して、声に出して解消するしか無いのでしょう。
男子であれば「みっともない」となりますが(笑)

何度も優勝しているチームです。
もちろん今回も優勝を目指して戦ってきたハズです。
三人の中に選ばれる事も、名誉のある事だと思います。
選ばれなかった他の剣士の分まで、勝つ事への思いは強かったでしょう。
しかし、3回戦で敗れてしまった。
それも格下だと思われている相手。

悔しさと不甲斐なさと、チームメイトや監督への申し訳無さと、いろんな思いが込み上げて来たのでしょう。
涙が涸れるまで泣き通していました。
せめてこの千分の一、万分の一でも良いから、息子にも悔しい気持ちがあればと思わずにいられませんでした(笑)

今年の試合は今日が最後。
次は来年の春ごろです。
それまでの間、しっかりと稽古を重ねて、心身共に鍛えてほしいですね。
私もサポートしながら、頑張りたいと思います。
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2010年12月04日

北へ帰る

4日間の日程を終えて、北海道の御両親が帰って行きました。
本日は空港までお見送りです。

子供達にとっては、夢のような4日間だったと思います。
特に長女は、ずっとおばあちゃんと一緒でした。
寝るのもお風呂もおばあちゃんと一緒。
長女にとっては楽しい想い出になった事と思います。

息子は学校ですので、日中は居りませんでしたが、それでも楽しかったようです。
特に以前から欲しがっていた金属バットを、おじいちゃんに買ってもらいルンルンでした。
来週から、また放課後は野球三昧になるのでしょう(笑)

残念だったのは、水曜日の晩に息子が熱を出し、剣道の稽古に行けなかった事。
稽古を見学するのを楽しみにしていたので残念でした。
その分、明日の試合で頑張ってもらいましょう。

今日は空港へ送って行った帰りに、時間があったので鶴見緑地公園に寄って帰りました。
二十年程前に、「大阪花の博覧会」があった場所です。
私も当時、奄美の両親を連れて行きました。
今は公園ですが、「咲くやこの花館」というメイン会場が残されています。

大きな温室になっている「咲くやこの花館」には、熱帯植物や高山植物など、日頃は目にする事のない、珍しい植物が沢山ありました。
亜熱帯植物には、ガジュマルやアダン、ヒカゲヘゴ等、私の故郷にある植物が生い茂り、まるで里帰りしたような気分になりました。
時間があれば、「子どもの国」という遊具のあるスペースで、子供達を遊ばせようかと思いましたが、夕方の剣道に稽古の時間があったので、今日は咲くやこの花館だけ観て帰りました。

4日間の短い間でしたが、子供達はおじいちゃんおばあちゃんと楽しい時間を過ごせたと思います。
次女はまだまだ解りませんが、まだ人見知りしていなかったので、おじいちゃんおばあちゃんに抱っこされて良かったです。
写真も撮れたので、良い想い出になりました。
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2010年12月03日

天気も世界情勢も荒れている

本日は全国的に大荒れの天気でした。
奈良も朝から雨模様。
朝だと言うのに、どんよりとした空で、電気を点けないと暗い状態でした。

しかし、その後天気は回復。
そのまま回復するのかと思っていました。
ところがお昼過ぎに天気は一転。
急に風が出てきたかと思ったら、まるで台風のような天気になりました。
雷までなり出して、まさしく嵐のようでした。

今年は本当におかしい天気が多いです。
なかなか寒さが抜け切れなかった春。
そして一気に暑くなったら、記録的な暑さが続いた夏。
各地で起きた集中豪雨。
とりわけ、私の故郷、奄美大島での豪雨は本当に信じられないものでした。

今日も12月だと言うのに、本当に暖かい日でした。
そしてこの嵐です。
今年も残りひと月ありませんが、何事も無く年を越せるように祈りたいです。

天気も荒れていますが、世界情勢も荒れている感じです。
緊迫する朝鮮半島に、相変わらずの中国、そしてアメリカやロシアの動き。
世界は目まぐるしく変わっている。
そんな中で私達の国、日本はこのままで良いのか?
まともに国家運営できないような政権に、いつまでも任せておけません。

日本国内の情勢、世界情勢、それに連動するような気象の変動。
まさしく世界が今、激動の時代を迎えたような気もします。
荒波の時代に突入したのかも知れません。
私達はしっかりと現実を見て、そこから逃げずに荒波を乗り越えていかなければなりません。

大変です。
でも、先人たちは幾度も荒波を乗り越えて来ました。
幕末の危機、そして敗戦からの復興。
幾度も日本は危機を脱して来ました。
だから、この嵐の時代も、今を生きる私達が頑張らなければいけないと思います。

何も大きな事をやろうと言うのではありません。
一人ひとりが日本を愛し、日本を守る意識を持って、政治に参加する事が大切だと思います。
僅かな心がけで出来る事だと思います。
子や孫の時代に、本当の意味での平和がある事を信じて。
今、私達が嵐の中、逃げずに頑張るしかありません。
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2010年12月02日

みんな一緒が良い

ようやく来年1月分のカレンダー並びに壁紙カレンダーの、ダウンロードデータをアップしました。
御活用頂ける方は、islandのダウンロードからダウンロードして下さいね。
htto://www.ds-island.jp/

ついでに来年のカレンダーも作った。
やれる時に一気にやっておかないと、ついつい年末ギリギリになりますからね(^^;)
毎年、数部制作してお世話になった方に配ったりしています。
本当は大量印刷して500円前後ででも販売出来れば良いのですが、残念ながら予算と販売ルートがありません。
毎年「来年は」と思いながらも、なかなか実現できないです。
でも、いつかきっとやりたいです。

カレンダーを作るといつも思う事ですが、ハッピーマンデー法って要らなかったと思う。
当時の話では、「連休を増やす事によって景気対策になる」って言っていましたが、全くなっていないと思うし。
何よりも「成人の日は1月15日」「体育の日は10月10日」と決まっていたものを、なんでわざわざ第二月曜日にしなくちゃいけないの?
本来はちゃんとした目的で、その日に決めた祝日を、単なる都合で変えるのもどうかと思います。

しかし、その当時は私も「連休が増える〜」って喜んでいたんですよね。
今思い返せば何という失態。深く深く反省していますm(__)m
出来る事ならば、成人の日は1月15日に、そして体育の日は10月10日に、敬老の日も9月15日に戻して頂きたい。

今でさえ、こんな無意味な祝日の変更がまかり通っているのに、民主党政権ではさらに休日をずらす案があるようです。
それがゴールデンウィークの分散化。
日本全国ゴールデンウィークと言えば、4月29日の昭和の日から、5月5日の子供の日までの大型連休。
一般的には、カレンダー通りの飛び石連休になる人が多いですが、8連休や9連休なんて人も多い。
当然渋滞は起きるし、宿泊先もいっぱいになる。

ゴールデンウィークを分散すれば、渋滞も減るし、宿泊もしやすくなって経済効果も上がると言うのが、この分散化の狙いらしい。
皆さんはどう思いますか?
私は最初これを聞いた時「アホか」と言ってしまいました。
日本全国一斉に休みになるからこそ、みんなどこかに出かけるし、楽しみもあるのです。
分散化すればゴールデンウィークの楽しみなんて無くなるし、そもそもゴールデンウィークでは無くなります。
経済効果どころか逆に盛り上がらなくなって、ますます活気が無くなる事は目に見えています。

実質的な問題として、5月の第1周から第5週までを、各地で振り分けてゴールデンウィークにしたとしましょう。
そうなると、東京はゴールデンウィーク期間中でも、大阪は平日という事が起きてきます。
すると、大きな会社では東京は休みなのに、大阪は仕事という事になる。
全国に支社や子会社を持つ会社にとっては、5月は必ずどこかでゴールデンウィークがあるって事になります。
中小企業でも、取引先がゴールデンウィーク中でも、自分たちは仕事となる事がある。
ようやく相手がゴールデンウィーク終ったら、今度は自分たちがゴールデンウィーク。
結果的に2週間も仕事にならない事が起こり得るのです。

さらに、ゴールデンウィークに実家に里帰りしようと考えたら、実家は平日だった。なんて事もあるのです。
なんでわざわざゴールデンウィークを分割しなきゃならないんですか?
全く必要のない議論だと、私は思います。

どうも民主党ってのは、分散が好きなようで、「地方主権」と謳っては、日本を分割したいようです。
ゴールデンウィークも盆もお正月も、日本全国一斉にあるから、みんな気持ちが高まるし、経済効果もあるんです。
バラバラにしたら逆に盛り上がらなくなって、何も良い事ありません。
日本人は良くも悪くも、みんなで盛り上がるのが好きな民族です。

民主党のやろうとする事は、どうも日本解体の方向ばかりで、本当に腹立たしい事ばかりです。
何か一つでも日本のために、日本国民のためになる事をやって下さいよ。
子ども手当ては何故か外国人にも支給され、高校無償化は朝鮮学校も適用なんて、本当におかしすぎますよ。
そもそもバラマキは要りません。ただでさえ財政が無いんですから。
日本国民はバラマキを求めているのでは無く、しっかりとした国の方針を求めているのです。

もう民主党には何も期待できません。(そもそも期待はしていませんでしたが)
一日も早く解散して、日本国民の審を問うて下さい。
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2010年12月01日

北よりの来客

昨晩より我が家には来客有り。
それは北海道のおじいちゃんとおばあちゃん。
先週の日曜日に横浜で親戚の結婚式があり、その後親戚の家に泊まって、そのままこちらまで足を伸ばして頂きました。
数日前から子供達は「いつおじいちゃんおばあちゃん来るの?」と楽しみに待っていました。
特に長女は楽しみにしていたようで、毎日のように「いつ来るの?明日?」と聞いていました。

昨夜は新幹線で京都まで、そこから近鉄電車に乗り換えてこちらまで来ました。
駅まで迎えに行き、おじいちゃんおばあちゃんの姿を見つけた子供達は、手を振って大喜びでした。
おばあちゃんは次女の出産の時に来ていたので、半年ぶりですが、おじいちゃんは昨年の夏に北海道行った時以来です。
1年以上子供達と会っていません。
そして次女とは初対面。

家に着くと早速次女を抱っこするおじいちゃん。
「泣くかな?」と心配していましたが、普通に抱っこされていました。
初めての抱っこで嬉しそうなおじいちゃんと、ちょっと緊張気味の次女を早速記念撮影しました。

息子はおじいちゃんに何かおねだりをしようと企んでいたようで、必至におじいちゃんに野球の話をしていました。
実は息子が欲しいのは金属バット。
ほぼ毎日、学校が終るとすぐに学校へ戻って同級生と野球をしている息子。
グローブとボールは持っていますが、バットは持っていません。
友達のバットを借りているようで、自分の金属バットが欲しいようです。

野球の話をして、何とか金属バットの話題に持って行きたい息子ですが、おじいちゃんの話しがすぐにそれて困る息子。
その顔を見て必至で笑いをこらえる私達。
見かねて私が「おじいちゃんにお願いがあるんやろ」と切り出しました。
すかさず「金属バットが欲しい」と答える息子。
おじいちゃんは「そんな話しは聞いとらんぞ」と言いながらも、顔は緩んでいます。
息子は後日、学校が終って宿題を済ませたら、おじいちゃんと買いに行く約束をしていました。

今日は長女がおじいちゃんおばあちゃんとお出かけして行きました。
午前中の内に出かけ、お昼には帰ってくる予定でしたが、お昼過ぎに嫁さんに電話がありました。
駅の近くにいるけど、長女が「お腹が空いてオムライスを食べたい」と言っていると言う事で、食事を済ませる事になったようです。
その後、嫁さんが車で迎えに行き、そのまま買い物に出かけて行きました。

長女は昨晩も「おばあちゃんと寝る」と言って、おばあちゃんの布団で一緒に寝ていましたし、今夜も一緒に寝ています。
いつも電話で話ししか出来ないので、この時とばかりにおばあちゃんに甘えているようです。
今夜はお風呂も一緒に入っていました。
何か特別な事では無いのですが、子供達にとっては、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にいる時間が楽しいのでしょうね。
4日間だけの短い滞在ですが、おじいちゃんおばあちゃんとの時間を楽しんで欲しいと思います。
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